このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

90 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 22:41:34.52 ID:XvWJX3sD0
>>89
22はさすがに無理ですが2人は出してもいいかもしれません

開始します
91 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 22:43:11.06 ID:XvWJX3sD0
あかり「日焼け止めも塗って……塗ったことになるのかなあれは」

あかり「とにかく塗って準備万端だよぉ!」

あかり「これからはどうしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人) ※神風、朝風、国後以外
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 22:47:14.08 ID:Yuihx1d1O
鶴棲姫 秋月 瑞鳳 瑞鶴 防空棲姫
93 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:02:19.91 ID:XvWJX3sD0
瑞鶴「こら、なに日陰で読書なんてしようとしてんの!」

瑞鳳「せっかく海に来たんだから海に行くわよ!」

深海鶴棲姫「好きにさせてよ〜」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅ〜!」

防空棲姫「うふふ、貴女達はいつも元気いっぱいねぇ」

秋月「貴女もお変わりないようで安心しましたよ、一応」

あかり「何してるんですか?」

瑞鶴「ずいずいが傘の下から出ようとしないのよ」

瑞鳳「水着着てるんだから出て来なさい!」

深海鶴棲姫「焼ける〜焼け死ぬ〜!」

防空棲姫「大袈裟ねぇ」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅ〜!」

秋月「しかし、嫌がっているのにあまり無理にするのはよくないのでは」

瑞鶴「そうやって甘やかすから引きこもりになるの! 無理やりにでも引っ張り出さなきゃ変わらないわ!」

深海鶴棲姫「時代錯誤のスパルタだ〜!」

あかり「まあ瑞鶴さんもずいずいさんも落ち着いて」

瑞鳳「やれやれ、どうしたもんかしらねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 それぞれの似ている部分を比較する
2 鶴棲姫を日陰から引っ張りだす勝負
3 砂風呂の刑に処す
4 その他自由に
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/16(木) 23:06:25.34 ID:PBmQ+Yi6O
1
95 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:18:17.05 ID:XvWJX3sD0
防空棲姫「ほんとうにめんどくさがり屋さんなんだから」

深海鶴棲姫「実際そうなんだからしょうがないわ」

あかり「そこら辺も瑞鶴さん譲りなんですね」

瑞鶴「瑞鶴はここまでめんどくさがりでもないわよ」

あかり「でも、めんどくさがり屋さんなのは一緒です」

瑞鶴「それ言うと世のめんどくさがり皆一緒になっちゃうから」

瑞鳳「こうして水着着て素を晒してるんだし、似てるところ探してみましょうか」

あかり「それもいいかもしれないね」

深海鶴棲姫「でも私の瑞鳳要素って服とかだし、今の格好じゃ瑞鶴にしか見えなくない?」

瑞鶴「いや、胸」

深海鶴棲姫「あ〜」

瑞鳳「あ〜じゃないわよ!」

防空棲姫「胸ねぇ〜」

秋月「何か言いたいことでも?」
96 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:26:04.31 ID:XvWJX3sD0
あかり「わるづきちゃんはどっちかというと照月ちゃんに似てるんだよね」

秋月「どうやらそのようですね」

防空棲姫「うふふっ、お姉ちゃんって呼ぼうかぁ?」

秋月「今更やめて慣れないから」

長10cm砲ちゃん「きゅうっ!」

防空棲姫「私の艤装もこの子みたいに可愛かったらよかったのに」

あかり「深海棲艦さんの艤装は皆見た目凶悪そうに見えちゃうからね」

瑞鶴「髪の毛上げたら秋月に見えるかもね」

瑞鳳「ちょっと長すぎじゃないかしら?」

深海鶴棲姫「髪の毛を上げる?」ブワッ

瑞鶴「いやあんたじゃなくて!」

防空棲姫「本当にどうなってるのかしらねぇ、あの人の髪は」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜?」
97 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/16(木) 23:40:34.30 ID:XvWJX3sD0
瑞鶴「並んでみるとずいずいの方が背が小さいわね」

深海鶴棲姫「瑞鶴が女にしては高い方なのよ」

瑞鳳「どっちの方が身長近い?」

あかり「ん〜、瑞鳳ちゃんがここで〜ずいずいさんがこれくらいで〜瑞鶴さんが〜手が届かない〜!」

瑞鶴「そもそも手で測ろうとするのが間違いでしょ」

防空棲姫「長10cm砲ちゃん、砲身貸して」

長10cm砲ちゃん「きゅ?」ポンッ

秋月「どうするの?」

防空棲姫「瑞鳳ちゃんとずいずいの頭に乗せて〜砲身はどっちも同じ長さだから、どこまでで隣の身長を超すかで測れるわぁ」

あかり「わるづきちゃん頭いい!」

瑞鳳「いやっ、私は頭動かせなくて全然よくないんだけど!」

深海鶴棲姫「ていうかわかりづらいでしょ。目盛とか付いてないし」

秋月「目測で言うと瑞鳳さんの方が若干近いかもしれませんが」

瑞鳳「私の方が近いんですって!」

瑞鶴「なぜそんな勝ち誇ったような顔を」

京子「何々〜? 乳比べ〜? 比べるまでもなく瑞鶴が一番でしょ」

瑞鳳「うっさい、ほっとけ!」

深海鶴棲姫「ま〜デカくてもめんどいだけだし」

瑞鶴「そこは瑞鶴と価値観が違うのね」
98 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:01:44.78 ID:jrb5K3Av0
あかり「わるづきちゃんの方がちょっと大きい?」

防空棲姫「ふぅん、私の方が大きいんだぁ、へぇ〜」

京子「おっぱいもおっきいしな!」

秋月「私の方が姉なのにっ!」

瑞鳳「成長しきれば姉とか妹とか関係ないでしょ」

深海鶴棲姫「成長したわけでもないけどね」

京子「初月、涼月!」

初月「呼んだか?」

涼月「お呼びですか?」

京子「あそこに一緒に並んで」

初月「いきなり呼んだかと思えばそんなことを」

涼月「失礼しますね、秋月姉さん、と、わるづき……姉さん?」

防空棲姫「お姉さんぶるつもりはないからいいわよ〜」

あかり「ふむふむ、身長は初月ちゃんが一番低いけど」

瑞鶴「おっぱいは秋月が一番小さいわね」

秋月「む、胸はいいでしょう別に!」

防空棲姫「ふふっ、おっきい方が揉んでて気持ちいいもん、ねぇ?」

あかり「あ、あかりに言われても……」

防空棲姫「あかり以外に誰に揉ませるっていうのよ〜」ムニムニ

あかり「わるづきちゃん近いっ!」

秋月「ちょっと! やめなさいそういうのは!」

瑞鶴「瑞鶴もいる前でいい度胸ね! この中で一番なんだから!」

瑞鳳「どういう張り合い方よ」

京子「涼月、初月!」

涼月「お初さん、行きましょう」

初月「そうだね」

京子「なぜじゃ〜!」

深海鶴棲姫「元気出せ、私の揉んどく?」

京子「あかりに怒られるからやめとく」
99 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:11:03.93 ID:jrb5K3Av0
京子「イクー! おっぱい揉ませろ〜!」ダダダッ

伊19「またお仕置きされたいみたいなのね!」

あかり「こうして見ると顔は似ているけど、本当に何もかもそっくりってわけじゃないんですね」

深海鶴棲姫「まっ、荒魂と和魂は元が同じ神でも別の神として扱われることもあるくらいだしね」

防空棲姫「そもそも私は照月と比べられてないし〜」

秋月「私や妹達の負の側面だとか、そういうことを気にする必要はないということね」

瑞鶴「瑞鶴は初めから気にしてないけど」

深海鶴棲姫「私はもっとしてほしかったんだけど」

瑞鳳「改めて自分とは違うっていう確認になって、気が晴れた気がするわ」

深海鶴棲姫「よぉ〜し、満足したみたいだね。じゃあ私は読書の続きを」

瑞鶴「次は身体能力の違いを比べるわよ!」ガシッ

瑞鳳「誰が一番泳ぎが得意か決めるわ!」ガシッ

深海鶴棲姫「ええ〜!? 結局実力行使か〜!」ズルズル

防空棲姫「うふふ……」

秋月「なに、いきなり笑って?」

防空棲姫「なんでもないけど、楽しいなぁって思っただけ」

あかり「皆楽しめてるみたいでよかった」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜!」
100 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 00:12:56.30 ID:jrb5K3Av0
今回はここまでです

