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天海「安価とコンマで生活」白銀「修羅編その3だよ」
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 01:42:45.12 ID:xjIXvOXRO
- 去ろうとする王馬を狐東条が引き留める。
天海は嫉妬と哀しさを感じつつ、今は狐東条の気持ちを優先させ王馬に残るように言う。
そのまま三人でのんびりと時間を過ごす。そのうち東条が寝てしまい、それを撫でながら天海は夜に男二人で話をしようという。
子供のことや未来について具体的な話は必要そう。
- 561 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 12:30:46.59 ID:ycBc96FV0
- 王馬「…2人でゆっくりしなよ」
王馬はそう言って去ろうとした。だが東条は王馬の袖を噛んで引き留める
東条「きゅー」ガブッ
王馬「…東条ちゃん」
天海「…」
東条の様子を見て天海は嫉妬心と哀しさを感じたが、今は東条の気持ちを優先しようと思い、王馬を引き留めることにした
天海「…ここにいてください。斬美さんはいて欲しいみたいですし」
王馬「…わかった」
天海達は、代わり番こに、葡萄を食べながら東条の耳を撫でたり、尻尾を撫でつけたりした。東条は嬉しいのか大きく尻尾を振り、2人に甘えていた。しばらくすると、東条はリラックスしながら目を瞑りそのまま眠ってしまった
天海「…王馬君、夜に俺たち2人で話し合いをしましょう」
王馬「いいよ」
そんな東条を撫でながら天海は王馬に、夜に話し合いをする約束を取り付けた
↓1 この後の天海達のアクション(3人でのアクション)
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 12:37:21.04 ID:2oIDzuSPO
- もう夜の話し合いまでやることも無さそうだしカットで良いんじゃないかな
最近安価挟みすぎてテンポが悪いような気がする
- 563 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 13:12:52.62 ID:ycBc96FV0
- 〜屋敷 ダイニングルーム〜
ジュ-ジュ-
アンジー「焼肉ー!」
百田「あ、おいアンジー!それ俺の肉だぞ!」
入間「取ったもん勝ちだぜ!ひゃーひゃっひゃっひゃっ!」
夢野「んあああああ!?ウチのカルビが…!」
白銀「これが…!リアル焼肉バトル…!」
赤松「あはは…みんな楽しそうだね…ってあれ!?私のお肉が無くなってる…!?」
真宮寺「…人が肉を取られるとあんな顔をするんだネ…興味深いヨ…」
春川「…なんでタレに生姜が…?美味しいけど…」
ゴン太「体がポカポカしてきた…」
星「…ったく…騒ぎすぎだ…クールじゃねえな…」
キーボ「星さんはご飯を食べすぎでは…?」
最原「あ、あの…盛り上がってるところ悪いんだけど…そろそろ今後の予定の話をした方が良いんじゃないかな…?天海君達と離れちゃったわけだし…」
百田「あー…それもそうだな…!うし、今後の予定の話をするぞ!…ってああああ!?俺の取ってた霜降り肉が…」
茶柱「あ…すみません、転子が食べてしまいました…」
百田「そうか!ならいいぞ!たくさん食べろ!」
白銀「地味に露骨な贔屓を感じるよ!?」
最原「地味なのに露骨なんだね…」
↓1 最原達のアクション(今後の予定)
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 17:48:33.62 ID:tBK7qNWtO
- 天海たちと連絡を取り合いながら旅の日程を決める事にする、入間が「連絡の為だけにエビシオに何度も無理はさせられねー」と言い天海たちに渡す通信機を開発してエビシオに持たせる事を提案する
- 565 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 19:39:09.99 ID:ycBc96FV0
- アンジー「じゃあこの後どうするのー?」
百田「んー…とりあえず蘭太郎達と連絡を取り合って色々と決めた方がいいよな…」
最原「じゃああのエビシオ…だったっけ…?連絡を取ってくれるように頼めばいいんじゃないかな?」
真宮寺「それが1番いいだろうネ」
茶柱「ではエビシオさんに…」
入間「あ、ちょっと待てよ。連絡の為だけにエビシオに何度も無理はさせられねー。通信機を開発してキャベツ達に渡せばいいんじゃねーか?」
白銀「あ、確かに…通信機の方が合理的だね」
百田「そうだな…じゃあその方向で行くか!入間、頼むぞ!」
それから焼肉パーティをした後、屋敷にいるメンバーはまたそれぞれ分かれた
〜入間の部屋〜
コンコン
入間「んー…誰だ?入れよ」ガチャガチャ
真宮寺「…失礼するヨ、入間さん。さっきは姉さんと会話してくれてありがとう」
入間「それをわざわざ言いにきたのか?」
真宮寺「…いや、それもだけど…とりあえず姉さんのことは内密にして欲しいと思っていてネ…」
↓1 入間のアクション(また、このコンマが95以下で通信機の発明に成功。この発明で材料が底をつきます)
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 20:50:48.28 ID:S9AF+wlF0
- 作業を中断して「あんな良いお姉さんを困らせる事はしねえよ」
「もしお姉さんが良ければこれからも話をしたい」と話してから作業を再開する
- 567 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 21:25:52.49 ID:ycBc96FV0
- 真宮寺が作業中の入間にそう頼むと、入間は作業中の手を止めると何気なく言った
入間「あんな良いお姉さんを困らせる事はしねえよ」
真宮寺「えっ…?」
入間「もしお姉さんが良ければこれからも話をしたいな」
真宮寺「…」
そして入間は作業の手を再開した。真宮寺は内心で一体何があったのかと珍しく呆け、入間の作業が終わるまで棒立ちで観察していた
〜テニスコート〜
星「最原、そんなんだといざという時守ってあげられねーぞ?」
最原「…は、はぁはぁ…う、うん…」
百田「うぐっ…」
星「百田も…ったく、もう少し普段から運動することだな」
テニスコートではなぜか百田達が星にテニスの教授をされていた。星の化け物じみた体力に2人はついて行くことができない。ものの30分でくたくたになっていた。疲れて休んでいると、いつの間にか1人の女性がコート脇に立っていた
最原「あれ…?」
霞「あの…すみません…」
百田「天海似の…うおっ…!すごいボインボイン…あ、すまねえな…どうしたんだ?」
星「…深刻そうな顔をしてるな」
最原「どうしたの…?」
霞「1つお願いがあって…兄の居場所を教えて欲しいんです。どこにいるのかわからなくて…父にも教えてもらってないんです」
天海の妹の1人の、霞がテニスをしていた星達に気づいて声をかけてきた
↓1 最原達のアクション
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 21:39:03.59 ID:OT+nCBKaO
- 自分たちも詳しいことは聞いていなくてわからない、と謝罪
妹たちはそれぞれ避難したと聞いたが皆ここに帰ってきているのか、天海に何か用があるのかと尋ねる
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 21:45:49.29 ID:tBK7qNWtO
- 百田が教えようとするが星が制止させ、場所を聞いてどうするのか?まさか危険な場所なのに一人で行くつもりなのか聞く
- 570 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 21:59:00.97 ID:ycBc96FV0
- 最原「…ごめんなさい、僕らも詳しいことは聞いていなくて…」
霞「…そうですか…こちらこそごめんなさいね」
百田「なあ…天海の妹達はそれぞれ避難してたって聞いたが…全員ここにいるのか?」
霞「和棟の方にいますよ。」
星「…あんたのお兄さんに何の用事があるんだ?教えてもらえねーか?」
霞「あ…えっとその…ごめんなさい。ありがとうございました」
霞はいつものほわほわした雰囲気ではなく少し困り顔になったまま頭を下げて礼を言うとそのまま小走りで去っていった
〜広間〜
コンコンコン
アンジー「…ふう…」
キーボ「…凄いですね…」
キーボは広間でアンジーの塩像作りを眺めていた。大きな塩の塊が彫刻になっていく様子はかなり迫力がある
向日葵「わ〜…!おねえちゃんすごーい…!」
キーボ「…あれ、この子は…」
キーボの知らぬうちに近くに天海の末妹が目をキラキラとさせてアンジーの様子を見ていた
↓1 コンマが大きいほどアンジーがもらえる報酬が高くなる。また、キーボ達で何かとりたいアクションがあればどうぞ。(夢野達のアクションは、マギアへの接触が不可なので採用不可です)
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 22:15:51.63 ID:tBK7qNWtO
- 天海の妹にも作り方を教えてあげる
- 572 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 22:47:38.15 ID:ycBc96FV0
- アンジー「…んー、お前も彫ってみるー?」
向日葵「いいのー!?」
キーボ「あ…では僕が抱っこしますね」
アンジー「いいよー、こっちこっち…」
向日葵「ありがとう〜!おねえちゃん!おにいちゃん!」
キーボ「おにいちゃん…ですか…なんだか嬉しいですね…」
そのあとメイドが塩像報酬である630Mを持ってくるまで、末妹にアンジーとキーボで彫刻を教えて楽しませてあげた
〜20時 葉純の家 2階〜
パタパタパタ
伝書犬鳩「クルッポ-」
王馬「…ん…?」
天海が狐の東条を洗いにいっている間、王馬が月を見ていると窓から犬の顔をした鳩が匂いを嗅いだかと思うと丸めた紙を投げ入れて居座った
王馬「…なんだこれ?」
〜紙の内容〜
1:東条の胎児の血液型の検査結果のコピー(里に来る前の日付が書かれている)
2:天海の父以外の家族からの天海への心配や忠告などの手紙
王馬「…」
王馬は手紙を1枚広げて読んでみた
〜手紙の内容(茉莉から)〜
お義姉さんの状態を匿名の手紙で知りました。下の妹達は、離縁した方がいいのではという子たちもいます。執事さんは別の奥さんをもう1人持った方がいいとも言っていますが、私や霞、お父さんはそうは思ってはいません。ただ今無事なのかどうかは心配しています。時間があれば返事をください。
↓1 王馬たちのアクション
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 23:16:48.39 ID:etYQqi73O
- 夜、天海と二人で話すときに手紙を見せるためポケットにしまう
血液型検査の紙についてはいつ頃の日付だったか思い出しながら、東条へ悪意を持つ人間に対して憤りを感じる
