神崎蘭子「荒れ狂う獣の魂を見せてみよ!」

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1 : ◆agif0ROmyg [saga]:2017/11/10(金) 23:42:23.93 ID:+EmDGhwU0
アイドルマスターシンデレラガールズの神崎蘭子のR18SSです。



愛する人。我が片翼。プロデューサー。

お家にお呼ばれして、私、アイドル神崎蘭子は緊張していた。

別に、怖いとか、帰りたいとかってわけじゃない。むしろ帰りたくない、帰さない、って言って欲しい。

ベッドの縁に腰掛けて、そっと肩を抱かれて、体温が一気に近くなる。

私の倍以上の年なのに14歳の神崎蘭子を本気で愛してくれてる、いけないプロデューサー。

太くてたくましい大人の腕に抱かれて、私は搾り出すように言った。

「今宵も……そなたの闇の魔力を、我に注ぐが良い……」

「瞳」持つ者には、このくらいの言葉遣いは問題なく通じる。

二人きりでいて仲良くしようってときに、こういう言葉はちょっとおかしいかもしれないけれど、理由があるの。

というのも。

んっ……って、キスに没頭しかけて、強く抱き合おうとした時、フっと我を忘れそうになった時。

プロデューサーは、すごく心配そうな顔をする。

えっちするときも、私はすぐに余裕が無くなっちゃうんだけど、そうなるとすぐにプロデューサーには気づかれちゃう。

で、「やりすぎちゃいけない」って、手を緩めてくれる。

私のことを考えてくれるのは嬉しいんだけど、ちょっと不完全燃焼と言うか、もっと頭の中ぐちゃぐちゃになるくらいまでしてくれてもいいのに。

だから、今日は私もできる限り頑張る。

自分を、口調を保って、今までしてもらったことのないところまでシッカリしてもらう。

黒いドレスを着たままするのも、決意の証。

プロデューサーは随分遠慮していたけれど、本当はこの、初めて会ったときにも着ていた服、好きなんでしょー。

まだアイドルじゃなかった頃にお金を貯めて買ったやつで、もうかなり傷んできてるし、そもそもの作りも、仕事で着るような衣装とは比べ物にならないレベルだけど。

胸元を出してたり、首に思わせぶりなリボンを巻いてたり、結構気に入ってくれてる、よね。

「夜の衣を剥いではならぬ……♪」

キスだけでトロトロになりそうだったけど、ここで倒れてちゃいけない。

ベッドに仰向けに寝転がって、軽く脚を持ち上げてみると、彼は黙ってズボンを下ろした。

長いスカートをめくられて、優しい手つきでパンツを脱がされる。

いいよ。我慢なんてしないで。したいようにして。

私が子供だからか、お願いしてみてもなかなか、こう、本気でしてもらってる感が無い。

今日も、脱がしやすいように敢えてガーターベルトをしないでおいたのに。気付いてくれてるのかな。

プロデューサーのおちんちんは良い感じに反り返っていて、すごく正直な感じなのに。

「衝動を抑え込むでない。饗宴を楽しもうではないか……!」

神崎蘭子なりに煽り立ててみると、ようやく押し倒してくれた。

一瞬期待しちゃったけれど、やっぱりコンドームはつけてる。

まあそうか。しょうがないよね。……ちょっと残念だけど。

ドレスの裾を捲り上げて脚を開かせて、仰向けになってプロデューサーを受け入れる体勢。

正常位、って言うんだっけ。何がどう正常なのかはよくわからないんだけど。

見上げたプロデューサーの顔が逆光になってて、ちょっと怖い……でも、ぞくぞくする。

怖いの苦手なはずなのに。えっちのときは例外なのかな。

もっと怖くて、どうしようもなくなりたい。

優しくされるのもいいんだけど、もう何回もしてるんだし、めちゃくちゃにもされてみたいなあ。
2 : ◆agif0ROmyg [saga]:2017/11/10(金) 23:43:03.22 ID:+EmDGhwU0
「あ……え、と、その滾り、解き放つがよい」

こっちにまだ余裕あるのを確認してから、ゆっくりと挿入してくる。

ドレス着たままで、繋がってる部分はほとんど見えない。

ぐちゅ、ぐちゅってかすかな水音だけが響いてきて、裸でするよりえっちぃ気がする。

いいよ、そのまま、ためらわないで。

両手を伸ばしておねだりすると、覆いかぶさるようにキスしてくれた。

繋がりながら腰を動かして、キスまでするの、結構難しそう?

