このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

134 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:22:49.55 ID:FocfATxN0
今回はここまでです
次は本編からです

HTML5に移行してからやっぱりちょっと重いですね
クソザコスペックのノートなのもあるんでしょうけど買い替え時かもしれません
135 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 22:47:05.08 ID:FocfATxN0
開始します
136 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 22:51:59.47 ID:FocfATxN0
京子「ふぅ〜本当に広いなここ」

妖精(猫吊るし)「そりゃあもう」

京子「ミステリー作品なら殺人事件の舞台になるな」

妖精(猫吊るし)「さすがに登場人物が多すぎますよ」

京子「劇場版だな」

妖精(猫吊るし)「爆発はしませんよ。先生がいない間は」

京子「爆破犯がわかりやすすぎて作品にならねぇ」

妖精(猫吊るし)「ではミステリーはやめてラブコメにしましょう」

京子「そっかぁ、どうすっかなぁ」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 22:55:59.74 ID:xg4dN5g2O
138 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:06:30.28 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい〜!」

不知火「……」

京子「お〜いぬいぬいってば〜!」

不知火「……」

京子「あれあかりの不知火だったか?」

不知火「違いますが」

京子「なんだよ、さっきから呼んでるのになんで無視すんの」

不知火「ぬいぬいというの不知火のことだったんですね」

京子「いやわかるだろ普通!」

不知火「わかりませんよ普通」

京子「わかってないなぁ」

不知火「ええ、わかってませんが」

京子「一緒に遊ぼうぜ!」

不知火「構いませんけど」

京子「やったぜぬいぬい!」

不知火「あっ、今のはぬいぬいさんへのお誘いでしたか。すいませんでした」

京子「わかったから! 不知火ってちゃんと呼ぶから!」

不知火「初めからわかっていてください。で、なにするんです?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 フリスビー
2 棒倒し
3 不知火鑑賞
4 その他自由に
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:10:30.02 ID:GtI2dUlpo
4ぬいぬい弄り
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:10:48.60 ID:y9TJRieSO
141 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:18:51.29 ID:FocfATxN0
京子「不知火にぬいぬいを認めさせる」

不知火「は?」

京子「だって〜あかりはぬいちゃんって呼んでるじゃ〜ん! 私んとこ普通に名前で呼んでたら仲良くないみたいになるくない?」

不知火「なりませんよ。むしろより仲良しに見えるでしょう」

京子「いや! そんなことない!」

不知火「なぜそこまで断言を」

京子「認めるんだ。内なるぬいぬいを」

不知火「なにを秘めた力みたいな感じに言ってるんです」

京子「ぬいぬいはいいぞぉ」

不知火「何がですか」

京子「語感が可愛い」

不知火「不知火には可愛さなどいりませんので」

京子「そう言うなって〜」ベタッ

不知火「ちょっと、ベタベタしないでください」
142 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:27:51.33 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい〜」ベター

不知火「もうっ、不知火も海やら海水やらでベタベタしているというのにっ!」

京子「いいぜ〜このままベタベタのベタベタになっちまおうぜぇ〜」

不知火「何を言ってるんですか、あっ!」

京子「ふふんっ、今はぬいぬいの体も無防備だからね。何でもやりたい放題よ」

不知火「変なところっ、触らないで……」

京子「認めろ〜」サワサワ

不知火「んっ、く……誰が……」

京子「くくくっ、ならばこのままベタベタベタベタにするまでよ!」

不知火「ん、ふっ……」

京子「どこまで耐えられるか見ものだねぇ」

不知火「……」プルプル
143 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:34:57.13 ID:FocfATxN0
京子「磯の香りがするなぁ」クンクン

不知火「海に入りました、し……」

京子「このまま日に当ててたら、ぬいぬいの磯焼きが出来そう」

不知火「なんですかそれは……」

京子「ちゃんと脇も焼かないとね〜」グイッ

不知火「ちょっ……」

京子「ふむっ、匂い立つなぁ」クンクン

不知火「や、やめっ……」

京子「ん……」ペロッ

不知火「ひあっ……!」

京子「しょっぱい!」

不知火「わきっ、なめるなんて……」

京子「いっつも私のことなめまくるお返しじゃい!」

不知火「うぅ……」
144 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:45:41.74 ID:FocfATxN0
京子「ん〜……」クンクン

不知火「そんな、嗅がないでください……臭い、みたいで……」

京子「だから磯臭いって言ったじゃん」

不知火「それをもっと意識して、しまって……」

京子「はずかしいの? でも私もいつもぬいぬいに嗅がれてそういう気持ちになるよ」

不知火「そ、それは……」

京子「やられてみたら気持ちもわかるでしょ」

不知火「ぅ、あ……」

京子「耳の裏、ちゃんと洗ってる? 意外に見落としがちだよ」

不知火「……っ」

京子「ぬいぬい……」ボソッ

不知火「……っ!」

京子「ぬ〜い、ぬいっ……」

不知火「はぁぁぅ、やめ、て……くすぐった、はぁ……い」

京子「やめない……ぬいぬい認めるまで……」カプッ

不知火「う、ひぁ……耳たぶ……」
145 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:59:12.56 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい認める〜?」

不知火「認め……ませんっ……」

京子「しょうがないなぁ……」パサッ

不知火「……っ!」

京子「ふっふっふ〜、おっぱいには日焼け止め塗ってないだろ〜」

不知火「な、なに、を……」

京子「おっぱいだけ日焼けしてたら、何してたか丸わかりだよねぇ」

不知火「ああっ……!」

京子「早く決めないとぬいぬいがエッチな子だってみんなにバレちゃうぞ〜」ツー

不知火「ひっ、あぁっ……」

京子「ふふっ……そんなにしたら、余計に日に当たりやすくなっちゃうのに」

不知火「はぁっ、はぁっ……」

京子「どうするの、ぬいぬい〜?」

不知火「みと、め、ます……みとめ、ます、から……」

京子「ん?」

不知火「ちゃんと、おっぱい、さわ……エッチ、し、て……」

京子「そっちなのね」
146 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:11:22.02 ID:E89bsHue0
不知火「はぁ、んんっ……!」

京子「不知火ってさ〜自分のこと不知火って呼ぶよね〜」

不知火「だ、からぁっ?」

京子「なら、今日からぬいぬいって言わないとね〜」

不知火「そんなっ……!」

京子「ふぅん? いいのかなぁ、そんな態度で?」

不知火「あぁっ、ぁ……」

京子「ほら、ぬいぬい」

不知火「ぬい、ぬい……」

京子「よぉし! じゃあ、ぬいぬい、おねだりしてみ」

不知火「ぬい、ぬい……のぉ〜……べた、べたになったこ、ここ……京子に……もっと、ぐちゃぐちゃにして、ほし、い……の」

京子「ん、上出来……」

不知火「あ〜っ……! あああ〜っ……!」
147 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:19:52.41 ID:E89bsHue0
不知火「はぁぁ……」

