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【安価】提督「提督として生きること」サミュエル「その39」!【艦これ】
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:52:57.40 ID:ox4xtJC60
- ナガナミ「私を「こうなった」の研究サンプルを取ったから」
そう言いながら色んな駆逐艦の艤装を取り出した
- 798 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/14(火) 23:58:34.14 ID:dhh2hmvDo
-
ナガナミ「……あたしがこうなったのは、あのサンプルのせいだ……」
黒サラ「涼月のとよく似てるわね……」
涼月「え、ええ……」
涼月(スパイ様といた頃この娘のことは見てないし……あの研究員たちがこの娘の研究を……?)
涼月(それなら、あの艤装のデータは施設に残っていた私の……)
黒サラ「ナガナミ、あなたの言っていたシグレは今私達の鎮守府にいるの」
ナガナミ「そうなのか?ならあたしもついていく」
涼月「……この世界の提督と会うことになりますよ?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 23:59:22.38 ID:Zsv9e5al0
- 何となく涼月に探してる物を聞いてみたら、嫌なものを連想しそうな物だった
涼月「・・・深海棲艦が共喰いする研究です」
- 800 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:01:43.69 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」
黒サラ「……そういえば、涼月はここで何を探してたの?」
涼月「スパイ様の遺品と……それと」
涼月「深海棲艦の共食いの研究、その資料です……」
黒サラ「……なぜその研究を?」
涼月「それは……」
↓1 どうなる?
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:03:07.76 ID:W0WphtcFO
- 強烈な地響きが起きる
足柄達を襲った異形の怪物が近づいている
ナガナミ「面倒だな…深海棲艦の能力を抑制できるタソガレならこんなんでも一人で倒せるのに…居ないなら仕方ないか…」
涼月「タソガレ?聞いた事ない名前…」
- 802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:05:19.44 ID:BwEMctiHo
-
ズゥゥン… ズゥゥン…
涼月「何の音……?」
ナガナミ「……早く逃げようぜ。あいつ足は遅いからなんとかなる……」
黒サラ「ええ、そうしましょう……行くわよ、涼月」
ナガナミ「ちっ、タソガレがいりゃ楽なのに……」
涼月「タソガレ……?」
↓1 どうなる?
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:07:18.86 ID:FFAQrluy0
- 戻る途中で研究の話を続ける
ナガナミ「あたしのように、色んな艤装を使える深海棲艦が作りたいのかな?」
- 804 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:09:05.47 ID:BwEMctiHo
-
タッタッタッタッ…
涼月「……そう言えば、なぜあの研究員はサンプルを回収していたのかしら」
ナガナミ「あたしみたいにいろんな艤装使える深海棲艦でも作りたかったんじゃねえのか?」
黒サラ「……そんなところじゃない」
涼月「見えてきました、出口です!」
↓1 どうなる?
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:11:06.15 ID:rxYnVpDJ0
- その後、何もなくに鎮守府に戻る
- 806 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:12:53.62 ID:BwEMctiHo
-
【鎮守府】
ナガナミ「……」
涼月「……どうしたの、ナガナミ?」
ナガナミ「……あたしの世界じゃ、半分ボロボロになってたからな、この鎮守府……」
ナガナミ「変なキブン……」
黒サラ「……先に提督と話をしましょうか」
↓1 どうなる?
- 807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:13:11.31 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミはバレないようにローブを羽織り仮面を着ける
- 808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:15:38.30 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「あ……ま、待って」
涼月「何か?」
ナガナミ「……あたしが誰なのか、知られたくない」
黒サラ「……そう、わかったわ」
涼月「顔を隠せるものを探してきます。話はそれからで」
ナガナミ「……ありがとう」
↓1 どうなる?
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:19:32.29 ID:FFAQrluy0
- 提督は対馬と会談してる
対馬「対馬の感覚が間違いてないならもう一人の艦娘はこの世界に来たようです、お願いです、彼女の調査が終わり前になるべく会わないようにして・・・(ナガナミを見て固また)」
- 810 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:21:48.53 ID:BwEMctiHo
-
コンコン
涼月「失礼します……」
提督「おう、おかえり」
対馬「……私の記憶が間違いでないなら、もう一人の艦娘はもうこの世界に来ています……」
対馬「彼女の調査が終わるまでなるべく会わないようにして……、っ」
提督「ん?と、涼月、その娘は?」
涼月「この人はアジトの跡地で知り合った……」
↓1 どうなる?
