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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」若葉「その26」【ゆるゆり×艦これ】

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754 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:47:35.16 ID:iFpfq9ud0
向日葵「もぉ、せっかく取れた疲れが戻ってしまいましたわ」

長門「だが気持ちいい疲れだろう?」

向日葵「はい。貴女達から貰う疲れは、いつだってそうですわ」

長門「ありがとう、向日葵」

向日葵「マッサージされていたのは私です。お礼を言うなら私の方ですわ」

長門「いや、私と出会ってくれたことにだよ」

向日葵「急に壮大になりましたわね」

長門「さらに言えば、出会って、こんな仲になってくれたことをか」

向日葵「こんな仲になったのは、私が長門を好きになったから。好きにさせたのは長門ですわ」

長門「私だって、向日葵の側で向日葵を見続けて、好きになったからこんな仲になったんだ」

向日葵「お互い様ならお礼も謝罪も要りませんわ」

長門「そうだな。言うべきことは、さっきも何度も言ったが」

向日葵「愛していますわ長門」

長門「ああ、愛している向日葵」
755 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 00:48:55.36 ID:iFpfq9ud0
今回はここまでです
次はあかりの大鳳の話です

あかりのところのがわりとながもんに寄っているので、こちらはちゃんとした感じです

↓1 大鳳の話

1 エロ有り
2 エロなし
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/16(月) 00:49:21.45 ID:0hmX0/9XO
1
757 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 22:44:28.03 ID:iFpfq9ud0
開始します
758 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 22:55:10.57 ID:iFpfq9ud0
あかり「ねぇ、大鳳ちゃん」

大鳳「はい、どうしましたかあかり?」

あかり「大鳳ちゃんは中学生でよかったの?」

大鳳「どういうことですか?」

あかり「いや、装甲空母だから高校生とか大学生でもなれたと思うけど、中学生でよかったのかなって」

大鳳「せっかく一緒の年代になれるんですから、選ばない手はありませんよ。何人が涙を飲んだと思ってるんですか」

あかり「涙飲んだんだ」

大鳳「飲みまくりでしたよ」

あかり「あはは、でもさすがに加賀さんとか蒼龍さんとかを中学1年生ってするわけにもいかないもんね」

大鳳「加賀さんはプライド的にも許さなさそうです。私は恵まれた体格でよかった」

あかり「恵まれてない体格じゃなくて?」

大鳳「あかりと一緒にいられるという大いなる恵みを頂いているんですよ?」

あかり「ちょっと大げさだよぉ」
759 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:04:09.92 ID:iFpfq9ud0
大鳳「それに、やりたいことがありますし」

あかり「やりたいこと?」

大鳳「あっ、ええっと、それはあの……」

あかり「ん?」

大鳳「寒いよりは、暑い方がいいですよね……」

あかり「暑い?」

大鳳「あの、今日の放課後、ごらく部が終わった後にここに来てもらえますか?」

あかり「教室に? どうして?」

大鳳「やりたいことがありまして」

あかり「何するの?」

大鳳「そのときまでのお楽しみです」

あかり「うん、わかった。ごらく部が終わったらね」

大鳳「はい、お願いしますね」
760 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:16:03.88 ID:iFpfq9ud0
あかり「もうすっかり夕方。夕日が綺麗だよぉ」

あかり「大鳳ちゃん何をするんだろう?」

あかり「大鳳ちゃん、来たよぉ」

大鳳「お待ちしてましたあかり」

あかり「待たせてごめんね」

大鳳「いえ、私が来てくださいとお願いしたんですから」

あかり「それで、やりたいことってなに?」

大鳳「……覚えていますかあかり。学校ごっこをしたときのこと」

あかり「あ〜、懐かしいね。学校建てたからあの後1回もやれなかったけど、楽しかったよぉ」

大鳳「その学校を建てたのも本当はこれをしたいがためだったんですが」

あかり「何するの?」

大鳳「え、え……」

あかり「え?」

大鳳「エッチ、しましょう!」

あかり「え?」
761 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:33:12.74 ID:iFpfq9ud0
大鳳「ほら、あのときも放課後に」

あかり「う、うん、したけど。そのあとも何回か……」

大鳳「放課後の教室というシチュエーションがいいんではないですか!」

あかり「そうかな?」

大鳳「そうなんです。ずっと通って来たいつもの教室で、そういう不埒なことをする……今の方が前よりも燃えます!」

あかり「燃えちゃうの!?」

大鳳「だから、お願いします」

あかり「先生来たりしないかなぁ?」

大鳳「大丈夫です。西垣先生にあかりとやりたいことがあるのでと伝えて、巡回先から外してもらってます」

あかり「内容は言ってないよね!?」

大鳳「言ってませんがたぶん察されてると思いますよ」

あかり「うぅ、はずかしい……」

大鳳「夕日が落ちてしまう前に、はじめましょう。いつもの服じゃないので胸を差し込んでもらうのができませんので……」スッ

大鳳「代わりに、下は捲ればすぐに出せるので、こちらを……」

あかり「パンツ、はいて来たんだよね?」

大鳳「それはさすがに。脱いだだけですよ」

あかり「よかった。エッチするために学校くる子ばっかりだったらどうしようと思ってた」

大鳳「私が最初ではないとは、不覚……」

あかり「不覚じゃないよぉ……なめるのがいい?」

大鳳「あっ、は、はい……」

あかり「うん、わかった……」ペロペロ

大鳳「んっ、くぅ……」
762 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:44:49.31 ID:iFpfq9ud0
大鳳「本当はっ、私が……あかりのを、する、つもりで……」

大鳳「でも、いざとなったら、自分にしてもらうことばかり考えてしまって……」

あかり「いいんだよ。大鳳ちゃんがしたいことなんだから、大鳳ちゃんの好きなようにすればいいの」

大鳳「うぅ、あぁ……すいません、今日ずっと、あかりに告げてから、このことしか考えられなくて……」

大鳳「勉強に身が入らず、んぅっ……待っている間も、はぁん……待ちきれなくて……」

あかり「どうしたの?」

大鳳「あかりの机、で……」

あかり「あかりの机? なんか角のとこちょっと湿ってるような……」

大鳳「ああっ、すいませんっ……私、こんな、淫乱で……」

あかり「……それだけ待ちわびてくれてたんでしょ?」

大鳳「ああっ、ああっ……はい、ずっとここで、こう、したく、ああっ……!」

あかり「楽しみにしてくれてたなら、あかりも嬉しい。興味持たれないよりは持ってくれた方が嬉しいよぉ」

大鳳「あっ、あかり、ありが、ふぁぁ……」
763 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/16(月) 23:58:48.13 ID:iFpfq9ud0
大鳳「はぁっ……」

あかり「立ったままで平気?」

大鳳「だいじょ、んんっ……!」ビクン

あかり「もうだいぶ来てるでしょ? 掃除してるから寝ころんでも大丈夫だと思うけど……」

大鳳「はぁはぁ……あかりの机、借りても……?」

あかり「えっ、あかりの机に?」

大鳳「だめ、ですか……?」

あかり「……いいよぉ。もう角の方使っちゃったんだもんね」

大鳳「ありがとう、ございます……」スッ

あかり(明日から意識しないで使えればいいけど)

大鳳「んぅ、あかり、続きを……」

あかり「立ったままたくし上げるのとは、ちょっと違った格好になるね」

大鳳「こっちの方が突き出した形にできるので、よりアピールしやすいかもしれません」

あかり「そうかもしれないね……さっきまでしたおかげで、大鳳ちゃんのエッチな気分が高まってるせいかもしれないけど」

大鳳「もう少しで、最高潮なので、お願いします……」
764 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 00:07:24.23 ID:Mg4tJY4C0
大鳳「んんっ……!」