京子「ぬいぬいさ、最初は反抗的だけどすぐに落ちるパターン多いよね」

不知火「そんな、こと……」

京子「攻めるときは犬プレイで、受けるときはお仕置きプレイがいいの?」

不知火「断じて、違い、ますっ……それを言うなら、京子だって、おねだり、させるの好き……」

京子「うん、好きだよ。だっていいじゃん。自分の方が上だ〜って感じして」

不知火「ぐっ……平然と」

京子「やぁ、しかし、本当におっぱい日焼けしちゃったねぇ」

不知火「誰のせいだと……」

京子「ぬいぬいを認めなかったぬいぬいのせい!」

不知火「しゃあしゃあと……」

京子「まっ、ここが日焼けしなくてよかったよ」チョンチョン

不知火「んふぅ……やめてください」

京子「いつまでも出してるからだぞ。うちのやつ以外もいるんだからちゃんと隠せよ不知火」

不知火「はい……って、ぬいぬいは?」

京子「えっ?」

不知火「ぐ、ぬぅ……!」

京子「あはははっ! 不知火相手にはいつもこうして上位に立てるから楽しいよ」

不知火「……はぁ、京子が満足なら、それでいいです」
148 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:21:05.51 ID:E89bsHue0
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

とりあえず1つはエロ用の選択肢を入れるようにしています
149 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 22:41:36.60 ID:E89bsHue0
開始します
150 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 22:48:08.33 ID:E89bsHue0
結衣「ふぅ……」

秋月「師匠、どうなさいました?」

長10cm砲ちゃん「きゅっ、きゅ〜!」ピュ〜

結衣「まだ師匠呼び続けるの?」ガシガシ

秋月「師匠は師匠ですから!」

結衣「いうほど師匠らしいことしてないけど。まあいいや」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜」コロコロ

秋月「こら、長10cm砲ちゃん達! あんまり師匠にくっついたらダメよ」

結衣「いいよ、わりと手持ち無沙汰だったし。この子達と遊んでる」

秋月「北上さん達のことはいいんですか?」

結衣「あっちはあっちで楽しんでるから」

秋月「師匠はわりと放任主義なんですね」

結衣「自由人が多いからね。でもまあ、そろそろ誰か来そうな気がするけど」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:52:08.11 ID:snK3BmrPO
6
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:53:00.07 ID:BqnPUn82O
1,2
153 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:02:53.79 ID:E89bsHue0
羽黒「あの……」

結衣「一番自由人じゃないのが来た」

秋月「こんにちは羽黒さん」

長10cm砲ちゃん「きゅう!」

羽黒「こんにちは秋月さん、長10cm砲ちゃん達」

結衣「どうしたの羽黒?」

羽黒「ひとしきり泳いだ後にずっとぼーっとしてたので、どうしたのかなと」

結衣「ずっと見てたの?」

羽黒「えっ!? め、目に入っていただけです!」

秋月「あっ、では私はこれで。行くよ長10cm砲ちゃん」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅう〜」フリフリ

結衣「あっ、うんまたね」

羽黒「気を使わせてしまったでしょうか?」

結衣「秋月も私よりあかりと一緒にいたいだろうし気にしないでいいでしょ」

羽黒「わ、私は結衣と……」

結衣「うん、どうするの?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 一緒に休憩
2 波打ち際を散策
3 一緒に休憩(意味深)
4 その他自由に
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 23:06:53.67 ID:Lbjeh/eoO
3
155 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:15:53.55 ID:E89bsHue0
羽黒「結衣、疲れてます?」

結衣「少しね」

羽黒「では、私も一緒に休憩します」

結衣「いいけど」

羽黒「でも場所を移動しませんか?」

結衣「ん、どうして?」

羽黒「ここは少し日に当たりすぎます」

結衣「ん、濡れてる体乾かすのにいいじゃん」

羽黒「い、いえ、あまり直射日光を浴び続けるのは体によくありませんよ!」

結衣「それもそっか。少し日陰に移動しよっか」

羽黒「はい! こっちにいい休憩スポットを見つけたんです!」

結衣「休憩スポットって何だよ」
156 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:28:29.05 ID:E89bsHue0
羽黒「どうですか?」

結衣「ん、いいんじゃない? ほどほどに日も当たるし、風も防げるし」

羽黒「でしょう?」

結衣「じゃっ、ここで休もうか」

羽黒「はい!」

結衣「ふぅ……」

羽黒「飲み物でも持って来ましょうか?」

結衣「いや、いいよ。もう少ししたらお昼だろうしね」

羽黒「そうですか……そ、それなら」

結衣「ん?」

羽黒「私のを、の、飲みます……?」パサッ

結衣「……いや出ないでしょ」

羽黒「ふ、雰囲気です!」

結衣「ここ、人目にも付かないよなって思ったけど」

羽黒「休憩です、休憩……」

結衣「休憩の意味が深すぎる」
157 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:44:25.57 ID:E89bsHue0
羽黒「んっ、はぁ……」

結衣「今日は羽黒の日だっけ?」

羽黒「今日、はぁ……特別、だからっ……フリープレイです……んぅっ!」

結衣「誰の日とか決めて当番制にしてるから、頻度が多くなっちゃうのかな」

羽黒「んふぁっ……それは、あるかもしれません……」

結衣「羽黒もそう思ってるの?」

羽黒「わ、私はぁっ、んんっ……私も、その日だけだって思ったら、やっぱり、したくなって……」

結衣「やっぱ、そうなっちゃうよなぁ」チュウゥ

羽黒「ん〜、ん〜……!」

結衣「んっ……別に無理に毎回しなくても大丈夫だからね?」

羽黒「わかって、ます……無理にはしてません……」

結衣「そう……羽黒が一番多いかもしれないね、してくるの」

羽黒「えっ、そ、そう、なんです……?」

結衣「今だって真っ先に来たし」

羽黒「それはぁぁっ……!」

結衣「むっつりスケベ」

羽黒「やぁぁっ、ふぁぁん……」
158 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:03:19.48 ID:DUysDjPI0
羽黒「それならぁ、結衣、だって……」

結衣「私だってなに?」

羽黒「結衣が、全員相手してるんだからぁっ……」

結衣「そっちが言ってくるんじゃん」

羽黒「言われたら、誰のおっぱいでも、吸うんです? 言われてるから、吸ってるだけ……」

結衣「そんなこと、ないけど……」

羽黒「証拠、見せて、ください……」

結衣「証拠って……はぁ、わかったよ……」ピラッ

羽黒「はあぁぁ……」

結衣「私だって、興奮してる、から……これでいい?」

羽黒「……」ジッ

結衣「自分のおっぱい吸われてるのに、人のまじまじ見てる余裕あるの……?」

羽黒「だって、綺麗で、エッチ、ですから……」

結衣「ん、そ、ありがとう……?」
159 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:15:24.56 ID:DUysDjPI0
羽黒「はぁっ、はぁっ……」

結衣「私がおっぱい見せてから、目に見えて反応よくなった」

羽黒「えっ、た、だ、ずっと吸われてて盛り上がっただけですよっ」

結衣「そりゃこれ以上ないくらい盛り上がってるけど」

羽黒「いい、言わないでっ、あぁっ……!」

結衣「口の中に隠しといてあげる」

羽黒「あぁっ、いいっ……結衣……!」

結衣「羽黒って感じ方結構激しいよね」

羽黒「え、えぇっ、結衣が、静かすぎるだけ、んはぁっ……!」

結衣「いや、羽黒が一番激しいと思うよ」

羽黒「そん、な……ことっ、んぅ、あぁぁっ!」

結衣「ほら」

羽黒「今のはぁわざと激しくさせたぁぁぁんっ……!」

結衣「やっぱり、むっつりスケベだね」

羽黒「ちがっ、ちが〜……!」
160 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:24:10.01 ID:DUysDjPI0
羽黒「言葉責めなんて、ひどいです……」

