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【モバマスR−18】拓海「唐突な試練」(おっぱいネタ)
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 21:56:02.20 ID:KPV6N1WJ0
初投稿
おっぱいネタ(アイドルのおっぱいが大きくなったり、小さくなったり)
キャラ崩壊
本番シーン(挿入とか)ないかも...
文章表現とか需要があるか分かりませんがテッシュの消費量が一枚でも多くなるように頑張ります。
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 21:56:42.51 ID:KPV6N1WJ0
モバP(以下P)「拓海...お前がよければの話だが...俺と結婚を前提に付き合ってくれないか…?」
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 21:57:28.59 ID:KPV6N1WJ0
拓海「大規模なライブが終わった直後にそうプロポーズされたんだ」
里奈「ちょ〜ロマンチックぢゃん!」
涼「Pサンは奥手だと思っていたんだけど...やるじゃないか」
ユニットの仲間に担当プロデューサーとの交際がばれてしまい、半年前の告白内容を赤裸々に暴露した拓海とそのユニット仲間、里奈と涼は彼女の反応を見ながら微笑ましい気持ちになっていた。
都内の佇む平日の猫カフェにて、他の客が少ないなか三人は猫に癒されていた。前川みく先生のお墨付きである。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 21:58:16.09 ID:KPV6N1WJ0
里奈「それで?Pとの進展はどうなのよ?」
コイバナというものはアイドルも等しく興味のある分野であり、里奈はさらに情報を引き出そうとする。若いオス猫が自己主張の激しい豊満な胸に猫パンチのラッシュを浴びせている。そのようなセクハラ行為に目をくれず、拓海は恥ずかしそうに口を開いた。
拓海「キスは済ました…」
里奈・涼「「ひゅ〜♪」」
涼「それとほかには?」
里奈「えっちいことした〜?」
彼女のかわいらしい反応を見たいがため、2人の何気ない追加質問はその場の空気が一変した。
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 21:59:10.41 ID:KPV6N1WJ0
拓海「…」
「沈黙」
…だがそれは決して「恥ずかしいという理由ではない」と2人は拓海の真顔の表情に込められたドス黒い炎で瞬時に察した。本能で危険を感じたのかセクハラ猫は瞬時に離れる。
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 21:59:49.49 ID:KPV6N1WJ0
涼「あー…取りあえず…解散するかぁ」
里奈「…そだねー」
この空気に長く居られないと判断した2人、こうして楽しい女子会はお開きとなった。
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 22:01:15.36 ID:KPV6N1WJ0
拓海「2人には悪いことしたな…」
女子寮の大浴場、地方からや交通の便などの理由で多くのアイドルが住んでいる。日々の疲れを癒す空間に生まれた姿のままで呟いた。
拓海「大体原因はアイツがあるんじゃねえか」
身体を火照らせながら浴場から出た拓海は一切の迷いなく、更衣室内のあるところに向かう。
ドライヤーなどが備え付けられている洗面台の鏡だ。
拓海「アイツこれが目的で付き合いたいとか言ったのかもな…」
目の前の自分の姿で存在感ある豊かな双丘を見つめ、薄々感じていた疑問を口に出した。
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 22:02:18.90 ID:KPV6N1WJ0
事の発端はPとの交際を初めて一ヶ月後、キスを交える仲になっていた拓海にPは「ホテルに行こう」と話を持ち掛けてきた。
この言葉の意味を知り、表面上はそっけない承諾をしたが内心はパレード状態だった。
しかし、ホテルの個室で彼女は知ることになる。
彼が救いようのないレベルの巨乳フェチであることを…
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 22:28:56.33 ID:KPV6N1WJ0
元暴走族でも一般的な貞操観念を持っていた彼女はこの時浮かれていた。
お互いに全てを曝け出し、どんな甘いひと時が待っているか考えている矢先、彼は豹変した。
何かに憑りつかれたかのように突然胸に顔を突っ込み、揉みしだいた。
拓海は驚愕しながらもPの巧みな指使いに経験したことのない快感を覚え、艶やかな声が漏れる。
揉みしだきながらもPは95cmのHカップバストに相応な大きさの乳輪を咥え、舌で乳首を弄ぶ。
さらなる未知の快感に声が大きくなり、股間の割れ目が濡れ始める拓海。
暫くするとPは膨張しきったイチモツを彼女に向ける。
