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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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757 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/29(木) 23:50:14.61 ID:XM2lKOdx0
奈々「つまり、爆発とは芸術なんだよ。わかるか?」

深海鶴棲姫(なんで先生があれなんだろう。教科書と全く違うこと話してるし)

あかり「爆発……芸術……」

北方棲姫「ヨクワカンナイ!」

戦艦棲姫「ほっぽ、静かに」

深海鶴棲姫(あかり達の他にも生徒役の子もいるけど……何十人も集まって座ってるだけでも、独特な雰囲気がある)

深海鶴棲姫(ノートを取る音と先生の声と、ひそひそ話の声。こんな感じなんだ教室って)

奈々「身近な爆発といえば、電子レンジに卵だな」

深海鶴棲姫(先生の声の内容が明らかにおかしいけど)

あかり「電子レンジに卵が身近な爆発……」

北方棲姫「バクゲキハ?」

戦艦棲姫「普通の人にとっては最も遠いからな」

奈々「ここテストに出るぞ」

深海鶴棲姫(やっぱなんか変な気が)
758 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:07:45.71 ID:VaqZE5Q00
あかり「いただきます!」

北方棲姫「イタダキマース!」

深海鶴棲姫「これが学食か」

戦艦棲姫「ずいずいが通う高校にはあるのか?」

深海鶴棲姫「いや、ない」

戦艦棲姫「演習にならんな」

深海鶴棲姫「学校の雰囲気だけ感じられればいいから」

北方棲姫「アジガスルー!」

あかり「五感は完全に再現してるからね」

深海鶴棲姫「それはそれでやば気な感じするけど」

戦艦棲姫「妖精のことだから安全だろう」

深海鶴棲姫「どんな奴なの本当に」
759 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:28:40.40 ID:VaqZE5Q00
深海鶴棲姫「……」

あかり「どうですか?」

深海鶴棲姫「食堂と変わらないって思ってたけど、全員同じ服で同年代しかいないって結構目立つんだね」

戦艦棲姫「そうだな。ほっぽは小さいが」

北方棲姫「イマカラデモオッキクシロ!」

妖精(猫吊るし)『小っちゃいのもいいことですよ』

深海鶴棲姫「馴染めるか心配だな」

あかり「ずいずいさんならすぐ馴染めますよぉ」

深海鶴棲姫「どうしてそう思うの?」

あかり「なんだかんだで毎回外出るの付き合ってくれますし、適応能力が高いですから!」

深海鶴棲姫「そういう評価なのねあかりの中じゃ」

あかり「学校にもすぐ慣れて、きっと楽しい学校生活が送れますよぉ!」

深海鶴棲姫「だといいけどね」

北方棲姫「メニューヒライテキョダイカスル!」

戦艦棲姫「こらこらやめろ」

あかり「ほっぽちゃん、はいデザートのアイス」

北方棲姫「タベルー!」

深海鶴棲姫(不思議な感覚だけど、いやではないわよね)

深海鶴棲姫(……まあ、なるようになるか。って、こういうのが適応能力高いって思われるところなのかな?)
760 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 00:29:19.05 ID:VaqZE5Q00
今回はここまでです
次は小ネタからです

高校で学食ってあまり聞いたことがないのは田舎者だからでしょうかね
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/30(金) 00:34:03.00 ID:gJODz7pGO
762 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 22:45:00.41 ID:VaqZE5Q00
書き忘れてましたがこれで深海鶴棲姫の好感度が100になったので次は好感度100イベです

開始します
朝風と下の口を使ったポッキーゲームをする話から
763 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 22:55:07.70 ID:VaqZE5Q00
朝風「11月11日ってプッキーの日って言うらしいわね」

あかり「もう11月終わる頃だけどどうしたの?」

朝風「あの頃やたらとあのお菓子の話題を聞いたのはそういうことだったのね」

あかり「あかりも食べたよぉ」

朝風「それでさ、プッキーゲームっていうのもあるんでしょ?」

あかり「あ〜、あるみたい」

朝風「端と端咥えて、どっちが先に噛み切っちゃうかっていうチキンレースみたいなの」

あかり「チキンレースっていうのがよくわかんないけど、そういう遊びだったんだ」

朝風「知らなかったの?」

あかり「端から食べてってキスする遊びかと」

朝風「それは遊びじゃなくてプレイでしょ」

あかり「ニュアンスの問題な気がするよぉ」
764 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:06:32.63 ID:VaqZE5Q00
あかり「やりたいの?」

朝風「うん」

あかり「時期外れだよぉ」

朝風「記念日じゃなきゃやっちゃだめってわけじゃないでしょ!?」

あかり「まあ、そうだからここまで有名になったんだろうし」

朝風「ならいいじゃない!」

あかり「うん、いいよ」

朝風「じゃあやりましょ!」

あかり「プッキーは?」

朝風「買ってくるわよ!」

あかり「用意してなかったんだ?」

朝風「突発的に思い出したからしょうがないでしょ。ちょっと待ってて」

あかり「ううん、あかりも行くよぉ」
765 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:25:05.36 ID:VaqZE5Q00
朝風「今からゲームに使うプッキーを2人で買いに行くって、なんかあれね……」

あかり「あれ?」

朝風「察しなさいよ!」

あかり「あかりは好きだから楽しみだったよぉ」

朝風「私が?」

あかり「朝風ちゃんも好きだよ?」

朝風「なら、好きなものと好きなものを合わせて二倍美味しいわ!」

あかり「それは料理下手な人がやる失敗例だよぉ」

朝風「ええい、とにかくやるわよ!」

あかり「うん」

朝風「ほら、はっはとくわへなさい」

あかり「朝風ちゃんがチョコの方なの?」

朝風「はたしのおかねではったんだから、ひひはないの」

あかり「次はあかりがチョコがいいよぉ」パクッ

朝風「……」パクパク

あかり「……」パクパク

朝風(普通のキスするより、段々と近づいて来るっていう緊張感があるのね……)

あかり(チョコのとこまで行きたいなぁ)パクパク

朝風(へぇっ!? あかりのペースが速く……チョコまで達されたら、私の唇で感じる甘さの衝撃が鈍るわ!)パクパク

あかり(あっ、これは間に合わない……)チュッ

朝風「んっ……」チュッ
766 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:42:00.34 ID:VaqZE5Q00
あかり「……この場合どっちが負けになるの?」

朝風「どっちも勝ちでいいんじゃない?」

あかり「そうかもね……チョコの味はしたから」

朝風「美味しかった?」

あかり「うん」

朝風「なら、よかった」

あかり「朝風ちゃんが満足したみたいでよかったよぉ」

朝風「……なんか反応薄くない?」

あかり「えっ、そう?」

朝風「キスするの慣れちゃった?」

あかり「ううん、前ほどはずかしくはなくなったけど……」

朝風「……私は結構ドキドキしたんだけど?」

あかり「あかりもしたよぉ。チョコまでたどり着けるかって」

朝風「そういうドキドキじゃなくて!」

あかり「えへへ、朝風ちゃんとはいっぱいキスしてきたからね」

朝風「むむむ……」
767 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/11/30(金) 23:56:24.21 ID:VaqZE5Q00
朝風「じゃ、じゃあ、これならどう!?」

あかり「これ?」

朝風「こ、ここでっ、プッキーゲーム!」ヌギッ

あかり「ええっ!? そこで!?」

朝風「ここも口って呼ばれること、あるらしいじゃない……」

あかり「知らないよそんなこと!」

朝風「あるのよ! だから、ここでもすることは可能!」

あかり「食べ物粗末にするのはいけないよぉ!」

朝風「私が食べるからいいでしょ!?」

あかり「食べるの!?」

朝風「あかりのなら口付けられるし、へ、平気よ……!」

あかり「それとこれとは違う気がするけど」

朝風「いいから、あかりも脱いでっ!」

あかり「え、ええ……」
768 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:23:22.65 ID:zYbh5nFy0
あかり「ほ、本当にするの?」

朝風「ええ……」

あかり「い、入れるんだよね……?」

朝風「次はあかりがチョコだったわよね?」

あかり「ええっ!?」

朝風「冗談よ……とりあえず舐めとりましょう。消毒と、濡らしがてらに……」ペロ

あかり「プッキーの代わりにここ舐めて終わりにしない?」

朝風「ねぇ、もしかしてあかり頭打った?」

あかり「あかりが朝風ちゃんにそう聞きたいよぉ!」

朝風「ほら、これでいいでしょ……」

あかり「折れちゃったらどうするの……?」

朝風「私が取り出すわよ……ていうか、ふやけてその内勝手に出て来るでしょ」

あかり「……やだなぁ」

朝風「ならないように気を付けましょう……あかり、足開いて」

あかり「あ、あかりの方が先?」

朝風「後からの方がいい?」

あかり「うぅ……どうぞ……」

朝風「力抜いててね……」スッ

あかり「……ぅ」

朝風「……はぁ」

あかり「んんっ……!」

朝風「あんまり動かないでね……」スッ

あかり「うぅぅ……」

朝風「はぁ……はぁ……んんっ……」

あかり「あ、朝風ちゃん……」

朝風「こ、ここから……食べ……られない、けど……進む……」ズズッ

あかり「……ん、あぁ」

朝風「んっ、く……これ……」

あかり「うん……」

朝風「あんまり気持ちよく、ない……」

あかり「そうだね……」
769 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:30:22.58 ID:zYbh5nFy0
朝風「プッキーなしでくっつけ合ってた方が気持ちいいわ」

あかり「うん……変な感じだし……」

朝風「すごい、大勢になっちゃってるし……」

あかり「自然と、こんな感じに……」

朝風「これくらい外に出てたら、抜ける、よね……?」

あかり「大丈夫、だと思う……」

朝風「ならここで、折る、わよっ……!」パキッ

あかり「……はぁ、はぁ、すごい汗かいた」

朝風「ドキドキはした、でしょ?」

あかり「そりゃしたけど……どっちかというと、ハラハラだよぉ……」

朝風「まあ、エッチな興奮ではなかったかしらね……」

あかり「朝風ちゃんの温かさとか、感じられなかったし……」

朝風「そうね……何かを介して繋がったって、相手のこと感じられなきゃ意味ないわ……」

あかり「そう思えただけ、やった意味あったかもね……」

朝風「ええ……あかり」

あかり「うん。しよっか、普通にね」

朝風「ええ。気を衒わずに、お互いの体同士で……」
770 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/01(土) 00:32:57.82 ID:zYbh5nFy0
今回はここまでです
次は神風のVRゲーをやりたがる国後の話です

