このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

Tweet

423 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 00:05:38.52 ID:HFxQHkXj0
今回はここまでです
次は千歳の五月雨の話です

そこまで美味しいというわけではないですがつい買ってしまいますね

↓1 五月雨の話

1 エロ有り
2 エロなし
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/29(月) 00:07:52.48 ID:btuiOlJYO
1
425 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 22:44:08.02 ID:HFxQHkXj0
開始します
426 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 22:52:39.65 ID:HFxQHkXj0
五月雨「ふぅ……何とかこぼさずに運べた」

千鶴「お茶運ぶだけでどんだけ神経使ってんの」

五月雨「大変なことなんですよ!」

千鶴「艦娘って皆運動神経いいんじゃないんだね」

五月雨「運動神経は悪くないですよ! たぶん」

千鶴「それで悪くないって言われてもね」

五月雨「うぅ……」

千鶴「あのさ、五月雨が一番最初だったんだよね。姉さんのところに来たの」

五月雨「ええ、そうですよ。私が一番最初です」

千鶴「どんな感じだったの姉さん」

五月雨「どんなって、そりゃ最初は戸惑っていましたよ。わけわからんって」

千鶴「それはわかる」

五月雨「でもわりとすぐに慣れていたと思います。肝がすわってますね」

千歳「そら肝がすわっとるんやなくて、五月雨のこと見てたらしっかりせなあかん思うたからや」

千鶴「姉さん」
427 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:05:06.38 ID:HFxQHkXj0
五月雨「私中学生の女の子にそう思われるほど頼りなかったですか?」

千歳「あんだけバタバタ倒れられたら誰でも不安になるわ」

千鶴「倒れてたんだ」

五月雨「倒れてたんじゃないです! こけてたんです!」

千鶴「同じでしょ」

五月雨「倒れただと何もないところで勝手に倒れたみたいじゃないですか!」

千歳「そう言うとるんやけど」

五月雨「も〜! 私だって何かに躓くとかしなきゃこけません!」

千鶴「とてもそうは見えないけど」

千歳「せやけど、五月雨がおってくれて気持ちが楽やったんはあると思うわ。最初が霞やったらうち心折れとったかも」

五月雨「容赦ないですからね」

千歳「五月雨と一緒におって、心の余裕ができとったからみんなを受け入れられた。せやから、うちは五月雨が一番最初でよかった思う」

五月雨「千歳……!」

千歳「ありがとうな〜五月雨〜」ナデナデ

五月雨「えへへ……」

千鶴(姉さんはやっぱり世話焼きの性分が抜けないみたいだ)ダバー
428 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:20:12.49 ID:HFxQHkXj0
千鶴「あっ、私そろそろ行かなきゃ」

千歳「おでかけ? 行ってらっしゃい」

五月雨「車に気を付けてくださいね」

千歳「はぁ、せやけど五月雨の方はうちのこと最初どう思っとったん?」

五月雨「千歳のことですか? 第一印象はなんだか可愛いけどぽやっとした子だなって」

千歳「なんなんぽやっとって」

五月雨「なんかこう、ぽや〜って感じ」

千歳「抽象的やなぁ」

五月雨「でもそんな感じだったんですよ。それが段々しっかりしてるところも見せたり、変な趣味があるところもわかったり」

千歳「妄想のこと変な趣味って〜」

五月雨「鼻血まで出すのは変としか言いようがありませんよ!」

千歳「せやけど好きになってくれたんやろ?」

五月雨「……はい。ずっと一緒にいて、この子ともっと末永く一緒にいたいって思いました」

千歳「うちも帰るときは絶対連れて帰るつもりやったもん。おっちょこちょいでも一生懸命で、いつでもうちのこと想うてくれとる五月雨のこと」

五月雨「千歳……あの……」モジモジ

千歳「ふふっ、ええで。来て、五月雨」
429 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:35:07.85 ID:HFxQHkXj0
千歳「うちの体見てそんな興奮するとか、そっちのがよっぽど変な趣味やん」

五月雨「全然、変じゃないですし……」

千歳「そう言うてもらえると嬉しいわぁ」

五月雨「客観的に見ても、卑下するほど悪くないと思いますよ」

千歳「艦娘は皆可愛えから、気にしてまうんやろか」

五月雨「その艦娘が可愛いって言ってるんだからいいんです!」

千歳「せやな〜うちモテモテで嬉しいわ〜」

五月雨「むっ……」ペロッ

千歳「ひゃっ」

五月雨「今はモテモテじゃなくて、私のことだけ見ててください」

千歳「あん〜ごめんな機嫌直して」ナデナデ

五月雨「……こうしてる間、ずっとなでなでしててください」レロー

千歳「んっ、ふ……やっぱ変な趣味やん」
430 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/29(月) 23:51:06.80 ID:HFxQHkXj0
千歳「ふぅ、ふぅ……五月雨」

五月雨「ん……なんです?」

千歳「五月雨も服脱いで」

五月雨「……見たいんですか?」

千歳「見たいし、こんだけくっついとるんやから」

五月雨「そうですね……脱ぎます」

千歳「一目で興奮しきっとるんがわかるなぁ」

五月雨「千歳の方だって……」

千歳「うちは散々舐められたから」

五月雨「なめるのだって興奮しますよ。舌は、感覚が鋭いんです」

千歳「そうなん? なら……」ベー

五月雨「ん……」レロッ

千歳「はぁ……んむ……」チュッ

五月雨「ん、ちゅ……」
431 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 00:03:50.13 ID:3oU24S7Y0
千歳「キスしたら、ちょうど胸がぶつかり合うね……」

五月雨「ぴったりな位置にあります……」

千歳「こういうんが体の相性がいいって言うんやろうか?」

五月雨「わかりませんけど……そういうことだとしときましょう……」

千歳「そうやね……」

五月雨「……下半身もきっと、相性いいですよね」

千歳「どうやろうね……試してみよか……」

五月雨「……っん」

千歳「あっ……」

五月雨「千歳、少し、動く……」

千歳「ん、ふぁ……」

五月雨「んんっ……」

千歳「やっぱ、相性よかった、みたいやね……」

五月雨「えへへ……今まででもう、わかってましたけど……」

千歳「五月雨、手……」

五月雨「はい、千歳……一緒に……」ギュッ
432 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 00:17:42.74 ID:3oU24S7Y0
千歳「……最初合った頃は、本当にこんな関係になるとは思うとらんかった」

五月雨「思ってたらおかしいですよ、女の子同士で」

千歳「いやうちとしてはそこは関係なかったんやけど」

五月雨「ええっ!?」

千歳「変わるもんやなぁ」

五月雨「変わりますよ。どれだけ長く一緒にいたと思ってるんですか」

千歳「ん〜千鶴よりは短いで」

五月雨「じゃあ千鶴とするんですかこういうこと?」

千歳「そらせんけど」

五月雨「もう、いっつもそうやって茶化すんですから」

千歳「うち関西人やから性分なんやねん」

五月雨「関西人でもはんなりした方じゃないですか」

千歳「そらもううちの性やな!」

五月雨「なんでそんな性を持ってしまったのか」

千歳「せやけど、こういうことはウケ狙いでやっとるわけやないって。それだけは断言したる」

五月雨「当たり前ですよ」

千歳「ちゃんと伝わっとる?」

五月雨「伝わっています。相性いいですからね」
433 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 00:19:28.69 ID:3oU24S7Y0
今回はここまでです
次は櫻子の鬼怒の話です

これで千歳も全員終わったので次からはキャラ指定する形になります

これくらいの似非関西弁なら書きやすいんですけどね

↓1 鬼怒の話

1 エロ有り
2 エロなし
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/30(火) 00:20:55.69 ID:EPfUFqNaO
2
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/30(火) 00:21:21.26 ID:tmIJzBMH0
1
436 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 22:43:02.10 ID:3oU24S7Y0
開始します
437 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 22:51:16.40 ID:3oU24S7Y0
櫻子「できた〜!」

撫子「まさか本当に建つとは」

花子「絶対こんなスペースなかったし……空間が歪んでるし……」

妖精(猫吊るし)「異世界転移ができるんですから何でもできますよ」

櫻子「隣に住んでれば花子も寂しくないだろ〜?」

花子「隣っていうか離れっていうか」

撫子「母屋より大きいんだけど」

妖精(猫吊るし)「こっちの方が住む人数多いですからね」

櫻子「私の城だ〜!」

撫子「うちの改造も頼めばしてくれる?」

妖精(猫吊るし)「どう改造すればいいのかご要望があれば」

撫子「とりあえず私の部屋の防音だけはしっかりしたい」

花子「撫子お姉ちゃんはあんまりうるさくないし、いらないんじゃない?」

撫子「色々あんの」
438 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:07:12.18 ID:3oU24S7Y0
櫻子「さすがに鎮守府よりは狭いな〜」

鬼怒「結局あんまり増えなかったとはいえ、本来は100人以上一緒に住める設計になってるんだから当たり前でしょ」

櫻子「ん、鬼怒だけ?」

鬼怒「他の皆は荷解きしてたり、必要なもの買い出しに行ってるよ」

櫻子「サボりはダメだぞ鬼怒」

鬼怒「私は一番大事な役目があるの」

櫻子「何だよ大事な役目って」

鬼怒「櫻子が変なことしないように見張ること」

櫻子「何だよ変なことって!」

鬼怒「勝手に皆の部屋の中覗いてぐちゃぐちゃにしたりしないように見張るのよ」

櫻子「そんなことしね〜し!」

鬼怒「本当に?」

櫻子「本当だし!」

鬼怒「じゃあ皆帰ってくるまでここでじっとしてなさい」

櫻子「いいよそれくらい!」
439 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:15:12.32 ID:3oU24S7Y0
櫻子「……」

