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長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」

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757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/07(水) 11:25:37.38 ID:FSGxIYaFO
>>756
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/07(水) 18:51:04.50 ID:i5KaHbT10
秋月「……志願します」ツゥー

照月「っ……ぐすっ……ひっく……し、志願……します……」ボロボロ

涼月「わ、私も……志願……します……っ……うぅ……うぅうううう〜〜〜!!」ペタン ボロボロ

初月「っ……僕は……僕も志願する……!!」ギリッ ツゥー

特務機関将校「……君たちの勇気と献身に敬意と感謝を。さて、ではこの作戦の指揮を執る指揮官を見繕わなくては」

初月「っ!!ならいい人がいる!!その人を指揮官にして欲しい!!僕は……僕たちは生き残ることを諦めないぞ!!皆で生きて帰るって……約束したんだ……!!」



提督(雲龍型三姉妹の悲報を聞いて俺はすぐにデヴォンポートの病院へと向かった。……雲龍と天城は面会すらできない状態だった)

提督(だが、葛城は意識があった。ベッドの上で様々な器具に繋がった状態であったが……)

提督(しかし運がいい。翔鶴のように、運が悪く1200 lb……545 kg 程度でも頭に直撃して生死を彷徨うこともある)

提督(だが、葛城のように運よく1tが直撃しても重傷を負う程度で命に別状はないこともあるのだ。俺は身動きできない葛城の頭を撫でる)

提督「葛城……生きていてくれてよかった。よく頑張ったな。グラーフ・ツェッペリンは暫く行動不能だろう」ナデナデ

提督「極限状態で果敢に反撃し、一矢報いて帝国海軍の意地を見せつけることができた。本当に……よくやってくれた」

↓×1〜3
作戦は失敗し、姉二人は生死の境を彷徨い、自らも重傷。そして沈めたつもりだったグラーフは中破しただけだったが、提督はそう言っている
自分は身動きできないこと踏まえて葛城の心情と行動
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/07(水) 19:07:44.54 ID:rIDxDmvsO
この人の部下、いや恋人で本当に良かったと涙を流す
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/07(水) 19:31:53.61 ID:0AMtdk4d0
て……ていとく……ごめん……雲龍姉と天城姉を守れなかった……ていとくもこれから戦いに行くんでしょ……?これ……持っていって……葛城の式神……降りかかる災いからていとくを守ってくれますようにって……かすれ声で謝罪し提督の身を案じ必死に手を動かして自分の式神を提督に託す葛城
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/07(水) 20:03:38.88 ID:2W2xUkgt0
760
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/08(木) 02:36:10.94 ID:9v+enUhK0
葛城「て……ていとく……ごめん……雲龍姉と天城姉……守れなかった……」ポロポロ

提督「君は悪くない。敵だって優秀で、必死に戦っているんだ。気にしないでくれ」

葛城「うん……っ……て、ていとくもこれから戦いに行くんでしょ……?」グググッ ズキン

提督「っ!!葛城、安静にしていろ」

葛城「少しだけ……だから……これ……持って行って……葛城の式神……降りかかる災いからていとくを守ってくれますようにって……祈りを……」

提督(痛みに顔を歪めながら俺に手作りの式神を渡そうと震える手を伸ばす葛城。点滴の刺さった腕は痛々しく、心が痛んだ)

提督「葛城……ありがとう。肌身離さず持っているよ。大丈夫、俺は死なない」

葛城「うん……信じてる……何かあってもきっと私の式神が……守ってくれるからね……」



提督(見舞いを終えた俺は、帰路についていた。無理に時間を作ってきたのだ。近々、大きな作戦が計画されている)

提督(葛城はそれをまだ知らないはずだが……何か、察するものがあったのかもしれないな)



特務機関将校「あれが君たちが指揮官にと希望した提督だ。雲龍型の見舞いに来ていたらしい」

特務機関将校「部下を気にかける良い上官と言うべきか、それの為だけに前線を離れる無能と言うべきか、悩みどころだな」

秋月「あれが……!!初めて直接見ました……!!」

照月「スエズの英雄……!!アルハンゲリスクの不死身の提督……!!」

涼月「カッコイイけれど、ちょっと怖そうな人ですね……」

初月「……!!あれが提督……!!本物だ……!!」

特務機関将校「提督について調べさせてもらった。今回の作戦の指揮官として申し分ない。だが、彼には別の任務がある」

「「「「っ!?」」」」

初月「そ、それじゃ……」マッサオ

特務機関将校「だが、すべては彼次第だ。彼が進んで指揮官になると言うのであれば、こちらとしても大歓迎だ」

特務機関将校「こちらで打診しても良いのだが、それで断られた場合君たちは納得しないだろう」

特務機関将校「だから君たちが自分で頼むがいい。ただし、この作戦は最重要機密だ。詳細について話すことは赦さない」

特務機関将校「君たちが彼に話さなくてはいけないのは自分たちの特別任務の指揮官になって欲しい事」

特務機関将校「その特別任務は大変困難で自分たちの命の危険がある事、そして指揮官にならなくては詳細を伝えられず、詳細を知った後はもう後戻りできないことだ」

特務機関将校「任務地、内容、どのように命が危ないかなどのまだ知るべきではない情報を言ったりしたらどうなるかは説明しなくても分かるな?」

「「「「……」」」」コクリ

特務機関将校「チャンスはこれが最初で最後だ。もし失敗した場合はこちらで選抜した指揮官が君たちの指揮をとる。では、行くがいい」

↓×1〜3
秋月型がどのように提督に頼むか
※涼月は若干怖がっていることと、初月は提督のファンであることをふまえて

とそれを受けて提督の反応
※指揮官になるかならないかを明確に
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 03:21:16.02 ID:Jupe9z1vo
秋月を皮切りに、全員が提督へ私たちの命を預かって下さいと鬼気迫る面持ちで頼み込む

涼月は例え断られても何度も頼み込む所存で、既に気持ちが溢れかかっている彼女の瞳には、ありありと涙が湛えられているのが見てとれる
初月は提督に一目惚れで、その好意を全面に押し出し、言葉と眼差しで全幅の信頼と愛情を訴える
秋月・照月は初月の評と葛城の見舞の事実を認識し、提督に対し初月に劣らぬ信頼を寄せる
是が非でもこの人を指揮官にしないとと、その目は爛々としている

提督は彼女たちのただならぬ様子と雲龍型護衛の恩から、指揮官になることを快諾
今度は俺が君たちの命を守る番だと力強く笑ってみせる
その笑顔に涼月も安堵を覚える
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 03:25:41.25 ID:L5r9plfNO
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 03:30:25.36 ID:MNF6v6wsO
763
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/08(木) 13:59:17.21 ID:9v+enUhK0
初月「分かった。行こう、皆。あの人はどんな困難な任務でも被害を最小限に抑えてやり遂げてきた人だ」

初月「あの百万人の犠牲者が出たっていうアルハンゲリスクでドイツ軍に包囲されても部下の艦娘を一人も失わずに突破して生還した」

秋月「そうなの!?帝国海軍きっての名将とは聞いていたけど……あの人なら私達を助けてくれるのかも……!!」

照月「そんな事してたんだ……!!撤退命令が出ても一人だけ残って、一度街が敵に占領されても死なずに生還したことは噂で知ってたけどそれは知らなかった」

涼月「それは……何としてでもあの方に私達の指揮官になって頂かなくてはいけませんね……!!」

初月「そうだ。……提督!!」

提督「ん?君……たちは……?」

初月「うわぁ……!!僕、あの提督と話しているんだ……!!僕は秋月型四番艦、初月だ……です」ハッ

秋月「一番艦、秋月です。初めまして、提督」

照月「二番艦、照月です。ご活躍はかねがね伺っております」

涼月「さ、三番艦涼月です……あの……その……!!」ジワァ

提督「っ!!君たちが……かしこまらなくていい。私は口調やらなんやらと気にしたりはしない。初めまして。私は提督だ」

提督「君たちが負傷した雲龍たちを連れ帰ってくれたと聞いている。彼女たちは私の大切な部下なんだ。本当にありがとう」

初月「……!!」ゾクゾク

涼月「っ……お願いです、提督!!私達の特別任務の指揮官になってください!!じゃないと私……私達……!!」ジワァ

提督「っ!?特別任務……?」

秋月「そうです……その……詳細については機密保持の為に引き受けて頂かなくてはお話しできないんです……」

照月「その任務はとても難しい任務で……私達は……このままだとたぶん死んじゃうかなって……」

提督「っ!?」

初月「一度詳細を知ったらもう後戻りはできない。でも、僕たちには提督が必要なんだ。きっと提督にしかできない。……引き受けてくれるか?」

提督「もちろんだとも。引き受けよう。こうして私を頼ってきてくれたのだ。ならばそれに応えるのは帝国海軍軍人として当然のことだ」

「「「「!!」」」」

提督「君たちは雲龍たちの命を守ってくれた。ならば今度は私が君たちの命を守る番だろう?」ニコッ

涼月「……!!提督……」ニコッ

初月「っ〜〜〜!!」バッ ダキッ

「「「!?」」」

提督「っ……初月……?」

初月「僕は……提督、僕はお前が好きだ。一目惚れした」ジッ

「「「!!」」」

提督「は、初月……」

提督(その瞳にはハートが浮かんでいるようだった。その気持ちは本物だろう。しかし、もしかしたら熱しやすく冷めやすいのかもしれない)

特務機関将校「提督」

提督「っ!?貴方は……」

特務機関将校「初めまして。私は特務機関の者です。最後に私からも確認しますが、よろしいのですね?」

提督「なるほど、初めまして。帝国海軍の提督だ。もちろんだと言わせてもらおうか」

特務機関将校「ではついてきてください。我々の拠点に案内します」
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/08(木) 14:03:10.69 ID:9v+enUhK0


ドイツ軍守備隊将校「空軍とレーダー観測所より警告!!敵の大編隊がこちらへ向かって接近中とのことです!!」

ドイツ軍守備隊司令官「何だって!?敵の狙いは本国の工業地帯じゃなかったのか!?」

ドイツ軍守備隊将校「イギリス人やアメリカ人はそうですが、こちらへ向かっているのは日本の航空隊だそうです」

ドイツ軍守備隊司令官「奴らこの前我々に大敗したから頭にきているんだろうな!!すぐに警報を出せ!!」



ウゥーン ウゥーン ドンドンドン ドガァン

秋月「サイレンの音と砲声、爆発音……予定通り空襲が行われてるみたいね……誰も海上を警戒してはいないみたい」

照月「まさか空襲されてる軍港に突入しろなんて言われるとは思わなかったわ……誤爆とか本当に大丈夫だよね……?」

涼月「味方を信じましょう。そろそろ時間です。港湾施設への空襲は十分間止むはずですよ」

初月「敵も空襲中のサン・ナゼールに突入してくるとは思わないだろう、か……確かに敵に狙い撃ちにされるよりずっとマシだ」

ドイツ軍艦娘「Angriff!!Angriff!!(攻撃!!攻撃!!)全部撃ち落としてやりなさい!!」

「「「「Jawohl!!」」」」

ドイツ軍艦娘「っ!?ちょっと待って!!誰よあいつら!?どこの連中!?どこから来たの!?」

ドイツ軍艦娘「この時間に誰か来るなんて聞いてないわ!!暗くてよく見えないけど……あの艤装、何型の子たち?」

ドイツ軍艦娘「何で撃たないんだ!!空は敵で埋め尽くされてるのに!!あの爆発が見えないのか!?」

ドイツ軍艦娘「目がついていないんじゃないの!?それか弾切れなのよ!!」

ドイツ軍艦娘「よそ見しない!!敵に集中しなさい!!新手が来たわ!!」

ドイツ軍艦娘「まだ来るのか!!何機いるんだ!?五十機以上はいるぞ!!」

秋月「よし、ガスマスクと擬装のおかげで上手く騙せてるみたい!!作戦通り、私と初月がブンカーで照月と涼月がドックね!!」

「「「了解!!」」」



伊13「時間……だね……」

伊14「よーしやるよ!!大盤振る舞いだ!!」



ドイツ軍艦娘『司令部!!こちら哨戒艦隊!!敵のU-Boot(潜水艦)です!!雷撃を受けました!!」

ドイツ軍守備隊司令官「U-Boot!?っ……分かった。君たちは対空戦闘を中止して対潜警戒についてくれ」

ドイツ軍守備隊司令官「また、付近に敵水上艦が存在する可能性もある。十分に注意し、発見したらすぐに報告するように」

ドイツ軍守備隊司令官「他の子たちは防空壕に居るから増援は空襲が終わった後になる。頼んだぞ」

ドイツ軍艦娘『Jawohl, Herr!!』
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/08(木) 14:21:25.35 ID:9v+enUhK0


秋月「こっちはできた!!そっちは!?」

初月「できてる!!いつでもいいぞ!!」

秋月「点火するよ!!一分で起爆するからね!!全力で逃げて!!」

初月「分かってる!!」

秋月「三、二、一、点火!!」



ドッガァァァァン

ドイツ軍守備隊司令官「っ!?何だ今の爆発は!?報告しろ!!」

ドイツ軍守備隊兵士「不明です!!」

ドイツ軍守備隊司令官「明らかに爆撃の爆発じゃなかったぞ!!何かが起こっている!!確認するんだ!!」



照月「秋月姉!!成功したみたいね!!」

秋月「もちろん!!そっちは!?」

照月「準備できてるよ!!バッチリ!!」

涼月「敵の艦娘は対潜警戒に入ったようです。混乱と動揺が見られますが、私達に気がついた様子はありません」

初月「プランAのままでいけるぞ……!!ははっ、信じられない!!こうも簡単にいくなんて!!」

秋月「よし、じゃあさっさと終わらせて早く帰ろう!!」



提督(空襲の混乱に紛れて潜入し、破壊工作を実行する。そして離脱時は敵の対潜警戒に紛れて抜け出す。これがプランA)

提督(もし敵が気がついた場合は、そこまではたどり着けるであろう地点をあらかじめ決めておく)

提督(そして、その地点であえて自爆することで撃沈されたことを装いつつテストの時のように潜水艦娘が四人を回収して脱出する。これがプランBだった)

提督(改修の役目にはヒトミとイヨを抜擢した。全く別の地点から敵の警戒艦隊に雷撃することで対潜警戒につかせる任務もあったが、それもあの二人なら軽くこなせる)

提督(そして、実際そうだった。まあ、幸いなことに結局プランAのままで最後までいけたのだが。狙い通りだった)

提督(空襲されていて上空に敵がいるのにどこの所属か分からない友軍らしい誰かの正体を気にかける奴はいない)

