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【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その7

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685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/29(金) 00:16:49.69 ID:9TQiYY7w0
千早雪歩
試合に負けた二人は特殊な部屋に転送させられる。そこはAVの時間停止モノが体験できる部屋で、時間停止された後責められ、快楽を蓄積し、時間が動き出すと一気に快楽がきてイキまくる。(時間停止中は意識がない)。一人だけ時間を止めることも可能で、仲間が時間停止させられ触手に攻められているシーンや絶頂するシーンをみせられて興奮してしまう。

伊織
Pたちのもとへ行けるよう解放されるが、その道中に快楽電流が流れる床など様々なエロトラップが仕掛けてあり、次第に快楽を求め自らトラップに向かうようになる。ゴール付近で快楽に屈してしまい、春香たちの目の前で堕ちてしまう。

あずさ律子貴音
あずさは胸、律子はクリトリス、貴音はアナルを触手に犯される。触手は犯す箇所に特化したもので3人はその部分のみで何回もイク。最後は感覚共有され全身で絶頂する。
686 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 16:41:54.11 ID:W9wL3xgQ0
今夜あたり、久々にちょこっと来れそうな感じがいたします
期待しすぎずおまちください

で、その投下分のあとに少しだけ、コンマ判定とか取れたりするやもしれません
戦闘まではいかない予定です

……というかもうこの後戦闘なしでエンディングまででも(敗北主義)

みなさまのエロ妄想の数々が何度でも>>1に筆をとる力をくださいます
もうこれでこのまま突っ走ってもいいんじゃねみたいなのもたくさんあって感無量です
だからまた考えといてね(フラグ)

よろしくおねがいします
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 17:53:29.86 ID:rwSpKOKkO
>>1の感性に引っ掛かったものを全部書いちゃえばいいさー(暴論)

頑張ってくださいな
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 19:44:53.46 ID:0x+Sxx2DO
期待して待ってます!
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 20:18:37.25 ID:cU6CjE5h0
戦闘があるかどうか分からないけど、せっかくだから総帥やほかの幹部の能力が見てみたいかも(設定好き

エロ安価判定をとるかもしれないからその前にエロ案を
・伊織公開陵辱後、春香達六人参加の試合を行う(試合場所は、以前に伊織がヒル触手調教された部屋)
・対戦相手は幹部堕ちした伊織自身で、勝ったら伊織が解放されるという条件
・試合開始と同時に壁から白濁粘液が流れ込み、伊織は幹部としての能力である触手服の触手、及び魔法で自身の自慢の長髪を触手へと変化させてマジシャンに襲い掛かる
・結果として、マジシャン達は媚薬粘液で動きを鈍らされて触手で捕らわれ、各々の衣装も触手服へと作り変えられ、身体中を触手と粘液で陵辱されてしまう(春香に至っては、再び発症したふたなり男根も弄られる)
・凌辱者である伊織も、自身の触手で犯されてしまう

*最終的に、戯れでマジシャン化した他の幹部達も、伊織の触手でエロい目に遭ったら面白いかな〜と
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 22:42:54.78 ID:KEZE0JrBO
幹部達(特にあずりつたか)のマジシャン覚醒及び、
エロ衣装を着て戦い犯られる展開は一回でいいから見てみたいね


スタイル抜群の年長メンバーが卑猥なコスチュームに恥じらいつつ、
プロデューサーに視られながらエロい目に遭わされることに興奮する様子とか
691 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:48:34.64 ID:W9wL3xgQ0
ハルカ(イカ、された……♥♥♥♥イソギンチャクなんか、に♥♥♥触手ち○ぽでっ♥♥♥♥膣内射精♥♥♥♥されて♥♥♥)

ハルカ(………っ♥♥♥また……スライム、に♥♥♥♥っ♥♥こんなこと……♥♥ずっと、続けられたら…っ♥♥♥)

大量に注ぎ込まれた媚薬ザーメンがすぐに活動し始め、ねっとりと内側を這い回る感触に、ハルカは背筋を震わせた。
取るに足らない敵の汚らわしい触手に陵辱され、望まぬ絶頂を迎えさせられた屈辱に歯噛みしつつ、
視界を奪われたままのハルカは気力を振り絞って正気を保とうとする。

亜美「ぁ、♥♥亜美の、おなか♥♥♥たぷたぷいってりゅぅ♥♥♥しょくしゅの♥♥♥♥せーえきでぇ…♥♥♥♥」

その耳に、すぐそばで軟体生物の腹部に磔にされているシャイニング・アミのだらしなく蕩けた声が忍び込んだ。
同時に、大型ヒルが執拗に亜美の中を生殖触手で掻きまわす、ぬちょぬちょという水音が響く。

亜美「やん♥♥♥♥ひゃぁっ♥♥♥やめ、へよぉ♥♥♥♥亜美のお○んこ♥♥♥♥ぐちゅぐちゅ♥♥♥♥しちゃ♥♥♥や…ぁ♥♥♥」

ハルカ(…亜美……♥♥まず、い、本当に、これ以上は………♥♥♥)

そばで陵辱されている仲間の存在も完全に忘れたようになってつぶやく亜美の様子に、ハルカは危機感を覚えていた。
とはいえ、すぐになにができるわけでもなく、ただその声を聞くことしかできない。

真美「ねーねー、マジシャンのおふたりさん♥♥♥どーんな調子ぃ?」

妹を自身とほぼ同じ境遇にまで堕とし、さらには恨み重なるハルカまでも快楽地獄に引きずり込んだとあって、
すっかりブラックジャンボ幹部として返り咲いた真美はこの上なく上機嫌になっている。
目隠しをされ、ときおり身体をびくつかせるシャイニング・アミとシャイニング・ハルカを眺めるその顔は喜色満面だった。
そして、直前に味わわされた触手アクメで消耗させられたハルカも亜美も、すぐに返答できる余裕はない。

真美「んっふっふぅ〜♥♥♥やーっぱ、亜美もはるるんもぉ、返事できないくらい、チョーきもちよく…♥♥♥」

ハルカ「……馬鹿に、しないで………っ♥♥こんな…♥♥全然、気持ちよく♥♥♥っ…なんてっ…♥♥♥」

絞り出すように口にしたハルカのその言葉が、楽しげな真美のしゃべりを途切れさせる。

真美「……すっごいねぇ、はるるん♥♥……あ、黒はるるんか。まだ、そんなコト言えちゃうんだー♥♥♥」

ハルカ「当然…でしょっ、だってわたし…♥♥♥シャインマジシャン、っ♥♥♥なんだから……♥♥」

よく考えると理屈になっていない言い草ではあるが、少なくともハルカを支える支柱にはなっていた。
からかうような真美の声にも努めて平静を保ち、ハルカは気を引き締めなおす。

ハルカ(……絶対、口には、しない…♥♥たとえ、また♥♥……さっきみたいに♥♥♥イカされても、っ♥♥♥)

その思考に甘ったるい妥協が混じりつつあることは完全にハルカの自覚の外だった。
そして、それを見抜いたわけでもないまま、真美は真美で次の行動を起こす。

真美「そんなはるるんには………あずさおねーちゃんっ、ヨロシクぅ♥♥♥」

あずさ『りょうか〜い。じゃあ〜、それっ♪』

ハルカ(………ッ!ここで、何故あずささ……、幹部、が……♥♥)

自身であろうと他者であろうと瞬時にテレポートさせてしまう、スタイル抜群の敵幹部の姿を思い起こしてハルカは身震いする。
真美の意図はわからないが、この状況で呼び出される以上なにかしら自身に害となることには間違いないと思われた。
その思考渦巻く頭にぽんと軽くなにかが置かれる感触が伝わり、ハルカはびくりと身をこわばらせる。

「………流石に手の大きさでわかるわよね。あずささんじゃないってことくらい」

ハルカ(!? 律子、さん、……っ!?)

真美の合図を受けたあずさの能力で瞬間移動してきた眼鏡の幹部が、ハルカの頭に手を置いていた。
692 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:49:36.02 ID:W9wL3xgQ0
律子「全部見てたわよーシャイニング・ハルカ………あ、ところで呼び方、シャイニング・ハルカでいいの?」

ハルカ「………………っ」

手を離さないまま、律子はごくふつうの調子で雑談を始めた。
警戒心をさらに高めつつあるハルカが息を殺しているのもまるで無視して、自分のペースで話し続ける。

律子「ま、確かにだんまりがこの場合はベストよね。さすがにそのくらいはちゃんと考えてるみたいで、安心したわ」

ハルカ(だま、されるな…これは、………律子さんじゃない♥ 別人…、ブラックジャンボの、幹部………)

ハルカには顔が見えていないことも手伝って、律子の手のひらから伝わってくる体温や脈動が、
なにより姿を目にしていなければ以前とまったく変わっていないように聞こえるその声が、
ハルカの感覚を狂わせていた。律子に語りかけられているように錯覚しないよう、ハルカは自分に言い聞かせる。

律子「……ただまぁ、ハルカ?あんまりいろいろ溜め込んじゃ、身体に毒よ。適当なところで解放するようにしないと」

律子「言われてすぐにできるものじゃないだろうけど……黒い方のあんたは、特に素直じゃなさそうだし」

ハルカ(………耳を貸したら、駄目…♥♥敵のアドバイスなんて、聞く必要ないんだから、っ…)

頭に触れてきたきり、あとは延々と普通の調子でしゃべり続けるだけの律子に、ハルカの不信感はかえって膨れ上がっていた。
最大級の警戒を維持したまま、律子の行動がどうであろうと対処できるようにと気を張り続ける。

律子「じゃあ、そういうことでがんばんなさいよー。………すみません、あずささーん!」

あずさ『はぁ〜い♪』

ところが、ひとしきり話し終えると、律子はハルカの頭からそっと手を離した。
そのままの流れで転送担当の幹部に呼びかけ、亜美とハルカが陵辱されていた空間からすぐに姿を消してしまう。

ハルカ(………な、なに?なにが狙い………雑談のわけがない、っ、なにか目的が……)

当然ハルカも訝ってはいたが、自覚できる身体の変調があるわけでもなく、真美や律子の行動が理解できない。
なおも考えにふけり続けていたハルカの胎内で、大きく、ずくん、と疼く感覚が爆発した。

ハルカ「……ぅ、っ…♥♥♥」

真美「うひひ…♥♥はるるん、まさか、忘れてなかったよねーぃ♥♥♥」

媚薬スライムが両方の肉壺の中でじゅるじゅると活発に蠢き、ハルカの内側から暴力的に快楽を送り込んでくる。
言葉にされるまでもなく、ハルカは自身にこれから起きることを思い起こさせられてしまう。

ハルカ(また……スライム♥♥♥産まされる…♥♥♥前から、だけじゃなくて…♥♥後ろから、も♥♥♥)

半液体状であるために、どうあがいてもそれを二穴からひり出させられてしまうことは嫌というほど理解させられていた。
ならばせめて、その快楽に屈してしまわないよう、そしてそれを間違っても表に出してしまうことのないよう、ハルカは奥歯をかみ締める。

ハルカ「ん、ひぃ…っ♥♥♥いや…♥♥♥も、もうこんなの♥♥♥産みたく、ないぃっ♥♥♥」

真美「そんなら黒はるるん、ガマンしたらいいのにー♥……おぉっ♥♥♥出てきた、出てきたぁ♥♥♥」

ハルカは必死に下半身に力を入れるが、それはもはや抵抗の意味をなしていなかった。
真美が嬉々として叫んだとおり、すぐに赤みを帯びたスライムが前後の穴から、半透明の体をのぞかせる。

ハルカ「そんな、っ駄目ぇ♥♥♥止まってっ♥♥♥出て、きちゃ……♥♥♥」
693 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:50:10.96 ID:W9wL3xgQ0
真美「いいじゃん♥♥はるるん、べつにはじめてってわけでもないんだし、さ♥♥♥」

ぬるぬるとした軟体が産道や直腸を進むにつれ、触れられた内側が燃えるように熱くなる。
現在の自身が意識しているだけでも二度目の、そして身体の記憶ではそれ以上に何度も繰り返された肉悦に、
シャイニング・ハルカの開発されきった肢体は素直に屈してしまいそうになる。

ハルカ(耐、え………ないと♥♥♥産まされる♥♥♥♥のはもう、しかた、ない…っ♥♥♥)

ハルカ(でも♥♥スライム出産、させられ、て……♥♥♥♥それで、イク♥♥♥♥のだけは、…っ♥♥♥)

流動する媚薬ゲルの塊が中を流れ落ちて行く感覚に、ハルカは無意識に身体をびくつかせてしまう。
それを目ざとく見つけ、真美が意地悪く笑った。

真美「ほらー、そんなにびくびくしてぇ…♥♥♥はるるんはやっぱ、スライム♥♥♥だいすきなんだよねー♥♥♥」

ハルカ「っ……違、ぅ、うっ♥♥♥わたしが…っ、そんな……♥♥♥」

もう産まされてしまう直前ではあったが、幹部の煽りがハルカの反抗心に火をつけた。
声を頼りに目隠しされたままの顔を真美のほうへ向けると、ハルカははっきりと否定の言葉を口にする。

ハルカ「こんなきもち、わるいっ♥♥♥スライム♥♥♥♥…なんて♥♥♥好きぃ♥♥♥♥……っ、なわけ、ないでしょ…♥♥♥」

真美「またまたー♥♥うそばっかりぃ♥♥♥そーんな、エロエロな声でさぁ♥♥♥」

まぜっかえす真美には反論できず、ハルカは瞬間言葉に詰まった。
それでも、せめて言葉でだけは抗おうと心に決め、ハルカは快楽を必死に否定し続ける。

ハルカ「ちがう、わたし、は…♥♥♥魔法戦士っ♥♥マジシャン、だから…ぁ♥♥♥スライムになんか♥♥♥負け、ないぃ…♥♥♥」

ハルカ「くひ、っいぃん♥♥♥♥…っ、いくら、こんなの♥♥♥……産まされたって、…はうぅっ♥♥♥気持ちよく、されたりなんか♥♥♥」

強気な言葉や態度とは裏腹に、ハルカの肉体は着実に追い詰められつつあった。
新しい「子供」がどろどろの軟体をくねらせて出口へと迫る感触に翻弄され、ハルカはつい触手に縛られた身をくねらせてしまう。
もちろんイソギンチャクにせっかくの獲物を解放するつもりなどなく、スライムたちも止まるいわれはない。
そしてすぐに、排泄をぎりぎりまでこらえているときに似た猛烈な圧迫感が、内側からハルカに襲い掛かった。

ハルカ(だ、駄目っ♥♥♥もう♥♥おさえきれ…ない、っ、また♥♥♥産まれ…、スライムっ♥♥♥産んで、しまう……ぅ♥♥♥)

ハルカ(でも…口には♥♥♥するな、しちゃいけない…♥♥♥声はっ、耐える♥♥耐えてみせるぅぅっ!♥♥♥)

産まされ、アクメさせられるところまでは妥協してしまっている事実から、ハルカは無意識に目をそむけていた。
そんな彼女の心境をよそに、魔法戦士による媚薬スライム出産の瞬間が再び近づいてくる。

真美「おー、また見えてきたよー♥♥♥ほらぁー、はるるんママっ♥♥♥がんばれ♥♥♥がんばれ♥♥♥」

ハルカ(…っ♥♥♥き、聞いちゃ駄目……♥♥耐えなきゃっ♥♥♥こんな…♥♥スライムっ♥♥♥なんか…で♥♥♥)

じゅるじゅると音を立てるゲル生物が圧力を強め、ハルカは二穴の奥から押し広げられる感覚に震えた。
精神は抵抗を試みていても肉体はすでに陥落してしまっており、やがて、何度目かの出産ショーが幕を開ける。
694 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:50:48.13 ID:W9wL3xgQ0
ハルカ(あぁ、ぁっ♥♥♥また♥♥♥媚薬スライム出てっ♥♥♥♥きちゃってる…っ♥♥♥)

黒衣のハルカの意識としてはまだ二回目でも、シャイニング・ハルカの身体が何十回と産まされた記憶をフラッシュバックさせてしまう。
最奥の行き止まりから余すところなく内側を陵辱され、屈辱と悦楽に呑まれたハルカの全身が何度も跳ねる。

真美「はーるるん♥♥もう、イキそうなんでしょ?♥♥♥ガマンしなくていーんだよぉ♥♥」

ハルカ「だ、れがっ……んくぅ♥♥♥やめ、っ出て、きちゃ、ぁっ♥♥♥ぁあんっ♥♥♥」

軟体生物が自在に形を変えつつ膣口と菊門をそれぞれくぐり、外気に身を晒し始めていた。
それでも真美の言葉に反発し、ハルカは自身を保つために虚勢を張る。

ハルカ「こんな…の♥♥にゅるにゅる、してて♥♥♥………っ♥♥♥ ……きもち、悪いだけ…♥♥♥っはぅ、ぅ♥♥♥」

ハルカ(また♥♥わたし、産まされてるっ♥♥♥こんな化け物の…っ♥♥♥……苗、床……に…♥♥♥♥)

しかし吐く言葉と裏腹に、ハルカの内心では被虐的な思考が渦を巻いていた。
そして、かつて自分の意思で吐いてた禁忌の単語が浮かんだ瞬間、甘い疼きが全身を走り抜ける。

ハルカ(……苗床♥♥♥♥なんて♥♥♥駄目、っ…!♥♥♥私は、マジシャン…っ、苗床…♥♥♥♥なんか、じゃ……)

ハルカ(し、っかり、しなきゃ♥♥気を……しっかり持て、っ♥♥産まされて♥♥♥イク♥♥♥なんて、駄目…ぇ……♥♥♥)

一度思い出してしまった想像はなかなかハルカの脳裏を去ってくれなかった。
他ならぬ自分の思考とかつての陵辱を克明に覚えている身体に追い詰められ、ハルカは出産させられながら身をよじる。

ハルカ「〜〜っ、は、っ♥♥♥ふぅう……んっ!♥♥♥や、やめろっ、もう…♥♥♥ぅあっ♥♥♥ぁあん♥♥♥」

真美「まーだスナオじゃないねーぃ、はるるん…♥♥♥ま、でももう、時間のモンダイっしょ♥♥♥」

少しずつスライムをひり出させられながらも、声を上げて抗おうとするハルカを真美がまた煽った。
それに対する反論を、出産の快感で塗りつぶされてしまったハルカの意識では組み立てることがかなわない。

ハルカ(も…もう♥♥♥駄目っ♥♥♥私、また…♥♥♥触手ち〇ぽ♥♥♥♥の、次は…っ♥♥♥スライム♥♥♥♥なんかに♥♥♥)

ハルカ(でもガマン、しないとっ…♥♥♥認めたら♥♥♥イケないぃ♥♥♥声に、出すのだけは……っ!♥♥♥)

ついに、ぶちゅ、じゅるりと大きな音を上げ、ハルカの胎内で生を受けたスライムの本体部分が顔を出した。
前後の穴を媚薬ゲルのかたまりに押し広げられる激しい悦楽に、ハルカは目隠しされたままの頭を思い切りのけぞらせる。
その母体の反応に特段構うこともなく、子スライムたちは狭い肉穴をずるずると這い進んだ。

ハルカ「ひっ♥♥♥んん、っくぅう………〜〜〜〜っ♥♥♥♥や、やめ…ろ♥♥♥♥出て、くるなぁ♥♥♥」

ハルカ「もう産みたくないっ♥♥♥♥っふぐぅ、っ…♥♥♥媚薬スライム♥♥♥♥なんか♥♥♥や、っいやっ、いやぁ♥♥♥」

極限まで高められた肉悦をいよいよごまかせなくなり、ハルカの抵抗の叫びが切羽詰った。
その間も軟体生物たちは母体から抜け出そうと体を変形させ続け………ついに、じゅるりと滑り落ちる。
両穴でまさに産み落とさせられるその一瞬前に、ハルカの身体がひときわ大きく震え、声のトーンも跳ね上がった。

ハルカ「ひああ♥♥♥♥やぁんっ♥♥♥♥やめっ♥♥ひゃめ、ろぉっ♥♥♥こんな…ぁっ♥♥イキますぅっ♥♥♥♥♥イクぅうぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥」

ハルカ(………………っっ!?)

