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【安価】モバP「ユーフォリア?」【モバマス】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 21:37:52.27 ID:qx/LTTji0
安価で物語が進行するモバマスのssです。CLOCKUPのゲーム『euphoria(ユーフォリア)』の舞台上でモバマスのキャラクターたちに物語をつむいでいく形です。
まず、主人公をモバPとして、ほかに登場する主要キャラクター(アイドル)を安価で募りたいと思います。
以下、主要キャラ募集用安価
>>2
>>3
>>4
>>5
>>6
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 21:38:29.81 ID:T7b3maf5O
十時愛梨
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 21:50:03.49 ID:G4ZGoK6qO
財前時子
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 21:51:59.69 ID:6gldnx5JO
幸子
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 21:53:32.34 ID:usJG0KB1O
加蓮
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 21:57:39.38 ID:CYqvjSOAO
雫
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:08:06.92 ID:qx/LTTji0
すみません、そういえば1人足りませんでしたね。もう1人募集します
>>8
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:10:29.49 ID:HdvC0HPt0
松原早耶
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:11:29.67 ID:3ui4rpCuO
下になるなら早苗さん
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:14:44.32 ID:XQ5zBJW4o
早耶Pだしな
メインで長く出すなら排除したほうが無難
プロローグで死ぬ役なら辛うじていいかもしれんが
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:16:17.78 ID:qx/LTTji0
では、早耶と早苗さんで決選投票にしましょう。下5つで3票獲得したほうを採用します。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:16:41.08 ID:6Hrd8DV+o
早耶
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:16:49.10 ID:DU5lKtd4o
早耶
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:17:12.68 ID:pZZFl+Ixo
早耶
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:19:29.04 ID:3ui4rpCuO
怒濤の単発で察し
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:20:07.85 ID:qx/LTTji0
すみません、「先に3票獲得したほう」といったほうがよかったですね。早耶に3票入ったので、とりあえず進めていきます。
話が一通り終わったらキャストを募集しなおしてリスタートすることも考えてます。
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:21:15.21 ID:aS/kyvvP0
一人の荒らしがやってるの明らかなのになんで採用するかな
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:23:15.77 ID:HdvC0HPt0
ざまぁww
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:27:16.84 ID:3ui4rpCuO
>>18
みたいな奴の安価採用するのか…
この先ずっと調子乗った早耶Pに粘着荒しされるだろうけど頑張れよ
>>1
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:27:24.90 ID:dzPUyb2A0
早耶なんかが出てる捨て周回に出される他アイドルがかわいそう
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:27:49.79 ID:qx/LTTji0
モバP(以下、P表記)「__…………………」
P「__……………」
P「__………」
P(ここは……どこだ)
P(何もない部屋だ。白い。天井、壁も、床も、何もかもが真っ白だ)
P(ドア上部に光るランプだけが赤い)
P(窓はない。ドアはピタリと閉ざされている。音はない。何も聞こえない。静かだ)
P(白い。白い世界だ。視界だけでなく、思考まで白く塗りつぶされていきそうだ)
P(部屋の温度は暑くもなく冷たくもない。しかし、快適というにはほど遠い。あまりにも何もなく、あまりに無機質すぎるからだ)
P(ふと、首元にふれると、ひんやりとした金属の感触がある。やや厚みのある金属の帯が組を取り囲んでいるようだ)
P(……)
P(きっと、あまり良くないことが起こっているんだ。落ち着かなければ……)
P(一体ここは……?)
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:28:48.90 ID:qGBS+Elp0
荒らしに粘着されてゴミ確定か
題材はいいのに安価なんかにするから……
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:29:55.88 ID:KvnVJ9ZIo
荒らしが悪いのであって
>>1
は悪くないのよ
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:32:25.38 ID:qx/LTTji0
P(昨日まで俺はどうしていた?)
P(ゆっくりと昨日の記憶を反芻する)
P(いつも通りだ。いつものように事務所にいって、アイドルをプロデュースするために雑務や営業にいそしんでいた)
P(それから家に帰って……気づいたらここにいた)
P(ここ最近忙しくて酒を飲む余裕もなかった。酔っていなかったということは、自主的にここに来たわけじゃない。誰かがこの部屋に俺を連れてきたんだ)
P「とりあえずドアを調べてみるか」
P(ゆっくりと足を踏み出すと)
P「あれ、ライトが緑に……」
P「とにかく、ドアのほうに向かおう」
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:32:27.69 ID:qGBS+Elp0
いや一番悪いのは荒らしだが、荒らしを放置して荒らしの安価採用する1も悪いだろ
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:33:39.06 ID:HdvC0HPt0
普通に安価取って普通に多数決に勝っただけなのに何が悪いんだww
そんなに自分の安価採用されなかったのが悔しい?