鬼怒「……」ジー

櫻子「な、何でまだ見張ってるんだよ?」

鬼怒「本当にできるかどうか見てるの」

櫻子「できるって言ってるだろ〜!」

鬼怒「それを確かめてるって言ってるの!」

櫻子「じっとしてるって言ったって暇〜!」

鬼怒「じっとって本当に固まってなくていいんだけど」

櫻子「テレビなんか面白いのやってないの?」

鬼怒「今の時間は大体通販番組しかやってないよ」

櫻子「夕張が撮りためたアニメ見ようぜ〜」

鬼怒「ここのプレイヤーには入ってないから」

櫻子「何だよ〜使えないな〜! 持ってくるか」

鬼怒「だからそれをやめなさいって言ってるの!」
440 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:33:59.25 ID:3oU24S7Y0
櫻子「む〜なんだよ〜いいじゃんかよ〜エッチするのはよくて、部屋の中勝手に触られるのは嫌なのかよ〜!」

鬼怒「そ、それとこれとは事情が違うでしょ!」

櫻子「これからおっぱい丸出しで生活するんだから、もっと曝け出せよ!」

鬼怒「誰のせいでそんな生活しないといけないと思ってるの!」

櫻子「いやなの?」

鬼怒「そ、そりゃ、急に花子や撫子が来るってことも考えられるし……」

櫻子「そっか、いやなら無理には言わないよ」

鬼怒「えっ?」

櫻子「やっぱおっぱい出しっぱなしで生活するのとか変だもんね」

鬼怒「あっ、いや、それは……」

櫻子「ごめんね、私わがままばっかりでさ」

鬼怒「急にどうしたの?」
441 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:51:48.43 ID:3oU24S7Y0
櫻子「いや、翔鶴に色々されて、おっぱい触るってすごいあれなことなんだなってわかって」

鬼怒「それはされる前にわかっててほしかったけど」

櫻子「私が触りたいからって、いやなことさせてたかなってちょっと反省した」

鬼怒「ちょっとなのね……」

櫻子「だって、皆口では嫌みたいなこと言うけど、実際触ってると喜んでるって思ってたから。あんなうまく喋れなくなるってわかんなくて」

鬼怒「思ってたっていうか、たぶん喜んでるのは本当だと思うけど」

櫻子「本当なの?」

鬼怒「その、常識的に考えたら変だって思ってるのはそうだよ? だから反発するようなことも言っちゃうけど……」

櫻子「けど?」

鬼怒「でも、愛情表現にもなるでしょ?」

櫻子「愛情表現?」
442 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/30(火) 23:59:09.26 ID:3oU24S7Y0
鬼怒「そりゃはずかしいよ? 変だって思ってるよ? でも、櫻子の為ならいいって思っちゃうんだよ」

鬼怒「それって、やっぱり好きなんだなって自覚できるし、好きなんだよって伝えられるわけじゃない?」

櫻子「おっぱい触られるのが?」

鬼怒「櫻子のことがだよ!」

櫻子「そうだったんだ。皆命令だし、気持ちいいからいいやって思ってるのかと思ってた」

鬼怒「命令でも好きじゃない人からのだったらそんなことしないわよ!」

櫻子「そっか、そんなに好きだったんだ。私のこと」

鬼怒「好きだよ……」

櫻子「へへっ、なんかすっごい嬉しい」

鬼怒「むしろ伝わってなくて私悲しいんだけど」

櫻子「いやぁ、好きって思われてるのはわかってたぞ! でも、そんなに好きとは思わなかっただけだ!」

鬼怒「だからそんなに好きが伝わってなかったことがよ。あんなにはずかしい思いしてたのに」
443 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 00:25:34.92 ID:gVtbbQ7+0
櫻子「でもはずかしいなら普段は着てていいよ。触りたくなったら出してって言うから」

鬼怒「それは、なんか、そっちの方がはずかしいじゃん」

櫻子「え〜でも出しっぱなしのを触るより、触るために出す方が愛情表現になるくない?」

鬼怒「そ、そこまでの愛情表現を日常的にするのははずかしいから、出しっぱなしでいいの!」

櫻子「ん〜? 着てる方が出しっぱなしよりはずかしいってことなの?」

鬼怒「そんな軽々しく触らせて言わないのが一番なんだけどね」

櫻子「やだよ。だって好きだもん」

鬼怒「おっぱい触るのが?」

櫻子「触るのも鬼怒達のこともだよ!」

鬼怒「まあ、憎々し気に叩かれるよりは、そう言ってもらえる方が嬉しいわ」

櫻子「だろ〜? だからはい! おっぱい解禁!」

鬼怒「……そこまでするのははずかしいって言ったばっかり」

櫻子「鬼怒はそこまでは私のこと好きじゃないのか」

鬼怒「ぐぬ、櫻子のくせにそういう猪口才なことを」

櫻子「くせにってなんだくせにって! ほら早く〜!」

鬼怒「はぁ……まあこれからはずっと出しっぱなしだし、最初の1回だもんね」

鬼怒(昔だったら自分から脱がしに来るか、服の上から触りに来てたよね。脱ぐのを待ってるってことは、本当に愛されてるってことを楽しんでくれてるってことだ)

鬼怒(前は本当に触りたいから、気持ちよくさせたいからって感じだったもんね。愛とか恋とか、好きっていう気持ちのことちょっとはわかって来たんだね)

鬼怒(だったらこれからの生活は前よりももっと、愛に溢れてて有意義で幸せで――)

鬼怒「はい、櫻子」プルン

櫻子「えへへっ、ありがと鬼怒」モミモミ

鬼怒「んっ……!」

鬼怒(それに何より、もっとエッチな生活になりそう……)
444 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 00:28:32.96 ID:gVtbbQ7+0
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

これで櫻子も全員分終わったので次からはキャラ指定形式になります

家だと全員おっぱい丸出しがデフォなので櫻子の話でエロなしになった場合は外出必至ですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 00:32:27.57 ID:1O2tUBp0O
3エロ有り
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/10/31(水) 00:32:36.45 ID:GE0MatFo0
1〜5、エロあり
447 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 22:47:57.86 ID:vI3tVBxS0
開始します
448 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 22:55:28.67 ID:vI3tVBxS0
飛鷹「向日葵にしてほしいこと?」

向日葵「はい。何かありませんの?」

飛鷹「そりゃいっぱいあるけど、どうしたの急に?」

向日葵「いつも私ばかり……受けていますので」

飛鷹「受けるって?」

向日葵「えっ……ちなことですわ」

飛鷹「ええっ!? してほしいことってそういう!?」

向日葵「私の求めにいつも応じてくれている皆に、私も報いたいのですわ!」

飛鷹「いやぁ、そんな仰々しくしなくても」

向日葵「楓の眼をかいくぐるのだって手間ですし、負担ばかりかけている気がしますわ」

飛鷹「そんな気にしないでいいのに。向日葵に求められたら応えたくなるっていうか……あんな顔されたらこっちもそういう気分になるっていうか……私も楽しんでるし……」

向日葵「だから、私にできるようなことがあれば何でも言ってくださいな! と、特殊な性癖があっても応えられるよう努力いたしますわ!」

飛鷹「いや、ないからそんなの! え〜どうしよう……」
449 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 23:11:28.43 ID:vI3tVBxS0
向日葵「普通にするだけでいいんですの?」

飛鷹「まあ、普通にするっていうのもなんか、あれだけどね」

向日葵「もっと過激なことをお願いしてもよかったんですのよ?」

飛鷹「だからないってばそういうのは。ていうかしたいの?」

向日葵「ち、違いますわよ! ただ、我慢していることがあれば言ってほしいだけで……」

飛鷹「なら、向日葵にしてほしいって思ってるよ。過激なことは特に必要もないけど、向日葵にしてもらいたい」

向日葵「わかりましたわ……私、上手くできるかわかりませんけど」

飛鷹「大丈夫だよ。向日葵にされてること考えたら、それだけでだいぶ気持ちいいから」

向日葵「そ、そうですの。では、私にできる限りを」モミモミ

飛鷹「んふっ」

向日葵「気持ちいい、ですの?」

飛鷹「うん……気持ちいいよ……」

向日葵「こ、この辺は、どうですの?」

飛鷹「あっ、いいっ……」

向日葵「で、ですわよね! 私もこうされるのが……」

飛鷹(なんだかおっかなびっくりって感じで可愛い。それにたぶん自分がされて気持ちいいことしてるんだよね。私がお返しするときの参考になりそう)
450 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 23:34:35.24 ID:vI3tVBxS0
比叡「飛鷹から聞きましたよ。やってほしいことしてくれるんですよね?」

