勇者「安価で人外娘とイチャコラ旅したい」 鬼「その12だぜ」

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439 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/08/10(月) 13:52:50.12 ID:m0wB3Yfo0
勇者「残念だけどまた次の機会だな。孕ませるまで何度でも犯してやるからさ」


と言ってキスする


ハーピー「えへへ、もう一回してー」

勇者「ああ」チュ

ハーピー「ん…んちゅ、ちゅぷ…ちゅ、ちゅ…くちゅ、ちゅ…ん♡///」

ハーピー「ぷは…えへ、ゆうしゃ、好きー♡///」ギュー

勇者「俺も好きだよ、ハーピー」ナデナデ


翼で抱き着いてくるハーピーの頭を優しく撫でる


ハーピー「えへへー。ねえゆうしゃ、ハーピーの卵食べて。無精卵だから」


�@その場で割ってちゅるんと飲みこむ
�A勇者「じゃあサキュバスに美味しく調理してもらおう」

>>440
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 14:00:42.10 ID:BJJN9pkX0
1
441 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/08/10(月) 14:59:12.78 ID:m0wB3Yfo0
勇者「じゃあいただくな」

ハーピー「うん!」


カン、カン、パカッ

チュルン、ゴクン


ハーピー「どう?どう?」

勇者「うん、まろやかで美味しいよ。ハーピー」

ハーピー「えへへー、嬉しい」


スリスリと顔を擦りつけてくるハーピー


勇者「んじゃ、朝食に行くか」

ハーピー「うん。お腹空いたー!」
―――――
―――
―
サキュバス「ずいぶん遅かったですねえ、なぁにしてたんですか?」


おっと、明らかにお怒りのご様子


�@勇者「ハーピーの産卵を手伝っていてな」
�A勇者「ハーピーが無精卵を産むのを手伝ってたんだよ」
�B勇者「寝坊だよ寝坊」
�C勇者「自由安価」

>>442
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 14:59:59.44 ID:BJJN9pkX0
1
443 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/08/10(月) 20:14:31.46 ID:m0wB3Yfo0
勇者「ハーピーの産卵を手伝っていてな」

サキュバス「そうですか、それなら仕方ないですね」

ワイバーン「産卵!?子供か!」


断片だけ耳にしたワイバーンが大声をあげ、それに何人かが食いつく


セイレーン「何よそれ!あんた旅が終わるまで子供は作らないとか言ってたじゃない!」

鬼「ハーピーだけ孕ませるなんて許さねえぞてめえ!」

勇者「ちっ、ちがっ、無精卵!無精卵だから!」

ラクミィ「にゃははー、ラクミィも混ざるにゃー」

サンドウォーム「私が勇者の赤ちゃん産むのー!」ぐわぁ

勇者「お前ら話を聞けー!」


サキュバス「はいはい、ごはん食べますよ皆さん」
―――――
―――
―
食後

ハーピー「ねーねー、今日はハーピーが見つけたきょーかいに行くんでしょ?」

�@ただの下見出し確証も無いのでハーピーと二人で行く
�A鬼、ワイバーン、クロガネ、リゼ、龍華、ルミナ、サナの戦闘メンバーも連れて行く
�Bハーピーと�Aから選んで連れて行く(選択安価)

>>444
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 20:15:38.98 ID:LoKEEuEW0
2
445 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/09(水) 23:05:52.41 ID:aQMVE9PS0
勇者「そうだな。戦いたい奴は付いてこい、カチコミだ―!」

鬼「うっしゃあ!腕鳴らすぜぇ!」

龍華「鳴らすのか」

クロガネ「私も鳴るぞ」カキィン

ルミナ「それ違うと思うわよ」

サナ「私たちも同じ体だけどね」

ワイバーン「何だ!?戦いか!遊びに行くのか!?がおー!」ボァァアア

リゼ「遊びじゃないわ。蹂躙よ。ふふ、腕が鳴るわねえ」
―――――
―――
―
と、言うことで好戦的なメンバーを連れて教会にやってきた


勇者「…うーむ」


やってきた…ものの、平和的すぎて何か間違っている気がしてきた

出入りするのは平和そうな顔した一般人ばかりで怪しい気配は微塵もしない


リゼ「どうする?一人一人捕まえて拷問しちゃう?」


リゼの触手がウネウネと主張する


勇者「絶対やめろよ」


�@教会の中に入ってみる
�A教会から出てきた適当な人に話を聞いてみる

>>446
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/09(水) 23:06:17.81 ID:M8qPRBrY0
1
447 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/10(木) 00:58:04.86 ID:SIZj1INe0
1レスだけだけどごめんなさい、明日も書きます
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 01:09:19.54 ID:TQRF5hwP0
やったぜ
449 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/10(木) 22:02:33.67 ID:SIZj1INe0
教会の中に入ってみる


まず目に付くのが荘厳なパイプオルガン、見ているだけで圧倒されるような巨大で厳かな佇まいをもつそれは、正にこの神聖な場にふさわしく感じさせる

美しいステンドグラスを通して取り入れられる陽光は祈りを捧げる人を一人一人照らしだし、神の抱擁をも思わせる


リゼ「…私ここ居づらいわぁ」

鬼「そりゃ淫魔は教会と相容れないよな」

リゼ「なんであなたは平気なのよ…」

鬼「人徳じゃねーの?」


勇者「俺はあれが気になるな」


それは巨大な神の像と思わしき物、恰幅のいい巨大な体に大爆笑しているような笑顔を張り付けていた

しかし、その満面の笑みは景気のいい大笑いに見える反面どこかあざけ笑われているようにも感じる


サナ「ここの神様…かな」

ルミナ「…私は何かムカつくわ」


�@シスターに話しかける
�Aシスターに話しかけられる
�Bルミナに 勇者「この顔が何とも言えないよな」
�C自由安価

>>450
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 22:04:37.95 ID:k+M8igYDO
2
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 22:35:24.13 ID:49iE1LyvO
魔物娘の師匠のスレも頼むぞ
452 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/10(木) 23:22:20.22 ID:SIZj1INe0
「その像が気になりますか?」

ルミナ「あ、えっと、ごめんなさい」


後ろからシスターに話しかけられる


シスター「いいんですよ。感じ方は人それぞれですから」

勇者「あの、これはここの神様の像なんですか?」

シスター「ええ。喜びの神、アザトキュライア様です」


アザトキュライア…聞いたことない名前だが


�@勇者「どういう神様なんですか?」
�A勇者「ここはどういう宗派なんですか?」
�B勇者「自由安価」

>>453

>>451
そっちは土曜かな
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 23:26:16.30 ID:+LZ4cuSN0
2
454 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/11(金) 00:26:22.55 ID:sONih5Ot0
勇者「ここはどういう宗派なんですか?」