とうとう初めてを奪われる時が来たと不安と期待が溢れ出るが彼は迷いなく、乳房の谷間に挟み込んだ。
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 22:39:38.22 ID:KPV6N1WJ0
パイズリしながら乳首を責められること10分、拓海の顔に大量の白濁液が襲う。
彼女は次こそは挿入するだろうと待ち構えてたが、こともあろうかPはそのまま爆睡したのだ。
訳も分からぬまま、そのひと時は終わった。
このようなことが現在まで繰り返され、段々と期待の薄れと溜まり始める怒り、「自分が攻めればいいじゃん」という意見もあると思うが彼女も乙女の一人、向こうのリードを期待しているのだ。
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 23:21:44.74 ID:KPV6N1WJ0
一向に改善されないまま、今に至った彼女は身体が冷え始める前にジャージを着るため、自分の衣服の入ったカゴのもとへ向かう。
その中からショーツを履き、次にブラジャーを手にする。いつでも情事に備えるために告白されてから買い揃えた「気合の入ったランジェリー」の1つである。しかし、散々胸を弄んでおいて本番にならないことが続いていることから、履くショーツは以前のズボラなものでブラジャーは大人用とミスマッチな組み合わせが習慣づいてしまった。
手慣れた手つきで大きな果実をカップに収めるもその乳肉は溢れ始めるようにはみ出してしまう。Hカップで成長が落ち着いたのにPの「調教」によりまた発育が始まったのだ。
拓海「なにが『目指せバスト100cmオーバー!』だ。こっちはいい迷惑だ...よっ!!」
愚痴の終わりかけにサイズが合わなくなってきたブラのホックをかけるため、勢いをつけて両端を背中に回す。
その時、大きな胸のせいで視界が悪い足元からの謎の衝撃がきた。それにより拓海の爆乳はブラのカップからほとんど零れ出てしまう。
拓海「おわっ!?何だよ!?」
唐突な出来事に驚きながらも衝撃の正体を見る。
「悩みある者を感じ取り、訪れましてー」
同じ事務所でアイドル活動をしており、女子寮の住民の1人依田芳乃であった。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/07(水) 23:26:01.51 ID:KPV6N1WJ0
取りあえず今日はここまで
SS書くのって疲れますね...
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 01:24:39.26 ID:+nl90UT4O
乙です
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/08(木) 17:28:20.92 ID:gPJDMXn/0
拓海「芳乃じゃねぇか。突然出てきてびっくりしたぜ」
芳乃「そのことにつきましては申し訳ないことでしてー。それより悩みがあるのでは―?」
ジャージに着替え、談話室という名のアイドル達の遊び場で拓海は自動販売機で買ったミルクコーヒーを彼女に渡した。「お茶が良かったのですが―」という文句はスルーした。
拓海「実はアイツと付き合うことになってな...」
これまでの経緯とPが重度の巨乳フェチであること(この部分はマイルドな表現)を芳乃に話した。流石にプレイ内容は未成年の少女に話すことではないので伏せておいた。
最初は異性に興味を出してきた息子をかげながら見守る母親のような柔らかい表情で聞いていた芳乃だが、胸に関する話になると表面上は平然としながらも渋柿を食べてしまったような顔になった。それも当然、この2人はいわゆる「持つ者」と「持たざる者」なのだから。16歳にしては女性らしい凹凸が少ない彼女にとっては面白くない話だろう。...元々この事務所に所属する16歳のアイドルはいろいろと格差が激しいのだ。
拓海「それでセック...もっと違う付き合い方でもいいんじゃないかって最近思っているわけよ」
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/08(木) 17:59:17.96 ID:gPJDMXn/0
芳乃「拓海さんは今の付き合い方が本当に嫌いなのでしてー?」
その問いかけに拓海は動揺した。確かに自分だけ性的な快感を得ようと乱暴な性交をする輩だとすぐに別れるが、Pは本番はせずともちゃんと拓海と快感を共有していた。それに普段の激務に真面目に取り組む彼が自分の爆乳に夢中になっているときの顔は彼女にしか見せない表情であり、それを見ているとたまらなく愛おしくなるのも事実だ。
中学2年から急激に発育が進み、高校では下種な不良や教師に視姦されるわで自分の豊乳に嫌悪感を抱いていたが、その存在により今の思い人と付き合えるようになったのかもしれない。だが、それでは自分が「乳だけしか取り柄のない女」に思えてくるという複雑な心境になっていた。
だからこそ変えるために言うしかない。今話している相手は不思議と悩みある者を良い道へ導く才能を持っている。今しかないのだ、あの情事(未遂)から抱いていた疑問を...
