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天海「安価とコンマで生活」入間「番外編だ!」
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489 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/30(月) 20:28:03.04 ID:p2hhi4G80
男子からの温かい視線を不満に思ったのか最原はそんな風に呟いた
百田「よし…じゃあ次は…蘭太郎、王馬!お前らの試合だ!」
百田がそう言うと一瞬だけ天海と王馬の顔が凍りついたが、すぐに2人は準備体操などをして準備し始めた
天海「…はぁ…ま、仕方ないっすね…」
王馬「けちょんけちょんにしてやろうかな!」
キーボ「…今少し…」
星「雰囲気が変わったな…」
真宮寺「…互いが恋のライバルだからネ…そりゃ雰囲気も変わるだろうサ」
百田「よし、準備できたな…!じゃあゴン太、合図頼むぜ!」
ゴン太「う、うん…!はっけよーい…のこった!」
合図の瞬間天海達は怒号を上げながら飛びかかった
天海「…くたばれこの横恋慕クソ野郎…!」ガッ
王馬「ッ…!へそでもかじってくたばっちゃえこの独占欲丸出しドSご主人気取りのキャベツ野郎!」ゴッ
天海が王馬の腰を乱暴に掴んで投げ飛ばそうとすると、王馬は天海の腹に身長を生かして頭突きをかましたり、もはや相撲というより決闘と呼んだ方がいい試合と化していた。全身スライム塗れどころではなく、周りのメンバーにも撒き散らすほど2人の勢いは大変なものだった
最原「ちょ、ちょっと2人とも…!」
真宮寺「…おお…凄いネ…」
星「…言ってる場合か…?」
ゴン太「ま、まるで狼さん同士の試合みたい…」
↓1 コンマが奇数なら天海、偶然なら王馬の勝ち
↓2 負けた方の罰ゲームを指定
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/30(月) 20:31:36.35 ID:EfHwacFNO
どうだ
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/30(月) 21:02:11.22 ID:TgXjqczSO
一番怖い超上級者向けスライダーに簀巻きにして流すオシオキ
492 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/30(月) 22:47:42.12 ID:p2hhi4G80
天海「はあっ…!!」ガッ
王馬「ぐうっ…!」ドンッ ベチャッ
最原「あっ…!」
星「…決まったな…」
だが体格の違いは顕著だった。王馬も決して力が弱いわけではなかったが、明らかに大きさが違う。スライムで足を取られたところを天海は見逃さず、腰を引っ掴むと見事に王馬を投げ飛ばした
百田「…蘭太郎の勝ちだ!」
天海「…ふん…」
王馬「…ちっ…」
キーボ「…王馬君への罰ゲームはどうしましょうか…」
ゴン太「あ、…天海君…あんまり…暴力的なのは…」
天海「…俺は鬼か何かと思われてるんすかね?大丈夫っすよ…真宮寺君、ちょっと頼みたいことがあるんですけど…」ヒソヒソ
真宮寺「僕かい?…ああ、なるほどネ…任せてヨ」
493 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/30(月) 22:48:07.81 ID:p2hhi4G80
〜15分後 プールエリア 巨大スライダー〜
王馬「ちょっと!真宮寺ちゃん離してよー!」
真宮寺「罰ゲームだからネ、仕方ないヨ」
真宮寺は天海に頼まれて王馬を縛ると、簀巻きにしてプールエリアにある巨大なスライダーの1番上の流し口にいた。スライダーは何回転もする上に傾斜もかなり高い。罰ゲームとしてはふさわしいものだった
〜スライダーの出口付近のプールサイド〜
最原「あ、あんなところから簀巻きで…」
百田「まあこれくらいしないとあいつには効かねえだろ」
天海「正直これでも甘いくらいっすけど」
〜スライダー入り口〜
真宮寺「…じゃあ…行ってきなヨ!」バッシャン
王馬「うわっ…うええええええぇぇぇん!」ブシャ-ッ
〜2分後〜
王馬「…」シナシナ
天海「…ぷっ…」
ゴン太「お、王馬君の髪が…!」
キーボ「もはや誰かわからないですね…」
王馬は死んだ目で簀巻きにされたまま流れてきた。まるで生きの悪い寿司が誰にも取られないまま回転寿司のレールで回ってきたような様子である。髪はしなびてしまっていた
↓1 この後の天海達のアクション(女子のアクションも指定して可)
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/30(月) 23:57:28.17 ID:NU3/jUKg0
王馬がバズーカ型の水鉄砲を天海にぶちかまし色付き水鉄砲でサバゲー大会勃発
ゴン太を壁にし無差別発砲する王馬vs天海百田最原は浮翌輪などを遮蔽物にナワバリバトル
星真宮寺は避難し観戦、キーボはとばっちりで流れ玉がガンガン当たる
女子たちは胸を揺らしほのぼのビーチバレーに興じる
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/31(火) 14:15:08.53 ID:9btwVqXvO
色付きの水が女子に被ったり転んでおっぱいダイブしたりラッキースケベに期待
496 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/31(火) 17:21:07.39 ID:L1eFJhI60
最原「…と、とりあえず…解いてあげようか…」
星「流石にこのままじゃな…」
百田「おーおー…」
ゴン太「い、今解くからね!」
簀巻きにされた王馬を天海以外のメンバーが解放した。その瞬間王馬は立ち上がって、プール用の道具が置いてある場所まで走って行った
王馬「…」ダッ!
天海「あっ…おい…!」
キーボ「お、王馬君…!?」
突如走り出した王馬に天海達が呆然として見ていると、すぐにまた王馬は何か抱えて戻ってきた
王馬「喰らえッ!」ドドドドド
天海「ぶっ…!?」ベチョチョチョッ
最原「あ、天海君!?」
百田「蘭太郎!おい王馬!オメーなんのつもりだ!?」
王馬「なんのつもりもなにもないよ!全員べちょべちょになっちまえ!」ババババッ
ゴン太「あ…お、王馬君…!」
王馬はバズーカ型の大きな水鉄砲に白く染まった水をまず天海に向けて一発放つと、ゴン太を連れて盾にすると、やたらめったらに撃ちまくりはじめた
星「…おいおい…」
天海「…っの野郎…!」
百田「終一、行くぞ!」
最原「えっ…えええ!?」
497 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/31(火) 17:21:50.97 ID:L1eFJhI60
〜10分後〜
天海達は浮き輪やビート板を盾にし、王馬に対抗した。一方王馬は地理的有利を得るためゴン太を盾にしたり肩車したりと1人で3人を相手にしていた。キーボは逃げ遅れて巻き添えを食らっていた
キーボ「う、うわ…!ちょっとやめてくださいよ!」ベチャベチャ
王馬「3人なんて卑怯だぞ!」ドゴゴゴ
ゴン太「わーっ…!」ベチョッ
百田「お前だってゴン太を盾にしてるじゃねーかよ!」バシッバシッ
天海「だいたいそんなでかい武器持っててガタガタ抜かすんじゃねえっすよ!」ガガガ
最原「…なんでこんなことに…」
〜スライダー 高台〜
真宮寺「いやいや、白熱してるネ」
星「…ったくクールじゃねえな…」
〜ビーチバレーコート〜
赤松「みんな、頑張ろうね!」
一方女子はプールエリアのビーチバレー用のコートでビーチバレーを始めていた。チームは赤松、春川、茶柱、アンジーのチームと入間、夢野、東条、白銀のチームに分かれていた
春川「こっちは身長的に不利…」
アンジー「でも多分どうにかなるよー!転子も魔姫も動けるからねー」
茶柱「アンジーさんも結構身のこなし軽いですよ!」
〜夢野チーム〜
東条「夢野さん、アンダーはこう…」
夢野「んあ…なるほど、わかったぞ」
白銀「…赤松さんや入間さん…胸が大変そうだね…」ボソッ
入間「つーか狐畜生メイドは腹でかくなってるのに動いていいのか?」
東条「無理しない程度に動くだけよ。大丈夫」
↓1 ビーチバレーやサバゲー大会中に起こるイベント(ラッキースケベなど)を指定してください(内容と人物どちらも指定、特になければカットします)
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/31(火) 19:22:53.10 ID:M1ZVsCBb0
流れ弾が女子達の水着にヒットし巨乳組(入間赤松茶柱白銀東条)のビキニの紐が解けてポロリするミラクルToLOVEるが起こる
男死の眼福も束の間に女子陣からのビーチボールの応酬を食らう(主に茶柱と春川による)
驚いたゴン太が転び王馬が下敷きに。ゴン太の鍛えられた胸筋に王馬が逆ダイブする誰得アンラッキースケベ
499 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/31(火) 21:56:40.10 ID:L1eFJhI60
赤松「よーし、じゃあ行くよー!」
入間「かかって来やがれ乳牛松!」
〜プールサイド〜
王馬「オラオラオラオラオラ!」ババババ
百田「うおおおおおおお!」ドドドド
天海「うおっと…」ヒョイッ
最原「わっ…!」ベショッ
バシャッベチョッ!