シスター「宗派、というほど立派なものではありません。この町を作られた創始者様が町の指標として掲げているだけですから」

勇者「じゃあ他の宗教から分派したものじゃないんですね」

シスター「ええ。ですから教義も他の宗派には無いものかと」

勇者「教義?」

シスター「ただただ喜んで毎日を過ごすことです。町の各所にある教会に足を運び、神の像に最近あった喜ばしいことを報告すれば尚グッドです」

勇者「なるほど、良い教えなんだな」

シスター「そうでしょう!?厳しい戒律も制限も何もないんです。ただただ日々を幸せに過ごす。とても素敵な教えです!」


シスターはまるで愛しい人のことを述べる様に頬を赤らめて熱弁していた


�@一旦帰ってサキュバスや四天王の三人にこの話をする
�Aシスターに  勇者「自由安価」
�B勇者「じゃあ俺たちも神様にお祈りしてくか」
�Cこのまま今連れているメンバーで遊びに行く
�D自由安価

>>455
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/11(金) 00:28:53.85 ID:wTDjMTi+O
3
456 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/11(金) 01:03:14.56 ID:sONih5Ot0
今日はここまで
次は土曜
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/11(金) 01:10:17.91 ID:MxDXh4nm0
おつ
458 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/13(日) 12:33:52.92 ID:IFfodqkp0
勇者「じゃあ俺たちも神様にお祈りしてくか」

シスター「ええ!是非そうしていってください。きっと神様も喜ばれますよ」


シスターはニコっと笑って話を切り上げ、他の人のところへ向かって行った


ワイバーン「あたしたちもするのかー?がお」

勇者「ああ、まあ形だけで良いぞ」

鬼「オレぁ神様なんか信じてねえし」

リゼ「同じくよ。というかここ早く出たいわ」

勇者「お前らせめて外に出るまでそういうこと言うの我慢できなかったのか」


周りの信心深そうな年配の人々に睨まれ、頭を下げまくる羽目になった


勇者「とりあえず、あの像に向けてお祈りのポーズとるだけでいいから」

鬼&リゼ「はーい…」


ということで、目の前の像に向けて手を合わせ、目を瞑る

何をお願いするかなー、嫁たちの健康と永遠の美しさを―

―なんて思ってたらすぐに"それ"は始まった


自分の記憶が全て洗い出され、今までの人生の中で味わってきた全てが再生される

その中でも嬉しかったこと、喜んだこと、幸せだったこと、喜怒哀楽の喜に相当する思い出だけがピックアップされ、目の前の何かに吸い取られる


暗闇の中に浮かぶ巨大な存在…遥か彼方から干渉する途方もない存在…得体のしれない大いなる存在に…


勇者「はっ…」


目を開ける。先ほどまで間近に感じていた存在の気配は既に消え去り、もはや何も残っていなかった

嫁たちを見ると同じように色々思い出していたのか顔が緩んでいたりむしろ軽く発情している娘もいた


勇者「今のは…」

シスター「あなた方も会われたようですね。神様に」

勇者「…あれが」

シスター「ええ、神です!他の偽りだらけの宗教とは違うんです!私たちの神は実在しているのですから!この目で見られるのですから!」


�@一旦帰ってサキュバスや四天王の三人にこの話をする
�Aシスターに  勇者「自由安価」
�Bこのまま今連れているメンバーで遊びに行く
�C自由安価

>>459


昨日はごめん、まさか1レスも書けないとは思わなかった…
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/13(日) 13:21:09.32 ID:9v87hJpDO
1
460 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/13(日) 17:24:25.33 ID:IFfodqkp0
勇者「そうですね、貴重な体験をしました」
シスター「ふふ、そうでしょう?」


そんなところでシスターに別れを告げて一旦教会を出る


鬼「おいおい、暴れねえのか?」

ワイバーン「がう、体動かしたいぞー」

勇者「ダメダメ、一旦帰るぞ」

ワイバーン「がうー…」

ハーピー「ねー、ねー、ゆーしゃ」

勇者「どうした?ハーピー」

ハーピー「ハーピーが見つけたの役に立った?」

�@勇者「ああ、役に立ったよ」と言って頭を撫でる
�A勇者「まだ分からないな」
�B勇者「自由安価」

>>461
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/13(日) 17:42:30.91 ID:qIX1HPXd0
1
462 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/13(日) 23:18:40.19 ID:IFfodqkp0
勇者「ああ、役に立ったよ」ナデナデ

ハーピー「えへへー」


純粋な笑顔で喜ぶハーピー、可愛いなあ


鬼「けっ、オレ達だって戦いなら役に立てるはずだったのによ」

サナ「あー、嫉妬してる?」

鬼「るっせ、体動かしたくてたまんねえんだよ」

勇者「悪いな、鬼。後でセックスしてやるから」ニヤニヤ

鬼「そっちの体動かすじゃねえ!///」
―――――
―――
―
宿屋


勇者「ってな感じだったけどどう思う?」

サキュバス「…そんな宗教も神も教義も聞いたことがありません」

勇者「だよな…だったらあの時感じたやべえ存在の気配は…」

サキュバス「ええ、それです。物理的ではないとはいえ神と接触するなんて…」


ドギルガ「ま、普通に考えてキューレだな。喜びの感情を集めるなんてあいつ意外にいねえ」

アイリーン「そうねえ、私が哀しみを、ラクミィが楽しみを集めるのと同じよぉ」

ラクミィ「というかドギちゃん意外と勇者に協力的だにゃぁ」

ドギルガ「はぁ!?俺はただ自分の意見を言っただけだ!誰が俺を女体化なんかさせたやつを!」

アイリーン「はいはい、ツンデレねえ、哀しいわぁ」

ラクミィ「にゃははー、ツンデレー」

ドギルガ「ぶっ殺すぞてめえら!!!」


�@勇者「あいつは感情を集めてどうするつもりなんだ?」
�A勇者「あの存在は何だ?集めた感情を捧げる相手なんかいるのか?」
�B勇者「集めるのを阻止するべきか?阻止するにはどうすればいい」
�C勇者「じゃあやっぱりあの教会と宗教はキューレの奴が利用していると考えるべきか」
�D勇者「自由安価」

>>463
463 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/14(月) 00:22:14.28 ID:gzDu3S8v0
今日はここまで安価↓