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/08(木) 18:04:33.48 ID:gPJDMXn/0
拓海「アイツ、あたしの胸にしか興味なくて告白してきたんじゃないかって、もしこんなにデカくなけりゃ見向きもされなかったんじゃないかと思うんだ」
芳乃「...ほう?」
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 01:21:35.35 ID:Tiorv4800
芳乃の瞳が一瞬輝いた。漫画の表現に例えるなら「キラーン」が似合いそうだ。
芳乃「初めてこの力を使いますが、拓海さんのため...決してそのような気はなく...」
拓海「おい、どうしたんだ?」
芳乃「折角の機会ですので『試練』を与えてみようかと―」
拓海「はぁ?試練?何の話...ッ!??」
芳乃の意図が読めない発言に問いかけようとした瞬間、談話室の雰囲気が変わった。いや、雰囲気ではなく部屋そのものが変わったのだ。部屋の四隅に火を灯した蝋燭が建てられたたった四畳半ほど和室、でもどこか神秘を感じるような空気がそこには流れていた。
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 01:45:17.91 ID:Tiorv4800
拓海「何処だよここ!?てかなんでいつの間にこんなの服着てんだ!?」
さっきまでジャージ姿だったのに、巫女服のような衣装をまるで最初から着ていたかのように変わっていた。その衣装は胸を強調するようなデザインであり、場所によってはコスプレに見えてしまうきわどいモノだった。
芳乃「〜〜〜〜、〜〜...」
お経のようなものが聞こえ、目の前を見ると同じ服を着た芳乃が何やら準備をしているようだ。手には牛乳を薄めたもののような液体が入った杯を持っていた。
拓海「芳乃?これはいった...むぐっ」
いきなりその液体を飲まされた拓海、その味はほんのりと甘みを感じる程度だった。
拓海「何を飲ませるんだよ!?...あぁんっ!!」
その時、拓海の身体に異変が起きた。
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 02:17:18.80 ID:Tiorv4800
突如身体に力が入らなくなり、畳に膝をつく拓海。次に衣装により、卑猥さを演出していた爆乳から熱さを感じた。熱さといっても微熱程度であるが、それが胸の付け根あたりから乳房全体までに広がるようなものだった。何事にも例えようのない感覚に身悶えていると拓海は自身の乳首が最大限に勃起しているのを感じた。Pとの巧みな指使いをもってしても数分の時間がかかる興奮状態のそれは瞬く間に快感の起爆剤へと化した。
拓海「あぁっ!!なんだよこれっ!?」
悶え始めた同時に巨峰の先端部分を中心に衣装が湿りだした。それを確認した芳乃は巫女服に収められた爆乳を解放させる。汗をかいていた乳房にそびえ立つ勃起乳首から白い液体が滲み出ていた。
芳乃は二つの果実を中央に寄せ、両乳首を隣り合わせる。そして、その液体を求めるように開けた口を近づけた。
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 02:46:56.42 ID:Tiorv4800