あかり「終わったら掃除して帰らないとね……」

大鳳「すいません、こんなに、こぼして……」

あかり「あかりのもこぼれてるから同罪だよぉ」

大鳳「はぁ、はぁ……」

あかり(やっぱりそろそろ限界っぽいね)

大鳳「ん、くぅぅ……!」ガタッ

あかり「机倒しちゃわないように気を付けて。危ないから」

大鳳「あっあっ……」

あかり「そんな余裕ないよね。なら、スパートかけて……」

大鳳「ひぅっ! あ、あかり……!」

あかり(倒れる前に1回落ち着かせちゃおう)

大鳳「そこ、あぁっ、ああっ……! わた、あかり、くり、ああっ……!」ガタンガタン

あかり(大丈夫かな? でも、こうするしかないから……)

大鳳「ああああ〜……!」
765 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 00:14:42.52 ID:Mg4tJY4C0
あかり「何とか倒れずに済んだね」

大鳳「あ〜……」ダラン

あかり「大鳳ちゃんは倒れちゃったけど」

大鳳「あえぇ……」

あかり「すごい顔してるよ大鳳ちゃん」

大鳳「あぁぁ……幻滅します?」

あかり「もう何回も見たし、あかりだって見せたから」

大鳳「はぁ、はぁ……そうですね……」

あかり「満足した?」

大鳳「……」

あかり「おっぱいもされないと満足しない?」

大鳳「……!」

あかり「大鳳ちゃん好きだもんね」

大鳳「いい、ですか……?」

あかり「うん、いいよ。だってまだ、夕日落ちてないもん」

大鳳「あぁ、まだ、赤いですね……」

あかり「だからまだ大丈夫。ちゃんと見えてるから、その顔もっと見せてね大鳳ちゃん」
766 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 00:16:30.98 ID:Mg4tJY4C0
今回はここまでです
次は大鯨の話です

あかりの机が使われたのが大鳳がはじめてだったかどうかは定かではありません

↓1 大鯨の話

1 エロ有り
2 エロなし
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 00:16:43.25 ID:03Bfm/FMO
768 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/17(火) 22:48:01.09 ID:Mg4tJY4C0
今日はちょっと犬の解体に忙しいので↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 22:48:25.99 ID:LJn+RYy6O
神風の家でお泊り会する国後
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 22:49:18.89 ID:W4GYCI2Zo
あかりに開発された乳首が疼いて一人えっちしちゃう朝風



それはそうと犬の解体って…
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/17(火) 22:54:07.50 ID:Ul1/MijkO
きっと予測変換か何かなんでしょ…(震え声)
772 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 22:43:56.87 ID:akTEczVv0
本戦でテスカトリポカをおびき寄せる為に犬の肉が大量に必要だったのです

開始します
773 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 22:52:32.77 ID:akTEczVv0
大鯨「今週は私の家に来てくれるんですよね?」

あかり「そうだね大鯨ちゃん家だよぉ」

大鯨「こうして学校でも会えるのに順番取ってもらって、なんだか悪いですね」

あかり「学校でも会えるけど、一緒にお家にいるのとじゃ全然違うでしょ」

大鯨「はい、全然違います」

あかり「だからいいの」

大鯨「気にしないことにします」

あかり「何か一緒にやりたいことある?」

大鯨「えっと、映画を見たいです」

あかり「映画? 何か見たいのがあるの?」

大鯨「ええっと、今は特に面白そうなのは……」

あかり「あっ、この時期ならあれやってるね。ポケットの」

大鯨「モンスターですか。そうですね、それ見に行きましょう」

あかり「見たい映画があるから行きたいわけじゃなかったの?」

大鯨「映画を見に行くということをしたかったんです」
774 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:06:54.06 ID:akTEczVv0
大鯨「あっ、でも今日は一緒に家で見ましょう?」

あかり「家でも見るの?」

大鯨「だめですか?」

あかり「大鯨ちゃん映画好きだね」

大鯨「あれから好きになったんですよ」

あかり「歴史物?」

大鯨「だけじゃないですよ。色んなジャンルのものを見てます」

あかり「色んなジャンル」

大鯨「映画自体歴史のあるコンテンツですからね」

あかり「お勉強してるんだね」

大鯨「見てる間は勉強なんて気はしませんけどね。それでも無駄な雑学だけついて来ちゃって」

あかり「ふふっ、じゃあ映画通の大鯨ちゃんおすすめの映画を見せてもらうよぉ」

大鯨「では帰りにレンタルショップに寄りましょう」
775 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:26:40.63 ID:akTEczVv0
あかり「どれ見ようか〜」

大鯨「ジャンルは何がいいですか?」

あかり「ん〜、ホラー系?」

大鯨「あかりホラー苦手なのでは?」

あかり「苦手だけど見たい!」

大鯨「怖いもの見たさというやつですね」

あかり「お姉ちゃんが借りて来たホラー映画のDVDとかたまに見てるよぉ」

大鯨「あかねさんは好きなんですか?」

あかり「どうなのかなぁ? あんまり怖がったりはしないから、一緒に寝てると安心するよぉ」

大鯨「怖いと一緒に寝に行くんですね?」

あかり「た、たまにだよ? そうやってホラー映画のDVDとか見たときだけだから!」

大鯨「なぜ頻繁に借りてくるのか分かった気がしますね」
776 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:35:38.29 ID:akTEczVv0
大鯨「ホラーはこの辺りですね」

あかり「通いなれてる感あるねぇ」

大鯨「感ではないですからね」

あかり「いかにもなタイトルがいっぱい、ひっ……!」ダキッ

大鯨「どうしました?」

あかり「パ、パッケージが……」

大鯨「あぁ、パッケージの絵が既に怖いですよね」

あかり「うぅ、全部タイトルのところ向けておいてくれればいいのに〜!」

大鯨「こうしてパッケージを見せているのはおすすめだとか、人気があるタイトルだということですよ」

あかり「ひゃあっ!」ギュッ

大鯨「ここにいるだけで涼取れそうですね」

あかり「あ、あかり目を瞑ってるからおすすめのやつ選んで早く行こう!」ガタガタ

大鯨(可愛いし役得……)
777 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/18(水) 23:46:59.11 ID:akTEczVv0
大鯨「夜中にふと目の前にあったりすると怖いので、家に常駐させたくないんですよね」

あかり「だから買わないんだ……」

大鯨「借りた方が安上がりというのもありますが」

あかり「世知辛い」

大鯨「まあ、本当はちゃんと買ったり見に行ってお金を落としたいんですけど」

あかり「うん」

大鯨「スクリーンでホラー映画見られます?」

あかり「無理!」

大鯨「ですよね」

あかり「映画観に行ったときたまに予告で来るときあって」

大鯨「不意打ちできますよね。ほんとあれやめてほしいです」

あかり「わかる、目を瞑ってても音が聞こえるし」

大鯨「予告見ること自体は好きなんですけど、そういう罠があるのがなんとも。でもそれも映画鑑賞の醍醐味です」
778 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 00:04:33.87 ID:yYOBSRSP0
あかり「……」

大鯨「大丈夫ですかあかり?」

あかり「だだだ、だいじょぶぶぶ……」

大鯨「大丈夫じゃないですね」

あかり「大鯨ちゃん、くっついてていいいいい?」

大鯨「これ以上どうくっつくと言うんですか」

あかり「が、合体するよぉ……!」

大鯨「合体はまた寝るときにしましょう。というかあかり、私も幽霊だということ忘れてませんか?」

あかり「艦娘は神様です!」

大鯨「お客様じゃないんですから」

あかり「神様だから幽霊から守ってくれるもんっ!」

大鯨「はいはい、幽霊なら私でも倒せますから安心してくださいね」ナデナデ
779 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 00:23:39.95 ID:yYOBSRSP0
あかり「明らかに怖がらせようとしてるもん!」