向日葵「ええ。比叡は何かリクエストがありますの?」

比叡「私はですね〜裸エプロンで厨房に立ってるので、ちょっかいかけに来てほしいです」

向日葵「何ですのそれは?」

比叡「え〜いいじゃないですか! なんだか新婚さんみたいです!」

向日葵「う〜ん、確かにそれはわかるかもしれませんわ」

比叡「はい! では早速やりましょう!」

向日葵「楓はお外に出ているので、大丈夫ですわね」



比叡「ふんふ〜ん」

向日葵「比叡っ」ガバッ

比叡「ひええ〜!? 向日葵? どうしたんですか?」

向日葵「そんな格好で料理していたら、触りに行きたくなるに決まっているじゃありませんの」スッ

比叡「あっ、手を入れちゃダメ……これは、そんなつもりじゃなくて……」

向日葵「そんなつもりじゃないのに裸になるんですの?」スリスリ

比叡「ひえっお尻……そ、それは……」

向日葵「誘っているんでしょう?」

比叡「……はい。誘ってました……お料理より比叡を食べてほしい、です……」

向日葵「ふふっ、ちゃんと食べてあげますから、お料理もしっかりしなさい」ムニムニ

比叡「あっ、ああっ……これじゃできませんよぉ〜……」

比叡(あぁ、なんかいいな求められてる感が。今度は逆に向日葵が料理してるときにやってみよう)
451 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/10/31(水) 23:51:39.65 ID:vI3tVBxS0
瑞鳳「やってほしいことねぇ」

向日葵「はい! 何でもいいですわよ!」

瑞鳳「そういうこと軽々しく言わないの」

向日葵「軽々しくではありませんわ! 瑞鳳達にしか言いませんので重々しいです!」

瑞鳳「重いのも嫌だけど、そういうのじゃなくてね。まあいいわ」

向日葵「何かありますの?」

瑞鳳「もう遅いし――」



向日葵「本当にこれだけでいいんですの?」

瑞鳳「いいのよ、これで」

向日葵「裸で抱き枕になれだなんて。したくありませんの?」

瑞鳳「あんたはもうちょっと煩悩を抑えなさい」コツン

向日葵「った」

瑞鳳「何にもせずに抱き合ってたいときもあるのよ」

向日葵「そんな日もあるんですのね」

瑞鳳「向日葵、もっとお淑やかだと思ってたのにどんだけ性豪ね」

向日葵「し、仕方ありませんわ! 思春期なんですもの!」

瑞鳳「他の思春期の女の子に謝りなさい」

向日葵「ぐぅっ……」

瑞鳳「まあ、本当にいい体してるから、絶対したくないって言われるよりは積極的でいてくれた方がいいけど」

向日葵「でしょう?」

瑞鳳「でも今日はしないから。おやすみ」ムニュッ

向日葵「んん〜……! こんなに密着されて生殺しですわ〜!」

瑞鳳(胸だけじゃなくて全体的に柔らかくて気持ちよくて……本当に極上の体ってやつだわ。本当に1年前まで小学生……いや、あっちで何年か暮らしてるから違うか)

瑞鳳(エッチしてたら快楽で薄れちゃうものね。こうしてただ感触を楽しむ日も必要だわ)
452 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:06:10.37 ID:JCO4R4Xk0
朧「本当にどんなことでも言っていいんですよね?」

向日葵「ええ」

朧「じゃ、じゃあえっと……吸わせて、ください」

向日葵「胸をですの?」

朧「……」コクリ

向日葵「それじゃいつもと変わりありませんわ。私が朧にしてあげたいんですの。私が吸いましょうか?」

朧「やっ、そ、そういうのはよくて。私は、好きなんですよ!」

向日葵「それはわかっていますけど……」

朧「じゃ、じゃあ、吸ってる間に、なんか、してください。エッチなこと朧に」

向日葵「随分とアバウトなお願いですわね」

朧「自分から自分のここをこうして欲しいみたいに言うの、はずかしいじゃないですか……」

向日葵「わかりますけど、それを言ってほしいんですのよ? まあ、わかりましたわ」ヌギッ

朧「お願いします」

向日葵「はい、どうぞ」ポロン

朧「はぁ〜……」カプッ

向日葵「ん……では、朧にはどうしましょう……」

朧「……」チュウ

向日葵「あっ……ふふっ、朧は本当に好きですわよね。あぁ、そうだ」

朧「……?」

向日葵「おいしいでちゅか〜?」ナデナデ

朧「……っ!?」

向日葵「ママのおっぱい全部吸っちゃっていいんでちゅからね〜」

朧「……はぁっ、ふぁ、な、なんですか!?」

向日葵「えっ? あやしてあげてるんですわよ?」

朧「エッチなことしてくださいって言いましたけど、まさか言葉責めで来るとは思いませんでしたよ!」

向日葵「責めてなどいませんわ。むしろ慰めてあげてるんじゃありませんの」

朧「そうですけどそうじゃない!」

向日葵「ほぉら、朧ちゃん。こっちのおっぱいもあげまちゅよ〜」

朧(触られるつもりでいたのに、まったくの不意打ちで……予想以上にこれは、来る物がある……)
453 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:39:06.84 ID:JCO4R4Xk0
鳥海「変なこと言っても引きませんか?」

向日葵「引きませんわよ」

鳥海「私のやってほしいことなんですけど」

向日葵「はい」

鳥海「ち、乳首を……徹底的に虐めてほしい」

向日葵「は?」

鳥海「ですから、乳首を徹底的に虐めてほしいんです」

向日葵「……」

鳥海「引かないって言ったのに!?」

向日葵「引いてるのではなく驚いてるのですわ。鳥海は乳首にされるのが好きだったんですのね」

鳥海「だから私も、向日葵にするときは重点的にしてる、と思います……」

向日葵「確かにそんな気がしますわ」

鳥海「向日葵にはそんなに激しいことできませんけど……私はもっと、激しく、虐められる方が……」

向日葵「鳥海はちょっとMな感じするとは思っていましたが、そうでしたの。わかりましたわ」

鳥海「では、お願いします……」ボロン

向日葵「こんなに大きいのに、乳首だけなんですのね……」

鳥海「一番感じるというだけで、別にそれ以外がダメなわけでは……今日はやってほしいことをやってもらうということですし」

向日葵「そうでしたか。では」プニッ

鳥海「んっ……も、もっと押し込んでください」

向日葵「こう……」ムニィ

鳥海「あっ、い……指、動かして……もっと、くりくりっ、て……」

向日葵「こう、こねる感じで?」クリクリ

鳥海「あっ、は……はい、そう、それが、いい……」

向日葵「感じている、顔をしていますわ……」

鳥海「すごく、気持ちいい、です……ぁ、指で、弾くの、も……」

向日葵「弾く……」ピンッ

鳥海「ああっ……!」

向日葵「こんなに、揺れるんですのね……」ピンッ

鳥海「ん、はぁぁ……もっと、つまんだり……つねったり、引っ張っ、たり……もっと、いじめてぇ……」

鳥海(あぁ、隠してたのに……あんなこと言われたら、言いたくなってしまいます……)

鳥海(だけど、ちゃんと受け入れてくれて……そんな貴女にだから、いじめられたいんです……)
454 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:43:58.56 ID:JCO4R4Xk0
向日葵「はぁ、みんな色々としてほしいことがありますのね」

向日葵「当たり前ですわね、私にだっていっぱいありますし」

向日葵「本当に漠然と、気持ちいいことがしたい、という感情ですが……」

向日葵「あぁ、瑞鳳の言うとおりもっと煩悩を鎮めなくては! このままでは思春期の中でも相当性欲強い勢に振り分けられてしまいます!」

向日葵「それはそうと、今日は長門の番。長門は、どんなことをしてほしがるでしょう?」

向日葵「あまり想像つきませんわね。いつも凛としていますし、他人を求めるよりは求めた通りに動くのが長門ですし」

向日葵「けれど、その陰で何かとんでもないことを隠しているかもしれませんわ!」

向日葵「それならば私は応えてあげたい。今まで私の煩悩にずっと応えてくれていたんですもの!」

向日葵「どんなことを言われても私は受け止めますわよ! さすがに命の危険を感じるのは止めますけど……」

向日葵「では、いざ!」

向日葵「長門! 私にしてほしいことを聞きに来ましたわ!」
455 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 00:46:32.91 ID:JCO4R4Xk0
今回はここまでです
次はあかりの霧島の話です

許せ長門、次の周回では選択肢に全員を追加する

↓1 霧島の話

1 エロ有り
2 エロなし
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/01(木) 00:47:38.22 ID:tw0k3OQ60
1
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:47:57.53 ID:rXrbnw/hO
2
458 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 22:42:42.16 ID:JCO4R4Xk0
開始します
459 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 22:50:22.80 ID:JCO4R4Xk0
霧島「インターネットというものはとても便利です」

あかり「すぐに誰でも検索できますもんね」

霧島「でもだからこそ使い方には気を付けなくてはいけません」

あかり「炎上とかですね」

霧島「あかりは不用意な発言には気を付けていますか?」

あかり「あかりは友達とラインするくらいなので。外には出ませんよぉ」

霧島「それが甘いんです。その友達が外に流したらどうするんですか」

あかり「京子ちゃん達はそういうことしませんから!」

霧島「あるいは京子達のスマホがウィルスにかかって、そういう画像をネットに上げるということも考えられます」

あかり「ええっ、そんなウィルスあるんですか?」

霧島「ないとも言い切れません。勝手に操作するならそういうことも可能でしょう」

あかり「気を付けないと……」

霧島「なのでそういった画像はスマホに写真で残すのではなく、記憶にだけ残すようにしましょう」

あかり「はい! はい?」

霧島「ということで今から記憶する時間です」

あかり「そういう流れだったんですね!?」
460 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:03:30.39 ID:JCO4R4Xk0
霧島「ネットの発展により個人投稿でもそういう動画が上げられるようになりました」