提督(良くないことが起きて非常に混乱しているときが攻め時だと思いつかせてくれた山雲とあきつ丸に感謝だな)

提督(ともかく、サン・ナゼールのUボート・ブンカーとドックは完全に破壊され、もし再建するならば長い時間と大量の物資が必要となるだろう)

提督(敵は艦娘を入渠させるにはわざわざドイツ本国へ送らなくてはならなくなった。ブレストやシェルブールのものは本土陥落前にフランス軍によって破壊されているからな)

提督(一方、我が方の被害は空襲を実行した爆撃隊に多少の被害がでたのみ。挙げた戦果に対して非常に軽微だ。作戦は大成功だった)

提督(これもすべて特務機関や情報部、航空隊の協力と献身のおかげだった。そして何よりも……)

提督「よくやってくれた。非常に危険で難易度の高い作戦だったが、君たちのおかげでこれ以上ないほどに成功した」

提督「君たち全員の死の恐怖に負けない勇気と、今までのたゆまぬ努力、それに裏打ちされた優秀な能力の賜物だ。誇ってくれ」

↓×1〜3
秋月型姉妹と伊13、伊14の心情と反応
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 14:41:53.91 ID:Jupe9z1vo
秋月型は姉妹同士で抱き合いながら、生きて還ってこれたと涙ぐみ健闘を称え合う
提督のもとでなら不可能はない、と出来ることなら今後の提督指揮下の作戦にも参加したいと表明
尊敬に混じり、恋慕が読み取れるような熱視線を絶やさない

ヒトミ・イヨは秋月たちの心酔っぷりに共感、彼女たちに負けじと情欲と期待が篭った表情を向ける
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 15:21:20.41 ID:QaS2nPNXO
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 15:43:19.65 ID:/O6hIoQAo
追いついたが、このスレは>>1と長文の人だけで回してるようにしか思えない
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 17:00:43.53 ID:ZgTRmJYuo
769
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/08(木) 20:20:03.04 ID:9v+enUhK0
秋月「ありがとうございます!!っ……良かった……!!一時はもうダメだと思ったけど……本当に良かった……!!」ウルッ ダキッ ギュッ

初月「ああ、そうだな……!!」ウルッ ダキッ ギュッ

涼月「ぐすっ……ひっく……良かったよぉ……」ポロポロ ダキッ ギュッ

照月「涼月、泣かないで。こういう時は……笑うんだよ」ウルッ ダキッ ギュッ

伊13「うん、ありがとう……皆に自慢しちゃうね……?」ニコッ

伊14「またやっちゃったかー!!もっと褒めてくれてもいいよー?」ニコッ

提督(秋月型の子たちは互いに抱き合いながら生還を喜んでいた。その目には涙がいっぱいにたまっている)

提督(涼月に至ってはこらえきれずに涙を流していた。よほど安心したのだろうな。この子たちを守れて良かったと思った)

秋月「……司令、私達はこの後どうなるのですか?」

提督「んっ?元の艦隊に戻ることになると思うが……」

秋月「そうですか……あの、司令!!その……私達は司令の指揮下への転属を希望します!!」

提督「!!」

照月「私達防空駆逐艦の本分は対空戦闘です。現在、秋月型の姉妹たちは皆英本土に拠点を置く遣英艦隊に籍をおいています。防空駆逐艦の数は十分なはずです」

初月「対空戦力として僕たちはきっと役に立てる。提督の艦隊を護ってみせる。そもそも今までが不均等だったんだ。だから……だからどうか僕たちを指揮下に」

涼月「よ、よろしくお願いします、提督……!!ダメですか……?」

提督(熱っぽい、縋るような視線に見つめられる。その瞳には尊敬の念と、そして恋慕のようなものが渦巻いていた)

提督(この子たちは司令官である大将とうまくやれていないようだった。報告書によると、妹たちを守るためによく衝突しているそうだ)

提督(あの大将は優秀ではあるが、プライドが高く正直人格に難があると言わざるを得ない人物だ。放っておくとまたこのような任務に推薦されてしまうかもしれない)

提督(幸い、この子たちのおかげで他の姉妹は何とかうまくやれているようだし、この子たちを保護するという観点から考えると、そうした方が良いかもしれないな……よし)

提督「分かった。上にかけあってみよう」ニコッ

提督(俺は笑顔を浮かべてそう言う。すると秋月型の子たちは本当に心から嬉しそうな顔をした)

伊13「……よくやったって……言ったよね?」ジッ モジモジ

伊14「欲しいなーご褒美ー」ニタァ ペロリ

提督「!!」

提督(そしてそんな秋月型の様子を見ていたヒトミとイヨが情欲と期待を込めた表情で俺を見つめてくる)

提督「そうだな、もちろんだ」ニコッ



提督(俺がサン・ナゼールでの作戦の指揮をとるためにアゾレス諸島を離れている間、臨時に大将が大西洋艦隊の指揮を執っていた)

提督(ちょうどその時、大西洋方面ではアメリカ軍の主導による北アフリカのフランス領へ上陸するトーチ作戦が発動された)

提督(しかし、アメリカと日本は直接戦火を交えただけではなく、ハワイ海戦が外交上の手違いによる『だまし討ち』となってしまったせいで険悪な関係だった)

提督(そのため、結局日本はトーチ作戦に関わることができなかったようだ。まあ、アメリカ側はあの大戦力だ。助けは本気でいらなかったのだろう)

提督(しかし、それは大将の逆鱗に触れたようだった。俺が大西洋艦隊に戻ってきたとき、大将の機嫌は最悪だった)

帝国海軍士官「以上で引継ぎは終わりだ。まったく……このような厄介事を押し付けてくる事はこれっきりにして頂きたい」

提督「申し訳ない、大将。大きな作戦に参加できると喜んで引き受けてもらったと思ったが、違ったようだ。以降気をつける」

帝国海軍士官「っ……!!貴様は上手くやったようだな、提督。さすが調教師と言われるだけある。対深海棲艦の頃から問題児を手懐けるのが得意なようだ」

帝国海軍士官「そいつらはお手も満足にできない駄犬だったが、どのように調教したのか……今度是非ご教授願いたい」

↓×1〜3
それを提督の後ろに整列して聞いていた、提督の指揮下へ転属となるので挨拶の為に提督と一緒に自分たちを死地へ送った大将に会いに来ていた秋月姉妹の反応
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 20:34:20.88 ID:Jupe9z1vo
無用な争いは避けようと、目を伏せる
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/08(木) 20:42:57.41 ID:xVBUYvtRO
怒りを覚えるが、ここはグッと我慢だ
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/08(木) 20:46:31.55 ID:rxCUsJUC0
我慢すべ
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 08:29:43.77 ID:UeuBg6w80
「「「「……」」」」

提督「申し訳ないが実は私は調教に関してはからっきしでね。私にできるのは本来の実力を引き出すことぐらいだ」

提督「それも、コレと言ってコツはない。普通の人間なら誰でもできることをしているだけでしかない」

帝国海軍士官「あまり調子に乗るなよ、若造……!!お前などただ運が良かっただけだ……!!」

提督「分かっているとも。我々の役目は、運以外のあらゆる事を塗りつぶすことだ」

帝国海軍士官「ふん……では帰らせてもらう。挨拶はいらないぞ、駄犬ども。せいぜいそいつに尻尾を振って媚びておくのだな」

秋月「……お世話になりました、大将」

提督(大将殿が肩を怒らせながら部屋を出て行く。俺は秋月たちに向き直る。目を伏せていた秋月たちが顔を上げて俺を見つめた)

提督「大将殿の言う事は気にしなくていい。そんな無駄な事に君たちの貴重な時間を使わないようにしてくれ」

「「「「……!!はい!!」」」」

提督(俺の言葉に顔を綻ばせる秋月たち。そして元気に返事をするのだった)



提督(俺は新たに配下に加わった秋月たちのことを鹿島に任せることにした。少し探すとすぐに鹿島は見つかった)

提督「鹿島」

鹿島「っ!!提督……!!戻られたのですね」

提督「ああ。ついさっきな」

提督(俺の呼びかけに驚いたように目を見開き、ついでこちらへ寄ってくる。俺は秋月たちを紹介しようとした)

提督「鹿島、紹介する。この子たちはっ!?」ビクッ

「「「「っ!?」」」」ピクッ

鹿島「……暫くこうさせてください」ダキッ ギュッ

提督(だが、できなかった。鹿島に抱きつかれ、思いっきり抱きしめられる。鹿島のいい匂いが漂ってきた。柔らかい体が押し付けられる)

提督「か、鹿島……!!」

「「「「……!!」」」」

鹿島「……!!……。……♪」ニタァ ギュッ スリスリ

「「「「っ!!」」」」ゾワッ

提督(甘えるように頬を擦り付けてくる鹿島。暫くの間抱き締められた。俺は、とりあえず軽く抱きしめる)

「「「「……」」」」

鹿島「……もう大丈夫です。それで、何か鹿島に御用ですか?提督さん」

提督「あ、ああ……紹介する。新しく配属された秋月、照月、涼月、初月だ。君には慣れるまで彼女たちのことを頼みたい」

提督「君は確か以前彼女たちの訓練を見ていただろう?秋月たちも君についてもらった方が安心できるはずだ」

鹿島「なるほど、分かりました。お久しぶりですね、皆さん。改めまして自己紹介を。練習巡洋艦鹿島です」ニコッ

鹿島「新しい艦隊に配属されて何かと不安があるかと思いますが、鹿島が皆さんにつきます。精一杯頑張りますからよろしくお願いしますね」スッ

↓×1〜3
一連の流れをふまえて握手を求められた秋月型の反応
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 10:46:00.89 ID:w3EwWI3go
一旦は鹿島と普通に握手と挨拶を交わす
提督と別れた後、秋月型は初月を皮切りに鹿島へ提督との関係を問う
鹿島は包み隠さず話し、ハーレムの存在も明かしてしまう
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 12:17:40.47 ID:GrsUh2aYO
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 13:13:33.29 ID:IA6q8A00o
えっ……えー……鹿島さんと提督って付き合ってるの?鹿島の行動に驚いたけど気を取り直して握手。前スレから提督のファンだった初月だけは面白くなさそう
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 00:50:35.62 ID:n2SsCgI00
秋月「……はい。よろしくお願いします、鹿島教官」スッ ギュッ

鹿島「もう教官ではありませんよ。今では私なんかより貴方たちの方が経験豊富なベテランです」ギュッ

秋月「ありがとうございます、鹿島教官」

提督「……?」

提督(鹿島と秋月たちが握手と挨拶を交わす。が、どうにも秋月たちの表情がぎこちない気がする……)

提督(特に初月の様子がおかしい……まるで必死に取り繕っているかのように顔が引き攣っている)

鹿島「では、挨拶も済みましたし早速この拠点を案内しますね。では提督。失礼します」

提督「あ、ああ……頼んだ」



初月「鹿島教官!!」

鹿島「……どうしましたか、初月さん」

初月「鹿島教官は……提督どどのような関係なのですか……?」

鹿島「……彼と、ですか」

秋月「彼……」ジッ

照月「……!!」ゴクリ

涼月「っ……」

初月「……そうです」

鹿島「……私の口からそう聞かないと納得しませんか?」

「「「「……!!」」」」

初月「っ……!!」ギリッ ギロリ

秋月「……」シュン

照月「……」ジッ

涼月「……」ジワァ

鹿島「ふふっ、その目……分かります。皆さんは彼のことが……提督のことが好きなのですね?」

初月「……だったら、なんなんだ?」

鹿島「悪いですけど、彼は私のモノですから。諦めてくださいね♪」ニコッ

「「「「っ!!」」」」

初月「……!!断るって言ったら?鹿島教官」ギリッ

鹿島「ふふっ……私から彼が取れると思うのであれば、どうぞご自由に♪」クスリ

初月「っ……」ガクリ ジワァ

「「「……」」」

鹿島「……なんてね。ごめんなさい。虐めすぎましたね。安心してください、皆さん」

秋月「えっ……?」

鹿島「皆さんが望みさえすれば、きっと提督は皆さんのモノに……いえ、皆さんも提督のモノになれますよ♪」ニタァ
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 00:52:22.03 ID:n2SsCgI00


鹿島「提督さん♪」

提督「鹿島?秋月型の子たちの案内は終わったのか?」

鹿島「はい、一通りは。ところで提督さん。今お時間ありますか?」

提督「時間?ああ。どうしたんだ?」

鹿島「結構長くかかると思うのですが、問題ありませんか?」

提督「長く?」

鹿島「はい。二、三時間は見積もって欲しいです」

提督「ふむ。そうだな……大丈夫そうだ。それで、どうしたんだ?」

鹿島「それはお楽しみです♪ついてきてください、提督さん」



提督(鹿島に連れられて廊下を歩いて行く。……あれ以来、鹿島は特に変わった様子はなかった。確かに、ミステリアスな魅力が加わったと話題になった)

提督(だが、基本的には優しさや謙虚さ、そして甲斐甲斐しさを兼ね備えた優しい人当たりの良い性格の鹿島のままだった)

提督(致命的なほどに鹿島を歪めてしまったと思ったが……もしかしたらそうでもなかったのかもしれない)

鹿島「この部屋です、提督さん」

提督「そうか。さて、そろそろ何の用なの……か……」

秋月「あふっ……あふぅ……し、しれい……あへ……すきぃ……」トロン ピクンピクン

照月「あっ……!!んっ……ふあぁ……!!提督……!!」ドキドキ ピクッ ピクッ

涼月「やぁ……!!こ、こんなのやっぱり……提督、見ないでください……!!んぅっ!!」カァッ ポロポロ モゾモゾ ビクン

初月「て、提督……んっ……ぼ、僕は……ふぅっ……僕は……!!」ジッ ドキドキ キュンキュン

提督「……っ!?」

提督(その部屋には、秋月たちが居た。ただし、尋常ではなかった。鹿島が俺を部屋に押し込む)

提督(あまりの事に俺は呆然としていて抵抗することすらできなかった。鹿島が続いて部屋に入り、鍵を閉める)

鹿島「どうですか、提督さん?この子たち、皆提督さんのことが好きなんですって。一目惚れしたって教えてくれました♪」
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 00:56:10.03 ID:n2SsCgI00
提督(鹿島がとても楽し気にそう言う。まず秋月のもとへと歩み寄った。そして手を秋月の顎に添えると、俺の方を向かせる)

鹿島「秋月さんは、いままで自慰の経験も無かったそうです。性の目覚めを経験していなかったみたいなので、女の子の悦びを教えておきました♪」

秋月「あふっ……き、きもちいいよぉ……だめだよこんなの……あたまとろけちゃうから……」トロン

提督(秋月は半袖インナーと赤い下着姿で足をM字に開くように縛られていた。顔はだらしなく蕩け、虚ろな瞳には妖しい光が灯っている)

