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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 32 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/10(金) 23:05:26.07 ID:41d2BH0N0
- あかり「じゃあ、熊野さんにやってみるね」
国後「ええ」
熊野「なぜナチュラルにわたくしが実験体になっていますの?」
あかり「教えるなら受けるよりは見ててもらった方がいいと思ったので」
国後「そのために呼んだんです」
熊野「まあ、わたくしも久しぶりに受けたいと思っていましたし構いませんが」
国後「あらかた終わったら私席外しますので」
熊野「お心遣いどうも」
あかり「どういう意味?」
国後「気にしないで。早くはじめちゃって」
あかり「あっ、うん。それじゃあまずは肩のマッサージからね」
熊野「ふふふっ、わたくしも肩がこるようになりましたものね」
あかり「改二になってだいぶ経つのに、いつまでそれを引っ張るんですか?」
熊野「いつまででもですわ」
- 33 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/10(金) 23:23:47.81 ID:41d2BH0N0
- あかり「まあ、神風ちゃんも結構大きいから肩はこってるね」
熊野「わたくしには及びませんけども」
国後「神風さん駆逐艦ですからね?」
あかり「肩揉みはとりあえず力を込めるのが大事。こってるところをほぐしていくわけだからね」
国後「ふむふむ」
あかり「でも入れ過ぎてつねる感じになったらだめだよ」
熊野「ふふっ、叩いてもいいんですわよ」
あかり「はい、叩くのもいいかもしれません。あかりはあまりやりませんけど」
熊野「叩くとかしませんものねあかりは」
国後「ただ何となく肩もみより肩たたきされてる方が年寄りに見えますよね」
熊野「神風さんは実際年寄りだからいいんですわ」
国後「熊野さん、いけませんよそういうのは!」
あかり「揉みますよぉ」
熊野「はぅっ! そ、そこぉ……」
国後「そう、それ! こんな感じにできるツボ押しを教えてほしいの!」
あかり「えっ? 普通に揉んでるだけだよぉ?」
国後「いやいや」
- 34 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/10(金) 23:38:12.12 ID:41d2BH0N0
- あかり「次は背中ね」
国後「結局なんでできるのか教えてもらってない」
熊野「感覚に頼っているところが多分にありますから」
あかり「服脱いでもらってもいいですか?」
熊野「しょうがないですわね」ヌギッ
あかり「あ〜」
熊野「ブラはあかりが外してくださる? ホックは背中側ですし」
あかり「ま、まあ、いいですけど」プツン
国後「私、神風さんが相手だったらこの時点でおっぱい揉みたい衝動に負けます!」
あかり「勝って」
熊野「わたくしは揉まれたい衝動に」
あかり「熊野さんも」
- 35 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/10(金) 23:51:36.63 ID:41d2BH0N0
- あかり「背中触られるのくすぐったがる人がいるからね。神風ちゃんは大体どこでもくすぐったがるけど」スッ
熊野「んんぅ……」
国後「熊野さんもですか?」
熊野「あかりがくすぐったいところ触るからですわ」
あかり「自然とそこに手が行くようになっちゃったんです」ギュッギュッ
熊野「はぁんっ……」
国後「わりと押し込むのね」
あかり「あかりはあんまり力持ちじゃないから、こうして全身で押し込むように、するのっ!」グイグイ
熊野「くぅっ……んっ」
あかり「国後ちゃんはあかりより力持ちだから、もう少し力抜いてもいいかも」
国後「同じ艦娘とはいえ、全力でやったら危ないからね」
熊野「あかりはそうやって、いつも一生懸命にしてくれるから、いいんですわ……」
あかり「あかりにできることこれくらいだって思ってましたから。できることは全力でやりますよぉ」グッグッ
熊野「ん、ふぅぅ〜……!」
- 36 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 00:12:31.73 ID:l8DP64Hq0
- あかり「次はお腹ですね。胸にはタオル掛けときます」
熊野「いりませんのに……」
あかり「集中できませんから」
国後(タオル掛けててもわかるくらいにマッサージが効いてる……)ジー
あかり「お腹は背中ほど思いっきりってわけにはいかないよぉ」
国後「それはわかるわ」
あかり「でも、やっぱり力を抜きすぎるのもよくないからね。加減が難しいの」グッ
熊野「ふぁっ……」
あかり「それぞれどれくらいの加減が好きかっていうのも違うしね」
国後「人によって加減してるの?」
あかり「うん。やってたらどれくらいなのかってわかるから。熊野さんのは大体覚えたよぉ」
熊野「あかりにされてたら、その加減が好きになった、だけですわっ……!」
国後「体で覚えてるのね」
あかり「うん、そういうことかな」
- 37 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 00:31:27.96 ID:l8DP64Hq0
- 熊野「はぇぁ……」
あかり「こんな感じだけど、どう?」
国後「本当に普通にマッサージしてるだけなのね」
あかり「だからそう言ってるでしょ」
国後「やっぱり、感覚的な部分が多いのね」
あかり「お勉強したわけじゃないからね。今はちょっと本でしてるけど」
国後「う〜ん……」
あかり「あかりが本当に気持ちよくさせたいって思ってるからできるんだって、文月ちゃんに言われたよぉ」
国後「精神論ねぇ」
あかり「だけど、とても大事なことだよ。気持ちいいって、心で感じるものだから」
国後「……そうかもしれないわ」
あかり「神風ちゃんのこと本当に気持ちよくしたいって気持ちがあれば、それはきっと伝わるよぉ」
国後「うん、そうよね! よし! じゃあやってくるので、あとはご自由に」
熊野「この瞬間を待っていましたわ〜!」
あかり「えっ、ちょっ、熊野さんっ!?」
熊野「ふふふ……わたくしの気持ちよくなりたいという気持ちも、満足させてくださいましね」
神風「急に来てどうしたんですか国後さん?」
国後「それがですね……」
国後(気持ちが大事、気持ちが大事。うん!)
国後「神風さんにマッサージしに来たんですけど、いいですか?」
神風「ダメです」
国後「」
- 38 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 00:33:12.97 ID:l8DP64Hq0
- 今回はここまでです
次は本編です
相手が熊野だったのは最初にマッサージされたのが熊野だったからです
- 39 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 22:43:25.20 ID:l8DP64Hq0
- 開始します
- 40 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 22:56:03.31 ID:l8DP64Hq0
- あかり「加賀さん、お菓子買って来ましたよぉ」
加賀「どうもありがとう」
あかり「間宮さん達が一緒じゃないから、買いに行かないといけなくなっちゃいましたね」
加賀「色々と目移りをして困ってしまうわ」
あかり「どれもおいしそうに見えますもんね」
加賀「棚とにらめっこしていたら、子供たちに不審な目で見られるわ」
あかり「気持ちはわかりますけどそこまで考え込まなくても」
加賀「おいしそうだからしょうがないわ」
あかり「どれもきっとおいしいですから目についたのを買っちゃいましょう」
加賀「この棚のここからここまで全部というのをやれというの?」
あかり「いやどれか1個って決めて」
加賀「それが出来たら苦労しない」
あかり「あはは、大変ですね」
- 41 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 23:08:14.32 ID:l8DP64Hq0
- あかり「自分で作ったりはしないんですか?」
加賀「ホットケーキくらいなら」
あかり「加賀さんがホットケーキかぁ」
加賀「なんです?」
あかり「いえ、なんだかイメージが湧かないなぁって」
加賀「では湧くようにしてあげましょう」
あかり「作ってくれるんですか?」
加賀「ええ」
あかり「ありがとうございます! あっ、でもあかりが持ってきたお菓子は」
加賀「それも食べるわ」
あかり「相変わらずよく食べますね」
加賀「甘いものは別腹というでしょう」
あかり「甘い物しかないんですけど」
- 42 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 23:19:50.81 ID:l8DP64Hq0
- あかり「お弁当は自分で作らないんですか?」
加賀「学食がありますので」
あかり「あ〜、なんかいいですねそれ」
加賀「鎮守府にいた頃の雰囲気と少し似ています」
あかり「大勢で食べてましたもんね」
加賀「なんだかんだで嫌いではありませんでした」
あかり「騒がしいの嫌いだと思ってましたよぉ」
加賀「私もそう思っていましたが、あの喧噪を大事に思っていたんだなと」
あかり「離れて自覚しましたか」
加賀「はずかしい話だけど」
あかり「はずかしくはないですよぉ」
加賀「それに気づけなかったのがはずかしいのよ。気づいていたとして、何かがあったわけではないけれど」
あかり「今気づけただけでも十分です。皆と過ごす時間はこれからもありますから」
加賀「そうかもしれないわね」
- 43 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 23:40:32.74 ID:l8DP64Hq0
- あかり「ということは瑞鶴さんのことも」
加賀「……あれは別」
あかり「あれって」
加賀「いらなかったとは言わないけれど」
あかり「いらなくはなかったんですね」
加賀「そこまで言っては可哀想だから」
あかり「それだけでも進歩した感がありますね」
加賀「あかりに散々言われたから」
あかり「言って来たかいがありましたよぉ」
加賀「博愛主義もいいけど、そりが合わない相手もいるということを覚えておいた方がいい」
あかり「どんな相手とだってお互いのことをよく知れば仲良くなれますよぉ」
加賀「実際に数十人もの相手とそんな関係になってる貴女に言われると、少しは説得力も出ますか」
あかり「えへへ〜」
加賀「普通は褒められた所業ではありませんよ」
- 44 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/11(土) 23:49:19.37 ID:l8DP64Hq0