女同士の間に棒を突っ込むのはあまり好きじゃないので上手く書けてなかったらすいません
771 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 22:44:58.46 ID:2r8bXfFK0
昨日一昨日とすいませんでした。休みの日にばかり体調悪くなるのはありがたいやらそうでないやら
今日の終わりに小ネタ募集します

開始します
772 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 22:58:19.80 ID:2r8bXfFK0
国後「ねぇ」

妖精(猫吊るし)「はい、なんですか?」

国後「ぶいあーるっていうので、神風さんと恋愛できるって本当?」

妖精(猫吊るし)「正確に言えば旗風さんまでの神風型の皆さんの姉になるゲームですね」

国後「そう、それよ!」

妖精(猫吊るし)「あかりんから話聞きました?」

国後「聞いたわ!」

妖精(猫吊るし)「考えなしに話し過ぎではないでしょうか。あんなことやってるのに」

国後「あんなことって?」

妖精(猫吊るし)「いえ。国後さんもやりたいんですか?」

国後「やりたいに決まってるでしょ! ていうか、神風さんだけしか出て来なくできないの?」

妖精(猫吊るし)「一人と徹底的に仲を深めるタイプのゲームももちろんあります」

国後「じゃあそれやりたい! いいでしょ?」

妖精(猫吊るし)「あかりんがいいと言うならいいですけど」

国後「あかりならいいって言うわ! さあ、早く!」

妖精(猫吊るし)「そりゃいいって言うでしょうけど……せっかちさんですねぇ。装置はあかりんの家なので行きましょう」

国後「ゲームでいっぱい練習して、現実の神風さんも篭絡してあげるんだから!」

妖精(猫吊るし)(もう呼んだら私が出て来ることに驚いてくれなくなっちゃってるんですねぇ)
773 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:19:13.27 ID:2r8bXfFK0
国後「ん……? あれ、ここは?」

妖精(猫吊るし)『起きましたか?』

国後「妖精? どこ?」

妖精(猫吊るし)『外部のデバイスから直接声をかけています』

国後「えっ、もうゲームの中なの? 嘘でしょ?」

妖精(猫吊るし)『ゲームの中というのも違うんですが、まあ原理を説明してもわからないでしょうしその理解で結構です』

国後「すごいわね、完全に生身と同じ感覚がするんだけど」

妖精(猫吊るし)『頑張って作りました!』

国後「頑張って作れる貴女達は一体。それは今はいいわ。どういうゲームなの?」

妖精(猫吊るし)『神風さんとの恋愛シミュレーションがしたいということなので、そのようなゲームを』

国後「そう。学校の制服みたいだけど?」

妖精(猫吊るし)『今の国後さんは同じ学校に通う生徒。国後さんは新入生で、神風さんは先輩です』

国後「ふぅん、現実でも似たような関係だものね」

妖精(猫吊るし)『付き合っているのでは?』

国後「あんなの神風さんが根負けして体を許してくれただけだわ。頼み込んでエッチしてもらっただけみたいなものよ」

妖精(猫吊るし)『その自覚はあるんですね』

国後「だからこそここで鍛えて本当の愛を勝ち取ろうとしてるんじゃない! さあ、はやく進めて!」

妖精(猫吊るし)『進むのは国後さんですよ。学校内に進んでください』

国後「もうスタートしてるってわけね。よぉし!」
774 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:33:30.34 ID:2r8bXfFK0
国後「ええっと、神風さんは……」

神風「……」

国後「あっ、いた! 神風さん!」

神風「えっ?」

国後(あれ? そういえば新入生って言ってたっけ? 神風さんと知り合いなのかな?)

神風「えっと、貴女は? なぜ私の名前を?」

国後「ああっ!? ええ、その……」

神風「……すいません失礼します」

国後「あっ、ちょっ――」

妖精(猫吊るし)『その後、初対面で名前を知っている不審者として避けられてしまい、仲を深めることはできなくなるのであった』

国後「嘘!? 今のでゲームオーバーなの!?」

妖精(猫吊るし)『初対面でいきなり名前呼ぶとか不審すぎますよ。もしくは、もっとこうミステリアスな感じにするとか』

国後「ミステリアスって!?」

妖精(猫吊るし)『見つけた、何とかの乙女……的な感じで、これからの波乱を予感させる展開を』

国後「そういうんじゃなくて普通の恋愛がしたいの! もっかいやり直し!」
775 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/03(月) 23:50:55.80 ID:2r8bXfFK0
国後「ところで今日は入学式だったりするの?」

妖精(猫吊るし)『そうですよ、入学式です』

国後「出会いにはうってつけじゃない!」

妖精(猫吊るし)『そうですね。シチュエーションは幾らでもありますよ』

国後「神風さんのいる場所はわかってるわ。だったら、これで行く!」

神風「……」

国後「あれぇ? 迷っちゃったな〜」

神風「どうなさいました?」

国後「あぁっ、すいません。道に迷ってしまって」

神風「道に、ですか?」

国後「はい。今日、入学するもので。体育館ってどこですか?」

神風「ここですけど」

国後「えっ?」

国後(よく見たらここ体育館の入り口だし、入学式会場ってめっちゃ書いてある!)

神風「緊張しているとはいえ、これを見落とすとは……」

国後「えっ、いやっ……」

妖精(猫吊るし)『色々と見落としが多そうで、近くにいると苦労しそうな予感がした神風は、その後国後に近づくことはなかったのである』

国後「ええっ!? またゲームオーバー!?」

妖精(猫吊るし)『だめですよ神風さんにばかり気を取られていては。最初から神風さんだけ狙ってるみたいで、さっきと同じじゃないですか』

国後「そういうゲームでしょうが!?」

妖精(猫吊るし)『これはVRゲームなんです。こういう選択肢を取れば、必ずこう返すというルートが決まっているものではありません』

国後「うぐぐっ、現実のシミュレーションをするんだもの、そうじゃなきゃおかしいか。もう1回!」
776 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:08:49.47 ID:kiPeJKyV0
国後(先の2回はこっちから行って玉砕してしまったわ。まずはあちらに興味を持たせる必要がある)

国後(ということで今回は神風さんの方から来てもらえるように、見える位置で待機しておく!)

神風「……」

国後(さあ、可愛い新入生が見つめてますよ! どうしますか神風さん!)

神風「……じろじろと人の顔を、不躾な人ですね」

国後「へえっ!?」

妖精(猫吊るし)『初対面の印象というのは重要なもの。はじめに付いた失礼な人という印象を、国後はこの先ずっと剥がすことができなかったのだった』

国後「いや待って! おかしい! 神風さんこんな冷たい人じゃないわよ!」

妖精(猫吊るし)『そりゃあ本当の国後さんとは艦娘としては初対面でも、昔の間柄がありましたからある程度優しくはしてたでしょうけど』

国後「本当の初対面でもこんなじゃないから!」

妖精(猫吊るし)『いやぁ、案外こんな感じですよ。敏感なので、見られるのも弱いんです』

国後「見られただけでどうなるほど敏感じゃない! もぉ〜! まともに会話すらできないじゃないのよ!」

妖精(猫吊るし)『恋とはそう簡単に実るものではないんです』

国後「実るどころか植え付けさえできないんですけど!?」

妖精(猫吊るし)『頑張ってください」

国後「くっそぉ〜!」
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:17:22.39 ID:R23nzEcMO
パン咥えて激突しなきゃ(使命感)
778 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:24:52.06 ID:kiPeJKyV0
国後(目の前で転べばさすがに声かけざるを得ないでしょ!)ドタッ

神風「……なぜわざとこけるんです?」

国後「えっ?」

神風「何もないのに不自然すぎますよ。わざとこけて何をっ……!」バッ

国後「い、いえっ! 決してスカートを覗いたりは!」

神風「不愉快です」スタスタ

国後「えええ〜!?」



国後(普通に挨拶しよう)

国後「おはようございます」

神風「おはようございます」

国後(はじめはこれくらいで通して、次に活かせば――)

妖精(猫吊るし)『初対面の印象というのは重要なもの。神風の意識に全く残らなかった国後は、そのまま二度と彼女に意識されることはなかったのだった』

国後(どうしろって言うのよ!?)



国後(ええい、こうなったら!)

国後「私のパンツを見てください先輩!」バッ

神風「きゃあああ! 変態!」ズドンッ

国後「ぐほぁっ!?」

国後(普通に艤装付けて砲撃して来たぁ!?)
779 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:40:58.03 ID:kiPeJKyV0
国後「はぁ、はぁ……ねぇ」

妖精(猫吊るし)『なんでしょう?』

国後「このゲーム、もしかして神風さんに冷たくあしらわれるのを楽しむのが目的だったりする?」

妖精(猫吊るし)『いいえ、そんなことありませんよ。難易度アイアンボトムサウンドですが』

国後「それどれくらいなの?」

妖精(猫吊るし)『わりと最大難易度に近いです』

国後「簡単なのにして!」

妖精(猫吊るし)『しょうがないですねぇ。難易度アルペジオで行きましょう』パチン

国後「えっ? なんか髪の毛がお団子になったんだけど?」

妖精(猫吊るし)『それで神風さんのところに行ってみてください』

国後「はぁ? またゲームオーバーになるんじゃないでしょうね……」

神風「……」

国後「あの〜」

神風「……っ!? 素敵な髪形……ケッコンしましょう!」

国後「はぁっ!?」

神風「一目見た瞬間から虜になってしまいました、その綺麗なお団子に!」

妖精(猫吊るし)『こうして国後に一目惚れした神風との、お団子スクールライフが幕を開けることになった』

国後「これあかりの真似してるだけでしょうが〜! 何のシミュレーションにもなら〜ん!」
780 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 00:43:46.21 ID:kiPeJKyV0
今回はここまでです
次は衣笠との交流です