自身でもそれだけは避けなければいけないとわかっていたはずの浅ましい絶頂告白が、ハルカの口からほとばしる。
そして、誰よりも当の本人が、たった今自分のしたことを理解できずに混乱に陥っていた。
695 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:51:20.10 ID:W9wL3xgQ0
ハルカ(ど、どうして……私っ、なにを♥♥言って、っ………♥♥)

ハルカ「ちが……ぅ、そんな♥♥♥私は…♥♥スライム…、で♥♥♥なんか、あぁん♥♥♥♥またイっちゃうっ♥♥♥♥♥……っ、ま、また、っ♥♥」

意識もはっきりしており、何よりそんな意図はハルカ自身にもちろん無いはずが、何度もアクメを白状させられる。
スライムを産み落とした後の余韻だけで軽く絶頂してしまったことのショックは、目の前の事実の不可解さでどこかへ追いやられていた。

真美「わーぉ…♥♥♥急にどうしたのー、はるるん♥♥♥やっぱり、きもちいいのには勝てなかったー?♥♥♥」

ハルカ「………真美、っ…♥♥私になにを、して………っくぅぅん♥♥♥」

ここぞとばかりに煽り立ててくる真美に、ハルカは短い喘ぎ混じりで非難の声を上げる。
出産アクメ直後で全身がまだ小刻みに震えているその様子を、真美は満足げにながめまわした。

真美「さーてねー?真美、なーんにもしてないしぃ……♥♥…ん?どしたのイソ助?もちろんヤっちゃって、いいよぉ♥♥♥」

ハルカ「っ!?待っ……はぁあぁんっ♥♥♥♥や、やめ、っひぃっ♥♥♥♥こんな、すぐにっ♥♥♥触手♥♥♥♥なんてぇぇっ!♥♥♥」

敗北マジシャンが両穴での出産を終え、また「中」が空いたことを察し、イソギンチャクが触手を蠢かせた。
ハルカの拘束と目隠しはぎっちり締め付けられたまま、太い触手ペニスがぬぷぬぷと前後の穴へねじ込まれていく。

ハルカ「はいっ、て♥♥♥くるなぁ…♥♥♥ひぐぅぅ♥♥♥♥そんなっ、もう♥♥♥奥まで♥♥♥届いて、っ、ふあぁ♥♥♥♥」

ハルカ(落ち着かないと…っ♥♥♥流されたら駄目、っ♥♥♥こんな触手ち○ぽ♥♥♥♥……なんか、に♥♥♥)

混乱から立ち直っていないところをまた二穴挿入で責められて、ハルカの精神が揺さぶられる。
それでもハルカは気丈に自身を叱咤し、快楽におぼれてしまわないよう必死で自分にブレーキをかけた。

ハルカ「んひっ♥♥♥♥……ま、まさか…♥♥また、ぁ……♥♥♥そこ……、っ、子宮のっ♥♥♥♥」

そのハルカであっても、最奥まで押し入ってきた触手にぐちゅぐちゅと子宮口をノックされると
声と身体の両方を震わせずにはいられない。ずっと被っていた強気の仮面が、少しずつはがされつつあった。

ハルカ「そ、そこ、は…♥♥♥許さな……っおぐぅ♥♥♥♥んほぉぉおぉっ!?♥♥♥♥」

ハルカの子宮の入り口にべったり嵌まり込んでキスをしていた触手の口が開き、中から数十本の細い触手が吐き出された。
そのうち数本が器用に狭い門をこじ開けると、残りはいっせいに、先ほどまでスライムが占拠していた小部屋へなだれ込んでいく。

ハルカ「ぁっ♥♥♥♥や、やだ、ぁ♥♥♥♥ひゃめぇっ♥♥♥♥子宮の♥♥♥♥なかっ♥♥♥♥入ってこないれぇ♥♥♥♥」

直前に身体に教え込まれたばかりの、子宮をダイレクトに無数の細触手でかわいがられる肉悦にハルカは叫び声を上げた。
縛られながらも背をいっぱいにのけぞらせ、目隠しされたままの顔を左右に振って必死に抗おうとする。

ハルカ「出て、いってぇ…いやっイクッ♥♥♥♥♥…っ、抜けぇ、抜きなさ……ひゃうぅ♥♥♥やら、ぁあっ♥♥♥」

ハルカ「こんなので♥♥♥♥触手で♥♥♥♥なんて……ぁあんっ♥♥♥♥♥子宮ぅ♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥触手でアクメしますぅぅっ!♥♥♥♥♥♥」

ハルカ(…♥♥♥♥………お、おかしい、こんな♥♥♥私♥♥♥イキたくなんて♥♥♥ない、のにっ、言葉が…♥♥♥)

子宮の中に細触手をみちみちに詰め込まれ、自在に動き回るその群れに女体の芯を犯されて、ハルカは連続絶頂を迎えてしまう。
そのたびに逐一アクメを叫ばされてしまっていることに、ハルカはぼんやりと違和感を抱えたまま荒い息をつく。

真美「またいっぱい、イけたねぇはるるん♥♥♥あれでしょー、ほそいしょくしゅで♥♥♥おま○こ♥♥♥イジめられるの、イイよねぃ…♥♥♥」

ハルカ「♥♥♥っ、………勝手なこと、言わないで…私♥♥そん……っあ、ぁあっ!?♥♥♥やめ、て♥♥♥」

真美に対するハルカの減らず口を聞きとがめるかのように、イソギンチャクはハルカの子宮で束になった触手をくねらせた。
身体の中をぬちゃぬちゃと無遠慮にかき混ぜられ、ハルカの全身がまたびくびくと跳ねる。

ハルカ「こんなの♥♥♥卑怯…ぅぅっ♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥お○んこまたイってるっ♥♥♥♥♥……わ、私は、イソギンチャクなんかで…♥♥♥」

ハルカ「ぁひぃ♥♥♥気持ちよくっ♥♥♥なんて、されなぃぃっ♥♥♥あっ♥♥♥子宮ぅ♥♥♥♥触手すごぃっ♥♥♥♥♥イクぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」

ハルカ(間違い、ない…♥♥♥私の、身体か♥♥意識っ♥♥♥操られ……て♥♥♥)

自身の身体はおろか言葉にまで裏切られる感覚に、ハルカの混乱はますます深まっていく。
696 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:52:19.31 ID:W9wL3xgQ0
真美「ねー、やっぱ、すなおになったほうがイイっしょ♥♥♥好きなだけイっちゃって♥♥♥いーんだよ、はるるん♥♥♥」

楽しげな幹部の声は、ハルカの推測をおおむね裏付けるものだった。
なおも細い触手たちにくちゅくちゅと中をいじられながら、ハルカはその声が聞こえるほうへ顔を向ける。

ハルカ「私に……いったい、はうぅっ♥♥♥なに、したの、っ!?答え…あぁっ♥♥こたえ、っなしゃいぃ♥♥♥」

真美「おっ、すごーい♥♥はるるんったら、まだけっこー元気なんじゃん?」

連続絶頂と絶え間ない触手責めを経てもなお食って掛かるハルカの様子に、真美はすっかりご機嫌だった。
かつて歯が立たなかった相手が責め立てられるさまにご満悦の真美は、得意げに解説を始める。

真美「ま、ナニってほどのことじゃないYO?律っちゃんに真美が、おねがいしただけ♥♥」

真美「はるるんがあんまり、ガマンしてるからさー…♥♥♥イったときは、必ず『イク』って♥♥♥言っちゃうようにしてもらったの♥♥♥」

ハルカ「………は!?」

幼い幹部からの予想外すぎる答えに思わず、ハルカも呆けたような声を上げてしまう。
その反応もじっくり堪能してから、真美は再び言葉を続けた。

真美「さっそく、いっぱいしょくしゅで♥♥♥♥イってたよねぇ、はるるん…♥♥♥♥んふふぅ〜♥♥」

ハルカ「なっ……私、そんな…う、うるさぃ、っ♥♥♥私は…っ、イソギンチャク♥♥♥なんか、で……♥♥」

さすがに歯切れが悪くなってしまうハルカの狼狽振りが、ますます真美を調子付かせる。
にやりと笑みを浮かべた真美が、なにか指摘するように人差し指を一本、すっと宙に向けて立てた。

真美「りっちゃんも言ってたけど、ガマンしすぎはよくないよー♥♥♥じっさい、スッキリしたっしょ?♥♥」

真美「そんでぇ…あずさおねーちゃーん!こっちは、準備いーよぉっ♥♥♥」

あずさ『は〜い♪』

ハルカがあっと思う間もなく、真美に呼びかけられた幹部が手を打ち鳴らし、
一瞬の後には大型のイソギンチャクごと、ハルカの姿が掻き消える。

亜美「ぁは、ぁ………♥♥♥♥んぅ、んん…っ♥♥♥♥も、ぉ亜美♥♥♥♥らめぇ…♥♥♥♥」

そして後には、ヒルの腹部に半ば埋め込まれたまま、注ぎ込まれた媚薬粘液を両穴からこぼしつつ
触手陵辱の快楽の余韻にあえぐシャイニング・アミと、ハルカの産み落としたスライムたちだけが残された。

真美「こっからは、ひびきんのアイディア…♥♥ずっと耐えてたはるるんと、もーひとりに♥♥ボーナス、だってさー♥♥♥」

赤みがかったスライムたちが巨大なヒルと妹の方へずりずりと寄り集まっていく様子など目に入っていないかのように、
聞かせる相手がいなくなった真美は、それでもなお楽しそうに、ひとりでつぶやいた。




ハルカ(この…感じ、っ、転移、させられた………?この……イソギンチャク、も♥♥♥いっしょに…っ♥♥)

あずさの魔法によって瞬時に場所を移された妙な感覚に襲われつつ、視界が開けないままのハルカは周囲を探る。
目が見えなくとも、身体のあちこちにからみつき、そして両穴に嵌めこまれたままの触手の存在に気づかないわけもない。
そこに、彼女をイソギンチャクごと呼び寄せた本人の底抜けに明るい声が降ってきた。

あずさ「わぁ、ひさしぶり♥♥春香ちゃ……えっと、ハルカ、ちゃん?かしら〜?」
697 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:53:40.13 ID:W9wL3xgQ0
ハルカ(………あずさ、さん…!私っ…まず間違いなく、あずささんの能力で………)

真美、律子と、立て続けにかつての仲間が幹部に変わってしまっているのと出会い、今またあずさがすぐ近くにいる。
その事実が少なからずハルカの胸を締め付けるが、今は敵の動きに備えるべく、ハルカは黙ったまま様子をうかがった。

あずさ「うふふ、いつもの赤もすてきだけど………黒くてかっこいい系の衣装もハルカちゃん、似合うわね〜♥」

口調といい内容といい、話しかけてくるあずさの言葉は完全に雑談のそれだった。
気を張っていてもつい毒気を抜かれそうになるハルカに、変わらない調子のまま、あずさが言葉をかける。

あずさ「その、黒のお洋服が、イソ助くんの触手で…♥♥♥どろどろにされて、すっごぉくいやらしいわ〜♥♥♥」

ハルカ(………っ、そうだ、やっぱり幹部には変わりない……気を、許したらいけない……!)

触手生物に囚われた自身が淫惨きわまりない格好をしていることを再確認させられ、ハルカは密かに歯噛みする。
そのハルカに再び、にこにこと笑ったままのあずさが声をかけた。

あずさ「それでね、どうしてハルカちゃんだけ招待したかっていうと〜………あ、イソ助くん、もういいわよ〜♪」

合図するようなあずさの声に反応し、目元を覆っていた触手から力が抜けるのを、ハルカは感じ取る。

ハルカ(目隠しが…拘束を、解かれる?これから何を………)

しかしハルカの予想が当たっていたのは半分ほどだった。
アイマスク状の触手が少しずつほどかれ、目や頭周りの圧迫感が薄らいでゆく一方、
手足や腰周りにからみついている触手たちには変化が無く、もちろん両穴のペニス触手も抜かれない。
やがて、目元にべったりと張り付いていた触手が、粘液の糸を少し引きながらハルカの顔から離れていく。

ハルカ「っ………!」

しばらくの間強制的に暗闇を見させられ続けていたせいで、久しぶりの外界の光がハルカにはまぶしすぎた。
反射的に両目を細めてしまってから、おそるおそる、ハルカは目を開いていく。

あずさ「は〜い、感動の、ひさしぶりのご対面っ♪ うふふ、いまのお気持ちはどうですか〜、ふたりとも?」

レポーター風の言葉遣いに切り替えて話しかけてくるあずさの言葉も、ハルカの耳にはろくに入ってこない。

伊織「……………は、春香……?」

自分たちが救助対象として突入したその理由である人物、シャイニング・イオリが、
ハルカの正面、少し離れたところで目を丸くしたまま絶句していた。

ハルカ(伊織……!?なんで、急にこんな…!)

シャイニング・イオリの様子は見たところ普通で、ハルカには、自分と違い陵辱され続けていたわけではないように見えた。
ただ、その衣装や格好が以前のものとまったく様変わりしていることは、春香に取って代わったハルカでも一目で理解できてしまう。
セパレート式に変化してしまうほど丈が短くなったトップスや、ショーツをまったく隠せない超ミニのスカート……
そして、むき出しになった白い下腹に、ピンク色に妖しく輝く奇怪な紋様を目の当たりにし、ハルカは思わず声を上げかける。

伊織「……あんた、その、おなかの、どうして……♥♥♥…春香、まさかあんたも……っ♥♥」

だがそれよりも先にシャイニング・イオリがこわごわとつぶやく声が、ハルカの耳に入った。
その伊織の目線を追って、ハルカは自身の下半身に目をやり―――そこに、伊織のものとよく似た、赤く脈打つように光る淫紋を目にした。

ハルカ(っ!?これって………!)
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 22:54:10.48 ID:/mK4mcLXO
>>690の、あずりつたかがマジシャン覚醒からのエロ衣装をPに見られて犯され興奮はいいですねー。
幹部に堕ちて馴染んでしまい、真美の様に淫らな部分が抜けきらない、
みたいな感じで理由は幾らでも作れますし。
699 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:54:40.30 ID:W9wL3xgQ0
あずさ「あらあら、どうしたの〜?ふたりでいっしょに固まっちゃって」

顔を見合わせたまま、正確には互いの腹部の紋様をじっと見つめたままで
言葉をなくしてしまった伊織とハルカを、長身の幹部のおっとりとした声がからかった。
一人はイソギンチャクに拘束されたままで、もう一人は特に縛られてもいないのに、身動きひとつできずにいる。

あずさ「うふふ…『それ』ね?マジシャンの子が、すご〜く気持ちよくなると勝手についちゃうみたいなの♥」

あずさ「ハルカちゃんと伊織ちゃん、それにさっきの亜美ちゃん……ああ、あと真美ちゃんも。サンプルはそのくらいだけど…」

あえて具体的に名称を口にすることなく、あずさは二人に楽しげな調子で淫紋について説明した。
その効果をうすうす身をもって知らされつつある伊織と、そこから伝わる熱で正体を察しているハルカの顔が一様に強張る。

伊織(これの、せいで……わたし♥♥身体、いやらしくされて……♥♥♥)

ハルカ(…っっ♥♥どこまでも、卑怯な手、ばかり…♥♥)

あずさ「あっ、そうそう。なんでここに連れてきてあげたかっていうと、響ちゃんが、ハルカちゃんに免じて、って!」

深刻な様子のマジシャンたちと対照的に、幹部は一人で嬉しそうに盛り上がっていた。
事情が飲み込めていないハルカたちの表情を目にしても、ますますその声は明るさを増す。

あずさ「つまり…前のときは助けそこねたシャイニング・イオリちゃんと、特別に会わせてあげよう、って話になったのよ〜」

ハルカ(っ、そうだ………あのとき、私にもっと力があれば、こんなことには…!)

あずさは何の含みもない様子でそう口にしたが、それが事実であるからこそ、伊織とハルカの胸中に複雑な感情がよぎった。
ハルカは当然、前回のテレビ局でのチャレンジの際に伊織を救出できなかった後悔を再び噛み締めさせられる。
そして、一方のシャイニング・イオリの心中では、強烈なフラッシュバックが起きていた。

伊織(あぁ……そうよ、わたしだけ、取り残された……から………♥♥)

伊織(あの、ナメクジみたいな戦闘員とか♥♥♥♥…イソギンチャクにも♥♥♥♥それに、気持ち悪いヒルみたいな、蟲…♥♥♥)

伊織(いろんな、触手チ○ポで♥♥♥♥輪姦されて…♥♥♥♥……で、でも、旦那様たちに…♥♥♥♥)

精神状態こそ律子の手で概ね正常な状態に「調整」されてはいたが、身体に刻み込まれた陵辱の記憶は消えない。
多種多様な異形の触手生物たちに慰みものにされ続けた記憶がよみがえり、シャイニング・イオリの淫紋がひそかに脈動する。

あずさ「それでね〜?今は、ふたりの立場がちょうど、この前の逆になってるでしょ?」

あずさ「だから………ここでチャンスタイム!伊織ちゃんがハルカちゃんをみごと救出できたら、逃げ出してもいいわよ〜♪」

伊織(………!?)

にこにこ顔の幹部から唐突に言い渡された宣言に、ハルカですら困惑の色を隠せない。
まして、急に二人分の命運を握らされたシャイニング・イオリにしてみれば、当惑するのも無理はなかった。

伊織(……信用、していいの?言ってることが本当だ、って保証なんか、どこにもない………!)

伊織(でもあずさが嘘なんて………ち、違う!この、あず……こいつ、はもう、ブラックジャンボの、幹部で……)

伊織がすっかり戸惑っているのは傍目にも明らかだった。しきりに視線を動かして、
笑顔のあずさと、イソギンチャクに拘束されているハルカを見比べている。

伊織(………チャンスには違いないっ!これ…イソギンチャク一体くらいなら、わたしだけでも十分に…!)
700 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:55:40.30 ID:W9wL3xgQ0
伊織(待ちなさい…落ち着かないと!逃げるためには、あずさ……幹部、も倒さないとダメってこと?その場合……)

もともと聡明な伊織の頭は最初の混乱状態を過ぎ、少しずつ冷静になりつつあった。

伊織(今のままじゃ、春香の援護は望めない、まずはこっちを…助け、出して……から………)

そして冷静になったがゆえに、伊織は、無意識に目を背けていたことにも注意が向いてしまう。

伊織(……この「春香」は、本当に春香なの?助け出して……大丈夫、なの…?)

今回、亜美と真美を助けるべく参戦したハルカについては、Pをはじめ、千早や美希、雪歩、それに真も目の当たりにしていた。
しかしそれより以前に黒衣をまとったハルカの姿を見ているのは、覚醒前に救われた経験のある亜美をのぞけば
シャイニング・イオリただ一人であり………しかもその対面は、ブラックジャンボに囚われたあとのことだった。

敗北したマジシャンたちを助けるために奮戦した前回のハルカをベースに、響の魔法によって作り出された複製、
その「ハルカ」から性的な責めまで受けた記憶を思い出し、伊織の判断力が鈍る。

伊織(でも、この姿を見る限り…イソギンチャクに…♥♥いっぱい、触手レイプ♥♥♥♥された、後で……っ♥♥♥)

そして、そのわずかな判断の迷いは、ハルカを捕えている触手生物にしてみれば絶好の隙に他ならなかった。
目の前でただ立ち尽くす新手のマジシャンを見つけた大型イソギンチャクは、当然のようにその小柄な魔法戦士へも触手を伸ばす。

伊織「あっ………!?しまっ……♥♥は、放しなさっ、あうぅ!」

ハルカ「い、伊織……っ、逃げ、ふぁあっ♥♥♥」

手首に巻きついた触手に強く引っ張られ、バランスを崩した伊織の腰や足に、見る間に次の触手がからみつく。
あっという間に自由を奪われたシャイニング・イオリはそのままイソギンチャクの方へ引き寄せられると、
すでに捕らわれていたハルカと正面から向かい合わされ、お互いの乳房を押し付けあうような格好で拘束されてしまう。

あずさ「あら〜、あっけな〜い……せっかく、ふたりで逃げられるチャンスだったのにねぇ」

伊織「く、ぅ………!」

ハルカ「……っ」

眉根を寄せ、困ったような表情を作ったあずさが、頬に手を当ててつぶやいた。
両手を頭上に上げた状態で手首をまとめて縛られた伊織と、手を腰の後ろに回して拘束されているハルカは
そろって目に怒りをこめ、煽りにきた幹部を、無言のままきっと強い視線で睨み返す。

あずさ「きゃっ、こわ〜い…もう、そんな顔しなくたって、ふたりが期待してることはちゃーんとしてあげるわ♪」

あずさ「……っていうか、ひょっとしてシャイニング・イオリちゃんは、わざとつかまりに行っちゃったのかしら?うふふ……♥♥」

伊織「ば……っ、バカ言わないでっ!だ、誰が、そんなこと」

ハルカ「はぅ、ぅうっ!?♥♥♥そんな、乱暴にっ……だめ、ぇイクっっ♥♥♥♥♥……っ、ぁ、はぁ、っっ……♥♥♥」

伊織「え、ちょ………!?は、春香!?いきなり、あんた何を……」

気色ばんだ伊織が声を荒げかけたところで、その声は横合いでハルカが上げた嬌声に遮られた。
頬を紅潮させ、すぐには返答もできないハルカのかわりに、あずさが微笑んで後を引き取る。

あずさ「ハルカちゃんはね、今、とっても素直になってるの♥イったときは、必ず『イクぅ♥♥♥』って言っちゃうくらいにね〜」

伊織「なっ!?ど、どうして………」

あずさ「いつもより気が強くても、やっぱり触手さんには弱いみたい♥♥伊織ちゃんも、見習ってみたらどう?あっ、ほら…♥♥」

伊織と幹部が言葉を交わす中、引き抜かれる感触だけでハルカを絶頂させた触手が宙を踊った。
先端を口のように開き、細い毛に似た無数の触手をわらわらと中から伸ばしているその様子に、伊織もハルカも絶句してしまう。

ハルカ(あんな…♥♥♥あんな、いやらしいの、が………♥♥♥今まで、私の中……に♥♥♥)

伊織(…っ♥♥♥見たわけじないのに…わかる♥♥わたしも…子宮♥♥♥あれで、犯されたことが……♥♥♥)
701 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:56:08.44 ID:W9wL3xgQ0
あずさ「あらあら、かぶりつきで見ちゃって♥♥♥最初はふたりとも、同じところからにしてあげようと思ったのよ〜」

幹部の言葉ではっと我に返ったハルカと伊織が見たのは、自分たちの周囲で身をうねらせる無数の触手たち。
そしてその中でも、太く、びくびくと脈打ったものが合計で四本、自分たちの股間へと伸びてくる光景だった。

伊織「ひ、っ…♥♥………そ、そんな汚らしい、触手チ○ポっ♥♥♥わたしに、近づけるんじゃないわよ…!」

ハルカ「……また、同じ触手♥♥♥、なんて…そんなもので、マジシャンは負けたり、しない…っ♥♥」

一瞬だけ息を呑み、生唾まで飲み込んだのち、ハルカも伊織もそろって気丈な言葉を吐いた。
すぐに陵辱されてしまうことが確定的でも、仲間がともにいることがお互いの心を奮い立たせる。

ハルカ(一人じゃない、伊織もいる……だからこんな、イソギンチャク、の…♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥なんか…)

伊織(大したこと、ないわ…♥♥この程度の触手っ♥♥♥♥旦那様たちのチ○ポ♥♥♥♥ほどじゃ、ない…っ♥♥♥)