拓海「ダ、ダメ...!!」
それは本能だった。この先の出来事で訪れる快感に耐えきれないと察した拓海は力の出ていない声で芳乃に静止を求める。
しかし、お経のようなものを唱えてから無言だった彼女は無慈悲にも2つの先端を口に含ませ、思い切り吸い上げた。
拓海「あああああああああああああああああああああああああああぁ!!!!!」
一斉に押し寄せる快感の波に耐え切れず、拓海は絶頂してしまった。自身の乳房から吐き出される母乳のようなものは次々と芳乃の喉奥へと流れる。
ものの30秒足らずで拓海は気絶寸前の意識朦朧となり、仰向けに倒れてしまう。倒れることで芳乃の口から解放された爆乳は心なしかひと回り小さくなっているように見えた。
芳乃「思いのほか悦びを与えてしまったようですねー。ですが、気を失ってもらったほうが私としても楽になりまして―...」
薄れゆく意識の中、やっと喋りだした芳乃が再度乳首から滲んでいる液体を求めて顔を近づけたところで完全に気を失った。
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 03:03:39.52 ID:Tiorv4800
拓海「...んあっ?」
目が覚めるとそこは女子寮の自分の部屋だった。カーテンの隙間から差す光の加減と鳥たちの鳴き声から翌朝になっていることを知った。
拓海「なんだか昨日大変なことになっていた気がする...」
まだ意識が覚醒していないなか、ベッドから起き上がり時間を確認する。6時半だった。
拓海(今日は小梅が考案したホラーアトラクションの開場記念イベントにゲスト出演するんだったな...)
寝ぼけていながら今日のスケジュールを頭の中で確認、着ていたジャージを乱暴に脱ぎ捨てる。
この時、身体にある違和感を感じた。
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 03:46:36.39 ID:Tiorv4800
拓海「すんなり脱げたな...」
今までHカップのバストが毎回引っかかり、ジャージの上着を脱ぐのにリテイクが3回は必要だった。しかし、今奇跡が起こったとちょっと驚いている。
寝ている時の寝返りのせいだろうか昨日付けたブラジャーのカップがズレている感覚がある。これはまた胸の成長が始まった頃からよくあることと思い、目も完全に開いていない状態で下着の着付けを直そうとする。
だが、カップに収めようとする乳房の感覚が手に来ない。それにやけに胸元の風通りが良い気がする...起きてからだんだんと覚醒する意識から昨日の出来事がフラッシュバックを始めた。
里奈たちと猫カフェ...大浴場...鏡の中の自分の姿...芳乃と相談...謎の和室...自分の乳首から滲み出る白い液体...
拓海「まさかっ!」
完全に思い出した拓海はベットから立ち上がり、目を見開いて下を向く。
拓海「なっ...無い...!」
中学の終わりから完全に足元が見えなくなり、半年前にやっと落ち着いてきたがPのテクニックでまた発育が始まり、バストサイズがもうじきIカップに突入しそうだったHカップ爆乳が跡形もなく、少年のようなぺったんこに変わり果てていた。
昨日までは乳肉が食い込み、限界を超えようとしていたブラジャーのカップと絶壁の間に虚しい空間を作り上げている...