- 加賀「焼いていきましょう」
あかり「わぁい」
加賀「……」
あかり「デカ!? 加賀さん、大きすぎませんか!?」
加賀「むしろいつもより小さいくらいだけど?」
あかり「いやいや、絶対大きすぎますよぉ!」
加賀「これくらいないと食べた気になりません」
あかり「今日はあかりのお菓子もありますから!」
加賀「はい。だから、これくらいにして」
あかり「食費が凄いことになってそうですよぉ」
加賀「光熱費と食費以外にはあまり使いませんから」
あかり「それもそれでどうなんですか」
- 45 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/12(日) 00:03:28.65 ID:ysUk55DP0
- 加賀「生クリームでもベリーソースでもチョコレートソースでもはちみつでも、好きなものをどうぞ」
あかり「用意がいいですね」
加賀「甘いものが好きなのですから当然です」
あかり「あかり、苺のソース使いますね」
加賀「はい」
あかり「ありがとうございます〜もしかしてこれ自分で作ったんですか?」
加賀「ジャムと似たようなものですからね」
あかり「こういうの作れるのって、なんだか家庭的ですね!」
加賀「一人暮らしだもの」
あかり「一人暮らしでもあんまり料理しない人いますし」
加賀「五航戦の子は?」
あかり「瑞鶴さんはあんまりしてないみたいでしたが」
加賀「そう、やはり堕落しているのね。これだから」
あかり「はいはい、美味しいホットケーキなんですからそういうことはなしで」
加賀「失礼しました」
- 46 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/12(日) 00:21:12.03 ID:ysUk55DP0
- あかり「ふえ〜美味しかった」
加賀「焦がさなければ不味くなりようがありませんよ」
あかり「それでも加賀さんが作ってくれたから美味しかったと思うんですよぉ」
加賀「……本当に、あかりは」
あかり「なんですか?」
加賀「あかり、こっちに来て」
あかり「はい」
加賀「ソースがついています」ペロッ
あかり「あっ」
加賀「ふっ、このソースは上手くできていますね」
あかり「もしかして作りたてなんですか?」
加賀「あかりが来るのだから、用意はするわ」
あかり「加賀さん……」
加賀「私にとって甘い物よりも何よりも価値があるのは、あかりと一緒にいる時間だから」
加賀「甘いものを食べた後は、あかりとの甘い時間を楽しみます。とりあえず、膝の上に来てくださいあかり」
あかり「はい、加賀さん」
- 47 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/12(日) 00:28:23.45 ID:ysUk55DP0
- 加賀「鎮守府にいた頃の喧騒が大事というのは確かにそうだけれど」
あかり「はい?」
加賀「貴女とこうして2人きりでいられるようになった今も楽しいわ」
あかり「鎮守府にいた頃だって、2人きりになる時間はありましたよぉ」
加賀「他の子達も一緒に住んでいたから、本当に完全なプライベートとは言えなかったわ」
あかり「喧騒も好きですけど、1人でいるのも好きなんですね」
加賀「皆で過ごす時間も大事だけど、貴女と2人、他から隔絶された場所で過ごす時間も大事」
あかり「なんだか難しい感情ですね」
加賀「そんなに難しくはないですよ。簡単に言い表せられます」
あかり「どう言うんですか?」
加賀「甘いものは別腹、です」
- 48 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/12(日) 00:30:39.43 ID:ysUk55DP0
- 今回はここまでです
次は衣笠と出会う話です
ホットケーキとパンケーキの違いがよく分かりませんが、ホットケーキと呼びの方が馴染みがありますね
- 49 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 22:43:29.44 ID:81yxnEvq0
- 昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 50 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 22:50:53.96 ID:81yxnEvq0
- 青葉「ん〜、こう暑いと取材する気も起きませんね〜」
古鷹「貴女がそうなのは幸運なことね」
青葉「何がですか。皆さんがスクープを待ってるんですよ」
古鷹「取材と称して他人のプライベートを覗くのはやめなさい」
青葉「鎮守府では許してもらえてたじゃないですか〜」
古鷹「身内だからよ。学校は鎮守府じゃないの」
青葉「だからこそ、正しく相手を知るために取材をする必要があるんです!」
古鷹「だからって撫子さんに恋人がいるかもなんてところ暴こうとしたら怒られるに決まってるじゃない」
青葉「人気あるから皆興味あると思って」
古鷹「だからこそ恋人なんて話になったら、迷惑がかかるってわかるでしょう」
青葉「そういうものですかねぇ」
古鷹「そういうものです! もう、お目付け役が私だけというのは厳しいかもしれないわ」
青葉「問題児扱いされてます?」
古鷹「自分の胸に聞きなさい」
- 51 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 22:58:32.49 ID:81yxnEvq0
- あかり「ということで、青葉さんのお目付け役を探してるんです」
奈々「青葉のお目付け役なぁ」
あかり「古鷹さんが困ってるんですよぉ」
奈々「赤座くんがしっかり躾けないからだぞ。躾も飼い主の役割だ」
あかり「ペットじゃないんですから!」
奈々「わかった、そう怒るな。冗談だ」
あかり「そういう冗談は好きじゃないです」
奈々「だが君のペットになりたいと思ってる艦娘は、君の隷下に何人かいる気がするが?」
あかり「そ、それとこれとは話が別なんです!」
奈々「やれやれ、君も小賢しい逃げ文句を使うようになってしまったか」
あかり「そ、それはともかく! 誰かいい人いません?」
奈々「ふむ、お目付け役なぁ」
- 52 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 23:07:30.27 ID:81yxnEvq0
- 奈々「お目付け役という立場だけを考えればたくさんいるんだが、青葉相手でまだ赤座くんの隷下にいない艦娘となると」
あかり「となると?」
奈々「衣笠」
衣笠「はーいっ! 衣笠さんの登場よ!」
あかり「あっ、青葉さんの妹さん」
衣笠「色々あって最終的にそうなってしまった衣笠さんよ」
あかり「初めまして、赤座あかりです」
衣笠「あら、ご丁寧に。どうも」
奈々「今日から赤座くんの艦隊に配置換えな」
衣笠「はいはい。はいっ!?」
あかり「今日からですか?」
衣笠「何も聞いてないんだけど?」
奈々「赤座くんに言われて今決めたんだ。言えるわけがないだろう」
衣笠「貴女本当に何でも思い付きで行動するわね!」
- 53 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 23:19:20.05 ID:81yxnEvq0
- あかり「あの、衣笠さん。そんな急に言われても困るでしょうし、急がなくていいですよぉ」
衣笠「あっ、配置換え自体は確定なのね」
あかり「勿論、衣笠さんがダメだって言うなら、別の人にお願いしますよぉ」
衣笠「なんで急に私が必要になったの?」
奈々「青葉のお目付け役だ」
衣笠「あぁ、青葉のね……一応私も同じ学校通ってるから噂はかねがね」
あかり「そんな噂になっちゃってます?」
衣笠「取材は強引だけど面白い記事書くから許されてる感じ」
あかり「あ〜」
衣笠「はぁ、姉の不始末は妹が付けなきゃね。いいよ、あかりちゃんところ行くよ」
あかり「無理を言ってすいません」
衣笠「いいのいいの。こっちこそ姉が迷惑かけてごめんね」
あかり「いえ、あかりは最近は特に迷惑はかけられてませんよぉ。一緒に住んでる古鷹さんの方が」
奈々「古鷹が一緒なら加古でもよかったか」
衣笠「古鷹さんが過労死するからやめてあげて」
- 54 : ◆aIl2cyLheeQT [sage]:2018/08/13(月) 23:34:30.82 ID:81yxnEvq0
- 衣笠「てわけで、今日からお世話になる衣笠さんよ」
青葉「よろしくガサー!」
古鷹「ごめんなさいね、衣笠」
衣笠「いいんですよ、全部これが悪いんですから」
青葉「これとは何ですかこれとは〜!」
あかり「青葉さん、人には知られたくないことだっていっぱいあるんですから、それを無理やり暴くのはよくありませんよ」
青葉「あかりは何でも見せてくれるじゃないですか〜」
あかり「あかりは特別に見せてるだけです。誰に対しても見せるわけじゃありませんし」
衣笠「見せてる何を?」
青葉「えっ? [ピーーー]とか[ピーーー]とか」
衣笠「なっ!?」
- 55 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 23:45:47.87 ID:81yxnEvq0
- 衣笠(いや、話には聞いてたけど……)
青葉「そういえばまだ青葉のおっぱいの感想描写、納得できる回答を貰ってないんですけど?」
あかり「ええっ!? まだ引っ張るんですかそれ!?」
古鷹「何の話ですか?」
青葉「青葉のおっぱいを揉んだ感想の描写文で、青葉を納得させるような名文を考えてくださいって話です」
あかり「あかり国語得意ですけど思いつきませんよぉ」
青葉「思いつくまで何度でも揉んでもらいますよ〜」
古鷹「それは青葉が揉まれたいだけでしょ。感想なんて不要です」
青葉「ええ? 古鷹さんは自分のおっぱい揉まれて何も感じられなくていいって言うんですか?」
古鷹「言葉にせずとも、あかりは表情に出してくれます。どのような感情を持っているかは顔を見ればわかるわ」
青葉「そこをあえて言葉にしてもらうというのがいいんじゃないですか!」
古鷹「貴女はそうやって何でも文章や言語化しようとして、目の前にいるあかりが見えていないんですか?」
青葉「ちゃんと見てますよ! 嬉しそうな顔をしていたら、それを言葉にして伝えてもらえたら青葉も嬉しくなるじゃないですか!」
古鷹「あえて語らずに通じ合える心地よさがわからないんですか?」
あかり「喧嘩しないでください! 言葉にしてほしい気持ちもわかりますし、言わずに通じ合えるのが好きっていうのもわかります」
あかり「好みの問題ですから。青葉さんには言葉で、古鷹さんには表情で伝えるようにしますよぉ」
青葉「じゃあ、青葉と古鷹さんと一緒にするときはどうするんです?」
古鷹「どちらを優先するんですか?」
あかり「ええっ、そ、それはぁ……」
衣笠(聞いてた以上に深刻じゃないこれ!?)