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:24:51.59 ID:CS8kRx1h0
- 提督にナガナミ正体を教えた後、対馬は気まずそうな様子でその場から去った
- 812 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:27:05.45 ID:BwEMctiHo
-
対馬「……顔を隠すのは卑怯ですよ、ナガナミさん」
ナガナミ「なっ、い、言うなよ……」
提督「ナガナミ……ナガナミだと?」
ナガナミ「う……へ、変な気分だな。あんたにはじめましてって言うなんて……」
対馬「……」バタン
涼月「提督、彼女はシグレのことを……」
↓1 説明終えて、どうなる?
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:28:02.14 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「あたしの目的はシグレの救出…ただそれだけだ。あんたらと馴れ合いをしに来た訳ではない。さあ、シグレは何処にいる?」
- 814 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:30:20.07 ID:BwEMctiHo
-
提督「そうか、シグレを……」
ナガナミ「あたしの目的はそれだけだ……あんたらと馴れ合うつもりはない」
ナガナミ「さぁ、シグレはどこだ?教えろ!」
提督「教えてもいいが……もう手遅れだと思うぞ」
ナガナミ「なんだと……?」
提督「俺も話をした。彼女の意識は大分消えかかっている」
ナガナミ「っ……」
↓1 どうなる?
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:32:06.60 ID:FFAQrluy0
- 提督「悪いか浜波と合わせる前に対馬の代わりに聞いてもらうぞ、君はどっちの世界に残りたい?」
ナガナミ「・・・チッ、どっちでもいいよ」
- 816 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:35:09.32 ID:BwEMctiHo
-
提督「それと、もう一つ……」
ナガナミ「まだ何かあんのか?」
提督「君はこの世界と元の世界、どちらに住みたい?」
ナガナミ「……ふん、どっちだっていいさ」
ナガナミ「向こうでもこっちでも、どうせ逃げ回る生活しかできない」
提督「俺の許にいれば守ってやる」
ナガナミ「ふん、どうだか……」
↓1 どうなる?
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:36:25.78 ID:CS8kRx1h0
- 浜波を呼んでくる
- 818 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:37:42.08 ID:BwEMctiHo
-
提督「ともかく、今は浜波を呼ぶか……涼月」
涼月「はい、わかりました」
浜波「な、なに……?」
提督「シグレは今、この艦娘のなかにいる」
ナガナミ「……」
浜波「……」ジリ…
涼月「浜波、この人は……」
↓1 どうなる?
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:38:57.79 ID:W0WphtcFO
- ナガナミ「こういうのは強い衝撃を加えれば解放出来るはずだ。浜波、痛いかもしれないが我慢してくれ…終わった後はこの高速修復材を使うといい」
浜波に向けて飛びっきりのを発射!
- 820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:41:49.12 ID:BwEMctiHo
-
浜波「……事情はわかったけど、あたしは……」
ナガナミ「心配すんな、浜波。こう言うのはでかいのを撃ち込めば解決する」
浜波「ま、待って、なっちゃん!あたしは……!」
ナガナミ「気合入れろよ……」チャキッ
涼月「ま、待って!」
↓1 どうなる?
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:42:35.25 ID:FFAQrluy0
- 撃ち込めたけど効果なし
浜波「酷い・・・久しぶりの再会なのに・・・」
ナガナミ「えっ?あれ?」
提督(あっ、浜波とシグレの関係を言い忘れた)
- 822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:45:04.23 ID:BwEMctiHo
-
浜波「っ、うぅ……」
涼月「浜波!」
ナガナミ「な、なんで分かれないんだ……!?」
提督「言ったろ、シグレは浜波と同化してるって……」
ナガナミ「あ、ぅ……」
提督「それに、浜波もシグレも互いを受け入れつつある。無理に分かれさせることないんじゃないか?」
ナガナミ「……」
↓1 どうなる?
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:47:13.74 ID:vAsn3YP/0
- 線が切れたように座り組む
- 824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:49:18.04 ID:BwEMctiHo
-
ナガナミ「……」スクッ…
浜波「はぁ、はぁ……」
提督「大丈夫か、浜波」
浜波「う、うん……かすっただけだから……」
涼月「ナガナミ……」
ナガナミ「あ、あたし……なんのために……」
↓1 どうなる?