あかり「ネットになんて上げられませんよぉ」

霧島「あの妖精に散々撮影されたのに?」

あかり「あの子はネットに上げたりしませんから」

霧島「まあ上げてたらいくらあれでも握りつぶしますけど」

あかり「ひえっ」

霧島「私が上がる分にはまだいいですが、あかりの痴態がネットの海に流れるなんて言語道断ですからね」

あかり「霧島さんのだってだめですよぉ!」

霧島「私も別に上がりたいわけではありませんから」

あかり「記憶に残すだけですから」

霧島「ええ。ただ、記憶に残すだけだと、やはり時が経つと薄れて来てしまうんですよね」

あかり「だったら何回でも濃くしてあげますから」

霧島「そういうことをはっきり言ってもらえるのはすごく嬉しいですね」
461 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:18:09.14 ID:JCO4R4Xk0
霧島「……」ジー

あかり「うぅ……」サッ

霧島「あぁ、隠さないでください。今記憶中なんです」

あかり「そ、そうでしたか」

霧島「腕は後ろで組んでてください」

あかり「休めの姿勢ですか……なんか、懲罰受けてるみたいですね」

霧島「ふふっ、そういうプレイがお好みでしたら構いませんけど?」

あかり「いえっ! 優しくしてください……」

霧島「はい、もちろん。私とお姉様と、他にもたくさんの皆さんの大好きな人なんですから」

霧島「優しく愛でる気持ちにしかなれませんよ……」サワサワ

あかり「あんっ!」

霧島「太腿も敏感ですか?」

あかり「ていうか、今はどこ触られても反応しちゃいますよぉ」
462 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:30:32.06 ID:JCO4R4Xk0
あかり「眼鏡かけてると……」

霧島「はい?」

あかり「じっくり観察されてる感出ますね……」

霧島「感ではなくしてますからね」

あかり「いえ、気分的に……」

霧島「見られるときは眼鏡ご希望ですか?」

あかり「霧島さんが見やすい方でいいですよぉ」

霧島「では眼鏡をかけたままで」

あかり「えへへ……」

霧島「あかりにも眼鏡の良さが伝えないといけませんからね」

あかり「こういうのも眼鏡の良さなんですかね……」

霧島「良さですよ……先ほどより膨らんでいるようですね……」

あかり「か、観察するのはいいですけど、語るのはやめてくださいっ!」

霧島「眼鏡キャラは語るものですから」
463 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/01(木) 23:48:31.57 ID:JCO4R4Xk0
あかり「はぁ、はぁ……」

霧島「あまり触っていないのに息が上がっていますね」

あかり「そんなに、見られてたら……」

霧島「見られて興奮してます?」

あかり「だって……」

霧島「ネットに上げないか心配になりますね」

あかり「見られるのは、誰でもいいわけじゃありませんから……」

霧島「見られてもいい中に入ってるんですね私は」

あかり「そう、ですよ……」

霧島「では、もっと見せてほしいですね……」

あかり「ええ……?」

霧島「広げてもらってもいいですか?」

あかり「こ、ここを、ですかぁ……?」

霧島「そこ以外どこがあるんですか」

あかり「うぅ……は、はい……」クイッ

霧島「あぁ……よく見えますよ……たくさん弄られて来たでしょうに、こんなに綺麗だなんて……」

あかり「ふぁ、は、はずかしい、からやめ……」

霧島「愛されているという証じゃないですか、誇っていいですよ」

あかり「あぁぁ……」

霧島「それでは……」

あかり「へぇ……?」

霧島「……ん」ジュル

あかり「あっ、あああぁ……霧島さ……ぁぁん……」

霧島「……ん、ん」ジュジュ

あかり「やっ、あ、そん、音立て、ああぁっ……」

霧島「……」ピチャピチャ

あかり「やぁ、ああ、ああんん……!」ギュウ
464 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:01:23.62 ID:MncZPp0k0
霧島「少し下品でしたかね?」

あかり「はぁっ、ふぁぁ……少しじゃない、ですよぉ……」

霧島「ふっ、以前腰砕けにされたお返しです」

あかり「あめのせいじゃないですかぁ……」

霧島「それに、記憶するには見るだけでなく、触れて、嗅いで、味わって、感じなければいけませんから」

あかり「味わうってぇ……」

霧島「私はじっくり堪能しましたので、次はあかりに味わってもらう番ですね」

あかり「……しばらく更新の必要がないくらい記憶しておきます」

霧島「それは楽しみですね」

あかり「……あかりも観察からした方がいいですか?」

霧島「じっくり見られるのは嫌いではありませんが……今は焦らされると我慢できなくなりそうなので」

あかり「わかりました、味わうとこからはじめますね」
465 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:14:44.74 ID:MncZPp0k0
霧島「んっ、あぁ……」

あかり「霧島さんも太腿触られて反応してますよぉ」サワサワ

霧島「ん、ふふ、やり返してるんですか?」

あかり「じっくり観察はできませんから」

霧島「でも焦らされるのは我慢できなくなるって、言ったじゃないですか……」グイッ

あかり「あっ、手を……」

霧島「私のは基本、あかり専用ですから……」

あかり「基本って何ですか……」

霧島「お姉様や他の誰かと一緒にすることもあるかもしれませんし……けれどあかり用なので、あかりにされるのが一番です……」

あかり「じゃあ、一番の気持ちよさを味わってください」クチュクチュ

霧島「ん、くぅ……結局、私が、味わう側……」

あかり「あかりもですから……」カプッ

霧島「ふぁ、んん……んっ……」

あかり「……」チュウ

霧島「んんっ……! 吸っても、でな……あぁ、下は、はぁん……」

あかり「……」ペロペロ

霧島「あぁ、口の中で、弄んで……あぁん、あっ、ああああっ……!」
466 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:21:01.90 ID:MncZPp0k0
霧島「どうでしたか?」

あかり「ええっと、美味しかった、です?」

霧島「それは、何より」

あかり「これで随分と色濃い記憶ができましたので、しばらくは更新の必要はありませんね」

霧島「どうでしょうね。濃すぎて思い出してしまうかもしれませんし」

あかり「そのときはその、自分で何とかしてください」

霧島「冷たいですねぇ。あかり専用だと言ったのに」

あかり「自分くらいはいいじゃないですか」

霧島「専用の気持ちよさを知ってるのに、満足できませんよ〜」

あかり「どうしてもというときは呼んでもらってもいいですけど……」

霧島「ですけど?」

あかり「観察が焦れるのは、霧島さんだけじゃないですから……」

霧島「ふっ、大丈夫ですよ。記憶が濃い内は、私もすぐに味わいたくてたまらなくなりますからね」
467 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/02(金) 00:22:38.21 ID:MncZPp0k0
今回はここまでです
次はBepの話です

適当なサイト見てても急にウィルスに感染してますとか言って音鳴りだすので困るんですよね
あれ引っかかる人いるんでしょうか

↓1 Bepの話

1 エロ有り
2 エロなし
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:23:32.54 ID:e2tWumU3O
2
469 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 22:44:56.00 ID:641P5cQO0
昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します
470 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 22:54:35.41 ID:641P5cQO0
あかり「ヴェルちゃん今日は朝ごはん担当?」

Bep「そうだよ。今日は私が担当」

あかり「卵頼りじゃなくなった?」

Bep「それはもう随分前に克服したよ」

あかり「でも今日は卵使うんだね?」

Bep「頼り切りにならないというだけで、使わないというわけではないからね」

あかり「それはそうだね」

Bep「それにあかりは玉子焼き好きでしょ」

あかり「うん、好きだよぉ」

Bep「だから今日はそれを作るんだよ」

あかり「ありがとねあかりのために」

Bep「いいよ気にしないで。皆あかりに作ってあげたくて奪い合って決めた当番なんだから」

あかり「あはは……そこまでしなくても」
471 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:08:38.82 ID:641P5cQO0
吹雪「ヴェルちゃんが一番料理上手くなったよね」

叢雲「何でもそつなくこなすからねこの子」

Bep「そうでもないよ。今でも大和には敵わない」

白雪「比較対象がおかしいよ」

暁「そうよ! 駆逐艦の中では上位勢でしょ!」

Bep「いや、春雨とか浦風とか普通に料理上手いのいるし」

暁「そ、ソビエトの艦としてはよ」

あかり「響ちゃんだって思ってるんじゃなかったの?」

白雪「ちょっと嫉妬しちゃいます」

Bep「そうは言っても皆だって基本的に何でもそつなくこなすだろう。暁以外」

吹雪「う〜ん、そうかな。至らないところもたくさんあるよ」

叢雲「まっ、私はそうだけどね」

暁「暁以外ってどういうことよ!?」

Bep「そういうこと」

暁「意味がわからない〜!」

あかり「ふふふっ、相変わらず仲良しだね〜」
472 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:22:48.15 ID:641P5cQO0
Bep「味噌はボルシチにも使う」

あかり「ロシアにもあるんだね」

Bep「でもココアを一緒に入れると知的飲料みたいな味になるからおすすめしない」

あかり「混ぜ過ぎはよくないんだね〜」

Bep「そこら辺がカレーとは違う」

あかり「カレーだって混ぜ過ぎるとダメな気がするけど」

暁「暁はボルシチよりカレーの方が好きよ!」

吹雪「私もどっちかというと」

白雪「ヴェルちゃんのは美味しいから好きですよボルシチ」

Bep「カレーはちょっとわからない。気が付いたらトマトとワインビネガーを入れてしまってる」

叢雲「相当きてるわねぇ」

あかり「でもカレー好きだよね」

Bep「うん」

吹雪「カレーばかりも飽きるし、ボルシチを作れるヴェルちゃんがいてくれてよかったよ」

白雪「カレー頼りになっちゃいますから」

あかり「卵の次はカレーかぁ」

Bep「料理なんて美味しければそれでいいんだよ」

暁「カレーをボルシチにしちゃうとか言った舌の根の乾かない内に!」
473 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:36:05.34 ID:641P5cQO0
Bep「ふぁ……」