- 56 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/13(月) 23:54:13.10 ID:81yxnEvq0
- 青葉「実際にやってみれば自ずと答えが出ますね!」
古鷹「望むところよ!」
衣笠「ちょっと待った! 何しようとしてるかはあえて気づかないふりをして、ちょっと待った!」
あかり「衣笠さん」
青葉「ガサ、まだいたの?」
衣笠「いるわよ! これからここ住むって言ってるでしょ!?」
古鷹「あぁ、ごめんなさい衣笠。青葉に当てられてつい熱く」
あかり「青葉さんのことになるとちょっと感情的になっちゃいますよね古鷹さん」
青葉「青葉、気に入られちゃってますね!」
古鷹「気にせざるを得なくなっちゃってるのよ!」
衣笠「まあこれからは私も一緒ですから」
古鷹「ええ、頼りにしているわ衣笠」
- 57 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 00:03:46.44 ID:4WetzIZ80
- あかり「でも、衣笠さん用の部屋あります?」
青葉「それはもちろん! 作るときに無駄に用意してもらいましたので!」
あかり「無駄に?」
古鷹「青葉が気分転換できるようなものを置く部屋というのを」
青葉「いつかガサや加古さんが来るかもしれないことを見越してたんですよ!」
衣笠「普通これ以上増えることないって思うでしょ」
青葉「でも増えたんですから! 先見の明があるって思って!」
衣笠「はいはいすごいすごい」
あかり「じゃあ荷物をお部屋に運んじゃいましょう!」
古鷹「荷解き手伝うわ衣笠」
衣笠「ありがとう、古鷹さん」
青葉「ガサのパンツとか見て興奮しちゃだめですよあかり? 欲しかったら青葉が脱ぎたてをあげますからね」
あかり「いりませんから!」
古鷹「そうですよ青葉のより私のですから!」
あかり「いや古鷹さんのもいいですから!」
衣笠(この女の子が一体どうやって古鷹さんと青葉をここまで心酔させたというの?)
衣笠(一緒に住むわけじゃないから私は大丈夫、よね?)
- 58 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 00:06:49.47 ID:4WetzIZ80
- 今回はここまでです
次は海に行くイベントの話です
恐らくこれが最後の追加になると思われますがどう進めていくかはまだ未定です
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:07:48.38 ID:qZ9uZicmO
- ブランデーケーキ食べて酔った舞風とエッチ
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/14(火) 00:08:12.12 ID:HEr7wZASO
- なんだかんだで押しに負けて国後のマッサージを受ける神風
- 61 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 22:45:00.74 ID:4WetzIZ80
- 開始します
- 62 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 22:49:10.81 ID:4WetzIZ80
- あかり「じゃあお姉ちゃん、あかりいってくるね」
あかね「いってらっしゃいあかり。気を付けるのよ」
あかり「うん!」
あかね「……はぁ。いつもならあかりが遠出するときはあかりグッズを堂々と広げられる時間だった」
あかね「それなのに、それなのに今はっ! あぁ、あかり、ああ〜!」
妖精(猫吊るし)「お姉さんも一緒に行きますか?」
あかね「えっ、いいの?」
妖精(猫吊るし)「別に構いませんよ。私は姉妹愛というのも美しいと思いますので」
あかね「貴女いい妖精ね!」
妖精(猫吊るし)「それほどでも」
あかり「妖精さん! なんでお家の中にいるの!」
あかね「あかり! お姉ちゃんも一緒に行くわ!」
あかり「えっ、お姉ちゃんも来るの?」
妖精(猫吊るし)「来ることになりました」
あかね「いいわよね!」
あかり「あっ、うん。お姉ちゃんも一緒の方が楽しいよぉ」
あかね「準備は万端よ! 行きましょう!」
あかり「なんで万端なの!?」
妖精(猫吊るし)「物を纏めるのに慣れてるんでしょう」
- 63 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 23:00:56.03 ID:4WetzIZ80
- あかね「妖精さんの島の行くのよね?」
あかり「そう言うとなんだか妖精さんがいっぱいいる島みたいに聞こえるね」
妖精(猫吊るし)「私が買い上げた島です」
あかり「まさか島1つ買っちゃうなんて」
妖精(猫吊るし)「人目に付かない場所でないとやれないこともありますから」
あかね「一体何をしているのかしら?」
あかり「こっちの世界ではあんまりひどいことしちゃだめだよ」
妖精(猫吊るし)「わかっていますよ」
あかね「けれどそんな秘密の島に私達を呼んでもいいの?」
妖精(猫吊るし)「元は皆さんを集めて遊べる場所として用意したわけですから」
あかり「鎮守府と違って海に行くってなると、普通の海水浴場行かないといけないもんね」
妖精(猫吊るし)「浜風さんや千代田さんなど、一般客の目に触れるなら水着にならないと言い出しそうな人もいますので」
あかね「プライベートな海を用意したかったのね」
妖精(猫吊るし)「そういうことです」
あかり「相変わらずスケールが大きいねぇ」
妖精(猫吊るし)「こういうキャラがいるといかようにも話を展開できて便利なんですよ」
あかね「大人の事情ね」
- 64 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 23:14:54.21 ID:4WetzIZ80
- 妖精(魔女っ子)「久しぶりの出番〜」
あかり「あっ、魔女っ娘の妖精さん。久しぶり」
妖精(ひよこ)「船動かす時しか出ないからまったく出て来られなかったよ〜」
妖精(ぬいぐるみ)「なくていいけど〜」
妖精(アホ毛)「忘れられてたらいやだよ!」
あかり「ちゃんと覚えてるから。一番お世話になったもん」
あかね「この子達が船を動かすの?」
あかり「うん。出撃するときはいつも一緒にいたんだよ」
妖精(ひよこ)「羅針盤回してたの!」
あかね「よく知らないけど羅針盤は回すものではないんじゃ」
妖精(猫吊るし)「お気になさらず」
- 65 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 23:20:00.92 ID:4WetzIZ80
- 妖精(魔女っ子)「ついた〜」
あかり「わぁ〜」
あかね「意外に大きい島ね」
妖精(猫吊るし)「うちの艦娘達と京子さん達のところも全員来ることを想定して選びましたので」
あかり「それだとやっぱり大きい島じゃないといけないよね」
あかね「京子ちゃんのところはあかりが連れて帰って来た倍以上いるんだっけ」
あかり「うん。大和さん達以外全員いるからね」
妖精(猫吊るし)「さすがに今回も全員は連れて来ていないようですが」
あかり「あっ、もう皆来てるの?