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:50:31.28 ID:yW28OdnZ0
- ナガナミ「まだだ…まだ解決策はあるはずだ。タソガレなら何か知ってるだろうか…シグレ!必ずあたし達が助けるから消えんなよ!!」
そう言い残してナガナミは鎮守府を出て行く
- 826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:52:18.78 ID:BwEMctiHo
-
浜波「ナガナミ……あたし、ううん、僕は……」
ナガナミ「そうだ……タソガレ、あいつならきっと……!」
ナガナミ「待ってろ、シグレ。必ずなんとかするからな……!」
タッタッタッタッ
浜波「あ……」
涼月「ナガナミさん……」
提督「……」
↓1 どうする?どうなる?
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:54:50.43 ID:FFAQrluy0
- 提督「・・・今の内にナガナミの部屋を用意しておこう」
浜波「・・・気が早いね、「提督」?」
提督「さっきでそっちの口調を使えよ・・・余計な誤解が生まれたんだぞ」
- 828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 00:57:19.79 ID:BwEMctiHo
-
提督「……はぁ」
提督「今のうちにナガナミの部屋を用意しておくか」
浜波「……気が早いね、提督?」
提督「代われるなら代わっておけよ……ナガナミを誤解させてしまっただろ?」
涼月「提督、部屋の書類は私が……」
提督「ああ頼むよ」
↓1 どうなる?
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 00:58:01.89 ID:W0WphtcFO
- 対馬「部屋なんか用意しても無駄かと…彼女はこの鎮守府に住む気はないみたいです」
- 830 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:01:08.17 ID:BwEMctiHo
-
ガチャ…
対馬「部屋の用意なんて無駄ですよ……彼女はここに住むつもりはない様です」
提督「だとしてもだ。何が起きるか分からん」
対馬「……やれやれ、お邪魔しました」
浜波「あたしも、戻りますね……」
提督「ん……」
バタン…
涼月「……」カリカリ…
↓1 どうなる?
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:05:57.44 ID:FFAQrluy0
- 二人きりなった後、提督に抱きしめられた
提督「なぁ、これからはあいつのアジトに行ってもいいけど、君は俺のものだからな・・・」
涼月(・・・ふふっ///)
- 832 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:09:10.09 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
涼月「えっと……きゃっ!///」ギュウウ…
提督「……」
涼月「て、提督、何か……?///」
提督「あいつのアジトに行くのはいいんだが……お前は俺のものだからな」
涼月「……ふふふっ」
提督「わ、笑うなよ……」
↓1 どうなる?
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:12:29.27 ID:rxYnVpDJ0
- 仕返しに涼月が発情まで抱きしめてた
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:13:23.88 ID:F24/8D4H0
- 涼月「強気な時の提督って、ちょっとスパイ様に似てるなと思いまして…」
- 835 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:16:04.77 ID:BwEMctiHo
-
提督「はぁ……」スッ…
涼月「あ……っ」
涼月「離れるのは、その……///」ギュウウ…
提督「……」ナデナデ…
涼月「んっ……///」
涼月(提督っ……/// )
涼月「んん、んっ……///」
提督「……ベッド行くか?」
涼月「い、いえ……大丈夫です……///」
↓1 どうなる?
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:17:26.81 ID:F24/8D4H0
- 深海化する
防空埋護姫「イカガデス…?ヒンヤリシマセンカ…?」
- 837 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:20:42.41 ID:BwEMctiHo
-
涼月「はぁ、ぁ……///」ズズズ…
深海埋護姫「ン……」
提督「涼月……?」
深海埋護姫「涼シクナルト思ッテ……ドウデショウ」
提督「ああ、ひんやりして気持ちいいよ……」
深海埋護姫「……」ニコ…
↓1 どうなる?
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:23:04.76 ID:RqpnuZ9B0
- 元気になる愚息
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:24:52.31 ID:F24/8D4H0
- 深海埋護姫なんていないぞ
- 840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:26:03.61 ID:BwEMctiHo
-
提督「……」
グイッ
深海埋護姫「ッ……///」
提督「涼月……」
深海埋護姫「コノ姿デモ、興奮……スルノデスネ……///」
提督「ああ、見境が無くなってきてるのは分かってるんだが……」
深海埋護姫「ソウイウ事ハ、夜マデ……///」ゴクリ…
↓1 どうなる?
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:27:18.47 ID:FFAQrluy0
- 我慢できない提督に押し倒されて夜戦
- 842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 01:29:51.46 ID:BwEMctiHo
-
今日はここまでですー
うぇ、すみません……
提督「……すまん」
防空埋護姫「ンッ……!///」ドサ…
提督「ほんとは涼月だって……」
防空埋護姫「ハシタナイ娘ハ、嫌イデショウ……?///」
提督「お前のことは愛してるよ……」
防空埋護姫「……///」
↓3までで多数決
キンクリする?しない?