次は書ければ水曜日
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/14(月) 00:24:55.80 ID:XoiQsjH10
1
465 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/22(火) 15:04:11.88 ID:5y0Tdctz0
勇者「あいつは感情を集めてどうするつもりなんだ?」

ラクミィ「にゃはは、あたしたちは感情を司る魔物にゃ。あればあるほど力になるし人間を魔物にすることもできるにゃ」

勇者「じゃああの宗教を使って一気に魔物を増やす気か?」

ドギルガ「へっ、そんな即席の魔物ばかりに俺たちがやられるかよ」

ラクミィ「お?ドギちゃんやる気かにゃ?勇者の側に立って戦うつもりかにゃ?」

ドギルガ「うるせえ成り行きだ」

�@勇者「ありがとなドギルガ、オマエの強さに期待してるよ」ナデナデ
�Aクロガネ「じゃあ私たちも即席の弱い魔物だと言うのか?」
�B勇者「アイリーンはどう思うよ?」
�C勇者「自由安価」

>>466
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/22(火) 15:19:04.15 ID:0wAAET0DO
1
467 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/22(火) 19:15:48.38 ID:5y0Tdctz0
勇者「ありがとなドギルガ、オマエの強さに期待してるよ」ナデナデ

ドギルガ「うわっ、やめろバカっ、触んなっ、撫でんなっ///」

ラクミィ「にゃははー、照れてるー」

ドギルガ「誰が照れるか!///」

勇者「で、アイリーンはどう思うよ?」ギュゥ

ドギルガ「てめえやめろっつってんだろ!離せバカァ!///」ジタバタ


そのままドギルガを抱きしめつつ聞く


アイリーン「そうねえ、祈った時何かの存在が見えたって言ってたわよね?」

勇者「ああ」

アイリーン「なるほど…私分かっちゃったわぁ」

勇者「本当か!?」

アイリーン「でも哀しいわねえ。私はあなたの敵よ、勇者。拷問されても口は割らないわよぉ」クスクス


と何かを強く期待する目で言ってきた


�@勇者「いや、そこまでヒントもらえれば十分だわ」と放置
�A勇者「その敵に自分から情報あげちゃうとかすごい裏切りだよな?きっと哀しくなるぞ」
�B勇者「後でとびっきり痛いことしてやるよ」と傷口を抉る
�C勇者「自由安価」

>>468
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/22(火) 19:20:02.81 ID:sTNrygLL0
2
469 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/22(火) 23:59:32.48 ID:5y0Tdctz0
勇者「その敵に自分から情報あげちゃうとかすごい裏切りだよな?きっと哀しくなるぞ」

アイリーン「っっっ」ゾクゾクゥ


アイリーン「私たち感情を司る魔物は感情をエネルギーに変えられるのよ。つまり、その"何者か"にエネルギーを与えているということよ。ペットに餌を与えるように、魔道具に魔力を充電するようにね」


アイリーン「あぁ、私自ら情報を渡してしまうなんて、私は何て酷い裏切り者なんでしょう。ああ、哀しいわぁああ♡///」ゾクゾクゾクゥ

ドギルガ「お前いつもそれだよな。飽きねえの?」

ラクミィ「むしろドギちゃんは怒りが薄れすぎているのにゃ、そろそろ存在意義消失して消えるんじゃないかにゃ?」

ドギルガ「んなわけねえだろ!俺はいつもこの馬鹿に憤怒してんだよ!ぜっっっってーいつかぶっ殺してやるからな!」

勇者「おう。いつでも挑んで来いよ。その度にアヘらせてやっから」ニヤニヤ

ドギルガ「んがぁぁ!ムカつく!死ねこらぁ!」


と、ついに襲い掛かってきた。…素手で


�@適当にあしらう
�A抱きとめてキス、ついでにおっぱい揉んだり色々
�B自由安価

>>470
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/23(水) 00:28:54.96 ID:RE97nQNDO
2
471 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/23(水) 01:18:59.28 ID:pYsHS4c70
今日はここまで
次は書ければ金曜
472 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/09/26(土) 17:58:31.77 ID:4MV75/5X0
勇者「よっと」


殴り掛かってきたのを軽く抱き止め、両腕を掴んで深くキスする


ドギルガ「んちゅ…ちゅぷぅ、ちゅぷ…てめっ、やめこら、んぷ…んちゅぅ、ふざけんぷっ、ちゅぷぅ、ちゅ…れろぉ、ちゅぅ、んんー!ん…ん…んぅ、ちゅぅ///」


上半身の鎧も剥ぎ取り、赤黒いおっぱいを揉みしだく


ドギルガ「ぷはっ…てめっ、ふざけっ、んんっ♡///」ビクゥッ

勇者「元男なのに乳首弱すぎだろ」ニヤニヤ

ドギルガ「ふざけんなてめぇ、んんぁっ♡くそぅっ、力が出ねぇ!///」

勇者「はっはっは、女体化して大分力弱ったからなぁ」モミモミ

ドギルガ「くそっ、ぶっころ…んっ、ふぅっ♡てやるぅ…///」ギリギリ


�@このまま話を続ける
�A勇者「さぁて、下はどうなっているかな」
�B自由安価

>>473
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/26(土) 22:39:52.68 ID:BG1D5miJO
1
474 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/10/04(日) 13:35:40.87 ID:5gmA/WMO0
勇者「で、キューレがどっかにエネルギーを送ってるとして何するつもりなんだろな。お前らの目的って人間を魔物化する事だろ?」


と、ドギルガのおっぱいを揉みながら話を続ける


アイリーン「哀しいわねえ、そこまでは分からないわぁ」

ラクミィ「にゃははー、ざーんねんだにゃぁ」

ドギルガ「てめえらっ、んっ、俺を無視してっ、ふっんっ♡話進めるんじゃっ、なぃぃっ♡///」ピクッ

勇者「結局分からずじまいかあ」


『…』


話が詰まってしまった。ドギルガの嬌声だけが部屋に響く


鬼「だったらよお、とりあえずその像ってのを片っ端からぶっ壊しちまえばいいんじゃねえか?」

�@勇者「それだ!」
�A勇者「やるとしても慎重にだな」
�B勇者「自由安価」

>>475
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 13:36:09.35 ID:XLbiPJ520
2
476 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/10/04(日) 17:35:36.54 ID:5gmA/WMO0
勇者「やるとしても慎重にだな」