キーボ「うわああああ!」バッシャン
〜バレーコート〜
春川「…なんかあっちから妙な声が…」
アンジー「だんだんこっちに近づいてるねー?」
茶柱「ちょ、ちょっと一旦やめましょう!何か来ます!」
夢野「なんじゃなんじゃ…?」
いざバレーを始めようとした女子達の耳に何か吠えるような声が聞こえ、一旦試合を中断した。1分ほどするとプール側の方からこちらに男子達が向かってきた
ドドドドドド
赤松「一体何が…ってきゃあっ…!?」
入間「…あぁぁああん…!」
茶柱「ぴゃっ…!」
白銀「きゃっ!」
東条「あっ…!」
500 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/07/31(火) 21:58:17.28 ID:L1eFJhI60
〜バレーコート横〜
王馬天海「「あっ…」」
百田「…お、おお…」
最原「っ…!?」
ゴン太「わわっ……!?」
キーボ「こ、これは…!」
真宮寺「…何かと思って来てみたら…これは…」
星「…おいおい…」
男子達の目の前には桃源郷が広がっていた。水鉄砲の巻き添えを食らった女子達、特に赤松、白銀、入間、東条、茶柱はどんな奇跡か紐の部分に勢いのある水やスライムが直撃し、そのまま解けてしまっていた。それぞれの桃が曝け出され、女子の恥じらう表情も一緒に、男子達はそれに釘付けになるとしばらく甘美な眼福を楽しみ、脳内に妄想が広がった
春川「…クソヤロー共!!」ド-ンッ
茶柱「きええええええ!」ドゴッ
最原「…うわあああっ!?」
しかしそれもつかの間すぐに応酬が返ってきた。春川と茶柱がボールで怒りの一撃を放ってきたのだ
ゴン太「あっ…!?」コケッ
王馬「ちょっ…!…ぐえっ…!」
驚いたゴン太はよろめくとそのまま王馬の上に倒れこんだ。王馬は眼福の直後、鍛え抜かれたゴン太の、日焼けして黒くなった男らしい筋肉をたっぷりと全身で味わうことになった
↓1 この後の天海達のアクション(だいたい16時以降で、お風呂に行ったり料理大会したりしても構いません)
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/07/31(火) 23:33:25.84 ID:btgyl4oX0
汚れたし風呂に行こう。その後に料理大会や花火がやりたいな。青春って感じだ。
502 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/01(水) 12:39:05.62 ID:MnrYXIR60
ゴン太「ご、ごめん王馬君!」
王馬「謝罪…は…いい…からっ…早く…どけっての…!重い…!」
天海「……ふふ…っ…あっ…」
百田「ら、蘭太郎…終一…」
最原「…南無阿弥…」
キーボ「ひっ!?」
春川茶柱「「…」」ゴゴゴゴゴ
春川と茶柱の顔は、まるで般若の面のようだった
〜10分後〜
男子全員(真宮寺と星を除く)「すみませんでした」
星「…しかしあんたらも災難だったな」
茶柱「本当ですよ!まさかあんな急に…」
春川「…狙ってやったとしか思えないんだけど…」
入間「狙ってやってたんだろ!オレ様のこのナイスバディで完璧な胸を見たくて!」
赤松「び、びっくりしちゃった…」
真宮寺「…彼らを庇う訳じゃないんだけど…別に狙ってた訳じゃないんだ。あまり責めないであげてネ」
白銀「まあサバゲーってハマると楽しくて周りが見えなくなるらしいから…」
夢野「白熱してたしのう…」
アンジー「神様も今回は偶然だって言ってるよー!」
茶柱「…なら仕方ありませんが…」
男子達は今回は偶然の範疇だろうということで謝っただけで許してもらえた(茶柱は若干疑っていた)
東条「…それより…みんな汚れてしまったわね…そろそろ夕方だし…お風呂に入りに行くのはどうかしら?」
最原「あっ…確かにみんなベチョベチョだね…」
サバゲー大会のせいで全員が色付き水でベトベトの状態だった
天海「…じゃあ旅館にある大浴場に行きますか。せっかく全員いる訳ですし」
赤松「うん、それに賛成だよ!今までずっとバラバラだったしね!」
503 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/01(水) 12:39:38.67 ID:MnrYXIR60
全員が1つの場所に集まっているのも珍しいので、今日は旅館の方にある大浴場で全員で入ることになった。水着から普段着に着替えると大浴場に向かった
〜旅館〜
入間「ヒャッヒャツヒャッ!しっかしここの盛ってる雑魚男子共はオレ様のヴィーナスボディを覗くんじゃーねか?水着剥ぐだけじゃたりねーだろ!」
茶柱「…!いいですか…もし覗いたりしたら…」
百田「だ、大丈夫だって転子!」
春川「…」ガルルルル
ゴン太「は、春川さん狼さんみたい…」
赤松「魔姫ちゃんどうどう…」
白銀「終一君、覗いたらダメだからね…?」
最原「う、うん…じゃ、じゃあ、後でねつむぎさん…」
夢野「お主は覗かんとは思うが…」
星「おいおい、俺が覗く訳ねーだろ」
キーボ「星君と真宮寺君は1番覗いてるところ想像できませんね…」
真宮寺「覗いたところでどうしようもないからネ…第一姉さんがいるし…」
東条「あなた、これ…下着の替えよ」
天海「あっ…ありがとうございます」
王馬「…お、大浴場案内…なになに…ん…?」
王馬は旅館内にあったパンフレットの大浴場の部分を読んでみると、催淫剤がどうの、と書かれている部分を見つけた
王馬「希望があれば催淫剤入りの入浴剤…ね…やってみたいけど春川ちゃんに殺されそうだしな…」ボソッ
↓1 入浴中の天海達のアクション(覗いたり、女子会をしたり、王馬に悪戯させたりして構いません)
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/01(水) 13:50:31.02 ID:9aQNf0ldO
入浴剤の事を頭の片隅に覚えおいて今は普通に風呂に入りにいく
男死たちがまったりとお風呂で癒されてる中、なぜか女風呂側に逆覗き穴(男死側からは分からない)が見つかる
505 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/01(水) 15:15:35.50 ID:MnrYXIR60
王馬「…まいっか、今は…」
王馬は催淫剤入り入浴剤のことを頭の片隅に覚えておくと今は普通に入浴を楽しむことにした
〜男子露天風呂〜
コ-ン
天海「…ふう…」
最原「…気持ちいい…」
百田「疲れが癒されるな…余計なもんさえ見なけりゃだが…」
真宮寺「あの鹿おどしも打たせ湯のパイプもご丁寧なことにアレがモチーフにされてるんだネ」
星「…ったくセクハラもいいところだな…」
キーボ「ゴン太君背中洗ってあげましょうか?」
ゴン太「あっ、いいの?ありがとう!」
散々脅されたのが効いたのか女子風呂に興味があっても覗こうとする者はいなかった
〜女子露天風呂〜
夢野「んあっ…ポコポコ蹴っているのう…」ミミアテ
東条「思っていたより力強いのよね…」
白銀「私もあんな風に大きくなるのかなあ…」
アンジー「およよ…?」ジ-
春川「…夜長、何してんの?」
アンジーは男子と女子の間を隔てる壁をじっと見つめていた
アンジー「なんか変な穴があるんだよー」
赤松「えっ、穴?」
アンジー「うん、あ…蘭太郎達の様子が丸見えだねー」
入間「んだとぉ!?」
茶柱「なんですって!?」
↓1 赤松達のアクション
506 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/01(水) 16:22:06.61 ID:NJmtHErW0
色々と葛藤するが好奇心に逆らえず今までの仕返しという意味でも男の花園(意味深)逆覗きを決行
今度はこっちが男死達の筋肉やロケットサイズを品評
507 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/01(水) 19:37:12.53 ID:MnrYXIR60
アンジー「つむぎ達も見ようよー!」
白銀「えっ…ええ…!?」
東条「…私は遠慮しておくわね…」
夢野「…ウチはちょっと見てみたいのう…」
アンジー「見たいならみようよー!ほらほらー…おお…解斗や蘭太郎や終一…キーボのすごく大きいぞー!」
入間「お、…マジでデケえ…」
茶柱「ちょ、ちょっとアンジーさん、入間さん!?」
春川「…はぁ…私はこんなふざけた…赤松「ま、魔姫ちゃん…ちょっと見てみない?」
春川「…えっ?」
赤松「ほ、ほら…男子はよく女子のを覗きたがるっていうでしょ?ちょっとその気持ち味わってみたいかなって…」
夢野「それに同意じゃ」
茶柱「あ、赤松さん…夢野さん!?」
赤松「それにさ…私たち…さっき水着剥がされちゃってるし…ね?」
茶柱「ね、ねって…」
そのあと散々言い争いが起きたが、反対派のメンバーも葛藤はあったが次第に好奇心が勝り結局東条以外は見ることになった
アンジー「…ふむふむ…ゴン太はやっぱり大きいですなー…その次は解斗かな?」
茶柱「…ご、ゴン太さん筋肉も…あ、あれも大きい…」
白銀「…終一君と天海君って同じくらいの大きさなんだ…」
夢野「…うむ…す、凄い…真宮寺のあれ…蛇みたいで変な形じゃ…」
入間「うひょー…ツルショタ意外と筋肉あるじゃねーか…キーボの奴あのなかじゃ巨根だな…」
赤松「星君筋肉が…さ、触ってみたい…」
春川「…なんか変態になったみたい…」
東条「あらまあ…」
↓1 この後の天海達、赤松達のアクション
508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/01(水) 20:44:20.69 ID:Xe/698ObO
茶柱が奇声を上げながら水風呂に飛び込み心頭滅却
その後、全員風呂から上がった後に一旦それぞれの部屋に戻ることに(茶柱は百田にガッチリとくっついている)
509 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/01(水) 22:30:00.27 ID:MnrYXIR60
茶柱「…きええええええええええぇぇぇ!!!」バッシャン
入間「おわぁっ!?て、テメー何してんだ茶馬鹿柱!」
赤松「…はっ!私たち…何を…」
我慢できなくなった茶柱が水風呂に飛び込んで心頭滅却すると女子達の正気が戻った
春川「…何してたんだろ…私たち…」
白銀「…地味に雰囲気に飲み込まれちゃってた…」
夢野「…と、とと…とりあえず上がるぞ…」
アンジー「にゃははー!楽しかったー!」
東条「…はぁ…」
その後東条とアンジー以外は顔を真っ赤にして無言で風呂から上がると、そのまま上がってきた自分達のパートナーと合流し、一旦それぞれの部屋に戻った
百田「な、なあ…転子…どうしたんだ…?」
茶柱「今は話しかけないでください!」ゲシッ
百田「ごぼっ!?」
茶柱「…ううう…」ギュウウウウ
〜ホテル 豪華な部屋〜
天海「…なんでお前がいるんすかね?」
王馬「にししー!お邪魔してるよー!」
東条「…王馬君…?自分の部屋はどうしたの?」
自分達の部屋に戻った天海達が、豪華な部屋のロココ風のドアを開くと、同じようなベットに王馬が居座っていた
↓1 天海達のアクション
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/01(水) 23:30:38.15 ID:NJmtHErW0
東条が悪い狼に襲われないように見張りに来たと居座る王馬と天海が睨み合う
仲良く喧嘩のすえ夜は王馬を再び簀巻きにしてソファに転がして寝るつもりで同室を渋々承諾
東条は二人に飽きれながらもベッドメイクしてくれる
511 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/02(木) 11:02:10.06 ID:Wtd21oRn0
王馬「東条ちゃんが悪ーい悪ーい狼に襲われないように見張りに来たんだよー!」
東条「悪い狼…?」
天海「…はっ、よく言いますよ。悪い狼ってそれお前自身のことっすよね?」
王馬「んー?悪い狼って緑の好青年ぶった内心どす黒ーい欲望持ってる怖ーい怖ーい牙持ってる奴のことだよ?」
天海「…」ギロッ
王馬「…」バチバチ
東条「あ…ちょっとあなた達…!」
互いが睨み合ったかと思うと天海達は枕で殴るわ物を投げるわの喧嘩を始めた