大鯨「映画ですからね」

あかり「そこはね、リアリティを出さないといけないとあかりは思うんだよぉ」

大鯨「リアリティ抜群のホラー映画見ますか?」

あかり「……見ない」

大鯨「まあ、やり過ぎて逆に笑えてしまうっていう意見も出ますし、映画的な演出とリアリティとの折り合いを付けることは大切ではありますね」

あかり「でしょう?」

大鯨「あかりはいっぱい怖がってたので成功してると思いますが」

あかり「むぅ〜」

大鯨「ふふっ。そういうところを考えていくのも映画の楽しみ方ですね」

あかり「評論家さんになれるね」

大鯨「この程度はまだまだですよ。じゃあ、お夕飯の支度を」

あかり「あっ、あかりも手伝う!」

大鯨「いいですよ私1人で」

あかり「あかりにも手伝わせて」

大鯨(1人でいるのが怖いだけだこれ)

大鯨「わかりました。それじゃあ一緒にお料理しましょう」

あかり「うん!」

大鯨(あかりのように心のままにのめり込むことも映画の楽しみ方の1つ。これは同じ趣味だと言っちゃってもいいんじゃない、かな?)
780 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 00:25:19.32 ID:yYOBSRSP0
今回はここまでです
次は浦風の話です

深夜帯でホラー映画のCMを流すのを禁じる法律を作ってくれる政党に投票したいですね

↓1 浦風の話

1 エロ有り
2 エロなし
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:26:21.99 ID:LjWLoxXAO
1
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:26:58.52 ID:qMQaKWX3O
2
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:36:50.26 ID:6CcDpJ3ko
乙 騎空士は今の時期忙しいしやむなし
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/19(木) 00:40:43.48 ID:W4lFBAoz0
SIREN「俺は本当に放送禁止になったぞ」
785 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 22:47:42.36 ID:yYOBSRSP0
>>784
子供向け番組であのCM流すのはさすがにダメだと思いますね

開始します
786 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 22:56:22.15 ID:yYOBSRSP0
浦風「本当に、結局こっち来るまでかかってしもうた」

あかり「ごめんね、中々時間取れなくて」

浦風「あかりが忙しいんはわかるけど」

あかり「浦風ちゃんしっかりしてるから、あんまり構えなくても大丈夫な感じがして」

浦風「うちだってもっと構ってもらいたいよ!」

あかり「結構構われたがりだけど、我慢してくれるかなって」

浦風「冷たい人じゃのぉ……」

あかり「あわわ、い、今まで我慢してた分は今日取り戻すから!」

浦風「今日だけじゃ足らんわ」

あかり「これからはもっと一緒にいるから、ね?」

浦風「約束」

あかり「うん、約束。今度はすぐにずっと守るから」

浦風「ん、じゃあ入ろっかドラム缶風呂」
787 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:11:09.80 ID:yYOBSRSP0
浦風「広い庭作ってもろうてよかったわ」

あかり「あえてお庭でする意味があまりない気がするけどね」

浦風「露天風呂じゃ」

あかり「街はずれの方にあるから景色は中々かもだけど」

浦風「あかりとこうするためにここにしたんだよ」

あかり「えっ、そうなの?」

浦風「うん。登校にゃちいと不便じゃが」

あかり「陽炎ちゃん達にもちょっと迷惑かけちゃったかな」

浦風「気にせんでええ。陽炎達も望んだことじゃ」

あかり「どうして?」

浦風「街中じゃとどこに目があるかわからんから。あかりとの生活で変な噂建てられるかもしれん」

あかり「そ、そんな理由」

浦風「だから、不便になるのは登校とうちに来るときのあかりだけじゃけ」

あかり「これくらいなら平気だよぉ」
788 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:26:03.37 ID:yYOBSRSP0
浦風「ほんで? いつまで景色を見とるん?」

あかり「えっ?」

浦風「なんでこっちを向かんの?」

あかり「いや、そっち向くと狭いし……」

浦風「ここの景色より綺麗なもん見えるんじゃがな〜」

あかり「もぉ、浜風ちゃんと対照的に自信満々だね」

浦風「せっかくの体を誇らなくてどうするんじゃ」

あかり「わかった、そっち向くよぉ。よいしょ」

浦風「あんま縁に触らんように。熱くなっとるから」

あかり「うん……」

浦風「ふふん、どう?」

あかり「……近すぎてあんまり見えない」

浦風「ああっ!」
789 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:34:58.04 ID:yYOBSRSP0
浦風「そんな考慮しとらんよ……」

あかり「あはは、でもくっついてる感覚はあるよ」

浦風「どうなん?」

あかり「ええっと、気持ちいいかな? なんていうか、もちもちしてる?」

浦風「もっともちもちに包まれろ!」ガバッ

あかり「わあっ! 浦風ちゃん、倒れちゃうから!」

浦風「ちゃぁんと固定しとるから平気じゃ! ほれほれ〜」ムニムニ

あかり「むにゅぅ……」

浦風「陽炎とか舞風とか、スレンダーな子ばっかりよく相手にするから」

あかり「うん?」

浦風「うちや浜風みたいなもちもちは趣味じゃないんかと心配じゃった」

あかり「よく会ってたからね。それだけじゃ決められないけどね、あかりは大きいの好きだよ」

浦風「うん……あかり、そろそろ上がろ。そんで、うちの部屋いこ」

あかり「……そうしよっか」
790 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/19(木) 23:56:00.38 ID:yYOBSRSP0
浦風「あかりっ」ガバッ

あかり「えっ、いきなり、んっ……!」バタッ

浦風「んっ、んっ……」チュウゥ

あかり(浦風ちゃん、すごい来る……唇と舌だけじゃなくて、全身で……)

浦風「はぁ、はぁっ、あかり……揉んで……」

あかり「う、ん……」ムニムニ

浦風「ああっ……あかりの手……小っちゃくて、優しい手触り……ずっと待ちわびて……」

あかり「浦風ちゃん……」

浦風「陽炎達がやけにつやつやして戻ってくるの見て、うちがどんだけ切ない気持ちになっとったかわかる?」

浦風「うちも、うちもずっと、あかりとエッチしたくてたまらんかったんじゃぁ〜!」

浦風「あっ、あぁっ……もっと、もっとしてっ……!」

あかり「もっと、ね……」モミモミ

浦風「んぁぁっ……!」
791 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 00:05:55.55 ID:Rk+IYtEe0
浦風「あかり、足開いて……」

あかり「……」スッ

浦風「ん、くっ……」ブチュン

あかり「ああっ!」

浦風「うちのもあかりのも、もう出来上がっとる……一緒に、気持ちよくなろっ……!」スリスリ

あかり「はぁぁ……」

浦風「あかりっ、はぁっ……」ブルンブルン

あかり「……っ!」

浦風「舞風達じゃ、こんなにならん……興奮しとるじゃろ、あかり……ここがくっついとるからわかる……んんっ!」

あかり「ああっ、浦風ちゃん……!」

浦風「うちの頭ん中、エッチすることで、いっぱいにしたんじゃけ……あかりにもそうなってもらう……」

あかり「浦風ちゃっ、浦風ちゃんっ……」

浦風「あかり、あかりぃ……あっ……あああっ……!」
792 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 00:18:38.88 ID:Rk+IYtEe0
浦風「おっきい方がダイナミックじゃろ?」

あかり「うん、まあ……」

浦風「自分のと比べてしまう?」

あかり「……ちょっとだけ」

浦風「本当にちぃとか?」

あかり「だってもうあかり以上の人いっぱい見て来たし」

浦風「それ全部好きにできるもんな」

あかり「そ、そんなことは考えてないよぉ」

浦風「はずかしがらんでええよ。あかりにはそういう目で見てほしいから」

あかり「う、うん……」

浦風「ほら、さっきのは激しかったから今度はゆっくりと……なんも出らんけど吸って」

あかり「1回だけじゃ寂しかったの収まらないね」

浦風「そうじゃ。寂しいのは収まらんし、そのあとは純粋にしたい気持ちが湧き続ける」

浦風「うちがあかりを愛しとる限りずうっと、うちの身体はあかりを求め続けるんじゃけぇ!」
793 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 00:20:00.66 ID:Rk+IYtEe0
今回はここまでです
次は明石の話ですがその前に小ネタです