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 03:52:03.92 ID:Tiorv4800
(日を跨いじゃったけど)今日はこれまで
熱を出して暇だったので思いのほか進めました
やっと本題に入れました
もっとじっくり拓海のおっぱいが萎む描写を書きたかった・・・ッ!(後悔)
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/09(金) 09:27:03.71 ID:Q/zmiQXQo
Pの愛に期待
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/09(金) 10:46:43.00 ID:zIcL6srqO
P「ぺったんこなタクミンなんておっぱいじゃない!」
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 21:37:34.32 ID:Tiorv4800
ブラジャーも外し、手で確認する「元」Hカップアイドル。胸全体を触ってもメスなどの傷跡や縫い目などない。手術で強制的に乳肉を切除されたのではなく、元から脂肪の塊が無かったかの如く、その胸は平坦だった。
触って分かったことだが、今の状態はほとんど肋骨や胸筋の感触しかなく、ポツンとそびえ立つ小さな乳輪と乳首の辺りにだけ僅かに脂肪の感触がある程度だった。下手をするとバストサイズは年少組のアイドルと同等かそれ以下かもしれない。
芳乃「無事に起きられたようで―」
突然後ろから聞き覚えのある声を聞き、振り返ると昨晩相談相手になり、おそらく貧相な胸に変えたであろう人物、芳乃に似た姿があった。
「似た姿」、というと違和感を感じるかもしれない。確かに眼前の少女はアイドルとしてともに活動した者と非常に酷似している。まだあどけなさを感じさせながらもその瞳の奥は神秘なものが秘められており、背丈は数値よりもひと回り低い印象を与えるよく知った少女。だが、決定的に違う個所がある。
それは「胸」だった。
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 21:51:49.00 ID:Tiorv4800
女子寮にいる時の芳乃と同じように初めて買ったというパーカーを着ていたのだが、その胸元は大きく盛り上がっている。だがそれは詰め物をしたかのような不自然さが全く無い。現にサイズが合わないパーカーの胸元から深い谷間を確認できた。
拓海「芳乃!昨日のあれはいったい何だったんだよ!」
肩に掴みかかり、問いだす拓海。その衝撃により大きく弾んだ胸の持ち主はこう言った。
芳乃「乳献上の儀でしてー」
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 22:28:34.47 ID:Tiorv4800
戦後「巨乳」という1つのアダルトカテゴリーが成立する前の日本では、乳房の存在意義は赤子の授乳のためだけとされており、性的な対象にはされてこなかったとされている。そのうえ、大きな乳房を持つ女は勝手に「下品な女」というレッテル張られてしまうことがあった。そうして該当する人物は乳房をサラシできつく締め付けて生活していた。だが、どうしても隠せない場合がある。それが男女の情事だ。全てを曝け出した瞬間、男は遺憾の意を出し、婚約が破棄されてしまうほどだった。それでも想い人と結ばれたい彼女達は旅路を得て訪れるのは古来より依り代として有名だった依田家だった。
この時から摩訶不思議な力で恵みの雨を降らせたり、健康長寿が実現されるなどの実績を多く持つ依田家の女は彼女たちの願望を叶える方法として編み出した方法が「乳を吸い取る儀式」であった。そうして大きな乳房を供物にして平坦な胸を得た彼女たちは無事に想い人と結ばれたという...
だが、この儀式の難点は「吸い取った乳が自分に集まる」こと、そうして当時の代の依田家の女は壮大な乳房を抱えることになり、他人の力なしでは歩くこともできなかった。
時代の流れとともに乳を吸い取ってほしいという来訪者が減り続け、現在の代である芳乃は継承された力や儀式の一つとして覚えていたのである。
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 23:14:21.43 ID:Tiorv4800
芳乃「...そうして昨晩の相談でこの儀式を初めて使いまして―」
拓海「へぇ...ってそうじゃなくて!」
自分に使われた儀式の小難しい時代背景に関心していた拓海は我に返り、再び芳乃に迫る。
拓海「返せよ!アタシの胸を!」
芳乃「えぇ、返しますともー」
あっさり承諾した...と思いきや芳乃はさらに言い放った。
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 23:17:11.74 ID:Tiorv4800
芳乃「その姿で一度Pに会い、それでも彼が受け入れましたら―」
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 23:24:12.56 ID:Tiorv4800
短いですが、今日はここまで。
実際に江戸時代はおっぱいがセックスアピールにならなかったので混浴に抵抗感は少なかったようです(諸説あり)
後の部分は適当です(素直)
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/09(金) 23:51:54.68 ID:Tiorv4800
追加情報
拓海バストサイズ 95cm(Hカップ)→Pの調教(現在)97.5cm(あと0.5cmでIカップ)→貧乳化70cm(推定AAAカップ)
芳乃バストサイズ 73cm(Bカップ)→巨乳化100.5cm(推定Kカップ)(拓海から吸い取った分をそのままプラス)
こう見ると拓海がかわいそうすぎる...でも興奮しちゃう!そして雫路線になるよしのん
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/10(土) 00:04:32.28 ID:qUotSgzfO
乙。
NTRか純愛かなぁ。
たくみんにおっぱいを返した時さらに大きくなることに期待。
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/10(土) 10:16:12.68 ID:hCucTPvX0
>>25
某師匠「笑わせるなぁ! 貴様、『おっぱぃ』という言葉を勘違いしておるのではないか!?