あかり「ヴェルちゃん眠いの?」

Bep「早起きして仕込んでたからね」

あかり「玉子焼きを?」

Bep「うん」

暁「いやおかしいでしょ! そんな仕込み入る料理じゃないし!」

Bep「そう思ってる内はまだまだ料理下手から抜け出せないね」

暁「えっ? そ、そうなの?」

叢雲「さあ、私はあんまり作んないから知らないけど、ヴェルがそう言うならそうなんじゃない?」

あかり「すごく美味しかったしね」

暁「くっ……次は暁も朝早くから仕込むわよ!」

吹雪「結局何を仕込んだんだろう?」

白雪「たぶん暁ちゃんをからかってるだけだと思う」
474 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/03(土) 23:51:46.60 ID:641P5cQO0
Bep「あかり、膝を借りるよ」

あかり「うん、いいよぉ」

Bep「ふぅ……あかりの太腿はいい枕だ」

叢雲「肉付きがいいってことかしら?」

暁「足が太いのね!」

あかり「太くないよぉ!」

Bep「ある程度肉付きがあった方がいいのは確かだね」

あかり「ええっ!? 本当に太いの!?」

Bep「どう思う?」

あかり「どうって、どう?」

吹雪「太くないと思います! 健康的です!」

白雪「健康的ってことは若干太いってことになるんじゃ」

暁「おデブよ!」

あかり「最近はイ級ちゃんにお腹ツンツンされないんだからね!?」

叢雲「で、どうなのよ実際は?」

Bep「それは自分で確かめることだね。でも今日は私の日だからさせないよ」スリスリ

あかり「うひゃあっ! くすぐったいよぉ」

叢雲「ぐっ、見せつけてんのね……」
475 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:00:43.65 ID:9uKBnnA50
Bep「……ん?」

あかり「あっ、起きた?」

Bep「うん。Доброе утро.」

あかり「今のがおはようって意味のロシア語?」

Bep「そうだよ。他の皆は?」

あかり「買い物とか遊びに行っちゃったよぉ」

Bep「そう、気を使わせたかな」

あかり「そうかもしれないよぉ」

Bep「私としては皆が一緒にいた方がよかったんだけど」

あかり「見せつけたいから?」

Bep「それもある」

あかり「あるんだ」

Bep「けど別の理由もあるよ」

あかり「別の理由?」
476 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:21:46.28 ID:9uKBnnA50
Bep「あかり、前に私がどこかに行ってしまいそうだって言ってただろう」

あかり「あぁ、あのときね。なんだかロシアのことずっと言うものだから、そのまま海渡って行っちゃいそうだって」

Bep「物理的にはできるけど、普通に犯罪だからやらないって」

あかり「そんな理由だったっけ?」

Bep「ううん、今はあかりの隣が私の帰る場所だから」

あかり「うん」

Bep「でも、こっちに来てからあかりの隣にずっといるわけじゃないだろう」

あかり「そうなっちゃうね」

Bep「だからこっちにも帰る場所があるんだってこと、大切な人達と暮らしてるここにいるから勝手に海渡ったりしないって伝えたかった」

あかり「もうそんなことしないってわかってるよぉ」

Bep「あかりがわかってるってわかってるけど、改めて言っておきたかったんだよ」

Bep「私はクールだって皆に言われるから、本当に幸せだってことあかりに伝わってないかもって思ったから」

あかり「大丈夫、伝わってるよ。大事な人達に囲まれて幸せなんだなってこと、あかりにも」

Bep「本当はあかりもずっといてほしいけど」

あかり「ごめんね」

Bep「ううん。学校で会えるだけ恵まれてる。それに毎日だと飽きるって朝ごはんのとき吹雪も言ってた」

あかり「あかり毎日だったら飽きちゃう!?」

Bep「さあ、どうだろう。だけどたまにしかこうしていられないから、この時間の尊さが一層増してる気がするのは事実」

Bep「大切な人達と大好きな人がいる。この世界の、ここが私の居場所」

あかり「実際に隣にはいないかもしれないけど、それでもずっと、一緒だからねヴェルちゃん」ギュッ

Bep「あぁ、ずっと一緒だ」
477 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:23:00.81 ID:9uKBnnA50
今回はここまでです
次は山城の話です

ボルシチは食べたことないですけど美味しいんでしょうかね
見た目辛そうですが調べたら辛いものは入ってないみたいですが

↓1 山城の話

1 エロ有り
2 エロなし
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/04(日) 00:23:19.40 ID:Lw6GlUVh0
1
479 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 00:24:53.21 ID:9uKBnnA50
山城の話はエロ有りとなります
続いて↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:25:15.22 ID:t3hiTLYZO
魔女っ子朝潮ちゃんとハロウィンパーティー


余談だけど朝潮ちゃんの限定グラ猫耳付けててここの朝潮ちゃんにピッタリだなあと思った
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:25:33.55 ID:AA9qvywhO
いつぞやの神風型VRギャルゲの続き
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/04(日) 00:25:43.32 ID:Lw6GlUVh0
睦月型百合ハーレム
483 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 22:49:01.38 ID:9uKBnnA50
>>480
ここのは改二丁なので付けられますね
たまに犬耳ですけど

開始します
484 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:01:05.19 ID:9uKBnnA50
あかり「こんにちは山城さん」

山城「こんにちはあかり。わざわざありがとうございます」

あかり「いえ、皆のところを周るのはあかりの週末の楽しみですから」

山城「京子のところのように一か所に固まっていた方が訪ねやすいのでは」

あかり「訪ねやすさはあるかもしれませんけど、場所が違う方がそれぞれの暮らしが見えてきますから」

山城「そういうところも見ているんですね」

あかり「はい! 今は扶桑さんと2人暮らしでしたよね?」

山城「ええ。姉様と2人です」

あかり「今日は扶桑さんは?」

山城「お出かけです。少し気を使わせてしまったかもしれません」

あかり「皆わりと使ってくれますね」

山城「自分のときにそうしてほしいからですよ。姉様の場合はもう一度終わっていますけどね」

あかり「全員終わったらまた始まりますから」

山城「周ってくるのはいつになるやらですが。それはそうと、中へ入りましょう」

あかり「はい、おじゃまします」
485 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:15:06.07 ID:9uKBnnA50
あかり「扶桑さんは一人でお出かけですか?」

山城「いいえ。お友達と一緒です」

あかり「お姉ちゃんやちなつちゃんのお姉ちゃんじゃないですよね?」

山城「違いますよ。ともこさんはともかく、あかねさんは友達にはなってくれなさそうですし」

あかり「ええ〜そんなことないですよぉ。お姉ちゃんだって皆のことお友達だって思ってます」

山城「だといいんですが」

あかり「でも、他に友達出来たんですね。前は近寄りがたいみたいに言われてたって聞きましたけど」

山城「あかりと仲睦まじくしてる姿を見られてから、そういう誤解は解けていったんですよ」

あかり「あっ、前に大学まで行ったときのことですね」

山城「おかげで大学生活が楽しくなったと言っていました。まあ、殿方からの誘いも多くなったそうですが、そちらは姉様もきっぱり断れますし」

あかり「お友達くらいならいいんじゃないですか?」

山城「だめです! 変な気を持たせてしまってはあちらにも可哀想でしょう」

あかり「お友達になりたいって思ってるだけかもしれませんし」

山城「男女間でそういうのはほとんどあり得ないんですよ。こと大学生にもなればよっぽどのことがなければそういう感情が絡んでくるものなんです!」

あかり「そ、そうなんですね……」

山城「私も姉様もあかり一筋なので、そういう気を持たせるわけにはいかないんですよ」

あかり「寂しくないですか?」

山城「女性の友達ならば問題ありませんよ。というのも、女性を好きになっておいて言うのも変ですけどね」

あかり「あんまり無理に関係を絶とうとして、面倒なことにならないように気を付けてくださいね」

山城「ええ」
486 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:26:42.31 ID:9uKBnnA50
山城「既に相手がいることを公言できればいいのですが」

あかり「具体的なことを隠しているって言ってもいいんじゃないですか?」

山城「そうなんですけど、ボロが出たときが怖いですから」

あかり「いること隠しててボロが出る方も怖い気もしますが」

山城「その点でいえば、こうして離れて暮らしているというのは隠しやすくていいかもしれませんね」

あかり「そこで有利に働きますか」

山城「難点と言えば、やはり寂しく想うこともあるということですか」

あかり「すいません、あんまり会えなくて」

山城「いいんですよ。本当にどうにかなりそうなときは、呼べば来てくれるでしょう?」

あかり「はい! どうにかなりそうなときは行きますよぉ」

山城「だから耐えられますし、その寂しい気持ちの分、好きだという気持ちも湧いてきます、だから」

あかり「だから?」

山城「だからこうして、ただ会って話しているだけで気持ちが抑えられなくなるんです……!」ガバッ

あかり「ひゃあっ!?」
487 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/04(日) 23:36:30.16 ID:9uKBnnA50
山城「はぁ……はぁ……」スリスリ