フルダイブのVRギャルゲーは何でもできる分、どこをどうすれば誰ルートに入れるみたいなのを確立しづらそうですね

↓1〜3で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:44:05.49 ID:kn540ZK80
655の続きで劇場版艦これを見た時の感動と序盤の如月の全裸のシーンを見た時に昨日のハーレムを思い出して起きた疼きを睦月と如月と弥生と朝までHして慰めてもらう(劇場版を見ていなかったらすみません)
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:44:37.56 ID:qXbG3ksyO
>>748の続きで頭を打って裏人格になったあかりとヤンデレイムヤのエッチ
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 00:45:07.90 ID:B5TzhcHEo
国後と神風で二人っきりでデート
784 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 22:44:09.87 ID:kiPeJKyV0
開始します
785 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 22:52:39.95 ID:kiPeJKyV0
あかり「冬なのに暑いですよぉ」

衣笠「そうねぇ、これが地球温暖化かぁ」

あかり「今年はさすがに異常です……」

衣笠「地球が持たんときが来てるのかもしれないわ」

古鷹「寒さに震えているよりはいいと思いますけどね」

あかり「これで明日雪降るくらい寒くなったらどうしましょう」

衣笠「寒暖差に体がついていけないわ」

古鷹「衣笠は艦娘なのだから平気でしょう。あかりはあまり体強くないんですから、気を付けてくださいね」

あかり「はぁい」

衣笠「艦娘でもそこまでの寒暖差は辛いですって」

古鷹「そうなると決まったわけではないですからね。とにかく、今日は今日のことをしましょう」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 普段の生活について
2 衣笠の趣味について
3 他の艦娘との交流について
4 その他自由に
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 22:57:12.99 ID:xh5BXE+bO
2
787 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:09:31.64 ID:kiPeJKyV0
衣笠「今日は何しに来たの?」

あかり「衣笠さんのことを探りに来ました」

衣笠「えっ!? まさぐりに!?」

古鷹「まさぐるなら私を!」

あかり「まはいりません!」

衣笠「探りにっていう言い方もなんか変な感じだけどね」

古鷹「衣笠の何が知りたいんです?」

衣笠「ヌーディストビーチに一緒に行くような関係で、もう隠すところないんだけど」

あかり「外見の方はわかりましたけど、中身の方がわかりませんので!」

衣笠「中身?」

あかり「衣笠さんの趣味とか」

衣笠「趣味、趣味ねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 テレビ鑑賞
2 歌うこと
3 読書
4 その他自由に
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/04(火) 23:14:36.14 ID:wC379FK10
1
789 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:23:42.53 ID:kiPeJKyV0
衣笠「テレビはよく見てる方かな」

あかり「テレビですか」

衣笠「うん。朝ドラとか登校前に毎日見てるよ」

古鷹「確かに、衣笠が来てからテレビが点いてることが多くなった気がするわ」

あかり「テレビっ子なんですね」

衣笠「あははは、無趣味の暇つぶしなのかもしれないけど」

あかり「ドラマをよく見るんです?」

衣笠「いや、わりと全般的に。星座占いとかはよく見てるよ、私の星座なんになるのか知らないけど」

古鷹「扶桑さんもよく見ていると言ってましたっけ」

あかり「はい。進水日と竣工日の星座をいい方で使い分けてるって言ってました」

衣笠「それ意味あるのかな」

あかり「気の持ちようですから!」

衣笠「そうだね、いい方に考えた方が元気も出るか」
790 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:36:25.28 ID:kiPeJKyV0
衣笠「わりとドラマの話題とか急に振られちゃうからね」

あかり「学校でですか?」

衣笠「そ。だから、話についていくためにもね」

古鷹「テレビくらいしか娯楽のない街ですから」

あかり「さらっと毒吐かれた!?」

古鷹「というのは冗談ですが、一度見るとやはり最後まで気になって見てしまうんですよね」

衣笠「はい。全然興味ないのに古い映画とかついつい最後まで見ちゃって」

あかり「わかりますわかります」

衣笠「なんていうか、見続けさせる工夫っていうの? ただ映像を流すだけじゃなくて、そういうの意識してるんだなぁって思うんだよね」

古鷹「具体的にどこがどうというとわからないんですけど」

あかり「どこの業界も技術を磨いて来ているってことなんですね」
791 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/04(火) 23:47:26.43 ID:kiPeJKyV0
衣笠「夕方のニュース前とかずっと刑事ドラマやってて」

古鷹「あの長寿シリーズのやつですね」

あかり「今新シリーズやってますね」

衣笠「昔のと今のを見比べちゃうわけじゃない」

あかり「はい」

衣笠「見始めたの最近なのに昔の方がよかったって思っちゃったりすることもあって」

あかり「ふふっ、おかしな感じですね」

衣笠「新シリーズ始まったから、昔のこれと比べてどうだ〜みたいなのを掲示板に書けるのが楽しくて楽しくて」

古鷹「歪んだ楽しみ方を」

衣笠「感想言い合うのが楽しいんですよ!」

あかり「その気持ちはわかりますよぉ」

衣笠「でしょう? 同じこと思ってる人見つけると嬉しく感じるんだよね」

あかり「他の人と同じ気持ちになれるのは嬉しいことですよぉ」
792 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 00:00:51.13 ID:84b/xJKa0
衣笠「Youtuberに圧されてるとか、やらせとか色々問題はあるけどこれからも頑張っていってほしいと個人的には思ってる」

あかり「じゃあ、テレビ見て視聴率上げないといけませんね」

古鷹「うちのテレビには視聴率測る機械付いてないので意味ありませんよ」

あかり「えっ!? 視聴率測る機械付いてないと視聴率に反映されないんですか!?」

衣笠「そうだよ。じゃないとどこの家が何見てたみたいなの把握されてることになるから、それはさすがに怖いわ」

あかり「はぁ〜、あかりもテレビ見たら視聴率に貢献出来てるんだって思ってましたよぉ」

衣笠「でも今はほら、SNSとかで面白いよって宣伝すれば機械付けてるとこが見てくれるかもしれないしね」

古鷹「それはSNS見ながらテレビを見ることになって、集中できないんじゃないの?」

衣笠「それは確かにありますけど、でも皆がこれを見てどう思ってるかって気になりません?」

古鷹「SNSの方は見終わってからにすればいいじゃない」

衣笠「リアルタイムで反応見れるのがいいんじゃないですか! 今の気持ちを共有したいんですよ!」

あかり(衣笠さんは現代機器を使いこなしてて、他の人の気持ちと繋がりたい艦娘なんだね)
793 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 00:03:04.82 ID:84b/xJKa0
今回はここまでです
次は京子の話です

今日の暑さはさすがに異常でした。そこはかとなく恐ろしいような気がしますね

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1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/05(水) 00:07:04.06 ID:z0WkYay5O
3+7陽炎 エロ無し
795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 22:45:38.18 ID:84b/xJKa0
開始します
796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 22:59:12.67 ID:84b/xJKa0
陽炎「ねぇ、京子」

京子「どったの陽炎?」

陽炎「最近妹達がよそよそしいんだけど、なんでかわかる?」

京子「他の陽炎型がってこと?」

陽炎「そう。なんか避けられてるのよ」

京子「反抗期じゃね」

陽炎「だって他の妹同士では普通なのよ?」

京子「反抗期っていうのは目上の人に対して反抗したくなるもんだからな。親がいないから対象はお姉ちゃんだけなんだよ」

陽炎「いや、不知火以外は私以外にもお姉ちゃんがいることになるでしょ」

京子「そりゃそうか」

陽炎「私何かしたかしら……」

京子「ん〜、強いて言えばあかりんとこの陽炎が、妹のスリーサイズやらなんやらを調査したノートを付けてるって話をこの前したくらいかなぁ」

陽炎「明らかにそれが原因でしょうが! 何知らないとこで風評被害広めてくれてんの!?」

京子「いや、私じゃなくてあかりんとこの陽炎に言ってよ」

陽炎「うちの妹達に私の知らない間に話してんだから悪意有るの確定でしょう!?」

京子「いやぁ、でもうちのもちょっとはそういうとこあるかなって」

陽炎「ないわよ! も〜、誤解解きに行ってくる!」

京子「私も行くから待って〜」

陽炎「絶対混ぜっ返すから来ないで!」

京子「そう言わずに〜」
797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:09:12.54 ID:84b/xJKa0
不知火「誤解?」

陽炎「そう、誤解なのよ!」

不知火「何が誤解なんですか?」

京子「ここは10階だぞ」

陽炎「京子から私が不知火達のスリーサイズとか調べてるみたいな話を聞いたんでしょ?」

不知火「ええ、聞きました」

陽炎「だから私を避けてるのよね?」

不知火「いえ、そんなことは。同じ艦とはいえかなり変わるというのはわかっていますし」

京子「あっちはぬいちゃんで、こっちはぬいぬいだもんな〜ぬいぬい」

不知火「これのせいで」

京子「これ!?」
798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:16:58.59 ID:84b/xJKa0
陽炎「じゃあなんで避けてたのよ?」

不知火「それは……」

陽炎「やっぱりそうなんでしょ?」

不知火「……」

京子「ふっふっふ、その強情な態度がいつまで続くか見ものだなぁ」ワキワキ

陽炎「おだまり!」ペシッ

京子「あいたっ!」

不知火「すいません、少し意識してしまって」

陽炎「はぁ、やっぱり。あのね、私はしてないから」

不知火「わかっています。けれど、やはりこう……どちらも知っているだけに」

陽炎「まあ、正直気持ちはわかるわよ」

京子「えっ、やっぱりうちの子も妹のことを性的な目で見ちゃうわけ!?」

陽炎「あっちの陽炎の気持ちじゃなくて!」
799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:34:54.15 ID:84b/xJKa0
不知火「ですが、浜風や萩風達胸の大きな妹達に、身体測定のあと胸囲を聞いたりしたんでしょう?」