提督(その秘所に当たる部分は小さなふくらみがあり、そこからのびたピンク色のコードがインナーの下……胸の谷間にへと消えていた)

鹿島「逆に照月さんはおませさんでした♪なんと窓付きのを履いていたんですよ?経験はないようですけど、一人では良くするそうです。ね、照月さん?」

提督(次いで照月に歩み寄った鹿島は照月の頭を撫でる。そして指で髪を梳くと照月の秘め事をばらす)

照月「いやぁ……!!言わないで……!!違うよ、提督……!?私、そんなんじゃ……このパンツも違うの……!!」カァッ フルフル

提督(女の子座りをした照月は制服を着たままだが、スカートの下から同じようなピンク色のコードが伸びて、白ソックスに入れたリモコンに繋がっている)

提督(手は後ろに回されており、ジャラジャラと音が立っていることからして……どうやら、手錠をかけられているようだ)

鹿島「涼月さんは、恥ずかしがりやさんです。そういうことに興味深々なのに、必死で隠していました。優しくしてあげてくださいね?」

提督(そして涼月に歩み寄る鹿島。縛られた涼月の身体を蠱惑的に撫でまわし、それに反応して涼月の身体が震える)

涼月「やぁ……!!か、鹿島さん……もう止めてください……!!んはぁ……!!おかしくなっちゃうぅ……!!」

提督(涼月は、胸や臀部の丸みを強調するようにピッチリと体に張り付いた白インナーだけの姿になっていた)

提督(体を亀甲縛りにされ、テープで胸の先端の突起にローターがつけられている。身を捩らせるたびに結び目が秘所を刺激していた)

鹿島「そして初月さんは、今までそういう事を毛嫌いしてきたみたいです。けど、自分の身体が提督さんのを受け入れられるようになってるって知ったらほら……♪」

提督(最後に初月に歩み寄った鹿島はインナー越しに初月の秘所に指を這わせ、かきまぜる。淫らな水音が俺まで聞こえた)

初月「んはぁ!!っ……提督……僕……いいよ……来て欲しい……体のじゅんび、しておいたから……」

提督(初月は黒いインナーに制服のコルセットのようなアレをつけていた。それのせいで涼月より胸が強調されている)

提督(そして切なそうな表情で俺を見つめている。まるで挿入を誘うように腰を浮かしていた)

提督「あの事、話したのか……!?」

鹿島「はい♪さあ、提督さん。どの子でも好きな子から提督さんの女にしてあげてください。皆、それを望んでいるんですから♪」ニタァ

提督(鹿島が言っていることが本当かどうかの確証などなかった。だが、目の前に広がる官能的な光景に理性が溶かされていく。俺は……)

↓×1〜3

1. 本能のままに初月にぶち込む
2. 蕩け切った秋月の頭をさらに蕩けさせる
3. むっつりだった照月にお仕置きする
4. 涼月を女にして度胸をつけてあげる
5. 鹿島を叱る(性的に)
6. 鹿島を叱る(常識的に)
7. その他自由に
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:15:20.57 ID:k13Bb03Ro
6の後提督自ら秋月たちにハーレムに加わる意思を問う
肯定的な返答があるのでそのまま1〜4を順番に実行して一人ずつ皆に膣出し
最後に5
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:20:29.81 ID:GbgqHq0oo
784
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:56:51.39 ID:pt8THR2DO
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 13:24:56.61 ID:TOpSk2FDO
理性プッツンしそうになるがなんとか踏み止まる
こいつはハッキリ言って調子に乗り過ぎだ。放って置けばマウントを取られかねない。
不本意だがお仕置きと調教が必要だろう。

秋月型全員の意志を確認してから一度鹿島を褒める。
俺も縛ってみたいと鹿島にロープ(若しくは拘束具)を用意させるが隙を見て鹿島を縛り上げる。

秋月型四人と愛し合う様子を見せつけながら徹底した放置プレイ。

788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/10(土) 13:33:30.64 ID:iVmc1oBqo
長文気持ち悪い
死ね
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 15:25:00.12 ID:Pxurj5IkO
荒れないでくれー
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 19:25:13.29 ID:ULwf+8cso
選択投げても結局全部とかどんだけ詰め込みたいんだよ
選択肢みたく簡素な流れだけでいいだろ
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/11(日) 10:35:44.90 ID:9RT6knNDO
なんか荒れさせたようでスマンかった
自由に という選択肢が有ったんで思うまま書いてしまったんだわ
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/11(日) 14:26:56.29 ID:LOTOrFbGo
いっその事行動安価を止めて台詞安価にすればいいんじゃない?
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/12(月) 04:01:50.86 ID:R/lW8b2v0
誰にも書き込めるところで書いてるんだから別に安価に誰がどんなこと書こうがいいと思うけどな
文句言うやつは自分で早く書き込めばいいのに
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 22:20:45.32 ID:JfyLBZqLO
続きを読みたい気持ちは皆同じ
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:30:20.64 ID:rUImqB3z0
提督「っ……鹿島……!!よくもこんなことを……こんな事、間違っている……!!」

鹿島「……間違っている、ですか?」

提督「そうだ……こんな風に、幼い子たちを無理矢理性に目覚めさせるような事なんて……してはいけない……!!」

鹿島「……ふふっ、何を言うかと思えば。貴方にそう言う権利があるのですか?提督」スタスタスタ ジッ

提督(俺に歩み寄り、顔を近づけて至近距離から目をのぞき込むようにしてくる鹿島。そしてそう言ってきた)

提督「っ!!」

鹿島「そんな風に真面目ぶったり純情ぶったりするのは無駄です。貴方の本性は自分でよく分かっているでしょう?」ニタァ

提督「……ああ、もちろんだ。だからこそ自信を持って言える……俺はそんな風に強引に関係を持ったりしない!!」キッ

鹿島「っ!!黙ってください……!!認めなさい、提督……!!貴方は最低の男です……女の子を喰い荒らすヤリチンです……!!」キッ グイッ

提督(鹿島が俺の胸倉を掴むと乱暴に引き寄せる。憎しみを込めて睨みつけられた。その顔は歪められている)

提督「っ……違う……!!」

鹿島「違くない……!!貴方は綺麗な人間じゃない……汚い人間だ……!!私を汚い人間にしておいて……自分は違うだなんて認めない……!!」

提督「っ!!」

提督(秋月たちに聞こえないように小さな声で。しかし鋭く俺に言い放った。俺は、何も言えなかった……)

鹿島「……ほら、女の子に恥をかかせるものではありません。そんなことしちゃダメですよ、提督?めっですよ♪」パッ ニコッ

提督「……」

提督(鹿島が再び笑顔の仮面をつける。人差し指をたてて唇に触れ、秋月たちの方を手で指し示した。四人のそれぞれの感情が込められた瞳で見つめられる)

提督「……鹿島から聞いたと思うが、俺は……多くの子たちと関係を持っている。俺は、俺を想ってくれる子全員を幸せにしてみせる」

提督「だが、普通ではない。君たちはまだ選べる。普通の幸せを。君たちなら容易く手に入れられる。だからもう一度よく考え」

初月「いらない!!」

「「「「っ!!」」」」

提督「っ!?」

提督(さっきまで寝そべっていたが、いつの間にか身体を起こしていた初月が大声を出した。俺を真っすぐと見つめている)

初月「僕は、普通の幸せなんていらない。提督が居ればそれでいい。だから……来てよ……!!」ジッ

提督「っ!!」

提督(真剣な表情でそう言い切る。そして、恥じらいつつも誘うように足を開いた。囁くように懇願してくる)

提督「分かった……なら、もう遠慮しない」ガバッ ビリビリ

初月「ぁ……!!」ゾクッ

提督(初月を押し倒す。頭を打たないように優しく。そしてインナーの股間部分を破いた。その下のシンプルな下着はぐっしょりと湿っていた)
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:30:56.49 ID:rUImqB3z0
提督「もう準備万端という訳か……」グイッ

初月「提督……恥ずかしいよ……!!」

提督(下着をずらす。見事なスジが露わになった。淡い陰毛に彩られている。指を入れるともう十分なほどに濡れている)

提督「……」カチャカチャ ボロン

初月「っ……!!」ビクッ

「「「……!!」」」ゴクリ

提督「いくぞ、初月」ピトッ クニクニ

初月「……!!」コクリ

提督「っ……」ツプッ グググッ

初月「っ……うぅ……あぁああ!!」ブツン ヌププププ

提督(すっかり準備万端だったモノを曝け出し、先端を入れる。初月の処女膜の抵抗があった。それを一気に貫く。異物を拒む初月の媚肉を押し開く)

提督「初月……お前は俺のモノだ……!!」

初月「ぁ……はぁ……っ……うん……僕は提督のモノだよ……」ニコッ

提督「っ!!」ゾクッ

提督(本能のままに腰を振りはじめる。初月が喘ぎ声を洩らした。十分に濡れていたために痛みはないようだ。そのまま、媚肉を調教していく)



提督「っ……!!」パンパンパン

初月「あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!あぁ!!」ピクンピクン

鹿島「……!!」ゾクゾク

鹿島(提督が腰を振るたびに初月さんが取り返しのつかないぐらいに壊れて行くのが分かった)

鹿島(処女喪失の痛みに歪んでいた表情は今や快楽に蕩け始めており、あどけない少女の顔から雌の顔へと変わっている)

鹿島(提督の身体にまわされた手はしっかりと提督を掴み、脚がびくびくと反応している。熱っぽい瞳はハートが浮かんでいるようだ)

鹿島(今まさに初月さんは身も心も提督のモノに変えられていっている。それは誰にも止められない。穢されていく)

鹿島「♪」ウットリ



提督「っ……初月!!」バチュン ビュルルルルルルルル

初月「っぁああああああああ〜〜〜!!」ビクンビクン

提督(限界まで怒張したモノが初月の中に精を吐き出そうとした。俺は、腰を叩きつけるように押し付けた)

提督(射精しながらも押し込んでいるモノをグラインドさせるようにして初月の子宮口を責める)

提督(モノに中をかき回され、子宮を蹂躙され、射精された精液の勢いに子宮を粉砕された初月は絶頂した)

提督(びくんびくんと体を痙攣させ絶叫のような嬌声をあげる。手足で俺の身体に組み付いてきた)
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:32:00.40 ID:rUImqB3z0
初月「っ……はぁ……はぁ……」ガクリ

提督「っ……」ズルン

初月「ぅ……ふぅ……」

提督(そしてぐったりと脱力する初月。俺はモノを引き抜くと、妖艶に微笑む鹿島に向き直った)

提督「次の準備をしろ」

鹿島「……!!はい、もちろんです♪」ゾクン



鹿島「んっ……れろれろ……じゅるじゅる……」

提督「っ……」ビクッ

鹿島(提督のモノを舐めて、吸う。提督のガマン汁や精液と初月さんの血や愛液に濡れたそこを綺麗にする)

鹿島(この人は私が綺麗にしたこれでまた違う女の子を雌へと変えてしまうのだろう。そう考えると、ゾクゾクした)

鹿島「……♪」ジュン



提督「止めろ」グイッ

鹿島「あんっ……乱暴ですね、提督さん♪」ゾクッ

提督(頭を押して強引に鹿島をどかせる。蕩けた表情の秋月、俺のモノを頬を染めてガン見している照月、そして俺の顔を若干の恐怖をもって見つめている涼月)

提督(少し悩んで、俺は次の相手を秋月に決めた。答えが聞けなくなる前に聞いておかなくては)

提督「秋月」

秋月「て、ていとく……!!」

照月「っ……」

涼月「……!!」

提督「秋月、いいのか?」

秋月「っ……み、耳をよせてください……」

提督(秋月がそう言う。俺は秋月の口元に耳をよせるようにした。が、そこでいきなり秋月が縛られている手の代わりに腕を使って俺の両頬を挟んだ)

提督「っ!?」

秋月「んっ……ちゅぅ……」

提督(器用に腕で強引に前を向かせられ、唇を奪われる。と言っても、唇を押し付けられるだけの初々しいキスだ)

秋月「っは……これで分かりますよね……?」

提督「……!!」ガバッ スッ ピト

提督(理性が限界を迎えた。俺は秋月のショーツを太ももまで脱がす。露わになった秘所は初月よりは濃い茂みに彩られている)

提督(振動するピンクローターを外し、縛られたままの身体に覆いかぶさるとモノをソコにあてがい、挿入した)
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:32:34.92 ID:rUImqB3z0


秋月「うっ……ふぅ……!!し、しれい……しれいの……はいってます……!!」ブツン ヌププププ

鹿島「!!」

鹿島(秋月さんの苦しそうな吐息が洩れ、そして提督が秋月さんに完全に密着した。それに加えて秋月さんの言葉。挿入を悟る)

鹿島(また目の前で提督が女の子の処女を奪った。私が口で綺麗にしたアレを使って、秋月さんの処女膜を貫いたんだ……!!)