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:34:45.24 ID:qx/LTTji0
安価でモバマスのssを書くのは初めてなのですが、そういう荒らしの存在を知りませんでした。すみません。ひとまず進めさせてください。
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:35:39.62 ID:qGBS+Elp0
荒らしだって理解したなら進めてないで早耶を除外しろよ
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:37:07.40 ID:KvnVJ9ZIo
もはやどっちも荒らしだよぉ…
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:37:07.68 ID:qx/LTTji0
>>28
そうですね。そこはきちんと決めて進めるべきですね。早苗さんに変更します。以上です
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:37:32.81 ID:3ui4rpCuO
どうぞはじめてください
早耶Pが迷惑かけてすいません
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:38:25.22 ID:HdvC0HPt0
複数回線使ってまで担当アイドル採用させようと必死だな
>>9
は
まあ、努力が実を結んだようでおめでとう
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:39:03.76 ID:3ui4rpCuO
ありがとう
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:41:54.81 ID:qx/LTTji0
P(ドアの前に立つと、扉の金属面に触れるまもなく、軽い電子音とともにドアが開いた)
P(これまでいた部屋と同じような白い部屋。そこにいた数人の人影が一斉にこちらを向いた)
P(――って、みんな俺がプロデュースするアイドルたちじゃないか!)
雫「プロデューサーさーん……」
P「雫、どうしてお前こんなところに……」
雫「その質問はー、お互い様だと思いますー」
P「あ、あはは、そう、だよな」
P(いまいち冷静になれてないな、俺)
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:42:41.77 ID:cIdVo6Un0
毎回思うんだが早耶を除外することなくね?
アイドルに罪は無いじゃん
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:43:26.43 ID:paGinON6o
底辺不人気アイドルなんて出るだけで場違いじゃん。除外されて当然
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:45:25.16 ID:dzPUyb2A0
いつもの流れ
次の機会があったら声付き限定を強くおすすめする
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/09(木) 22:47:00.23 ID:qx/LTTji0
P「しかし……」
P(なんで俺の担当アイドルがこんなわけのわからない場所に連れてこられているんだ……くそっ、何が目的だ)
雫「大丈夫、ですか?」
P(雫が心配そうに俺の顔を覗き込む)
P(雫は優しい。雫はアイドルなのに、たかがプロデューサーの俺を心配する。前からそうだった)
P(でも、だからこそ、俺は雫が心配だ)
P「ああ、俺は平気だ。雫こそ――」
幸子「プロデューサーさん!」
P(平気か? と続けようとした俺の言葉は、幸子の声でかき消された。俺の服のすそを引っ張って俺を呼んだようだ)
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 22:54:11.19 ID:qx/LTTji0
幸子「あっ、えっと、これは……」パッ
P(掴んでいたすそを放す幸子)
幸子「ふ、フフーン。カワイイボクはこんな状況だって動じたりしません! でも、プロデューサーさんが怖がっているなら、私にしがみついてもいいんですよ?」
P「はは、幸子は勇敢だな。今度また猛獣と共演できる仕事とってきてやるからな」
幸子「ええっ?! なんでそうなるんですかー!」プンスカ
P(気丈に振舞っているようでも、きっと幸子だって不安で仕方ないはずだ)
P(この状況、どうにかならないかな)
P「幸子、お前が目を覚ましたときのこと、教えてくれないか?」
幸子「うーん、それがわからないんですよね。いくらボクがカワイイからって、こんなところに閉じ込めるなんてひとすぎますよ!」
P「雫も、そうなのか?」
雫「はい、私たちも、さっき目が覚めたばかりで、状況がよくわかりません」
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 22:56:20.00 ID:kbXWB5IW0
声付き限定にしとかないと「そんな人気ないアイドルで安価取るなんてお前早耶Pだな」ってアイドルdisが毎回起こるから仕方ない
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 23:00:59.48 ID:qx/LTTji0
P(あたりを見回してみる。乏しい判断材料から、わからないなりに考えて、俺はこの部屋にいるほかの者たちを確認する)