とりあえず語尾にじゃを付けて誤魔化してるのでのじゃロリっぽくなりますね

↓1 明石の話

1 エロ有り
2 エロなし
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/20(金) 00:39:16.79 ID:y5smrUVAO
795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 22:47:51.39 ID:Rk+IYtEe0
開始します
神風の家でお泊り会する国後の小ネタから
796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 22:57:01.94 ID:Rk+IYtEe0
国後「神風さん家でお泊り会しましょう!」

神風「藪から棒ですね」

国後「私的にはかねてからの希望をようやく言い出せた感じなんですが」

神風「私は知りませんからそれ。お泊り会ですか?」

国後「はい! だめですか?」

神風「私は構いませんよ」

国後「やったぁ!」

神風「会というのだから他にも呼ばないといけないですね。あかりと朝風と、あと京子のところの春風達も呼びましょうか」

国後「えっ、いや、うちの人達だけでいいと思います!」

神風「そうですか? まあ確かに、京子と同じ学年なので春風達は私より年上ということになってますし、微妙な感じですか」

国後「気にしてるんですか? 年齢」

神風「いえ、しかし釈然としない」

国後「してるじゃないですか」
797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:07:32.34 ID:Rk+IYtEe0
会当日

神風「それじゃあ少し買い出しに出かけますが、くれぐれも変なことはしないように」

国後「しませんよそんなこと!」

朝風「ちゃんと見張ってなさいよあかり」

あかり「わかったよぉ。いってらっしゃい」

神風「行ってきます。朝風は何か食べたいものある?」

朝風「夏だしあんまり熱い物はいやよ。でも大勢で食べられる物がいいわね」

神風「夏野菜を使った鍋とかなら。そういうのもあるみたいだし……」

朝風「しゃぶしゃぶしたいわ……」

国後「すぅ〜はぁ〜」

あかり「何やってるの国後ちゃん?」

国後「深呼吸」

あかり「なんで?」

国後「知りたい?」

あかり「……いいです」
798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:23:34.34 ID:Rk+IYtEe0
国後「探検しましょ」

あかり「するほど広くないよぉ」

国後「狭い部屋だからこそ濃い物が詰まってるのよ!」

あかり「濃い物ってなに!?」

国後「とりあえずタンスの中を探検!」

あかり「それは探検じゃなくて拝見でしょ! ダメだってば!」

国後「離して〜!」

あかり「変なことしないでって言われたじゃない!」

国後「私くらいの子が探検心に目覚めるのは変なことじゃないわ! むしろ目覚めない方が変!」

あかり「そういうのはいいから!」

国後「そこにあるのよ、私のフロンティアがぁぁぁ!」

あかり「いきなり強硬策取るようになりすぎだよぉぉ!」
799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:42:45.98 ID:Rk+IYtEe0
朝風「今頃あかりが苦労してそうね」

神風「釘は刺しておいたけど、絶対聞かないでしょうね」

朝風「そそっかしいというか勢いが強いというか、そんな感じの子だからね」

神風「やれやれね」

朝風「ふふっ、慕われていい気分なんじゃないの?」

神風「それが先輩に対する類ならよかったんだけどね」

朝風「いいじゃないの、私達とあかりの関係もわりと特殊だし」

神風「あかりも入ってるっていうなら私もまだ受け入れやすいけど、入ってないなら受けるわけにはいかないのよ」

朝風「いやぁ、入ってると思うけど?」

神風「あかりが1で私が2じゃないと」

朝風「あかりみたいに全員を1にできる子もいるよ」

神風「国後さんはそういうタイプじゃないわ」

朝風「そりゃそうだ。まあ、あかりも厳密には1じゃなくて1.3とか1.2とかの小数点付きな感じはあるけど」

神風「私は幾つかしら?」

朝風「1.3くらいじゃない? 私は1.2」

神風「はぁ? 逆でしょどう考えても」

朝風「いやいや、関係深める速さ的に私のが上だから」

神風「私だってそんなかかってないわよ! 関係の深さなら間違いなく私が上!」

朝風「いや私」

神風「私だから!」
800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/20(金) 23:56:12.30 ID:Rk+IYtEe0
国後「しゃぶしゃぶということはノーパ――」

神風「どこで覚えてくるんですかそんな言葉」

朝風「いや姉さんもでしょ」

あかり「なんの話?」

神風「夏野菜でビタミンを取って、夏バテに備えましょう」

国後「備えないといけないのあかりだけですが」

あかり「大丈夫! 健康なのが取り柄だから!」

朝風「でも昔風邪ひいたって聞いたけど」

あかり「た、たまには不健康な日もあるよぉ」

国後「夏風邪は冬の風邪よりもこじらせると面倒よ。しっかり食べなさい」

神風「しゃぶる手間も惜しいですね。そのまま行ってくださいどんどんと」

あかり「生で!?」
801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:10:05.82 ID:C1HZhm600
神風「お風呂は入れて2人ずつね」

朝風「じゃあ私があかりと入るから」

国後「それがいいと思います!」

神風「それじゃあ私が国後さんと入ることになるわ」

国後「なんでそんな嫌そうな顔するんですか!」

神風「頭洗ってるときに変な事して来そうなので」

国後「しませんよ! 何なら四肢を縛って入りましょうか!?」

神風「この上ない変なことね……」

朝風「いいじゃん、それくらいサービスしなよ〜私は私でしてもらうけど」

神風「ここ私の家だからね!?」

朝風「姉の家なんだから実家みたいなもんでしょ」

神風「どういう理屈よ!」

国後「リボンで可愛く縛ればプレゼントは私的な感じで」

神風「お風呂にプレゼント持ってこないから!」

あかり(1人ずつ入るんじゃだめなのかなぁ)
802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:26:38.22 ID:C1HZhm600
国後「背中流しましょうか?」

神風「背中だけですよ?」

国後「せめてお腹くらい……」

神風「お腹くらいならサービスします」

国後「やった〜!」ゴシゴシ

神風「だからって背中をおざなりにしないでくださいね?」

国後「わかってますよぉ。神風さんの大切な玉のお肌ですから、えへへ」

神風「なんかやたら直接的になりましたね」

国後「いえ、神風さんはこうやって引っ張ってくる感じの方が好きなのかなと。古風な方ですから」

神風「普段の服装と製造年以外はそうでもありませんよ」

国後「じゃあ引っ張る感じなのは嫌いですか?」

神風「それは、反応を見て考えてください」

国後「はぁい」
803 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:40:51.41 ID:C1HZhm600
国後「お腹行かせてもらいま〜す」

神風「はいどうぞ」

国後「はいどうも〜」

神風「そこはお腹ではなく下腹部というんですよ」ガシッ

国後「一応お腹じゃないですか」

神風「国後さん?」

国後「わかりましたここら辺ですよね!」ゴシゴシ

神風「まったく」

国後「はぁ、私が神風さんくらい大きければ、こうやって後ろから手を伸ばすときには胸くっつけられてただろうに」

神風「私は別に胸くっつけられても興奮しませんが」

国後「ええっ!? しないんですか!?」

神風「私も女だということ忘れてません?」

国後「女同士で身体の魅力みせるのって難しいなぁ」

神風「体型だけでいえば、結構好きですよ国後さん」

国後「あかりと同じくらいだからですよね?」

神風「ええ」

国後「はっきり言うなぁ、もう……」

神風「だからって同じ体型なら誰でもいいわけではありませんよ。それでも好きだと思うくらい、ということです」

国後「神風さんっ! ありがとうございます!」

神風「どさくさに紛れて下に行こうとするのはマイナスですけどね」ガシッ
804 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 00:57:52.07 ID:C1HZhm600
あかり「クーラーは1時間後くらいに消えるようにするね」

