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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」若葉「その26」【ゆるゆり×艦これ】

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712 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/11(水) 23:57:06.79 ID:HpE+zeRT0
千歳「うち皆のこと、幸せにしたいんよ。心もそうやけど、体のことも」

千歳「せやから満足させられるようにイメージトレーニングしとるっちゅーわけやな」

五十鈴「イメージトレーニング、ね」

千歳「せや。やから妄想じゃなくてトレーニング! 鼻血は出さへんで」

五十鈴「バカね。自分のこと考えるって言ったのに、結局は他人のことばっかりじゃない」

千歳「うん?」

五十鈴「どうすれば気持ちよく、楽しくできるか考えてるって、それ自分のこと考えたことある?」

千歳「自分のこと?」

五十鈴「自分がどうされたいかとか、どうしたいか、とかよ」

千歳「う〜ん、言われてみればあんまりないかもしれへんなぁ」

五十鈴「でしょう?」
713 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 00:23:38.15 ID:mF+AeCuY0
五十鈴「大体はこっちからだし、千歳から言って来るときもこっちのしたい気持ちを察してってことばっかりだし……」

五十鈴「もっと、求めてほしいのよ! 千歳にも五十鈴としたいって思ってもらいたい」

千歳「ちゃんと思っとるって」

五十鈴「うん、それが伝わるときはすごく嬉しい。そういうのがもっとほしいのよ」

五十鈴「こうして膝枕したいって甘えられたり、抱かれてるだけ気持ちいいとか、胸揉んだらもっと気持ちいいとか、そういうこと言われるのすごく嬉しいの」

千歳「……」

五十鈴「私だって千歳にどういうことされたいかって想像することあるわ。その内容って、急にキスされたり胸揉まれたり壁ドンだったり押し倒されたりするとか」

五十鈴「後、千歳がしたくなってるのを察してしてあげるとかそういうのが多いの」

五十鈴「私は千歳のしたいって気持ちを、好きって気持ちを感じて、自分もそういう気持ちになりたいの」

五十鈴「自分からそうしたいって気持ちを見せてするだけだったら、エッチ、してるんじゃなくて、処理されてるって思っちゃうから……」

千歳「……そんなこと思っとったんや」

五十鈴「うん」
714 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 00:32:27.24 ID:mF+AeCuY0
千歳「不安にさせてもうてごめんな。確かに完全にうちからってことはあんまりなかったかもしれへん」

千歳「けどうちかて、五十鈴のしたい気持ち察して同じ気持ちになっとったんよ。求める気持ちに応じて、五十鈴のこと求めとった」

五十鈴「それが私から求めることばっかりだったって言ってるのよ」

千歳「だって、自分から言うんはずかしいやん……」

五十鈴「人をはずかしがらせておいて……」

千歳「けど、五十鈴がそれを望んどるんやったら、今後はうちからも言わせてもらうわ。うちの愛情伝わらんのもいややしな」

五十鈴「もっと、欲望をぶつけていいのよ。五十鈴を自分のしたいようにしていいし、五十鈴にされたいようにさせていい」

五十鈴「五十鈴は、貴女のこと愛してるから」

千歳「うん、ありがとう五十鈴。うちも愛しとうよ」

五十鈴「……」

千歳「なあ五十鈴、そろそろ眼鏡返して」

五十鈴「まだ拭き終わってないから」

千歳「嘘やん。今の顔見られたくないからやろ」

五十鈴「……違うわよ」

千歳「どうせおっぱいで見えへんからはよう」

五十鈴「うるさい、違うって言ってるでしょ〜!」

千歳「早速うちが求めとること無視しとう」

五十鈴「それとこれとは話が違うのよ!」

千歳「ふふっ、ほんまに五十鈴のこと満足させるんは至難の業やなぁ」
715 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 00:33:52.57 ID:mF+AeCuY0
今回はここまでです
次は櫻子の翔鶴の話です

エロなしとは直接やらないというだけでこういう話がある場合もあります

↓1 翔鶴の話

1 エロ有り
2 エロなし
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/07/12(木) 00:34:19.86 ID:i1AKdW4G0
1
717 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 22:43:53.28 ID:mF+AeCuY0
開始します
718 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 22:54:23.23 ID:mF+AeCuY0
櫻子「翔鶴〜」

翔鶴「はいはい、なんですか櫻子?」

櫻子「おっぱい」

翔鶴「はぁ、本当に飽きませんね」ヌギッ

櫻子「飽きてほしいのか?」モミモミ

翔鶴「ほしくはないですよ。けれどたまにはもっとこう趣向を凝らすとか」

櫻子「シュコーコーラス?」

翔鶴「いつもと雰囲気を変えるとかしてほしいってことです」

櫻子「翔鶴の方が飽きてるってことか」

翔鶴「そうじゃないですけど、たまには変わったこともしたいです。あっそうだ。私が櫻子にしてあげましょうか?」

櫻子「それは嫌味か?嫌味なのか?」ギュウ

翔鶴「いたっ、痛い! 違います、違いますから!」
719 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 23:02:32.60 ID:mF+AeCuY0
翔鶴「小さくてもないわけではないじゃないですか」

櫻子「そうだけどさ〜」

翔鶴「櫻子だってたまにはされる気持ちよさを感じたいでしょ」

櫻子「私はする方が好きだし」

翔鶴「本当ですか?」

櫻子「本当だよ。翔鶴のこともっと気持ちよくしてやるからな〜!」モミモミ

翔鶴「あふ……それは嬉しいですけどね、んぅ……櫻子」

櫻子「な、なんだよ?」

翔鶴「本当は怖いんでしょう? 自分にされるのが」

櫻子「こ、怖くねーし! なんで気持ちいいこと怖がらなきゃならないんだよ!」

翔鶴「気持ちいいことだとわかっていても、忌避感を抱いてしまうことはありますよ」

櫻子「きひかんって何だよ」

翔鶴「避けたいっていう気持ちのことです。けれど、本当に怖がる必要はないのだということを教えたいんですよ」

櫻子「ふ、ふんっ、そこまで言うならやらせてやるぞ! まあ、別に最初から怖がってないけど、翔鶴が私にしたいって言うからな!」

翔鶴「はい、ありがとうございます」
720 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 23:18:25.09 ID:mF+AeCuY0
櫻子「翔鶴と比べたらないようなもんだ……」

翔鶴「そもそも私と比較することがおかしいんですよ。櫻子は1年でも大きく差が出る成長期なんですから、比べたって仕方ありません」

櫻子「そうだけどさ〜……」

翔鶴「それに……」フニッ

櫻子「あっ……」

翔鶴「私の胸は櫻子のためにあるものですからね」

櫻子「翔鶴……」

翔鶴「ふふっ……」

櫻子「これ、気持ちいい……」

翔鶴「これですか?」

櫻子「おっぱいくっつけるの……好き……」

翔鶴「そう、こうしてこすり付けようにすると、もっと気持ちいいですよ……」ムニュン

櫻子「ふわぁぁ……」

翔鶴(感じてる感じてる……)
721 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 23:33:14.33 ID:mF+AeCuY0
翔鶴「小さくてもしっかり主張していますよ」

櫻子「翔鶴ので押しつぶされてるし……」

翔鶴「いいえ、しっかり私のに反発するように、ぷっくりしてきました……はぁ……」

櫻子「んっ……」

翔鶴「可愛らしいですよ……」レロッ

櫻子「ひうっ……!」

翔鶴(普段はそんなこと意識すらしていないのに、こうするとしっかりと反応してくれる)

翔鶴(なんだか背筋がぞくぞくしてしまうわ……)

櫻子「やっ、ああ……待っ、て、ねぇ……」

翔鶴「んっ、櫻子……」

櫻子「待って、ってばっ!」

翔鶴「はっ……」
722 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/12(木) 23:52:48.56 ID:mF+AeCuY0
櫻子「待って、て、言ったのに……」

