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【安価】提督「提督として生きること」サミュエル「その39」!【艦これ】
- 736 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 00:53:55.50 ID:JS9vKJwgo
-
如月「ふんっ」スタスタスタ…
藤波「まったくもう……」スタスタスタ…
提督「はぁーぁ、やれやれ……」
浜波「……提督」
提督「ん?」
浜波「大好きだよ……」
タッタッタッタッ…
提督「……」
↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:58:55.25 ID:ox4xtJC60
- コンマ判定
偶数 鹿島
奇数 提督
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:58:55.54 ID:tDP8jJZK0
- 涼月
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:58:55.86 ID:HZMpIRVe0
- 時雨
- 740 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:04:24.13 ID:JS9vKJwgo
-
涼月了解です
【涼月の部屋】
ミーンミーン…
涼月「ん……」
涼月「朝からこんな日が……暑い……」
涼月「いつもの制服だと、倒れてしまいそう……はぁ」
↓1 どうなる?
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:05:53.34 ID:ox4xtJC60
- 白インナーを外してみる
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:06:27.26 ID:XPNp4FOpO
- 下着+スパイのワイシャツだけという大胆な格好に
- 743 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:07:33.08 ID:JS9vKJwgo
-
涼月「ともかく、顔を洗って着替えなくては……」
涼月「ふぅ……さて、着替えは……」
涼月「……今日くらい、インナーは着なくてもいいでしょう」
シュル…
涼月(なんだか、少し恥ずかしいかも……///)
↓1 どうなる?
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:10:28.35 ID:tDP8jJZK0
- 線香を挙げた後、ふらりと海へ
目的地はアジト跡地
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:10:33.68 ID:wzFHkEgj0
- 意外な解放感を覚えて、下着まで外した
- 746 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:12:18.30 ID:JS9vKJwgo
-
涼月「……さて」
涼月「今日は、お盆ですね……スパイ様」
涼月「どうか安らかに……」スッ…
涼月(……久しぶりに、あの場所に行ってみようかしら)
↓1 どうなる?
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:13:52.88 ID:ox4xtJC60
- 一応提督に知らせる
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:15:20.00 ID:XPNp4FOpO
- 道中、スパイと出会う前の彼女を沈めかけた張本人と遭遇
レ級elite「アァ!?何デテメェ生キテイル?大分前に俺様ガ沈メテヤッタハズダガ…?」
- 749 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:17:38.51 ID:JS9vKJwgo
-
コンコン…
提督「おう、いいぞ」
涼月「失礼します……」ガチャ
提督「涼月か、おはよう。涼しそうだな」
涼月「え、えぇ……この暑さですし……///」
涼月「……あの、提督。今はお盆ですし、スパイ様のアジトを見て来たいのです」
提督「……それはできない」
涼月「え……何故ですか?」
提督「少し前に俺も足柄と一緒に見に行ったんだ。そしたら凶暴な深海棲艦が住み着いていた。一人は危険だ」
涼月「……」
↓1 どうなる?
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:19:40.89 ID:tDP8jJZK0
- 涼月「…ならwaspのメンバーについてきてもらえば良いですか?」
- 751 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:21:41.96 ID:JS9vKJwgo
-
涼月「……なら、WASPの方々にも協力してもらいます」
提督「そこまでして見に行きたいのか?」
涼月「はい……」
提督「……はぁ、わかったよ。くれぐれも気をつけろよ」
涼月「……ありがとうございます」
↓1 どうなる?
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:23:06.56 ID:XPNp4FOpO
- 同行者コンマ
01-25ウォースパイト
26-50天津風
51-75黒サラ
76-00ポーラ
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:23:07.63 ID:ox4xtJC60
- 早速出発
- 754 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:25:06.88 ID:JS9vKJwgo
-
黒サラ「準備オーケーよ、涼月」
涼月「すみませんサラさん。付き合わせてしまって……」
黒サラ「いいのよ、仲間でしょう?」
涼月「……はいっ」
涼月「では、行きましょう。あの方のいた場所へ……」
↓1 どうなる?
