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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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656 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 01:53:25.36 ID:F+q5OyZ50
今回はここまでです
次はヌーディストビーチに行く小ネタからです

夕月がいないので実装されたらいることになる京子は使えず、まだ艦娘になっていないということにする必要があるので戦中のあかり鎮守府のIFになりました
さすがにこの人数1人ずつ書くと時間がかかり過ぎるので次似たようなの取られたら3人一纏めくらいにします
657 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:42:00.57 ID:F+q5OyZ50
開始します
658 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:45:42.18 ID:F+q5OyZ50
妖精(猫吊るし)「ヌーディストビーチって知ってますか?」

あかり「えっ?」

妖精(猫吊るし)「ヌーディストビーチですよ」

あかり「確か裸で海水浴するんだよね?」

妖精(猫吊るし)「というより、裸でいてもいい海辺です。許可されてるか、強制かはその場その場で違うようですが」

あかり「裸で海入るのは後が大変そうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「海辺でゆっくりするのもいいんですよ」

あかり「うぅん、それはわかったけどどうしていきなり?」

妖精(猫吊るし)「行ってみません?」

あかり「なんで?」

妖精(猫吊るし)「楽しそうじゃないですか」

あかり「あかりは特にそうは思わないけど」

妖精(猫吊るし)「ええ〜行きましょうよ〜」

あかり「どうしてそんなに行きたいの?」

妖精(猫吊るし)「今更それ聞いちゃいます?」

あかり「わかってるから行きたいって思わないんだよぉ」

妖精(猫吊るし)「映像は残しませんから〜!」

あかり「そういうことじゃないんだけど……」

妖精(猫吊るし)「……」ウルウル

あかり「うぅ……まあ、行くだけならね……」

妖精(猫吊るし)「はい! 皆さんに伝えておきますね!」

あかり「あっ、皆呼ぶんだね」

妖精(猫吊るし)「裸のあかりんを映すだけなら今でもできますし」

あかり「映す?」

妖精(猫吊るし)「あっ、なんでもないです」
659 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:48:51.18 ID:F+q5OyZ50
妖精(猫吊るし)「とはいえ、いきなり行くのは大変ですからね。まずはここで練習しましょう」

あかり「この島、もしかしてそのために?」

妖精(猫吊るし)「いやぁ、皆さんで遊ぶためですよぉ。私有地なのでこういう使い方もできるというだけで」

叢雲「何で乗るのよ……」

あかり「むしろ全員来たことにあかりが驚きだよぉ」

文月「そう言って叢雲も来てるしね〜」

大和「こっちに来てからはあまり好き勝手にも動けませんでしたし……」

白雪「ここまで好き勝手にする必要はないと思いますが……」

妖精(猫吊るし)「はい、いいですか? ヌーディストビーチとは裸で過ごす場所ですが、いかがわしいことをするのが目的ではありません」

熊野「違うんですの!?」

プリンツ「する気満々だったのに〜」

霧島「裸を見るのが目的ではなく、裸になるのを目的とする場所です。衣服から解放され、自然なままの姿で自然を楽しむんですよ」

金剛「じゃあ、好きな人の裸を見たらしたくなるのも自然ですネー!」

妖精(猫吊るし)「そういう目的の人は即刻退場させられます。だからここで練習しようと言うんです」

明石「先ほど配りましたリストバンドは脈拍や体温などから装着者の興奮度を測ります。規定値を越して興奮した場合音が鳴りますので、鳴ってしまったら興奮が収まるまであの小屋の中に入ってもらいます」

加賀「興奮が収まるまで、ですか」

妖精(猫吊るし)「はい、その通りです。鳴ってる人がいたら小屋まで連行して行ってくださいね」

川内「ふぅん、なるほどねぇ。そういうことか」

古鷹「つまり鳴らしてしまったら責任持って連れて行かなきゃいけないってことですよね?」

妖精(猫吊るし)「強制ではないですがそうした方が良いでしょうね」

筑摩「ふふっ、趣旨が理解出来ました」

足柄「どうせそんなことだろうとは思ってたけど……いいじゃない、乗ってあげるわ」

妖精(猫吊るし)「ご理解いただけたところで、さっそく着替え、というか脱衣しに行きましょう!」

あかり「鳴らさないようにしないといけないんだね! 頑張るよぉ!」

衣笠「うん、ずっと隠れてた方がいいと思うよ」
660 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:51:25.90 ID:F+q5OyZ50
北方棲姫「ワーイ!」ダッ

戦艦棲姫「こら待てほっぽ! ちゃんと日焼け止めを塗らないと! 危ないところまで日に晒してるんだからな!」

名取「うぅ……見知った顔しかいないからまだマシだけど……」

那珂「なんかセレブっぽいよね! 那珂ちゃんアイドル飛び越えてハリウッドスターになっちゃった感じ!」

武蔵「外国ではもっと寛容だと思っていたのだが」

ビスマルク「一括りにしないでよっ! はずかしいもんははずかしいわ!」

若葉「うむ、何かこう清々しい気分がするのは気のせいではないだろう」

蒼龍「だね〜細かいこと気にせず開けっ広げにできるって気持ちいいかも〜」

飛龍「くれぐれも他でやらないようにね?」

天龍「んだよ乳くれぇ堂々と放りだしゃいいじゃねぇか」

木曾「む、胸だけじゃないだろっ!? よく平気でいられるなぁ!?」

球磨「女しかいないし気にする必要がどこにあるクマ〜」

谷風「んまぁ、気負わずに自然にしてれば気にもならんさ」

舞風「身軽になったから踊りやすい〜!」

陽炎「……」

不知火「鳴らないわね、壊れてるんじゃない?」

天津風「鳴る前から小屋に叩きこんでてもいいんでしょ?」

陽炎「ちょっ、疑わしきは罰せずよ!?」
661 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 22:56:45.73 ID:F+q5OyZ50
あかり「なんだかんだで自然に始まってしまったよぉ……」

あかり「はぁ、皆綺麗だなぁ……」

あかり「はっ、いけない! こんなふうに見てたら鳴っちゃうよぉ。ここはお風呂と思って自然にしてよう!」

愛宕「パラソルの下でお昼寝なんて早いんじゃないの〜?」

あかり「あっ、愛宕さん」

愛宕「せっかくなんだから日に当たらないと」プルンプルン

あかり「あぁ、あんまり今日に当たるのも、あれなんで……」

あかり(何もつけてないから当然だけどすごい揺れてる!)

愛宕「うふっ、どこ見てるの〜?」

あかり「うえぇっ!? ど、どこって……」

愛宕「ふふふっ……そういう目で見ちゃダメだってお話されてたのに、イケない子」

あかり「ゆ、揺れてるからつい目が行っちゃうだけですよぉっ!」

愛宕「いいんだよ言い訳しなくて……お姉さんの気になるところ好きなだけ見てていいんだから……」

あかり「あ、愛宕さん!?」

愛宕「うふふ……あ、あら?」ピーピー

妖精(猫吊るし)「はい愛宕さんアウトです。そういうことは禁止だと言ったはずですよ」

愛宕「ええ〜!? あかりのは鳴らないの〜?」

明石「まだ基準値を超えてなかったということです」

妖精(猫吊るし)「退場!」

戦艦棲姫の艤装「ギギギ」ガシッ

愛宕「あ〜ん! あかり〜!」

あかり「艤装ちゃんが連れてく役なんだ……」

金剛(あからさまなのは自爆するだけみたいデース!)

千歳(ここは搦め手で行くべきのようですね……)
662 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 23:22:46.35 ID:F+q5OyZ50
あかり「はぁ、愛宕さん話聞いてたはずなのに何であんなことを」

あかり「というか愛宕さんあれで興奮してたのかなぁ?」

あかり「おっぱい揺れると気持ちいいのかな……?」ピョンピョン

千歳「何してるんですかあかり?」ブルン

あかり「あっ、千歳さん」

あかり(またすごいぶるんぶるんだよぉ……)

千歳「あまり胸を見られると、私まで愛宕さんの二の舞になりそうですが……」

あかり「す、すいません! とってもおっきくてつい目が……」

千歳「自然にしていても体は揺れるものですから、どうしても止まらないんですよ」

あかり「そ、そうですよね……」

千歳「愛宕さんではないですがパラソルから出て遊びませんか?」

あかり「裸で海入って大丈夫ですかね?」

千歳「しっかり洗えば平気ですよ」

あかり「じゃあ、少し行ってみますね」

千歳「はい、行きましょうか」スッ

あかり「手を繋ぐんですか?」

千歳「裸だとこけると危ないですからね」

あかり「ありがとうございます。行きましょう」

千歳「……っ」グイッ

あかり「えっ、あっ、ちょっ」グラッ

千歳「おっと危ない、強く引っ張り過ぎましたね……」ガシッ

あかり「ええっ……!?」バタッ

千歳「千代田もカバーに!」

千代田「ええ!」バッ

あかり「ええ〜!? 千代田さん一体どこから!?」

千代田「ふっ……!」ズサー

あかり「ふぶっ……!」ムニッ

千歳「大丈夫でしたかあかり?」

千代田「平気だった?」

あかり「ええ、えっと、大丈夫ですよぉ……」

あかり(や、柔らかいのがいっぱいで、なんかすごいことにあぁぁ……)ピーピー

千歳「あらあら、鳴っちゃいましたね」

千代田「びっくりした興奮かしらねぇ?」

千歳「鳴らしてしまったからには、私達が責任をもって連れて行かないと」

千代田「そうね、行きましょう千歳お姉、あかり」

あかり「ええ〜!? 今のはいいの妖精さん!?」

妖精(猫吊るし)「ん〜、今のはあかりんが躓くという事故によるものなのでセーフ! 行ってよし!」

あかり「判定がゆるゆるだよぉ〜!」

プリンツ「先越されちゃった〜!」

加賀「事故を装えばいいというわけですか……」
663 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 23:33:13.87 ID:F+q5OyZ50
あかり「小屋の中にあるのベッドって……」