翔鶴「ごめんなさい櫻子」

櫻子「翔鶴のバカ……」

翔鶴「ごめんなさい……ごめんね櫻子」ダキッ

櫻子「うぅ……」

翔鶴「怖かったね、ごめんね。でも本当に大丈夫だから……」

櫻子「気持ちいい、けど、なんか、変な感じで……不安になっ、て……」

翔鶴「うん、わかってる、もう無理にしないから……」

櫻子「翔鶴……」

翔鶴「うん、櫻子」

櫻子「おっぱい吸っていい……?」

翔鶴「いいよ、好きなだけ吸って……」

櫻子「んっ……」チュウチュウ

翔鶴「あぅ……よしよし……」ナデナデ

翔鶴(母乳は出ないけど、母性が溢れて来ちゃう……)
723 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 00:00:33.37 ID:O+Cob1280
翔鶴「ん……櫻子」

櫻子「……」

翔鶴「おっぱい吸いながらだったら、触られても平気?」

櫻子「……」

翔鶴「怖かったら今日はこのままで」

櫻子「……いいよ。触っても」

翔鶴「無理してない?」

櫻子「平気……こうしてると安心するから、たぶん大丈夫……」

翔鶴「そっか、じゃあするね……」

櫻子「……」チュウ

翔鶴「ふぅんっ……」スリスリ

櫻子「……っ」ピクン

翔鶴「……ん」

櫻子「……ぅ」

翔鶴(あぁ、怖いのと気持ちいいのが混ざってよくわからなくなってるのね……大丈夫、大丈夫だから)ナデナデ
724 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 00:12:51.13 ID:O+Cob1280
後日


櫻子「翔鶴〜」

翔鶴「はいはい、なんですか櫻子?」

櫻子「おっぱい」

翔鶴「はぁ、本当に飽きませんね」ヌギッ

櫻子「飽きてほしいのか?」チュウ

翔鶴「んっ、いいえ……」

櫻子「早く怖いの克服しないといけないからな。今日はこの前の2倍は我慢するからな!」

翔鶴「はい、頑張りましょう」スッ

櫻子「……なんか翔鶴に触られる前からむずむずしてくるようになった」

翔鶴「ふふっ、成長して来てる証だよ、櫻子」

翔鶴(こうして続けて、エッチになっていこうね櫻子)
725 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 00:13:47.11 ID:O+Cob1280
今回はここまでです
次は向日葵の長門の話ですが小ネタからです

綾乃のところといいどっちも卑しい女になってしまったずい……

↓1 長門の話

1 エロ有り
2 エロなし
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/07/13(金) 00:18:36.32 ID:KV/5omal0
1
727 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 22:45:33.98 ID:O+Cob1280
開始します
外堀を埋めるために朝風と仲良くなろう作戦を決行する国後の小ネタから
728 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 22:55:54.77 ID:O+Cob1280
朝風「ふぅ、喉が渇いたわ」

国後「どうぞ朝風さん」

朝風「あぁ、ありがとう国後」

国後「いえいえ、水筒を持ち歩いてるんですよ」

朝風「麦茶作ってるんだ。しっかりしてるわね」

国後「この程度でしっかりしてるなんてほめ過ぎですよ」

朝風「私は作ってないからね」

国後「水分補給は大事ですよ」

朝風「まあね。けど何となく面倒で」

国後「しょうがないですね朝風さんは」

朝風「作らないだけでしょうがないなんて貶しすぎよ」

国後「もう、なんですかそれは」

朝風「ふふっ」
729 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 23:09:59.42 ID:O+Cob1280
国後「朝風さん一人暮らしで大丈夫ですか?」

朝風「麦茶作らないだけでここまで心配されるとは」

国後「ただのきっかけですよ」

朝風「大丈夫じゃなかったらこうして毎日学校になんか来られないわ」

国後「エアコン点けっぱなしで寝てたりしてません?」

朝風「してないから。私、そんなに抜けてるように見える?」

国後「いえ、そんなことは」

朝風「ただまあ、点けっぱなしで寝てても問題はないでしょうけどね」

国後「体は問題ないですけど、財布に問題が」

朝風「財布の心配はいらないわよ。妖精が稼ぎを分配してくれるから」

国後「これがヒモか……」

朝風「あんたもでしょうが」
730 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 23:22:20.17 ID:O+Cob1280
国後「自炊は?」

朝風「あ〜、たまには」

国後「私が作りに行きましょうか?」

朝風「えっ? いや、いいけど」

国後「遠慮なさらず。こう見えてわりと得意なんです」

朝風「いやいや、だからってわざわざ来てもらわなくてもね」

国後「私、鎮守府で生活してないから集団でご飯食べるっていうのに憧れてて……」

朝風「あぁ」

国後「だめ、ですか?」

朝風「……給食」

国後「あっ」
731 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/13(金) 23:37:09.67 ID:O+Cob1280
朝風「私に媚び売って何を企んでるのかしら?」

国後「企むなんてそんな。純粋な好意ですよ」

朝風「それは誰に対する好意なのかしらね?」

国後「……」

朝風「まったく、将を射んとする者はまず馬を射よってやつ?」

国後「外堀を埋めるとも言います」

朝風「残念ながら外も内ももうあかりに埋め立てられてるのよ」

国後「それはわかっています。私は埋め立て地を分譲してもらいたいだけですので」

朝風「謙虚なのか大胆なのか判断に苦しむわ」

国後「好きな方に思ってください!」

朝風「そうする」
732 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 00:04:27.93 ID:16WieivS0
朝風「私に媚び売っても姉さんに口きいたりはしないからね?」

国後「けど印象はよくなりますよ」

朝風「その発言は印象悪いわよ」

国後「朝風さんと仲良くなりたいっていうのも本当の気持ちですから!」

朝風「そりゃどうも。私よりあかりに媚び売った方が可能性高まると思うけど」

国後「それはなんか嫌です」

朝風「負けた気がするから?」

国後「それは勝負になる前からそうですし」

朝風「じゃあなんで?」

国後「よくわかりません。ただあの子は、私の気持ちを聞いても否定はしなかったから……」

国後「最初に呼び出したってだけなのに親身になってくれて、だからですかね」

朝風「そう、やっぱりあの子の艦娘たらしも極まってるわね」
733 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 00:19:28.75 ID:16WieivS0
朝風「まっ、下心が全くない人なんかいないし、麦茶もくれたからよしとしましょうか」

国後「麦茶の株価変動が激しいですね」

朝風「略奪とか狙ってないなら好きにしなさい」

国後「略奪だめですか?」

朝風「だめよ。ていうか無理、絶対に」

国後「そこまで言い切ります?」

朝風「言い切れるわ。私もだから」

国後「はぁ、一時は共同生活してたからですかね。私ももっと早く来たかったなぁ」

朝風「出たばかりで不安だから一緒にとか言えばよかったのに」

国後「艦娘としては初対面なのに馴れ馴れしすぎですよ」

朝風「わりと最初から馴れ馴れしかったような」

国後「ちゃんと距離は測ってました!」

朝風「そういうことにしとくわ」

国後「今こそ縮めていくときなんです! 頑張りますよ!」

朝風(まあ、ある意味で停滞していたところだったし、新しい環境と共に新しい関係を築くのもいいことかもしれないわね)
734 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 00:22:43.74 ID:16WieivS0
今回はここまでです
次は>>334の続きからです

神風は特にあれがあれしてるので略奪は不可能です
しようとしたら内なるあかりが実力行使に出ます
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/14(土) 00:27:15.86 ID:vYia8njyO

神風はあかりの裏人格のお気に入りだからね仕方ないね
もうあかり無しじゃ生きていけないような身体に調教されてるし
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/14(土) 22:14:13.02 ID:9Hh9e8gqO
表のあかりが叢雲なら裏のあかりは神風が一番好きなのかもな
なんだかんだ一番接してる時間長いだろうし
737 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 23:00:50.89 ID:16WieivS0
1キャラクターとして独立した感がありますね裏人格も

開始します
738 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 23:19:39.23 ID:16WieivS0
不知火「乳房が小さくとも、乳首さえあれば問題ないんです」