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:26:27.36 ID:ox4xtJC60
- アジトの中で>>322
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:27:30.13 ID:tDP8jJZK0
- 移動中黒サラに、スパイとどんなプレイをしたのかなど、アレな話題を色々聞かれる
- 757 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:28:27.06 ID:JS9vKJwgo
-
【アジト】
涼月「懐かしい……昔のままですね」
黒サラ「……これもそうなの?」
涼月「っ、い、いえ……こんな死体、私は知りません……!」
涼月(これが提督の言っていた……)
黒サラ「涼月、気をつけていきましょう……」
↓1 どうなる?
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:29:37.06 ID:wzFHkEgj0
- 誰かに見られてる気配がした
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:29:48.50 ID:tDP8jJZK0
- 遺品や資料を回収しながら>>756
- 760 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:32:49.93 ID:JS9vKJwgo
-
今日はここまでですー
またあしたー
涼月「……」
涼月(誰かに見られてる気が……)
黒サラ「……そもそも、私達どこへ向かってるの?」
涼月「あの方の私室だった場所です……あそこにはいろいろと……」
↓1 どうなる?
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:33:36.05 ID:tDP8jJZK0
- >>759
- 762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:00:08.96 ID:dhh2hmvDo
-
こんばんわー更新はじめますねー
黒サラ「……それで、あの人とはどんな風にしてたの?」
涼月「……あのこと、ですよね///」
涼月「言わなければ、なりませんか……?///」
黒サラ「いいでしょ?仲間なんだし……ね?」
涼月「っ……/// 」
↓1 涼月とスパイのプレイ
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:01:04.03 ID:ox4xtJC60
- キメセク
- 764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:02:49.72 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「その、スパイ様は私によく注射をしてから……その……」
黒サラ「……」ピクッ
涼月「どんな内容だったかは、正直あまり……」
黒サラ「……涼月、大丈夫?」
涼月「ええ、平気です……私は艦娘で体も強いですから……」
黒サラ(……まさかそんなことまでさせてたなんて)
↓1 どうなる?
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:03:38.78 ID:u7nUxVm90
- スパイの部屋には大本営に所属する研究員と思わしき男がいた
「お前たちはあの提督の艦娘か…あの男の命令なのか、探し物でもあるのか…そんな事はどうでもいい。一刻も早くここから去った方がいい。俺も噂程度でしか知り得ないんだがこの基地の地下には悪夢を具現化したような生物兵器が封印されているらしい。しかも最近何者かによってそれが発掘されたという話も聞いている…」
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:04:07.15 ID:wzFHkEgj0
- 探したい物も聞いてみる
- 767 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:06:55.07 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……ここです」
ガチャ…
涼月「っ!?」
研究員「サンプル、確保しました……」
黒サラ「ちょっと、あなた達は何者!?」
研究員「お前たちは……あの提督の艦娘か」
研究員「あの男の命令なのか、探し物でもあるのか……そんな事はどうでもいい。一刻も早くここから去った方がいい」
涼月「……それはなぜ?」
研究員「噂程度でしか知らないが、この基地の地下には生物兵器が封印されているらしい。しかも最近何者かによってそれが発掘されたという話も聞いている……」
黒サラ「……提督の言っていたのはそれかも」
涼月「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:07:32.91 ID:ox4xtJC60
- もう一度>>334、そして研究員が>>338のようになる
- 769 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:12:57.83 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「今は……」
フッ…
「涼月、こっちに!」
「な、なんだ!?ぐぁっ!?」
ビチャ… ズルズル…
涼月「っ……うっ!?」
黒サラ「……ここは危険ね。早く戻りましょう」
↓1 どうなる?
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:13:15.22 ID:haPMo0xxO
- 潜伏していたもう一人の研究員がサンプルを持って脱走
「お前の命の輝き、無駄にはしないぞ…」
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:13:25.78 ID:nLwqoTJO0
- なお涼月は周りを警戒しながら死体から研究員が言ってたサンプルを探す
- 772 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:16:14.49 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「いえ、まだ……サンプルが……」
研究員「どけっ!」ドンッ
涼月「きゃっ!」
研究員「はぁ、はぁ……!」
黒サラ「待ちなさい!」
↓1 どうなる?