結衣「そう言えるほどのことは言ってないと思うけど」

羽黒「結衣の声が好きだから、何でもそう聞こえるんです」

結衣「それは私のせいじゃないよね……それなら、ずっと吸ってるよ」チュウ

羽黒「んぅぅっ……! そ、そこよりも……」

結衣「ん?」

羽黒「口、を……」

結衣「ん……」

羽黒「はむっ……ん……」

結衣「……おっぱいの方吸えなくなるよ?」

羽黒「指、で……できれば、おっぱい、同士、で……」

結衣「むっつりスケベっていうか変態じゃん」

羽黒「はぅぅ……」

結衣「キスしながらおっぱいくっつけ合えってさ……ほんと注文の多い」ムニムニ

羽黒「あぁん、はぁ、んむっ、ん……」
161 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:37:30.14 ID:DUysDjPI0
結衣「はぁっ、はぁっ……」

羽黒「……」

結衣「満足、した……・?」

羽黒「……」

結衣「羽黒?」

羽黒「……ぁ、はい」

結衣「おっぱいも、こ、こもさ……全部くっつけ合ったし、満足でしょ」

羽黒「……とても気持ちがよくて、開放的で」

結衣「うん、人目に付かないって言っても外だしな」

羽黒「あっ……ああっ!」

結衣「まあ、身内しかいないけどさ」

羽黒「そ、外でしちゃってた……私……」

結衣「やっぱり、うちの中だと羽黒が一番――」

羽黒「い、言わないでください〜!」

結衣「ちょっ、羽黒! 水着着てから行け〜!」
162 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:38:02.96 ID:DUysDjPI0
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

海に何をしに来たのかという感じになってしまっていますね
163 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 22:47:29.14 ID:DUysDjPI0
開始します
164 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 22:56:23.53 ID:DUysDjPI0
大潮「ちなつ〜! 次はあそこまで競争しましょう!」

ちなつ「もぉ、無理〜休む〜」

大潮「まだ若いのにそんなに疲れてどうするんです!」

ちなつ「最近の若い子は体力ないのよ〜」

ともこ「しょうがないわね。大潮ちゃん、私が付き合うわ」

大潮「ともこお姉さん! いいですよ勝負です!」

ともこ「負けないわよ!」

ちなつ「はぁ〜、やっぱり大潮ちゃんの相手するの疲れるわぁ。島風ちゃんどこ行っちゃったのよ、ねぇ?」

長10cm砲ちゃん「きゅう〜」

ちなつ「すぐ戻るって言ってたのに帰ってくるのおっそ〜い」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅきゅ!」

ちなつ「似てた今の? ふふっ、可愛い。あ〜うちにもこんな子いたらよかったのになぁ」ナデナデ

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/22(水) 23:00:23.37 ID:ToD+jgppO
3
166 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:08:43.76 ID:DUysDjPI0
暁「連装砲ちゃんと遊んでるの?」

ちなつ「あっ、うちの連装砲ちゃん代理だ」

暁「誰が連装砲ちゃん代理よ!」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

暁「自分が暁代理だ、ですってぇ!?」

ちなつ「つまり島風ちゃんは本人+暁ちゃん3人分の力を秘めてるということに」

連装砲ちゃん「きゅう!」

ちなつ「暁ちゃん9人分?」

暁「いや今のはただの鳴き声だから」

ちなつ「こうしてくっつけば残りの連装砲ちゃんと互角だね」ガシャッ

連装砲ちゃん「きゅっきゅきゅきゅ〜」

暁「連装砲ちゃんより暁の方が強いの〜!」

ちなつ「はいはいわかった。で、何しに来たの?」

暁「微妙に辛辣ね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 連装砲ちゃんと遊びたい
2 砂のお城を作る
3 水着が似合うか見てほしい
4 その他自由に
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/22(水) 23:12:43.84 ID:h4KFAnXqO
4レディにふさわしいエッチな水着でちなつを誘惑しにきた
168 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:24:21.22 ID:DUysDjPI0
暁「ていうか暁を見て何か感じないの!?」

ちなつ「何かって?」

連装砲ちゃん「きゅ〜?」

ちなつ「連装砲ちゃんも感じないよね」

暁「うそでしょ!?」

ちなつ「ん〜? ちょっと日焼けした?」

暁「えっ!? うそ、どこ!?」

ちなつ「いやしてなかったわごめん」

暁「んもぉ〜!」

ちなつ「ごめんてそんなに怒らないでよ」

暁「水着に気づかないわ、日焼けしただとか見当違いなこと言い出すわ!」

ちなつ「水着?」

暁「あっ……」
169 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:42:29.23 ID:DUysDjPI0
ちなつ「そういえば水着なんか違うような」

暁「……」

ちなつ「ていうかサイズ間違ってない?」

暁「ま、間違ってないわよ……」

ちなつ「いやぁ、でも小っちゃすぎるっていうか……」

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜……」

ちなつ「見ちゃだめよ連装砲ちゃん! 自由な世界に旅立ちなさい!」サッ

連装砲ちゃん「きゅ〜」ピュー

暁「ど、どう、なのよ」

ちなつ「いやぁ、どうって言われてもねぇ」

暁「似合ってる……?」

ちなつ「いや全然」

暁「んなっ!?」
170 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:55:31.74 ID:DUysDjPI0
暁「どこが似合ってないのよ! レディにぴったりのセクシーな水着でしょ!?」

ちなつ「幼児体型」

暁「一言で言い切るな〜!」

ちなつ「あんまり背伸びしても似合わないものは似合わないよ」

暁「背伸びとかしてないもん!」

ちなつ「せめて荒潮ちゃんくらいはないと」

暁「あ、荒潮よりはあるし!」

ちなつ「いやうちの駆逐艦で一番大きいの荒潮ちゃんだし」

暁「むぅ〜!」

ちなつ「ま〜背伸びしてる子っていう視点だと可愛くていいんじゃない?」

暁「可愛いじゃなくてセクシーとか綺麗だって言え〜!」

ちなつ「わぁ〜綺麗だ〜せくし〜」

暁「棒読み!」
171 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:07:38.76 ID:eyTUvVuu0
暁「わざわざ、着替えて来たのに……」

ちなつ「ん?」

暁「ちなつに見せたくて……わざわざ、はずかしいのに……」

ちなつ「……もぉ、しょうがない。行くよ暁ちゃん」

暁「えっ……?」

ちなつ「ここにいるとお姉ちゃんと大潮ちゃんが帰って来ちゃうかもしれないからね」

暁「ど、どこに行くのよ」

ちなつ「暁ちゃんをもっと見ていられるとこ」

暁「意味がわからないわよ!」

ちなつ「人目に付かないとこってこと」

暁「……っ!」

ちなつ「唾飲んでないで早く〜」

暁「わかってるわよ!」
172 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:22:20.93 ID:eyTUvVuu0
ちなつ「なんかここやたら人目に付かないとこあるような気がするんだけど」

暁「そ、そういうところもあるわよきっと」

ちなつ「ま、あ、いいけど」

暁「……」

ちなつ「そんな隠してたら見えないじゃん。ほら、気を付け!」

暁「気を付けって」

ちなつ「ふむふむ……」

暁「あぁ、だから、どうなのよ……」

ちなつ「ん〜、まあ似合ってないっていうのは正直本当のことなんだけど」

暁「この期に及んで!?」

ちなつ「だって暁ちゃん、これもうほとんど見えちゃってるし。いかがわしさは抜群だけど」

暁「いかがわしっ……!?」

ちなつ「ていうか、ちょっと透けてない?」

暁「透けてる?」

ちなつ「うん、だってここでしょ?」ツン

暁「ひあっ!」

ちなつ「暁ちゃんのの色が鮮やかだから見えちゃってるのかな?」トントン

暁「やぁ、やめ……んんっ……」
173 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:40:46.01 ID:eyTUvVuu0
ちなつ「余計に見やすくなったねぇ」

