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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 233 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:06:44.98 ID:Lvw6nJNk0
- 叢雲「綾乃」
綾乃「叢雲、どうしたの?」
叢雲「いや、見かけたから声かけただけよ」
綾乃「そう、私は今妖精と、っていないし!?」
叢雲「あかりのとこの猫吊るしてる奴は神出鬼没だって、あっちの私が言ってたわ」
綾乃「にしたって早すぎるわ。びっくりビッグサイトよ」
叢雲「ぶふっ!?」
綾乃「ところで、叢雲は何をしていたの?」
叢雲「わ、私はそこら辺で泳いでただけだけど」
綾乃「沖に出たりしないの?」
叢雲「あんまり艤装付けて出るなって言われたでしょ」
綾乃「そうだったわね。あっちと違って好き勝手出来ないのよね」
叢雲「何事もなく普通だって証でしょ。それでいいのよ」
綾乃「物分かりがよくて助かるわ。じゃあ、そこまで遠くに行かないでできることしましょうか」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 洞窟探検
2 髪のケア
3 シャワーを浴びる
4 その他自由に
- 234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 23:09:23.46 ID:fTGVZEpSO
- 1
- 235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/29(水) 23:10:44.94 ID:9cv6JWAnO
- 3
- 236 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:27:01.88 ID:Lvw6nJNk0
- 叢雲「ちょっと早いけどもう上がらない?」
綾乃「もう?」
叢雲「ええ。今日は暑いし、気づかない内に疲労が溜まってるかもしれないわ」
綾乃「ううん、せっかく来たのに夜中頭がガンガンガンジス川じゃ、思い出が台無しになるものね」
叢雲「む、ぐっ、く……だから、休むのも大事よ」
綾乃「そうしましょうか」
叢雲「更衣室の方にシャワーがあったわね」
綾乃「海水でベタベタだもの」
叢雲「……」
綾乃「ん? 何を身構えてるの?」
叢雲「いや、ベタベタでなんか来るかと」
綾乃「なんかって?」
叢雲「いい加減自覚してほしいのだけれどねぇ」
- 237 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:35:03.49 ID:Lvw6nJNk0
- 綾乃「こうして立派な設備があって、あんなに広いビーチがあって」
叢雲「うん?」
綾乃「普通にお金取れるのに、私達専用なのよね」
叢雲「妖精のとんでも技術が詰まってるでしょうし」
綾乃「こっちでも感覚壊れちゃいそうだわ」
叢雲「一番被害こうむるのはあかりだし、私達は平気でしょ」
綾乃「赤座さん、強く生きて……」
叢雲「シャワー出すわよ」
綾乃「うん」
叢雲「ん、暖かい」
綾乃「ふぁ〜なんだかホッとするわね」
叢雲「そうね。私も今ホッとでなにもこなくてホッとした」
綾乃「もう、さっきから何を警戒しているのよ?」
叢雲「自分の胸に聞きなさい」
- 238 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:44:01.97 ID:Lvw6nJNk0
- 綾乃「胸……」
叢雲「どうしたのよ?」
綾乃「あぁ、いや、古谷さんがいるから、私の大きさってあんまり目立たなかったのよ」
叢雲「そりゃあれがいればね。綾乃だって十分大きい方でしょ」
綾乃「そう、だからちょぉっと自信持ってたりしたんだけど……古谷さんが入って来て打ち砕かれたというか」
叢雲「綾乃もそんなこと思ったりするのね」
綾乃「私だってそりゃ思うところあるわよ」
叢雲「それで?」
綾乃「だけど、皆が、その……あれをするときに? ほめてくれるから、また、ちょっとだけ自信が持てたって言うか……」
叢雲「ふぅん?」
綾乃「い、今のはなし! 忘れて!」
叢雲「残念だけどそれは無理な相談ね」フニッ
綾乃「ひゃああっ!? 叢雲!?」
- 239 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/29(水) 23:56:16.19 ID:Lvw6nJNk0
- 綾乃「だ、誰か来たらどうするの!」
叢雲「ちょっと早めだし、誰も来ないわよ」
綾乃「け、けど……」
叢雲「大きさじゃないって、こうして実際に触るようになってわかったわ。もちろん、大きければ手触りがいいのは勿論だけど」
綾乃「はぁ……」
叢雲「形とか、張りとか、あとはそう、先っぽもね」クニクニ
綾乃「あ、やぁ、そこはぁ……」
叢雲「綾乃の性格を表してるみたいに、ツンって上向きなの」
綾乃「い、ああぁっ……」
叢雲「それに何よりも、相手をどう思っているか、ね。本当に好きな相手のに触れるなら、何にも代えがたいくらい幸福なんだとわかったわ」
綾乃「は、はずかしいこと、言わないでっ、あぁっ……」
叢雲「綾乃が言ったから私も言っただけよ」
- 240 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:09:50.40 ID:YdvYvu/f0
- 綾乃「あっ、あぁ、叢雲……」
叢雲「なに……?」
綾乃「後ろからじゃなくて、そっち向いて、いい……?」
叢雲「私、この方がしやすいんだけど……」
綾乃「貴女の顔が、見たいわ……」
叢雲「人に見せられる顔をしてないと思う……」
綾乃「私には……?」
叢雲「いいわよ……」
綾乃「……」クルッ
叢雲「せっかく私の胸もくっつけてたのに……」
綾乃「ならこっちでもくっつければいいじゃない……私と同じ、ツンってなってる胸を」
叢雲「ふふっ、同じね……私の方が高いわ」
綾乃「私の方がっ!」
叢雲「そりゃあ、今は私が高くしたんだもの……ぁんっ」クニュ
綾乃「ん、ふぁ……」
- 241 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:18:05.15 ID:YdvYvu/f0
- 叢雲「私の顔も見せられないけど、綾乃の顔も見せられないわね……」
綾乃「こんなの、千歳とかに見られたら、死んじゃう……」
叢雲「見られないうちに終わらせてしまいましょうか」
綾乃「あっ……!」
叢雲「綾乃、そこ座って。足は広げてね」
綾乃「う、ん……」
叢雲「ここに触れる良さだって、よくわからなかったわ……」
綾乃「ん、はぁぁ……」
叢雲「自分のをするならまだ気持ちいいのはわかるけど、他人にするなんて何も気持ちよくないって思ってた」
叢雲「けれど綾乃にしているときは、そう……自分にするときよりも興奮してるし、気持ちよく感じる」
綾乃「あっ、あぁっ……」
叢雲「そうやって高まっていく声を聞いてると私の方も高まっていってね……」
綾乃「ああっ、叢雲っ、激し、くっ……!」
叢雲「なっちゃうのよ……ごめんね、でも、なっちゃうの……綾乃っ……!」
綾乃「ああああっ……!」
- 242 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:28:03.01 ID:YdvYvu/f0
- 綾乃「……胸の話してただけなのに」
叢雲「高まっちゃって」
綾乃「高まり過ぎよっ!」
叢雲「綾乃だって素直に従ったし」
綾乃「それは、あれよ……」
叢雲「してほしかったんでしょ?」
綾乃「〜〜〜っ! とにかく、こういう共用の場での行為は勘弁カンベンカンボジアよ!」
叢雲「ぷぐっ!?」
綾乃「本当に誰も聞いてたりしないでしょうね……」
叢雲(してるときは言わないのよね……)
綾乃「ねぇ、叢雲……叢雲?」
叢雲「何か遠隔操作できるあれでも付けてたら言わなくなるのかしら?」
綾乃「なんかわかんないけど、いやな予感するからやめなさい」
- 243 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 00:29:46.85 ID:YdvYvu/f0
- 今回はここまでです
次は千歳視点の話です
結衣も綾乃も普段はそこまで意識できない感じなので、あそこまで目立つ向日葵の大きさが際立ちますね
- 244 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 22:41:11.04 ID:YdvYvu/f0
- 開始します