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:17:49.03 ID:tDP8jJZK0
- 涼月、あまりの事態に静かにキレる
涼月「…どなたです?スパイ様の眠るこの地で好き勝手やっているのは…」
)深海化し、逃げようとする研究員を艤装で食らう(
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:18:00.47 ID:ox4xtJC60
- 涼月たちも出口に戻ったら、脱走した研究員は血まみれで全裸の女の子の側に倒れていた(しおんではない)
- 775 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:20:06.55 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……あの方の眠る地で騒ぎは許しません……!」
防空埋護姫「静カニ……!」
研究員「ひぃぃぃっ!?」
黒サラ「ストップ!落ち着きなさい涼月!」
深海埋護姫「ッ……!」
↓1 どうなる?
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:20:49.20 ID:u7nUxVm90
- アイオワが駆けつけてくる
研究員とはグル
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:21:29.20 ID:ox4xtJC60
- 黒サラは涼月を止める間に研究員が逃げ出して、後で>>774
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:21:50.69 ID:wMiyYXy2O
- 防空埋護姫「サンプル…オイテケ…」
- 779 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:22:54.80 ID:dhh2hmvDo
-
アイオワ「……Saraの言うとおりよ」
涼月「あなたは、アイオワさん……」
アイオワ「ここはmeに免じて、許してくれない?もう荒らさないと誓うわ」
涼月「……わかりました」
研究員(たすかった、アイオワ……)
アイオワ(お礼はいいわ。早く戻りましょ?)
↓1 どうなる?
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:23:39.30 ID:ox4xtJC60
- >>774、アイオワは中破になってる
今夜の人、多くない?
- 781 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:26:20.24 ID:dhh2hmvDo
-
スタスタスタ…
黒サラ「……涼月、私達も」
涼月「待ってください。せめて、お祈りだけ……」
黒サラ「……わかったわ」
涼月「……これは」
アイオワ「っ、二人共、気をつけて……!」
黒サラ「あなた、何者……?」
女の子「……」
↓1 どうなる?
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:26:37.25 ID:B+ajwdtu0
- 女の子が深海棲艦だと思ったら艦娘の艤装を取り出して襲い掛かってきた
- 783 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:29:04.58 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……」ジャキッ
涼月「この子、艤装を……!」
黒サラ「涼月、構えなさい!アイオワも戦える?」
アイオワ「オーケー、取り押さえるわよ……!」
涼月「……行きます!」
↓1 どうなる?
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:29:23.85 ID:haPMo0xxO
- また新たな異世界艦を登場させるのか
いいだろう
全裸の少女はU-511が言ってた朝潮型の生き残りに似ている
- 785 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:32:29.88 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「っ、強い……!」
アイオワ「destroyer classの様だけど……かなりやるわね」
涼月(この子の艤装、朝潮型のものに似ている……まさか……)
女の子「っ!」
↓1 どうなる?
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:32:57.21 ID:ox4xtJC60
- 女の子は研究員が持ってるサンプル踏み潰したら、涼月たちを無視して艤装を消してアジトの中に戻る
- 787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:36:36.07 ID:dhh2hmvDo
-
黒サラ「涼月、危ないっ」
涼月「きゃあっ!」
女の子「……っ!」
パリンッ
アイオワ「NO!サンプルが……」
タッタッタッタッ…
涼月「はぁ、はぁ……あの子を追いましょう、サラさん……」
黒サラ「ええ、わかったわ」
↓1 どうなる?
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:37:28.25 ID:4WJkTwiX0
- 女の子を追ってみると、今回は夕雲型の艤装を取り出して警戒してくる
- 789 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:38:41.43 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……!」
ジャキッ
黒サラ「落ち着いて……争うつもりはないわ」
女の子「……」
涼月(今度の艤装は夕雲型の……この子一体……)
↓1 どうなる?
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:40:32.22 ID:u7nUxVm90
- 清霜の使っている艤装そのものだった
- 791 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:41:58.07 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「落ち着いて……」
女の子「……!」ブルブル…
涼月(清霜の艤装……この子まさか)
黒サラ「あなたも……別の世界から来たの?」
女の子「べつの、せかい……?」
↓1 どうなる?
