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【安価】ガンマンはファンタジーを流離う【コンマ】
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1 :
◆14slCBnXalMZ
[saga]:2018/04/05(木) 00:47:12.77 ID:trCrDidRO
「……?」ムクリッ
目を覚ますと貴方は草原にいた。
見慣れた荒野も、そこを一緒に駆け回った愛馬も、地平線に沈む夕日も見当たらない。
持っているのは幼い頃に父から譲り受けたテンガロンハットに幾ばくかの弾丸。
そして共に死線を潜り抜けてきた相棒と呼んでいる拳銃のみ。
「ここは…どこだ……?」
見渡す限りの大草原に見たことの無い景色。ここが明らかに自分のいた世界と違う事だけはなんとなく分かった。
↓1 ガンマンの名前(性別は男で固定)
↓2何をするか、または何が起きたか
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 00:49:37.26 ID:hZThoAyB0
ポーラ
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 00:52:01.35 ID:uqr+kV5c0
エルフの少女に声を掛けられる
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 01:40:36.31 ID:1iPs0G2Y0
単純に現代人以外が異世界入りは珍しいな
5 :
◆14slCBnXalMZ
[saga]:2018/04/05(木) 09:15:47.04 ID:3/H0JmR1O
ポーラは女性名ですが本当によろしいでしょうか?
↓1で別の名前が良かったら書いてください、そのままで良ければそのままと書いてください
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 09:22:43.92 ID:wY6HeVm/0
ロス
7 :
◆14slCBnXalMZ
[saga]:2018/04/05(木) 11:08:11.56 ID:3/H0JmR1O
貴方は少しだけ混乱するも、すぐに冷静を取り戻し今の状況を再確認する。
貴方の名前はロス、持ち物は先ほど確認したものだけ。
覚えている事といえばこれまでの自分の生い立ちから、朝に食べた朝食のメニューの内容とかなり近くのことまでは思い出せる。
しかしなぜ自分がこんなところにいるのかまでは抜け落ちたかの様にさっぱり思い出せなかった。
ロス(少なくとも、俺の住んでるマイホームの近辺ではないのは間違いないな…)
エルフの少女「………あの」
ロス「!?」スチャッ
背後からかけられた声にロスは慣れた動きで素早くホルダーから拳銃を取り出す。
しかし拳銃を突きつけた少女はキョトンとした顔を浮かべるだけで特に驚きはせず、逆に彼女の耳を見て内心驚いた。
ロス(……耳が、長い…? 人間なのか…こいつは?)
↓1エルフ少女の名前と容姿(その他詳細情報があれば書いてください)
↓2エルフ少女がロスに声をかけた理由
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 11:16:53.27 ID:WbVN5BPE0
レイナ
銀髪の幼女
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 11:30:16.16 ID:6epUC7IW0
珍しい服装な人間だったから
10 :
◆14slCBnXalMZ
[saga]:2018/04/05(木) 14:33:42.84 ID:CR6dn2mmo
男は目の前の少女を見る。
流れるような美しい銀の髪にあどけない表情を浮かべる子供の女の子のアンマッチ加減に眼を惹かれるも、年端の行かない少女と分かりロスは銃をホルダーにしまう。
ロス「……すまない、背後から声をかけられつい構えてしまった」
エルフ少女「あっ…こちらこそごめんなさい……珍しいふくそうだったのでつい」
ロスは歳の割にはしっかりした子だと思った。
この時は知るよしも無かったが彼のいた世界にはエルフなど居ないので目の前の少女が実は自分よりも歳上なのに気づくはずもないのである。
レイナ「私レイナと言います、えっと…」
ロス「ロスだ……君こそ随分と珍しい格好をしているな…」
少なくともロスにとってみれば耳が尖っている人間など見たことも無いので当然の反応であった。
↓1のコンマでこの世界におけるエルフ族の立ち位置
00~30 人族との壁はなく友好的な関係
31~60 人族との融和進み始めた段階で関係はまだぎこちない
60~99 人族を忌み嫌い森の奥にひっそりと住んでいる
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 14:34:01.96 ID:PJKiV3WY0
あ
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 14:41:20.09 ID:6epUC7IW0
このスレだと低い方がいいのか
13 :
◆14slCBnXalMZ
[saga]:2018/04/05(木) 14:57:51.92 ID:CR6dn2mmo
レイナ「そう、ですね……エルフは普段は森の奥で暮らしてますから、人族とはあまり関わったりはしないからですね…」
ロス「……エルフ?」
ロスの問いにレイナは詰まりながらも答える。彼女の中に一瞬だけ怯えが見えた気がする。
レイナ「あ、あの…ひょっとして……エルフを知らないんですか?」
ロス「…ああ、それどころかここがどこなのかも自分がどうやってここに来たのかも分からない」
レイナ「え、ええ…?」
呆れたような、驚いたような、そして困ったような…おそらくどちらも含んでるような声をレイナは出した。
ロスもロスで無知を恥じることの無いような態度だったので尚更だったのかもしれない。
↓1で何をするか、または何が起きたか
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/04/05(木) 15:01:13.61 ID:WbVN5BPE0
エルフを攫いに来た奴隷商があらわれる
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