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/10(土) 21:56:37.96 ID:X3ejDVW80
遅れましたが、いつも感想などをくれている方々本当にありがとうございます!
とても励みになりますねぇ!(嬉し泣き)
あと、バッド(?)エンドとハッピーエンド両方大体の流れは決まっています。両方とも投稿しても良いでしょうか?
とりあえず続きを書きます。
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/10(土) 22:29:50.29 ID:X3ejDVW80
拓海「アイツに会う?この...姿で?」
再度自分の変わり果てた胸部を見る拓海。果たして彼はどのような反応を見せるのだろうか...?彼女の不安は一気に湧き上がる。
拓海「つまりアイツがこの胸を見ても今の関係でいると言ってくれたら戻すってことなのか?」
芳乃「仰るとおりでして―」
芳乃がそう答えたとき、けたたましい形態の着信音が響いた。拓海の携帯からである。
拓海「こんな時に...もしもし?」
里奈『もしもしたくみん?今どこにいる系?今日の仕事現地集合だけどたくみん待ちー』
拓海「...あっ」
あまりの出来事ですっかり忘れていた。今日は開場記念のイベントがあることを...
拓海「悪い里奈!すぐに行く!話はまた後で聞かせてもらうぜ芳乃!」
芳乃「また後で落ち合いましょー」
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/10(土) 22:48:52.10 ID:X3ejDVW80
芳乃はひょこひょことおぼつかない足で部屋から出る。どうやらまだ自身の豊乳の重量に慣れていないようだ。
拓海はすぐにズボンを脱ぎ捨て、ホットパンツに履き替える。次に愛用のシャツとジャンパーを手にしたところで動きが止まった。
拓海「これ...どうすんだ...」
そう、ほぼ絶壁と化した胸である。着ること自体簡単だが自分の部屋から出て寮の住人にこの胸元を見られたらすぐ話題となってしまう。そうすると自然とPの耳にも入ってしまうだろう。
今の状況でそれは非常にまずい。そう判断した彼女は苦渋の決断を下すしかなかった...