千歳「まあ、ムラムラした気持ちを発散するんですからね」

千代田「当然こうなるわ」ポイッ

あかり「わぁぁっ!」

千歳「ふっふっふ、ダメですよ警戒しないと」

千代田「そうそう、このルールが何のためにあるのかわかってなかったの?」

あかり「今理解しました〜!」

千歳「理解の早い子は好きですよ」

千代田「状況を受け入れるのが早い子もね」

あかり「うぅ……もう音は鳴ってないけど光ってますよぉ」

千歳「これが消えればいいんでしょうね」

千代田「じゃあ、千代田とお姉があかりの興奮を静めてあげる」

千歳「千代田、私はあかりを抱いてるから」ギュッ

あかり「ふあ……柔らかい……」

千代田「こっちも柔らかいわよ……」ムニュン

あかり「むぅ〜……! 息が〜!」

千歳「こら千代田。嬉しいのはわかるけど苦しくさせてどうするの」

千代田「ごめんあかり。ちゃんと意識保ってる?」

あかり「ふぁ……後ろも前もふわふわですよぉ……」

千歳「すぐに体の中も頭の中までふわふわにしてあげますからね……」スッ

千代田「こんなおっきいのに挟まれる人なんてそうそういないんだからね? 感謝するんだよあかり……」

あかり「ふぇ〜……」
664 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/20(火) 23:42:31.76 ID:F+q5OyZ50
あかり「はぁ……なんとか光が収まったよぉ……」

あかり「妖精さん、妖精さん!」

妖精(猫吊るし)「なんですか?」

あかり「あかり部屋に戻ってるから」

妖精(猫吊るし)「途中退場は認められておりませんので」

あかり「ええっ!?」

明石「脱衣所とお屋敷には鍵かけてますので帰れませんよ」

あかり「そんなぁ」

妖精(猫吊るし)「ヌーディズムのなんたるかを理解するんです! そうすれば平気ですよ!」

川内「フーリンカザン、チャドー、そしてフーリンカザン」

あかり「他の人が何たるかを理解せずに襲い掛かって来てる気がするんだけど!?」

卯月「う〜ちゃん罠仕掛けるなら得意ぴょん!」

朝風「こけさせるだけなら私もよ!」

足柄「最終的に事故を装えれば割と力業でもいいみたいだし」

古鷹「がっとして、ぎゅっってしちゃいましょう」

あかり「逃げよう」
665 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:14:40.03 ID:GA9Ffsvv0
島風「どこ行ったのお姉ちゃ〜ん!」

夕立「出て来るっぽ〜い!」

あかり「ひええ〜何で裸でかくれんぼしなきゃいけないの〜!?」

間宮「あかり」

あかり「ひゃあっ!?」

伊良湖「しー、見つかっちゃうよ」

あかり「間宮さん、伊良湖さん」

間宮「こっちに来て、飲み物用意してるから」

あかり「……大丈夫ですよね?」

伊良湖「大丈夫だから。小屋の中で何してたかは想像つくから、用意してたんだよ!」

あかり「あぁう、すいません……」



あかり「はぁ……」

間宮「美味しい?」

あかり「はい。ありがとうございます」

伊良湖「いいえどういたしまして」

あかり「間宮さん達はいいんですか? その、あかりのことは……」

間宮「疲れてるところを無理にはしないわ」

伊良湖「休憩したらちょっと考えちゃうかも」

あかり「あかりはこれで」

伊良湖「待って、冗談だから!」ガシッ

あかり「あっ……!」フニャ

伊良湖「ああっ、危ない。ペナルティーを食らうところだった」

あかり「裸だと少し触れるだけで意識しちゃいますよぉ」

間宮「触らなきゃ意識しないかしら? 揺れてるのを見てるのはわかったけど」

あかり「まあ、そういうものだと思えば。自然の中で裸でいるって違和感の方が凄くて、見てるだけでそういう気分っていうのはあんまり」

伊良湖「まあそうだよね。パッと見ておおってなる前に、うおって驚いちゃうよね」

あかり「あとは慣れちゃいますので」

伊良湖「う〜ん、そっかぁ……私はあかりの裸を見てるだけで、鳴らないように抑えるのに必死なんだけどなぁ」フルフル

間宮「伊良湖ちゃん、あからさまに揺らしたらペナルティ来るわよ」ピョンピョン

あかり「間宮さんも揺らしてますよぉ……それに、あかりだってちゃんと見てたらそういう気分になりますよ」

間宮「そう? いつも恥ずかしがって逃げちゃうから」

あかり「はずかしいのははずかしいですよ……でもあかりだって、そういう雰囲気で間宮さん達の裸を見たらちゃんと……えっ?」ピーピー

間宮「これは……」

伊良湖「鳴りましたね」
666 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:30:04.56 ID:GA9Ffsvv0
伊良湖「中はこうなってたのね」

間宮「どうすればいいのはわかってたことだけど」

あかり「も〜! 想像しちゃったじゃないですか!」

伊良湖「あかりが勝手にしたんでしょ!?」

間宮「想像じゃなくて現実になったんだからいいじゃない」

あかり「……そうかもしれませんけど」

伊良湖「えっ?」

あかり「はずかしくて逃げちゃいますけど……ちゃんと、間宮さん達の裸見て、エッチな気分になってるって伝わったと思いますので」

伊良湖「……っ!」

あかり「あかりも、エッチしたいって思ってますから……」

間宮「……〜〜〜っ! あかりっ!」ガバッ

あかり「ひゃっ!」

間宮「も〜可愛いっ! 今からい〜っぱいエッチするからねっ!」ギュウッ

伊良湖「はぁはぁ……はずかしがらずに言っていいんだからね……したくなったらいつでもどこでもおっぱい揉んでいいんだからねっ!」

あかり「じ、時間と場所を考えなよぉ〜!」
667 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:42:01.35 ID:GA9Ffsvv0
あかり「はぁ……やっぱり、あの2人が一番激しい……」

大鯨「あっ、あかり。すごい疲れた顔してますね」

あかり「疲れたよぉ……もう勘弁して……」

大鯨「ちょうどお昼の時間なので小休止です」

あかり「お昼〜お腹空いてたところだよぉ……」

大鯨「こちらにどうぞ」



葛城「さっきからおっきい人とばっかり小屋行ってるでしょ! やっぱ大きいのがいいんでしょ!?」

瑞鳳「はっきりしなさい!」

あかり「お、おっきい方がこう、視覚的にわかりやすいっていうだけで……」

舞風「足を見なさい足をほらっ、この引き締まった足!」

あかり「あ、足っていうか、足の先というか元の方まで見えちゃってるから……」

雲龍「食事中にはしたないよ舞風」タプン

ビスマルク「テーブルに足を乗っけないの。皆裸なんだからかかったりしたら危ないでしょう」プルン

葛城「ええい、おっきいのはもういいのよ! 寄るな寄るな〜!」

瑞鳳「目隠しよ!」バッ

あかり「ああっ、そうしたらご飯食べられないよぉ」

プリンツ「じゃあ私が食べさせてあげるね、あ〜ん」

秋月「おっぱい吸わせようとするのはダメですよ! 一発で鳴りますからね!?」

熊野「瑞鳳さんが目隠しではあかりの背中が寂しいですわ! この大きくなった私が胸で隠してあげます!」

瑞鳳「胸から隠そうとしてんのに意味ないでしょうが!」

あかり「いいからご飯食べさせて〜!」

妖精(猫吊るし)「やれやれ、これでは本物のヌーディストビーチに行けるのはいつの日になることやら」

衣笠「絶対行かせる気ないでしょ」
668 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 00:43:48.15 ID:GA9Ffsvv0
今回はここまでです
次は千歳の話です

ヌーディストビーチでググろうとしたらサジェストに座標 グーグルアースって出てきてよく考えるなって思いました

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 00:47:48.02 ID:kbNn4Kc4O
7 エロ有り
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 00:48:04.40 ID:KdDCISY+0
1、2、4、5エロあり
671 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 22:42:14.95 ID:GA9Ffsvv0
開始します
672 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 22:53:04.76 ID:GA9Ffsvv0
伊勢「ね〜千歳〜」

千歳「ん〜?」

伊勢「暇〜」

千歳「そっか〜」

伊勢「だから暇つぶしにやろうぜ」

千歳「なにを?」

伊勢「好き合ってる者同士でやるって言ったら〜決まってんじゃ〜ん」

千歳「うち今宿題で忙しいから後でな」

伊勢「そんなっ! 私と宿題どっちが大事なの!?」

千歳「今は宿題」

伊勢「何だよ〜伊勢さんの極上ボディより、そんな紙ぺら一枚の方がいいってのかよ〜」

千歳「そもそも比べる対象とちゃうよ。やらなあかんもんはあかんの」

伊勢「ちぇ〜」
673 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 23:05:25.63 ID:GA9Ffsvv0
伊勢「伊勢さんもやらなあかんもんやないの〜?」ノセ

千歳「今はやるときちゃう言うこっちゃ」

伊勢「今やらないでいつやるんだよ〜!」

千歳「宿題終わったら」

伊勢「待て〜ん!」

千歳「それくらい待ってくれへんと困るわ。ていうか重いからおっぱいどかして」

伊勢「これが伊勢さんの愛の重みだぞ〜!」ユサユサ

千歳「ぱいの重みやないか」

伊勢「上半身全部で行ってるからそれだけじゃないんだなぁ」

千歳「なお重いわ! はよどいて」

伊勢「千歳が冷たい〜!」

千歳「最近冷えて来とるからな。はい、ちゃんと服着て」
674 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 23:22:42.44 ID:GA9Ffsvv0
千歳「生徒会役員なんやし勉強は疎かにでけへんわ」