こういうときにさらっと出して行数稼ぎができるので便利な設定です
101 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:44:02.76 ID:jrb5K3Av0
開始します
102 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:46:07.47 ID:jrb5K3Av0
あかり「やっぱり皆で集まる機会はたくさんあった方がいいね」

あかり「せっかくの仲間で家族なんだもんね!」

あかり「よぉし、次はどうしようかな?」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人) 
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫以外
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 22:49:37.62 ID:z29Xc0uM0
天龍
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 22:50:08.06 ID:o/LfubuBO
イムヤ
105 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 22:57:37.57 ID:jrb5K3Av0
あかり「イムヤちゃん、なにしてるの?」

伊168「あかり。あそこ深そうじゃない?」

あかり「ん〜深いの?」

伊168「たぶんね」

あかり「潜りたいの?」

伊168「ちょっと興味はあるわね」

あかり「妖精さんのことだから、潜水艦の皆のためにダイビングも楽しめるような立地にしてると思うよぉ」

伊168「気が利くからね。利きすぎる場合がほとんどだけど」

あかり「そのおかげでここに来られてるんだから」

伊168「すくなくとも今日は文句言えないわね。変なことされなきゃだけど」

あかり「変なことしてきそうな気がするよぉ」

伊168「十中八九してくるでしょうが、少しくらいは大目に見るわ。さてと」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 潜ってみる
2 浅瀬で遊ぶ
3 布団に潜る
4 その他自由に
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:37.74 ID:7F3EeDRbO
3
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 23:01:45.34 ID:LB1qGOqQO
1
108 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:12:08.92 ID:jrb5K3Av0
あかり「潜りに行くの?」

伊168「潜るにしても準備しないと」

あかり「イムヤちゃんにはいらないんじゃないの?」

伊168「あかりにはいるでしょ?」

あかり「あかりも潜るの決定!?」

伊168「いやなの?」

あかり「イムヤちゃんが一緒なら平気だよね?」

伊168「当り前よ」

あかり「ならやってみるよぉ!」

伊168「ええ。あっちに休憩室があるはずだから」

あかり「うん!」

あかり(あれ? なんで準備するのに休憩室行くんだろ?)
109 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:24:36.31 ID:jrb5K3Av0
伊168「思ったより豪華じゃない」

あかり「夜戦場の休憩室より広いね」

伊168「比べるのもおこがましいくらいでしょ」

あかり「そんな頻繁に来るわけじゃないのに、ここまで広くして意味あるのかな」

伊168「税金対策でしょ。よく知らないけど」

あかり「妖精さんが税金対策かぁ」

伊168「ベッドもだいぶいいもの用意してるみたいだし」フカフカ

あかり「海に入る前でよかったよぉ」

伊168「さすがにこれを海水で汚すのは恐れ多いわね」

あかり「それで、どうして休憩室なの? 潜水道具はここにはないと思うけど」

伊168「潜水には体力も必要なのよ。日光を浴びてるだけでも体力消費するものよ」

あかり「ちょっと休憩ってこと?」

伊168「海に潜る前に布団に潜るってことよ」
110 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:37:53.90 ID:jrb5K3Av0
あかり「イムヤちゃん最近どう?」

伊168「どうもこうも、熱くてプール解放中止ってどういうことなのって感じ」

あかり「あはは、普通逆だよね」

伊168「いや、水の中っていうのは色々と感覚も狂ってくるから、妥当な判断だってことはわかるんだけど」

あかり「わかるけど納得できない?」

伊168「ゴーヤはビニールプールまで持ち出そうとするし」

あかり「お家でできるプールってそれくらいだもんね」

伊168「自由に泳げるっていう意味では、鎮守府以上の環境はないと思い知ったわ」

あかり「冬になったらもっと場所に困るもんね」

伊168「だから大鳳にプール付きのトレーニングセンターを教えてもらったのよ」

あかり「そこも潜るって感じじゃないよね」

伊168「泳いで鍛える場所だもの。ダイビングの訓練できるところなんて、そうはないわよ」

あかり「なんだかもう懐かしくなって来たね」

伊168「ええ。環境の変化が目まぐるしかったせいか、随分と遠い昔のことのように思えるわ」
111 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/17(金) 23:54:45.63 ID:jrb5K3Av0
伊168「あかりと会う機会も減るし」

あかり「学校ある間はむしろ鎮守府にいた頃より会ってたかも」

伊168「ないときは本当に会えないじゃない」

あかり「ごめんね、会いに行けなくて」

伊168「こっちから乗り込もうかと何回思ったことか」

あかり「ちゃんと連絡してくれるならいつでも来てよかったのに」

伊168「いや、身の危険を覚えて」

あかり「身の危険?」

伊168「とにかく! イムヤ寂しかったんだけど?」

あかり「よしよし、今日は寂しくないよね」ナデナデ

伊168「んん〜!」

あかり「なに、どうしたの?」

伊168「イムヤたちの間柄で寂しいって言ったら、もっとあるでしょ!」

あかり「もっと? 抱っこしよっか」ダキッ

伊168「抱っこっていうか抱いてほしいんだけど」

あかり「抱いてるよぉ?」

伊168「んもぉ〜!」グイッ
112 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:09:34.54 ID:E+5wvKje0
伊168「んっ……」

あかり「……休憩じゃないの?」

伊168「こういうことするのも休憩って言うのよ」

あかり「あっ、あのホテルの休憩ってそういう意味だったんだ……」

伊168「夜戦場のあそこもそういう意味もあったみたいだけど」

あかり「そうなの!?」

伊168「とにかく休憩よ!」

あかり「潜れなくなっちゃうよぉ」

伊168「いいのよ、布団に潜ってるし」

あかり「全然違うと思うけど」

伊168「じゃ、あかりに潜るわよ」ググッ

あかり「ん、ちょっと海の匂いがする」

伊168「すぐそこ海だもの」
113 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:25:05.85 ID:E+5wvKje0
伊168「……」

あかり「今日は、キスしたい日?」

伊168「休憩だから激しくはしなくていいのよ」

あかり「そう……」チュッ

伊168「……こうしてあかりと抱き合ってキスしてると、寂しさが癒されていくのがわかるわ」

あかり「イムヤちゃんの体が暖かいよぉ」

伊168「外の暑さよりは心地いい温度でしょ?」

あかり「比べ物にならないよ」

伊168「唇もね」

あかり「はいはい……」チュッ

伊168「……うふ」
114 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:38:54.37 ID:E+5wvKje0
伊168「不思議ね」

あかり「なにが?」

伊168「あかりの裸を見たときは、いっぱいエッチなことしようって気になったのに、こうして抱き合ってると逆に落ち着いてくる」

あかり「あかりもなんだか気持ちよくなって来たよぉ」

伊168「おっぱいをつついてみても」ツン

あかり「んふっ、くすぐったいよぉ」

伊168「くすぐったい気持ちよさで、快楽って感じじゃないし」

あかり「休憩だからいいんじゃない?」

伊168「そうね……外に人いるし、あんまり激しくするよりは、まったりした方がいいわ」

あかり「そうだね、今日はまったりだよぉ」

伊168「……何故か、外に人がいるって意識したら、激しくしたくなって来た」

あかり「普通逆じゃない!?」

伊168「二人の空間だと思ってたからまったりエッチの雰囲気になってたけど、そうじゃないと意識したからスリルを求めちゃってるのかもね」

あかり「スリル求めっちゃってるのぉ?」

伊168「本当に不思議ね心っていうのは」

あかり「えっと、激しくしちゃう?」

伊168「チューしてくれたら外のこと忘れられるかも」

あかり「んっ……」チュッ

伊168「……ん」

伊168(どちらにせよ、あかりと愛し合うこの時間が、至福であるということに変わりはないけれどね)
115 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 00:41:10.21 ID:E+5wvKje0
今回はここまでです
次は京子視点の話ですがその前に小ネタです