内容も募集してます
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:32:27.17 ID:FFAQrluy0
- しない
防空埋護姫の中も涼しい
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:32:46.35 ID:F24/8D4H0
- しない
そらもうその姿のままでひんやり万個堪能っしょ
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 01:33:00.93 ID:tR/dZtky0
- しない
- 846 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:28:38.64 ID:rth9fWtyo
-
ソファの上に押し倒した彼女の頬を優しく撫でると冷たい感触が伝わってくる。生物らしさのない体温ではあったが、頬を撫でられ彼女は恥ずかしそうに目を逸らした。いつもの静かで落ち着いた様子とは一風違う、冷淡な瞳をした涼月。だが、そんな彼女のことも提督は確かに愛していた。
「涼月……」
名前を呼びながら、顔を隠す髪とフードを退かそうとすると彼女は嫌がり首を振った。そこで不意打ちのように口づけをすると、ぼんやり光を放つ金色の瞳が見開かれた。そしてすぐに焦点がぶれ始め、気持ち良さそうに蕩けさせた。身体は強張り、腕は提督を拒絶しようとしてはいたが、本心ではないことを提督は知っていた。この状態での涼月はやけに内向的で恥ずかしがりなのだ。
しかしだからといって、二人の愛情が変わることはない。現に涼月は嫌がりながらも、舌同士を生々しく絡め合い提督を求めていた。
提督が離れれば、名残惜しそうな声を上げるほど。
「ン……」
口から漏れた声に気づき、はっとした彼女は頬を赤く染め目線を反らした。その様子を笑いながら、提督は彼女の顔から視線を移していく。白く細い首筋、鎖骨、肩、露出した胸元、そして柔らかそうに上下する胸。普段の全身を覆う服装と違い、今の彼女の服装は年に見合わぬ豊満な体を提督に隠すことなく見せていた。
その膨らみにゆっくりと優しく手を添え、感触を確かめるように触る。硬質化した肩の装甲と違い、彼女のドレスは至って普通の布地だった。ボロボロで、しかも薄い。だから提督に胸を揉まれて、涼月が興奮しているのはすぐに分かった。
「ンンッ……♥」
服の上から分かるほどツンとたったそれを指で弾くだけで涼月は身を震えさせた。提督が顔を見つめると、涼月はふるふると首を振った。もう一度、今度は優しく指でつまみ緩急をつけながら指の腹で転がす。声が漏れたのがそんなに恥ずかしかったのか、彼女は目も口も閉じ健気にも感じているのを隠そうとしていた。
そんな様子を見て、提督の嗜虐心は容赦なく刺激されていた。もっと気持ちよく、悶えさせたい。服の上からではなく直に。手だけでなく、もっと色んな方法で。
膨らみに引っかかっているだけの服に指を引っ掛けゆっくりと下ろしていく。それに合わせて柔らかな胸も形が歪む。だが服が捲れると、胸はその柔らかさを伝えるように激しく揺れながら顕になった。白い肌とは対照的に綺麗な淡いピンクをした蕾。隠そうとした涼月の腕を抑えると、提督は汗の浮かぶ彼女の首元に優しくキスをした。そのまま彼女の肌に舌を這わせ、下へ下へと向かう。そして蕾まで達すると、蕾の縁を舌でなぞった。涼月の肌に汗が浮かぶのを見つめながら、甘えるように彼女の蕾に吸い付く。
- 847 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:29:06.07 ID:rth9fWtyo
-
「ン、ァァ♥ ッ……♥」
声が漏れていた。唇と舌で丁寧に責められ、涼月は声を抑えられなくなりつつあった。肩は呼吸のたびに上下し、隠そうとしていた手の力も緩んでいく。
「涼月、気持ちいいか?」
「ソンナ事ッ、ァ♥アァ……♥」
否定の言葉を並べる途中で、涼月の身体が小さく震えた。軽く達したのか、息は荒く身体から力が抜けきっていた。
そのまま涼月を弄りつづけても良かったのだが、提督の股間も限界だった。生唾を飲んだ提督は涼月の肩を掴むとゴロンと回転し自分が下になった。戸惑い見つめてくる涼月に提督は優しく声をかけた。
「跨ってくれ」