- 574 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/17(日) 23:31:33.03 ID:ycBc96FV0
- ↓1 このまま男2人+東条のアクション(話し合い中の)を決めてください。あまり長くない程度で少し具体的にお願いします
↓2 赤松達がエロに入るかどうか。入るなら同じくあまり長くない程度でシチュエーションをどうぞ
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 00:44:03.09 ID:VS6giUUv0
- 抑制剤を打ち許可を貰った後(狐の儘でも懐いてて大丈夫そうならその儘でも)今夜も東条を拘束して就寝。東条が寝た&きちんと拘束されてるのを確認したら男二人での話し合いを開始。男二人の真面目な話し合いが見たいから東条には聞かれないよう、そして逃げないようにして欲しい。
王馬はまず「これから話す事は嘘じゃないよ」と前置きをした上で、東条を襲ってしまった事、人の嫁を孕ましてしまった事を素直に謝罪。だけどもそうまでしてでも東条を諦められない事、今も自分の子供を身籠ってくれた事は嬉しいと思ってしまう事、東条を愛してる事を素直に告げる。
天海は改めて王馬を殴り、自分の思いをぶつける。だが子供に罪はないこと、子供は二人共愛して育てる事を宣言する。王馬は手紙の事を話し、今後どうする心算なのかを天海に問う。どうすれば子供&東条を幸せに出来るのかを真剣に話し合う。
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 01:07:12.54 ID:z9czxzX6O
- もち入る
改めて緊張してる春川を赤松がうなじや乳首を愛撫、春川はイきそうになったらストップしゴン太は春川に挿入する
ゴン太の激しいピストンに蕩けるように牝の顔になりゴン太とキスを交わしねだるようにゴン太の種付けを受けいれる
赤松はそれを見ながら羨ましそうに自慰をしておりそんな赤松を見てゴン太は自分の竿に赤松を跨がらせるようにして擬似的に春川と赤松がセックスしてるように見せる
そのままピストンを続け春川は赤松とセックスしてる悦びを、赤松は秘部にゴン太のちんこが擦れてる事による快楽を受け三人でそのまま達する
その後、我慢できなくなった赤松も交え春川と交互にピストンしていき最後に春川に三度目の種付けをし全員でイく
- 577 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/18(月) 10:58:21.05 ID:3Dij7DtB0
- 王馬「…東条ちゃんが貨物列車にいた時か…」
王馬は東条に悪意を待つ人間に怒りを感じながら、天海と2人で話す際に見せる際に、ポケットにしまい込んだ
〜30分後〜
東条「きゅー」フリフリ
天海「ふふ…斬美さん、そろそろ寝ましょうか」
しばらくすると、天海のネックレスを口にした東条と天海が風呂から出てきた。2人とも毛皮の服を着ている。東条が寝る場所には天海の服がこんもりと積まれていた
東条「きゅー!」
王馬「おっと…東条ちゃん?」
機嫌が良さそうな東条は王馬のスカーフを奪うとそのまま自分の寝床に持って行った。そして天海に言われた通りに丸くなって眠ろうとしている
天海「…斬美さん、ちょっと待ってください」ガチャガチャ
東条「きゅー?」
天海「…っと…はい、これで大丈夫ですよ。おやすみなさい」
東条「きゅー…きゅーん」
天海によって拘束された東条は一言鳴くとそのまま眠り込んでしまった
王馬「…東条ちゃん寝ちゃったね」
天海「…そうっすね…では始めましょうか」
東条の寝顔を見て微笑ましく思っていたのが一転して真剣な顔になると、天海達は話し合いを始めた
- 578 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/18(月) 10:58:57.17 ID:3Dij7DtB0
- 王馬「じゃあまず俺から話がしたいんだけど…これから話す事は嘘じゃないよ」
天海「…わかりました」
王馬「…東条ちゃんを襲ったことと、妊娠させちゃったことは悪いと思ってるよ。ごめんね」
天海「…」
王馬「だけど俺もそうまでしてても東条ちゃんが諦められないんだよね。俺は東条ちゃんを愛しているよ。今だって東条ちゃんが俺の子を身籠ってくれたことは凄く嬉しいと思っちゃってるんだ」
天海「………とりあえず歯を食いしばってください」
天海は息を1つ吐くと、ケジメをつけるかのように王馬にそう言って拳を構えた
ゴッ…!
王馬「…うぐっ…!」
天海「俺は…君のやった事を許せる自信はありません。…でもたとえ君の子であっても…子供に罪はありません。俺は2人とも愛して育てるつもりです」
王馬「…天海ちゃん、これを見て」ペラッ
天海「…これは…!」
王馬「天海ちゃん、今後どうするつもりか教えてもらえるかな?」
天海「…どうすれば斬美さんやお腹の子を幸せにできるのかしっかり君も考えてください」
王馬「もちろんだよ」
↓1 今後どうするのか天海達のアクションを指定(話し合いでの結果など)
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 18:19:03.47 ID:xh0ucjauO
- 王馬が二夫一妻の関係になることを提案する
- 580 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/18(月) 18:32:22.60 ID:3Dij7DtB0
- >>579 後の天海のアクションを指定。代替え案などもあればどうぞ(二夫一妻ではなく王馬が東条の養子に入るなど)
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/06/18(月) 18:39:19.51 ID:jWIdABZO0
- 東条は旦那は天海だけって言ってたし、養子になる案を出す
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 18:44:14.53 ID:R5y/0W6VO
- 王馬の胸ぐらを掴み「人の妻を孕ませて、悲しませて言うセリフがそれすか?」とさっきまで反省してるような素振りを見せておいて言ってることがあやふやな王馬に怒る
真面目な話しばらくは東条の為にここで養生して百田達からの連絡を待つ(みんなならそういう結論に至るであろうと踏んでの判断)
合流も視野に入れ、最後に貴族院をどうするかも話す
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 18:45:33.55 ID:R5y/0W6VO
- >>579
ぶっちゃけ王馬を東条とくっつけるためにゴミみたいなやつに成り下げて楽しいの?
- 584 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/18(月) 19:07:25.42 ID:3Dij7DtB0
- 〜30分後〜
王馬「…天海ちゃん、子供のこともあるし二夫一妻になるのはどうかな?」
天海「…二夫一妻…」
天海は王馬の提案を聞いて思わずゴン太達を思い浮かべた。だが王馬と自分が東条にとって対等の関係になることや、今までのことから受け入れるはずがなかった
天海「…ダメに決まってますよね。…ただ、子供がいる以上は戸籍上の関係は必要だと思うんで…養子に入るのはどうですか?」
王馬「養子…」
天海「…君が俺の子になるっていうものムカつきますけど…」
王馬「俺はそれで構わないよ。というかありがたいくらいだし」
天海「…では斬美さんが起きたらその事を話して見ます。…それより今後のことですが…」
王馬「この手紙とか、あっちのメンバーとどうするかとか決めないとね」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↓1 今後どうするか(天海達の関係性ではなく、屋敷組のメンバーや旅についてのアクション)
言うのが遅くなりましたが、安価(R)の指示にはできるだけ従ってくださると助かります
>>576は少し長すぎるので今回は採用しますが少し削ります。1つの安価が長すぎると他の方のシチュエーションが聞けません。
- 585 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/18(月) 19:20:13.61 ID:ldEcW3NNO
- >>584 誤解されそうなので書いておきますが「天海達の」アクションを指定してください
↓1 再安価
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 19:22:42.64 ID:yRucCZpNO
- 同級生が養子(しかも生まれてくる子供の父且つ兄弟)になるって違和感なんだが、天海家の養子ってのは無理なのかな?天海と兄弟になる感じ。
安価は下で
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 21:52:49.12 ID:EOCCEj97o
- なんかもうメチャクチャだな
王馬はこの期に及んで反省もせず悪あがきをするクズになったし、天海は天海で自分の妻を泣かせて傷つけた男に歩み寄ろうとしてるし…
そんな提案したら東条今度こそ天海とも王馬とも距離置きそう
安価は>>582の下部分で
- 588 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/18(月) 22:46:43.06 ID:Y06HnjNO0
- 天海「…とりあえずしばらくは斬美さんのためにここで養生して…あちらからの連絡を待ちましょう」
王馬「そうだね…あっちには最原ちゃんとかもいるし、そういう結論になるかもしれないし…ま、合流も視野に入れた方がいいけどね」
天海「…合流は先の話になりそうですけどね…大事な話はもう1つあるんですけど…君は貴族院をどうしたいと考えていますか?」
王馬「…貴族院、ね…」
貴族院の話になると2人とも共通して顔をしかめた。夕顔のことを思い出すとはらわたが煮えくりかえるような思いである
東条「…きゅー…」zzz
天海「…!」
王馬「大丈夫だよ、東条ちゃん寝言言ってるだけだから」
天海「…斬美さん…」
↓1 貴族院についての2人の意見を指定(憎いが戦力が違いすぎるので復讐は考えない、など)
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 23:28:50.07 ID:ZiF7drqMO
- 二度と顔を見せるなとは言ったが恐らくこの先も干渉してくるだろうし相手の戦力が強大なのも分かっている
それでも自分たちを道具扱いで見てる奴らの元で飼われることが幸せだとは俺たちは到底思えないし実際に東条に対しての非道な扱いを見てしまっている
ならば戦うしかない、逃げてるだけでは何も変わらないし現状を変えるには抗うしかない
王馬も天海と同じ意見でその為の作戦や用意を考えなくちゃね、とその場はお開きにする
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 23:58:14.24 ID:jKufsGm70
- この世界重婚ありなら養子縁組とかめんどいことせんでも東条王馬とも結婚するよう持ってけばええでないの?