鬼「オッケー殴りこむんだな!」

勇者「いや、だから慎重に」

ワイバーン「がうっ!今度こそ暴れていいのか!?」

勇者「ちょっ」

リゼ「くすくすくす、信仰の対象をぶっ壊すなんて中々楽しそうじゃない」

勇者「だからお前ら慎重にって言ってるだろうが!」

ワイバーン「だったらどうするんだ?がう」

勇者「え?えーっと…」


�@夜こっそり忍び込んで壊す
�Aもう一度よーく調べに行く
�B自由安価

>>477
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/04(日) 22:35:21.04 ID:pv3XlVgc0
1
478 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/10/04(日) 23:25:43.90 ID:5gmA/WMO0
勇者「夜こっそり忍び込んで壊す…かな。とりあえず試しに一つ」

鬼「おっけえ!オレの出番だな!」

ワイバーン「がうがうー!暴れに行くぞー!」

ラクミィ「にゃははぁ、にゃあも行くニャー面白そうにゃぁ!」

勇者「…お前らは絶対来るな」

鬼「あぁ!?何でだよ!」

ワイバーン「がうー!」

ラクミィ「不当だニャー」


勇者「お前ら何も考えずに大暴れするだろ!特にラクミィはわざと騒ぎにいくつもりだろ!」

ラクミィ「ばれたニャー」


龍華「勇者、隠密なら手前に」


そうか、忍びの里の出の龍華なら適任だな


�@龍華と影娘を連れて行く
�A一人で行く
�B龍華に偵察(だけ)を頼む
�C自由安価

>>479
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 11:05:26.83 ID:uNQQvIwb0
1
480 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/10/29(木) 22:25:50.39 ID:o+82hNkh0
勇者「じゃあ龍華、着いてきてくれるか?」

龍華「うむ、任せてくれ」

勇者「後は影娘、いるよな?」

影娘「…いる、よ」


俺の影の中から可愛らしい小さな声が聞こえる。よし、潜入ミッションするなら影娘の存在は役に立つからな


勇者「ということで行ってくるわ!」


鬼「おう、早めに帰ってこいよ」

ラクミィ「にゃははー、楽しんでくるといいにゃー」

ドギルガ「けっ、やられちまえ」


サキュバス「…勇者さん、気を付けてくださいね」

勇者「ん?ああ、どうした?」


サキュバスが何だかいつもより心配そうな顔をしていた


サキュバス「いえ、その…宗教というものは時に人を狂わせます。ましてや感情を利用する四天王の一人、何があるか…」

�@勇者「…大丈夫だよ、心配してくれてありがとな」ナデナデ
�A勇者「ああ、十分注意するよ」
�B勇者「大丈夫、ちょっと偵察してくるだけだ。それに龍華と影娘もいるからな」
�C勇者「自由安価」

>>481
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/29(木) 22:27:53.81 ID:42/H0pt40
3
482 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/10/30(金) 01:07:57.79 ID:q74tnF310
勇者「大丈夫、ちょっと偵察してくるだけだ。それに龍華と影娘もいるからな」
龍華「その通り、手前に任せたまえ」


とドヤ顔の龍華


サキュバス「充分お気をつけてくださいね…」


勇者「ああ」
―――――
―――
―
教会前


勇者「いよいよもって怪しいな。深夜とはいえただの教会にあんなに見張りがいるかよ」

龍華「うむ。明らかに何かを警戒しているな」


�@とりあえず中に潜入しよう
�A見張りの会話内容に聞き耳を立てる
�B一人捕えて尋問しよう
�C自由安価

>>483

今日はこれだけで
次はもっと早く書きたい
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/30(金) 06:22:58.81 ID:3pCm14WS0
2
484 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/11/10(火) 21:50:49.25 ID:fZ+unyvR0
勇者「とりあえず情報が欲しいな。あそこの固まっている奴らとか」


周りを警戒してはいるものの沢山見張りがいる事の油断からかお喋りに夢中になっているグループがいる


龍華「承知っ!」シュ


龍華は俺の意図を読み取って即行動してくれた。素早く、そして目立たぬよう闇に溶け込んで移動し、出来るだけ近くまで行って聞き耳を立てる
―――――
―――
―
見張り連中の会話が一段落したのか互いの顔を見なくなり、視線を警戒するべき外側に向け出した。それと同時に龍華も戻ってくる


勇者「どうだった?」

龍華「うむ…どうやらこの見張り連中は全て同じ宗教の信者のようだ」


まあ、そうだろうな


龍華「しきりに"教祖"に仕える事の喜びを話しあっていたよ」

勇者「神じゃなくて"教祖"に仕える事の喜びねぇ」

龍華「そしてもうすぐ"約束された日"が来る。信者だけじゃなく全人類が喜びに満ちる日が。と」

勇者「…すごい不穏だな」

龍華「祈りはもうすぐ彼の者に届く。生贄も現れた…とそんなことを熱に浮かされたように口走っていた」


�@勇者「やっぱりあの像は壊しておくべきだな。何かある前に」
�A勇者「偵察してくるだけだと言ったし一旦帰るか」
�B自由安価

>>485
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/11(水) 01:53:38.11 ID:h8eCBG5x0
3
1の後、キューレと遭遇
「あら、奇遇ですのね。この街はいかがですか?気に入りました?…ところでこんな時間に何を?」
勇者はごまかすために「い、いやあー、実にいい町ですねえ、貴女ほどの美人にここまでされたらこりゃもう信じるしかないですわぁ(作り笑い)」
そして咄嗟に隠れていた龍華に後ろ手で「ここは俺に任せて先に行け!」とハンドサイン
486 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/11/18(水) 00:36:53.07 ID:8KwJvmLA0
勇者「やっぱりあの像は壊しておくべきだな。何かある前に」

龍華「ならばやはり中に」

勇者「ああ、何とか入りたいな。物音でも立てて気を逸らすか」

龍華「承知!」


龍華が闇に解けて行動しようとした時


「おやおや、奇遇ですねえ勇者さん。こんな時間にこんなところで」

勇者「っ…キューレ」

キューレ「どうです?この町は。真夜中に出歩きたくなほど気に入ったんですかねえ?」


勇者「い、いやあー、実にいい町ですねえ、貴女ほどの美人にここまでされたらこりゃもう信じるしかないですわぁ(作り笑い)」


と誤魔化しながら咄嗟に隠れていた龍華に後ろ手で「ここは俺に任せて先に行け!」とハンドサイン


キューレ「私は男ですよ?残念ながら」


勇者「」


しまった!俺は女を口説き落とす術しか知らないんだ!咄嗟に誤魔化そうとしたら口説き文句が!