P(さっき知ったように、全員俺のプロデュースするアイドルたちだ)
P(雫。幸子。愛梨。加蓮。早苗さん。時子)
P(なぜか時子と目が合った。時子は最近担当になったばかりだから、なんだか変な感じだ)
P(加蓮も落ち着いている。とりわけこの2人は他のアイドルよりも落ち着いているみたいだ)
P(みんな、例外なくあの首輪をつけている)
P(……)
P(誰の仕業かは知らないが、俺はこの子達のプロデューサーだ。何が起こるかもわからないこの状況で彼女らを守らなければ――)
合成声「『要素および必要人数が揃いました』」
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 23:10:23.97 ID:qx/LTTji0
雫「っ……」
幸子「こ、こここ、怖くなんてありませんよ! カワイイボクは度胸も兼ね備えているんです、から」
P(唐突に始まった放送に場が騒然とする。全員でキョロキョロとあたりを見回す)
P(スピーカーらしきものは見当たらなかった)
合成声「『それではゲームの説明を行います』」
P(それから、声は次々とここにいる人間の名前を読み上げていった)
合成声「『このゲームの目的は、鍵のかかった5枚の扉を施錠し、地上に脱出することです』」
合成声「『プレイヤーはそれぞれ『解錠者』と『鍵穴』の役割を与えられます』」
合成声「『なお『鍵穴』に使用する鍵は、解錠ルームのボックス内に入っています』」
合成声「『『解錠者』は『鍵穴』を選択し、鍵を使用して、扉を開いてください』」
合成声「『それでは『解錠者』と『鍵穴』を設定します。設定は、一つの条件の元に自動的に割り振られます』」
合成声「『性染色体XYを持つ個体が、『解錠者』となります』」
合成声「『性染色体XXを持つ個体は、『鍵穴』となります』」
合成声「『解錠者』である男は、ボックス内の鍵を『鍵穴』に設定された女の口、膣、乳、尻等の部位に使用してください』」
P「何っ?!」
P(淡々とした『声』が放つ不穏すぎた内容に、アイドルたちの一部が激しく動揺する)
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/09(木) 23:41:57.13 ID:qc0VFs1Bo
美紗希や彩華辺りも確実に早耶Pだから除外だな
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 23:46:59.40 ID:qx/LTTji0
雫「使用って……」
P(『解錠者』である男――すなわち俺が、『鍵』を、『鍵穴』である女の口・膣・乳・尻等の部位に使用する)
P(『鍵』がどんなものであれ、それは要するに、俺がアイドルを犯す……ということだろう)
P(そんなこと、許されるわけが――)
合成声「『また、このゲームを拒絶した場合、ルールに反する行動をとった場合、ゲームオーバーとなります』」
合成声「『ルールの説明は以上です。なお今のルールその他、詳しい内容をごらんになりたい場合は、メインルームの端末を操作してください』」
合成声「『それではゲームを開始します。扉のランプが緑になりましたら、メインルームに移動してください』」
愛梨「冗談じゃありません!」
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/09(木) 23:53:30.48 ID:qx/LTTji0
雫「愛梨ちゃん……」
雫「大丈夫、大丈夫ですよー」
愛梨「何が、大丈夫だって言うんですか?」
P(近づいた雫を愛梨が睨む)
P(そういえば愛梨は、以前こんなことを言っていたような気がする)
愛梨『私、シンデレラガールになって、ファンのみなさんの想いに答えなくちゃって、そう思ったんです』
愛梨『これから舞い込んでくるお仕事も、きっと私の、アイドル「十時愛梨」を求めてのものですよね』
愛梨『私だって女の子だから、恋とかそういうのも興味ありますけど』
愛梨『せめて今だけは、アイドルとしての私を守らないと、ですよねっ』
P「……」
早苗「あ、愛梨ちゃん、落ち着きましょ、ね?」
愛梨「早苗さんまで、何を言ってるんですか! 私は、私は……シンデレラガールノワタシハ……」
愛梨「落ち着いてなんて、いられませんっ……!」
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 00:00:59.91 ID:Ta44KXxx0
愛梨「こんな滅茶苦茶なゲームが許されるはずありませんっ! 早く私たちをここから出してください! 犯罪ですよ!!」
愛梨「明日も、大事なお仕事があるんです! 出してください……出して!」
P「よせ、愛梨、やめろ!」
P(俺が愛梨の腕に触れると、突然愛梨に手を払われる)
愛梨「や、やめてください! いくらPさんでも、このゲームに参加するなら許しません! 私を、そんなに犯したいんですかっ?!」
P「そんな、俺は……」
愛梨「言い訳なんて聞きたくないですっ! 私は、アイドルとしての私を守らなきゃいけないんです! こんなゲーム、絶対に嫌ッ!!」
合成声「『十時愛梨』」
合成声「『それはゲームの放棄と見なしてよろしいですか?』」
愛梨「こんなゲームに参加するわけないじゃないですか!! ゲームオーバーにでもなんでもすればいいんです!」
P「だめだ愛梨そんな風に言っちゃ――」
合成声「『十時愛梨、ゲーム放棄の意思を確認。ゲームオーバーとします』」
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 00:07:19.89 ID:Ta44KXxx0
P(突然、暗転した)
P(すると、再び明るくなった)
P「!!」
P(いない)
P(愛梨が……いない!)