ダイビングはともかく素潜りスクールみたいなのもあるんですかね
116 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 22:42:12.65 ID:E+5wvKje0
開始します
ブランデーケーキ食べて酔った舞風とエッチする小ネタから
117 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:00:52.96 ID:E+5wvKje0
あかり「ケーキ?」

舞風「そうだよ。ブランデーケーキ」

あかり「ブランデーってお酒だよね?」

舞風「そうだよ。染み込ませてあるの」

あかり「あかり食べても平気?」

舞風「大丈夫、奈良漬けみたいなもんだよ」

あかり「なら大丈夫なのかな?」

舞風「うん! 美味しいよこれ! 私のおすすめ!」

あかり「じゃあ、いただきます」

舞風「召し上がれ」

あかり「ふえぇ、これがアルコールの味?」

舞風「あらら、あかりにはまだ早かったかな」

あかり「だ、大丈夫。ちょっとびっくりしただけだから。味は美味しいよぉ」

舞風「そう? 無理して食べなくても私が食べちゃうから気にしないでね〜」パクパク
118 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:10:45.46 ID:E+5wvKje0
あかり「中々美味しかった」

舞風「でしょ〜? 那珂さんがザギンで買って来たんだって」

あかり「ザギン?」

舞風「ザギンのコシミツがどうとかって」

あかり「それテレビで聞いたことあるけど、だいぶ古い言葉じゃなかったっけ?」

舞風「テレビ業界ではまだ使われてるんだって」

あかり「那珂ちゃんこっちゃじゃまだテレビ業界入ってないでしょ」

舞風「訓練だってさ〜」

あかり「なんの訓練なのか」

舞風「ま〜それはいいとして〜」ズイッ

あかり「どうしたの? なんか近いよ?」

舞風「あかりからいい匂いがする〜」

あかり「ブランデーの匂いじゃない?」

舞風「中学生なのにブランデーとか〜あかりったら不良だ〜」

あかり「えっ? 何言ってるの舞風ちゃん?」

舞風「悪い子は私が更生してやらないとね!」ガバッ
119 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:21:01.65 ID:E+5wvKje0
舞風「ん〜ふふ〜」

あかり「舞風ちゃんもしかして酔ってる?」

舞風「酔ってないよ〜酔ってるのはあかりでしょ〜?」

あかり「いやどう見ても酔ってる顔して酔ってることしてる」

舞風「うるさ〜い〜! 私が酔いを醒ましてやるから覚悟しろ〜!」

あかり「酔った人の相手するの久しぶりだよぉ」

舞風「ん〜どこから匂うのか〜」クンクン

あかり「いや、どう考えても口からだと思うけど」

舞風「でもここら辺からも匂うぞ〜」クンクン

あかり「んふふっ、そこくすぐったいよぉ」

舞風「ん〜」レロッ

あかり「ひゃあっ!」

舞風「ブランデーの味がするぞ〜」

あかり「それはたぶん舞風ちゃんの口に味が残ってるだけだよぉ」
120 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:33:09.97 ID:E+5wvKje0
舞風「はぁ〜」

あかり「舞風ちゃんもブランデーの匂いするよぉ」

舞風「そりゃ食べたもんケーキ」

あかり「あかりも食べたよぉ」

舞風「ケーキ食べたくらいでこんなに匂うか〜!」

あかり「自分からしてる匂いのこと忘れないで!」

舞風「口の中からブランデー分を抽出してやる〜」チュ

あかり「んっ……あむ、む……」

舞風「……」モゴモゴ

あかり「……ん〜!」

舞風「はぁ……おいしい」

あかり「はぁ、はぁ……美味しい、なの?」

舞風「もっとする……」チュウ

あかり「んっ……」

あかり(完全に趣旨が変わってる)
121 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/18(土) 23:49:22.90 ID:E+5wvKje0
舞風「ふぅ〜……口の中はだいぶ掃除できたね」

あかり「ど、うかな……」

舞風「次は体の中に入ってしまったアルコールを抜くわ」

あかり「どうやって……?」

舞風「決まってるでしょ〜ここから、吸いだす」バサッ

あかり「いや出ないから」

舞風「出る出る〜女の子なんだから」

あかり「女しか出ないだけで、女なら誰でも出るわけじゃないよぉ!」

舞風「やってみなきゃわからないでしょ〜ほらちゅ〜」

あかり「あああっ……!」

舞風「ん〜もうちょっと刺激してからの方がいいかな〜」ペロッペロッ

あかり「やぁっ、舞風ちゃんっ……」

舞風「ふふ〜……いい感じに出そうになって来たぞ〜ん〜」パクッ

あかり「出ない、よぉ……!」
122 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:05:50.50 ID:+sAg6Nnk0
舞風「出なかった……」

あかり「だから言ったのに……」

舞風「まあここからは出なかったけど〜」ツンツン

あかり「んふぅ、やめてよぉ」

舞風「別のとこから出たね〜」

あかり「そ、それはっ……」

舞風「最初からこっちの方が確実だったかもね〜」

あかり「ま、舞風ちゃん、そこを吸うのは……」

舞風「ふふっ……あかりだったら平気だよ……」

あかり「あ、あああっ……」

舞風「ん、むっ……はぁっ……」

あかり「あぅ、あ、は……舞風ちゃ……」

舞風「ほら、全部出しちゃって……アルコール中毒になる前に……」

あかり「やっ、だめ、はぁぁ、んんぅ……!」
123 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:14:16.71 ID:+sAg6Nnk0
あかり「はぁ……」

舞風「これだけ出ればもうアルコールは大丈夫……」クンクン

舞風「まだ匂う〜」

あかり「だぁ、から、それは、舞風ちゃんの匂い……」

舞風「私のか〜一応私もこっちじゃ未成年だし、アルコール臭はいけないね〜」

あかり「家の中だから平気だよぉ」

舞風「アルコールの匂いはなかなか消えないんだよ〜あかり、私のも抽出して〜」

あかり「そうなるような気はしてた」

舞風「ええ、なに……? 脱げない……」

あかり「ちょっと待って、あかりが脱がすから」

舞風「頼んだ〜あははは〜」

あかり(お酒は飲んでも飲まれるなって、本当に大事なことなんだなぁ)
124 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 00:16:30.90 ID:+sAg6Nnk0
今回はここまでです
次は国後に押し切られてマッサージされる神風の小ネタです

行ける距離ではありましたが結局三越コラボ行きませんでしたね
またやってくれたら今度こそは何か買いたいですね
125 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 22:43:46.60 ID:+sAg6Nnk0
開始します
126 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 22:56:07.64 ID:+sAg6Nnk0
国後「なぜマッサージダメなんですか〜!」

神風「必要ありませんから」

国後「必要なかったらしないんですか?」

神風「少なくともマッサージは必要なければしないと思いますが」

国後「気持ちいいですよ?」

神風「あかり以上にできるとは思えません」

国後「そのあかりから習って来たんです!」

神風「あかりから?」

国後「そうですよ! 神風さんにしたいから教えてって頼んだんです!」

神風「はぁ、またそうやって変な気を回すんだから」

国後「つまりこれはあかり公認というわけですよ!」

神風「はいはい、そうですか。私はもうあかりの隷下にはないので、あかりの言うことなら何でも聞くわけではありません」

国後「うっ……」

神風「国後さんからは下心が透けて見えてます。あかりは純粋にマッサージをするためにやって、結果変なところを刺激してるだけなんですよ」

国後「そ、それは……で、でも……」

神風「……」

国後「神風さん……」

神風「あ〜! わかりましたよ! 普通にマッサージするだけならいいですから!」

国後「本当ですか!? やったぁ!」

神風(泣き落としなんて使われたら断れないわよ!)
127 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:12:07.21 ID:+sAg6Nnk0
国後「肩もみしますね」