鹿島(改めて、私も共犯者だという事を意識した。秋月さんが提督の支配欲と性欲を満たすための性奴隷にされていく)

鹿島(私がそうしたんだ。私は、何の罪もない穢れない乙女を私と同じような穢れた娼婦にされるようにしたんだ。心臓が深く深く堕ちていく感覚)

鹿島「うふふ……♪」スッ クチッ

鹿島(自然と手が伸びる。スカートの下、下着の下、そこに指が伸びた。撫で、走る快感に背筋が震える。私は指を止める気にもならなかった)



提督「っ……ふぅ……!!」ビュルルルルルルルル ドクドク

秋月「んはぁああああああああ!!」ビクンビクン ゴポッ

提督(秋月に種付けプレスする。拘束されているために秋月は満足に抵抗することもできずにそれをもろに受けた)

提督(きゅうと締まる秋月の中。熱い精液を注がれ、しかし入りきらない分が連結部から噴き出た)

提督(それが秋月の太腿や臀部、そして俺の下腹部を濡らした。俺は、暫く余韻に浸ってからモノを引き抜く)

提督「くっ……」ズルン

秋月「ぁん」ヌポッ ドロリ

提督「っ……鹿島」

鹿島「はぁ……はぁ……はぁい♪」



鹿島「んっ……ふぅ……こっちも綺麗にしておきますね、提督さん♪」ツゥー

鹿島(提督さんの男の象徴を綺麗にした私は、そのままどろりとした白濁液に濡れた下腹部に指を這わしながらそう言う)

提督「ほぅ……偉いぞ、鹿島」

鹿島「ありがとうございます♪んっ……ぺろぺろ……」

鹿島(そこに口付けし、舌を這わせる。白濁液を綺麗に舐めとる。喉を通って穢れた精液が私の体内に入ってきた)

鹿島(それが吸収されて私の一部になると思うと……狂おしかった。私はさらに穢される。……ゾクゾクする♪)
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:33:14.18 ID:rUImqB3z0


提督「もういい、鹿島」

鹿島「んっ……ふぁい……っは」

提督(俺の言葉に鹿島が顔を離す。俺は次の相手を照月に決めた。照月に近寄ると、照月が期待と不安が入り交じった表情で俺を見上げる)

提督「どうする?照月」

照月「……!!私……いい……よ……?んっ……提督が……ちゃんと言ったこと守ってくれるなら……はぁ……っ……受け入れる……」ジッ

提督「俺は嘘を吐かない。少なくとも、このことについては絶対に。だから……君を頂くぞ、照月」スッ ペラ

照月「っ!!提督……!!はぁ……はぁ……」ビクッ カァッ

提督(照月のスカートを捲ると、むちむちとした悩ましい太腿と赤い下着が露わになった。しかし、姉がつけているのと全く違うものだ)

提督(それは構造的に股布の部分がぱっくりと割れるようになっていた。しかし、今はそこが閉じられている)

提督(リボンが蝶々結びにされており、中が見えないようになっている。だが、ピンクのコードがワレメの中へと伸びていた)

提督「……誰に買ってもらったんだ?」

照月「っ!!ち、違います……!!んふっ……これは自分で買ったんです……!!あふっ……」

提督「そうなのか?ではなんでこんな淫らなモノを買ったんだ?」シュルッ クパァ

照月「あっ……!!そ、それは……っ……こういうの穿いた方が……大人になったみたいで……なんかいい感じになれるから……!」

提督(リボンを解き、開く。濡れてテカった秘所は、無毛だった。そしてクリにあたる位置にピンク色の小刻みに振動する楕円体が押し付けられている)

提督「……何度イったんだ?」スッ ネトォ クチュッ

照月「っ!!そ、それはぁ……んはぁああ!!」モジモジ ビクン

提督(ローターをとると愛液の糸がひかれた。物欲しげにひくつくそこをかるく指でなぞる。照月が背筋を反らせて反応した)

提督「……知っているかもしれないが、巷では君はスケベボディと言われているそうだ。だが、本当にスケベなのは君自身だな」スッ ペラ

照月「はぁ……はぁ……はぁ……っ……」カァッ

提督(セーラー服の前を捲り上げると下とおそろいの、赤いブラが露わになった。フルカップだが、縦にスリットがついていてリボンで留められている)

提督「照月、来い」



提督「分かるか?当たっているのが」

照月「は、はい……」コクコク

鹿島「……!!」

鹿島(照月さんが提督さんに向かい合う体勢で抱きあげられている。そして提督のアレが照月さんの下腹部にあてられているようだった)

提督「俺は君を抱き上げているからできない。君が挿入できるように俺のモノを手で調整するんだ」

照月「わ、私が……分かりました……!!」ゴクリ

鹿島(照月さんの綺麗な手が、白魚のような指が……黒光りした提督のアレに触れる。私が手錠を外さなければこうなならなかったのかもしれない)
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:33:46.11 ID:rUImqB3z0
照月「っ……で、できました……!!」ツプッ

提督「よくやった、照月。そのまま入るまで支えていろ」スッ グググッ

鹿島「!!」

鹿島(提督が、抱えた照月さんの身体を下げ始める。このままだと本当に処女を奪われる!!照月さんが声を洩らした)

鹿島(今ならまだ間に合う!!今ここで止めさせれば照月さんの貞操を守ることができる!!……なのに、私は動かなかった)

照月「ふぅ……うぅ……ぅあぁああ!!」ブツン ヌププププ

鹿島「あはっ……!!」ゾクゾク クチュクチュ

鹿島(もう手遅れだ。照月さんは提督のモノにされてしまった。このまま心も体も調教され尽くして、ハーレムの一員であることが普通にされてしまうんだろう)

鹿島(普通に暮らしていけば普通に恋愛して、結婚して、幸せを手に入れられただろうに……でも、その未来は永遠に失われてしまった……たまらない♪)



提督「照月……!!照月!!」バチュン ビュ~~~~~~ ドクドク

照月「やぁああああああああああ!!」ビクンビクン

提督(駅弁スタイルで照月の中にぶちまける。俺の身体に回された照月の手が痛いほどに俺を抱きしめた)

照月「ふぅ……ふぅ……んっ……ちゅっ……れろれろ……」

提督「っ」

提督(余韻に浸っていると、照月が濃厚なキスを求めてくる。それに応えて俺は照月の舌に舌を絡ませる)

提督(暫く口づけを交わしてからモノを引き抜いて照月を下ろす。照月はその場に力なく座り込むと俺を見上げた)

提督(肩で息をしつつ、肉体関係になった相手に向ける親しみと愛情を込めた優しい瞳で俺を見つめて微笑んだ。俺は……)



照月「あぁああ〜〜〜〜〜〜!!」ビクンビクン

鹿島(提督の容赦ない手淫で照月さんが何度目かの絶頂を迎える。その場に力なく横たわった照月さんは意識を半分手放していた)

提督「ふぅ……」

鹿島(息を吐いた提督がこちらを向く。私は微笑みながら無言で近づくと、それを口に含み、丁寧に舐める)

鹿島「れろれろ……ぺろぺろ……」

提督「……」ナデナデ

鹿島(頭を撫でられる。喜ぶ自分が気持ち悪かった。提督も気持ち悪い。淫らに交わる私達を、軽蔑と嫌悪を込めた眼差しで見下ろしている私が居た)



鹿島「んっ……っ……」

提督(俺のモノを丁寧に舐めて綺麗にし、復活して硬く怒張したところで鹿島が自ら口を離した)

提督(言われなくても分かっているようだった。貴方のことは全てわかっていますよといった眼差しで俺を見つめる鹿島)

提督「さて……最後は君だ、涼月」

涼月「……!!」

提督(俺はそんな鹿島を一瞥してから涼月に向き直る。涼月が怯えたような、しかし期待しているような表情で俺を見つめる)
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:34:33.87 ID:rUImqB3z0
提督「もちろんだが強要はしない。どうする、涼月?」スッ ビッ ビッ

涼月「っ……その……私は……」

提督「……君は?」スッ ギュッ シュルシュル

涼月「ぁ……わ……私はぁ……」モジモジ

提督(両胸の先端につけられたローターを外し、ロープを解く。涼月は、俺の質問に答えることなくただもじもじとしていた)

涼月「っ……」ジッ

提督(涼月が俺を見つめる。その瞳の奥には恋慕と情欲が蠢いていた。しかし涼月は困ったようにおろおろするだけだ)

提督「……」



提督「ほら、先端が触れたぞ、涼月?コレが根元まで入ったら合意とみなすと言ったはずだ」ツプッ

涼月「ま、まって……!!」ドキドキ

提督「ダメだ。もう十分待っただろう?なのに君はどちらにも決断しない。だからこうして時間制限を付けさせてもらったんだ」

鹿島「はぁ……はぁ……」クチュクチュ

鹿島(仰向けに寝そべった提督に後ろから抱きかかえられるようにして涼月さんが仰向けで乗っかっている)

鹿島(インナーは破られていて、女の子の一番大事な所が丸見えになっていた。そこに、提督のモノが今まさに挿入されようとしている)

提督「ほら、どんどん入っていくぞ?先端が飲み込まれてしまいそうだ。処女膜が必死で抵抗しているのが感じられるだろう?」グググッ

涼月「あっ……ま、まって……私……!!」ゾクゾク

提督「っ……嫌なら早く抵抗しろ……さもないと……くぅ……ほら、破られてしまったぞ……!?」グググッ ブツン

涼月「あっ……あっ、あぁ……!!うっ……つぅうう……!!」ギリッ

鹿島(破瓜の痛みに顔を歪め、歯を食いしばって耐える涼月さん。そこに突き立てられた提督のアレを伝って赤い滴が垂れていた)

鹿島(それが提督の玉まで流れて、床に滴る。あぁ……これで涼月さんももう取り返しのつかない事になった……!!)

提督「っ……キツイな……だが、まだ半分ほどだ。ほら、根元まで入る前に抵抗すればまだ間に合うぞ?」

涼月「ふぅー……ふぅー……ふぅー……」ピクンピクン

提督「押し開いて行くのが分かるだろう?あと数センチだ。いいんだな、涼月?」

涼月「ぁ……あぁ……私……涼月は……!!あっ」コツン

鹿島(涼月さんの腰に添えられた提督の手がさらに涼月さんを押し下げて挿入させていく。そして、根元まで入る直前……)

鹿島(とうとう提督のが涼月さんの奥を突いたみたいだった。表情で分かった。そのまま根元まで挿入される)
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:35:12.66 ID:rUImqB3z0
提督「……時間切れだな」ズプズプ ブチュ グリグリ

鹿島(目を見開き口を大きく開けてつまった声を洩らす。提督がぐりぐりと腰をグラインドさせると、それに涼月さんが反応した)

涼月「あ……はぁ……こんなの……ズルいです……提督……///」キュンキュン

提督「時間は十分与えただろう。涼月、お前はもう俺の女だ」

涼月「ぁ……!!そ、そうですよね……奥までいれられちゃいましたから……私……もう提督の……ですよね……///」ゾクゾク

鹿島(女の顔で嬉しそうににやける涼月さん。提督が腰に添えていた手を離し、涼月さんの胸を掴むと、揉み始める。そして激しく腰を突き上げ始めた)



提督「涼月……!!出すぞ!!」バチュン ビュ~~~~~~

涼月「あぁ!!はぁ!!あぁああ!!っ……///あ、あつい……のがぁ……たくさん……私の中に……!!」ビクンビクン

提督(涼月の中で射精する。涼月がびくびくと体を痙攣させて反応した。そしてぐったりと脱力する)

提督(頭を撫でると甘えるように擦り寄せてきた。唇を指で弄ぶ。すると、指をはみ、咥え、舐めてくる)

提督(そうして軽い後戯を楽しんだ後、俺は涼月からモノを引き抜いた。涼月を俺の上から降りさせる)

鹿島「はぁ……はぁ……」ピクンピクン トロン

提督(鹿島は、どうやら俺たちの交わりを見て一人でしていたようだ。しかも既に何度か果てているなこれは)

提督「さて、鹿島……お前にはお仕置きが必要だ」



提督「もう二度と!!こんな事をするな!!」パンパンパン バチン

鹿島「あぁ〜〜〜〜〜〜!!はぁっ!!喜んでたくせに!!結局四人ともぉ!!食べちゃったじゃないですか!!」ビクンビクン キュンキュン

提督「っ……締まる……!!ともかく、もう二度とこんなマネはするな!!分かったな!?」バチン

鹿島「やぁああああ!!はぁ……!!どうでしょうね……!?」ニタァ

提督「っ!!鹿島……!!」バチン

提督(バックで突きながら鹿島のお尻を叩く。そのたびに鹿島は嬌声をあげてきゅんと中を締めた)

鹿島「っ……ふふっ……その程度じゃないでしょう……!?提督……どう偽ろうと貴方の本性は隠せません!!」

鹿島「もし私に言う事を聞かせたいのなら、私を滅茶苦茶にして無理矢理聞かせて見ればどうですか!?いつも通りに!!」

提督「っ……鹿島!!」バチン

提督(何度目か分からない嬌声が響く。鹿島のお尻は叩かれた所が赤くなっており、手の跡がまるで椛のようだった)
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:35:56.95 ID:rUImqB3z0


提督「はぁ……はぁ……鹿島……分かったな……?もう二度とこんな事をするなよ……」

鹿島「……」ピクンピクン コクコク

提督(鹿島が頷くのを見て、ようやく一息つけた。あの後、何度鹿島をイかせて、俺自身も搾り取られたのか分からない)

提督(今や鹿島は荒い息を吐きながらうつ伏せで倒れていた。肩が大きく上下している。制服を着たままの鹿島は、一見ただ疲れて寝そべっているだけのようだ)

提督(しかし、近づけば分かるだろう。鹿島には淫らなにおいが染みついていた。精液と愛液のにおいだ)

提督(スカートを捲れば赤い張り手の跡と白濁液の垂れる秘所が露わになるだろう。……鹿島をどうにかしなくてはいけない)

提督「……!!」

「「「「……」」」」ジッ

提督(ここまで歪めたのは俺なのだから……と考えたところで気がつく。秋月たちが復活していた)

提督(そして嫉妬と期待に目を爛々と輝かせながら俺を見つめていた。……とりあえず、ベッドに移動したいな)



鹿島「……」

提督『食事に行こう。迎えに行くから準備しておいてくれ』

鹿島(その言葉に心が躍る私と、そんな自分と提督に唾棄する私が居た。けれども、自然と私は外行きの格好を整えていた)

提督「鹿島」

鹿島「提督……」

鹿島(提督が車で約束の場所に来る。お酒を飲まないつもりなのか、あるいはホテルで食事をするのか……もしかしたら、食後は誰か運転手を呼ぶのかも)

提督「……綺麗だ」

鹿島「っ……ありがとうございます」テレ

提督「行こうか。乗ってくれ」



鹿島「えっ……」

帝国海軍士官「提督、鹿島さん、こんばんは」

提督「待たせたな、大佐。今日は付き合わせてしまって申し訳ない」

帝国海軍士官「いえいえ、とんでもありません。ではいきましょうか」

提督「ああ」

鹿島「……!!」

鹿島(レストランに着いたら、あの人が……大佐が居た。頭が真っ白になる。状況が呑み込めない)

鹿島(混乱している間に席へと通される。自分でも何を頼んだのか覚えてないけど、注文を終わらせた)

提督「英本土にはまだ航空隊や支援部隊が配備されただけだった。しかし、やはりアメリカ、規模が桁違いだ。こっちはどうだ?」

帝国海軍士官「なるほど……こちらには海軍と陸軍の部隊が大量に到着しています。そして次々とアフリカへと向かって出発していきますよ」

提督「我々とはうまくやれているか?」

帝国海軍士官「残念ながら……控えめに言って険悪です」

提督「そうか……まあ、奴らの気持ちも分かるがな」

鹿島(呆然とする私をよそに、提督と大佐がお酒を飲みながら話し合っている。少しして、料理が配膳された)
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:36:42.99 ID:rUImqB3z0
提督「では頂こうか」

提督(そのまま食事が始まる。けど、味が分からない。私は何を食べているんだろう?分からない……分からない……)

提督(感情の嵐が胸の中を吹き荒れていた。どうして提督と大佐は大丈夫なんだろう……気がついたら食事が終わっていた)

