このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

72 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 22:47:12.56 ID:R9t8FD6Z0
あかり「叢雲ちゃん早く〜!」

叢雲(あかり)「待ちなさいよ! そんな急がなくても逃げやしないわよ!」

あかり「逃げないけど時間がもったいないよぉ!」

叢雲(あかり)「一番遅くに着いておいて何言ってるのよ!」

あかね「あかり、もう着替えちゃったの!?」

あかり「うん。お姉ちゃんなんか忙しそうだったから」

あかね「あかりと一緒のお着換えより優先するものなんてこの世に存在しないのに!」

ともこ「早く行きましょう、あかねちゃん」

熊野「ずるいですわよ」

大和「大和達があかねさんを牽制していたからできたんですからね!」

叢雲(あかり)「はいはいどうもありがとうございます」

あかり「えへへ〜どうしよっかな〜」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 22:51:13.29 ID:6Bpjky6FO
国後 神風 朝風
74 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 22:58:49.94 ID:R9t8FD6Z0
国後「あははっ!」

神風「はしゃいでいますね国後さん」

国後「だって、私海に来たのはじめてですよ! 一応、中枢棲姫を倒すときに行ったと言えば行きましたけど」

朝風「そっか、そうなっちゃうのか」

あかり「あっちじゃ海に出る暇もなかったもんね」

国後「艦娘なら海に出たらテンションも上がりますよ!」

神風「まあ、私達も出撃は国後さんと一緒がはじめてになるんだけれど」

朝風「戦後だからねぇ」

あかり「でも今は遊びに来たんだからね」

国後「わかってるわ! いっぱい遊びましょう神風さん、朝風さん、あかり!」

朝風「あかりもちゃんと入れるのね」

神風「私達だけに掛かり切りというわけにはいかないんでしょうけど」

あかり「ごめんね。でも一緒にいられる時間の間は、めいっぱい遊ぶから!」

朝風「有意義に使わないとね」

神風「では何をしましょう?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 ビーチバレー
2 日焼け止めを塗る
3 泳ぐ
4 その他自由に
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:02:49.61 ID:4984gRfOO
2
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:03:00.65 ID:5Ak4jY9bO
77 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:11:03.47 ID:R9t8FD6Z0
あかり「早速泳ぎに行こうよぉ!」

神風「待ってあかり。日焼け止めは塗った?」

あかり「塗ってないよぉ」

朝風「だめよちゃんと塗らないと。そんな若さで肌を痛めたら大変」

国後「私達も塗ってないですよね」

朝風「艦娘も日焼けするの?」

京子「するぞ〜うちの白露とか村雨とかすげぇことなってたから」

龍田「京子〜早く私にも塗って〜」

京子「龍田は素で日に勝ちそうだけど……あっ、ごめんなさい塗ります」

あかり「艦娘だからって何にも効かないわけじゃないよぉ」

神風「なら私達も塗った方がいいですね」

国後「ですよね!」

朝風「なんでちょっと嬉しそうなのよ」

あかり「なら2人ずつでお互いに塗り合っちゃおう! あかりは誰にしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 神風
2 朝風
3 国後
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:15:03.79 ID:Vzlk08g6O
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/15(水) 23:15:12.71 ID:LjtT2IzCo
80 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:26:09.44 ID:R9t8FD6Z0
あかり「じゃあ、朝風ちゃん!」

朝風「私? いいけど」

神風「そうなると私は国後さんと……」

国後「頑張りますね!」

神風「頑張るようなことないでしょう」

朝風「なんかはずかしいし、ちょっと離れたところでやりましょう」

あかり「はずかしいかな?」

朝風「私ははずかしいの! 終わったらここら辺で合流だからね!」

神風「わかったわ」

国後「時間かけちゃって平気ですからね!」

朝風「はいはい。行くわよあかり」

あかり「うん」
81 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:34:57.76 ID:R9t8FD6Z0
朝風「あかりは国後と姉さんに仲良くしてもらいたいの?」

あかり「そうだよ。変かな?」

朝風「いや普通に変でしょ。自分が好きな相手なのに」

あかり「でも、国後ちゃんが神風ちゃんを好きな気持ちは本気だってわかったから。本気の気持ちは応援してあげたいよ」

朝風「本気だった方が警戒するでしょ……」

朝風(そりゃ自分の立場があれだから強く言えないって言うならわかるけど。本気でそう思ってるみたいなのよね)

朝風(私達が価値観を歪めてしまったのか、元々の気質なのかどっちなんだろう?)

あかり「最初はあかりが塗ってあげるね」

朝風「……あっ、うん。お願い」

あかり「手で暖めるんだよね〜」

朝風「作法知ってるのね」

あかり「海に来るのは初めてじゃないしね」
82 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:44:45.66 ID:R9t8FD6Z0
あかり「ぬりぬり〜」ベトー

朝風「んふっ、くすぐったい」

あかり「神風ちゃんだったらもっと過剰になってるだろうし、国後ちゃん苦労してそう」

朝風「絶対楽しんでるわよ」

あかり「朝風ちゃんは背中とかはそこまで敏感じゃないもんね」

朝風「まあね……」

あかり「敏感なのは……」

朝風「む、胸はいいでしょうよ! 姉さんと違って地肌が晒されることもないし……」

あかり「いや、塗ろうと思ったわけじゃないけど」

朝風「思わないの!?」

あかり「なんで思うのが当然みたいな反応!?」
83 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/15(水) 23:56:26.67 ID:R9t8FD6Z0
あかり「おへそも塗るね〜」

朝風「……」プルプル

あかり「どうしたの?」

朝風「マッサージ、しようとしてない?」

あかり「そんなつもりないけど。オイルマッサージ的な? これ日焼け止めだからオイルじゃないけど」

朝風「なん、か、ちょっと、感じ、て……」

あかり「何を?」

朝風「んっ、ぐ……もうっ! ここっ!」パサッ

あかり「えっ?」

朝風「誰かのせいでっ、日焼け、したみたいになっちゃうかもしれないから……塗り、なさいよ……」

あかり「……関係ないって話だったけどね。ていうか塗る方がそうなっちゃうんじゃ」

朝風「塗るときのあれは、必要経費、だから……」

あかり「しょうがないね……」クリクリ

朝風「ふぁっん……」

あかり「神風ちゃん達から離れて、人目にも付かないようなところ来たの、最初からこのつもりだったんでしょ?」

朝風「そんなことないわっ、んっ……あかりが、マッサージするのが、悪いっ……!」

あかり「だからしてないってば」

朝風「あぁぁん……なら、私も、触られただけでマッサージって感じちゃうくらい、敏感にっ、ひぅっ!」

あかり「期待してたからそう思っちゃっただけだと思うよぉ」
84 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:04:45.28 ID:XvWJX3sD0
朝風「あっ、あっ、あああ〜……!」

あかり「まだ胸だけは無理みたいだね」

朝風「はあっ……もう、少しだから……」

あかり「もう少しが遠いね、朝風ちゃん」

朝風「はぁっ、はぁぁ……」

あかり「海に入る前からそんなに疲れちゃってて平気?」

朝風「平気よ……次は、あかりの番」

あかり「ちょっと休んでからでいいよぉ」

朝風「だめよ、今やらないとっ……!」ガバッ

あかり「んんっ……どうするの?」

朝風「私の日焼け止めをあかりにも分けてあげるのよ」

あかり「それで効果あるのかなぁ?」

朝風「わかんないけど……ぬるぬるして気持ちいい」

あかり「目的変わっちゃってるね、朝風ちゃん……」
85 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:13:04.71 ID:XvWJX3sD0
国後「私が先に塗ります!」