その言葉に従い上体を起こす涼月。だが、提督の意図していたのはそういうことではない。彼女の腰に手をかけ逆側を向かせると、涼月も察したように顔を真っ赤にした。振り向きながら縋るような、責めるような視線を送る涼月はため息を付いた後前かがみになりズボンに手をかけ提督の怒張を取り出した。
「ンッ……♥ ハァ……♥」
ズボンの拘束から解き放たれた怒張は涼月の目の前で固くそそり立っていた。隠そうとしていた本性が一気に暴かれ、涼月はすがるようにそれの匂いを嗅いでいた。そしてそのまま、指と舌で丁寧に奉仕していく。
一方で提督は布の上からでも形のわかる彼女の尻に目を向けていた。胸と同じくやわらかそうなその場所にゆっくり手を伸ばし、鷲掴みにする。
「ン……♥」
驚いた涼月の身体が跳ねるが提督は構わず指を動かし、彼女の感触を堪能し続けた。更には布の上からではなく、直接。スカートを捲ると質素な無地の黒い下着が顕になった。表情で必死に隠していたはいたが、そこは涼月の愛液でびしょびしょに濡れていた。
「提督、ヤメ……アァっ♥」
下着をずらし秘裂を指で押し広げると涼月の中の様子がはっきり見えた。柔らかそうなピンク色をして、快感を求めてひくひくと震えている秘所。堪らず提督は顔を埋め、愛液を啜りながら舌で膣内の感触を確かめていった。
涼月の上げる嬌声に混じり聞こえる、愛液のたてる卑猥な水音。涼月に責められているのもあり、提督の怒張は涼月の手の内で更に硬さを増した。
「ンンッ、ハァ……♥」
責められ快感に身を震わせながらも涼月は怒張を責め続けた。丁寧に手で擦りながら亀頭を優しく舐め回し、裏筋や雁首まで舌を這わす。すると怒張も涼月と同じように、快感にびくびくと震え始めた。その様子が涼月にはどうも愛らしく、子供をあやすように今度は優しく、ゆっくりと弄り始めた。
- 848 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/08/15(水) 22:29:33.04 ID:rth9fWtyo
-
「涼月っ……」
掠れるような声で提督が呼んだ。涼月が振り返ると、提督は彼女の目をじっと見つめていた。意を汲んだ涼月はゆっくり頷くと再び180度向き直り提督の腰の上に跨った。
「ン、提督ッ……♥」
裾を摘みスカートの中の様子を見せつける涼月。愛液の溢れる彼女の秘裂に提督の怒張が擦り付けられていた。柔らかく涼し気な彼女のソコに直に触れさせられ、挿入れたいという気持ちが強まっていく。
「挿入レタイ、デスカ……?♥」
頬を赤く染めた妖艶な笑みで涼月が聞いてくる。彼女の肩に手を添えながら、提督はしっかりと頷いた。涼月もこくりと首を頷くと囁いた。
「私モデス……」
「愛シテマス、提督……♥」
その言葉と共に涼月は腰を浮かせ、提督の怒張を自身の中に挿入れていった。同時に提督の中にも涼月のナカの感覚が伝わってくる。暖かい艦娘のものとは違うひんやりとした独特な感覚。だが蕩けた感触と怒張への締め付け。それはまた別種の極楽であった。
涼月もそれは同様のようだ。冷たく血の通っていない身体を貫く熱く硬い提督の肉棒。それから熱の伝わるように、じわじわと快感が精神を侵食していく。冷徹な深海棲艦の本質が淫らな唯の女に変えられて行くようだった。だが涼月はそれを望みつつあった。提督に深く愛される。彼女にとってそれ以外の幸福など考えられなかった。
快感に痺れる頭を振り払い、涼月はゆっくりと腰を浮かし、重力に任せ下ろした。ぱちゅんっと肌のぶつかる音が響き、涼月が快感に身体を震わせた。落ち着こうとした涼月だったが、彼女の身体は更に快感を求めていた。意も伴わず腰が上下に動き快感を貪ろうとする。もう彼女にはどうにもできなかった。
「ハァ♥アッアッ♥キモチイイ♥テイトク、テイトクゥ♥」
快感に身を委ね、激しく交じりあい唇を重ねる。提督もまた彼女の冷たい身体を抱きしめ、深く愛し合っていた。そして、彼女は。
「ッ、アァッ♥アアアァァァッ♥」
- 849 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:00:09.43 ID:rth9fWtyo
-
こんばんはー、更新始めますねー
防空埋護姫「ハァッ、ハァッ……♥」
防空埋護姫(熱イノガ、膣内ニ……♥)
提督「ふぅ……気持ちよかった、涼月……」
防空埋護姫「私モ……シカシ、中ニコンナニ……」
提督「……嫌だったか?」
防空埋護姫「ソンナ事ハ……!タ、唯、コノ状態デ妊娠シタラ、ドウナルノカト思ッテ……///」
提督「……そうか」
↓1 どうなる?