伊勢「む〜疎かにするのはよくないかもしれないけど〜」ムニッ

千歳「ああん、頭挟んだらあかんて」

伊勢「こっちも疎かにしちゃあかんぜよ」

千歳「だぁから、後回しにしとるだけで疎かにはしとらへんて」

伊勢「後っていつ! 何時何分何秒地球が何回回ったとき?」

千歳「今時子供でも言わんようなことを。この宿題が終わったら」

伊勢「いつ終わるの?」

千歳「もうちょっとかかるかな」

伊勢「待てない〜!」ムニムニ

千歳「も〜あんまり激しく胸揉んでると痛めるで」

伊勢「風呂入ったら治るし」

千歳「うちの風呂はそない特殊な効能はありません」
675 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/21(水) 23:40:13.66 ID:GA9Ffsvv0
千歳「大きいと色々できてええな」

伊勢「だろぉ? でも私は小っちゃくてもしっかり主張しちゃう、可愛い千歳のそれも好き――」スッ

千歳「だめ」ガシッ

伊勢「何でだよ〜! 今度は触るのお預けかよ〜!」

千歳「こんなんしとったら一生終わらんようになるから先に宿題やっとるんやで」

伊勢「む〜」

千歳「ちょぉっとくらい我慢してや、ね?」

伊勢「ちぇ〜わかったよ〜」

千歳「ええ子や。すぐ終わらせるからな」

伊勢「うん」

千歳「はぁ、ようやく落ち着いてやれる」

伊勢「終わった?」

千歳「すぐがすぐすぎるわ!」
676 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:02:10.77 ID:WRgetFhY0
伊勢「まだ〜?」

千歳「もう終わる〜うん、終わった!」

伊勢「やったぁ!」

千歳「じゃあ次は数学の」

伊勢「ちょっと待てい!」

千歳「冗談やって」

伊勢「心臓に悪いって」

千歳「そら服脱いだままやったらな〜」ヌギッ

伊勢「だってまた着て脱ぐのも間抜けだし」

千歳「何にもないのに裸になっとる方がやろ」

伊勢「そうかも〜」

千歳「お預けされたん触る?」

伊勢「ん〜いや、触られたいかも」
677 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:12:49.23 ID:WRgetFhY0
伊勢「こうやって仕掛けてるのに袖にされるのは案外堪えるんだよ?」

千歳「ごめんて。けど人が宿題やっとるの邪魔されたらああもなるで」

伊勢「うざかった?」

千歳「ちょ〜っとだけ鬱陶しかったかなぁ」

伊勢「うわぁ〜! そんなこと言われるから伊勢さんのおっぱいがご機嫌斜めになったじゃん!」

千歳「はいはいごめんな〜」チュッ

伊勢「ふぁぁ……」

千歳「こうすればすぐに機嫌直すってわかっとるよ〜」

伊勢「まだだし〜本調子になるにはもっとチューしないと」

千歳「りょーかい」チュウ

伊勢「うあっ……! あぁぁ〜……」

千歳「まったく、こない冷えてもうて。暖めたらなあかんな」

伊勢「体温も心も冷え冷えの伊勢さんを暖めておくれよ〜」
678 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:26:23.50 ID:WRgetFhY0
千歳「伊勢、おっぱいされるん好きやね」

伊勢「千歳がおっぱいばっかするからだろ〜!」

千歳「いや、大きいとつい触りたくなってまうんよ」

伊勢「ま〜五十鈴と並んでうちの貴重なおっぱい枠だからね」

千歳「枠っていうか、普通は相手1人なんやけど」

伊勢「けど、私だっておっぱい以外も感じるところあるんだぜ〜? お腹とかくっつけてたり、足を絡めたり……すごく近くに感じる」

千歳「うん……うちもくっついとるん好きやで伊勢」

伊勢「ぐーたらでぼよぼよになって来てるのが役に立つな!」

千歳「艦娘なんやからそない体型変わらんやろ。こっちはちょっと油断すると太るんに羨ましいわ」チュッ

伊勢「うはっ、へそにされるのもわりと来るね……」

千歳「ふ〜、おっぱいの次はへその開発するんもええかなぁ」クリクリ

伊勢「うあぁぁっ、なんか間抜けな感じするからやめっ、ああっ……」

千歳「おへそ掘られて足ピーンってなっとるんはかわええと思うで伊勢」

伊勢「んふぅ〜……可愛いとかじゃなっ、あ、あああっ……!」
679 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:30:01.01 ID:WRgetFhY0
伊勢「ふぅ〜……ふぅ〜……」

千歳「シーツにシミやらしわやらできて、何べん洗っても追いつかへんわ」

伊勢「しかっ、たないじゃん……千歳だって、原因だし……」

千歳「まあそうなんやけどな」

伊勢「ふぅ、ふぅ……」

千歳「ほならまだまだいくで」

伊勢「ちょい待って〜伊勢さんまだ感じ中……」

千歳「宿題に続きがあるんは冗談やないんや。また邪魔されたらかなわんから……」

伊勢「から?」

千歳「トばすまでやる」

伊勢「ひいっ!」

千歳「起きたときにはおへそ1cmくらい陥没しとるかもしれへんな〜」

伊勢「それシャレにならんから〜! もう邪魔しないから許して〜!」
680 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 00:34:18.84 ID:WRgetFhY0
今回はここまでです
次は櫻子の話です

書き終わったらコンビニにって思ってると雨降りだすから困ったもんですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:38:18.61 ID:6QGX//3DO
2,6エロあり
682 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 22:42:22.71 ID:WRgetFhY0
開始します
683 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 22:54:03.00 ID:WRgetFhY0
櫻子「夕張〜あかりちゃんとこの明石さんからなんか荷物届いたぞ〜」

夕張「うん? 何かしら?」パカッ

翔鶴「何かの機械ですかね? 丸いのとスイッチ?」

櫻子「スイッチオーン!」

夕張「あっ、こら勝手に触っちゃだめよ!」

翔鶴「丸い機械が震えだしましたね」

夕張「えっとなになに? 電波受信の限界を距離を測るために、遠隔操作で子機を振動させる装置を作ってみました。櫻子とわりと開けっ広げにそういうことしているそうなので、好きに使って感想を聞かせてください……」

櫻子「そういうことってどういうこと?」

翔鶴「えっと、つまりこれはその……」

夕張「何てもの送りつけてくんのよ〜!?」

櫻子「何に使うのこれ? 震えの強さも調節できるみたいだけど。地震体験?」

夕張「この大きさで地震を体験できるわけないでしょ! これは……あの……体、に付けて……」

櫻子「あぁ、お腹に巻くとダイエットになるってやつでしょ。通販の番組でよく見るよ」

翔鶴「これはですね、ここに付けるんです……」スッ

櫻子「えっ、乳首に? 乳首マッサージ機?」

翔鶴「そこだけではなく、下にも……」

夕張「ちょっ、翔鶴さん!? 何を平然と!?」
684 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:04:54.72 ID:WRgetFhY0
櫻子「ふぅん、2人がそれを付けてるから、私が好きにスイッチ押して振動させればいいってわけか」

翔鶴「学校に行ってる間など離れ離れになっていたり、他の人がいる前でも私達の胸やあそこに刺激を与えられるわけです」

櫻子「なるほど便利だな」

夕張「どこがよ!? 学校に付けてけっていうの!? おかしいでしょ!」

櫻子「だって学校で家みたいにおっぱい丸出しにしてるわけにもいかないし、一々揉みにも行けないじゃん」

夕張「学校行ってる間くらい我慢しなさいよ!」

翔鶴「学校行ってる間に我慢しているのはどちらでしょうね」

夕張「な、なんですかもう! なんでそんなに堂々としてるんです!?」

翔鶴「もう行き付くところまで来てしまっているんです。この際、状況を楽しんでしまった方が楽ですよ」

夕張「諦めの境地に至ってる!?」

櫻子「ちょうど2人分あるし、明日学校に付けてってよ」

翔鶴「明日は体育の授業もありませんし、周囲にバレる心配はありませんよね」

夕張「ちゃんと耐えられればですけどね……」
685 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:21:21.26 ID:WRgetFhY0
夕張「うぅ、何でこんなことに……」

翔鶴「明石さんも面白い物を作りますね」

夕張「どこがですか……ていうか、何で私に送りつけるのよ。自分とこの誰かに使えばいいのに」

翔鶴「あかりちゃんはあまりこういうことに協力してくれなさそうですし」

夕張「あぁ、まあ櫻子みたいにノリノリでやろうとはいわなっ、いっ……!」

翔鶴「……来ましたね」

夕張「んっ、んぅ……こんな、ところでっ……はぁ……」

翔鶴「まだ弱い振動なのにそれでは先が思いやられますね」

夕張「なんっ、で……翔鶴さんは平気そうなんです?」

翔鶴「私もまんざら平気というわけではないんですが……」

夕張(ちょっと感じてるみたいだけど、ただただ色っぽい……!)

翔鶴「あぁ、切れましたね」

夕張「ふぅ……な、なんとか乗り切りましょう」

翔鶴「ええ、頑張りましょう夕張さん」
686 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:38:07.30 ID:WRgetFhY0
藍「おはよ夕張、大室の方の翔鶴」

夕張「おはようめぐみ」

翔鶴「おはようございます三輪さん。紛らわしくてすいませんね」

藍「ううん、翔鶴のせいじゃないもん。それにしても最近めっきり冷えて来たよね。そろそろマフラー解禁しちゃおっかな」

翔鶴「サラリーマンの方もコートを着ている人がちらほらいらっしゃいますしね」

夕張「手袋ぐらいはしてきていいかもしれないわね」

藍「そういうわりに軽装だよね2人共」

夕張「制服なんですから軽装も何もっ……!」

翔鶴「……」ピクン

藍「どうしたの?」

夕張「な、なんでもっ、ないわ……」

翔鶴(さっきより強めの振動だわ……)

藍「そう? 2人共すごく顔赤いけど、もしかして軽装過ぎて風邪ひいちゃったとか」

夕張「平気……んっ、私は風邪ひかないから……」

翔鶴「ふぅ……心配してくださってありがとうございますね」

藍「う、うん……うぅ、今度は翔鶴がエロいよ……」

夕張「はぁ、はぁ……んっ、くぅ……」

藍「夕張は本当に大丈夫?」

夕張「心配いりませんよ……あっ、はぁ……」

翔鶴(これも何とか乗り越えられましたね……)
687 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/22(木) 23:57:38.41 ID:WRgetFhY0
夕張(うぅ、あっちも授業中でしょうに、お構いなしに来るせいで全然集中できない)モジモジ

「夕張さん、続き読んでください」

夕張「あっ、はい! えっと、すいませんどこからでしょう?」

「16pの最初からです。文章を読むだけとはいえ、しっかり聞いててくださいね」

夕張「ありがとうございます、すいません……」

夕張(もぉ〜! やっぱりやめればよかった!)