京子「うちの子はおっぱい星人か」

陽炎「ちっが〜う! それは、ただ気になったというか、姉として胸が負けてるのがなんか癪だったからで……」

不知火「聞いたところで自分の胸が大きくなるわけではありませんよ」

陽炎「わかってるけどさぁ」

京子「まあまあ、私は貧巨の差なく平等に愛でてあげるから気にするでない」

不知火「あと雪風や時津風をよく見てるとか」

陽炎「だってあの子達奔放過ぎて、目を離した途端どっか行っちゃいそうだから」

京子「ごめん、この発言は気にしてもらいたかったな」

不知火「あの子達もああ見えてしっかり弁えていますから」

陽炎「や〜それでも気にしちゃうのが姉心っていうの? 逆に不知火はないの?」

不知火「不知火は元々放任主義なので」

京子「おい! あんまり無視するなら今愛でるぞ!」ワキワキ

陽炎「もう、なに? 発情期なの?」

不知火「盛りくらい一人で収めてください」

京子「ひどいっ!」
800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:43:12.34 ID:84b/xJKa0
不知火「しかし、なぜ赤座さんのところの姉さんはそんなふうになってしまったんでしょう?」

陽炎「さぁ、うちよりお盛んだって話は聞いたけど、それはあかりとでしょうし」

京子「あかりには姉を妹狂いにさせる能力でも備わってるんじゃないかな」

陽炎「何よその能力は」

不知火「それではまるで赤座さんのお姉さんがそうみたいに聞こえますが」

京子「……」

陽炎「えっ、嘘、そうなの?」

不知火「まさか、海で見たときは赤座さんに似て柔らかな雰囲気な人だと思ったんですが」

京子「ああいういつもニコニコしてる人が実は一番ヤバいっていうのはお約束だからね……」

陽炎「ていうかなんで京子は知ってるのよ?」

京子「あかねさんの部屋見たから」

不知火「秘密を知られたことを知られたら大変なことになるのでは」

京子「陽炎なら守ってくれるよね!?」

陽炎「人の風評被害垂れ流すような子は、一度痛い目を見た方がいいかもしれないとは思うわねぇ」

京子「ひぃ〜! そんな殺生な〜!」
801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/05(水) 23:57:56.39 ID:84b/xJKa0
陽炎「とにかく、私はそんなんじゃないからね!」

不知火「ええ、わかりましたよ。他の妹達にも伝えておきます」

陽炎「で……」

京子「いやぁん、そんな見つめないで〜」

不知火「どうしますか、これ?」

陽炎「どうするって……」

京子「お手柔らかにぃ〜」

陽炎「構ってあげないのが一番効くからしばらく無視してましょ」

不知火「そうですね」

京子「んなぁ!? あわよくば陽炎型全員とのおしおきックスに持ち込めるかと思ってたのに!?」

陽炎「あっちの陽炎よりこっちの方がよっぽどヤバいでしょ」

不知火「ええ、なめられて悦ぶ変態ですからね」

京子「なめて悦ぶ方がよっぽど変態っぽいと思うけど!?」

陽炎「無視よ無視。次は黒潮に話を通しに行きましょ」

不知火「ええ」

京子「お〜い! 待ってぇ! もうしないから構えよ〜なぁ〜! 待ってってば〜!」
802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 00:00:32.59 ID:nq5BD0M50
今回はここまでです
次は結衣の話です

元々の性格があるのでそれから逸脱せずに違いを付けるのは難しいです
まあほとんど原形をとどめてないのばかりなので今更気にすることもないかもしれませんが

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以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/06(木) 00:14:49.76 ID:AIpjgchD0
7 エロあり
804 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:40:42.87 ID:nq5BD0M50
開始します
805 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:46:02.24 ID:nq5BD0M50
結衣「2人でするの?」

北上「今週はそういう趣旨でしようかって決めたんだ」

大井「色々と趣向を凝らすのも一興ですよ」

結衣「私は聞いてないんだけど」

北上「サプライズだよ」

結衣「いらんわそんなサプライズ」

大井「まあまあそう言わずに。私としても北上さんも一緒の方が燃えますし」

北上「あたしも大井っちいる方が楽でいいやって感じ」

結衣「私にかかる負担が増えるんだけど」

北上「その分快楽も倍だから」

大井「たっぷり可愛がってあげますよ」

結衣「はいはい」
806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 22:57:09.01 ID:nq5BD0M50
結衣「あっ……あっ……」

北上「結衣ってさぁ、見た目ボーイッシュなわりにネコだよね」モミモミ

大井「あまり自分からというタイプではありませんね」スリスリ

結衣「んっ、ん……そ、そう?」

北上「するよりされる方だよね〜あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからいいんだけどさ」モミモミ

結衣「んっ、い……ちょっと痛いよ、北上」

北上「あぁ、ごめん」

大井「私もどちらかというと攻める方が好きなので、私達相性がいいんですね!」

結衣「私は結構攻めてる方だとっ……ああっ!」

北上「あたしらにされるがままになりながら言うこと?」

大井「うふっ、私なんて体が切なくなってくっつけて刺激しちゃっるんですよ?」スリスリ

結衣「う……ごめ……」

北上「それはいいんだよ。結衣にしてあげたいっていう気持ちがまずあるからね」

大井「最初に興奮を高めてあげないと、すぐ恥ずかしがってやめちゃいますしね」

結衣「なんか、完全に見透かされてるし……」
807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:21:08.88 ID:nq5BD0M50
結衣「んっ……ぁぁ……」

大井「あら、盛り上げ過ぎちゃいました?」

北上「いいじゃん、結衣の一番エロい顔が見られるし」

結衣「ふぅ〜……」

大井「ふふっ、いつもこうしていれば可愛いのに」

北上「いやぁ、さすがにいつも絶頂の余韻顔はヤバいでしょ」

結衣「はぁ、はぁ……」

北上「さて、次はあたしに頼むよ結衣」

大井「あぁ、ずるいですよ北上さん。私だってもう待ちかねてます……」

結衣「受けとか、攻めとか……煩わしい、って思う……?」

北上「ん?」

結衣「私が……男だったら、って……」

北上「……ん〜さっき言った通り、あたしは結衣のおっぱい揉むの好きだからなぁ」モミモミ

結衣「んぁぁっ!」

大井「まったく……そんなことを気にしているんですか? 胸だけじゃなくて、全体的な体つきも男と女では違うんですよ?」ダキッ

大井「私は、結衣の女らしく柔らかく丸っこい感触が好きですよ」ギュゥ

結衣「大井……」

北上「ボーイッシュなのにとか言ったの気にしちゃった?」

結衣「いや……それは違うんだけど……なんかこう、されっぱなしだっていうのが……男だったら、されっぱなしでも一緒に気持ちよく……」

大井「それにしたって2人一緒には無理じゃないですか」

結衣「そう、だけどさ……」

大井「こうしてお腹同士をくっつけ合うの、私は好きですし結衣も好きだってこと伝わってるんですからね?」スッ

結衣「あっ、は……」

北上「あ〜ずるい! あたしもやりたい〜!」

大井「お互い感じられる場所は、何もここだけではありませんから。一緒に気持ちよくなる方法なんて、いくらでもあるんですよ」

結衣「そう、だね……ごめん。ちょっと、不安になって……満足させられてるのかな、って」

北上「ふぅむ、これはいかんね大井っち」

大井「ええ、北上さん。私達の愛が全然届いていないようです」

結衣「い、いやっ、届いてるよ、ちゃんと」

北上「それでも不安覚えさせちゃったらだめなんだよ」

大井「これはもう、夜通し肉体言語で愛を囁くしかありませんね」

北上「おうともさ、2人共今日は寝かさないぜぇ」

結衣「いや、明日学校あるんだけど……」

北上「愛されてるか不安なままなんて、勉強に身が入らなくなっちゃうよ。それならサボってるのと変わんない」

大井「むしろこれから明日の夜までぶっ続けますか? 周りがせこせこ働いたり学校行ったりしてるときにエッチしてるなんて」

北上「めっちゃ興奮すんね!」

結衣「さすがに死ぬから!」

北上「けどま、とりあえず……」

大井「朝まではお付き合い、お願いしますね?」

結衣「……うん」
808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/06(木) 23:34:27.20 ID:nq5BD0M50
鈴谷「今日は鈴谷と羽黒ね!」

羽黒「よ、よろしくお願いします!」

結衣「そんな改まらなくても」

羽黒「すいません、なんだか、こう……」

鈴谷「そう固くなんないで、ほら! 脱いだ脱いだ!」ヌギッ

羽黒「は、はい!」

鈴谷「や〜しかし、幸せ者だねぇ結衣は。こんな美少女2人とできるなんてさ〜」

羽黒「結衣自身美少女ですから」

結衣「それは何の意味で発言したんだ?」

鈴谷「金払ってでもしたいって人は大勢いるのに、2人同時に無料でやれちゃうんだもんねぇ」

羽黒「鈴谷さん、なんか下世話ですよ」

鈴谷「いや〜感謝してもしきれないでしょこれは」

結衣「じゃ、羽黒だけでいいよ。鈴谷は一人でしてて」モミモミ

羽黒「あ、んっ……」

鈴谷「ちょぉっ!? なにその放置プレイ!?」

結衣「だって恩着せがましいし、言い方腹立つんだよ」

鈴谷「う、ぐぐ……」

結衣「羽黒は別にそういうこと言わないもんな」クリクリ

羽黒「んんんぅ……! は、い……羽黒は結衣が好きだから、体を交えたいから……してるんです……」

結衣「うん、私も好きだよ羽黒」

鈴谷「うううう〜! 鈴谷だって愛してるし! 無償の愛だし〜! だからエッチしろ〜!」ムギュッ

結衣「エッチ求めてる時点で無償じゃないんだが」
809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:00:27.83 ID:psu/RsEI0
鈴谷「……っあぁ」