提督「さて、そろそろ私はお暇させて貰う」

鹿島「えっ!?」

帝国海軍士官「今日はお誘いして頂きありがとうございました。是非、またご一緒しましょう」

提督「もちろんだ。楽しみにしているよ。では、失礼」

鹿島「えっ……ちょっと……」チラッ

帝国海軍士官「……」ニコッ

鹿島「っ……待ってください!!」タッ

鹿島(困ったように微笑む大佐を一瞥してから私は席を立って提督を追いかける。提督の腕を掴んだ)

提督「……」スタスタスタ

鹿島「っ……待ってくださいってば!!提督!!」グイッ

鹿島(けれど、止まってくれない。レストランを出てからようやく提督が足を止めて私に向き直った)

提督「大佐と話をして来い。思う事を全部包み隠さず話してこい。その上で、君が俺の下を離れるのなら……それでいい」グイッ ガチャン

鹿島「……!!」ヨロッ

提督「では、さらばだ。出してくれ」バタン ブーン

鹿島(いつの間に運転手を読んでいたんだろう。そのまま車に乗って、本当に行ってしまった。呆然と車を見送る)

鹿島(現実感がなかった。私は何故か気がついたら席に戻っていた。そんな私を大佐が見つめている)

帝国海軍士官「大丈夫ですか、鹿島さん」

鹿島「……」フルフル

帝国海軍士官「……とりあえず、座って何か飲みましょう。それと甘い物を。気分が良くなりますよ」

鹿島「……何か、何か強いものを」マッサオ

鹿島(大佐が店員を呼んで注文する。大佐の顔を見られなかった。俯いて、注文したものが来るのを待つ)

店員「お待たせしました」

鹿島「っ……!!はぁっ……もう一杯」グイッ

帝国海軍士官「……それと、水を一杯」



鹿島「うっ……おえぇ……!!」ゲボッ

帝国海軍士官「……」サスサス

鹿島「っ……うぅ……ひっく……」ボロボロ

帝国海軍士官「……使ってください」スッ

鹿島「……あ、ありっ!!うっ……おげぇ……!!」ギュッ ゲボッ

帝国海軍士官「……」サスサス
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:37:31.26 ID:rUImqB3z0


帝国海軍士官「……落ち着きましたか?」

鹿島「はい……ご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。介抱して頂いてありがとうございます」マッサオ

帝国海軍士官「気にしないでください。……提督が私を誘ってくださった理由が分かりました」

鹿島「っ!!」ビクッ

帝国海軍士官「……貴方をそこまで苦しめてしまうとは思いませんでした。本当に……申し訳ありません」

鹿島「そんな……!!大佐は何も悪くありません!!」

帝国海軍士官「いえ……私があんなことをしなければ、きっと貴女はここまで苦しむ事はなかった……」

鹿島「違います!!大佐のせいではありません!!」

帝国海軍士官「では……話してくれませんか、鹿島さん。貴女はどうしてそんなに苦しんでいるのですか?」

鹿島「っ……それは……私が……私が……愚かで、穢れた存在だからです……私は……今まで自分がそんな人間だなんて思っていなかった……」ギュッ ポロポロ

帝国海軍士官「……どうしてそう思うのですか?」

鹿島「……私は貴方の優しさに甘えておきながら……提督が生きて戻ったと知った瞬間に、貴方を裏切りました」

帝国海軍士官「裏切り?」

鹿島「はい……っ……貴方のことが好きになっていたのに……私は……ビッチです……すぐに提督の所へ行ってしまった」

帝国海軍士官「……鹿島さん。今まで誰か他の人を好きになったり、恋人になったりしたことはありませんか?」

鹿島「えっ……?あ、ありません……それが何ですか?」

帝国海軍士官「やはりそうですか。……鹿島さん。貴女は男女の関係について幻想を抱いています」

帝国海軍士官「私もそんな大層な事を言える立場ではありませんし、成人したばかりのただの若造です」

帝国海軍士官「ですが、鹿島さんよりは恋愛経験があります。そんな私から言わせてもらうと、男女の関係なんてそんなものです」

鹿島「……!!」

帝国海軍士官「恋愛は綺麗なものではありませんよ。もっとおぞましいものです。それこそ、戦争と同じくらいに」

鹿島「っ!!せ、戦争と同じくらいに……ですか……?」

帝国海軍士官「ええ。意中の相手を手に入れる為にどんなことでもするのですから。それが綺麗なものであるはずがない。でしょう?」

鹿島「……」

帝国海軍士官「それに、貴女だって分かっているはずです。世の中には浮気やら不倫やら……汚いものがたくさん存在している」

帝国海軍士官「金の為に買春する少女や、それを買う中年。人の女に手をだす男、夫以外の子を夫の子と偽って産み育てさせる女」

帝国海軍士官「ぱっと思いつくだけでも、言おうと思えばもっとある。もちろん、それが全てではありません」

帝国海軍士官「本当に尊い愛もきっとあるのでしょう。ですが、間違いなくそういうことも存在している。汚く、穢れたものです」

帝国海軍士官「そして世の中にありふれている大部分のまともな恋愛だって、綺麗なものではない」
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:38:12.18 ID:rUImqB3z0
鹿島「……でも、大佐は違う。だって……」

帝国海軍士官「いえ、そうではありません。私は意中の女が想い人を失った弱みに付け込んだのですから」

帝国海軍士官「純粋な善意だけで貴女と会っていたと思いますか?下心がないと?もしそうならば……本当に、貴女は恋愛に幻想を抱くお子様です」

鹿島「っ!!……」ガーン ガクリ

帝国海軍士官「……最後に一つ訂正させて貰います。貴女は私を裏切ったと言いましたが、裏切ってなどいない」

帝国海軍士官「私に黙って私と付き合いながら裏で提督とということをしていたわけではないでしょう?ちゃんとけじめを付けたではないですか」

帝国海軍士官「それを裏切りだなんて言ってしまったら、世の中初恋の相手と添い遂げた人間以外みんな裏切りものになりますよ」

鹿島「……。私は……っ……。……大佐、あの優しさが全部偽りだったと……おぞましいものだったと言うのですか?」ツゥー

帝国海軍士官「鹿島さん。これは誰がどうあがいても白黒はっきりすることができないことです。貴女を思う気持ちに嘘はありません」

帝国海軍士官「しかし、それと同時に貴方を私のモノにしたいと言う欲。ここで優しくしたらモノにできるという打算もまたありました」

鹿島「……」

帝国海軍士官「……すいません。上手く言葉にできませんね、これは。言うべきではなかったかもしれません」

帝国海軍士官「ですが、一つだけ理解して欲しい。貴女は何も悪くない。ただ普通の恋愛をしただけです」

鹿島「……」ギュッ

帝国海軍士官「……実は、これは誰にも言っていないのですが……今、私は長良とお付き合いしています」

鹿島「!?」

帝国海軍士官「恥を忍んでお話ししますが、もう既に体の関係もあります。いずれあの子と結婚するつもりです。ロリコンと罵りたければご自由にどうぞ」

帝国海軍士官「思い上がりと失礼を承知であえて言いますが、もし今更鹿島さんにやはり私を選ぶとのたまわられても困りますのであしからず」

鹿島「……」ハイライトオフ

帝国海軍士官「さあ、もう夜も遅い。帰りましょう。タクシーを呼びます」

鹿島「……いえ、結構です。自分でできますから。追加のお会計も私が払います。私の方が多く飲み食いしていますから。大佐はどうぞお先に戻られてください」

帝国海軍士官「そうですか。では、お先に失礼します。が、自分のお代は置いて行きますよ。さようなら、鹿島さん」

鹿島「ええ、さようなら」
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 06:40:37.28 ID:rUImqB3z0


鹿島(帰る気になれなかった。そのままふらふらと街を歩いて今の気分に最適な、怪しい雰囲気のバーに入る)

鹿島(見た目通り中の客は水商売らしい女や軽薄そうな男ばかりだった。もうどうでも良かった)

男「Hey, beauty. 一人でこんな時間にどうしたんだ?」

鹿島「Go away. Leave me alone.(消えなさい。一人で居たいんです。) それとも、ひっぱたかれるのが好みですか?」

男「まあ、そう言うなよ。おい、バカルディを頼む。……よし。ほら、俺の奢りだ。飲めよ」

鹿島「……っ」グイッ

男「Woo-Hoo!!お前日本人だろ?日本人にしてはいい飲みっぷりだな。気に入ったぜ。好きなだけ飲めよ。奢ってやる」



提督(恐らく一度吐くことで回復していたのだろう。鹿島は軽薄そうな男に勧められるがままに再び結構なペースで飲んでいた)

提督(鹿島が大佐とよりを戻すのならそれはそれで仕方がないと思っていた。が、事態はあまり良くない方向へ動いていた)

提督(こういう可能性も考慮して俺は帰ったように見せかけて実はずっと鹿島を見ていたのだ……まあ一番の理由は鹿島の選択が気になったからだが)

提督(それにしても、普段の鹿島ならあんな男にあんなふうに潰されたりするはずがないが……)

提督(鹿島はそいつと何事か話していた。鹿島の表情からして鹿島はそいつに好意的でないことは確かだ)

提督(しかし、追い払ってはいない。……そろそろ鹿島の所へ行こうかと思ったときだった。事が起こったのは)

男「……」ダキッ ズキュウウウン

鹿島「!!」

↓×1〜3
軽薄そうな男が強引に鹿島の唇を奪ったのを見た提督の反応
1. 激情を抑えて帝国軍人らしく落ち着いて鹿島は俺の女だと連れ帰る
2. チャラ男に鉄拳制裁して鹿島を乱暴に攫う
3. それも鹿島の選択だと静観する
4. その他自由に
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 06:50:17.04 ID:2Zno0u6Ko
2
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 07:18:13.07 ID:ic+xjCJQ0
1
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 07:22:33.09 ID:lU0M6h4fo
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 07:28:58.34 ID:Ocf9Kcj+O
3
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/15(木) 11:31:32.78 ID:5f/kLT4SO
>>804
提督はお前だろ?
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 11:35:59.18 ID:i7kmoGYDO
まあよくあることだしそんなに目くじらたててやるなって
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 14:44:44.96 ID:rUImqB3z0
すいません、ミスりました

×提督(そのまま食事が始まる。けど、味が分からない。私は何を食べているんだろう?分からない……分からない……)

 提督(感情の嵐が胸の中を吹き荒れていた。どうして提督と大佐は大丈夫なんだろう……気がついたら食事が終わっていた)



○鹿島(そのまま食事が始まる。けど、味が分からない。私は何を食べているんだろう?分からない……分からない……)

 鹿島(感情の嵐が胸の中を吹き荒れていた。どうして提督と大佐は大丈夫なんだろう……気がついたら食事が終わっていた)

でよろしくお願いします

あと安価どうするべきかね?
意見が聞きたいです
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 15:06:20.08 ID:B2uVd/LfO
いままでどおりでいいと思うよ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 15:18:05.43 ID:pRNzvE+0o
私も今までどおりでいいと思います
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/15(木) 16:16:35.91 ID:rUImqB3z0


鹿島「っ……んん……!!」グイッ

男「っ……んちゅ……」レロレロ

カランカラン

店員「!!」

提督「……」スタスタスタスタ グイッ

鹿島「うっ……っ!!」ジワァ ハッ

男「っ!!ちっ、ぶっ殺され……っ……!!」サァッ

提督「私の鹿島が随分と世話になったようだな。この礼がしたいのだが今から時間はあるかね?」

提督(鹿島を無理矢理抱き締めていたそいつを撃ち殺してやっても良かったが、抑えてなるべく丁寧に引きはがす。そいつは怒りを露わにした)

提督(しかし、俺が帝国海軍の将校だと分かったようで硬直して顔を青くすると暫く息をすることもできないようだった)

男「……っ!!はぁ……はぁ……いや、悪いが今日はこのあと予定があってな……」マッサオ オロオロ

提督「そうか、残念だ。マスター、お代は私が払う」

鹿島「……!!」ジッ

提督(安堵と憎悪が入り混じった表情で見つめてくる鹿島をよそに、俺は会計を済ませるとそのまま鹿島の腕を強引にとる)

鹿島「っ……止めてください……!!」ギリッ

提督(そして鹿島を引っ張るようにして店を後にした。すぐ近くに止めてあった車の所まで来たところで鹿島が俺の手を振り払う)

鹿島「離して!!」バッ

提督「っ……」

鹿島「今更なんなんですか……!?さっき待ってって言ったのに待たなかったくせに……!!」

提督「……」ジッ

鹿島「っ!!そんな目で私を見るな!!全部貴方が悪いのに……貴方のせいで私は……!!」ギリッ

鹿島「もう嫌……こんなの……!!っ……貴方なんか嫌い!!大っ嫌い!!死んじゃえばいいのに!!」ポロポロ

提督「鹿島……!!」

鹿島「っ……うふふ。提督、私、あんなのとキスしちゃいました……いっその事、抱かれても良かったですね……」ニタァ

鹿島「どうせ私は穢れています。ここまで来たら、適当な男に抱かれて堕ちるところまで堕ちてみるのも一興です」

鹿島「そうと決まれば、早速適当な男を見繕いに行くとしましょうか。という訳ですので提督。帰りは明日になりますが、よろしくお願いしますね」クル フラフラ

提督(鹿島は不敵な笑みを浮かべつつ俺を睨みつけながらそう言うと、ふらつく足取りで夜の街へ消えて行こうとする。俺は……)

↓×1〜3
提督の行動
1. 難しい事は分かっているが、鹿島と心から通じ合いたい。絶対に行かせないと後ろから抱き締め、必死に愛を伝える
2. もう鹿島は壊れてしまった……なら、俺は全てを背負うと覚悟を決める。去ろうとする鹿島を強引に車に押し込んで、そのまま適当な場所で押し倒す
3. 本気で罵られてさすがに頭に来ました。ならもういい。勝手にしろと放っておく
4. その他自由に
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 16:29:53.85 ID:pRNzvE+0o
1
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 16:39:21.53 ID:x0afo63VO
1
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 16:43:14.21 ID:d+iIJFEk0
2
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/15(木) 23:50:04.16 ID:M1auC5MHo
今のまんまでいいとは思う
選択肢限定にした方が>>1にメリットがあるのならそれでもいいかなー
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 13:15:47.52 ID:Vh1Klu7io
調子乗った長文糞安価はほんと害悪
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 14:49:34.04 ID:9i1WgZ8D0
提督「鹿島!!」ダキッ

鹿島「っ!!」ギリッ

提督「……好きだ」

鹿島「っ!?」ビクッ

提督(鹿島を後ろから抱きしめる。気がついたらそう言っていた。鹿島が息をのんで身体を硬直させる)

提督(俺は鹿島を振り向かせる。そして両頬に手を添えて潤んだ両の瞳を至近距離から見つめた)

鹿島「っ……嘘つき……!!」ポロポロ キロリ

提督「嘘じゃない……!!」ジッ

鹿島「信じられません……!!]