〜10分後〜
東条「まったくもう…」
天海「…すみません…斬美さん…」
王馬「ちょっとなんでまた簀巻きにすんのー!」
天海「…こいつと同室すんのは癪っすけど…目を離してたら斬美さんに何するか心配なんで夜になったら簀巻きにしてソファに転がしときます」
東条「え、ええ…」
東条は呆れたように答えながら、散らかった部屋を整えていた
王馬「ねー、東条ちゃーん!お腹空いたよー!解いてよー!」
天海「うるせーっすよ」ドゴッ
王馬「痛っ!?」
東条「…そういえば…ご飯の時間ね…そろそろ夕食を作りに行きましょうか」
↓1 天海達のアクション(他のメンバーや夕食会でしたいことも指定して構いません)
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/02(木) 16:33:38.46 ID:7qFarLfSO
各自ホテルや旅館に置いてある浴衣みたいな部屋着に着替えて食堂に集まる
東条が張り切って満漢全席を用意する
513 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/02(木) 20:49:21.91 ID:Wtd21oRn0
天海「っと、じゃあ着替えてから行きましょうか。こっちに部屋着がありますし」
王馬「東条ちゃーん、着替えられないから解いてー!」
東条「…えっと…」
その後部屋着に着替えた天海が渋々簀巻きから解放したので、王馬も着替えると3人で旅館の方に移動した
〜旅館 宴会場〜
真宮寺「おや、天海君随分洒落た浴衣を着ているんだネ。生地はビロードかい?」
天海「はは…真宮寺君もその黒い浴衣雰囲気出てて似合ってますよ」
王馬「ロボットが一丁前に浴衣着ちゃって生意気だぞー!」グイグイ
キーボ「な、なんで引っ張るんですか!?ロボット差別ですよ!」
ゴン太「い、入間さん!浴衣から見えちゃいそうだよ…!」
入間「し、仕方ねーだろ!オレ様の胸に合う浴衣なんてなかったんだよ!」
白銀「さ、流石巨乳…入間さんプロポーションは完璧なんだけどな…」
星「…揃いの浴衣とはお熱いな…」
最原「そ、そうかな…?」
夢野「んあー!なんでウチはこんな子供用の浴衣なんじゃ!熊さんがついておるではないか!」
茶柱「で、でも可愛いですよ…とってもキュートです!」
アンジー「にゃははー!良いではないかー!」グイグイ
春川「よくない離して…!」
514 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/02(木) 20:52:59.93 ID:Wtd21oRn0
赤松「テレビでよく見るあれだね!」
それから2時間ほどすると旅館で1番大きな部屋に、自由行動していた他のメンバーも集まってきて、テーブルを並べてごちゃごちゃと騒ぎ始めていた。完全に宴会ムードである
ゴトッ
東条「みんな、ご飯ができたわよ」
百田「おおお!待ってたぜ!…あれ、なんか東条いつもと違うエプロンしてるんだな」
天海「…ほう…」
白銀「あ、…浴衣だから割烹着にしたんだ…お母さんみた…あっ、ごめんね!」
東条「いえ…いいのよ。少し張り切りすぎてたくさん作ってしまったから配膳に手間を取るかもしれないわ。ごめんなさいね」
赤松「そんな!作ってくれたんだからむしろ感謝してるよ。運ぶの手伝わせてね…ってわわっ!?」
東条の後ろには旅館でよく見る配膳用のカートが大量にあった。その上にはたくさんの料理が乗っている
星「…おいおい…これ満漢全席じゃねーか。よくこれだけの材料があったもんだ」
東条「…これでも少なくしたつもりなのだけれど…1人15品くらいはあるかもしれないわ」
天海「まあ本場の中国の満漢全席は最低1人30品って言われてるらしいですし…全然大丈夫っすよ」
夢野「だ、大丈夫なのか…?…んあ…しかしうまそうな匂いがするのう…」
春川「…お腹空いてるし15品くらい平気…」
↓1 宴会中の天海達のアクション(何かイベントを催しても構いません)
515 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/02(木) 21:09:00.38 ID:NOUiEK+mO
男子トーク女子トークときたから、男女入り交じって酒混じりのトーク。
自分の恋人以外だったり既に誰かと付き合ってるとか関係なく、誰と付き合ってみたいかやヤってみたいか、そこから嫉妬に発展するカップルとかいても良い。
盛り上がってる間に王馬かアンジー辺りがこっそり何人かの飲み物に媚薬を混ぜる。
516 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 00:06:30.99 ID:jnjmEzdy0
大量の中華料理を前にして百田達は慄いたが、お腹が空いていたのでそれも一瞬だった。東条や赤松達が配膳を終えると男子達が真っ先に旨そうな匂いを漂わせている料理にがっつこうとした
東条「あら…まだ飲み物を配ってないから食べるのは待って頂戴。アルコールとノンアルコールのドリンクをそれぞれ用意しているから好きな方を飲んでね」
百田「お…気が利くな…じゃあ俺はビール飲んでみようかな…いや、みんなでビールで乾杯しようぜ!もちろん飲めない奴はノンアルコールでも構わねえ!とりあえず飲み物を回すぞ!」
そう言って半ば強引に百田がノンアルコールのビールと、冷えたビールを回し全員に持たせると立ち上がった
最原「…わっ…やっぱり匂いは苦そうだね…」
百田「全員飲み物は持ったか!?…よし…持ってるみてーだな…じゃあいくぞ、乾杯ー!!」
『乾杯ー』 ガッチャンガッチャン
百田の音頭を合図に、ほとんどのメンバーがビールを飲むと目の前の料理を手に取った
〜30分後〜
アンジー「んー…このぶどうのやつ何杯でもいけちゃうねー。神ってるー!」
東条「飲み過ぎは良くないわよ。ほどほどにね」
料理が美味しいこともあって、最初は酒に遠慮していたメンバー達も次第に飲むペースが早くなってきた。すでに酔いが回り出したメンバーもいる。そんな頃合いを見計らって王馬が周りのメンバーに話を振り始めた
517 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 00:19:35.50 ID:jnjmEzdy0
王馬「ねえねえー、この中で付き合ってみたり…抱いてみたり、抱かれたりしてみたい人っているー?あ、すでに付き合ってるとか関係なくね」
赤松「えっ、ええ…!?」
百田「お、おま…何考えてんだよ!」
天海「…そんな質問答えられるわけないじゃないっすか。頭イかれてるんすか?」
最原「そ、そうだよ…!」
王馬「ええー、別にいいじゃん。思うだけだし、ぶっちゃけあるんじゃないのー?特に俺たち男子はさっき女子の水着見てるわけだし。女子の方も思わずときめいちゃった…!ってことないの?」
白銀「いやいや…それは…」
↓1 王馬達のアクション(この話に参加しているメンバーも指定して構いません。また、誰が誰と付き合ってみたりしたい、など男女トークでの具体的な内容も指定して構いません)
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/03(金) 00:33:40.72 ID:iHJksvII0
白銀が抱かれたいわけじゃないけど、天海君(イケメン)や百田君(熱血タイプ)と付き合うのは少女漫画の主人公になったみたいで憧れると云い赤松が同意。
最原が嫉妬をしつつ、東条さんに甘えてみたいや入間さんや茶柱さんの胸は惹かれるものがあると云い天海と茶柱本人が牽制。
アンジ―がゴン太とキーボは凄かったよと身体の関係があった事を暴露し、他の男では誰が上手いのかな?気になるなーと恥じらいもなく言い、王馬が自分は東条を抱いた事があるとアピール。
庇うつもりで真宮寺も自分と東条の身体の関係を匂わし天海は勿論だが王馬が何だそれと嫉妬。
百田は茶柱以外考えられないと断言しつつ、夢野を茶柱と一緒に抱いた?過去を思い出し星に対して申し訳なく思う。
夢野は茶柱と百田の行為を見てしまった事を告白し、自分も興味がある、抱かれるとはどんな感じか問う。
暴露大会で修羅場になってほしいが、他に誰か体の関係あったっけ…
519 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 12:35:40.63 ID:jnjmEzdy0
アンジー「おー、面白そうな話してるねー!アンジーも混ぜてー!」ゴクゴク
夢野「んあー…ビールはまずい…」
真宮寺「カルアミルクばかり飲んでるネ」
白銀「アンジーさん飲み過ぎじゃない…?」
百田「す、すげー勢いでカシスオレンジ飲んでる…」
王馬「お、アンジーちゃん達じゃん!今俺たちね…」
王馬はアンジー達にどんな話をしていたのか教えた
アンジー「おーおー、なるなるー…んー…アンジーはねー…ゴン太とキーボが凄かったから、蘭太郎とか解斗とか…他に誰が上手いのか気になるなー!」
夢野「…んあっ!?」
最原「!?」
白銀「えっ…それって…えっ!?」
赤松「ま、まさか…ゴン太君やキーボ君と…そういうことしたの!?」
百田「お…おおお……う…」
茶柱「あ、アンジーさん!?」
王馬「流石だねーアンジーちゃんは!」
真宮寺「…キーボ君…そういうこととは無縁だと思ってたけど、できるんだネ」
天海「…」
王馬「ほらほら、アンジーちゃん意見言ってくれたんだし、白銀ちゃん達もなんか言ってよ!」
白銀「え…ええぇ…」
520 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 12:38:14.82 ID:jnjmEzdy0
アンジーのとんでも発言で白銀達は驚愕していたが、段々と酒が回ってきたのか思考力が低下してきていた。それでもなかなか誰も話そうとはしなかったがついに白銀が口を開いた
白銀「…抱かれたいってのは違うけど…天海君や百田君みたいな…イケメンキャラや熱血キャラの人と付き合うのは少女漫画の主人公みたいで少し憧れるかな…」
最原「…」
天海「えっ…俺っすか?」
百田「し、白銀!?」
赤松「あっ…確かにその2人と付き合うって…まるで主人公みたいで…女の子の憧れって感じがするかも」
茶柱「…」
王馬「まあいかにも乙女ゲーにいそうなキャラだもんね!天海ちゃんも百田ちゃんも」
夢野「というか単純に天海はイケメンじゃからちょっと付き合ってみたくなるのは乙女心じゃろ…」
アンジー「解斗もヒゲと髪をなんとかしたらイケメンに見えるかもって神様は言ってるよー?」
百田「こ、これはダメだぞ!」モシャモシャ
茶柱「か、解斗さんはこのままでいいんですよ!」
真宮寺「…クク…おっと…じゃあ最原君、君はどう思っているんだい?」
最原「え…」
王馬「白銀ちゃんが話したんだから最原ちゃんも話して大丈夫じゃなーい?」
最原「それは…」
戸惑っていた最原だったが、酒の勢いを借りてたどたどしく話した
521 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 12:39:30.28 ID:jnjmEzdy0
最原「…入間さんや茶柱さんの健康的な体には凄く惹かれるものがあるし…東条さんには甘えてみたりしたいって思うかな…」
王馬「へえ…」
天海「…斬美さんに甘えたいんすか?」
茶柱「…きええええええ!?」
百田「て、転子の体…!?」
最原「あ…う、うん…ごめんね…なんか…」
白銀「終一君…」
茶柱「で、でも触ったりするのはなしですからね!」
天海「…甘えるのもなしですよ」
最原「わ、わかってるよ!」
夢野「…転子と天海の目つきがすごいのう…」
アンジー「にゃははー、牽制してるねー!」
王馬「で、そんな魅力的な体を持つ茶柱ちゃんの婚約者の百田ちゃんは抱いてみたい子とかいんの?」
百田「い、いねーよ!俺は転子だけだ!転子以外考えられねーよ!」
そうは言ったがなぜか百田は以前無人島でまだあどけなかった夢野を茶柱と一緒に抱いてしまったことをはっきりと思い出してしまい、星に申し訳なく思っていた
最原「…そ、そうだよね…つむぎさんごめんね、あんなこと言って…」
白銀「ううん、私もごめんね…」
王馬「ちえっ、面白くないなー。ま、気持ちはわかんなくないけどね。だって俺も一度東条ちゃんの味覚えちゃったから病みつきだもん」