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:44:56.12 ID:ox4xtJC60
- 女の子はゆっくりと前髪を上げて、顔が長波の同じだった
- 793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:46:38.62 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……」
涼月「……あなたは、ナガナミね」
ナガナミ「……」
黒サラ「聞きたいことはいろいろあるけど……とりあえずこれを着てなさい」
ナガナミ「……」ジー…
涼月「……?」
↓1 どうする?どうなる?
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:47:12.35 ID:haPMo0xxO
- ナガナミ「シグレを助け出す…この世界の夕雲型艦娘と一体化してしまう前に彼女をあの夕雲型から取り出す…もう時間がないんだよ」
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:47:22.01 ID:B+ajwdtu0
- まだ涼月たちを無視して周りの死体を喰い続けた
- 796 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:50:48.78 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……この世界で何をしていたの?」
ナガナミ「シグレを……助けようとしてた」
黒サラ「シグレを?なぜ?」
ナガナミ「あいつ、この世界の艦娘になってるはずだから……意識が消える前に、助けないと」
黒サラ「……なぜ研究員を襲ったの?」
ナガナミ「……それは」
↓1 ナガナミの返答
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:52:57.40 ID:ox4xtJC60
- ナガナミ「私を「こうなった」の研究サンプルを取ったから」
そう言いながら色んな駆逐艦の艤装を取り出した
- 798 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:58:34.14 ID:dhh2hmvDo
-
ナガナミ「……あたしがこうなったのは、あのサンプルのせいだ……」
黒サラ「涼月のとよく似てるわね……」
涼月「え、ええ……」
涼月(スパイ様といた頃この娘のことは見てないし……あの研究員たちがこの娘の研究を……?)
涼月(それなら、あの艤装のデータは施設に残っていた私の……)
黒サラ「ナガナミ、あなたの言っていたシグレは今私達の鎮守府にいるの」
ナガナミ「そうなのか?ならあたしもついていく」
涼月「……この世界の提督と会うことになりますよ?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:59:22.38 ID:Zsv9e5al0
- 何となく涼月に探してる物を聞いてみたら、嫌なものを連想しそうな物だった
涼月「・・・深海棲艦が共喰いする研究です」
- 800 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:01:43.69 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」
黒サラ「……そういえば、涼月はここで何を探してたの?」
涼月「スパイ様の遺品と……それと」
涼月「深海棲艦の共食いの研究、その資料です……」
黒サラ「……なぜその研究を?」
涼月「それは……」
↓1 どうなる?
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:03:07.76 ID:W0WphtcFO
- 強烈な地響きが起きる
足柄達を襲った異形の怪物が近づいている
ナガナミ「面倒だな…深海棲艦の能力を抑制できるタソガレならこんなんでも一人で倒せるのに…居ないなら仕方ないか…」
涼月「タソガレ?聞いた事ない名前…」
- 802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:05:19.44 ID:BwEMctiHo
-
ズゥゥン… ズゥゥン…
涼月「何の音……?」
ナガナミ「……早く逃げようぜ。あいつ足は遅いからなんとかなる……」
黒サラ「ええ、そうしましょう……行くわよ、涼月」
ナガナミ「ちっ、タソガレがいりゃ楽なのに……」
涼月「タソガレ……?」
↓1 どうなる?
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:07:18.86 ID:FFAQrluy0
- 戻る途中で研究の話を続ける
ナガナミ「あたしのように、色んな艤装を使える深海棲艦が作りたいのかな?」
- 804 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:09:05.47 ID:BwEMctiHo
-
タッタッタッタッ…
涼月「……そう言えば、なぜあの研究員はサンプルを回収していたのかしら」
ナガナミ「あたしみたいにいろんな艤装使える深海棲艦でも作りたかったんじゃねえのか?」
黒サラ「……そんなところじゃない」
涼月「見えてきました、出口です!」
↓1 どうなる?
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:11:06.15 ID:rxYnVpDJ0
- その後、何もなくに鎮守府に戻る
- 806 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:12:53.62 ID:BwEMctiHo
-
【鎮守府】
ナガナミ「……」
涼月「……どうしたの、ナガナミ?」
ナガナミ「……あたしの世界じゃ、半分ボロボロになってたからな、この鎮守府……」
ナガナミ「変なキブン……」
黒サラ「……先に提督と話をしましょうか」
↓1 どうなる?