提督「何故だ……?」

鹿島「自分の言動を振り返って見たらどうですか……!?」

提督「言動……」

鹿島「そうです……!!何が『だがそれでも、もし俺を選ぶというのならば……俺は全力で君を愛し、必ず幸せにすると誓おう』ですか……!?」

提督「っ!?」

鹿島「『君が俺の下を離れるのなら……それでいい』ですか!?提督は私が居なくてもいいんでしょう!?それって……本当に私が好きなの……?」

提督「……!!」

鹿島「私が提督の所から去ると言ったら引き留めてくれないのなら……それは結局私が提督にとってその程度だからです……!!」

鹿島「今日だって私と大佐を二人きりにした……もし大佐が貴方から私を奪おうとしてもきっと気にしないんでしょ……?」

提督「君が苦しんでいて……彼がそんな人間でないと知っているからこそああしたんだ……!!」

鹿島「意味わかんない……もういやぁ……貴方の気持ちが分からない……何考えてるのか分からない!!」ポロポロ キッ

提督「っ!!俺が君のことを何とも思ってないとでも思ったか……!?君が去るかもと不安に思ってないと思ったか……!?」

提督「去って欲しくないと思ってないとでも思っていたのか……!?鹿島!!どうなんだ!?」

鹿島「っ!!分からないって言ったでしょ!?分からないから……嫌なの……不安なの……ちゃんと言葉にしてくれなくちゃ分からない……」

鹿島「いえ、言葉だけでもダメです!!行動にもしてくれなくちゃ分からない!!私は今、提督が私の事好きって分からない!!」ギロリ

提督「っ……!!」

提督(鹿島に睨まれる。衝撃が走った。そうだ……俺はどうしてそこに気がつかなかったのか……)

提督(自己満足の為になんて残酷な事を強いていたのだろう……俺は……最低最悪の酷い男だ……)

提督(しかし……いや、俺は覚悟を決めた。自分を正当化するために女の子に責任を押し付けるのはもう止めだ)
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 14:52:16.79 ID:9i1WgZ8D0
提督「鹿島」ダキッ ギュゥゥゥゥ

鹿島「っ!!」ビクッ

提督「君を失いたくない……愛している。すまなかった……もう二度とこんな事しない。だから……どこにも行かないでくれ」ジッ

鹿島「……!!」



提督「っ……鹿島……!!」ヌププププ

鹿島「はぁ……!!て、提督さんの……入って……!!っ……ねぇ……提督さん……私……鹿島の事……好きですか……?」ゾクゾク

提督「あぁ……鹿島の事……大好きだ……!!愛してる……!!」

鹿島「んっ……ちゅぅ……はっ……提督さん……鹿島にずっと一緒に居て欲しいですか……?」

提督「っ……もちろんだ……!!決して離さない……!!だからずっと一緒に居てくれ……!!」

鹿島「……♪じゃあ……鹿島に赤ちゃん産んで欲しいですか……?鹿島の事……孕ませたいですか……?」

提督「ああ……!!産んで欲しい!!孕ませたい!!」

鹿島「そうですか……んふっ……っぅ……いいですよ……産んであげます……けど、その代わり……ずっと鹿島の事大切にしてくださいね……?」

提督「もちろんだ……!!ずっと大切にする!!」

鹿島「嬉しい……!!動きますね、提督さん……♪」キュン ニコッ

提督(騎乗位で俺に跨る鹿島が嬉しそうに微笑む。そして目を伏せて腰を振り始めた。快楽に堪えるよう食いしばられる歯)

提督(激しく妖艶な腰振りだった。俺の精を搾り取ろうとしている。お互いの吐息と喘ぎが混ざり合っていた)

提督「……」グイッ チュッ

鹿島「んっ……ふぅ……れろれろ……」

提督(唇を交わして濃厚に舌を絡ませる。快感に高まる射精感そのまま我慢することなく俺は鹿島の中に出す)

提督「鹿島ぁ……!!」バチュン ビュルルルルルルルル

鹿島「あぁ!!イクっ!!イっちゃう!!提督さん!!イっちゃいぃっ!?あぁああああああ!!」ビクンビクン

提督(鹿島が背を仰け反らせて絶頂を迎える。少しして、鹿島が俺に覆いかぶさるように倒れてきた)

鹿島「はぁ……はぁ……はぁ……提督さん……んっ……ちゅぅ……」

提督(耳元で聞こえる荒い息。鹿島の匂いに包まれていた。甘く蕩けた声音で呼ばれる。俺は鹿島の唇を奪った)
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 14:59:19.49 ID:9i1WgZ8D0


提督「んっ……」

鹿島「すぅ……すぅ……」

提督(目が覚めると鹿島が俺に抱き付くようにして眠っていた。俺はいつの間にかそんな鹿島に腕枕していたようだ)

提督(鹿島の頭に顔を押し付ける。女と言うのはどうしてこんなに良い匂いがするのだろうか)

提督(暫く寝顔を楽しむ。朝勃ちに加えて全裸の鹿島が柔らかい体を押し付けてきていることで臨戦態勢に入っていた)

提督(犯してしまいたい気分を何とか抑えて俺はゆっくりと鹿島を起こさないように起きると軽くシャワーを浴びた。そして服を着るとコーヒーを入れる)

鹿島「提督……?」

提督「鹿島。起きたか」

鹿島「……」コクリ

提督(鹿島に声をかけられる。振り向くとシーツで身体を隠した鹿島が立っていた。安心したような表情を浮かべている)

提督「コーヒーを入れたんだが、飲むか?」

鹿島「……」コクリ

提督(無言で少し待つ。鹿島が俺のすぐ近くへ来た。微笑みかけると嬉しそうにはにかむ。俺は鹿島の唇を奪った)

提督「……愛しているよ」

鹿島「んっ……もう……私もです」

提督(服を着た鹿島が戻って来る頃には俺はコーヒーを入れ終わり、マグカップに注いでいた)

提督(一つを鹿島に渡した。二人でコーヒーを飲む。……んー。悪くはないはずだが……)

提督「やっぱり君が入れた方が美味しいな」

鹿島「そうですか?提督さんのも美味しいと思いますけど」

提督「そう言ってくれるとありがたいが、俺は君のコーヒーの方が好きだ」

鹿島「……♪いつでも入れてあげますよ、提督」



朝雲「どうしたの、山雲?珍しいわね、こんな風に呼び出すなんて」

山雲「朝雲姉ぇ……来てくれてありがとうー……」

朝雲「気にしないで。それで……何の用かしら?」

山雲「っ……朝雲姉ぇ……ごめんなさいー……!!」ポロポロ

朝雲「っ……どうしたの……?」

山雲「ごめんなさいー……ごめんなさいー……私ー……好きな人ができちゃいましたー……!!」ギュッ

↓×1〜3
利き手でもう片方の腕を強く掴む山雲。俯き、震え、涙を流していた。これが別れ話なのだという事はよく分かった
山雲の様子からして自分に心から申し訳ないと思っていることは確かだ。しかし、それでも山雲は自分を裏切って他の誰かを選んだ
最初は山雲から始めたことだったのに
という事をふまえて朝雲の反応
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/02/17(土) 15:18:59.45 ID:28KCw+r10
口惜しくて好きな人の名前を問い質す
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 16:21:36.42 ID:xxXA3HsYo
相手が提督だと解ると、いつしか心の奥にしまいこんでいた恋心が再燃してくる
山雲を姉として、歪な恋敵として叱責
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 16:45:42.37 ID:Akjyo97X0
い、いいんだよ〜別に!やっぱり姉妹同士って変だよねっ!ちょっとびっくりしたけど私は山雲の味方だからねっ!ちなみに相手はやっぱ女の子……?ホントはノーマルなので普通に山雲と別れる朝雲
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 16:48:19.23 ID:+5y2nFnMO
涙が止まらない
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 22:07:05.37 ID:9i1WgZ8D0
朝雲「……!!っ……だ、誰なの……相手は……?」ギリッ ジワァ

山雲「ぐすっ……っ……し……司令さんです……」

朝雲「……えっ」

朝雲(……えっ)



山雲「失礼しますー、司令さんー……」

提督「山雲か。入ってくれ。どうしたんだ?」

山雲「……私ー、朝雲姉ぇと話してきましたー……全部終わらせてきましたー……っ……」ジワァ

提督「!!……そうか。……山雲」スクッ スタスタスタスタ ダキッ

山雲「っ!!」ビクッ

提督「全部俺が背負う。何も気にするな。ただ……俺の女になれ」

山雲「……!!は、はいー……!!」ダキッ ギュッ



朝雲「……っ!!」ハッ

提督「……」ニコッ

山雲「……♪」ダキッ ニコッ

朝雲(夜、部屋に戻る途中に腕を組んで歩いて行く司令と山雲を偶然見かけた。司令は優しく微笑んでいて、山雲は甘えた表情を浮かべていた)

朝雲(気がついたら二人をつけていた。ただ機械のように何も感じずに後をつける。本当に、心を無くしたようだった)



提督「山雲!!山雲!!」パンパンパン ギシギシギシ

山雲「あぁああああああ!!司令!!司令ー!!好き!!好き好き大好きー!!もっと山雲を抱きしめてくださいー!!」ビクンビクン キュンキュン ギュッ

朝雲「……」

↓×1〜3
山雲の一件で提督が警戒度を上げていたことに加えて朝雲自信が自覚なしに極限まで焦燥感に駆られていたために部屋に潜入して情事を覗き見ることは無理と判断した

そのため急いで自室に戻り、夜の闇に紛れられるように黒いストッキングと黒い詰襟に下が艦娘用のスカートになっている第一種軍装を引っ張り出してきて着替える

そして用意しておいた懸垂下降用のロープを使って事が行われているであろう部屋の窓に屋上から静かに移動
医務室からかっぱらってきた聴診器を窓ガラスにあてて音を聞くと、まさに今致している最中のギシアンが聞こえた

山雲に提督が死んだという事実を思い知らされて、強引に想いをぶつけられたから山雲もその想い受け入れた
提督のこともずっと好きだったけど、死んだと思ったから諦めた。生還した時も、もう自分には山雲がいると山雲を選んだことをふまえて

朝雲(なのに、その山雲が司令とできてて……山雲を選んだ私より司令を選んだ……司令も、知らないとはいえ山雲を選んだんだ……)

という状況を踏まえて朝雲の反応

例)激情に任せて突入、山雲をぶん殴る
  惨めな気持ちになって部屋に戻ってふさぎ込む
  静かに二人とも誤射することを決意する
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:35:32.16 ID:SaqP52Bc0
突入する
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 22:35:50.30 ID:Akjyo97X0
これ以上二人の致してる時の声聞いたらおかしくなりそう……!それに凄く惨めだ……決めた……!山雲から司令を奪ってやる!!山雲から提督を略奪することにした朝雲
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:59:28.35 ID:xxXA3HsYo
私だって、司令を愛していたのに!
突入して司令を奪う
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/22(木) 23:50:47.15 ID:f+jMcaz2o
待ってる
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/28(水) 23:54:36.44 ID:V4sF6Drho
忙しいのかな、頑張れ
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/07(水) 16:46:37.19 ID:Hfa2QJ+Go
このSS何気に1年続いてるのか
続き期待
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/13(火) 15:25:34.58 ID:u9l1sOaY0
わたし松輪
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/27(火) 00:24:19.42 ID:cUzaz+/qo
いつまでも松輪
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/30(金) 02:07:58.87 ID:uN0hZkjxo
ご自愛下さい
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/19(木) 23:49:42.82 ID:W7vpWeK00
お前・・・エタるのか?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/04/20(金) 13:22:01.15 ID:Iqy86zn7O
さすがに提督のクズさに精神やられて命を自ら断つ艦娘が出てもおかしくない
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/07(月) 01:27:08.99 ID:VG060/8Qo
生存報告と続けるかどうかだけでも…
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/03(日) 23:43:00.57 ID:+CsPfec0O
信じて松輪
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 21:03:26.25 ID:KzS6zZSao
いつまでも松輪
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/15(日) 02:54:16.31 ID:vbIgvOYvo
まだ松輪
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:16:48.39 ID:55DNSKJT0
ガッシャァァァァン

「「!?」」ビクッ

朝雲「……」スタッ スクッ ギロリ

山雲「っ!!あ、朝雲姉ぇ……!!」ハッ

提督「あ、朝雲……!?」

提督(窓をぶち破って部屋へと突入してきたのはなんと朝雲だった。瞳に怒りと憎悪を滾らせ顔をゆがめながら俺たち……いや、朝雲を睨んでいる)

朝雲「離れなさい……離れて!!」スタスタスタ グイッ

提督「っ!!」ズポッ

山雲「ぅ……」ピクン

提督(距離を詰めた朝雲は山雲に覆い被さる俺を強引に引きはがした。怒張し、山雲の愛液やガマン汁に濡れたモノを見た朝雲が悲痛な表情を浮かべる)

朝雲「っ……!!私だって、司令を愛していたのに……!!全部……最初は貴女から始めたことじゃない……!!」ギリッ

山雲「っ……」ビクッ ジワァ

朝雲「酔わせて無理矢理……司令が死んだって言って……!!っ……まあ、それはもうどうでもいい……」

朝雲「司令が生還した時……私は本当にとても悩んで……それでも貴女を……山雲を選んだのに……!!」ジワァ

朝雲「なのに!!よりにもよってその貴女が私を捨てて司令とそういう関係になるの!?私を捨てて!?そんなの……っ……認めない!!」キッ

提督(そして再び顔を歪めて山雲を睨みつけた。震えるその声には男を取られた女の激情と捨てられた女の悲痛が込められている)

山雲「ご……ごめんなさい……」ポロポロ フルフル

提督(それを受けて山雲が震えながら涙を流す。考えないようにしていたことを突き付けられ、一気に現実へ引き戻されたようだった)

提督(山雲と朝雲の件は考えうる限り最悪の事態を迎えてしまった。これもすべて俺の責任だ……)

提督「朝雲、聞いてくれ」

朝雲「司令は黙って!!」キッ

提督「っ」

提督(座視しているわけにはいかないと朝雲に話しかける。しかし、朝雲はそれを拒絶した。鋭くそう言い放つ)

朝雲「……ずっと好きだったわ、司令。その子よりもずっと前から、その子よりもずっと……」

提督(後悔や切なさといった感情がないまぜになった表情で俺を見つめ、呟くようにそう囁く)