舞風「そうだよ。一番重要なところだからね」

あかり「ううん、触る場合はどうなるんだろう」

天津風「あら、あかりだって乳首触られるのこんなに好きな癖に、そんなこと言うの?」クリクリ

あかり「ああっ、天津風ちゃ、そんな、乱暴にっ……」

不知火「大きな胸の感触は代えがたいものかもしれません。けれど、小さい胸のフィット感だって負けてないはずです」

舞風「かっちりはまるのは大事だからね」

あかり「はぁはぁ、手に収まるくらいだと、なんだかちょっと気分いいけど」

不知火「あかりんの手はこんなに小さいですからね」

天津風「そりゃ、私達くらいじゃないと収まりきらないわ」

舞風「つまりあかりにぴったりのサイズってことだね」

あかり「それはなんだか嬉しいね」
739 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 23:35:14.07 ID:16WieivS0
陽炎「復活〜」

不知火「もう少し寝てていいですよ」

天津風「こっちはこっちでよろしくしてるから」

舞風「あかり〜私のも触って〜」

陽炎「ひどい! さっきまで私の体を弄んでいたのに!」

不知火「それを望んでいたのは陽炎でしょうに」

あかり「まあ、せっかく一緒にいるんだから除け者にしたら可哀想だよぉ」

陽炎「あかり〜!」

天津風「あかりがそうやって甘やかすからいつまでも変わらないのよ」

舞風「甘やかすならもっと甘やかして、あかりだけに注力するようにしないと」

陽炎「だから一番はあかりだって言ってるじゃない」

不知火「他に目を向ける頻度が高いと言ってるんです」

あかり「あかりは皆仲良くしてくれる方がいいけど」

陽炎「ほらぁ」

あかり「でもやり過ぎはよくないよ陽炎ちゃん」

舞風「ほら」

陽炎「ぐぬぬ」
740 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/14(土) 23:47:59.37 ID:16WieivS0
陽炎「さっきは後ろだったから、今度は前に陣取るわ」

不知火「ずるいですよ」

天津風「陽炎だけやりたい放題はフェアじゃないわ」

陽炎「しょうがないでしょこの人数なんだから」

舞風「ちょっとは可愛い妹に遠慮して」

あかり「ちょっと待っててね陽炎ちゃん」

陽炎「む〜、しょうがない。妹達が可愛がられてるのを眺めてるとするわ」

天津風「そう言われると素直に楽しめなくなるんだけど」

不知火「目隠しでもしておきましょうか」

陽炎「わかったから、目を瞑ってるから!」

あかり「はぁ……」
741 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 00:09:14.35 ID:GcbEpUe70
天津風「あかり、もっと触ってよ」

舞風「私のも」

不知火「では不知火のは口でしてもらいましょうか」

舞風「やっぱり私もそっちがいい!」

天津風「私もよ!」

不知火「早い者勝ちです」

あかり「あわわ、喧嘩しちゃだめだよぉ」

天津風「そうだ、あかりに決めてもらいましょう。誰のおっぱいを一番吸いたいか!」

舞風「それがいい!」

あかり「ええっ!?」

不知火「では、どれにしますかあかりん?」

天津風「私の一番可愛いでしょ?」

あかり「え〜」
742 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 00:30:56.89 ID:GcbEpUe70
あかり「もう、大きさなんか関係ないみたいな話だったのに、結局その中で争っちゃうの?」

不知火「……それは」

天津風「痛いところをついて来るわね」

舞風「やっぱり、私達は戦いを捨てられないというの……」

あかり「いやまあ、そこまで悲観することはないと思うけど……」

陽炎「好きだって感情なんて、そう簡単に優劣を付けられるものじゃないわよ」

陽炎「甘い物も辛い物も好きだって人は別な部分が好きなわけだし、その日の気分によってどっちを食べたいかだって変わるでしょ」

陽炎「愛情を数値化して優劣をつけることなんてできないのよ」

不知火「……陽炎に諭されてしまうとは」

陽炎「どう? お姉ちゃんらしかった?」

天津風「ちょっとはね。普通のお姉ちゃんはそんなこと言わないでしょうけど」

舞風「そうだけど、今は普通とは違う状況だからいいんじゃないかな」
743 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 00:47:11.33 ID:GcbEpUe70
あかり「誰が一番かって言われたら、皆一番。皆の皆らしい部分があかりは好きだから」

あかり「胸だって、ぬいちゃんは一番綺麗な色をしてるし、天津風ちゃんは一番心地いい暖かさだし、舞風ちゃんのは一番柔らかい」

陽炎「私のは一番どうなの?」

あかり「う〜ん、感度がいい?」

陽炎「なんで疑問形なのよ」

あかり「感度のよさはそれぞれで感じることだし。でも陽炎ちゃんが一番反応してくれるってあかりは感じてるよぉ」

あかり「それぞれの一番があるから。全部ってことだね」

不知火「まったく、あかりんは欲張りですね」

天津風「そうね、一番のおっぱいを全部欲しいだなんて言うんだもの」

舞風「見かけに反して随分と強欲だ」

陽炎「ふふっ、でも愛情に欲張りなところ好きだよあかり」

あかり「えへへ、でもあかり、欲張った分だけ皆のことちゃんと幸せにするから!」

不知火「はい、あかり……でも結局あかりの口は1つしかないので順番は決めざるを得ないんですよ」

あかり「そ、そうだね」

陽炎「まあまあ、ここはさっきの食べ物の例えよ。気分でどれにするか決めてもらいましょう」

天津風「争いじゃなくてあかりの気分でってことで」

舞風「さあ、あかり。色か、体温か、柔らかさか、感度。今日はどのおっぱいからの気分なのかな?」

あかり「う〜ん、と、今日はね〜」
744 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 00:50:40.48 ID:GcbEpUe70
今回はここまでです
次は本編からです

途中で途切れる感じで終わってる場合、大体それ以上展開が思いつかなかった場合が多いです
複数の場合どうしても比べ合うみたいな感じになって、優柔不断な結論を出さざるを得なくなってしまうのがあれですね
ハーレムも無理なく成立させるのは難しいですね
745 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 22:43:03.67 ID:GcbEpUe70
開始します
746 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 22:54:00.46 ID:GcbEpUe70
向日葵「スゥ……」

長門「ん? 寝ているのか向日葵」

長門「楓の世話に加えて私達の分の食事まで用意していればこうもなるか」

長門「中学生に働かせすぎだな。私も手伝わなければ」

向日葵「ん……」

長門「あぁ、起きたか向日葵。だがまだ寝ていていいぞ」

向日葵「長門……少し横になるつもりが眠ってしまっていたんですのね」

長門「せっかくの休みなのに、手間がかかる料理に時間を取らせてしまってすまないな」

向日葵「いいんですのよ、私が好きでやっていることですもの」

長門「だが疲れて眠ってしまっているじゃないか」

向日葵「その疲れも長門達のことを思えば心地よいものですわ。それに寝たら回復しましたもの」

長門「早いな」

向日葵「私まだ中学生ですから」

長門「ふっ、そうか」
747 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 23:02:43.59 ID:GcbEpUe70
長門「だがもっと疲れが取れるようにマッサージをしてやろう」

向日葵「マッサージですの?」

長門「ああ。肩凝るだろう?」

向日葵「凝りますけど」

長門「そこから色々と派生してくるものだ。放っておいては完全な回復は見込めん」

向日葵「長門にできますの?」

長門「あまりバカにしてもらっては困るな。これでも世界のビッグセブンだぞ」

向日葵「それはマッサージができることと何の関係が?」

長門「とにかくしてやろう。そこに座っていろ」

向日葵「はいはい。揉み過ぎて砕かないようにしてくださいな」

長門「加減くらいは付けられるさ」
748 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 23:16:58.19 ID:GcbEpUe70
長門「どうだ? 中々やるだろう?」グッグッ

向日葵「ええ、少なくとも力不足ということはありませんわ」

長門「力には自信があるからな」

向日葵「気持ちのいい力加減です」

長門「役に立ててよかったよ」

向日葵「ですが、頭が重たいですわ」

長門「頭?」

向日葵「長門の肩凝りの原因が乗ってるからです」

長門「あぁ、位置的にしょうがないだろう。気になるか?」

向日葵「重ければ気にもなりますわ」

長門「そうか。ならば、せめて服の分の重量をなくそう」ブルン

向日葵「重量なんて変わりませんし、余計気になってしまうじゃありませんの!」

長門「もっと気にすればいいさ」
749 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 23:32:23.14 ID:GcbEpUe70
長門「さてと」ムニ