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:13:11.31 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミはバレないようにローブを羽織り仮面を着ける
- 808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:15:38.30 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「あ……ま、待って」
涼月「何か?」
ナガナミ「……あたしが誰なのか、知られたくない」
黒サラ「……そう、わかったわ」
涼月「顔を隠せるものを探してきます。話はそれからで」
ナガナミ「……ありがとう」
↓1 どうなる?
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:19:32.29 ID:FFAQrluy0
- 提督は対馬と会談してる
対馬「対馬の感覚が間違いてないならもう一人の艦娘はこの世界に来たようです、お願いです、彼女の調査が終わり前になるべく会わないようにして・・・(ナガナミを見て固また)」
- 810 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:21:48.53 ID:BwEMctiHo
-
コンコン
涼月「失礼します……」
提督「おう、おかえり」
対馬「……私の記憶が間違いでないなら、もう一人の艦娘はもうこの世界に来ています……」
対馬「彼女の調査が終わるまでなるべく会わないようにして……、っ」
提督「ん?と、涼月、その娘は?」
涼月「この人はアジトの跡地で知り合った……」
↓1 どうなる?
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:24:51.59 ID:CS8kRx1h0
- 提督にナガナミ正体を教えた後、対馬は気まずそうな様子でその場から去った
- 812 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:27:05.45 ID:BwEMctiHo
-
対馬「……顔を隠すのは卑怯ですよ、ナガナミさん」
ナガナミ「なっ、い、言うなよ……」
提督「ナガナミ……ナガナミだと?」
ナガナミ「う……へ、変な気分だな。あんたにはじめましてって言うなんて……」
対馬「……」バタン
涼月「提督、彼女はシグレのことを……」
↓1 説明終えて、どうなる?
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:28:02.14 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「あたしの目的はシグレの救出…ただそれだけだ。あんたらと馴れ合いをしに来た訳ではない。さあ、シグレは何処にいる?」
- 814 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:30:20.07 ID:BwEMctiHo
-
提督「そうか、シグレを……」
ナガナミ「あたしの目的はそれだけだ……あんたらと馴れ合うつもりはない」
ナガナミ「さぁ、シグレはどこだ?教えろ!」
提督「教えてもいいが……もう手遅れだと思うぞ」
ナガナミ「なんだと……?」
提督「俺も話をした。彼女の意識は大分消えかかっている」
ナガナミ「っ……」
↓1 どうなる?
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:32:06.60 ID:FFAQrluy0
- 提督「悪いか浜波と合わせる前に対馬の代わりに聞いてもらうぞ、君はどっちの世界に残りたい?」
ナガナミ「・・・チッ、どっちでもいいよ」
- 816 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:35:09.32 ID:BwEMctiHo
-
提督「それと、もう一つ……」
ナガナミ「まだ何かあんのか?」
提督「君はこの世界と元の世界、どちらに住みたい?」
ナガナミ「……ふん、どっちだっていいさ」
ナガナミ「向こうでもこっちでも、どうせ逃げ回る生活しかできない」
提督「俺の許にいれば守ってやる」
ナガナミ「ふん、どうだか……」
↓1 どうなる?
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:36:25.78 ID:CS8kRx1h0
- 浜波を呼んでくる
- 818 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:37:42.08 ID:BwEMctiHo
-
提督「ともかく、今は浜波を呼ぶか……涼月」
涼月「はい、わかりました」
浜波「な、なに……?」
提督「シグレは今、この艦娘のなかにいる」
ナガナミ「……」
浜波「……」ジリ…
涼月「浜波、この人は……」
↓1 どうなる?
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:38:57.79 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「こういうのは強い衝撃を加えれば解放出来るはずだ。浜波、痛いかもしれないが我慢してくれ…終わった後はこの高速修復材を使うといい」
浜波に向けて飛びっきりのを発射!
- 820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:41:49.12 ID:BwEMctiHo
-
浜波「……事情はわかったけど、あたしは……」
ナガナミ「心配すんな、浜波。こう言うのはでかいのを撃ち込めば解決する」
浜波「ま、待って、なっちゃん!あたしは……!」
ナガナミ「気合入れろよ……」チャキッ
涼月「ま、待って!」
↓1 どうなる?