今関係いい感じになってるっぽいし逆に何故今更こじらせようとする
- 591 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 00:19:01.43 ID:oX4Bh8xc0
- 〜春川の部屋〜 (視点変更)
春川「…ん…」
ゴン太「な、なんだかいい匂いがしてきたね…」
赤松「ふふ、そうだね」
赤松はゴン太の部屋に置いてあったアロマを持ち込んで焚いていた。3人ともタオルで体を巻いているだけの状態だった。風呂上がりで少し湯気が立っている。赤松やゴン太はリラックスしていたが、春川はこれから起こることを想像して緊張ていた
赤松「…魔姫ちゃん?」ギュウ
春川「あっ…楓…」
春川の様子に気づいた赤松は、後ろから優しく抱きしめるとそのうなじにキスをした
春川「…ふあっ…!」
赤松「可愛い声…」
春川「あっ…あ…楓…!」
うなじや首筋を舐めながら目を細めた赤松は、春川の密かに主張している乳首に目をつけるとピアニストならではの繊細な手つきで愛撫する。春川は身体の奥に熱が貯まり、下着が濡れていくのを感じた
ゴン太「…」ムクムク
その様子を見ていたゴン太は手を目で隠し、恥じらいながらも覗き、耳で2人のやり取りを聞きながら棒を硬直させた
春川「んっ…んん…あっ…!ひっ…うっ…!」
赤松「っと…」
春川「あっ…楓…?」
赤松が愛撫を繰り返すと、春川がふるふると震えだした。そして膝に力が入る。赤松は春川が達しそうになるのを感じて手を止めた。お預けを食らった春川はなぜやめてしまうのか、という目で赤松を見つめた
- 592 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 00:20:34.82 ID:oX4Bh8xc0
- 赤松「もう準備はできたみたいだし…続きはゴン太君がしてくれるよ」
そんな春川を妖艶な目で見つめる赤松は手を出さず、ゴン太に呼びかけた
春川「…ご、ゴン太が…?」
ゴン太「…!」
赤松「そうだよ。…ゴン太君、魔姫ちゃんに…ゴン太君のをたっぷりと注いであげてくれるかな…?家族を作るためにさ…」
ゴン太「あ…は、はい…!」
呼ばれたゴン太は緊張して身体を強張らせながら赤松が寝かせた春川に言われるままに近づいて覆いかぶさった
春川「あっ…」
いきなり視界が大きな雄の獣に占められた春川は半ば恐怖にも似た興奮を感じていた。そして春川はいつの間にやら赤松に膝枕され、丸出しの秘部に雄々しくそそり立つペニスを当てられていることに気づくと小さな喘ぎ声を上げた
ズリュリュッ!
春川「あッ…!あああああッ!」ビクビクッ
赤松「…」ビクンッ
ゴン太「…春川さ…んっ…」
春川の雌穴に一気にゴン太の凶悪な色をしたペニスが突き刺さる。内臓を圧迫されたような感覚が春川の脳に電気が流れたように伝わって、春川は叫び声を上げた。聞いたこともない声を聞いた赤松は驚いて目を丸くした
ゴン太「は…ふ…ふーっ…!春川さん…!」グッ
熱くて蠢く春川の壺に激しく締め付けられたゴン太は本能的に腰を打ち付け始めた
春川「あッあッ…!あああっ…んっ…ふっ…うううっ…!」
- 593 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 00:21:13.04 ID:oX4Bh8xc0
- 並みの女性ならば快感どころか痛みを感じるようなゴン太の激しいピストンに春川は魅了されていた。その顔は普段ならば想像もできない発情した牝の顔である。涎を垂らしながら、むしゃぶりつくようにゴン太と口付けをし、ゴン太の太い首に手を回すと自らも腰を動かした
赤松「…魔姫ちゃ…んっ…!」クチュ…
春川「はっ…あああんっ…!ん…ゴン太ぁ…!」
ゴン太「春川さん春川さん…春川さん…!」グチュグチュグチュッ!
春川「ご、ゴン…っ〜〜〜〜〜〜!?」
ゴン太「あっ…うっ…うううっ…!」ゴリッ
ビュルルルルルルルルルッ!ビュルルルルルッ!
子宮口に強く押し付けられたペニスはそのまま勢いよく熱をぶっ放した。春川は腹に熱いものを放たれたのを本能で喜ぶように足をゴン太の足に絡めて離すまいと締め、ゴン太は春川の手首を抑えながら長い長い種付けを行った
赤松「んっ…んん…!」クチュヌチュ
2人がお互いを貪り合うのを楽しんでいる中、赤松はそれを見ながら羨ましそうに自分を慰めていた。粘着質な音が寂しげに部屋に響く
ゴン太「…赤松さん…」
春川「…ふ……はっ…う…」
春川の秘部から溢れて池を作るほど長く、濃い射精が終わったゴン太は少しだけ萎れたペニスを抜き取った。するとそばにいる赤松が寂しそうにしていることに気づく。ゴン太はその様子を見て少し考え、赤松を引き寄せた
赤松「ご、ゴン太君…あっ…!」
ゴン太「…その…これなら赤松さんも…って思って…」
春川「…!…か、楓…」
- 594 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 00:22:09.21 ID:oX4Bh8xc0
- 引き寄せられた赤松は、ゴン太のペニスに跨らせられたような体勢だった。春川や赤松から見るとまるで赤松にペニスが付いているような淫猥な格好である
春川「ご、ゴン太…あんた…んッ!?…あっ…か、楓…っ…!」
赤松「ひっ…あっ…!」
擬似的ではあったが、春川はまるで赤松自身から犯されているようでより深く快楽を感じていた。赤松も同じだったが、ペニスが挿入されてもいないのに擦られるだけで軽く絶頂し、ゴン太のそれをますます硬くさせていた
ギシッギシッギシッ
ゴン太「…あ…は、春川さん…また出そう…!」
ビュルルルルッ!
