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【安価】男「将来的には幼馴染を落としたいわけで」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 21:09:49.87 ID:27lnUy850
男「でもそれが叶わなかったし死のう」
ババア「これこれ、物騒なことを言うでない。お主に力を授けてやるから、上手く扱ってより良い人生を送りなさい」
男「ババア誰だよ」
ババア「ちんちんぷいぷい魔法使いになーれー」
男「うおお」ムクムク
男「記憶を引き継いで過去に戻れて、なおかつ良い感じに干渉して未来を変えたりできる」
男「はぁはぁ……」
男「……ご都合主義的な力が湧いてきたぞ!」
男「これで過去に戻ろう!」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 21:15:31.19 ID:27lnUy850
男「……暑い」
友「どうしたんだよ? 早く行こうぜ!」
男「お、おう。お前、もしかして友か?!」
友「……はぁ? 当たり前だろー!」
男「待てよ、どこ行くって?」
友「大丈夫か? 秘密基地行くに決まってんだろ! 5年生の夏を満喫するって言い出したの男だったじゃねえか」
男「そうだったか? すまん」
男(なるほど、力は本物だったんだ。となるとやはり、将来的には幼馴染を落としたいわけで)
男(だがまあ、5年生なら時間はたっぷりあるな!)
男(そうだ、この頃の幼馴染はどんな娘だったっけ……↓2)
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 21:17:26.01 ID:xg/U1je20
明るく元気で純粋な娘
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 21:18:11.01 ID:g7xfbWQA0
上
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 21:25:24.09 ID:27lnUy850
【秘密基地】
友「おい、もうみんな着いてる頃だ」
男「みんな……?」
友「はぁ? 暑さでバカになったのか」
幼馴染「おーい!」
女「……」
メガネ「友くん、男くん。遅かったね」
友「コイツがぼーっとしてるからだ!」
男「ごめんって」
友「よし、全員集まったな!」
メガネ「今日も自由行動?」
友「おう! メガネと男は基地を大きくするの手伝え!」
メガネ「えー、また?! この前もソファ運んできたのに」
男「しんどー」
友「じゃあしばらく休憩だ!」
男(よし。幼馴染に接触しよう。まずは↓2する)
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 21:26:33.89 ID:xg/U1je20
普通に話しかける
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 21:28:45.92 ID:DGLxLryb0
↑
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 21:39:12.52 ID:27lnUy850
男「これから何するの?」
女「……」
幼馴染「えっとね、女ちゃんと日陰で漫画読むよ!」
女「……男くんも一緒に読む?」
男「そうだなー」チラッ
友「なあなあ、屋根増やしたくねーか?」
メガネ「そうだね。屋根少ないから雨降ったら狭いしね」
男「どんな漫画?」
幼馴染「少女漫画? だから男くんには合わないかも!」
女「……うん」
男「そっか。気が向いたらそっち行くよ!」
友「よし、屋根作るぞ! 男、メガネ。材料探してこい!」
メガネ「友くんは?!」
友「家にクギ取りに行ってくる!」ダダダッ
男「行っちゃったな。じゃあ俺らも手分けして探そうぜ」
メガネ「うん」
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 21:44:04.31 ID:27lnUy850
男(ここで材料見つけたら友とメガネからの評価が上がる)
男(サボって幼馴染の方に行くと未知数だ。どうせだし、まずはサボろう)
幼馴染「あははは!何これ?!」
女「……うん、面白いね!」
男「そんなに面白い?」
幼馴染「男くん! 屋根はいいのー?」
男「すぐにいるものでもないしな」
女「……読む?」
男「そうだなー。とりあえず日陰入れてくれ。暑い」
幼馴染「男くん、どうぞ!」
女「……どうぞ」
男(なぜか2人に挟まれて真ん中に座らされた。漫画読まされるのか? とりあえず↓1)
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 21:45:19.90 ID:clMzZ/br0
漫画を読む
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 21:56:25.71 ID:27lnUy850
男「どれどれ……」
男(絵柄が古い! こんな感じだったか?!)
幼馴染「ほら、ここなんかさ……ぷっ…あははは!」
女「……どう?」
男「ん、ああ。面白いな。絵柄は少年漫画と違うけど」
幼馴染「次は恋愛系のだね」
男「途中からだとわからないな」
女「……いいところだね」
幼馴染「わあ。……キスしてる」
男「感動するとこ?」
女「ドキドキ……!」
男「そうかー。ドキドキするなー」
幼馴染「はあ、面白かった!」
女「うん!」
男「そうだな! ……もう読み終わったのか。時間が過ぎるのは早いな」
幼馴染「次何する?!」
女「うーん……」
男(友とメガネはまだ帰ってこないのか。ということはまだあまり時間たってないのか?)