夕張「目を醒ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞっ……!?」

夕張(今来るの……!? しかも、一番強いのっ……!)

夕張「つ、作り物の、ようなぁ、この日々にぃ……」

「夕張さん、もっと大きな声で」

夕張「は、はいっ……! 僕らのSOSがぁ、加速するぅ……んぅ……!」

めぐみ(なんか今日の夕張の声、やたら艶があるな)

藍(夕張やっぱり調子悪いんじゃ……)

夕張(だめっ、声が震えるし、体も……あっ、きょ、強弱付けて……櫻子のくせにいっちょ前に……!)

夕張「何かが、ち、が、うと知りながらぁ……見慣れた空、同じ景色にぃ……ん、今日が流れて、くっ……!」

夕張(やばっ……もう、来る……来ちゃう……皆の、前なのにっ……!)

夕張「あっ……あ?」

夕張(えっ、ここで切れるの!?)

「……夕張さん?」

夕張「あっ、つ、続けます! あの日の誓いって――」
688 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:11:16.91 ID:WbokiW390
夕張「――君を退屈から救いに来たんだ!」

「はいありがとうございます。次、園川さん」

翔鶴(夕張さん、何とか持ち直せましたね……私もさっきのは危なかった)

美穂「ねぇねぇ、翔鶴」ヒソヒソ

翔鶴「なんでしょうか八重野さん?」

美穂「もしかしておトイレ我慢してるのぉ?」

翔鶴「……してませんよ」

美穂「本当に〜? なんだかずっとそわそわしてたし、何かを我慢してるみたいな顔してたわよ」

翔鶴「そ、そうでしょうか、ぅん……!」ピクン

翔鶴(このタイミングでっ……!)

美穂「ふふふっ、授業中におトイレ行きたいって言うのははずかしいかもしれないけど、おもらしする方がもっとはずかしいわよぉ」

翔鶴「本当に、大丈夫、なのでっ……はぁ……」

美穂「ほどほどにしてね〜翔鶴の艶めかしい声で授業に集中できなくなっちゃうから」

翔鶴「声は、抑えますので……」

翔鶴(抑えていたつもりですが、漏れ出てしまうものですね……これだけ震えていても、音が静かで本当に助かりました……)

翔鶴(バレたら軽蔑どころの話ではないですし、撫子さんは櫻子がやらせてるという事情を見抜くでしょうし……)

翔鶴(絶対に、隠し通さないと……!)ピクンピクン

美穂(なぁんだか、エッチなことされてるみたいな声なのよね〜)
689 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:21:21.73 ID:WbokiW390
昼休み

夕張「はぁっ、はぁっ……」

藍「夕張、本当は具合悪いんでしょ? 保健室行こう?」

夕張「お気遣い、なく……あっ……」

めぐみ「いや机に突っ伏して喘ぎながら言われてもなぁ」

撫子「……」

夕張(やばい! 撫子は私が病気にならないってことを知ってる……! これ以上詮索される前に離れなきゃ!)

夕張「ちょっと、トイレ行ってくるわ……」

めぐみ「ついてかなくて平気?」

夕張「ええ、ありがとう……ん、ぁぁ……」フラフラ

藍「夕張、大丈夫かな?」

めぐみ「ん〜、お腹痛かったけど学校でトイレ行けなかったのかな?」

撫子「めぐみじゃないんだしそういうのは小学校で卒業してるでしょ」

めぐみ「そっか〜って、私だってもうとっくに学校のトイレくらい使えるわ!」

藍「お昼時だからやめよそういう話」
690 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:30:57.46 ID:WbokiW390
翔鶴「……」パクパク

瑞鶴「翔鶴姉のお弁当おいしそう」

葛城「自分で作ってるんですよね?」

翔鶴「ええ、そうですよ」

美穂「夕張や利根達の分もでしょ〜? 大変じゃない?」

翔鶴「お料理は趣味みたいなものですから」

翔鶴(あっ、また……櫻子も今頃お昼ご飯でしょうか……)

美穂「瑞鶴もパンばっかりじゃなくてお料理覚えれば?」

瑞鶴「いやよめんどくさい。コンビニ行けば色々あるんだからそれでいいのよ」

葛城「実際作ろうとすると手間ですからね。それを複数人作ってる翔鶴先輩は本当にすごい」

翔鶴(ちょっと強くなった……向日葵と喧嘩でもしてむしゃくしゃしてるんでしょうかね……)

瑞鶴「翔鶴姉、どうかした?」

翔鶴「へっ? な、なに?」

葛城「いえ、なんだかぼーっとされていたので」

美穂「今日ずっとこの調子なのよ。なんだか落ち着きなくもぞもぞしてるし、息遣いがエッチだし」

瑞鶴「え、エッチ……」

葛城「風邪ひきましたか〜ってかんむ……あっ、いや、翔鶴先輩に限ってないですよね」

翔鶴「え、ええ、平気ですよ……」

翔鶴(ごめんなさい瑞鶴、葛城さん、八重野さん……櫻子のことで頭がいっぱいになってしまいます……)
691 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 00:56:56.68 ID:WbokiW390
夕張「はぁっ……はぁっ……」バッ

夕張「はぁ……もう、外す……いや、それは……」

夕張(でも、外さないと私……おかしくなる……皆の前なのに……達せなくて、残念だって気持ちの方が……)

夕張「櫻子に連絡して……いやっ、それも……!」

翔鶴「夕張さん、ここにいるんですね」

夕張「翔鶴さん……?」

翔鶴「開けてもらってもいいですか?」

夕張「え、ええ……他に誰もいませんよね?」ガチャ

翔鶴「私も逃げて来ましたので……すごいことになってますね……」バタン

夕張「翔鶴さんほど堪えきれませんので……」

翔鶴「朝も言いましたが、私だって平気ではないんですよ……」パサッ

夕張「わっ……すごい……」

翔鶴「八重野さんにも疑われてしまっています……」

夕張「バレたら一巻の終わりですよ。何とか隠し通さないと……」

翔鶴「ええ、そうですね……けれどその緊張感が余計に、と思ってません?」

夕張「そっ、そんなことはっ、ああっ……!」

翔鶴「んくっ……はぁ……私は、なんだかそんな気分になります……」

夕張「だめ、ですよ翔鶴さん……正気を保って、くださいっ……」

翔鶴「私はとっくに正気ではないのかもしれません……」

夕張「率先してやろうと言い出した時点でそんな感じはしますけど、最後の良心的なのは残ってるはずです!」

翔鶴「バレてはいけないというのに……気が付けば待ちわびてしまっています……遠く離れていても、櫻子に身を委ねているような感覚がして……」

夕張「翔鶴、さん……」

翔鶴「服を着ているのに……いつものように、櫻子の前に胸と、あ、そこを曝け出しているかのように……」

夕張「翔鶴さんっ、しっかり……」

翔鶴「夕張さ、んも、同じ……」

夕張「私はちがっ……ああっ、ま、たぁ、んぅぅ……」

翔鶴「はぁ、ん……素直に、なりましょう……? 素直に楽しみましょう……この、快楽を……」

夕張「んぁぁ、私は……私はぁ……!」
692 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 01:07:03.71 ID:WbokiW390
夕張「はぁっ、はぁ……何とか、帰り着きました……」

翔鶴「んっ、ふぅ……途中からずっと、最大出力で震えっぱなし、でっ、ぅあ……」

夕張「ふぅぅ〜……櫻子、櫻子ぉっ……! スイッチ、止めて……!」

櫻子「ん? スイッチ?」

夕張「これのスイッチ……!」バッ

翔鶴「ずっと震えっぱなしだから、もう……」ヌギッ

櫻子「あ〜! 忘れてた! ごめん、つけっぱなしになってた?」パチン

夕張「は、はぁぁ……」ペタン

翔鶴「ん、ふぁ……」バタッ

櫻子「え〜? そんな疲れちゃう?」

翔鶴「疲れ、ますよ……」

夕張「今日一日でどれだけの体力を使ったか……」

櫻子「私はスイッチポチポチするだけで何にも楽しくなかったけど」

翔鶴「そう、だったんですね……私達は、遠くからでも櫻子を感じられて、幸せ、でした……」

夕張「達、ってぇ……私は……」

翔鶴「この期に及んで言い訳は見苦しいですよ……」

櫻子「2人だけ楽しんでずるい〜! やっぱ直接触んなきゃ楽しめない〜!」ムニッ

翔鶴「ん、んんぅ……!」

夕張「ああぁんっ……!」

櫻子「いつもより反応いいし! もぉ〜! 私が直接する方が気持ちいいに決まってるんだからなっ!」

夕張(機械に嫉妬してる……?)