春川「ん…んッ…っ…か、楓っ!」ビクンッ
赤松「あっ…あんっ…!」ビクッ
再び搾り取った春川はもちろん、ゴン太の極大ペニスの震えを感じた赤松も達した。だが赤松は春川ほど深くはその快楽に浸ることができなかった
赤松「…っ……ねえ…ご、ゴン太君…私にもくれないかな…?魔姫ちゃんの…お腹の中にたくさん入ってるもの…」サスサス
春川「んっ…!」
赤松は我慢できなくなったのかゴン太にねだるように、春川のお腹や秘部を弄りながら言った
ゴン太「…赤松さん…」ガバッ
春川「…楓…」
言われた瞬間ゴン太のモノは怒張した。驚異のタフさである。そのままゴン太は赤松に飛びかかり、春川も混じってあの風呂場でのように淫らな宴を再び楽しんだ。いくら出してもゴン太のそれは限界を知らない。交互に挿入に種付けしたり、2人で犬のようにゴン太のものを舐めたり、1人を2人で弄んでみたりとベッドの軋む音が夜が更けても止むことがなかった
- 595 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 00:23:54.91 ID:oX4Bh8xc0
- 〜天海の部屋〜
天海は東条の尻尾を撫でながら列車での出来
事や、東条が遭わされてきたことを思い出した。そして決意を固めたように王馬に話した
天海「…二度と顔を見せるなとは言いましたが恐らくはこの先もあいつらは干渉してくるでしょう」
王馬「ま、そうだろうね…多分あのビデオも夕顔ちゃんの仕業な気もするし」
天海「…相手の戦力が強大なのも分かっています…でも俺たちを道具扱いにしている奴らの元で飼われていることが幸せだとは俺は思いませんし…実際に斬美さんがどんな非道な目に遭わされていたのか見てしまっています」
王馬「…」
天海「…俺は戦うしかないと思っています。逃げているだけでは何も変わりませんし…現状を変えるにはやはり立ち上がるべきです」
王馬「…俺もそう思ってるよ。東条ちゃんはああ言ってたけど…言いなりになってるだけじゃ東条ちゃんも…それに俺たちや最原ちゃん達だって酷い目にあうかもしれないからね。…だから、その為の作戦や用意をちゃんと考えないとね」
天海「そうですね…ん…その話もしたかったですけど…遅いんでそろそろお開きにしましょうか」
王馬「そうだね…」
一通り話し込んだ天海達は、折り合いをつけてとりあえずお開きにした
↓1 夜または翌朝(6〜7時くらい)の天海達のアクション
↓2 屋敷組のアクション(朝でも、春川達のピロートークなどでも構いません)
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 00:42:45.77 ID:ut8nx/9zO
- 夜は東条を2人で抱きしめて寝る
早朝は久々に東条が作った朝食が食べたい。
男達で話し合った事を東条に話し、東条はどう思ってるのかを聞く。
この世界での常識や倫理観が分からないから意見が割れるのかな?と思う
不老不死は普通、人間じゃないのも普通、一夫多妻や多妻一夫も普通、っていう世界ならばそっちの方面に持ってくのも構わない。
キャラ達が生きにくくなったりバッドエンドは皆望んでないだろうから、そこら辺の調整がうまく理解出来たらなと思う。
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 07:33:11.92 ID:eiYO2dGrO
- 翌朝になり春川はぐったりと、だが普段からは考えられないくらいに幸せそうに熟睡している
赤松とゴン太は一足先に起きており、昨日の疑似セックスについて赤松がゴン太にお礼を言う
「こんな事になっちゃってから言うのも変だけどさ………好きだよゴン太くん、魔姫ちゃんの次になっちゃうけど…」
「ゴン太も…春川さんと同じくらい、赤松さんが好きだよ」と二人はキスを交わし、起きた春川もそれに混ざる
- 598 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 08:17:32.31 ID:wE3gxB9fO
- 王馬「…ふう…」ホカホカ
東条「…きゅー…」zzz
天海「…斬美さん…」ナデナデ
解散した後王馬は風呂に入り、天海は東条に寄り添って布団に潜り込んでいた。東条は天海に抱きつかれると満足そうに喉を鳴らして眠っていた
王馬「…よいしょっと…」
王馬はそれを見ながら仰向けに眠ろうとした。すると天海の方を向いていた東条が熱を感じたのか王馬の手を引くと自分に王馬を抱きつかせた
天海「…あ…」
王馬「…東条ちゃん?」
東条「きゅー…」
人肌に包まれて暖かくて心地よいのか東条は満足そうに鳴くとまた眠ってしまった。天海達は複雑な気持ちもあったが東条の気持ちを汲んでそのまま一晩抱きしめて眠った
〜早朝 葉純の家 1階〜
朝になると天海は東条に昨日の話をするために抑制剤を打った。東条は歯磨きをすると話を聞く前に久しぶりに朝食を作ることにした。1階に行くとアザミが寝落ちしていたので王馬がベッドのある部屋まで運んだ
王馬「ん…美味しいね…」モキュモキュ
天海「…それで、こいつを俺たちの養子にしようかと思っているんです」
東条「…養子…」
天海はオムライスを食べながら、しばらくここで養生することや、あちらの連絡を待つことを伝えた後、今後の3人の関係をどうするかどうかを話した。東条は少し驚いたのか耳や尻尾をしきりに動かして聞いていた
東条「…となると、王馬君は私と天海君の子で…なおかつこの子達の父親の1人で…この子達の兄弟になるのかしら…?」
天海「…そうなりますね」
東条「あなた達がそれでいいのなら私は構わないわ。」
↓1 この後の天海達のアクション
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 08:52:43.87 ID:+XvtdP6LO
- 天海が東条に謝罪する
「知らないうちに決めてすまなかった」
「二人の子を愛すためには、王馬を輪にいれないのは違うと思った」など
- 600 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 09:00:02.84 ID:wE3gxB9fO
- 天海「…斬美さん、君が寝ている間に…知らないうちに決めてすみませんでした」
東条「あなた…?」
天海「すごく大事なことだったのは分かっていますが…2人の子を愛するためにはこいつを輪に入れないのは違うと思ったんです」
王馬「…」モキュモキュ
東条「…そうね…確かに…この子のどちらか1人は王馬君が父親だものね…」
天海「…だから俺は…」
東条「…王馬君、あなたは私の子になるみたいだけど…でもそれ以上にこの子の父親になるのよ。だから…あなたもこの子達のことを頭に留めて行動して欲しいわ。それに…蘭太郎君、あなたもあまり喧嘩しないように…できるだけでいいから2人で仲良くして頂戴」
↓1 天海達のアクション
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 09:45:35.48 ID:H9TrshxTO
- ちゃんとわかってるよ。あの列車の件から子供が離れ離れになるかもしれないと思う恐怖は俺達一番よくわかってるんだよね
だからオレの子供がママと離れなくなるのは嬉しいしオレの近くからいなくならなくなるから三人で一緒にいられることになるのは凄く嬉しいんだよね
天海ちゃんともちゃんと仲良くするし東条ちゃんの後遺症のこともちゃんと今まで通り二人で解決していくつもりだし子供のこともちゃんと守るよ
- 602 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 12:35:46.72 ID:HqTM0naWO
- 王馬「ちゃんとわかってるよ。あの列車の件から子供が離れ離れになるかもしれないと思う恐怖は俺達一番よくわかってるんだよね。ね、天海ちゃん?」
天海「…それはまあ…」
王馬「…だからオレの子供がママと離れなくなるのは嬉しいしオレの近くからいなくならなくなるから三人で一緒にいられることになるのは凄く嬉しいんだよね 」
天海「…」
王馬「天海ちゃんともちゃんと仲良くするし東条ちゃんの後遺症のこともちゃんと今まで通り二人で解決していくつもりだし子供のこともちゃんと守るよ」
東条「…そう…分かったわ。…蘭太郎君、あなたは…」
天海「…もうここまできたらこいつを除け者にしてもどうしようもないんで…俺もちゃんとこいつと協力しますよ」
東条「…ありがとう…あなた達が協力してくれたら…この子達も…っ…あ…!」
天海「斬美さん!?」
王馬「東条ちゃん!」
安心したように東条が息を吐いたと思うと東条が倒れそうになった。慌てて2人が駆け寄ったが、東条は手で制止した
天海「…斬美さん…?」
王馬「…大丈夫?東条ちゃん」
東条「…お腹が…蹴るってこんな感じなのね…」
- 603 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 12:37:52.88 ID:HqTM0naWO
- 〜早朝 屋敷 春川の部屋〜
春川「…」ス-ス-
赤松「ふふ…魔姫ちゃん幸せそう…」
ゴン太「うん…凄く柔らかい雰囲気になってるよ…」
流石の春川でもゴン太の精力には耐えきれなかったのかぐったりとしていた。だが幸せそうに穏やかな表情をしている。普段とは全く違う表情だった
赤松「…ねえ、ゴン太君…昨日は私に気を遣ってあんなことをしてくれたんだよね…?ありがとう…魔姫ちゃんも私も嬉しかったよ」
ゴン太「あ…ゴン太はただ3人で幸せな家族を作りたくて…」
赤松「…こんな事になっちゃってから言うのも変だけどさ………好きだよゴン太くん、魔姫ちゃんの次になっちゃうけど…」
ゴン太「ゴン太も…春川さんと同じくらい、赤松さんが好きだよ」
今まで少し距離のあった2人だが、吹っ切れたのかお互いにキスをした
春川「…」カァァ
赤松「あ…魔姫ちゃん!おはよう!」チュッ
春川「ふえ…っ…!?」
ゴン太「お、おはよう!」チュッ
春川はまたまるでマグマのように真っ赤になった。固まる春川に赤松達は両サイドから何度もキスをして挨拶し、ようやく慣れてきた春川もぎこちなく2人にキスを返した
↓1 天海達のアクション
↓2 屋敷組の朝〜のアクション
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 23:07:23.45 ID:3bIfqPD40
- お腹を触ったり暫くのんびりして葉純の帰りをまつ。葉純と逢ったらビデオの事を聞いてから狼に酒と肉を持って挨拶に行く。
- 605 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/19(火) 23:32:42.74 ID:oX4Bh8xc0
- 屋敷組にさせたいことが特にないようなのでこちらでイベントを発生させます。安価は一度打ち切ります。後でまた取ります
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 23:36:18.27 ID:57h2CAxhO
- 屋敷組の安価取ろうしたら打ち切られてた…というかなんか滅茶苦茶人離れが進んでるな
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 23:41:01.25 ID:57h2CAxhO
- 手遅れかもしれんが供養もかねて一応書いておく
入間がエビシオのメンテナンスを終わらせ通信機を持たせて天海の元へ飛ばす
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 23:54:59.80 ID:3bIfqPD40
- >>1のSSは好きだしこのシリーズもずっと見てるから完結頑張ってほしいな。
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 23:57:15.67 ID:ogy19efS0
- 安価ムズイから取りづらいのよ最近
選択肢とかあればなあ
- 610 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/20(水) 00:05:54.07 ID:bRiA8uqa0
- 〜葉純の家 2階〜
天海「蹴るって…お腹の子が…動いてるんですか?」
東条「ええ…」
王馬「…とりあえず東条ちゃん、ここに横になりなよ。後…お腹を触っていい?」
天海「…斬美さん、俺も触らせてもらってもいいですか?」
東条「もちろんよ」
天海達は横になった東条のお腹にそっと触れた。するとその瞬間ポコポコとお腹の中から小さな小さな衝撃がくるのを感じた
東条「…お父さんが分かるのかしら…それにしてもまだ5ヶ月なのに随分と元気な子達ね」
天海「…」サワサワ
王馬「…」ナデナデ
天海達はその衝撃を何度も感じたくなってしばらく東条の腹にぴったりと張り付いていた
ズンッ!