羽黒「くぅん……」

結衣「2人一緒にって、やっぱり難しい」

鈴谷「そんなこと言って……あっ、嬉々として、揉み比べて、るっ……!」

羽黒「はぁ、はぁ……どっちの方が、気持ちいいです……?」

鈴谷「はぁぐろ、それ言うと、ヒートアップしちゃう、から……」

結衣「どっちも気持ちいいよ……鈴谷が金払ってでもしたい人いるっていうだけあるね」

羽黒「私はぁ……幾ら積まれても、結衣以外には許しませんので……」

鈴谷「私だって……お金なんかいくら出されてもしないし……!」

結衣「うん、わかってるよ……」

鈴谷「あぁっ……はぁん……」

羽黒「ゆ、い……気持ち、い、い……んぅっ……」

鈴谷「結衣ぃ……もっと、先っぽぉ……」

結衣「はいはい……」クリクリ

鈴谷「あああっ……いいっ……!」

羽黒「うぅ……」

結衣「羽黒のも、してほしそうだね……」

羽黒「へっ、んぁぁ……!」

鈴谷「ずるぅい〜、鈴谷はおねだりしないとしてくれないのに〜……」

結衣「する前に勝手におねだりしただけでしょ」キュッ

鈴谷「んはぁぁっん……!」

羽黒「あぁっ、あぁ……は、羽黒も、羽黒も強く……してっ、くださいっ……!」

結衣「ん……」キュゥ

羽黒「あああっ……!」

結衣「揉み比べって言うか、弄り比べだなこれ……」

鈴谷「ふっ、そう言う結衣の乳首が、一番ピンって立っちゃってるけどねっ」グイッ

結衣「うわぁっ!」

羽黒「結衣にいっぱい弄ってもらって、こっちのは幸せいっぱいになっちゃいましたけど……」

鈴谷「もう片っぽは切なくてしょうがないんだよね……」

結衣「だ、だから……?」

鈴谷「結衣の切なくなってるおっぱいと、慰め合いっこ……」

羽黒「一緒に気持ちよくなりましょう、結衣……」
810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:10:15.42 ID:psu/RsEI0
結衣「ふぅ、ふぅ……」

鈴谷「んふぅ……」

羽黒「はぁ……」

結衣「……今日は私がずっと攻めで行こうと思ったのに」

羽黒「私は結衣に気持ちよくされたいのと同じくらい、結衣を気持ちよくしたいって思ってますから」

鈴谷「私だってそうだし。されてるばっかりじゃ、結衣に申し訳ないよ」

結衣「それは、どうも……」

鈴谷「ふふん、それにしたってやっぱり羨ましい状況だよねぇ。どっち見ても極上の美少女だよ?」

羽黒「ですから、結衣自身美少女ですから!」

結衣「だからそれは何に対する反論なんだ……」

鈴谷「ゆ〜い。幸せ?」

結衣「……まあ、ね」

羽黒「私も幸せです、結衣……」

鈴谷「一番の幸せ者は鈴谷だったかぁ……でもまだまだこれからだよ」

羽黒「はい、夜はまだ長いんですからね」

結衣「また徹夜かぁ……しょうがない」
811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:19:47.65 ID:psu/RsEI0
隼鷹「ヒャッハー! ようやく隼鷹さんの出番だぜぇ!」

日向「待ち遠しかったな」

結衣「2人共お酒は飲んでないよね?」

日向「ああ、飲んでないぞ。酒精を残したままキスするわけにもいかんからな」

隼鷹「それに……」チュッ

結衣「……ん」チュッ

隼鷹「……んむむ、はぁっ。どんな酒よりも、これが一番キクんだよねぇ」

日向「まったく見せつけてくれる……結衣」チュッ

結衣「……」チュゥ

日向「……あぁ、一発で脳に来て体が芯から熱くなる」

結衣「私も熱い、し……」

隼鷹「んじゃ、べって舌出しな舌」

日向「犬みたいだな」

結衣「……」ベェ

隼鷹「んとと、勿体ねぇ……」レロッ

日向「おいおい、さっきから見せつけるなって言ってるだろうに……」レロッ

結衣「ん、んんっ……もう、これが目的かよ」レロ

隼鷹「ふふっ、舌ってのは敏感だからねぇ……」

日向「酒精は残っていないが、酒の味が楽しめるかもしれんぞ……ほら、来い……」

結衣「……んむっ」
812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:37:14.70 ID:psu/RsEI0
隼鷹「禁マークなしの隼鷹さんのありままの姿だぜぇ」ユサユサ

日向「相変わらず空母は大きいな」ムニョン

結衣「いや、戦艦も十分デカいから……」

日向「そういう結衣だって中学生としては十分な大きさだぞ」スッ

結衣「あっ……」

隼鷹「ほえほれ〜どうだ結衣〜?」ユサユサ

結衣「ん、そう、か……」スリスリ

隼鷹「ひゃいっ……! そ、そこ、来る? 完全に胸に来るもんだと、ん、あぁっ……」スリスリ

結衣「ここら辺はぁ、まだ、気持ちよくない……?」

隼鷹「なかったらぁ、こんなっ、反応っ、してない、だろぉ……」

日向「結衣も試してみるか?」スリスリ

結衣「う、は……な、なんか、やば、もどかしい……」

隼鷹「そうだよぉ、もどかしいんだよぉ……焦れるんだよぉ……」

日向「ふっ……見ろ結衣。隼鷹の奴、涎を垂らして待ってるぞ」

結衣「あぁ、本当だ……もう準備できてるね。じゃ……」

隼鷹「ひぐっ! おっ、ご……き、たぁ……!」

結衣「待ちわびてた快感はどう……?」

隼鷹「おっ、あぁっ、い、いいっ、いいよ、結衣……も、す、ご……あぁっ……!」

日向「焦らされた後だから余計にな……」モジ

結衣「日向も焦れてるね……」

日向「目ざといな……もう少しで自分で慰め始めるところだった」

結衣「間に合ってよかった……日向も」クチュ

日向「ん、ふぁ……」
813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:47:05.36 ID:psu/RsEI0
隼鷹「やっば……私順調に結衣に調教されてる……」

日向「ふぅ……もはや手遅れだな」

結衣「調教、してるつもりはないんだけどなぁ」

隼鷹「だってもう、さっきスリスリされてたとこトントンってされたら体が勝手に準備しちゃうし」

日向「キスするのと同じで、結衣とする態勢に入ってしまうな」

結衣「いや、そこ叩くとか普通にそれ以外ないから」

隼鷹「このままじゃあ、お姉さんという立場が脅かされちまうぜ!」

日向「由々しき事態だな」

隼鷹「ならば年上の象徴、おっぱいを食らえっ!」ムギュッ

結衣「むがっ! な、なにっ!?」

隼鷹「さっきは肩透かしならぬ胸透かしを食らって、隼鷹のおっぱいはご機嫌斜めだぜ」

日向「その分下を可愛がってもらっていたが」

結衣「どうしろって?」

隼鷹「やさ〜しく、舌でいい子いい子してくんなせぇ!」

結衣「ったく、それじゃ結局調教みたいなもんだろ」レロッ

隼鷹「はぁぅん……」

日向「やれやれ、また私が手持無沙汰じゃないか。隼鷹、少し位置を変えてくれ。結衣には私がしよう」

結衣「えっ、ちょっ!?」

日向「自分のものと違って、心惹かれるな、やはり……」チュゥ

結衣「んふぁっ……!」

隼鷹「おおうん……舌使いが不規則になったぁん……」

日向「ふひゅっ、ふっ……」

結衣「おっ、ふぁ……」

隼鷹「おほ……なんかもう、酔っぱらうというよりトリップしちまいそう」
814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:50:57.50 ID:psu/RsEI0
結衣「はぁ、これで一周回ったけど次はどうなるんだ?」

北上「今日はあたしと」

鈴谷「鈴谷でーす」

結衣「入れ替えて来るか。私も入れ替えていいんだけど?」

北上「いや、結衣はマストだから」

鈴谷「ていうか結衣とする人としてここにいるんだけど?」

結衣「ちょっとは休ませろよ……」

北上「休んでたらまた男だったらよかったとか言い出すかもしれないからね〜」

鈴谷「えっ、なに? 結衣そんなこと言ったの?」

北上「そうそう。なんか受けとか攻めとかなくて楽だったのに〜ってさぁ」

鈴谷「いやぁ、それはないわ。そりゃちょっと男の子っぽいところもあるけど、結衣は女の子っしょ」

北上「しょ〜? だから、二度とそんなこと言わなくなるように女の悦びってやつを心と体に刻み込んでやるわけよ」

鈴谷「おおう、いいねぇ。やっちゃいますか!」

結衣「はぁ〜これも身から出た錆、なのかなぁ?」
815 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 00:52:59.61 ID:psu/RsEI0
今回はここまでです
次はちなつの話です

やはり急に寒くなるようですが体に気を付けたいですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
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1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:55:10.42 ID:dDV1NwCk0
3、6 エロあり
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 00:57:00.56 ID:oTRbO4K7O
3 エロあり
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/07(金) 01:45:44.21 ID:6l1fA+ndO
3
819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:45:19.01 ID:psu/RsEI0
開始します
820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 22:54:24.07 ID:psu/RsEI0
暁「ちなつ〜ねぇ、ちなつってば!」

ちなつ「はいはい、どうしたの?」

暁「これ! この下着大人っぽくない?」

ちなつ「大人っぽいねぇ」

暁「てことは暁に似合うでしょ?」

ちなつ「いや全然」

暁「なんでよ!」

ちなつ「身の丈に合った服着ようって言ったじゃん」

暁「だから合ったの着ようとしてるんだけど!」

ちなつ「大人のレディーは下着売り場ではしゃがないよ」

暁「はっ!」

ちなつ「さっきから微笑まし気な視線が注がれてることに気が付かないとは」

暁「う、うう……」
821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:06:36.07 ID:psu/RsEI0
ちなつ「暁ちゃんはこういうのの方が似合ってるよ」

暁「動物のプリントパンツとか中学生ではいてる人いないわよ!」

ちなつ「あかりちゃんバカにしてるの? あと京子先輩も」

暁「えっ、はいてるの!?」

ちなつ「今もかどうか知らないけどね」

暁「ええ〜」

ちなつ「電ちゃんもこういうの気に入りそうだけど」

暁「さすがに電を子供に見過ぎでしょ」

ちなつ「ん〜、そうだよねぇ。似合うのは暁ちゃんまでだよね」

暁「暁の方が電よりお姉ちゃんなのよ!?」

ちなつ「知ってる知ってる」

暁「んもぉ〜! いいもん、大人の下着が似合うってところ見せてあげるんだから!」
822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:21:01.05 ID:psu/RsEI0
ちなつ「宿題終わったし、もう寝よっかな」

