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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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175 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 22:44:05.16 ID:eyTUvVuu0
開始します
176 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 22:54:41.56 ID:eyTUvVuu0
間宮「お昼ご飯の用意が出来ましたよ〜」

櫻子「飯だ飯だ〜!」

鬼怒「お腹ペコい〜」

あかね「料理は上手ね……」

伊良湖「これでもずっとあかりの健康を管理してきましたので」

大和「大和だってやってきましたよ!」

綾乃「歳納京子、貴女のところの不知火なんかやけに疲れてない?」

足柄「羽黒も、大丈夫?」

羽黒「だ、大丈夫ですご心配なく!」

不知火(京子)「問題ありません……」

京子「海だからねぇ、開放的な気分になっちゃうんだよ」

結衣「……」

撫子「貴女とそこの子もさっき休憩室に入ってたみたいだけど」

あかり「あっ、ちょっとお昼も近いので休憩してただけですよぉ」

伊168「そうそう。お昼からも遊ぶんだし体力は温存しないといけないもの」

電(ちなつ)「暁ちゃん、なんか変なところ日焼けしてるのです」

暁(ちなつ)「み、水着が、流されちゃってね! あはは!」

ちなつ「スクール水着がどうやって流されるのよ」

妖精(猫吊るし)「楽しまれているようで何よりです」
177 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:07:36.79 ID:eyTUvVuu0
花子「イ級、ご飯だし」

イ級「……♪」パクパク

駆逐棲姫「もうイ級と友達になってくれたんだね」

北方棲姫「ハナコサマハカンキョウテキオウノウリョクニスグレテルノー」

花子「いや、1回会ったことがあるからだし」

楓「花子お姉ちゃん、怖くない?」

花子「大丈夫だし。イ級は噛んだりしないし。尻尾は、まあ避けるけど」

レ級の尻尾「……」ガツガツ

レ級「お前ももっと愛想よくしろ〜」

浦風「千鶴は関西弁じゃないんやね」

千鶴「こっちで暮らしてるうちに抜けてった」

龍驤「生まれ違うのにバリバリ方言使ってるうちらと真逆やんな!」

浦風「ほうじゃのぉ!」

千鶴「むしろじゃあなんでそんなネイティブになったんだ」

千歳(ゆるゆり)「海では眼鏡ずっとかけとるんも大変です」

武蔵(あかり)「私達のと違って普通の眼鏡だものな」

千歳(ゆるゆり)「普通のとちゃうんですか?」

霧島「レーダーとかついてますからね。これがないと戦えない以上、海上で荒波にもまれても平気なようにできています」

千歳(ゆるゆり)「はぁ〜うちも同じの作ってもらえへんやろか」
178 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:19:32.64 ID:eyTUvVuu0
長門(あかり)「ほら、ラムネを飲むといい」

あかり「ありがとうございます……ていうか帰って来てたんですね」

長門(あかり)「うむ、修行したからだいぶコーヒーも上手くなったぞ。しゅわしゅわコーヒーというのをだな」

陸奥「まるで成長していない……」

ともこ「まっ、あのお店間宮さんのお店だったのね。いつか行ってみようって話してたの!」

間宮「いつでも歓迎しますよ。お義姉さんも一緒に」

あかね「だからお義姉さんって呼ばないでって……いたっ!」

ともこ「アイスで頭痛くなってるあかねちゃん、可愛い!」

伊良湖「もうお義姉さんなら何しててもそう言いそうですね」

京子「ふぅ、よぉし! 回復したぜぇ! 綾乃、ひとっ走り付き合えよ!」

綾乃「えっ、はっ、の、望むところよ!」

あきつ丸「食べてすぐ激しい運動をするのは体に良くないでありますよ」

京子「ならひとっ歩き」

榛名(京子)「ただの散歩じゃない」

あかり「ふぅ……あかりも回復したよぉ。お昼からもいっぱい遊ぼうっと!」
179 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:21:11.91 ID:eyTUvVuu0
あかり「お腹もこなしたし〜これで準備万端だね!」

あかり「どうしよっかな〜っと」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168以外
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 23:25:11.89 ID:KIg0p/8QO
弥生、暁
181 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:31:54.51 ID:eyTUvVuu0
暁「弥生〜そっち有った〜?」

弥生「あんまりおもしろいのはない……」

あかり「何か探し物?」

弥生「あっ、あかり」

暁「綺麗な貝殻探しよ!」

あかり「貝殻落ちてる?」

弥生「そもそも妖精が手入れしてるから、あんまり落ちてないかも……」

暁「だからこそ、見つかったときの価値が大きいんじゃないの!」

あかり「ちょっとした宝探しみたいだね」

暁「あの妖精のことだから、綺麗なのをわざと仕掛けてることも考えられるしね!」

弥生「真珠貝とか?」

あかり「貝殻は綺麗じゃないんじゃないかなぁ」

暁「あかりも一緒に探す?」

あかり「う〜ん」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 貝殻探し
2 浅瀬で遊ぶ
3 貝鑑賞
4 その他自由に
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 23:35:55.27 ID:ivac66hCo
4貝鑑賞(意味深)
183 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:46:54.10 ID:eyTUvVuu0
あかり「そうだね、探すよぉ」

暁「一番綺麗なの見つけた人が優勝よ!」

弥生「いつの間にそんなルールが……」

あかり「どうやって決めるの?」

暁「そりゃあ、見て決めるに決まってるじゃない」

弥生「それたぶん、あかりがどっち選ぶかって話になる……」

あかり「え〜、あかりだって自分の貝さんを推すよぉ」

暁「じゃあ妖精に決めてもらいましょう」

妖精(猫吊るし)「構いませんが」

暁「絶対すっごいの見つけてやるんだから!」

弥生「真珠貝……」

あかり「いやだからそれは」

妖精(猫吊るし)(残念ながら普通の貝は見つからないでしょうけどね。ですが……)
184 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:57:47.56 ID:eyTUvVuu0
暁「ぜんっぜんいないんだけど!?」

弥生「ヤドカリならいたよ……」

あかり「貝殻さんないねぇ」

暁「どういうことなの!?」

妖精(猫吊るし)「掃除が行き届いているということですよ」

暁「余計なところまで掃除しすぎ!」

弥生「ヤドカリも可愛い」

あかり「可愛いねぇ」

暁「これじゃあ企画倒れだわ」

妖精(猫吊るし)「そんなことはありませんよ。貝殻はなくとも貝はありますよ」

暁「はぁ、何言ってるの?」

妖精(猫吊るし)「女の子は皆持っているのです」

弥生「何を?」

妖精(猫吊るし)「それは口ではとても」

あかり「ん〜?」
185 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:03:34.74 ID:hPtHx7V30
妖精(猫吊るし)「暁さん、弥生さん。こちらに」

暁「なによ?」

弥生「ん……」

妖精(猫吊るし)「私に言ってる貝というのはですね……」

暁「おまっ……はあっ!? ば、バカじゃないの!?」

弥生「……そういう隠語考えるの好きだねみんな」

妖精(猫吊るし)「綺麗な貝を持ってる人が優勝なんでしょう?」

暁「いやいや、違うから、そういうんじゃなくて!」

妖精(猫吊るし)「おやおや、暁さんは綺麗さに自信がないんですね」

弥生「暁……」

暁「ちっがう! 暁の……は、ぴかぴかだし! むしろ光り輝いてるくらいよ!」

弥生「綺麗とか気にしたことない、けど……汚くはしてない、はず……あかりに触られるかも、しれないし……」

妖精(猫吊るし)「では、その貝の綺麗さを競うということで」

あかり「ねぇ、何の話してるの?」

妖精(猫吊るし)「あぁ、今話がまとまりましたので。では私はこれで」

あかり「ん〜? またね」
186 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:11:13.86 ID:hPtHx7V30
あかり「結局何の話なの〜教えてよぉ」

