【ダンロン】モノクマ「オカシアイシュミレーター!」【V3】

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1 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 17:36:17.92 ID:7/mbxn0CO

※注意!!

・このスレには陵辱描写、モブ姦、NTR、特殊シチュエーションによる性描写が含まれております

・最赤が好き!とか百春最高!という人がいられましたらここでお退きになる事を推奨します

・たまに安価を出しますが、あったとしてもどのキャラの描写を先に見るかぐらいと後はシチュエーションの意見を募集するぐらいです


・以上がよろしければお付き合いください………注意はしましたよ?
2 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 17:57:51.81 ID:7/mbxn0CO

モノクマ「うぷぷ…紅鮭団も明日で8日目だね」

白銀「そうだね…あーあ、折角新シリーズの首謀者に抜擢されたのになぁ、いきなり路線変更になるなんて思わなかったよ」

白銀「最原くんは赤松さんと良い感じになってるし、春川さんは百田くんを気にかけてて…他のみんなも仲良くなってる人はいるみたいだしね……分かってはいたけど何度リア充爆発しろって思ったことか」ハァ

モノクマ「またまたそんなこと言ってぇ〜、ほんとはちょっぴり楽しんでたでしょ?」

白銀「……んー、地味にそうかもね」

白銀「今まで準備に追われてた分もあるけどああやってみんなと過ごす時間も悪くはなかったよ」

モノクマ「でもさぁ…流石にちょっと刺激が足りないと思わない?」
3 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 17:58:37.96 ID:7/mbxn0CO

白銀「それは確かにそうだけど…」

モノクマ「まぁ安心してよ、このままのんびりゆるゆるはい終わりー…何て事にはしないからさ」

白銀「え? この後何かやる予定ってあったっけ…?」

モノクマ「モチロン、最高に刺激的なのを用意してるよ!刺激的過ぎて18禁ものだよ!うぷぷぷ!」スッ

白銀「私それ地味に何にも聞かされてないんだけど…ていうかモノクマ、なんで思い出しライトを」

モノクマ「そんなの決まってるじゃん……オマエも参加するからだよ!!」カチッ


ピカァーーー!!!


白銀「きゃっ…!」

モノクマ「うぷぷ…ねぇ、思い出した?これから自分が何をするのかさぁ?」

白銀「……あっ、そうだよね」

白銀「まだアレを使ってなかったもんね、なんで忘れてたんだろ」タッタッタ



モノクマ「……うぷ、うぷぷぷ!」
4 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 18:27:20.00 ID:7/mbxn0CO

紅鮭団 八日目


赤松「おはよう最原くん!」

最原「おはよう赤松さん…今日も元気そうだね」

赤松「私はピアノが弾ければいつだって元気いっぱいだよ! …それに」

赤松「…今日は最原くんの連弾の練習もあるもんね? だからいつも以上に楽しみにしてたの」フフッ

最原「えっ…」

赤松「あっ…ごめん、何言ってるんだろ私…!」アタフタ

最原「…実は僕も昨日から楽しみにしてたんだ」

最原「だから、僕も赤松さんと同じことを考えてて嬉しかったというか…!」

赤松「……そ、そっか! 私も…最原くんと同じで嬉しいな」

最原「赤松さん…」



ブツンッ

モノクマーズ『おはっくまー!』
5 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 18:44:59.10 ID:7/mbxn0CO

モノタロウ『オマエらにお知らせでーす!』

モノスケ『今から紹介したいもんがあるから校舎の4階のコンピュータールームに集合や!』

モノダム『ミンナデ、仲良ク来ヨウネ』

モノキッド『ヘルイェー!来なかったらギッタンギッタンのメッタメタにしてやるぜー!!モノダムをな!』

モノファニー『もう!それじゃあかえって誰も来なくなるわよ!』

モノクマーズ『ばーいくまー!』


最原「コンピュータールームに集合…?」

赤松「もぉー…タイミングが悪いなぁ…!」ムゥー

最原「そうだね、でも逆らうと何をされるか分からないしとりあえず行ってみようか……用事が連弾は終わってからでもできるしね」

赤松「仕方ないか…早く済めば良いんだけど」



コンピュータールーム


百田「おっ…終一と赤松が来たな」

真宮寺「クックック、これで全員揃ったわけだね」

最原「もう皆来てたんだ…」

赤松「そうみたいだね」
6 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 19:27:44.59 ID:7/mbxn0CO