妖精(猫吊るし)「艦娘の皆さん含めてお待ちかねですよ」
あかり「あかり達が一番最後になっちゃった! お姉ちゃん、急ごう!」
あかね「あっ、待ってあかり! いきなり走ったら危ないわよ〜!」
妖精(猫吊るし)「私達も行きましょうか」
妖精(ひよこ)「行く〜!」
- 66 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 23:28:15.81 ID:4WetzIZ80
- あかり「皆〜!」
叢雲(あかり)「やっと来たわね、遅いわよ!」
ちなつ「うげっ!? お姉さんが一緒にいる……」
ともこ「あかねちゃん!」
あかね「あら、ともこもいたのね」
京子「あかり〜何遅刻してんだ〜」
あかり「ごめん〜! でも遅刻はしてないと思うよぉ」
結衣「そもそも集合時間は決めてないだろ。今日来るってだけで」
綾乃「分かれて暮らしてるとこういうとき不便ね」
千歳「せやなぁ。これだけ大人数やと、どこかで待ち合わせ言うんも難しいし」
千鶴「現地集合になっちゃうね」
櫻子「よ〜し! あかりちゃん来たし、海に繰り出すぞ〜!」
撫子「そうするんなら準備運動でもしてればよかったのに」
花子「いきなり入ると危ないし」
向日葵「そうですわよ櫻子! せっかく生き残ったのにここで死ぬつもり?」
楓「櫻子お姉ちゃん、楓と準備運動しよう?」
鬼怒「花子ちゃんは偉いね〜うちの子と取り換えてほしいくらいだよ」
櫻子「なにを!? 準備運動くらい私にだってできるわ!」バッバッ
飛鷹「それを待ち時間にやっとけばよかったのにって話だよ」
- 67 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/14(火) 23:41:27.39 ID:4WetzIZ80
- 天龍「鎮守府敷地内の海辺より広くねぇか?」
龍田「この人数が自由に遊ぶとなるとそうなるわよ〜」
大潮「あっちの方に洞窟がありますよ! 探検に行きましょう!」
島風「おぅっ! 行くよ連装砲ちゃん!」
連装砲ちゃん「きゅ〜!」
花子「あ、あれなんだし?」
天津風「連装砲ちゃんよ。こっちの子は連装砲くん。この子の方が可愛いでしょ?」
連装砲くん「きゅっ」シュッ
花子「違いがよく分からないけど可愛いのは可愛いし」ナデナデ
イ級「……」ピョンピョン
楓「この子は?」
北方棲姫「イキュウッテイウノ。イチオウイヌッテコトニナッテル」
楓「いきゅ〜ちゃん。楓は古谷楓だよ、よろしくね」
イ級「……」ペコリ
楓「お姉ちゃんもよろしくね」
北方棲姫「オネエチャン……!」
撫子「藍達も連れてくればよかったかな?」
鈴谷「や〜、さすがに事情を知らん人達にイ級とか連装砲ちゃんとか妖精とか見せられないよ」
あきつ丸「あまり自分達の存在を世に広めるわけにはいかないでありますからな」
ともこ「ん〜、貴女はうちの雲龍さん?」
雲龍(あかり)「違います」
ともこ「あらごめんなさい。じゃあ、こっちの叢雲ちゃんは」
叢雲(綾乃)「私は綾乃の叢雲」
ともこ「たくさんいると見わけ付かなくなっちゃうわね〜」
間宮「お義姉さん、私達きっと仲良くやれると思うんです」
あかね「そう? 私はそうは思わないけれど」
伊良湖「お義姉さんとは何か通じ合うものがあるような気がして!」
朝雲「何かが喉から込み上げてくるような」
山雲「なんだかずっと耳が覚えているような〜」
あかね「喉云々は置いといて、まずはお義姉さんって呼ぶのをやめるところからはじめましょうかしら?」
- 68 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 00:01:47.56 ID:R9t8FD6Z0
- 千鶴「貴女も千歳って言うんですよね?」
千歳(あかり)「あぁ、はい。千歳さんの妹さんですね」
千代田「本当にそっくりだわ」
千鶴「双子ですから」
千歳(ゆるゆり)「これからよろしくお願いしますね」
千鶴「えっと、はい。こちらこそ」
千鶴(滅茶苦茶スタイルいいな……私と姉さんはどっちかというと幼児体型だから……)
深海鶴棲姫「はぁ〜水着着せられた上にいきなりこんな島送りにされちゃってまあ」
離島棲鬼「え〜島ってテンション上がらない? 古巣に帰って来たって感じして」
戦艦棲姫「それはお前と私だけだ」
あかり「ずいずいさん! やっぱり似合ってますねその水着」
深海鶴棲姫「そりゃ似合うの見つけるまであんだけ引っ張りまわされりゃね」
あかり「使う機会があってよかったです!」
深海鶴棲姫「そんな悪意なき満面の笑みで言われたら満更でもなくなっちゃうじゃないのよ」
国後「神風さんの水着!」
神風「あまりじろじろ見ないでください」
国後「今焼き付けておかないと来年まで見れないじゃないですか!」
朝風「鎮守府には室内プールもあったんだけどねぇ」
国後「もぉ〜! なんで私をもっと早く呼ばなかったのよ!」
あかり「いや、帰り際に渡されたカードからだったし!」
神風「あまり無茶を言ってはいけませんよ。それと、あまり羽目を外し過ぎないように」
衣笠「まさか早々にこんな催しがあるとは」
古鷹「タイミングがよかったわね、衣笠。まあ、後から西垣先生とりせちゃん達も合流するようですが」
青葉「ガサは連れて来てもらえてたかはわからないけど」
衣笠「いつものメンバー以外はお留守番でしょ。確かにいいタイミングだったわ」
あかり「衣笠さんの歓迎会もやれたらいいですね」
衣笠「いやいいよそんな気を使わなくても! あかりちゃんの下に着いたって言っても形式上の話だし」
青葉「そういう理由を付けた方が盛り上がるんだよ!」
衣笠「そういうもん? そういうなら遠慮しないけど」
あかり「はい! 楽しみましょう!」
あかね「あかり、私達も水着に着替えましょう」
あかり「そうだね、お姉ちゃん!」
大和「あっ、大和もまだなので着いていきますね」
熊野「わたくしもですわ!」
ともこ「私も!」
あかね「……何でまだ着替えてないのかしら?」
大和「危険そうな匂いがしましたので」
熊野「貴女とあかりを2人きりで着替えさせるわけにはいきませんわ」
あかね「ふぅん……」
ともこ「あかねちゃんの着替えが見た……いやっ、ちょっと色々あってね。あれ、あかねちゃん?」
あかり「お姉ちゃ〜ん、着替えないの〜?」
叢雲(あかり)「ほっときなさい。ほら、こっちよ」
あかり「あっ、うん」
- 69 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 00:03:14.36 ID:R9t8FD6Z0
- 今回はここまでです
次回からは以前のようにキャラを選択して何をするか安価で決める方式で進めていきます
若干時期を逸した感がありますが気にしないでください
- 70 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 22:42:44.57 ID:R9t8FD6Z0
- 開始します
- 71 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 22:43:15.45 ID:R9t8FD6Z0
- 蒼龍 叢雲 白雪
加賀 山雲 足柄
扶桑 大和 ビス子
千歳 熊野 古鷹
神通 浜風 駆逐棲姫
文月 大鳳 三日月
瑞鳳 朝潮 秋月
夕立 千代田 瑞鶴
名取 卯月 春雨
那珂 酒匂 川内
球磨 島風 金剛
山城 舞風 五月雨
筑摩 伊168 伊良湖
間宮 武蔵 吹雪
如月 若葉 天龍
プリンツ 北方棲姫 離島棲鬼
陽炎 Bep 大鯨
戦艦棲姫 浦風 葛城
飛龍 明石 伊58
鳳翔 霧島 青葉
雲龍 谷風 神風
天津風 長門 愛宕
弥生 暁 レ級
Z3 不知火 木曾
朝風 防空棲姫 朝雲
国後 鶴棲姫 衣笠
- 72 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 22:47:12.56 ID:R9t8FD6Z0
- あかり「叢雲ちゃん早く〜!」
叢雲(あかり)「待ちなさいよ! そんな急がなくても逃げやしないわよ!」
あかり「逃げないけど時間がもったいないよぉ!」
叢雲(あかり)「一番遅くに着いておいて何言ってるのよ!」
あかね「あかり、もう着替えちゃったの!?」
あかり「うん。お姉ちゃんなんか忙しそうだったから」
あかね「あかりと一緒のお着換えより優先するものなんてこの世に存在しないのに!」
ともこ「早く行きましょう、あかねちゃん」
熊野「ずるいですわよ」
大和「大和達があかねさんを牽制していたからできたんですからね!」
叢雲(あかり)「はいはいどうもありがとうございます」
あかり「えへへ〜どうしよっかな〜」
>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 22:51:13.29 ID:6Bpjky6FO
- 国後 神風 朝風
- 74 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 22:58:49.94 ID:R9t8FD6Z0
- 国後「あははっ!」
神風「はしゃいでいますね国後さん」
国後「だって、私海に来たのはじめてですよ! 一応、中枢棲姫を倒すときに行ったと言えば行きましたけど」
朝風「そっか、そうなっちゃうのか」
あかり「あっちじゃ海に出る暇もなかったもんね」
国後「艦娘なら海に出たらテンションも上がりますよ!」
神風「まあ、私達も出撃は国後さんと一緒がはじめてになるんだけれど」
朝風「戦後だからねぇ」
あかり「でも今は遊びに来たんだからね」
国後「わかってるわ! いっぱい遊びましょう神風さん、朝風さん、あかり!」
朝風「あかりもちゃんと入れるのね」
神風「私達だけに掛かり切りというわけにはいかないんでしょうけど」
あかり「ごめんね。でも一緒にいられる時間の間は、めいっぱい遊ぶから!」
朝風「有意義に使わないとね」
神風「では何をしましょう?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 ビーチバレー
2 日焼け止めを塗る
3 泳ぐ
4 その他自由に
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:02:49.61 ID:4984gRfOO
- 2
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:03:00.65 ID:5Ak4jY9bO
- 1
- 77 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:11:03.47 ID:R9t8FD6Z0
- あかり「早速泳ぎに行こうよぉ!」
神風「待ってあかり。日焼け止めは塗った?」
あかり「塗ってないよぉ」
朝風「だめよちゃんと塗らないと。そんな若さで肌を痛めたら大変」
国後「私達も塗ってないですよね」
朝風「艦娘も日焼けするの?」
京子「するぞ〜うちの白露とか村雨とかすげぇことなってたから」
龍田「京子〜早く私にも塗って〜」
京子「龍田は素で日に勝ちそうだけど……あっ、ごめんなさい塗ります」
あかり「艦娘だからって何にも効かないわけじゃないよぉ」
神風「なら私達も塗った方がいいですね」
国後「ですよね!」
朝風「なんでちょっと嬉しそうなのよ」
あかり「なら2人ずつでお互いに塗り合っちゃおう! あかりは誰にしようかな?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 神風
2 朝風
3 国後
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:15:03.79 ID:Vzlk08g6O
- 2
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:15:12.71 ID:LjtT2IzCo
- 1
- 80 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:26:09.44 ID:R9t8FD6Z0
- あかり「じゃあ、朝風ちゃん!」
朝風「私? いいけど」
神風「そうなると私は国後さんと……」
国後「頑張りますね!」
神風「頑張るようなことないでしょう」
朝風「なんかはずかしいし、ちょっと離れたところでやりましょう」
あかり「はずかしいかな?」
朝風「私ははずかしいの! 終わったらここら辺で合流だからね!」
神風「わかったわ」
国後「時間かけちゃって平気ですからね!」
朝風「はいはい。行くわよあかり」
あかり「うん」
- 81 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:34:57.76 ID:R9t8FD6Z0
- 朝風「あかりは国後と姉さんに仲良くしてもらいたいの?」
あかり「そうだよ。変かな?」
朝風「いや普通に変でしょ。自分が好きな相手なのに」
あかり「でも、国後ちゃんが神風ちゃんを好きな気持ちは本気だってわかったから。本気の気持ちは応援してあげたいよ」
朝風「本気だった方が警戒するでしょ……」
朝風(そりゃ自分の立場があれだから強く言えないって言うならわかるけど。本気でそう思ってるみたいなのよね)
朝風(私達が価値観を歪めてしまったのか、元々の気質なのかどっちなんだろう?)