暁「……」

弥生「貝、あっちにあるって話」

あかり「えっ、あっち? 海から離れるけど」

弥生「貝塚的な」

あかり「貝塚!?」

暁「あっちにあるというか、ここにあるけどあっちじゃないと……」

あかり「うん?」

暁「何でもない! さあ、比べに行くわよ!」

あかり「う、うん」



あかり「あれぇ? やっぱり貝なんてないよぉ?」

弥生「……ううん、ここにあるよ」

暁「ええ、ここに、ね……」

あかり「えっ、どこ? って、何で水着脱いでるの!?」

弥生「こ、ここの、こと……貝って例えて言う、んだって……」

暁「本物の貝が見つからないんだから、仕方ないわ……誰の貝が一番綺麗か、比べましょ……」
187 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:12:53.03 ID:hPtHx7V30
途中ですが今回はここまでです

実は>>181の3の選択肢が選ばれても同じ展開にするつもりでした
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 00:22:13.55 ID:g1nPbSDGo

やっぱり考える事は皆一緒だなって
189 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 22:43:51.48 ID:hPtHx7V30
途中で終わってるところ申し訳ありませんが今日はちょっと書けそうにないので↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:49:20.04 ID:a8Vi6WxvO
>>114の続きでイムヤとイチャラブ甘々エッチ
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 22:53:26.53 ID:KSjuGZlIo
>>123の続きで酔いが回ってきたあかりが裏人格の片鱗を見せつつ一転攻勢攻めに回る感じでお願いします
192 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 22:41:33.83 ID:OL8TWtGO0
開始します
193 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 22:51:57.20 ID:OL8TWtGO0
あかり「いや、それはなんか展開がおかしいような!?」

暁「い、いいから!」

あかり「妖精さんに見せて決めてもらうって話だったような……」

弥生「あかりがいい……」

暁「妖精になんか見せられるわけないでしょ! まあ、もう見られてるんでしょうけど」

あかり「どっちも、綺麗だねってことくらいしか……」

暁「だからよく見て比べてって言ってるのよ!」

弥生「ん……」

あかり「ええ〜!?」

暁「ほ、ほら、早く、してよ……はずかしい、んだからね……」

弥生「変な、気分になる……」

あかり「う、うん……」
194 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:10:17.47 ID:OL8TWtGO0
あかり「……」

暁「……」

弥生「……」

あかり「……肌色、だね」

暁「これだけ見て、出て来る感想がそれ?」

あかり「だってしょうがないよぉ! 本当にそうなんだもん!」

弥生「形がいい、とか……」

あかり「いや、形は、その……どっちも、いいんじゃないかな……」

暁「広げたら差も出て……」

あかり「ちょ、暁ちゃん待って!」

弥生「うぅ……変な気分が高まってきて、息が……」

あかり「弥生ちゃん、落ち着いて!」
195 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:26:05.63 ID:OL8TWtGO0
あかり「暁ちゃんは……ちょっと盛り上がってる?」

暁「そ、そこは貝とはあんまり関係ないでしょっ!」

弥生「近くはあるけど……」

暁「貝殻の話をしなさい貝殻の!」

あかり「それはその……肌色で綺麗だねってことしか」

暁「もぉ〜! やっぱり広げて内側の方を……!」

あかり「い、いいから!」

弥生「見てるだけじゃ、埒が開かない……」

暁「なら、触れてみればいいわ……」

あかり「触れるって!?」

暁「どっちの方が触り心地いいか、決めて……」

弥生「ん……」

あかり「そっちの方がわかりやすいけど……結局こうなるんだね……」
196 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:42:29.74 ID:OL8TWtGO0
あかり「2人一緒に?」

暁「そうしないと比べられないでしょ」

弥生「もうちょっと、暁に近づいた方がいい……?」

あかり「うん、できれば」

暁「あんまり暴れないでよ?」

弥生「暁こそ……」

あかり「じゃ、はじめるからね」

暁「ん……」

弥生「……っ」

あかり「ちょ、っと、ぬめってるね……2人共……」

暁「う、海に入ったもん……!」

弥生「海水、だから……」

あかり「海水……にしてはなんか……」ニチャニチャ

暁「やぁっ、やめてっ……指でそれやるの……」

弥生「うううう……!」
197 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/25(土) 23:56:37.45 ID:OL8TWtGO0
暁「どっちの方がぁ……触り心地、いいのよぉ……」

弥生「あっ、ん……」

あかり「どっちもいい……」

暁「それじゃ、勝負にっ、ならなぁっ、はぁっ……」

弥生「う、あぁぁ……」

あかり「全身で気持ちいいって表現してくれてる暁ちゃんも、静かに気持ちよさを感じてくれてる弥生ちゃんも、どっちも触ってて気持ちいいよぉ」

弥生「触り心地、じゃなく……ぁ、弥生達の、反応、なの……?」

あかり「だって、どっちも触り心地がいいってことは知ってるもん……」

暁「どういう反応するかっ、も……わかってる、でしょ……!」

あかり「比べてって言ったの暁ちゃん達だよぉ……でも、やっぱり比べられないよぉ」

あかり「どっちとも好きだよ……だから、どっちとも優勝だよぉ」

暁「今時の子らしい回答っ、ん、ふぅ……!」

弥生「結果ぁ……見えてた、けどぉ……ふぁぁ……」
198 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/26(日) 00:01:49.15 ID:n10Pr+ay0
弥生「はぁはぁ……」

暁「もぉ……」

あかり「どの貝が綺麗かとか、どっちが気持ちいいかなんてやっぱり本人次第だから。全部好きっていうのもね」

弥生「あかり……結構欲張り……」

暁「たまに強引なんだから……」

あかり「暁ちゃんに言われたくないよぉ」

弥生「暁……」

暁「ええ、そうね」

あかり「勝負は同着ということで満足した?」

暁「まだよ」

弥生「まだ、あかりの貝を見てない」

あかり「ええっ!? あかりのはいいよぉ!」

暁「いいかどうか決めるのは暁達よ……!」

弥生「あかりは、どんな風に気持ちよさを見せるのか……見せて」

あかり「ひえええ〜! オチもやっぱりこうなったぁ!」
199 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/26(日) 00:03:14.34 ID:n10Pr+ay0
今回はここまでです

品評しだすのもシュールですし、あまり詳しく形容するのも各々イメージがあると思うのでちょっとぼかした感じに
200 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 22:44:27.10 ID:hHVgOBKs0
昨日はすいませんでした。今日は逃げて来たので終わりに小ネタ1つ追加します

開始します
201 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 22:47:24.47 ID:hHVgOBKs0
あかり「もぉ、砂で汚れちゃったよぉ」

暁「場所は部屋の方がよかったかも」

弥生「部屋が濡れちゃう……」

あかり「一長一短だねぇ」

暁「結局あかりが一番ってことね」

弥生「優勝……」

あかり「う〜、ここが綺麗って子供っぽいって言われてるみたいな気がするよぉ」

暁「そんなことないわよ! そこが綺麗なのは大事なことでしょ!」

弥生「うん、大事……」

あかり「そうだけど」

暁「たくさんの人を魅了するだけのことはあるわね」

弥生「見入られる……」

あかり「ここで魅了したわけじゃないからね!?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168、暁、弥生以外
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 22:47:44.34 ID:GJ4ihVy+O
逃げて来たってところに闇を感じる...
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 22:51:24.12 ID:l6Yd1+iCO
ビスマルク、マックス、プリンツ
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 22:51:24.55 ID:BRw3+7W0o
叢雲 大和 文月
205 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:01:19.17 ID:hHVgOBKs0
あかり「ふぇ〜そろそろ落ち着こうかな」