朝風「朝絶対汗だくだわ……」

あかり「さすがにこの暑さだと朝の朝風ちゃんも元気出ない?」

神風「まだ涼しい方でしょこの辺りは」

国後「しっかり整備されてるところは放射熱とかすごいらしいですからね」

あかり「まあ点けっぱなしにはできないから。じゃあ、おやすみ」

朝風「おやすみ〜」

国後「神風さん、そっちの布団に行っていいですか?」

神風「汗だくになるだろうって話した直後なんですが?」

国後「私としては朝を待たずに汗だくになるようなことしたいところなんですけど」

神風「朝風と位置変わってもらいましょうか」

国後「2人があかりの隣がいいって言ってそうしたんですから、一番遠い位置に行っちゃうじゃないですか」

神風「だったらそういう発言は慎んでください」

国後「はぁい」

神風「そうしてくれたら、さっき背中流してもらいましたし、ずっとそちらを向いていますよ」

国後「はい、今から黙りますのでこっち向いててください!」

神風「皆いるので静かに、もう寝ましょう」

国後「……」コクリ

神風(戸惑いも多いけれど、やっぱりここまで慕われると悪い気はしないわね)
805 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 01:00:33.27 ID:C1HZhm600
今回はここまでです
次は開発された乳首が疼いて1人エッチする朝風の小ネタから

この暑さがこれから毎年続くようならオリンピックが事故なく終われるのか心配になってきますね
806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 22:46:47.45 ID:C1HZhm600
開始します
807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 23:01:44.66 ID:C1HZhm600
朝風「あっ、あ……」

あかり「ふふっ、おっぱいの感度はだいぶ良くなってきたわね」

朝風「はぁぇ……」

あかり「でもまだおっぱいだけじゃイケないのね」

朝風「ま、まだって」

あかり「自分でも練習してくれると嬉しいんだけどね」

朝風「練習って、何よ……」

あかり「おっぱいでイク練習」

朝風「アホか!」

あかり「うふふ」

朝風「しないからね! しないから!」
808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 23:23:10.53 ID:C1HZhm600
朝風「ああぁ、夢か……」

朝風「なんであんなこと夢に見るのかしらね。せっかくの朝だっていうのに」

朝風「テンションがだだ下がり……」

朝風「もう、裸で寝てたから以上の理由はないけど……胸が……」

朝風「はぁ、もう! 疼きを止めるだけ、なんだから!」スッ

朝風「んぁっ……」

朝風(やっぱり、自覚できるほど敏感になってる……)

朝風「はぁ、はぁ……」

朝風(こんなに変わるものなのね……それだけ弄られたってことだけど……)

朝風「くぅん……」

朝風(感じなくなるよりはましだけど、こんな敏感だとちょっと過ごしづらいような……)
809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/21(土) 23:42:11.27 ID:C1HZhm600
朝風「はぁ、んん……」クリクリ

朝風(1人で乳首弄って、何て情けない光景なの……あかりが見たらなんて言うかな……)

朝風(……どっちでも、あかりがしようかって聞いて来るんだろうなぁ。やっぱり、どっちでもあかりはあかりだわ……)

朝風「あかり……」

朝風(いつものあかりだったら、優しく撫でるように……)

朝風「はぁぁ……」

朝風(もう1人の方は、弾いたり抓ったり、乱暴に……)キュッ

朝風「ああっ……」

朝風(自分で真似するのと、されるのって全然違うわ……だけど、あかりにされてるって思うのが一番……)

朝風「一番、感じる……ああっ……」

朝風(口でできないのが、ちょっと痛いかな……)
810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 00:04:35.89 ID:fC2nrvsl0
朝風「んっ……」

朝風(しかし、胸だけずっとやってるのもね……)

朝風「……」

朝風(時間かけるとこうやって萎えちゃうからいけないんだ。即効でイケないと無理なのね)

朝風「単調な責めだから、もっと緩急付けて……」

朝風(自分で付けてるってわかってるから、ダメだわ。そういうこと意識しだすとただの作業になる)

朝風「はぁ……練習にならないわよこれ」

朝風(何かないのかしら、単調にならないような練習方法……)

朝風「1人でするときに絆創膏張ったってしょうがないし……ん〜」

朝風(あっ、そうだ)

朝風「確か机の中にあれがあったはず」
811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 00:15:45.64 ID:fC2nrvsl0
朝風「なんかカッコいいと思って買った羽ペン。これでくすぐってみるとか」サワサワ

朝風「んひゃっ!」

朝風(指で触られるのと全然違うわ。羽がサラサラしてて、新感覚ね)

朝風「んっ……」

朝風(もうちょっとゴワゴワしてた方がよかったかなぁ)

朝風「んふっ、あぁっ」

朝風(気持ちいいけど、くすぐったさが勝るような……)

朝風「ふぅ、ふぅ……」

朝風(でも、萎えた気持ちが持ち直したわ)

朝風「やっぱり、指の方が……あんっ……」

朝風(趣向を凝らすのもいいかもしれないわね)
812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 00:27:50.75 ID:fC2nrvsl0
朝風「んっぁぁ……」

朝風「……はぁ。結局胸だけじゃ無理だったわ」

朝風「結構いい感じのところまで迫ってたんだけど、時間切れね」

朝風「はぁ〜あ。私もまだまだ……」

朝風(って、何で胸だけでイケなかっただけで、自戒みたいなことしてんの?)

朝風「あ〜! 思考が完全にヤバい方に向かってる! 絶対ダメだわこのままじゃ!」

朝風「このままだと、あかりのペットになっちゃうじゃない!」

あかり「ペットにしようとか思ってないよぉ。何人かそうなりたいみたいな感じの人いるけど」

朝風「私もその仲間入りしそうって言って……あかり!?」

あかり「あかりはペットも欲しいけどそれは犬さんとか猫さんであって、皆のことは恋人だって思ってるから」

朝風「いや、どこから!?」

あかり「普通に玄関からだよ? 合鍵くれたじゃない」

朝風「いやどこからいたのかって意味!」

あかり「ええっと、まだ寝てたから朝ごはん作ってたんだけど、呼びに来たら忙しそうだったから……」

朝風「〜〜〜っ!」

あかり「朝風ちゃん、朝は元気だもんね。しょうがないよぉ」

朝風「違うからね!? 毎朝してるとかそうじゃなくて、たまたま変な夢見たからなっただけで! 本当だから!」

あかり「わかってるわかってる。ほら、ご飯食べよ。お味噌汁以外も上手く作れるようになったんだから」

朝風(やっぱり、あかりはあかり。どっちも私を掌の上で転がそうとしてくる……! 絶対負けないから!)
813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 00:28:45.45 ID:fC2nrvsl0
今回はここまでです
次は本編からです

高揚感的なあれも大事ですからね
814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/22(日) 22:48:15.52 ID:fC2nrvsl0
小ネタが終わった直後に申し訳ございませんが今日中に片づけたいことがあるので↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/22(日) 22:50:29.97 ID:UGUAS5t2o
>>639で不思議な飴を食べさせてた場合のIF
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/22(日) 22:52:48.94 ID:bsOIJOeuo
言われた通りおっぱいでイク練習をしてた朝風にご褒美をあげるあかりの裏人格(R-18)
817 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/23(月) 22:46:22.89 ID:fJLa6aSN0
開始します
818 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/23(月) 22:56:35.49 ID:fJLa6aSN0
明石「できました! 人を意のままに操る装置です!」