- 245 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 22:49:14.58 ID:YdvYvu/f0
- 楓「お姉ちゃん達双子さんだったんだね」
千歳「あんときの子が古谷さんの妹さんやったなんて」
千鶴「世間って狭いね」
千歳「この子もあない大きゅうなるんやろうか」
千鶴「姉さん、ダメだよ」
楓「ん?」
千鶴「何でもないよ」
千歳「なんにせよ、千鶴のことよろしゅうな」
楓「うん!」
千鶴「いや、私の方が世話する……まあいいけど」
楓「千鶴お姉ちゃん、あっちでカニさん探そう!」
千鶴「カニ好きなの?」
楓「うちで朧お姉ちゃんが飼ってて、楓も世話してて……」
千歳「ふふっ、千鶴も最近友達増えてるようでうれしいわ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで
1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
- 246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/30(木) 22:53:15.49 ID:ZVwiKd/WO
- 1
- 247 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:00:43.40 ID:YdvYvu/f0
- 五月雨「千歳〜!」
千歳「この声は、五月雨」
五月雨「そっち行くから待っててください〜!」
千歳「うちは動かへんからゆっくりでええで〜」
五月雨「すぐ行きます〜!」
千歳「そんな急いだら」
五月雨「あだぁっ!?」ベシャ
千歳「あぁ、やっぱり」
五月雨「あつぁぁっ!?」ゴロゴロ
千歳「そら熱いやろ」
五月雨「ひぃ〜! 千歳助けてください〜!」
千歳「ほら、海ん中入れば冷えるやろ」
五月雨「あああ〜! 転がさないで〜目が回る〜!」
千歳「ほんまにせわしない子や」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 砂浜で追いかけっこする
2 ゆっくり海水浴
3 こけるのが危ないのでじっとしてようという話
4 その他自由に
- 248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/30(木) 23:04:43.57 ID:FxL36k+lO
- 4千歳の身体を使って五月雨を冷やしてあげる
- 249 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:16:03.96 ID:YdvYvu/f0
- 五月雨「はぁはぁ……」
千歳「冷えた?」
五月雨「海水がぬるい……」
千歳「そこまで?」
五月雨「ちょっと落ち着いては来ましたけどね」
千歳「しゃ〜ないなぁ」ピト
五月雨「あっ、千歳結構冷たいです」
千歳「こう見えてちょっと冷え性なんよ」
五月雨「おばあちゃんみたいですね」
千歳「誰がおばあちゃんや。そんなこと言う子は冷ましたらんよ」
五月雨「あぁ、千歳は若くて美人のお姉さんです〜!」
千歳「中学生に対してそれもどないやと思うけど」
- 250 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:27:17.03 ID:YdvYvu/f0
- 五月雨「手の冷たい人は心が温かいと言います」
千歳「よう聞くなそれも」
五月雨「何か科学的根拠があったはずですが」
千歳「えっ、そうなん?」
五月雨「はい、忘れちゃいましたけど」
千歳「せやけどうちのはただの冷え性やからな」
五月雨「それでも千歳の心は誰よりも温かいです!」
千歳「誰よりもってことはないやろ」
五月雨「少なくとも私の知る中ではですよ!」
千歳「そこまで言うてもらえるんは嬉しいなぁ」
五月雨「えへへ、今またちょっと温かくなりましたね?」
千歳「せや。うちの心が温かいんは、こうして五月雨達が温めてくれるからや」
- 251 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:40:58.49 ID:YdvYvu/f0
- 千歳「五月雨の熱を吸い取って、うちの心を熱くするで〜!」ダキッ
五月雨「あはぁっ、くすぐったいですよ千歳」
千歳「五月雨から発生する熱は全部うちがもらう!」
五月雨「冷え性が解消されますね」
千歳「うちのは頑固やからそう簡単にはいかんで」
五月雨「なら、もっと熱くなります!」
千歳「ほう、海ん中でどうやって?」
五月雨「それは、千歳の手をここに……」
千歳「あっ、五月雨」
五月雨「……だめですか?」
千歳「……しゃーないなぁ」
五月雨「えへへっ」
- 252 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/30(木) 23:57:28.17 ID:YdvYvu/f0
- 千歳「けど、海の中でして大丈夫なん?」
五月雨「平気、です、たぶん」
千歳「五月雨は艦娘やから平気かもしれへんけど」
五月雨「その……お触りするだけ、ですので」
千歳「せやな。それくらいで収めとこう」
五月雨「お願いします……」
千歳「ん、任せといて」スッ
五月雨「ひゃっ……」
千歳「海水とうちの手、どっちが冷たい?」
五月雨「千歳の手の方が……感じ、ます……」
千歳「冷たいかどうかって聞いとるんやけど、まあ、ええか」
- 253 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:06:53.12 ID:nu3Ge/Zg0
- 千歳「けど、冷たいせいで委縮しとる感じやな〜」
五月雨「ひゃっ、んぁ……」
千歳「固くはなっとるけど、凍っとるみたいや」
五月雨「こ、凍って……?」
千歳「うちが解凍してやらなあかんな……」
五月雨「ち、千歳ぇへ……そんな、先っぽ、ばっかりぃ……」
千歳「冷え性やから、普通より重点的にやらんと解凍でけへんもん」
五月雨「あっ、あぁっ……」
千歳「あかんなぁ……余計に固なって来とる……」
五月雨「やっ、か、解説するの、やめ、あぁっ……」
千歳「水の中で見えへんやろ思うて。自分のが今どうなっとるんか知りたいやろ?」
五月雨「知りたくぅぅ……なっ、あぁぁっい……」
- 254 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:18:53.97 ID:nu3Ge/Zg0
- 五月雨「んふ〜……んふ〜……」
千歳「息荒くなっとう」
五月雨「だ、ってぇ……」
千歳「ふふっ……きいつけんと、溺れてまうかもしれへんよ」
五月雨「気を付けろ、てぇぁぁ……」
千歳「ここ突いとったら体に力も入るし安全やな」
五月雨「安全じゃにゃ、ないぃ……それのせい、でぇぇ」
千歳「ん〜? せやったらやめる?」
五月雨「やだぁ……」
千歳「なら頑張って浮かんどこうな……」
五月雨「ひうっ、あぁっ……ふぅ、はぁ……」
千歳(もうだいぶ浅瀬に戻って来とるいうんは黙っとこう)
- 255 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:37:39.65 ID:nu3Ge/Zg0
- 五月雨「はぁ〜……はぁ〜……」
千歳「だいぶ出来上がっとるなぁ」
五月雨「千歳ぇ……」モゾモゾ
千歳「うちの冷え性だけでは無理なくらい熱いわ」
五月雨「もっ、もぅ……」
千歳「もうちょっと我慢して、陸まで上がってからな? 海水入ったら大変やから」
五月雨「もう、入って……」
千歳「それならなおさらはよ上がらな」
五月雨「うぅ……海には行って、こんなに熱くなる、なんてぇ……」
千歳「1回全部飛ばせばすぐ冷えるて」
五月雨「風邪ひいたら看病してくださいね〜……」
千歳「艦娘は病気にならんやろ。頭ゆだってもうとるな」
五月雨「ちとせぇ〜……」
千歳「はぁい。もうちょい我慢や、な?」トントン
五月雨「あああっ……! そうやって、煽るからぁ……!」
千歳「上がるまでに冷めてもうたらあかんからな。こんだけ温まったのを解放するから気持ちええんやで」
五月雨「全部、もらってくれるん、ですよね……?」
千歳「そう言うたやん……ちゃぁんとうちが受け止めるから。その熱、全部出してまおうな。そしたら、うちの心もその分熱くなるんやから」
- 256 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 00:38:11.83 ID:nu3Ge/Zg0
- 今回はここまでです
次は小ネタからです
冷え性なのと熱が籠りやすい体質なのはどっちが辛いんでしょうね
- 257 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 22:42:53.33 ID:nu3Ge/Zg0