�@勇者「男の娘ならイける!」
�A勇者「ならば食らえ!女体化の杖!」
�B勇者「はっはっは、では出直してきます」
�C自由安価

>>487
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/11/18(水) 01:12:09.68 ID:yUru1+Nh0
2
488 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/11/24(火) 23:52:32.49 ID:VUOAdl5S0
勇者「ならば食らえ!女体化の杖!」

キューレ「」ニヤニヤ


女体化の杖を取り出し、ニヤついているキューレに向けて発動させる


「それはダメだぁぁああ!!」


誰かが声を上げて駆け寄ってきた


�@キューレがそのまま女体化する
�A割り入ってきたそいつが女体化した

>>489
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/24(火) 23:59:08.02 ID:tolPtvY5O
2
490 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/11/25(水) 01:13:04.10 ID:Q3DFD/yV0
勇者「あっ」

「くぅぅぅっっっ!!」ビクンッ


間に割り入ってきた何者かに当たってしまった


キューレ「ちっ…おやおや邪魔が入りましたねえ。でも優しい私はもう一度だけチャンスを与えますよ、ほら女体化させてみなさいな」


「騙されてはいけませんよ勇者さん、あそこまで露骨に企んでる感出しているんですから。女体化したら貴方を誘惑して何かするつもり満々ですよ」

勇者「それはそれでよし。TSしてすぐノリノリで誘惑してくるのもいいと思うぜ!」

「こっちは困るんですよ!」


そんなノリノリでつっこみを返してくれるのは爬虫類系の娘だ

細長い流し目が素敵な神経質そうな顔立ちした美人で、してはいないが眼鏡が似合いそうな出来る女性っぽさがにじみ出ている。正にお偉いさんの秘書をしていそうな、そんな感じ

同じく爬虫類系の龍華と比べるとくノ一に向いた細くてシュッとした体とは違い、大きな胸から丸みを帯びた腰付きに延びる曲線美が主張している

緑色の爬虫類的鱗と白い腹と長い尻尾


勇者「…というかどこかで会ったか?」

「…そりゃ性別まで変わってりゃ分からないでしょうよ」


�@勇者「…ドラゴノアだったか?」
�A勇者「…リザードマン、じゃないか?」
�B勇者「さっぱりわからん。美人はともかく男は興味が無いもんでな」
�C勇者「自由安価」

>>491
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/25(水) 07:29:35.13 ID:iYJcOQzx0
1
492 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2020/12/09(水) 22:54:10.59 ID:bfuHv4Vq0
勇者「…ドラゴノアだったか?」

ドラゴノア「…ま、覚えていてくれただけよしとしましょう」

キューレ「ドラゴノア…魔王の裏の右腕として世界中で暗躍していると噂の」


警戒するように目を細めるキューレにドラゴノアは振り返り、ため息交じりに言う


ドラゴノア「そこまで知られていると正体隠している意味も無いですね…」

キューレ「それはそれは。魔王様の右腕と言うことは私の手助けをしに来てくれたのですかな?」


今度は媚びるような気味の悪い笑みを見せたキューレだが


ドラゴノア「残念ですが、魔王様からはあなたを止めるようにと仰せつかっています。貴方の仕様としていることは背任、いえ魔王様に対する裏切り行為とすら言えるでしょう」


途中から声のトーンが心なしか低くなり、語調こそ荒げてはいないものの何か威圧的な物を感じさせた

だが反対にキューレはさも愉快そうに声を上げて笑い出す


キューレ「ふっ、ふはははは、そうですかそうですか、バレていましたか。くくかかかか、いやとても愉快、とても喜ばしい。本当にあの方は侮れない!」

ドラゴノア「そう、貴方はあの方を侮った。それが罪です。あの世で悔いるといいでしょう」


あのー、俺全然話に着いていけてないんだけど?…と言いたかったけど口を挟む余地がねえ!何こいつら魔物同士で勇者を無視して睨み合ってるんだ!


キューレ「くくくく、くぁーははははは、皆さん!私のために身を投げ出しなさい!」


勇者「なっ!」

ドラゴノア「逃がすかっ!」



笑っていたかと思うと急に大声を出して後方に全力ダッシュしやがった!それを追いかけようとするドラゴノアと俺の前にどこから現れやがったか人々が立ち塞がり、否、全力で体当たりをしてきた

どいつもこいつも狂ったような笑顔を顔面に張り付け「喜んで!」「喜んで!」「喜んで!」と壊れたラジカセのように同じ言葉を叫びながら全身に体重をかけてタックルを浴びせてくる


ドラゴノア「人間どもがっ…」バサァ


威嚇するように翼を大きく広げ、息を吸う。その翼にも狂喜の信者がしがみ付き、攻撃の合図を構いもせずに組みついてくる


�@勇者「殺しちゃダメだ!」
�A自分だけでも殺さないように気を付けながらもがく

>>493
493 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2020/12/10(木) 03:05:40.67 ID:E1CyioeL0
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 06:38:44.33 ID:sa1Cb+eM0
1
495 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/01/05(火) 18:51:26.03 ID:mJqzAr+v0
勇者「殺しちゃダメだ!」

ドラゴノア「くっ…」


ドラゴノアは解放しようとした魔力を納め、爬虫類の鱗に覆われた細い腕で人間を投げ飛ばす


勇者「だから手加減しろって!」


掴みかかってきた人間に足を引っ掛けて地面に叩きつけ、また別の人間を蹴り飛ばしながら警戒の言葉をかける


ドラゴノア「これでも手加減してますよ!これで死ぬくらいなら人間の方が脆いんです!」

勇者「そりゃ魔物に取っちゃそうだろうけどさ!」


キューレ「おーほほほほ、さよなら、おバカさんたち♡」


勇者「てめえこの野郎待ちやがれ!絶対女体化させてやる!」

ドラゴノア「くそっ、この邪魔な人間どもさえいなければっ」


足にしがみついてくる狂信者たちを何とか振りほどこうとしている内にキューレは逃げてしまい、もう見えなくなってしまってからようやく解放された


キューレ「…全く、魔王様の命令さえなければあなたなんか無視して無理にでも追いかけられたのに」


丸みを帯びた腰に手を当て、ため息をつくと再び翼を広げる


キューレ「では私は行きます。奴にはしっかりとお仕置きしないといけないようですからね」


その鋭い目つきと冷めた口調でお仕置きなんて聞くとすごくゾクゾクする…じゃなかった、そんな場合じゃないわな


�@勇者「とどめは俺に取っておけよ?」
�A勇者「待て、情報交換しないか?こっちからも提供できる物があるはずだ」
�B勇者「一緒に行動しないか!」
�C勇者「自由安価」