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:00:37.18 ID:FFAQrluy0
- 防空埋護姫を離してくれない
提督「この涼しさ、癖になりそうだ・・・」
防空埋護姫「セ、セメテ服ヲ着直シテ///」
- 851 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:02:15.03 ID:rth9fWtyo
-
提督「……」ギュウウ…
防空埋護姫「ン、提督……?///」
提督「深海棲艦の身体、癖になりそうだ」
防空埋護姫「セ、セメテ服ヲ着直シテ……///」
↓1 どうなる?
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:04:23.94 ID:RqpnuZ9B0
- テレパシーから提督の言葉を聞いて、WASPや一部の深海棲艦は部屋に押し込んできた
- 853 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:06:39.25 ID:rth9fWtyo
-
防空埋護姫「……///」
防空埋護姫(癖ニ、ナリソウッテ……///)
ガチャッ!
提督「おわっ!な、なんだ!?」
港湾棲姫「……///」
重巡棲姫「テートク、ポーラモハグシマス〜?」
駆逐棲姫「ワ、私モ……!」
提督「今涼月としてるのが分からないのか!ほら、帰った帰った」
防空埋護姫「……///」
↓1 どうなる?
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:11:21.94 ID:FFAQrluy0
- 涼月は提督の言葉(癖になる)を真似したら、提督がお前が悪いからなと言いながら二回戦へ、終わり
- 855 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:13:10.83 ID:rth9fWtyo
-
防空埋護姫「ワ、私モ……///」
提督「ん?」
防空埋護姫「提督トノ夜戦、癖ニナリソウデス……///」
提督「涼月……」
防空埋護姫「ン……///」
提督「もう一度、いいか……?」
防空埋護姫「……///」コクリ…
↓五分後までに何もなければこれで終わります
その場合五分後に最も近いレスで主役安価で
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:18:10.53 ID:KWFqAryv0
- 金剛
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:18:10.83 ID:FFAQrluy0
- コンマ判定
偶数 鹿島
奇数 時雨
ゾロ目 松輪
- 858 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:21:11.43 ID:rth9fWtyo
-
時雨了解ですー
久しぶりの主役安価
『この役立たずめっ……!』
時雨「っ……!」ビクッ
時雨「……はぁ、夢か」
時雨(この夢も久しぶりに見るな……懐かしいや。僕が提督に助けてもらう前の夢……)
時雨「あれから……いろいろあったなぁ」
↓1 どうなる?
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:23:09.30 ID:aCKXwtQu0
- 提督との子供のことを考えると、目のハイライトが消えた
時雨「いろいろ・・・あったなぁ」
- 860 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:25:07.47 ID:rth9fWtyo
-
時雨「いろいろ……か」
時雨(古鷹や秋月、プリンツたちなんかは、子供まで産まれて……)
時雨(僕も……僕だって……)
時雨「……」
↓1 どうなる?
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:26:44.54 ID:FFAQrluy0
- 会いに行こう、想い人へ
- 862 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:28:53.31 ID:rth9fWtyo
-
時雨「はぁ……駄目だ。こんな風に考えてばかりじゃ……」
時雨「提督に会いに行こう……」
【執務室】
コンコン…
時雨(まだ寝てるかな……)
↓1 どうなる?
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:29:25.62 ID:lj4KmM42O
- 幻聴が聞こえてくる
「お前にはまだ早い。子供を望むのはもう少し大人になってからにしろ。そして己が艦娘である事を誇りに思え…犬などに成り下がるでないぞ…」
- 864 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:32:14.36 ID:rth9fWtyo
-
キィ…
時雨「ていと……」
U-511「……」スヤスヤ
時雨(そういえば、ここに住んでるんだった……提督は奥の寝室かな……)
『お前にはまだ早い』
時雨「……え?」
『子供を望むのはもう少し大人になってからにしろ。そして己が艦娘である事を誇りに思え……犬などに成り下がるでないぞ……』
時雨「……」
時雨(今のは……何?)
↓1 どうなる?