あかり「あの、痛く、ないですか?」

山城「なにがです……?」

あかり「あかりの胸大きくないですから、そんな顔をこすり付けて……」

山城「ふふっ、痛くはありませんよ……とても気持ちのいいものです。むしろ、あかりの方こそ痛くありません?」

あかり「あかりは全然……息も荒いですし、ちょっと心配になって」

山城「息が荒いのは、はぁ、興奮している、だけですから……」

あかり「んっ……」

山城「この微かながら極上の柔らかさを感じるのが、指先だけではもったいありません……」

あかり「山城さんは、なんだかこう、くっついて来ますよね……」

山城「抱きしめていると言ってください……」

あかり「足までがっちりと挟みこまれてて……」

山城「重いですか?」

あかり「いいえ、あんまり体重がかからないようにしてくれてますし……」

山城「息苦しくは?」

あかり「ありません……あかりもちょっと息が上がりますけど……」

山城「息遣いが伝わるくらいくらいの距離がいいんです……」

あかり「ん、はぁ……」
488 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:00:11.38 ID:0aS3bNqV0
山城「私の方にあかりを寄せる方が、気持ちいいでしょうか……?」ギュッ

あかり「むぐっ!」

山城「ふふっ、これもこれで気持ちいいですけどね……」

あかり「ぷはっ」

山城「あかりの息で胸をくすぐられるのは気持ちいいですし……口、開けてください」

あかり「あ、はい……」

山城「んっ……胸を吸わせて抱きしめているとっ、得も言われぬ幸福感がいっぱいに、なります……」

あかり「……」チュゥ

山城「はぁ、んん……ですがやはり……侍る方が好きなんですね」

あかり「侍る、方が……?」

山城「ええ……なので、また私の方からくっつかせてもらいますよ……」

あかり「はい……」

山城「はぁ……暖かくて、柔らかくて、瑞々しくて……あかりに頬を寄せている時間こそ、まさに至福です……」

あかり「そ、そこまで言われるのははずかしいですよぉ」
489 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:18:35.16 ID:0aS3bNqV0
山城「んっ……」ペロ

あかり「あん……もう、さっきのお返しですか?」

山城「お返し、返礼ですね……気持ちよくしてもらいましたので、私もあかりのをそうします……」チュウ

あかり「あぁぁ……」

山城「……自分のよりもずっと小さな胸に吸い付いてるなんて、おかしな目で見られますね」

あかり「それは、胸に吸い付いてる時点で見られると思いますけど……」

山城「確かに……」

あかり「でも、あかりは見ませんよぉ」

山城「ええ……だから、こうしてできるんですから」チュウ

あかり「ん、ん……」

山城「……はぁ、あぁ、本当にいい気持ちです……」

あかり「あかりも、ですよ……」
490 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:29:51.14 ID:0aS3bNqV0
あかり「はぁ、はぁ……でも、ちょっと長い、ですね……」

山城「そう、ですか……?」

あかり「も、もうそろそろ、扶桑さん帰ってくるかも……」

山城「それなら、姉様も交えればいいだけのことです」

あかり「それで、いいんです……?」

山城「構いませんよ……そもそも2人で暮らしている家に呼んだ以上、そういうことになることは織り込み済みです」

あかり「そう、だったんですね……」

山城「ですが、2人きりで楽しむ時間も必要ですから、こうしているのです……」

あかり「なら、長いとか言っていられませんね……」

山城「疲れたなら、無理にとは言いませんよ」

あかり「まだまだ、大丈夫です!」

山城「そうですか、それは頼もしいことです……ちなみに姉様も私と同じくらい溜まっていると思いますけど」

あかり「が、頑張りますっ!」

山城「ふふふ……週末は始まったばかりですからね……」
491 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 00:34:14.42 ID:0aS3bNqV0
今回はここまでです
次は伊58の話です

行為の長さ的にはどれくらいが限度になるんですかね

↓1 伊58の話

1 エロ有り
2 エロなし
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 00:35:19.77 ID:n7SHgc3HO
2
493 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 22:43:52.31 ID:0aS3bNqV0
開始します
494 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 22:53:25.99 ID:0aS3bNqV0
伊58「あかり、プール行こ」

あかり「プール? 今の時期に?」

伊58「屋内のプールでち」

あかり「屋内なら大丈夫だね」

伊58「ジムのだけどね」

あかり「ジムに行ってるんだ」

伊58「たまに大鳳とも一緒に行ってるよ」

あかり「大鳳ちゃんも鍛えるの好きだもんね」

伊58「ゴーヤはただ泳ぎに行ってるだけだけどね」

あかり「それでいいのかな?」

伊58「わりとハイペースで泳いでるから鍛えてるように見えるよ」

あかり「あかりは無理そうだよぉ」

伊58「そんなことは気にせず行こ行こ〜」
495 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:06:46.46 ID:0aS3bNqV0
あかり「でもあかり水着持ってないよぉ」

伊58「水着はレンタルできるからへーきでち」

あかり「あかりのサイズに合うのあるかなぁ?」

伊58「大きいならともかく小さいのならあるでしょ」

あかり「いや、ジムって大人の人が行くとこって印象だから」

伊58「まあ大人の方が多いけど、子供だって来ないわけじゃないでち」

あかり「そうなの?」

伊58「そういうジムじゃなきゃゴーヤ達自身が入れないからね」

あかり「あぁ、そっか」

伊58「ゴーヤ達も今となっては本当にただの中学生だからね〜」

あかり「あっちでも普通にしてたら中学生くらいだと思われるよぉ」

伊58「あっちじゃちゃんと有名だもん! 潜水艦なのにそれはどうなのって感じはあるけど」
496 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:14:09.24 ID:0aS3bNqV0
あかり「会員証だよぉ」

伊58「なんでそんな嬉しそうなの?」

あかり「だってなんだかワクワクするもん」

伊58「中学生以下無料なのに?」

あかり「お金がかかるかからないの問題じゃないの!」

伊58「そう……あかりポイントカードとかいっぱい持ってそう」

あかり「えへへ〜濡れたら大変だからちゃんとお財布と一緒にロッカーにしまっとくよぉ」

伊58「財布ごと盗まれないように鍵はちゃんとかけるでち」

あかり「わかってるよぉ」

伊58「ちゃんと着られる?」

あかり「大丈夫……」

伊58「ゴーヤが手伝ってあげる〜」

あかり「わぁ〜! 1人で着られるから〜!」
497 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:28:19.16 ID:0aS3bNqV0
あかり「周りに人もいるんだから〜」

伊58「あれくらいで反応しすぎなんだよ〜敏感肌め」

あかり「敏感なのは敏感だけど〜」

伊58「それはともかく行くでち!」

あかり「あっ、うん」

伊58「ここ遊びに来るところじゃないから、あんまりはしゃがないようにね」

あかり「そっか、鍛えるとこだもんね」

伊58「あとダイエット」

あかり「ダイエットはもういいかなぁ」

伊58「だから真面目に泳ぐんだよ。でも無理はしちゃだめだからね」

あかり「う、うん」

伊58「ゴーヤについて来られるかなぁ?」

あかり「むっ、頑張る!」

伊58「あはは、2往復行けたら大したもんだってほめてあげる。じゃあ、行くよ!」
498 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:46:40.84 ID:0aS3bNqV0
あかり「ふぇ〜……ふぇ〜……」

伊58「う〜ん、まだ1往復もできないかぁ」

あかり「だってぇ……25mじゃない、もん……」

伊58「学校のプールとはそりゃあ大きさが違うよ」

あかり「1往復できただけでもほめてぶぶぶ……」

伊58「ああっ! 溺れちゃったら他の人に迷惑かかるからちゃんと上がるでち!」ガシッ

あかり「運んでぇ〜……」

伊58「しょうがないでちねぇ」

あかり「あかりにジムは早すぎたよぉ……もっと野生のと戦ってレベル上げるよぉ」

伊58「ポケモンじゃないでち」

あかり「ふえぇ〜」

伊58「まっ、これだけできれば上等でち。偉い偉い」

あかり「えへへ〜」
499 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/05(月) 23:58:12.62 ID:0aS3bNqV0
伊58「ここで休んでるでち」

あかり「うん〜」

伊58「ゴーヤはもっと泳いでくるよ」

あかり「いってらっしゃい〜」

伊58「ざぶーん」

あかり「はぁ。そういえばゴーヤちゃんの水着姿久しぶりに見るよぉ」

あかり「なんだかつい先日まで海にいたような気もするけど」

伊58「……」バシャバシャ

あかり「さすがにここで潜水はしないよね。普通に泳ぐのも上手だなぁ」

伊58「……」バシャバシャ

あかり「……なんだか、カッコいいなぁ。ここに来てからずっと真剣な感じだもん」

伊58「はぁっ」バシャッ

あかり「泳ぐの、本当に好きなんだねゴーヤちゃん」
500 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 00:15:39.27 ID:L4hOT7nW0
伊58「もっと楽しく遊べるところの方がよかったね〜」