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/10(土) 23:14:49.42 ID:X3ejDVW80
みく「もうアーニャチャンったらまたみくの口にお魚をブチ込んじゃって〜。あっ拓海チャンおっはにゃー」
食堂での惨事を思い出しながら自分の部屋へ向かっていたみくは拓海が視界に入り挨拶した。
拓海「おう...おはよ」
みく「どうしたの?片手でみぞおち抑えているけど...オッパイ寄せ上げてセクシーアピールのつもり〜?」
どうも挙動不審な拓海にちょっかいをかける自称ねこチャンアイドル。さらに追撃する。
みく「胸元のボタンをキッチリ閉めてるなんて珍しいにゃ...またPチャンとのイチャイチャでオッパイ大きくなったって聞いたよー」
詳細は知らないが交際のことは知っていたみくはドキッとする拓海の反応を見てニマニマする。
みく「もしかしていっぱいキスマークつけられちゃった?誰にも言わないからみくに見せてにゃー」
Pとの愛の証をみたいと爆乳が収まっているシャツのボタンに手を伸ばすみく。不意にその手が止まる。
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/10(土) 23:31:23.12 ID:X3ejDVW80
みく「あっ...」
視界に入ったものがある。それはたくみんスマイル、だがその瞳の奥にはドス黒い炎を感じた。
ヤ メ テ オ ケ
その目はそう語っていた。あまりの威圧にその場でへたりこむみく。そんな彼女に目をくれず拓海は外に出た。
アーニャ「ごめんなさいミク...ノアからобещание、アー...お約束と言われてつい...ミク?」
彼女を心配して後を追ってきたアーニャは様子のおかしいみくに近づく。そこから温かい空気と刺激臭を感じた。
アーニャ「ミク、ここはТуалет、トイレじゃないですよ...?」
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/10(土) 23:50:24.12 ID:X3ejDVW80
拓海「悪い!遅くなっちまった!」
里奈「たくみんおそーい」
夏樹「いいじゃないか、ギリギリ間に合ったんだし。おっす拓海!」
亜季「おはようであります拓海殿!」
涼「おはよう。あーその...昨日は悪かったな」
拓海「いいんだよ、アタシも悪いんだし」
都内で有名な遊園地、そこに今日オープンする小梅考案のホラーアトラクションのイベントに参加するため炎陣のメンバーは集った。元々、小梅から涼にゲスト出演とあと4名の追加をお願いされており、スケジュールの都合に合うのはこの4人ということで今日訪れたのである。
夏樹「今日の衣装また拓海だけ露出が多いけど、大丈夫か?」
拓海「げっ」
事前の打ち合わせでPから着てほしいとひどくお願いされた衣装の内容を思い出し、冷や汗が湧き出る拓海。
拓海「実は...見てほしいものがあるんだ...」
4人「「「「ん?」」」」
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/11(日) 00:07:12.25 ID:bLOGNUBG0
夏樹「こいつはたまげた...」
亜季「なんてことでしょう...」
涼「つまり、芳乃のやつが全部吸い取ったのか?」
里奈「ウチよりないぽよー...」
拓海「...くっ、他のやつには言うんじゃねぇぞ?」
里奈の発言につい某72アイドルのような悔しさが声に出る彼女。ブラジャーとの間にタオルを詰み込むという荒業で人目を欺いた拓海だが、今日の仕事内容では隠し切れないと判断し、4人に事情と元Hカップを洗いざらい出した。
4人は驚くしかなかった。5人の中で圧倒的なプロポーションを誇る拓海の爆乳がたった一晩でぺったんこになったのだから...
涼「衣装の問題を解決しなきゃな」
涼の冷静な判断に拓海は向き合いたくない現実に頭を抱えた。
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/11(日) 00:38:17.73 ID:bLOGNUBG0
今日の衣装のコンセプトは5人とも違う。洋館のホラーアクションということでそれに見合ったものが用意されている。
夏樹はドラキュラ、里奈はフレディ・クルーガー、亜季はフランケンシュタイン、涼はジェイソンに模したメイクと衣装を着ることになる。
そして肝心の拓海は...