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:33:14.18 ID:FFAQrluy0
- 浜波「私です」
時雨「君か・・・(半ギレ」
- 866 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:35:29.16 ID:rth9fWtyo
-
浜波「……あたしだよ」
時雨「はぁ、君か……」
時雨「君が何者だろうと、僕には関係ないだろう……」
浜波「でも、あたしはシグレの記憶を受け継いでるから、あなたのことも……」
時雨「僕は彼女とは違う……!」
↓1 どうなる?
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:36:34.72 ID:yW28OdnZ0
- 時雨「だけど、確かに君の言う通りかもしれない。早まり過ぎていたね。僕はまだ、艦娘として皆と一緒に戦いたい。子供が出来たらそれも出来なくなるからね」
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:36:44.73 ID:RqpnuZ9B0
- 浜波「それをさておき、司令はまだ寝ていますか・・・どうする?」
- 869 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:38:34.61 ID:rth9fWtyo
-
浜波「で、でも……まだ、赤ちゃんは……」
時雨「……はぁ、そうだね」
時雨「僕はまだ戦いたいし……やっぱりまだ早いかもしれない」
浜波「……」ホッ
時雨(それでも、やっぱり……)
↓1 どうなる?
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:38:55.99 ID:RqpnuZ9B0
- 868
- 871 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:42:02.24 ID:rth9fWtyo
-
浜波「そ、それはそうと……司令、まだ寝てるみたいだよ……」
時雨「……提督は僕が起こすよ。君はもういいから」
浜波「え、あっ……」
ガチャッ
提督「……ぐう」
時雨(こうして寝てるところに忍び込むのも、久しぶりかも……)
時雨「さ、提督……」
↓1 どうなる?
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:43:35.84 ID:lj4KmM42O
- 目覚ましが鳴って目を覚ます
提督「マズイな。今日は久しぶりに本国に出向かないといけない」
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:43:36.40 ID:FFAQrluy0
- 息を感じる距離で提督の寝顔を見る
- 874 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:45:36.26 ID:rth9fWtyo
-
ジリリリリ!
提督「おわっと、と……ん?」
時雨「……」
提督「時雨?何しに来てたんだ……?」
時雨「……起こしに来たんだよ」
提督「そ、そうか。悪かったな……今日は本国に行く用があるんだ。また後でな」
時雨「あ、ま、待って……」
↓1 とうなる?
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:46:43.38 ID:FFAQrluy0
- 出かける準備に急行する時雨を見て、提督は説得を諦めた
- 876 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:48:50.34 ID:rth9fWtyo
-
提督「ん?」
時雨「僕も行く。準備するから……」
提督「ちょっ、しぐ……」
ガチャッ バタンッ
提督「……はぁ」
提督「こりゃ説得は無理だな……連れていくしかないか」
↓1 どうなる?
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:52:29.54 ID:2LqkMFDV0
- 今回は本国にスパイのアジトの深海棲艦を報告、そしてその対応について話し合う
- 878 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/15(水) 23:55:09.04 ID:rth9fWtyo
-
時雨「お、お待たせ……」
提督「おう。私服似合ってるぞ」
時雨「あ、ありがとう……///」
時雨「こほん……それで、今日は何の用事なの?」
提督「ああ、スパイのアジトにいた深海棲艦の報告、それとその対策会議だな」
提督「あと……まあいろいろ」
時雨「わかった。護衛は任せてね」
↓1 どうなる?
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:59:33.30 ID:F24/8D4H0
- 報告を聞いた上層部から不満の声が噴出
大将「そういうのを抑えるために君達は艦娘を指揮しているのではないのかね?」
中将「ははっ、どうせべッドへの出撃で忙しいんでしょうよ」
- 880 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:01:43.06 ID:c6TEH0m1o
-
【本国】
ザワザワ…
大将「そういう存在を抑えるために、君達は艦娘を指揮しているのではないのかね?」
中将「ははっ、どうせべッドへの出撃で忙しいんでしょうよ」
提督「……」
呉(嫌な雰囲気ね……)
提督「……ともかく、現在は調査にあたっております。詳しい報告はまた……」
↓1 どうなる?
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:02:07.47 ID:ZSGSy2DoO
- 大将から新たな任務を3つ課せられた
・数年前に廃墟と化した舞鶴鎮守府の調査(遂行にはある艦娘が必要)
・スパイの基地にあるサンプルの回収
・「着物の魔女」の討伐
- 882 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:07:35.76 ID:c6TEH0m1o
-
大将「では、その調査は君に任せよう。それと、別に3つ任務を任せたい」
提督「はっ」
大将「一つ目は数年前から廃墟となっている舞鶴鎮守府の調査、二つ目は例のスパイの基地のサンプルの回収……」
大将「三つ目は着物の魔女と言われる深海棲艦の討伐だ。迅速に対処しろ」
提督「お任せを……」
時雨(舞鶴……廃墟になっていたんだ)
↓1 どうなる?