暁「ふぅ、ふぅ……」

ちなつ「どこでこんなの探して来るんだか」

暁「雲龍が、どうせならって……」

ちなつ「何がどうせなのかさっぱりわからんけど」クリクリ

暁「あひっ……! ちなつっ、そ、そろそろ、直接……」

ちなつ「何言ってるの。せっかく水着着てるのに脱がしたらただの野外プレイでしょ。今日はずっと水着の上から」

暁「え、ええっ……!?」

ちなつ「コスプレを脱がせる奴はわかってないって京子先輩も言ってたからね〜」

暁「い、ま、って、コスプレ、んぅ……!」

ちなつ「コスプレでしょ〜? 衣装で趣向を変えようとしてるんだから」

暁「ん、いぃ……」

ちなつ「布越しの方が感触も変わって気持ちいいかもしれないし〜」クニクニ

暁「い、はぁぁ……」

ちなつ「んふっ、下はこうっ」ギュッ

暁「ひぅっ……! 喰い込ん……でぇへ……!」

ちなつ「せっかくだから水着を活用しないとね」

暁「ひぃ、ひぃぁ……」

ちなつ「水着は似合ってないけど、お似合いの姿になったね暁ちゃん……」

暁「うううぅ〜……! いつか本当に似合うようになって、ぁぁ、ちなつを逆に手籠めにす、んんんぅ……!」

ちなつ「期待しないで待ってるよ」
174 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:41:57.95 ID:eyTUvVuu0
今回はここまでです
次は少し閑話を挟んであかり視点に戻ります

妖精が設計したので色々なところに人目を避けられる場所が用意されています
175 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 22:44:05.16 ID:eyTUvVuu0
開始します
176 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 22:54:41.56 ID:eyTUvVuu0
間宮「お昼ご飯の用意が出来ましたよ〜」

櫻子「飯だ飯だ〜!」

鬼怒「お腹ペコい〜」

あかね「料理は上手ね……」

伊良湖「これでもずっとあかりの健康を管理してきましたので」

大和「大和だってやってきましたよ!」

綾乃「歳納京子、貴女のところの不知火なんかやけに疲れてない?」

足柄「羽黒も、大丈夫?」

羽黒「だ、大丈夫ですご心配なく!」

不知火(京子)「問題ありません……」

京子「海だからねぇ、開放的な気分になっちゃうんだよ」

結衣「……」

撫子「貴女とそこの子もさっき休憩室に入ってたみたいだけど」

あかり「あっ、ちょっとお昼も近いので休憩してただけですよぉ」

伊168「そうそう。お昼からも遊ぶんだし体力は温存しないといけないもの」

電(ちなつ)「暁ちゃん、なんか変なところ日焼けしてるのです」

暁(ちなつ)「み、水着が、流されちゃってね! あはは!」

ちなつ「スクール水着がどうやって流されるのよ」

妖精(猫吊るし)「楽しまれているようで何よりです」
177 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:07:36.79 ID:eyTUvVuu0
花子「イ級、ご飯だし」

イ級「……♪」パクパク

駆逐棲姫「もうイ級と友達になってくれたんだね」

北方棲姫「ハナコサマハカンキョウテキオウノウリョクニスグレテルノー」

花子「いや、1回会ったことがあるからだし」

楓「花子お姉ちゃん、怖くない?」

花子「大丈夫だし。イ級は噛んだりしないし。尻尾は、まあ避けるけど」

レ級の尻尾「……」ガツガツ

レ級「お前ももっと愛想よくしろ〜」

浦風「千鶴は関西弁じゃないんやね」

千鶴「こっちで暮らしてるうちに抜けてった」

龍驤「生まれ違うのにバリバリ方言使ってるうちらと真逆やんな!」

浦風「ほうじゃのぉ!」

千鶴「むしろじゃあなんでそんなネイティブになったんだ」

千歳(ゆるゆり)「海では眼鏡ずっとかけとるんも大変です」

武蔵(あかり)「私達のと違って普通の眼鏡だものな」

千歳(ゆるゆり)「普通のとちゃうんですか?」

霧島「レーダーとかついてますからね。これがないと戦えない以上、海上で荒波にもまれても平気なようにできています」

千歳(ゆるゆり)「はぁ〜うちも同じの作ってもらえへんやろか」
178 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:19:32.64 ID:eyTUvVuu0
長門(あかり)「ほら、ラムネを飲むといい」

あかり「ありがとうございます……ていうか帰って来てたんですね」

長門(あかり)「うむ、修行したからだいぶコーヒーも上手くなったぞ。しゅわしゅわコーヒーというのをだな」

陸奥「まるで成長していない……」

ともこ「まっ、あのお店間宮さんのお店だったのね。いつか行ってみようって話してたの!」

間宮「いつでも歓迎しますよ。お義姉さんも一緒に」

あかね「だからお義姉さんって呼ばないでって……いたっ!」

ともこ「アイスで頭痛くなってるあかねちゃん、可愛い!」

伊良湖「もうお義姉さんなら何しててもそう言いそうですね」

京子「ふぅ、よぉし! 回復したぜぇ! 綾乃、ひとっ走り付き合えよ!」

綾乃「えっ、はっ、の、望むところよ!」

あきつ丸「食べてすぐ激しい運動をするのは体に良くないでありますよ」

京子「ならひとっ歩き」

榛名(京子)「ただの散歩じゃない」

あかり「ふぅ……あかりも回復したよぉ。お昼からもいっぱい遊ぼうっと!」
179 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:21:11.91 ID:eyTUvVuu0
あかり「お腹もこなしたし〜これで準備万端だね!」

あかり「どうしよっかな〜っと」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168以外
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 23:25:11.89 ID:KIg0p/8QO
弥生、暁
181 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:31:54.51 ID:eyTUvVuu0
暁「弥生〜そっち有った〜?」

弥生「あんまりおもしろいのはない……」

あかり「何か探し物?」

弥生「あっ、あかり」

暁「綺麗な貝殻探しよ!」

あかり「貝殻落ちてる?」

弥生「そもそも妖精が手入れしてるから、あんまり落ちてないかも……」

暁「だからこそ、見つかったときの価値が大きいんじゃないの!」

あかり「ちょっとした宝探しみたいだね」

暁「あの妖精のことだから、綺麗なのをわざと仕掛けてることも考えられるしね!」

弥生「真珠貝とか?」

あかり「貝殻は綺麗じゃないんじゃないかなぁ」

暁「あかりも一緒に探す?」

あかり「う〜ん」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 貝殻探し
2 浅瀬で遊ぶ
3 貝鑑賞
4 その他自由に
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 23:35:55.27 ID:ivac66hCo
4貝鑑賞(意味深)
183 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:46:54.10 ID:eyTUvVuu0
あかり「そうだね、探すよぉ」

暁「一番綺麗なの見つけた人が優勝よ!」

弥生「いつの間にそんなルールが……」

あかり「どうやって決めるの?」

暁「そりゃあ、見て決めるに決まってるじゃない」

弥生「それたぶん、あかりがどっち選ぶかって話になる……」

あかり「え〜、あかりだって自分の貝さんを推すよぉ」

暁「じゃあ妖精に決めてもらいましょう」

妖精(猫吊るし)「構いませんが」

暁「絶対すっごいの見つけてやるんだから!」

弥生「真珠貝……」

あかり「いやだからそれは」

妖精(猫吊るし)(残念ながら普通の貝は見つからないでしょうけどね。ですが……)
184 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:57:47.56 ID:eyTUvVuu0
暁「ぜんっぜんいないんだけど!?」

