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【安価】提督「提督として生きること」サミュエル「その39」!【艦これ】
- 757 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:28:27.06 ID:JS9vKJwgo
-
【アジト】
涼月「懐かしい……昔のままですね」
黒サラ「……これもそうなの?」
涼月「っ、い、いえ……こんな死体、私は知りません……!」
涼月(これが提督の言っていた……)
黒サラ「涼月、気をつけていきましょう……」
↓1 どうなる?
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:29:37.06 ID:wzFHkEgj0
- 誰かに見られてる気配がした
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:29:48.50 ID:tDP8jJZK0
- 遺品や資料を回収しながら>>756
- 760 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 01:32:49.93 ID:JS9vKJwgo
-
今日はここまでですー
またあしたー
涼月「……」
涼月(誰かに見られてる気が……)
黒サラ「……そもそも、私達どこへ向かってるの?」
涼月「あの方の私室だった場所です……あそこにはいろいろと……」
↓1 どうなる?
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 01:33:36.05 ID:tDP8jJZK0
- >>759
- 762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:00:08.96 ID:dhh2hmvDo
-
こんばんわー更新はじめますねー
黒サラ「……それで、あの人とはどんな風にしてたの?」
涼月「……あのこと、ですよね///」
涼月「言わなければ、なりませんか……?///」
黒サラ「いいでしょ?仲間なんだし……ね?」
涼月「っ……/// 」
↓1 涼月とスパイのプレイ
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:01:04.03 ID:ox4xtJC60
- キメセク
- 764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:02:49.72 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「その、スパイ様は私によく注射をしてから……その……」
黒サラ「……」ピクッ
涼月「どんな内容だったかは、正直あまり……」
黒サラ「……涼月、大丈夫?」
涼月「ええ、平気です……私は艦娘で体も強いですから……」
黒サラ(……まさかそんなことまでさせてたなんて)
↓1 どうなる?
- 765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:03:38.78 ID:u7nUxVm90
- スパイの部屋には大本営に所属する研究員と思わしき男がいた
「お前たちはあの提督の艦娘か…あの男の命令なのか、探し物でもあるのか…そんな事はどうでもいい。一刻も早くここから去った方がいい。俺も噂程度でしか知り得ないんだがこの基地の地下には悪夢を具現化したような生物兵器が封印されているらしい。しかも最近何者かによってそれが発掘されたという話も聞いている…」
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:04:07.15 ID:wzFHkEgj0
- 探したい物も聞いてみる
- 767 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:06:55.07 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……ここです」
ガチャ…
涼月「っ!?」
研究員「サンプル、確保しました……」
黒サラ「ちょっと、あなた達は何者!?」
研究員「お前たちは……あの提督の艦娘か」
研究員「あの男の命令なのか、探し物でもあるのか……そんな事はどうでもいい。一刻も早くここから去った方がいい」
涼月「……それはなぜ?」
研究員「噂程度でしか知らないが、この基地の地下には生物兵器が封印されているらしい。しかも最近何者かによってそれが発掘されたという話も聞いている……」
黒サラ「……提督の言っていたのはそれかも」
涼月「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:07:32.91 ID:ox4xtJC60
- もう一度>>334、そして研究員が>>338のようになる
- 769 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:12:57.83 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「今は……」
フッ…
「涼月、こっちに!」
「な、なんだ!?ぐぁっ!?」
ビチャ… ズルズル…
涼月「っ……うっ!?」
黒サラ「……ここは危険ね。早く戻りましょう」
↓1 どうなる?
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:13:15.22 ID:haPMo0xxO
- 潜伏していたもう一人の研究員がサンプルを持って脱走
「お前の命の輝き、無駄にはしないぞ…」
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:13:25.78 ID:nLwqoTJO0
- なお涼月は周りを警戒しながら死体から研究員が言ってたサンプルを探す
- 772 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:16:14.49 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「いえ、まだ……サンプルが……」
研究員「どけっ!」ドンッ
涼月「きゃっ!」
研究員「はぁ、はぁ……!」
黒サラ「待ちなさい!」
↓1 どうなる?