>>496
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/05(火) 19:10:37.27 ID:522zfSiM0
2
497 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/01/05(火) 20:21:23.04 ID:mJqzAr+v0
>>496
途中からキューレになってるわアホか。すみません訂正します




ドラゴノア「くそっ、この邪魔な人間どもさえいなければっ」


足にしがみついてくる狂信者たちを何とか振りほどこうとしている内にキューレは逃げてしまい、もう見えなくなってしまってからようやく解放された


ドラゴノア「…全く、魔王様の命令さえなければあなたなんか無視して無理にでも追いかけられたのに」


丸みを帯びた腰に手を当て、ため息をつくと再び翼を広げる


ドラゴノア「では私は行きます。奴にはしっかりとお仕置きしないといけないようですからね」


その鋭い目つきと冷めた口調でお仕置きなんて聞くとすごくゾクゾクする…じゃなかった、そんな場合じゃないわな
498 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/01/05(火) 21:15:41.59 ID:mJqzAr+v0
>>496じゃなくて>>495だった…OTL


勇者「待て、情報交換しないか?こっちからも提供できる物があるはずだ」

ドラゴノア「人間と組めと?冗談じゃないです。敵の敵は味方今の私たちの関係はそれ以上でもそれ以下でもない。何なら」


キューレの洗脳が溶け、地面に転がっている人間の頭を軽く踏みつけるドラゴノア


ドラゴノア「ここであなたと完全に敵対したって私は構わないんですよ。これを簡単に踏みつぶしてね」

勇者「なに、お前は俺と完全に敵対することは出来ないさ。だろ?」

ドラゴノア「何を根拠にっ…」


おーこわ、強く睨みつけられた。どうやら人間と手を組むのは本心から嫌らしいな


�@勇者「お前、魔王から俺に協力するように言われてるんじゃないか?少なくともあいつを倒すのを優先しなきゃいけないはずだろ?」
�A勇者「だってさっき俺の言うこと聞いてくれただろ?それだけで十分だよ」
�B勇者「自由安価」

>>499
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/05(火) 21:48:58.02 ID:DyPEGTjDO
2
500 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/01/05(火) 22:50:15.92 ID:mJqzAr+v0
勇者「だってさっき俺の言うこと聞いてくれただろ?それだけで十分だよ」

ドラゴノア「…はぁ、まったく。はいはい負けましたよ。そうです、魔王様の命令が最優先。貴方に敵対心を持たれては台無しになりかねない」

勇者「だろ?さっきも俺があいつを女体化させちゃまずいって言ってたしな。ちょっと残念だが代わりに君がとても美人になってくれたからOKだ」

ドラゴノア「ふん、言っておきますが私は人間が嫌いですよ。魔王様に生かされている分際で生意気な。魔王様がその気になれば簡単に滅ぼせるんですよあなた方は」

�@勇者「だが魔王は滅ぼす気無いんだろ?それだけが事実だ」
�A勇者「ま、俺はその魔王を口説き落とすつもりだけどな」
�B勇者「俺は好きだぞ。魔王もお前も」
�C勇者「自由安価」

>>501
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 00:26:47.51 ID:AMbdw0gs0
1
502 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/03/01(月) 22:32:17.87 ID:bmOlWzNK0
勇者「だが魔王は滅ぼす気無いんだろ?それだけが事実だ」

ドラゴノア「ふん…ですがそれは魔王様が貴方と戦うのを楽しみにしているからです。貴方を倒した後魔王様は本格的に人類支配に乗り出しますよ」

勇者「ああ、だったら安心しろよ。残る四天王はキューレただ一人、奴さえ倒せば魔王はすぐそこだ」


四天王を全員落とせば魔王城への道は開かれる、らしいからな


勇者「ゴールは見えているぜ」ニッ

ドラゴノア「…まったく、おめでたいですね」


やれやれといった感じで肩をすくめるドラゴノア




勇者「ん…戻ったか」


シュタッっと後ろに降り立った気配を感じて振り返ると龍華が戻ってきていた


龍華「うむ。任務は完了した」

ドラゴノア「…では情報交換でしたか?場所を移しましょう」


�@ドラゴノアに着いていく
�A勇者「どうせだから俺たちの泊まっているところに来いよ」
�B勇者「どうせなら邪魔が入らないところがいいだろ」と別の旅館に部屋を取る
�C自由安価

>>503
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 22:56:51.81 ID:an6Etkxd0
1
504 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/03/01(月) 23:13:34.80 ID:bmOlWzNK0
勇者「ああ」


とドラゴノアに着いていく


龍華「勇者、あ奴は」

勇者「大丈夫、味方だ。今のところはな」

ドラゴノア「ええ、今だけですよ」


唾棄するように憎々しげに吐き捨てるドラゴノア。その後無駄話は一切することなく歩き、一応の目的地にたどり着く


�@ただの路地裏
�A寂れたバーのような場所
�B一応は寝泊まりできる宿屋
�C何かの建物の地下室
�D自由安価

>>505
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 23:17:32.15 ID:kjbZGL+DO
2
506 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/03/01(月) 23:40:48.58 ID:bmOlWzNK0
そこは寂れたバーのような場所だった

路地裏の更に隠れた場所にあり、看板は出ていても埃を被り、所々壊れ、ただのゴミとして捨て置かれているようにしか見えない

それでも扉にはOPENの札がかけられ、未だ経営しているという事が辛うじて確認できた

中に入ると一瞬廃墟かと思ってしまったほどにボロく、椅子もテーブルも埃だらけで天井には蜘蛛の巣すら張っている

もちろんそんなところに客なんか一人も入っているわけが無く、がらんどうとしていた


勇者「なるほど、ここなら秘密の会合にもぴったりってか」

龍華「しかし流石に店主はいるだろ?」

�@ドラゴノア「安心しろ。簡単な洗脳はかけてある」
�A店主も魔物
�B店主も魔物♀(どんな魔物娘か自由安価可)

>>507
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 15:41:40.90 ID:oUPhmCUDO
2
508 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/03/25(木) 21:17:13.72 ID:XC+EagzQ0
「いらっしゃいませ。お代はそのお命にて…」