弥生「ヤドカリならいたよ……」

あかり「貝殻さんないねぇ」

暁「どういうことなの!?」

妖精(猫吊るし)「掃除が行き届いているということですよ」

暁「余計なところまで掃除しすぎ!」

弥生「ヤドカリも可愛い」

あかり「可愛いねぇ」

暁「これじゃあ企画倒れだわ」

妖精(猫吊るし)「そんなことはありませんよ。貝殻はなくとも貝はありますよ」

暁「はぁ、何言ってるの?」

妖精(猫吊るし)「女の子は皆持っているのです」

弥生「何を?」

妖精(猫吊るし)「それは口ではとても」

あかり「ん〜?」
185 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:03:34.74 ID:hPtHx7V30
妖精(猫吊るし)「暁さん、弥生さん。こちらに」

暁「なによ?」

弥生「ん……」

妖精(猫吊るし)「私に言ってる貝というのはですね……」

暁「おまっ……はあっ!? ば、バカじゃないの!?」

弥生「……そういう隠語考えるの好きだねみんな」

妖精(猫吊るし)「綺麗な貝を持ってる人が優勝なんでしょう?」

暁「いやいや、違うから、そういうんじゃなくて!」

妖精(猫吊るし)「おやおや、暁さんは綺麗さに自信がないんですね」

弥生「暁……」

暁「ちっがう! 暁の……は、ぴかぴかだし! むしろ光り輝いてるくらいよ!」

弥生「綺麗とか気にしたことない、けど……汚くはしてない、はず……あかりに触られるかも、しれないし……」

妖精(猫吊るし)「では、その貝の綺麗さを競うということで」

あかり「ねぇ、何の話してるの?」

妖精(猫吊るし)「あぁ、今話がまとまりましたので。では私はこれで」

あかり「ん〜? またね」
186 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:11:13.86 ID:hPtHx7V30
あかり「結局何の話なの〜教えてよぉ」

暁「……」

弥生「貝、あっちにあるって話」

あかり「えっ、あっち? 海から離れるけど」

弥生「貝塚的な」

あかり「貝塚!?」

暁「あっちにあるというか、ここにあるけどあっちじゃないと……」

あかり「うん?」

暁「何でもない! さあ、比べに行くわよ!」

あかり「う、うん」



あかり「あれぇ? やっぱり貝なんてないよぉ?」

弥生「……ううん、ここにあるよ」

暁「ええ、ここに、ね……」

あかり「えっ、どこ? って、何で水着脱いでるの!?」

弥生「こ、ここの、こと……貝って例えて言う、んだって……」

暁「本物の貝が見つからないんだから、仕方ないわ……誰の貝が一番綺麗か、比べましょ……」
187 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:12:53.03 ID:hPtHx7V30
途中ですが今回はここまでです

実は>>181の3の選択肢が選ばれても同じ展開にするつもりでした
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 00:22:13.55 ID:g1nPbSDGo

やっぱり考える事は皆一緒だなって
189 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 22:43:51.48 ID:hPtHx7V30
途中で終わってるところ申し訳ありませんが今日はちょっと書けそうにないので↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:49:20.04 ID:a8Vi6WxvO
>>114の続きでイムヤとイチャラブ甘々エッチ
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:53:26.53 ID:KSjuGZlIo
>>123の続きで酔いが回ってきたあかりが裏人格の片鱗を見せつつ一転攻勢攻めに回る感じでお願いします
192 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 22:41:33.83 ID:OL8TWtGO0
開始します
193 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 22:51:57.20 ID:OL8TWtGO0
あかり「いや、それはなんか展開がおかしいような!?」

暁「い、いいから!」

あかり「妖精さんに見せて決めてもらうって話だったような……」

弥生「あかりがいい……」

暁「妖精になんか見せられるわけないでしょ! まあ、もう見られてるんでしょうけど」

あかり「どっちも、綺麗だねってことくらいしか……」

暁「だからよく見て比べてって言ってるのよ!」

弥生「ん……」

あかり「ええ〜!?」

暁「ほ、ほら、早く、してよ……はずかしい、んだからね……」

弥生「変な、気分になる……」

あかり「う、うん……」
194 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:10:17.47 ID:OL8TWtGO0
あかり「……」

暁「……」

弥生「……」

あかり「……肌色、だね」

暁「これだけ見て、出て来る感想がそれ?」

あかり「だってしょうがないよぉ! 本当にそうなんだもん!」

弥生「形がいい、とか……」

あかり「いや、形は、その……どっちも、いいんじゃないかな……」

暁「広げたら差も出て……」

あかり「ちょ、暁ちゃん待って!」

弥生「うぅ……変な気分が高まってきて、息が……」

あかり「弥生ちゃん、落ち着いて!」
195 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:26:05.63 ID:OL8TWtGO0
あかり「暁ちゃんは……ちょっと盛り上がってる?」

暁「そ、そこは貝とはあんまり関係ないでしょっ!」

弥生「近くはあるけど……」

暁「貝殻の話をしなさい貝殻の!」

あかり「それはその……肌色で綺麗だねってことしか」

暁「もぉ〜! やっぱり広げて内側の方を……!」

あかり「い、いいから!」

弥生「見てるだけじゃ、埒が開かない……」

暁「なら、触れてみればいいわ……」

あかり「触れるって!?」

暁「どっちの方が触り心地いいか、決めて……」

弥生「ん……」

あかり「そっちの方がわかりやすいけど……結局こうなるんだね……」
196 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:42:29.74 ID:OL8TWtGO0
あかり「2人一緒に?」

暁「そうしないと比べられないでしょ」

弥生「もうちょっと、暁に近づいた方がいい……?」

あかり「うん、できれば」

暁「あんまり暴れないでよ?」

弥生「暁こそ……」

あかり「じゃ、はじめるからね」

暁「ん……」

弥生「……っ」

あかり「ちょ、っと、ぬめってるね……2人共……」

暁「う、海に入ったもん……!」

弥生「海水、だから……」

あかり「海水……にしてはなんか……」ニチャニチャ

暁「やぁっ、やめてっ……指でそれやるの……」

弥生「うううう……!」
197 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:56:37.45 ID:OL8TWtGO0
暁「どっちの方がぁ……触り心地、いいのよぉ……」

弥生「あっ、ん……」

あかり「どっちもいい……」

暁「それじゃ、勝負にっ、ならなぁっ、はぁっ……」

弥生「う、あぁぁ……」

あかり「全身で気持ちいいって表現してくれてる暁ちゃんも、静かに気持ちよさを感じてくれてる弥生ちゃんも、どっちも触ってて気持ちいいよぉ」

弥生「触り心地、じゃなく……ぁ、弥生達の、反応、なの……?」

あかり「だって、どっちも触り心地がいいってことは知ってるもん……」

暁「どういう反応するかっ、も……わかってる、でしょ……!」

あかり「比べてって言ったの暁ちゃん達だよぉ……でも、やっぱり比べられないよぉ」

あかり「どっちとも好きだよ……だから、どっちとも優勝だよぉ」

暁「今時の子らしい回答っ、ん、ふぅ……!」

弥生「結果ぁ……見えてた、けどぉ……ふぁぁ……」
198 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/26(日) 00:01:49.15 ID:n10Pr+ay0
弥生「はぁはぁ……」