提督(なんという表情だろうか。まるで冬の曇り空の下、枯れた森を思わすような……とても寂しい表情だった)

朝雲「手荒な事をしたくはないけど、でもいざとなれば躊躇わないわ。だから抵抗しないでこれで山雲を縛って、黙らせて」ポイッ

提督「縄と手拭……」

山雲「っ……」

提督(背負っていた背嚢を下ろし、中から取り出した縄と手拭を俺に投げ渡す。山雲が不安そうにそれらを見ると俺に縋るような視線を向けた)

提督(そんな山雲に俺もまた視線を向ける。だが、朝雲には見つめ合う俺たちの様子が気に食わなかったようだ)
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:17:55.53 ID:55DNSKJT0
ガッシャァァァァン

「「!?」」ビクッ

朝雲「……」スタッ スクッ ギロリ

山雲「っ!!あ、朝雲姉ぇ……!!」ハッ

提督「あ、朝雲……!?」

提督(窓をぶち破って部屋へと突入してきたのはなんと朝雲だった。瞳に怒りと憎悪を滾らせ顔をゆがめながら俺たち……いや、朝雲を睨んでいる)

朝雲「離れなさい……離れて!!」スタスタスタ グイッ

提督「っ!!」ズポッ

山雲「ぅ……」ピクン

提督(距離を詰めた朝雲は山雲に覆い被さる俺を強引に引きはがした。怒張し、山雲の愛液やガマン汁に濡れたモノを見た朝雲が悲痛な表情を浮かべる)

朝雲「っ……!!私だって、司令を愛していたのに……!!全部……最初は貴女から始めたことじゃない……!!」ギリッ

山雲「っ……」ビクッ ジワァ

朝雲「酔わせて無理矢理……司令が死んだって言って……!!っ……まあ、それはもうどうでもいい……」

朝雲「司令が生還した時……私は本当にとても悩んで……それでも貴女を……山雲を選んだのに……!!」ジワァ

朝雲「なのに!!よりにもよってその貴女が私を捨てて司令とそういう関係になるの!?私を捨てて!?そんなの……っ……認めない!!」キッ

提督(そして再び顔を歪めて山雲を睨みつけた。震えるその声には男を取られた女の激情と捨てられた女の悲痛が込められている)

山雲「ご……ごめんなさい……」ポロポロ フルフル

提督(それを受けて山雲が震えながら涙を流す。考えないようにしていたことを突き付けられ、一気に現実へ引き戻されたようだった)

提督(山雲と朝雲の件は考えうる限り最悪の事態を迎えてしまった。これもすべて俺の責任だ……)

提督「朝雲、聞いてくれ」

朝雲「司令は黙って!!」キッ

提督「っ」

提督(座視しているわけにはいかないと朝雲に話しかける。しかし、朝雲はそれを拒絶した。鋭くそう言い放つ)

朝雲「……ずっと好きだったわ、司令。その子よりもずっと前から、その子よりもずっと……」

提督(後悔や切なさといった感情がないまぜになった表情で俺を見つめ、呟くようにそう囁く)

提督(なんという表情だろうか。まるで冬の曇り空の下、枯れた森を思わすような……とても寂しい表情だった)

朝雲「手荒な事をしたくはないけど、でもいざとなれば躊躇わないわ。だから抵抗しないでこれで山雲を縛って、黙らせて」ポイッ

提督「縄と手拭……」

山雲「っ……」

提督(背負っていた背嚢を下ろし、中から取り出した縄と手拭を俺に投げ渡す。山雲が不安そうにそれらを見ると俺に縋るような視線を向けた)

提督(そんな山雲に俺もまた視線を向ける。だが、朝雲には見つめ合う俺たちの様子が気に食わなかったようだ)
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:19:02.24 ID:55DNSKJT0
朝雲「……早く」ジッ スッ ジャキン

提督(朝雲が表情を消す。無表情でホルスターから拳銃を抜くと見せつけるようにクリップを排莢口に取り付けて弾丸を装填した)

提督「っ……モ式とはな……分かった。だから銃を出すのは止めてくれ。それ以上されると不味いことになる」

朝雲「それはあなた次第よ、司令。私はその覚悟はできてる。だから早く。そして許可なく余計な発言をしない事」

提督(朝雲にはやると言ったらやるスゴ味があった。刺激するようなことをすれば本当に撃つだろう。従うほかなかった)

提督「わかった……」

山雲「司令さん……」

提督「……縛るぞ」

山雲「はい……」

提督(山雲を縛る。体を縛り、身動きできなくする。そして手拭を噛ませて縛る。これで山雲は口も封じられてしまった)

提督「……縛り終わった」

山雲「……」ビクビク

朝雲「よし。じゃあ次は司令ね。背中を向けて手を後ろに回しなさい」ニタッ

提督(拘束され、不安そうな山雲を見て満足げにほほ笑んだ朝雲はそういうと背嚢からもう一組の縄と手拭を取り出した)

提督「っ……朝雲」

朝雲「早くしなさい!!……全部その子が悪いのよ。だから私を悪く思わないでね、司令」ピッ



朝雲「痛くない?」

提督「……」コクリ

提督(俺を縛ったのは朝雲だというのに、心から気遣うような声音で、表情でそう聞いてくる朝雲。少し落ち着いたのだろうか)

朝雲「よかった。……ごめんなさい。ホントはこんな事したくないの……」ジワァ

提督「……」ジッ

提督(くしゃりと悲しげな表情を浮かべ、涙を滲ませる朝雲。心から傷ついているのがよく分かった。しかし、その表情は怒りに歪む)

朝雲「でも……やるしかないの。全部山雲のせいよ……あの子のせい……!!だから……仕方のない事なの……これは……」ギリッ

提督「……」

朝雲「私の事、嫌いになったわよね……」ギュッ

提督(顔をうつ向かせ、ぽつりとそう呟く。上目遣いで俺の反応をうかがっている朝雲に、俺は首を振った)

提督「……」フルフル

朝雲「っ!!……ホント?」ピクッ ジッ

提督「……」コクリ

提督(悪いのは俺だった。朝雲が悪いわけがない。縋るような確認に俺は朝雲を真っすぐと見つめて頷く)

朝雲「……!!嬉しい!!」ダキッ ギュッ

提督(朝雲は奇跡が起きたというような感じでしばらく喜びに震えていた。そして感極まったように俺に抱きつき、強く抱きしめてくる)

朝雲「……なら、いいよね?司令」ニタァ ナデナデ

提督「!?」

提督(耳元でそう囁かれた。背筋がぞわりとするような何かを孕んだ声音で。朝雲の手が俺の後頭部を撫でる)
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:22:09.96 ID:55DNSKJT0


朝雲(司令官をそのまま優しくベッドの上に押し倒し、その上に馬乗りになる。黒い詰襟の制服の上着を脱いだ)

朝雲(そしてシャツも脱いで上はブラだけになる。恥ずかしさを感じるけれどそれを気にしている場合じゃなかった)

朝雲「山雲、見ていなさい。今、貴女から司令を奪……いえ、取り返すわ」シュル

提督「……!!」ゴクリ

山雲「っ……」ジッ

朝雲(勝負下着……っていうほどじゃないかもしれないけど、少なくとも私が持っている中で一番のやつだ。初めて買った大人っぽいやつ。ホックを外して外す)

朝雲「といっても、司令と貴女はもうそういう関係になってる。司令はきっと責任を取ろうとするわよね

朝雲「だから、私はそれ以上のことをするわ。……ふふっ。司令と私の子供ができたら、いくら山雲の方が先だったとしても……」クスリ

朝雲「私が司令を脅して、無理矢理そういう関係になったんだとしても……司令は私を選んでくれるわよね」ニタァ

山雲「っ!?」 ビクッ

朝雲(目を見開き、息をのむ山雲。驚き、司令がとられることを恐れているようなそのしぐさに満足する)

朝雲「でしょ、司令?」チラッ

提督「……」ジッ

朝雲(視線を落として司令を見つめる。司令は真っすぐに私を見つめていた。こんな状況なのに。むしろ私のほうが威圧されているようだった)

朝雲「っ……いくわよ、司令」ナデナデ スッ

朝雲(怖気づいてしまいそうな自分を奮い立たせる。私は司令の頬を撫でると司令の濡れててかっているソレに手を伸ばした)



朝雲「っ……くぅ……あぁっ!!」ブツッ ズププププ

提督(処女膜の抵抗を突き破る感覚、モノが朝雲の中へと飲み込まれていった。涙目で破瓜の痛みに耐える朝雲)

朝雲「っ……ふふっ……入っちゃったわね、司令……奥まで当たってる……どうかしら……私の処女を奪った感想は……?」

提督「っ……すごい締まりだ……とても気持ちいいよ……最高の気分だが、やってしまったという気分でもある……責任を取らなくてはな」

朝雲「そうね……!!そうよ……ちゃんと責任取ってもらわないと……!!女の子の処女貰って、子供まで作っちゃうんだからね……!?」

提督「ああ。だが、朝雲。それは君も一緒だ。こんな事をしたんだ。君にもちゃんと責任を取ってもらうぞ」 ジッ

朝雲「えっ……?」

提督「本来ならちゃんと事前に話して合意しなければこういうことをしないのだが、話をちゃんと聞かない君が悪いんだ」 ガシッ

提督(予想外の反応だったのだろう。朝雲が困惑した様子で俺を見つめてくる。俺はそんな朝雲の年相応の細い腰に両手をかけた)

提督「ところで、入っちゃったと言っていたが……まだ全部入っていないぞ。ほら、これでっ……入った……!!」グイッ ブチュン

朝雲「っ!?うっ……はっ……あぁ……!!」ビクン
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:25:44.00 ID:55DNSKJT0


朝雲「あぁ!!ああぁ!!ああああああ!!ああああああ!!」ビクンビクン

提督「っ……朝雲……!!」バチュン ビュルルルルルルル

提督(痙攣する朝雲の体をがっちりと抱きしめて一番奥で射精する。ついさっきまで男を知らなかった中にたっぷり二回目を注ぎ込んでやった)

提督「っ……」ヌポッ

朝雲「んっ……んぐっ……はむ……んふぅ……」ブプッ

提督(モノを引き抜き、意識朦朧とした朝雲の唇を奪う。舌を挿入し、絡ませ、しっかりと俺の味を覚えさせた)

提督「っは……朝雲。俺は他の子ともこういう関係だ。俺は俺を想ってくれる子を拒まないと誓った」

提督「その代わり、ちゃんと責任を取って幸せにする。だから、お前もそれを受け入れてくれ。頼む」

朝雲「は、はい……」コクコク

提督(蕩けた声でそう呟く朝雲。俺はいい子だと耳元でささやいてから朝雲を抱きつつ体を起こす)

提督「ありがとう。……さて、では仲直りの時間だ。朝雲、山雲、事情はいろいろとあるのは知っている」

提督「一つだけ言わせてもらえば、山雲の君への思いは本物だよ、朝雲。俺からは多くを語らないが」

朝雲「……本物」チラッ

山雲「っ……」ビクッ

提督「この後、ちゃんと話し合ってみるのもいいかもしれないな。ともかく、これはもう過ぎたことだ。できるな、仲直り」

朝雲「仲直り……できます……」コクリ

山雲「っ!!あ、朝雲姉ぇ……!!」ジワァ

朝雲「山雲……もういいわ。赦してあげる」

山雲「ごめんなさい……ごめんなさい……!!」

提督「よし。では仲直りのキスだ」グイッ

「「っ!?」」

提督(山雲と朝雲を抱き合わせる。困惑した表情で互いに見つめ合い、そして俺を見る)

提督「いつもやっているようにして見せてくれ。二人で愛し合うところを俺に見せてほしい」

山雲「……!!」

朝雲「……山雲、いい?」 ジッ

山雲「っ、……はい、もちろんですー」

提督(山雲と朝雲が唇を交わす。しょっぱなから濃厚なディープキスだった。そして互いの体を抱き合っていた手が、愛撫を始める)

山雲「んっ……あぁ……朝雲姉ぇ……!!」

朝雲「山雲……どう……?」

山雲「気持ちよくて……うれしいですー……あんっ……本当はずっとこうしたかったー……司令さんのことが好きになったけどー……」

山雲「でも朝雲姉ぇのこともずっと好きなままだったんですー……!!ふぁ……本当に私のことー赦してくれるんですかー……?」

朝雲「何度も言わせるんじゃないわよ……んっ……赦すわ……その代わり……司令に負けないくらい私のことも愛しなさいよ……」

朝雲「私を女の子もイけるようにしたの……っ……山雲なんだからね……?ちゃんと責任取って……」

山雲「朝雲姉ぇ……!!はいー……もちろんですー……!!大好きー……愛してますー……!!」
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:28:57.40 ID:55DNSKJT0
提督(以前、鶴姉妹や雲龍とマックスにレズプレイをさせてみたことがあったが、あれはあくまでプレイだった。本物ではない)

提督(目の前の美しくも幼い姉妹の淫らなまぐわいを見て、改めてそう思う。お互いに相手を労わりつつしかし激しく愛を伝えている)

提督(互いに背中や顔、胸、ヒップを秘所を手で愛撫するのは勿論、舌で舐めあい、唇ではんでいた)

提督(二人の喘ぎ声と愛の囁きが混じり合い、淫らな水音が部屋に満ちている。濃厚な雌の匂いが肺を満たす)

提督(山雲が、朝雲をイかせにかかった。いつのまにか一方的に山雲が激しく朝雲を責めている。ほどなくして嬌声をあげる朝雲)

提督(体をぴんと張って絶頂に耐えている。山雲はそんな朝雲の秘所から手を放すと、自らの手に舌を這わせて朝雲の愛液と俺の精液が混ざり合ったものを妖艶に舐めとる)

提督(山雲が再び朝雲に覆い被さり、濃厚に唇を交わし合い始めた。そのまま二回戦目が始まる)

提督(濃厚な前戯から今度は朝雲が山雲の秘所に顔を埋めた。ためらうことなくそこを貪る朝雲。山雲は指を噛んで嬌声を耐えている)

提督(しかしそんな努力も無駄に終わり、山雲の口からは押えきれない嬌声が漏れ始めた。それが高まっていき、絶頂の歓声にかわる)

提督(とても参考になった。今度こういう濃厚な前戯を試してみよう。と思いつつ俺は息も絶え絶えの二人の前に立つ)

提督「仲直りできて何よりだった。が、君たちのせいでこれが治まりそうにない。責任取ってすっきりさせてくれ」



提督「ふぅ……いいぞ、山雲、朝雲に口移しろ」

山雲「ふぁい……あはふほ……んっ……」

朝雲「んっ……んくっ……」

提督(山雲の中に出した白濁液を朝雲に口移しさせる。ディープキスのように濃厚な口付け。その中で俺の精液が移されているのだ)

提督「朝雲、見せてみろ」

朝雲「ん……んぁ……ほうへふは……?」

提督(朝雲は俺の言葉に口を開いて舌の上にのったどろりとした白濁液を見せてくる。達成感が半端なかった)

提督「飲んでくれ」

朝雲「んっ……ごくん……飲んだわ」

提督「よくやってくれた……!!」

朝雲「んっ……」フニャ

提督(喉を鳴らして精液を飲み込んだ朝雲の頭を撫でる。朝雲は幸せそうにはにかみ、山雲がそれを羨ましそうに見ていた)

提督「山雲、おいで」

山雲「っ!!はいー!!」

提督(はいはいで嬉しそうによってくる山雲。俺はそんな山雲の頭も優しく撫でてあげるのだった)
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:46:45.54 ID:55DNSKJT0


Z3「あら?……何この箱」

Z3(私は夕食の食材をとりあえず机の上に置く。アトミラールの部屋にはよく来るけどこんな箱があった覚えはない)

Z3「なんで部屋のど真ん中に置いてあるのかしら?割と大きいし邪魔になると思うのだけれど……とりあえず端に寄せて……schwer(重い)!!」グググ

Z3(予想外の重さ。さらにまるで水の入った水槽を持った時のように重心が動く。液体の詰まった容器でも入っているのかしら?)

