【モバマス】夏の海の、天使との思い出

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22 : ◆vNoifR2vNc [sage]:2018/08/05(日) 19:03:37.42 ID:++ozN2Tl0


――翌日。

撮影の直前、前日と同じビキニに着替えた智絵里に声をかけた。


「智絵里……いい笑顔に、なったな」

「私…いい顔、してますかっ?」


智絵里が、天使そのものの、満面の笑顔を見せる。


「……ああ。最高の笑顔だよ」

「えへへ……肩の力、抜けました。夏の私、ちゃんと残してきます。Pさんと…一歩踏み出せた思い出も、一緒に…!」


そう返した智絵里は、少し頬を赤らめながらはにかんで笑った。それの意味しているところを理解して、こちらも照れ隠しの笑みがこぼれた。


そうしていると、撮影スタッフからの呼び声がかかる。

じゃあいってきます、と告げて走っていく智絵里を見送りつつ、自分もゆっくりと撮影現場に入っていく。



――この先に、何が待ち構えていようとも。いつか、自分たちが、アイドルとプロデューサーでなくなっても。

――ずっと、この想いを通じ合わせた少女と、笑顔と、幸せを守りたい。

――そう、心に刻みながら。

23 : ◆vNoifR2vNc [sage]:2018/08/05(日) 19:08:09.68 ID:++ozN2Tl0
以上です。

水着智絵里がかわいすぎて、えっちすぎたので書きました。

久しぶりに天使になってくれたのもよかったです。
智絵里は、天使で、可愛くて、優しくて、それでいてやると決めたことはやり通す、最高のアイドルです。

お読みいただき、ありがとうございました。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2018/08/05(日) 21:18:47.77 ID:3bU0Jv2Oo
久しぶりに純愛のえちえち見てなんか心が痛い
小さくて小動物みたいな子が獣のようなセックスしてると興奮するわ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/06(月) 00:51:21.58 ID:X2pHgPejo
夏にぴったりの清涼感のあるエロだと思うゾ(謎表現
心にしみるエロさは心が豊かになるからもっとやれ
ワガママを言わせて貰うとこういう純愛モノのは前置きの日常間をもう少し押し出すとエロさが際だっていい感じだぞ
西瓜に塩かける感じでさ
26 : ◆vNoifR2vNc [sage]:2018/08/06(月) 18:53:37.43 ID:XMgKvkYKO

作者です。ご感想ありがとうございます。
>>21 にて、書き溜めた分からのコピペをミスっていた部分があったので再掲します。

智絵里が何に対して詫びているのか意味が通らなくなってしまっていました。
申し訳ありません。
27 :>>21訂正 ◆vNoifR2vNc [sage]:2018/08/06(月) 18:57:32.59 ID:XMgKvkYKO


「は、ああぁ、はぁ、あ…っ……ふぁ……」

びくんびくんと体を痙攣させながら、智絵里はとうとう腕からも力が抜け、こちらの胸の上に崩れ落ちた。
役目を終えた俺のソレは、萎みながらぬるりと智絵里の外に抜き放たれる。


「は……っ、あ、あぁ……ごめ、なさ……はぁ、はぁ……」


蕩け切った表情と定まらなくなった瞳でこちらを見つめ、詫びようとするもそれは言葉にならず、快楽の余韻による震えと、荒い吐息ばかりが漏れていく。

射精後の多幸感の中、そんな智絵里の頭を、精いっぱいのねぎらいの念を込めて優しく撫ぜた。


「ふぁ……あ……えへへ……P、さん……きもち、よかったですか……?」


智絵里は、ふわふわとした呂律で、普段とは違うふにゃりとした笑顔を向けて、訊ねてくる。

まったく、この少女は。こんな時まで……。


「ああ……気持ちよかったよ。ありがとう、智絵里」

「えへへ……よかったぁ……わたしも、です……ありがとうございました、Pさん……」


辛うじて、それだけを口にした智絵里は……俺の胸の上で、とうとう意識を飛ばした。

そんな智絵里を、そっと砂の上に横たえ、ずれたビキニを直し、汗で前髪の張り付いた額にキスを落とす。


そして、すうすうと寝息を立てる天使の寝顔を眺めながら、静かに幸せを噛み締めていた。




28 :>>22訂正 ◆vNoifR2vNc [sage]:2018/08/06(月) 19:00:42.90 ID:XMgKvkYKO


――翌日。

撮影の直前、前日と同じビキニに着替えた智絵里に声をかけた。


「智絵里……その顔を見ると、もう大丈夫そうだな」

「私…いい顔、してますかっ?」


智絵里が、天使そのものの、満面の笑顔を見せる。


「……ああ。最高の笑顔だよ」

「えへへ……肩の力、抜けました。夏の私、ちゃんと残してきます。Pさんと…一歩踏み出せた思い出も、一緒に…!」


そう返した智絵里は、少し頬を赤らめながらはにかんで笑った。

それの意味しているところを理解して、こちらも照れ隠しの笑みがこぼれる。


そうしていると、撮影スタッフからの呼び声がかかり。

じゃあいってきます、と告げて走っていく智絵里を見送りつつ、自分もゆっくりと撮影現場に入っていく。



――この先に、何が待ち構えていようとも。いつか、自分たちが、アイドルとプロデューサーでなくなっても。

――ずっと、この想いを通じ合わせた少女と、笑顔と、幸せを守りたい。

――そう、心に刻みながら。
29 : ◆vNoifR2vNc [sage]:2018/08/06(月) 19:04:12.88 ID:XMgKvkYKO

以上です。ついでに>>22も一部修正させていただきました。
まとめてお読みいただければ幸いです。

失礼いたしました。
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 10:41:13.90 ID:Cq+j3+rUo
ありがとうございます
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