入間「おせーぞダサイ原にイカ松!せっかくこの機械が何なのか分かるってのによ!!」

春川「うるさいよ入間、殺されたいの?」ギロッ

入間「ひぅう…なんなんだよぉ…!ちょっとテンション上がっただけじゃねーかよぉ…!」ビクビク

赤松「な、なんか春川さん機嫌が悪そうだね…」

百田「あぁ…俺と宇宙の話をしようとしてた時に呼び出されてからだな」

天海「なるほど…だからあんなに機嫌が悪いんすね、納得しました」

春川(百田と一日中一緒に居られると思ってたのに…)ムスッ

茶柱「転子もアンジーさんと一緒に夢野さんの魔法を見る予定だったんですよ…!」

アンジー「秘密子のマジカルショー楽しみだったんだけどなー」

夢野「んあー…まぁ機会はまたあるじゃろ」

星「にしてもモノクマは何で俺らをここに来させたんだ…」

東条「理由は分からないけど私達に何かを紹介させたがってたわね…」

王馬「まぁおおかたそこのビチ子ちゃんが興奮してた物体がそうなんじゃないの?」

入間「し、仕方ねーだろ!見つけたときから気になって仕方なかったのに触るなってモノクマに脅されたんだからよ!!」

白銀「そうだね…いったいなんなんだろうねこれ?」

ゴン太「モノクマも遅いね…」

最原「うん、呼び出したんだから早く来てほしいんだけどな…」



モノクマ「ボクならここにいるよ」ニョキーン
7 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 19:43:08.22 ID:7/mbxn0CO

茶柱「出ましたねモノクマ!いったい転子たちに何をさせるつもり何ですか!」

王馬「オレもあんまりヒマじゃないからさー、あんまりつまらない事だったら直ぐに帰っちゃうかもよ?」

モノクマ「うぷぷ、その心配はいらないよ…とってもエキサイティングなものを用意させてもらったからさ!」

モノクマ「えー、今からオマエらにはこの才能育成シュミレーターに挑戦していただきます!!」

最原「才能…育成シュミレーター?」

キーボ「なんだかとても胡散臭い気がするのですが…具体的にはどういった目的で使われるものなんですか?」

モノクマ「この才能育成シュミレーターはそれぞれの才能に応じたバーチャルシミュレーションが行われるのさ、オマエらにはそのシミュレーション内で行われるイベントをクリアして自分の才能を磨いたり弱点を克服する事ができるんだよ!」

ゴン太「バーチャル…? えっと、ゴン太馬鹿だからよく分からないんだけど…」

モノクマ「要するに現実と変わらない仮想空間で君たちの才能を活かせる遊び場みたいなものだよ、バーチャルと言っても超リアルに作られてるから現実と変わらない感覚で動けるようになってます!」

入間「な、なにそれぇ…いったいどんな技術が使われてるのぉ…!」ドキドキ

百田「けどよぉ、なんでいきなりそんなもんをやらせようとしてんだよ?」

春川「色々怪しいんだけど…」
8 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 20:00:17.51 ID:7/mbxn0CO

モノクマ「うぷぷ…ちょっとしたサプライズとでも思ってよ、ボクも君たちを無理やりここに連れて来させた事にはヒジョーに申し訳ないと思ってるんだよ…」ヨヨヨ…

最原(だったら初めから拐ったりしなければ……いや、でも)

最原(こうして無理やりにここに連れられて来なければ赤松さんとも出会えなかったんだよな…)チラッ


赤松「んー…それなら研究教室にピアノがあるからそれでも良いような気がするんだけど…」

白銀「……私は地味に気になるかなぁ、どんな風になるのかだけちょっと試してみない?」

春川「あんたからそういう事を言い出すのは意外だね」

白銀「バーチャルって事は二次元に入り込めるみたいな感じってことだよね、だから少しだけ興味があるんだ」

入間「そーだぜバカ松!本音を言うならバラして調べてみてぇけど、こんなスゴいの試してみねーのは損だろうが!!」

王馬「ふーん…まっ、つまらなくはなさそうだし…オレもちょっとやってみようかな!」

モノクマ「うぷぷ…それじゃあみんなそこの椅子に座ってね、それからそこのヘッドセットを装着して準備ができたら椅子の横のコントローラーからスイッチを押せば完了だよ!」