手間取ってるふうでもないけど、慣れてるのかな。……そんなワケないよね。考えたくない。

舌をそっと口の中に差し入れてくれるから、私の方も絡ませに行く。

ちゅるちゅるって上顎から頭のなかにまで響くキスの音がいやらしすぎる。

唇を合わせてはむはむさせながらお互いを貪っていると、体温が高まるのを感じられる。

もっと味わって、私のこと。

上から叩きつけるような腰使いで、でもそれほど乱暴でもない。

やっぱり相性が良いのかな。こんな簡単に興奮しちゃって、感じちゃって。

ちょっと恥ずかしいけど、でももっとして欲しい。

服の上からおっぱいを揉まれて、呻き声。

揉んだ当のプロデューサーもちょっと驚いてる。

そーだよ、ノーブラ。下着つけてなかったの。

こっそり脱いでおいて……気づかなかったでしょ。

さすがに驚いたみたいだけど、そのままムニムニっておっぱいイジメ続けてくれる。

自分で言うのもなんだけれど、私の胸は大きい。同年代の中でもトップクラス。

きっと、いっぱい触られて胸だけで気持ちよくさせられて、たくさんラブラブエッチしたおかげだと思う。

もっともっとプロデューサー好みのおっぱいに育ててほしいな。

キスされながら、鼻がぶつかるくらい深く愛し合いながらパンパン突かれて、胸もいじってもらえて、しあわせ。

布越しに乳首を摘まれながらグリグリっと深くえぐられて、少しだけ体重がかかって、押しつぶされるような感覚の中、軽くイった。

背筋にピリピリしたのが這い登って、下腹がヒクヒクする。一滴だけ涙がこぼれて、呼吸が止まる。

穏やかだけれど、独りでするようなのとはぜんぜん違う快感。

キスされながらのエッチは、手加減されていてもいつもこんなふうにあっさりイかされちゃう。

んっ……って、声が抑えられない。媚び媚びな喘ぎ声でプロデューサーの目尻がピクっとする。

私が気持ちよくなるのを見ると、プロデューサーも嬉しいみたい。だからこそ丁寧にしてくれてるんだよね。

でも……ナカのは、まだ硬いまま。

まだ、全然満足できてない。一回も射精してないんだ。

なのに私だけ先走って気持ちよくなっちゃって、恥ずかしい。

けれど、このまま終わりなんてダメ。イかせてもらったんだから、ちゃんと気持ちよくなってもらわないと。

抜こうとするプロデューサーの手をどうにか握って、名残惜しいけど唇を離して、自分でも分かるくらい情けない声で言った。

「中断するでない、儀式は……交歓の宴は、いまだ、途上……」

声が震えてて雰囲気も何もないけれど、それが逆に良かったのかな。

おちんちんをずるっと引き抜いて、私の手を取ってベッド上で這いつくばらせて、今度は後ろから挿入してくれた。

頭のリボンも解かれて、髪が視界の左右に垂れ下がる。

銀髪を乱されて服もヨレて、これ、いいな。

彼の口数も少なくなってきてる。いけるかも。ちょっと誘ってみようかな。

「そなたの……真の力……見せてみよ」

声を張ったつもりだったけれど、自分でも分かるくらい弱ってきてる。
3 : ◆agif0ROmyg [saga]:2017/11/10(金) 23:43:35.19 ID:+EmDGhwU0
あんまりヘロヘロな所見せたら、また手加減されちゃう。

でも、今回は違った。

右手を掴まれて、軽く引き上げられて、吊られるような体勢で後ろから突いてきてくれる。

無理に”言葉”を使ったのが良かったのかな。

何か琴線に触れるものがあったのかも。

挿ってきてるのも、いつもより太いような。

手に力が入り気味で、口数も少ない。

いつもの、こっちを気遣いながらしてくれるのとは、大違い。

ぱんぱんってお尻の肉にぶつかって、軽い音が鳴る。

また腕を引っ張られて、胸の肉が揺れちゃう。

この1年くらいで急に大きくなってきて、まだまだ張り詰めていて触ると痛い。

遠慮して、めったに触れてくれないけど、ちょっとくらいなら痛いのも気持ちいいのにな。

後ろから何回もえぐられて身体を使われて。

まるで道具みたい、なんて考えちゃうともう止まらない。

お腹の奥の方まで届いてきて、おかしくなっちゃいそう。

何か言おうとしてみたけれども、もう舌を動かせない。

「あ……わ、わ、が……と、も、プロ……」

後ろの彼はますます盛り上がってきて、片手で私の腰を捕まえながら胸にも手を伸ばしてきた。

服の上から揉まれて、擦れる感触につい反応しちゃう。

シーツに落ちる影がやけに深い色をしていて、私の身体まで飲み込まれていきそう。

根本までしっかり入れられて、ぐりぐりっと奥の方をいじめられて、反射的にイっちゃった。

舌唇を噛んでみても声は抑えきれなくて、涙と涎が滴り落ちる。

首筋の毛が逆立って、ゾクゾクするのが止まらない。

甘い痺れが下半身からフトモモ、背骨にまで走って、変な声がつい出ちゃう。

四つん這いでいるのも辛くて、ベッドにうつ伏せに倒れ込む。

崩折れた私の上に陣取って、のしかかるようにしてまだ責めてくれる。

ナカの竿は硬いまんまで、私はずっとイきっぱなしなのにまだまだ余裕がありそう。

自分の体重で胸がつぶれるのさえ気持ちよくって、男の人の硬い身体に抑え込まれるのも嬉しくて、息がどんどん荒くなる。

私が気持ちよくなってるの見て、もっと気持ちよくしたくなって、おちんちん固くなるんだよね。素敵♪

寝転んだまま、フトモモの間に出し入れするように犯されていると、無理やりイかされちゃってちょっと酸欠。

ちゃんと避妊具はつけてるはずなのに、本当に赤ちゃん作るためにやってるみたいな、本気っぽい感じ。

あれ、でも、もしかして。

ゴムつけて絶対赤ちゃんできない状態なのに激しくエッチするのって、ただ気持ちよくなることだけが目的みたいで……

お互い、ものすごくエッチ好きみたいでいやらしくない? 