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/16(木) 00:08:01.57 ID:z+ek6MOo0
- 休憩ときに大将が話しかけてきた
大将「悪いね、色んなことを押しつけてしまったようたな、俺と対馬を謀った人たちの処理が忙しいてね、さっきで見た中将も別人になっただろう?」
提督「あの・・・前の中将は?」
大将「ははっ、殺しはないさ、殺すまでは、しないさ」
提督(目が笑ってない・・・)
- 884 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:12:18.22 ID:c6TEH0m1o
-
【休憩所】
時雨「はい、提督」
提督「ありがとう」
大将「……ここにいたのか。さっきはすまんかった」
提督「いえ、慣れてますから」
大将「俺と対馬をハメた奴らは粛清した。これからは大分風通しも良くなるはずだ」
提督「……中将殿は」
大将「死んではいない、とだけ」
提督「そうですか……」
↓1 どうなる?
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:15:49.30 ID:YCNZWhJM0
- 大将「ただ、君を快く思っていない連中は沢山いる。私も他人の面倒までは見切れない。しっかり結果を出したまえ。」
- 886 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:19:44.14 ID:c6TEH0m1o
-
大将「……詰られるのはいい気分ではないだろうが、お前のことを嫌うやつも多い」
大将「しっかり実績を出して、黙らせてやれよ?」
提督「は、勿論……!」
大将「よし……ああ、それと」
大将「ロシアから招待状が来ていたんだが……まさか貴様」
提督「……」
大将「はぁ……ま、友好的な国が増えるのはいいことだ。良しとしよう」
↓1 どうなる?
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:20:36.96 ID:z+ek6MOo0
- 大将「それと、対馬は君に話がある、会議が終わったあと俺のところに来てくれ」
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:21:57.20 ID:3EdXQ+8pO
- 一方時雨は話中トイレに行っていた。
休憩室へ戻る最中、昔の提督とつるんで時雨を虐めていた連中に絡まれてしまう
- 889 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:22:58.53 ID:c6TEH0m1o
-
艦娘「そろそろ、お時間です」
大将「よし、戻るぞ」
提督「行こう、時雨」
時雨「うん……わかった」
大将「ああ、そうだ。対馬が話があるらしい」
提督「対馬が?それなら後で顔を見せましょう」
↓1 どうなる?
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:23:56.32 ID:ohsUjUcg0
- 会議が終わったまでキンクリ
- 891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:26:16.89 ID:c6TEH0m1o
-
元帥「では、今日の会議はこれまでとしましょう」
ザワザワ…
時雨「お疲れ様、提督」
提督「おー……ふわぁぁぁ、んん……」
時雨「対馬のところにいくんだよね」
提督「おっと、そうだったな。行くか」
↓1 どうなる?
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:28:54.01 ID:z+ek6MOo0
- 大将「悪い悪い、待たせだな」ナデナデ
対馬「・・・別に」
提督(親ばかだな・・・)
時雨(君がそれを言うの?)
- 893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:31:13.23 ID:c6TEH0m1o
-
【大将の執務室】
対馬「おかえりなさい、大将」
大将「おう、ただいま。提督たちも連れてきたぞ」ナデナデ…
提督「よう」
対馬「……どうも。お茶の用意はしてあります」
大将「ああ、偉いな対馬は……」ナデナデ…
対馬「別に……」
提督(親ばかだなぁ)
時雨(人のこと言えないよ……)
↓1 どうなる?
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:32:10.79 ID:ZSGSy2DoO
- 対馬から着物の魔女「ユラ」戦におけるアドバイスをもらう
「生け捕りにしようなどとは考えるな。きっちりとトドメを刺して殺せ」というものだった
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:33:49.78 ID:z+ek6MOo0
- ↑ユラをこの世界に連れて来た人は対馬だけど、おかしくない?
- 896 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/08/16(木) 00:35:22.87 ID:c6TEH0m1o
-
提督「それで、話って……?」
対馬「ユラのことです。生け捕りにしようなどと思わないことですね」
提督「……いいのか?」
対馬「彼女はもう放ってはおけません。止めるには殺すしか……」
時雨「そんな……何か方法が……」
↓1 どうなる?
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