翔鶴(あぁ、スリルを楽しめる上に櫻子の嫉妬心も煽れるなんて……明石さんに感謝しないといけませんね……)
693 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/23(金) 01:13:08.20 ID:WbokiW390
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

さすがにここまで露骨だとバレそうですが気にしないでください

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/23(金) 01:21:33.96 ID:LpqdO5igO
3、4エロあり
695 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 22:44:11.25 ID:Z9LZ/Tjt0
昨日はすいませんでした。最近連休を頭痛なしで超えられることがないような気がします
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します
696 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 22:53:16.06 ID:Z9LZ/Tjt0
瑞鳳「ねぇ、朧」

朧「はい、なんです?」

瑞鳳「あなた、自分おっきいくせして向日葵の吸うの好きなの?」

朧「んぶっ!? な、何を言い出すんですか急に!?」

瑞鳳「この前向日葵にやってほしいことしてもらったとき、おっぱい吸わせてもらったんでしょ?」

朧「それはあの、母性を感じてみたいな、みたいな?」

瑞鳳「自分の吸えばいいでしょ自分のを!」プニプニプニ

朧「この大きさだとさすがに届きませんから〜!」

瑞鳳「艦娘の体の柔らかさならいけるでしょうが!」

朧「いけませんって〜!」

瑞鳳「試したことあんの?」

朧「あるわけないでしょ!」

瑞鳳「じゃあ今やって証明してみなさいよ」

朧「ええっ!? なんでそうなるんですか!?」

瑞鳳「貧乳煽りじゃないってことを証明してもらうのよ!」

朧「瑞鳳さんのことなんか考えてませんでしたよ!」

瑞鳳「私のは小っちゃいから目に入らないってわけね〜!」

朧「曲解しないでください〜!」
697 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:08:11.22 ID:Z9LZ/Tjt0
向日葵「うるさいですわよ2人共。服脱がそうとしてるように見えますが、どうしたんですの?」

瑞鳳「朧が自分のおっぱい吸えるかどうか確かめようとしてたのよ」

朧「た、助けてくださいっ!」

向日葵「なぜそんなことを?」

瑞鳳「自分も大きい癖に他人の吸いたいなんて、煽ってるみたいじゃないの!」

向日葵「そうですの?」

朧「そんなわけないです! そもそも瑞鳳さんのことなんか関係なく、純粋に私がしてほしいことをしただけですし!」

向日葵「そうですわよ瑞鳳。それに、煽っているというなら大きいのに乳首だけをいじめてほしいと言った鳥海の方が……」

瑞鳳「そっちもあとでいじめに行くわ!」

朧「というかなんで他の人が望んだことを把握してるんですか!」

向日葵「自意識過剰ですわよ瑞鳳。瑞鳳だって他の人のこと考えて私にお願いしたわけではないでしょう?」

瑞鳳「それは、そう、だけど……」

向日葵「皆それぞれに、それぞれが望むことがあるだけですわ。他は関係ありませんわよ」

瑞鳳「……悪かったわね朧」

朧「いえ、わかってくれたならいいんです」
698 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:24:13.56 ID:Z9LZ/Tjt0
向日葵「けれどそんなに気にしていましたっけ?」

瑞鳳「気にしてないけど煽られたらむかつくでしょ!」

朧「気にしてるじゃないですか」

瑞鳳「気にしてるからじゃなくて、何であれ煽られたという事実に腹が立つの!」

向日葵「狂犬ですわね」

朧「玉子の摂りすぎでしょうか?」

瑞鳳「玉子にそんな効果はないわよ!」

向日葵「ううん、けれど私も少しだけ気になりますわ」

朧「何がですか?」

向日葵「朧が自分で吸えるのかということ」

朧「なんで気にするんですかそんなこと!?」

向日葵「いえ、瑞鳳と楓以外は皆できると思いますけど、朧はギリギリのラインかなと」

瑞鳳「誰が楓と同じ大きさよ!」ムニムニ

向日葵「ああんっ、そうは言ってませんでしょう!」
699 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:35:34.62 ID:Z9LZ/Tjt0
朧「やってみろ、と?」

向日葵「朧がいいのでしたら」

朧「まあ、私もちょっとだけ気になりますし」ヌギッ

瑞鳳「もっと小さいと思ってたのにな〜」

向日葵「まあ、潮さんがあれですから」

朧「漣はあれじゃないですけどね。よいしょっと」

瑞鳳「ほらっ、ぐぐっと行きなさい!」

朧「んん〜……」ムニュッ

向日葵「ちょっと足りませんわね」

朧「舌を伸ばせば……んっ」ペロッ

瑞鳳「なめれるけど吸えないってところかしら」

朧「ううん、そこまでしてやるほど気持ちよくもないですよ」

向日葵「けれど、アピールにはなる気がしますわね」

朧「エッチ、でしたか?」

向日葵「必死にやろうとしてるのが可愛くはありましたけど」

朧「可愛いアピールは別でしますから!」

瑞鳳「するにはするのね」
700 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/24(土) 23:56:49.62 ID:Z9LZ/Tjt0
朧「向日葵もやってみてくださいよ」

向日葵「私はできるとわかっていますから」

瑞鳳「やったことあるの?」

向日葵「ありませんが朧との大きさを比較すればわかりますわ」

瑞鳳「首の柔らかさとかでも変わるでしょ」

朧「やってみてください」

向日葵「はぁ、朧にやらせておいて自分だけしないのも悪いですしね」ヌギッ

朧「おおっ……」

瑞鳳「ううん、近くで見るとやはり大迫力……」

向日葵「こら、吸うのは私ですわよ……んっ」ムニッ

朧「わぁ、本当に口まで持っていけてる」

瑞鳳「大した大きさね……」

向日葵「……はぁ。本当にそこまででもありませんわね」
701 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:10:56.12 ID:QPADso6A0
朧「アピールになるというのは、その通りですね……行為もさることながら、した後のこの乳首も……」

向日葵「吸いたければどうぞ」

朧「では……はぁ……」

向日葵「んふっ……そんな舌伸ばして震えるほど、ためらわずにやってもいいですのに」

瑞鳳「やらないなら瑞鳳がするわよ!」

朧「ま、待ってください……」パクッ

向日葵「ん……」

朧(いつもと変わらない感触でも、向日葵の口に触れた後と考えたらどうして、こうも……)チュウ

向日葵「んんぅ……いつもより強い、ですわね朧……」

瑞鳳「向日葵、こっちもやって!」

向日葵「はいはい……ほら、準備出来ましたわよ〜」チュゥ

瑞鳳「なんか煽るみたいに言うのやめてよ……」パクッ

向日葵「うあっ……」

瑞鳳(別に吸うのが好きってわけじゃないけど……キスするのは好きだし? 間接キスも同時にしてると思ったら、まあ……)

向日葵「ふふっ、なんだかいつもよりも激しく求められているようで、ちょっと嬉しい……」ナデナデ
702 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:19:50.61 ID:QPADso6A0
向日葵「ふぅ……瑞鳳はさすがに無理ですわよね」

瑞鳳「無理だってさっき自分が言ったでしょ」

朧「首の柔らかさだけではどうにもなりませんよね」

瑞鳳「いいのよ別に。私は触れられるよりも触れる方が好きだもの」

向日葵「けれどほら、こうして胸同士をくっつけるの好きですわよね?」ムニッ

瑞鳳「これはっ、まあ、触れるのが好きなのは、向日葵の体を堪能したいわけだから……感じやすい部分同士で触れるのは、おかしいことじゃないでしょ?」

向日葵「朧も吸う方が好きですが、攻めるというよりは受ける側ですわよね?」

朧「母性を感じたいというわけですので……」

向日葵「大きくても小さくても、感じ合える部分として大事にしていることには変わりありませんわ」

向日葵「仲良く、喧嘩せずに暮らしましょう。ね?」

朧「はい、向日葵」

瑞鳳「ええ、もうしないわよ」

向日葵「はい、2人共良い子ですわ」ナデナデ

瑞鳳(エッチなことしてるのに最後はこういうまとめ方にしてくるとは)

朧(向日葵の母性が溢れていますね……)
703 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:22:01.78 ID:QPADso6A0
今回はここまでです
次はあかりの島風の話です

最近はおっぱい重視の話が続いてる気がするので何とか雰囲気を変えたいところですが、向日葵の場合は特徴が特徴なので重視して書いてしまいますね

↓1 島風の話

1 エロ有り
2 エロなし
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:23:27.51 ID:1gc83TKXO
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:23:45.93 ID:Bh3y5IwO0
1
706 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 00:24:14.68 ID:QPADso6A0
島風の話はエロなしになります

↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:18.62 ID:GphQkorkO
朝風と下の口を使ったエッチなポッキーゲームをする
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:29.81 ID:aHKbit/aO
VRゲームカミカゼ☆シスターズの話を聞いて自分もVRゲームをやりたがる国後
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:36.80 ID:Bh3y5IwO0
655の続きで劇場版艦これを見た時の感動と序盤の如月の裸のシーンを見た時に昨日のハーレムを思い出して起きた疼きを睦月と如月と弥生と朝までHして慰めてもらう(劇場版を見ていなかったらすみません)
710 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 22:43:27.07 ID:QPADso6A0
開始します
711 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 22:49:10.04 ID:QPADso6A0
島風「この制服ちょっと走りづらいのが気に食わな〜い」

あかり「制服で走ることは想定してないと思うからね」

島風「ずっと着るものなんだからそういうとこ重視しないでどうするの!」

あかり「どうするって言ってもねぇ」

島風「こうやって捲って、ベルトで縛れば」

あかり「捲りすぎだよ島風ちゃん! お腹見えちゃてるから!」

島風「いつもこれくらいだったじゃん」

あかり「お外出るときは違ったでしょ! 周りに人がいるんだからやめなさい!」

島風「は〜い、お姉ちゃん」

あかり「お家に帰ったら動きやすい服に着替えようね」

島風「わかった〜」
712 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:02:04.53 ID:QPADso6A0
島風「ただいま〜」

あかり「お邪魔します」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」ピュー

あかり「連装砲ちゃん達、元気だった?」

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜!」コクリ

あかり「ならよかったよぉ」

島風「連装砲ちゃんも艦娘と似たようなものだから、風邪ひいたりはしないよ」

あかり「それでも心配になっちゃうよぉ」ナデナデ

連装砲ちゃん「きゅう〜」

島風「じゃあ私着替えて来るから居間で待っててね」

あかり「うん。行こう、連装砲ちゃん」

連装砲ちゃん「きゅ!」
713 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:14:22.15 ID:QPADso6A0
島風「着替えて来たよ〜!」