二人はそのまま、ゆっくりと近づいてくるイソギンチャクの触手をじっくりと凝視した。
しかしその視線を構成しているのが純粋な敵意と嫌悪感だけではないことに、当人たちが気づくことはない。

あずさ「ふーん…まぁ、真ちゃんはカッコよかったけど、美希ちゃんやハルカちゃんたちはまるでダメだったものね」

あずさ「そろそろ罰ゲームのひとつもあっていいんじゃないか、っていうのも、響ちゃんの意見なのよ。と、いうことで〜………」

あくまでじわじわと近づく触手たち同様、あずさもまたたっぷりとタメを作った。
穏やかな笑みを浮かべているその顔のなかで目がすっと細くなり、一拍の間をおいて幹部が口を開く。

あずさ「さ、遠慮はいらないわよ〜、おっきなイソ助くん♥♥♥思いっきり、ヤっちゃいなさい♥♥♥」

もともと発声器官のない巨体のイソギンチャクは、あずさからのゴーサインを受けて歓喜に身を震わせた。
すでに犯され尽くし、逆流した粘液であふれているハルカの両方の蜜穴と
美希や亜美たちの痴態を見せ付けられたせいで濃密な淫臭を漂わせている伊織の肉壺に
脈打つ触手ペニスがそれぞれ押し当てられると、そのままぬぷぬぷとスムーズに飲み込まれていく。

ハルカ「〜〜〜〜っっ♥♥♥♥ま、たっ……♥♥♥んくぅ、ううっ♥♥♥……も、もぅ、っぁ♥♥ぁっ♥♥♥♥イク…っ♥♥♥♥♥♥」

どれだけハルカが耐えようと強く念じたところで、身体はついていくことがもはや不可能になっていた。
さんざん嬲られて敏感にされきった雌穴は触手を従順に受け入れ、貫かれた衝撃だけでアクメに達してしまう。

伊織「はる、かっ♥♥♥し、しっかり、しなさいよぉ…♥♥♥こんな…っ触手♥♥♥♥いれられた、くらいでぇ、ぁあんっ♥♥♥♥」

目の前のハルカが挿入されただけであっさりと絶頂させられるところを見せ付けられ、伊織も少なからず動揺していた。
それでも気力を振り絞り、ハルカを叱咤する言葉をかけるが、自身も触手に膣奥をずんずんと深く、重く突かれて悶絶させられる。

ハルカ「っ♥♥♥っく♥♥♥♥イった…♥♥♥♥ばっかりなんだから、っ♥♥♥少しくらい……待っ、くふぅう♥♥♥やめ、っ、ぁあ♥♥♥♥」

伊織「ゆ、許さないわよ…っ♥♥♥この、伊織ちゃんの…♥♥お尻♥♥♥♥までっ♥♥触手レイプ♥♥♥♥するなんてぇ♥♥♥」

二人の魔法戦士たちが口々に上げる静止を求める声や怒りの叫びなど、イソギンチャクにはどこ吹く風という様子だった。
仇敵マジシャンを屈服させるべく、強い意思をこめたストロークで極太の触手ペニスが出入りを繰り返す。

伊織「んひ、ぃ!?♥♥♥ちょ、っとまさか…♥♥♥これっ、早、すぎるぅ♥♥♥ぁあっ♥♥♥」

ハルカ「は…っぐぅ、うぅんっ♥♥♥♥い、いや、膨らんで……♥♥♥も、もう……!?♥♥♥♥」

膣内と尻奥での触手の変化を、ハルカと伊織はほぼ同時に敏感に感じ取った。
その二人に見せ付けるようにして、イソギンチャクはマジシャンたちを犯す触手をことさらに波打たせる。
血管のようなものが浮いた太い肉管がところどころ、ぼこっと丸く膨れ上がっている様はまるで数珠のようだった。

伊織(うそでしょ…♥♥♥もう射精っ♥♥♥きちゃう、の?♥♥♥触手のザーメン♥♥♥♥おま○こと、ケツマ○コにっ♥♥♥♥)

ハルカ(また♥♥中に、注がれるっ…♥♥♥♥媚薬粘液っ♥♥♥♥それで、…スライム♥♥♥♥孕まされて……♥♥♥♥しま、ぅ♥♥♥)

そして当然、伊織もハルカも、その動きや変化が何を意味するのかは、十分すぎるほど理解させられてしまっていた。
702 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:56:58.39 ID:W9wL3xgQ0
伊織「やめ、なさいぃ…♥♥♥ひぁんっ♥♥♥そんな、すぐにっ♥♥♥だめなんだからぁ♥♥♥♥っひ、ぐぅ♥♥♥♥」

ハルカ「この……っ♥♥♥放して、放しなさ…はうぅ♥♥♥♥そこ、入り口っ♥♥♥♥いや、突く、な♥♥♥ぁあっ♥♥♥♥」

捕らわれの魔法戦士たちが首を振り、声を上げて抵抗しようとするほど、触手ペニスの動きはむしろ激しくなっていった。
じゅぽじゅぽぬちゅぬちゅと卑猥な音のペースが上がりきった瞬間、触手が二人の最奥へ叩き込まれ、中の雄汁を一気に炸裂させる。

伊織「いやっ♥♥♥いやぁあぁ♥♥♥♥ぁっ♥♥♥♥中にぃっ♥♥♥♥出されてりゅぅ♥♥♥♥媚薬ザーメンきてるぅうぅっ!♥♥♥♥♥」

ハルカ「こ、こん、な♥♥♥♥触手の、ひゃんっ♥♥♥♥射精♥♥♥♥なんかでっ、私、絶対…イクッ♥♥♥♥♥…ち、ちが、ぁっまたイクうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

大型のイソギンチャクは二人のマジシャンの子宮口にぴったりと触手の先端を張り付かせていた。
その上で、絶対に孕ませてやる、という雄の本能をむき出しにして、びゅぐっ、びゅるるぅっ、と長く重い射精音を響かせる。
イソギンチャクの同時種付けは魔法戦士たちの雌壺だけでなく尻穴でも延々と続き、
触手ペニスが脈動するごとに凄まじい量の媚薬粘液が発射され、ハルカと伊織の子宮や直腸の内壁にびちゅびちゅとへばりつく。

ハルカ「んぉ、っ♥♥♥やめろ、っ…♥♥♥♥ひぃっ♥♥♥♥イグぅぅっ♥♥♥♥♥…い、イったから、っ♥♥♥♥触手で射精っ♥♥♥♥ひゃめへぇ♥♥♥♥」

ハルカ「こんな…っ♥♥♥出され、たって♥♥♥♥ひぁ、ぁっ触手ち○ぽでっ♥♥♥♥♥イキますぅぅ♥♥♥♥♥……っく、そぉ…♥♥♥」

いくら抗おうとしても、律子にかけられた魔法のせいで、ハルカは絶頂を迎えるたびにそれを告白させられてしまう。
それは着実にハルカの精神力を削っており、思わず静止ではなく懇願の言葉をこぼれさせるほどだった。

伊織「だめ…ぇ♥♥♥春香っ、耐え、ひあぁあぁっ♥♥♥♥♥ま、まだっ♥♥出てぇ♥♥♥♥触手ザーメンきてるのぉ♥♥♥♥♥」

伊織「マジシャンなのに♥♥♥♥わたしっ♥♥♥♥イソギンチャクなんかで…っ♥♥♥♥イっちゃぅっ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥イクぅうぅ〜っ♥♥♥♥♥♥」

ハルカの痴態に当てられてしまったのか、伊織の忍耐もほとんど役に立っていなかった。
しばらく手を出されず放置されていた牝穴にも尻穴にもたっぷりと触手で射精され、伊織もまたあっという間に上り詰める。

ハルカ「………はぁ、っ、はっ♥♥♥ぁあ、こんな……♥♥♥また、わたし♥♥♥」

伊織「さ、さっさと…抜き、なさいよぉ♥♥♥いやらしい触手チ○ポ♥♥♥♥なんてっ♥♥♥♥」

最後の一滴まで絞り出す勢いで二人の二穴に注ぎ込んだのち、イソギンチャクは触手ペニスをゆっくりと引き抜いた。
たちまち入りきらなかった媚薬粘液がどろどろと垂れ、二人の股間から小さな滝のように流れ落ちる。

伊織「はぁ…んっ♥♥♥…春香、っ、負けるんじゃ、ないわよ…♥♥♥こんなの、に……♥♥」

陵辱され、望まぬ絶頂を迎えさせられるところをお互い見せ付けられはしても、まだハルカも伊織も折れてはいなかった。
荒い息をどうにか整えたシャイニング・イオリが、向き合っているハルカに励ましの言葉をかける。

ハルカ「ふ、ん…当然、っ……♥♥伊織こそ、ちゃんと…………はうぅううんんっ♥♥♥♥」

伊織「っ…!?ちょ…っと、春香!?」

ハルカ「……だい、じょう、ぶ…♥♥♥………ん、っひぃいィクッ♥♥♥♥♥♥…っ、気に、しない、で……♥♥♥」

会話のさなかに突然ハルカが鼻にかかった悲鳴を上げ、伊織を軽くのけぞらせた。
いくら小声であったとはいえ、その直後にハルカがまた絶頂を迎えたことも伊織にはたやすく伝わってしまう。
困惑の色を隠せない伊織にそこで声をかけたのは、仲間のマジシャンではなかった。

あずさ「伊織ちゃん、気にしないであげて?ハルカちゃんは今、ちょっと特殊なカラダになっちゃってるの♥」

あずさ「そう、触手さんとかに、媚薬粘液をびゅーびゅー♥♥♥ってされると…♥♥それがスライムさんに、なっちゃうようにね♥♥」
703 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:58:12.80 ID:W9wL3xgQ0
伊織「な、なんですって…♥♥♥そんな…♥♥」

ハルカ「……確かに、事実だけど……んぅぅ♥♥♥………私は平気、っ♥♥耐えて、みせるから………♥♥♥」

伊織もあずさの言葉をすぐに100%信じたわけではなかったが、目の前のハルカの様子と言葉とで疑うわけにもいかなくなる。
気遣う言葉をかけるべきか、発破をかけるべきか迷っているうちに、その音が聞こえてきた。
にゅるにゅる、ずるずると、粘液をまとった肉縄が大量にうねりながら近寄ってくる音が。

伊織「っ…♥♥♥いくら、性欲まみれだからって♥♥早すぎる、でしょ……♥♥」

ハルカ「……っふ、ホントだよ…♥♥♥さっきは、あんな……早漏、だったくせに♥♥」

どうしようもなくなった伊織が憎まれ口を叩いたのに、ハルカも同調した。
しかし、視線を交わす間もなく、にゅぷっ、ずちゅう、と肉と肉が触れ合う濡れた音がして、
二人は第二陣として用意された触手たちを前後から挿入されてしまう。

伊織「きゃうぅぅ♥♥♥♥ま、たぁ♥♥♥♥触手チ○ポッ♥♥♥♥前も♥♥♥♥うしろ、もぉっ♥♥♥♥」

ハルカ「〜〜〜〜っ♥♥♥♥っくぅ♥♥♥♥いれ、るなぁ…♥♥♥♥ぁ♥♥♥イ、っく♥♥♥♥♥っ♥♥♥♥………っ、っ♥♥♥♥」

合流させられる前も徹底的に嬲られていた分、ハルカのほうが余計に不利だった。
直前のとき同様に、膣口と菊門を触手ペニスでえぐられただけで、ハルカは軽いアクメの波にさらわれてしまう。
そしてシャイニング・イオリはそれを見過ごそうとするが、あまりに近すぎてそれも不可能だった。

ハルカ「ぅ、ぁ♥♥♥なか、で…スライム♥♥♥♥動いて…ぇ♥♥♥や、ぃや、ぁ♥♥♥♥ん、んんっひぃっ♥♥♥♥触手も、ぉ!♥♥♥♥」

膣内射精されたイソギンチャクの媚薬粘液がさっそくスライムへと変化し、ハルカを内側から責め立てた。
それと同調して触手ペニスもハルカの奥を前後から突きまくり、強気なマジシャンを徹底的に快楽で躾けてゆく。

伊織(このままじゃ、春香が…♥♥♥触手と♥♥♥♥……スライム、で♥♥♥♥堕とされちゃう…っ♥♥♥ど、どう、すれば……♥♥)

自分も両穴を触手で陵辱されてはいるが、目の前の春香が悶える様を見ている分、伊織には少しだけ余裕があった。
スライムの責めを自身で直接受けさせられたことはまだないが、覚醒前に事務所で遭遇した経験があり、
なによりかつて春香と千早が陵辱され尽くした姿を見てしまっている者として、シャイニング・イオリは身を震わせる。

伊織(前に見た…あんな、ぐにゅぐにゅしたヤツが♥♥♥中……し、子宮、に?♥♥♥♥いったい……どんな、感じ……♥♥♥♥)

相手を思いやる気持ちが少しだけ行き過ぎ、伊織の想像力が思いがけないほうへ転がり始める。
そうして自分の世界にはまり込みかけたところを、幹部の声が遮った。

あずさ「う〜ん。ハルカちゃんの中にだけスライムさん………赤ちゃんだから、スライムちゃん?がいるのって、やっぱり不公平かしら?」

伊織(っ………♥♥♥)

まるで自分の考えを見透かされたかのようなその言葉に、伊織はどきりとさせられる。
その様子にも気づかず、あずさはぶつぶつとつぶやいていた。

あずさ「でも〜、伊織ちゃんが妊娠するのは、旦那様相手じゃないと〜♥♥…………あっ!それなら!」

考え込んでいた幹部がふいに明るい声を上げると、目を輝かせて手を打ち合わせた。
一部始終を見ていたシャイニング・イオリの背筋をうすら寒い感触が走る。
不吉な予感に突き動かされ、伊織は声を上げようとしたが、それより早くあずさが再度、手を鳴らす。

伊織「ぇ……は、ぁっぐぅう♥♥♥♥♥なに、これぇ、っ♥♥♥♥おなか、中ぁ、ぁあぁっ!?♥♥♥♥」

あずさ「うん、うまくできたみたい!思いつきだけど、結果オーライね〜♥」

唐突に、注ぎ込まれた触手の精液とは別の感覚が、シャイニング・イオリの身体の奥に生まれた。
ぶにょぶにょした不定形のものが居座っているような感触に、伊織は身をくねらせてしまう。

あずさ「感覚だけ、ハルカちゃんから伊織ちゃんにワープさせる……大成功!ぶいっ♪」

伊織とハルカとイソギンチャクのほかは自分しかいない空間で、あずさは楽しげにポーズを決めた。
704 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 22:59:21.65 ID:W9wL3xgQ0
律子「………あずささん、やることが地味にエグいのよねー。天然ゆえの怖さかしら」

やよい「そーなんですかー?」

ハルカと伊織を合流させた際の監視役と、場合によっては戦闘も担当することになっていたあずさ。
その様子を見守っていた律子がぽつりとつぶやいたことに、隣のやよいが反応する。

律子「そうよ。真美で、実験………じゃない、真美を責めるときも、貴音とかあんたとかだと気絶するまでで止めるでしょ?」

やよい「えっ?あ、はい!だって、気をうしなっちゃってたら、反応がなくてつまんないです!」

さらりと恐ろしいことを口にしているが、律子もやよいも内容には特段の違和感を覚えていないらしかった。
やよいの快活な返事に苦笑いを浮かべた律子が、言葉を続ける。

律子「でもあずささんの場合、そこから責め激しくするのよねぇ……『寝ちゃったみたいだから、起こしてあげないと!』とか言って」

やよい「へぇー……じゃあこんどから、わたしも、伊織ちゃんにそうしてみようかなぁ?」

律子「いいと思うわよ。ただ………シャイニング・イオリがいつまでシャイニング・イオリのままか、わからないけどね」

やよい「えへへー、律子さんも、やっぱりそう思いますかー?」

幹部ふたりはにやりと笑うと、また映像へと視線を戻す。
ちょうどその瞬間、にこやかに笑ったあずさがもう一度手を打ち合わせるところが映し出されていた。




あずさ「よーし、っ♥これで、ハルカちゃんの快感が伊織ちゃんに…伊織ちゃんのはハルカちゃんに、それぞれ届くわよ〜♪」

強制的にユニゾンをさせるとのはまた異なる、あずさ独自の強制快楽伝達の術が双方向に作用し始めた。
その結果、伊織はハルカの胎内で蠢いている媚薬スライムの存在を感じさせられ、
一方のハルカには、シャイニング・イオリの開発されきった身体に伝わる性感がストレートに襲い掛かる。

伊織「んひぃ♥♥♥♥ひぁあん♥♥♥お○んこっ♥♥♥♥なかっ、ぬちゅぬちゅされ、へぇえ♥♥♥♥」

ハルカ「いやぁ、やめ♥♥♥♥ぇ、っ♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥抜きなしゃぃ♥♥♥♥っ、ぁはぁあ♥♥♥♥」

ほかの感覚にはまるで影響しない分、ある意味ではユニゾン強制よりもたちが悪かった。
抽出された快楽だけがお互いに同期されて転送されていき、
ハルカは直接の、伊織は擬似的な、スライムと触手の同時責めに悶えさせられる。

ハルカ「ち○ぽ…♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥なんかに♥♥♥マジシャンは、負け、たり…♥♥しないっ♥♥♥」

伊織「そ、うよ……っ♥♥♥こんな、いやらしいイソギンチャクの、っ♥♥♥触手で♥♥♥♥レイプ♥♥♥された、くらいで…っ♥♥♥」

お互いの存在によって二人が強気な態度を保っているのは事実だったが、同時に、肉悦に侵される速度も上がってしまう。
ハルカが時折アクメを迎えるたびに伊織は身体をびくつかせ、伊織が尻穴を深くほじられるとハルカの背筋を快楽の電流が走りぬける。

伊織「こんにゃ、っ♥♥♥♥スライムに、だって♥♥♥♥負けな…ぁあんっ♥♥♥♥いやっ触手ぅ♥♥♥♥同時、なんて卑怯♥♥♥♥よぉっ♥♥♥♥」

ハルカ「ふーっ♥♥♥ふぅ、…ぅっ!♥♥♥私、も…♥♥♥んぉ、ぉ子宮っイグぅうぅ♥♥♥♥♥……っ♥♥♥屈服♥♥♥♥…しにゃ、いぃ♥♥♥♥」

ほとんど叫ぶように、二人がそう口にした瞬間、それを試してやるといわんばかりにイソギンチャクが再び射精を始めた。
705 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 23:00:07.36 ID:W9wL3xgQ0
ぶびゅるるるるっ、どびゅぅうぅっ、と、触手たちが媚薬粘液を吐き出す音の長さも重さも、前回を上回っていた。
それは当然、マジシャンたちの中に注ぎ込まれる触手ザーメンの量がさらに増えたことを意味している。

ハルカ「む、無駄だからっ…♥♥♥そんな♥♥♥射精、されたくらいで…イクぅううぅ♥♥♥♥♥い、いや♥♥♥違、んひぃっイクッ!♥♥♥♥♥♥」

すでにスライムが巣食っている子宮と尻奥にまたなみなみと媚薬粘液を追加され、
ハルカは何度目になるかわからない屈辱のアクメ告白を強いられた。
さらに、絶頂の余韻に震えているのにもお構いなしで追加の射精が続き、ハルカは小刻みに叫ばされてしまう。

ハルカ「あっイク♥♥♥♥♥触手ち○ぽ射精で♥♥♥♥♥っまたぁ♥♥♥♥イきまひたぁ♥♥♥♥♥ま、まって、っ♥♥♥♥♥イグぅ♥♥♥♥♥イってるからぁ♥♥♥♥」

そして大量の催淫ザーメン責めで追い詰められているのは、すぐ隣のシャイニング・イオリもまた同様だった。
イソギンチャクの触手ペニスが脈打つたび、小柄な伊織の身体も淫猥なリズムで跳ねる。

伊織「やんっ♥♥♥♥イ、イっちゃぅうぅっ♥♥♥♥♥…こ、これいじょ、ぉ♥♥♥出ひたら♥♥♥ゆるさな……きゃううぅん♥♥♥♥触手ザーメンっ♥♥♥♥♥またきたぁ♥♥♥」

伊織「ダメ、なのに♥♥♥♥また♥♥♥イかされちゃう♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥させられるぅ♥♥♥♥♥いやぁ♥♥♥♥ぁ♥♥♥イク、っイクうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

ハルカと違い絶頂を口にするよう命じられているわけではないにもかかわらず、シャイニング・イオリはすっかり素直にさせられていた。
膣内射精での触手アクメを連呼するその姿は、ハルカに負けず劣らず無様をさらしている。

マジシャンたちが連続して絶頂を迎えているのを確認すると、イソギンチャクは駄目押しの一手に出た。
わらわらと触手ペニスを蠢かせ、それらの鈴口をすべてシャイニング・ハルカとシャイニング・イオリに向ける。

ぼびゅっ、ぶじゅるっ、どぷどぷっ、どぷぅうぅっ!!