神風「どうぞ」

国後「髪、あげてもいいですか?」

神風「髪ごと揉まれては大変ですからね」

国後「……」ゴクッ

神風「何唾を飲んでるんですか?」

国後「い、いえっ、やはり綺麗だなって」

神風「そういうこと気にしてると思うとやはりやめたく――」

国後「ああっ! 無心で揉ませていただきます!」

神風「無心というほどではなくていいですけど」

国後「もみもみ〜!」

神風「変な風に口に出さなくてもいいですし」
128 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:21:46.40 ID:+sAg6Nnk0
国後「やっぱり、こってますね」

神風「常に重い物をぶら下げているわけですから」

国後「重いですか?」

神風「私は艦娘だからまだマシですよ。人間で私以上のサイズの向日葵さんなどは本当に辛いのではないかと」

国後「羨ましがられますけど、本人としてはそんなものなんですね」

神風「その羨ましがられる、とか他人からの評価に関することしか利点がありませんからね」

国後「自分自身には大きいメリットはないと」

神風「ありませんよ。重いし、動きづらいし、自分で揺れるのが気になりますし、谷間に汗が流れると気持ち悪かったり」

国後「大変なんですね」

神風「ええもう」

国後「その大変さを少しでも和らげられるように、頑張ってほぐしていきますので」

神風「ん、まあ、そういう気持ちが大事ですよマッサージには」
129 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:34:06.12 ID:+sAg6Nnk0
国後「ここから少し範囲を広げてマッサージしていきます」

神風「はい、どうぞ」

国後「えっと、服を脱いでくれたりは〜」

神風「しません」

国後「ですよね〜」

神風「わざわざ肌着のようなシャツに着替えたんですから、その上からしてください」

国後「まあ、これくらい薄手ならいいかもしれませんけど、しわとかついちゃうかもしれませんよ?」

神風「大丈夫ですよ。部屋でしか着ないのでよれても問題ありません」

国後「よれよれのシャツでも大丈夫なんです?」

神風「程度の問題はありますが、自分の部屋で着る分には」

国後「そうなんですか……」

神風「幻滅しました?」

国後「いえ! 力の抜きどころをわかっているなと感心しました!」

神風(手ごわいな)
130 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/19(日) 23:46:02.20 ID:+sAg6Nnk0
国後「……」ギュッギュッ

神風「んっ……」

国後「服の上からでも敏感ですか?」

神風「な、何を言ってるんです。何ともありませんよ」

国後「ならいいんですけどね」

神風「くぅ……中々、上手ですね」

国後「えへへ、あかりに教わりましたし、動画とか見て勉強したんですよ」

神風「そこまでしてマッサージしたかったんですか」

国後「だって、神風さんが好きだっていうから」

神風「……私はこんなに突き放そうとしているのにですか?」

国後「いやだって言ってるのに付きまとわれたら、そうもなりますよ。でも、私は諦めきれないんです」

神風「普通ならストーカーとして通報物ですよ」

国後「えへへ、そこは私と神風さんの関係とか、艦娘同士であるところに甘えてます」

神風「強かですね」

国後「それだけ本気だってことです」

神風「……」
131 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:04:34.53 ID:FocfATxN0
神風「私、そこまで想われるようなことしましたか?」

国後「私本人に対して何か特別にしたということはないと思いますよ」

神風「そんなに普段の様子が気に入りましたか」

国後「だって素敵じゃないですか。前にも言いましたけど凛としていて、気品があって」

神風「そうでもないと思いますけどね。大和さんとか長門さんとか、ビスマルクさんだって気品がある方です」

国後「だってお会いする機会があんまりないから」

神風「あぁ、そうか。国後さんはすぐに別れましたし、顔を合わせたことほとんどないんでしたね」

国後「いつもよく会う中で、一番目立っているのが神風さんなんです!」

神風「この環境という問題もあったのね」

国後「問題だなんて! 私にとってはお慕いする方を見つけることが出来て感謝しかありませんよ!」

神風「やっぱりもっと早くカードを渡してくれればよかったのに」

国後「鎮守府での生活もちょっと気になりますけどね〜」
132 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:15:54.83 ID:FocfATxN0
国後「ではお腹のマッサージを」

神風「前はダメです」

国後「ええっ!?」

神風「……その代わり、背中は直接触れていいですから」

国後「えっ、い、いいんですか?」

神風「気が変わらない内にどうぞ」

国後「で、では失礼して……」

神風「んっ……落ち着きませんね」

国後「よ、よぉし! 私のテクニックを見せてあげますからね!」グッグッ

神風「ん、ふぅっ……」

国後「本当に敏感なんですね」

神風「あ、あまり言うとやめさせますよ!」

国後「それはご勘弁ください!」ググッ

神風「んんむっ……!」

神風(あぁ、結局私はこうして敏感さを起点に落とされてしまうんだろうなぁ)
133 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:21:31.39 ID:FocfATxN0
あかり「神風ちゃん、昨日国後ちゃんが行ったと思うけどどうだった?」

神風「別に何も」

あかり「マッサージされたんだよね?」

神風「されたけど、それだけよ」

あかり「気持ちよかった?」

神風「あかりの薫陶を受けたみたいなので」

あかり「あかりが教えたのなんて、気持ちの問題だよってくらいだもん。気持ちよかったなら、それだけ国後ちゃんが神風ちゃんを想ってたってことだよぉ」

神風「想われてるのはわかってる……」

国後「あっ、神風さん! あかり!」

あかり「国後ちゃん、おはよう」

国後「おはよう。神風さんも」

神風「どうもおはようございます」

国後「今日は調子いいですか? 私のマッサージ効いてます?」

神風「少しいいような気もしますね」

国後「やった!」

神風「ですが、国後さん。お尻を触っていいとは言いませんでしたよね? 下心が見えているからダメだと言ったのに!」

国後「ほ、ほんの出来心で! もう謝ったじゃないですか〜!」

あかり「う〜ん、まだ先は長そう?」
134 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 00:22:49.55 ID:FocfATxN0
今回はここまでです
次は本編からです

HTML5に移行してからやっぱりちょっと重いですね
クソザコスペックのノートなのもあるんでしょうけど買い替え時かもしれません
135 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 22:47:05.08 ID:FocfATxN0
開始します
136 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 22:51:59.47 ID:FocfATxN0
京子「ふぅ〜本当に広いなここ」

妖精(猫吊るし)「そりゃあもう」

京子「ミステリー作品なら殺人事件の舞台になるな」

妖精(猫吊るし)「さすがに登場人物が多すぎますよ」

京子「劇場版だな」

妖精(猫吊るし)「爆発はしませんよ。先生がいない間は」

京子「爆破犯がわかりやすすぎて作品にならねぇ」

妖精(猫吊るし)「ではミステリーはやめてラブコメにしましょう」

京子「そっかぁ、どうすっかなぁ」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 22:55:59.74 ID:xg4dN5g2O
138 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:06:30.28 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい〜!」

不知火「……」

京子「お〜いぬいぬいってば〜!」

不知火「……」

京子「あれあかりの不知火だったか?」

不知火「違いますが」

京子「なんだよ、さっきから呼んでるのになんで無視すんの」

不知火「ぬいぬいというの不知火のことだったんですね」

京子「いやわかるだろ普通!」

不知火「わかりませんよ普通」

京子「わかってないなぁ」

不知火「ええ、わかってませんが」

京子「一緒に遊ぼうぜ!」

不知火「構いませんけど」

京子「やったぜぬいぬい!」

不知火「あっ、今のはぬいぬいさんへのお誘いでしたか。すいませんでした」

京子「わかったから! 不知火ってちゃんと呼ぶから!」

不知火「初めからわかっていてください。で、なにするんです?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 フリスビー
2 棒倒し
3 不知火鑑賞
4 その他自由に
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:10:30.02 ID:GtI2dUlpo
4ぬいぬい弄り
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 23:10:48.60 ID:y9TJRieSO
141 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:18:51.29 ID:FocfATxN0
京子「不知火にぬいぬいを認めさせる」