神風「ただ塗るだけですからね?」

国後「はい! 一心不乱に塗ります!」

神風「それも怖いのでやめてほしいですが」

国後「では行きますよ!」ベトー

神風「んっ……冷たいですよ国後さん」

国後「この暑さなんです。ちょっとくらい冷ましましょう」ヌリヌリ

神風「……ぅ」

国後「こんな玉のようなお肌が日に焼けてしまってはもったいないですもんね!」

神風「……ふぅぅ」

国後「念入りにやっておかないと」

神風「国後さん、わざとくすぐるようなやり方をするのはやめてもらえません?」

国後「め、滅相もない!」

神風「まったく」

国後「えへへ、神風さん……ビキニですと、ちょっと胸の方が露出しちゃってますよね」

神風「塗るだけですよ?」

国後「それは勿論! でも、ちょっと紐とか外れちゃったりしたりなんか」

神風「偶然を装われても面倒です」ハラリ

国後「……っ!」

神風「再度言いますが塗るだけですよ?」

国後「ははは、はいっ……! はぁぁ……綺麗だぁ……あぁ……触りたくてたまらないのに恐れ多い……」

神風(こうして譲歩してしまうなんて、私もだいぶ流されてしまっていますね……)
86 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:18:56.07 ID:XvWJX3sD0
神風「ふぅ……交代しましょう」

国後「えっ、もうですか?」

神風「もう塗り終えたでしょう」

国後「もうだいぶ赤くなっちゃってますね」

神風「これは違いますっ! とにかく交代です!」

神風(これ以上はいけないわ)

国後「はぁい。では、私に塗ってくださいね」

神風「ええ」ドボドボ

国後「うひゃあっ!? 直接かけて来た!?」

神風「冷ました方がいいんでしょう? こうしてかけて伸ばした方がやりやすい」ベター

国後「ちょっ、手つきが雑じゃ、あひゃっ!?」

神風「私、あまり経験がないのでくすぐったかったらすいません」

国後「あはっ、うひっ、ちょ、くすぐっ、いひひひっ、わ、わざとでしょう!? 神風さんっ、あははっ、ひぃぃ〜!」

神風(流されるにしても、せめて国後さん相手には優位に立っていたい)
87 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:21:31.97 ID:XvWJX3sD0
あかり「はぁ、はぁ、ただいま……」

神風「お帰りなさい……」

国後「ひぃひぃ……」

朝風「なんで、すでに満身創痍、なのよ……」

神風「それはこっちの台詞なんだけど」

あかり「色々、あったんだよぉ……」

神風「あかりは色々に意味を持たせ過ぎよ」

朝風「ちょっ、休憩……」

国後「ふぃ〜、ふい〜」

あかり「あかりも休憩〜」

神風「やれやれ、有意義に時間使うという話はどこに行ったのかしらね」
88 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 00:22:30.91 ID:XvWJX3sD0
今回はここまでです

久しぶりに一覧出して数えたら今78人だったのでちょっとキリが悪いですね
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 00:48:18.48 ID:Uzolmz/wO
あと22人出して100にしよう!
90 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 22:41:34.52 ID:XvWJX3sD0
>>89
22はさすがに無理ですが2人は出してもいいかもしれません

開始します
91 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 22:43:11.06 ID:XvWJX3sD0
あかり「日焼け止めも塗って……塗ったことになるのかなあれは」

あかり「とにかく塗って準備万端だよぉ!」

あかり「これからはどうしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人) ※神風、朝風、国後以外
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 22:47:14.08 ID:Yuihx1d1O
鶴棲姫 秋月 瑞鳳 瑞鶴 防空棲姫
93 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:02:19.91 ID:XvWJX3sD0
瑞鶴「こら、なに日陰で読書なんてしようとしてんの!」

瑞鳳「せっかく海に来たんだから海に行くわよ!」

深海鶴棲姫「好きにさせてよ〜」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅ〜!」

防空棲姫「うふふ、貴女達はいつも元気いっぱいねぇ」

秋月「貴女もお変わりないようで安心しましたよ、一応」

あかり「何してるんですか?」

瑞鶴「ずいずいが傘の下から出ようとしないのよ」

瑞鳳「水着着てるんだから出て来なさい!」

深海鶴棲姫「焼ける〜焼け死ぬ〜!」

防空棲姫「大袈裟ねぇ」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅ〜!」

秋月「しかし、嫌がっているのにあまり無理にするのはよくないのでは」

瑞鶴「そうやって甘やかすから引きこもりになるの! 無理やりにでも引っ張り出さなきゃ変わらないわ!」

深海鶴棲姫「時代錯誤のスパルタだ〜!」

あかり「まあ瑞鶴さんもずいずいさんも落ち着いて」

瑞鳳「やれやれ、どうしたもんかしらねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 それぞれの似ている部分を比較する
2 鶴棲姫を日陰から引っ張りだす勝負
3 砂風呂の刑に処す
4 その他自由に
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:06:25.34 ID:PBmQ+Yi6O
1
95 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:18:17.05 ID:XvWJX3sD0
防空棲姫「ほんとうにめんどくさがり屋さんなんだから」

深海鶴棲姫「実際そうなんだからしょうがないわ」

あかり「そこら辺も瑞鶴さん譲りなんですね」

瑞鶴「瑞鶴はここまでめんどくさがりでもないわよ」

あかり「でも、めんどくさがり屋さんなのは一緒です」

瑞鶴「それ言うと世のめんどくさがり皆一緒になっちゃうから」

瑞鳳「こうして水着着て素を晒してるんだし、似てるところ探してみましょうか」

あかり「それもいいかもしれないね」

深海鶴棲姫「でも私の瑞鳳要素って服とかだし、今の格好じゃ瑞鶴にしか見えなくない?」

瑞鶴「いや、胸」

深海鶴棲姫「あ〜」

瑞鳳「あ〜じゃないわよ!」

防空棲姫「胸ねぇ〜」

秋月「何か言いたいことでも?」
96 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:26:04.31 ID:XvWJX3sD0
あかり「わるづきちゃんはどっちかというと照月ちゃんに似てるんだよね」

秋月「どうやらそのようですね」

防空棲姫「うふふっ、お姉ちゃんって呼ぼうかぁ?」

秋月「今更やめて慣れないから」

長10cm砲ちゃん「きゅうっ!」

防空棲姫「私の艤装もこの子みたいに可愛かったらよかったのに」

あかり「深海棲艦さんの艤装は皆見た目凶悪そうに見えちゃうからね」

瑞鶴「髪の毛上げたら秋月に見えるかもね」

瑞鳳「ちょっと長すぎじゃないかしら?」

深海鶴棲姫「髪の毛を上げる?」ブワッ

瑞鶴「いやあんたじゃなくて!」

防空棲姫「本当にどうなってるのかしらねぇ、あの人の髪は」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜?」
97 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:40:34.30 ID:XvWJX3sD0
瑞鶴「並んでみるとずいずいの方が背が小さいわね」

深海鶴棲姫「瑞鶴が女にしては高い方なのよ」

瑞鳳「どっちの方が身長近い?」

あかり「ん〜、瑞鳳ちゃんがここで〜ずいずいさんがこれくらいで〜瑞鶴さんが〜手が届かない〜!」

瑞鶴「そもそも手で測ろうとするのが間違いでしょ」

防空棲姫「長10cm砲ちゃん、砲身貸して」

長10cm砲ちゃん「きゅ?」ポンッ

秋月「どうするの?」

防空棲姫「瑞鳳ちゃんとずいずいの頭に乗せて〜砲身はどっちも同じ長さだから、どこまでで隣の身長を超すかで測れるわぁ」

あかり「わるづきちゃん頭いい!」

瑞鳳「いやっ、私は頭動かせなくて全然よくないんだけど!」

深海鶴棲姫「ていうかわかりづらいでしょ。目盛とか付いてないし」

秋月「目測で言うと瑞鳳さんの方が若干近いかもしれませんが」

瑞鳳「私の方が近いんですって!」

瑞鶴「なぜそんな勝ち誇ったような顔を」

京子「何々〜? 乳比べ〜? 比べるまでもなく瑞鶴が一番でしょ」

瑞鳳「うっさい、ほっとけ!」

深海鶴棲姫「ま〜デカくてもめんどいだけだし」

瑞鶴「そこは瑞鶴と価値観が違うのね」
98 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:01:44.78 ID:jrb5K3Av0
あかり「わるづきちゃんの方がちょっと大きい?」