- 開始します
>>114の続きから
- 258 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 22:52:33.80 ID:nu3Ge/Zg0
- 伊168「あかり」
あかり「なぁに?」
伊168「呼んだだけだよ」
あかり「ええ?」
伊168「なんだか急に名前を呼びたくなったのよ」
あかり「もうそんなに?」
伊168「いや、達しそうなわけじゃないんだけど……」
あかり「ん?」
伊168「よくわかんないけど、呼びたくなったの」
あかり「なら、もっと呼んでいいよ」
伊168「そう言われると呼びたくなる気分がなくなるというか」
あかり「天邪鬼さんだね」
伊168「安くないのよイムヤは」
あかり「ふふっ……」
- 259 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:06:23.17 ID:nu3Ge/Zg0
- あかり「イムヤちゃんは首のところなでられるの結構好きだよね」スリスリ
伊168「ん……」
あかり「そんなにいい?」
伊168「急所だからね、首は」
あかり「その理屈は前にも聞いたことがあるような」
伊168「信頼してる証だし、それに応えてもらえるのも嬉しいのよ」
あかり「撫でられる感触が好きっていうわけじゃないの?」
伊168「それももちろんあるわ。なんだか、ぞわぞわするもの」
あかり「ぞわぞわ」
伊168「ええ、ぞわぞわ」
あかり「ふぅん……」
伊168「……ふぅん」
- 260 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:25:19.45 ID:nu3Ge/Zg0
- 伊168「あかりは基本おっぱいよね」ツンツン
あかり「くすぐったいってばぁ」
伊168「わかりやすくていいけど、意外性に欠けるわ」
あかり「そういう意外性には頼らないんだよぉ」
伊168「ふっ、おっぱいがこんなに敏感っていうのが意外だけどねぇ」ピンッ
あかり「ふぁっ……」
伊168「こんな可愛い子が、乳首弾かれて、悦ぶような子だって、誰が、思うのかしらっ」
あかり「やぁふ、やぁめぇて〜」
伊168「って顔してないんだけど?」
あかり「ん〜……」
伊168「そう言っちゃうのなんでなんだろうね」
あかり「わかんない、けど……はずかしい気持ちもあるから、かな?」
伊168「今更乳首弄られてはずかしがることないのに」
あかり「はずかしいのは変わらないから」
- 261 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:36:15.81 ID:nu3Ge/Zg0
- あかり「イムヤちゃんだっておっぱい触られるの好きでしょ?」
伊168「まあね」
あかり「あかりと同じだよぉ」
伊168「それだけ聞くとイムヤが誰にでも触らせてるみたいだけど、あかりにだけだからね」
あかり「わかってるわかってる」
伊168「でもあかりはゴーヤとか大鯨にも触らせてるし、触ってるのよね〜」
あかり「そ、それは……」
伊168「じゃ〜ちょっと乳首弾くくらい我慢してくれないと〜?」
あかり「う……」
伊168「ふふふっ、ほら、ちゃんとおっぱいをこっちに突き出して」
あかり「ど、どうぞ……」
伊168「触られるのも好きだけど、触るのも好きよ。もちろん、これもあかりのだけ、ね」
- 262 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/31(金) 23:57:12.21 ID:nu3Ge/Zg0
- あかり「ふぁ……」
伊168「あかり、そろそろ下の方もお願いね」
あかり「あぇ……うん……」
伊168「イムヤも……」
あかり「一緒にするの?」
伊168「できるでしょ?」
あかり「その……雑になったら、ごめんね?」
伊168「ふふっ、平気。イムヤの方こそ傷つけたらごめん」
あかり「……」スッ
伊168「……んっ」スッ
あかり「あっ……」
伊168「あかり、あんまり音は立てないでね」
あかり「善処はするけど……難しい、かもっ……」
伊168「じゃあ、あかりの方をうるさくして、かきけしちゃおう」
あかり「あああっ……! それは、ずる、いっ……!」
伊168「んっ、あぁん……」
あかり「はぁ、ん、あ……イムヤちゃん……」
伊168「あか、り……はぁぁ……」
あかり「ん、くぅぅ〜〜っ……!」
伊168「…………っ!」
- 263 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 00:16:07.90 ID:xzJd33te0
- あかり「……んん」
伊168「ん、ふぁ……同時に達するのも、いいけど」
あかり「はぁ、はぁ……?」
伊168「余韻に浸ってるあかりが、よく見れないのは、困るわね……」
あかり「あかりは、見られなくてよかったって思う……」
伊168「なんでよ〜、下手したら一番可愛いわよ?」
あかり「そ、そういうふうに言われるのがね!」
伊168「はずかしい?」
あかり「イムヤちゃんははずかしくないの?」
伊168「イムヤはあかりに全てを曝け出していいって思ってるから、そこまで思わないわ」
あかり「そ、そっか……」
伊168「ということで、もっかい余韻に浸ってるところ見せて」
あかり「もう今日は終わり。お昼の時間だから」
伊168「ええ〜!? あと1回くらいイケるイケる」
あかり「無理だから〜!」
- 264 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 00:18:08.40 ID:xzJd33te0
- 今回はここまでです
次は>>123の続きから
もう9月というのにこの暑さなのでまだまだ海にいてもおかしくはないかもしれません
- 265 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 22:42:45.20 ID:11U7FnR10
- 開始します
- 266 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 22:52:56.96 ID:11U7FnR10
- 舞風「あ〜あかり〜」
あかり「あぁ、あんまり動いたら脱がしにくいよぉ」
舞風「私は止まると死ぬって言ったじゃ〜ん」
あかり「そんなこと言ってたねぇ」
舞風「うふふ〜」クルクル
あかり「このまま放っておいたらそのまま脱げそう」
舞風「諦めんな〜!」
あかり「ちょっとは協力してほしいんだけど」
舞風「んふふ〜チューしよチュー」
あかり「ええっ、いいけど……」
舞風「チュー!」
あかり「んむっ……」
- 267 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:01:07.55 ID:11U7FnR10
- 舞風「……ん〜」
あかり「舞風ちゃ、またあかりが……」
舞風「まだまだアルコール出し足りないでしょ〜またやるよ〜」
あかり「さっきと言ってること違うし……」
舞風「風は気まぐれなのだ〜」
あかり「……」
舞風「あかり〜?」
あかり「ふふっ……次は舞風ちゃんの番だって言ったでしょ?」
舞風「ふえっ?」
あかり「順番はちゃんと守らないといけないよ」グイッ
舞風「あっ、へ……?」
あかり「ふふっ……」
舞風「雰囲気が……」
- 268 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:09:37.36 ID:11U7FnR10
- あかり「……ん?」
舞風「……」ドキドキ
あかり「あれ? いつの間にこの体勢に?」
舞風「戻った……・?」
あかり「とりあえず、服脱がしちゃうからね」
舞風「う、うん」
あかり「もしかして酔い覚めた?」
舞風「最初から酔ってないってば〜」
あかり「これは酔ってる人特有の発言だけど……」
舞風「ほんとほんと〜」
あかり「アルコール抽出だよぉ」バッ
舞風「いや〜ん!」
- 269 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:25:27.71 ID:11U7FnR10
- あかり「……」
舞風「あ、かり……?」
あかり「なんか、舞風ちゃんの裸見下ろしてたら……体が暑くなって……」
舞風「目がすわってる」
あかり「ふふふっ……」
舞風「さっきの笑い方……」
あかり「舞風ちゃん……」スッ
舞風「ひゃっ……」
舞風(すごいねっとりとした触り方だ……わりとそういうやり方するけど……)
あかり「んふふっ……」
舞風「あっ、ふ……」
あかり「すべすべだね〜……」
舞風(いつものあかりっぽい……?)