向日葵「何をしていますの?」

長門「向日葵の頭を挟んでいるんだが」

向日葵「それはわかります。なんでしているのかという意味です」

長門「マッサージと言っただろう。肩もみだけでは済まさんさ」

向日葵「マッサージなんですのこれ?」

長門「気持ちいいだろう?」

向日葵「いいですけど、マッサージの気持ちよさとは違うような……」

長門「私の胸はお気に召さないか?」

向日葵「そんなことはありません」

長門「なら、このまま続けるぞ」

向日葵「ずるいですわその言い方は……」
750 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/15(日) 23:45:03.03 ID:GcbEpUe70
長門「ふっ、んっ……」

向日葵「気持ちはいいですけど、落ち着きませんわ」

長門「それは、な。落ち着かれる方が、困るさ」

向日葵「長門は楽しいんですの?」

長門「ああ、楽しいぞ……なんせ向日葵を気持ちよくさせてやれてる」

向日葵「そんなに尽くすタイプでしたか?」

長門「心外だな。今までもずっと向日葵に尽くして来ただろう。私はこう見えて尽くすのが好きだぞ」

長門「やはり、胸は大きい方がいいな……奉仕にも幅が出る……」ムニムニ

向日葵「それ、瑞鳳とかの前言わないでくださいね」

長門「むっ、しかし奉仕するという点で考えると、大きい胸の方が利点は多いだろう」

向日葵「そういう理屈はいいですから。体のことで劣等感を覚えることほど、いやなことはありませんわ」

長門「まあ、私もことさら自慢しようというつもりもないからな」
751 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:01:24.29 ID:iFpfq9ud0
長門「さてと、向日葵」

向日葵「もう終わりですの?」

長門「君が続けろと言うならまだ続けるが、そろそろ君もこれでは我慢できなくなって来てるだろう?」

向日葵「……っ!」

長門「やはりマッサージは胸ではなく手でしてやらなくてはな」

向日葵「長門だって、少し息が上がっていますわ」

長門「当たり前だ……私の胸を使っていたんだからな。それに、向日葵に奉仕するという行為に快感を覚える」

向日葵「少し変態チックですわ」

長門「女の子の頭に胸をこすり付けて興奮しているんだ。世間一般ではそういうのは変態と呼ばれるだろう」

長門「それに今まさに女の子の身体を弄り倒したくて仕方ないんだ。ド変態だよ私は」

向日葵「まるで、私に欲情するのが変態であるかのように言うのは、おやめなさい……」

長門「そうだな……君は誰から見ても魅力的だ向日葵。そんな君と体を交えられることに興奮するのは、正常なことなのかもしれんな」

向日葵「……やっぱり変態ですわ」

長門「どうしろと」
752 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:24:47.45 ID:iFpfq9ud0
長門「少したるんだか?」フニフニ

向日葵「ふぁ……そんなこと、ありませんわっ!」

長門「そうだな。君の栄養は胸に偏るようだから、少しはこっちの腹にも分けた方がいい」モミモミ

向日葵「あひゅっ、わ、分けなくて結構ですっ!」

長門「少しは腹の肉付きもあった方が抱き心地がいいんだぞ」

向日葵「んっ……」

長門「まあ、向日葵はこれくらいでちょうどいいが。次はここだな」スリスリ

向日葵「んんっ、わ、わき?」

長門「ああ、脇も中々に敏感な部分の1つだからな」

向日葵「ふやぅ、ああっ……」

長門「先ほど肩を揉んだ時に、一緒にほぐれていたかな? さて次は……」

向日葵「なぜ、胸をしないんですの?」

長門「してほしいのか?」

向日葵「わかっている、くせに……」

長門「胸をしてほしいだなんて、変態だな」

向日葵「意趣返しのつもりでしたのね……」

長門「これも盛り上げる手法だよ」
753 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:40:37.80 ID:iFpfq9ud0
向日葵「あっ、んんっ……」

長門「私の指の感触、ちゃんと伝わっているか向日葵?」モミモミ

向日葵「え、え……私の胸に長門の指が、あっ……」

長門「やわらかく受け止めてくれているようだ……私も気持ちよくなる……」

向日葵「長門、もっと……」

長門「あぁ……」モミモミ

向日葵「んっ、ふぁぁ……」

長門「やはり、大きい方が奉仕するのもされるのもできることが多いな。こうしてっ……先端をすり合わせるのも、やりやすいっ……」

向日葵「はぁぁぁっ、長門ぉ……」

長門「私の奉仕をしっかりと受け止めてくれる胸だ……やはり向日葵の胸が好きだ」

向日葵「胸、だけですの……?」

長門「すまない語弊があったな。胸だけじゃない。受け止めてくれているのは、声も体も全身に反応を見せてくれているし」

長門「心も、興奮しているのがわかる。私は、向日葵が好きだ……」

向日葵「私もですわ、長門……長門っ……!」
754 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:47:35.16 ID:iFpfq9ud0
向日葵「もぉ、せっかく取れた疲れが戻ってしまいましたわ」

長門「だが気持ちいい疲れだろう?」

向日葵「はい。貴女達から貰う疲れは、いつだってそうですわ」

長門「ありがとう、向日葵」

向日葵「マッサージされていたのは私です。お礼を言うなら私の方ですわ」

長門「いや、私と出会ってくれたことにだよ」

向日葵「急に壮大になりましたわね」

長門「さらに言えば、出会って、こんな仲になってくれたことをか」

向日葵「こんな仲になったのは、私が長門を好きになったから。好きにさせたのは長門ですわ」

長門「私だって、向日葵の側で向日葵を見続けて、好きになったからこんな仲になったんだ」

向日葵「お互い様ならお礼も謝罪も要りませんわ」

長門「そうだな。言うべきことは、さっきも何度も言ったが」

向日葵「愛していますわ長門」

長門「ああ、愛している向日葵」
755 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:48:55.36 ID:iFpfq9ud0
今回はここまでです
次はあかりの大鳳の話です

あかりのところのがわりとながもんに寄っているので、こちらはちゃんとした感じです

↓1 大鳳の話

1 エロ有り
2 エロなし
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 00:49:21.45 ID:0hmX0/9XO
1
757 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 22:44:28.03 ID:iFpfq9ud0
開始します
758 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 22:55:10.57 ID:iFpfq9ud0
あかり「ねぇ、大鳳ちゃん」

大鳳「はい、どうしましたかあかり?」

あかり「大鳳ちゃんは中学生でよかったの?」

大鳳「どういうことですか?」

あかり「いや、装甲空母だから高校生とか大学生でもなれたと思うけど、中学生でよかったのかなって」

大鳳「せっかく一緒の年代になれるんですから、選ばない手はありませんよ。何人が涙を飲んだと思ってるんですか」

あかり「涙飲んだんだ」

大鳳「飲みまくりでしたよ」

あかり「あはは、でもさすがに加賀さんとか蒼龍さんとかを中学1年生ってするわけにもいかないもんね」

大鳳「加賀さんはプライド的にも許さなさそうです。私は恵まれた体格でよかった」

あかり「恵まれてない体格じゃなくて?」

大鳳「あかりと一緒にいられるという大いなる恵みを頂いているんですよ?」

あかり「ちょっと大げさだよぉ」
759 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:04:09.92 ID:iFpfq9ud0
大鳳「それに、やりたいことがありますし」

あかり「やりたいこと?」

大鳳「あっ、ええっと、それはあの……」

あかり「ん?」

大鳳「寒いよりは、暑い方がいいですよね……」

あかり「暑い?」

大鳳「あの、今日の放課後、ごらく部が終わった後にここに来てもらえますか?」

あかり「教室に? どうして?」

大鳳「やりたいことがありまして」

あかり「何するの?」

大鳳「そのときまでのお楽しみです」

あかり「うん、わかった。ごらく部が終わったらね」

大鳳「はい、お願いしますね」
760 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:16:03.88 ID:iFpfq9ud0
あかり「もうすっかり夕方。夕日が綺麗だよぉ」