- 773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:17:49.03 ID:tDP8jJZK0
- 涼月、あまりの事態に静かにキレる
涼月「…どなたです?スパイ様の眠るこの地で好き勝手やっているのは…」
)深海化し、逃げようとする研究員を艤装で食らう(
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:18:00.47 ID:ox4xtJC60
- 涼月たちも出口に戻ったら、脱走した研究員は血まみれで全裸の女の子の側に倒れていた(しおんではない)
- 775 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:20:06.55 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……あの方の眠る地で騒ぎは許しません……!」
防空埋護姫「静カニ……!」
研究員「ひぃぃぃっ!?」
黒サラ「ストップ!落ち着きなさい涼月!」
深海埋護姫「ッ……!」
↓1 どうなる?
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:20:49.20 ID:u7nUxVm90
- アイオワが駆けつけてくる
研究員とはグル
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:21:29.20 ID:ox4xtJC60
- 黒サラは涼月を止める間に研究員が逃げ出して、後で>>774
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:21:50.69 ID:wMiyYXy2O
- 防空埋護姫「サンプル…オイテケ…」
- 779 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:22:54.80 ID:dhh2hmvDo
-
アイオワ「……Saraの言うとおりよ」
涼月「あなたは、アイオワさん……」
アイオワ「ここはmeに免じて、許してくれない?もう荒らさないと誓うわ」
涼月「……わかりました」
研究員(たすかった、アイオワ……)
アイオワ(お礼はいいわ。早く戻りましょ?)
↓1 どうなる?
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:23:39.30 ID:ox4xtJC60
- >>774、アイオワは中破になってる
今夜の人、多くない?
- 781 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:26:20.24 ID:dhh2hmvDo
-
スタスタスタ…
黒サラ「……涼月、私達も」
涼月「待ってください。せめて、お祈りだけ……」
黒サラ「……わかったわ」
涼月「……これは」
アイオワ「っ、二人共、気をつけて……!」
黒サラ「あなた、何者……?」
女の子「……」
↓1 どうなる?
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:26:37.25 ID:B+ajwdtu0
- 女の子が深海棲艦だと思ったら艦娘の艤装を取り出して襲い掛かってきた
- 783 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:29:04.58 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……」ジャキッ
涼月「この子、艤装を……!」
黒サラ「涼月、構えなさい!アイオワも戦える?」
アイオワ「オーケー、取り押さえるわよ……!」
涼月「……行きます!」
↓1 どうなる?
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:29:23.85 ID:haPMo0xxO
- また新たな異世界艦を登場させるのか
いいだろう
全裸の少女はU-511が言ってた朝潮型の生き残りに似ている
- 785 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:32:29.88 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「っ、強い……!」
アイオワ「destroyer classの様だけど……かなりやるわね」
涼月(この子の艤装、朝潮型のものに似ている……まさか……)
女の子「っ!」
↓1 どうなる?
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:32:57.21 ID:ox4xtJC60
- 女の子は研究員が持ってるサンプル踏み潰したら、涼月たちを無視して艤装を消してアジトの中に戻る
- 787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:36:36.07 ID:dhh2hmvDo
-
黒サラ「涼月、危ないっ」
涼月「きゃあっ!」
女の子「……っ!」
パリンッ
アイオワ「NO!サンプルが……」
タッタッタッタッ…
涼月「はぁ、はぁ……あの子を追いましょう、サラさん……」
黒サラ「ええ、わかったわ」
↓1 どうなる?
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:37:28.25 ID:4WJkTwiX0
- 女の子を追ってみると、今回は夕雲型の艤装を取り出して警戒してくる
- 789 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:38:41.43 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……!」
ジャキッ
黒サラ「落ち着いて……争うつもりはないわ」
女の子「……」
涼月(今度の艤装は夕雲型の……この子一体……)
↓1 どうなる?
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:40:32.22 ID:u7nUxVm90
- 清霜の使っている艤装そのものだった
- 791 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:41:58.07 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「落ち着いて……」
女の子「……!」ブルブル…
涼月(清霜の艤装……この子まさか)
黒サラ「あなたも……別の世界から来たの?」
女の子「べつの、せかい……?」
↓1 どうなる?