シショウ!ドウシタンデスカ!?
東条「きゃっ…!」
天海「今のは…!?」
王馬「地震…?」
だが突如訪れた大きな振動で、そんなゆったりとした時間も終わった。驚いた天海は外を見てみる
天海「あ…!」
大狼「…」
窓の外には大きな狼がいた。白くて神々しささえ感じるような狼だった。地鳴りの正体はこの狼が走ってきたのを急にやめて止まったからだったらしい
↓1 天海達のアクション(下に行ってみる、など。葉純は1階にいます)
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 00:46:06.83 ID:ZjYYcgvSO
- 狼がそっちから来たのか?東条を庇いつつ下りて葉純達に何があったか聞く
- 612 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/20(水) 01:30:47.57 ID:bRiA8uqa0
- 天海「…下に降りて話を聞いた方が良さそうっすね」
王馬「…あれは…あれが里の主か…東条ちゃん、俺たちの後ろにいてね」
東条「…ええ、分かったわ」
事情を聞くために東条を庇いながら、急いで天海達は1階に降りた
〜1階〜
アザミ「師匠…」
葉純「ふー…ふー…」
1階に降りてみると、大怪我をした葉純がアザミに治療されていた
天海「葉純さん!一体何があったんですか…?」
葉純「…あ…天海さん…それに…お姉様…」
東条「これは一体…」
葉純「…輸血用パックを取りに行ったとき…病院で襲われたんです。ベールを被っていたからわかりやすかったんでしょう。…何とか逃げて森の主に助けてもらったんですが…海に逃げたとき北欧の船が助けてくれていなければこんなことではすまなかったでしょうね…」
王馬「…北欧の船?」
葉純「はい…正確にはあの時は確か北欧国家の贔屓にしている貿易船が助けてくださったんですけどね…確か…そうそう、天海さんと同じ名字の貿易会社でした…」
アザミ「師匠…あんまり無理しないでくださいね」
↓1 天海達のアクション
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 01:57:02.85 ID:khs4U2kg0
- 東条はアザミを手伝い葉純の治療。王馬と天海は指示を仰ぎ手伝える事をする。
襲ってきた相手に心当たりはあるか、ベールを被っていたからという事は獣化してる所為で襲われたのか等を聴く。
天海は自分と同じ苗字の貿易会社と聞き、王馬との関係や東条の子供について、今後如何するかなどの考えを認めた報告も兼ねた手紙を父親に書く。
手紙の内容とか安価取られるとまた難しいかなと思うので、今までの話の流れの内容で良いので出来れば1のお任せでお願いしたい…。
出来ればストーリーがどう展開していくのかが見たい。
- 614 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/20(水) 08:09:15.54 ID:oIr/KJzlO
- 王馬「…天海ちゃんと同じ名字の貿易会社…ね…もしかして…」
天海「…父さん…」
天海は自分の父親以外に天海という名の貿易会社など知らないので、もしかすると葉純を助けたのは父親の貿易船ではないかと思った
東条「…手伝うわ」
アザミ「あっ…助かります。師匠の足を僕が持ち上げるんでこの薬を塗ってもらえますか?」
天海「…葉純さん、俺たちにも何かできるとこはありませんか?」
葉純「…いいんですか?」
王馬「あたりまえじゃん。散々お世話になってきたしね」
葉純「…では…」
東条の方はアザミを手伝って葉純の治療に当たり、天海や王馬は指示を仰ぎながらそれを手伝った。その間王馬は葉純に色々と質問した。
王馬「…葉純ちゃん、襲ってきた奴らに心当たりはあるの?それから…なんで襲われたか分かる?獣化してたから?」
葉純「…心当たり…いえ、ありませんね…襲われた理由も獣化ではないと思います」
天海「(…妹からも手紙が来てますし…そろそろ父さんに手紙を書いた方が良さそうっすね…報告も兼ねて)」
ブ-ン
エビシオ『…』
東条「エビシオ…!」
天海達が葉純の治療をしたりしていると、エビシオが窓から飛んで来た。何か黒い携帯のようなものを持っている
↓1 天海達のアクション(難しく考える必要はありません。させたいことを指定してください)
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 08:48:31.40 ID:ZjYYcgvSO
- 通信機で屋敷組と連絡を取ってみる
エビシオを労って撫でてやろう
そういやキルミーもうお腹大きいしいつものメイド服キツそうだからいい感じのマタニティドレス着せてあげたい
- 616 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/20(水) 08:58:39.88 ID:oIr/KJzlO
- ↓1 屋敷組と天海達の通信機でのアクション(具体的に何を話したいか。王馬を養子にする件なども話していいですし、話さなくてもいいです)
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 11:03:30.66 ID:ZjYYcgvSO
- 連取失礼
東条の身の安全を考え里にしばらく滞在するつもりだったが世話になっている家主が襲われた、ここも安全ではないかもしれない
帰るのはまだ先になりそうだ、と伝える
王馬養子云々はまだ未定?なんで言わない
天海父への連絡は天海が手紙で伝えたほうがいいかな
- 618 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/20(水) 12:40:49.71 ID:qMGHc1pyO
- エビシオ『…コレヲ…渡シテ欲シイッテ…』
東条「よしよし…これは…通信機かしら…?」ナデナデ
天海「ということはこれで連絡が取れるんすね?」
エビシオ『肯定…』
王馬「葉純ちゃん、アザミちゃん。ちょっと上で連絡取って来ていいかな?」
葉純「もちろんですよ。薬のおかげでだいぶ治って来たので…」
アザミ「だいぶじゃないですけど…師匠は今日くらい休んでください」
天海達は2階に行って屋敷のメンバー達と連絡を取ることにした
〜屋敷 朝 ダイニングルーム〜
プルプルプルプル
入間「うおっ…!?あ…キャベツ頭達からの連絡だぞ!」
百田「本当か!」
屋敷で朝食を食べていた入間が首に掛けていた通信機から着信音が鳴った。ほとんど全員が入間に駆け寄り、ボタンを押して通信を繋げた
天海『もしもし、聞こえていますか?』
百田「蘭太郎!大丈夫か!?」
茶柱「心配していたんですよ!」
最原「天海君…そっちは大丈夫なの?」
天海『はい…ただ、斬美さんの安全を考えて里に滞在する予定だったんすけど…お世話になっている家主さんが襲われたんです』
真宮寺「襲われた…」
天海『ここも安全じゃないかもしれません…それから、帰るのはまだ先になりそうです』
アンジー「蘭太郎のお家なのにまだ帰ってこれないんだねー」
↓1 屋敷組のアクション(天海達に伝えたいことがあったら伝えて構いません)
↓2 天海達のアクション(通信や天海の父に手紙を書いた後どうするか。)
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 15:33:05.69 ID:tdNv63Yx0
- 特に思いつかんがこっちは仕事を頑張ってる、そっちも気をつけろ。と言っておく
天海達は狼に挨拶しとくとか?