- 270 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:32:38.25 ID:11U7FnR10
- あかり「……」ツー
舞風「ん、くぁっ……」
あかり「舞風ちゃん本当に好きだね……こうやってなぞられるの」
舞風「気持ちいいのっ、と、くすぐったいの境界みたい、で……」
あかり「もどかしくならない?」
舞風「なっ、る……のが、よくってぇ……」
あかり「猪突猛進な性格のわりに、そういうのが好きなんだ?」
舞風「あっ、ふぁぁ……」
あかり「だけどそう、それだけじゃないもんね……怖いのを踊りで誤魔化そうとするような繊細さもある」
舞風「あかり……?」
あかり「ダンスもそう、細かい技術が必要だものね……細かくなぞられることに、敏感なのかもね」
舞風「あっ、はぁ……」
舞風(酔ってる、せいなのかな……? いやでも、前にもあかりがこんなふうになったことがあったような……)
- 271 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:42:44.52 ID:11U7FnR10
- あかり「んむっ……」レロッ
舞風「ひっん……」
あかり「ん〜……」ツー
舞風「あっ、あっ……あかりっ、舌、で……」
あかり「指とどっちが好き?」
舞風「どっちにも、ぁ、よさ、がある、んぅ……!」
あかり「舌でやる良さっていうのは……スムーズに吸うのに移行できることかな?」
舞風「あっ、あぁあぁ……」
あかり「ん、ん……」
舞風「口の中、舌、で……ああっ!」
あかり「だって出ないんだもの。刺激したら出るかなって思って」
舞風「出ない、でなっ、ああぁっ……!」クネクネ
あかり「ふふっ、そのダンスも可愛いよ舞風ちゃん」
- 272 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/01(土) 23:56:18.31 ID:11U7FnR10
- あかり「こっちからは出てるね〜」
舞風「……っ」
あかり「なら、こっちに移動しよう」ツー
舞風「……ふっ、ぁあ」
あかり「ふふっ……」
舞風(もうすぐ、あかりの舌が、来るっ……!)
あかり「……」スイー
舞風「えっ?」
あかり「くすっ……期待してたでしょ? ここにたどり着くこと」クチュ
舞風「んあっ……!」
あかり「残念だけど、あかりは未成年だからアルコールは飲めないんだよ」
舞風「あっ、あぁっ……」
あかり「息が明らかに興奮していってた……顔が見えないのが残念だけど……」
あかり「舞風ちゃんがなぞられるのが好きなのは、徐々に近づいてくる感覚が好きっていうのもあるんだね」
舞風「あぁぅ、はぁぁっ……」
あかり「あかりの舌がそこにたどり着くのは、酔ってないときに、ね……?」
舞風「あぁぁっ……!」
- 273 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 00:02:38.12 ID:fmQxEwi20
- 舞風「はぁぁ……」
あかり「……酔い覚めた?」
舞風「酔ってない、から……」
あかり「そう言ったらまたしてもらえるって思ってる?」
舞風「べ、べっつに〜?」
あかり「酔い覚めたみたいだから今回はこれで終わりだよぉ」
舞風「ずっと、意識あったの?」
あかり「意識ないのに相手できないでしょ」
舞風「や、なんか……」
あかり「ちょっとぼーっとしてた感じはするけどね。でも、盛り上がったときはそういうことよくあるし」
舞風「そっか、そうだよね……」
舞風(どこか妖艶な雰囲気を醸し出してたあかり……酔うとガラッと雰囲気変わるんだね……)
舞風(またブランデーケーキ買いに行こうかな)
- 274 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 00:04:46.27 ID:fmQxEwi20
- 今回はここまでです
次は>>132のマッサージの続きから
R18なことやらせてる状況でお酒は二十歳になってからというのも何かあれな感じがしますね
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/09/02(日) 19:28:04.46 ID:/IJtXXrzO
- 乙
エッチなことは18歳からだけどお酒は20歳からだからね仕方ないね
- 276 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 22:43:41.54 ID:fmQxEwi20
- >>275
お酒よりエッチなことの方がハードルが低いのかもしれませんね(錯乱)
開始します
- 277 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 22:55:57.35 ID:fmQxEwi20
- 国後「……」グッ
神風「ん、ふ……」
国後「……」グッ
神風「国後さん……何か喋ってくれません?」
国後「えっ、言うとやめさせるって」
神風「煽るようなことを言ったらですよ。無言でするのは……ちょっと、怖いです」
国後「そうですか……でも何を話せば」
神風「何かを話してください」
国後「アバウトですね……」
神風「……実況はダメですからね?」
国後「今実況以外のこと口にできそうにないんですけどね」
- 278 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 23:17:06.51 ID:fmQxEwi20
- 国後「背中綺麗ですね……」
神風「んっ……」
国後「これくらいならいいですよね?」
神風「まあ、それくらいなら……」
国後「本当にきめ細かくて……すべすべで」ギュッ
神風「ふぁ……」
国後「頬ずりしたくなりますね……」スリスリ
神風「ふぇぁっ!? したくなるっていうか、してるじゃないですか!」
国後「頬ずりはなしですか?」
神風「一応マッサージの体は守ってください」
国後「ちぇ〜、じゃあなめるのもなしですか?」
神風「なしです」
国後「なめるのと頬ずりだとどっちが」
神風「一律でなしです!」
- 279 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 23:27:10.47 ID:fmQxEwi20
- 国後「……あかりにはどうされるんです?」
神風「なっ、なにをっ!?」
国後「マッサージですが」
神風「あ、マッサージ……」
国後「何のことだと思ったんですか〜?」
神風「ぐっ、ふぁぁ……」
国後「ふふふ……」スリスリ
神風「く、国後さん、手つきが……」
国後「私はただ手を滑らせているだけですよ〜?」
神風「ん、ふぅぅ……」
国後「本格的に手が滑って胸の方に〜」
神風「こぉら」パシッ
国後「ああっ!」
- 280 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/02(日) 23:45:32.65 ID:fmQxEwi20
- 国後「まだ流れで行けませんか」
神風「まだ流されませんよ……」
国後「もっと刺激しちゃいましょう」ググッ
神風「ふぅんぅ……」
国後「神風さんはなんだかんだ流されちゃいますから」
神風「そん、な、安い女だと、は……」
国後「安いとかではなく。打たれ弱いところ、可愛いと思いますよ」
神風「元々打たれ弱かったわけではないんですけどね……」
国後「説得力ないですね。こうするだけで」ツン
神風「くぁぁん……!」
国後「こんななっちゃうのに」
神風「あかりのせ……いえ、あかりといる間にこうなったんですよ……」
国後「中々攻撃力高いですよねあの子」
- 281 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:03:54.08 ID:rTMBLeNA0
- 国後「あかりのせいだって、言わないんですね」
神風「責任を押し付けるようなことは言わない、と約束したんです」
国後「そうでしたか……」
神風「それまで散々責任取れという感じで付き合わせましたしね」
国後「あかりのこと大事なんですね」
神風「大事ですよ。だから、貴女との関係にこんなに戸惑っているんです」
国後「それはつまり、あかりの次くらいには私のこと認めてくれてるっていうことですね!」
神風「いえ、足柄さんと松風の間くらいです」
国後「どれくらいかわからないっ!」
神風「大事じゃないわけではない、ということです」
国後「神風さん……」
神風「マッサージの手が止まってますよ」
国後「は、はいっ!」
神風「……はぁ」
- 282 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:17:04.38 ID:rTMBLeNA0
- 国後「えへへ〜」
神風「……っ!」ピクン
国後「もう声出さないんです?」
神風「慣れて、来ました……」
国後「本当ですかぁ?」トントン
神風「……っ! ぁ……!」
国後「今ちょっと聞こえましたよ。我慢しないでいいんですからね?」
神風「してませんっ……!」
国後「そうですか、じゃあ……」