あかり「ううん、あかりも楽しかったよぉ」

伊58「本当? 鎮守府のプールが恋しくなったりしてない?」

あかり「それは、ある、けど」

伊58「ゴーヤもだけどね。本気でやるのも遊ぶのも一緒にできたからね」

あかり「でも、今日は本気でやってるゴーヤちゃんが見られてよかったよぉ」

伊58「ふふん、あの程度が本気だと思ってるの? 甘いでち」

あかり「全力って意味の本気じゃなくて、泳ぐことに真剣だったってことだよぉ」

伊58「んん、あそこに行く以上はおちゃらけてやってたら他の人に悪いからね」

あかり「だからカッコよかったよ、ゴーヤちゃん」

伊58「か、カッコいいとか、あんまり言われても嬉しくないでちっ!」

あかり「そのわりには顔が赤い気がするよぉ」

伊58「それは夕日のせいでち!」

あかり「この分だと歩いている内に沈んじゃうから確かめられるね」

伊58「それまでには赤くなくなるから平気! あっ……」

あかり「ふふっ、今のは可愛いね」

伊58「もぉ〜!」

あかり「ええ〜可愛いって言われる方がいいんじゃないの?」

伊58「そうは言ってないでち〜! そうやってからかうあかりには筋肉痛のケアはしてあげないもん!」

あかり「えっ! それは困るよぉ〜明日絶対なるもん! ケアしてよぉ〜」

伊58「やだよ〜家までの往復について来られたら考えてあげる!」

あかり「ゴーヤちゃ〜ん! 往復するの!?」

伊58「スタート!」

あかり「うええ〜筋肉痛がよりひどくなるよぉ」

伊58「ゴーヤのことからかうからそうなるの! からかうのは、ゴーヤの方なんだから!」
501 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 00:17:41.53 ID:L4hOT7nW0
今回はここまでです
次は吹雪の話です

泳ぐのが一番ダイエットにいいとは聞きますがその分疲労もすごそうなので行き辛いですね

↓1 吹雪の話

1 エロ有り
2 エロなし
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/06(火) 00:17:51.43 ID:jymNMRfIO
1
503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 22:42:01.92 ID:L4hOT7nW0
開始します
504 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 22:50:04.73 ID:L4hOT7nW0
通学路

あかり「吹雪ちゃん」

吹雪「なんでしょうあかり?」

あかり「パンツ見えてるよ」

吹雪「ええっ!?」バッ

あかり「この長さでなんで見えるのかなぁ」

吹雪「知りませんよ!」

あかり「もしかしてパンツ下げてる?」

吹雪「下げてません!」

あかり「本当に〜?」

吹雪「そ、そんなに言うなら見せますよ!」スッ

あかり「わぁっ! 今はダメだから!」
505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:00:13.38 ID:L4hOT7nW0
昼休み

吹雪「ここでならいいでしょう!」

あかり「いや、こんな階段下誰か来るかも」

吹雪「パンツ見せるだけなら平気です!」

あかり「こうやって隠れてるといけないことしてるみたいな空気になるから」

吹雪「ならないように即行です!」バッ

あかり「きゃっ!」

吹雪「どうですか! パンツ下がってないでしょう!?」

あかり「いやぁ、見えてたときに確認しないと意味ない気が」

吹雪「じゃ、じゃあどこまで下げれば見えるか確認してください!」

あかり「そこまでしなくていいよぉ!?」

吹雪「私がパンツゆるゆるみたいな風評被害を取り除くためです!」

あかり「あかり思ってないからそんなこと!」

吹雪「いいからしてください!」

あかり「えぇ〜……」
506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:10:41.78 ID:L4hOT7nW0
あかり「白無地じゃないんだね」

吹雪「扶桑さんに憧れてますからね!」

あかり「その設定まだ覚えてたんだ」

吹雪「影が薄いことよりは覚えてます」

あかり「吹雪ちゃんにはちょっと大人っぽすぎるかも」

吹雪「私が芋っぽいって言うんですね!」

あかり「そんなこと言ってないよぉ!?」

吹雪「いいじゃないですか、私だってたまにはこういうのはいてみたくなります……」

あかり「あかりもその気持ちわかるから、バカにしてるわけじゃないよぉ」

吹雪「でも大人っぽすぎるって」

あかり「吹雪ちゃんはなんていうかこう、純朴だから? もっと清楚な感じのが似合う気がするなぁって」

吹雪「純朴な子はスカートたくし上げてパンツ下せなんて言いません!」

あかり「わかってるならやめて!?」

吹雪「やめません」
507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:23:06.91 ID:L4hOT7nW0
あかり「自分で下げれないの?」

吹雪「スカートを持ってて手が足りません」

あかり「はぁ、そもそもこれじゃ下げてたってことの証明になるんじゃないかなぁ」

吹雪「わかりませんよ。かなり下げなきゃ見えないって言うなら、あかりが私のパンツを見たすぎて幻視した可能性が出てきますので」

あかり「そんなに見たいとは思わないけど」

吹雪「思わないんですか!?」

あかり「そういうのはいいから! じゃ、下げるよぉ」

吹雪「は、はい……」

あかり「よいしょ」ズルッ

吹雪「きゃああ!?」

あかり「わぁっ、びっくりした」

吹雪「何でいきなりそんな下げちゃうんですか!?」

あかり「えっ、だってこれくらい下げないと普段の姿勢してたら見えないし」

吹雪「もっとこうあるじゃないですか! ギリギリのところ攻めるみたいな攻防が!」

あかり「そういうのしたかったの?」

吹雪「いつもははずかしがって自然とそうなるくせに何で私のときだけこうなんですか〜!」
508 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:32:16.23 ID:L4hOT7nW0
あかり「なんか吹雪ちゃん相手だとこんな感じになっちゃうね」

吹雪「やめてくださいよ〜! 私だってもっとこうドキドキする感じしたいです〜!」

あかり「学校でその、そこ丸出しなのはドキドキすると思うけど」

吹雪「そういうんじゃないです!」

あかり「今下げたらパンツ見えるかな?」

吹雪「もぉ〜話勝手に進めて〜! ほら!」パサッ

あかり「んん〜やっぱり見えないね。これ以上下げると歩きづらくなるし、本当に下げてたわけじゃなさそう」

吹雪「だから言ったじゃないですか!」

あかり「じゃあなんで見えたんだろう?」

吹雪「だから知りません! きっと時空のゆがみ的なあれですよ」

あかり「異世界転移してるからあながちないとも言い切れないよぉ」

吹雪「こんな局所的に発生するとも思えませんけども」
509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/06(火) 23:51:18.78 ID:L4hOT7nW0
あかり「じゃあそろそろ教室戻ろっか」

吹雪「えっ、このままですか!?」

あかり「うん。だって調べてもわからないし」

吹雪「パンツ脱がせたのに!?」

あかり「下しただけで脱がしてないよぉ」

吹雪「いやこれはもうほぼ脱がしたと同義です!」

あかり「まだ普通にしてたら見えないから同義にはならないと思うよぉ」

吹雪「いやいや」

あかり「ていうかパンツもう上げていいけど」

吹雪「なんか冷たくないですか!?」

あかり「パンツ下げてるからだよぉ」

吹雪「あかりの態度がですよ!」

あかり「冷たくしてるつもりはないよぉ。でも、吹雪ちゃんがどうしてほしいのかちゃんと言ってくれないと」

吹雪「うっ……」

あかり「ここだって人が通らないわけじゃないし」

吹雪「そ、それでも! それでも……お願い、します」スッ

あかり「吹雪ちゃんがそう言うなら、わかったよぉ」
510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 00:20:34.00 ID:dhIn9wbG0
あかり「よいしょっと」

吹雪「ひゃっ、く、口ですか!?」

あかり「指でする方がいい?」

吹雪「い、いえ、躊躇なく屈んだので驚いてしまいました」

あかり「ここ暗いから顔近づけないとはっきり見えないんだもん」

吹雪「そういう理由で……」

あかり「顔近づけて指でするのもいいけど、口の方がいいかなって」

吹雪「は、い、その方がいいです……」

吹雪(すごい慣れてる感が出てきてる……あの、あかりが……)

あかり「ん……」ペロッ

吹雪「ん、ふっ……」ピクッ

あかり「吹雪ちゃん声抑えてね」

吹雪「んっ――」パシッ

あかり「塞ぎすぎて窒息もしないようにね……」ペロ

吹雪「ふぅ〜……!」

吹雪(だ、誰も通ってないよね……?)

あかり「……」

吹雪「むっ、んん〜!?」

吹雪(舌、入って……!?)

あかり「……」

吹雪「〜〜〜――!?」ビクンビクン

あかり「ん、んん……ぷぇ……」

吹雪「ふ〜……ふ〜……」ピクピク

あかり「吹雪ちゃん、すぐだったね」

吹雪「だっ、あかり、舌……入っ、て……」

あかり「あかりもこんなところではずかしいから、早めに終わらせたかったの」

吹雪「も、もうちょっと、見つかるかもっていうドキドキ、みたいなの味わいましょうよ……」

あかり「そういうのするときは、そういうのするって初めから決めてないとできないよぉ。はずかしいもん」

吹雪「はぁ、はぁ……なんか、雑に手早くこなされた感が否めないんですけど……」

あかり「そんなことないけど、じゃあもっとする?」

吹雪「は、はいっ!」

あかり「んもぉ、あかりが見たいからじゃなくて、この展開に持って行きたかった吹雪ちゃんのせいで見えたんじゃないの」

吹雪「そんなはずはぁぁ……あっ、次、指、あぁっ……」

あかり「パンツの奥の奥まで知ってる仲だから、見えてもそこまで気にしないんだけどね」
511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 00:25:11.45 ID:dhIn9wbG0
今回はここまでです
次は国後の好感度100イベントです

七森中の制服では普通パンツですはできませんがこれも次元連結システムのちょっとした応用です
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 00:37:30.36 ID:19fmRZ7N0
乙です!
次元連結システムなら仕方ない
513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 22:44:46.22 ID:dhIn9wbG0
開始します
514 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 22:55:45.71 ID:dhIn9wbG0
あかり「えっ、ついて来てほしいの?」