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:44:56.12 ID:ox4xtJC60
- 女の子はゆっくりと前髪を上げて、顔が長波の同じだった
- 793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:46:38.62 ID:dhh2hmvDo
-
女の子「……」
涼月「……あなたは、ナガナミね」
ナガナミ「……」
黒サラ「聞きたいことはいろいろあるけど……とりあえずこれを着てなさい」
ナガナミ「……」ジー…
涼月「……?」
↓1 どうする?どうなる?
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:47:12.35 ID:haPMo0xxO
- ナガナミ「シグレを助け出す…この世界の夕雲型艦娘と一体化してしまう前に彼女をあの夕雲型から取り出す…もう時間がないんだよ」
- 795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:47:22.01 ID:B+ajwdtu0
- まだ涼月たちを無視して周りの死体を喰い続けた
- 796 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:50:48.78 ID:dhh2hmvDo
-
涼月「……この世界で何をしていたの?」
ナガナミ「シグレを……助けようとしてた」
黒サラ「シグレを?なぜ?」
ナガナミ「あいつ、この世界の艦娘になってるはずだから……意識が消える前に、助けないと」
黒サラ「……なぜ研究員を襲ったの?」
ナガナミ「……それは」
↓1 ナガナミの返答
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:52:57.40 ID:ox4xtJC60
- ナガナミ「私を「こうなった」の研究サンプルを取ったから」
そう言いながら色んな駆逐艦の艤装を取り出した
- 798 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:58:34.14 ID:dhh2hmvDo
-
ナガナミ「……あたしがこうなったのは、あのサンプルのせいだ……」
黒サラ「涼月のとよく似てるわね……」
涼月「え、ええ……」
涼月(スパイ様といた頃この娘のことは見てないし……あの研究員たちがこの娘の研究を……?)
涼月(それなら、あの艤装のデータは施設に残っていた私の……)
黒サラ「ナガナミ、あなたの言っていたシグレは今私達の鎮守府にいるの」
ナガナミ「そうなのか?ならあたしもついていく」
涼月「……この世界の提督と会うことになりますよ?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:59:22.38 ID:Zsv9e5al0
- 何となく涼月に探してる物を聞いてみたら、嫌なものを連想しそうな物だった
涼月「・・・深海棲艦が共喰いする研究です」
- 800 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:01:43.69 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」
黒サラ「……そういえば、涼月はここで何を探してたの?」
涼月「スパイ様の遺品と……それと」
涼月「深海棲艦の共食いの研究、その資料です……」
黒サラ「……なぜその研究を?」
涼月「それは……」
↓1 どうなる?
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:03:07.76 ID:W0WphtcFO
- 強烈な地響きが起きる
足柄達を襲った異形の怪物が近づいている
ナガナミ「面倒だな…深海棲艦の能力を抑制できるタソガレならこんなんでも一人で倒せるのに…居ないなら仕方ないか…」
涼月「タソガレ?聞いた事ない名前…」
- 802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:05:19.44 ID:BwEMctiHo
-
ズゥゥン… ズゥゥン…
涼月「何の音……?」
ナガナミ「……早く逃げようぜ。あいつ足は遅いからなんとかなる……」
黒サラ「ええ、そうしましょう……行くわよ、涼月」
ナガナミ「ちっ、タソガレがいりゃ楽なのに……」
涼月「タソガレ……?」
↓1 どうなる?
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:07:18.86 ID:FFAQrluy0
- 戻る途中で研究の話を続ける
ナガナミ「あたしのように、色んな艤装を使える深海棲艦が作りたいのかな?」
- 804 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:09:05.47 ID:BwEMctiHo
-
タッタッタッタッ…
涼月「……そう言えば、なぜあの研究員はサンプルを回収していたのかしら」
ナガナミ「あたしみたいにいろんな艤装使える深海棲艦でも作りたかったんじゃねえのか?」
黒サラ「……そんなところじゃない」
涼月「見えてきました、出口です!」
↓1 どうなる?
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:11:06.15 ID:rxYnVpDJ0
- その後、何もなくに鎮守府に戻る
- 806 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:12:53.62 ID:BwEMctiHo
-
【鎮守府】
ナガナミ「……」
涼月「……どうしたの、ナガナミ?」
ナガナミ「……あたしの世界じゃ、半分ボロボロになってたからな、この鎮守府……」
ナガナミ「変なキブン……」
黒サラ「……先に提督と話をしましょうか」
↓1 どうなる?