天海「最原を活かした…これで俺の才能が何か分かるんすかね…」

百田「この宇宙に届く俺に相応しいかどうか試してやるぜ、まぁ本物の宇宙には遠く及ばねぇだろうがな!」

夢野「んあー…めんどくなければ良いがのう」
9 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 20:09:59.99 ID:S2jad3/LO

赤松「なんだかみんなで試してみるみたいな感じになっちゃったね…」

最原「うん…」

最原(けど、なんでこのタイミングで発表したんだ…? 準備が間に合わなかったから? けど僕らを拐ってこんなところに連れてこさせるぐらいに準備はしてるのに…)

赤松「けど、こうやってみんなで共有できる話題が作れるって考えたら悪くはないかもしれないよね!」

最原「赤松さん……そうだね、折角だから僕らも試してみようか」

赤松「うんうん!それに才能を活かせるってことはピアノもあるって事だよね、そう考えたらワクワクしてきたよ!」

モノクマ「うぷぷ…話は決まったようだね、それでは16名全員そこの椅子にご案なーい!」

茶柱「これを被れば良いんですね!」

星「そしてこのコントローラーで電源を入れればいいのか…」

アンジー「にゃははー、神様も楽しみだって言ってるぞー!」

赤松「よーし…どんな感じなのかはやってみないと分からないけど頑張ろうね、最原くん!」

最原「うん、赤松さんも気を付けてね」

カチッ


スイッチを押した瞬間、目の前に光が走り意識が一瞬フェードアウトした。

あの時僕はなぜか赤松さんに対して「気を付けてね」と言った。僕の心の中で、なぜか言い様の無い不安が僕の口からその言葉を紡いでいた。


この時にみんなを……せめて赤松さんだけでも引き留めれば何かが変わっていたんだろうか。



モノクマ「うぷぷぷぷ…それじゃあさっそく始めようか」

モノクマ「ドッキドキのアッヘアヘの『オカシアイシュミレーター』の始まり始まりー!」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/11(日) 20:17:05.36 ID:erkytRiSO
シミュレーターじゃね?
11 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 20:27:10.31 ID:S2jad3/LO

「……っ、……!」

暗闇から音が聞こえる。
一瞬目の前に走った弾けるような閃光を見た瞬間、自分の意識が遠退いていくのを感じた


「…ぁ、…!…っ、…ぁ…!」


それが意識を失う前に見た最後の光景であった。
そしてフェードアウトしていった意識が再び浮上していく。


「…!…!ふ、…、…ぁあ…ん!」


ギシギシと何かが軋む音、柔らかい何かが叩きつけられる音、くちゅくちゅとした水音、そして聞き覚えのある誰かの声。

様々な音が奏でるハーモニーが赤松楓の意識を覚醒させた。

赤松「ん………あ、あれ…ここは…いったい……っ!!!」


瞼を開ける、しかし目の前で繰り広げられる光景に赤松は眼を疑わざるおえなかった。



アンジー「あっ!あん!ぁ、あは…♥ これぇ…すごいよっ、あぁん♥」ギシッギシッ

赤松「あ、アンジー……さん…?」


マスクを被った男に後ろから、まるで犬の交尾のような体勢で腰を打ちつけられているアンジーの姿だった。
12 : ◆tunlgTktks [saga]:2018/03/11(日) 20:32:52.09 ID:S2jad3/LO

今回の更新おわり、続きは一週間以内の予定です
こういうV3スレってそういえば無いなと思って建てました、需要があるかは分かりません
感想等あれば励みになります

>>10
やっちゃった、これは恥ずかしい…!
スレ建て直した方が良いかな…

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/03/11(日) 21:19:43.79 ID:erkytRiSO
期待
最赤が仲睦まじいのも春川が百田にべったりなのも寝取られへの布石だと思うとぞくぞくする

>>12
最近は依頼出してもなかなかHTML化されないからこのままこのスレ使っちゃおうぜ
次から気を付ければいいっしょ
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