モノクマ「深夜枠に移動になっちゃった」白銀「えっ?」【安価コンマスレ】

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262 : ◆l29qlKqfi. [saga]:2018/03/04(日) 17:27:52.99 ID:uVxCmESf0
夢野「んんっ!!…………?」

目をきつく瞑って来るべき快感を堪えようとする夢野。
と、思いきや何も来ない。どれくらい時間が経ったのだろう。恐る恐る目を開ければ、――――――生徒手帳の画面を見つめる王馬の憮然とした表情。が、すぐにポケットに仕舞い込み、何時もの悪童めいた笑みに切り替わる。

王馬「はい、五分経過。良く耐えたね。夢野ちゃんの勝ち」

夢野「……………………………は?」

その笑みが遠ざかる。抑えつけていた腕が離され、身体が退いていく。温められた体から熱が逃げていく。マントの内ポケットから手帳をスられた事には気付きもしない。

王馬「茶柱ちゃんが画像を見たのは事故だよ。赤松ちゃんに見せつけてたら怒って手帳を取り上げられてね。その時になんか適当な操作をして自分の方の画像を見たみたい。赤松ちゃんに見せた理由の方は、まあ警告っていうか牽制になるのかな。深くは言えないけど、元々命令は一つだからこれで良いよね。ああ、DICEの名前に誓って言うけど嘘じゃないよ」

何事もなかったかのように王馬は喋り続ける。時間なんて測ってないが、流石に五分経っていたとも思えない。いや、そもそも王馬も測ってないから判らない筈だ。

夢野「…………何を言うとるんじゃ」

王馬「ああ、心配しなくても謝りにはいくよ。そうだね。赤松ちゃんには今から謝りに行くか……」

他の女の名前が出た瞬間、夢野の中でぶちりと何かが切れた。気が付けば、王馬の顔が右を向いていた。見せつけられた王馬の左頬には赤い手形がじわりと浮き上がっていく。


夢野「ウチを……ウチを、馬鹿にするのもいい加減にせえっ!!」


ビンタを振り切った体勢のまま夢野が叫んだ。ぷるぷると震えながら唇を噛みしめ、ポロポロと涙を垂らす夢野秘密子は本気で怒っていた。
真横を向いた王馬は横目でその様子を見ていたが、やがて首を戻し、勢い良く右手を振り上げた。暴力慣れしていない女の子が連想したのはお返しのビンタ。

夢野「っ!」

反射的に目を瞑った夢野だが、王馬の手はゆっくりと頭の上に置かれ、ずれた帽子の位置を直しただけだった。

「……めんね」

耳にしたのは聞き取り辛い小さな声。恐る恐る目を開ければ王馬は背中を向けていた。そのまま出口に向かっていく。こちらを振り返ろうともしない。何故か背中が透けて見えた。もう会えない気がする。■だ。カチャリと音が鳴った。王馬の右手が扉の取っ手に掛かる。

王馬「もう夢野ちゃんには近付かないよ。ああ、何されたか皆に広めて良いか……ら?」

王馬が立ち止まり、違和感があった左手を見下ろす。

左手に手錠がかけられていた。

茫然とした王馬の顔が後ろを見れば俯いた夢野が居た。目元が帽子に隠され、どういう表情をしているかは分からない。長い鎖を挟み、手錠の反対側がバスルームの戸の取っ手にかけられていた。夢野の涙とその元凶に気を取られていた王馬もこれで思いだした。彼女が単なる女の子ではなく、超高校級のマジシャンとまで呼ばれていた天才であったことを。

王馬「ゆめ……んんんっ!!?」

叫ぼうとした王馬の身体が後ろに押される。目を見開いている王馬の顔が夢野の顔に押し込まれ、そのまま床に押し倒される。

王馬「いっつ!?」

後頭部に衝撃。視界に火花が散ったと思ったら腹部にも重い衝撃。左手が鎖に引っ張られ、ずきりと痛んだ。またもやカチャリと音が鳴る。それでも何とか上を見上げれば夢野がお腹の辺りに跨っていた。何時もののほほんとした表情が嘘のよう。笑みを浮かべているが、ひくひくと唇の端が動いている。額には浮き上がった血管。そして、彼女はマントも制服もぽんぽんと脱いでいた。

王馬「ちょっ!?ゆめっ!?んんんっ!!?」

流石に叫ぼうとする口がまたもや口で塞がれた。口内にぬめりとした感触。夢野の短い舌が入りこんでいる。慌てて押し退けようとするが、そこで気付いた。いつの間にか両手が手錠で拘束されている。
そして、ぷはっ!と口を離した夢野は床に勢いよく両手を叩きつけ、王馬の上に跨ったまま不敵に笑う。幼女のように幼い顔は火照り切っており、蕩けた目が何とも言えない怪しい光を放っている。その口元は涎でだらだら濡れており、茫然と見上げる少年の口と繋がっていた。凄まじいアンバランスと言えよう。恐ろしいことに色気があった。

夢野「……ふ、ふふっ。ウチと同じくらいの身長しかない癖に子供扱いしおってからに。………もう一勝負じゃ王馬。五分間ウチの責めに耐えて見せえ。ウチが負けたら、茶柱の部屋の前でお漏らししたことだろうがなんだろうが、好きに言いふらすが良い」

その言葉に冷や汗を掻いた王馬だが、流石に両手を縛られては逃げられない。夢野の両手が手際良く制服のボタンを外していき、滑らかな肌をした王馬の上半身が見えていく。


衝撃で落ちた夢野の生徒手帳の画面には王馬が夢野に犯されている映像が映っていた。因みに王馬が見た時はこれと全く逆の画像であった。彼がメニューボタンを押したら妙な気分が一瞬で吹き飛んだ。

夢野が押して、同じような現象が起こるかは分からない。


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(※続きを見るとかでも エロが見たい。誰かが助けに入るなどなど 自由に意見を言って頂いて構いません。)
↓1〜3で一番コンマの大きい奴を基本的に採用。その安価が無理な場合は違うのにします。(連取りでなければ同じ内容も有り)

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