【禁書】上条「『戦闘はセックスです』……はあぁ?」【ホモ】

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10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/20(日) 20:50:35.39 ID:XhQV0ilpO
見辛い
11 : ◆Uv3mPXPViY [saga]:2018/05/20(日) 21:41:37.57 ID:LxddQEG/0
>>10
しまったなと思いました、次から行間開けてみます

結局沢山書いてないのですがちょこっと投下します
12 : ◆Uv3mPXPViY [saga]:2018/05/20(日) 21:44:21.84 ID:LxddQEG/0
上条「んぁ……もぉ、むり……」

今、上条の部屋には毛布の塊がふたつあった。

イン「やだやだ言う割にはすんなり入ったね」

上条「荒事には慣れてるけどっ、さ!それとあの馬鹿みたいにでかいのぶち込まれるのとは別だろぉ……っ!」

上条「うぅ、学校……。シャワー浴びる時間あるかな……」

のそのそと起き上がり、出かける準備をする。

イン「出かけるの?」

上条「んん、学校だからな」

イン「それじゃあ私、出てくね」

上条「は?追われてるんじゃなかったのか?隠れてた方が……」

イン「何、出てって欲しくないの?犯され足りない?」

上条「違うけどさ!」

イン「じゃ、出てく。追手はこの服にサーチかけてたみたいだし……。先に、直さないとだけど」

 早急に出て行ってもらいたかった。手早く直すために何があっただろうかと考えて、安全ピンをケースごと渡した。

上条「俺、シャワー浴びるからその間に直しちゃって。俺の方が先なら……ま、その時は鍵渡すから郵便受けに入れてくれたらいいし」

イン「君、いい人だね」

上条「は?」

 インデックスはもう特に会話する気が無いみたいだった。黙々と服の再建に取り掛かっている。
13 : ◆Uv3mPXPViY [saga]:2018/05/20(日) 21:45:25.11 ID:LxddQEG/0
上条「うーーーー、だいぶさっぱりした」

イン「こっちもできた。じゃあね、今度こそ出ていくから」

上条「…………、あのさ、なんかあったら。一晩くらい泊めてやらなくもないから」

イン「んふふ。じゃあ、ムラムラしたらまた来るね」

上条「台無しだなオイ!そっちは無しだからな!」

イン「ちぇー。まあいいや、バイバーイ」
14 : ◆Uv3mPXPViY [saga]:2018/05/20(日) 21:46:06.64 ID:LxddQEG/0
上条「……補修行くかー……」
15 : ◆Uv3mPXPViY [saga]:2018/05/20(日) 21:49:08.73 ID:LxddQEG/0
なんだか半端ですが本日はここまで。

セッシーンあると思った?暗転でしたー!

ごめんなさい噛み付きシーンはまだあるんで次回に期待してください。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/21(月) 00:28:20.46 ID:OHLJ0uWto
おつ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/22(火) 21:02:33.19 ID:wss+xcn5o
乙
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