国後「うん……」

あかり「いいの?」

国後「だって、やっぱりちょっとあれだし」

あかり「国後ちゃんらしくないねぇ」

国後「私だって躊躇うときはあるわ!」

あかり「でもマッサージのときあわよくばしようとしてたんでしょ?」

国後「それは流れでそうなるからいいけど、最初からその目的で行くってなったら覚悟が違うでしょ!」

あかり「それはなんかわかる」

国後「だから一緒に来て!」

あかり「う〜ん、神風ちゃんはいいって言ってるの?」

国後「むしろ来てくれた方が嬉しいって」

あかり「そうなんだ。初めてだから緊張するのは仕方ないよね。わかった、付いてくよぉ」

国後「ありがとう、あかり!」

あかり「ううん、どういたしまして」

あかり(平気でエッチしに行くのについてくみたいなこと言えるようになっちゃってるなぁ。いいのかなぁ)
515 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:09:52.76 ID:dhIn9wbG0
神風「色々準備をしていたのに、まったく」

国後「面目有りません……」

あかり「あれ? あかり来た方がよかったんじゃないの?」

神風「行為をすることを考えるとそうなんですが、雰囲気を作ってあげようと準備していたんです」

あかり「そういえばそんなこと言ってたっけ」

神風「夜景が見えるレストランで高級ディナーとか」

あかり「神風ちゃん見栄張り過ぎだよぉ」

神風「最初くらい張らないでどうするんですか!」

国後「それはまた今度にして、今日はなんか普通に行きましょう」

神風「普通ですか」

国後「最初が劇的すぎると後々普通過ぎて冷めてしまうって言いますし!」

神風「私は劇的すぎる最初から過激度が上がる一方なんですが」

あかり「今日は頭打ってないから大丈夫だよぉ!」
516 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:23:58.46 ID:dhIn9wbG0
神風「では国後さんとあかり、服を脱いでください」

国後「は、はい!」

あかり「あかりも?」

神風「あかりもです」

国後「ぬ、脱ぎましたよ!」

神風「見ればわかります」

あかり「神風ちゃんは脱がないの?」

神風「まずは2人にしてもらいますので」

国後「えっ!?」

あかり「あかり、今日はサポートのつもりだったんだけど」

神風「はい、私のサポートとして国後さんにしてあげてください」

国後「いや、あの、神風さん?」

神風「どうしたんですか? 私とするのが怖いんでしょう? だったらあかりと練習してくださいよ」

国後(もしかして準備を台無しにされたことを怒っていらっしゃる!?)
517 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:39:23.16 ID:dhIn9wbG0
あかり「神風ちゃん。怖いってことはそれだけ神風ちゃんのことが大切だってことだよぉ」

あかり「大切だから、好きだから、初めてのことをして変わってしまうのが怖いって思ってるの。遊びじゃないから怖いんだよぉ?」

国後「あかり……」

神風「それはわかってますけど……」

あかり「答えてあげるって決めたんだったら、ちゃんとしないと国後ちゃんに失礼だよ」

神風「……」

国後「いいわ、あかり。しましょう」

あかり「えっ、でも国後ちゃんは神風ちゃんが……」

国後「あかりのことも好きよ。艦娘としての私のこともわかってくれているし、それにこんな無茶なことにまで付き合ってくれるんだもの」

あかり「本当の本当の最初があかりになっちゃうけど、それで後悔しない?」

国後「しないわよ! 私はあんまり引きずらないタイプだから!」

あかり「神風ちゃんのことも引きずってる延長線上だから説得力がないよぉ!」
518 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/07(水) 23:53:07.79 ID:dhIn9wbG0
あかり「国後ちゃんがそこまでの覚悟があるなら、あかりはそれに応えるよぉ」

国後「よ、よろしくっ!」

あかり「じゃあ触るね」スッ

国後「ひゃっ!」

あかり「怖い?」

国後「ちょっと……」

あかり「ちょっとは怖いって思ってくれてるんだね」

国後「そりゃあ、まあ、さっきも言った通り好きではあるわよ」

あかり「それは神風ちゃんへの好きと同じ好き?」

国後「うぅん、わからないわ」

あかり「国後ちゃんは自分の感情よくわからなくなるね」

国後「だって、そんな簡単にこの感情はこうだ、なんてカテゴライズできないわよ!」

あかり「そうかもしれない。でも、これでそれが確定しちゃったらどうする?」

国後「そのときは……そのとき」

あかり「その辺りが勢いなのも国後ちゃんらしいね」
519 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:10:32.32 ID:1MgOMVLm0
あかり「緊張ほぐれた?」

国後「ええ、ありがとう」

あかり「いいよ、大丈夫」

神風「私のときはそんな気遣い全然なかったのに」

あかり「それはもう1人のあかりに言ってよぉ」

国後「こ、今度こそいいわよ」

あかり「触るね」スッ

国後「……」ピクッ

あかり「まだ固いけど大丈夫。すぐにほぐすから」スリスリ

国後「んふ、くすぐったいわよ」

あかり「くすぐってるもん」

国後「やぁめ、あはは、もう、くすぐるんじゃなくって」

あかり「最初はこれくらいからがいいんだよぉ」
520 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:27:05.62 ID:1MgOMVLm0
あかり「こちょこちょ〜」

国後「あはっ、も〜!」

あかり「ふふっ……」クリクリ

国後「ひゃぁっ! んっ、くすぐったい、くらい、なのね」

あかり「自分で触ったことなかった?」

国後「なかった……もっとこう、わかりやすく気持ちいいのかと」

神風「開発しないとあまり感じないという人もいますよ」

あかり「神風ちゃんは最初から敏感だったよね」

神風「私の話はいいですからっ!」

あかり「一応国後ちゃんと神風ちゃんが主役のはずなんだけどね〜」スッ

国後「あ、ふ……」

あかり「ここがいいんだね国後ちゃん。じゃあ、ここと一緒に触ってたらたぶん気持ちよくなるよぉ」クリクリ

国後「ひゃ、は、や、やめっ、あっ……」ピクンピクン
521 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 00:40:55.27 ID:1MgOMVLm0
国後「ん、はぁ、一緒にとか、する、んっ……!」

あかり「気持ちいいところだって、ずっとそこだけしてるのも単調になっちゃうからね。神風ちゃんはわりと同じところずっとされててもいいみたいだけど」

神風「ちょくちょく私と比較して来るのやめてください!」

あかり「だって、神風ちゃんの情報を教えてあげないと」

神風「変な情報ばかり教えなくていいんです!」

国後「あっ、ああっ……」

あかり「今おっぱいだけ触ってるけど、気持ちいい?」クニクニ

国後「い、いい、気持ち、あっ……」

あかり「あかり、開発っていうのよくわかんないけど、こういう感じにすればいいんだよね」

神風「そうなんじゃないですか……私の場合はもっと強い快楽で開発されましたけど」

あかり「もっと強い快楽……国後ちゃん、いい?」

国後「ん、いい、ていうか、してっ……あかり、気持ち良くして、くれるから……」

あかり「わかったよぉ」クチュ

国後「あああっ……!」

神風(私のことが好きだと言ったのに、あかりにされてあんなに乱れて……)
522 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/08(木) 01:07:58.19 ID:1MgOMVLm0
国後「こ、こんな、感じ……あぁっ」

あかり「こっちも自分で触ったことない?」

国後「上がないんだから、ぁ、下もないに、決まって、んんっ……!」

あかり「やっぱり、あかりが本当の初めてになっちゃったけど……」

国後「いいの、うん……こんな、気持ちいい、ならっ……拒否感も、なく、なる……んふぁ……」

国後「けど、簡単に満足、できなくなる、かも……」

あかり「そのときはあかりに頼んでくれればいいから」

国後「そんっ、はずかしいっ……おねだり、しろってぇ……?」

あかり「おねだりって感じにする必要はないけど……やっぱりはずかしい?」

国後「はずかしくてもぉ……んんぁ……しないと、耐えらなく、なりそ、うぁあ……」

あかり「ん、もうそろそろ?」

国後「これが、これがぁぁ〜〜――」ビクンビクン

あかり「……えっとこういうときどう言えば?」

神風「知りませんよ……」

国後「はぁっ、はぁ……」

あかり「国後ちゃん……」

国後「待っ、てぇ……今、なんかいっぱい、いっぱい、でぇ……」

あかり「うん、落ち着くまで待ってる」

国後「はぁぇ、はぁ……」

神風「あの、私のいる意味ありましたか?」

あかり「神風ちゃんがやってって言わなきゃあかりがいる意味がなかったと思うよぉ」

国後「すいませ……でも、自分、とあかりのこと、考えるのに精一杯、で……」

神風「私としに来たと言っていたのに……」

あかり「嫉妬してる?」

神風「違いますっ! 嫉妬しているというなら、私もあかりに乱されたいというところにです!」

あかり「なら、神風ちゃんもしよっか」

神風「しますよ、ええしますとも! そのつもりでここにいますから!」

国後「はぁ、はぁ……私、見ててますから……」

あかり「神風ちゃんの弱いところとかちゃんと覚えとこうね」

神風「いいですから、早くっ!」

あかり「はいはい、見てて待ちきれなくなっちゃったんだね、ごめんね〜」ムニムニ

神風「あぁっ……!」

国後「揉まれただけであんな……おっきいと違うんだ」

あかり「これ神風ちゃんだけだから」

神風(ぐっ、結局あかりが主導権を握ってる……最初はあかりの嫉妬を煽れると思ってたのに、私の方が逆に煽られてる……!)

神風(やっぱり表も、大概エッチよっ!)
713.85 KB Speed:0.3   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)