防空棲姫「ふぅん、私の方が大きいんだぁ、へぇ〜」

京子「おっぱいもおっきいしな!」

秋月「私の方が姉なのにっ!」

瑞鳳「成長しきれば姉とか妹とか関係ないでしょ」

深海鶴棲姫「成長したわけでもないけどね」

京子「初月、涼月!」

初月「呼んだか?」

涼月「お呼びですか?」

京子「あそこに一緒に並んで」

初月「いきなり呼んだかと思えばそんなことを」

涼月「失礼しますね、秋月姉さん、と、わるづき……姉さん?」

防空棲姫「お姉さんぶるつもりはないからいいわよ〜」

あかり「ふむふむ、身長は初月ちゃんが一番低いけど」

瑞鶴「おっぱいは秋月が一番小さいわね」

秋月「む、胸はいいでしょう別に!」

防空棲姫「ふふっ、おっきい方が揉んでて気持ちいいもん、ねぇ?」

あかり「あ、あかりに言われても……」

防空棲姫「あかり以外に誰に揉ませるっていうのよ〜」ムニムニ

あかり「わるづきちゃん近いっ!」

秋月「ちょっと! やめなさいそういうのは!」

瑞鶴「瑞鶴もいる前でいい度胸ね! この中で一番なんだから!」

瑞鳳「どういう張り合い方よ」

京子「涼月、初月!」

涼月「お初さん、行きましょう」

初月「そうだね」

京子「なぜじゃ〜!」

深海鶴棲姫「元気出せ、私の揉んどく?」

京子「あかりに怒られるからやめとく」
99 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:11:03.93 ID:jrb5K3Av0
京子「イクー! おっぱい揉ませろ〜!」ダダダッ

伊19「またお仕置きされたいみたいなのね!」

あかり「こうして見ると顔は似ているけど、本当に何もかもそっくりってわけじゃないんですね」

深海鶴棲姫「まっ、荒魂と和魂は元が同じ神でも別の神として扱われることもあるくらいだしね」

防空棲姫「そもそも私は照月と比べられてないし〜」

秋月「私や妹達の負の側面だとか、そういうことを気にする必要はないということね」

瑞鶴「瑞鶴は初めから気にしてないけど」

深海鶴棲姫「私はもっとしてほしかったんだけど」

瑞鳳「改めて自分とは違うっていう確認になって、気が晴れた気がするわ」

深海鶴棲姫「よぉ〜し、満足したみたいだね。じゃあ私は読書の続きを」

瑞鶴「次は身体能力の違いを比べるわよ!」ガシッ

瑞鳳「誰が一番泳ぎが得意か決めるわ!」ガシッ

深海鶴棲姫「ええ〜!? 結局実力行使か〜!」ズルズル

防空棲姫「うふふ……」

秋月「なに、いきなり笑って?」

防空棲姫「なんでもないけど、楽しいなぁって思っただけ」

あかり「皆楽しめてるみたいでよかった」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」
100 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:12:56.30 ID:jrb5K3Av0
今回はここまでです

こういうときにさらっと出して行数稼ぎができるので便利な設定です
101 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:44:02.76 ID:jrb5K3Av0
開始します
102 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:46:07.47 ID:jrb5K3Av0
あかり「やっぱり皆で集まる機会はたくさんあった方がいいね」

あかり「せっかくの仲間で家族なんだもんね!」

あかり「よぉし、次はどうしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人) 
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫以外
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 22:49:37.62 ID:z29Xc0uM0
天龍
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 22:50:08.06 ID:o/LfubuBO
イムヤ
105 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:57:37.57 ID:jrb5K3Av0
あかり「イムヤちゃん、なにしてるの?」

伊168「あかり。あそこ深そうじゃない?」

あかり「ん〜深いの?」

伊168「たぶんね」

あかり「潜りたいの?」

伊168「ちょっと興味はあるわね」

あかり「妖精さんのことだから、潜水艦の皆のためにダイビングも楽しめるような立地にしてると思うよぉ」

伊168「気が利くからね。利きすぎる場合がほとんどだけど」

あかり「そのおかげでここに来られてるんだから」

伊168「すくなくとも今日は文句言えないわね。変なことされなきゃだけど」

あかり「変なことしてきそうな気がするよぉ」

伊168「十中八九してくるでしょうが、少しくらいは大目に見るわ。さてと」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 潜ってみる
2 浅瀬で遊ぶ
3 布団に潜る
4 その他自由に
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:37.74 ID:7F3EeDRbO
3
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:45.34 ID:LB1qGOqQO
1
108 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:12:08.92 ID:jrb5K3Av0
あかり「潜りに行くの?」

伊168「潜るにしても準備しないと」

あかり「イムヤちゃんにはいらないんじゃないの?」

伊168「あかりにはいるでしょ?」

あかり「あかりも潜るの決定!?」

伊168「いやなの?」

あかり「イムヤちゃんが一緒なら平気だよね?」

伊168「当り前よ」

あかり「ならやってみるよぉ!」

伊168「ええ。あっちに休憩室があるはずだから」

あかり「うん!」

あかり(あれ? なんで準備するのに休憩室行くんだろ?)
109 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:24:36.31 ID:jrb5K3Av0
伊168「思ったより豪華じゃない」

あかり「夜戦場の休憩室より広いね」

伊168「比べるのもおこがましいくらいでしょ」

あかり「そんな頻繁に来るわけじゃないのに、ここまで広くして意味あるのかな」

伊168「税金対策でしょ。よく知らないけど」

あかり「妖精さんが税金対策かぁ」

伊168「ベッドもだいぶいいもの用意してるみたいだし」フカフカ

あかり「海に入る前でよかったよぉ」

伊168「さすがにこれを海水で汚すのは恐れ多いわね」

あかり「それで、どうして休憩室なの? 潜水道具はここにはないと思うけど」

伊168「潜水には体力も必要なのよ。日光を浴びてるだけでも体力消費するものよ」

あかり「ちょっと休憩ってこと?」

伊168「海に潜る前に布団に潜るってことよ」
110 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:37:53.90 ID:jrb5K3Av0
あかり「イムヤちゃん最近どう?」

伊168「どうもこうも、熱くてプール解放中止ってどういうことなのって感じ」

あかり「あはは、普通逆だよね」

伊168「いや、水の中っていうのは色々と感覚も狂ってくるから、妥当な判断だってことはわかるんだけど」

あかり「わかるけど納得できない?」

伊168「ゴーヤはビニールプールまで持ち出そうとするし」

あかり「お家でできるプールってそれくらいだもんね」

伊168「自由に泳げるっていう意味では、鎮守府以上の環境はないと思い知ったわ」

あかり「冬になったらもっと場所に困るもんね」

伊168「だから大鳳にプール付きのトレーニングセンターを教えてもらったのよ」

あかり「そこも潜るって感じじゃないよね」

伊168「泳いで鍛える場所だもの。ダイビングの訓練できるところなんて、そうはないわよ」

あかり「なんだかもう懐かしくなって来たね」

伊168「ええ。環境の変化が目まぐるしかったせいか、随分と遠い昔のことのように思えるわ」
111 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:54:45.63 ID:jrb5K3Av0
伊168「あかりと会う機会も減るし」