茶柱「…な、なんてこと言うんですか!」
真宮寺「…まァまァ…確かに彼女は魅力的だからネ…もう一度緊縛させてもらいたいくらいネ」
真宮寺は王馬を庇うつもりでそう言ったが完全に逆効果だった
百田「し、真宮寺!?」
赤松「えっ…それって…」
天海「…っ…」
王馬「…何それ」
アンジー「つまり斬美は是清と肉た…むぐっ」
茶柱「す、ストップ!それ以上ダメです!」
522 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 12:43:08.58 ID:jnjmEzdy0
白銀「…な、なんだか複雑な関係なんだね…」
赤松「いやそう言う問題じゃ…」
真宮寺の爆弾発言により微妙な雰囲気になり、しばらく酒をぐびぐびと飲む音しか聞こえなくなってしまった
夢野「…のう…聞いて欲しいことがあるんじゃが…」
茶柱「は、はい…何ですか?」
夢野「…実はのう…ウチは転子と百田の…その…まぐあいと言ったらよいのかのう…?それを見てしまったのじゃ」
百田「…!」
夢野「それでのう…ウチも興味があるんじゃが…抱かれるってどういう感じなのじゃ?」
天海「…星君が手を出すとは思えないっすし知らないのは当然っすね…」
白銀「…で、でもなんだか地味に教えたらダメな気が…」
アンジー「んー、言葉より実際やったほうが早いよー?」
最原「…」
茶柱「こ、この話はやめにしましょう!ほ、ほら…まだ料理がたくさんありますし、一杯食べましょう!」
夢野「んあっ!?お、教えてくれんのか!?」
百田「も、もう少ししたら星が教えてくれるぞ…」
夢野「んあー!」
↓1 この後の天海達のアクション(修羅場になって喧嘩、話に出てこなかったメンバーの行動、ゲームなど)
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/03(金) 13:44:09.22 ID:Tpswg2gwO
春川は赤松が自分やゴン太以外に興味を持ったことにちょっぴりむくれ、気づかってご飯の話題を振ってきたゴン太と話ながら食事を進める
入間は調子に乗りまくって下ネタ乱発するが王馬に足蹴にされて感じる(王馬はドン引き)
王馬は東条に執拗に構い天海と喧嘩寸前になるもアンジーに引っ張られて事なきを得る
茶柱は百田に販売店で買った着流しを渡すとご飯を食べ終えたらそれに着替えて和室のプレイルーム(無かったら普通に自分の部屋)に来てほしいと伝える
524 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 19:01:40.92 ID:jnjmEzdy0
春川「…楓…」
ゴン太「は、春川さん…?」
春川は今機嫌が悪く、少しむくれていた。正確に言うと赤松が自分やゴン太以外のメンバーに興味を持ったことで機嫌が悪くなっていた
ゴン太「…は、春川さん…この春巻きとっても美味しいよ!」
春川「…………ゴン太…」
今にも爆発しそうな春川をゴン太は気遣って目の前のご飯の話題を振ってなんとか機嫌を戻してもらおうとした。それが分かったのか春川は赤松へのやきもちを今は抑え、ゴン太と会話しながら春巻きを食べることにした
入間「ひゃっひゃっひゃっ!ったく盗み聞きしてみたらなかなか面白れーこと話してんじゃねーか!」
赤松「…入間さんに聞かれてたなんて…」
白銀「…地味に厄介なことになりそうだね…」
最原「…ああ…」
入間「んで?バカ松と地味鏡はそこの顔はいいキャベツ頭と熱血バカとヤリまくりたいって?まっ、いつも同じ味のアイスばっか食べてたら飽きるもんな!」
赤松「そ、そんなこと言ってないよ!」
白銀「終一君はアイスじゃないよ…」
最原「あ…アイス…」
入間「しっかし驚いたのはあの畜生メイドがキャベツ頭とツルショタだけじゃなくてナメクジ野郎ともヤってたってことだな!貞淑そうな顔してとーんだビッチ女じゃねーか!」
王馬「…ったく、はいはーい色豚ビッチちゃんは黙ろうね!」ゲシゲシ
入間「ひゃうっ!?…あっ…そこ…いい…もっと蹴ってぇ!」
夢野「…き、キショイのう…」
王馬「…うわ…」
525 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 19:02:32.62 ID:jnjmEzdy0
天海「…あっちの方うるさいっすね…」
東条「みんな元気ね…」
入間が騒ぎ散らしている間に天海や百田達は避難していた。天海達は穏やかに炒飯を食べたりノンアルコールのドリンクを飲んだりし、百田達は話し合いをしていた
茶柱「…あの…解斗さん…夕食会が終わったらこれを着てから部屋に来てもらえますか…?」
百田「…これは…着流しか?」
茶柱「はい…」
百田「…おう、わかったぞ!ありがとな!」
タタタッ
王馬「東条ちゃーん!俺にお酌してくれないー?あ、おつまみも欲しいなー」ギュッ
東条「きゃっ…!」
天海「…何しに来たんすか。というかつまみならそこにいっぱいあるじゃないっすか」
王馬「んー?東条ちゃんがあーんってしてくれないとおつまみの内に入らないよ?東条ちゃん、あーんしてくれない?」
東条「…」
天海「…お前をおつまみしてやりましょうか?」
王馬「…うるさいなぁ…俺と東条ちゃんの間に入ってこないでよ!」
王馬が走って来たかと思うと執拗に東条に絡むので天海はうざったく思い追い払おうとしたがなかなか去ろうとしないので段々と険悪な雰囲気になりまた喧嘩が勃発しそうになっていた
星「…なんだなんだ、また喧嘩か?」
王馬「喧嘩ー?違うよー、俺は…っていたたたたた!?」
アンジー「小吉ー!もっと飲むぞー!」グイ
王馬「ちょっと離してよー!」
突如現れたアンジーに王馬は引っ張られていった
東条「…連れて行かれたわね…」
天海「…ふう…」
↓1 この後の天海達のアクション(解散後でも構いません)
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/03(金) 21:45:57.07 ID:+9trMqH0O
最後に乾杯してから解散、部屋に戻る
最後のお酒は間違えて何人のかはアルコールが強くて酔いやすいものになってる
527 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/03(金) 23:30:43.70 ID:jnjmEzdy0
百田「…ったく…どいつもこいつも暴れやがって…テメーら!とりあえず締めるぞ!」
アンジー「締めー?もう終わっちゃうのー?」
キーボ「まだ9時ですけど…」
赤松「いやいや、もう9時だよ!」
入間「まだ飲みてーよ!」
ゴン太「…」zzz
夢野「…」zzz
百田「ぐちぐち言うな!ほら、締めだ締め!乾杯!」
百田がほぼ無理やり取り仕切り、締めようとすると不満の声も上がっていたがほとんどのメンバーは賛成してグラスをぶつけ合った
ガッチャンガッチャン
星「…ったく早く帰らねーとな…」オンブ
最原「…うっ…これ強いお酒だ…」
真宮寺「……度が強いものを飲んでしまったヨ…」
片付けをする東条達以外のほとんどのメンバーと、間違えて度が強い酒を飲んでしまった一部のメンバー達は部屋に戻っていった
天海「…ふう…」
東条「あなた…飲みすぎてはいない?大丈夫…?」ガチャガチャ
天海「ああ…大丈夫ですよ」
王馬「…ふぃー…」
↓1 この後の天海達のアクション
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/04(土) 02:35:10.54 ID:4ilJspLm0
部屋に戻る。王馬を簀巻きにした後、王馬に見せ付けるように東条に深いキス。
529 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/04(土) 16:30:35.60 ID:6YcwAo+a0
天海「…結構散らかってますね、手伝いますよ」
15人+1体が宴会をした部屋は暴れていたメンバーがいたこともあってかなり散らかっていた
王馬「…あ、俺も手伝うよー!」
東条「あら…でも1人で大丈夫よ。ゆっくりしていても…」
天海「手伝いたいんす」
王馬「手伝いたいんだよー」
東条「…それじゃあお願いするわ」
天海たちはお互いに手伝いを申し出ると、争うように東条を手伝い、片付けた。そのおかげかすぐに片付けは終わった
王馬「すぐ終わったねー」
天海「じゃあ部屋に戻りましょうか」
東条「ええ…もし汗をかいていたらまたお風呂を用意するわね」
〜天海達の部屋〜
天海「…よいしょっと…」グイッ
王馬「あっ、ちょっと!」
部屋に着くなり王馬は天海に簀巻きにされるとソファに放り出された
東条「…茄子の海苔巻きみたいね…」
王馬「ちょっと、海苔巻き扱いは酷いんじゃないかなー!」
そんな風に王馬が文句を言うと天海が東条に近づいて来た
天海「…斬美さん」
東条「あなた…?あっ…んっ…」
王馬「…!」
天海は強引に東条に深くキスをしながら、王馬の方に時々視線を向けていた。明らかに見せ付けている
東条「…酔ってるの…?」
↓1 天海達のアクション
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/04(土) 18:17:49.58 ID:Zx0YRCCh0
頭に来た王馬が縄抜けして水差しだか花瓶だかの水を天海にぶっかけて冷や水を浴びせる
天海も反撃しビショ濡れになった所でなんだかんだ揉めて三人で風呂
可能ならR突入、無理ならエロい雰囲気程度で体を洗い合う
531 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/04(土) 21:58:47.17 ID:DtSyrZRwO
王馬が縄抜け出来なかったらこのまま見せ付けプレイとか見たい
532 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/05(日) 00:13:23.29 ID:WDmp2QqZ0
天海「ん…酔ってないですよ。ただ急にしたくなってしまって…」
東条「…酔ってるじゃないの…」
王馬「…」ギリッ
挙句自分の前で東条といちゃつく天海に王馬はイラつき、縄抜けを試みた
天海「ふふ…」
東条「…ん…う…」
段々と天海は本気になって東条に触り始め、王馬の目の前だと言うのに浴衣を脱がそうと手を掛けた
バッシャン
天海「…」ビショビショ
東条「…!?」
王馬「…たはー!…ったく目の前でいちゃいちゃしてくれちゃってさー」
その瞬間天海に思い切り水がぶちまけられた。我慢ならなかった王馬が自分で簀巻きから抜け出し、水差しに入っていた水に氷を入れると天海にぶっかけたのだった
天海「…何してくれるんすか…!」ガッ
王馬「うわ…!」
東条「あ…あなた…!」
一瞬固まった天海だったが、一気に憤怒の表情を浮かべると対抗して花瓶の水を王馬に掛けた
533 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/05(日) 00:13:57.23 ID:WDmp2QqZ0
天海「…この…邪魔しやがって…!」バシャッバシャッ
王馬「んだとー!」バチャバチャ
東条「…ちょっとあなた達…いい加減にしなさい!」
王馬「…」ビクッ
天海「あ…」
東条に止められるまで子供のように天海達は水を掛け合い東条も含めてびしょ濡れだった
東条「…お風呂…入り直したほうがよさそうね…」
天海「…すみません、斬美さん…一緒に入ってあたたまりましょうか」
東条「…まったくもう…」
王馬「ごめんねー、東条ちゃん…お詫びに俺が一緒に入って温めてあげるからね」
天海「…あ?」
王馬「お?」
東条「…」
〜浴室〜
王馬「お、ジャクジー付きじゃん!お風呂も薔薇の花びらの入浴剤でロマンチックだねー。…クソキャベツがいなければだけど」
天海「…いや…なかなかいい湯ですね…邪魔な子狸さえいなければ…」
東条「…なにがあるごとに争うのはやめて頂戴…子供みたいよ…」
結局成り行きで3人一緒に入ることになってしまい、東条は疲れたように狐耳と尻尾を垂らしながらそう呟いた
↓1 天海達のアクション
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/05(日) 00:34:21.46 ID:dW8VRXpw0