大和「じゃあラムネでも飲む?」

あかり「大和さん、ありがとうございます」

叢雲「昼ごはんの後にも飲んでたじゃない」

文月「あれは長門のだよ〜」

あかり「叢雲ちゃんと文月ちゃんも。一緒だったんですね」

大和「何となく一緒にいて」

文月「皆がビッグ3だ〜ってほめてくれるんだよ〜」

叢雲「いや別に褒められてはないわよ」

大和「長門さんがなぜか対抗してこっちはビッグセブンだとか言って来たけど」

あかり「長門さんも対抗心があったんですね……はぁ、おいしい」

大和「いくらでも作れるから言ってね」

叢雲「あんまり飲むとお腹たぷたぷになるでしょうよ」

文月「たぷたぷするよ〜」プニプニ

あかり「うひゃぅ、文月ちゃんやめて〜!」

大和「ふふっ」

叢雲「やれやれ……」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 昔を振り返る
2 誰が一番貢献してくれたか
3 改めて絆を深めようという話
4 その他自由に
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/27(月) 23:05:19.45 ID:TheMFZ6jO
1
207 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:12:01.18 ID:hHVgOBKs0
叢雲「あんたは昔から本当に変わらないわね」

あかり「ん?」

文月「そんなことないよ〜たくましくなったよ〜」

大和「ええ。見違えました」

あかり「少なくとも今は叢雲ちゃんに砲口向けられても泣かないよぉ」

叢雲「そりゃ私がもう撃たないってわかってるからでしょ」

あかり「それもあるけど」

文月「そういえばそんなことしてたんだよね〜」

大和「提督にいきなり砲撃するなんて、世が世ならその場で射殺されますよ」

叢雲「しょ、しょうがないでしょ! 最初はこいつが司令官の娘か何かが偉そうにしてるのかと思ってたんだから!」

あかり「あかりも何が何かわかんなかったからねぇ。泣いたのはそのせいもあるから、もう泣かない」

文月「いい子いい子〜」ナデナデ

あかり「えへへ」
208 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:22:18.62 ID:hHVgOBKs0
あかり「でも文月ちゃんも最初あかりのこと艦娘だと思ってたよね」

文月「だって〜普通こんな女の子が司令官なわけないもん」

あかり「普通じゃなかったからしょうがないよぉ」

文月「しょうがないね〜」

叢雲「しょうがなくないわよ!」

大和「初見ではそう思いますよ」

あかり「大和さんも最初は提督だと思ってませんでした」

大和「カードから出て来た人とか、事情を知らない場合は大体そうだったでしょ」

あかり「あかりが提督っぽくないからですね〜」

叢雲「女が提督ってだけでも私達の中じゃ信じられないし、それが中学生って。あり得ないでしょ」

あかり「それがあり得るかも」

大和「今ではもうあり得ないわよ」
209 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:37:56.80 ID:hHVgOBKs0
あかり「あのとき来てくれてありがとね」

叢雲「別に、不安で逃げられたら困るからって言ったでしょ」

文月「最初の夜は叢雲が添い寝してあげたんだっけ〜」

叢雲「添い寝じゃない! 見張りよ見張り!」

大和「監視ですか」

あかり「叢雲ちゃんもはじめてで戸惑ってるんだな〜って」

叢雲「ああああ〜!」ガシッ

あかり「むぐっ!」

文月「叢雲にも初々しい頃があったんだね〜」

大和「ですね〜」

叢雲「そんな目で見るな! あんた達もその頃から一緒にいたのよ!?」

あかり「む〜!」
210 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/27(月) 23:50:42.99 ID:hHVgOBKs0
叢雲「私だけ不公平よ! 大和にもなんかあるでしょ!?」

あかり「大和さんは最初から大和さんだったから」

叢雲「私だって最初から私だけど!?」

大和「やはり戦艦と駆逐艦では外見の年齢の違いがありますので、精神的年齢が変わってくるんですよ」

文月「戦艦とか正規空母は大人だもんね〜」

あかり「それなのにごめんなさいね」

大和「なにが?」

あかり「ミラクるんの真似してくださいなんて言って」

大和「……っ!?」

叢雲「えっ、なによ? 何の話?」

文月「ミラクるんあたしもよく見てるよ〜」

あかり「えっとね、大和さんの声がミラクるんに似てるなって思って、最初の出撃のときに――」

大和「だ、ダメ〜!」ムギュッ

あかり「むにゅぅっ!?」

叢雲「最初の出撃のときなんか2人でこそこそやってると思ってたらそんなことを」

文月「確かに似てるかも〜」

大和「あかりの緊張をほぐすためにしただけだから! 別にそれ以外の理由はなくて!」

叢雲「本当にぃ? コスプレとかしちゃってたりしないの〜?」

あかり「ぷはぁっ! あ、あと語尾付けたりとか――」

大和「や〜め〜て〜! それはだいぶ経ってからでしょ〜!」ギュウッ

あかり「むぅ〜!」

文月「あかりがおっぱいで窒息しそうだ〜」
211 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 00:09:51.43 ID:Qql1FLM80
あかり「はぁ〜死ぬかと思ったよぉ」

大和「文月さんには何かないの?」

あかり「文月ちゃんは〜ないですね」

文月「ええ〜あれがあるでしょ〜」

あかり「えっ、どれ?」

文月「那珂を沈めそうになって、千歳に嫌われたときに一晩中お仕置きしたこと〜」

あかり「それあかりのはずかしい話だよね!?」

叢雲「あぁ、そういえばそんなこともあったわね」

大和「無茶な進軍はするものじゃないわ」

あかり「でもあのとき頭の中で止まるんじゃねぇぞ……って声が聞こえて」

叢雲「あの頃まだそいつ走り出してすらなかったでしょうが!」

大和「他にないんです?」

文月「ん〜他は〜マッサージされたりとか〜2人と同じだと思うよ〜」

大和「一番しっかりしていたのは文月さんかもしれません」

叢雲「駆逐艦の精神年齢がなんですって?」

大和「個人差がありますから……」
212 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 00:31:25.99 ID:Qql1FLM80
あかり「たくさん、色んな事があったよぉ」

大和「そうね。本当に数えきれないくらいの印象深い出来事が待っていた」

文月「あのとき言ってた通りだね〜」

あかり「あのとき?」

叢雲「ただ戦うだけで終わらせないって、あんた言ったじゃない」

大和「正直、子供らしい理想だなと思っていたわ。けれど、本気でそれを成そうという熱意は感じられた」

文月「優しくてふわふわした感じの子だけど〜芯は強いんだな〜って思ったよ〜」

叢雲「だから着いて行った。そして今ここにいる。ただの子供の理想を、あんたは現実にしてみせたのよ」

あかり「それはあかりだけの力じゃないって何回も言ったよぉ」

叢雲「けれどあんた……あかりの力も確かにあるって、私だって何回も言った」

大和「だから誇っていい。ううん、誇って。最高の提督だったんだって」

あかり「こっちでは皆しか知りませんけどね」

文月「だから〜あたし達の前では胸張っていいってこと〜」

大和「あかりが世界を救ったこと、こっちの人がほめてくれない分、大和達が何度でもほめて、称えるよ」

叢雲「よく、頑張ったわ」

あかり「ありがとう。でも、あかりは本当にたくさんの人に支えられてたよぉ」

あかり「叢雲ちゃんはキツいこと言われたりしたけど、あかりを真っすぐ引っ張ってくれた」

あかり「文月ちゃんはあかりが本当にダメになりそうなとき、いつも支えてくれた」

あかり「大和さんはお料理でも戦闘でも、ずっと鎮守府の中心になってくれてました」

あかり「他の皆にも怒られたり、褒められたり、色んな想いを受けて、それを支えにしてここまで来られたの」

あかり「だから、あかりからも。よく頑張ってくれました! ありがとう! みんな、大好き!」ダキッ

叢雲「ばっ……腕短いんだから無理して抱え込まなくても……」

文月「ふっふっふ〜あたしもあかりが〜大好きだよ〜」

大和「大和も。全員で勝ち取ったこの平和を、いつまでもあかりの側で……」

あかり「はい! いつまでも、一緒です!」
213 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 00:34:21.18 ID:Qql1FLM80
今回はここまでです