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 15:50:24.48 ID:khs4U2kg0
- 狼に挨拶に行く
- 621 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/20(水) 17:08:41.18 ID:bRiA8uqa0
- 天海『…久しぶりって言ったらなんですけど…みんなの声を聞けてよかったっす。じゃあそろそろ切りますね』
百田「おう、蘭太郎!こっちは仕事頑張ってるぜ。そっちも気をつけろよ!」
〜葉純の家 2階〜
プ-ップ-ップ-ッ
天海「…ふう…みんな元気みたいっすね」
王馬「…見てみて、天海ちゃん。まだ里の主が外にいるよ」
天海「…本当っすね…」
天海が電話を切ると、外を見ていた王馬がそう言った。言われるがままに天海も窓の外を見てみると、大狼が犬座りをしていた
東条「…挨拶をした方がいいかしら…?お酒もお肉もあるし…」
王馬「…今しかチャンスなさそうだし行ってみよっか?」
天海「そうですね…葉純さんを助けたみたいですし悪い狼ではなさそうだし…」
せっかく外に里の主がいるので、天海達は先ほどと同じように東条を庇いながら酒と肉を持って外に出た
〜葉純の庭〜
王馬「…でかいな…」
東条「…」
大狼「…」
天海「…あの、こんにちは…俺達はこの里に最近来たんですが…」
庭にいた大狼の前に毛皮を敷き、その上に肉の塊と酒を置いて天海が挨拶をした。だが大狼は東条を見つめている。そして東条の匂いを嗅ぎ始めた
大狼「…」スンスン
東条「…」ビクッ!
大狼「…そう怯えないで。里に危害を加える人以外は襲わないよ」
天海王馬「「…!」」
思わず肩を震えさせた東条を見て大狼が口を開いた。その声は見た目の老獪さとは裏腹に、少年のような声だった。幼さも感じさせる、優しい声だった
↓1 天海達のアクション
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 17:35:15.36 ID:ZjYYcgvSO
- てっきり黙れ小僧!的なアレかと思ってた
言葉が話せる理由や体の大きさなど一体あなたは何者かと尋ねる
- 623 : ◆FwjXEBaAtKqf [sage]:2018/06/20(水) 17:47:55.91 ID:bRiA8uqa0
- >>622 黙れ小僧の方の狼もいます。里の主よりも会いにくいですがクエストが受けられます
- 624 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/21(木) 02:41:51.91 ID:LMHobprF0
- 東条「…あなたは何者なの…?」
大狼「僕はこの里に住む狼の一族の1人。エーミールって呼ばれてる」
王馬「エーミール…」
天海「…どうしてそんなに身体が大きいんですか?」
エーミール「うーん、多分遺伝だよ。僕の直系の一族はみんな大きいから。僕のお爺様や父上や母上は僕の5倍くらいの大きさだもの」
王馬「でかいね。じゃあ喋れるのも遺伝なの?」
エーミール「それもあるし…ここのきのこや植物、それを食べている動物を食べているから、ここの動物はみんな昔のように喋れるみたいだよ」
東条「…きのこ…やはりここのきのこにはいろんな効果があるみたいね」
エーミール「…ところで君、綺麗な耳と尻尾が生えてるね。まるで北の大地の狐みたい」
東条「あ…これは…」
エーミール「その尻尾を一族が見たら喜んでくれるかもしれない。一房分けてもらえないかな?」
天海「尻尾をですか…?」
↓1 天海達のアクション
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 09:44:52.86 ID:63UQsDTDO
- なるべく敵対心とかは出さずに「…ちょん切ったり引きちぎったりする訳じゃないっすよね?」「東条ちゃんに悲鳴を上げさせたりする真似はさせたくないんだけど」と東条を庇うように前に立つ
- 626 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/21(木) 10:39:23.80 ID:aDnbJMXGO
- 天海達はエーミールの鎌のように鋭い爪を見て、東条を庇うように前に立ちながら目の前の大狼に敵対心を出さないように言った
天海「…ちょん切ったり引きちぎったりする訳じゃないっすよね?」
王馬「東条ちゃんに悲鳴を上げさせたりする真似はさせたくないんだけど」
東条「…」
エーミール「君たちにとってその子は大事な子なんだね。そのお腹の子…父親が違うんだ。2人の子供なんだね」
天海「…!」
エーミール「大丈夫だよ。酷いことはしないから…よいしょっと」
東条「あっ…」
エーミールは爪を繊細な動きで東条の尻尾を触った。尻尾が一房取れ、エーミールはそれを口の中に入れた
エーミール「ありがとう。お礼は何がいいかな?安全な国に連れて行ってあげたり、綺麗な白くて透明な石がたくさん出る場所を教えてあげたりできるよ」
王馬「…」
↓1 天海達のアクション
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 13:37:27.47 ID:1YjM1luT0
- すぐには決められないのでお礼の件は少し考えさせて欲しいという。
安全な国とはどこなのかを聞く。
あとは酒と肉を改めて献上して、暫くは村でお世話になると挨拶する。
- 628 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/21(木) 15:15:30.95 ID:DRmWBAaGO
- 東条「あの…すぐには決められないから待ってもらえないかしら…?」
エーミール「いいよ」
天海「…安全な国ってどこなんですか?」
エーミール「氷の島って僕たちは呼んでるよ。その島の北部は何もないけど敵はいないし、温泉が出ていて気持ちいいんだよ。南部は人がたくさんいるからあんまり行かないけど…北部の方は僕達も海を渡って入りに行くことがあるんだ」
王馬「…氷の島で温泉ときたら…アイスランドか」
天海「…海を渡って温泉に…?」
エーミール「うん」
天海「…色々とありがとうございます。あの…これをどうぞ」
天海は酒と肉を改めて献上した
エーミール「ありがとう。美味しそうだね、これ…」
王馬「…しばらく里でお世話になるけどよろしくね」
エーミール「うん。じゃあ僕はそろそろ狩りに行くね。また会いたい時は笛を3回吹いてね。多分会えるから」
↓1 この後の天海達のアクション
↓2 屋敷組の昼のアクション
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 21:15:45.91 ID:Ji2PtHi/O
- 葉純の治療など手伝えることはあるか聞く。
その後は市場で買い物する為に果物狩り。突然狐化しても大丈夫なよう、許可を貰って東条に首輪とリードを付けておく。
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 21:58:57.53 ID:b0ipF4hH0
- 屋敷でも牧場でもどこでもいいから何かクエスト探して受ける
前にアンドロイド達がアイスランドが安全とか言ってたからそこに家建てたり終の住処にするのがいいんかね
綺麗な石が取れる場所ってのは宝石採掘場かな、黙れ小僧のほうの狼クエストもやってみたい
- 631 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/21(木) 22:53:41.48 ID:LMHobprF0
- 先に測っておきます
↓1 百田の報酬 コンマ×10(補正+10) M
↓2 牧場の利益 コンマ50以上で黒字
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 23:00:12.28 ID:yb2rjxmSO
- ほい
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 23:06:23.26 ID:a9NJIDM60
- あいさー
- 634 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/21(木) 23:26:10.27 ID:LMHobprF0
- エーミールは大きな足でひとかき地面を掻いた後に、大きな声で吠えるとそのまま肉と酒を口に入れて去って行った
天海「…とりあえず家の中に戻りましょうか」
王馬「そだね…」
〜家の中〜
東条「…私たちに何かできることはないかしら?」
葉純「あ、もう大丈夫ですよ。アザミもいますし…」
アザミ「師匠には僕が付いてるんで…果物狩りとかしたらどうですか?市場では高く売れますし。そこの森にたわわに実っていますよ」
王馬「…じゃあ行ってみよっか?」
天海達は葉純の看病を手伝おうとしたが、葉純はもう大丈夫そうだったのでアザミの言っていた森に行くことにした
〜葉純の庭〜
天海「…あの、斬美さん…森に行く前に、これ付けてもらえますか?」
東条「それは…」
天海が取り出したのはリードと首輪だった
王馬「…なるほどね…東条ちゃん。俺も付けて欲しいかな。そしたらまた狐化しても大丈夫だからね」
東条「…そうね、分かったわ。付けて頂戴」
天海「…では失礼します」
天海は東条の細い首に船で買った宝石のついた首輪と、リードを少し興奮したのを隠して付けた。