国後(お尻くらいなら触っても……)ムンズ
神風「きゃああっ!?」
国後「うへへ、柔らか……」
神風「変なことはなしだと言ったでしょ!」ゲシッ
国後「ふげぇっ!?」
- 283 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:22:49.80 ID:rTMBLeNA0
- 国後「何も蹴らなくったって」
神風「痴漢は実力行使で排除するんです」
国後「艦ですけど漢じゃないです」
神風「やかましい!」
国後「いいじゃないですか〜お尻くらい〜」
神風「お尻はあかりにもあまり触らせたことないんですから!」
国後「それ聞くともっと触りたく……」
神風「こう見えて練度165ですよ?」ガチャ
国後「あっ、あはは、艤装まで持ち出さなくても……冗談です」
神風「まったく……」
国後「神風さん、エッチなの嫌いなんですか?」
神風「エッチなのはいけないと思います」
国後「はぁ〜……」
国後(これはもっとあかりにもやってもらった方がいいかもしれないわ)
- 284 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/09/03(月) 00:24:20.32 ID:rTMBLeNA0
- 今回はここまでです
次は本編の櫻子視点の話です
>>133でお尻触るところまでしかいってないと書いてるのでこれ以上続けようがないんですね
申し訳ない
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 09:03:29.95 ID:B1iHfQBYO
- ようやくSS速報復旧したっぽいね
続き心待ちにしてます
- 286 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 22:47:02.71 ID:UMRea0xB0
- 今回はさすがに復旧しないかと思いましたし、してもデータ飛んでるかと思いましたが何とかそのまま復活して何よりです
人がいるかわかりませんが開始します
- 287 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 22:54:13.64 ID:UMRea0xB0
- 櫻子「はぁ、海の匂いが懐かしいなぁ」
撫子「……」
櫻子「どったのねーちゃん?」
撫子「いや、あんた本当に海で暮らしてたんだなって」
櫻子「信じてなかったの!?」
撫子「普通信じられないでしょうよ」
櫻子「妹のこと信じてくれないなんてひどい姉だ! 皆連れて帰って来たのに!」
撫子「改めて思い知ったってだけのことだから」
櫻子「ふんっ! 私もう一生分は海にいたから!」
撫子「じゃあこれ以上いると来世まで海行けなくなるね」
櫻子「ええっ!? それは困るから家帰る!」
撫子「冗談だから本気にしない! はぁ、ちょっとは頭よくなって帰って来てくれればよかったのに」
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで
1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 22:58:14.77 ID:n3BdX+VVO
- 2
- 289 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:09:07.67 ID:UMRea0xB0
- 夕張「私達も何とか矯正しようとしたんだけれどね」
撫子「夕張」
櫻子「強制? なんか強制されたっけ?」
夕張「御覧の有様」
撫子「まあ、筋金入りだからしょうがないわ」
夕張「撫子と花子ちゃん、相当苦労してたんだろうなって思って聞いてたわ」
撫子「分かち合える相手が増えて嬉しい、というかうちのがごめんね」
夕張「いいのよ別に。これはこれで、楽しいことあったし……」
撫子「……ほどほどにね」
櫻子「あれ? ねーちゃんどこ行くの?」
撫子「花子の様子見て来る」
櫻子「うんわかった〜」
夕張(バレてるよね。そりゃあ、バレてるか……黙認してくれてるだけありがたい)
櫻子「お〜い、夕張〜?」ヒラヒラ
夕張「ああまあ、とにかく撫子の代わりに私が付き合うわ。何して遊びましょうか?」
櫻子「そうだな〜」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 砂山作り
2 ビーチバレー
3 メロン割り
4 その他自由に
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 23:13:07.68 ID:Oru19pipO
- 3
- 291 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:20:24.46 ID:UMRea0xB0
- 櫻子「スイカ割り!」
夕張「準備なしでできることにしてほしいんだけど」
櫻子「準備してよ!」
夕張「急に言われてできるわけないでしょ!」
櫻子「どっかそこら辺の木に生えてないの?」
夕張「そこら辺にはないしそもそもスイカは木に成るものじゃないわよ」
櫻子「えっ、そうなの!?」
夕張「本当にこの子はもう……」
櫻子「スイカがないならメロンでいいや」
夕張「もっとないわよ!」
櫻子「あるじゃん。夕張メロンっていうの聞いたことあるよ私」
夕張「名前が同じだけでしょうが!」
櫻子「そのメロン、この櫻子様の手刀で割ってくれる〜!」
夕張「ちょっ、待ち――」
櫻子「とりゃああ!」パサッ
- 292 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:36:23.88 ID:UMRea0xB0
- 夕張「……」
櫻子「う〜ん、我ながら見事な切れ味」
夕張「最初から割れてるわよ!」
櫻子「あははは! そんなお尻じゃないんだから!」
夕張「櫻子のは割れる以前の話でしょうけど、私のはねぇ!」
櫻子「んだと〜! みじん切りにするぞこの〜!」ペシペシ
夕張「やっ、ん、やめっ、もうっ!」ガバッ
櫻子「うわっ!?」
夕張「人の胸で遊ぶのやめなさいって」
櫻子「いいじゃん誰もいないんだし」
夕張「近くにいないだけで、お外でしょうが! お外……」
櫻子「お外って言っても知ってる人しかいない……どうしたの夕張? 顔赤いよ?」
夕張「……何でもない」
櫻子「そっか。よ〜し! メロン割りしたし次は砂の城でも」
夕張「待って。割ったのに、そのままなの?」
櫻子「ん?」
夕張「割ったならちゃんと、ちゃんと……食べなさい」
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/15(月) 23:43:01.98 ID:j/TcDH6qo
- このスレが一番気になってたから
>>1が復活当日にすぐ帰ってきてくれて嬉しい
- 294 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/15(月) 23:48:25.91 ID:UMRea0xB0
- 夕張「んっ……」
櫻子「メロンの味しないんだけど」チュゥ
夕張「するわけない、でしょっ……!」
櫻子「果汁を出せよ果汁を〜」チュー
夕張「ふぁっん……」
櫻子「絞ったら出る?」ギュッ
夕張「いっ……!」
櫻子「あっ、ごめん痛かった?」
夕張「敏感なんだから優しくしてって、言ってるでしょ……」
櫻子「ごめんごめん。優しく絞るから……」モミモミ
夕張「……っ! くんぅ……」
櫻子「やっぱ出ないか」
夕張「はぁっ、はぁっ……」
櫻子「反対からなら出るか?」チュウ
夕張「んっ、んんぅ……!」バッ
櫻子「海水の味しかしねぇ」
夕張「ふぅぅ……」
- 295 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:02:59.84 ID:sMh9wJgl0
- 夕張「そこからは出ないけど……」
櫻子「ん〜?」
夕張「こっち、からは……」
櫻子「やだよ、ばっちい」
夕張「ばっ、ばっちいって! ちゃんと、してるしっ!」
櫻子「いやちゃんとしててもばっちいだろ」
夕張「こ、こういうことしてるときに、そういう正論は言っちゃ――」
櫻子「でもばっちくてもいいよ。夕張のだから」
夕張「えっ……?」
櫻子「よいしょっ……うわっ、めっちゃ垂れてる」クイッ
夕張「ひゃっ、あん……」
櫻子「ちょっと、変なにおいするけど……」ペロッ
夕張「んひっ……!?」ビクン
櫻子「ん、む……味も、変……だけど、不味くは、ない、かな……」
夕張「いっ、あ……さく、らこ……」
- 296 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:11:50.23 ID:sMh9wJgl0
- 櫻子「……」ピチャピチャ
夕張「あ、あああっ……さくら、こ……音、立てない、で……」
櫻子「え〜? 難しいんだけど」
夕張「んんっ……!」
櫻子「ん〜と、じゃあ次はこうして……」クパ
夕張「……っ!?」
櫻子「ん〜こうなってるんだ。翔鶴のともなんか違うような……」
夕張(見られてる……櫻子にっ……私の、中を……!)