こうやって段々と最終回の終わり方のパターンを自分から消費していってしまっていますね

↓1で小ネタ追加します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 00:34:33.56 ID:yDWqzVY8O
>>132のマッサージの続き
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 01:21:20.48 ID:NEMgWoSWo
おつおつ 最終回のハードルがとんでもないことになりそう
216 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 22:42:12.42 ID:Qql1FLM80
>>215
軟着陸してもお目こぼしいただければ幸いです

開始します
217 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 22:47:37.39 ID:Qql1FLM80
叢雲「はぁ、そろそろ泳ぎに行こうかな」

文月「競争しよ〜」

あかり「大和さんもするんですか?」

大和「いえ、大和はあかりに大和のラムネを直飲みさせ――」

叢雲「行くわよ大和!」

文月「ご〜ご〜!」

大和「あぁっ!? あかり〜!」

あかり「あはは……こういう仲になったのも最初の頃から考えられない」

あかり「本当、色んなことがあったなぁ」

あかり「……いつまでも思い出に浸ってないで、今からも思い出を作るよぉ!」

あかり「さてと、どうしようかなぁ?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168、暁、弥生、叢雲、文月、大和以外
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 22:52:00.73 ID:omK0qO54O
ビスマルク、マックス、プリンツ
219 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:01:31.04 ID:Qql1FLM80
ビスマルク「はぁ、やっぱり日本の夏はジメジメするわ」

プリンツ「海ですからね〜」

ビスマルク「いやそうじゃなくて」

Z3「熱く感じるのは湿度の高さもあるらしいから」

あかり「ドイツの夏はジメジメしてないんですか?」

ビスマルク「知らないけどたぶんないわよ」

あかり「知らないんですね」

プリンツ「艦娘になってからドイツ行ったことないから」

Z3「昔の私達に感覚はないですから」

あかり「そういう設定だったよぉ」

ビスマルク「やめなさいそういう発言は」

プリンツ「じめじめしてるからアカリさんを抱きしめてる〜!」

あかり「関連性がまったく謎なんですけど!?」

Z3「プリンツは相変わらずですね」

ビスマルク「もう。で、何して遊びましょうか?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂の城を作る
2 海の中ではしゃぐ
3 飲み比べ
4 その他自由に
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 23:05:02.26 ID:+JylhUQQ0
2
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/28(火) 23:05:31.24 ID:iRSqB6rbO
3
222 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:19:38.30 ID:Qql1FLM80
あかり「あかり今日あんまり泳げてないので海の方に……」

プリンツ「んん〜? どこに行くのアカリさん?」

あかり「いや、海に」

プリンツ「だめですよ〜こっちに来てから負債がどんどん溜まってますからね〜」

あかり「ええっ!? まだ溜まってたんですか!?」

プリンツ「こっちに来てもリコンはしたことにはならないから、溜まるに決まってるじゃないですか」

ビスマルク「プリンツ……」

プリンツ「止めても無駄ですよ姉様。チャンスがあったらしようって決めてたんですから」

ビスマルク「いや、止めないけど。私もするわよ」

あかり「ビスマルクさんまで!?」

プリンツ「ビスマルク姉様もふっ切れたんですね」

ビスマルク「ふ、ふん……この熱でちょっと変な考えが浮かんだだけよ」

Z3「ドイツ艦娘への風評被害がまた深まってしまう……」

あかり「マックスちゃんは……」

Z3「だけど私だけ仲間外れなどいやですよ」

あかり「だよね〜……」

プリンツ「んふふっ、ということで。アカリさんに飲み比べてもらうことに決定ね」

あかり「誰も出ないでしょうに〜!」
223 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:35:32.24 ID:Qql1FLM80
あかり「ドイツの艦娘はおっぱい吸われるのが好きなんですかね」

プリンツ「アカリさんの吸い方がエッチだからはまっちゃうんだよ」

あかり「そんな変な吸い方してませんもん!」

ビスマルク「そうかしらね……」

Z3「無意識の内にしてしまっているのかも」

プリンツ「アカリさん、赤ちゃんの頃よりも今の方が吸った回数多いかも」

あかり「そんなことありません!」

ビスマルク「乳離れしてから吸った回数は通常を逸脱していると思うけど」

Z3「そもそもしたら普通は一生吸わないでしょう……特に女は」

プリンツ「やっぱりアカリさんが特別なんだよ〜」

あかり「そ、そんなぁ」

プリンツ「そんな落ち込まないで。ほら、アカリさんの大好きなおっぱいだよ〜」

ビスマルク「こんなこと、あかりにしかしないんだから……」

Z3「……やはり並べられると見劣りするんですが」

プリンツ「どれでも好きなの選んでいいからね〜」

あかり「好きなのって……」
224 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/28(火) 23:52:56.28 ID:Qql1FLM80
ビスマルク「あかりはそう言うと選べなくなるのよ。ほら、来なさい」グイッ

あかり「あっ」フニ

プリンツ「あ〜! 姉様ずるい〜!」

ビスマルク「ずるくない。あかりの性質をよく理解してるだけよ」

Z3「ビスマルクの言うとおりではありますね」

あかり「なら、ビスマルクさんからですね」

ビスマルク「はじめなさい……」

あかり「はい……」ペロッ

ビスマルク「んっ……」

あかり「しょっぱい、です……」ペロペロ

ビスマルク「それは、海水だから……!」

プリンツ「最初は口に含まずなめてから」

Z3「吸い方を心得ていますね……」

あかり「もうっ、茶化さないで……」チュウ

ビスマルク「んんっ……!」ビクッ

ビスマルク(何も出ないけど……体の奥から、何か気持ちいい物が吸いだされて、広がってくみたいな、感覚が……)

プリンツ「ふっふ〜」クリクリ

ビスマルク「ふぁぁっ!? プリンツ、何を、んぁっ……!」

プリンツ「反対を吸ってもらってる間に、こっち側の準備をしておかないといけませんからね〜」

Z3「気持ちよくなってる方が、そこの張りもよくなるから……」

ビスマルク「ひあぁっ、ま、マックスまで……!? や、ん、ふぁぁ……」
225 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:14:11.33 ID:Lvw6nJNk0
ビスマルク「……」ピクピク

Z3「なんとも言えない顔をして倒れてる……」

あかり「うん、海水の味しかしないよぉ」

プリンツ「アカリさん! 次、私!」

あかり「あっ、はい」

プリンツ「はやくっ、はやくっ……」

あかり「そんな急かさなくても」

プリンツ「おっぱい出したときから準備万端だったのに、ずっとお預けで待ちわびてたんだよ?」

プリンツ「もう我慢できないの! はやく〜!」

あかり「わかりましたよぉ……」チュウ

プリンツ「ははぁ……」プルプル

Z3(本当に嬉しそうな顔をする……)