あかり「学校ある間はむしろ鎮守府にいた頃より会ってたかも」

伊168「ないときは本当に会えないじゃない」

あかり「ごめんね、会いに行けなくて」

伊168「こっちから乗り込もうかと何回思ったことか」

あかり「ちゃんと連絡してくれるならいつでも来てよかったのに」

伊168「いや、身の危険を覚えて」

あかり「身の危険?」

伊168「とにかく! イムヤ寂しかったんだけど?」

あかり「よしよし、今日は寂しくないよね」ナデナデ

伊168「んん〜!」

あかり「なに、どうしたの?」

伊168「イムヤたちの間柄で寂しいって言ったら、もっとあるでしょ!」

あかり「もっと? 抱っこしよっか」ダキッ

伊168「抱っこっていうか抱いてほしいんだけど」

あかり「抱いてるよぉ?」

伊168「んもぉ〜!」グイッ
112 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:09:34.54 ID:E+5wvKje0
伊168「んっ……」

あかり「……休憩じゃないの?」

伊168「こういうことするのも休憩って言うのよ」

あかり「あっ、あのホテルの休憩ってそういう意味だったんだ……」

伊168「夜戦場のあそこもそういう意味もあったみたいだけど」

あかり「そうなの!?」

伊168「とにかく休憩よ!」

あかり「潜れなくなっちゃうよぉ」

伊168「いいのよ、布団に潜ってるし」

あかり「全然違うと思うけど」

伊168「じゃ、あかりに潜るわよ」ググッ

あかり「ん、ちょっと海の匂いがする」

伊168「すぐそこ海だもの」
113 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:25:05.85 ID:E+5wvKje0
伊168「……」

あかり「今日は、キスしたい日?」

伊168「休憩だから激しくはしなくていいのよ」

あかり「そう……」チュッ

伊168「……こうしてあかりと抱き合ってキスしてると、寂しさが癒されていくのがわかるわ」

あかり「イムヤちゃんの体が暖かいよぉ」

伊168「外の暑さよりは心地いい温度でしょ?」

あかり「比べ物にならないよ」

伊168「唇もね」

あかり「はいはい……」チュッ

伊168「……うふ」
114 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:38:54.37 ID:E+5wvKje0
伊168「不思議ね」

あかり「なにが?」

伊168「あかりの裸を見たときは、いっぱいエッチなことしようって気になったのに、こうして抱き合ってると逆に落ち着いてくる」

あかり「あかりもなんだか気持ちよくなって来たよぉ」

伊168「おっぱいをつついてみても」ツン

あかり「んふっ、くすぐったいよぉ」

伊168「くすぐったい気持ちよさで、快楽って感じじゃないし」

あかり「休憩だからいいんじゃない?」

伊168「そうね……外に人いるし、あんまり激しくするよりは、まったりした方がいいわ」

あかり「そうだね、今日はまったりだよぉ」

伊168「……何故か、外に人がいるって意識したら、激しくしたくなって来た」

あかり「普通逆じゃない!?」

伊168「二人の空間だと思ってたからまったりエッチの雰囲気になってたけど、そうじゃないと意識したからスリルを求めちゃってるのかもね」

あかり「スリル求めっちゃってるのぉ?」

伊168「本当に不思議ね心っていうのは」

あかり「えっと、激しくしちゃう?」

伊168「チューしてくれたら外のこと忘れられるかも」

あかり「んっ……」チュッ

伊168「……ん」

伊168(どちらにせよ、あかりと愛し合うこの時間が、至福であるということに変わりはないけれどね)
115 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:41:10.21 ID:E+5wvKje0
今回はここまでです
次は京子視点の話ですがその前に小ネタです

ダイビングはともかく素潜りスクールみたいなのもあるんですかね
116 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 22:42:12.65 ID:E+5wvKje0
開始します
ブランデーケーキ食べて酔った舞風とエッチする小ネタから
117 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:00:52.96 ID:E+5wvKje0
あかり「ケーキ?」

舞風「そうだよ。ブランデーケーキ」

あかり「ブランデーってお酒だよね?」

舞風「そうだよ。染み込ませてあるの」

あかり「あかり食べても平気?」

舞風「大丈夫、奈良漬けみたいなもんだよ」

あかり「なら大丈夫なのかな?」

舞風「うん! 美味しいよこれ! 私のおすすめ!」

あかり「じゃあ、いただきます」

舞風「召し上がれ」

あかり「ふえぇ、これがアルコールの味?」

舞風「あらら、あかりにはまだ早かったかな」

あかり「だ、大丈夫。ちょっとびっくりしただけだから。味は美味しいよぉ」

舞風「そう? 無理して食べなくても私が食べちゃうから気にしないでね〜」パクパク
118 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:10:45.46 ID:E+5wvKje0
あかり「中々美味しかった」

舞風「でしょ〜? 那珂さんがザギンで買って来たんだって」

あかり「ザギン?」

舞風「ザギンのコシミツがどうとかって」

あかり「それテレビで聞いたことあるけど、だいぶ古い言葉じゃなかったっけ?」

舞風「テレビ業界ではまだ使われてるんだって」

あかり「那珂ちゃんこっちゃじゃまだテレビ業界入ってないでしょ」

舞風「訓練だってさ〜」

あかり「なんの訓練なのか」

舞風「ま〜それはいいとして〜」ズイッ

あかり「どうしたの? なんか近いよ?」

舞風「あかりからいい匂いがする〜」

あかり「ブランデーの匂いじゃない?」

舞風「中学生なのにブランデーとか〜あかりったら不良だ〜」

あかり「えっ? 何言ってるの舞風ちゃん?」

舞風「悪い子は私が更生してやらないとね!」ガバッ
119 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:21:01.65 ID:E+5wvKje0
舞風「ん〜ふふ〜」

あかり「舞風ちゃんもしかして酔ってる?」

舞風「酔ってないよ〜酔ってるのはあかりでしょ〜?」

あかり「いやどう見ても酔ってる顔して酔ってることしてる」

舞風「うるさ〜い〜! 私が酔いを醒ましてやるから覚悟しろ〜!」

あかり「酔った人の相手するの久しぶりだよぉ」

舞風「ん〜どこから匂うのか〜」クンクン

あかり「いや、どう考えても口からだと思うけど」

舞風「でもここら辺からも匂うぞ〜」クンクン

あかり「んふふっ、そこくすぐったいよぉ」

舞風「ん〜」レロッ

あかり「ひゃあっ!」

舞風「ブランデーの味がするぞ〜」

あかり「それはたぶん舞風ちゃんの口に味が残ってるだけだよぉ」
120 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:33:09.97 ID:E+5wvKje0
舞風「はぁ〜」

あかり「舞風ちゃんもブランデーの匂いするよぉ」

舞風「そりゃ食べたもんケーキ」

あかり「あかりも食べたよぉ」

舞風「ケーキ食べたくらいでこんなに匂うか〜!」

あかり「自分からしてる匂いのこと忘れないで!」

舞風「口の中からブランデー分を抽出してやる〜」チュ

あかり「んっ……あむ、む……」

舞風「……」モゴモゴ

あかり「……ん〜!」

舞風「はぁ……おいしい」

あかり「はぁ、はぁ……美味しい、なの?」

舞風「もっとする……」チュウ

あかり「んっ……」

あかり(完全に趣旨が変わってる)
121 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:49:22.90 ID:E+5wvKje0
舞風「ふぅ〜……口の中はだいぶ掃除できたね」