あかり「最初はあかりが塗ってあげるね」
朝風「……あっ、うん。お願い」
あかり「手で暖めるんだよね〜」
朝風「作法知ってるのね」
あかり「海に来るのは初めてじゃないしね」
- 82 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:44:45.66 ID:R9t8FD6Z0
- あかり「ぬりぬり〜」ベトー
朝風「んふっ、くすぐったい」
あかり「神風ちゃんだったらもっと過剰になってるだろうし、国後ちゃん苦労してそう」
朝風「絶対楽しんでるわよ」
あかり「朝風ちゃんは背中とかはそこまで敏感じゃないもんね」
朝風「まあね……」
あかり「敏感なのは……」
朝風「む、胸はいいでしょうよ! 姉さんと違って地肌が晒されることもないし……」
あかり「いや、塗ろうと思ったわけじゃないけど」
朝風「思わないの!?」
あかり「なんで思うのが当然みたいな反応!?」
- 83 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:56:26.67 ID:R9t8FD6Z0
- あかり「おへそも塗るね〜」
朝風「……」プルプル
あかり「どうしたの?」
朝風「マッサージ、しようとしてない?」
あかり「そんなつもりないけど。オイルマッサージ的な? これ日焼け止めだからオイルじゃないけど」
朝風「なん、か、ちょっと、感じ、て……」
あかり「何を?」
朝風「んっ、ぐ……もうっ! ここっ!」パサッ
あかり「えっ?」
朝風「誰かのせいでっ、日焼け、したみたいになっちゃうかもしれないから……塗り、なさいよ……」
あかり「……関係ないって話だったけどね。ていうか塗る方がそうなっちゃうんじゃ」
朝風「塗るときのあれは、必要経費、だから……」
あかり「しょうがないね……」クリクリ
朝風「ふぁっん……」
あかり「神風ちゃん達から離れて、人目にも付かないようなところ来たの、最初からこのつもりだったんでしょ?」
朝風「そんなことないわっ、んっ……あかりが、マッサージするのが、悪いっ……!」
あかり「だからしてないってば」
朝風「あぁぁん……なら、私も、触られただけでマッサージって感じちゃうくらい、敏感にっ、ひぅっ!」
あかり「期待してたからそう思っちゃっただけだと思うよぉ」
- 84 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:04:45.28 ID:XvWJX3sD0
- 朝風「あっ、あっ、あああ〜……!」
あかり「まだ胸だけは無理みたいだね」
朝風「はあっ……もう、少しだから……」
あかり「もう少しが遠いね、朝風ちゃん」
朝風「はぁっ、はぁぁ……」
あかり「海に入る前からそんなに疲れちゃってて平気?」
朝風「平気よ……次は、あかりの番」
あかり「ちょっと休んでからでいいよぉ」
朝風「だめよ、今やらないとっ……!」ガバッ
あかり「んんっ……どうするの?」
朝風「私の日焼け止めをあかりにも分けてあげるのよ」
あかり「それで効果あるのかなぁ?」
朝風「わかんないけど……ぬるぬるして気持ちいい」
あかり「目的変わっちゃってるね、朝風ちゃん……」
- 85 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:13:04.71 ID:XvWJX3sD0
- 国後「私が先に塗ります!」
神風「ただ塗るだけですからね?」
国後「はい! 一心不乱に塗ります!」
神風「それも怖いのでやめてほしいですが」
国後「では行きますよ!」ベトー
神風「んっ……冷たいですよ国後さん」
国後「この暑さなんです。ちょっとくらい冷ましましょう」ヌリヌリ
神風「……ぅ」
国後「こんな玉のようなお肌が日に焼けてしまってはもったいないですもんね!」
神風「……ふぅぅ」
国後「念入りにやっておかないと」
神風「国後さん、わざとくすぐるようなやり方をするのはやめてもらえません?」
国後「め、滅相もない!」
神風「まったく」
国後「えへへ、神風さん……ビキニですと、ちょっと胸の方が露出しちゃってますよね」
神風「塗るだけですよ?」
国後「それは勿論! でも、ちょっと紐とか外れちゃったりしたりなんか」
神風「偶然を装われても面倒です」ハラリ
国後「……っ!」
神風「再度言いますが塗るだけですよ?」
国後「ははは、はいっ……! はぁぁ……綺麗だぁ……あぁ……触りたくてたまらないのに恐れ多い……」
神風(こうして譲歩してしまうなんて、私もだいぶ流されてしまっていますね……)
- 86 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:18:56.07 ID:XvWJX3sD0
- 神風「ふぅ……交代しましょう」
国後「えっ、もうですか?」
神風「もう塗り終えたでしょう」
国後「もうだいぶ赤くなっちゃってますね」
神風「これは違いますっ! とにかく交代です!」
神風(これ以上はいけないわ)
国後「はぁい。では、私に塗ってくださいね」
神風「ええ」ドボドボ
国後「うひゃあっ!? 直接かけて来た!?」
神風「冷ました方がいいんでしょう? こうしてかけて伸ばした方がやりやすい」ベター
国後「ちょっ、手つきが雑じゃ、あひゃっ!?」
神風「私、あまり経験がないのでくすぐったかったらすいません」
国後「あはっ、うひっ、ちょ、くすぐっ、いひひひっ、わ、わざとでしょう!? 神風さんっ、あははっ、ひぃぃ〜!」
神風(流されるにしても、せめて国後さん相手には優位に立っていたい)
- 87 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:21:31.97 ID:XvWJX3sD0
- あかり「はぁ、はぁ、ただいま……」
神風「お帰りなさい……」
国後「ひぃひぃ……」
朝風「なんで、すでに満身創痍、なのよ……」
神風「それはこっちの台詞なんだけど」
あかり「色々、あったんだよぉ……」
神風「あかりは色々に意味を持たせ過ぎよ」
朝風「ちょっ、休憩……」
国後「ふぃ〜、ふい〜」
あかり「あかりも休憩〜」
神風「やれやれ、有意義に時間使うという話はどこに行ったのかしらね」
- 88 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:22:30.91 ID:XvWJX3sD0
- 今回はここまでです
久しぶりに一覧出して数えたら今78人だったのでちょっとキリが悪いですね
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:48:18.48 ID:Uzolmz/wO
- あと22人出して100にしよう!