あかり「……甘い?」

プリンツ「アカリさんを想って……出せるように、なったんだよ……」

あかり「これラムネの味ですよぉ」

ビスマルク「はぁ、はぁっ……プリンツ……レギュレーション違反よ……」

プリンツ「そんなの決めてません〜」

あかり「ラムネかけたりして平気なのかな?」

プリンツ「艦娘だからおっぱいも平気なんだよ……」

あかり「そうですか……海水よりは美味しいです……」チュウチュウ

プリンツ「ん、はぁぁ、あぁ、アカリさん……アカリさん……久しぶりに吸われて……悦びが止まらない、よっ……」
226 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:28:01.80 ID:Lvw6nJNk0
プリンツ「えへへ……」

ビスマルク「おっぱい吸われてこんな満足気な顔晒してるなんて……他には見せられないわよ……」

Z3「私、特に何も仕掛けてないんですけど……」

あかり「別にそれでいいよぉ。マックスちゃんのそのままで……」ペロッ

Z3「はぁん……」

あかり「しょっぱいのは海水、それとも汗?」

Z3「わからないっ……どっちもだと、ん……おもっ、あぁっ……」

あかり「はぁ、ん、んん……」

ビスマルク「薄いとあれだけ密着できるのよね……」

プリンツ「その代わり、私達はふわふわで包めますし」

あかり「んぅ……」ジュル

Z3「あっ、あかりっ……音、立てないで……」

あかり「ご、ごめん……」

ビスマルク「……」ブルッ

プリンツ「あんなに密着しながら吸ってる方が……見てる分には官能的、かもしれませんね……」

ビスマルク「バカ……なに興奮してるの……」

プリンツ「姉様こそ……」

Z3「ひっ、んん、あぁぁ……」
227 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:40:58.18 ID:Lvw6nJNk0
Z3「ふぅ……ふぅ……」グタ

プリンツ「マックスさんがバテちゃいましたね〜」

ビスマルク「なら次はまた私の番よ」

あかり「えっ、またですか?」

プリンツ「だってほら、姉様のおっぱいまだこんなに元気だもん」フニッ

ビスマルク「こ、こらっ、プリンツ!」

プリンツ「私も、マックスさんの吸ってるアカリさんを見て、また湧いて来ちゃったよ」

あかり「1ターンで同時に倒さないといけない系のボスみたいですよぉ」

プリンツ「ふふっ、攻略できるかなぁ〜?」

ビスマルク「集合時間までは続きそうな気がするけど……」

あかり「ひええ〜!」

Z3(私達は一体海に何をしに来たんだろう……)
228 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 00:41:58.96 ID:Lvw6nJNk0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

結局泳いでるところを1度も描写せずにあかりの話が終わってしまいました
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 02:50:13.21 ID:HGcxoHs30
乙です!

ほ、ほら…アレだよ、快楽の海を泳いでるから…
230 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 22:51:03.10 ID:Lvw6nJNk0
開始します
231 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 22:55:42.78 ID:Lvw6nJNk0
綾乃「本当に広い島ね」

妖精(猫吊るし)「結構値が張りましたので」

綾乃「私には想像もつかない値段なんでしょうね」

妖精(猫吊るし)「さすがにただの中学生には手は出しづらいですね」

綾乃「お金持ちじゃないもの。こっちではね」

妖精(猫吊るし)「羽振りのよかった向こうが恋しいですか?」

綾乃「いいえ。あのままあそこにいたら、色々と壊れちゃいそうだったもの」

妖精(猫吊るし)「でも実質プリン食べ放題でしたよね?」

綾乃「そこは……って、そういうのが壊れるっていうのよ!」

妖精(猫吊るし)「いいじゃないですか、壊れちゃいましょう」

綾乃「ノンノンノートルダムよ!」

妖精(猫吊るし)「そのギャグを言うところが若干壊れてる感ありますけど」

綾乃「とにかく、私はここで普通の生徒会副会長として生きていくのよ!」

妖精(猫吊るし)「一生副会長であるかのような……まあそうなんですけど」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 22:59:42.89 ID:UTXqoodwO
3
233 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:06:44.98 ID:Lvw6nJNk0
叢雲「綾乃」

綾乃「叢雲、どうしたの?」

叢雲「いや、見かけたから声かけただけよ」

綾乃「そう、私は今妖精と、っていないし!?」

叢雲「あかりのとこの猫吊るしてる奴は神出鬼没だって、あっちの私が言ってたわ」

綾乃「にしたって早すぎるわ。びっくりビッグサイトよ」

叢雲「ぶふっ!?」

綾乃「ところで、叢雲は何をしていたの?」

叢雲「わ、私はそこら辺で泳いでただけだけど」

綾乃「沖に出たりしないの?」

叢雲「あんまり艤装付けて出るなって言われたでしょ」

綾乃「そうだったわね。あっちと違って好き勝手出来ないのよね」

叢雲「何事もなく普通だって証でしょ。それでいいのよ」

綾乃「物分かりがよくて助かるわ。じゃあ、そこまで遠くに行かないでできることしましょうか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 洞窟探検
2 髪のケア
3 シャワーを浴びる
4 その他自由に
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 23:09:23.46 ID:fTGVZEpSO
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 23:10:44.94 ID:9cv6JWAnO
3
236 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:27:01.88 ID:Lvw6nJNk0
叢雲「ちょっと早いけどもう上がらない?」

綾乃「もう?」

叢雲「ええ。今日は暑いし、気づかない内に疲労が溜まってるかもしれないわ」

綾乃「ううん、せっかく来たのに夜中頭がガンガンガンジス川じゃ、思い出が台無しになるものね」

叢雲「む、ぐっ、く……だから、休むのも大事よ」

綾乃「そうしましょうか」

叢雲「更衣室の方にシャワーがあったわね」

綾乃「海水でベタベタだもの」

叢雲「……」

綾乃「ん? 何を身構えてるの?」

叢雲「いや、ベタベタでなんか来るかと」

綾乃「なんかって?」

叢雲「いい加減自覚してほしいのだけれどねぇ」
237 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:35:03.49 ID:Lvw6nJNk0
綾乃「こうして立派な設備があって、あんなに広いビーチがあって」

叢雲「うん?」

綾乃「普通にお金取れるのに、私達専用なのよね」

叢雲「妖精のとんでも技術が詰まってるでしょうし」

綾乃「こっちでも感覚壊れちゃいそうだわ」

叢雲「一番被害こうむるのはあかりだし、私達は平気でしょ」

綾乃「赤座さん、強く生きて……」

叢雲「シャワー出すわよ」

綾乃「うん」

叢雲「ん、暖かい」

綾乃「ふぁ〜なんだかホッとするわね」

叢雲「そうね。私も今ホッとでなにもこなくてホッとした」

綾乃「もう、さっきから何を警戒しているのよ?」

叢雲「自分の胸に聞きなさい」
238 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:44:01.97 ID:Lvw6nJNk0
綾乃「胸……」

叢雲「どうしたのよ?」

綾乃「あぁ、いや、古谷さんがいるから、私の大きさってあんまり目立たなかったのよ」

叢雲「そりゃあれがいればね。綾乃だって十分大きい方でしょ」

綾乃「そう、だからちょぉっと自信持ってたりしたんだけど……古谷さんが入って来て打ち砕かれたというか」

叢雲「綾乃もそんなこと思ったりするのね」

綾乃「私だってそりゃ思うところあるわよ」

叢雲「それで?」

綾乃「だけど、皆が、その……あれをするときに? ほめてくれるから、また、ちょっとだけ自信が持てたって言うか……」

叢雲「ふぅん?」

綾乃「い、今のはなし! 忘れて!」

叢雲「残念だけどそれは無理な相談ね」フニッ

綾乃「ひゃああっ!? 叢雲!?」
239 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:56:16.19 ID:Lvw6nJNk0
綾乃「だ、誰か来たらどうするの!」