王馬がこっそり風呂に催淫剤を入れる
535 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/05(日) 01:18:27.15 ID:WDmp2QqZ0
天海「おっと…ごめんなさい、斬美さん…お風呂くらいゆっくりしたいですよね」ギュッ
そんな東条を天海は抱きしめると耳や尻尾を撫でてやり、機嫌を取った
東条「…あなた…」
王馬「…」ジ-ッ
自分を放っておいてまたいちゃつき始めた天海達を王馬は凝視し、嫉妬心を燃え上がらせると浴室の大きな鏡の隣にあったアメニティセットを弄り始め、にやりと笑った
天海「…にしても最原君が斬美さんに甘えたいだなんて…意外でしたね…」ボソッ
東条「…あなた…?」
天海「ああ、いえ…なんでもないですよ…あ、そういえば真宮寺君…なんであの時…」
東条「…?」
天海が宴会の時の会話を思い出している様子を東条が不思議に思っていると、不意に甘ったるい匂いに襲われた
東条「…!…んっ…?」
王馬「…にしし…」
その正体は王馬が入れたジャスミンの香りの催淫剤だった。男性にも効くが特に女性に効くもので、しかも東条は狐なので嗅覚が優れていたため、天海より敏感にそれを感じ取った
東条「…っ…」ビクビクッ
天海「斬美さん?どうしたんですか?」
急に東条が尻尾と耳をピンと立たせて震えたため天海が驚いて声をかけた
東条「…いえ…大丈夫よ…それより…のぼせてしまうし、そろそろ上がりましょうか」
東条の白い顔は少し赤く、のぼせたようにほんのりと色づいていた
↓1 天海達のアクション
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/05(日) 02:01:27.50 ID:2gcB6FE30
王馬が東条を引き止めそう言わずゆっくりしてきなよと媚薬入りのボディソープでモコモコ泡立て東条の身体中を洗い興奮を高めてやる
天海も匂いでだんだん欲情して前後で東条を洗いつつ刺激する
耐えられなくなった東条の方から強請るよう促す
537 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/05(日) 09:32:12.32 ID:33OkEzWqO
王馬「まあまあ、そう言わずに…入ったばっかりなんだしゆっくりしていきなよ」モコモコ
東条「…でも…っあ…!」
天海「あっ、ちょっと!」
王馬「洗ってあげるね〜」シャカシャカ
親切そうに王馬はそう言ったが顔は邪念を薄く溶かして貼り付けたような笑みを浮かべていた。いつの間にやら用意したのか媚薬効果のあるボディソープをネットに泡立てて、東条の身体を洗い始めた
東条「ん…んん…」
王馬「気持ちいい?」
王馬は東条の全身を弄るように洗っていた。東条は僅かな刺激にも敏感になっているようで、触られる度尻尾がピンと張っていた。時々何か我慢するように膝を擦り合わせている
王馬「…じゃあ前も洗っちゃおうかな…っと…!」
天海「その必要はありませんよ」
東条「あっ…あなた…!」
天海「こっちは俺が洗ってあげます」
東条の様子と、ジャスミンの匂いで興奮した天海は既に分身を硬直させていた。東条に抱きつくようにそれを押し付けると自分もネットを使って東条の前の方を洗いだした
王馬「…」ジッ
天海「…」シャカシャカ
東条「…ん…やっ…」
天海と王馬は睨むように見つめ合うと、東条をどちらがおねだりさせられるか競うように、全身を洗った。というよりもはや愛撫である。媚薬と催淫剤で強制的に発情させられた東条にはたまったものではない。十数秒もたずに東条は前のめりになった
天海「…斬美さん?」
東条「…あなた…」
無意識に獣の本能が働くのか、東条は四つん這いになると腰を上げて尻尾を振り、狐の時の求愛のポーズを取ってねだるような目で見つめていた。天海と王馬の目には厭らしい姿を取る東条と、その白い足に伝った半透明の液が映っていた
↓1 天海達のアクション(r可)
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/05(日) 10:49:26.13 ID:lSxaHz8EO
天海はわざと焦らそうとするがその隙に王馬がいきなり後ろから挿入
始めから激しく東条を攻めて天海も負けじと挿入し2穴使用
東条が痛がっても嫌がっても宴会の時の嫉妬をぶつける様に激しくする
過激で良いなら君をもう他の男に見せたくないみたいに首を絞めたり、猫の時みたいに服従を誓わせたりしたいが3Pじゃ難しいかな
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/05(日) 10:55:27.88 ID:yCmbemFSO
東条を王馬が後ろから指舌技で両穴を激しく愛撫し媚薬ローションを塗り込み言葉で攻めながらバイブ等風呂に置いてあるアダルトグッズで犯す
発情を我慢できずに天海にしゃぶりつきパイズリフェラする
アナル開発できたら両穴にバイブ&挿入を交互に繰り返し二本挿し
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/05(日) 11:03:34.37 ID:yCmbemFSO
すまん
首絞めファックやって欲しい
正気モードでアナル犯される東条が見たい
541 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 14:06:59.94 ID:ywsuyDi10
天海「…どうしたんですか?四つん這いになって…ああ、のぼせてしまったんすね。ちょっと休憩しましょうか」
東条「…えっ…?」
天海は意地悪をしたくなり、わざと焦らすためにそんなことを言った。そして東条を正面から抱きしめると何もせずにそのままでいた
東条「あ…あなた…」
天海「なんですか?」
焦らされていることに気づいていながらも東条はもぞもぞと訴えるように動き、尻尾を巻き付けたり耳を垂らしたりしてアピールしたが天海は愛撫しようとすらしなかった。だんだんと東条の目に涙が溜まっていく。そんな様子を見て天海は背筋がゾクリとしたのを感じた
東条「…蘭太郎く…っぅ!?」
ズプッ
天海「…!」
突然東条が胸元に倒れこんで悲鳴を上げたので天海は驚いて素に戻った
王馬「…ふう…最っ高だねー!…とろとろで…すっごく熱くて締め付けて…そんなに俺のが欲しかったんだね?」
王馬がぐりぐりと東条に腰を押し付けると液が何かに押し出されるようなグチュグチュという音が聞こえる。天海が東条を虐めているうちに蜜をこぼして雄を求める壺の中に自身を突き立て犯していたのだ
東条「…違っ…んっ…やっ…」
天海「っ…今すぐ離れるっす…!」
王馬「やーだよ!」
542 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 14:07:41.36 ID:ywsuyDi10
東条「あっ…!?っ…あっ…うっ…!」
言うなり王馬は激しく動かしだしたので東条が呻き声を漏らした。いくら媚薬と催淫剤で興奮させたとは言え、まともな愛撫も受けていないので無理もない。あまりに攻めが激しいので苦痛と快感が入り混じった表情を浮かべている
王馬「んー、大丈夫だよー…すぐ気持ちよくなるからねー」
グチュッ…チュプッ
東条「ひっ…ぅ…あっ…!」
天海「…」
王馬はその表情を見て優しくするどころか東条の腕を引いて抱きしめると、激しく攻め嗜虐心と征服欲を満たしていた。そして、その様子を見ている天海はむくむくと欲望を湧き上がらせていた
東条「…あなた…助けっ…んっ…んんんっ…!」
王馬「んっ…そんな風に叫んでたら逆に興奮させるだけだよ?…ほんっと、東条ちゃんていじめがいがあるよねー」
東条にキスをして、愉悦の笑みを浮かべる王馬を睨みながら、天海は東条を背後から抱きしめた
天海「…」ギュウ
東条「…蘭太郎君…」
すると東条が安心したように天海の名前を呼び、少し脱力した。つかの間天海が東条の尻尾の付け根の下に向かって思い切りねじ込んだ
543 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 14:08:17.22 ID:ywsuyDi10
東条「…………いッ…!?」
王馬「…あっ、ちょっと天海ちゃん!」
天海「……」グイッ
東条「ぁ…っ…!痛…っ…あなた…やめて…!」
愛撫どころか触れられてすらいない、しかも本来なら硬直し爆発しそうなペニスを受け入れる場所ではないそこに、急にねじ込まれた東条にはまるで雷でも落ちたかのような衝撃が走った。その痛みは処女喪失の比ではない。堪らず目を大きく見開き涙を流した
天海「…はっ…ふ…っ…」グッ
にも関わらず天海は東条の尻を掴むと強引にねじ入れようとしている。その目は愛情と嫉妬で燃え盛っていた。そして同時に、思った通りの激しい締め付けに満足しているようだった
王馬「…っと…」チュッ
天海の様子に面食らった王馬だったが、媚薬の効果もあってかすぐに気持ちを切り替えると正面にいた東条の胸に吸い付き、再び腰を突き上げ始めた
東条「…あっ…ああぁ…!う…ぐっ…」
2本も受け入れたせいで内臓を圧迫されたような苦しさと強引な攻め、特に尻穴に与えられる痛覚に支配された東条は快楽どころではなかった。押し潰したような声を上げて悶えている
544 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 14:08:57.27 ID:ywsuyDi10
天海「…っふ…はっ…気持ちいいですか?」
東条「…あなた…お願い…やめて…」
天海が東条に尋ねると、即答でこう返してきた。よほど痛いのか普段見せないような、懇願の表情をしている。大粒の涙を流して頬を紅潮させている姿は天海達にとっては垂涎ものだった
王馬「…それじゃあ逆に興奮させるだけなんだけどね」
自身も興奮していることを差し置いて王馬はそう呟いた
天海「…やめてっすか…わかりました。…もっと可愛がってあげますね」
東条「…あなた…?……………!?」
天海はねじ込むのをやめると、一気に奥まで貫いた。東条はもはや声にすらなっていない悲鳴を上げて王馬の背中を引っ掻いた
王馬「痛っ!っ〜〜〜〜〜…!」
東条「…あっ…あぁああああ…!」
天海「…斬美さん」
グプッ ズプッ
王馬「…はーっ…ふー…」グッ
哀れなほど抵抗する東条に、宴会の際に湧いた嫉妬心を天海はぶつけ、好き放題にされる東条を見て王馬は興奮していた。ほとんど相手のことなど考えていない性行為である
天海「…んっ……」
王馬「…っ…」
東条「ひっ…あっ…!」
苦痛にもがく東条を放っておいて天海達は1度目の射精を迎えた。腹の奥に両方の穴から熱い液が流れ込むのを感じて、東条は冷たくなった浴槽に倒れこんだ
東条「…」バシャッ
だが一瞬で立ち上がるとそのまま浴室から逃げて行ってしまった。かなり尻尾と耳の毛が立っていた。よほど痛かったらしい
↓1 天海達のアクション
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/06(月) 19:25:20.73 ID:Grt0/ZNU0
いっそのこと鬼畜プレイやりたい
逃げた東条を捕まえて首輪と手錠でベッドに拘束。道具と媚薬と潤滑油を使って更に尻を開発。
お仕置きとして噛み付いたりスパンキングや首締めなどギリギリまで責めて強制フェラや二穴同時挿入でブチ犯しまくる。
546 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 19:54:55.04 ID:ywsuyDi10
↓1 75以下で東条に抵抗(過激)されます
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/06(月) 20:04:18.39 ID:XOTmGD55o
どうだ
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/06(月) 20:13:04.96 ID:lh8mXitbO
せっかく番外編だし抵抗したらその分だけ厳しくお仕置きしたい
549 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 21:00:27.32 ID:ywsuyDi10