暁「ちなつ〜」ガチャ

ちなつ「ん? どうしたの暁ちゃん?」

暁「もう寝るの?」

ちなつ「うん」

暁「ふふっ、今日は寝かさないわよ!」

ちなつ「ごめん今日はそういう気分じゃないから」

暁「そういう気分じゃないのをさせるためにこれがあるのよ!」バッ

ちなつ「うわ、結局買ったんだその下着」

暁「どう? したくなった?」

ちなつ「いや全然。おやすみ」

暁「普通に寝ようとしないでよ〜!」

ちなつ「だって似合ってないし、ていうかなんで紐で結んでるの?」

暁「こうしないとずり落ちちゃうから!」

ちなつ「物理的に似合ってないじゃん。ダメでしょそれは」

暁「だ、ダメじゃないし!」
823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:34:37.03 ID:psu/RsEI0
ちなつ「ま〜でも、この紐解いたら落ちるわけでしょ?」

暁「ひえっ!?」

ちなつ「そういうギミックがあると少し興味は出て来るよね」

暁「いやそういうつもりでやってるんじゃ……」

ちなつ「動かないで。そのままスカート上げててよ」

暁「う、うん……」

ちなつ「ほ〜ら、解いちゃうぞ〜」スルスル

暁「あっ、ま、待って……」

ちなつ「どうしたの? こうしに来たんでしょ?」

暁「それは、だって……下着で、ちなつを……」

ちなつ「ふふん、目論見大成功でよかったね」

暁「違う〜! こうじゃない〜!」バタバタ

ちなつ「そんなバタバタしてると本当に解けちゃうよ?」

暁「……っ!」ピタッ

ちなつ「止まっても私が解くんだけど」スルッ

暁「ああ〜!」パサッ

ちなつ「ずり落ちるっていうかもはや普通に抜け落ちたね」

暁「うううぅぅ〜!」

ちなつ「は〜いはい、慰めてあげるから泣かないの」ナデナデ
824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/07(金) 23:58:52.94 ID:psu/RsEI0
ちなつ「まったく、毛も生えてないのに大人ぶったりして」

暁「ちなつだって生えてないでしょ!」

ちなつ「私は別に大人ぶってないし」

暁「毛生えてたら大人っていう考え方が子供なのよ!」

ちなつ「だから私は大人ぶってないってば」

暁「むぅぅ〜!」

ちなつ「そうやってすぐむくれるのは大人はやらないと思うよ」

暁「いいもん! 大人だって好きな人の前では子供に戻るものよ!」

ちなつ「じゃあ、私は大人な暁ちゃんは見られないんだ」

暁「いつも見てるでしょ……してる、ときに……」

ちなつ「してれば大人みたいな考えも甘いと思うけどね」

暁「それは現代っ子の考え方よ!」

ちなつ「ふっ、まあいいけどね。ほら、こっち来て」

暁「ん……」
825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:13:17.25 ID:xJ1+X45i0
暁「あっ……はっ……」

ちなつ「結局すぐ脱いじゃうんじゃ意味ないよね」

暁「はっ、そ、んなこと、ない……」

ちなつ「まあ、今回は私の興味引くのに成功してるしね」

暁「はいてた、らっ、大人のレディーに、なったぁ……んん……気になれる、からぁん……」

ちなつ「強気でいられるっていうわけだ」クチュクチュ

暁「はぁ、んん……」

ちなつ「脱げた今は普通の暁ちゃんなんだね」

暁「ん、くぅ、んん……」

ちなつ「余裕のない感じ方しちゃうのはそのせいだよね」グッ

暁「んんんぅうぅ……!」ビクン

ちなつ「好きな人の前だもんねぇ?」

暁「あっ、あっ、そうよっ……好きな人ぉ、だからぁ……ああぁ……」

ちなつ「じゃあ、仕方ないね」ググッ

暁「い、ひぃぃ……!」ビクンビクン
826 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:19:46.81 ID:xJ1+X45i0
暁「はぁ〜……はぁ〜……」

ちなつ「結局いつも通り、何にも変わんないね」

暁「しょ、ん、そんにゃ、ことぉ……」

ちなつ「別に悪いって言ってるわけじゃないよ。私はいつも通りでいいよ」

暁「ええ……?」

ちなつ「無理に色々やって空回ってる暁ちゃんを、なじりながら責めてあげるの。私好きだもん」

暁「悪趣味……」

ちなつ「暁ちゃんがちゃんとしてればこんなことする余地はなくなるんだけどね」

暁「ちゃんとしてるわよっ! ちなつがその上を行くだけ!」

ちなつ「ちゃんとのハードルが低いから上を行くのも楽で助かるわ」

暁「むきぃ〜! いつか絶対大人の魅力にときめかせて見せるんだからぁ!」

ちなつ「下半身丸出しで言っても説得力皆無だよ暁ちゃん」
827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 00:20:37.19 ID:xJ1+X45i0
今回はここまでです
次は小ネタです

そろそろ本当にネタ切れになって来たので次からシチュも募集したりしなかったりするかもしれません
828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:44:17.81 ID:xJ1+X45i0
開始します
劇場版艦これを見て>>655のことを思い出す小ネタから
829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:48:07.56 ID:xJ1+X45i0
あかり「京子ちゃんがこれ面白いから見てって送られて来たよぉ」

睦月「なにかにゃ?」

あかり「艦娘を主役にしたアニメの映画だよぉ」

如月「ええ〜それってテレビでもやってて、3話で如月が死んだやつでしょぉ? 如月見たくないわ」

弥生「弥生も一瞬だけ出てそれ以降出番なかったって聞いた……」

あかり「弥生ちゃんはこれでも出ないけど、如月ちゃんは出て来るんだって」

如月「死んだのに〜?」

睦月「ゾンビかな?」

弥生「佐賀が舞台なの?」

あかり「とりあえず見てみようよぉ」

如月「テレビ版見てなくても大丈夫なの?」

あかり「如月ちゃんがテレビ版で死んでるってことを知ってれば大丈夫みたい」

如月「それ知ってれば大丈夫っていうのも複雑ねぇ」
830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 22:57:42.22 ID:xJ1+X45i0
鑑賞中

睦月「あの吹雪って呼ばれてる艦娘誰だし」

あかり「吹雪ちゃんでしょ?」

弥生「あんまり似てない……」

如月「う〜ん、吹雪ちゃんの資料がちゃんと渡らなかったのかしら?」

睦月「吹雪のことだからきっと資料がフッブキーンしちゃったんだな」

あかり「資料にまでは……いや、あかりも最初の方の巻の表紙でそうなってたからあるかも」

弥生「何の話してるの?」

如月「あら、深海棲艦倒したら如月が」

睦月「全裸だ〜」

如月「いやん、これを劇場の大スクリーンで大勢に見られちゃったのぉ? はずかしいわぁ」

あかり「……」モゾモゾ

弥生「どうしたのあかり?」

あかり「う、ううん。何でもないよ」

睦月「あ〜さては如月の裸を見て、昨日のこと思い出したんでしょ?」

如月「んもぉ、アニメの中の如月とはいえ他の如月に興奮しちゃうなんて。ほら、本物の感触を思い出させてあげる……」フニッ

あかり「い、今はアニメに集中するからダメだよ如月ちゃん!」
831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:03:39.24 ID:xJ1+X45i0
睦月「あの睦月って呼ばれてる艦娘誰だし」

如月「ちょっと性格違うわねぇ」

弥生「にゃしぃって言わない……」

あかり「性格は個体差があるみたいだから」

睦月「それにしたって別人過ぎるじゃん! まあ、それならフィクションと見られるからいいけどさ〜」

如月「そうねぇ、如月が死んでるっていうのもフィクションだものね」

弥生「フィクションでいいの……全員1回死んでるようなものだけど……」

あかり「今の如月ちゃん達は誰も死んでないから。でもカードになるんじゃないんだね」

睦月「それだと別の如月になっちゃうからかにゃ? 如月ちゃんが生き返ったのはいいけど、なんだか不穏な雰囲気だね」

弥生「深海棲艦から生身でドロップしたわけだし……」

如月「何となく先が読めちゃうわぁ」

あかり「あかりは全然わからないよぉ」
832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:15:33.79 ID:xJ1+X45i0
今更ながら劇場版艦これのネタバレ注意です



如月「あぁ、やっぱり……」

あかり「如月ちゃん深海棲艦になってる……」

睦月「なってるっていうか、なってくね」

弥生「徐々に変わっていくのは怖い……」

如月「如月も徐々になってくならあんなふうに腕ごしごししちゃうかなぁ」

あかり「……」

睦月「あかり、大丈夫?」

弥生「声優の演技が迫真すぎる……」

あかり「大丈夫……ちゃんと見なきゃ」

如月「うふっ、そうよ大丈夫。如月ならあかりとちょっといいことしたら、すぐに元に戻れるもの」

睦月「それで戻んなくてもダメコン持たせて一回倒せばいいだけだもんね〜」

弥生「仲間増えたらほっぽが喜ぶから……なる?」

如月「ならないわよ!」

あかり「あはは、現実ではほっぽちゃんやソラさんみたいに普通にしてるか深海棲艦もいるから、そこまで深刻な話じゃないのかもね」

睦月「スペックも上がるしね〜戦闘のときだけ変身できるようになったらカッコいい!」

如月「如月は特撮ヒーローじゃないわよぉ」
833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:27:48.80 ID:xJ1+X45i0
あかり「うぅ……」

如月「はい、ハンカチ」

あかり「ありがと……」

睦月「最後に如月ちゃんと再会できてよかった」

弥生「うん……よかった」

如月「倒すんじゃなくて対話で何とかしちゃうのは、少しご都合主義的だったかもしれないわね」

睦月「それも特別な吹雪だからできたことなのはわかるから、そこまでご都合って感じはしないかにゃ〜」

あかり「現実でもあんなふうに話し合いで納得させられればいいのに……」

弥生「それは無理だよ……出自からして全然違う」

睦月「だよね〜あくまでアニメの中の設定でしかないからね〜」

あかり「でもきっと、戦わずにどうにかする方法がきっとあるよぉ」

如月「ふふっ、あかりならきっとその方法を見つけられるわぁ」

睦月「睦月も協力するぞよ〜」

弥生「ん……頑張る」

あかり「うん、皆で一緒に頑張ろう!」
834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/08(土) 23:43:35.89 ID:xJ1+X45i0
如月「じゃ、しましょうか」ヌギッ