叢雲「ちょっと早めだし、誰も来ないわよ」

綾乃「け、けど……」

叢雲「大きさじゃないって、こうして実際に触るようになってわかったわ。もちろん、大きければ手触りがいいのは勿論だけど」

綾乃「はぁ……」

叢雲「形とか、張りとか、あとはそう、先っぽもね」クニクニ

綾乃「あ、やぁ、そこはぁ……」

叢雲「綾乃の性格を表してるみたいに、ツンって上向きなの」

綾乃「い、ああぁっ……」

叢雲「それに何よりも、相手をどう思っているか、ね。本当に好きな相手のに触れるなら、何にも代えがたいくらい幸福なんだとわかったわ」

綾乃「は、はずかしいこと、言わないでっ、あぁっ……」

叢雲「綾乃が言ったから私も言っただけよ」
240 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:09:50.40 ID:YdvYvu/f0
綾乃「あっ、あぁ、叢雲……」

叢雲「なに……?」

綾乃「後ろからじゃなくて、そっち向いて、いい……?」

叢雲「私、この方がしやすいんだけど……」

綾乃「貴女の顔が、見たいわ……」

叢雲「人に見せられる顔をしてないと思う……」

綾乃「私には……?」

叢雲「いいわよ……」

綾乃「……」クルッ

叢雲「せっかく私の胸もくっつけてたのに……」

綾乃「ならこっちでもくっつければいいじゃない……私と同じ、ツンってなってる胸を」

叢雲「ふふっ、同じね……私の方が高いわ」

綾乃「私の方がっ!」

叢雲「そりゃあ、今は私が高くしたんだもの……ぁんっ」クニュ

綾乃「ん、ふぁ……」
241 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:18:05.15 ID:YdvYvu/f0
叢雲「私の顔も見せられないけど、綾乃の顔も見せられないわね……」

綾乃「こんなの、千歳とかに見られたら、死んじゃう……」

叢雲「見られないうちに終わらせてしまいましょうか」

綾乃「あっ……!」

叢雲「綾乃、そこ座って。足は広げてね」

綾乃「う、ん……」

叢雲「ここに触れる良さだって、よくわからなかったわ……」

綾乃「ん、はぁぁ……」

叢雲「自分のをするならまだ気持ちいいのはわかるけど、他人にするなんて何も気持ちよくないって思ってた」

叢雲「けれど綾乃にしているときは、そう……自分にするときよりも興奮してるし、気持ちよく感じる」

綾乃「あっ、あぁっ……」

叢雲「そうやって高まっていく声を聞いてると私の方も高まっていってね……」

綾乃「ああっ、叢雲っ、激し、くっ……!」

叢雲「なっちゃうのよ……ごめんね、でも、なっちゃうの……綾乃っ……!」

綾乃「ああああっ……!」
242 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:28:03.01 ID:YdvYvu/f0
綾乃「……胸の話してただけなのに」

叢雲「高まっちゃって」

綾乃「高まり過ぎよっ!」

叢雲「綾乃だって素直に従ったし」

綾乃「それは、あれよ……」

叢雲「してほしかったんでしょ?」

綾乃「〜〜〜っ! とにかく、こういう共用の場での行為は勘弁カンベンカンボジアよ!」

叢雲「ぷぐっ!?」

綾乃「本当に誰も聞いてたりしないでしょうね……」

叢雲(してるときは言わないのよね……)

綾乃「ねぇ、叢雲……叢雲?」

叢雲「何か遠隔操作できるあれでも付けてたら言わなくなるのかしら?」

綾乃「なんかわかんないけど、いやな予感するからやめなさい」
243 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:29:46.85 ID:YdvYvu/f0
今回はここまでです
次は千歳視点の話です

結衣も綾乃も普段はそこまで意識できない感じなので、あそこまで目立つ向日葵の大きさが際立ちますね
244 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 22:41:11.04 ID:YdvYvu/f0
開始します
245 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 22:49:14.58 ID:YdvYvu/f0
楓「お姉ちゃん達双子さんだったんだね」

千歳「あんときの子が古谷さんの妹さんやったなんて」

千鶴「世間って狭いね」

千歳「この子もあない大きゅうなるんやろうか」

千鶴「姉さん、ダメだよ」

楓「ん?」

千鶴「何でもないよ」

千歳「なんにせよ、千鶴のことよろしゅうな」

楓「うん!」

千鶴「いや、私の方が世話する……まあいいけど」

楓「千鶴お姉ちゃん、あっちでカニさん探そう!」

千鶴「カニ好きなの?」

楓「うちで朧お姉ちゃんが飼ってて、楓も世話してて……」

千歳「ふふっ、千鶴も最近友達増えてるようでうれしいわ」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/30(木) 22:53:15.49 ID:ZVwiKd/WO
1
247 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:00:43.40 ID:YdvYvu/f0
五月雨「千歳〜!」

千歳「この声は、五月雨」

五月雨「そっち行くから待っててください〜!」

千歳「うちは動かへんからゆっくりでええで〜」

五月雨「すぐ行きます〜!」

千歳「そんな急いだら」

五月雨「あだぁっ!?」ベシャ

千歳「あぁ、やっぱり」

五月雨「あつぁぁっ!?」ゴロゴロ

千歳「そら熱いやろ」

五月雨「ひぃ〜! 千歳助けてください〜!」

千歳「ほら、海ん中入れば冷えるやろ」

五月雨「あああ〜! 転がさないで〜目が回る〜!」

千歳「ほんまにせわしない子や」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 砂浜で追いかけっこする
2 ゆっくり海水浴
3 こけるのが危ないのでじっとしてようという話
4 その他自由に
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/30(木) 23:04:43.57 ID:FxL36k+lO
4千歳の身体を使って五月雨を冷やしてあげる
249 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:16:03.96 ID:YdvYvu/f0
五月雨「はぁはぁ……」

千歳「冷えた?」

五月雨「海水がぬるい……」

千歳「そこまで?」

五月雨「ちょっと落ち着いては来ましたけどね」

千歳「しゃ〜ないなぁ」ピト

五月雨「あっ、千歳結構冷たいです」

千歳「こう見えてちょっと冷え性なんよ」

五月雨「おばあちゃんみたいですね」

千歳「誰がおばあちゃんや。そんなこと言う子は冷ましたらんよ」

五月雨「あぁ、千歳は若くて美人のお姉さんです〜!」

千歳「中学生に対してそれもどないやと思うけど」
250 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:27:17.03 ID:YdvYvu/f0
五月雨「手の冷たい人は心が温かいと言います」

千歳「よう聞くなそれも」

五月雨「何か科学的根拠があったはずですが」

千歳「えっ、そうなん?」

五月雨「はい、忘れちゃいましたけど」

千歳「せやけどうちのはただの冷え性やからな」

五月雨「それでも千歳の心は誰よりも温かいです!」

千歳「誰よりもってことはないやろ」

五月雨「少なくとも私の知る中ではですよ!」

千歳「そこまで言うてもらえるんは嬉しいなぁ」

五月雨「えへへ、今またちょっと温かくなりましたね?」

千歳「せや。うちの心が温かいんは、こうして五月雨達が温めてくれるからや」
251 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:40:58.49 ID:YdvYvu/f0
千歳「五月雨の熱を吸い取って、うちの心を熱くするで〜!」ダキッ