あかり「ど、うかな……」

舞風「次は体の中に入ってしまったアルコールを抜くわ」

あかり「どうやって……?」

舞風「決まってるでしょ〜ここから、吸いだす」バサッ

あかり「いや出ないから」

舞風「出る出る〜女の子なんだから」

あかり「女しか出ないだけで、女なら誰でも出るわけじゃないよぉ!」

舞風「やってみなきゃわからないでしょ〜ほらちゅ〜」

あかり「あああっ……!」

舞風「ん〜もうちょっと刺激してからの方がいいかな〜」ペロッペロッ

あかり「やぁっ、舞風ちゃんっ……」

舞風「ふふ〜……いい感じに出そうになって来たぞ〜ん〜」パクッ

あかり「出ない、よぉ……!」
122 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:05:50.50 ID:+sAg6Nnk0
舞風「出なかった……」

あかり「だから言ったのに……」

舞風「まあここからは出なかったけど〜」ツンツン

あかり「んふぅ、やめてよぉ」

舞風「別のとこから出たね〜」

あかり「そ、それはっ……」

舞風「最初からこっちの方が確実だったかもね〜」

あかり「ま、舞風ちゃん、そこを吸うのは……」

舞風「ふふっ……あかりだったら平気だよ……」

あかり「あ、あああっ……」

舞風「ん、むっ……はぁっ……」

あかり「あぅ、あ、は……舞風ちゃ……」

舞風「ほら、全部出しちゃって……アルコール中毒になる前に……」

あかり「やっ、だめ、はぁぁ、んんぅ……!」
123 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:14:16.71 ID:+sAg6Nnk0
あかり「はぁ……」

舞風「これだけ出ればもうアルコールは大丈夫……」クンクン

舞風「まだ匂う〜」

あかり「だぁ、から、それは、舞風ちゃんの匂い……」

舞風「私のか〜一応私もこっちじゃ未成年だし、アルコール臭はいけないね〜」

あかり「家の中だから平気だよぉ」

舞風「アルコールの匂いはなかなか消えないんだよ〜あかり、私のも抽出して〜」

あかり「そうなるような気はしてた」

舞風「ええ、なに……? 脱げない……」

あかり「ちょっと待って、あかりが脱がすから」

舞風「頼んだ〜あははは〜」

あかり(お酒は飲んでも飲まれるなって、本当に大事なことなんだなぁ)
124 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:16:30.90 ID:+sAg6Nnk0
今回はここまでです
次は国後に押し切られてマッサージされる神風の小ネタです

行ける距離ではありましたが結局三越コラボ行きませんでしたね
またやってくれたら今度こそは何か買いたいですね
125 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 22:43:46.60 ID:+sAg6Nnk0
開始します
126 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 22:56:07.64 ID:+sAg6Nnk0
国後「なぜマッサージダメなんですか〜!」

神風「必要ありませんから」

国後「必要なかったらしないんですか?」

神風「少なくともマッサージは必要なければしないと思いますが」

国後「気持ちいいですよ?」

神風「あかり以上にできるとは思えません」

国後「そのあかりから習って来たんです!」

神風「あかりから?」

国後「そうですよ! 神風さんにしたいから教えてって頼んだんです!」

神風「はぁ、またそうやって変な気を回すんだから」

国後「つまりこれはあかり公認というわけですよ!」

神風「はいはい、そうですか。私はもうあかりの隷下にはないので、あかりの言うことなら何でも聞くわけではありません」

国後「うっ……」

神風「国後さんからは下心が透けて見えてます。あかりは純粋にマッサージをするためにやって、結果変なところを刺激してるだけなんですよ」

国後「そ、それは……で、でも……」

神風「……」

国後「神風さん……」

神風「あ〜! わかりましたよ! 普通にマッサージするだけならいいですから!」

国後「本当ですか!? やったぁ!」

神風(泣き落としなんて使われたら断れないわよ!)
127 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:12:07.21 ID:+sAg6Nnk0
国後「肩もみしますね」

神風「どうぞ」

国後「髪、あげてもいいですか?」

神風「髪ごと揉まれては大変ですからね」

国後「……」ゴクッ

神風「何唾を飲んでるんですか?」

国後「い、いえっ、やはり綺麗だなって」

神風「そういうこと気にしてると思うとやはりやめたく――」

国後「ああっ! 無心で揉ませていただきます!」

神風「無心というほどではなくていいですけど」

国後「もみもみ〜!」

神風「変な風に口に出さなくてもいいですし」
128 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:21:46.40 ID:+sAg6Nnk0
国後「やっぱり、こってますね」

神風「常に重い物をぶら下げているわけですから」

国後「重いですか?」

神風「私は艦娘だからまだマシですよ。人間で私以上のサイズの向日葵さんなどは本当に辛いのではないかと」

国後「羨ましがられますけど、本人としてはそんなものなんですね」

神風「その羨ましがられる、とか他人からの評価に関することしか利点がありませんからね」

国後「自分自身には大きいメリットはないと」

神風「ありませんよ。重いし、動きづらいし、自分で揺れるのが気になりますし、谷間に汗が流れると気持ち悪かったり」

国後「大変なんですね」

神風「ええもう」

国後「その大変さを少しでも和らげられるように、頑張ってほぐしていきますので」

神風「ん、まあ、そういう気持ちが大事ですよマッサージには」
129 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:34:06.12 ID:+sAg6Nnk0
国後「ここから少し範囲を広げてマッサージしていきます」

神風「はい、どうぞ」

国後「えっと、服を脱いでくれたりは〜」

神風「しません」

国後「ですよね〜」

神風「わざわざ肌着のようなシャツに着替えたんですから、その上からしてください」

国後「まあ、これくらい薄手ならいいかもしれませんけど、しわとかついちゃうかもしれませんよ?」

神風「大丈夫ですよ。部屋でしか着ないのでよれても問題ありません」

国後「よれよれのシャツでも大丈夫なんです?」

神風「程度の問題はありますが、自分の部屋で着る分には」

国後「そうなんですか……」

神風「幻滅しました?」

国後「いえ! 力の抜きどころをわかっているなと感心しました!」

神風(手ごわいな)
130 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:46:02.20 ID:+sAg6Nnk0
国後「……」ギュッギュッ

神風「んっ……」

国後「服の上からでも敏感ですか?」

神風「な、何を言ってるんです。何ともありませんよ」

国後「ならいいんですけどね」

神風「くぅ……中々、上手ですね」

国後「えへへ、あかりに教わりましたし、動画とか見て勉強したんですよ」

神風「そこまでしてマッサージしたかったんですか」

国後「だって、神風さんが好きだっていうから」

神風「……私はこんなに突き放そうとしているのにですか?」

国後「いやだって言ってるのに付きまとわれたら、そうもなりますよ。でも、私は諦めきれないんです」

神風「普通ならストーカーとして通報物ですよ」

国後「えへへ、そこは私と神風さんの関係とか、艦娘同士であるところに甘えてます」

神風「強かですね」

国後「それだけ本気だってことです」

神風「……」
131 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:04:34.53 ID:FocfATxN0
神風「私、そこまで想われるようなことしましたか?」

国後「私本人に対して何か特別にしたということはないと思いますよ」

神風「そんなに普段の様子が気に入りましたか」

国後「だって素敵じゃないですか。前にも言いましたけど凛としていて、気品があって」

神風「そうでもないと思いますけどね。大和さんとか長門さんとか、ビスマルクさんだって気品がある方です」

国後「だってお会いする機会があんまりないから」

神風「あぁ、そうか。国後さんはすぐに別れましたし、顔を合わせたことほとんどないんでしたね」

国後「いつもよく会う中で、一番目立っているのが神風さんなんです!」

神風「この環境という問題もあったのね」

国後「問題だなんて! 私にとってはお慕いする方を見つけることが出来て感謝しかありませんよ!」

神風「やっぱりもっと早くカードを渡してくれればよかったのに」

国後「鎮守府での生活もちょっと気になりますけどね〜」
132 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:15:54.83 ID:FocfATxN0
国後「ではお腹のマッサージを」