暁「もぉ……」

あかり「どの貝が綺麗かとか、どっちが気持ちいいかなんてやっぱり本人次第だから。全部好きっていうのもね」

弥生「あかり……結構欲張り……」

暁「たまに強引なんだから……」

あかり「暁ちゃんに言われたくないよぉ」

弥生「暁……」

暁「ええ、そうね」

あかり「勝負は同着ということで満足した?」

暁「まだよ」

弥生「まだ、あかりの貝を見てない」

あかり「ええっ!? あかりのはいいよぉ!」

暁「いいかどうか決めるのは暁達よ……!」

弥生「あかりは、どんな風に気持ちよさを見せるのか……見せて」

あかり「ひえええ〜! オチもやっぱりこうなったぁ!」
199 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/26(日) 00:03:14.34 ID:n10Pr+ay0
今回はここまでです

品評しだすのもシュールですし、あまり詳しく形容するのも各々イメージがあると思うのでちょっとぼかした感じに
200 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 22:44:27.10 ID:hHVgOBKs0
昨日はすいませんでした。今日は逃げて来たので終わりに小ネタ1つ追加します

開始します
201 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 22:47:24.47 ID:hHVgOBKs0
あかり「もぉ、砂で汚れちゃったよぉ」

暁「場所は部屋の方がよかったかも」

弥生「部屋が濡れちゃう……」

あかり「一長一短だねぇ」

暁「結局あかりが一番ってことね」

弥生「優勝……」

あかり「う〜、ここが綺麗って子供っぽいって言われてるみたいな気がするよぉ」

暁「そんなことないわよ! そこが綺麗なのは大事なことでしょ!」

弥生「うん、大事……」

あかり「そうだけど」

暁「たくさんの人を魅了するだけのことはあるわね」

弥生「見入られる……」

あかり「ここで魅了したわけじゃないからね!?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168、暁、弥生以外
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 22:47:44.34 ID:GJ4ihVy+O
逃げて来たってところに闇を感じる...
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 22:51:24.12 ID:l6Yd1+iCO
ビスマルク、マックス、プリンツ
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 22:51:24.55 ID:BRw3+7W0o
叢雲 大和 文月
205 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:01:19.17 ID:hHVgOBKs0
あかり「ふぇ〜そろそろ落ち着こうかな」

大和「じゃあラムネでも飲む?」

あかり「大和さん、ありがとうございます」

叢雲「昼ごはんの後にも飲んでたじゃない」

文月「あれは長門のだよ〜」

あかり「叢雲ちゃんと文月ちゃんも。一緒だったんですね」

大和「何となく一緒にいて」

文月「皆がビッグ3だ〜ってほめてくれるんだよ〜」

叢雲「いや別に褒められてはないわよ」

大和「長門さんがなぜか対抗してこっちはビッグセブンだとか言って来たけど」

あかり「長門さんも対抗心があったんですね……はぁ、おいしい」

大和「いくらでも作れるから言ってね」

叢雲「あんまり飲むとお腹たぷたぷになるでしょうよ」

文月「たぷたぷするよ〜」プニプニ

あかり「うひゃぅ、文月ちゃんやめて〜!」

大和「ふふっ」

叢雲「やれやれ……」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 昔を振り返る
2 誰が一番貢献してくれたか
3 改めて絆を深めようという話
4 その他自由に
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 23:05:19.45 ID:TheMFZ6jO
1
207 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:12:01.18 ID:hHVgOBKs0
叢雲「あんたは昔から本当に変わらないわね」

あかり「ん?」

文月「そんなことないよ〜たくましくなったよ〜」

大和「ええ。見違えました」

あかり「少なくとも今は叢雲ちゃんに砲口向けられても泣かないよぉ」

叢雲「そりゃ私がもう撃たないってわかってるからでしょ」

あかり「それもあるけど」

文月「そういえばそんなことしてたんだよね〜」

大和「提督にいきなり砲撃するなんて、世が世ならその場で射殺されますよ」

叢雲「しょ、しょうがないでしょ! 最初はこいつが司令官の娘か何かが偉そうにしてるのかと思ってたんだから!」

あかり「あかりも何が何かわかんなかったからねぇ。泣いたのはそのせいもあるから、もう泣かない」

文月「いい子いい子〜」ナデナデ

あかり「えへへ」
208 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:22:18.62 ID:hHVgOBKs0
あかり「でも文月ちゃんも最初あかりのこと艦娘だと思ってたよね」

文月「だって〜普通こんな女の子が司令官なわけないもん」

あかり「普通じゃなかったからしょうがないよぉ」

文月「しょうがないね〜」

叢雲「しょうがなくないわよ!」

大和「初見ではそう思いますよ」

あかり「大和さんも最初は提督だと思ってませんでした」

大和「カードから出て来た人とか、事情を知らない場合は大体そうだったでしょ」

あかり「あかりが提督っぽくないからですね〜」

叢雲「女が提督ってだけでも私達の中じゃ信じられないし、それが中学生って。あり得ないでしょ」

あかり「それがあり得るかも」

大和「今ではもうあり得ないわよ」
209 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:37:56.80 ID:hHVgOBKs0
あかり「あのとき来てくれてありがとね」

叢雲「別に、不安で逃げられたら困るからって言ったでしょ」

文月「最初の夜は叢雲が添い寝してあげたんだっけ〜」

叢雲「添い寝じゃない! 見張りよ見張り!」

大和「監視ですか」

あかり「叢雲ちゃんもはじめてで戸惑ってるんだな〜って」

叢雲「ああああ〜!」ガシッ

あかり「むぐっ!」

文月「叢雲にも初々しい頃があったんだね〜」

大和「ですね〜」

叢雲「そんな目で見るな! あんた達もその頃から一緒にいたのよ!?」

あかり「む〜!」
210 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:50:42.99 ID:hHVgOBKs0
叢雲「私だけ不公平よ! 大和にもなんかあるでしょ!?」

あかり「大和さんは最初から大和さんだったから」

叢雲「私だって最初から私だけど!?」

大和「やはり戦艦と駆逐艦では外見の年齢の違いがありますので、精神的年齢が変わってくるんですよ」

文月「戦艦とか正規空母は大人だもんね〜」

あかり「それなのにごめんなさいね」

大和「なにが?」

あかり「ミラクるんの真似してくださいなんて言って」

大和「……っ!?」

叢雲「えっ、なによ? 何の話?」

文月「ミラクるんあたしもよく見てるよ〜」

あかり「えっとね、大和さんの声がミラクるんに似てるなって思って、最初の出撃のときに――」

大和「だ、ダメ〜!」ムギュッ

あかり「むにゅぅっ!?」

叢雲「最初の出撃のときなんか2人でこそこそやってると思ってたらそんなことを」

文月「確かに似てるかも〜」

大和「あかりの緊張をほぐすためにしただけだから! 別にそれ以外の理由はなくて!」

叢雲「本当にぃ? コスプレとかしちゃってたりしないの〜?」

あかり「ぷはぁっ! あ、あと語尾付けたりとか――」

大和「や〜め〜て〜! それはだいぶ経ってからでしょ〜!」ギュウッ

あかり「むぅ〜!」

文月「あかりがおっぱいで窒息しそうだ〜」
211 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 00:09:51.43 ID:Qql1FLM80
あかり「はぁ〜死ぬかと思ったよぉ」