- 90 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 22:41:34.52 ID:XvWJX3sD0
- >>89
22はさすがに無理ですが2人は出してもいいかもしれません
開始します
- 91 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 22:43:11.06 ID:XvWJX3sD0
- あかり「日焼け止めも塗って……塗ったことになるのかなあれは」
あかり「とにかく塗って準備万端だよぉ!」
あかり「これからはどうしようかな?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人) ※神風、朝風、国後以外
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 22:47:14.08 ID:Yuihx1d1O
- 鶴棲姫 秋月 瑞鳳 瑞鶴 防空棲姫
- 93 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:02:19.91 ID:XvWJX3sD0
- 瑞鶴「こら、なに日陰で読書なんてしようとしてんの!」
瑞鳳「せっかく海に来たんだから海に行くわよ!」
深海鶴棲姫「好きにさせてよ〜」
長10cm砲ちゃん「きゅうきゅ〜!」
防空棲姫「うふふ、貴女達はいつも元気いっぱいねぇ」
秋月「貴女もお変わりないようで安心しましたよ、一応」
あかり「何してるんですか?」
瑞鶴「ずいずいが傘の下から出ようとしないのよ」
瑞鳳「水着着てるんだから出て来なさい!」
深海鶴棲姫「焼ける〜焼け死ぬ〜!」
防空棲姫「大袈裟ねぇ」
長10cm砲ちゃん「きゅきゅ〜!」
秋月「しかし、嫌がっているのにあまり無理にするのはよくないのでは」
瑞鶴「そうやって甘やかすから引きこもりになるの! 無理やりにでも引っ張り出さなきゃ変わらないわ!」
深海鶴棲姫「時代錯誤のスパルタだ〜!」
あかり「まあ瑞鶴さんもずいずいさんも落ち着いて」
瑞鳳「やれやれ、どうしたもんかしらねぇ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 それぞれの似ている部分を比較する
2 鶴棲姫を日陰から引っ張りだす勝負
3 砂風呂の刑に処す
4 その他自由に
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:06:25.34 ID:PBmQ+Yi6O
- 1
- 95 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:18:17.05 ID:XvWJX3sD0
- 防空棲姫「ほんとうにめんどくさがり屋さんなんだから」
深海鶴棲姫「実際そうなんだからしょうがないわ」
あかり「そこら辺も瑞鶴さん譲りなんですね」
瑞鶴「瑞鶴はここまでめんどくさがりでもないわよ」
あかり「でも、めんどくさがり屋さんなのは一緒です」
瑞鶴「それ言うと世のめんどくさがり皆一緒になっちゃうから」
瑞鳳「こうして水着着て素を晒してるんだし、似てるところ探してみましょうか」
あかり「それもいいかもしれないね」
深海鶴棲姫「でも私の瑞鳳要素って服とかだし、今の格好じゃ瑞鶴にしか見えなくない?」
瑞鶴「いや、胸」
深海鶴棲姫「あ〜」
瑞鳳「あ〜じゃないわよ!」
防空棲姫「胸ねぇ〜」
秋月「何か言いたいことでも?」
- 96 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:26:04.31 ID:XvWJX3sD0
- あかり「わるづきちゃんはどっちかというと照月ちゃんに似てるんだよね」
秋月「どうやらそのようですね」
防空棲姫「うふふっ、お姉ちゃんって呼ぼうかぁ?」
秋月「今更やめて慣れないから」
長10cm砲ちゃん「きゅうっ!」
防空棲姫「私の艤装もこの子みたいに可愛かったらよかったのに」
あかり「深海棲艦さんの艤装は皆見た目凶悪そうに見えちゃうからね」
瑞鶴「髪の毛上げたら秋月に見えるかもね」
瑞鳳「ちょっと長すぎじゃないかしら?」
深海鶴棲姫「髪の毛を上げる?」ブワッ
瑞鶴「いやあんたじゃなくて!」
防空棲姫「本当にどうなってるのかしらねぇ、あの人の髪は」
長10cm砲ちゃん「きゅ〜?」
- 97 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:40:34.30 ID:XvWJX3sD0
- 瑞鶴「並んでみるとずいずいの方が背が小さいわね」
深海鶴棲姫「瑞鶴が女にしては高い方なのよ」
瑞鳳「どっちの方が身長近い?」
あかり「ん〜、瑞鳳ちゃんがここで〜ずいずいさんがこれくらいで〜瑞鶴さんが〜手が届かない〜!」
瑞鶴「そもそも手で測ろうとするのが間違いでしょ」
防空棲姫「長10cm砲ちゃん、砲身貸して」
長10cm砲ちゃん「きゅ?」ポンッ
秋月「どうするの?」
防空棲姫「瑞鳳ちゃんとずいずいの頭に乗せて〜砲身はどっちも同じ長さだから、どこまでで隣の身長を超すかで測れるわぁ」
あかり「わるづきちゃん頭いい!」
瑞鳳「いやっ、私は頭動かせなくて全然よくないんだけど!」
深海鶴棲姫「ていうかわかりづらいでしょ。目盛とか付いてないし」
秋月「目測で言うと瑞鳳さんの方が若干近いかもしれませんが」
瑞鳳「私の方が近いんですって!」
瑞鶴「なぜそんな勝ち誇ったような顔を」
京子「何々〜? 乳比べ〜? 比べるまでもなく瑞鶴が一番でしょ」
瑞鳳「うっさい、ほっとけ!」
深海鶴棲姫「ま〜デカくてもめんどいだけだし」
瑞鶴「そこは瑞鶴と価値観が違うのね」
- 98 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:01:44.78 ID:jrb5K3Av0
- あかり「わるづきちゃんの方がちょっと大きい?」
防空棲姫「ふぅん、私の方が大きいんだぁ、へぇ〜」
京子「おっぱいもおっきいしな!」
秋月「私の方が姉なのにっ!」
瑞鳳「成長しきれば姉とか妹とか関係ないでしょ」
深海鶴棲姫「成長したわけでもないけどね」
京子「初月、涼月!」
初月「呼んだか?」
涼月「お呼びですか?」
京子「あそこに一緒に並んで」
初月「いきなり呼んだかと思えばそんなことを」
涼月「失礼しますね、秋月姉さん、と、わるづき……姉さん?」
防空棲姫「お姉さんぶるつもりはないからいいわよ〜」
あかり「ふむふむ、身長は初月ちゃんが一番低いけど」
瑞鶴「おっぱいは秋月が一番小さいわね」
秋月「む、胸はいいでしょう別に!」
防空棲姫「ふふっ、おっきい方が揉んでて気持ちいいもん、ねぇ?」
あかり「あ、あかりに言われても……」
防空棲姫「あかり以外に誰に揉ませるっていうのよ〜」ムニムニ
あかり「わるづきちゃん近いっ!」
秋月「ちょっと! やめなさいそういうのは!」
瑞鶴「瑞鶴もいる前でいい度胸ね! この中で一番なんだから!」
瑞鳳「どういう張り合い方よ」
京子「涼月、初月!」
涼月「お初さん、行きましょう」
初月「そうだね」
京子「なぜじゃ〜!」
深海鶴棲姫「元気出せ、私の揉んどく?」
京子「あかりに怒られるからやめとく」
- 99 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:11:03.93 ID:jrb5K3Av0
- 京子「イクー! おっぱい揉ませろ〜!」ダダダッ
伊19「またお仕置きされたいみたいなのね!」
あかり「こうして見ると顔は似ているけど、本当に何もかもそっくりってわけじゃないんですね」
深海鶴棲姫「まっ、荒魂と和魂は元が同じ神でも別の神として扱われることもあるくらいだしね」
防空棲姫「そもそも私は照月と比べられてないし〜」
秋月「私や妹達の負の側面だとか、そういうことを気にする必要はないということね」
瑞鶴「瑞鶴は初めから気にしてないけど」
深海鶴棲姫「私はもっとしてほしかったんだけど」
瑞鳳「改めて自分とは違うっていう確認になって、気が晴れた気がするわ」
深海鶴棲姫「よぉ〜し、満足したみたいだね。じゃあ私は読書の続きを」
瑞鶴「次は身体能力の違いを比べるわよ!」ガシッ
瑞鳳「誰が一番泳ぎが得意か決めるわ!」ガシッ
深海鶴棲姫「ええ〜!? 結局実力行使か〜!」ズルズル
防空棲姫「うふふ……」
秋月「なに、いきなり笑って?」
防空棲姫「なんでもないけど、楽しいなぁって思っただけ」
あかり「皆楽しめてるみたいでよかった」
長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」
- 100 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:12:56.30 ID:jrb5K3Av0
- 今回はここまでです
こういうときにさらっと出して行数稼ぎができるので便利な設定です
- 101 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:44:02.76 ID:jrb5K3Av0
- 開始します
- 102 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:46:07.47 ID:jrb5K3Av0
- あかり「やっぱり皆で集まる機会はたくさんあった方がいいね」
あかり「せっかくの仲間で家族なんだもんね!」
あかり「よぉし、次はどうしようかな?」
>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫以外
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 22:49:37.62 ID:z29Xc0uM0
- 天龍
- 104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 22:50:08.06 ID:o/LfubuBO
- イムヤ
- 105 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:57:37.57 ID:jrb5K3Av0
- あかり「イムヤちゃん、なにしてるの?」
伊168「あかり。あそこ深そうじゃない?」
あかり「ん〜深いの?」
伊168「たぶんね」
あかり「潜りたいの?」
伊168「ちょっと興味はあるわね」
あかり「妖精さんのことだから、潜水艦の皆のためにダイビングも楽しめるような立地にしてると思うよぉ」
伊168「気が利くからね。利きすぎる場合がほとんどだけど」
あかり「そのおかげでここに来られてるんだから」
伊168「すくなくとも今日は文句言えないわね。変なことされなきゃだけど」
あかり「変なことしてきそうな気がするよぉ」
伊168「十中八九してくるでしょうが、少しくらいは大目に見るわ。さてと」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 潜ってみる
2 浅瀬で遊ぶ
3 布団に潜る
4 その他自由に
- 106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:37.74 ID:7F3EeDRbO
- 3
- 107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:45.34 ID:LB1qGOqQO
- 1
- 108 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:12:08.92 ID:jrb5K3Av0
- あかり「潜りに行くの?」
伊168「潜るにしても準備しないと」
あかり「イムヤちゃんにはいらないんじゃないの?」
伊168「あかりにはいるでしょ?」
あかり「あかりも潜るの決定!?」
伊168「いやなの?」
あかり「イムヤちゃんが一緒なら平気だよね?」
伊168「当り前よ」
あかり「ならやってみるよぉ!」
伊168「ええ。あっちに休憩室があるはずだから」
あかり「うん!」
あかり(あれ? なんで準備するのに休憩室行くんだろ?)