神風「前はダメです」

国後「ええっ!?」

神風「……その代わり、背中は直接触れていいですから」

国後「えっ、い、いいんですか?」

神風「気が変わらない内にどうぞ」

国後「で、では失礼して……」

神風「んっ……落ち着きませんね」

国後「よ、よぉし! 私のテクニックを見せてあげますからね!」グッグッ

神風「ん、ふぅっ……」

国後「本当に敏感なんですね」

神風「あ、あまり言うとやめさせますよ!」

国後「それはご勘弁ください!」ググッ

神風「んんむっ……!」

神風(あぁ、結局私はこうして敏感さを起点に落とされてしまうんだろうなぁ)
133 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:21:31.39 ID:FocfATxN0
あかり「神風ちゃん、昨日国後ちゃんが行ったと思うけどどうだった?」

神風「別に何も」

あかり「マッサージされたんだよね?」

神風「されたけど、それだけよ」

あかり「気持ちよかった?」

神風「あかりの薫陶を受けたみたいなので」

あかり「あかりが教えたのなんて、気持ちの問題だよってくらいだもん。気持ちよかったなら、それだけ国後ちゃんが神風ちゃんを想ってたってことだよぉ」

神風「想われてるのはわかってる……」

国後「あっ、神風さん! あかり!」

あかり「国後ちゃん、おはよう」

国後「おはよう。神風さんも」

神風「どうもおはようございます」

国後「今日は調子いいですか? 私のマッサージ効いてます?」

神風「少しいいような気もしますね」

国後「やった!」

神風「ですが、国後さん。お尻を触っていいとは言いませんでしたよね? 下心が見えているからダメだと言ったのに!」

国後「ほ、ほんの出来心で! もう謝ったじゃないですか〜!」

あかり「う〜ん、まだ先は長そう?」
134 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:22:49.55 ID:FocfATxN0
今回はここまでです
次は本編からです

HTML5に移行してからやっぱりちょっと重いですね
クソザコスペックのノートなのもあるんでしょうけど買い替え時かもしれません
135 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 22:47:05.08 ID:FocfATxN0
開始します
136 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 22:51:59.47 ID:FocfATxN0
京子「ふぅ〜本当に広いなここ」

妖精(猫吊るし)「そりゃあもう」

京子「ミステリー作品なら殺人事件の舞台になるな」

妖精(猫吊るし)「さすがに登場人物が多すぎますよ」

京子「劇場版だな」

妖精(猫吊るし)「爆発はしませんよ。先生がいない間は」

京子「爆破犯がわかりやすすぎて作品にならねぇ」

妖精(猫吊るし)「ではミステリーはやめてラブコメにしましょう」

京子「そっかぁ、どうすっかなぁ」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 22:55:59.74 ID:xg4dN5g2O
138 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:06:30.28 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい〜!」

不知火「……」

京子「お〜いぬいぬいってば〜!」

不知火「……」

京子「あれあかりの不知火だったか?」

不知火「違いますが」

京子「なんだよ、さっきから呼んでるのになんで無視すんの」

不知火「ぬいぬいというの不知火のことだったんですね」

京子「いやわかるだろ普通!」

不知火「わかりませんよ普通」

京子「わかってないなぁ」

不知火「ええ、わかってませんが」

京子「一緒に遊ぼうぜ!」

不知火「構いませんけど」

京子「やったぜぬいぬい!」

不知火「あっ、今のはぬいぬいさんへのお誘いでしたか。すいませんでした」

京子「わかったから! 不知火ってちゃんと呼ぶから!」

不知火「初めからわかっていてください。で、なにするんです?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 フリスビー
2 棒倒し
3 不知火鑑賞
4 その他自由に
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:10:30.02 ID:GtI2dUlpo
4ぬいぬい弄り
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:10:48.60 ID:y9TJRieSO
141 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:18:51.29 ID:FocfATxN0
京子「不知火にぬいぬいを認めさせる」

不知火「は?」

京子「だって〜あかりはぬいちゃんって呼んでるじゃ〜ん! 私んとこ普通に名前で呼んでたら仲良くないみたいになるくない?」

不知火「なりませんよ。むしろより仲良しに見えるでしょう」

京子「いや! そんなことない!」

不知火「なぜそこまで断言を」

京子「認めるんだ。内なるぬいぬいを」

不知火「なにを秘めた力みたいな感じに言ってるんです」

京子「ぬいぬいはいいぞぉ」

不知火「何がですか」

京子「語感が可愛い」

不知火「不知火には可愛さなどいりませんので」

京子「そう言うなって〜」ベタッ

不知火「ちょっと、ベタベタしないでください」
142 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:27:51.33 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい〜」ベター

不知火「もうっ、不知火も海やら海水やらでベタベタしているというのにっ!」

京子「いいぜ〜このままベタベタのベタベタになっちまおうぜぇ〜」

不知火「何を言ってるんですか、あっ!」

京子「ふふんっ、今はぬいぬいの体も無防備だからね。何でもやりたい放題よ」

不知火「変なところっ、触らないで……」

京子「認めろ〜」サワサワ

不知火「んっ、く……誰が……」

京子「くくくっ、ならばこのままベタベタベタベタにするまでよ!」

不知火「ん、ふっ……」

京子「どこまで耐えられるか見ものだねぇ」

不知火「……」プルプル
143 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:34:57.13 ID:FocfATxN0
京子「磯の香りがするなぁ」クンクン

不知火「海に入りました、し……」

京子「このまま日に当ててたら、ぬいぬいの磯焼きが出来そう」

不知火「なんですかそれは……」

京子「ちゃんと脇も焼かないとね〜」グイッ

不知火「ちょっ……」

京子「ふむっ、匂い立つなぁ」クンクン

不知火「や、やめっ……」

京子「ん……」ペロッ

不知火「ひあっ……!」

京子「しょっぱい!」

不知火「わきっ、なめるなんて……」

京子「いっつも私のことなめまくるお返しじゃい!」

不知火「うぅ……」
144 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:45:41.74 ID:FocfATxN0
京子「ん〜……」クンクン

不知火「そんな、嗅がないでください……臭い、みたいで……」

京子「だから磯臭いって言ったじゃん」

不知火「それをもっと意識して、しまって……」

京子「はずかしいの? でも私もいつもぬいぬいに嗅がれてそういう気持ちになるよ」

不知火「そ、それは……」

京子「やられてみたら気持ちもわかるでしょ」

不知火「ぅ、あ……」

京子「耳の裏、ちゃんと洗ってる? 意外に見落としがちだよ」

不知火「……っ」

京子「ぬいぬい……」ボソッ

不知火「……っ!」

京子「ぬ〜い、ぬいっ……」

不知火「はぁぁぅ、やめ、て……くすぐった、はぁ……い」

京子「やめない……ぬいぬい認めるまで……」カプッ

不知火「う、ひぁ……耳たぶ……」
145 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:59:12.56 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい認める〜?」

不知火「認め……ませんっ……」

京子「しょうがないなぁ……」パサッ

不知火「……っ!」

京子「ふっふっふ〜、おっぱいには日焼け止め塗ってないだろ〜」

不知火「な、なに、を……」

京子「おっぱいだけ日焼けしてたら、何してたか丸わかりだよねぇ」

不知火「ああっ……!」

京子「早く決めないとぬいぬいがエッチな子だってみんなにバレちゃうぞ〜」ツー

不知火「ひっ、あぁっ……」

京子「ふふっ……そんなにしたら、余計に日に当たりやすくなっちゃうのに」

不知火「はぁっ、はぁっ……」

京子「どうするの、ぬいぬい〜?」

不知火「みと、め、ます……みとめ、ます、から……」

京子「ん?」

不知火「ちゃんと、おっぱい、さわ……エッチ、し、て……」

京子「そっちなのね」
146 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:11:22.02 ID:E89bsHue0
不知火「はぁ、んんっ……!」