龍華「ぅひゃぁ!?」


「ひぇっひぇっひぇ、良い反応で」


勇者「龍華の背後を取るとはやるな…」

龍華「感心するなっ」


これでもくノ一だというのに背後から話しかけられて思いっきりビビッてしまった龍華

その人物は人間の老人の姿をした魔物だった。不気味な気配を隠そうともせず、ひぇっひぇっひぇと笑い続けている


ドラゴノア「安心してください。味方ですよ、私のね」


その言葉は暗に今自分たちの間に協力関係があることの確認、そしてそれが一時的な物である確認も含まれていた


勇者「分かってるよ。で、本題に入ろうか。情報をくれるんだろ?」

ドラゴノア「ええ、あげますとも。リシェド、結界は?」

リシェド「虫の仔一匹、音の一片たりとも漏れ出せませぬとも」


リシェドと呼ばれた老人風の魔物が自慢げに答える


ドラゴノア「よろしい」


では。と一呼吸入れる


ドラゴノア「先ほど述べたように私は魔王様の命を受け、この町にやってまいりました。キューレ、四天王としての力を与えられた恩を忘れ、魔王様に背く裏切り者を始末するためです」

ドラゴノア「魔王様が言うには今あれがこの町でやろうとしている儀式は人間どころか魔物をも破滅させかねない危険なものだそうです。絶対に発動させるな、必要があれば」


ドラゴノア「勇者との協力もするように…と」


最期の言葉は苦々しげに吐き捨てた


リシェド「ヒェッヒェ、いくらあなたであっても魔王様の命令であっては勇者と手を組むのも拒めませんものねえ」
509 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2021/03/26(金) 03:47:16.27 ID:DsopwsC60
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510 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/04/20(火) 22:51:10.85 ID:KJx6Urd40
勇者「人間どころか魔物も…って、とんでもねえ話だな」

リシェド「さぞや見ものでしょうねぇ。いったい何が起こるやら、ひぇっひぇっひぇ」

ドラゴノア「それを起こさないのが今回の仕事ですよ」


ドラゴノアからキツい目つきを向けられるとリシェドはひぇっひぇっと笑いはしながらも身を竦ませた


龍華「勇者、今の話」

勇者「ああ…」


宿屋でアイリーンたちと話していたことを思い出す

感情のエネルギーをどこかに転送していたこと、あの像に祈りを捧げたら何かの"存在"が垣間見えたこと。それらをドラゴノアに伝えた


ドラゴノア「…ふざけてる」

勇者「え?」

ドラゴノア「魔王様から頂いた力を使って溜めたエネルギーをどこの誰とも知らぬやつに注いでいると、全く持ってふざけた奴です」

勇者「そこかよ」

ドラゴノア「ま、それだけ分かれば十分です。もう帰っていいですよ」


と言って店を出ようとする


勇者「いや待てよ!もう十分って何がだよ」

ドラゴノア「…今までの話を合算するにあちこちの教会にあるその"像"とやらを通じて一定のエネルギーを送っている事が儀式に直結しているのでしょう?全部ぶち壊してやりますよ」

リシェド「ひぇっひぇ、そううまく行きますかね」

ドラゴノア「一番手っ取り早い手ですよ。ついでにあの裏切り者が守りに出てきたらその場で倒してしまいます。それに、貴方と手を組むのなんて御免こうむりますからね」

勇者「魔王から手を組むように言われててもか?」

ドラゴノア「"最悪の時は"です。あの程度の小物、取るに値しませんよ」


�@勇者「あいつがまた人間を盾に使ったらどうするつもりだ?纏めて皆殺しか?」
�A止めない
�B勇者「自由安価」

>>511
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/04/21(水) 07:22:11.77 ID:wzlhaZUN0
1
512 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/05/05(水) 13:33:43.54 ID:7Z9qeBEt0
勇者「あいつがまた人間を盾に使ったらどうするつもりだ?纏めて皆殺しか?」

ドラゴノア「…あなたには関係の無いことです」

勇者「いいや、あるね。一応俺は勇者だからな、一応」

ドラゴノア「一応とは笑わせますね、人間より魔物の方が好きなくせに」

勇者「その通り。いや、だからこそだよ。俺は魔物と人間の橋渡しになる。だからお前にも人間の虐殺なんてさせられないしここでお前を倒すなんてこともできない」


ドラゴノア「ではどうします?私を倒さない、なんて甘いことを言っているようでは力ずくで止めるのも難しいんじゃないですか?」


�@勇者「そうだな、だからこうするのさ」と言って土下座
�A勇者「お前今自分が女体化しているのを分かってるか?」ニヤリ
�Bリシェド「旦那方、ちょっち時間が足りないようですぜ」
�C勇者「いいのか?魔王に会ったら言っちゃうぞ?魔王の命令無視して勇者と敵対しようとしてたって言っちゃうぞ?」
�D勇者「自由安価」

>>513
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/05(水) 15:46:50.19 ID:j+ac/fXDO
1
514 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/07/15(木) 23:53:12.87 ID:fLCDWgvM0
勇者「そうだな、だからこうするのさ」


そう言ってドラゴノアの前に膝を折り、地面に手をつく


ドラゴノア「あ、あなた何を…」

龍華「勇者!そこまでするのはっ!」

勇者「俺は本気ってことだよ。頼む、この通りだっっ!」


そう、土下座である。相手より低く低く、地面まで頭を下げ、自分の地位が相手より遥かに下であることを表して頼み事をする古式ゆかしい最大級の作法だ


ドラゴノア「…プライドとかそういうものは無いんですかあなた」


爬虫類娘にものすごい冷めた眼差しで見つめられるのはゾクゾクするね!…じゃなかった、ここはまだ真面目モードでもう一押しだ


勇者「プライドより大事なものだってあるんだよ、今まさにな」

ドラゴノア「………〜〜っ、ああもう好きにしてください。それで?これからいったいどうするつもりで?            」

勇者「助かるよ。といっても特別なことじゃないさ」

�@勇者「ただ、人間は傷つけない。そう誓ってくれればいい」
�A勇者「俺たちと一緒に一斉襲撃しようじゃないか」
�B勇者「自由安価」

>>515
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 18:54:59.99 ID:0QzsHQNB0
1
516 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/08/10(火) 21:06:53.21 ID:aEJkBg1A0
勇者「ただ、人間は傷つけない。そう誓ってくれればいい」

ドラゴノア「……はいはい、誓いますよ。これでいいんですか?」


不機嫌そうに爬虫類尻尾が左右に揺れ動く


勇者「ああ、それでいい。『信用する』よ」

ドラゴノア「…本当に今ので信じると?口だけの約束なんて守る確証もないというのに」

勇者「どうせ"絶対の約束"なんて人間同士ですら成立しないんだ。無駄に疑うぐらいなら最初から約束なんて持ちかけないさ」

ドラゴノア「…とことんあなたは変わった人間だ」

勇者「人外娘ハーレムを作ろうってんだから今更だ。もちろん女体化した今のお前も候補に入ってるぜ!」

ドラゴノア「絶対にお断りです。それより何の段取りも決めて無いのですがよろしいので?」

勇者「ああ、明日適当な時間から好き勝手に暴れりゃいい。例の"像"を片っ端から壊して儀式とやらを出来なくする。その途中にあいつ自ら止めに来たらその場で仕留めてもいい」