あかり「何作ってるんですか!?」

明石「いえ、例のオーメダ……あれも人の深層心理を呼び覚ますための道具だったんですが、それを応用したんです」

あかり「応用ってどこに?」

明石「心理を呼び覚ますために、まずは表層心理には眠ってもらうんです。その状態で命令すると完全に無意識状態の相手は意のままに動いてしまうというわけです」

あかり「催眠術的な感じなんですか?」

明石「そうですね。科学的に催眠術を再現したものです」

あかり「でもそれ本当に効くんですか?」

明石「試してみますか?」

あかり「えっ」

明石「あかりは素でも催眠術にかかっちゃいそうですし、やめといた方がいいですかね」

あかり「あ、あかりは意識が強いのでかかったりしませんよぉ!」

明石「じゃあやってみましょう」

あかり「うっ、い、いいですよぉ!」
819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/23(月) 23:14:16.69 ID:fJLa6aSN0
明石「はい、ではこれを付けてください」

あかり「な、なんですかそのスイッチは?」

明石「禁断のアイテムですよ。ほら」

あかり「本当に大丈夫なんですか?」

明石「あかりがそれを使わないのは勝手です。けどそうなった場合、誰が使うことになると思います?」

あかり「……」

明石「龍驤だ」

あかり「なんで龍驤ちゃんが出て来たんですか!?」

明石「とにかく! やるって言ったんですから使うしかないですよねぇ?」

あかり「うぅ、こんなに怖くても、使うしかないんですね……」

明石「アーユーレディー?」

あかり「……っ!」ハザードオン
820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/23(月) 23:30:14.87 ID:fJLa6aSN0
あかり「……」

明石「ふふっ、もう1人のあかりを呼び出すための研究の息抜きで、特撮見ていたときにこんなものを閃いてしまうとは」

あかり「……」

明石「これであかりは私の意のままです! ここから働きかければもう1人のあかりを呼び出すこともだ――」

あかり「……」マックスハザードオン

明石「えっ?」

あかり「……」オーバーフロー

明石「そんな、まさか暴走するところまで再現はしてないっ」

あかり「……」ガバッ

明石「ヤベーイ!」バタッ
821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/23(月) 23:39:02.72 ID:fJLa6aSN0
明石「アカリォ! ヤメルルォ!」

あかり「……」ビリビリ

明石「ふ、服を破いてっ!?」

あかり「……」スッ

明石「ああっ、そんな乱暴にブラ外されたら型崩れが!」

あかり「……」プニッ

明石「んっ……」

あかり「……」クリクリ

明石「あっ、ちょ、まっ、あかり、いいっ……!」

明石(的確に急所を狙ってくるなんてっ、そんなところ再現してないのにっ……!)

あかり「……」カプッ

明石「んんっ……!」

明石(普段のあかりからは考えられない、激しい勢いに任せたやり方だ……!)
822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/23(月) 23:58:57.20 ID:fJLa6aSN0
明石「今日は、私がぁ、あかりにしようと思ってんっ、たのにっ……!」

あかり「……」チュウチュウ

明石「聞いてな、いっ……でも、これは、これで……」

明石(夢中で貪られてるようで、いいかも……)

あかり「……」ガジッ

明石「いっ……! あかり、噛んじゃ、あいっ……!」

あかり「……」

明石「いっ、いたっ、いのにっ、気持ち、ああんっ……」

明石(痛気持ちいいの境界を完全に把握してるっ!)

明石「だめっ、あかり、変な趣味に目覚め、あぁっ……!」

あかり「……」

明石(え、Mになる……運命を変えられてしまうぅぅ〜!)
823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 00:08:01.26 ID:Y4ZKzoTp0
明石「はぁ、はぁ……」

あかり「……」スッ

明石「あぇ、し、下、やっと……?」

あかり「……」グジュッ

明石「おっ、ぁっ……!」

明石(よ、容赦ない……)

あかり「……」

明石「おっ、ん、ぉ……」

明石(い、色気も何もない声が、出て……)

明石「あ、あかり、いぎっ、ひっ……まっ、んッ、くぅん……」

明石(上手く、喋れな、い、あぁ、思考もまとまらなく、なっ、て……)

あかり「……」ググッ

明石「い、ひぁぁっ……そこ、だめ、あかりっ、んんぁっ……!」ビクン

あかり「……」

明石「だめってい、ってぇへぇ……んんっ、ふぁぁ……!」

明石(頭、真っ白に……)

明石「あぁぁぁ……!」ビクンビクン
824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 00:21:35.35 ID:Y4ZKzoTp0
明石「ぁ、あ……」

あかり「本当に懲りないね明石さんは」

明石「あ〜……」

あかり「自我がなくなったら意のままに操れるって本当? 試してみようか?」

あかり「これからあかりがしたいって言ったら、いつでもどこでもエッチさせるって誓いなさい」

明石「あかりがしたいときには、いつでもどこでもエッチ……って!」

あかり「あら、正気に戻ったの。残念」

明石「貴女、もう1人のあかり、ですね?」

あかり「わざわざあんなものまで作って会いたがってたから、会いに来てあげたんだよぉ」

明石「知ってたんですか、これ?」

あかり「あかりは早起きだから見れる時間には起きてるのよ。変わったけど」

明石「再現してないのにって思ってたら……」

あかり「ふふっ、でもああやってめちゃくちゃにされたいから会いたかったんでしょ?」

明石「……っ」

あかり「催眠術なんか使わなくったって、もう明石さんはあかりからは逃れられないみたいね」

明石「私の運命が貴女の手の中にあるなら、私が奪い返す!」ガバッ

あかり「ふふっ、攻められるのは珍しいかも」

明石「やられっぱなしというわけにはいきませんからね!」

明石(必ず屈服させてみせるんですからね!)
825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 00:22:15.15 ID:Y4ZKzoTp0
今回はここまでです
次は間宮の話です

たまには完全に趣味に走ってみます

↓1 間宮の話

1 エロ有り
2 エロなし
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/24(火) 00:24:19.46 ID:xUKS8R75O
2
827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 22:44:16.56 ID:Y4ZKzoTp0
開始します
828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 22:56:27.37 ID:Y4ZKzoTp0
間宮「はい、あかり。あ〜ん」

あかり「あ〜ん」

間宮「美味しい?」

あかり「はい! 冷たくて美味しいです!」

間宮「アイスならいくらでもあるから好きなだけ食べてね」

あかり「ありがとうございます〜」

間宮「ふふっいいのよ。あかりのために昨日から徹夜で作ってたんだから」

あかり「頑張り過ぎですよぉ!?」

間宮「せっかくあかりが来てくれる大事な日なんだから、ここで頑張らなくてどうするの」

あかり「でも、体壊しちゃって遊べなくなったら大変です」

間宮「私だって艦娘よ。そう簡単には壊れないわ。ほら、ぴんぴんしてるでしょ?」

あかり「それならいいんですけど……」

間宮「1トンはあるからね」

あかり「あかりがどれだけ食べると思ってるんですか!?」
829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 23:07:30.81 ID:Y4ZKzoTp0
あかり「お仕事大変ですか?」

間宮「アイスが美味しいって雑誌で紹介されてから、お客さんだいぶ増えたからね」

あかり「甘味処あんまりないですから、皆行っちゃうんですね」

間宮「そうでもないわ。今時甘味なんてコンビニでも買えるし、美味しいスイーツならファミレスでも喫茶店でも食べられるわ」

間宮「幾らでも競合相手がいる中で新規参入するっていうのは、とっても難しいことなのよ」

あかり「はぁ〜確かにそうかもしれません」

間宮「老舗、みたいなブランドもない全くの新規だからね。どこかで働いてたとかいう肩書もないし」

あかり「それでやっていけてるなら、間宮さんが凄いってことですね!」

間宮「伊良湖ちゃんと新しいお菓子を食べて研究してたから、そういうニーズを見極める目が培えたのかもしれないわね」

あかり「だてにずっと甘い匂いをさせてるわけじゃないんですね」

間宮「それじゃあ私がお菓子食べてばかりいるみたいじゃない! 研究なのよ研究!」

あかり「えへへ、わかってますよぉ」
830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 23:27:39.87 ID:Y4ZKzoTp0
間宮「それでも古臭いって言われないか心配だったけど……」