あかり「大鳳ちゃん何をするんだろう?」

あかり「大鳳ちゃん、来たよぉ」

大鳳「お待ちしてましたあかり」

あかり「待たせてごめんね」

大鳳「いえ、私が来てくださいとお願いしたんですから」

あかり「それで、やりたいことってなに?」

大鳳「……覚えていますかあかり。学校ごっこをしたときのこと」

あかり「あ〜、懐かしいね。学校建てたからあの後1回もやれなかったけど、楽しかったよぉ」

大鳳「その学校を建てたのも本当はこれをしたいがためだったんですが」

あかり「何するの?」

大鳳「え、え……」

あかり「え?」

大鳳「エッチ、しましょう!」

あかり「え?」
761 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:33:12.74 ID:iFpfq9ud0
大鳳「ほら、あのときも放課後に」

あかり「う、うん、したけど。そのあとも何回か……」

大鳳「放課後の教室というシチュエーションがいいんではないですか!」

あかり「そうかな?」

大鳳「そうなんです。ずっと通って来たいつもの教室で、そういう不埒なことをする……今の方が前よりも燃えます!」

あかり「燃えちゃうの!?」

大鳳「だから、お願いします」

あかり「先生来たりしないかなぁ?」

大鳳「大丈夫です。西垣先生にあかりとやりたいことがあるのでと伝えて、巡回先から外してもらってます」

あかり「内容は言ってないよね!?」

大鳳「言ってませんがたぶん察されてると思いますよ」

あかり「うぅ、はずかしい……」

大鳳「夕日が落ちてしまう前に、はじめましょう。いつもの服じゃないので胸を差し込んでもらうのができませんので……」スッ

大鳳「代わりに、下は捲ればすぐに出せるので、こちらを……」

あかり「パンツ、はいて来たんだよね?」

大鳳「それはさすがに。脱いだだけですよ」

あかり「よかった。エッチするために学校くる子ばっかりだったらどうしようと思ってた」

大鳳「私が最初ではないとは、不覚……」

あかり「不覚じゃないよぉ……なめるのがいい?」

大鳳「あっ、は、はい……」

あかり「うん、わかった……」ペロペロ

大鳳「んっ、くぅ……」
762 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:44:49.31 ID:iFpfq9ud0
大鳳「本当はっ、私が……あかりのを、する、つもりで……」

大鳳「でも、いざとなったら、自分にしてもらうことばかり考えてしまって……」

あかり「いいんだよ。大鳳ちゃんがしたいことなんだから、大鳳ちゃんの好きなようにすればいいの」

大鳳「うぅ、あぁ……すいません、今日ずっと、あかりに告げてから、このことしか考えられなくて……」

大鳳「勉強に身が入らず、んぅっ……待っている間も、はぁん……待ちきれなくて……」

あかり「どうしたの?」

大鳳「あかりの机、で……」

あかり「あかりの机? なんか角のとこちょっと湿ってるような……」

大鳳「ああっ、すいませんっ……私、こんな、淫乱で……」

あかり「……それだけ待ちわびてくれてたんでしょ?」

大鳳「ああっ、ああっ……はい、ずっとここで、こう、したく、ああっ……!」

あかり「楽しみにしてくれてたなら、あかりも嬉しい。興味持たれないよりは持ってくれた方が嬉しいよぉ」

大鳳「あっ、あかり、ありが、ふぁぁ……」
763 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:58:48.13 ID:iFpfq9ud0
大鳳「はぁっ……」

あかり「立ったままで平気?」

大鳳「だいじょ、んんっ……!」ビクン

あかり「もうだいぶ来てるでしょ? 掃除してるから寝ころんでも大丈夫だと思うけど……」

大鳳「はぁはぁ……あかりの机、借りても……?」

あかり「えっ、あかりの机に?」

大鳳「だめ、ですか……?」

あかり「……いいよぉ。もう角の方使っちゃったんだもんね」

大鳳「ありがとう、ございます……」スッ

あかり(明日から意識しないで使えればいいけど)

大鳳「んぅ、あかり、続きを……」

あかり「立ったままたくし上げるのとは、ちょっと違った格好になるね」

大鳳「こっちの方が突き出した形にできるので、よりアピールしやすいかもしれません」

あかり「そうかもしれないね……さっきまでしたおかげで、大鳳ちゃんのエッチな気分が高まってるせいかもしれないけど」

大鳳「もう少しで、最高潮なので、お願いします……」
764 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 00:07:24.23 ID:Mg4tJY4C0
大鳳「んんっ……!」

あかり「終わったら掃除して帰らないとね……」

大鳳「すいません、こんなに、こぼして……」

あかり「あかりのもこぼれてるから同罪だよぉ」

大鳳「はぁ、はぁ……」

あかり(やっぱりそろそろ限界っぽいね)

大鳳「ん、くぅぅ……!」ガタッ

あかり「机倒しちゃわないように気を付けて。危ないから」

大鳳「あっあっ……」

あかり「そんな余裕ないよね。なら、スパートかけて……」

大鳳「ひぅっ! あ、あかり……!」

あかり(倒れる前に1回落ち着かせちゃおう)

大鳳「そこ、あぁっ、ああっ……! わた、あかり、くり、ああっ……!」ガタンガタン

あかり(大丈夫かな? でも、こうするしかないから……)

大鳳「ああああ〜……!」
765 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 00:14:42.52 ID:Mg4tJY4C0
あかり「何とか倒れずに済んだね」

大鳳「あ〜……」ダラン

あかり「大鳳ちゃんは倒れちゃったけど」

大鳳「あえぇ……」

あかり「すごい顔してるよ大鳳ちゃん」

大鳳「あぁぁ……幻滅します?」

あかり「もう何回も見たし、あかりだって見せたから」

大鳳「はぁ、はぁ……そうですね……」

あかり「満足した?」

大鳳「……」

あかり「おっぱいもされないと満足しない?」

大鳳「……!」

あかり「大鳳ちゃん好きだもんね」

大鳳「いい、ですか……?」

あかり「うん、いいよ。だってまだ、夕日落ちてないもん」

大鳳「あぁ、まだ、赤いですね……」

あかり「だからまだ大丈夫。ちゃんと見えてるから、その顔もっと見せてね大鳳ちゃん」
766 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 00:16:30.98 ID:Mg4tJY4C0
今回はここまでです
次は大鯨の話です

あかりの机が使われたのが大鳳がはじめてだったかどうかは定かではありません

↓1 大鯨の話

1 エロ有り
2 エロなし
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 00:16:43.25 ID:03Bfm/FMO
768 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 22:48:01.09 ID:Mg4tJY4C0
今日はちょっと犬の解体に忙しいので↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 22:48:25.99 ID:LJn+RYy6O
神風の家でお泊り会する国後
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 22:49:18.89 ID:W4GYCI2Zo
あかりに開発された乳首が疼いて一人えっちしちゃう朝風



それはそうと犬の解体って…
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 22:54:07.50 ID:Ul1/MijkO
きっと予測変換か何かなんでしょ…(震え声)
772 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 22:43:56.87 ID:akTEczVv0
本戦でテスカトリポカをおびき寄せる為に犬の肉が大量に必要だったのです

開始します
773 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 22:52:32.77 ID:akTEczVv0
大鯨「今週は私の家に来てくれるんですよね?」

あかり「そうだね大鯨ちゃん家だよぉ」

大鯨「こうして学校でも会えるのに順番取ってもらって、なんだか悪いですね」

あかり「学校でも会えるけど、一緒にお家にいるのとじゃ全然違うでしょ」

大鯨「はい、全然違います」

あかり「だからいいの」

大鯨「気にしないことにします」

あかり「何か一緒にやりたいことある?」

大鯨「えっと、映画を見たいです」

あかり「映画? 何か見たいのがあるの?」

大鯨「ええっと、今は特に面白そうなのは……」

あかり「あっ、この時期ならあれやってるね。ポケットの」

大鯨「モンスターですか。そうですね、それ見に行きましょう」

あかり「見たい映画があるから行きたいわけじゃなかったの?」

大鯨「映画を見に行くということをしたかったんです」
774 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:06:54.06 ID:akTEczVv0
大鯨「あっ、でも今日は一緒に家で見ましょう?」