大和「文月さんには何かないの?」

あかり「文月ちゃんは〜ないですね」

文月「ええ〜あれがあるでしょ〜」

あかり「えっ、どれ?」

文月「那珂を沈めそうになって、千歳に嫌われたときに一晩中お仕置きしたこと〜」

あかり「それあかりのはずかしい話だよね!?」

叢雲「あぁ、そういえばそんなこともあったわね」

大和「無茶な進軍はするものじゃないわ」

あかり「でもあのとき頭の中で止まるんじゃねぇぞ……って声が聞こえて」

叢雲「あの頃まだそいつ走り出してすらなかったでしょうが!」

大和「他にないんです?」

文月「ん〜他は〜マッサージされたりとか〜2人と同じだと思うよ〜」

大和「一番しっかりしていたのは文月さんかもしれません」

叢雲「駆逐艦の精神年齢がなんですって?」

大和「個人差がありますから……」
212 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 00:31:25.99 ID:Qql1FLM80
あかり「たくさん、色んな事があったよぉ」

大和「そうね。本当に数えきれないくらいの印象深い出来事が待っていた」

文月「あのとき言ってた通りだね〜」

あかり「あのとき?」

叢雲「ただ戦うだけで終わらせないって、あんた言ったじゃない」

大和「正直、子供らしい理想だなと思っていたわ。けれど、本気でそれを成そうという熱意は感じられた」

文月「優しくてふわふわした感じの子だけど〜芯は強いんだな〜って思ったよ〜」

叢雲「だから着いて行った。そして今ここにいる。ただの子供の理想を、あんたは現実にしてみせたのよ」

あかり「それはあかりだけの力じゃないって何回も言ったよぉ」

叢雲「けれどあんた……あかりの力も確かにあるって、私だって何回も言った」

大和「だから誇っていい。ううん、誇って。最高の提督だったんだって」

あかり「こっちでは皆しか知りませんけどね」

文月「だから〜あたし達の前では胸張っていいってこと〜」

大和「あかりが世界を救ったこと、こっちの人がほめてくれない分、大和達が何度でもほめて、称えるよ」

叢雲「よく、頑張ったわ」

あかり「ありがとう。でも、あかりは本当にたくさんの人に支えられてたよぉ」

あかり「叢雲ちゃんはキツいこと言われたりしたけど、あかりを真っすぐ引っ張ってくれた」

あかり「文月ちゃんはあかりが本当にダメになりそうなとき、いつも支えてくれた」

あかり「大和さんはお料理でも戦闘でも、ずっと鎮守府の中心になってくれてました」

あかり「他の皆にも怒られたり、褒められたり、色んな想いを受けて、それを支えにしてここまで来られたの」

あかり「だから、あかりからも。よく頑張ってくれました! ありがとう! みんな、大好き!」ダキッ

叢雲「ばっ……腕短いんだから無理して抱え込まなくても……」

文月「ふっふっふ〜あたしもあかりが〜大好きだよ〜」

大和「大和も。全員で勝ち取ったこの平和を、いつまでもあかりの側で……」

あかり「はい! いつまでも、一緒です!」
213 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 00:34:21.18 ID:Qql1FLM80
今回はここまでです

こうやって段々と最終回の終わり方のパターンを自分から消費していってしまっていますね

↓1で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 00:34:33.56 ID:yDWqzVY8O
>>132のマッサージの続き
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 01:21:20.48 ID:NEMgWoSWo
おつおつ 最終回のハードルがとんでもないことになりそう
216 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 22:42:12.42 ID:Qql1FLM80
>>215
軟着陸してもお目こぼしいただければ幸いです

開始します
217 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 22:47:37.39 ID:Qql1FLM80
叢雲「はぁ、そろそろ泳ぎに行こうかな」

文月「競争しよ〜」

あかり「大和さんもするんですか?」

大和「いえ、大和はあかりに大和のラムネを直飲みさせ――」

叢雲「行くわよ大和!」

文月「ご〜ご〜!」

大和「あぁっ!? あかり〜!」

あかり「あはは……こういう仲になったのも最初の頃から考えられない」

あかり「本当、色んなことがあったなぁ」

あかり「……いつまでも思い出に浸ってないで、今からも思い出を作るよぉ!」

あかり「さてと、どうしようかなぁ?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168、暁、弥生、叢雲、文月、大和以外
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 22:52:00.73 ID:omK0qO54O
ビスマルク、マックス、プリンツ
219 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:01:31.04 ID:Qql1FLM80
ビスマルク「はぁ、やっぱり日本の夏はジメジメするわ」

プリンツ「海ですからね〜」

ビスマルク「いやそうじゃなくて」

Z3「熱く感じるのは湿度の高さもあるらしいから」

あかり「ドイツの夏はジメジメしてないんですか?」

ビスマルク「知らないけどたぶんないわよ」

あかり「知らないんですね」

プリンツ「艦娘になってからドイツ行ったことないから」

Z3「昔の私達に感覚はないですから」

あかり「そういう設定だったよぉ」

ビスマルク「やめなさいそういう発言は」

プリンツ「じめじめしてるからアカリさんを抱きしめてる〜!」

あかり「関連性がまったく謎なんですけど!?」

Z3「プリンツは相変わらずですね」

ビスマルク「もう。で、何して遊びましょうか?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂の城を作る
2 海の中ではしゃぐ
3 飲み比べ
4 その他自由に
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 23:05:02.26 ID:+JylhUQQ0
2
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 23:05:31.24 ID:iRSqB6rbO
3
222 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:19:38.30 ID:Qql1FLM80
あかり「あかり今日あんまり泳げてないので海の方に……」

プリンツ「んん〜? どこに行くのアカリさん?」

あかり「いや、海に」

プリンツ「だめですよ〜こっちに来てから負債がどんどん溜まってますからね〜」

あかり「ええっ!? まだ溜まってたんですか!?」

プリンツ「こっちに来てもリコンはしたことにはならないから、溜まるに決まってるじゃないですか」

ビスマルク「プリンツ……」

プリンツ「止めても無駄ですよ姉様。チャンスがあったらしようって決めてたんですから」

ビスマルク「いや、止めないけど。私もするわよ」

あかり「ビスマルクさんまで!?」

プリンツ「ビスマルク姉様もふっ切れたんですね」

ビスマルク「ふ、ふん……この熱でちょっと変な考えが浮かんだだけよ」

Z3「ドイツ艦娘への風評被害がまた深まってしまう……」

あかり「マックスちゃんは……」

Z3「だけど私だけ仲間外れなどいやですよ」

あかり「だよね〜……」

プリンツ「んふふっ、ということで。アカリさんに飲み比べてもらうことに決定ね」

あかり「誰も出ないでしょうに〜!」
223 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:35:32.24 ID:Qql1FLM80
あかり「ドイツの艦娘はおっぱい吸われるのが好きなんですかね」

プリンツ「アカリさんの吸い方がエッチだからはまっちゃうんだよ」

あかり「そんな変な吸い方してませんもん!」

ビスマルク「そうかしらね……」

Z3「無意識の内にしてしまっているのかも」

プリンツ「アカリさん、赤ちゃんの頃よりも今の方が吸った回数多いかも」

あかり「そんなことありません!」

ビスマルク「乳離れしてから吸った回数は通常を逸脱していると思うけど」

Z3「そもそもしたら普通は一生吸わないでしょう……特に女は」

プリンツ「やっぱりアカリさんが特別なんだよ〜」

あかり「そ、そんなぁ」

プリンツ「そんな落ち込まないで。ほら、アカリさんの大好きなおっぱいだよ〜」

ビスマルク「こんなこと、あかりにしかしないんだから……」

Z3「……やはり並べられると見劣りするんですが」

プリンツ「どれでも好きなの選んでいいからね〜」

あかり「好きなのって……」
224 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:52:56.28 ID:Qql1FLM80
ビスマルク「あかりはそう言うと選べなくなるのよ。ほら、来なさい」グイッ