あかり「古臭さなんて全然ですよぉ」

間宮「それでも何か懐かしさのようなものは感じてほしいのよね」

あかり「懐かしさ?」

間宮「私がいた時代の頃の人は、もう甘味処になんて来られるくらい元気な人も少ないでしょうけど、もっと若い人でも昔を思い出してほしいなって」

あかり「昔、小学生の頃……」

間宮「あかりはまだまだだから。でももう少し、高校3年生くらいにもなれば、小学生の頃を懐かしむ心も出てくるでしょうね」

あかり「それをアイス食べて感じてほしい?」

間宮「ええ。童心に帰れるような機会ってほとんどないから。懐かしむということはとても安らいでいるってことだから」

間宮「そして少しだけもっと昔、私達がいた頃の時代にまで思いを馳せてほしいなって」

あかり「間宮さん……」

間宮「なんて、ちょっとだけこだわりもあるのよ」

あかり「素敵だと思いますよぉ!」

間宮「本当に? ありがとう、あかり」
831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 23:36:16.60 ID:Y4ZKzoTp0
間宮「あかりがいつか大人になったとき、今を懐かしんで安らげるようにしたいわ」

あかり「あかりは大人にはなれませんからねぇ」

間宮「でもいつか急に進級するかもって書いてたじゃない」

あかり「たぶんここまで来たらこのまま行くと思いますよぉ」

間宮「そうよねぇ。大人のあかりもちょっと見て見たかったけど」

あかり「一緒にVRしますか?」

間宮「だってあれはあかねさんがモチーフなんでしょう?」

あかり「よく似てるねって言われますから、きっとああなりますよぉ」

間宮「それは表面的な性格のことでしょう」

あかり「見た目だって似ますもん!」

間宮「もう、おっぱいなら私のをいくらでも好きにしていいから」

あかり「おっぱいだけじゃなくてですね!」
832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/24(火) 23:46:36.90 ID:Y4ZKzoTp0
あかり「でも、もしあかりが大人になったら間宮さん……」

間宮「ん?」

あかり「あぁいえ、なんでもないですよぉ」

間宮「……あかり、こっちおいで」

あかり「なんですか?」

間宮「膝乗って」

あかり「はい。よいしょっと」

間宮「おっきくなっても、私は変わらずあかりのことが好きだよ」ダキッ

あかり「間宮さん?」

間宮「もし大人になったら変わっちゃうかもって思ったんでしょ?」

あかり「バレちゃってましたか」

間宮「わかるよ。私はあかりが好きだからね」
833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 00:08:51.29 ID:edTr+LWG0
間宮「私があかりを好きなのは子供だからじゃなくてあかりだからだよ」

あかり「それはわかってますけど、成長したら今のあかりと変わっちゃいますし」

間宮「そうね。おっきくなって、こうして抱きしめても全身包めなくなっちゃったらちょっと寂しいかも」

あかり「むぅ」

間宮「だけど、変わったらその良さも見つけられると思うわ。だから、おっきくなってもこうして抱っこしてあげる」

間宮「アイスあ〜んだって。今と変わらないことを、変わったあかりにしたら別の楽しさを感じられるはずよ」

あかり「どうしてそう言い切れるんです?」

間宮「だって、私はあかりが好きだもの。小っちゃいあかりがじゃなくて、あかりが好きなの」

間宮「大きくなっても変わらなくても、今のあかりと別人になってしまうわけじゃない。見た目がどんなに成長したって、あかりは私の好きなあかりだよ」

あかり「大人になっても、間宮さんに甘えてもいいんですか?」

間宮「勿論よ。私は今までも今もこれからも、ず〜っとあかりが好きだから。大人になったっていっぱい甘えてほしい」

あかり「……あかりの方が素直に甘えられなくなっちゃってるかもしれません」

間宮「そっか、じゃあ今のうちにいっぱい甘えさせないと」

あかり「大人になっても習慣になるようにですか?」

間宮「そうね、習慣づけちゃいましょう。大人になってもはずかしがらないように、たくさんチューしときましょう」クイッ

あかり「んっ……」チュゥ
834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 00:21:12.13 ID:edTr+LWG0
間宮「ほら、もっと甘えて甘えて〜」

あかり「じゃあお腹いっぱいになって眠くなったから、お膝借りますね」

間宮「ええっ!? ここはこのままやっちゃう流れじゃないの!?」

あかり「何をですか。すいません、おやすみなさい」

間宮「ええ〜」

あかり「……」

間宮「も〜寝つき早いなぁ」

あかり「くぅ〜……」

間宮「まあいっか。寝顔可愛いし、眠たいとき寝るならそれで」

間宮「私の膝の上で寝た記憶もいつか大切な思い出として懐かしめるように」ナデナデ

間宮「それにまあ、今寝るなら夜に多少夜更かししちゃっても体力持つよね? ふふふっ、今夜は寝かさないからねあかり」
835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 00:22:07.31 ID:edTr+LWG0
今回はここまでです
次は国後との交流です

甘味処って甘味以外にも普通に食事出してるところもあるんですね
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 00:25:08.98 ID:DfKh3z180
乙です!

近場に甘味処が無いのが残念です…
837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 22:48:32.93 ID:edTr+LWG0
>>836
あんまりないですよね。あっても格式高そうだと入りづらそうですが

開始します
838 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 23:00:11.04 ID:edTr+LWG0
あかり「じゃあね〜」

占守「またっす〜」

国後「姉さんと何話してたの?」

あかり「あっ、国後ちゃん。国後ちゃんのことだよぉ」

国後「私のこと?」

あかり「最近どうだって」

国後「なんで私に直接聞かないのかしら」

あかり「本人は意地っ張りなところあるから、あかりに聞くんだって〜」

国後「意地なんか張ってないわよ!」

あかり「意地っ張りとは違うかもだけど、本当のことは言わなさそうだよねぇ」

国後「なによ、あかりまで」

あかり「強いってことだよぉ」

国後「いいように言ったって聞かないんだから!」

あかり「ごめんね。機嫌直してもらうよぉ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 アイスを奢ってあげる
2 肩もみなどして気遣う
3 やってほしいことを聞く
4 その他自由に
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 23:04:15.34 ID:wVEGUtrNO
2+全身マッサージフルコースで
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/25(水) 23:05:43.18 ID:tf0SWempo
841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 23:13:05.03 ID:edTr+LWG0
国後「機嫌直すって言って家まで帰ってきちゃったけど、何するわけ?」

あかり「家じゃないとできないことだよぉ」

国後「なによ?」

あかり「マッサージ」

国後「マッサージ?」

あかり「うん! あかり得意なんだよぉ」

国後「そう言えばそうだって聞いたことあるような」

あかり「今日は国後ちゃんにしてあげるね」

国後「いやいいわよ。別に体どこも悪くないし」

あかり「自覚症状がないだけかもしれないよぉ」

国後「そうかしら?」

あかり「体のメンテナンスがいるのは艦娘も人間も同じだよぉ」

国後「それは一理あるかもしれないわ。じゃあ、お願いしようかしら」

あかり「頑張るよぉ!」
842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 23:29:05.43 ID:edTr+LWG0
あかり「肩もみからするね」