あかり「家でも見るの?」

大鯨「だめですか?」

あかり「大鯨ちゃん映画好きだね」

大鯨「あれから好きになったんですよ」

あかり「歴史物?」

大鯨「だけじゃないですよ。色んなジャンルのものを見てます」

あかり「色んなジャンル」

大鯨「映画自体歴史のあるコンテンツですからね」

あかり「お勉強してるんだね」

大鯨「見てる間は勉強なんて気はしませんけどね。それでも無駄な雑学だけついて来ちゃって」

あかり「ふふっ、じゃあ映画通の大鯨ちゃんおすすめの映画を見せてもらうよぉ」

大鯨「では帰りにレンタルショップに寄りましょう」
775 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:26:40.63 ID:akTEczVv0
あかり「どれ見ようか〜」

大鯨「ジャンルは何がいいですか?」

あかり「ん〜、ホラー系?」

大鯨「あかりホラー苦手なのでは?」

あかり「苦手だけど見たい!」

大鯨「怖いもの見たさというやつですね」

あかり「お姉ちゃんが借りて来たホラー映画のDVDとかたまに見てるよぉ」

大鯨「あかねさんは好きなんですか?」

あかり「どうなのかなぁ? あんまり怖がったりはしないから、一緒に寝てると安心するよぉ」

大鯨「怖いと一緒に寝に行くんですね?」

あかり「た、たまにだよ? そうやってホラー映画のDVDとか見たときだけだから!」

大鯨「なぜ頻繁に借りてくるのか分かった気がしますね」
776 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:35:38.29 ID:akTEczVv0
大鯨「ホラーはこの辺りですね」

あかり「通いなれてる感あるねぇ」

大鯨「感ではないですからね」

あかり「いかにもなタイトルがいっぱい、ひっ……!」ダキッ

大鯨「どうしました?」

あかり「パ、パッケージが……」

大鯨「あぁ、パッケージの絵が既に怖いですよね」

あかり「うぅ、全部タイトルのところ向けておいてくれればいいのに〜!」

大鯨「こうしてパッケージを見せているのはおすすめだとか、人気があるタイトルだということですよ」

あかり「ひゃあっ!」ギュッ

大鯨「ここにいるだけで涼取れそうですね」

あかり「あ、あかり目を瞑ってるからおすすめのやつ選んで早く行こう!」ガタガタ

大鯨(可愛いし役得……)
777 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:46:59.11 ID:akTEczVv0
大鯨「夜中にふと目の前にあったりすると怖いので、家に常駐させたくないんですよね」

あかり「だから買わないんだ……」

大鯨「借りた方が安上がりというのもありますが」

あかり「世知辛い」

大鯨「まあ、本当はちゃんと買ったり見に行ってお金を落としたいんですけど」

あかり「うん」

大鯨「スクリーンでホラー映画見られます?」

あかり「無理!」

大鯨「ですよね」

あかり「映画観に行ったときたまに予告で来るときあって」

大鯨「不意打ちできますよね。ほんとあれやめてほしいです」

あかり「わかる、目を瞑ってても音が聞こえるし」

大鯨「予告見ること自体は好きなんですけど、そういう罠があるのがなんとも。でもそれも映画鑑賞の醍醐味です」
778 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 00:04:33.87 ID:yYOBSRSP0
あかり「……」

大鯨「大丈夫ですかあかり?」

あかり「だだだ、だいじょぶぶぶ……」

大鯨「大丈夫じゃないですね」

あかり「大鯨ちゃん、くっついてていいいいい?」

大鯨「これ以上どうくっつくと言うんですか」

あかり「が、合体するよぉ……!」

大鯨「合体はまた寝るときにしましょう。というかあかり、私も幽霊だということ忘れてませんか?」

あかり「艦娘は神様です!」

大鯨「お客様じゃないんですから」

あかり「神様だから幽霊から守ってくれるもんっ!」

大鯨「はいはい、幽霊なら私でも倒せますから安心してくださいね」ナデナデ
779 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 00:23:39.95 ID:yYOBSRSP0
あかり「明らかに怖がらせようとしてるもん!」

大鯨「映画ですからね」

あかり「そこはね、リアリティを出さないといけないとあかりは思うんだよぉ」

大鯨「リアリティ抜群のホラー映画見ますか?」

あかり「……見ない」

大鯨「まあ、やり過ぎて逆に笑えてしまうっていう意見も出ますし、映画的な演出とリアリティとの折り合いを付けることは大切ではありますね」

あかり「でしょう?」

大鯨「あかりはいっぱい怖がってたので成功してると思いますが」

あかり「むぅ〜」

大鯨「ふふっ。そういうところを考えていくのも映画の楽しみ方ですね」

あかり「評論家さんになれるね」

大鯨「この程度はまだまだですよ。じゃあ、お夕飯の支度を」

あかり「あっ、あかりも手伝う!」

大鯨「いいですよ私1人で」

あかり「あかりにも手伝わせて」

大鯨(1人でいるのが怖いだけだこれ)

大鯨「わかりました。それじゃあ一緒にお料理しましょう」

あかり「うん!」

大鯨(あかりのように心のままにのめり込むことも映画の楽しみ方の1つ。これは同じ趣味だと言っちゃってもいいんじゃない、かな?)
780 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 00:25:19.32 ID:yYOBSRSP0
今回はここまでです
次は浦風の話です

深夜帯でホラー映画のCMを流すのを禁じる法律を作ってくれる政党に投票したいですね

↓1 浦風の話

1 エロ有り
2 エロなし
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:26:21.99 ID:LjWLoxXAO
1
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:26:58.52 ID:qMQaKWX3O
2
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:36:50.26 ID:6CcDpJ3ko
乙 騎空士は今の時期忙しいしやむなし
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:40:43.48 ID:W4lFBAoz0
SIREN「俺は本当に放送禁止になったぞ」
785 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 22:47:42.36 ID:yYOBSRSP0
>>784
子供向け番組であのCM流すのはさすがにダメだと思いますね

開始します
786 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 22:56:22.15 ID:yYOBSRSP0
浦風「本当に、結局こっち来るまでかかってしもうた」

あかり「ごめんね、中々時間取れなくて」

浦風「あかりが忙しいんはわかるけど」

あかり「浦風ちゃんしっかりしてるから、あんまり構えなくても大丈夫な感じがして」

浦風「うちだってもっと構ってもらいたいよ!」

あかり「結構構われたがりだけど、我慢してくれるかなって」

浦風「冷たい人じゃのぉ……」

あかり「あわわ、い、今まで我慢してた分は今日取り戻すから!」

浦風「今日だけじゃ足らんわ」

あかり「これからはもっと一緒にいるから、ね?」

浦風「約束」

あかり「うん、約束。今度はすぐにずっと守るから」

浦風「ん、じゃあ入ろっかドラム缶風呂」
787 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:11:09.80 ID:yYOBSRSP0
浦風「広い庭作ってもろうてよかったわ」

あかり「あえてお庭でする意味があまりない気がするけどね」

浦風「露天風呂じゃ」

あかり「街はずれの方にあるから景色は中々かもだけど」

浦風「あかりとこうするためにここにしたんだよ」

あかり「えっ、そうなの?」

浦風「うん。登校にゃちいと不便じゃが」

あかり「陽炎ちゃん達にもちょっと迷惑かけちゃったかな」

浦風「気にせんでええ。陽炎達も望んだことじゃ」

あかり「どうして?」

浦風「街中じゃとどこに目があるかわからんから。あかりとの生活で変な噂建てられるかもしれん」

あかり「そ、そんな理由」

浦風「だから、不便になるのは登校とうちに来るときのあかりだけじゃけ」

あかり「これくらいなら平気だよぉ」
788 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:26:03.37 ID:yYOBSRSP0
浦風「ほんで? いつまで景色を見とるん?」

あかり「えっ?」

浦風「なんでこっちを向かんの?」

あかり「いや、そっち向くと狭いし……」

浦風「ここの景色より綺麗なもん見えるんじゃがな〜」

あかり「もぉ、浜風ちゃんと対照的に自信満々だね」

浦風「せっかくの体を誇らなくてどうするんじゃ」

あかり「わかった、そっち向くよぉ。よいしょ」

浦風「あんま縁に触らんように。熱くなっとるから」

あかり「うん……」

浦風「ふふん、どう?」

あかり「……近すぎてあんまり見えない」

浦風「ああっ!」
789 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:34:58.04 ID:yYOBSRSP0
浦風「そんな考慮しとらんよ……」