あかり「ええっいきなり!?」

如月「アニメの如月を見て興奮してたの、ちゃんと覚えてるんだから」

あかり「そ、それはその……でも感動の余韻が」

睦月「んふふ〜、感動してるってことは興奮してるってことなんだよね〜」

弥生「感情の昂ぶり抑えるのは……発散することが大事……」

あかり「いや、抑えなくても平気だから!」

如月「だぁめ。如月で興奮したんだから、如月が慰めてあげないとね?」

睦月「ああん、如月ちゃんだけずるい〜!」

弥生「一緒にいるんだから、弥生達もやる……」

あかり「昨日あれだけやったのにまだするの〜!?」

如月「あかりとなら毎日だってできるわよぉ」
835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:00:58.26 ID:fd1QC0s00
如月「……ん」チュッ

あかり「んぅ……」チュゥ

如月「……」グイグイ

睦月「だから如月ちゃんだけであかりの体占有しすぎ〜!」

弥生「全身くっつけてる……」

如月「はぁ……だぁって、キスするときは普通こうでしょ?」

あかり「普通こうはならないと思うよぉ」

睦月「ほら、どいてどいて」

如月「やぁん、あかりともっとくっついてたいのぉ」

弥生「弥生達もそうだから……」グイッ

如月「ああん、引き離されちゃったぁ」

弥生「1人だけおっぱいおっきいからって……」

如月「うふっ、ある物は有効利用しないとね」

睦月「睦月ともおっぱい合わせするにゃ〜」フニッ

あかり「んんっ……睦月ちゃんのも、気持ちいいよ……」

弥生「睦月もちょっとあるし……弥生は、吸うだけ……」チュウ

あかり「あっ……あかりはぁ、んっ……吸われるの、も、結構好き、だから……」

如月「おっぱいを取られちゃったからぁ、如月はどこを可愛がろうかなぁ……」ツー

あかり「ふあぁ、ああっ……」ピクン
836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:27:08.89 ID:fd1QC0s00
弥生「ん、あかりも……触って」

あかり「うん……」クニクニ

弥生「……ぁぅ」

睦月「んふぅ〜、睦月とおっぱいでちゅっちゅっしながらぁ、弥生ちゃんのおっぱい触っちゃうのぉ〜?」クニクニ

あかり「あっ、んん……」

弥生「ひゃっ……」

睦月「あふぅ……自分のも弄られてるんだからぁ、ふふっ、触るときには注意だよ〜」

如月「ふふふ、如月はここをくっつけ合いっこしましょう……足を開いて、あかり……」

あかり「う、あ……」

如月「んっ……はぁぁ……」クチュ

あかり「ああっん……」

如月「はぁっ、はぁっ……あぁ、いいわぁ、ここ……触れ合ってるのぁ、ここなのに……お腹の奥の方まで、響く感じ……」クチュクチュ

あかり「い、ひゃっ……あっ……」

弥生「あかりの胸が……」

睦月「もう、達しちゃいそうなのかなぁ?」ツンツン

あかり「ん、んんぅ、ん〜……」ギュウ

如月「ああんッ、待ってぇ……如月っ、まだ、まだぁ……」

睦月「しょうがないねぇ、如月ちゃんは。おねーちゃんが手伝ってあげるにゃ〜……」クリクリ

如月「ひゃっ……! あ、あああっ……!」

あかり「ん〜……!」ビクンビクン
837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:36:52.25 ID:fd1QC0s00
あかり「はぅ〜……」

如月「はぁぁ……」

弥生「2人だけ先に達しちゃった……」

睦月「もぉ〜ずるいぞ〜」

如月「ノリノリで、手伝って来たくせにぃ……」

弥生「でもあかりのこと、ゆっくり観察できるから……」

あかり「はぁ、うぅ……あんまり、見ないでぇ……」

睦月「ゆっくり見れるけど、フラストレーションは溜まる……」

弥生「ん……」

あかり「はぁ、はぁ……」

如月「ふふっ、深海棲艦もエッチして和解できればいいのにね」

あかり「それはさすがに……人間型じゃないのもいるし……」

睦月「あの吹雪みたいにボスがいればいいんだけどね〜」

弥生「ほっぽはそういうこと何も言ってないから、たぶんいないんだろうけど……」

あかり「まあ、それでも何とか戦うだけで終わらない道、探すよぉ」

睦月「そのためにも、英気を養わないとねっ」

弥生「次、弥生と……」

あかり「元気がなくなっちゃうよぉ……」
838 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 00:42:28.42 ID:fd1QC0s00
今回はここまでです
次は>>748の続きで裏人格のあかりとヤンデレイムヤがする小ネタです

個人的に劇場版はよかったと思いますがTV版の最終決戦を劇場版にして、劇場版の話をTV版の最後に持って来ていればあそこまでバッシングの嵐になることはなかったんじゃと思います
まあストーリーだけじゃなくて作画とかも円盤で修正かかる程度にはあれだったので、そこに関してはどうにもなりませんけど
839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:45:13.42 ID:fd1QC0s00
開始します
840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 22:55:23.64 ID:fd1QC0s00
あかり「はぁ、はぁ……い、イムヤちゃん、ちょっと……」

伊168「なに?」

あかり「もう、限界だよぉ……」

伊168「限界っていうのはうそつきの言葉なのよ。そうやって喋れる時点で限界は遠いわ」

あかり「ひええ〜!」

伊168「でもまあ、イムヤもそろそろ疲れたしこれくらいにしておきましょう」

あかり「はぁ……」

伊168「明日も明後日もあるんだしね」

あかり「きょ、今日の分で十分じゃないかな?」

伊168「全然足りないわよ。ていうかプリンツとは毎日するとか約束してるくせに、イムヤとは無理なの?」

あかり「1日で何回もするとは言ってないし〜!」

伊168「今だって初めてからここまで中断してないんだから1回じゃない」

あかり「そ、そうかもだけど……」

伊168「明日は明日の風が吹くの。さあ、もう寝ましょうか」

あかり「ひぃ〜体が持たないよぉ」
841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:05:00.07 ID:fd1QC0s00
あかり「今日はお願いね、もう1人のあかり!」ガンッ

あかり「……だから、わざと出すときはハザードトリガーを……いたた」

伊168「あかり、どうしたの?」

あかり「ちょっと頭を打っただけよ平気」

伊168「ちょっとって、赤くなってるじゃない!」

あかり「打った直後はそりゃ赤くなるわ」

伊168「冷やすものを持ってくるわ!」

あかり「んんぅ、冷やすよりは暖めてほしいわ」グイッ

伊168「ええっ、ちょっ?」

あかり「撫でて暖めてよ、ね?」

伊168「……頭打ったからもう1人の方が出てきてるのね」

あかり「あら、バレちゃった」
842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:17:38.34 ID:fd1QC0s00
伊168「昨日あれだけ嫌がってたのに、急にベッドに押し倒されたらわかるわよ」

あかり「ふふっ、寝たら回復しただけかもしれないわよ?」

伊168「喋り方も違うしね」

あかり「うふふっ、よくあかりを見ているのね」

伊168「見てるよずっと。あかりのこと見てるし、ずっと考えてる……」

あかり「愛されてて嬉しいわねぇ」

伊168「ええ。貴女もあかりなんだものね」

あかり「そう。私があかりであかりが私よ」

伊168「なら、心置きなく貴女とできる」

あかり「うん、来てイムヤちゃん……」

伊168「あかり……」
843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:33:35.41 ID:fd1QC0s00
伊168「んっ、んん……」

あかり「あぅ……こんな小さな胸をそんなに必死に吸われるなんて」

伊168「はぁ〜……はぁ……」

あかり「そんなにがっつかなくてもどこにも逃げないわ」

伊168「あかりが逃げないでいてくれるのも、この週末だけだもの……」

あかり「あら、本当に必要ならそういうの無視してでも側にいるわよ」

伊168「だからってずっとイムヤのものにはなってくれないでしょ?」

あかり「それは我慢してもらわなきゃね」

伊168「そう、我慢してるの……だから発散できるときに全部出しとかないと、また耐えきれなくなるから……」

あかり「発散するって言ってるのに吸っちゃうのねぇ」

伊168「なんにも出てないんだからいいじゃない……」グニッ

あかり「ん、はぁ……ガジガジするのやめ、んん……」

伊168「できるときにできることをやりつくすのよ……あかり……」
844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/09(日) 23:51:41.47 ID:fd1QC0s00
あかり「はぁ、ん……」

伊168「あかり……あかり……」

あかり「ん……イムヤちゃんは、本当に激しいわね……」

伊168「そう……?」

あかり「まるで食べられてるみたいだわ。圧倒されて、飲みこまれて行くの……」

伊168「そうね……のみ込んでしまえるのなら、その方がいいのかも……」

伊168「飲み込んで、あかりの全部をイムヤのものに……」

あかり「だけど、余裕ないように見えちゃうよ」

伊168「えっ……?」

あかり「なんだか追い立てられてるみたいな……突き動かされてるみたいな、そんな感じ」

伊168「だって、時間がないって言ったじゃない」

あかり「それはそうだけど、だからって焦ってしてるだけじゃあかりの心には響かないわよ?」

伊168「……」

あかり「少ない時間でも焦らずに……一回一回を楽しんでしましょ?」チュウ

伊168「ん、む……」
845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:06:58.48 ID:tAdi/QeD0
あかり「本当は楽しいことなんだもの、ね……?」

伊168「はぁ、はぁ……」

あかり「やっぱり、昨日もあかりにするばっかりで自分にしてもらってないから、発散できてないんでしょ?」クチュ

伊168「んっ……!」

あかり「一回すっきりすれば、楽しくできるよね?」

伊168「ん、ぁあ、ああ……」

あかり「ふふっ、私はやっぱりこうする方が性に合ってる……」

伊168「ふぁ、あああん……」

あかり「ほらほら〜、ここはどう?」

伊168「んんぅぅ〜……!」

あかり「もうまとめに喋れないくらい来てるの? じゃっ、スパートかけて……!」

伊168「あ、あ、あ……」ガシッ

あかり「あらあら、足まで使って抱きしめなくたって、逃げないって言ったでしょうに……」

伊168「んぅ〜〜……!」ビクンビクン
846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:17:17.60 ID:tAdi/QeD0
伊168「あかり、あかり……もっとぉ……」