発射するというより炸裂させると呼んだ方がふさわしい音が響き、周囲の触手たちがいっせいに媚薬粘液を放った。
どろどろのザーメンシャワーを全身に吐きかけられ、ハルカと伊織が声をそろえる。

ハルカ「やめ、ろぉ♥♥♥♥こんな♥♥♥汚いもの、っかけないでぇ♥♥♥♥からだ、どろどろに♥♥♥♥されひゃうっ♥♥♥♥」

伊織「あひぃいいーーっ♥♥♥♥♥あつぃい♥♥♥♥くさ、いっ……の、に♥♥♥♥きもち♥♥♥いいなんてぇ♥♥♥♥」

ハルカ「この……♥♥こんなの♥♥♥で、っ♥♥♥イク♥♥♥♥♥♥……っ、なんて、わけが…ぁ♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イっちゃうぅう〜〜っ♥♥♥♥♥」

伊織「触手チ○ポ♥♥♥♥♥らめぇ♥♥♥媚薬ザーメンもらめっ♥♥♥♥らめ♥♥♥なのにぃイクッ♥♥♥♥♥イクっイくぅイクうぅうぅぅ!♥♥♥♥♥♥♥」

両方の肉壺を再度たっぷりと満たされるだけでなく、全身もくまなく白濁の汚汁で染め上げられ、
ハルカと伊織はほぼ同時に、身体も声も思い切り震わせながら深いアクメを迎えた。
その、息も絶え絶えの二人を満足げにながめまわし、あずさが妖艶に嗤う。

あずさ「あらあら…♥久々でも、息はピッタリね〜、おふたりさん♥♥わたしの魔法、どうだった?」

伊織「…………っ、ふん、っ…♥♥♥さ、最悪の、気分よ、こんなの………♥♥♥♥んん、っ…!♥♥」

ハルカ「…♥♥♥ ……本当、に、ね…っ、ぅくぅ……♥♥♥ぜんぜん、大したこと……♥♥♥」

驚くべきことにハルカにも伊織にも、まだかろうじて幹部相手に減らず口を叩く余裕があった。
しかし、あずさもまた、それはわかっていたとばかりに笑顔もペースも崩さない。

あずさ「うふふ〜、だろうと思ったわ〜♥♥そうじゃないと、つまらないもの……だから、ね?」

あずさ「次はイソ助君にこのまま、抜かずの2発目…♥♥♥ううん、どれだけイけるか試してみるのって、どうかしら〜♥♥」

衝撃的な提案にハルカと伊織も思わず言葉を失っていた。
二人の表情を見たあずさは満足げにうなずくと、イソギンチャクに命じ、前言通りの責めを始めさせる。

伊織「え………ぁ、っ♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥うそ、っ、ほんと、に…♥♥♥ひあぁんっ!?♥♥♥♥や、ぁっ触手♥♥♥♥♥とめてぇ♥♥♥♥」

ハルカ「ま、待ちなさっひぃんっ♥♥♥♥はぁあぁん♥♥♥♥♥いや、ぁイクぅ!♥♥♥♥♥また、またイってるぅっ!?♥♥♥♥」

たちまち、マジシャンたちの強気の仮面にひびが入り、悲鳴とも嬌声ともつかない声が上がり始めた。
706 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 23:02:43.15 ID:W9wL3xgQ0
………………
…………
……

律子「ね、だから言ったでしょ。あずささんはあれで100%天然………だからこそ、怖いのよ」

やよい「ほんとですねーっ!……あ、でも、春……ハルカさんと、伊織ちゃんもさすがだなーって」

律子「さすが?何が?」

やよい「ほら、あれだけエッチなこと、されて…♥♥♥まだ、ふたりともけっこー強気ですよっ!」

監視を行っているやよいと律子の見上げる先では、巨大なイソギンチャクによる陵辱がまだ続いていた。
伊織とハルカは向き合わされていた状態から姿勢を変えさせられ、今では横並びにして宙に浮かされている。

伊織『こ、これくらい、で♥♥♥♥マジシャンは、触手チ○ポに♥♥♥♥屈服、なんて♥♥♥♥ひゃうぅ♥♥♥…っ、しにゃいん、だからぁ♥♥♥♥』

ハルカ『イグぅぅっ♥♥♥♥♥……そ、そうっ、いくら♥♥♥ぁっお尻っ♥♥♥♥お尻で触手アクメしちゃうぅ♥♥♥♥♥♥…っ、しちゃ、っても…♥♥♥』

二人とも乳房をむき出しにされ、左右両方の乳首には吸引責め用の小さなイソギンチャクを先端につけた触手がむしゃぶりついていた。
両穴に入り込んでいる触手ペニスがぐぽぐぽと出入りするたび、掻き出された白濁液がこぼれる。
二人とも、尻肉や太ももあたりまでどろどろの粘液まみれになっているその様子から、
あずさの宣言した通り、イソギンチャクが延々と触手を抜かないまま種付け交尾と大量射精を繰り返していることが見て取れる。

ハルカ『私、たちは…♥♥♥魔法戦士っ♥♥♥だから♥♥こんな触手と♥♥♥♥スライムで♥♥♥♥んほぉっ♥♥♥♥スライムで子宮♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥』

ハルカ『堕ち…て♥♥♥♥たまる、もんか…ぁあん♥♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥きひゃう♥♥♥スライムでも、っまたイグぅうぅ♥♥♥♥♥』

伊織『ぁあ♥♥♥♥またっ♥♥♥♥触手♥♥♥♥びくびく、って♥♥して♥♥♥だ、出すつもり、ねっ♥♥♥伊織ちゃんのお○んこにっ♥♥♥♥』

伊織『どれだけ、膣内射精♥♥♥♥されてもっ♥♥♥わたし、負けたり…しない♥♥♥触手ザーメン♥♥♥♥♥なんかに♥♥♥』

うわごとのようにしゃべり続ける二人の目元にも触手が巻きつき、視界を奪っていた。
すぐ隣の伊織とハルカの言葉はお互いにとって、もはや励ましというより呪詛のようなものとなっている。
それゆえに二人とも、身体はとっくに陥落していても、触手生物を相手に虚勢を張り続けることを止められない。

あずさ『すご〜い。イソ助君、ほんとに元気ねぇ…ひょっとして、ハルカちゃんとか、伊織ちゃんみたいな子が好みなの?ふふふ♥』


体躯は大きいとはいえ、たった一体で精力的にマジシャン二人を陵辱し続けていることを思えば、あずさの言葉も当然といえた。
返答のかわりにイソギンチャクは巨体を震わせ、ねばつく媚薬ザーメンを触手たちから吐き出させる。

ハルカ『っぁ♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥♥射精してるっ♥♥♥♥スライム♥♥♥♥孕まされて、っ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥またイっちゃうぅうぅ♥♥♥♥♥』

ハルカ『いやっ♥♥♥♥イク、っ♥♥♥♥♥やめ、ろ…♥♥♥…もう♥♥♥やめてぇ♥♥♥♥っ♥♥♥♥ひぁ、あんっイクぅううぅっ♥♥♥♥♥』

伊織『はひぃいぃっ♥♥♥♥♥触手ザーメン奥までぇっ♥♥♥♥♥びゅーびゅーって♥♥♥♥♥きてるぅ♥♥♥♥♥ひぁあぁぁあ♥♥♥♥♥』

伊織『イグぅ♥♥♥♥♥イソギンチャクでイっちゃう♥♥♥♥♥触手いやぁっ♥♥♥♥♥いやなのにっ♥♥♥♥♥触手チ○ポでイカされるぅううぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥』

あずさ『あら〜、同時なんてなかよしさんっ♥♥♥……ホントは、出産もさせてあげたいけど、伊織ちゃんの初産は、旦那様のためのものだものね〜♥♥』

宙吊りにされた全身を突っ張らせ、シャイニング・イオリとハルカが同時に絶叫する。
その二人それぞれの腹部で、淫紋がまた強い光を放った。




響「おーっ!あずささん、派手にやってるなー。伊織はもちろん、春香もあれじゃもうダメかもねー!」

けらけらと笑う響を前にして、Pと四人のマジシャン――千早、雪歩、美希、そして真――は完全に言葉を失っていた。
その五人に、絶対的優位に立つブラックジャンボ総帥が持ちかける。

響「このままだとあずささん止めないだろうし………アレだったら、春香と亜美、ああ、ついでに伊織も。助けに行きたい?」
707 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 23:16:51.97 ID:W9wL3xgQ0
※このレス以降いったん本文ではなくなります




Q.なぜ、いお(ry

A.いおりんと黒春香さんが強気に抵抗しながら触手レイプされるのとか誰もが見たいに決まってるんだろ何を言ってるんだ?



TrueA.100%私情です


ただ、>>674 / >>684 両氏がすでに黒春香&いおりんペアについてご提案くださっておりましたが
こっちはもっと前からそれで行くつもりで書いてたし!!!ほんとだし!!!(マジです、でも同士がいるのわかって超うれしい)








ということで、手始めに、フレイバー的な手がかりもかねてコンマ判定を取ってみます。


↓1 伊織の性隷度上昇 現在:111/150

 ※なんとなく【逆転コンマ】とさせていただきます

 ※合計値が150を超えてもまだ即幹部確定ではありません……が、戻ってくるのがかなり大変になります

  こんな数値があったことみんな覚えてなかったでしょう? >>1もだよ


↓2 春香の性感度上昇 現在:0 触手とスライム、かつ表と裏両方凌辱されたのでボーナス ×2.5

 ※【逆転コンマ】


↓3 亜美の性感度上昇 現在:-50 処女喪失からの触手姉妹丼とか淫紋とかその辺ボーナス ×4.0

 ※【逆転コンマ】



 ※春香・亜美とも100を超える可能性がありますが、そうなった場合に即幹部とかではありません
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:17:10.19 ID:cU6CjE5h0
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:17:20.65 ID:KEZE0JrBO

710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:17:54.25 ID:AJkGS0qoO
はあ
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:20:42.31 ID:cU6CjE5h0
逆転してなかったらいおりんセーフとは、さすが>>1、的確なサポート
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:23:30.23 ID:AJkGS0qoO
当然のことながら、二人とも極度突破
713 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 23:29:40.40 ID:W9wL3xgQ0
…………Good-byeシャイニング・イオリ!!

シャイニング・イオリ性隷度 111/150 → +91 (>>708) → 202/150 Bust!

シャイニング・ハルカ性感度 0 → +140 (>>709*2.5) → 140 (媚薬中毒:極度)

シャイニング・アミ性感度 -50 → +208 (>>710*4.0) → 158 (媚薬中毒:極度)

>>270らへんをご参照ください (基準表 「0-30:軽度 31-50:中度 51-80:重度 81-99:極度」 )



なぜどう見てもオーヴァーキルなはるあみのコンマ取ったかというと、
これを踏まえてちはみきゆきの性感度上昇させてみようかなーとか思ったわけです

つまり

ちーちゃんは春香がよりによってイソギンチャクに犯し抜かれる様を見てしまい発情
ゆきぴょんは参戦前の魔犬さま交尾があった上、守るべきものと認識していた亜美がヒルに凌辱され尽くす様を見てしまい発情
ミキミキはそもそも直前の痴漢責めで軽度発情してるところにいおりんの触手責めを目の当たりにしさらに発情

みたいな

………あれ?これコンマ必要だった?



まあつまり、救出のためにちはみきゆきが三人で参戦するも
それぞれ戦える状態になく揃って凌辱されてしまう流れに持ち込もうとしておりました

やっぱりちゃんと戦った上で負けたほうがいいですかね?
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:33:35.01 ID:cU6CjE5h0
真ちゃんが参戦しないなら戦闘は以下略でもいいかと
逆に、真ちゃんの戦闘なら超略式的にでも戦闘しとくといいかも
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:34:20.42 ID:/mK4mcLXO
戦う必要かは無いと思います。>>1が考えたシステムならそれで。というか、早く先が読みたいのが本音です。(笑)
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:35:20.76 ID:AJkGS0qoO
三人はどう頑張っても無理だろうし、媚薬中毒がどこまで進むかだけでなくいいのでは?
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:38:44.66 ID:W5E4pxwOO
三人は自分たちの力を真に預けて、使命を果たすべく戦いに赴く、みたいな
718 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 23:43:26.87 ID:W9wL3xgQ0
ではこの際、もう少しご意見をお聞かせください

幹部はやっぱり一度はマジシャンに戻ってもらおうと思っています
そこからの全員凌辱堕ちエンドですね

その前にちはみきゆきを先に下ごしらえ(意味深)しないと、というところが現在地
これはそれゆえ、そこまで描写が濃くなくてもいいかなと思っています
………そう言っておいてクッソ長くなるのが定番なので、今度はきつく自分を戒めたいですね

で、ですよ

・もうストレートに三人分安価取っちゃう のと、
・多少ゆらぎを求めて敵種表(↓)だけ三人それぞれに使い、それに近い安価をお願いする のだったら

どちらがヤりたいですか、みなさん

※敵種表 (下1桁が1/3/8→戦闘員 2/9→イソギンチャク 7→スライム 6→ワーム 4→犬系 5→ヒル 0→種類追加(下2桁目の種類+再安価) )




なお、
・各本命お婿さん(千早:イソギンチャク/美希:ワーム/雪歩:魔犬)を最初から凌辱役に指定して安価
という第三の選択肢も当然>>1の腹案としてないではないのですが、また変わり映えしなくなっちゃうかなーという気もしています

どれがヤりたいですか、みなさん(大事なことなので
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:45:41.77 ID:W5E4pxwOO
本命の皆さんによる凌辱
特にワームと魔犬はまだ選ばれていないし
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:47:05.96 ID:cU6CjE5h0
3と1の合わせ案
3番目の本命の中から1種類選び、選ばれたものが3人を犯す
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:47:40.05 ID:DOhYQRn40
安価表でゆらぎに一票
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:50:04.11 ID:/mK4mcLXO
>>720に同意。一匹の方がシンプルでいい
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:50:28.25 ID:7bh0XORyO
三つ目で
ただ、相手は固定ではなくシャッフル案も有りに
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/01(日) 23:52:53.79 ID:u8ZVSL1PO
せっかくPが見ているから、一番したの本命で
725 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/01(日) 23:57:27.53 ID:W9wL3xgQ0
やはり本命案がつよい(つよい)
そりゃ、今さら間男みたいなまどろっこしいのいらないですよね

1体だけでシンプルに…
3人それぞれ…

どっちもアリやな……
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 00:00:01.17 ID:kTcHHR7oO
個人的に、雪歩と伊織のスライム責めも捨てがたい
(あとから追加すればいっか)
727 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/02(月) 00:09:46.26 ID:K/qiqg7h0
うーん………そうだ!じゃあどっちの可能性もアリにしよう!!(名案)


というわけでエロ安価を募集します

対象はシャイニング・チハヤ、シャイニング・ミキ、シャイニング・ユキホの三名
安価内に「三人分のプレイ」を書いてください

※全体にあっさりめに片付いちゃう可能性をご了承願います

で、その際、凌辱役は
「イソギンチャク(群れ・大型種含む)」「ワーム(体内触手とか子とか含む)」「魔犬(複数個体居てもよし)」
に限定しますが、どれか1種だけでもよし、3人それぞれに種類が変わるもよしです

本命に可愛がられる3人ルート、1体(1種)で3人を快楽漬けにする○○ルート、どちらでも
もしくは3種中2種だけ出てくるとかご提案のあったシャッフルでも

判定コンマの取得は2日後くらいかな…(適当)
これは当然、逆転とかなしです




さてそれじゃあこっから下に思う存分エロ妄想をぶつけておくれ!!!

※いや先日もう書いたんだが?という方におかれましては大変お手数ですが、
 該当部分を再度コピペして投げていただけますでしょうか
 安価だけ(「>>270」 みたいな)は判定対象外とさせていただきます




あと!

今回はけっこうたのしくかけたので!!

いおりんと黒はるるん凌辱についての感想をぜひとも!!!

ください!!!!!



どこかで見かけた「責められてても強気の女の子がイクときだけイクって言っちゃう呪い」みたいな設定がツボすぎたんや………
いおりんにもきっと似合うんだけど(ていうかチャレンジの素直ガストラップがほぼまんま)、
今回はどうしてもはるるんにこの呪いを受けてほしかったんや………




おやすみなさい
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 00:15:26.24 ID:jjkyxyc+O
やっぱり絶頂宣言はすばらしい
実は途中から呪いを解除されてて自発的に宣言してた展開もベタだけど好き
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 00:28:23.34 ID:p4mqc6f90
乙でした
Sっ気あずささん、素敵でした
強気に抗う2人が仲良く堕ちていくのとか最高じゃないか

安価↓
対戦相手は魔犬で、最初は一匹だけだったが無数に分裂し、素早い動きと数で3人に勝利する
魔犬の種類も通常型、触手持ち型、大型、人型(人狼型)等々と豊富で、凌辱方法も色々
(四つん這いにした雌犬スタイル、触手で持ち上げての公開陵辱、背中に跨らせて触手で拘束・凌辱しつつ歩き回る、駅弁体位で他の2人に見せつけるように等)
陵辱が進むと全員エロ衣装になり、さらに雪歩に獣耳と尻尾が生え、ユニゾン効果で他の二人にも生える
最後は、凌辱されまくって座り込んで放心している3人に、大量ぶっかけで全身白濁液まみれに
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 00:33:13.54 ID:Zgr8i5QUO
一応、堕ちきっていないマジシャンの反応がいいですね。堕ちきった反応もいいけど、強気に限らず反発、または耐えるのもいい。呪いもいい味でてます。強気だけど強制的に素直にされるのは羞恥感が倍増。
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 00:46:23.38 ID:kTcHHR7oO
この>>1、のりのりである

不気味な肉部屋に連れてこられた三人は「そこから脱出するのが勝利条件さ」と言われる。
方法を探る三人は、四方八方から伸びてくる触手や、頭上から滴り壁から溢れてくる粘液に襲われる。
肉部屋の正体は巨大イソギンチャク(十メートル級)の体内で、
発情気味の肉体もあってあっという間に捕らわれ、粘液プールに体が浸かっていくなか、ドロドロのぐちょぐちょに凌辱される。
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 00:56:16.43 ID:sd/TvMsC0
安価は、魔犬一種類のみ。

勢いこんで助けに行く三人だったが、魔犬が相手と知ってまず雪歩が陥落。触手に絡めとられる。次にその様子を見て千早が、二人の口から溢れた『使命』に反応して美希が、次々と囚われる。
以前の雪歩のそれをなぞるように、四つん這いからの魔犬のナニで陵辱される三人。だが、虜になっている雪歩とは対照的に、身体はイッてしまうも心だけはイソギンチャクとワームに操を立てる千早と美希。
と、そこに現れたタカネが「いつまで耐えられるか?」と時間の流れを操作し、延々と続く魔犬の陵辱に屈服してしまう二人。
そして、その一歩先をゆくように、エロ衣装にチェンジ→犬耳尻尾を生やし二人をリードする雪歩。最終的には、三人ともエロ衣装に犬耳尻尾を自ら生やし、魔犬の奴隷を宣言する。そして、その宣言に全力で応える魔犬なのであった。


強気な心が徐々に蝕まれていくの、大好物です。
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 01:27:23.10 ID:kmqyAldcO
多数のイソギンチャクが待ち構えている以前訪れた倉庫のような場所に送られる
前の出来事を思い出し期待と興奮に胸を高鳴らせ、エロ衣装へとチェンジして奮戦するも捕らわれて触手凌辱され、敗北&隷属宣言をする
(触手のバリエーションも春香のコピーだけでなく、伊織を犯した時みたいに律子ややよいの模倣に加え、ワームや魔犬、様々な種類のを備えている)
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 03:05:26.76 ID:j3c/U7NoO
あずささんの手違いで、ブラックジャンボに囚われた一般女性達のいる部屋に跳ばされる
試合内容を制限時間まで女性達の護衛に変更し、イソギンチャクの群れを送る
女性達の手前、体裁を取り繕うもイソギンチャクの吐き出す催淫ガスの影響を受け、一人また一人と淫欲に堕ちていき、全員触手凌辱と粘液に酔いしれ、快楽に屈していく
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 11:43:48.83 ID:iODa0zKK0
「マジシャンの『使命』を果たすなら本命以外にも奉仕するのは当然さー」

我那覇総帥のありがたいお言葉に感銘を受けたハメ組
ちはみきは魔犬様、ゆきはワームと奉仕したことのない相手に『使命』を果たす
いつものエロ衣装である程度奉仕したところでご褒美としていそ助と投入し

「『使命』とか関係なく好きな相手とヤっていいぞ
 当然拒否したければしていいし、開放してあげるぞ」

総帥の寛大な処置に感激したハメ組
はるいおのようにエロ衣装プラス淫紋(雪歩はワンワンスタイルもプラス)で本命と
満足するまで楽しむ
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 15:18:08.48 ID:c+G39zX1O
体が快楽に屈しても心は抗い続けるが、それすらも響達の掌の上の状況
二人にお似合いの実に素晴らしいシチュエーション


安価内容
ハルカと伊織が犯されている場所に送られた三人は、かつての伊織の時と同様に、肉体は快楽に蕩けきるも精神だけは巻き戻される
ハルカ達を犯す固体とは別に多数のイソギンチャクが喚ばれ、千早達は二人を取り戻すべく戦うが、催淫ガスや浴びせかける粘液の効果、凌辱されている二人の痴態に段々と引きずられ、三人とも肉欲に堕ちていく
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 15:37:22.12 ID:I4217JsFO
安価は本命。
救出に向かった先にはそれぞれの本命が大量にいて、そこで響に、封印されていた奉仕の記憶を解かれる。記憶を思い出して発情状態になり、我慢できずに本命達に奉仕し犯されようとするが拒否される。エロ衣装に変わり、自慰を始めるマジシャンに響は、
「マジシャンの使命は何?マジシャンは何の為にあるの?ハルカ達はいいの?」と問いかける。
3人は、「マジシャンはブラックジャンボの奴隷です!」とP達の前で宣言し、ハルカ達も墜としてくださいとお願いする。
それを聴き、本命達を襲わせる。最初は並んで本命達に口や手で奉仕し、自分から触手やベニスを手で誘導し挿入して、本命達は動さず自分で腰を振って奉仕する。
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 16:28:59.40 ID:LpbbH+hzO
三人を特性部屋に連れてきた響は、
“春香達のエッチな姿を見て我慢できなくなっているだろうからこの部屋で発散していい”、“P達はこちらから誤魔化しておくから大丈夫”と言われ、
肉欲と使命の誘惑に抗えない三人は、イソギンチャク、ワーム、魔犬による集団レイプを受ける
※部屋には貴音の忍耐の泉がかけられており、
中の経過時間は外よりもゆっくりになっている
※Pや真は千早達が巨大イソギンチャクと戦っている偽の映像を見せられ、
致命傷を与えるも体内に貯まっていた部屋の中を満たすほどの粘液をぶちまけられ、
発情した三人が白濁まみれで臆面もなく自慰をして戦闘不能になる
※映像が終わるのと同時に凌辱されきった本物の三人が解放される
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 17:24:57.13 ID:lVwd8QLoO
前回のシャインマジシャン・チャレンジにて、砂漠ステージで戦った巨大ワーム(以前よりもさらに成長中)と再戦