1週間以上経ったので、そろそろ本編も開始しようかなと思っています(忘れてしまうかもしれないので)
ただちょこちょこ番外編も書いていくつもりです
550 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 21:01:12.21 ID:ywsuyDi10
天海「…」バシャッ
王馬「…天海ちゃん?」
天海は出て行った東条を、無言で浴槽から立ち上がり追いかけた
〜部屋〜
東条「…」ブルブル
天海「斬美さん」
東条は部屋の隅で毛布を被り、怯えるように天海を見つめていた。そんな東条に天海はゆっくりと近づくとかなり強めに腕を掴んだ
東条「…あっ…」
天海「…勝手に逃げたらダメじゃないですか」グイ
東条「…や…っ…!」
ガブッ
天海がベットまで東条を連れて行こうとすると、東条の尻尾がこれ以上ないほど膨らみ、逆立った。そして東条は思い切り天海の肩に噛み付いた
天海「っ!?」
ガチャッ
王馬「…東条ちゃん?天海ちゃん?あっ…」
東条「…」フ-ッフ-ッ
天海「っう…」
東条「…」ダッ
牙を思い切り立てられた天海にとんでもない激痛が走り、肩に噛み付いた跡ができ、そこから血が垂れた。噛み付いた方の東条は息を荒げて四つん這いになって威嚇のようなポーズを取り、数秒するとそのまま2人を放って逃げてしまった
↓1 東条が逃げた先を指定(誰の部屋、なども可能)
↓2 天海達のアクション
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/06(月) 21:42:15.28 ID:OoC3Gs1SO
狐に戻ったのかな
あえて真宮寺の部屋
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/06(月) 22:38:02.17 ID:Grt0/ZNU0
縄や拘束具を持って東条を捕まえに行く。狐狩りしよう。
2スレ同時進行嬉しいんだが更新偏るのが心配。大変だろうけど頑張れ。
553 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/06(月) 22:54:29.31 ID:ywsuyDi10
〜旅館 真宮寺達の部屋〜
入間「…あー食った食った…」
アンジー「美兎ご機嫌だねー」
キーボ「し、真宮寺君…アンジーさんお酒10杯くらい飲んでいたのに全く顔が赤くないですよ…」
真宮寺「…彼女、島出身だからお酒に強いのかもしれないネ…それに、日本人以外の血も混じっているだろうから、酵素を持っていてもおかしくはないからネ」
宴会が終わり、真宮寺達は部屋に戻って布団をみんなで敷いて転がっていた。ただ全員さっさと寝るタイプではないので起きていた
ダダダダダ
キーボ「…?この音…なんの音ですか?」
真宮寺「…外から音がするネ」
アンジー「なんだなんだー?開けて見てみよっかー」バッ
真宮寺達はそのから何かが走ってくるような音を不審に思い、アンジーが襖を開けた
東条「きゅーん!」バッ
入間「うわっ!?」
開けた瞬間東条が部屋に飛び込んできた。そのまま着地すると入間の布団に体を横たえ荒い呼吸を繰り返した
アンジー「おー?斬美だー」
キーボ「あ、あわわわ!?」
東条は毛布を持ってきていたが、全裸で走って来たようだった。そのため体の様子がよく見える。行為の跡がくっきりと残り、尻尾の下と秘部に白い液が垂れていた。当の本人の様子は何かに怯えているのか震えている。毛が逆立っていた
入間「お、おい…!オレ様の布団を…!」
東条「きゅー…きゅー…きゅーん…きゅーん」
入間「ひう!?い、居ていいから鳴くなよお…」
動転した入間が東条に文句を言おうとすると東条は怯え、入間の布団に潜り込んだ。そして何か訴えるように鳴き出した。哀れっぽい鳴き声である
↓1 真宮寺達のアクション
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/06(月) 23:56:40.40 ID:OoC3Gs1SO
個部屋じゃないのか
東条をなだめ真宮寺が天海達の所へ何があったか聞きに行こうとする
555 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/07(火) 11:07:32.55 ID:tmYxXwS40
真宮寺「…とりあえず落ち着かせよう。何か酷く怯えているみたいだからネ」
アンジー「斬美ー、大丈夫だよー。アンジー達何もしないよー?」
キーボ「東条さん、大丈夫ですよ…ほーら…ちーちちち…」
入間「さすがにそれで反応するか…?」
東条「きゅっ…きゅー」スリスリ
キーボ「あっ!…よ、よしよし…」
入間「反応したぁ!?」
真宮寺「…僕はちょっと天海君達と話をしてくるヨ。…トラブルがあったのかもしれないしネ」
アンジー「いってらっしゃ〜い!」
〜天海達の部屋〜
王馬「…天海ちゃん、どうすんの?」
天海「…」
部屋に取り残された王馬達はしばらくの間立ち尽くしていた。天海は噛まれた場所を止血していたが、数秒して棚の中にあった拘束具や縄を取り出した
王馬「…にしし、なるほどね…今日は鬼畜プレイでいくつもりなんだ?」
天海「…とりあえず戻ってきてもらうだけっすよ」
天海達は東条を探しに部屋を出た。すると部屋を出たすぐそこの廊下に真宮寺がいた
真宮寺「…あァ、天海君達…ちょっといいかい?…さっき東条さんがもの凄い勢いで外を走っていたのだけれど…何があったんだい?」
王馬「東条ちゃん外にいたの?」
↓1 天海・真宮寺達のアクション
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/07(火) 12:25:02.56 ID:Emw+ZWiCO
もしかして東条は真宮寺に助けを求めたのかと益々嫉妬心が燃え上がる。
閉じ込めてしまいたい黒い気持ちを抱えたまま、東条が何処にいるのかを聞き出し連れ戻しに行く。
真宮寺が吐かなくても彼の部屋だろうと当たりをつけ、捕獲グッズ(縄や首輪、リード)とおびき寄せる為の果汁とかも持っていく。
天海の雰囲気に王馬も流石に焦って真宮寺に事情を説明する。
557 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/07(火) 18:42:52.93 ID:tmYxXwS40
真宮寺「…なるほど…そんなことがあったんだネ」
王馬「多分東条ちゃんすごく痛かったんだろうね…」
〜真宮寺達の部屋〜
アンジー「斬美ー、このチョコ美味しい〜?」
東条「きゅーん、きゅー」
キーボ「なんだか癒されますね…ペットみたいな感想で失礼かもしれませんけど…」
入間「ペットメイドってか。新しいジャンルだな!」
東条はまだ怖いのか布団に隠れていたが、それでもアンジー達がなだめたので、3人には懐き始めていた
トットットッ
東条「…!」
アンジー「およー?是清が帰ってきたのかなー?」
キーボ「いえ…ちょっと足音が違う気が…ってあっ!」
東条は外の足音を聞くと急に震え始め、すぐに部屋にあった布団を仕舞う押入れの、奥の毛布の中に隠れてしまった。器用なことに自分で押入れの戸も閉めた
ガラッ
天海「…ここは…」
入間「あん?…キャベツ野郎じゃねーか、何しに来やがったんだ?」
天海「…ここ、真宮寺君の部屋じゃないんですか?」
アンジー「えーとね、アンジーと是清と、美兎とキーボの4人の部屋だよー」
↓1 天海達のアクション(王馬達や入間達も指定して構いません)
558 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/07(火) 19:08:27.98 ID:tmYxXwS40
天海「…」
天海はそれを聞いて、もしかすると東条が真宮寺に助けを求めたのかと勘違いをし、さらに嫉妬の炎を燃やした。そして東条を閉じ込めてしまいたいというどす黒い感情を抱え、真宮寺に尋ねた
天海「斬美さんはどこにいるんですか?」
真宮寺「…いや…暗かったからどこに行ったのかは分からないんだヨ。ごめんネ」
天海「…そうですか…」
王馬「…」ジッ
真宮寺の答えを聞いた天海だったが、最初から素直に答えるとは思っていなかった。どうせ真宮寺の部屋にいるのだろうとあたりをつけると東条を捕獲するための道具を用意しだした
天海「…ショップであのアイスを用意した方が良さそうっすかね…」ガチャッ
天海のその様子はかなり異質だった。怖いと言った方がいい。10分ほどして準備が終わった天海はそのまま東条を連れ戻しに出て行った
王馬「…真宮寺ちゃん」
真宮寺「どうしたんだい?」
王馬も流石に天海の様子に焦ったのか真宮寺に事情を話した
↓1 再安価
(こっちが先です。流れが変だと思っていたら文書半分消えてました。申し訳ありません)
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/07(火) 21:06:56.74 ID:WPOnE8nC0
怯えて震える狐キルミーに興奮
天海が入間達に凄みを利かせ一旦出て行って貰い東条を押入れから引っ張り出して捕獲を試みる
560 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/07(火) 22:15:32.40 ID:tmYxXwS40
↓1 60以下なら捕獲失敗。61以上なら捕獲できます(ただし入間達には気づかれています)
↓2 入間達のアクション(近くの部屋の赤松達や百田達も指定して構いません)
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/07(火) 22:28:22.21 ID:f9V5X02Z0
捕獲
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/07(火) 23:41:47.17 ID:WPOnE8nC0
捕獲は厳しいかな、病み天海がまた見たいんだが
部屋を飛び出し逃げる東条を追おうとする天海を真宮寺が落ち着かせようと抑える
563 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 01:23:41.37 ID:O89rRxup0
天海「…じゃあここにいるんですかね。…斬美さんはどこにいるんです?」
キーボ「あ、あの…天海君…?なんだか怖いですよ…?」
天海「…斬美さんはどこにいるんですか?それだけ教えてください」
入間「…な、なんか怖いぞこいつ…」
アンジー「なんか神様が蘭太郎の様子が変だから教えない方がいいって言ってるよー」
天海「…はぁ…仕方ありませんね。自分で探します。…とりあえず一旦出てってもらえませんか?」ギロッ
問答にいらついたのか天海が凄みをきかせてそう言った。かなりキツイ目付きである。普段は温厚なだけにその態度に怖くなった入間達は出て行くことにした
入間「ひいっ!?…で、出てけばいいんだろ出てけば…」
ガララッ
天海「…さてと…」
邪魔者がいなくなったことをいいことに天海は部屋中を見渡した。そして人が隠れることができそうなのは押入れくらいだと気付いた
シュッ
東条「…!」
ガサゴソ
天海「…見つけましたよ」
564 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 01:24:23.40 ID:O89rRxup0
東条「…」ブルブル
天海が押入れの中の布団を弄ると、隠れていた東条が露わになった。東条の怯えは一層激しくなり、天海は少しだけ笑った
天海「…帰りますよ」グイッ
そう言って天海が東条の腕を引こうとした。すると東条が激しく暴れた。あまりにも激しいので布団が崩れ、天海の上に落ちた
東条「…!きゅっ…きゅーん!」ドゴッ
天海「っ!?」
ドサドサッ
東条「きゅーん…!」バッ
入間「うおっ!?」
アンジー「おー!速い速い!」
キーボ「言ってる場合ですか!?」
布団に埋もれ、身動きの取れなくなった天海を飛び越えると、東条は襖を開けてそのまま逃げて行った
天海「っう…!」ダッ
布団の山から脱出天海は逃げた東条を追うべく、部屋を飛び出した。するとそこには入間達だけではなく真宮寺もいた
真宮寺「…天海君!」
天海「…真宮寺君…なんですか?」