あかり「はいはい」

伊168「ん、おぁ……!」

あかり「もうこれで何度目?」

伊168「はぁ、はぁ……まだ、まだ……」

あかり「はぁ、達しても全然力緩めてくれないから離れらないわねぇ」

伊168「逃げない、んでしょ……?」

あかり「まあ、わけわかんないくらいぐちゃぐちゃにしてあげるのは好きだけど」

伊168「じゃ、してよ……イムヤがトんじゃうまでしてよ……! 頭の中あかりでいっぱいになって、意識保つところまで、全部埋め尽くすまで……イムヤを飲みこんでよ……!」

伊168「それまで絶対離さないんだから……!」

あかり「わかったわぁ。そこまで言うなら、私もとことんまで付き合ってあげるから……!」

あかり(あぁ、これは、表のあかりじゃ対処に苦労するかもね……)
847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 00:18:55.78 ID:tAdi/QeD0
今回はここまでです
次は神風と国後でデートする小ネタです

ヤンデレ染みた執着心を普通に受け入れられるみたいなのが好きです
848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:44:26.19 ID:tAdi/QeD0
開始します
849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 22:54:19.11 ID:tAdi/QeD0
神風「行きますよ国後さん」

国後「あっ、待ってください神風さん!」

神風「どうしたんです?」

国後「上着の裾が捲れてます」パッ

神風「あぁ、すいません。ありがとうございます」

国後「いえ! このまま出ていては捲れたところから寒気が入ってきて風邪ひくところでした!」

神風「大袈裟ですしそもそも艦娘は風邪ひきません」

国後「寒くは感じるじゃないですか」

神風「それも極寒の大海原に比べれば南国と変わりませんよ」

国後「じゃあ本当に南国に行ったらどうなっちゃうんですか」

神風「……太陽にいるような」

国後「それこそ大袈裟すぎますよ!」
850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:10:14.97 ID:tAdi/QeD0
国後「今日は付き合ってくださってありがとうございます」

神風「まだ家を出たばかりでそう言うんです?」

国後「こういうのは早めに言っておかないと!」

神風「そうですか。私もちょうど暇していましたので構いませんよ」

国後「暇しててよかったです!」

神風「それに、関係を持ったからにはしっかりしなくてはいけませんし」

国後「ちょっとは意識してくれてたんです?」

神風「しないわけないでしょう。私をなんだと思ってるんですか」

国後「いえ、わりとその、あかりとはあれみたいでしたし……朝風さんとも普通に……」

神風「普通にではないですよ! あかりがいないときにしたりしませんし!」

国後「いたらするのも相当ですよ」

神風「そ、そうですけどっ! 誰彼構わずそう言う関係を結ぶわけじゃないありません!」

国後「わかってますけどね。そうだったなら、私もどれだけ楽だったか」

神風「お判りいただけているようで何より」
851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:27:17.53 ID:tAdi/QeD0
神風「だから、そうやって超えて来た貴女に対しては、何も感じていないわけではないんですよ」

国後「本当ですか?」

神風「本当ですよ」

国後「じゃあなんで出会いから先に進ませてくれないんですか!」

神風「は?」

国後「あぁいや、これはこっちの話です」

神風「よくわかりませんが、それだけ好きだと言ってくれる人を無碍にはできません」

国後「好きです!」

神風「そうやって口にすれば具体的に何かするという意味でもありませんが」

国後「ふえ……」

神風「少なくとも、これをただの友人のお出かけではなく、恋人とのデートだと思うくらいには好きですよ国後さん」

国後「神風さん……」

神風「さて、寒いので早くどこかに入りましょう」スッ

国後「手……」

神風「デートなんですからこれくらいしなくては」

国後「あったかいです……」ギュッ

神風「ん……」

国後「本当に敏感ですね。ふふっ」グニグニ

神風「ふぁ……そういうことするなら手を繋ぐのはやめましょう」パシッ

国後「ああ〜! 普通につなぎますから〜!」
852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:41:53.06 ID:tAdi/QeD0
国後「富山って雪かきしないといけないくらい降るんですよね?」

神風「あかりは毎年してるって言っていましたけど」

国後「はぁ、面倒ですねぇ」

神風「除雪車が走るだけ昔に比べればマシでしょう」

国後「あのルンバっていうのがやってくれればいいんですけど」

神風「ショートして壊れそうですね」

国後「文明の発達が雪国に追いついてませんよ!」

神風「ここで雪国なんて言ったら、北海道はどうなるんですか」

国後「極地?」

神風「やたら極端な例えが続きますね」

国後「先に行ったの神風さんですよ」

神風「いや、国後さんが風邪ひくって言ったのが始まりでしょう?」

国後「地域の比喩が極端だったのは神風さんが先です!」

神風「細かいですねぇ」

国後「神風さんのことは細かいことまで見逃さないんですよ」

神風「はいはい、おかげで風邪をひかずに済みましたからね」

国後「えへへ、役に立つでしょう私?」

神風「ええ、とても役に立ちますよ」ナデ

国後「はぁぁ〜……」

神風「あぁ、撫でるのダメでしたか?」

国後「全然構いません! はげるまでなでていいです!」

神風「それたぶん私の手の皮もはげるので遠慮しておきます」
853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/10(月) 23:52:46.11 ID:tAdi/QeD0
神風「この時期はさすがにテラス席はガラガラですね」

国後「普通に苦行ですからね」

神風「過ごしやすい季節であれば、テラスの雰囲気も好きなんですが」

国後「それはまた春を待ちましょう」

神風「そうですね」

国後「そのときは、あかりも一緒でしょうか……」

神風「どっちがいいんですか?」

国後「えっ?」

神風「私はどちらでも構いませんよ。国後さんと2人でも、あかりも入れて3人でも。あかりと2人でもいいですけど」

国後「最後のはダメですよ!」

神風「どんな組み合わせでだって、何度だって来られますよ」

国後「……はい」

神風「他に行ける喫茶店がありませんし」

国後「田舎の事情をチラつかせるのやめてください」
854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:02:13.20 ID:Saz9EzWE0
神風「国後さんはブラック飲めるんですか?」

国後「当然です」

神風「私はあまり好きじゃないですね」

国後「ええっ、美味しいのに」

神風「そういえば、わりとゲテモノ食いでしたか」

国後「ブラックコーヒーをゲテモノ扱いは心外です!」

神風「けれどブラックと言って、本当に何も入れてないのは日本特有だそうですよ」

国後「えっ、そうなんですか?」

神風「他の国ではブラックと言っても砂糖などが入ってることがほとんどだそうです」

国後「へぇ〜そうなんですね。じゃあ、ある意味でこれも和風ってことなのでは?」

神風「ラーメンとかカレーみたいに日本独自の物に昇華されてるというだけで、和風というのとは違うような」

国後「和風だったら神風さんに似合うって言えたのに〜」

神風「素直にグリーンを飲ませてください」

国後「青汁ですか?」

神風「いやグリーンですけど!」
855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:13:36.52 ID:Saz9EzWE0
神風「ふぅぅ……ちょっと暖まっても出るとすぐに冷えますね」

国後「お散歩デートには厳しい季節ですね」

神風「どこか家屋に入らなければ」

国後「民家に侵入するみたいな言い方ですね」

神風「まだ早いですけど映画館行きます?」

国後「そうしましょうか。ショッピングセンターの中にありますから、時間つぶしもできますよ」

神風「では向かいましょう。でも国後さんもアニメ好きなんですね」

国後「いやぁ、私は普段あんまり見ませんよ」

神風「ではどうして?」

国後「京子に今やってる映画ならこれがいいって言われたんです。ある意味で私達のご先祖様だとか」

神風「はぁ、あのロボットがですか?」

国後「ええ。メカ娘の始祖的な存在がどうとかって」

神風「よくわかりませんが、これだけ見てわかるものなんです? 続き物なんでしょう?」

国後「これから入って全シリーズ見ればいいんですよ!」

神風「シリーズ滅茶苦茶多いやつですよねこれ?」

国後「田舎は暇なので時間はたっぷりありますよ!」

神風「そっちも田舎の事情チラつかせて来ますね」
856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/12/11(火) 00:29:40.90 ID:Saz9EzWE0
神風「あの、国後さん」

国後「なんでしょう?」

神風「デート、楽しいですか?」

国後「とっても楽しいですよ。どうしてです?」

神風「いえ、なんというか、もっとこう、イチャイチャ、する感じがよかったのかもと」

国後「イチャイチャ?」

神風「喫茶店でもあ〜んとかすればよかったかな、とふと頭をよぎってしまって」

国後「そうしてもらえれば嬉しいのは確かですけど、無理にやるんじゃ意味ありませんよ。自然に出て来るようでなければ」

神風「自然にやりますかあ〜ん?」

国後「普通やらないと思うこと自然にやるから恋人なんじゃないですか」

神風「ではまだ恋人になりきれてないということに」

国後「まあ、そうでしょうね。先に体の関係だけ結んじゃいましたけど、順序が逆転しちゃってますし」

国後「神風さんはどこか私に気を使ってますし、私も神風さんの気を惹こうとしちゃってます。そういうのなしに、自然に手を繋いだりあ〜んができるようにならなきゃ」

神風「なれるといいんですが」

国後「なれますよきっと! ていうか、なってみせます!」

神風「やはり、熱意はすごいものですね国後さん」

国後「ええ! この熱い想いのたけを全てぶつければ、きっと神風さんとも自然な関係に!」

神風「暑苦しいのはあまり好きではありませんね」

国後「そんなっ!」

神風「まあ、何度も何度も繰り返すことで慣れていくでしょう。あかりともそうしました」

国後「そのせいで敏感になって行ったんじゃないですか?」

神風「そ、それもありますけどね! 心的には慣れていったんです! はい、手を繋ぎますよ!」

国後「はい、神風さん」ギュッ

神風「……っ! 映画に間に合うように速足で」

国後「まだまだ時間あるって言ったじゃないですか。ゆっくり行きましょう、ゆっくり」

神風(なんだか、私の方が逸って国後さんが落ち着いているようで、立場が逆転してしまったみたいです。少し悔しい)

国後(ここまで来られたんだから、じっくり進めればいいんだよね……だって本当の神風さんはあのゲームより優しいんだから!)
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