ひとたび考えちゃうともうだめ。

プロデューサーも私のことが好きで、エッチしたくて、だからゴムつけてまでやってるんだよね。

お互い愛し合って、したくてしたくてたまらなくって、でも子供ができるのは困るからわざわざ避妊して……

うん、だったらいいよ、いっぱいいじって、私の身体で楽しんで。

この身体、貴方にのものなんだから。

首や脇から汗を流して、もちろん繋がってるところからも垂れ流しで、服がヨレヨレ。

乱れっぱなしだけど、こういうの好きなんだよね。

前にこっそり探した時、えっちなコスプレDVDいっぱい持ってたもんね。

腰の動きが速くなってきて、肩やうなじを押さえつけられて。
4 : ◆agif0ROmyg [saga]:2017/11/10(金) 23:44:16.97 ID:+EmDGhwU0
動きが激しいせいで、服の布地が軋んでイヤな音を立てる。

首の後ろを掴まれるとフリルが喉にかかって息が苦しくなって、反射的にイっちゃった。

う、う”っ、って変な声が出て、ヨダレを流しながら失神しそうになったけど、奥までグリグリされてすぐ引き戻される。

窒息しながら気持ちよくなるなんて凄くヘンタイっぽいけど、服を汚されて無理やりえっちされたがってるんだから、今更かな。

きれいな服や、可愛いドレスや、かっこいい衣装。何を着てもれいぷえっちで汚されることしか考えられなくなって……

フトモモの内側をずりずりされながらしきゅうをこんこんされてぴくぴくふるえながらいきっぱなし。

もう、何回飛んじゃったのか数え切れない。

イって、またすぐイかされて、服も私も壊されちゃう。

でも、全然イヤじゃない。

苦しいけど、しあわせ。

とうとうプロデューサーの動きが止まって、押し殺した長い溜息が耳にかかって、ああ、しゃせーしてるんだ、わたしをおさえつけて服ビリビリにしながらむりやりせっくすするのきもちよすぎてがまんできなくなったんだ。

誰に対しても紳士的で優しい彼の、本気のレイプ。

モノみたいに乱暴に食い散らかしてもらえるのは、きっと世界で私だけ。

ナカでビクビクしている竿の感触は曖昧で掴み所が無いけれど、きっとゴムの中にたーっぷり精子捨ててるんだろうな。

柔らかいベッドと硬い身体に挟まれて、私は甘い脱力感に溺れようとした。

ゆっくり私の中からおちんちん引き抜かれると、下腹部が寂しい。

コンドームを外して、端を縛ってぽいっと捨てる。

中には思った通りたっぷりの精液が溜まっていて、思わず触ってみたくなるくらい。

そこで、後ろの方でまだ何かガサガサやっているのに気づいた。

首をひねって振り向いてみると、反り返ったままの竿に新しいゴムを付けている。

まさか。

え、そんな。

恐れと悦びと戸惑いが混ざりあって、頭が回らない。

でも、私のことなんか全然気にも留めないで、おちんちんは臨戦態勢。

肩を掴まれてぐいっと引き起こされて、顔に突きつけられる。

おお、やっぱり本気になっちゃったんだ。

私は今夜、これから、もうどうにもならないところまで徹底的にやられちゃうんだ。

手に力が入らなくて、目の前には赤黒い大人の性器があって、どうしても目をそらせない。

ごくっ、と唾を飲み込む音、聞かれちゃったかな。

そのまま一気にしてくるのかと思ったら、ちょっと戸惑い気味?

上目遣いで見てみると、不穏な雰囲気。

遠慮してる? ……ためらってるみたい?

やっぱり私のことを気遣ってくれてるんだ。

でも、エッチな気持ちが全然抑えられなくて、傷つけたくもなくて、葛藤してるんだ。

……優しい人。

なら、ちゃんと私も応えてあげないと。

好きなように使ってくださいって、伝えてあげないと。

クラクラな頭で、意外とすんなりと言葉を紡いでいける。

……ええと。

そなたの……隠されし本性……見せてみよ。

言い終わるやいなや、喉奥まで一気に突き込まれた。

さっきまでとは比べ物にならない息苦しさで、口はもちろん鼻でも呼吸ができない。

なのにどうしてこんなに気持ちいいのかな。
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