あかり「あはは、でもくっついてる感覚はあるよ」

浦風「どうなん?」

あかり「ええっと、気持ちいいかな? なんていうか、もちもちしてる?」

浦風「もっともちもちに包まれろ!」ガバッ

あかり「わあっ! 浦風ちゃん、倒れちゃうから!」

浦風「ちゃぁんと固定しとるから平気じゃ! ほれほれ〜」ムニムニ

あかり「むにゅぅ……」

浦風「陽炎とか舞風とか、スレンダーな子ばっかりよく相手にするから」

あかり「うん?」

浦風「うちや浜風みたいなもちもちは趣味じゃないんかと心配じゃった」

あかり「よく会ってたからね。それだけじゃ決められないけどね、あかりは大きいの好きだよ」

浦風「うん……あかり、そろそろ上がろ。そんで、うちの部屋いこ」

あかり「……そうしよっか」
790 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:56:00.38 ID:yYOBSRSP0
浦風「あかりっ」ガバッ

あかり「えっ、いきなり、んっ……!」バタッ

浦風「んっ、んっ……」チュウゥ

あかり(浦風ちゃん、すごい来る……唇と舌だけじゃなくて、全身で……)

浦風「はぁ、はぁっ、あかり……揉んで……」

あかり「う、ん……」ムニムニ

浦風「ああっ……あかりの手……小っちゃくて、優しい手触り……ずっと待ちわびて……」

あかり「浦風ちゃん……」

浦風「陽炎達がやけにつやつやして戻ってくるの見て、うちがどんだけ切ない気持ちになっとったかわかる?」

浦風「うちも、うちもずっと、あかりとエッチしたくてたまらんかったんじゃぁ〜!」

浦風「あっ、あぁっ……もっと、もっとしてっ……!」

あかり「もっと、ね……」モミモミ

浦風「んぁぁっ……!」
791 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 00:05:55.55 ID:Rk+IYtEe0
浦風「あかり、足開いて……」

あかり「……」スッ

浦風「ん、くっ……」ブチュン

あかり「ああっ!」

浦風「うちのもあかりのも、もう出来上がっとる……一緒に、気持ちよくなろっ……!」スリスリ

あかり「はぁぁ……」

浦風「あかりっ、はぁっ……」ブルンブルン

あかり「……っ!」

浦風「舞風達じゃ、こんなにならん……興奮しとるじゃろ、あかり……ここがくっついとるからわかる……んんっ!」

あかり「ああっ、浦風ちゃん……!」

浦風「うちの頭ん中、エッチすることで、いっぱいにしたんじゃけ……あかりにもそうなってもらう……」

あかり「浦風ちゃっ、浦風ちゃんっ……」

浦風「あかり、あかりぃ……あっ……あああっ……!」
792 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 00:18:38.88 ID:Rk+IYtEe0
浦風「おっきい方がダイナミックじゃろ?」

あかり「うん、まあ……」

浦風「自分のと比べてしまう?」

あかり「……ちょっとだけ」

浦風「本当にちぃとか?」

あかり「だってもうあかり以上の人いっぱい見て来たし」

浦風「それ全部好きにできるもんな」

あかり「そ、そんなことは考えてないよぉ」

浦風「はずかしがらんでええよ。あかりにはそういう目で見てほしいから」

あかり「う、うん……」

浦風「ほら、さっきのは激しかったから今度はゆっくりと……なんも出らんけど吸って」

あかり「1回だけじゃ寂しかったの収まらないね」

浦風「そうじゃ。寂しいのは収まらんし、そのあとは純粋にしたい気持ちが湧き続ける」

浦風「うちがあかりを愛しとる限りずうっと、うちの身体はあかりを求め続けるんじゃけぇ!」
793 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 00:20:00.66 ID:Rk+IYtEe0
今回はここまでです
次は明石の話ですがその前に小ネタです

とりあえず語尾にじゃを付けて誤魔化してるのでのじゃロリっぽくなりますね

↓1 明石の話

1 エロ有り
2 エロなし
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/20(金) 00:39:16.79 ID:y5smrUVAO
795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 22:47:51.39 ID:Rk+IYtEe0
開始します
神風の家でお泊り会する国後の小ネタから
796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 22:57:01.94 ID:Rk+IYtEe0
国後「神風さん家でお泊り会しましょう!」

神風「藪から棒ですね」

国後「私的にはかねてからの希望をようやく言い出せた感じなんですが」

神風「私は知りませんからそれ。お泊り会ですか?」

国後「はい! だめですか?」

神風「私は構いませんよ」

国後「やったぁ!」

神風「会というのだから他にも呼ばないといけないですね。あかりと朝風と、あと京子のところの春風達も呼びましょうか」

国後「えっ、いや、うちの人達だけでいいと思います!」

神風「そうですか? まあ確かに、京子と同じ学年なので春風達は私より年上ということになってますし、微妙な感じですか」

国後「気にしてるんですか? 年齢」

神風「いえ、しかし釈然としない」

国後「してるじゃないですか」
797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:07:32.34 ID:Rk+IYtEe0
会当日

神風「それじゃあ少し買い出しに出かけますが、くれぐれも変なことはしないように」

国後「しませんよそんなこと!」

朝風「ちゃんと見張ってなさいよあかり」

あかり「わかったよぉ。いってらっしゃい」

神風「行ってきます。朝風は何か食べたいものある?」

朝風「夏だしあんまり熱い物はいやよ。でも大勢で食べられる物がいいわね」

神風「夏野菜を使った鍋とかなら。そういうのもあるみたいだし……」

朝風「しゃぶしゃぶしたいわ……」

国後「すぅ〜はぁ〜」

あかり「何やってるの国後ちゃん?」

国後「深呼吸」

あかり「なんで?」

国後「知りたい?」

あかり「……いいです」
798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:23:34.34 ID:Rk+IYtEe0
国後「探検しましょ」

あかり「するほど広くないよぉ」

国後「狭い部屋だからこそ濃い物が詰まってるのよ!」

あかり「濃い物ってなに!?」

国後「とりあえずタンスの中を探検!」

あかり「それは探検じゃなくて拝見でしょ! ダメだってば!」

国後「離して〜!」

あかり「変なことしないでって言われたじゃない!」

国後「私くらいの子が探検心に目覚めるのは変なことじゃないわ! むしろ目覚めない方が変!」

あかり「そういうのはいいから!」

国後「そこにあるのよ、私のフロンティアがぁぁぁ!」

あかり「いきなり強硬策取るようになりすぎだよぉぉ!」
799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:42:45.98 ID:Rk+IYtEe0
朝風「今頃あかりが苦労してそうね」

神風「釘は刺しておいたけど、絶対聞かないでしょうね」

朝風「そそっかしいというか勢いが強いというか、そんな感じの子だからね」

神風「やれやれね」

朝風「ふふっ、慕われていい気分なんじゃないの?」

神風「それが先輩に対する類ならよかったんだけどね」

朝風「いいじゃないの、私達とあかりの関係もわりと特殊だし」

神風「あかりも入ってるっていうなら私もまだ受け入れやすいけど、入ってないなら受けるわけにはいかないのよ」

朝風「いやぁ、入ってると思うけど?」

神風「あかりが1で私が2じゃないと」

朝風「あかりみたいに全員を1にできる子もいるよ」

神風「国後さんはそういうタイプじゃないわ」

朝風「そりゃそうだ。まあ、あかりも厳密には1じゃなくて1.3とか1.2とかの小数点付きな感じはあるけど」

神風「私は幾つかしら?」

朝風「1.3くらいじゃない? 私は1.2」

神風「はぁ? 逆でしょどう考えても」

朝風「いやいや、関係深める速さ的に私のが上だから」

神風「私だってそんなかかってないわよ! 関係の深さなら間違いなく私が上!」

朝風「いや私」

神風「私だから!」
800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:56:12.30 ID:Rk+IYtEe0
国後「しゃぶしゃぶということはノーパ――」