王馬「じゃあ行こっか。そこの森に」
↓1 30以上でリンゴを3個。60以上なら柿を6個手に入れられる。また同時に、30以上で東条が狐化します(ちなみに狐化すると自動でうさぎを3匹捕まえられます)
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 23:35:47.51 ID:b0ipF4hH0
- 暴走さえさせなきゃ狐のままでも東条いろいろ役立つだろうし稼げそう
- 636 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 00:03:25.54 ID:0jNFFwN+0
- 〜屋敷 ダイニングルーム〜
天海達との連絡を終えた茶柱達はいつものようにそれぞれ好きな場所に行った。ダイニングルームでは赤松達や百田達が話し合っていた
赤松「やっぱり牧場の経営ってそんなに上手くいかないみたいだね…。任せてなかったら赤字が5000Mくらいだったかも…」
百田「どれどれ…結構な赤字だな」
〜牧場の定期報告書〜
今月の決算予定 赤字3000M
天海蓮様と相手方の取引により牧場の経費は月毎1000Mに決まりました。ただ小麦の成長があまり良くなく、卵や牛乳の収益も期待できません。赤松様においては一刻も早くこの牧場で利益を上げられるようにしていただきたいです 従業員一同
春川「…まあ今の所生卵と牛乳しか売ってないみたいだしね」
茶柱「色々と大変なんですね…」
赤松「あ、そういえば百田君も働いていたよね。百田君は上手くいってるの?」
百田「んー、ぼちぼちだな。380Mだったし…もっと頑張りたいんだけどな…」
ゴン太「でも稼いでるだけでもすごいよ!」
春川「…茶柱や百田はこの牧場のことどう思う?良かったら一緒に考えて欲しいんだけど」
茶柱「えっ、転子達がですか…?」
クエスト発生【牧場の利益】
(目標:とりあえず商品を増やして、利益を出す。なおこのクエストは達成しないと天海父が勝手に商品を作ります)
↓1 赤松・百田達のアクション(なんでもいいです。作りたい商品があればどうぞ。例:赤松と春川の絵が載ったパッケージで卵を売る、など)
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 00:21:19.35 ID:LLAJg/T60
- じゃあほぼ其の儘だが、天海家に残ってる超高校級が描いた絵のパッケージで売る。
10個に1個位の割合でメッセージ付きとかにする。
超高校級が人気ならそれぞれのファンが大量に買って行かないかな。稼ぎが出たら鶏増やしたいけどまだまだ遠そうだな。
首輪とリードを付けた理性のある東条はエロい。
- 638 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 00:55:20.82 ID:0jNFFwN+0
- 〜議論中〜
百田「んー…農産物のことはあんまり知らねえからな…」
茶柱「あ…確か、美味しいのに売れないお米に人気あにめ…?のパッケージを載せたらたくさん売れたって話を聞いたことがあります。転子達も真似してみたら…」
赤松「パッケージでPR…それいいかも!茶柱さんナイスだよ!」
茶柱「そ、そうですかね…?」テレテレ
百田「照れる転子も可愛いな!」
春川「…アニメ…多分この街の人はアニメは好きじゃないと思うし、アニメじゃなくて芸術作品にしてみたら?」
ゴン太「そういえば…真宮寺君がこの家にはたくさん超高校級の画家やキダイの芸術家さんが描いた絵があるって…」
赤松「使わせてもらえるならそれを使えばいいね」
茶柱「…ただ、絵だけじゃ弱すぎる気がするんですよね…」
百田「確かに…それもそうだな…あとひと押しくらい何か…」
かなり話し合いが進み、とりあえずパッケージ戦略を思いついて、その方向でいくことにしたがあと何かもう1つ必要だと言うことで悩んでいると春川が口を開いた
春川「…どこかのアイドルが使ってた手だけど…10個の卵のうち1個はメッセージやサイン付きで売るとかは?ファンが買ってくれるかも…私達にファンがいるかは別だけど…」
ゴン太「夢野さんにはたくさんファンがいたよね?」
百田「ひょっとしたら俺たちもいるかもしれねえな!メッセージやサイン付き…古典的かもしれねえが有効ではありそうだな!」
赤松「うん!私もいいと思う…早速天海君のお父さんにお手紙を書こう!」
赤松達はなんとか話がまとまり、パッケージとサイン、メッセージ戦略で卵を売り出すことに決めた
- 639 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 00:57:14.23 ID:0jNFFwN+0
- 〜葉純の家付近の森〜
東条「んっ…あなた…リンゴがあったわ」
天海「…ありがとうございます、斬美さん…」
王馬「東条ちゃん、リードきつくない?大丈夫?」
東条「え、ええ…」
リードを付けて天海達より前を歩いていた東条は顔が少し赤かった。なかなか背徳感のあるシチュエーションに天海や王馬も少し興奮している。そんな感じで天海達は果物狩りを楽しんでいた。リンゴの木は実が食べられているものが多く、3個ほどしか取れなかった
天海「…3つですか…どのくらいで売れるんでしょうかね?」
王馬「いまいち相場が分からないからね…ね、東条ちゃん…東条ちゃん?」
天海「…斬美さん?」
東条「…」フリフリ
リードを付けて少し前を歩いていた東条がピタリと足を止めた。不審に思った2人が声をかけたその瞬間東条は4つ足のポーズで駆けようとした
東条「きゅー!」
天海「斬美さん!?うわっ!」ズルズル
王馬「ちょっ…!」ズルズル
どうやらうさぎを見つけたらしい。天海や王馬がリードを持っているのもお構いなしで2人を引きずるようにうさぎを追いかけ回した
〜10分後〜
東条「きゅーん」スリスリ
天海「…ふー…ふー…」
王馬「…力強っ…」
東条はうさぎを素早い動きで捕まえた。3匹もいる。そしてそれらを咥えると後ろで息を荒げる天海や王馬に擦り寄って嬉しそうな表情をしていた。獲物を主人に持ってくる猫のような感じだった
↓1 天海達のアクション
↓2 屋敷組のアクション(全員で夕方までメッセージを書いたり、絵を探してみたりするのもいいです。ちなみに夢野メッセージの卵は利益が高いです)
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 01:40:24.30 ID:Iz+ix5Jc0
- キルミーっょぃ
狐東条をナデナデして褒めてあげる、引き続き獲物を散策
危険動物とかはいないんだよな?(フラグ)
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 01:55:26.41 ID:ZiqCPlj6O
- 夕方までみんなでメッセージを書く。
アンジーにインスピレーションが湧いて絵を描いてくれる。
寧ろアンジーの絵をそのまま売った方が高く売れるかな?
狐東条はその内躾(意味深)したいな。急に走り出さないとか危ない事はしないとか。飴と鞭を使いこなそう。
- 642 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 06:57:23.85 ID:0jNFFwN+0
- 天海「…斬美さん、よく獲ってきてくれましたね」ナデナデ
王馬「…よしよし…」ナデリナデリ
東条「きゅー…きゅーん」
天海達は東条の耳や顎の下、尻尾などを撫でてやり褒めてあげた。東条はますます嬉しそうな表情になり、尻尾を大きくパタパタと振って感情表現をしていた
天海「…せっかくだしもうちょっと狩りをしますか」
王馬「…東条ちゃん、狩り楽しい?」
東条「きゅー」
王馬「そっか…じゃあ狩りを続けようか」
獲物は天海達が分担して持つことにし、東条に色々と狩ってもらうことにした
〜20分後〜
ガサッ
東条「…きゅっ!」
天海「…!斬美さん、何かいたんですか?」
王馬「…あそこに何か…あ、出た!」
東条が何か動く音に気づき、王馬がそれを目視した
イノシシ(牙)「…」ブルルルル
東条「…きゅー…」イカク
天海「…あれは…イノシシ…っ、突進されたら危ないっす!逃げるっすよ!」
イノシシ「…」ドドドドド
王馬「っ、もう来てるじゃん!」
天海達は急いで逃げようとしたが、イノシシがこちらに気づいて突進して来た
東条「…きゅーーん!」ダッ
天海「…斬美さん!」
↓1 40以上で怪我なしでイノシシが仕留められます。ただしそれ以下だとイノシシは半殺し状態で東条は怪我をします。
↓2 天海達のアクション
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 07:16:59.60 ID:lwoxOUhMO
- はい
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 08:02:36.40 ID:HF7OXfiSO
- この東条熊くらいなら素手で倒せるんじゃないかな
もう一回ぐらい探索、果物や珍しいキノコとか見つけたい
その後収穫物を村へ売りに行く
猪とか重いし大変そうなんで可能なら狼ソリを呼んで運ぶ
- 645 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 08:40:14.27 ID:AoIsgohX0
- 王馬「東条ちゃん!」
慌てて天海達が引きとめようとしたが、東条はそのままイノシシに飛びかかった
イノシシ「ぷぎゃっ!?」
東条「…きゅうううう…」ガブリ
プギ---ッ!