不知火「は?」

京子「だって〜あかりはぬいちゃんって呼んでるじゃ〜ん! 私んとこ普通に名前で呼んでたら仲良くないみたいになるくない?」

不知火「なりませんよ。むしろより仲良しに見えるでしょう」

京子「いや! そんなことない!」

不知火「なぜそこまで断言を」

京子「認めるんだ。内なるぬいぬいを」

不知火「なにを秘めた力みたいな感じに言ってるんです」

京子「ぬいぬいはいいぞぉ」

不知火「何がですか」

京子「語感が可愛い」

不知火「不知火には可愛さなどいりませんので」

京子「そう言うなって〜」ベタッ

不知火「ちょっと、ベタベタしないでください」
142 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:27:51.33 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい〜」ベター

不知火「もうっ、不知火も海やら海水やらでベタベタしているというのにっ!」

京子「いいぜ〜このままベタベタのベタベタになっちまおうぜぇ〜」

不知火「何を言ってるんですか、あっ!」

京子「ふふんっ、今はぬいぬいの体も無防備だからね。何でもやりたい放題よ」

不知火「変なところっ、触らないで……」

京子「認めろ〜」サワサワ

不知火「んっ、く……誰が……」

京子「くくくっ、ならばこのままベタベタベタベタにするまでよ!」

不知火「ん、ふっ……」

京子「どこまで耐えられるか見ものだねぇ」

不知火「……」プルプル
143 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:34:57.13 ID:FocfATxN0
京子「磯の香りがするなぁ」クンクン

不知火「海に入りました、し……」

京子「このまま日に当ててたら、ぬいぬいの磯焼きが出来そう」

不知火「なんですかそれは……」

京子「ちゃんと脇も焼かないとね〜」グイッ

不知火「ちょっ……」

京子「ふむっ、匂い立つなぁ」クンクン

不知火「や、やめっ……」

京子「ん……」ペロッ

不知火「ひあっ……!」

京子「しょっぱい!」

不知火「わきっ、なめるなんて……」

京子「いっつも私のことなめまくるお返しじゃい!」

不知火「うぅ……」
144 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:45:41.74 ID:FocfATxN0
京子「ん〜……」クンクン

不知火「そんな、嗅がないでください……臭い、みたいで……」

京子「だから磯臭いって言ったじゃん」

不知火「それをもっと意識して、しまって……」

京子「はずかしいの? でも私もいつもぬいぬいに嗅がれてそういう気持ちになるよ」

不知火「そ、それは……」

京子「やられてみたら気持ちもわかるでしょ」

不知火「ぅ、あ……」

京子「耳の裏、ちゃんと洗ってる? 意外に見落としがちだよ」

不知火「……っ」

京子「ぬいぬい……」ボソッ

不知火「……っ!」

京子「ぬ〜い、ぬいっ……」

不知火「はぁぁぅ、やめ、て……くすぐった、はぁ……い」

京子「やめない……ぬいぬい認めるまで……」カプッ

不知火「う、ひぁ……耳たぶ……」
145 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/20(月) 23:59:12.56 ID:FocfATxN0
京子「ぬいぬい認める〜?」

不知火「認め……ませんっ……」

京子「しょうがないなぁ……」パサッ

不知火「……っ!」

京子「ふっふっふ〜、おっぱいには日焼け止め塗ってないだろ〜」

不知火「な、なに、を……」

京子「おっぱいだけ日焼けしてたら、何してたか丸わかりだよねぇ」

不知火「ああっ……!」

京子「早く決めないとぬいぬいがエッチな子だってみんなにバレちゃうぞ〜」ツー

不知火「ひっ、あぁっ……」

京子「ふふっ……そんなにしたら、余計に日に当たりやすくなっちゃうのに」

不知火「はぁっ、はぁっ……」

京子「どうするの、ぬいぬい〜?」

不知火「みと、め、ます……みとめ、ます、から……」

京子「ん?」

不知火「ちゃんと、おっぱい、さわ……エッチ、し、て……」

京子「そっちなのね」
146 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:11:22.02 ID:E89bsHue0
不知火「はぁ、んんっ……!」

京子「不知火ってさ〜自分のこと不知火って呼ぶよね〜」

不知火「だ、からぁっ?」

京子「なら、今日からぬいぬいって言わないとね〜」

不知火「そんなっ……!」

京子「ふぅん? いいのかなぁ、そんな態度で?」

不知火「あぁっ、ぁ……」

京子「ほら、ぬいぬい」

不知火「ぬい、ぬい……」

京子「よぉし! じゃあ、ぬいぬい、おねだりしてみ」

不知火「ぬい、ぬい……のぉ〜……べた、べたになったこ、ここ……京子に……もっと、ぐちゃぐちゃにして、ほし、い……の」

京子「ん、上出来……」

不知火「あ〜っ……! あああ〜っ……!」
147 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:19:52.41 ID:E89bsHue0
不知火「はぁぁ……」

京子「ぬいぬいさ、最初は反抗的だけどすぐに落ちるパターン多いよね」

不知火「そんな、こと……」

京子「攻めるときは犬プレイで、受けるときはお仕置きプレイがいいの?」

不知火「断じて、違い、ますっ……それを言うなら、京子だって、おねだり、させるの好き……」

京子「うん、好きだよ。だっていいじゃん。自分の方が上だ〜って感じして」

不知火「ぐっ……平然と」

京子「やぁ、しかし、本当におっぱい日焼けしちゃったねぇ」

不知火「誰のせいだと……」

京子「ぬいぬいを認めなかったぬいぬいのせい!」

不知火「しゃあしゃあと……」

京子「まっ、ここが日焼けしなくてよかったよ」チョンチョン

不知火「んふぅ……やめてください」

京子「いつまでも出してるからだぞ。うちのやつ以外もいるんだからちゃんと隠せよ不知火」

不知火「はい……って、ぬいぬいは?」

京子「えっ?」

不知火「ぐ、ぬぅ……!」

京子「あはははっ! 不知火相手にはいつもこうして上位に立てるから楽しいよ」

不知火「……はぁ、京子が満足なら、それでいいです」
148 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 00:21:05.51 ID:E89bsHue0
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

とりあえず1つはエロ用の選択肢を入れるようにしています
149 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 22:41:36.60 ID:E89bsHue0
開始します
150 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 22:48:08.33 ID:E89bsHue0
結衣「ふぅ……」

秋月「師匠、どうなさいました?」

長10cm砲ちゃん「きゅっ、きゅ〜!」ピュ〜

結衣「まだ師匠呼び続けるの?」ガシガシ

秋月「師匠は師匠ですから!」

結衣「いうほど師匠らしいことしてないけど。まあいいや」

長10cm砲ちゃん「きゅ〜」コロコロ

秋月「こら、長10cm砲ちゃん達! あんまり師匠にくっついたらダメよ」

結衣「いいよ、わりと手持ち無沙汰だったし。この子達と遊んでる」

秋月「北上さん達のことはいいんですか?」

結衣「あっちはあっちで楽しんでるから」

秋月「師匠はわりと放任主義なんですね」

結衣「自由人が多いからね。でもまあ、そろそろ誰か来そうな気がするけど」

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:52:08.11 ID:snK3BmrPO
6
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 22:53:00.07 ID:BqnPUn82O
1,2
153 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:02:53.79 ID:E89bsHue0
羽黒「あの……」