櫻子「ん……」
夕張「あっ――」
夕張(舌、が……!)
櫻子「んっ、ん〜……」クリクリ
夕張「ぁっ、あぁ……」ビクッ
櫻子「……」
夕張「ああああっ……!」ギュウ
櫻子「いたたたたっ!? 痛い! 痛いよ夕張! 膝っ! 頭が割れる〜!」
- 297 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:17:44.98 ID:sMh9wJgl0
- 櫻子「痛いって言ったのになんでやめないんだよ!」
夕張「やめ、られるわけ……ない、でしょ……」
櫻子「膝が頭に食い込むかと思った」
夕張「ごめん……」
櫻子「痛いの治して!」
夕張「どうやって……」
櫻子「固いので挟んだから柔らかいの挟んでお惣菜するの!」
夕張「相殺でしょ……できないでしょうけど、ほら」
櫻子「んっ」ムニッ
夕張「気持ちいい?」
櫻子「……利根よりは」
夕張「それは喜んでいいことなのかしら」
櫻子「……夕張〜?」
夕張「なぁに?」
櫻子「本当に果汁出せるようになってね」
夕張「うん……無理」ムニムニ
- 298 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 00:20:24.41 ID:sMh9wJgl0
- 今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
早速安価を取っていただきありがとうございます
元の形式に戻った後はあんまり安価を出す機会もなくなると思いますが、お付き合いいただけたら幸いです
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 00:24:45.51 ID:+Xm2I+iPO
- 乙
復活して良かった
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 08:24:02.22 ID:6lJO9Hp30
- 久々の更新乙です
さすがに今回ばかりは復旧しないと思ってたし、
仮に復旧してもログは元通りにならないと思ってたので何より
とはいえ、ここの管理者がスレ立て乱立荒らしを規制するとかdat落ちスレをこまめにHTML化するとか、
鯖負荷軽減の対策をちゃんとやらないと同じこと繰り返すでしょうね
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 21:00:16.09 ID:O7fjBJ/k0
- 乙です!
>>1のSSが好きだったから復活してくれて本当に良かったよ…!
- 302 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 22:47:11.00 ID:sMh9wJgl0
- 復旧早々来ていただきありがとうございます。
もはやどっちの作品もキャラの名前以外別人みたいになっちゃってたのでどうしようかとも思いましたが、
楽しみにしてくださっている方がいるなら最後まで続けられるよう頑張ります。
開始します。
- 303 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 22:54:50.17 ID:sMh9wJgl0
- 花子「向日葵お姉ちゃんは櫻子と違って真面目に提督やれてそうだし」
向日葵「買い被りすぎですわ。私だってただの中学生に変わりはありませんでしたもの」
花子「でも飛鷹お姉さん達からは評判いいし、櫻子のとこの艦娘さん達も皆そう言ってたし」
向日葵「櫻子と比べられても、ですわ」
花子「言えてるし」
北方棲姫「ハナコサマ! イキュウガアソビタイッテ!」
イ級「……」クイクイ
向日葵「行ってらっしゃいな」
花子「わかったし。今行くし〜てか様付けやめるって言ってるし」
向日葵「真面目な提督、ですか。変な気持ちに逸ってしまうのは不真面目……」
向日葵「そ、それと提督業は関係ありませんわね! そもそも終わった後の話でしたし!」
向日葵「こうして海にいると、思い出してしまいますわね……」
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 22:58:50.06 ID:OOVY2+QWO
- 3
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 22:59:01.55 ID:O7fjBJ/k0
- 2 3
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 22:59:04.39 ID:tQHen3MRO
- 4
- 307 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:11:59.16 ID:sMh9wJgl0
- 瑞鳳「なに黄昏てんのよ?」
向日葵「瑞鳳……その水着はうちのですわね」
瑞鳳「水着で判断してるの!?」
向日葵「冗談ですわ。顔を見ればわかります」
瑞鳳「顔はまったく一緒のはずなんだけどね」
向日葵「それでも変わるものですわ。あれだけ長く別々の暮らしをしていたのなら」
瑞鳳「古谷家の瑞鳳って顔になったかしら?」
向日葵「私しかいなかったのですから古谷家ではなく……」
瑞鳳「向日葵の瑞鳳?」
向日葵「……ですわ」
瑞鳳「向日葵はそういうこと言ってくれるように変わったわ」
向日葵「私も皆の向日葵になっただけですわ」
瑞鳳「ええ、私達の大切な向日葵にね」
向日葵「は、はずかしい話はここまでにしましょう! もうすぐ日も暮れますし遊ばなくては!」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 砂の城を建てる
2 泳ぐ
3 はずかしい話を続ける
4 その他自由に
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 23:15:58.93 ID:V0rLb7yBo
- 4瑞鳳をたべりゅ(性的な意味で)
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/16(火) 23:16:11.60 ID:Blxtu7hxO
- 3
- 310 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:28:47.19 ID:sMh9wJgl0
- 瑞鳳「確かにもうすぐ日が暮れるわね」
向日葵「ええ。さすがに夜中に水着ではしゃぐというのもあれですわ」
瑞鳳「貸切だしいいと思うけどね」
向日葵「そうかもしれませんが危ないですわ」
瑞鳳「あの妖精ならそういう危険なところは排除してそうだけど。まっ、無理にすることはないわよね」
向日葵「夜は久しぶりに大勢で集まったんですし、皆で楽しみましょう。屋内でゆっくりと」
瑞鳳「皆で、か」
向日葵「いやなんですの?」
瑞鳳「そんなわけないでしょ。私だって皆でわいわいするの好きだし。けど」
向日葵「けど?」
瑞鳳「向日葵と2人で楽しむのも、好きよ?」
向日葵「……っ」
瑞鳳「皆で遊ぶ前に……私のことたべりゅ?」
- 311 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:41:59.45 ID:sMh9wJgl0
- 向日葵「私だけでなく、瑞鳳もだいぶ持て余していますわね」
瑞鳳「そりゃぁ、好きな人がおっぱいバイーンって出してたら興奮するわよ」
向日葵「出してません!」
瑞鳳「その大きさじゃ水着付けててもほとんど出てるようなもんでしょ」
向日葵「んもぉ……瑞鳳のはこうして出してあげなきゃ見えませんわ」グイッ
瑞鳳「私のは体とバランス取れてるからいいの」
向日葵「バランス取れてます?」
瑞鳳「取れてるでしょ!」
向日葵「もうちょっと大きくてもよろしいんではないですの?」
瑞鳳「そっちの方が向日葵は好き?」
向日葵「……私は気にしませんから。どちらでも変わりません」
瑞鳳「本当に気にしてないのかなっ」バッ