雫「プロデューサーさん、愛梨ちゃんが、どこにもいないんです……!」
P「わかってる! 愛梨を探そう!」
P(こちらを見透かすようなタイミングで、ドアのロックが解除され、扉が横滑りに動いた)
P(次の部屋に移動しろってことか)
P(扉の向こうの部屋は、電気が消えているのか真っ暗で何も見えない)
合成声「『あと10秒で扉は閉まります。速やかに部屋を移動してください。10・9・8・7……』」
幸子「い、移動しなかったらどうなっちゃうんですかね?」ブルブル
雫「わからないですけど、いやな予感がします……」
早苗「そうね、ゲーム放棄と見なされるかもしれないし、皆で移動しましょう」
P(早苗さんの言葉をきっかけに、全員が移動をはじめた)
合成声「『4・3・2・1……』」
P(ドアが閉まると、完全な闇に視界が覆われる)
P「……」
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 00:09:24.24 ID:Ta44KXxx0
P(何かが聞こえる)
P(音、いや、声……なのか?)
P(電気がついた)
P「な……っ!?」
愛梨が処せられたペナルティとは
>>49
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 00:11:49.16 ID:E4D/fMuRo
電気椅子
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 00:12:03.89 ID:2Is+CLLfo
裸にされて乳首やクリに電気流し
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 00:22:02.13 ID:Ta44KXxx0
幸子「ヒィィィッ!」
早苗「あ、愛梨ちゃんっ!?」
雫「愛梨ちゃん!」
愛梨「ふっぐうぅぅうっ!」
P(猿轡をされた愛梨は、口から涎とうめき声を出している)
P(禍々しい椅子に拘束された愛梨――けど、どうして!)
P(これは一体なんなんだよ!!)
P「はぁっ、くっ」
P(見てはいけないと想うほどに、ますます視線が愛梨に固定されてしまう)
合成声「『十時愛梨。ゲーム拒否につき資格喪失。ゲームから除外』」
P(ダメだ。見ちゃ、ダメだ――)
合成声「『ゲームオーバー』」
愛梨「ひぎぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃいいいいいっっっっ!!!!?!???!!!!」バチバチバチッ
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 00:39:07.29 ID:Ta44KXxx0
P(電流が愛梨の全身を流れている。火花が散ると同時に絶叫が白い部屋を埋め尽くした)
愛梨「がががががががががががあああああああっっ!! おごぁごごごごががっ!!?!?! ひぎぃぃぃあぁぁぁぃいぃ!!!」バチバチバチッ
P(全身を椅子に固定された愛梨の身体がガクガクと激しく痙攣し、椅子が軋んでいる)
愛梨「おぉぉぉぉおおおおがががががあががあああああががががっ!!! ぶごごごごぼぼぼぼおおおおっ!!!」
P(目が見開かれ、眼球が血走っている。凶悪な電流の衝撃が愛梨の肉体を焦がしていく)
愛梨「おごぎギギギギギがががががああああああああがががっ!!!!」バチバチバチバチ シュゥゥゥ
P(焦げたにおいが部屋に充満する。体内の水分があふれ蒸発している)
雫「もうやめてくださいっ! 愛梨ちゃんが、愛梨ちゃんが死んじゃいます!!」タッ
早苗「ダメっ!! 行ってはダメ、雫ちゃん!」
雫「や、早苗さん、離してくださいっ! 愛梨ちゃん!!!!!」
幸子「ヒッッ! や、やだ、やだぁぁぁぁぁっ!!!」
P(そのときだった、愛梨を中心として一際すさまじい火花が飛び散った)
愛梨「おごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!! おぎぃぃぃいいいいいぃぃぃががががががががびぎぃっ!!」バチン
愛梨「おォおおおぉおおぉぉぉおおおおごごぼぼぼぼぼぼぼぼっ!!!」ブチャブリュリュリュリュリュリュ
P(制御不能となった排泄器官が弛緩し、糞尿が聞くに堪えない排泄音を立てて愛梨の下腹部を汚していく)
P(下着に覆われたままの尿道口と肛門から黄色い小便と強烈な悪臭を放つ糞便が椅子から零れ落ちていく)
愛梨「あ、アあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああああああああああああ……おごっ、おぼぼぼごごごぉぉっ……」ガクッ
P(電流が泊まった。愛梨の身体は一気に脱力し、白目をむいてうなだれた)
P(死んだのだ)
合成声「『十時愛梨。除外終了です』」
P(ロックが外れ、ドアが開く)
早苗「移動しましょう、プロデューサー君!」
P(そうだ。早苗さんの言うとおり、移動しないと!)