あかり「あ〜ん」

連装砲ちゃん「きゅ〜う」パクッ

あかり「えへへ〜みかん美味しい?」

連装砲ちゃん「きゅう!」

あかり「他の皆にもあげるからね〜」

島風「も〜着替えて来たってば!」

あかり「あっ、島風ちゃん。いつもの服だね〜」

島風「これくらい動きやすくないと! 先生に頼んで制服これにしてもらわない?」

あかり「絶対却下されるからやめようね〜」

島風「炬燵に入ってとろけててもそこは反論するんだ」

あかり「島風ちゃんもみかんいる?」

島風「いる〜」
714 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:23:31.68 ID:QPADso6A0
あかり「もう炬燵出してるんだね」

島風「陽炎が出そうってうるさくて」

あかり「陽炎ちゃんが?」

島風「炬燵の中でさり気なく不知火達の足をくすぐろうとするんだって」

あかり「陽炎ちゃん相変わらずだよぉ」

島風「だから陽炎は使用禁止」

あかり「それは可哀想な気も」

島風「艤装抱いてたら暖かいから平気だよ」

あかり「何かを抱いてる温かさと炬燵の温かさは違うよぉ」

島風「そう? じゃあ、私を抱っこして」

あかり「何がじゃあなの?」

島風「温かさ比べだよ」

あかり「よくわかんないけどいいよぉ」
715 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:37:46.51 ID:QPADso6A0
島風「連装砲ちゃんは私の膝の上にね」ヒョイ

連装砲ちゃん「きゅ〜う」

あかり「連装砲ちゃんが元の重さのままだったら潰れてたところだよぉ」

島風「それは私を抱っこしなくてもそうでしょ」

あかり「そうだね〜」

島風「ん? あぁ、おチビの子がいないと思ったら炬燵の中に!」

あかり「入ってっちゃったからそのままにしてたけどだめだった?」

島風「暴発しちゃうかもしれないからダメって言ったでしょ〜」

あかり「ひえっ!?」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

島風「ちゃんと砲弾抜いた? ならよし。けど足くすぐるのはダメだからね?」

あかり「な、なんだびっくりしたよぉ。足がなくなっちゃうところだったかと」

島風「そこまで強く爆発はしないから平気だよ。よいしょっと」
716 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/25(日) 23:50:41.87 ID:QPADso6A0
島風「重くない?」

あかり「ちょっと重いけど平気だよぉ」

島風「私が谷風くらい小さければよかったんだけどね」

あかり「島風ちゃんは結構背が高いからね」

島風「背が高い方が足速いんだよ! 足が長いからね!」

あかり「一歩は長くなるよね」

島風「速きこと島風のごとしだもん」

あかり「うん、島風ちゃんは早いよぉ」

島風「ハンデなかったら今頃私がお姉ちゃんなんだからね!」

あかり「ふふっ、わかったわかった」ナデナデ

島風「ん〜」ユラユラ

連装砲ちゃん「きゅ!」チョイチョイ

あかり「連装砲ちゃんもなでなでしてほしいの?」

島風「今は私のなでなで時間だから待ちなさい」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

あかり「さっきなでなでしたから順番にね」
717 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 00:06:08.31 ID:4DRgbvJj0
島風「私の体温かい?」

あかり「温かいよぉ」

島風「炬燵とどっちがいい?」

あかり「島風ちゃんの方がいいよ」

島風「ふふん、お姉ちゃんが凍えてたらいつでも炬燵以上の温かさを与えに飛んでくからね」

あかり「頼りにしてるよぉ」

島風「んふ〜」ススッ

あかり「ありゃ、潜っちゃうの?」

島風「来るべき時のために熱を貯めるの!」

あかり「それじゃ炬燵の温かさなんじゃない」

島風「炬燵と私の温かさの融合だよ!」

あかり「そっか、でも頭だけでも出しておいてね」

島風「おうっ!」
718 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 00:17:28.75 ID:4DRgbvJj0
島風「ぐぅ〜……」

連装砲ちゃん「きゅ?」

あかり「寝ちゃってるから静かにしようね」

連装砲ちゃん「きゅきゅ」

あかり「炬燵で寝ちゃうと風邪ひくっていうけど、島風ちゃんは平気だよね。見ただけでひきそうな格好でもあるけど」バサッ

連装砲ちゃん「きゅ〜きゅ〜……」

あかり「あっ、ちっちゃい子がお腹の上で寝てるよぉ」

島風「んん〜」

あかり「寒かったかな? ごめんね」パサッ

連装砲ちゃん「きゅきゅきゅ」クイクイ

あかり「次は貴女が抱っこされたいんだね。ずっと頭のくっついてる方は炬燵入らなくて平気?」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

あかり「そっか、よしよし。またみかん食べようね」

あかり(島風ちゃんといると連装砲ちゃんも合わせて4人のお世話をしないといけないから大変だよぉ)

あかり(だけど、それが楽しくもあるんだよね)
719 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 00:19:17.12 ID:4DRgbvJj0
今回はここまでです
次は鳳翔の話です

最近は炬燵出すの面倒なので布団被って凌いでいますね

↓1 鳳翔の話

1 エロ有り
2 エロなし
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:23:14.10 ID:LV6eX9opO
2
721 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 22:45:37.32 ID:4DRgbvJj0
開始します
722 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:05:46.45 ID:4DRgbvJj0
鳳翔「ふぅ……」

あかり「おかえりなさい鳳翔さん」

鳳翔「あかり、まだ起きてたんですね?」

あかり「せっかく鳳翔さんと一緒にいる日なのに、寝てたらもったいないですもん」

鳳翔「そう? 明日のお昼に眠くなられる方がもったいない気がしますが」

あかり「ええっと、ちょっとだけ仮眠は取りましたよぉ」

鳳翔「健全な成長にはいい時間に睡眠を取ることが大事なんです」

あかり「1日くらい平気ですよぉ」

鳳翔「ふふっ、いけない子ですね」

あかり「えへへ、お腹空いてますよね?」

鳳翔「何か作ってくれたんですか?」

あかり「はい! と言っても本当に簡単なものしかあかりには作れませんけど」

鳳翔「いいんですよ。ありがとうございます」

あかり「いいえ! 早く入って食べてください!」
723 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:21:05.81 ID:4DRgbvJj0
あかり「あかりもお店手伝えればいいんですけど」

鳳翔「鎮守府内で出していたのと違って、こちらの法律に従わなければいけませんからね」

あかり「バーも開けなくなっちゃいました」

鳳翔「あかりの健全な成長を願うならその方がいいと思いますけどね」

あかり「色々不健全だったとは思いますけど」

鳳翔「あの環境が特殊だったんです。普通に戻ったならそれに慣れましょう」

あかり「はぁい」

鳳翔「まあ、こんな時間に小料理屋の女将を出迎える中学生というのは、ちょっと普通じゃないかもしれませんが」

あかり「女将さんの娘だったらあるかもしれませんよぉ」

鳳翔「娘じゃないじゃないですか」

あかり「そうなんですけどね」

鳳翔「普通から外れたことは尾を引くものですね」

あかり「でも、あかりはそれでよかったって思いますよぉ」

鳳翔「ええ、私もです」
724 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:38:43.34 ID:4DRgbvJj0
あかり「どうでした?」

鳳翔「とても美味しかったですよ」

あかり「本当ですか? よかったぁ」

鳳翔「あかりも随分料理上手になりましたね」

あかり「大和さんに鍛えてもらいましたので!」

鳳翔「大和さんのお弁当は美味しいってお客さんが噂しているのを聞いたことがありますよ」

あかり「そりゃあ、美味しいに決まってますよぉ」

鳳翔「お昼は大和さんのお弁当を、夕食は私の料理を食べられてる方もいるかもしれませんね」

あかり「むっ、あかりでも最近それできないのに」

鳳翔「頼めばいつでもオーダーメイドできる立場なんですから、そう嫉妬しないでください」

あかり「忙しいのに頼めませんよぉ」

鳳翔「年中忙しいわけではありませんよ。明日明後日はお休みです」

あかり「あかりが来るからですか?」

鳳翔「それ以外にありますか?」

あかり「ふふっ、嬉しいですよぉ」

鳳翔「あかりが笑ってくれて私も嬉しいです」
725 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/26(月) 23:50:57.32 ID:4DRgbvJj0
あかり「お風呂入れますよぉ」

鳳翔「準備してくれていたんですね」

あかり「ばっちりですよぉ! ピカピカにしときました」

鳳翔「そんなに汚れてました?」

あかり「あんまり汚れてなかったので苦労しませんでした!」

鳳翔「目につかないところが汚くなくてよかったです」

あかり「というより、鳳翔さんが掃除したんですよね?」

鳳翔「さあ、どうでしょう?」

あかり「明らかに掃除したって感じでしたもん!」

鳳翔「汚いところは見せられませんもの」

あかり「あかりがしようと思ってたのに」

鳳翔「その心意気だけで十分ですよ」ナデナデ
726 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:06:00.19 ID:QGgVFp030
鳳翔「お風呂上がりましたよ」

あかり「短くないですか?」

鳳翔「私はさっと済ませる方なんです」

あかり「ずっと入ってる千歳さんとは真逆ですね」

鳳翔「お風呂の長さも好き好きですよ」

あかり「ドライヤー使わないんですか?」

鳳翔「どうも苦手でしてね」

あかり「まだちょっと髪濡れてますよぉ。あかりが拭きますね! そこに座ってください」

鳳翔「はいはい。よいしょ」

あかり「この時間に帰ってきて、普段は何してるんですか?」フキフキ

鳳翔「普段はご飯を食べて、お風呂に入って、眠るだけですよ」

あかり「テレビとか見ないんです?」

鳳翔「この時間はアニメも終わって、通販番組くらいしかやっていませんので」

あかり「でもCSならずっと映画とかやってるんじゃないですか?」

鳳翔「しーえす?」

あかり「ええっとですね……」
727 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:20:06.27 ID:QGgVFp030
鳳翔「はぁ、今のテレビはそんなのがあるんですね」