神風「どこで覚えてくるんですかそんな言葉」

朝風「いや姉さんもでしょ」

あかり「なんの話?」

神風「夏野菜でビタミンを取って、夏バテに備えましょう」

国後「備えないといけないのあかりだけですが」

あかり「大丈夫! 健康なのが取り柄だから!」

朝風「でも昔風邪ひいたって聞いたけど」

あかり「た、たまには不健康な日もあるよぉ」

国後「夏風邪は冬の風邪よりもこじらせると面倒よ。しっかり食べなさい」

神風「しゃぶる手間も惜しいですね。そのまま行ってくださいどんどんと」

あかり「生で!?」
801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:10:05.82 ID:C1HZhm600
神風「お風呂は入れて2人ずつね」

朝風「じゃあ私があかりと入るから」

国後「それがいいと思います!」

神風「それじゃあ私が国後さんと入ることになるわ」

国後「なんでそんな嫌そうな顔するんですか!」

神風「頭洗ってるときに変な事して来そうなので」

国後「しませんよ! 何なら四肢を縛って入りましょうか!?」

神風「この上ない変なことね……」

朝風「いいじゃん、それくらいサービスしなよ〜私は私でしてもらうけど」

神風「ここ私の家だからね!?」

朝風「姉の家なんだから実家みたいなもんでしょ」

神風「どういう理屈よ!」

国後「リボンで可愛く縛ればプレゼントは私的な感じで」

神風「お風呂にプレゼント持ってこないから!」

あかり(1人ずつ入るんじゃだめなのかなぁ)
802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:26:38.22 ID:C1HZhm600
国後「背中流しましょうか?」

神風「背中だけですよ?」

国後「せめてお腹くらい……」

神風「お腹くらいならサービスします」

国後「やった〜!」ゴシゴシ

神風「だからって背中をおざなりにしないでくださいね?」

国後「わかってますよぉ。神風さんの大切な玉のお肌ですから、えへへ」

神風「なんかやたら直接的になりましたね」

国後「いえ、神風さんはこうやって引っ張ってくる感じの方が好きなのかなと。古風な方ですから」

神風「普段の服装と製造年以外はそうでもありませんよ」

国後「じゃあ引っ張る感じなのは嫌いですか?」

神風「それは、反応を見て考えてください」

国後「はぁい」
803 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:40:51.41 ID:C1HZhm600
国後「お腹行かせてもらいま〜す」

神風「はいどうぞ」

国後「はいどうも〜」

神風「そこはお腹ではなく下腹部というんですよ」ガシッ

国後「一応お腹じゃないですか」

神風「国後さん?」

国後「わかりましたここら辺ですよね!」ゴシゴシ

神風「まったく」

国後「はぁ、私が神風さんくらい大きければ、こうやって後ろから手を伸ばすときには胸くっつけられてただろうに」

神風「私は別に胸くっつけられても興奮しませんが」

国後「ええっ!? しないんですか!?」

神風「私も女だということ忘れてません?」

国後「女同士で身体の魅力みせるのって難しいなぁ」

神風「体型だけでいえば、結構好きですよ国後さん」

国後「あかりと同じくらいだからですよね?」

神風「ええ」

国後「はっきり言うなぁ、もう……」

神風「だからって同じ体型なら誰でもいいわけではありませんよ。それでも好きだと思うくらい、ということです」

国後「神風さんっ! ありがとうございます!」

神風「どさくさに紛れて下に行こうとするのはマイナスですけどね」ガシッ
804 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:57:52.07 ID:C1HZhm600
あかり「クーラーは1時間後くらいに消えるようにするね」

朝風「朝絶対汗だくだわ……」

あかり「さすがにこの暑さだと朝の朝風ちゃんも元気出ない?」

神風「まだ涼しい方でしょこの辺りは」

国後「しっかり整備されてるところは放射熱とかすごいらしいですからね」

あかり「まあ点けっぱなしにはできないから。じゃあ、おやすみ」

朝風「おやすみ〜」

国後「神風さん、そっちの布団に行っていいですか?」

神風「汗だくになるだろうって話した直後なんですが?」

国後「私としては朝を待たずに汗だくになるようなことしたいところなんですけど」

神風「朝風と位置変わってもらいましょうか」

国後「2人があかりの隣がいいって言ってそうしたんですから、一番遠い位置に行っちゃうじゃないですか」

神風「だったらそういう発言は慎んでください」

国後「はぁい」

神風「そうしてくれたら、さっき背中流してもらいましたし、ずっとそちらを向いていますよ」

国後「はい、今から黙りますのでこっち向いててください!」

神風「皆いるので静かに、もう寝ましょう」

国後「……」コクリ

神風(戸惑いも多いけれど、やっぱりここまで慕われると悪い気はしないわね)
805 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 01:00:33.27 ID:C1HZhm600
今回はここまでです
次は開発された乳首が疼いて1人エッチする朝風の小ネタから

この暑さがこれから毎年続くようならオリンピックが事故なく終われるのか心配になってきますね
806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 22:46:47.45 ID:C1HZhm600
開始します
807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 23:01:44.66 ID:C1HZhm600
朝風「あっ、あ……」

あかり「ふふっ、おっぱいの感度はだいぶ良くなってきたわね」

朝風「はぁぇ……」

あかり「でもまだおっぱいだけじゃイケないのね」

朝風「ま、まだって」

あかり「自分でも練習してくれると嬉しいんだけどね」

朝風「練習って、何よ……」

あかり「おっぱいでイク練習」

朝風「アホか!」

あかり「うふふ」

朝風「しないからね! しないから!」
808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 23:23:10.53 ID:C1HZhm600
朝風「ああぁ、夢か……」

朝風「なんであんなこと夢に見るのかしらね。せっかくの朝だっていうのに」

朝風「テンションがだだ下がり……」

朝風「もう、裸で寝てたから以上の理由はないけど……胸が……」

朝風「はぁ、もう! 疼きを止めるだけ、なんだから!」スッ

朝風「んぁっ……」

朝風(やっぱり、自覚できるほど敏感になってる……)

朝風「はぁ、はぁ……」

朝風(こんなに変わるものなのね……それだけ弄られたってことだけど……)

朝風「くぅん……」

朝風(感じなくなるよりはましだけど、こんな敏感だとちょっと過ごしづらいような……)
809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 23:42:11.27 ID:C1HZhm600
朝風「はぁ、んん……」クリクリ

朝風(1人で乳首弄って、何て情けない光景なの……あかりが見たらなんて言うかな……)

朝風(……どっちでも、あかりがしようかって聞いて来るんだろうなぁ。やっぱり、どっちでもあかりはあかりだわ……)

朝風「あかり……」

朝風(いつものあかりだったら、優しく撫でるように……)

朝風「はぁぁ……」

朝風(もう1人の方は、弾いたり抓ったり、乱暴に……)キュッ

朝風「ああっ……」

朝風(自分で真似するのと、されるのって全然違うわ……だけど、あかりにされてるって思うのが一番……)

朝風「一番、感じる……ああっ……」

朝風(口でできないのが、ちょっと痛いかな……)
810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 00:04:35.89 ID:fC2nrvsl0
朝風「んっ……」

朝風(しかし、胸だけずっとやってるのもね……)

朝風「……」

朝風(時間かけるとこうやって萎えちゃうからいけないんだ。即効でイケないと無理なのね)

朝風「単調な責めだから、もっと緩急付けて……」

朝風(自分で付けてるってわかってるから、ダメだわ。そういうこと意識しだすとただの作業になる)

朝風「はぁ……練習にならないわよこれ」

朝風(何かないのかしら、単調にならないような練習方法……)

朝風「1人でするときに絆創膏張ったってしょうがないし……ん〜」

朝風(あっ、そうだ)

朝風「確か机の中にあれがあったはず」
811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 00:15:45.64 ID:fC2nrvsl0
朝風「なんかカッコいいと思って買った羽ペン。これでくすぐってみるとか」サワサワ

朝風「んひゃっ!」

朝風(指で触られるのと全然違うわ。羽がサラサラしてて、新感覚ね)

朝風「んっ……」

朝風(もうちょっとゴワゴワしてた方がよかったかなぁ)

朝風「んふっ、あぁっ」

朝風(気持ちいいけど、くすぐったさが勝るような……)

朝風「ふぅ、ふぅ……」

朝風(でも、萎えた気持ちが持ち直したわ)

朝風「やっぱり、指の方が……あんっ……」

朝風(趣向を凝らすのもいいかもしれないわね)
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