入間「…いつのまに帰って来てやがったんだ…?」
真宮寺「…東条さんを追いかけるつもりなんだよネ?でも今日はもうやめておきなヨ。…騒ぎになったら君も困るでしょ?」
天海「…」
東条を追おうとした天海を抑えるべく真宮寺は諌めるようにそう言った
↓1 天海達のアクション(ついでに東条が逃げた先も指定して構いません)
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 02:43:15.31 ID:O8KjqCWH0
周りを振り切って追いかける、縄や首輪の他に投網銃や睡眠ガス弾や罠など傷つけない程度の捕獲道具を用意して捕まえる
意地でも捕まえてハードめのお仕置きしたい
東条はホテルを出て外の神殿に逃げ込む
566 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 11:32:32.26 ID:s3v8M/m6O
天海「…忠告ありがとうございます。」ダッ
天海は不機嫌そうに言うと、言葉とは裏腹に真宮寺を振り切り、東条を追いかけていった
真宮寺「…」
入間「…な、なんかあいつヤバくねえか?」
キーボ「赤松さんや茶柱さんに一応言った方がいいのでは…」
アンジー「蘭太郎は愛情表現が激しいなー」
〜30分後 旅館の外〜
天海「…さてと…」
天海は一旦自分の部屋に戻ると、更に投網装置まで持ち出して東条を探していた。半ば意固地になっている
〜神殿〜
東条「きゅー…」
一方東条は旅館を飛び出し神殿に逃げ込んでいた。もし天海が来てもすぐに逃げられるように、しかも天海が来れないように大きな女神像の上で寝そべっていた
↓1 神殿に誰か来るかどうか指定。その人物のアクションも指定(ただし天海が来て、捕獲する場合は別途判定を行います)
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 13:36:18.52 ID:KeJ4krnvO
夢野と星
散歩がてら出歩いてた所を星が見つけ、夢野が降りてくるように魔法(手品)であやす
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 13:38:53.38 ID:KBiJvR2L0
天海。自分よりも他の男が良いのか、自分の事は愛してないのかと怒りと悲しみと嫉妬に苛まれてる感じで。
眼の前で妻を何度も男に抱かれたり過去の関係の話を持ち出されたら普通は病むよな。
バッドエンドルートって感じで凄く良い。捕獲がんばれ。
捕獲失敗なら真宮寺か王馬が助けに来て逃がしてあげる感じが良い。嫉妬心を煽っていこう。
569 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 19:51:03.46 ID:O89rRxup0
東条「…きゅー…」
東条は天海のことを思い出すと、怯えて全身を震わせた。とにかく今夜を凌ぐために持って来ていた毛布で身体を包むと寝ようとした
ガチャッ
東条「…きゅっ…!」
夢野「んあ…すごく立派じゃな…」
星「…なんでふざけたような施設の中にこんなご大層な神殿があるんだろうな…ん?お守りなんかもあるのか…」
夢野「しかしあの女神像随分と大き…んあっ!?」
星「どうし…!?」
宴会気分を一新するために散歩していた星達が、神殿を見つけて入って来た。しばらく神殿の入口や他のものに目を取られていたが、大きな女神像と東条に気づくと驚いて声を上げた
夢野「お、お主なんでそんなところにおるのじゃ!?」
東条「きゅ…!」ブルブル
星「…まて、今の東条は狐の方だ。…それにやけに怯えてるみたいだな…」
夢野「んあっ…怖がってるということか…とりあえずあそこにいるのはアレじゃし…」
夢野はポケットを弄ると赤いハンカチを取り出した
570 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 19:51:34.47 ID:O89rRxup0
夢野「これを…こうして…」
星「…夢野?」
夢野「こうじゃ!」ポンッ
東条「…きゅっ…?」
そして何も入っていないハンカチで簡単な手品を東条に下りてもらうために披露した。赤いハンカチが途端に緑色の蛇のおもちゃに変わった
星「…どうやったんだ…?」
東条「きゅーん…きゅー」
東条は反応はしたが、すぐには動かず警戒して夢野達を見つめていた
夢野「…だ、大丈夫じゃぞ…こっちにおいで…」フリフリ
夢野がそう言っておもちゃの蛇を揺らすと、東条は悩ましげにしばらくじっとしていた
東条「…きゅっ!」バッ
夢野「おお!よしよし…ってんあっ!?」
星「!?」
2人は大丈夫だと判断したのか東条は飛び降りてきたが、全裸だったので星達は面食らってしまった
↓1 星達のアクション
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 19:57:23.83 ID:LWAnSvR9O
星が縮地法で何処かから適当に服を持ってきて夢野が着せてやる
待ってる間、夢野は東条をあやして警戒を解く
572 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 20:28:40.34 ID:O89rRxup0
夢野「な、なぜ裸なんじゃ!?」
東条「きゅっ…」
星「…」シュンッ
星は縮地法を使って、急いでショップの方に向かった
夢野「んあ!?ど、どこ行ったんじゃ…?」
東条「きゅー…」
夢野「…裸なのが気になるが…一体何があったんじゃ?」
東条「きゅっきゅー…」
夢野「…わからん…」ナデナデ
夢野は東条の話を聞いてやりながら(内容はわからなかった)星が服を取りに行っている間なだめてあげていた
星「…待たせたな、夢野。これを着せてやってくれ」シュンッ
夢野「んあ。じゃあ東条、服を着るぞ」
東条「きゅーん」
2分ほどして星が黒いネグリジェを持って帰って来た。夢野はそれを受け取ると四苦八苦しながらなんとか東条に着せた
星「…さてと…この後どうするかだが…」
東条「きゅーん…きゅー、きゅっ、きゅー」カプッ
夢野「んあ…?もしかしてウチ達と一緒にいたいのか?」
東条が星の問いに、夢野の服の裾を甘噛みして返したので、夢野はそう尋ねた
東条「きゅーん」コクコク
星「…頷いているってことは…肯定か…」
↓1 星達のアクション
↓2 星達以外のメンバーのアクション(天海や赤松、最原など。朝まで飛ばしたい場合は、朝と指定してください)
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 20:43:25.78 ID:2h6DqPYco
夢野が天海が心配しているのでは、と口にした途端東条がまた怯えだす。
色々察した星が夢野と一緒に東条を匿うことにする
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 22:10:41.25 ID:TrthydQ0o
百田が茶柱に言われた通りに着替えて部屋に向かう
茶柱は持ってきた着物に着替えて百田を迎える
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 22:23:52.11 ID:O8KjqCWH0
天海と王馬が捕縛道具を持って神殿まで追って来る
星等と喧嘩はしたくないが必要なら王馬が煙玉とかの目くらましの悪戯グッズなどを使って二人を撒く
何とか東条捕まえてお仕置きしたいけど厳しいかね
576 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/08(水) 22:31:41.23 ID:O89rRxup0
夢野「し、しかし天海が心配しているんじゃないかのう?」
東条「…!」ブルブル
夢野が天海の名前を出した瞬間東条が怯え出した。尻尾や耳の毛がピンと立っている
星「…なるほどな…」
星はその様子を見て、東条と天海に何があったのかを察した
夢野「んあ…?何がなるほどなのじゃ…?」
星「…夢野、東条をとりあえず俺たちの部屋に一緒に連れて帰るぞ」
夢野「ん、んあ…わかったぞ。東条、ウチらと一緒に来るんじゃ」
東条「きゅーん…」
星は自分たちの部屋に東条を匿うことにした。とりあえず天海が来てもまずいので、夢野が東条をなだめながら3人で自分たちの部屋に戻った
〜茶柱達の部屋の前〜
百田「…転子、これを着てからって言ってたが…まあいいか。旅館の雰囲気に合ってるしな」
外で東条逃亡騒動が起こっている中、百田はそれに気づかず、平穏に茶柱からもらった着流しを着て部屋に向かっていた
ガタッ
茶柱「あっ…解斗さん、お帰りなさい」
百田「…!転子、それ…俺が無人島であげたやつか!」
部屋にいた茶柱は髪をひとまとめにし、横に流していた。そして百田がかつて無人島生活をしていた際にあげた着物を着て待っていた
茶柱「気づいてくれたんですね…あ、とりあえず座ってください。宴会で胃が疲れたでしょうし…ゆっくりお茶でもして、話でもしませんか?たまにはいいと思うんですが…」
↓1 百田達のアクション
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/08(水) 23:30:06.63 ID:KBiJvR2L0
折角だから外でデート。星でも見よう。
578 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 00:55:17.13 ID:JpjS7EVo0
百田「…そうだな…とりあえず一杯飲むか」
茶柱「はい!ではお茶を…」
数秒して、茶柱が入れたホカホカと湯気を立てているお茶を2人で飲んだ。しばし温かな時間を楽しみ、百田はお茶を飲み終わると、茶柱をデートに誘った
百田「なあ、今から外で星を見ないか?あんまりデートとかできてなかったしよ…」
茶柱「…デート、ですか?い、いいですけど…」
急に誘われて驚いたのか茶柱は焦り気味で支度をした。夏の気候だったが、一応2人でお揃いの羽織を着て外に出た
〜旅館の外〜
百田「あっちの方は施設の明かりで見え辛かったが…こっちは大丈夫だな。綺麗に見えるぜ」
茶柱「…確かに…凄く綺麗です…」
百田達は旅館の外に出ると、施設の明かりで邪魔にならない場所で星を観察していた。新しい施設があったとはいえ、元々島だったおかげか星はかなり綺麗に見える
茶柱「…懐かしい気分ですね…ここで無人島生活していた時に見た星を思い出します」
百田「ああ…あれは夏の大三角形がくっきりと見えて綺麗だったよな…でも今は転子、お前の方が100倍綺麗だぜ?」
茶柱「…ふえっ!?な、何言ってるんですか!?」
百田「お、照れてるな…顔が赤いぜ?…可愛いな」
茶柱「…」プシュ-ッ
茶柱は褒め殺しされて湯気を上げだした
百田「…今日は外でハンモックでも掛けて2人で星を見ながら寝るか?転子と星を一緒に眺めて寝られたらこの上なく幸福な気分になれそうだ」
茶柱「…ど、どうしてこの人は恥ずかしげもなくこんな歯の浮くような言葉を…」カァッ
↓1 茶柱達のアクション
↓2 夜または朝の天海達のアクション(天海以外でも可。ちなみに東条は夢野達と共に行動するようになります)
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 02:05:15.57 ID:AZLs9ugeo
茶柱は男風呂側をこっそり覗いてしまった事やゴン太のアレを見て思わず意識してしまった事を悔やむように百田に懺悔する、百田は驚くがその事を自分に隠さずに素直に打ち明けてくれた事に喜び転子を抱き締める
その後、茶柱は百田だけは男死では無く男生として慕っている事を伝え興奮した二人は外にも関わらず着物を着崩しながらキスや愛撫をし始める
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 02:17:40.10 ID:XMEdTfMn0
キツネ語だからわからんだろうけど星と夢野は東条に何があったか事情や愚痴を聞く。天海の事を嫌いになったか聞いて東条は嫌いになったのではなく怖いみたいな事を答える。
天海は捕獲グッズを持って東条を探索、王馬も天海より早く東条を見付ける為に探索。捕獲判定って難易度段々下がったりする?