結衣「一番自由人じゃないのが来た」

秋月「こんにちは羽黒さん」

長10cm砲ちゃん「きゅう!」

羽黒「こんにちは秋月さん、長10cm砲ちゃん達」

結衣「どうしたの羽黒?」

羽黒「ひとしきり泳いだ後にずっとぼーっとしてたので、どうしたのかなと」

結衣「ずっと見てたの?」

羽黒「えっ!? め、目に入っていただけです!」

秋月「あっ、では私はこれで。行くよ長10cm砲ちゃん」

長10cm砲ちゃん「きゅうきゅう〜」フリフリ

結衣「あっ、うんまたね」

羽黒「気を使わせてしまったでしょうか?」

結衣「秋月も私よりあかりと一緒にいたいだろうし気にしないでいいでしょ」

羽黒「わ、私は結衣と……」

結衣「うん、どうするの?」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 一緒に休憩
2 波打ち際を散策
3 一緒に休憩(意味深)
4 その他自由に
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/21(火) 23:06:53.67 ID:Lbjeh/eoO
3
155 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:15:53.55 ID:E89bsHue0
羽黒「結衣、疲れてます?」

結衣「少しね」

羽黒「では、私も一緒に休憩します」

結衣「いいけど」

羽黒「でも場所を移動しませんか?」

結衣「ん、どうして?」

羽黒「ここは少し日に当たりすぎます」

結衣「ん、濡れてる体乾かすのにいいじゃん」

羽黒「い、いえ、あまり直射日光を浴び続けるのは体によくありませんよ!」

結衣「それもそっか。少し日陰に移動しよっか」

羽黒「はい! こっちにいい休憩スポットを見つけたんです!」

結衣「休憩スポットって何だよ」
156 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:28:29.05 ID:E89bsHue0
羽黒「どうですか?」

結衣「ん、いいんじゃない? ほどほどに日も当たるし、風も防げるし」

羽黒「でしょう?」

結衣「じゃっ、ここで休もうか」

羽黒「はい!」

結衣「ふぅ……」

羽黒「飲み物でも持って来ましょうか?」

結衣「いや、いいよ。もう少ししたらお昼だろうしね」

羽黒「そうですか……そ、それなら」

結衣「ん?」

羽黒「私のを、の、飲みます……?」パサッ

結衣「……いや出ないでしょ」

羽黒「ふ、雰囲気です!」

結衣「ここ、人目にも付かないよなって思ったけど」

羽黒「休憩です、休憩……」

結衣「休憩の意味が深すぎる」
157 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/21(火) 23:44:25.57 ID:E89bsHue0
羽黒「んっ、はぁ……」

結衣「今日は羽黒の日だっけ?」

羽黒「今日、はぁ……特別、だからっ……フリープレイです……んぅっ!」

結衣「誰の日とか決めて当番制にしてるから、頻度が多くなっちゃうのかな」

羽黒「んふぁっ……それは、あるかもしれません……」

結衣「羽黒もそう思ってるの?」

羽黒「わ、私はぁっ、んんっ……私も、その日だけだって思ったら、やっぱり、したくなって……」

結衣「やっぱ、そうなっちゃうよなぁ」チュウゥ

羽黒「ん〜、ん〜……!」

結衣「んっ……別に無理に毎回しなくても大丈夫だからね?」

羽黒「わかって、ます……無理にはしてません……」

結衣「そう……羽黒が一番多いかもしれないね、してくるの」

羽黒「えっ、そ、そう、なんです……?」

結衣「今だって真っ先に来たし」

羽黒「それはぁぁっ……!」

結衣「むっつりスケベ」

羽黒「やぁぁっ、ふぁぁん……」
158 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:03:19.48 ID:DUysDjPI0
羽黒「それならぁ、結衣、だって……」

結衣「私だってなに?」

羽黒「結衣が、全員相手してるんだからぁっ……」

結衣「そっちが言ってくるんじゃん」

羽黒「言われたら、誰のおっぱいでも、吸うんです? 言われてるから、吸ってるだけ……」

結衣「そんなこと、ないけど……」

羽黒「証拠、見せて、ください……」

結衣「証拠って……はぁ、わかったよ……」ピラッ

羽黒「はあぁぁ……」

結衣「私だって、興奮してる、から……これでいい?」

羽黒「……」ジッ

結衣「自分のおっぱい吸われてるのに、人のまじまじ見てる余裕あるの……?」

羽黒「だって、綺麗で、エッチ、ですから……」

結衣「ん、そ、ありがとう……?」
159 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:15:24.56 ID:DUysDjPI0
羽黒「はぁっ、はぁっ……」

結衣「私がおっぱい見せてから、目に見えて反応よくなった」

羽黒「えっ、た、だ、ずっと吸われてて盛り上がっただけですよっ」

結衣「そりゃこれ以上ないくらい盛り上がってるけど」

羽黒「いい、言わないでっ、あぁっ……!」

結衣「口の中に隠しといてあげる」

羽黒「あぁっ、いいっ……結衣……!」

結衣「羽黒って感じ方結構激しいよね」

羽黒「え、えぇっ、結衣が、静かすぎるだけ、んはぁっ……!」

結衣「いや、羽黒が一番激しいと思うよ」

羽黒「そん、な……ことっ、んぅ、あぁぁっ!」

結衣「ほら」

羽黒「今のはぁわざと激しくさせたぁぁぁんっ……!」

結衣「やっぱり、むっつりスケベだね」

羽黒「ちがっ、ちが〜……!」
160 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:24:10.01 ID:DUysDjPI0
羽黒「言葉責めなんて、ひどいです……」

結衣「そう言えるほどのことは言ってないと思うけど」

羽黒「結衣の声が好きだから、何でもそう聞こえるんです」

結衣「それは私のせいじゃないよね……それなら、ずっと吸ってるよ」チュウ

羽黒「んぅぅっ……! そ、そこよりも……」

結衣「ん?」

羽黒「口、を……」

結衣「ん……」

羽黒「はむっ……ん……」

結衣「……おっぱいの方吸えなくなるよ?」

羽黒「指、で……できれば、おっぱい、同士、で……」

結衣「むっつりスケベっていうか変態じゃん」

羽黒「はぅぅ……」

結衣「キスしながらおっぱいくっつけ合えってさ……ほんと注文の多い」ムニムニ

羽黒「あぁん、はぁ、んむっ、ん……」
161 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:37:30.14 ID:DUysDjPI0
結衣「はぁっ、はぁっ……」

羽黒「……」

結衣「満足、した……・?」

羽黒「……」

結衣「羽黒?」

羽黒「……ぁ、はい」

結衣「おっぱいも、こ、こもさ……全部くっつけ合ったし、満足でしょ」

羽黒「……とても気持ちがよくて、開放的で」

結衣「うん、人目に付かないって言っても外だしな」

羽黒「あっ……ああっ!」

結衣「まあ、身内しかいないけどさ」

羽黒「そ、外でしちゃってた……私……」

結衣「やっぱり、うちの中だと羽黒が一番――」

羽黒「い、言わないでください〜!」

結衣「ちょっ、羽黒! 水着着てから行け〜!」
162 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 00:38:02.96 ID:DUysDjPI0
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

海に何をしに来たのかという感じになってしまっていますね
163 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 22:47:29.14 ID:DUysDjPI0
開始します
164 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 22:56:23.53 ID:DUysDjPI0
大潮「ちなつ〜! 次はあそこまで競争しましょう!」

ちなつ「もぉ、無理〜休む〜」

大潮「まだ若いのにそんなに疲れてどうするんです!」

ちなつ「最近の若い子は体力ないのよ〜」

ともこ「しょうがないわね。大潮ちゃん、私が付き合うわ」

大潮「ともこお姉さん! いいですよ勝負です!」

ともこ「負けないわよ!」

ちなつ「はぁ〜、やっぱり大潮ちゃんの相手するの疲れるわぁ。島風ちゃんどこ行っちゃったのよ、ねぇ?」

長10cm砲ちゃん「きゅう〜」

ちなつ「すぐ戻るって言ってたのに帰ってくるのおっそ〜い」

長10cm砲ちゃん「きゅきゅきゅ!」

ちなつ「似てた今の? ふふっ、可愛い。あ〜うちにもこんな子いたらよかったのになぁ」ナデナデ

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/22(水) 23:00:23.37 ID:ToD+jgppO
3
166 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:08:43.76 ID:DUysDjPI0
暁「連装砲ちゃんと遊んでるの?」