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:13:11.31 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミはバレないようにローブを羽織り仮面を着ける
- 808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:15:38.30 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「あ……ま、待って」
涼月「何か?」
ナガナミ「……あたしが誰なのか、知られたくない」
黒サラ「……そう、わかったわ」
涼月「顔を隠せるものを探してきます。話はそれからで」
ナガナミ「……ありがとう」
↓1 どうなる?
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:19:32.29 ID:FFAQrluy0
- 提督は対馬と会談してる
対馬「対馬の感覚が間違いてないならもう一人の艦娘はこの世界に来たようです、お願いです、彼女の調査が終わり前になるべく会わないようにして・・・(ナガナミを見て固また)」
- 810 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:21:48.53 ID:BwEMctiHo
-
コンコン
涼月「失礼します……」
提督「おう、おかえり」
対馬「……私の記憶が間違いでないなら、もう一人の艦娘はもうこの世界に来ています……」
対馬「彼女の調査が終わるまでなるべく会わないようにして……、っ」
提督「ん?と、涼月、その娘は?」
涼月「この人はアジトの跡地で知り合った……」
↓1 どうなる?
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:24:51.59 ID:CS8kRx1h0
- 提督にナガナミ正体を教えた後、対馬は気まずそうな様子でその場から去った
- 812 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:27:05.45 ID:BwEMctiHo
-
対馬「……顔を隠すのは卑怯ですよ、ナガナミさん」
ナガナミ「なっ、い、言うなよ……」
提督「ナガナミ……ナガナミだと?」
ナガナミ「う……へ、変な気分だな。あんたにはじめましてって言うなんて……」
対馬「……」バタン
涼月「提督、彼女はシグレのことを……」
↓1 説明終えて、どうなる?
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:28:02.14 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「あたしの目的はシグレの救出…ただそれだけだ。あんたらと馴れ合いをしに来た訳ではない。さあ、シグレは何処にいる?」
- 814 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:30:20.07 ID:BwEMctiHo
-
提督「そうか、シグレを……」
ナガナミ「あたしの目的はそれだけだ……あんたらと馴れ合うつもりはない」
ナガナミ「さぁ、シグレはどこだ?教えろ!」
提督「教えてもいいが……もう手遅れだと思うぞ」
ナガナミ「なんだと……?」
提督「俺も話をした。彼女の意識は大分消えかかっている」
ナガナミ「っ……」
↓1 どうなる?
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:32:06.60 ID:FFAQrluy0
- 提督「悪いか浜波と合わせる前に対馬の代わりに聞いてもらうぞ、君はどっちの世界に残りたい?」
ナガナミ「・・・チッ、どっちでもいいよ」
- 816 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:35:09.32 ID:BwEMctiHo
-
提督「それと、もう一つ……」
ナガナミ「まだ何かあんのか?」
提督「君はこの世界と元の世界、どちらに住みたい?」
ナガナミ「……ふん、どっちだっていいさ」
ナガナミ「向こうでもこっちでも、どうせ逃げ回る生活しかできない」
提督「俺の許にいれば守ってやる」
ナガナミ「ふん、どうだか……」
↓1 どうなる?
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:36:25.78 ID:CS8kRx1h0
- 浜波を呼んでくる
- 818 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:37:42.08 ID:BwEMctiHo
-
提督「ともかく、今は浜波を呼ぶか……涼月」
涼月「はい、わかりました」
浜波「な、なに……?」
提督「シグレは今、この艦娘のなかにいる」
ナガナミ「……」
浜波「……」ジリ…
涼月「浜波、この人は……」
↓1 どうなる?
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:38:57.79 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「こういうのは強い衝撃を加えれば解放出来るはずだ。浜波、痛いかもしれないが我慢してくれ…終わった後はこの高速修復材を使うといい」
浜波に向けて飛びっきりのを発射!
- 820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:41:49.12 ID:BwEMctiHo
-
浜波「……事情はわかったけど、あたしは……」
ナガナミ「心配すんな、浜波。こう言うのはでかいのを撃ち込めば解決する」
浜波「ま、待って、なっちゃん!あたしは……!」
ナガナミ「気合入れろよ……」チャキッ
涼月「ま、待って!」
↓1 どうなる?