京子「不知火ってさ〜自分のこと不知火って呼ぶよね〜」

不知火「だ、からぁっ?」

京子「なら、今日からぬいぬいって言わないとね〜」

不知火「そんなっ……!」

京子「ふぅん? いいのかなぁ、そんな態度で?」

不知火「あぁっ、ぁ……」

京子「ほら、ぬいぬい」

不知火「ぬい、ぬい……」

京子「よぉし! じゃあ、ぬいぬい、おねだりしてみ」

不知火「ぬい、ぬい……のぉ〜……べた、べたになったこ、ここ……京子に……もっと、ぐちゃぐちゃにして、ほし、い……の」

京子「ん、上出来……」

不知火「あ〜っ……! あああ〜っ……!」
147 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:19:52.41 ID:E89bsHue0
不知火「はぁぁ……」

京子「ぬいぬいさ、最初は反抗的だけどすぐに落ちるパターン多いよね」

不知火「そんな、こと……」

京子「攻めるときは犬プレイで、受けるときはお仕置きプレイがいいの?」

不知火「断じて、違い、ますっ……それを言うなら、京子だって、おねだり、させるの好き……」

京子「うん、好きだよ。だっていいじゃん。自分の方が上だ〜って感じして」

不知火「ぐっ……平然と」

京子「やぁ、しかし、本当におっぱい日焼けしちゃったねぇ」

不知火「誰のせいだと……」

京子「ぬいぬいを認めなかったぬいぬいのせい!」

不知火「しゃあしゃあと……」

京子「まっ、ここが日焼けしなくてよかったよ」チョンチョン

不知火「んふぅ……やめてください」

京子「いつまでも出してるからだぞ。うちのやつ以外もいるんだからちゃんと隠せよ不知火」

不知火「はい……って、ぬいぬいは?」

京子「えっ?」

不知火「ぐ、ぬぅ……!」

京子「あはははっ! 不知火相手にはいつもこうして上位に立てるから楽しいよ」

不知火「……はぁ、京子が満足なら、それでいいです」
148 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:21:05.51 ID:E89bsHue0
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

とりあえず1つはエロ用の選択肢を入れるようにしています
149 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 22:41:36.60 ID:E89bsHue0
開始します
150 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 22:48:08.33 ID:E89bsHue0
結衣「ふぅ……」

秋月「師匠、どうなさいました?」

長10cm砲ちゃん「きゅっ、きゅ〜!」ピュ〜

結衣「まだ師匠呼び続けるの?」ガシガシ

秋月「師匠は師匠ですから!」

結衣「いうほど師匠らしいことしてないけど。まあいいや」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜」コロコロ

秋月「こら、長10cm砲ちゃん達! あんまり師匠にくっついたらダメよ」

結衣「いいよ、わりと手持ち無沙汰だったし。この子達と遊んでる」

秋月「北上さん達のことはいいんですか?」

結衣「あっちはあっちで楽しんでるから」

秋月「師匠はわりと放任主義なんですね」

結衣「自由人が多いからね。でもまあ、そろそろ誰か来そうな気がするけど」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:52:08.11 ID:snK3BmrPO
6
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:53:00.07 ID:BqnPUn82O
1,2
153 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:02:53.79 ID:E89bsHue0
羽黒「あの……」

結衣「一番自由人じゃないのが来た」

秋月「こんにちは羽黒さん」

長10cm砲ちゃん「きゅう!」

羽黒「こんにちは秋月さん、長10cm砲ちゃん達」

結衣「どうしたの羽黒?」

羽黒「ひとしきり泳いだ後にずっとぼーっとしてたので、どうしたのかなと」

結衣「ずっと見てたの?」

羽黒「えっ!? め、目に入っていただけです!」

秋月「あっ、では私はこれで。行くよ長10cm砲ちゃん」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅう〜」フリフリ

結衣「あっ、うんまたね」

羽黒「気を使わせてしまったでしょうか?」

結衣「秋月も私よりあかりと一緒にいたいだろうし気にしないでいいでしょ」

羽黒「わ、私は結衣と……」

結衣「うん、どうするの?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 一緒に休憩
2 波打ち際を散策
3 一緒に休憩(意味深)
4 その他自由に
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 23:06:53.67 ID:Lbjeh/eoO
3
155 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:15:53.55 ID:E89bsHue0
羽黒「結衣、疲れてます?」

結衣「少しね」

羽黒「では、私も一緒に休憩します」

結衣「いいけど」

羽黒「でも場所を移動しませんか?」

結衣「ん、どうして?」

羽黒「ここは少し日に当たりすぎます」

結衣「ん、濡れてる体乾かすのにいいじゃん」

羽黒「い、いえ、あまり直射日光を浴び続けるのは体によくありませんよ!」

結衣「それもそっか。少し日陰に移動しよっか」

羽黒「はい! こっちにいい休憩スポットを見つけたんです!」

結衣「休憩スポットって何だよ」
156 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:28:29.05 ID:E89bsHue0
羽黒「どうですか?」

結衣「ん、いいんじゃない? ほどほどに日も当たるし、風も防げるし」

羽黒「でしょう?」

結衣「じゃっ、ここで休もうか」

羽黒「はい!」

結衣「ふぅ……」

羽黒「飲み物でも持って来ましょうか?」

結衣「いや、いいよ。もう少ししたらお昼だろうしね」

羽黒「そうですか……そ、それなら」

結衣「ん?」

羽黒「私のを、の、飲みます……?」パサッ

結衣「……いや出ないでしょ」

羽黒「ふ、雰囲気です!」

結衣「ここ、人目にも付かないよなって思ったけど」

羽黒「休憩です、休憩……」

結衣「休憩の意味が深すぎる」
157 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:44:25.57 ID:E89bsHue0
羽黒「んっ、はぁ……」

結衣「今日は羽黒の日だっけ?」

羽黒「今日、はぁ……特別、だからっ……フリープレイです……んぅっ!」

結衣「誰の日とか決めて当番制にしてるから、頻度が多くなっちゃうのかな」

羽黒「んふぁっ……それは、あるかもしれません……」

結衣「羽黒もそう思ってるの?」

羽黒「わ、私はぁっ、んんっ……私も、その日だけだって思ったら、やっぱり、したくなって……」

結衣「やっぱ、そうなっちゃうよなぁ」チュウゥ

羽黒「ん〜、ん〜……!」

結衣「んっ……別に無理に毎回しなくても大丈夫だからね?」

羽黒「わかって、ます……無理にはしてません……」

結衣「そう……羽黒が一番多いかもしれないね、してくるの」

羽黒「えっ、そ、そう、なんです……?」

結衣「今だって真っ先に来たし」

羽黒「それはぁぁっ……!」

結衣「むっつりスケベ」

羽黒「やぁぁっ、ふぁぁん……」
158 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:03:19.48 ID:DUysDjPI0
羽黒「それならぁ、結衣、だって……」

結衣「私だってなに?」

羽黒「結衣が、全員相手してるんだからぁっ……」

結衣「そっちが言ってくるんじゃん」

羽黒「言われたら、誰のおっぱいでも、吸うんです? 言われてるから、吸ってるだけ……」

結衣「そんなこと、ないけど……」

羽黒「証拠、見せて、ください……」

結衣「証拠って……はぁ、わかったよ……」ピラッ

羽黒「はあぁぁ……」

結衣「私だって、興奮してる、から……これでいい?」

羽黒「……」ジッ

結衣「自分のおっぱい吸われてるのに、人のまじまじ見てる余裕あるの……?」

羽黒「だって、綺麗で、エッチ、ですから……」

結衣「ん、そ、ありがとう……?」
159 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:15:24.56 ID:DUysDjPI0
羽黒「はぁっ、はぁっ……」