あかり「インターネットでもお金を払って映画を見れるサイトとかありますしね」

鳳翔「つくづく便利な時代です」

あかり「そうですよぉ。使いこなせればきっと帰って寝るだけの生活から抜け出せます」

鳳翔「いえ、夜も遅いので使いこなせるようになってもたぶん変わりませんが」

あかり「ええ〜」

鳳翔「ちゃんと起きたあとに自由な時間は取っていますので」

あかり「でも鳳翔さんが遊んでるところなんてあんまり想像できませんよぉ」

鳳翔「空母の皆での集まりはまだ続いているんですよ」

あかり「あっ、そうだったんですか」

鳳翔「他の艦隊の空母の方も呼んで、今では公民館を貸し切るくらいに」

あかり「さすがに多すぎますよぉ!?」

鳳翔「大人数で集まるのは楽しいことですから」

あかり「結構騒ぐの好きですよね鳳翔さん」

鳳翔「ふふっ、年甲斐もなくはしゃいでしまっています」
728 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:31:34.18 ID:QGgVFp030
あかり「はい、これで髪はいいですよぉ」

鳳翔「ネットやCSよりドライヤーを使いこなせるようになった方がいいですね」

あかり「でも、髪傷めちゃうかもしれませんから。でも、濡れっぱなしなのとどっちが傷むんだろ?」

鳳翔「髪は清潔でいたいものですね」

あかり「鳳翔さんの髪、綺麗ですから」

鳳翔「どうも。そろそろ寝ましょうか。あかりはまだ起きていますか?」

あかり「あかりも一緒に寝ます。湯たんぽ代りですよぉ」

鳳翔「さすがにお布団までは暖めてくれていませんでしたか」

あかり「暖めてたらたぶん寝ちゃいますので」

鳳翔「ですが、2人分の体温ですぐに暖まりますね」

あかり「はい! すぐですよぉ!」

鳳翔(帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。いつもと同じことをしているのに)

鳳翔(あかりがいるだけでこんなにも安らげるなんて。私も大概、この子に夢中になってしまっているんですね)
729 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 00:35:57.08 ID:QGgVFp030
今回はここまでです
次は武蔵の話です

家で手軽に見られますがやはり映画は劇場で見たい派です。
でも最近はスクリーンの光にやられるのかわかりませんが涙が止まらなくなるのが辛いです

↓1 武蔵の話

1 エロ有り
2 エロなし
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 00:36:45.41 ID:BgV8goU8O
731 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 22:48:03.76 ID:QGgVFp030
開始します
732 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 22:59:34.58 ID:QGgVFp030
武蔵「ふぅ、やはり外に出ていると息苦しくて敵わんな」バサッ

あかり「服着てれば下包帯ぐるぐるでもいいってわけじゃないと思いますけど」

武蔵「こうしていないと落ち着かんのだ」

あかり「息苦しいのキツく巻きすぎてるせいなだけじゃ」

武蔵「そんなことあるか、だいぶゆるいぞこれは」クイクイ

あかり「見せなくていいですから!」

武蔵「ううむ、もう少し服装の規定がゆるくならんものか」

あかり「どれだけゆるくなってもそれは許されないと思いますよぉ」

武蔵「毎日がハロウィンならいいのに」

あかり「ハロウィンでも不審がられたって言ってたじゃないですか!」

武蔵「世知辛い世の中だ」

あかり「むしろ昔の方が女の人そんな格好して歩けない時代だったと思いますが」

武蔵「ならばもう少し未来になれば包帯巻きで外を歩けるように」

あかり「なりません」
733 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 23:14:28.15 ID:QGgVFp030
あかり「武蔵さんは厳格な人だと思いますけど、服装に関してはそう言い切れませんよぉ」

武蔵「服装くらいは自由にさせるさ。ある意味で自分らしさの表現になるからな」

あかり「もっと表現の仕方があると思います」

武蔵「私はあまり口が上手くないから、こういう形でしか自分を表せないんだよ」

あかり「その服装はどういう表現なんです?」

武蔵「うむ、堅苦しさを捨てて素で接せられるようにと」

あかり「素で」

武蔵「ああ。私は目つきも悪いし体格もあるから、どうも相手を構えさせてしまう。こういう格好をすることで警戒する必要はないと思わせようとだな」

あかり「逆に警戒しちゃいそうですが」

武蔵「武器は持ってないぞという表れにはなるだろう?」

あかり「いざとなったら包帯で戦えそうですが」

武蔵「さすがに私も包帯では戦えんさ。艤装はすぐさまに展開できるが」

あかり「油断を誘うんですね」

武蔵「違うわ!」
734 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 23:28:22.73 ID:QGgVFp030
あかり「改二になったら服着るんですよね?」

武蔵「私は改二ではないからな」

妖精(猫吊るし)「ちなみにこれが改二の姿です」

あかり「この格好の方がカッコいいですよぉ」

武蔵「……一緒に来ていたのか?」

あかり「いいえ」

武蔵「やはりあいつは瞬間移動でもできるんじゃないだろうか」

あかり「格好だけでも改二になりません?」

武蔵「これは戦装束だろう。もはや私には不要のものだ」

あかり「あかりはカッコいい大人の女の人好きですよぉ」

武蔵「うっ、ぐ……いや、ここは信念を貫き通すカッコよさを見せる!」

あかり「頑固ですねぇ」
735 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/27(火) 23:48:22.49 ID:QGgVFp030
あかり「武蔵さん知らない間に随分と柔らかくなった気がしますよぉ」

武蔵「私は元々柔らかいだろう」ムギュッ

あかり「んむっ、物理的にじゃなくて精神的に!」

武蔵「柔らかくなったというか取り繕わなくなったんだよ」

あかり「どうしてです?」

武蔵「胸に手を当てて考えてみろ」

あかり「あかりのせいですか?」

武蔵「私1人堅いままでいたら見えなくなるほど遠くまで行ってしまいそうなほど、お前達が先を行くからだ!」

あかり「そ〜、それは、その、張り合ってるところがあるかもしれませんね」

武蔵「私が手紙を交えようとしてる間に、大和の奴と何度体を交えたというんだ!?」

あかり「え、えっとぉ」

武蔵「馬鹿正直に数えなくていい!」
736 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:02:24.51 ID:pRwA7l9J0
武蔵「何がいかんのだ。こんな煽情的な格好をしているというのに」

あかり「なんていうか、それで当然っていう格好をしているのであかりも慣れちゃうんですよね」

武蔵「そういうものか?」

あかり「そういうものです。あかりだって女ですから、女の人の裸に無条件で興奮するわけじゃないですよぉ」

武蔵「攻め過ぎているのが逆効果なのか」

あかり「こう、これが普通だっていうオーラがにじみ出てるんですよぉ」

武蔵「オーラ、オーラか」

あかり「なので、武蔵さんはこれでいいんだなって判断しちゃうっていうか」

武蔵「大和が同じ格好をすると違うのか?」

あかり「大和さんはたぶん本人も普通じゃないって態度取ると思いますし」

武蔵「嫌がってるのを見て興奮するのか」

あかり「違いますよぉ! 違いますけど、それに近いということになるのかなぁ?」

武蔵「あかりは意外と嗜虐的な趣味があったんだな」

あかり「ち、違います! 全然違いますから!」
737 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:28:57.02 ID:pRwA7l9J0
あかり「でも恥じらいって大事だと思います」

武蔵「嗜虐心が煽られるからか?」

あかり「んもぉ〜!」

武蔵「わかった、そう怒るな」ポンポン

あかり「はずかしいって思うのはそれが普通じゃないことだからです。普通じゃない、特別なことをしてるんだって伝えるのって大事なんですよぉ」

武蔵「なるほどなぁ」

あかり「だから、武蔵さんはもっと自分を恥じた方がいいんです!」

武蔵「その言い方はなんか違うぞ」

あかり「恥じらいましょう、自分を!」

武蔵「もしかしてわざと言ってるのか?」

あかり「そりゃあ、はずかしがった方がいいってアドバイスしているんです、わざとに決まってます」

武蔵「意図が測りかねるぞ……」
738 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:40:07.48 ID:pRwA7l9J0
あかり「レッツはずかしがりです!」

武蔵「いきなり言われてもな」

妖精(猫吊るし)「迂遠な表現で愛を説こうとしてポエムみたいになってしまったのを、さすがにないと我に返るときの映像がこちらです」

武蔵「うわぁぁぁ! やめろぉ!」

あかり「武蔵さん、そんなことしてたんですね」

妖精(猫吊るし)「あと、あちらの引き出しの一番奥に、はずみで買ったセクシーな下着が――」

武蔵「黙れぇぇ!」

あかり「武蔵さんも憧れたりするんですね」

武蔵「違う! 断じて、違うぞ!」

妖精(猫吊るし)「いつかあかりんを包帯巻きにしてやろうと、同じくらいの大きさの枕で練習しているときの映像が」

あかり「ええっ、それはちょっと……」

武蔵「お前、なんっ、なんなんだっ!?」

妖精(猫吊るし)「通りすがりの妖精です。覚えておいてください」

武蔵(そうだ、こいつだ! こいつがいるから一線を超えられないんだ! こいつがどこかから見てると意識してしまうから!)

妖精(猫吊るし)(大丈夫ですよ。絶対意識させませんので)

武蔵(意識させずに見てるってことだろうが! というかナチュラルに人の心を読んだ挙句に呼びかけるな!)

武蔵(あかりとの一歩のため、こいつをどうにかしなければ……!)