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:42:35.25 ID:FFAQrluy0
- 撃ち込めたけど効果なし
浜波「酷い・・・久しぶりの再会なのに・・・」
ナガナミ「えっ?あれ?」
提督(あっ、浜波とシグレの関係を言い忘れた)
- 822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:45:04.23 ID:BwEMctiHo
-
浜波「っ、うぅ……」
涼月「浜波!」
ナガナミ「な、なんで分かれないんだ……!?」
提督「言ったろ、シグレは浜波と同化してるって……」
ナガナミ「あ、ぅ……」
提督「それに、浜波もシグレも互いを受け入れつつある。無理に分かれさせることないんじゃないか?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:47:13.74 ID:vAsn3YP/0
- 線が切れたように座り組む
- 824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:49:18.04 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」スクッ…
浜波「はぁ、はぁ……」
提督「大丈夫か、浜波」
浜波「う、うん……かすっただけだから……」
涼月「ナガナミ……」
ナガナミ「あ、あたし……なんのために……」
↓1 どうなる?
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:50:31.28 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミ「まだだ…まだ解決策はあるはずだ。タソガレなら何か知ってるだろうか…シグレ!必ずあたし達が助けるから消えんなよ!!」
そう言い残してナガナミは鎮守府を出て行く
- 826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:52:18.78 ID:BwEMctiHo
-
浜波「ナガナミ……あたし、ううん、僕は……」
ナガナミ「そうだ……タソガレ、あいつならきっと……!」
ナガナミ「待ってろ、シグレ。必ずなんとかするからな……!」
タッタッタッタッ
浜波「あ……」
涼月「ナガナミさん……」
提督「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:54:50.43 ID:FFAQrluy0
- 提督「・・・今の内にナガナミの部屋を用意しておこう」
浜波「・・・気が早いね、「提督」?」
提督「さっきでそっちの口調を使えよ・・・余計な誤解が生まれたんだぞ」
- 828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:57:19.79 ID:BwEMctiHo
-
提督「……はぁ」
提督「今のうちにナガナミの部屋を用意しておくか」
浜波「……気が早いね、提督?」
提督「代われるなら代わっておけよ……ナガナミを誤解させてしまっただろ?」
涼月「提督、部屋の書類は私が……」
提督「ああ頼むよ」
↓1 どうなる?
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:58:01.89 ID:W0WphtcFO
- 対馬「部屋なんか用意しても無駄かと…彼女はこの鎮守府に住む気はないみたいです」
- 830 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:01:08.17 ID:BwEMctiHo
-
ガチャ…
対馬「部屋の用意なんて無駄ですよ……彼女はここに住むつもりはない様です」
提督「だとしてもだ。何が起きるか分からん」
対馬「……やれやれ、お邪魔しました」
浜波「あたしも、戻りますね……」
提督「ん……」
バタン…
涼月「……」カリカリ…
↓1 どうなる?
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:05:57.44 ID:FFAQrluy0
- 二人きりなった後、提督に抱きしめられた
提督「なぁ、これからはあいつのアジトに行ってもいいけど、君は俺のものだからな・・・」
涼月(・・・ふふっ///)
- 832 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:09:10.09 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
涼月「えっと……きゃっ!///」ギュウウ…
提督「……」
涼月「て、提督、何か……?///」
提督「あいつのアジトに行くのはいいんだが……お前は俺のものだからな」
涼月「……ふふふっ」
提督「わ、笑うなよ……」
↓1 どうなる?
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:12:29.27 ID:rxYnVpDJ0
- 仕返しに涼月が発情まで抱きしめてた
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:13:23.88 ID:F24/8D4H0
- 涼月「強気な時の提督って、ちょっとスパイ様に似てるなと思いまして…」
- 835 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:16:04.77 ID:BwEMctiHo
-
提督「はぁ……」スッ…
涼月「あ……っ」
涼月「離れるのは、その……///」ギュウウ…
提督「……」ナデナデ…
涼月「んっ……///」
涼月(提督っ……/// )
涼月「んん、んっ……///」
提督「……ベッド行くか?」
涼月「い、いえ……大丈夫です……///」
↓1 どうなる?