五月雨「あはぁっ、くすぐったいですよ千歳」

千歳「五月雨から発生する熱は全部うちがもらう!」

五月雨「冷え性が解消されますね」

千歳「うちのは頑固やからそう簡単にはいかんで」

五月雨「なら、もっと熱くなります!」

千歳「ほう、海ん中でどうやって?」

五月雨「それは、千歳の手をここに……」

千歳「あっ、五月雨」

五月雨「……だめですか?」

千歳「……しゃーないなぁ」

五月雨「えへへっ」
252 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:57:28.17 ID:YdvYvu/f0
千歳「けど、海の中でして大丈夫なん?」

五月雨「平気、です、たぶん」

千歳「五月雨は艦娘やから平気かもしれへんけど」

五月雨「その……お触りするだけ、ですので」

千歳「せやな。それくらいで収めとこう」

五月雨「お願いします……」

千歳「ん、任せといて」スッ

五月雨「ひゃっ……」

千歳「海水とうちの手、どっちが冷たい?」

五月雨「千歳の手の方が……感じ、ます……」

千歳「冷たいかどうかって聞いとるんやけど、まあ、ええか」
253 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:06:53.12 ID:nu3Ge/Zg0
千歳「けど、冷たいせいで委縮しとる感じやな〜」

五月雨「ひゃっ、んぁ……」

千歳「固くはなっとるけど、凍っとるみたいや」

五月雨「こ、凍って……?」

千歳「うちが解凍してやらなあかんな……」

五月雨「ち、千歳ぇへ……そんな、先っぽ、ばっかりぃ……」

千歳「冷え性やから、普通より重点的にやらんと解凍でけへんもん」

五月雨「あっ、あぁっ……」

千歳「あかんなぁ……余計に固なって来とる……」

五月雨「やっ、か、解説するの、やめ、あぁっ……」

千歳「水の中で見えへんやろ思うて。自分のが今どうなっとるんか知りたいやろ?」

五月雨「知りたくぅぅ……なっ、あぁぁっい……」
254 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:18:53.97 ID:nu3Ge/Zg0
五月雨「んふ〜……んふ〜……」

千歳「息荒くなっとう」

五月雨「だ、ってぇ……」

千歳「ふふっ……きいつけんと、溺れてまうかもしれへんよ」

五月雨「気を付けろ、てぇぁぁ……」

千歳「ここ突いとったら体に力も入るし安全やな」

五月雨「安全じゃにゃ、ないぃ……それのせい、でぇぇ」

千歳「ん〜? せやったらやめる?」

五月雨「やだぁ……」

千歳「なら頑張って浮かんどこうな……」

五月雨「ひうっ、あぁっ……ふぅ、はぁ……」

千歳(もうだいぶ浅瀬に戻って来とるいうんは黙っとこう)
255 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:37:39.65 ID:nu3Ge/Zg0
五月雨「はぁ〜……はぁ〜……」

千歳「だいぶ出来上がっとるなぁ」

五月雨「千歳ぇ……」モゾモゾ

千歳「うちの冷え性だけでは無理なくらい熱いわ」

五月雨「もっ、もぅ……」

千歳「もうちょっと我慢して、陸まで上がってからな? 海水入ったら大変やから」

五月雨「もう、入って……」

千歳「それならなおさらはよ上がらな」

五月雨「うぅ……海には行って、こんなに熱くなる、なんてぇ……」

千歳「1回全部飛ばせばすぐ冷えるて」

五月雨「風邪ひいたら看病してくださいね〜……」

千歳「艦娘は病気にならんやろ。頭ゆだってもうとるな」

五月雨「ちとせぇ〜……」

千歳「はぁい。もうちょい我慢や、な?」トントン

五月雨「あああっ……! そうやって、煽るからぁ……!」

千歳「上がるまでに冷めてもうたらあかんからな。こんだけ温まったのを解放するから気持ちええんやで」

五月雨「全部、もらってくれるん、ですよね……?」

千歳「そう言うたやん……ちゃぁんとうちが受け止めるから。その熱、全部出してまおうな。そしたら、うちの心もその分熱くなるんやから」
256 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:38:11.83 ID:nu3Ge/Zg0
今回はここまでです
次は小ネタからです

冷え性なのと熱が籠りやすい体質なのはどっちが辛いんでしょうね
257 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 22:42:53.33 ID:nu3Ge/Zg0
開始します
>>114の続きから
258 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 22:52:33.80 ID:nu3Ge/Zg0
伊168「あかり」

あかり「なぁに?」

伊168「呼んだだけだよ」

あかり「ええ?」

伊168「なんだか急に名前を呼びたくなったのよ」

あかり「もうそんなに?」

伊168「いや、達しそうなわけじゃないんだけど……」

あかり「ん?」

伊168「よくわかんないけど、呼びたくなったの」

あかり「なら、もっと呼んでいいよ」

伊168「そう言われると呼びたくなる気分がなくなるというか」

あかり「天邪鬼さんだね」

伊168「安くないのよイムヤは」

あかり「ふふっ……」
259 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:06:23.17 ID:nu3Ge/Zg0
あかり「イムヤちゃんは首のところなでられるの結構好きだよね」スリスリ

伊168「ん……」

あかり「そんなにいい?」

伊168「急所だからね、首は」

あかり「その理屈は前にも聞いたことがあるような」

伊168「信頼してる証だし、それに応えてもらえるのも嬉しいのよ」

あかり「撫でられる感触が好きっていうわけじゃないの?」

伊168「それももちろんあるわ。なんだか、ぞわぞわするもの」

あかり「ぞわぞわ」

伊168「ええ、ぞわぞわ」

あかり「ふぅん……」

伊168「……ふぅん」
260 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:25:19.45 ID:nu3Ge/Zg0
伊168「あかりは基本おっぱいよね」ツンツン

あかり「くすぐったいってばぁ」

伊168「わかりやすくていいけど、意外性に欠けるわ」

あかり「そういう意外性には頼らないんだよぉ」

伊168「ふっ、おっぱいがこんなに敏感っていうのが意外だけどねぇ」ピンッ

あかり「ふぁっ……」

伊168「こんな可愛い子が、乳首弾かれて、悦ぶような子だって、誰が、思うのかしらっ」

あかり「やぁふ、やぁめぇて〜」

伊168「って顔してないんだけど?」

あかり「ん〜……」

伊168「そう言っちゃうのなんでなんだろうね」

あかり「わかんない、けど……はずかしい気持ちもあるから、かな?」

伊168「今更乳首弄られてはずかしがることないのに」

あかり「はずかしいのは変わらないから」
261 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:36:15.81 ID:nu3Ge/Zg0
あかり「イムヤちゃんだっておっぱい触られるの好きでしょ?」

伊168「まあね」

あかり「あかりと同じだよぉ」

伊168「それだけ聞くとイムヤが誰にでも触らせてるみたいだけど、あかりにだけだからね」

あかり「わかってるわかってる」

伊168「でもあかりはゴーヤとか大鯨にも触らせてるし、触ってるのよね〜」

あかり「そ、それは……」

伊168「じゃ〜ちょっと乳首弾くくらい我慢してくれないと〜?」

あかり「う……」

伊168「ふふふっ、ほら、ちゃんとおっぱいをこっちに突き出して」

あかり「ど、どうぞ……」

伊168「触られるのも好きだけど、触るのも好きよ。もちろん、これもあかりのだけ、ね」
262 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:57:12.21 ID:nu3Ge/Zg0
あかり「ふぁ……」