向日葵「きゃっ! 私の水着っ!」
瑞鳳「気にしてない人のおっぱいじゃないね〜」
向日葵「好きな人の、胸を見たら興奮すると自分で言ったじゃないですの……」
瑞鳳「ふふっ、そうね……おっきさよりも好きかどうかが大事」
- 312 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/16(火) 23:55:40.32 ID:sMh9wJgl0
- 向日葵「瑞鳳……んっ……」チュッ
瑞鳳「ん……」
向日葵「はぁ……んん」チュゥ
瑞鳳「んんむ……今日はキスしたい日?」
向日葵「食べるか、っていうから……」
瑞鳳「あれはその、そういうことするかみたいな……」
向日葵「ふふっ、わかっていますがせっかくなので、食べてるような感じで……」レロッ
瑞鳳「ひゃぁっ……」
向日葵「海でなら濡れてても怪しまれませんし……」
瑞鳳「明らかに、んっ、質が違う、でしょ……」
向日葵「海水だって、べたべたですわ……」ペロペロ
瑞鳳「ああぁっ……!」
- 313 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:09:23.71 ID:97xZM6cQ0
- 向日葵「塩分を取り過ぎていますわ」
瑞鳳「海水だから」
向日葵「舐めてたら私が取り過ぎになってしまうかも」
瑞鳳「じゃあやめる?」
向日葵「その分私も汗をかけばいいだけですから」チロチロ
瑞鳳「ふぅっ……! それ、だめ……」
向日葵「ここでいうダメは、気持ちいいってことですわよね?」
瑞鳳「そうだけどっ、ん、ふぁん……」
向日葵「私ったら、こんな破廉恥なことばかり得意になってしまって……」
瑞鳳「ふふっ……破廉恥なこと好きだから、飽きられないように頑張ってるんだねぇ」
向日葵「そういうこと言う子はこうですわ」カプッ
瑞鳳「ふぇぁぁっ……! や、やば、んん……」
- 314 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:29:09.26 ID:97xZM6cQ0
- 瑞鳳「はぁ〜……はぁ〜……」
向日葵「気持ちを抑えられないだけで、好きなわけではありませんわ!」
瑞鳳「それが好きってことでしょ……」
向日葵「私が好きなのは破廉恥なことではなく……皆のことで……他の人にはこんな、こんな興奮はしません、わ……」
瑞鳳「はいはい、それ聞いたから」
向日葵「本当の本当ですからね……?」
瑞鳳「わかってるってば」
向日葵「こんなところ、自分のでさえ触ったことなかったのに」グジュ
瑞鳳「んっぃ……!」
向日葵「自分のに、触ってるわけでもないのに……貴女をこうしていると、わたくしも……」
瑞鳳「あぁっ、ああ……うんっ、向日葵っ……」
向日葵「瑞鳳……」
瑞鳳「いっ……あああぁっ……」
- 315 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:35:51.31 ID:97xZM6cQ0
- 瑞鳳「……ふぅ」
向日葵「胸、も……」
瑞鳳「ん?」
向日葵「コンプレックスでしたのよ? けれど、貴女達がずっと褒めてくれるから……」
向日葵「今ではそう……触れる、とか、色々、して、もらいたいって、思ってしまう」
瑞鳳「コンプレックス解消できてよかったじゃない」
向日葵「いいんでしょうかね、こんな形で……」
瑞鳳「いいんじゃない? 少なくとも、気持ちは」
向日葵「気持ちいいってそういう……ひゃっ……」
瑞鳳「次は向日葵を食べる番ね」
向日葵「……日が暮れる前に、ですわよ」
瑞鳳「大丈夫。これなら、早いでしょきっと」チュウ
向日葵「んんん〜……!」
- 316 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 00:37:35.11 ID:97xZM6cQ0
- 今回はここまでです
次は全員集まってなんかします
結局全員海らしいことをしている描写ができませんでしたね
- 317 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 22:48:41.81 ID:97xZM6cQ0
- 開始します
- 318 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:05:33.63 ID:97xZM6cQ0
- 大和「ごはんが出来ましたよ」
あかり「わぁい! 久しぶりの大和さんのお料理〜!」
あかね「こ、これ、大和さんが一人で?」
大和「こちらにある分はそうですが、他にもたくさん手伝ってくれましたので」
ともこ「これだけでも十分すごいわ!」
あかね「くっ、うぅ……お料理が得意だからって……!」
撫子「うちは来てくれて助かったよね」
花子「櫻子が当番のときは片付けが大変だったし。食器も料理自体も」
翔鶴「たくさん作らないと食べられる物が作れませんからね櫻子は」
櫻子「作れないわけじゃないよ! 失敗するだけ!」
向日葵「それを作れないと言うんですわよ!」
楓「楓は比叡お姉ちゃんのお料理好きだよ」
比叡「向日葵に鍛えてもらいましたからね! もうほとんど向日葵と同じです!」
瑞鳳「いや今でも変なアレンジ加えるときあるでしょ」
千鶴「五十鈴さんが厨房に立ってくれるようになって助かるってお婆ちゃん言ってました」
五十鈴「五十鈴としても千歳の食べなれた味を知れてよかったわ」
京子「基本台所事情はどこも改善してる感じかね〜」
結衣「単純に人数増えたから作るの大変っていうのもあるけどね」
- 319 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:20:49.26 ID:97xZM6cQ0
- ちなつ「こうやってやたら大人数で集まってると、やっぱり思い出しちゃうよね」
電「あかりちゃんのところの鎮守府みたいです」
あかね「あかりのところが一番大きかったんだっけ?」
あかり「そうだよぉ。全員が集まれる拠点用だったらしいから」
叢雲(あかり)「ほとんど宴会用とかに使ってたけどね」
京子「宴は大事だよ。一章終わったら一回宴しないと始まんないから」
漣「漣達海軍側なんですけど〜」
綾乃「立地もよかったわよね。近くに大きな街があって、いつでも遊びに行けて」
あきつ丸「うちは結構遠かったでありますからな」
櫻子「あかりちゃんだけずるい〜!」
鬼怒「それもう何回か言ってるでしょ」
千歳(ゆるゆり)「まあまあ。多少不便ではあったけど、それも楽しかったやん」
ちなつ「ていうか富山より発展してたと思いますようちの近くも」
夕張「そういう敵作るような発言はやめようねちなつちゃん」
- 320 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:33:38.98 ID:97xZM6cQ0
- ともこ「どこか大人びたように感じるね」
あかね「ええ……」
千鶴「姉さんは元々しっかりしてましたけど、なんだかこう、雰囲気がしっかりした感じがします」
楓「楓もそう思う〜」
撫子「思う?」
花子「むしろもっとダメになった感じするし」
櫻子「そこは流れに乗れよ! ノリ悪いなぁ!」
綾乃「あれだけのことがあって、成長しない人はいないわ。大室さんもちゃんと大人びているわ」
向日葵「元がマイナスだから0付近になっただけなので、感じづらいだけですわ」
櫻子「ほらっ! ねーちゃん達は見る目がないなぁ!」
撫子「いや、褒められてないからねそれ」
花子「やっぱダメになってるし」
- 321 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/17(水) 23:42:36.60 ID:97xZM6cQ0
- 妖精(猫吊るし)「皆さんの成長の記録、見ますか? 配属先の都合上、あかりんのが大半ですが」
ともこ「あかりちゃんの成長してるところ見たい!」
あかり「お花さんみたいに伸びてるわけではありませんよぉ!?」
熊野(あかり)「というかその映像って……」