ドラゴノア「いいでしょう。大体わかりました」

勇者「よし、じゃあ帰るわ。な、龍華」

龍華「うむ」
―――――
―――
―

〜バタン

扉が閉じ、再び静かになった店の中


リシェド「ひぇっひぇっ。旦那、いえお嬢が人間の言いなりになるなんて珍しいこともあるもんで」

ドラゴノア「誰がお嬢ですか。…きっとこれも魔王様の筋書き通りでしょう。ならば私は従うまでですよ」
517 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/08/10(火) 21:48:48.47 ID:aEJkBg1A0
勇者「…という感じだ」


宿屋に戻って皆に明日のことを説明する


勇者「ってことで暴れたい奴は明日思いっきり遊べるぞ。戦えない奴は危ないからここで待機な」

鬼「おいおい、いきなり楽しそうなこと言うじゃねえか。思いっきり暴れていいんだな?」

ワイバーン「がうぅ!いいんだな!」


特に血の気の多い二人が速攻で目を輝かせる


勇者「おう、人間は殺さないように気をつけろよ」

クロガネ「しかし一方的な襲撃だろ?私は強敵との戦いを望んでいるんだがな」

勇者「分からないぞ?もしかしたら強力な用心棒がいるかもだし」


ドギルガ「俺たちはパスだ。四天王同士だからな」

ラクミィ「にゃあはキューレの奴をからかいに行ってやるかにゃー」

アイリーン「あらそれは良いわね。せっかくの作戦を潰されたらどんな哀しい顔を見せてくれるかしら」クスクス


勇者「ま、明日はそんな感じで今日は各々好きにしてくれ」


さーて俺も誰かとイチャイチャしながら明日に備えて寝るかなー

誰と
>>518

スライム
サキュバス
ゾンビ
ワイバーン
タマモ
鬼
ハーピー
魚人
セイレーン
アリミネア
ツェア
メイド
スキュラ
サンダーバード
白澤
フェンリル
単眼娘
百目
クロガネ
アルラウネ
サンドウォーム
リゼ
龍華
影娘
ドラゴン
エアル
アイリーン
ラクミィ
ルミナ
サナ
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/10(火) 21:50:51.65 ID:kM7G2Tnn0
単眼娘
519 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/08/11(水) 00:04:20.53 ID:7QTyIzfi0
勇者「じゃ、今日は単眼娘おいで」

単眼娘「ひゃっ、ひゃい!」


単眼娘を連れて個室に行く

部屋に入って無言の単眼娘に振り向くと何もしてないのに既に真っ赤になっていた


単眼娘「…///」モジモジ

勇者「どうしたんだ?もう真っ赤じゃないか」

単眼娘「だ、だって…その…ぁぅ///」→


単眼娘の大きな瞳を覗き込むと黒目がスーっと右に逸れる


勇者「目を逸らすなこっちを向け」ニヤニヤ

単眼娘「む、むりぃ///」←


目を逸らした方向に顔を動かして単眼娘の黒目に映ろうとするとまた左に目を逸らすのでまたそっちに回り込む

ぐるぐるグルグルとしばし単眼娘の黒目と追いかけっこをして遊んだ


�@布団に押し倒して「俺の顔をちゃんと見ろ」
�Aそのまま遊んでたら単眼娘が目を回してしまった
�B自由安価

>>520
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/11(水) 00:39:37.48 ID:YcatwTI90
1
521 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/08/26(木) 23:36:42.03 ID:Uj8b4/HY0
バフッ


単眼娘「っひゃぁ///」

勇者「俺の顔をちゃんと見ろ」


布団に押し倒して言う


単眼娘「その…ぁぅ、ぁぅぅ…///」


逸らさなくなった眼に自分が一杯に映っている。単眼娘の視界を独り占めしているようで気分がいい

当の単眼娘は目を逸らせない代わりにぁゎぁゎと声にならない声を上げて口を動かしている

�@少しずつ服を脱がす
�Aキスをしながら愛撫
�B自由安価

>>522
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/08/26(木) 23:46:25.08 ID:nZ4yidUo0
2
523 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/09/24(金) 23:03:34.29 ID:oyhBiWTp0
勇者「単眼娘可愛いよ」チュ

単眼娘「ん…んちゅ、ちゅ…ん…ん、ちゅ///」


キスをする。小さな舌を俺の舌で包むように絡ませる

抱きしめるために背中に回した腕を服の中に滑らし、ブラのホックを外す

小ぶりの柔らかいおっぱいは手の中にぴったり収まり、手の平全体でその感触を楽しめる

そうしていると手の平にちょっぴり小さな硬い感覚


勇者「お?乳首立ってきたな」

単眼娘「ゃぁぁ…///」

勇者「感じやすい娘は可愛いぞ」クリクリ


�@一度乳首でイかせる
�A勇者「さてさてこっちはどうなっているかな?」とパンツに手を滑り込ませる
�B自由安価

>>524
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/09/24(金) 23:04:09.57 ID:GjreKbiu0
1
525 :ハーピー、ラミア、単眼娘は俺の嫁 ◆bCs0r4M9IE [saga]:2021/11/30(火) 21:28:06.23 ID:VeJkvrz60
単眼娘「んっ、ゃ…///」

勇者「だから逃げるなって」


身をよじって快感から退避しようとする単眼娘を強く抱きしめて硬くなった乳首を摘まむ


単眼娘「なん、でそこばっかりぃっ…///」

勇者「いやあたまには乳首でよがる姿も見たいかなって」

単眼娘「えぇ…っ、んん…///」


困惑しながらも快感から出る甘い声を押さえられない様子がまた可愛い


単眼娘「んっ、んぅ、舐めちゃ…だめぇ///」

勇者「気持ちいいか?」


小さな乳首を舐め、わざと水音を立てて吸い、もう片方の胸は手で揉み続ける


単眼娘「それより、恥ずかしい…よ…///」

勇者「ああもう可愛いなあ!だったらとことん辱めてやる!」

単眼娘「ふぇぇ!?///」
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/21(火) 01:34:51.16 ID:QKFKiQIao
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