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:42:35.25 ID:FFAQrluy0
- 撃ち込めたけど効果なし
浜波「酷い・・・久しぶりの再会なのに・・・」
ナガナミ「えっ?あれ?」
提督(あっ、浜波とシグレの関係を言い忘れた)
- 822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:45:04.23 ID:BwEMctiHo
-
浜波「っ、うぅ……」
涼月「浜波!」
ナガナミ「な、なんで分かれないんだ……!?」
提督「言ったろ、シグレは浜波と同化してるって……」
ナガナミ「あ、ぅ……」
提督「それに、浜波もシグレも互いを受け入れつつある。無理に分かれさせることないんじゃないか?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:47:13.74 ID:vAsn3YP/0
- 線が切れたように座り組む
- 824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:49:18.04 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」スクッ…
浜波「はぁ、はぁ……」
提督「大丈夫か、浜波」
浜波「う、うん……かすっただけだから……」
涼月「ナガナミ……」
ナガナミ「あ、あたし……なんのために……」
↓1 どうなる?
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:50:31.28 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミ「まだだ…まだ解決策はあるはずだ。タソガレなら何か知ってるだろうか…シグレ!必ずあたし達が助けるから消えんなよ!!」
そう言い残してナガナミは鎮守府を出て行く
- 826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:52:18.78 ID:BwEMctiHo
-
浜波「ナガナミ……あたし、ううん、僕は……」
ナガナミ「そうだ……タソガレ、あいつならきっと……!」
ナガナミ「待ってろ、シグレ。必ずなんとかするからな……!」
タッタッタッタッ
浜波「あ……」
涼月「ナガナミさん……」
提督「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:54:50.43 ID:FFAQrluy0
- 提督「・・・今の内にナガナミの部屋を用意しておこう」
浜波「・・・気が早いね、「提督」?」
提督「さっきでそっちの口調を使えよ・・・余計な誤解が生まれたんだぞ」
- 828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:57:19.79 ID:BwEMctiHo
-
提督「……はぁ」
提督「今のうちにナガナミの部屋を用意しておくか」
浜波「……気が早いね、提督?」
提督「代われるなら代わっておけよ……ナガナミを誤解させてしまっただろ?」
涼月「提督、部屋の書類は私が……」
提督「ああ頼むよ」
↓1 どうなる?
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:58:01.89 ID:W0WphtcFO
- 対馬「部屋なんか用意しても無駄かと…彼女はこの鎮守府に住む気はないみたいです」
- 830 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:01:08.17 ID:BwEMctiHo
-
ガチャ…
対馬「部屋の用意なんて無駄ですよ……彼女はここに住むつもりはない様です」
提督「だとしてもだ。何が起きるか分からん」
対馬「……やれやれ、お邪魔しました」
浜波「あたしも、戻りますね……」
提督「ん……」
バタン…
涼月「……」カリカリ…
↓1 どうなる?
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:05:57.44 ID:FFAQrluy0
- 二人きりなった後、提督に抱きしめられた
提督「なぁ、これからはあいつのアジトに行ってもいいけど、君は俺のものだからな・・・」
涼月(・・・ふふっ///)
- 832 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:09:10.09 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
涼月「えっと……きゃっ!///」ギュウウ…
提督「……」
涼月「て、提督、何か……?///」
提督「あいつのアジトに行くのはいいんだが……お前は俺のものだからな」
涼月「……ふふふっ」
提督「わ、笑うなよ……」
↓1 どうなる?
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:12:29.27 ID:rxYnVpDJ0
- 仕返しに涼月が発情まで抱きしめてた
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:13:23.88 ID:F24/8D4H0
- 涼月「強気な時の提督って、ちょっとスパイ様に似てるなと思いまして…」
- 835 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:16:04.77 ID:BwEMctiHo
-
提督「はぁ……」スッ…
涼月「あ……っ」
涼月「離れるのは、その……///」ギュウウ…
提督「……」ナデナデ…
涼月「んっ……///」
涼月(提督っ……/// )
涼月「んん、んっ……///」
提督「……ベッド行くか?」
涼月「い、いえ……大丈夫です……///」
↓1 どうなる?
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