媚薬中毒と凌辱願望に支配された千早達では、流石に勝つどころか逃げ切ることも出来ず、三人仲良く触手に捕らわれワームに呑み込まれる

ワームの体内で粘液に体を浸かりながら、無数の触手や仔ワーム、孫ワームに犯されていく
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 18:23:09.87 ID:rh7h73nFO
 試合場は生物の内臓を思わせる不気味な肉部屋で、頭上のあちこちから粘液が垂れ下がってマジシャン達を濡らしていく?
 相手はイソギンチャクやワーム、魔犬と総力戦だが、粘液の効果や淫臭、淫気に肉体と精神を蝕まれ、奴隷化して全員やられてしまう?
 3人は、それぞれの触手生物達にかわるがわる凌辱されていく(千早と美希は魔犬にも犯され、雪歩はワームにも陵辱される)
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 19:26:30.69 ID:S1uL281CO
千早達の相手はなんの変哲もないイソギンチャクだが、攻撃を受けると分裂する特性を持ち、オリジナルの体のどこかにある核を破壊しない限り、増え続ける
最終的に数で圧倒され、大量の触手にエロい目に遭わされる
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 20:40:32.25 ID:QvSBKyc50
時間の流れを操作できる部屋に転送させられ、時間停止された後様々なイソギンチャクに責められ、快楽を蓄積し、時間が動き出すと一気に快楽がきてイキまくる。時間停止中は意識の有無や体勢を変更でき、変態的なポーズでイカされたり、一人だけ時間を止めることも可能で、仲間が時間停止させられ責められているシーンや絶頂するシーンをみせられて興奮してしまう。最後は3人が各々下品なポーズをとり、絶頂を懇願し、蓄積した快楽を開放させられイキまくる。
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 22:06:07.81 ID:SzF6K8ZAO
発情状態の千早達は、戦う前から満身創痍となっており、数で攻め立てる怪物達になすすべなく捕まり犯される
三種の怪物達に凌辱でボテ腹にされた三人は、まず千早と美希が春香と同じくスライム苗床仕様になり、次にユニゾン効果で雪歩も苗床マジシャンとなり、三人仲良くスライムを出産する(三人とも淫紋獲得)
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 22:35:05.36 ID:TlNT9uAkO
ちはみきゆきが蕩かされきっているからこそ、はるいおの犯されながら抵抗を止めない姿が輝きますな

美希→大型イソギンチャクに呑み込まれ、大量粘液&触手責め
雪歩→巨大ワームに呑み込まれ、小型ワーム達に集団レイプ
千早→二人の様子を見せられたあと、魔犬の群れに雌犬調教凌辱される
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/02(月) 23:53:43.09 ID:X8p3o/ITO
さすが最年長のあずささん、怖いですなあ


安価は千早は春香の、美希は伊織の、雪歩は真の名前を呼びながら、三種の触手生物に入れ替わりながら凌辱される
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 01:37:14.04 ID:r2HuzuEx0
安価

大型のイソギンチャクと戦う事になった三人だが、陵辱の記憶が甦りあっという間に捕縛。その体内に、三人まとめてぎゅうぎゅうに詰めこまれ、一人が陵辱されるのを密着させられながら見せられる。その痴態にあてられて互いに慰めあう場面も……。
それを雪歩→美希→千早とイソギンチャクに犯された回数の少ない順に行われ、最後は三人全員が同時に犯され、仲良くイッてフィニッシュ。どろどろのぐちゃぐちゃで体外へと放り出される。三人は更なる快楽を求めて、再びイソギンチャクに挑む。その繰り返しに。
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 14:56:57.06 ID:sHt+weHr0
響が用意した765プロの事務所そっくりの部屋(その正体は巨大イソギンチャクの体内で、響の手で事務所そっくりに擬態化させられている)
獲物を感知すると床や壁、天井、さらには机や椅子などの調度品から触手が伸びて絡みついたり、粘液を浴びせかけ、
さらに現れたワームや魔犬に犯され、汚され、肉悦に堕ちていく。
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 15:31:21.82 ID:1yt2h80yo
安価は、各本命を相手が基本
春香・伊織を救出する目的で、少なくとも見かけ上は勇ましく
千早・美希・雪歩がイソギンチャク・ワーム・魔犬の待つ会場に乗り込む
だが試合開始前に、参戦直前に撮られたマル秘映像と称し、雪歩と魔犬の触手種付け交尾の様子が放映される
それを見てしまった雪歩が発情、千早と美希にも伝染し、三人とも犬耳しっぽにエロ衣装へ変化
まずそれぞれの本命に陵辱され早々に屈服宣言させられたのち、三種シャッフルで奴隷奉仕を続ける
749 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/03(火) 16:23:55.26 ID:Mqlevra70
昼間に予告もなく現れる安価スレの主にあるまじき屑

例によって2度くらい踏んでみてから考えようと思います
1かいめ
750 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/03(火) 16:24:35.77 ID:Mqlevra70
2かいめ
751 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/03(火) 16:26:26.62 ID:Mqlevra70
>>749>>742(-1)
>>750>>734(-1)ですかね
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 17:29:56.38 ID:wWCUDrTwO
ちはみきゆきの最後を飾るには変化球かな?でも、楽しみです。
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 17:39:54.14 ID:mPE+YUEY0
大エースいそ助のフル回転にいもむしハニーと魔犬様は不満顔

余らしたら勿体無いし真ちゃんに宛がうのもええな…(ゲス顔
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/03(火) 20:05:17.50 ID:r2HuzuEx0
時間停止モノってよくわからないけど、身体が動かないだけで精神は正常なのか、本当に全て止まってしまうのか、どっちなんだろう。どちらにせよ文章で表現するの難しそう。
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/05(木) 23:07:56.43 ID:efifYxf+0
ハルカも伊織もいい具合に弄ばれちゃって、エロエロだねえ
ハルカは今の状態を引き継ぎつつ今度は別の相手に犯されちゃうのもありだし、
伊織はハルカがまだ抵抗するのに対し蕩かされきって自分からおねだりしたり、ハルカに一緒に堕ちるように誘ったりするのも
あと、ハルカの姿を見せられ続けて妊娠願望が溢れ出しちゃって、スライム孕ませを懇願しちゃうとか(浮気になっちゃうけど、イソギンチャクやヒルと何度も虜にされてきたし、今更いいかーって)
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/06(金) 21:26:47.55 ID:tms4JB2E0
真綿を絞めるようにじわじとどっプリ堕とされていく二人に、
さらなる不穏なフラグが立った亜美と、まだまだ楽しめそうな展開で
幹部組も貴音とやよいがまだ動いていないから、律子やあずさみたいに次の千早たちの時に何かしでかしてくる期待も
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/07(土) 21:36:03.77 ID:Ckjc8x7P0
イソ助ご指名ながらも内容は逆というか異なる性質で、さすがの>>1でもどちらかに絞った方が良さげか?

ハルカ、伊織、亜美もまだまだ一波乱ありそうな感じで
ふたなり化しちゃったハルカが、伊織を犯すまたは伊織に逆レイプコース(その際、ハルカの状態が伊織に感染して精液がスライム化させられてり)
嫌がる亜美に対して再び真美がお手本を披露して、ボテ腹姉妹になっちゃうとか
758 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:25:45.49 ID:QUnY5Ncw0
Pたちが呆然と見上げるしかできない映像の中で、布の面積が極端に小さくなった衣装を身に着けたシャイニング・イオリと
色は黒いものの丈が短く扇情的なコスチュームをまとうシャイニング・ハルカ、二人の全身に触手がからみついていた。
魔法戦士たちを捕らえている大型のイソギンチャクは、両者の顔、鼻のすぐ上あたりを幅の広い触手で覆って目隠しをしている。
さらにその触手生物は、驚くべきことに、長身の幹部がおっとりとした声で命じたことを忠実に守り続けていた。

ハルカ『まっ♥♥♥また、射精ぃ♥♥♥♥♥ぃぃっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥触手ち○ぽ♥♥♥♥ひぁっ、イグぅぅっ♥♥♥♥♥…しつこすぎ、る…っ♥♥♥♥』

ハルカ『うぁあ……♥♥♥精液♥♥♥♥入らな…イカされちゃうっ♥♥♥♥♥スライムと触手で♥♥♥♥イクぅうぅううぅ♥♥♥♥♥♥……っ、はーっ、はー♥♥♥♥』

ハルカ『……も、う、十分、でしょ♥♥♥♥いいかげん、にっ…ひあぁっ!?♥♥♥♥♥い、イっちゃうぅっ♥♥♥♥♥いやぁっ♥♥♥♥もういや、っイく、イクぅっ♥♥♥♥♥♥』

律子の手で絶頂告白を強制されているハルカがまた激しく身を震わせ、何度も背をのけぞらせた。
今ではイソギンチャクの触手ペニスの脈動と、ハルカの腹部で赤く光る淫紋の明滅がほぼ同調している。
それはすなわち、今また二穴で始まった媚薬粘液の射精のたび、ハルカがアクメを迎えさせられていることに他ならない。
最初は強気一辺倒だった声が徐々にトーンダウンし、懇願する調子の言葉が混ざり始めているのもそのせいだった。

伊織『ぁひ♥♥♥♥やぁんんっ♥♥♥♥♥こんにゃので♥♥♥♥♥ぁっイクぅっ♥♥♥♥♥…ぜんぜん♥♥♥よくなんか、にゃいんだからぁ♥♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥』

伊織『イソギンチャクのぉ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥♥なんか♥♥♥♥ひ、ぁあっ♥♥♥♥♥いやっ膣内射精っ♥♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥』

伊織『いっ、イったり♥♥♥♥なんて♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥したく……な…ぃ、のに♥♥♥♥きひゃうぅ♥♥♥♥触手ザーメンでイクぅうぅ〜〜っ♥♥♥♥♥♥』

触手の精をたっぷりと両穴に注ぎ込まれ、伊織もまたびくびくと全身を跳ねさせてアクメに堕ちる。
ハルカのように実際にスライムが中にいるわけではないものの、その感覚自体は味わわされている上に
子宮が種付け射精される快感に屈してしまい、シャイニング・イオリの心を躾けてゆく。

ハルカ『………あ、ぁ…♥♥♥まだ……出てる、ぅ………♥♥♥♥んっ♥♥♥♥イ、ク…っ♥♥♥♥』

伊織『こんな…♥♥♥♥孕まされちゃう…っ♥♥♥♥旦那様のじゃない、触手で♥♥♥♥なんて、ぇ…♥♥♥♥』

一応はまだ抵抗の意思を見せるマジシャンたちが、揃って触手アクメを迎えたことで少し静かになる。
少しの間様子をうかがっていた巨大イソギンチャクだったが、
すぐに二人の前後を埋めた触手ペニスを、抜くことなくそのまま、再度ずぽずぽと動かし始めた。

伊織『いや、ぁ♥♥♥また、触手レイプ♥♥♥♥されるなんてぇ♥♥♥♥抜いてっ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥♥抜きなしゃい、ってばぁ♥♥♥』

伊織『もう♥♥種付け♥♥♥♥♥しちゃらめぇっ♥♥♥♥これ、っ交尾ぃ♥♥♥♥触手交尾♥♥♥♥♥やめへぇえ♥♥♥♥♥』

ハルカ『イグ、ぅうぅ♥♥♥♥♥触手ち○ぽにっ♥♥♥♥♥私っ♥♥♥イカしゃれてるぅ♥♥♥♥♥イソギンチャクでイク♥♥♥♥♥またっ♥♥♥来ちゃう♥♥♥♥♥♥』

ハルカ『……こんなのにっ♥♥♥私は、屈服っ♥♥♥♥♥なんて、しな、…ぁっイクッ♥♥♥♥♥触手ち〇ぽで子宮っ♥♥♥♥♥イキますぅううぅっ♥♥♥♥♥♥』

あずさが何気なく口にした「抜かずでどれだけイケるか試してみる」という条件をイソギンチャクはしっかりと記憶し、
最初にハルカと伊織を絶頂させた触手ペニスでずっと二人を責め続けている。
何度も中を奥まで突かれ、注ぎ込まれた媚薬粘液を掻き回され、二人の前後の穴の中は完全なぬかるみと化していた。

真美『ぅわー、あずさおねーちゃん、やっぱ、コワ…………う〜でも、はるるんのトドメは真美がやりたかったのにー!』

ハルカが、自分が相手にしていたときよりもさらに追い込まれている様子を見て、真美はうなった。
そのあまり楽しげとはいえない真美の表情がふっと明るくなり、そのまま横を向く。

真美『ねー、亜美?亜美はあずさおねーちゃんとはるるんなら、どっちがこわいと思う?』

姉からの、妹への何気ない質問の答えはなかったが、「反応」は、とろけきった声ですぐに返ってきた。

亜美『ひゃぁ♥♥♥♥やらぁ♥♥♥にゃに、これぇ、ふぁんっ♥♥♥♥ぬるぬるっ♥♥♥どろどろしてりゅぅう♥♥♥♥』
759 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:26:11.77 ID:QUnY5Ncw0
ハルカの産み落とした何匹もの子スライムはあずさによる転送の対象になっておらず、後に残されていた。
そのスライムたちが今、ヒルの腹部に手足を埋められ吊るされたままのシャイニング・アミの身体にべったりとまとわりつき、
ハルカの胎内でじっくり濃縮された媚薬ゲルを塗りつけて亜美の性感を際限なく高めてゆく。

亜美『ぁひぃ、ひぃいぃんっ♥♥♥♥♥しょくしゅ、っまたぁ♥♥♥♥しょくしゅの♥♥♥♥おチ○ポッ♥♥♥♥もぉやらぁっ♥♥♥♥』

亜美『おま○こ♥♥♥♥亜美の、お○んこっ♥♥♥♥こわれひゃぅう♥♥♥♥れいぷ♥♥♥♥♥♥されるの♥♥いやぁぁあ〜〜っ♥♥♥♥♥♥』

一方で巨大ヒルのほうは、かつて処女を奪ったマジシャンとよく似た魔力をもつ新しい獲物の魔法戦士を陵辱することに集中していた。
生殖触手を次々に入れ替えながら、幼い魔法戦士の子宮をどろどろの媚薬粘液でつねに満杯に保ち、
次々に寄ってくるスライムのことはさして気にする様子を見せないまま、雄の本能を全開にして種付け射精を繰り返す。

亜美『しょくしゅの、あかちゃん♥♥♥♥♥できひゃうよぉ♥♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥ぁっ♥♥♥♥亜美イクぅ♥♥♥♥♥しょくしゅで♥♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イっひゃうぅぅ♥♥♥♥♥』

大量のスライムを張り付かせたまま、拘束されているシャイニング・アミの身体が大きくぶるぶると震えた。
ヒルの生殖器で追加の媚薬ザーメンをこってり注がれ、亜美もまたなすすべなく触手アクメを迎えさせられてしまう。

亜美『♥♥♥♥♥………ぁ、あ…♥♥♥っ、ひぐぅうん♥♥♥♥♥また♥♥♥亜美っ♥♥♥れいぷ、され♥♥♥♥て♥♥♥しょくしゅれいぷ♥♥♥♥♥らめぇ♥♥♥♥♥』

亜美『だれかぁ♥♥♥♥たすけ、へぇ、やぁぁ♥♥♥♥♥い、イグぅっ♥♥♥♥♥もう♥♥♥らめ♥♥♥♥♥も♥♥しょくしゅっ♥♥♥♥♥ゆるひてぇえぇっ♥♥♥♥♥♥』

強烈過ぎる快楽に呑まれたシャイニング・アミは恐慌状態に陥っていたが、それでもヒルは生殖行為の勢いをゆるめない。
混乱と肉悦に叫び続ける亜美の声を映像越しに聞かされ続け、ついに真が憤怒を爆発させた。

真「ひ……び、きぃぃいっ!!!どうせ聞いてるんでしょ!?ボクを……ボクを、今すぐ戦わせろぉぉぉっ!!」

響『ダメダメ、連戦はナシだぞー? それで、後から負けた言い訳にされてもつまんないさー』

絶叫に近い真の大声にも、響はまるで怯んだ様子を見せることなく普通に返答した。
怒りのあまり二の句が告げなくなってしまう真のあとをそのとき、す、と一歩進み出た青髪のマジシャンが引き取った。

千早「………それなら、まだ参戦していない私や、萩原さんならかまわない、ということ?」

千早の口調は淡々としていたが、その言葉の裏からほとばしる「一刻も早く戦場へ向かいたい」という
隠しきれないほどの激しい感情を読み取り、Pは焦りつつも内心で期待を抱いた。

P(亜美も…春香も、このままじゃどう考えてもまずい、それに伊織はもっと………!千早でも雪歩でも、誰でもいい、早く……)

美希「……それに………、ミキも、連戦はしてないの。ミキもOK、だよね?」

P「み、美希!?」

千早「っ、美希!あなたは………」

唐突に横合いからかかった声に、Pはもちろん、千早までも驚いて振り返る。
多少ふらつきながらもしっかりと立っている美希のその両目から、
Pは「千早や雪歩だけを先に行かせるわけにはいかない」という確固たる意思を読み取った気がした。

響『お、美希おはよ。へー………うん!おもしろそうだなー!』

一回戦での呆気ない敗北から復帰を果たした美希の様子にも、響は少し感心したような声を上げただけでほぼ無感動だった。
しかし、千早や美希の参戦希望自体には興味を引かれたらしい様子を見せ、ややあってから楽しげに叫ぶ。

響『よーし、じゃあこうしよう!4回戦扱いで、「シャイニング・ハルカとシャイニング・アミ救出チャレンジ」を緊急開催だぞっ!』

雪歩「……っ、い、伊織ちゃんも、ですぅ!忘れないで!」

響『え?あー、そうだったそうだった!いやぁ、つい、もう無理なんじゃないかなぁと思っちゃってさー』

雪歩が必死に上げる抗議の声に、にやついているのが如実にわかる声で「総帥」が煽り返す。
雪歩のみならず、千早と美希のボルテージもはっきりと上昇している中で、響の声が楽しそうに告げる。

響『そんじゃ……あずささん、よろしくー♪』

一瞬の後、Pと真を残し、3人のマジシャンの姿が掻き消えた。
760 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:26:53.89 ID:QUnY5Ncw0
雪歩「………こ、ここ、どこですか…?」

亜美やハルカ、それに伊織が陵辱されている競技場へ送られるものとばかり思っていた雪歩が、困惑した声を上げる。
シャイニング・チハヤとミキ、そしてユキホの三人が送り込まれたのは、四方を窓のない壁に囲まれた空間だった。
その壁も、基本的な構造は無機物のようだが、ところどころに有機的な肉色の物質がへばりついていて、見るものに不気味な印象を与える。
そしてその部屋の中にいるのは、マジシャンたち三人だけではなかった。

「あ、あれ………本物の、シャインマジシャン?」
「私たちのことを、助けに……」
「やっぱり、噂は嘘じゃなかったのよ!信じてて、よかった……」

若い女性たちばかりが十人ほど壁際に固まっており、おそるおそるという様子ではあったが、
その全員が突如現れたマジシャン三人へと、希望をこめた熱い視線を送っている。
美希と千早は女性たちに聞こえないよう、小声でこっそりと会話を交わした。

美希(ね、ねえっ千早さん!あれって………!!)

千早(………ええ。おそらく……「洗脳」の効果を、受けていない人たち……!)

自分たちのことを信じ、救ってくれると期待している一般人たちに出会い、千早たち三人の心に暖かいものが押し寄せた。
状況を把握した雪歩も表情をやわらげ、ゆっくりと、手前にいた女性に話しかける。

雪歩「は……はい、わたしたちが、シャインマジシャンですぅ…!それで、あなたたちは……?」

「私たちは………全員、気がついたらここに閉じ込められていたんです」
「別にお互い、知り合いとかじゃないんです……職業とか年齢とかも、わりとばらばらで」

女性たちがぽつりぽつりと事情の説明を語る。話しかけた雪歩をはじめ魔法戦士たちは、それに聞き入っていた。
やがて、女性たちの表情が一様に曇り、しゃべる声も小さく、のろのろしたものになっていく。

「そ、それで………毎日…たぶん毎日、だと思うんですけど、あれ………あの、バケモノが……」
「………っく、ひっく……みんな、逃げるとこも、ないし………あいつらに、………レイプ、されて………ぐす、っ」

響『はいはーい。そういうことで状況わかったー?みんな』

「っひ………!?」
「………っ」

底抜けに明るい響の声は、重苦しくなった部屋の空気をある意味、完膚なきまでにぶちこわした。
マジシャンたちに事情を話していた女性たちはその声を聞いただけで一様にひどくおびえ、身を寄せ合って息を殺す。

雪歩「ひ、響ちゃんっ!!どういうこと?ここ………」

響『うん、よく考えたら、なんの代償もなしにそっちの希望だけ聞いてあげるは理由ないんじゃないかなーと思ってね』

響『まずは、小手調べってやつさー。三人がそこの人たちをちゃんと守りきれたら、次のステージに進めるぞ♪』

美希「なに言ってるの!?この女の人たちはカンケーないのっ、早く解放してあげて!それで、ミキたちは……」

女性たちへの同情は美希ももちろん抱いていたものの、春香や亜美や伊織を救うことへの意識が美希の中でより優先された。
シャイニング・ミキが勢いよく食って掛かるが、当の響はどこ吹く風という調子で言葉を続ける。

響『えー、じゃあ見捨てちゃうの?そういうフツーの人たちを助けてあげるのも……マジシャンの「使命」、なんじゃないのー?』

その響の挑発を耳にした瞬間、美希も、そばにいた千早も雪歩も、びくりと身を震わせた。
ほぼ同時に、やっと見えた希望の光であるマジシャンたちにすがろうと、女性たちが口々に懇願を始める。

「お、お願いします、私たちを助けて……」
「もう嫌なの…!シャインマジシャンは、正義の味方なんでしょ?」
「ぁ……!?ひ、ひぃっ!あれ、っ……!」

と、女性たちのうちの一人が甲高い悲鳴を上げ、部屋の反対側を指さす。
その床から、囚われの女性たちにとって……そして魔法戦士たちにとってもおなじみのイソギンチャクが数体、生え始めていた。
761 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:27:57.71 ID:QUnY5Ncw0
美希(♥♥♥……っ、さっき、みたいな…………情けないこと、には、もうなったらダメなの……♥♥)

イソギンチャクたちがゆらゆらと動かす触手を目にした瞬間、身体の奥からじっとりとした熱が燃え広がりかけるのを
シャイニング・ミキはどうにか意志の力で抑え込んだ。初戦でほかの女性たちが押し込められている電車に転送され、
待ち受けていた戦闘員たちの痴漢行為で何度も絶頂させられたことも、必死に頭から追い払う。

雪歩(あぁ…♥イソギンチャク、さん…♥♥また、美希ちゃんと、千早ちゃんといっしょに………わたし♥♥)

魔犬の群れに犬ペニスと触手で輪姦され、雌犬マジシャンに堕とされてからあまり間がないシャイニング・ユキホはそうもいかなかった。
無意識に熱っぽい視線をイソギンチャクたちに注いでしまうばかりでなく、封印されているはずの
千早・美希と三人でイソギンチャクたちの慰みものにされた記憶まで、断片的ながらも頭の中に蘇らせてしまう。

そして、イソギンチャクたちともっとも「なじみ」の深い仲であるシャイニング・チハヤは………

千早(くう、ぅ………♥♥♥見ては、だめ…なのに♥♥目が、離せない………っ♥♥♥あんな、…立派な♥♥触手おち〇ぽ♥♥♥♥っ♥♥)

一目見てしまっただけで千早の鼓動がやけに速くなり、全身から脱力してしまいそうになる。
その視線はじっと、イソギンチャクの蠢かせる触手たちに注がれており、呼吸も荒く短いものに変わっていた。

美希(………雪歩、っ!千早さんに声、かけないと……)

雪歩(う、うん!わかってる……!)