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:17:26.81 ID:F24/8D4H0
- 深海化する
防空埋護姫「イカガデス…?ヒンヤリシマセンカ…?」
- 837 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:20:42.41 ID:BwEMctiHo
-
涼月「はぁ、ぁ……///」ズズズ…
深海埋護姫「ン……」
提督「涼月……?」
深海埋護姫「涼シクナルト思ッテ……ドウデショウ」
提督「ああ、ひんやりして気持ちいいよ……」
深海埋護姫「……」ニコ…
↓1 どうなる?
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:23:04.76 ID:RqpnuZ9B0
- 元気になる愚息
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:24:52.31 ID:F24/8D4H0
- 深海埋護姫なんていないぞ
- 840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:26:03.61 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
グイッ
深海埋護姫「ッ……///」
提督「涼月……」
深海埋護姫「コノ姿デモ、興奮……スルノデスネ……///」
提督「ああ、見境が無くなってきてるのは分かってるんだが……」
深海埋護姫「ソウイウ事ハ、夜マデ……///」ゴクリ…
↓1 どうなる?
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:27:18.47 ID:FFAQrluy0
- 我慢できない提督に押し倒されて夜戦
- 842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:29:51.46 ID:BwEMctiHo
-
今日はここまでですー
うぇ、すみません……
提督「……すまん」
防空埋護姫「ンッ……!///」ドサ…
提督「ほんとは涼月だって……」
防空埋護姫「ハシタナイ娘ハ、嫌イデショウ……?///」
提督「お前のことは愛してるよ……」
防空埋護姫「……///」
↓3までで多数決
キンクリする?しない?
内容も募集してます
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:32:27.17 ID:FFAQrluy0
- しない
防空埋護姫の中も涼しい
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:32:46.35 ID:F24/8D4H0
- しない
そらもうその姿のままでひんやり万個堪能っしょ
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:33:00.93 ID:tR/dZtky0
- しない
- 846 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:28:38.64 ID:rth9fWtyo
-
ソファの上に押し倒した彼女の頬を優しく撫でると冷たい感触が伝わってくる。生物らしさのない体温ではあったが、頬を撫でられ彼女は恥ずかしそうに目を逸らした。いつもの静かで落ち着いた様子とは一風違う、冷淡な瞳をした涼月。だが、そんな彼女のことも提督は確かに愛していた。
「涼月……」
名前を呼びながら、顔を隠す髪とフードを退かそうとすると彼女は嫌がり首を振った。そこで不意打ちのように口づけをすると、ぼんやり光を放つ金色の瞳が見開かれた。そしてすぐに焦点がぶれ始め、気持ち良さそうに蕩けさせた。身体は強張り、腕は提督を拒絶しようとしてはいたが、本心ではないことを提督は知っていた。この状態での涼月はやけに内向的で恥ずかしがりなのだ。
しかしだからといって、二人の愛情が変わることはない。現に涼月は嫌がりながらも、舌同士を生々しく絡め合い提督を求めていた。
提督が離れれば、名残惜しそうな声を上げるほど。
「ン……」
口から漏れた声に気づき、はっとした彼女は頬を赤く染め目線を反らした。その様子を笑いながら、提督は彼女の顔から視線を移していく。白く細い首筋、鎖骨、肩、露出した胸元、そして柔らかそうに上下する胸。普段の全身を覆う服装と違い、今の彼女の服装は年に見合わぬ豊満な体を提督に隠すことなく見せていた。