あかり「あっ」フニ

プリンツ「あ〜! 姉様ずるい〜!」

ビスマルク「ずるくない。あかりの性質をよく理解してるだけよ」

Z3「ビスマルクの言うとおりではありますね」

あかり「なら、ビスマルクさんからですね」

ビスマルク「はじめなさい……」

あかり「はい……」ペロッ

ビスマルク「んっ……」

あかり「しょっぱい、です……」ペロペロ

ビスマルク「それは、海水だから……!」

プリンツ「最初は口に含まずなめてから」

Z3「吸い方を心得ていますね……」

あかり「もうっ、茶化さないで……」チュウ

ビスマルク「んんっ……!」ビクッ

ビスマルク(何も出ないけど……体の奥から、何か気持ちいい物が吸いだされて、広がってくみたいな、感覚が……)

プリンツ「ふっふ〜」クリクリ

ビスマルク「ふぁぁっ!? プリンツ、何を、んぁっ……!」

プリンツ「反対を吸ってもらってる間に、こっち側の準備をしておかないといけませんからね〜」

Z3「気持ちよくなってる方が、そこの張りもよくなるから……」

ビスマルク「ひあぁっ、ま、マックスまで……!? や、ん、ふぁぁ……」
225 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:14:11.33 ID:Lvw6nJNk0
ビスマルク「……」ピクピク

Z3「なんとも言えない顔をして倒れてる……」

あかり「うん、海水の味しかしないよぉ」

プリンツ「アカリさん! 次、私!」

あかり「あっ、はい」

プリンツ「はやくっ、はやくっ……」

あかり「そんな急かさなくても」

プリンツ「おっぱい出したときから準備万端だったのに、ずっとお預けで待ちわびてたんだよ?」

プリンツ「もう我慢できないの! はやく〜!」

あかり「わかりましたよぉ……」チュウ

プリンツ「ははぁ……」プルプル

Z3(本当に嬉しそうな顔をする……)

あかり「……甘い?」

プリンツ「アカリさんを想って……出せるように、なったんだよ……」

あかり「これラムネの味ですよぉ」

ビスマルク「はぁ、はぁっ……プリンツ……レギュレーション違反よ……」

プリンツ「そんなの決めてません〜」

あかり「ラムネかけたりして平気なのかな?」

プリンツ「艦娘だからおっぱいも平気なんだよ……」

あかり「そうですか……海水よりは美味しいです……」チュウチュウ

プリンツ「ん、はぁぁ、あぁ、アカリさん……アカリさん……久しぶりに吸われて……悦びが止まらない、よっ……」
226 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:28:01.80 ID:Lvw6nJNk0
プリンツ「えへへ……」

ビスマルク「おっぱい吸われてこんな満足気な顔晒してるなんて……他には見せられないわよ……」

Z3「私、特に何も仕掛けてないんですけど……」

あかり「別にそれでいいよぉ。マックスちゃんのそのままで……」ペロッ

Z3「はぁん……」

あかり「しょっぱいのは海水、それとも汗?」

Z3「わからないっ……どっちもだと、ん……おもっ、あぁっ……」

あかり「はぁ、ん、んん……」

ビスマルク「薄いとあれだけ密着できるのよね……」

プリンツ「その代わり、私達はふわふわで包めますし」

あかり「んぅ……」ジュル

Z3「あっ、あかりっ……音、立てないで……」

あかり「ご、ごめん……」

ビスマルク「……」ブルッ

プリンツ「あんなに密着しながら吸ってる方が……見てる分には官能的、かもしれませんね……」

ビスマルク「バカ……なに興奮してるの……」

プリンツ「姉様こそ……」

Z3「ひっ、んん、あぁぁ……」
227 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:40:58.18 ID:Lvw6nJNk0
Z3「ふぅ……ふぅ……」グタ

プリンツ「マックスさんがバテちゃいましたね〜」

ビスマルク「なら次はまた私の番よ」

あかり「えっ、またですか?」

プリンツ「だってほら、姉様のおっぱいまだこんなに元気だもん」フニッ

ビスマルク「こ、こらっ、プリンツ!」

プリンツ「私も、マックスさんの吸ってるアカリさんを見て、また湧いて来ちゃったよ」

あかり「1ターンで同時に倒さないといけない系のボスみたいですよぉ」

プリンツ「ふふっ、攻略できるかなぁ〜?」

ビスマルク「集合時間までは続きそうな気がするけど……」

あかり「ひええ〜!」

Z3(私達は一体海に何をしに来たんだろう……)
228 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:41:58.96 ID:Lvw6nJNk0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

結局泳いでるところを1度も描写せずにあかりの話が終わってしまいました
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 02:50:13.21 ID:HGcxoHs30
乙です!

ほ、ほら…アレだよ、快楽の海を泳いでるから…
230 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 22:51:03.10 ID:Lvw6nJNk0
開始します
231 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 22:55:42.78 ID:Lvw6nJNk0
綾乃「本当に広い島ね」

妖精(猫吊るし)「結構値が張りましたので」

綾乃「私には想像もつかない値段なんでしょうね」

妖精(猫吊るし)「さすがにただの中学生には手は出しづらいですね」

綾乃「お金持ちじゃないもの。こっちではね」

妖精(猫吊るし)「羽振りのよかった向こうが恋しいですか?」

綾乃「いいえ。あのままあそこにいたら、色々と壊れちゃいそうだったもの」

妖精(猫吊るし)「でも実質プリン食べ放題でしたよね?」

綾乃「そこは……って、そういうのが壊れるっていうのよ!」

妖精(猫吊るし)「いいじゃないですか、壊れちゃいましょう」

綾乃「ノンノンノートルダムよ!」

妖精(猫吊るし)「そのギャグを言うところが若干壊れてる感ありますけど」

綾乃「とにかく、私はここで普通の生徒会副会長として生きていくのよ!」

妖精(猫吊るし)「一生副会長であるかのような……まあそうなんですけど」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 22:59:42.89 ID:UTXqoodwO
3
233 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:06:44.98 ID:Lvw6nJNk0
叢雲「綾乃」

綾乃「叢雲、どうしたの?」

叢雲「いや、見かけたから声かけただけよ」

綾乃「そう、私は今妖精と、っていないし!?」

叢雲「あかりのとこの猫吊るしてる奴は神出鬼没だって、あっちの私が言ってたわ」

綾乃「にしたって早すぎるわ。びっくりビッグサイトよ」

叢雲「ぶふっ!?」

綾乃「ところで、叢雲は何をしていたの?」

叢雲「わ、私はそこら辺で泳いでただけだけど」

綾乃「沖に出たりしないの?」

叢雲「あんまり艤装付けて出るなって言われたでしょ」

綾乃「そうだったわね。あっちと違って好き勝手出来ないのよね」

叢雲「何事もなく普通だって証でしょ。それでいいのよ」

綾乃「物分かりがよくて助かるわ。じゃあ、そこまで遠くに行かないでできることしましょうか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 洞窟探検
2 髪のケア
3 シャワーを浴びる
4 その他自由に
713.85 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)