- 109 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:24:36.31 ID:jrb5K3Av0
- 伊168「思ったより豪華じゃない」
あかり「夜戦場の休憩室より広いね」
伊168「比べるのもおこがましいくらいでしょ」
あかり「そんな頻繁に来るわけじゃないのに、ここまで広くして意味あるのかな」
伊168「税金対策でしょ。よく知らないけど」
あかり「妖精さんが税金対策かぁ」
伊168「ベッドもだいぶいいもの用意してるみたいだし」フカフカ
あかり「海に入る前でよかったよぉ」
伊168「さすがにこれを海水で汚すのは恐れ多いわね」
あかり「それで、どうして休憩室なの? 潜水道具はここにはないと思うけど」
伊168「潜水には体力も必要なのよ。日光を浴びてるだけでも体力消費するものよ」
あかり「ちょっと休憩ってこと?」
伊168「海に潜る前に布団に潜るってことよ」
- 110 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:37:53.90 ID:jrb5K3Av0
- あかり「イムヤちゃん最近どう?」
伊168「どうもこうも、熱くてプール解放中止ってどういうことなのって感じ」
あかり「あはは、普通逆だよね」
伊168「いや、水の中っていうのは色々と感覚も狂ってくるから、妥当な判断だってことはわかるんだけど」
あかり「わかるけど納得できない?」
伊168「ゴーヤはビニールプールまで持ち出そうとするし」
あかり「お家でできるプールってそれくらいだもんね」
伊168「自由に泳げるっていう意味では、鎮守府以上の環境はないと思い知ったわ」
あかり「冬になったらもっと場所に困るもんね」
伊168「だから大鳳にプール付きのトレーニングセンターを教えてもらったのよ」
あかり「そこも潜るって感じじゃないよね」
伊168「泳いで鍛える場所だもの。ダイビングの訓練できるところなんて、そうはないわよ」
あかり「なんだかもう懐かしくなって来たね」
伊168「ええ。環境の変化が目まぐるしかったせいか、随分と遠い昔のことのように思えるわ」
- 111 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:54:45.63 ID:jrb5K3Av0
- 伊168「あかりと会う機会も減るし」
あかり「学校ある間はむしろ鎮守府にいた頃より会ってたかも」
伊168「ないときは本当に会えないじゃない」
あかり「ごめんね、会いに行けなくて」
伊168「こっちから乗り込もうかと何回思ったことか」
あかり「ちゃんと連絡してくれるならいつでも来てよかったのに」
伊168「いや、身の危険を覚えて」
あかり「身の危険?」
伊168「とにかく! イムヤ寂しかったんだけど?」
あかり「よしよし、今日は寂しくないよね」ナデナデ
伊168「んん〜!」
あかり「なに、どうしたの?」
伊168「イムヤたちの間柄で寂しいって言ったら、もっとあるでしょ!」
あかり「もっと? 抱っこしよっか」ダキッ
伊168「抱っこっていうか抱いてほしいんだけど」
あかり「抱いてるよぉ?」
伊168「んもぉ〜!」グイッ
- 112 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:09:34.54 ID:E+5wvKje0
- 伊168「んっ……」
あかり「……休憩じゃないの?」
伊168「こういうことするのも休憩って言うのよ」
あかり「あっ、あのホテルの休憩ってそういう意味だったんだ……」
伊168「夜戦場のあそこもそういう意味もあったみたいだけど」
あかり「そうなの!?」
伊168「とにかく休憩よ!」
あかり「潜れなくなっちゃうよぉ」
伊168「いいのよ、布団に潜ってるし」
あかり「全然違うと思うけど」
伊168「じゃ、あかりに潜るわよ」ググッ
あかり「ん、ちょっと海の匂いがする」
伊168「すぐそこ海だもの」
- 113 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:25:05.85 ID:E+5wvKje0
- 伊168「……」
あかり「今日は、キスしたい日?」
伊168「休憩だから激しくはしなくていいのよ」
あかり「そう……」チュッ
伊168「……こうしてあかりと抱き合ってキスしてると、寂しさが癒されていくのがわかるわ」
あかり「イムヤちゃんの体が暖かいよぉ」
伊168「外の暑さよりは心地いい温度でしょ?」
あかり「比べ物にならないよ」
伊168「唇もね」
あかり「はいはい……」チュッ
伊168「……うふ」
- 114 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:38:54.37 ID:E+5wvKje0
- 伊168「不思議ね」
あかり「なにが?」
伊168「あかりの裸を見たときは、いっぱいエッチなことしようって気になったのに、こうして抱き合ってると逆に落ち着いてくる」
あかり「あかりもなんだか気持ちよくなって来たよぉ」
伊168「おっぱいをつついてみても」ツン
あかり「んふっ、くすぐったいよぉ」
伊168「くすぐったい気持ちよさで、快楽って感じじゃないし」
あかり「休憩だからいいんじゃない?」
伊168「そうね……外に人いるし、あんまり激しくするよりは、まったりした方がいいわ」
あかり「そうだね、今日はまったりだよぉ」
伊168「……何故か、外に人がいるって意識したら、激しくしたくなって来た」
あかり「普通逆じゃない!?」
伊168「二人の空間だと思ってたからまったりエッチの雰囲気になってたけど、そうじゃないと意識したからスリルを求めちゃってるのかもね」
あかり「スリル求めっちゃってるのぉ?」
伊168「本当に不思議ね心っていうのは」
あかり「えっと、激しくしちゃう?」
伊168「チューしてくれたら外のこと忘れられるかも」
あかり「んっ……」チュッ
伊168「……ん」
伊168(どちらにせよ、あかりと愛し合うこの時間が、至福であるということに変わりはないけれどね)
- 115 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:41:10.21 ID:E+5wvKje0
- 今回はここまでです
次は京子視点の話ですがその前に小ネタです
ダイビングはともかく素潜りスクールみたいなのもあるんですかね
- 116 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 22:42:12.65 ID:E+5wvKje0
- 開始します
ブランデーケーキ食べて酔った舞風とエッチする小ネタから
- 117 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:00:52.96 ID:E+5wvKje0
- あかり「ケーキ?」
舞風「そうだよ。ブランデーケーキ」
あかり「ブランデーってお酒だよね?」
舞風「そうだよ。染み込ませてあるの」
あかり「あかり食べても平気?」
舞風「大丈夫、奈良漬けみたいなもんだよ」
あかり「なら大丈夫なのかな?」
舞風「うん! 美味しいよこれ! 私のおすすめ!」
あかり「じゃあ、いただきます」
舞風「召し上がれ」
あかり「ふえぇ、これがアルコールの味?」
舞風「あらら、あかりにはまだ早かったかな」
あかり「だ、大丈夫。ちょっとびっくりしただけだから。味は美味しいよぉ」
舞風「そう? 無理して食べなくても私が食べちゃうから気にしないでね〜」パクパク
- 118 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:10:45.46 ID:E+5wvKje0
- あかり「中々美味しかった」
舞風「でしょ〜? 那珂さんがザギンで買って来たんだって」
あかり「ザギン?」
舞風「ザギンのコシミツがどうとかって」
あかり「それテレビで聞いたことあるけど、だいぶ古い言葉じゃなかったっけ?」
舞風「テレビ業界ではまだ使われてるんだって」
あかり「那珂ちゃんこっちゃじゃまだテレビ業界入ってないでしょ」
舞風「訓練だってさ〜」
あかり「なんの訓練なのか」
舞風「ま〜それはいいとして〜」ズイッ
あかり「どうしたの? なんか近いよ?」
舞風「あかりからいい匂いがする〜」
あかり「ブランデーの匂いじゃない?」
舞風「中学生なのにブランデーとか〜あかりったら不良だ〜」
あかり「えっ? 何言ってるの舞風ちゃん?」
舞風「悪い子は私が更生してやらないとね!」ガバッ
- 119 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:21:01.65 ID:E+5wvKje0
- 舞風「ん〜ふふ〜」
あかり「舞風ちゃんもしかして酔ってる?」
舞風「酔ってないよ〜酔ってるのはあかりでしょ〜?」
あかり「いやどう見ても酔ってる顔して酔ってることしてる」
舞風「うるさ〜い〜! 私が酔いを醒ましてやるから覚悟しろ〜!」
あかり「酔った人の相手するの久しぶりだよぉ」
舞風「ん〜どこから匂うのか〜」クンクン
あかり「いや、どう考えても口からだと思うけど」
舞風「でもここら辺からも匂うぞ〜」クンクン
あかり「んふふっ、そこくすぐったいよぉ」
舞風「ん〜」レロッ
あかり「ひゃあっ!」
舞風「ブランデーの味がするぞ〜」
あかり「それはたぶん舞風ちゃんの口に味が残ってるだけだよぉ」
- 120 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:33:09.97 ID:E+5wvKje0
- 舞風「はぁ〜」
あかり「舞風ちゃんもブランデーの匂いするよぉ」
舞風「そりゃ食べたもんケーキ」
あかり「あかりも食べたよぉ」