その膨らみにゆっくりと優しく手を添え、感触を確かめるように触る。硬質化した肩の装甲と違い、彼女のドレスは至って普通の布地だった。ボロボロで、しかも薄い。だから提督に胸を揉まれて、涼月が興奮しているのはすぐに分かった。
「ンンッ……♥」
服の上から分かるほどツンとたったそれを指で弾くだけで涼月は身を震えさせた。提督が顔を見つめると、涼月はふるふると首を振った。もう一度、今度は優しく指でつまみ緩急をつけながら指の腹で転がす。声が漏れたのがそんなに恥ずかしかったのか、彼女は目も口も閉じ健気にも感じているのを隠そうとしていた。
そんな様子を見て、提督の嗜虐心は容赦なく刺激されていた。もっと気持ちよく、悶えさせたい。服の上からではなく直に。手だけでなく、もっと色んな方法で。
膨らみに引っかかっているだけの服に指を引っ掛けゆっくりと下ろしていく。それに合わせて柔らかな胸も形が歪む。だが服が捲れると、胸はその柔らかさを伝えるように激しく揺れながら顕になった。白い肌とは対照的に綺麗な淡いピンクをした蕾。隠そうとした涼月の腕を抑えると、提督は汗の浮かぶ彼女の首元に優しくキスをした。そのまま彼女の肌に舌を這わせ、下へ下へと向かう。そして蕾まで達すると、蕾の縁を舌でなぞった。涼月の肌に汗が浮かぶのを見つめながら、甘えるように彼女の蕾に吸い付く。
- 847 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:29:06.07 ID:rth9fWtyo
-
「ン、ァァ♥ ッ……♥」
声が漏れていた。唇と舌で丁寧に責められ、涼月は声を抑えられなくなりつつあった。肩は呼吸のたびに上下し、隠そうとしていた手の力も緩んでいく。
「涼月、気持ちいいか?」
「ソンナ事ッ、ァ♥アァ……♥」
否定の言葉を並べる途中で、涼月の身体が小さく震えた。軽く達したのか、息は荒く身体から力が抜けきっていた。
そのまま涼月を弄りつづけても良かったのだが、提督の股間も限界だった。生唾を飲んだ提督は涼月の肩を掴むとゴロンと回転し自分が下になった。戸惑い見つめてくる涼月に提督は優しく声をかけた。
「跨ってくれ」
その言葉に従い上体を起こす涼月。だが、提督の意図していたのはそういうことではない。彼女の腰に手をかけ逆側を向かせると、涼月も察したように顔を真っ赤にした。振り向きながら縋るような、責めるような視線を送る涼月はため息を付いた後前かがみになりズボンに手をかけ提督の怒張を取り出した。
「ンッ……♥ ハァ……♥」
ズボンの拘束から解き放たれた怒張は涼月の目の前で固くそそり立っていた。隠そうとしていた本性が一気に暴かれ、涼月はすがるようにそれの匂いを嗅いでいた。そしてそのまま、指と舌で丁寧に奉仕していく。
一方で提督は布の上からでも形のわかる彼女の尻に目を向けていた。胸と同じくやわらかそうなその場所にゆっくり手を伸ばし、鷲掴みにする。
「ン……♥」
驚いた涼月の身体が跳ねるが提督は構わず指を動かし、彼女の感触を堪能し続けた。更には布の上からではなく、直接。スカートを捲ると質素な無地の黒い下着が顕になった。表情で必死に隠していたはいたが、そこは涼月の愛液でびしょびしょに濡れていた。
「提督、ヤメ……アァっ♥」
下着をずらし秘裂を指で押し広げると涼月の中の様子がはっきり見えた。柔らかそうなピンク色をして、快感を求めてひくひくと震えている秘所。堪らず提督は顔を埋め、愛液を啜りながら舌で膣内の感触を確かめていった。
涼月の上げる嬌声に混じり聞こえる、愛液のたてる卑猥な水音。涼月に責められているのもあり、提督の怒張は涼月の手の内で更に硬さを増した。
「ンンッ、ハァ……♥」
責められ快感に身を震わせながらも涼月は怒張を責め続けた。丁寧に手で擦りながら亀頭を優しく舐め回し、裏筋や雁首まで舌を這わす。すると怒張も涼月と同じように、快感にびくびくと震え始めた。その様子が涼月にはどうも愛らしく、子供をあやすように今度は優しく、ゆっくりと弄り始めた。
- 848 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:29:33.04 ID:rth9fWtyo
-
「涼月っ……」
掠れるような声で提督が呼んだ。涼月が振り返ると、提督は彼女の目をじっと見つめていた。意を汲んだ涼月はゆっくり頷くと再び180度向き直り提督の腰の上に跨った。
「ン、提督ッ……♥」
裾を摘みスカートの中の様子を見せつける涼月。愛液の溢れる彼女の秘裂に提督の怒張が擦り付けられていた。柔らかく涼し気な彼女のソコに直に触れさせられ、挿入れたいという気持ちが強まっていく。
「挿入レタイ、デスカ……?♥」