ちなつ「あっ、うちの連装砲ちゃん代理だ」

暁「誰が連装砲ちゃん代理よ!」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

暁「自分が暁代理だ、ですってぇ!?」

ちなつ「つまり島風ちゃんは本人+暁ちゃん3人分の力を秘めてるということに」

連装砲ちゃん「きゅう!」

ちなつ「暁ちゃん9人分?」

暁「いや今のはただの鳴き声だから」

ちなつ「こうしてくっつけば残りの連装砲ちゃんと互角だね」ガシャッ

連装砲ちゃん「きゅっきゅきゅきゅ〜」

暁「連装砲ちゃんより暁の方が強いの〜!」

ちなつ「はいはいわかった。で、何しに来たの?」

暁「微妙に辛辣ね」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 連装砲ちゃんと遊びたい
2 砂のお城を作る
3 水着が似合うか見てほしい
4 その他自由に
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/22(水) 23:12:43.84 ID:h4KFAnXqO
4レディにふさわしいエッチな水着でちなつを誘惑しにきた
168 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:24:21.22 ID:DUysDjPI0
暁「ていうか暁を見て何か感じないの!?」

ちなつ「何かって?」

連装砲ちゃん「きゅ〜?」

ちなつ「連装砲ちゃんも感じないよね」

暁「うそでしょ!?」

ちなつ「ん〜? ちょっと日焼けした?」

暁「えっ!? うそ、どこ!?」

ちなつ「いやしてなかったわごめん」

暁「んもぉ〜!」

ちなつ「ごめんてそんなに怒らないでよ」

暁「水着に気づかないわ、日焼けしただとか見当違いなこと言い出すわ!」

ちなつ「水着?」

暁「あっ……」
169 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:42:29.23 ID:DUysDjPI0
ちなつ「そういえば水着なんか違うような」

暁「……」

ちなつ「ていうかサイズ間違ってない?」

暁「ま、間違ってないわよ……」

ちなつ「いやぁ、でも小っちゃすぎるっていうか……」

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜……」

ちなつ「見ちゃだめよ連装砲ちゃん! 自由な世界に旅立ちなさい!」サッ

連装砲ちゃん「きゅ〜」ピュー

暁「ど、どう、なのよ」

ちなつ「いやぁ、どうって言われてもねぇ」

暁「似合ってる……?」

ちなつ「いや全然」

暁「んなっ!?」
170 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/22(水) 23:55:31.74 ID:DUysDjPI0
暁「どこが似合ってないのよ! レディにぴったりのセクシーな水着でしょ!?」

ちなつ「幼児体型」

暁「一言で言い切るな〜!」

ちなつ「あんまり背伸びしても似合わないものは似合わないよ」

暁「背伸びとかしてないもん!」

ちなつ「せめて荒潮ちゃんくらいはないと」

暁「あ、荒潮よりはあるし!」

ちなつ「いやうちの駆逐艦で一番大きいの荒潮ちゃんだし」

暁「むぅ〜!」

ちなつ「ま〜背伸びしてる子っていう視点だと可愛くていいんじゃない?」

暁「可愛いじゃなくてセクシーとか綺麗だって言え〜!」

ちなつ「わぁ〜綺麗だ〜せくし〜」

暁「棒読み!」
171 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:07:38.76 ID:eyTUvVuu0
暁「わざわざ、着替えて来たのに……」

ちなつ「ん?」

暁「ちなつに見せたくて……わざわざ、はずかしいのに……」

ちなつ「……もぉ、しょうがない。行くよ暁ちゃん」

暁「えっ……?」

ちなつ「ここにいるとお姉ちゃんと大潮ちゃんが帰って来ちゃうかもしれないからね」

暁「ど、どこに行くのよ」

ちなつ「暁ちゃんをもっと見ていられるとこ」

暁「意味がわからないわよ!」

ちなつ「人目に付かないとこってこと」

暁「……っ!」

ちなつ「唾飲んでないで早く〜」

暁「わかってるわよ!」
172 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:22:20.93 ID:eyTUvVuu0
ちなつ「なんかここやたら人目に付かないとこあるような気がするんだけど」

暁「そ、そういうところもあるわよきっと」

ちなつ「ま、あ、いいけど」

暁「……」

ちなつ「そんな隠してたら見えないじゃん。ほら、気を付け!」

暁「気を付けって」

ちなつ「ふむふむ……」

暁「あぁ、だから、どうなのよ……」

ちなつ「ん〜、まあ似合ってないっていうのは正直本当のことなんだけど」

暁「この期に及んで!?」

ちなつ「だって暁ちゃん、これもうほとんど見えちゃってるし。いかがわしさは抜群だけど」

暁「いかがわしっ……!?」

ちなつ「ていうか、ちょっと透けてない?」

暁「透けてる?」

ちなつ「うん、だってここでしょ?」ツン

暁「ひあっ!」

ちなつ「暁ちゃんのの色が鮮やかだから見えちゃってるのかな?」トントン

暁「やぁ、やめ……んんっ……」
173 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:40:46.01 ID:eyTUvVuu0
ちなつ「余計に見やすくなったねぇ」

暁「ふぅ、ふぅ……」

ちなつ「どこでこんなの探して来るんだか」

暁「雲龍が、どうせならって……」

ちなつ「何がどうせなのかさっぱりわからんけど」クリクリ

暁「あひっ……! ちなつっ、そ、そろそろ、直接……」

ちなつ「何言ってるの。せっかく水着着てるのに脱がしたらただの野外プレイでしょ。今日はずっと水着の上から」

暁「え、ええっ……!?」

ちなつ「コスプレを脱がせる奴はわかってないって京子先輩も言ってたからね〜」

暁「い、ま、って、コスプレ、んぅ……!」

ちなつ「コスプレでしょ〜? 衣装で趣向を変えようとしてるんだから」

暁「ん、いぃ……」

ちなつ「布越しの方が感触も変わって気持ちいいかもしれないし〜」クニクニ

暁「い、はぁぁ……」

ちなつ「んふっ、下はこうっ」ギュッ

暁「ひぅっ……! 喰い込ん……でぇへ……!」

ちなつ「せっかくだから水着を活用しないとね」

暁「ひぃ、ひぃぁ……」

ちなつ「水着は似合ってないけど、お似合いの姿になったね暁ちゃん……」

暁「うううぅ〜……! いつか本当に似合うようになって、ぁぁ、ちなつを逆に手籠めにす、んんんぅ……!」

ちなつ「期待しないで待ってるよ」
174 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 00:41:57.95 ID:eyTUvVuu0
今回はここまでです
次は少し閑話を挟んであかり視点に戻ります

妖精が設計したので色々なところに人目を避けられる場所が用意されています
175 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 22:44:05.16 ID:eyTUvVuu0
開始します
176 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 22:54:41.56 ID:eyTUvVuu0
間宮「お昼ご飯の用意が出来ましたよ〜」

櫻子「飯だ飯だ〜!」

鬼怒「お腹ペコい〜」

あかね「料理は上手ね……」

伊良湖「これでもずっとあかりの健康を管理してきましたので」

大和「大和だってやってきましたよ!」

綾乃「歳納京子、貴女のところの不知火なんかやけに疲れてない?」

足柄「羽黒も、大丈夫?」

羽黒「だ、大丈夫ですご心配なく!」

不知火(京子)「問題ありません……」

京子「海だからねぇ、開放的な気分になっちゃうんだよ」

結衣「……」

撫子「貴女とそこの子もさっき休憩室に入ってたみたいだけど」

あかり「あっ、ちょっとお昼も近いので休憩してただけですよぉ」

伊168「そうそう。お昼からも遊ぶんだし体力は温存しないといけないもの」

電(ちなつ)「暁ちゃん、なんか変なところ日焼けしてるのです」

暁(ちなつ)「み、水着が、流されちゃってね! あはは!」

ちなつ「スクール水着がどうやって流されるのよ」

妖精(猫吊るし)「楽しまれているようで何よりです」
177 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:07:36.79 ID:eyTUvVuu0
花子「イ級、ご飯だし」