離島棲鬼「中身ほぼAV――」
あかね「なんて?」
離島棲鬼「ななな、なんでもありませんわお姉様!」
妖精(猫吊るし)「これは健全な映像しか映ってないフィルムですから」
京子「それなら安心だね!」
龍田「不健全な映像があるって言ってるようなものなんだけど〜」
北上「うちにもいくつかあったよねそういう映像」
結衣「健全と不健全どっちのこと言ってんだ?」
楓「ふけんぜんって何のお話?」
向日葵「か、楓にはまだ早いというお話ですわ!」
撫子「……頭痛くなってきた」
- 322 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/18(木) 00:07:04.71 ID:x/cAHZ/A0
- あかね(知らない子もいるけど、こうして一同に会してみるとやっぱりどこかしら中学生離れした雰囲気がある)
あかね(あかりの言うことを信じられなかったわけじゃないけど、改めて本当に戦争してたんだなって実感が湧くわ)
あかね「あかり」
あかり「なぁに、お姉ちゃん?」
あかね「……」ダキッ
あかり「わっ! どうしたの?」
あかね「ううん、何でもない。ただ、抱きしめたくなっただけ」ナデナデ
あかね(けれどたぶん、決定的に別人になった子は1人もいないんだわ。それは、艦娘さん達がこの子達を守ってくれていたから。命だけじゃなくて、心も)
あかね(失われてしまっていたかもと思うとぞっとする。帰って来たとしても、全くの別人になってしまっていたかもって思うと……)
あかね(だから……だから……譲歩に譲歩を重ねて、そういう行為はあかりの心を守るために必要だったんだと思っていてあげる……本当に、譲歩して!)
あかね(だけど、あかりとこれからも関わっていくなら私とも関わるんだってことは覚えておきなさい……これ以上の譲歩は、しないんだからっ!)
あかね「……私も混ぜてくれるっていうなら考えるけど」ブツブツ
あかり「お姉ちゃん? ねぇ、お姉ちゃんってば〜!」
ともこ(改めてあかりちゃんが遠いところにいたのを感じて寂しくなったのね! 大丈夫よあかねちゃん! 私はずっと側にいるからっ!)
妖精(猫吊るし)「ふむ、お姉さん方の認識をいい方向に向かわせるという目論見は当たったという感じですね」
叢雲(あかり)「余計こじれたようにしか思えないんだけど……」
- 323 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/18(木) 00:11:30.70 ID:x/cAHZ/A0
- 今回はここまでです
次は国後との交流です
元からだいぶ時期を逸していましたががようやく海の話が終わりました
10月も半ば過ぎとは早いですね
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/18(木) 00:12:06.58 ID:tQpOji4WO
- 乙
- 325 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 22:46:59.94 ID:blVoUyWW0
- 昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 326 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 22:56:50.72 ID:blVoUyWW0
- 国後「ねぇ、あかり」
あかり「どうしたの国後ちゃん?」
国後「そろそろいいと思わない?」
あかり「なにが?」
国後「神風さんと私の関係をステップアップしても」
あかり「行き付くとこまで行ったかと思ってたよぉ」
国後「中々手ごわくてね。そういうところがいいんだけど!」
あかり「ずっとマッサージしてたらすぐだよぉ」
国後「わりと攻めた発言するわね」
あかり「でもマッサージ許してくれたなら、もう結構親しんでくれてると思うよ」
国後「そう、最後の一線をどう超えるかっていうところがね!」
あかり「難しいねぇ」
国後「ということで!」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 作戦を練る
2 予行演習する
3 今から仕掛けに行く
4 その他自由に
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/19(金) 23:00:52.31 ID:WOnHmv6rO
- 3
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/19(金) 23:01:30.33 ID:cuIXXZwqO
- 4二人で協力して攻めよう
- 329 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:06:58.02 ID:blVoUyWW0
- 国後「今から仕掛けに行くわ!」
あかり「えっ、今から!?」
国後「電撃戦よ! 駆逐艦はスピードが命なの!」
あかり「国後ちゃん海防艦だよね?」
国後「私は神風さん命だから駆逐艦の命であるスピードを重視するの!」
あかり「なんかややこしいよぉ」
国後「いいから行くわよ!」
あかり「こんな感じで行っちゃうの?」
国後「勢いで既成事実さえ作ってしまえば、いい雰囲気で楽しむことはあとで幾らでもできるわ!」
あかり(あかりもわりと初めてが勢いだったから何も言えないよぉ)
国後「海防艦国後、抜錨!」
あかり「いいのかなぁ」
- 330 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:18:00.03 ID:blVoUyWW0
- 国後「参考までに聞きたいんだけど、いつもどう誘ってるの?」
あかり「えっ!?」
国後「神風さんとするときに何て言ってるの?」
あかり「そ、それはその、あかりから言うことあんまりないから……」
国後「好かれてる者の余裕ってやつなの!?」
あかり「そんなっ! あかりだって神風ちゃんのこと好きだし! 一緒に寝てたらなんかこう、流れで……」
国後「一緒に寝るまでの流れが知りたいわよ!」
あかり「えっ? 一緒に寝ようって言うだけだよぉ?」
国後「私が言ったら断られるでしょ」
あかり「あかりは断られたことないよぉ」
国後「私に真似できないことばっかり!」
あかり「あかりの真似はしなくていいんじゃない?」
国後「だって、神風さんはあかりのこと好きなんだから!」
あかり「それなら、あかりがいるでしょ? 国後ちゃんはあかりの予備になりたいの?」
国後「……っ!」
あかり「国後ちゃんは国後ちゃんらしいところで好きになってもらえばいいんだよぉ。あかりだって、神風ちゃんと朝風ちゃんだったらそれぞれ好きなところ違うもん」
あかり「ていうか、もう国後ちゃんらしく攻めてるんだから、そのまま貫き通せばいいんだよぉ」
国後「好きでいる者の余裕、というのもあるのね……」
- 331 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/19(金) 23:29:13.57 ID:blVoUyWW0
- 国後「神風さ〜ん」
神風「はい、なんですか? あら、あかりもいたのね」
あかり「いるよぉ」
国後「神風さん!」ズイッ
神風「な、なんですかいきなり詰め寄って来て」
あかり「ここで言うの!?」
国後「電撃戦だと言ったでしょ! それに、これが私のやり方よ!」
神風「一体どういう――」
国後「私とエッチしてください!」
神風「なっ――」
↓1 コンマ
0〜30 ダメ
31〜60 あかりも一緒なら
61〜98 しょうがないですね
ぞろ目 ???「2対1とか卑怯だろ」
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/19(金) 23:35:56.05 ID:qvywwdvZO
- えい
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