結衣「私がおっぱい見せてから、目に見えて反応よくなった」

羽黒「えっ、た、だ、ずっと吸われてて盛り上がっただけですよっ」

結衣「そりゃこれ以上ないくらい盛り上がってるけど」

羽黒「いい、言わないでっ、あぁっ……!」

結衣「口の中に隠しといてあげる」

羽黒「あぁっ、いいっ……結衣……!」

結衣「羽黒って感じ方結構激しいよね」

羽黒「え、えぇっ、結衣が、静かすぎるだけ、んはぁっ……!」

結衣「いや、羽黒が一番激しいと思うよ」

羽黒「そん、な……ことっ、んぅ、あぁぁっ!」

結衣「ほら」

羽黒「今のはぁわざと激しくさせたぁぁぁんっ……!」

結衣「やっぱり、むっつりスケベだね」

羽黒「ちがっ、ちが〜……!」
160 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:24:10.01 ID:DUysDjPI0
羽黒「言葉責めなんて、ひどいです……」

結衣「そう言えるほどのことは言ってないと思うけど」

羽黒「結衣の声が好きだから、何でもそう聞こえるんです」

結衣「それは私のせいじゃないよね……それなら、ずっと吸ってるよ」チュウ

羽黒「んぅぅっ……! そ、そこよりも……」

結衣「ん?」

羽黒「口、を……」

結衣「ん……」

羽黒「はむっ……ん……」

結衣「……おっぱいの方吸えなくなるよ?」

羽黒「指、で……できれば、おっぱい、同士、で……」

結衣「むっつりスケベっていうか変態じゃん」

羽黒「はぅぅ……」

結衣「キスしながらおっぱいくっつけ合えってさ……ほんと注文の多い」ムニムニ

羽黒「あぁん、はぁ、んむっ、ん……」
161 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:37:30.14 ID:DUysDjPI0
結衣「はぁっ、はぁっ……」

羽黒「……」

結衣「満足、した……・?」

羽黒「……」

結衣「羽黒?」

羽黒「……ぁ、はい」

結衣「おっぱいも、こ、こもさ……全部くっつけ合ったし、満足でしょ」

羽黒「……とても気持ちがよくて、開放的で」

結衣「うん、人目に付かないって言っても外だしな」

羽黒「あっ……ああっ!」

結衣「まあ、身内しかいないけどさ」

羽黒「そ、外でしちゃってた……私……」

結衣「やっぱり、うちの中だと羽黒が一番――」

羽黒「い、言わないでください〜!」

結衣「ちょっ、羽黒! 水着着てから行け〜!」
162 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:38:02.96 ID:DUysDjPI0
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

海に何をしに来たのかという感じになってしまっていますね
163 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 22:47:29.14 ID:DUysDjPI0
開始します
164 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 22:56:23.53 ID:DUysDjPI0
大潮「ちなつ〜! 次はあそこまで競争しましょう!」

ちなつ「もぉ、無理〜休む〜」

大潮「まだ若いのにそんなに疲れてどうするんです!」

ちなつ「最近の若い子は体力ないのよ〜」

ともこ「しょうがないわね。大潮ちゃん、私が付き合うわ」

大潮「ともこお姉さん! いいですよ勝負です!」

ともこ「負けないわよ!」

ちなつ「はぁ〜、やっぱり大潮ちゃんの相手するの疲れるわぁ。島風ちゃんどこ行っちゃったのよ、ねぇ?」

長10cm砲ちゃん「きゅう〜」

ちなつ「すぐ戻るって言ってたのに帰ってくるのおっそ〜い」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅきゅ!」

ちなつ「似てた今の? ふふっ、可愛い。あ〜うちにもこんな子いたらよかったのになぁ」ナデナデ

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/22(水) 23:00:23.37 ID:ToD+jgppO
3
166 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:08:43.76 ID:DUysDjPI0
暁「連装砲ちゃんと遊んでるの?」

ちなつ「あっ、うちの連装砲ちゃん代理だ」

暁「誰が連装砲ちゃん代理よ!」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

暁「自分が暁代理だ、ですってぇ!?」

ちなつ「つまり島風ちゃんは本人+暁ちゃん3人分の力を秘めてるということに」

連装砲ちゃん「きゅう!」

ちなつ「暁ちゃん9人分?」

暁「いや今のはただの鳴き声だから」

ちなつ「こうしてくっつけば残りの連装砲ちゃんと互角だね」ガシャッ

連装砲ちゃん「きゅっきゅきゅきゅ〜」

暁「連装砲ちゃんより暁の方が強いの〜!」

ちなつ「はいはいわかった。で、何しに来たの?」

暁「微妙に辛辣ね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 連装砲ちゃんと遊びたい
2 砂のお城を作る
3 水着が似合うか見てほしい
4 その他自由に
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/22(水) 23:12:43.84 ID:h4KFAnXqO
4レディにふさわしいエッチな水着でちなつを誘惑しにきた
168 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:24:21.22 ID:DUysDjPI0
暁「ていうか暁を見て何か感じないの!?」

ちなつ「何かって?」

連装砲ちゃん「きゅ〜?」

ちなつ「連装砲ちゃんも感じないよね」

暁「うそでしょ!?」

ちなつ「ん〜? ちょっと日焼けした?」

暁「えっ!? うそ、どこ!?」

ちなつ「いやしてなかったわごめん」

暁「んもぉ〜!」

ちなつ「ごめんてそんなに怒らないでよ」

暁「水着に気づかないわ、日焼けしただとか見当違いなこと言い出すわ!」

ちなつ「水着?」

暁「あっ……」
169 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:42:29.23 ID:DUysDjPI0
ちなつ「そういえば水着なんか違うような」

暁「……」

ちなつ「ていうかサイズ間違ってない?」

暁「ま、間違ってないわよ……」

ちなつ「いやぁ、でも小っちゃすぎるっていうか……」

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜……」

ちなつ「見ちゃだめよ連装砲ちゃん! 自由な世界に旅立ちなさい!」サッ

連装砲ちゃん「きゅ〜」ピュー

暁「ど、どう、なのよ」

ちなつ「いやぁ、どうって言われてもねぇ」

暁「似合ってる……?」

ちなつ「いや全然」

暁「んなっ!?」
170 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:55:31.74 ID:DUysDjPI0
暁「どこが似合ってないのよ! レディにぴったりのセクシーな水着でしょ!?」

ちなつ「幼児体型」

暁「一言で言い切るな〜!」

ちなつ「あんまり背伸びしても似合わないものは似合わないよ」

暁「背伸びとかしてないもん!」

ちなつ「せめて荒潮ちゃんくらいはないと」

暁「あ、荒潮よりはあるし!」

ちなつ「いやうちの駆逐艦で一番大きいの荒潮ちゃんだし」

暁「むぅ〜!」

ちなつ「ま〜背伸びしてる子っていう視点だと可愛くていいんじゃない?」

暁「可愛いじゃなくてセクシーとか綺麗だって言え〜!」

ちなつ「わぁ〜綺麗だ〜せくし〜」

暁「棒読み!」
171 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:07:38.76 ID:eyTUvVuu0
暁「わざわざ、着替えて来たのに……」

ちなつ「ん?」

暁「ちなつに見せたくて……わざわざ、はずかしいのに……」

ちなつ「……もぉ、しょうがない。行くよ暁ちゃん」

暁「えっ……?」

ちなつ「ここにいるとお姉ちゃんと大潮ちゃんが帰って来ちゃうかもしれないからね」

暁「ど、どこに行くのよ」

ちなつ「暁ちゃんをもっと見ていられるとこ」

暁「意味がわからないわよ!」

ちなつ「人目に付かないとこってこと」

暁「……っ!」

ちなつ「唾飲んでないで早く〜」

暁「わかってるわよ!」
713.85 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)