581 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 11:20:05.45 ID:JpjS7EVo0
百田「別に適当言ってる訳じゃねーぞ?本当に思ってるから言ってるんだぜ」
茶柱「そ、それは…分かってます…」
茶柱は真っ赤になって照れていた。百田はそれを可愛らしいと思いながら見ていたが、不意に茶柱の表情が暗くなったのでどうしたのだろうと声をかけた
百田「…?転子、どうかしたか?」
茶柱「あっ…えっと…」
茶柱はモジモジと指を握りながら悩んでいたが、ついに百田に打ち明けた
茶柱「…あの…解斗さん…転子…」
百田「おう、どうした?」
茶柱「…て、転子…お風呂を覗いてしまったんです…」
百田「風呂を覗いた?」
観念したように顔をうつむかせながら茶柱は百田に話した。内容は男子風呂を覗いたことや、ゴン太のゴン太を見て思わず意識してしまったことだった
百田「なるほどな…でも、隠さず打ち明けてくれて嬉しいぜ?」
茶柱「お、怒らないんですか…?」
百田「おう。別に怒るほどでもないしな」ギュウ
百田は思わずびっくりしてしまったが、怒る気にはならなかった。むしろ正直に言ってくれたことで喜んでいた
茶柱「あっ…」
そして茶柱をぎゅっと抱きしめた。茶柱はまるで茹でタコのようになりながらしばらく動けないでいたが、それでも自分の想いを伝えた
茶柱「…解斗さん、解斗さんだけは…転子は…男死じゃなくて…男生として慕っています」
百田「…転子…!」
茶柱「んっ!?ん…んっ…」
百田は茶柱の言葉で思わず屋外であるにも関わらずキスをしてしまった。茶柱は驚きながらも百田の顔に手を添えらながらキスを返して応えた。段々と興奮してくると、百田は茶柱の首にキスをしたり、茶柱は百田の耳にキスをしたりと愛撫も混ざってきた。折角着た着物もはだけ始めていた
茶柱「…ん…解斗さん…今日は…もう…」
百田「…転子?」
茶柱「…誰かに見られたら困りますし…」
百田「…誰もいねえと思うが…」
茶柱「誰もいなくても…お星様が見てますから…」
百田「お星様…」キュンッ
↓1 百田達のアクション(アクション次第で判定が入ります)
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 14:45:01.04 ID:4b7vYWb/O
「ならお星さまにも見せつけてやらねーとな」と転子の胸を揉みながら着物を半脱ぎ状態にする、謝りをいれながらも「本音を言うとだな、怒っちゃあいなかったんだが…少しだけゴン太に嫉妬しちまったんだ」とだからこそ転子と繋がる事ができるのは自分だけでありたいと明かす
転子は百田の本音を聞きお互いの不安を晴らすためにも自ら百田のロケットを取り出して受け入れる(本編で転子は和服えっちをしてみたそうだったし全部は脱がさず着エロプレイ的な感じ)
583 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 18:31:55.02 ID:JpjS7EVo0
茶柱の口からお星様という言葉が出てきたのがよほど可愛かったのか百田は思わずときめき顔を赤くした
茶柱「解斗さん…?顔が赤いですよ…?」
茶柱が心配そうに声をかけてきた。百田の目に少し目が潤んで、頬を染めた可愛らしい自分の婚約者の顔が映る。何かが切れた百田は茶柱の腕を引いて自分の上に座らせた
茶柱「ひぁ…!?あ…あの…解斗さん…?」
いつの間にか硬くなっていた百田の分身が下腹部に当たる体勢なので、茶柱が困惑と興奮を混ぜたような表情をしていた
百田「…お星様にも見せつけてやらねーとな」
茶柱「あっ…!だ、ダメですよ…んっ…!」
その表情を見てますます可愛いと思いながら、百田は茶柱の着物の合わせに手を滑り込ませると乳房を揉み、同時に茶柱を半脱ぎ状態にさせた。すると隠されていた肩や鎖骨が露わになった
茶柱「あっ…んっ…ひう…」
その格好は全裸の状態より色気を感じるものだった。羞恥でさらに赤くなった頬、濡れた瞳、乱れた髪や所々露わになった肌は百田の欲を増長させるに足りうるものだった
茶柱「か、解斗さん…急にどうしたんですか…?」
百田「…すまねえ…本音を言うとだな、怒っちゃあいなかったんだが…少しだけゴン太に嫉妬しちまったんだ」
茶柱「嫉妬…」
百田「ああ…だからこそ転子と繋がることができるのは…俺だけでいてほしいと思ってるんだ」
584 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 18:32:26.05 ID:JpjS7EVo0
茶柱「…解斗さん…」
百田の本音を聞いた茶柱は少し悩んだが、決心したように頷くと、百田の着流しに手を触れた
百田「…て、転子…!?」
茶柱「…硬い…ですね…」
茶柱は大きく硬直した百田のロケットを取り出していた。触った瞬間ますます硬くなり、先端から汁が滲み出た
茶柱「ふーーっ………んんんっ…!」ズプッ
百田「…!」
大きく深呼吸した茶柱は体を一旦浮かし、着物用の下着をずらして秘部を晒すと、百田のロケット目掛けて一気に腰を下ろした。途端に百田に熱さと、きゅう、と締め付けられる快感が走った
百田「お、おい…転子?」
茶柱「はっ…ん……転子が受け入れるのは解斗さんだけですよ。…だから安心してください…」
にっこりと微笑みながらそう言う茶柱に、百田は驚きながらも応えるように腰を突き上げた
百田「……転子ッ…!」グッ
茶柱「あっ…!ふああっ…!」
585 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 18:32:58.49 ID:JpjS7EVo0
百田「はっ…転子っ…転子…!」
パチュッ…クチュッ
茶柱「あっ…あっ……いっ…あっ…!」
茶柱「(…外でこんなこと…もし夢野さんやみんなに見られたら…)」ゾクッ
夜の静けさの中、本来は外で聞こえるはずのない結合音や喘ぎ声が響き渡っていた。茶柱は自分のいやらしい姿を誰かに見られたり聞かれたりすることに怯えていたが、同時に無意識にスリルを味わっていた
百田「…は…転子…すまねえな…こんなところで…」
茶柱「あっ…やっ…ん…いいんです…でも…今日だけですよ…?」
百田「…ああ…っ…!」
茶柱が髪を振り乱し、汗を流しながら上気した頬を百田に擦り付けながらそう言うと百田のロケットが一層大きくなり、膣の奥まで思い切り当たった
グチュグチュッ…!
茶柱「あんっ…ひっ…やっ…!」
百田「…エロいな…」
茶柱が喘ぐたびに着物が激しく乱れた。長くて黒い髪や着物が清楚感を思わせるのに、自分から腰を振って百田の分身を味わう姿は酷く淫らだった
586 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 18:36:33.81 ID:JpjS7EVo0
茶柱「ひゃうっ…あっ…」
茶柱の目がとろんと蕩け、百田に押し出される蜜の量が増えて来た。腰を振る力も弱くなってきている
百田「ふ…くっ…転子…イきそうか?」
茶柱「…ごめんなひゃ…転子…もう…!」
口調も覚束なくなってきている。限界が近くなっている証拠だった。百田は茶柱が倒れないように腰をがっちり掴んで自分の方に寄せると、ラストスパートをかけた
茶柱「……あっ…あっ…あっ…あっ…!ダメです…!いやっ…!」
百田「…はっ…くうっ…!」
茶柱「解斗さ…あっ…いっ…ううっ…!」
強い刺激に茶柱は体を蛇のようにくねらせ百田を離すまいと締め付けていた。普段の純真無垢そうな茶柱が自分自身に突かれて悶える様子を見て、百田は嫉妬心が消え愛しさが増していた
茶柱「あ…は…もう…やっ…ひあああああっ…!」ビクビクッ
百田「…っ〜〜〜〜〜〜!」
ドピュッ!
外だということも忘れ、大きな声を上げて百田を搾り取るように締め付け達した茶柱は、たっぷりと腹に百田の愛情を注がれ、星空と百田を同時に見ながらそのまま気絶してしまった
茶柱「…」グッタリ
百田「…転子…」
自分の体に寄りかかって気絶した茶柱を見て、百田は自分自身を引き抜くと、茶柱の身繕いをしてやり横向きに抱いて部屋に戻った
587 :
◆FwjXEBaAtKqf
[saga]:2018/08/09(木) 18:52:54.61 ID:JpjS7EVo0
〜星達の部屋〜
部屋に東条を連れて帰った星達は東条に話を聞くことにした
星「…さてと…事情を聞きたいんだが…」
夢野「…狐語はわからんぞ?」
東条「きゅーん…きゅっ、きゅー」
星「…色々積もる話があると言うことはわかるんだが…一応、何があったのか聞かせてくれ」
東条「きゅーん…きゅー、きゅっ…きゅん…きゅー」
夢野「んあー…」
東条「きゅっ…きゅーん、きゅーん」
東条は体を動かしながら意思を伝えようとした
星「…すまねえ、よくわからねえが…とりあえず…天海のこと、ずいぶん怯えていたが、嫌いなのか?」
東条「きゅーん…きゅ」ブンブン
夢野「違うようじゃな…じゃあ怖いのか?」
東条「きゅーん」コクコク
星「なるほどな…まあ、あんたはここで匿ってやるから心配するな。とにかく今は天海を見ないようにしねえとな」
夢野「うむ。今夜はウチと一緒に寝れば良いぞ。こっちにおいで」
東条「きゅーん」モフモフ
夢野「おお、もふもふじゃ!」
星「…ま、夢野も喜んでるみたいだし今夜はこれでいいか…」
〜深夜 旅館の外〜
天海「…流石に今夜はもう無理っすかね…」
天海は東条を3時間も探していたが見つけることはできなかった
天海「…後1回くらい探してみますか」
天海は目つきを鋭くすると、再び道具を整え探索を開始した
王馬「…天海ちゃん、東条ちゃん…」
そして王馬も天海と同じように東条の探索をしていた
↓1 天海、王馬共に85以上で東条発見(深夜なので判定難易度は高めです。ちなみに捕獲難易度は東条に状態異常がない限り一定です)
↓2 早朝以降の天海達のアクション(天海以外の星や王馬達も可)
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 19:31:35.00 ID:EPrOsBvVO
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