イ級「……♪」パクパク

駆逐棲姫「もうイ級と友達になってくれたんだね」

北方棲姫「ハナコサマハカンキョウテキオウノウリョクニスグレテルノー」

花子「いや、1回会ったことがあるからだし」

楓「花子お姉ちゃん、怖くない?」

花子「大丈夫だし。イ級は噛んだりしないし。尻尾は、まあ避けるけど」

レ級の尻尾「……」ガツガツ

レ級「お前ももっと愛想よくしろ〜」

浦風「千鶴は関西弁じゃないんやね」

千鶴「こっちで暮らしてるうちに抜けてった」

龍驤「生まれ違うのにバリバリ方言使ってるうちらと真逆やんな!」

浦風「ほうじゃのぉ!」

千鶴「むしろじゃあなんでそんなネイティブになったんだ」

千歳(ゆるゆり)「海では眼鏡ずっとかけとるんも大変です」

武蔵(あかり)「私達のと違って普通の眼鏡だものな」

千歳(ゆるゆり)「普通のとちゃうんですか?」

霧島「レーダーとかついてますからね。これがないと戦えない以上、海上で荒波にもまれても平気なようにできています」

千歳(ゆるゆり)「はぁ〜うちも同じの作ってもらえへんやろか」
178 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:19:32.64 ID:eyTUvVuu0
長門(あかり)「ほら、ラムネを飲むといい」

あかり「ありがとうございます……ていうか帰って来てたんですね」

長門(あかり)「うむ、修行したからだいぶコーヒーも上手くなったぞ。しゅわしゅわコーヒーというのをだな」

陸奥「まるで成長していない……」

ともこ「まっ、あのお店間宮さんのお店だったのね。いつか行ってみようって話してたの!」

間宮「いつでも歓迎しますよ。お義姉さんも一緒に」

あかね「だからお義姉さんって呼ばないでって……いたっ!」

ともこ「アイスで頭痛くなってるあかねちゃん、可愛い!」

伊良湖「もうお義姉さんなら何しててもそう言いそうですね」

京子「ふぅ、よぉし! 回復したぜぇ! 綾乃、ひとっ走り付き合えよ!」

綾乃「えっ、はっ、の、望むところよ!」

あきつ丸「食べてすぐ激しい運動をするのは体に良くないでありますよ」

京子「ならひとっ歩き」

榛名(京子)「ただの散歩じゃない」

あかり「ふぅ……あかりも回復したよぉ。お昼からもいっぱい遊ぼうっと!」
179 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:21:11.91 ID:eyTUvVuu0
あかり「お腹もこなしたし〜これで準備万端だね!」

あかり「どうしよっかな〜っと」

>>このレスから四分後に一番近いレス
一緒に遊ぶ艦娘(>>71から1〜5人)
※神風、朝風、国後、鶴棲姫、秋月、瑞鳳、瑞鶴、防空棲姫、伊168以外
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 23:25:11.89 ID:KIg0p/8QO
弥生、暁
181 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:31:54.51 ID:eyTUvVuu0
暁「弥生〜そっち有った〜?」

弥生「あんまりおもしろいのはない……」

あかり「何か探し物?」

弥生「あっ、あかり」

暁「綺麗な貝殻探しよ!」

あかり「貝殻落ちてる?」

弥生「そもそも妖精が手入れしてるから、あんまり落ちてないかも……」

暁「だからこそ、見つかったときの価値が大きいんじゃないの!」

あかり「ちょっとした宝探しみたいだね」

暁「あの妖精のことだから、綺麗なのをわざと仕掛けてることも考えられるしね!」

弥生「真珠貝とか?」

あかり「貝殻は綺麗じゃないんじゃないかなぁ」

暁「あかりも一緒に探す?」

あかり「う〜ん」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 貝殻探し
2 浅瀬で遊ぶ
3 貝鑑賞
4 その他自由に
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/23(木) 23:35:55.27 ID:ivac66hCo
4貝鑑賞(意味深)
183 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:46:54.10 ID:eyTUvVuu0
あかり「そうだね、探すよぉ」

暁「一番綺麗なの見つけた人が優勝よ!」

弥生「いつの間にそんなルールが……」

あかり「どうやって決めるの?」

暁「そりゃあ、見て決めるに決まってるじゃない」

弥生「それたぶん、あかりがどっち選ぶかって話になる……」

あかり「え〜、あかりだって自分の貝さんを推すよぉ」

暁「じゃあ妖精に決めてもらいましょう」

妖精(猫吊るし)「構いませんが」

暁「絶対すっごいの見つけてやるんだから!」

弥生「真珠貝……」

あかり「いやだからそれは」

妖精(猫吊るし)(残念ながら普通の貝は見つからないでしょうけどね。ですが……)
184 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/23(木) 23:57:47.56 ID:eyTUvVuu0
暁「ぜんっぜんいないんだけど!?」

弥生「ヤドカリならいたよ……」

あかり「貝殻さんないねぇ」

暁「どういうことなの!?」

妖精(猫吊るし)「掃除が行き届いているということですよ」

暁「余計なところまで掃除しすぎ!」

弥生「ヤドカリも可愛い」

あかり「可愛いねぇ」

暁「これじゃあ企画倒れだわ」

妖精(猫吊るし)「そんなことはありませんよ。貝殻はなくとも貝はありますよ」

暁「はぁ、何言ってるの?」

妖精(猫吊るし)「女の子は皆持っているのです」

弥生「何を?」

妖精(猫吊るし)「それは口ではとても」

あかり「ん〜?」
185 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:03:34.74 ID:hPtHx7V30
妖精(猫吊るし)「暁さん、弥生さん。こちらに」

暁「なによ?」

弥生「ん……」

妖精(猫吊るし)「私に言ってる貝というのはですね……」

暁「おまっ……はあっ!? ば、バカじゃないの!?」

弥生「……そういう隠語考えるの好きだねみんな」

妖精(猫吊るし)「綺麗な貝を持ってる人が優勝なんでしょう?」

暁「いやいや、違うから、そういうんじゃなくて!」

妖精(猫吊るし)「おやおや、暁さんは綺麗さに自信がないんですね」

弥生「暁……」

暁「ちっがう! 暁の……は、ぴかぴかだし! むしろ光り輝いてるくらいよ!」

弥生「綺麗とか気にしたことない、けど……汚くはしてない、はず……あかりに触られるかも、しれないし……」

妖精(猫吊るし)「では、その貝の綺麗さを競うということで」

あかり「ねぇ、何の話してるの?」

妖精(猫吊るし)「あぁ、今話がまとまりましたので。では私はこれで」

あかり「ん〜? またね」
186 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:11:13.86 ID:hPtHx7V30
あかり「結局何の話なの〜教えてよぉ」

暁「……」

弥生「貝、あっちにあるって話」

あかり「えっ、あっち? 海から離れるけど」

弥生「貝塚的な」

あかり「貝塚!?」

暁「あっちにあるというか、ここにあるけどあっちじゃないと……」

あかり「うん?」

暁「何でもない! さあ、比べに行くわよ!」

あかり「う、うん」



あかり「あれぇ? やっぱり貝なんてないよぉ?」

弥生「……ううん、ここにあるよ」

暁「ええ、ここに、ね……」

あかり「えっ、どこ? って、何で水着脱いでるの!?」

弥生「こ、ここの、こと……貝って例えて言う、んだって……」

暁「本物の貝が見つからないんだから、仕方ないわ……誰の貝が一番綺麗か、比べましょ……」
187 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 00:12:53.03 ID:hPtHx7V30
途中ですが今回はここまでです

実は>>181の3の選択肢が選ばれても同じ展開にするつもりでした
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/24(金) 00:22:13.55 ID:g1nPbSDGo

やっぱり考える事は皆一緒だなって
189 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2018/08/24(金) 22:43:51.48 ID:hPtHx7V30
途中で終わってるところ申し訳ありませんが今日はちょっと書けそうにないので↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOKです
713.85 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)