男(何するか悩んでるな。よし、提案してみよう。↓1)
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 22:08:56.47 ID:g7xfbWQA0
屋根に適した材料を一緒に考えよう
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 22:24:36.73 ID:27lnUy850
男「屋根に適した材料って何だと思う?」
幼馴染「てきした?」
女「……使えそうなってことだよ」
幼馴染「そっか。うーん、何かなー」
男「やっぱり木の板か」
幼馴染「でも、大きい木の板なんてなさそうだね」
女「……組み立てて使うしかないね」
幼馴染「今ある屋根は木だよね? 男くんが作ったんだっけ?」
男「そうだっけ」
女「うん。すごいよね」
幼馴染「将来は大工さんになれるね!」
男「頑張るよ。あははは」
友「おーい、持ってきたぞ!」
メガネ「あ、男くん!」
男「お、メガネ。ごめんな、屋根の材料考えてた」
メガネ「いいけど。何も見つからなかったよ」
友「マジかー。じゃあ何か買ってこようぜ。お菓子とか!」
幼馴染「いいねー! 行こ行こ!」
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 22:28:15.54 ID:27lnUy850
男(しかし、時間はあるにしても最低限の計画は立てないとな)
女「……?」
友「アイス食いてー」
男(しばらく起こすアクションを考えておこう)
メガネ「僕はサイダー飲みたい」
幼馴染「アイスー! 冷たいアイスー!」
女「……大丈夫?」
男「あ、ああ。しかし暑いな」
女「夏休みだもんね」
男「そうだな」
男(とりあえず↓3までやってみる。幼馴染に対してだけじゃなく、メンバーを決めるのもいいな)
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 22:37:13.53 ID:aHkveL7GO
幼なじみと一緒に夏休みの宿題をする
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 22:45:35.73 ID:yhw0y/DDO
皆と夏祭りに行く
(そのときにそれとなく幼馴染みと二人っきりになってみる)
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 22:46:33.42 ID:t/5Gj0Id0
記憶を頼りに急に天気が崩れる日に幼馴染と出かけて濡れ透け狙い、どうだ
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 22:46:54.86 ID:clMzZ/br0
女に幼馴染のことで協力してほしいと頼んでみる
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 23:08:08.46 ID:27lnUy850
【お店】
友「うめー!」
男(まずは幼馴染と宿題をしよう!)
幼馴染「おいしいね!」
メガネ「僕はこれください」
女「……どうしよう」
男「悩むな。どれにしよう」
女「うん……」
男「どうした?」
女「お財布忘れてきちゃったみたい……」
男「そうか。じゃあほら、これ」
女「そんな……」
男「みんなで食った方が美味いからな」
女「うん、ありがと……!」
幼馴染「優しいんだね、男くん!」
男「そ、そんなんじゃねえし」
幼馴染「照れてるの? あははは」
女「……」
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/26(月) 23:12:37.58 ID:27lnUy850
友「今日はこんなところかー。少し早いけど解散なー」
メガネ「ばいばーい」
友「じゃあなー!」
幼馴染「友くん急いでたね」
男「そういや、よく親父さんの手伝いしてたもんな」
女「……おいしい」
メガネ「アタリ付きのにしたんだね」
幼馴染「あつーい。アイス冷たかったのになー」
メガネ「帰って宿題しなきゃ」
男(お、ナイス振り)
男(ここからいかに誘うかだが……↓1する)
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/03/26(月) 23:23:37.51 ID:zzJhUjR9O
宿題一緒にやんない?
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/27(火) 20:37:45.25 ID:6RI1PLad0
男「一緒に宿題やんない?」
幼馴染「いいねー!」
男(よし、自然に誘えたか?)
男「どこでやる?」
幼馴染「んー、あたしの家来る?」
男「いいの?」
幼馴染「うん!」
男(よっし!!)
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/27(火) 20:54:53.22 ID:6RI1PLad0
【幼馴染の部屋】
幼馴染「はい、麦茶だよ!」
女「……ありがとう!」
メガネ「キンキンに冷えてやがるっ……」
男(どうしてこうなった)
幼馴染「さてさて、何からやるー?!」
男「夏休みの宿題といえば色々あるけど、やっぱりここはドリルだろ!」
幼馴染「わー!」
女「わー……?」
メガネ「もしかして写したいだけなんじゃ……?」
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/03/27(火) 20:59:59.36 ID:6RI1PLad0
男(うわ、懐かしいな。昔の俺はこんな簡単な問題に苦戦していたのか)
幼馴染「うーん」
男「どうした?」
幼馴染「ここがわからなくて」
男「ここはほら、反対側の角度を考えてから……」
メガネ「男くんが勉強を教えているの……? 珍しいなぁ」
女「すごい……!」
男「褒めるなよ!」
幼馴染「実は頭良かったんだね! ありがと、男くん!」
男「えへへ」
女「むー……」
男「ん、どうした?」
女「……なんでもない」
メガネ「僕にも教えてよ!」
男「メガネに? わからないとこあるのか?」
メガネ「そりゃあるよ。文章問題なんだけどね……」
男「よし、任せろ!」
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