千早の明らかな異変と、それを引き起こしている原因に即座に気づき、美希と雪歩は千早の両脇へ動いた。
はぁはぁと息をつくシャイニング・チハヤにそっと左右から触れ、二人は静かに声をかける。

美希「千早さん……おちついて?今度『も』…♥♥ 雪歩も、ミキもいるから、だいじょぶ!」

雪歩「そうだよ千早ちゃん…目的を、思い出して、わたしたち………ちゃんと、…『使命』、果たさないと……♥♥♥」

シャイニング・ユキホの最後の一言は少しだけ勢いが鈍り、ささやくような声で語られた。
二人の仲間たちに励まされ、熱に浮かされたようになっていたシャイニング・チハヤがふらつきつつも正気に戻る。

千早「……あ、ありがとう、二人とも。そう………『使命』を、忘れたりしたら…♥♥」

美希「ホントにね…♥♥………あっ、そっちのヒトたちはみんな、あぶないから下がっててほしいの!」

「は、はい…………あのっ、気を付けて…!」
「お願い、します…あのモンスターたち、やっつけてください!!」

怯え切っていたためか、女性たちは三人のマジシャンが一瞬、変調を起こしかけたことに気づいていなかった。
何人かが激励の言葉を投げかけつつ、美希から指示された通り、全員が素直にイソギンチャクと反対の壁際へと避難する。

美希「じゃ、雪歩はあのヒトたちのガード、おねがいできる?」

雪歩「え………?でも、二人だけじゃ………」

続く美希の指示に雪歩はおずおずと反論しかけたが、千早も美希に同意を示す。

千早「私たちなら大丈夫。防御や護衛には、きっと萩原さんの方が、向いているから」

雪歩「………!わかったよ千早ちゃん、美希ちゃん………まかせて!」

二人の仲間からの信頼と依頼を受け、シャイニング・ユキホは意を決した表情でうなずいた。
その雪歩が少し後ろへ下がるのと同時に、シャイニング・チハヤとミキはそれぞれの得物を油断なく構えて数歩、進み出る。
イソギンチャクたちも、そして壁際の女性たちもひりくような緊張感を感じ取り、空気がぴんと張り詰め―――



「ふぁ………ぁ♥♥♥♥♥ぁへぇ、えっ♥♥♥♥♥も、らめ♥♥♥♥♥れすぅ…♥♥♥♥♥」



美希「ッッ!?」

美希「え………!?」

いきなり自分たちの真後ろから響いた嬌声に、美希と千早は身構えたまま、それぞれ弾かれたような勢いで振り返る。
そして、つい直前に言葉を交わしたはずのシャイニング・ユキホが、全身を白濁の媚薬粘液まみれにされた姿で倒れ伏しているのを見た。
762 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:28:58.53 ID:QUnY5Ncw0
………………
…………
……

雪歩が、千早と美希の目の前で倒れこんだ瞬間から、「実時間で言えば」約5秒ほどさかのぼる。
後衛を託され意気込むシャイニング・ユキホは、ふと妙なことに気がついた。

雪歩(………なんだか、静か……っていうより、静かすぎる…………?)

大き目の氷でできたスコップを両手で構え、女性たちの集団の前に立ちはだかる雪歩からは
音符型の鎌をかざした千早と、左右の手に大型のオートマチックを携えた美希の背中が見えている。
その二人のマジシャンの背中越しに、突如室内に召喚されてきたイソギンチャク数体の姿も見えてはいるが、
戦闘が始まらないどころか、不自然なまでに音がせず、お互いの距離が縮まることもない。

雪歩(わたしの、目の…せいだよね……? まったく、動いてないみたいに…千早ちゃんも美希ちゃんも、……触手さんも…♥♥)

確認のため、シャイニング・ユキホは両手を軽く動かし、スコップの先端を振る。
それは当然ながら、雪歩の意図したとおりに細かにゆれる動きを示した。

雪歩(………やっぱり、なにか変……でもこれ、…………ひょっとして、みんなが変、なんじゃなくて)

「ようこそいらっしゃいました。しゃいにんぐ・雪歩…♥」

雪歩(………っ!?)

完全な静寂の中、唐突に横合いから声をかけられ、雪歩はあわててそちらを振り向いた。
誰もいなかったはずの空間にいつの間にか、豊かな銀髪をたたえた幹部が姿を現し、柔和に微笑んでいる。

雪歩「っし、四条さん…♥……、っ!?」

敵の名前など呼ぶべきではないとわかっていても、シャイニング・ユキホはつい反射的に、相手の名を口にしてしまう。
呼びかけられた長身の幹部はふたたびにこやかに笑い、優雅に頭を下げた。

貴音「ええ、わたくしです。雪歩、貴女とは最後に会ってから……まだ、ほとんど日がありませんね?ふふふ…♥♥♥」

雪歩(……う、うぅ………♥♥♥)

銀髪の幹部と顔を合わせただけで、シャイニング・ユキホの脳裏に、まだ新しい恥辱の記憶が鮮明によみがえる。
何匹もの魔犬に代わる代わるのしかかられ、犬の生殖器とその体から生えた触手ペニスで穴という穴を掘り返され……
そして自身も、無意識に衣装を変化させるだけにとどまらず犬耳と尻尾まで生やしてしまい、
雌犬マジシャンとして屈服することを宣言しながら、大量の種付け射精を受け止めさせられ続けたことを。

雪歩(全部、四条さんにわたし…♥♥見られ、て……♥♥あぁ、思い出しちゃ、いけないのにぃ……♥♥♥)

貴音「すっかり牝犬にされた雪歩は、とても可愛いものでしたよ…♥♥わたくし、ぜひまた拝見したいものです♥」

さらに言葉でも貴音に追い討ちをかけられて、雪歩は体温が上がるのを確かに感じ取ってしまう。
それでも、守るべき女性たちが同じ部屋の中にいることと、仲間たちからその護衛を頼まれたことが、雪歩を奮い立たせる。

雪歩「あ…あんな、いやらしい姿はもう♥♥わたし、ぜったい、見せませんっ……♥」

貴音「ほぅ…?見上げた心がけです。その言葉がどれほど信用できるものか、楽しみですよ、雪歩♥」

力強く言い切りはしたものの、それを聞いても常に余裕ある振る舞いの幹部に、雪歩は気圧されてしまう。
しかしふとそこで、幹部が姿を現し、自分と言葉を交わしてもいるこの状況にもかかわらず、
すぐそばにいる千早も美希もまるで反応をしていないことに、シャイニング・ユキホは唐突に気づいた。

雪歩「ち、千早ちゃん!美希ちゃんっ!気をつけ………」

変わらず背中を自分のほうに向けている二人に対し、雪歩は警戒を促す叫びを上げた。
だが、それを耳にした銀髪の幹部は、止めもせず妖しげに微笑んだ。

貴音「無駄ですよ、しゃいにんぐ・雪歩………二人に、貴女の声は聞こえておりません」
763 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:29:31.07 ID:QUnY5Ncw0
雪歩「……っ、これ………やっぱり、四条さんが、なにかしてるんですねっ!?」

貴音のほうへ向き直り、その目を見て叫ぶ雪歩。
睨み付けるような雪歩の視線を、しかし、貴音は平然と受け止め、そして見つめ返す。

貴音「ええ、勿論です。ほかに理由が思いつきますか?」

雪歩「………!」

あっさりと認められてしまい、雪歩はすぐに次の言葉が出てこない。
その様子を見つめていた貴音がさらに口を開いた。

貴音「この部屋の時間は現在、極度にゆっくりと流れて……ほぼ、止まっております。わたくしと、雪歩。貴女を除いて」

雪歩「え、ぇっ………!?」

雪歩(時間を……操作する!?四条さん…そんなこと、まで…!?)

音がほぼ聞こえないこと、千早も美希も反応せず、自身に背を向けたまま動かないこと、イソギンチャクたちも止まって見えること。
さまざまな異変への説明が貴音の一言で完全についてしまい、雪歩はその言葉を疑うわけにいかなくなる。

雪歩「…ど、どうして!そんなこと…」

貴音「決まっております……雪歩、貴女と、もう少し遊びたいと思いまして…♥」

魔法戦士が投げかけた質問に幹部がにやりと笑って答えた瞬間、貴音の両脇を守護するように、新手のイソギンチャクが出現した。
思わず雪歩が後ずさってしまったのを知覚したのか、二体の触手生物がずりずりと這って進み出る。

貴音「とりあえず、そのいそ助殿たちは挨拶がわりです。彼らにはなんの特殊能力もありませんから、ご安心を…」

寄ってくるイソギンチャクの後ろから飛んできた貴音の言葉を聞きつつ、雪歩はちらりと後ろを振り返った。
おびえた表情の女性たちが寄り添ったまま動きを止めていて、その視線はすべて、自分や千早、美希のほうを向いている。

雪歩(そう、だよ…わたしも、マジシャンなんだから!今はこの人たちを、ちゃんと守ってあげないと!!)

決意を固め、スコップをしっかりと握りなおすシャイニング・ユキホの姿を見て、銀髪の幹部は静かに微笑んだ。




雪歩(…だいじょうぶ。攻撃は、見えてるし………最悪当たっちゃっても、そんなに大変なことには、ならない………!)

振り回される触手を避け、たまに吐きかけられる得体の知れない粘液は回避するか、スコップや氷壁で防ぐ。
シャイニング・ユキホは貴音への警戒を常に解くことなく、二体のイソギンチャクを相手に堅実な戦いぶりを見せていた。

雪歩(………ただ、このイソギンチャクさん♥たち……っ、避けるのが、すっごく上手い…!!)

雪歩「っ、…フロストバイト・スローっ!!」

片方のイソギンチャクを相手しているように見せかけつつ、雪歩は氷のスコップを手早く生成した。
そしてほとんどモーションなしに、もう一匹へと矢のように素早く投擲する。
タイミングや距離、相手の体格とスピードからいってほぼ間違いなく胴体に直撃するコースであり、
仮に防御のために触手で打ち払われたとしても、氷結することによるダメージは確実………のはずだった。

雪歩「あっ!?また……!」

しかし雪歩の眼前で、急な攻撃を受けたほうのイソギンチャクは完璧に対応してみせた。
それまでの鈍重な動きから一転、最短距離をまっすぐに飛ぶスコップの射線上から、まるで全体がスライドするかのように外れる。
ここまでに何度も同じ回避方法を見せられたことで、シャイニング・ユキホの警戒感は強まる一方だった。
764 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:30:01.06 ID:QUnY5Ncw0
雪歩(……これも、普通じゃない!さっきの、特殊能力がない、っていう四条さん♥…の、言葉が、たぶんウソで……)

それぞれの攻撃範囲に入ってしまわないよう、イソギンチャクたちから距離をとりつつ、雪歩は頭を回転させる。
仲間たちの援護が期待できないことと、貴音に見られているという事実が、結果的に雪歩の戦闘意欲をフルに引き出していた。

一時的に動きを止めたシャイニング・ユキホの様子を、イソギンチャクは好機と解釈したらしかった。
何本もの触手が自分を狙って伸びてくるのを、雪歩は冷静に観察する。

雪歩(大丈夫、届かないですぅ…!このままでも十分、距離はとれてる……でも念のため、ちょっと、後ろに…)

仕切り直しをするために、雪歩は大型スコップを握りなおし、その場から軽く後退しようとした。
その手首に、ねっとりとした感触がすばやくまとわりつく。

雪歩「………え? …きゃぁぁあああっ!?」

いくら防御力が卓越していても、体格や、単純な力の差が埋められるわけではない。
細い手首から腕にかけて巻きついた触手にすさまじい力で引き寄せられてバランスを崩し、
その拍子にシャイニング・ユキホは得物のスコップを取り落としてしまう。

雪歩「あ、ぁあっ…!い、いや、放してくださいぃ……っ、こんな、格好…♥♥」

たちまちのうちに勝負の大勢は決してしまっていた。
両手を縛られ吊るされたシャイニング・ユキホは、宙で卑猥な形に大開脚までさせられてしまう。

雪歩(こんな、おかしい……っ!さっき、絶対届かない距離だった…、はず………なのに……)

貴音「おやおや。急にどうしたのです、しゃいにんぐ・雪歩?簡単に避けられたのでは?」

貴音「それとも……ふふ、っ♥♥もしや、わざと捕まったのですか?♥♥」

雪歩「な……っ、ち、ちがいます、ぅ!わたしはそんな………、触手…♥♥♥…なんて…、っ」

幹部が口にしてもいないモノの名前をわざわざ自分で言ってしまうほど、雪歩は追い詰められていた。
しかし、M字開脚で吊られはしても貴音を見据える視線には、まだ力が残っている。

貴音「ですが…自分でも距離を取るよう意識していましたね?にもかかわらず、捕らえられたのは事実でしょう?」

雪歩「………っ。そ、それは………きっと、あのイソギンチャクさん、たちに♥♥なにか、秘密が……」

微笑みはあくまで崩さないまま語りかけてくる貴音を相手に、雪歩はなんとか反論をひねり出した。
その言葉を聞いた銀髪の幹部はますます笑い、マジシャンの反撃を一笑に付す。

貴音「はっきり申し上げたではありませんか。このいそ助殿たちに、そうした魔法のような力はない、と」

雪歩がふたたび黙り込んでしまうのを満足げに眺めつつ、貴音は内心で舌を出した。

貴音(おそらく雪歩からは、相手が急に素早く動いたかのように見えていたはず。困惑もしようというものです)

貴音(………ですが、わたくしがこの場の時間を操っていると信じたならば、こうなって当然だとわかりそうなものですが)

貴音(雪歩の攻撃が当たりそうになったら、いそ助殿とわたくしを除いて時を止め、回避するまでの間を稼ぐ)

貴音(そして、適当なところで雪歩の時間を止めてしまえば、いそ助殿が近寄る隙もできる……)

結果としてイソギンチャクに捕らえられ、反撃の術もない雪歩を前に、貴音の笑みがいっそう深まった。

貴音(わたくしは嘘など申しておりません。この場で特殊な能力を備えているのは、不肖、このわたくしのみ……ふふふ)
765 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:30:31.36 ID:QUnY5Ncw0
貴音「さて、敗北したまじしゃんがどんな目に遭うかは………雪歩、貴女も身をもって知っていますね?」

雪歩「く、っ…♥♥わ、わたしは、そん………ひゃぁあぁんっ!?♥♥♥♥」

悦に入った調子の貴音に言い返そうとした雪歩の言葉は、びゅるっ、ぶしゅっ、という液体の噴出する音にさえぎられた。
シャイニング・ユキホを捕らえ、卑猥なポーズを取らせているほうのイソギンチャクと
そのそばで触手をうねらせていたイソギンチャクが同時に、それぞれの触手ペニスから媚薬粘液を吐きかけ始める。

雪歩「はぅ、っ、ひあぁん♥♥♥や、やめてくだ……ぷぁっ♥♥♥うぶぅっ♥♥♥い、いやぁ…♥♥♥」

思わず悲鳴を上げた口にも容赦なくどろどろの催淫液が流れ込み、雪歩はかぶりをふって抵抗しようとした。
しかし、逃げることは不可能で、身体を多少くねらせる程度では粘液のシャワーをかわせるはずもなく、
もともと白を基調としたシャイニング・ユキホのコスチュームには上からさらに、ねばつく白濁が重ねられていく。

雪歩「やぁ、んんっ♥♥♥そんな…さわらないで、はひぃいっ!♥♥♥………しょ、触手…♥♥♥多すぎるっ♥♥」

たっぷりと媚薬粘液をまぶされた雪歩の身体のあちこちに、イソギンチャクたちが今度は触手を這わせ始めた。
乳房にとぐろを巻くようにへばりついて揉みしだき、首筋や太ももには男根そっくりの先端部が頭を何度もこすりつける。

雪歩(あぁ……イソギンチャクさんの触手…っ♥♥♥また、わたし♥♥♥きっと…♥♥レイプ♥♥♥♥されちゃい、ますぅ♥♥)

雪歩(四条さんに♥♥♥見られながら♥♥わんちゃんの…♥♥♥魔犬さまの、ときと♥♥♥おんなじように……♥♥)

貴音「すっかり顔が蕩けてしまいましたね、しゃいにんぐ・雪歩…♥♥触手のこってりしたざぁめんで、化粧されて…綺麗ですよ♥♥」

揶揄するような貴音の言葉が、諦め、流されかけていた雪歩の精神を引き戻した。
声をかけてきた幹部を、目に力をこめて睨み返し、シャイニング・ユキホは決意を新たにする。

雪歩(千早ちゃんと、美希ちゃんが……わたしに任せる、って言ってくれたんだもん!ここで、耐えないと……っ)

貴音「………おぉ♪目が生き返りましたね。さすがは魔法戦士殿、そうでなくては♥」

貴音がそう言い終わる前に、雪歩の背後からは新手の触手が忍び寄っていた。
それは獲物が気づかないうちに素早く身を伸ばすと、シャイニング・ユキホの目元に巻きついて視界を奪ってしまう。

雪歩「ひぃっ!?♥♥な、なにこれぇっ…♥♥」

貴音「誇り高きまじしゃんが、どの程度耐えてくれるのかわたくし、興味が湧きましたので……ふふふ♥♥」

雪歩(み、見えない、なにも………ううん、だ、大丈夫!こんなことで………)

幹部の楽しげな声を耳だけで聞きつつ、雪歩は自分に言い聞かせた。




雪歩「…………んっ♥♥♥ふ、ぅっ……くぅ♥♥♥………ふぁあぁんっ!?♥♥♥」

ぬちゃぬちゃと粘液をかきまわす音を立てながら触手たちは雪歩の身体を我が物顔に這い回り、
ときおり胸をぎゅっと強めに締め付けたり、うなじをなぞったりして刺激をくわえていた。
そうして変化をつけられるたびに、いけないと思いつつも、シャイニング・ユキホは艶やかな声を漏らしてしまう。

雪歩(見えないのに……見えない、から♥♥感覚っ、かえって強く♥♥なっちゃってる……っ♥♥)
766 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:31:03.94 ID:QUnY5Ncw0
雪歩(もう、どれくらい経ったの…?……ずっと、媚薬粘液♥♥♥浴びせられて♥♥触手さん、に♥♥♥いやらしく、触られて…♥♥)

貴音「ふむ…?ずいぶんと息が上がっているようですよ、雪歩。まだ三分と過ぎておりませんが……」

雪歩「………え、っ!?」

雪歩(さ………三分っ!?まだ、たったの………そんな……!)