あかり(って思ってたらたぶん一生どうにもなりませんので諦めましょう)

武蔵(あかりまで読心術とテレパシーを使うなっ!)
739 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 00:41:35.66 ID:pRwA7l9J0
今回はここまでです
次は伊168の話です

また死んだかと思いましたがたまにある小規模障害だったようで助かりましたね

↓1 伊168の話

1 エロ有り
2 エロなし
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/28(水) 00:42:15.66 ID:q1Z+aKQm0
1
741 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 22:40:55.92 ID:pRwA7l9J0
開始します
742 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 22:53:28.67 ID:pRwA7l9J0
あかり「今週は伊168ちゃんの家だよぉ」

伊168「もうイムヤの番なの?」

あかり「うん。言ったと思うけど」

伊168「忘れてたわ」

あかり「あかりの扱いが!?」

伊168「いや、聞こえてなかったのかも」

あかり「え〜ちゃんと頷いてたよぉ」

伊168「う〜ん、何も用意してないわよ」

あかり「あぁ、お構いなく」

伊168「まあ、来てから用意するだけの時間もあるけど」

あかり「イムヤちゃんお料理とかするの?」

伊168「カレーくらいなら作れるわよ。保存が効いて便利」

あかり「まだある?」

伊168「あったと思うけど、食べたい?」

あかり「うん!」

伊168「そう、じゃあ今日はひとまずそれで凌げるわね」
743 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:05:05.56 ID:pRwA7l9J0
伊168「さてと、ご飯の用意はこれでよし」

あかり「夜ごはんが楽しみだよぉ」

伊168「そんな期待されても大したことないわよ」

あかり「ううん、イムヤちゃんが作ってくれたってだけで美味しいよぉ」

伊168「励まし方が雑。でもありがとう」

あかり「これから何しよう?」

伊168「ううん、ご飯は用意できたけど遊ぶものとかがないわよね」

あかり「イムヤちゃんも結構ゲームするよね?」

伊168「イムヤのはスマホのゲームだから。そうねぇ、用意がないから」

あかり「う〜ん」

伊168「エッチしましょ」

あかり「うん。うん?」

伊168「カレー食べた後にするのいやだし今やっておくのがいいわよね」

あかり「なにその宿題みたいな言い方!?」

伊168「ほら、あかりも服脱いで」

あかり「なんか、なんか、あれだよぉ」
744 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:25:19.91 ID:pRwA7l9J0
伊168「同じ学校に通ってるだけ幸せだって言うけど、会えているのにできないのって余計にもどかしいわ」

伊168「昼休みに保健室連れ込みたくなるのを抑えるのにいつも必死なんだから」

あかり「そこまで!?」

伊168「そこまでよ。イムヤがどれだけあかりを愛してるか、まだわかってなかったの?」

あかり「いやぁ、想像以上だったから」

伊168「なら、実感できるように教えてあげるわ」チュッ

あかり「ん……」

伊168「……はぁ」

あかり「ここでしちゃうの?」

伊168「だいじょうぶよ。そのソファーは昨日ちゃんと掃除したから」

あかり「したならなおさらダメなような」

伊168「バカね、汚れてもいいようにしたに決まってるじゃない。気にせず楽しみましょう」グイッ
745 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:38:01.62 ID:pRwA7l9J0
あかり「汚れてもいいようにって、イムヤちゃんやっぱり、あぁっ……!」

伊168「細かいこと気にしないで。するときはイムヤのことだけ考えてて」

あかり「イムヤちゃんのことではあると思うけど」

伊168「じゃあ、イムヤを気持ちよくすることと、されることだけ、ね」チュッ

あかり「ん、あ……」

伊168「もう、またこんなところ敏感になってる」

あかり「敏感になったっていうか、キスされたら気持ちいいから……」

伊168「イムヤの知らない間の開発されたとこ、全部知りつくすまで離さないから」

あかり「え、ええ……」

伊168「その上で、イムヤも開発するからね」

あかり「お、お手柔らかに……」

伊168「ふふっ、イムヤの手は柔らかい方だと思うけど」スッ

あかり「んんっ……!」
746 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/28(水) 23:58:19.32 ID:pRwA7l9J0
あかり「はぁ、はぁ……」

伊168「……こうして責め立てていくに連れて、段々と変わっていくあかりの表情を見ているのが好き」

あかり「か、変わってる……?」

伊168「ええ、いつものやさしくてのんびりした顔とはまるで別人よ」スリスリ

あかり「んんぅ……」

伊168「最初はちょっと抵抗しようとするけど、すぐに快楽に流されちゃうの」

あかり「な、流されて、ないよぉっ!」

伊168「うそね。だって、歯を食いしばるよりも、口を開けて声出すようになるもの」モミモミ

あかり「あっ、ああっ……!」

伊168「おおきく口を開けてるのが見えると、舌を入れたくてたまらなくなる……」チュゥ

あかり「んむっ……むご……」

伊168「……こうして口の中をいじめてるときは近すぎて見えないけど、離れたときどんな顔をしてるのか想像するの」

伊168「想像した通り、恍惚した顔……素敵よ……」ペロッ

あかり「あぅ、ああ……」
747 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:19:29.03 ID:XM2lKOdx0
あかり「い、イムヤちゃ、ああっ……!」

伊168「声も、濡れて来る……いつもは絶対出さないような、甘い声……」

伊168「もっと聞きたくなるから、もっと、責める……」

あかり「う、んぅぅ……!」

伊168「そうする内に、目が据わってきて……イムヤのことだけしか見えなくなるの……」

あかり「イムヤちゃ……」

伊168「そう、エッチしてるとき、このときだけ……あかりをイムヤのものにできる」

伊168「だから学校でもしたくなるんだよ。あかりにイムヤだけを見てほしくて……」

あかり「あ、あぁ……」

伊168「あかり……あかり……」

あかり「うぅぅ……」

伊168「ふふっ、もっとイムヤを見て、感じて……」
748 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:28:01.30 ID:XM2lKOdx0
あかり「ふぅ……ふぅ……」

伊168「……」ダキッ

あかり「イムヤちゃん……あかり、まだ……」

伊168「わかってる……余韻に浸ってるあかりを感じたいだけ」

あかり「イムヤちゃん、わざとなにも準備しなかったでしょ?」

伊168「したよ準備。遊ぶものとか全部片づけた。ご飯はさすがに食べないといけないからね」

あかり「えっ、片づけたの?」

伊168「ええ。だって、イムヤがいるもの。イムヤの体があればそれでいいでしょ?」

あかり「そ、そう、かなぁ?」

伊168「そうよ……ねぇ、まだ足りないよあかり。もっと、イムヤのことだけを考えててよ……」スッ

あかり「んんぅ、い、イムヤちゃん待って……ちょっ、ああぁん……」

あかり(イムヤちゃんのたまに怖くなるやつが悪化してる気がするよぉ! この週末付き合ってたらちょっとはよくなるかな?)
749 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 00:30:48.86 ID:XM2lKOdx0
今回はここまでです
次は深海鶴棲姫との交流です

カレーは実際便利ですが頼り過ぎるのもよくない、と思いつつ作るとしばらく頼り切りにならざるを得なくなるのが辛いところです
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 00:53:21.93 ID:MgYQAHaZo
おつおつ
751 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 22:43:06.95 ID:XM2lKOdx0
開始します
752 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 22:56:45.44 ID:XM2lKOdx0
北方棲姫「ズイズイモガッコウイクノ?」

深海鶴棲姫「なんかそんな感じになってるみたい」

あかり「根回ししときました!」

戦艦棲姫「どこから出た根なのやら」

北方棲姫「ヒキコモリソツギョウ?」

深海鶴棲姫「まあ、自由に休めるならって条件は付けたから」

戦艦棲姫「ずる休みはいかんぞ」

深海鶴棲姫「ずるじゃない。だるいという体調不良で休むの」

北方棲姫「ズルズル!」

深海鶴棲姫「ずいずいだよ!」

あかり「行く気になってくれただけでも進歩ですよぉ」

戦艦棲姫「やはりアニメの主人公の情緒がわかるようになるというのが効いたか」

深海鶴棲姫「ちょっとはね」

あかり「どんな理由でもいい傾向です! この調子でどんどん行きましょう!」

深海鶴棲姫「はいはい」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 学校の下見に行く
2 学校生活の心得について
3 髪の毛で遊ぶ
4 その他自由に
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/29(木) 23:01:31.28 ID:KOMnZgzPO
4実際の学校生活を例のVR装置で体験してみよう
754 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:08:03.87 ID:XM2lKOdx0
深海鶴棲姫「でも1回くらい演習はしておきたいわ」

あかり「演習?」

北方棲姫「ガッコウゴッコ!」

戦艦棲姫「だが、ここに教室にできるような部屋はないが」

妖精(猫吊るし)「そんなときのためのVRです!」

深海鶴棲姫「うわっ!? どっから出て来たの!?」

北方棲姫「ブイアールモナインジャナイノ?」

あかり「あかりの家に作ってもらったんだよぉ」

戦艦棲姫「そうだったのか。それはあかりの家に行く理由になるな」

妖精(猫吊るし)「でしょう? では今から参りましょうか」

北方棲姫「イクー!」

深海鶴棲姫「えっ、待って、何で平然としてんの?」

戦艦棲姫「あぁ、あいつはああいう奴だから慣れておけ」

深海鶴棲姫「どういう奴なのよ……」
755 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:22:30.82 ID:XM2lKOdx0
あかり「ただいま〜」

あかね「あらお帰りなさいあかり。早かったわね」

あかり「今日はちょっとお家で遊ぼうかなって」

北方棲姫「オジャマシマス」

戦艦棲姫「お邪魔する」

深海鶴棲姫「へぇ〜、ここがあかりの家かぁ」

あかね「ええっと、ほっぽちゃんとダイソンさんとずいずいちゃん、でいいのよね?」

あかり「うん! 深海棲艦の皆だよぉ」

あかね「いらっしゃい。あの妖精さんが作った部屋で遊ぶの?」

妖精(猫吊るし)「ええ。ずいずいさんが高校生になる前に一度体験してもらおうかと」

あかね「学校行ってなかったの?」

深海鶴棲姫「まあ、色々とありまして」

あかり「とにかく、しばらくお部屋から出ないと思うけど気にしないでいいからね!」

北方棲姫「ヨキニハカラエー」

戦艦棲姫「こころの口癖が移ったか?」

深海鶴棲姫「どうやってこの家でVR装置なんて作ったのかしら」

あかね「……VRって現実での意識はないのよね?」

妖精(猫吊るし)「さすがにそれはダメですよ」
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