頬を赤く染めた妖艶な笑みで涼月が聞いてくる。彼女の肩に手を添えながら、提督はしっかりと頷いた。涼月もこくりと首を頷くと囁いた。
「私モデス……」
「愛シテマス、提督……♥」
その言葉と共に涼月は腰を浮かせ、提督の怒張を自身の中に挿入れていった。同時に提督の中にも涼月のナカの感覚が伝わってくる。暖かい艦娘のものとは違うひんやりとした独特な感覚。だが蕩けた感触と怒張への締め付け。それはまた別種の極楽であった。
涼月もそれは同様のようだ。冷たく血の通っていない身体を貫く熱く硬い提督の肉棒。それから熱の伝わるように、じわじわと快感が精神を侵食していく。冷徹な深海棲艦の本質が淫らな唯の女に変えられて行くようだった。だが涼月はそれを望みつつあった。提督に深く愛される。彼女にとってそれ以外の幸福など考えられなかった。
快感に痺れる頭を振り払い、涼月はゆっくりと腰を浮かし、重力に任せ下ろした。ぱちゅんっと肌のぶつかる音が響き、涼月が快感に身体を震わせた。落ち着こうとした涼月だったが、彼女の身体は更に快感を求めていた。意も伴わず腰が上下に動き快感を貪ろうとする。もう彼女にはどうにもできなかった。
「ハァ♥アッアッ♥キモチイイ♥テイトク、テイトクゥ♥」
快感に身を委ね、激しく交じりあい唇を重ねる。提督もまた彼女の冷たい身体を抱きしめ、深く愛し合っていた。そして、彼女は。
「ッ、アァッ♥アアアァァァッ♥」
- 849 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:00:09.43 ID:rth9fWtyo
-
こんばんはー、更新始めますねー
防空埋護姫「ハァッ、ハァッ……♥」
防空埋護姫(熱イノガ、膣内ニ……♥)
提督「ふぅ……気持ちよかった、涼月……」
防空埋護姫「私モ……シカシ、中ニコンナニ……」
提督「……嫌だったか?」
防空埋護姫「ソンナ事ハ……!タ、唯、コノ状態デ妊娠シタラ、ドウナルノカト思ッテ……///」
提督「……そうか」
↓1 どうなる?
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:00:37.18 ID:FFAQrluy0
- 防空埋護姫を離してくれない
提督「この涼しさ、癖になりそうだ・・・」
防空埋護姫「セ、セメテ服ヲ着直シテ///」
- 851 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:02:15.03 ID:rth9fWtyo
-
提督「……」ギュウウ…
防空埋護姫「ン、提督……?///」
提督「深海棲艦の身体、癖になりそうだ」
防空埋護姫「セ、セメテ服ヲ着直シテ……///」
↓1 どうなる?
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:04:23.94 ID:RqpnuZ9B0
- テレパシーから提督の言葉を聞いて、WASPや一部の深海棲艦は部屋に押し込んできた
- 853 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:06:39.25 ID:rth9fWtyo
-
防空埋護姫「……///」
防空埋護姫(癖ニ、ナリソウッテ……///)
ガチャッ!
提督「おわっ!な、なんだ!?」
港湾棲姫「……///」
重巡棲姫「テートク、ポーラモハグシマス〜?」
駆逐棲姫「ワ、私モ……!」
提督「今涼月としてるのが分からないのか!ほら、帰った帰った」
防空埋護姫「……///」
↓1 どうなる?
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:11:21.94 ID:FFAQrluy0
- 涼月は提督の言葉(癖になる)を真似したら、提督がお前が悪いからなと言いながら二回戦へ、終わり
- 855 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:13:10.83 ID:rth9fWtyo
-
防空埋護姫「ワ、私モ……///」
提督「ん?」
防空埋護姫「提督トノ夜戦、癖ニナリソウデス……///」
提督「涼月……」
防空埋護姫「ン……///」
提督「もう一度、いいか……?」
防空埋護姫「……///」コクリ…
↓五分後までに何もなければこれで終わります
その場合五分後に最も近いレスで主役安価で
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:18:10.53 ID:KWFqAryv0
- 金剛
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