舞風「ケーキ食べたくらいでこんなに匂うか〜!」
あかり「自分からしてる匂いのこと忘れないで!」
舞風「口の中からブランデー分を抽出してやる〜」チュ
あかり「んっ……あむ、む……」
舞風「……」モゴモゴ
あかり「……ん〜!」
舞風「はぁ……おいしい」
あかり「はぁ、はぁ……美味しい、なの?」
舞風「もっとする……」チュウ
あかり「んっ……」
あかり(完全に趣旨が変わってる)
- 121 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:49:22.90 ID:E+5wvKje0
- 舞風「ふぅ〜……口の中はだいぶ掃除できたね」
あかり「ど、うかな……」
舞風「次は体の中に入ってしまったアルコールを抜くわ」
あかり「どうやって……?」
舞風「決まってるでしょ〜ここから、吸いだす」バサッ
あかり「いや出ないから」
舞風「出る出る〜女の子なんだから」
あかり「女しか出ないだけで、女なら誰でも出るわけじゃないよぉ!」
舞風「やってみなきゃわからないでしょ〜ほらちゅ〜」
あかり「あああっ……!」
舞風「ん〜もうちょっと刺激してからの方がいいかな〜」ペロッペロッ
あかり「やぁっ、舞風ちゃんっ……」
舞風「ふふ〜……いい感じに出そうになって来たぞ〜ん〜」パクッ
あかり「出ない、よぉ……!」
- 122 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:05:50.50 ID:+sAg6Nnk0
- 舞風「出なかった……」
あかり「だから言ったのに……」
舞風「まあここからは出なかったけど〜」ツンツン
あかり「んふぅ、やめてよぉ」
舞風「別のとこから出たね〜」
あかり「そ、それはっ……」
舞風「最初からこっちの方が確実だったかもね〜」
あかり「ま、舞風ちゃん、そこを吸うのは……」
舞風「ふふっ……あかりだったら平気だよ……」
あかり「あ、あああっ……」
舞風「ん、むっ……はぁっ……」
あかり「あぅ、あ、は……舞風ちゃ……」
舞風「ほら、全部出しちゃって……アルコール中毒になる前に……」
あかり「やっ、だめ、はぁぁ、んんぅ……!」
- 123 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:14:16.71 ID:+sAg6Nnk0
- あかり「はぁ……」
舞風「これだけ出ればもうアルコールは大丈夫……」クンクン
舞風「まだ匂う〜」
あかり「だぁ、から、それは、舞風ちゃんの匂い……」
舞風「私のか〜一応私もこっちじゃ未成年だし、アルコール臭はいけないね〜」
あかり「家の中だから平気だよぉ」
舞風「アルコールの匂いはなかなか消えないんだよ〜あかり、私のも抽出して〜」
あかり「そうなるような気はしてた」
舞風「ええ、なに……? 脱げない……」
あかり「ちょっと待って、あかりが脱がすから」
舞風「頼んだ〜あははは〜」
あかり(お酒は飲んでも飲まれるなって、本当に大事なことなんだなぁ)
- 124 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:16:30.90 ID:+sAg6Nnk0
- 今回はここまでです
次は国後に押し切られてマッサージされる神風の小ネタです
行ける距離ではありましたが結局三越コラボ行きませんでしたね
またやってくれたら今度こそは何か買いたいですね
- 125 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 22:43:46.60 ID:+sAg6Nnk0
- 開始します
- 126 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 22:56:07.64 ID:+sAg6Nnk0
- 国後「なぜマッサージダメなんですか〜!」
神風「必要ありませんから」
国後「必要なかったらしないんですか?」
神風「少なくともマッサージは必要なければしないと思いますが」
国後「気持ちいいですよ?」
神風「あかり以上にできるとは思えません」
国後「そのあかりから習って来たんです!」
神風「あかりから?」
国後「そうですよ! 神風さんにしたいから教えてって頼んだんです!」
神風「はぁ、またそうやって変な気を回すんだから」
国後「つまりこれはあかり公認というわけですよ!」
神風「はいはい、そうですか。私はもうあかりの隷下にはないので、あかりの言うことなら何でも聞くわけではありません」
国後「うっ……」
神風「国後さんからは下心が透けて見えてます。あかりは純粋にマッサージをするためにやって、結果変なところを刺激してるだけなんですよ」
国後「そ、それは……で、でも……」
神風「……」
国後「神風さん……」
神風「あ〜! わかりましたよ! 普通にマッサージするだけならいいですから!」
国後「本当ですか!? やったぁ!」
神風(泣き落としなんて使われたら断れないわよ!)
- 127 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:12:07.21 ID:+sAg6Nnk0
- 国後「肩もみしますね」
神風「どうぞ」
国後「髪、あげてもいいですか?」
神風「髪ごと揉まれては大変ですからね」
国後「……」ゴクッ
神風「何唾を飲んでるんですか?」
国後「い、いえっ、やはり綺麗だなって」
神風「そういうこと気にしてると思うとやはりやめたく――」
国後「ああっ! 無心で揉ませていただきます!」
神風「無心というほどではなくていいですけど」
国後「もみもみ〜!」
神風「変な風に口に出さなくてもいいですし」
- 128 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:21:46.40 ID:+sAg6Nnk0
- 国後「やっぱり、こってますね」
神風「常に重い物をぶら下げているわけですから」
国後「重いですか?」
神風「私は艦娘だからまだマシですよ。人間で私以上のサイズの向日葵さんなどは本当に辛いのではないかと」
国後「羨ましがられますけど、本人としてはそんなものなんですね」
神風「その羨ましがられる、とか他人からの評価に関することしか利点がありませんからね」
国後「自分自身には大きいメリットはないと」
神風「ありませんよ。重いし、動きづらいし、自分で揺れるのが気になりますし、谷間に汗が流れると気持ち悪かったり」
国後「大変なんですね」
神風「ええもう」
国後「その大変さを少しでも和らげられるように、頑張ってほぐしていきますので」
神風「ん、まあ、そういう気持ちが大事ですよマッサージには」
- 129 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:34:06.12 ID:+sAg6Nnk0
- 国後「ここから少し範囲を広げてマッサージしていきます」
神風「はい、どうぞ」
国後「えっと、服を脱いでくれたりは〜」
神風「しません」
国後「ですよね〜」
神風「わざわざ肌着のようなシャツに着替えたんですから、その上からしてください」
国後「まあ、これくらい薄手ならいいかもしれませんけど、しわとかついちゃうかもしれませんよ?」
神風「大丈夫ですよ。部屋でしか着ないのでよれても問題ありません」
国後「よれよれのシャツでも大丈夫なんです?」
神風「程度の問題はありますが、自分の部屋で着る分には」
国後「そうなんですか……」
神風「幻滅しました?」
国後「いえ! 力の抜きどころをわかっているなと感心しました!」
神風(手ごわいな)
- 130 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:46:02.20 ID:+sAg6Nnk0
- 国後「……」ギュッギュッ
神風「んっ……」
国後「服の上からでも敏感ですか?」
神風「な、何を言ってるんです。何ともありませんよ」
国後「ならいいんですけどね」
神風「くぅ……中々、上手ですね」
国後「えへへ、あかりに教わりましたし、動画とか見て勉強したんですよ」
神風「そこまでしてマッサージしたかったんですか」
国後「だって、神風さんが好きだっていうから」
神風「……私はこんなに突き放そうとしているのにですか?」
国後「いやだって言ってるのに付きまとわれたら、そうもなりますよ。でも、私は諦めきれないんです」
神風「普通ならストーカーとして通報物ですよ」
国後「えへへ、そこは私と神風さんの関係とか、艦娘同士であるところに甘えてます」
神風「強かですね」
国後「それだけ本気だってことです」
神風「……」
- 131 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:04:34.53 ID:FocfATxN0
- 神風「私、そこまで想われるようなことしましたか?」
国後「私本人に対して何か特別にしたということはないと思いますよ」
神風「そんなに普段の様子が気に入りましたか」
国後「だって素敵じゃないですか。前にも言いましたけど凛としていて、気品があって」
神風「そうでもないと思いますけどね。大和さんとか長門さんとか、ビスマルクさんだって気品がある方です」
国後「だってお会いする機会があんまりないから」
神風「あぁ、そうか。国後さんはすぐに別れましたし、顔を合わせたことほとんどないんでしたね」
国後「いつもよく会う中で、一番目立っているのが神風さんなんです!」
神風「この環境という問題もあったのね」
国後「問題だなんて! 私にとってはお慕いする方を見つけることが出来て感謝しかありませんよ!」
神風「やっぱりもっと早くカードを渡してくれればよかったのに」
国後「鎮守府での生活もちょっと気になりますけどね〜」
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