国後「ん、肩もみからね」

あかり「そこに座っててね」

国後「はいはい」

あかり「よいしょ、よいしょ」ギュッギュッ

国後「あぁ、いいじゃない。そんな細い腕でどれだけの力が出せるのかと思ったけど、わりといい感じよ」

あかり「えへへ、でしょう?」

国後「けどこんなに気持ちいいってことは凝ってたってことなのかしらね?」

あかり「そうかもしれないね」

国後「自分でも気づかないものねぇ」

あかり「神風ちゃんグッズの作り過ぎかもね」

国後「作りあがったそれを見て癒されるからいいのよ!」

あかり「とことん好きなんだねぇ」
843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 23:42:49.84 ID:edTr+LWG0
あかり「ふぅ〜、肩揉みはこんな感じでいいかな」

国後「ん、ん、そう」

あかり「どうかした?」

国後「い、いやなんでも」

国後(なんか体が暑いわ……)

あかり「おトイレ?」

国後「違うわよ! 続けていいから!」

あかり「無理に我慢しなくていいからね」

国後「してないから! ほら、早く続けて」

あかり「うん。じゃあ次は首のマッサージね」

国後「首絞めるの?」

あかり「後ろからギュってするだけだから!」ギュッ

国後「あ〜、これもいいわ」

あかり「マッサージの本で勉強したからね! 成果が出てるよぉ」

国後(けど火照りが強まっていくわ。血行が良くなってるってことかしら?)
844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/25(水) 23:54:29.55 ID:edTr+LWG0
あかり「よぉし、腕もこんな感じだね」

国後「はぁ、はぁ……」

国後(お、おかしい……何でこんなに汗かいてるの……?)

あかり「体温が高まってるなら、マッサージが成功してるってことだよね。でも息上がってる?」

国後「へ、平気、よ……」

あかり「次、背中から腰までしようと思うんだけど、寝られるからこっちの方が楽かな?」

国後「うつ伏せで寝ればいいのね……」ゴロン

あかり「そうそう。ちょっと乗っかるね」

国後「軽いわね」

あかり「ダイエットもしてるしね」

国後(この軽さでどうやってこう、芯に来るようなマッサージができるのかしら?)

あかり「あかりが一番得意なのはこれだから、期待しててね」

国後「え、ええ」

国後(今までのが一番じゃなかったってこと!? どれだけのものが来るっていうのよ!?)
845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 00:03:28.11 ID:ql8tZRgr0
国後「んっ、んっ……」

あかり「最初は見よう見まねというか、ちなつちゃんを反面教師にって感じでやってたんだけどね」

国後「……っ!」

あかり「熊野さんにほめられて、それが嬉しくて続けてたらどんどん上達していった感じだよぉ」

国後「そ、そういう経緯だったのね……」

あかり「やっぱりこう、直接的に癒してるって感じがしていいよね!」

国後(癒してるというか、いやらしくしてるわよ……!)

あかり「よぉし、国後ちゃんを元気にするよぉ!」

国後「あっ、ふぁ……」

国後(変なところが元気になっちゃうわよ! わざとじゃないの!?)

あかり「あっ、あかりのマッサージ受けてると、たまになんか変な感じに興奮しちゃう人いるけど、国後ちゃんは大丈夫?」

国後(わざとじゃないけどなることは把握してるのね……)
846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 00:23:55.24 ID:ql8tZRgr0
国後「ふっくぅ……」ピクン

あかり「背中もすごく凝ってたんだねぇ」

国後(凝ってるとかの次元じゃないわよ……!)

あかり「んっしょ……」グッ

国後「はわっ!」ビクン

国後(背中がこんなに感じるなんて、知らなかった……)

あかり「ふんふんふ〜ん」

国後(鼻歌混じりで私に知らない感覚を芽生えさせていくなんて……!)

国後「はぁ、あぁぁ……」

あかり「えと、大丈夫? なんかちょっと尋常じゃなくなってる気がするけど」

国後「平気、平気だから……!」

国後(でもまだ終わらせてほしくないって思っちゃうなんてっ……!)
847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 00:35:34.81 ID:ql8tZRgr0
国後「へぇ、へぇ……」

あかり「次は仰向けになって〜」

国後「え、え……?」

あかり「お腹のところのマッサージ」

国後「お腹も、するの……?」

あかり「うん。全身だからね」

国後(あぁ、まだ続く……続いちゃうんだ……)

あかり「あっ、ちょっとはずかしいかもしれないけど、お腹の下の方を……」スー

国後「ふぅっ、ああっ……」

あかり「ここら辺。この辺りをするのがね、気持ちいいって」

国後「え、ええ、そこなんてもう、ほとんど……」

あかり「朝潮ちゃんに前やったことあるんだけど、本当に気持ちいいんだって。ちょっとやってみていい?」

国後「そ、それはぁ……」

国後(イケない気がする……いや、イッちゃう気がするからイケない気がする……)

国後(でも、でも……あぁ、イケないのに……キュンキュンして、止まらない……!)キュンキュン

国後「やってみれば、いいじゃない……朝潮さんが気持ちいいって言ったなら……本当でしょ……」

あかり「うん! じゃっ、少しだけパンツずらさせて……」

国後(あぁ、来る……来ちゃう……あぁ、あああ……)

あかり「はじめるよぉ」

国後「あぁぁぁ……」キュンキュン
848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 00:45:14.83 ID:ql8tZRgr0
国後「はぁ〜……はぁ〜……」

あかり「どうだった?」

国後「まっ……まだ……」ピクンピクン

あかり「上手く喋れないの?」

国後「はぁ……ふぅ……うん、聞いてた以上だった」

あかり「ふふん、あかりもやるものでしょ?」

国後「そう、ね、ここまでやるとは思わなかった……」

あかり「あかりのこと見直した?」

国後「見る目は変わったわ」

あかり「えへへ〜またしてほしくなったらいつでも言っていいからね!」

国後(知らない感じるところ、知らない快感を教え込まれてしまった……鮮烈過ぎてしばらく離れそうにないわ……)

国後(神風さんも同じことされたことあるのかな……同じになれたなら嬉しいかも……)

国後(それに、あかりがただ可愛くて艦娘に理解があるだけの子じゃないってわかったのも……)
849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 00:45:49.31 ID:ql8tZRgr0
今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です

困ったときはこの手に限りますね
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/26(木) 09:38:59.08 ID:yo9ZCFabO
乙 マッサージはいいぞ。
851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 22:43:54.28 ID:ql8tZRgr0
開始します
852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/07/26(木) 23:00:24.37 ID:ql8tZRgr0
離島棲鬼「ちょっとクーラー下げようよ〜」

深海鶴棲姫「いや今24度なんだけど」

離島棲鬼「もう1度くらい行けるでしょ」

深海鶴棲姫「もはや極寒だから」

離島棲鬼「それがいいんじゃない。この酷暑にキンキンに冷えた部屋の中で、熱い鍋でもかっくらうの!」

深海鶴棲姫「鍋もすぐ冷えそうね」

離島棲鬼「じゃあ鍋作って来て。ろくろあるから」

深海鶴棲姫「鍋作るってそういう意味!? てかろくろで作んの?」

あかり「うわっ、寒いっ!」

離島棲鬼「あ、あかりちゃん」

あかり「温度下げ過ぎですよぉ」

離島棲鬼「いーのいーのこれで。PCは熱に弱いからね」

深海鶴棲姫「水にも弱いのに鍋しようとしてたのか」

あかり「それにしたって限度があります。少し上げますからね」

離島棲鬼「あ〜!」

あかり「はぁ、外との温度差で感覚が狂っちゃうところでした」

離島棲鬼「ぶ〜、じゃあ鍋じゃなくて何しよっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 アニメ鑑賞
2 あえて冷たい物を食べる
3 イ級が遊びに来る
4 その他自由に
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/07/26(木) 23:04:24.27 ID:AHKL3KauO
4瑞鳳と瑞鶴が遊びに来る
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