そしてそのまま噛み付くと、思い切りイノシシを殴った。哀れイノシシは甲高い叫びをあげると倒れ動かなくなった
天海「…き、斬美さん…」
王馬「…強っ…」
東条「きゅん…きゅーん!」ズルズル
イノシシ「」
東条はイノシシを口で咥え、引きずって2人の前に持って来た。そして今度は気を揺らし始める
天海「…斬美さん?」
東条「きゅー」
王馬「…上に何か…あ、青いみかんがなってる…イノシシからも若干みかんの匂いがするし、ここら辺にはみかんがなってるのかもね」
天海「…探してみたら赤くなってるのもあるかもしれませんね。斬美さん、この青いのは食べられないので、他の木を探してみましょう」
東条「きゅーん」
↓1 天海達の探索 80以下で成功。40以下なら珍しい果物なども取れます
- 646 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 08:41:41.06 ID:AoIsgohX0
- ×気を揺らす
○木を揺らす
↓1 再コンマ
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 09:02:31.73 ID:Iz+ix5Jc0
- キルミーっょぃ(二回目)
- 648 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 12:39:53.36 ID:J6LAXrMDO
- 天海「…まずまずといったところですね」
〜収穫物〜
イノシシ×1 キジ×1 みかん×3 リンゴ×3
イノシシの牙×2 うさぎ×3
王馬「東条ちゃんが頑張ったね」ナデナデ
東条「きゅー」
天海「とりあえず市場で売ってみますか…」
東条が頑張ってくれたので天海達はそれなりに収穫物を得ることができた。葉純の家に一旦戻ると、ラックルとランカに重たい荷物を運ぶためにソリを頼み、村に向かった
〜村 市場〜
村人「今日は大市だよ、絹織物が安いよ!」
青年「この菓子と麦を交換したいんですが…」
市場では大市が行われ、いつもよりもたくさんの物が売られているようだった
天海「へえ…凄い盛り上がりですね」
青年2「あ、お兄さん達最近きた新顔さんだね。今回から市場で貨幣制度を導入することになったんだけど…両替商で物品を交換してから色々買ってくれ。…後、あの両替商はケチだから気をつけろよ」
王馬「両替商?」
王馬が首を傾げるとそれらしき男が近づいてきた
両替商の青年「おや、随分たくさん商品を持ってきたんだね。こっちで両替するから来てくれ」
天海「ああ、はい。わかりました」
両替所の若者は天海達を自分の店らしき屋台のようなものまで連れて行った
王馬「あ、立て札がある」
〜立て札の内容〜
市場ではこの粒を使って取引をする。10粒で米1袋(100g)買える
両替商「えーと…イノシシに、キジに…後果物に…牙にウサギか。じゃあ100粒で交換しよう」
天海「…その粒は?」
両替商「ああ、そこらでとれるよくわからない石だな。なんの役に立つかわからないしとりあえず貨幣に使ってるんだ」
粒はどうみても砂金だった。かなり純度が高そうである。だがこの村では米の方がよほど価値があるらしい
みていた村人「…おい、あいつまたケチやがってるぞ。しかも10倍くらい…」
村人2「新顔だから稼げると思ってるんだな…まったく、あの緑の少年たちは気の毒だな…」
東条「きゅー?」
↓1 天海達のアクション(取引で値段交渉をしたい場合はその旨を指定してください)
- 649 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 12:41:58.96 ID:J6LAXrMDO
- ちなみに菓子と麦を交換しようとしている青年は店から断られてしまいます。この青年に話しかけるとクエストが受注できます
↓1 再安価
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 16:48:37.53 ID:HF7OXfiSO
- 交渉する、天海は旅慣れてるからこういった風に足元見られるのは慣れてそう
揉め事は起こしたくないから飽くまで穏便に済ませたい
穏やかにレートの引上げを要求して王馬も相手が口を滑らすように誘導
それでも渋るようなら襟首掴んで静かに舐めんなよと脅してみる
上手くいくかわからんが交渉後青年にどうしたと話しかける
- 651 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 17:23:27.70 ID:3uHhamWw0
- ↓1 天海と王馬の説得判定 75以下で成功。また、80以下で東条の説得判定が成功
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 17:48:01.18 ID:aNmMlWtwO
- こん
- 653 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 19:12:01.39 ID:3uHhamWw0
- 天海「…ふう…」
王馬「…天海ちゃん、やっちゃおうか?」
天海「…そうですね」
東条「きゅーん…?」
両替商「どうしたんだ?受け取らないのか?」
両替商は赤い絹袋に砂金の粒を入れて天海達の方に差し出していた。早く行けというような顔をしている。天海と王馬は顔を見合わせて深呼吸すると両替商に交渉を始めた
天海「両替商さん、最近果物や肉がかなり高値で売れるそうですね?」
両替商「…ああ…そうだな」
天海「こちらとしては両替商さんに肉や果物を今後も持ってきたいんですが…ただ条件面を考えると他の人と取引した方がいいと思うんですよね」
両替商「そ、それは…」
王馬「葉純ちゃんならいい取引相手を見つけてくれるかもしれないしね」
両替商「…!は、葉純殿と知り合いなのか…?」
天海「はい、お世話になってますね」
両替商は天海達との取引で生まれる利益や葉純と知り合いということを知って汗をダラダラと垂らしながら焦り、慌てて袋の中にたくさん粒を入れた
両替商「…1200粒程ある…持って行ってくれ」
天海「…ありがとうございます」
王馬「にしし、ありがとね」
天海達が交渉が上手くいって喜んでいるのをみた東条は両替商に近づいてお礼を言うように頬擦りをした
- 654 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 19:13:04.99 ID:3uHhamWw0
-
東条「きゅう?きゅーん」スリスリ
両替商「…」ドキッ
天海「…斬美さん、行きますよ」
王馬「…」
両替商「ま、またお越しくださいね」
東条「きゅーん」
天海達はムカムカするような思いを抱きながら東条を連れて積み荷を下ろすとソリに乗ってその場を離れた。すると向こう側で麦を売っている店から騒ぎ声がする。周りの人々は遠巻きにそれを見ていた
麦売りの店主「ダメだダメだ!両替してきてから来い!」
破れた毛皮を着ている青年「そこをなんとか…」
天海「…どうしたんすかね…?何かあったんすか?」
天海は驚いて思わず青年に声を掛けた
青年「あ…僕…小麦粉が欲しくて来たんです…だけどこのお菓子を両替しないといけないみたいで…つい最近までは物々交換で良かったんですけど…」
店主「決まりは守ってもらわないと困るんだよな…」
王馬「…ん?それなら両替してから買えばいいんじゃないの?」
青年「…僕の家は貧乏なんです。このお菓子を両替商の人に渡したら…きっとたくさんお銭を巻き上げられてほんの少ししかお銭は残りません…そうなったら僕や家族は生きていけません…」
天海「…なるほど…」
青年「まだ幼い妹は小麦粉の団子くらいしか食べられません…でも交換してもらえないとなると妹は死ぬしかないんです…あの差し出がましいのは分かっていますが…お礼はします。小麦粉を買ってもらえませんか?」
【クエスト 貧乏な青年】
(どう対応するかによって報酬が変わります)
↓1 天海達のアクション
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 19:25:47.21 ID:aNmMlWtwO
- 先ほどの両替商のところにいき、正しい相場を聞き、相場+10%で天海たちが買い取る
- 656 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 20:36:57.51 ID:3uHhamWw0
- 天海「…そのお菓子をとりあえずくれませんか?」
青年「あ…これですか?はい…でもこれをどうするんですか…?」
王馬「…なるほどね」
天海は青年から飴菓子が入った袋を受け取ると、ソリに乗って両替商の元に向かった
両替商「…あ、なんですか?」
王馬「ねえ、このお菓子の相場はいくらなの?」
両替商「…えーと…90から100粒くらいですね」
天海「なるほど、ありがとうございます」
両替商「え、は…はぁ…」
両替商から相場を聞き出した天海達は先ほどの青年の元に戻った
青年「あ、あの…お菓子は…」
天海「これ、俺たちに売ってくれませんか?110粒で」
青年「えっ…でもそれって相場より高い…」
王馬「あれ、売ってくれないのー?俺たちこのお菓子食べたいんだけどなー」
青年「…!あ、ありがとうございます!ではこれを…」
アイテム:飴菓子
青年「報酬は…ささやかなものになりますが、用意させていただきます。では僕は妹のところに戻らなければいけないので…」
青年は頭を下げた後走って去って行った
東条「…」zzz
王馬「…東条ちゃんお昼寝しちゃってるね」
天海「…結構頑張らせましたしね…」
東条は待っている間に眠くなったらしくソリの上で寝てしまっていた
- 657 : ◆FwjXEBaAtKqf [saga]:2018/06/22(金) 20:37:31.09 ID:3uHhamWw0
- 〜屋敷 撞球室〜
赤松「天海君のお父さんから許可がもらえて良かった…」カキカキ
春川「…もらえなかったらさっきの会議は水の泡だったしね」カキカキ
屋敷では赤松達が許可を得て全員が総出で広い撞球室で卵に入れるメッセージを書いていた
茶柱「『宇宙に轟く百田解斗より…また買ってくれよ!』…解斗さんらしいですね」
百田「絶対に売れると思うぜ!」
夢野「…『淑女の皆さんが買ってくださって転子はとても嬉しいです!男死なんかに買われても嬉しくなんかないですが一応お買い上げありがとうございます』…この文は大丈夫なのか?」
白銀「むしろツンデレみたいで売れるかもしれないね!夢野さんのは…『んあー……ひみこ』えっ、これだけ!?」
星「…マギアの奴らには売れるんじゃないか…というかあんた、自分のコスプレ写真を入れるのか?」
白銀「うん。文だけじゃどうしても地味かなって…というか星君はサインなんだね…わっ、凄い渋い!?」
最原「…大御所俳優のサインみたいだね…」
キーボ「そういう最原君も俳優さんみたいなサインですね」
最原「親に影響されて…」
真宮寺「…アンジーさん…一体何を描いているんだい?」
アンジー「パッケージの絵を描いてるんだよー。頭の中に神様が語りかけてくれているんだー」
入間「デカチンは虫とか描くなよ。食品なんだから」
ゴン太「う、うん。分かっているよ」
↓1 コンマ30以下だとアンジーの絵でアンジー以外気絶します
↓2 天海達のアクション
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 20:39:49.92 ID:jdz1+94cO
- んあー
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 22:06:31.94 ID:RhD2xt/IO
- ソリで男を追いかけて妹さんのお見舞いがしたいといって乗せていく
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