伊168「あかり、そろそろ下の方もお願いね」

あかり「あぇ……うん……」

伊168「イムヤも……」

あかり「一緒にするの?」

伊168「できるでしょ?」

あかり「その……雑になったら、ごめんね?」

伊168「ふふっ、平気。イムヤの方こそ傷つけたらごめん」

あかり「……」スッ

伊168「……んっ」スッ

あかり「あっ……」

伊168「あかり、あんまり音は立てないでね」

あかり「善処はするけど……難しい、かもっ……」

伊168「じゃあ、あかりの方をうるさくして、かきけしちゃおう」

あかり「あああっ……! それは、ずる、いっ……!」

伊168「んっ、あぁん……」

あかり「はぁ、ん、あ……イムヤちゃん……」

伊168「あか、り……はぁぁ……」

あかり「ん、くぅぅ〜〜っ……!」

伊168「…………っ!」
263 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 00:16:07.90 ID:xzJd33te0
あかり「……んん」

伊168「ん、ふぁ……同時に達するのも、いいけど」

あかり「はぁ、はぁ……?」

伊168「余韻に浸ってるあかりが、よく見れないのは、困るわね……」

あかり「あかりは、見られなくてよかったって思う……」

伊168「なんでよ〜、下手したら一番可愛いわよ?」

あかり「そ、そういうふうに言われるのがね!」

伊168「はずかしい?」

あかり「イムヤちゃんははずかしくないの?」

伊168「イムヤはあかりに全てを曝け出していいって思ってるから、そこまで思わないわ」

あかり「そ、そっか……」

伊168「ということで、もっかい余韻に浸ってるところ見せて」

あかり「もう今日は終わり。お昼の時間だから」

伊168「ええ〜!? あと1回くらいイケるイケる」

あかり「無理だから〜!」
264 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 00:18:08.40 ID:xzJd33te0
今回はここまでです
次は>>123の続きから

もう9月というのにこの暑さなのでまだまだ海にいてもおかしくはないかもしれません
265 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 22:42:45.20 ID:11U7FnR10
開始します
266 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 22:52:56.96 ID:11U7FnR10
舞風「あ〜あかり〜」

あかり「あぁ、あんまり動いたら脱がしにくいよぉ」

舞風「私は止まると死ぬって言ったじゃ〜ん」

あかり「そんなこと言ってたねぇ」

舞風「うふふ〜」クルクル

あかり「このまま放っておいたらそのまま脱げそう」

舞風「諦めんな〜!」

あかり「ちょっとは協力してほしいんだけど」

舞風「んふふ〜チューしよチュー」

あかり「ええっ、いいけど……」

舞風「チュー!」

あかり「んむっ……」
267 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:01:07.55 ID:11U7FnR10
舞風「……ん〜」

あかり「舞風ちゃ、またあかりが……」

舞風「まだまだアルコール出し足りないでしょ〜またやるよ〜」

あかり「さっきと言ってること違うし……」

舞風「風は気まぐれなのだ〜」

あかり「……」

舞風「あかり〜?」

あかり「ふふっ……次は舞風ちゃんの番だって言ったでしょ?」

舞風「ふえっ?」

あかり「順番はちゃんと守らないといけないよ」グイッ

舞風「あっ、へ……?」

あかり「ふふっ……」

舞風「雰囲気が……」
268 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:09:37.36 ID:11U7FnR10
あかり「……ん?」

舞風「……」ドキドキ

あかり「あれ? いつの間にこの体勢に?」

舞風「戻った……・?」

あかり「とりあえず、服脱がしちゃうからね」

舞風「う、うん」

あかり「もしかして酔い覚めた?」

舞風「最初から酔ってないってば〜」

あかり「これは酔ってる人特有の発言だけど……」

舞風「ほんとほんと〜」

あかり「アルコール抽出だよぉ」バッ

舞風「いや〜ん!」
269 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:25:27.71 ID:11U7FnR10
あかり「……」

舞風「あ、かり……?」

あかり「なんか、舞風ちゃんの裸見下ろしてたら……体が暑くなって……」

舞風「目がすわってる」

あかり「ふふふっ……」

舞風「さっきの笑い方……」

あかり「舞風ちゃん……」スッ

舞風「ひゃっ……」

舞風(すごいねっとりとした触り方だ……わりとそういうやり方するけど……)

あかり「んふふっ……」

舞風「あっ、ふ……」

あかり「すべすべだね〜……」

舞風(いつものあかりっぽい……?)
270 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:32:38.25 ID:11U7FnR10
あかり「……」ツー

舞風「ん、くぁっ……」

あかり「舞風ちゃん本当に好きだね……こうやってなぞられるの」

舞風「気持ちいいのっ、と、くすぐったいの境界みたい、で……」

あかり「もどかしくならない?」

舞風「なっ、る……のが、よくってぇ……」

あかり「猪突猛進な性格のわりに、そういうのが好きなんだ?」

舞風「あっ、ふぁぁ……」

あかり「だけどそう、それだけじゃないもんね……怖いのを踊りで誤魔化そうとするような繊細さもある」

舞風「あかり……?」

あかり「ダンスもそう、細かい技術が必要だものね……細かくなぞられることに、敏感なのかもね」

舞風「あっ、はぁ……」

舞風(酔ってる、せいなのかな……? いやでも、前にもあかりがこんなふうになったことがあったような……)
271 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:42:44.52 ID:11U7FnR10
あかり「んむっ……」レロッ

舞風「ひっん……」

あかり「ん〜……」ツー

舞風「あっ、あっ……あかりっ、舌、で……」

あかり「指とどっちが好き?」

舞風「どっちにも、ぁ、よさ、がある、んぅ……!」

あかり「舌でやる良さっていうのは……スムーズに吸うのに移行できることかな?」

舞風「あっ、あぁあぁ……」

あかり「ん、ん……」

舞風「口の中、舌、で……ああっ!」

あかり「だって出ないんだもの。刺激したら出るかなって思って」

舞風「出ない、でなっ、ああぁっ……!」クネクネ

あかり「ふふっ、そのダンスも可愛いよ舞風ちゃん」
272 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:56:18.31 ID:11U7FnR10
あかり「こっちからは出てるね〜」

舞風「……っ」

あかり「なら、こっちに移動しよう」ツー

舞風「……ふっ、ぁあ」

あかり「ふふっ……」

舞風(もうすぐ、あかりの舌が、来るっ……!)

あかり「……」スイー

舞風「えっ?」

あかり「くすっ……期待してたでしょ? ここにたどり着くこと」クチュ

舞風「んあっ……!」

あかり「残念だけど、あかりは未成年だからアルコールは飲めないんだよ」

舞風「あっ、あぁっ……」

あかり「息が明らかに興奮していってた……顔が見えないのが残念だけど……」

あかり「舞風ちゃんがなぞられるのが好きなのは、徐々に近づいてくる感覚が好きっていうのもあるんだね」

舞風「あぁぅ、はぁぁっ……」

あかり「あかりの舌がそこにたどり着くのは、酔ってないときに、ね……?」

舞風「あぁぁっ……!」
273 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 00:02:38.12 ID:fmQxEwi20
舞風「はぁぁ……」

あかり「……酔い覚めた?」

舞風「酔ってない、から……」

あかり「そう言ったらまたしてもらえるって思ってる?」

舞風「べ、べっつに〜?」

あかり「酔い覚めたみたいだから今回はこれで終わりだよぉ」

舞風「ずっと、意識あったの?」

あかり「意識ないのに相手できないでしょ」

舞風「や、なんか……」

あかり「ちょっとぼーっとしてた感じはするけどね。でも、盛り上がったときはそういうことよくあるし」

舞風「そっか、そうだよね……」

舞風(どこか妖艶な雰囲気を醸し出してたあかり……酔うとガラッと雰囲気変わるんだね……)

舞風(またブランデーケーキ買いに行こうかな)
274 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 00:04:46.27 ID:fmQxEwi20
今回はここまでです
次は>>132のマッサージの続きから

R18なことやらせてる状況でお酒は二十歳になってからというのも何かあれな感じがしますね
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