幹部のその一言は雪歩を驚愕させ、それ以上に絶望させるのに十分すぎた。
シャイニング・ユキホの反応が心地よいのか、くすくすとわざとらしく声を立てて、貴音が嗤う。

貴音「この短さではかっぷらぁめんも出来上がりませんね。まじしゃんは、乾麺よりもふやけた決意しかできないのですか」

実際のところはもちろん、貴音による巧妙な時間操作が雪歩を襲っていた。
小刻みにシャイニング・ユキホだけがそれとは知らないまま時間を停止させられ、
その間にもイソギンチャクたちが触手で加える愛撫や、媚薬粘液による性感上昇は着々と蓄積してゆく。
そしてそれは、目隠しで感覚が鋭敏になっている雪歩には、効果が倍増といわずてきめんだった。

貴音(………とりあえず、軽く見ても三十分は経過しておりますね。思ったよりも耐えているようで…健気なことです♥)

貴音「しゃいにんぐ・雪歩、もう降参ですか?負けを認め、尻尾を振るというのであれば、悪いようには致しませんよ」

雪歩「……っ、あ、甘くみないでくだ、ひゃぁっ♥♥♥わ、わたしは♥♥こんなのに…いぃいっ♥♥♥」

貴音「おや、そうでしたか、それは失敬……気が変わった場合は、口にできるうちにいつでもどうぞ♥」

気丈にも反発しようとしたそばから喘がされる雪歩を見る貴音の目は、慈しみといくぶんかの狂気に染まっていた。




貴音「……これでおおむね、五分。先ほどまでとあわせれば……おまけしてようやく十分、というところでしょうか」

雪歩(うそ…♥♥♥ま、まだ、たった……さっきまでの、三倍しか…っ♥♥)

ひたすらに触手のザーメンを吐きかけられ、執拗な愛撫だけを続けられる時間が雪歩にとっては永遠とも思えるほど続いていた。
その合計時間は実際にはそろそろ一時間に達しようとしていたが、貴音による操作も当然続いており、
視界を奪われたシャイニング・ユキホには幹部が無情な口調で告げる情報だけが真実であるかのように思えてしまう。

貴音「ところで、雪歩?さも物欲しげに、腰がくねっているようですが…♥♥」

雪歩(……ぁ、あ♥♥♥わたし、そんな風に♥♥なっちゃって……♥♥)

媚薬粘液を塗りこむようにねっとりと身体中をいじりまわされ、鼻腔からも催淫成分を吸わされ、
いまや雪歩を襲う熱い疼きは本人にもとうてい無視できないものになってしまっていた。
実際に腰をくねらせている自覚まではないものの、雪歩はゆっくりと喋る貴音の声の内容を疑うこともできない。

雪歩「ち、ちがいますぅ…♥♥そんなもの、わたし♥♥欲しい、なんて思って……♥♥♥……ない、です…♥♥」

反発というよりも、認めてしまうことへの恐怖心に近い気持ちから、雪歩は言葉を絞り出した。
しかし幹部は間髪をいれず、淫らな誘いを畳み掛ける。

貴音「本当ですか?本当は、お○んこ♥♥♥にも、お尻にも♥♥♥………触手が、欲しいのでしょう…?♥♥♥」
767 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:31:36.47 ID:QUnY5Ncw0
貴音「奥まで、ぐねぐねとうねる、触手おち○ぽに♥♥♥入り込まれて…♥♥♥じゅぽっ、じゅぽっと、音を立てて犯されて♥♥♥」

貴音「牝を、孕ませて…♥♥♥屈服させる、牡の精を♥♥♥たっぷりと注がれたいのでは、ありませんか?♥♥♥♥」

雪歩(………だ、だめ、四条さん…♥♥四条さんの、声で♥♥♥こんないやらしいこと…♥♥♥言われ、たらぁ♥♥)

雪歩(わたし…♥♥♥想像、しちゃう、逆らえなく……なっちゃい、ますぅ…♥♥♥………でも、っ!)

まるで貴音の声に催眠作用でもあるかのように、雪歩の呼吸が目に見えて荒くなっていた。
それでも魔法戦士としての矜持が、シャイニング・ユキホに一線を超えさせない。

雪歩「そんな、こと……ありませんっ♥♥わたしは、マジシャン…♥♥♥シャイニング・ユキホ、だから……っ♥♥♥」

雪歩「魔犬さまでもない、触手のおち○ちん♥♥♥なんかにっ♥♥負けない、ですぅ♥♥♥」

自分が口にしている内容にはさほど注意を払わず、雪歩は抵抗の叫びを上げた。
それを聞いた貴音は、シャイニング・ユキホには見えないと知りつつ、意外そうに片方の眉を上げてみせる。

貴音「ほう……なるほど?でしたらもうしばらく、続けてみるとしますか………」

雪歩(…………え…っ?どうして………♥♥四条さん…♥♥♥どうせ、いつかは犯させるつもりの、くせに………♥♥♥)

あっさりと聞き分けよく幹部が引き下がる宣言をし、安堵する以前に雪歩はつい、疑問を抱いてしまった。
もちろんすぐにそれに気づいてしまい、シャイニング・ユキホは内心でひとり混乱する。

雪歩(っ…どうして、じゃないよぉ……!なんとか……逃げること、考えないと)

貴音「………と思った、のですが。いそ助殿、どうぞ♥」

雪歩「え、っ♥♥あっ♥♥♥♥ぁひいいぃぃいぃっ♥♥♥♥♥♥」

貴音の声が終わらないうちに、シャイニング・ユキホの前後の穴に熱く脈打つイソギンチャクたちの肉棒が押し当てられた。
目隠し状態の雪歩がろくに反応できずにいるうちに、それぞれの触手ペニスが力強く押し入ってきてしまう。

雪歩「いやっ♥♥♥♥だ、めぇ♥♥♥♥だめですぅ♥♥♥♥こ、んな、わたしもうっ♥♥♥♥っはぁんっ♥♥♥♥ひあぁぁ〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥♥♥」

敏感にされ、一時間近くも焦らされ続けた蜜壺ふたつに深々と触手を挿入されて、雪歩に抵抗のすべはなかった。
ぬめぬめとしたイソギンチャク男根が入り込む感触がアクメに直結し、シャイニング・ユキホは背をのけぞらせて絶叫する。

雪歩(ぁ、あ…………♥♥♥イっちゃいました、ぁ…♥♥♥触手っ♥♥♥入れられちゃった、だけ……なのにぃ♥♥♥)

貴音「おやおや…♥♥その様子だと、やはり待ち焦がれていたのですね、ふふふ……♥♥」

雪歩「……そんな、こと……ないですぅ♥♥♥触手、なんて♥♥♥イソギンチャクさんなんか、わたし……♥♥♥」

絶頂のけだるい余韻に流されてしまわないように気を張りつつ、雪歩は必死で反論の言葉をつむぐ。
しかし、それ以上の言葉が出るより前に、その口からは嬌声がほとばしってしまう。

雪歩「あ、っ♥♥♥ぁあん♥♥♥♥や、やめてっ♥♥くださいぃ、っひぁあ♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥動かさないで、ぇ♥♥♥」

貴音「それは無理筋ですよ、雪歩。負けた魔法戦士が、いそ助殿に…♥♥れいぷ♥♥♥されてしまうのは、必然です♥♥」

雪歩「そんなっ♥♥♥ま、また触手でっ♥♥♥レイプされちゃう♥♥♥♥なんて♥♥は、っ、ぁはあぁ♥♥♥いやぁあ♥♥♥」

被虐心を煽る貴音と、自ら卑猥な言葉を口にしてしまう雪歩をよそに、イソギンチャクたちはマジシャンの陵辱にいそしんでいた。
やがて彼らは二体ほぼ同時に触手を波打たせ、目隠しをされたシャイニング・ユキホもその動きに気づく。

雪歩「はぅうっ♥♥♥♥いや、ですぅぅっも、もう!?♥♥♥触手さんたちっ♥♥♥びく、びくって、してぇ!♥♥♥」
768 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:32:09.71 ID:QUnY5Ncw0
雪歩(射精されちゃう♥♥♥♥媚薬粘液っ♥♥♥イソギンチャクさんの、触手でっ♥♥♥♥おま○こ♥♥♥♥お尻にもっ♥♥♥)

びくびくと激しい脈動が発射が近いことを知らせ、雪歩の心臓は大きく高鳴ってしまう。
そしてその心の中を占めているのは、生理的な嫌悪感よりも、背徳的な期待感のほうが圧倒的だった。

貴音「…………♥♥♥」

幹部が紅い舌でぺろりと唇を舐めた瞬間、イソギンチャクたちが触手ペニスを深々と突きこんだ。
そして、破裂寸前にまでふくらんだその生殖男根を…………一息に、シャイニング・ユキホの両穴から引き抜く。

雪歩「ひぐぅうぅぅっ♥♥♥♥……っえ、ぇ?♥♥ ……………どう、して―――」

びゅぐっびゅるるるるるっ!ぶじゅっっ、どぷっどびゅぅぅっ!!

小さな声でつぶやかれた疑問を、触手たちがいっせいに大量の粘液を吐き出す音がかき消した。
一瞬前までシャイニング・ユキホの二穴を犯していたものをはじめ、イソギンチャク二体の触手ペニスが雪歩を狙い、
溺れさせようとでもいうかのように媚薬ザーメンを浴びせかけていく。

雪歩「ひぁあん♥♥♥♥い、いやぁ、あついぃ♥♥♥♥んくっ♥♥♥♥やめ♥♥♥♥やめへぇえっ♥♥♥♥」

雪歩(さ、最初のときより♥♥ずっと、量♥♥♥多いっ♥♥♥ですぅ♥♥♥触手さんの♥♥♥せーえきぃ♥♥♥熱いっ♥♥♥くさいよぉ♥♥♥)

肌といわず衣装といわず、もともと汚されていたところをさらに媚薬粘液まみれにされ、雪歩は息も絶え絶えの様子だった。
そのシャイニング・ユキホに、にんまりと笑みを浮かべた貴音が声をかける。

貴音「雪歩?…………さきほどの、『どうして』とは、どういう意味でしょう?」

雪歩(っ♥♥♥…し、四条さんに♥♥聞かれて…♥♥♥)

貴音「僭越ながらわたくし、当ててみせましょうか。『どうして、抜いてしまうのか』『どうして、中に注いでくれないのか』♥♥……違いますか?」

雪歩「っ、…………♥♥♥♥」

黙っていても反論しない時点で、それが正答だと認めているに等しかった。
その反応でますます笑みを深めた貴音は、目隠しされているシャイニング・ユキホにもすぐに伝わるよう、
わざとらしいほど音高く、ぱあん!と両手を打ち鳴らす。そして雪歩がびくりと震えるのにもかまわず、言葉を続けた。

貴音「そういうことでしたら、しばらく同じ責めを続けるといたしましょう!相手の嫌がることをしてこその、悪の組織ですから…♥♥♥」

その言葉が終わるか終わらないかのうちに、またすぐに次の触手たちがシャイニング・ユキホに前後から襲い掛かった。

雪歩「ひ、っ♥♥♥んはぁあっ♥♥♥♥だめ、ですぅっ♥♥♥♥だめぇ♥♥♥ぁ♥♥♥いやぁあぁぁ〜っっっ♥♥♥♥」

ずっぷりと触手ペニスを挿入されて身悶える雪歩を見守り、貴音は楽しげな笑みを浮かべた。




膣内射精も尻穴吐精も行わせない、と貴音が宣言してから一時間ほどが経過していた。
もちろんこれは実時間での数値であり、視界の利かない雪歩の体感からすれば何倍にも伸長されうる。
さらに、貴音の姦計で、そもそもの時間が実際に、数倍以上に延長されていた。

雪歩「まっ、また、ぁ♥♥♥震えてっ♥♥♥ますぅ♥♥触手さん、たち♥♥♥♥っ♥♥ぁひぃ♥♥♥射精きちゃぅっ♥♥♥♥」

ぐぽぐぽと大きな音を立ててシャイニング・ユキホに出入りしていた触手たちが、またそこで引き抜かれた。
膨れ上がったイソギンチャクのペニスがすぐに炸裂し、ねばつく催淫汁を雪歩に浴びせかける。

雪歩「あぁあ♥♥♥♥ぶっかけ、られてるぅ♥♥♥♥やめてぇ♥♥♥触手せーえきのにおいっ♥♥♥♥♥とれなくなっちゃいますぅう♥♥♥♥」
769 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:32:44.27 ID:QUnY5Ncw0
貴音「ふふふ♪ これは、雪歩のいめーじからーにぴったりです♥♥真っ白にされて、とても素敵ですよ……♥♥」

徹底的に外への大量射精を繰り返され、どろどろに染め上げられたシャイニング・ユキホを眺め、
自身も恍惚とした表情を浮かべた貴音が賛辞を述べた。
その言葉でまた、見えない中でも自分の姿をつい想像させられてしまい、雪歩は背筋をぞくぞくと奮わせる。

雪歩(わたし…♥♥♥もう、全身、べとべとで…いやらしく、されちゃって♥♥♥♥四条さんっ♥♥♥四条さんが、見てるぅ…♥♥♥)

貴音「どうです、しゃいにんぐ・雪歩♥♥おま○こも、お尻も♥♥♥切なくて仕方がないのでは、ありませんか…?♥♥♥」

そこへすかさず幹部が、淫らに堕ちることへの誘惑を吹き込んできた。
じっとりした妖艶な声に鼓膜を震わされ、身体も跳ねてしまうが、それでも雪歩は必死に抗う。

雪歩「い……いや、っ♥♥♥ですぅ……!♥♥♥わたし、触手のおちん○ん♥♥♥♥なんてっ♥♥♥ほしく、なんか…ぁ♥♥♥」

貴音「ふむ…♥♥そうですか………雪歩は、まだ浴びたりない♥♥と、そういうことですね?」

雪歩「え…♥♥っち、ちがいます、っ♥♥♥かけられるの、も…♥♥♥……いや、ぁああぁっ♥♥♥♥ひぁあぁ♥♥♥♥」

わざとらしく幹部が曲解した直後、イソギンチャクたちは再び触手ザーメンのシャワーを放出し始める。
熱い白濁液でびちゃびちゃと肌を叩かれながら、シャイニング・ユキホは宙で身体を卑猥にくねらせてしまう。

貴音「踊りもますます、上達してきていますね、雪歩♥♥♥よいれっすんになりそうです…♥♥」

どこまでも楽しげにいとおしげに、幹部がその様子を見つめていた。






「実時間で」、さらに二時間ほどが過ぎた。
M字開脚で吊るされたポーズだけは当初のままだが、シャイニング・ユキホの全身は
何度も重ねがけされた触手ザーメンでこってりと厚くコーティングされ、
衣装の下やブーツの中にまで半固体状のぷるぷるとした媚薬粘液が入り込み、ぐちゅぐちゅと音を立てる。

雪歩「ひ、ぃん…♥♥♥♥も、かけるの、いや……ぁ♥♥♥ぁっ♥♥♥………、〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥」

力なく制止の言葉をつぶやくも、イソギンチャクたちも幹部もその懇願を聞き入れるわけもない。
また大量の潮臭い精液を吐きかけられ、その刺激だけでシャイニング・ユキホは軽く絶頂させられてしまう。

雪歩(っ♥♥♥ま、また、……イっちゃい、ましたぁ♥♥♥♥せーえきっ♥♥♥♥だけでぇ♥♥四条さんに、ばれないように、しないと…っ♥♥♥)

貴音「ふふふ、っ♥♥さぁ、もう一度聞きますよ、しゃいにんぐ・雪歩…♥♥いそ助殿に、……屈服♥♥♥する気は、ありませんか?」

雪歩(………ぁ♥♥♥)

勝ち誇った調子の幹部の声が聞こえるほうに、雪歩はゆるゆると目隠しされたままの顔を向けた。
ゆっくりと口が開き、弱弱しいながら、はっきりとした抵抗の言葉がつむがれる。

雪歩「ぜ、ぜったいいや…♥♥♥で、す…っ♥♥わたしは、マジシャン、んっ♥♥♥♥だから……だめぇ♥♥♥」

雪歩「されたい、なんて♥♥♥思ったらぁ♥♥♥………だめっ♥♥♥触手で♥♥♥♥……レイプ♥♥♥♥されて、射精してほしい、ぃ♥♥♥♥……なんてっ♥♥♥」

その反抗を受けても貴音は立腹するどころか、むしろ嗜虐心を大いにそそられたようだった。
唇の角を少しだけ持ち上げ、銀髪の幹部は同じ調子で言葉を続ける。

貴音「まだそれだけ言えるとは、大したものです♥……しかし、雪歩のその格好からすると、本心ではないようですが…♥♥」
770 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:33:28.08 ID:QUnY5Ncw0
雪歩「え………♥♥♥かっこう、って♥♥♥………そ、それは四条さんがっ♥♥♥イソギンチャクさんに、かけさせ、て…♥♥♥」

貴音「ああ、違いますよ。………その、扇情的にもほどがある♥♥、しゃいにんぐ・雪歩の装束のお話です♥♥」

雪歩(………!?♥♥)

視界も時間の感覚も奪われ、さらに実際の経過時間そのものまで狂わされている状況で自覚しろというのが酷な話だった。
長時間にわたり、両穴を犯されても決して中には射精されず、ひたすら浴びせかけられることだけ続いた結果、
雪歩の意思をまったく無視して、そのマジシャンとしての衣装が今では卑猥さを強調したものに変じてしまっている。

腰骨よりも下で履くものと見えるほどローライズになったスカートからは、ビキニ風のショーツの紐が露になっていた。
スカートの変化でむき出しになったへそや腰周りは大量に射精された媚薬粘液にまみれていて、
こちらは上方向に丈が詰まり、乳房の下半分ほどは露出させているトップスとまとめて、真っ白に染め上げられている。

それはまさに、貴音に見られながら魔犬たちに奉仕していたときの奴隷マジシャン・雪歩の正装そのものであり、
むしろ、前回の発現時よりもさらに過激さを増しているといってもよいほどの代物だった。

貴音「やはり気づいていなかったのですね?下着も、お腹も、乳もさらけだして…♥♥♥大層いやらしいですよ、雪歩♥♥」

雪歩「いや、っ♥♥♥わたし、そんな…♥♥♥し、四条さん、っ♥♥♥♥見ないで、くださいぃ…♥♥♥

貴音「おやおや…これは異なことを♥ほかならぬ雪歩が、見せ付けているのですよ…ふふふ♥♥」

かぶりを振って抗おうとするシャイニング・ユキホを、酷薄な笑みを浮かべた幹部の言葉が追い詰める。

貴音「……しかし、しゃいにんぐ・雪歩。わたくしは本当に感心しているのですよ」

雪歩「っ、え………?」

貴音「これだけ嬲られ続けても、少なくとも表向きは、快楽に堕ちないその精神………まこと、見上げたものです」

急に自分を持ち上げ始めた貴音の言葉に、雪歩は当惑する。
と、そこで、幹部が急に調子を変えた。

貴音「で、す、の、で…♥♥♥その忍耐に、敬意を表して………ご褒美をあげなくてはいけませんね♥♥♥」

雪歩「………ご、ほうび…っ♥♥♥♥……っ、そ、そんなもの、わたし、いらな……はうぅぅっ♥♥♥♥」

一瞬だけではあるが、雪歩は確かに貴音のその言葉を聞いて期待を抱いてしまった。
そのことをすぐに自覚して打ち消そうとした声が、イソギンチャクたちに触手を深々と突き入れられて嬌声に変わる。

雪歩「やっ、はぁあん♥♥♥♥また触手っ♥♥♥♥触手のおち○ちん、っ…♥♥♥♥やめて♥♥♥くだしゃいぃっ♥♥♥♥」

貴音「待ちくたびれたでしょう、しゃいにんぐ・雪歩…♥♥♥もう、我慢はいりませんよ?」

含み笑いをしているようなその声で、雪歩は貴音のいう「ご褒美」の正体を瞬時に悟らされた。

雪歩「……♥♥♥ま、まさ、か…♥♥♥」

貴音「ご明察、です♥♥♥いそ助殿の精を、雪歩のお○んこに♥♥♥もちろんお尻にも♥♥♥たっぷりと、注いで差し上げます♥♥♥」

雪歩(あぁ、っ♥♥♥♥やっぱりぃ♥♥♥射精されちゃう♥♥♥触手、に♥♥♥♥♥種付けっ♥♥♥♥♥されちゃいますぅぅ♥♥♥♥)

おぞましい宣告をされたと認識しているはずなのに、目隠し触手の下の雪歩の顔にはだらしない笑みが張り付いていた。
待ち焦がれていたのはイソギンチャクたちも同様だったようで、両穴を出入りする触手ペニスの動きはどんどん激しさを増していく。
771 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:34:03.76 ID:QUnY5Ncw0
貴音「雪歩もわかるでしょう♥♥♥いそ助殿たちもかなり、切羽詰っているようで♥♥もう、直ぐですよ…♥♥♥」

実況するような貴音の声が耳から忍び込み、シャイニング・ユキホの全身をびくびくと震わせた。
それと同調するかのように、膣内と尻穴を埋めた触手たちが、どくん、どくんと大きく脈打ち、限界の近さを知らせる。

雪歩「だめ、ぇ♥♥♥触手さんたちっ♥♥♥♥イキそうに♥♥♥なって、ますぅぅ!♥♥♥♥いや♥♥ぁひぃ♥♥♥♥膣内射精♥♥♥♥なんてぇ♥♥♥」

雪歩(びゅくびゅくって♥♥♥♥ナカにきちゃう♥♥♥♥♥射精っ♥♥♥♥され、たら…♥♥♥♥イク♥♥♥♥絶対イクっ♥♥♥♥♥がまんできないよぉ♥♥♥♥)

口から出る言葉と意思が乖離していくのを他人事のように感じながら、雪歩は我を忘れて叫んでいた。
すぐそばで、幹部もまた、マジシャンを追い詰める愉しみに突き動かされて叫びを上げる。

貴音「さぁ、しゃいにんぐ・雪歩♥♥♥わたくしにお見せなさい…♥♥無様に、触手あくめを♥♥♥極めてしまうところをっ♥♥」

二人の叫びの残響が消えてしまわないうちに、イソギンチャクたちが同時に達した。
ポンプで液体を激しくくみ上げるのに似た音を立てながら、触手ペニスが脈打ち、雪歩の中に媚薬粘液を吐き出していく。

どぶっ、どびゅっ、びゅぐっびゅるっびゅぐぅぅぅっ、びゅーっ、どぷっぶじゅぅっ

雪歩「ぁはぁあぁあっ♥♥♥♥♥♥きちゃ、ったぁ♥♥♥♥触手のっ♥♥♥♥♥せーえきぃ♥♥♥♥♥だされて♥♥♥♥♥ましゅうぅっ♥♥♥♥♥♥」

雪歩「おま○こ♥♥♥♥♥お尻もぉ♥♥♥♥いっぱいでて、ますぅぅう!♥♥♥♥♥いや、ぁイクッ♥♥♥♥♥触手で♥♥♥♥♥イっちゃいますぅぅぅ♥♥♥♥♥♥ひぁあぁあ〜〜〜っっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