Z3「……中を確認してみましょうか」

Z3(鍵はついていない。見られてまずいものならこんな風に置いたりしないだろうし問題ないでしょう。蓋を開けてみる)

Z3「えっ……なにこれ……?」

Z3(中に入っていたのは驚くことに水……いえ、何か透明のゼリーみたいなもの……だと思う。これがなんだか全く分からなかった)

Z3(そのゼリーの中心部分あたりはピンク色に色づいた塊……これも多分ゼリー?がある。いったい何なのかしら?)

Z3「食べ物じゃないだろうし……匂いもない。芳香剤とかそういうものでもないみたいね……いったい何なのかしら」ジッ

「……」ピクッ ニュルル ズアッ

Z3「!!??」ビクッ



提督「っ……眼鏡に出すぞ!!手で最後までしろ!!」スッ

戦艦棲姫「あぅ……っ……はい、ご主人様」ビクン スッ シコシコシコ

提督(戦艦棲姫の秘所からモノを引き抜き、対面立位から相手を膝立ちにさせてちょうどモノが顔の真ん前に来るようにする)

提督(そしてその額から延びる一対の角を両手で掴んだ。戦艦棲姫の反応は絶頂直後のために緩慢だ)

提督(しかしそれでも俺の言葉に従って手で俺のモノを握るとフィニッシュに導くために容赦なく扱いてくる)

提督(勿論手コキも調教済みだ。俺の教え込んだテクを駆使して激しい快感を与えてくる。ほどなくして俺も限界を迎えた)

提督「くっ……うっ……!!」ビュルルルルルル

戦艦棲姫「んふっ!!っ……こ、こんなにいっぱい……熱くて濃いのが……///ぺろ」ゾクゾクゾク

提督(眼鏡や顔に白濁液がぶちまけられる。どろりとしたそれが顔を垂れ、眼鏡から滴る。それをとろけた表情の戦艦棲姫がぺろり舐めとっていた)

提督「俺は眼鏡があまり好きではないのだが、しかし悪くないものだと気が付いたよ」

戦艦棲姫「そうなのですか?それはよかったです」

提督(戦艦棲姫は今、眼鏡に白衣姿だった。まるで研究者や医者のような恰好をしている。しかし白衣の下は下着姿だったが)

提督(それのせいで胸元の谷間が丸見えで生足が惜しげもなくさらされていた。結果、本物らしさは失われてしまっている)

提督(その代わりに妖艶さが醸し出されており、フィクションにあるような妖艶な女医や養護教諭、研究者のようになっていた)

提督(お互いに服装を整える。俺は体を拭き、下を穿く。戦艦棲姫もまた顔の精液を手でぬぐい、舐めとり、拭いた)

提督(そして眼鏡を取って拭くと、体を拭いて持ってきていた服を着た。そして白衣の前を閉じる。身だしなみを整え終えた俺たちは向き合って席に着いた)

提督「さて、では本題に戻ろうか。ついに完成したとのことだったが」
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:49:08.64 ID:55DNSKJT0
戦艦棲姫「はい。そうですわ、ご主人様。ついに完成しました。非致死性のキライです」

提督(そう。俺は彼女たちに非致死性のキライの開発を命令していた。始めその可能性を思いついたのはいわゆる深海忌雷についての説明を受けた時のことだった)

提督(触手で対象に取り付き、本体に内蔵された爆薬で自爆する。深海棲艦側の技術は我々のものとは全く違う)

提督『この技術を応用すれば、例えばただ単に触手で相手を拘束するだけのものも開発できるんじゃないか?』

戦艦棲姫『なるほど……確かに可能かもしれません』

提督(そして今日、ついにその開発が完了したとのことで戦艦棲姫がその報告に来たのだった。が、やはり久しぶりの再会)

提督『来たか、待っていたよ。入ってくれ。さて、では報告を受けようか……っ!!』

深海棲艦『うふふ……これが研究者の正装と聞きましたので。どうでしょうか、ご主人様?お気に召しましたか……?』クイッ ペロリ ジッ

提督(妖艶な白衣と眼鏡姿でぎらつく赤い瞳でねっとりと俺を見つめながら自らの唇を誘うように舐める戦艦棲姫は明らかに発情していた)

提督(結局、誘われるがままに戦艦棲姫を抱いた。長い間合っていなかったこともありお互いに我慢できなかったのだ。落ち着いたところで改めて報告を受ける)

戦艦棲姫「……とまあ一通り説明しましたが、簡単にまとめると要は頭足類とクラゲを掛け合わせたようなものです」

戦艦棲姫「搭載物が爆薬から薬液に変わったおかげで高い透明性を確保することに成功、結果として目視での確認を防ぐことが可能となりました」

戦艦棲姫「覚醒させて海中に放つと行動を開始します。さすがに逃げる相手に追いつくような速度は出せませんが、ある程度の移動力はありますね」

戦艦棲姫「音や匂い、微弱な電流などに反応して艦娘を補足すると接近し、対象に触手で絡みつくのです」

戦艦棲姫「そして触手から内蔵された薬液を刺胞を通して注射します。先程も申し上げましたが、このキライには液体であれば何でも充填可能です」

提督「そうらしいな。つまり、毒物を充填しておけば相手を殺すことも可能という訳か」

戦艦棲姫「はい。筋弛緩薬や睡眠薬以外でもなんでも可能です。ただし、海水に対する比重を考慮しなくてはなりませんが」

提督「予想以上に恐ろしい兵器を作ってしまったようだ……ところで、コレは生物なのか?」

戦艦棲姫「まさか。生体部品を用いてはいますが、生物ではありませんよ」

提督「せ、生体部品……そうか。生態系への影響はないと考えていいな?」

戦艦棲姫「もちろんです。ほとんど水分でできていますから。活動限界を迎えると溶けて消えます。ですから、充填する薬品によっては影響があるかもしれませんが、それでも」

提督「ごく少量だから問題ないという訳か。確かに、沈んだ艦船から漏れ出る重油のほうが影響がありそうだ」

戦艦棲姫「さすがですわ、ご主人様。まったくその通りです。話を戻しますが、この兵器の性質上、残念ながら敵味方の識別が不可能です」

戦艦棲姫「機雷と同じですね。よってこのキライは本来の仕様要求通り対潜水艦娘用として開発しました」

戦艦棲姫「対海上艦娘には使用できないようにします。具体的には深度を調節して海面まで浮いてこないようにするのです」

戦艦棲姫「深度設定は偵察や攻撃などのために海面近くまで浮いてきた潜水艦娘を対象として調節します。ですから友軍の護衛艦隊に誤って反応することはまずないでしょう」

戦艦棲姫「ただし、その代わりにこれを投入した海域に潜水艦娘を送ることは危険ですので注意してください」

提督「大西洋で通商破壊を行っているUボート娘たちが対象だ。友軍の潜水艦娘が活動している海域ではないし問題ないだろうさ。仮に誤爆しても殺すわけじゃない」

戦艦棲姫「そうですね。反応して対象を拘束、薬液の注射後は数時間で溶けて消えます。何も知らない連中からしてみるとただ気絶して浮いているだけとしか思えないでしょう」

提督「不審に思われても証拠は残らないということか。素晴らしい、よくやってくれたな。早速実戦投入しよう」

戦艦棲姫「もちろんです。……が、その前に。実際に見てみたいと思いませんか?キライがどのようなものなのか」ニタァ

提督「っ!?も、持ってきているのか……?」

戦艦棲姫「色付けした媚薬を充填してありますから、あれがどのようにして対象に薬液を注入するのかよく確認できますよ♪」
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:50:53.04 ID:55DNSKJT0


Z3「うっ……!!」ドサッ

Z3(透明のチューブのようなものがいきなり箱から飛び出してきて体に巻き付いてくる。引きはがそうとした手もまた絡めとられてしまった)

Z3(その場に倒れてしまう。今やそのチューブは足にまで絡みついてきていた。苦しけれど、死ぬほどじゃない。けど身動きが取れない)

ズルリ ドチャッ

Z3「!!」

Z3(箱の中から這い出てきたソレに、私は見覚えがあった。歯がなく、そもそも色も違う。あれの本体は暗い灰色だったし、触手は明るい灰色だった)

Z3(でもその球体や、薄くエメラルドグリーンに発光する目のような何かに見覚えがあった。これは……!!)

Z3「し、深海……忌雷……!!」

Z3(背筋が凍った。今この場で自爆されたら私は跡形もなく消し飛んでしまう。必死で振りほどこうとするけど、振りほどけない)

Z3「Nein!!っ……あぁ!!んぐっ!?」

Z3(不用意に開けた口にまで触手が入り込んできた。このまま奥まで突っ込まれて内蔵をかき回されるだけでも終わりだ)

Z3「あぐぅ……んむぅ……!!」

Z3(噛み切ろうとするけど、全然歯が立たない。目の前に本体らしいピンク色に色づいた球体部分が這ってくる)

Z3(頭の中が真っ白になった。死ぬ。それしか考えられない。ふとアトミラールの顔が脳裏をよぎる)

Z3「っ……!!ひんれはわうはぁ!!」グググ

Z3(必死に拘束を振りほどこうと暴れる。びくともしないけど、こんなところで死ぬわけにはいかないのよ……!!)

Z3「っ……!!んふっ!?」

Z3(いきなり、何の脈絡もなく忌雷本体部分のピンク色のものがそこから延びる触手の方へと流れていく。そして触手を根元から染めていった)

ドプッ ビュルルルルルル

Z3(それが口元の触手の先のほうまで来た瞬間、触手から甘ったるい何かが咥内に噴き出てくる)

Z3「んぐっ!?げほっ!!げほっ!!げほっ!!」

Z3(咽る。けれどとめどなく溢れてくるそれは私の咥内を満たして……そして喉奥にまで触手が入り込んできたせいでそれを飲み込んでしまった)

Z3「っ!!んぁああああああああ!!」ドクン ビクンビクン

Z3(その瞬間、頭がはじけた。悲鳴のような嬌声を挙げて体をぴんと張っている。しばらくして自分がイってしまっていることをようやく認識できた)
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/02(木) 18:58:04.40 ID:55DNSKJT0
Z3「あ!!あぁ!!ああああああ!!」ビクンビクン

Z3(そして体を悶えさせる。そうでもしていないと狂ってしまいそうだった。思考がとろける。そして気が付く)

Z3(触手は服の下まで潜り込んでいた。素肌にぶよぶよしたそれが直接触れている。勃ってしまっていたそこに触手が擦れた瞬間、電流が背筋を駆け巡る)

Z3「んはぁん!!」ビクン

Z3(下着の下に入り込んでいた触手がそこを刺激してくる。脳が焼けるほどの衝撃が体をうった)

Z3(おかしくなってしまいそうだった。体を強く悶えさせる。気が付いたら私は触手に強制的にM字開脚をさせられていた)

Z3「はっ、はっ、はっ、はっ、んっ……あふっ……っ!!」

Z3(ソコを濡らしているのが自分のアレだとすぐに分かった。はしたなく濡らしている。けどそれもすぐにどうでもよくなった)

Z3(切ない。奥底が疼く。早く満たしてほしかった。満たされないもどかしさにおかしくなりそう)

Z3「んっ……じゅるじゅる……んくっ……じゅるるるるるる……ごくん……れろれろ……」

Z3(咥内に差し込まれている触手を必死で舐る。アトミラールのを舐るように情熱的に舌を絡ませていた。漏れ出る甘いそれを飲み干していく)

Z3「あっ……///」ジュン キュンキュン

Z3(ふと、自分のそこの前に触手の先端がまるで蛇の首のように触手がもたげられているのに気が付いた。なんて立派な……もうそれとしか思えなかった)

戦艦棲姫「つきましたわ、ご主人様。あれ?鍵が開いている……?っ!?」ガチャリ ビクッ

Z3「いへへ……いへへぇ!!はやふぅ!!ほうがはんへきあいおぉ!!いへへぇ!!」

Z3(ピンクに色づいたそれを誘うように腰を振っていた。それにそこを満たされることしか考えられなかった。早く入れてほしい。早く。早く!!)

提督「ま、マックス……!?」

戦艦棲姫「こ、これは……!!」

Z3「っ!?」

Z3(トんでいた頭が、愛する人の声で名前を呼ばれて戻ってきた。そこにはアトミラールがいた。驚愕の表情で私を見ている。一気に背筋が凍った)

Z3(私はアトミラールの前で得体のしれない触手に挿入を懇願してしまった……アトミラールを裏切ってしまっていた……!!)

Z3「あ、あおひはーふ……!!ち、ちはうの……!!ちはうのほへは!!」

提督(なんとなく状況は察した。が、俺は蕩けきった顔をしたマックスが雌の本能丸出しで触手なんぞに挿入を懇願し……)

提督(そしてまるで浮気がばれた時のテンプレのような反応を見せつけられることになってしまった。俺は……)

↓×1〜3 提督の心情と反応
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/02(木) 19:07:05.90 ID:KvZ6mKrmo
よかった待ってたぞ>>1

忌雷に対する殺意とZ3を助け出そうとする雄としての本能
自分に絡み付いてくる触手を意にも介さず、素早くZ3にドギースタイルで覆い被さり激しく濃厚な種付け
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