サキュバス、そうエッチな漫画でもお馴染みのサキュバスである。
打ち合わせ室のテーブルに置かれた角と翼と尻尾、そしてビキニだ。
拓海「まずい...」
まずい...そう非常にまずいのだ。胸を収めるそれは完全にHカップ用だ。これでは平坦な胸を隠し切れない。
他の4人の衣装と交換という手を思いついたが衣装はキッチリ着るアイドルのサイズにされているため無理がある。それにビキニの胸のサイズが誰にも合わないのでポロリの危険性がある。
絶体絶命だと思った瞬間、携帯で何かを探していた夏樹が声を上げた。
夏樹「おい!この遊園地の近くに競泳水着の店があるぞ!」
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/11(日) 01:08:57.77 ID:bLOGNUBG0
里奈「たくみーん、なんとかなりそー?」
拓海「おう!この仕事乗り切れる気がしてきたぞ!」
この遊園地の近くに公共のプール施設があり、そこに向かう途中に早朝で開店する自営業の競泳水着専門店があった。拓海はこの場に来るのに乗ってきたバイクを飛ばし、サイズの合うものを購入した。
そして今拓海は急きょ衣装の変更を行っている。競泳水着は胸を強く押し込むため、膨らみが強調されない。しかし、今の拓海は膨らみすらないのでまたタオルを詰め込んで偽装した。
亜季「とりあえず一件落着でありますな!」
涼「なるべく脇からタオルが見えないようにするんだ。いいな?」
みんなの助けで希望が見えたとき、よく知った小柄な少女が入ってきた。
小梅「涼さん...みんな、お待たせ。スタッフさんとの打ち合わせに時間かかちゃった...」
今日のイベントのメインのアイドル白坂小梅は5人よりも早く訪れ、イベントの確認を行っていた。
涼「おはよう小梅!ミイラの衣装きまっているじゃないか!」
小梅「本当は死体風の衣装が良かったんだけど...これも好きだよ。...?どうしたの...?」
りょううめ尊い...と4人が思っている時、小梅は突然あらぬ方向を見て独り言を喋った。「あの子」がいるようだ。
すぐ会話が終わったと思ったら拓海のもとに寄り、こう言った。
小梅「拓海さん...あのね、あの子がね、『嘘をついちゃダメだよ』って言ってた。なんのことかよく分からないけど...」
拓海「...」
あの子はお見通しのようだ。
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/11(日) 01:13:23.26 ID:bLOGNUBG0
とりあえず、ここまで。
このお仕事を無事に終わらせて、Pのもとに行く予定です。
普段大きなおっぱいをウリにしているアイドルが仕事のある日にぺったんこになったらっていうシチュをやってみたかった。
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/02/11(日) 01:22:25.20 ID:+Gq550FBO
乙です。
2つのルート楽しみ。
雫編も見てみたいなぁ…ぺったんこになっても気にしないと思う。
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/02/11(日) 17:41:15.72 ID:bLOGNUBG0
なんやかんやでイベントが始まった。今回の主役である小梅と司会者が今回のホラーアトラクションのコンセプトについて語り合った後、炎陣のメンバーが呼ばれた。
小梅「それじゃあ...みんなが屋敷に入る前にこのメンバーに体験してもらいます...」
舞台袖から出てくる5人。ゲスト出演に観客の声は大いに沸いた。
「炎陣全開!」「やべぇよやべぇよ...」「朝飯食ったから...」「涼はネコ小梅はタチ、はっきり分かんだね」「早く帰ってオナニーするか」「帰るのか...」
...どうやらひと癖ある輩が多いみたいだ。
ホラーアトラクションの先行体験の前に司会者がそれぞれの衣装に話題を振った。4人が終わると司会者がメインディッシュとして残しておいた拓海にマイクを向ける。
司会「いやぁ〜拓海ちゃん、出てきてからずっと思っていたけど、なかなかいいシュミしてるねぇ〜!主役の小梅ちゃんより目立ってるんじゃなーい?」
拓海「いや、そんなことありませんよー」
司会「競泳水着を着たサキュバスなんて珍しいね!観客全員の精を搾り取る気ぃ〜?」
拓海「...あはは、嫌だな司会者さんったら〜」
そんな風に司会者の連発するフリに難なく応えていたら、観客からこんな声が聞こえた。
「折角のたくみんっぱいが競泳水着で台無しですよ〜」 「もっとおっぱい見せてホラホラ」 「サキュバスは露出狂ってそれ一番言われているから...」
サカリのついた輩が拓海に文句を言い始めた。聞き流そうとするとある男が声を上げた。
「おい待てぃ、あのたくみんのおっぱい...何やら秘密がありそうだ...」
ひと昔前の番長スタイルの大男が鋭い目で拓海に狙いをつけた。
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