肌に媚薬粘液を浴びせられただけで絶頂するまでに調教されてしまっていたシャイニング・ユキホが、
もっとも敏感な内側の粘膜へ直接、濃厚な触手ザーメンをぶちまけられては耐えられるはずもなかった。
目隠し状態のままの身体を宙で卑猥に舞わせながら、敗北の魔法戦士は触手に種付けされながらの絶頂を強いられる。

貴音「…ふふふ♥♥♥さんざん焦らされたあとの、膣内射精♥♥♥のお味はどうでしたか、しゃいにんぐ・雪歩…♥♥♥」

強烈過ぎるアクメになかば意識をさらわれ放心状態の雪歩は、幹部のねっとりとからみつくような声にも反応を示さない。
たっぷり媚薬粘液を吐き出した触手たちはずるずると、そのシャイニング・ユキホの中から後退してゆく。
そしてすぐに、イソギンチャクたちは次の、隆々と太く勃起した状態の触手ペニスをもたげさせた。

貴音「ここからは、先刻までと逆といたしましょう…♥♥すべて、雪歩の中へ注がせるように致しますので、どうぞ、お愉しみに♥♥♥」

いまだ放心状態のシャイニング・ユキホへと、次の触手たちがじわじわ近づいていった。






そこからさらに「実時間で」おおよそ三時間が経過した。
幹部・貴音が見守る前で、シャイニング・ユキホの嬌声が止むことはない。

雪歩「いやぁ♥♥♥♥りゃめ、れしゅ♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥♥やめへ、っひゃぁあん♥♥♥♥♥りゃめぇえっっ♥♥♥♥♥」

吊るし続けるのが面倒になったのか、イソギンチャクたちは雪歩を拘束する体勢を変えていた。
床におろされ、尻と腰を持ち上げたまんぐり返しの格好で、手や足を縛られ目隠しをされたシャイニング・ユキホ。
その周囲は射精されて飛び散った媚薬粘液で、小さなプールのように水浸しになっている。

雪歩「赤ちゃんっ♥♥♥♥できちゃいましゅぅ♥♥♥♥ぁんっ♥♥♥♥やぁぁ♥♥♥♥イソギンチャクさんの、ぉ♥♥♥♥♥赤ちゃんなんてぇ♥♥♥♥」

雪歩「ぜ、ぜったい、らめっ♥♥♥♥魔犬さまじゃ♥♥♥♥ないと、りゃめぇ♥♥♥♥らめ…なのに♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥♥すごいれしゅぅう♥♥♥♥♥」

数時間分の射精で、雪歩の下腹は魔犬たちに輪姦されたとき同様、ぽっこりと膨らまされていた。
その妊婦状態のシャイニング・ユキホに、イソギンチャクたちは一切容赦なくさらなる種付けを続けていく。

雪歩「あっ♥♥また♥♥♥♥射精ぃっ♥♥♥♥♥触手せーえきっ♥♥♥♥もういやぁ♥♥♥♥♥いや♥♥♥♥なのにぃっ♥♥♥♥♥」

雪歩「らめ♥♥♥イク♥♥♥♥♥イカされちゃいましゅぅぅ♥♥♥♥♥♥触手っ♥♥♥♥触手ち○ぽで種付け♥♥♥♥♥されて♥♥♥イク♥♥♥♥イっくぅうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
772 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:34:54.80 ID:QUnY5Ncw0
貴音「また、気をやらされて…♥♥♥それでも拒む言葉が出てくるとは。いやはや、本当に大したものですね、雪歩…♥♥」

煽り抜きでの感嘆をたたえ、貴音は感慨ぶかげにつぶやいた。
そしてそのまま、無様な姿で転がされ陵辱され続けている雪歩に歩み寄る。

貴音「魔犬殿…魔犬殿たち、へ操を立て続けるその姿勢も、まこと見上げたものです♥…………ですが、雪歩」

貴音「まじしゃんの『使命』は、そのように…選り好みが許されるものでしたでしょうか?」

雪歩(…………ぁ♥♥♥あ、そうだ、使命………っ♥♥♥♥わたしは、ここに、きて………♥♥♥)

肉体的にも精神的にも徹底的に陵辱されほぼ無防備になっているところに、貴音が投げた言葉は劇的に効いた。
当初の目的だったはずの伊織やハルカの救助、千早や美希から託されたはずの女性たちの護衛は思い出されることすらなく、
雪歩の脳内をそれらとは別の、意識下に強固に刷り込まれた「使命」が埋め尽くす。

雪歩(…ご、ほうし……♥♥♥そう、ご奉仕するためにっ♥♥♥だって、わたし…マジシャン♥♥♥奴隷マジシャンっ♥♥♥♥なんだから♥♥)

貴音「ふふ、思い出してきたようですね?そうです、貴女方は『ぶらっくじゃんぼ全体の』共有奴隷♥♥♥、なのですよ?」

貴音「大丈夫です♥魔犬殿たちは、器が大きいですから……ほかの方たちへご奉仕しても、結果的に操を立てたことになります♥♥」

ゆっくりと染み入るように語る貴音の声はそれだけでも催眠に近い効果を及ぼしそうなところ、
シャイニング・ユキホに対しては特に効果がてきめんだった。すっかり言いなりになった雪歩に、さらなる変化が起きる。

貴音「………おぉ♥♥そうです、わたくし、またその姿が見たかったのですよ……♥♥まこと、可愛らしい♥♥」

いまだ触手を両穴に挿入されたまま、接合部から媚薬ザーメンを垂れ流し、しどけない笑みを浮かべたシャイニング・ユキホ。
その、本来は茶色だった、今ではほぼ白一色に見える髪をかきわけ、毛の生えそろった犬耳が姿を現す。
同時にスカートが下がって露になった腰の後ろにも、ふさふさと毛並みのよい犬の尻尾が生え出していた。







最初から数えて「実時間換算」だけでも約十二時間が経過したそのころ。
目隠しを解かれ、手足も拘束されなくなったシャイニング・ユキホは四つんばいになっていた。

雪歩「ち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽっ♥♥♥♥雌犬マジシャンの、シャイニング・ユキホの♥♥♥♥ここに、ほしいですぅ……わん♥♥♥♥」

あさましく雪歩が尻を振りたくるたび、短いスカートが揺れて熟れきった肉穴を露にする。
両方の蜜壺からは白くねっとりした触手汁がこぷこぷと溢れ、もともと色白の雪歩の内腿に、幾筋にもなって流れ落ちる。

雪歩「んふ、ぅ…♥♥♥♥ちゃんと、ぺろぺろしますからぁ♥♥♥お尻にも♥♥♥♥お○んこにもぉ♥♥♥♥ぶちこんでくだしゃいぃ♥♥♥♥」

まさに犬よろしく、シャイニング・ユキホは舌を伸ばして、目の前に突きつけられた触手ペニスを献身的に舐め上げる。
後ろに位置するイソギンチャクがその細い首に触手を巻きつけている様は、まさに飼い犬をつなぐリードのように見えた。

貴音「ようやく、快楽に従順になれましたね、しゃいにんぐ・雪歩♥♥♥それで良いのですよ♥♥」

貴音「時間は少々要しましたが……ふふ、心配は無用ですからね。『あちら』へ戻れば、ごく一瞬です♥♥」

凍りついたように動きを止めたままの千早や美希、避難している女性たちの姿を眺め、貴音はにこやかに笑う。

貴音「しかし、先に、いそ助殿たちのぺっとにされてしまうとは……♥♥ですが、そこもまた可愛いものです♥」

雪歩「ふぁ、あ…♥♥♥っ、そう、ペットぉ♥♥♥触手のっ♥♥♥♥わたし触手ち○ぽのっ♥♥♥♥ペットマジシャンれすぅぅ♥♥♥」

ペットという単語に敏感に反応し、犬耳をぴこぴこと動かしながら食いついてくる雪歩の様子に、貴音は苦笑いを浮かべた。
773 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:36:51.79 ID:QUnY5Ncw0
雪歩「イソギンチャクさんっ♥♥♥♥ペットの、雌犬マジシャンに…♥♥♥♥しつけ♥♥♥♥してぇ♥♥♥触手ち○ぽでしつけて、ほしいわんっ♥♥♥♥」

ペットのほうから躾をねだる逆転現象に貴音はなおも苦笑するが、イソギンチャクたちに拒否する理由はなかった。
陵辱を待ち望み、ひくひく震える二穴に触手ペニスが押し当てられると、そのままずぶずぶと挿入されていく。

雪歩「んきゅぅううっ♥♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥ち○ぽきまひたぁ♥♥♥♥触手の♥♥♥♥♥ち○ぽ、ち○ぽで♥♥♥♥イキますぅ♥♥♥♥♥♥」

雪歩「イク♥♥♥♥♥入れられた、だけでぇ♥♥♥♥♥やんっ♥♥♥♥触手ち○ぽでイクぅうぅうっ♥♥♥♥♥♥きもちいいれす、わんんっ♥♥♥♥♥」

入れられるなりアクメを迎え、雪歩は腕で上体を支えられなくなり床に突っ伏した。
びちゃ、と顔や胸が媚薬粘液のプールでしぶきを立てるが、イソギンチャクたちはそれに構わず触手をうごめかせる。

雪歩「マジシャンの、ぉ『使命』っ♥♥♥♥させてくだしゃいっ♥♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥ブラックジャンボのち○ぽ♥♥♥♥ぜんぶお相手しましゅぅう♥♥♥♥♥♥」

雪歩「ぁあっ♥♥♥♥お○んこ深いぃ♥♥♥♥♥お尻♥♥♥♥ケツマ○コも奥、までぇ♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥触手ち○ぽでいっぱいぃぃっ♥♥♥♥♥♥」

犬耳と尻尾をつけたまま、獣そのものの姿勢で前後の穴をずぽずぽと犯され、卑語を並べ立てて歓喜にもだえる。
そのシャイニング・ユキホの姿からは、仲間たちの信頼を受けて女性たちを守ろうとした凛々しさは欠片も感じられなかった。

雪歩「ひいぃんっ!?♥♥♥♥♥らめ、ぇらめれすぅ♥♥♥♥♥耳と、しっぽは♥♥♥♥いじめちゃ、や、あぁああぁんっ♥♥♥♥♥♥♥」

雪歩「触手っ♥♥♥♥そんなとこまれぇ♥♥♥♥♥耳、もぉ、子宮♥♥♥♥♥もっ♥♥♥♥♥ほそい、触手ち○ぽ♥♥♥♥♥はいってくりゅぅうう♥♥♥♥♥」

雪歩の、特に鋭敏な犬耳と、女体の急所である子宮の両方で、イソギンチャクたちは触手ペニスの中から細い触手たちを無数に伸ばした。
耳穴をぐちゅぐちゅと音高く嬲りまわし、そして子宮の奥ではすでに媚薬粘液でいっぱいの小部屋をぬちゅぬちゅに掻き回し、雪歩を責め立てる。

雪歩「雌犬マジシャンの♥♥♥♥おま○こイクっ♥♥♥♥♥お尻も触手で、ぇ♥♥♥♥♥またイっひゃうわんっ♥♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥ち○ぽしゅきぃいいっっ♥♥♥♥♥」

雪歩「はひぃいぃいぃっっっ♥♥♥♥♥♥♥イグぅうぅうっ♥♥♥♥♥耳っ♥♥♥♥♥お○んこもぉ♥♥♥♥♥触手アクメしちゃいましゅうっ♥♥♥♥♥ひぁああぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥」

数時間にわたり延々続けられていた強制絶頂にまた回数を上乗せされて、だらしなく伏せたシャイニング・ユキホが身体を震わせる。
ぱんぱんに膨らんだ子宮と腸奥にもイソギンチャクの触手ザーメンが大量に追加され、溢れた分が逆流を始めた。

雪歩「魔犬さまぁ…♥♥♥♥ごめんなしゃぃ♥♥♥♥でも…ぉ♥♥♥♥イソギンチャクさんの触手ち○ぽも♥♥♥♥♥しゅごいんれすぅ…わん♥♥♥♥」

朦朧とした意識で、雪歩は前回屈服した魔犬たちへの詫びを述べる。

雪歩「シャイニング・ユキホは♥♥♥♥ブラックジャンボの、みなさまの♥♥♥ペット♥♥♥♥ち○ぽ奴隷マジシャン♥♥♥♥♥れしゅぅ…♥♥♥♥」

雪歩「触手で♥♥♥♥♥わんちゃんち○ぽでっ♥♥♥♥♥いつでも、おま○こもケツ○ンコも…♥♥♥♥♥ご自由…に、お使いくだしゃい♥♥♥♥♥」

雪歩「好きなだけ、レイプ♥♥♥♥してぇ♥♥♥種付け孕ませ射精でっ♥♥♥♥♥しつけて、ほしいですぅ♥♥♥♥♥…わんっ♥♥♥♥♥」

貴音「………ふふふ♥♥よく言えましたね、雪歩。すぐにでも、千早と美希と、そこの女性たちに聞かせたいところです……♥♥」

貴音「とはいえ今は、真剣勝負の最中。そろそろ、仲間たちのところへ戻して差し上げなくては……♥」

シャイニング・ユキホのあられもない屈服宣言を聞き届けてご満悦の幹部がそう言うと、
雪歩を陵辱するために連れてこられたイソギンチャクたちが、そして貴音自身の姿が少しずつ透明になり始める。

貴音「ほら、しゃいにんぐ・雪歩。そんな犬のような姿勢♥では、皆に呆れられてしまいますよ?♥」

雪歩「ぁ…………♥♥♥♥」

強引に立ち上がらされはしたものの、がくがくと膝が笑っているのを雪歩はおぼろげに自覚する。

雪歩「ふぁ………ぁ♥♥♥♥♥ぁへぇ、えっ♥♥♥♥♥も、らめ♥♥♥♥♥れすぅ…♥♥♥♥♥」

もはや貴音の姿はほとんど見えなくなっており、その支えを失ったシャイニング・ユキホはゆっくりと前に倒れこんだ。
774 : ◆8K4B/3Nlpc [saga]:2018/07/08(日) 12:46:57.54 ID:QUnY5Ncw0
日曜の真昼間からエロSSを投下する
なんと聞こえのいい言葉か――!!(良くない)




Q.これ時間停止してる意味ありました?

Q.結局ゆきぴょんは何時間触手レイプされてたんですか?

A.止まってます。すごく止まってます。(支離滅裂な思考・発言)



先日はハルカさん&いおりんの強気コンビ快楽堕ちで「やっぱこうじゃないと(恍惚)」となっておりましたが
今回は一転、「ゆきぴょんやちーちゃんみたいなモロMっぽい娘はそのまま素直にMじゃないとな!!」となっております
(支離滅裂な思考・発言)



犬耳と犬尻尾プレイがすっかりお気に入りになっちゃいましたねゆきぴょん
書いてるやつもお気に入りだからね、ちかたないね

あずささんが責め気を出しているとわりといい感じだったので
今回は貴音さんが責め気を出すことになりました
ミキミキとちーちゃんがどう転ぶかはまあ、今後のお楽しみということで(※無策)


もう耳タコかと思いますが触手とかち○ぽとかレ○プとかの卑猥パワーワードを責められている女の子に言わせるのすこすこ侍の拙者にとって
ゆきぴょんのような清純派がち○ぽとか連呼しておりますとすごく股間にくるわけですがみなさまはいかがでしたでしょうか

さあみんなも!!貴重な日曜の午後とか使って感想を送ろう!!!!!(支離滅裂な思考・発言)




最後に

安価の方々ほんとごめんなさい
いろいろやりやすいように弄っていますので、もう今の時点ですでにかなり原形どこ行った状態です
今後ひどくなることはあっても回復はあんまりしないと思いますのでせめて謝ります
ほんとすみません
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/08(日) 13:58:32.97 ID:F9qlX+d9O
スライムレイプ+出産にふたなり責めと苗床宣言を追加したり、
スライム仕様子宮に変化させるとかあったし、セーフっしょ
エロ投下の間に提案されたアイデアを組み込むのもあったし

マジシャンだけでなく幹部にも、というか快楽堕ちした幹部にこそエロワードをガンガン言って欲しいくらいですわ

乙です
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/08(日) 15:25:18.91 ID:+5v3BxyJO
エロければ問題無いさ!(暴論)
実際、多少変わっても>>1のやり易いようにして、モチベなりクオリティなり落とさないで、書いてくれるだけで嬉しいですし
加えてこれだけの長編を続けてくれただけでも

お疲れさまです
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/08(日) 15:41:00.17 ID:H0+FiYMwO
乙で
雪歩は貴音がやってくれたけど、千早や美希にはやよいや律子が相手するのか、
それとも引き続き貴音が二人の相手となるのか
幹部の台詞にもハートマークが入ってくれて、さらに背徳感が増すな

任せたはずの仲間が、次の瞬間にはヤられているという、ほんの一瞬のシーンが良い
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/08(日) 21:33:53.46 ID:KA5MZxf3O
早い更新、乙です
まずは雪歩が餌食となったが、はたして次は千早か美希か、いっそ二人まとめて?
責めも粘液ぶっかけによる焦らし責めだったけど、次はどうなるのかとても楽しみ。
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/09(月) 12:50:04.17 ID:oVBXgd4k0
いや〜、相変わらず幹部組の能力はチートだなあ
まあマジシャンが極度に弱っているのに加え、元ゲームで主人公側のブラックジャンボのホームグラウンドだからってのもあるのだろうし
(あと、安価+マジシャンがほぼ全滅確定故のはっちゃけっぷりというメタ視点もあるか)

凌辱された雪歩の姿を見て、千早と美希がまた淫らな思考に囚われていくだろうし、
捕まっている女性達もマジシャンの堕ちていく様に絶望したりするのではなく、逆に千早達の淫らな光景に惹かれて淫欲に陥って、
結果として守るべきはずの人達をマジシャンが(間接的にだが)堕とす手助けをしてしまう、なんて展開も
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/11(水) 17:10:13.17 ID:RtC5OMV/0
現幹部がマジシャン堕ちしたときの対戦相手は数合わせて五対五にして
真ちゃん+1は我那覇総裁とヤらせるか
それとも真ちゃん+現幹部組の連合チーム対現マジシャン組の六対六にするか

どっちにしても興奮するけど唯一残念なのはどっちかしかみれないってことだよね
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/14(土) 12:51:05.27 ID:YcqX7PXlO
真美の時もだけど、マニアックながらもドロドロに汚されて堕ちていくのがエロエロだねぇ
前にやった内容でもキャラが異なれば、それだけで新鮮で楽しみだ
(イソギンチャクに取り込まれて体内凌辱、春香だけでなくやよいや律子の男根を模した触手等)
782 : ◆8K4B/3Nlpc [saga sage]:2018/07/15(日) 20:59:44.85 ID:nM6Be2Nt0
このところほぼ毎週くらいのペースで来ていたから今日も……とでも思ったかァ!!

あの、大変申し訳ありません、ちょっとしばらく来れないと思いますので先にお詫びしておきます(屑)
具体的にはひと月とか空くかなという感じですマジごめんなさい
8月末くらいにはなんか投げられるかなと思います

だからそれまでここに妄想をたくさん投げておいてくださっていいですし
なんならそのまま続きを書いててくれても私は一向に構わんッッ

あとは感想を今更ながらくれたってぜんぜんいいんだぜ
くれぇ(切実)

というか最近とくにエロがワンパターンなのは自覚してございます
なかなか治せないんだよね、それにこんだけ長かったらパターンもかぶるよね
すみません


なお現在の>>1の路線的には、ちはゆきみきは時止め触手レイプでイソギンチャクに仲良く屈服したのち
本命に種付け交尾されてなすすべなく(触手・蟲・魔獣)奴隷マジシャン堕ち一直線ですのでごあんしんください

というかはるあみももうダメみたいですし(※このあとスライム粘液レイプが待っています)、
いおりんは触手戦闘員の旦那様たちと公開ラブラブ子作りセックスで幹部化しそうですね(他人事)

なので現幹部がどういう目に遭うかandまこちんがどうなるかくらいでしょうか
>>1もしばらく妄想溜めときますのでみなさまもお気軽にお投げください



こんな長文書いてる間に続きを書けっていう話だよな!HAHAHAHAHA!!!!(屑)

罵倒がわりに感想や妄想をたくさんよろしくな!!!





またいずれ
では今回はこれにて(ニュルン
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 00:06:16.55 ID:Q2b71Dvh0
お疲れです。
暑さにも負けないよう気を付けてください。

ちはみきゆきで触手に屈服する際、せっかくプロデューサーにリアルタイムで見られているのだから
“疲弊して粘液の海に倒れているor座り込んで呆けている三人が、何十本もの触手から粘液シャワーを浴びせられながら奴隷宣言させられる”、
とド派手にやってしまう展開を(もちろん、触手目隠しやボテ腹などのオプションも可)。

真も春香&亜美と合流させて、触手と春香のふたなりペニスのどちらで犯されたいのか選ばせて(最終的には両方にヤられる)、
三人まとめて仲良く堕ちてもらいたいな。

幹部達もマジシャン総奴隷化劇場最終章として、洗脳解除&マジシャン化させてプロデューサーに見られながら、
触手生物オールスター軍団にひたすら凌辱され続けるとか。
触手による目隠しや首輪+リード、粘液を浴びせまくられて全身白濁化粧、ボテ腹セックスやスライム出産など、
取りあえず春香達に劣らないぐらいにエロい目に。
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 12:27:49.74 ID:sE9nqurmO
期間が空いてしまうのは残念ですが仕方有りませんね
体調管理にも気をつけて下さい
真くんは各マジシャン達とペアになってそれぞれのお相手に交尾される流れとか
千早と一緒にイソギンチャク、美希と一緒にワームに、雪歩と一緒に魔犬に、亜美と一緒にヒルに犯され、
最後に春香と一緒にスライムに犯され二人同時に仔スライム妊娠&出産
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