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 01:25:36.06 ID:Ta44KXxx0
P(となりの部屋に移動した。雫は泣いている。幸子も目に涙をためている)
P(早苗さんは頭に手を当ててぐったりしている。憔悴しきっているのがわかる)
P(それに比べて――)
P(時子と加蓮、あいつらは随分と落ち着いているな。平静を保つ演技だとも考えにくい)
加蓮「……」ジーッ
P(なんか、加蓮にじっと見られている気がする……気のせいか?)
P(まあ、いいか)
P(となりの部屋、見に行ってみるか……)
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 01:30:29.47 ID:Ta44KXxx0
P「……」
P(見るも無残な姿だ。アイドルだった愛梨はもうそこにはいない)
P(天然だけど仕事熱心で、なによりシンデレラガールであることに誇りを持っていた愛梨)
P(将来が楽しみだったアイドルだった、なのに……今は、こんな)
P「はぁっ、くっ……」
P(目をそらすことができない。背中に脂汗をかいているのがわかる)
P(ああ、愛梨、可哀想に)
P「……!!」
P(誰かが後ろにいる。全く気づかなかった。雫か? 幸子か? 早苗さんか? いや、なんとなく違うのがわかる。こいつは――)
時子「フフッ」
P(時子?!)
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 02:28:14.46 ID:Ta44KXxx0
時子「こんなところで何をしているのかしら?」ギュッ
P(ねっとりと甘さを含んだ囁きが鼓膜を震わせる。鳥肌が立ち、背筋に緊張が走るが、嫌悪からではない)
時子「答えて、くれないのかしら?」
時子「貴方……」
P「っ……!」
時子「ふぅん」サスサス
P(形をなぞるように、時子はズボン越しに俺の股間を撫で回し始めた)
時子「貴方、こんな相手に勃起するのね」
P(――バレた。脂汗が背中を流れ落ち、額から伝って落ちてきた汗が目の中に流れ込む。時子は俺の状態を理解しているんだ。俺がこんなになっている理由を)
P(バレてしまった。誤魔化すこともできない)
P(電気椅子による通電によって身体を破壊され、綺麗な衣服を体液と糞尿まみれにした愛梨を見て、俺は――)
P(――興奮していたのだ)
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 02:40:39.57 ID:Ta44KXxx0
P(異常性癖。自分が異常な部類に入ることは重々承知している。俺は、破壊願望と陵辱嗜好をもち、それらを感じる状況に残酷なほどに興奮する)
P(しかし、今の愛梨のような姿に性的興奮を感じると他者に知られてはいけない。そのくらいの分別は持っているつもりだった)
時子「こうして直接ペニスを触られるよりも、あの汚物まみれの肉塊を見ているほうが興奮するんでしょう?」
時子「こんな恐ろしいゲームに、こんな狂犬――いえ、駄犬かしら? フフッ」
時子「これ、他の人が知ったらどう想うでしょうね、アハハハッ」
P「それは……!」
P(俺はアイドルのプロデューサーだ。彼女らからの信頼・信用が最も重要な仕事だ。だからこそ、アイドルたちには知られるわけにはいかない!)
時子「誰にも知られたくないのね」
P コクコク
時子「アハッ、まあいいわ。黙っていてあげる」
時子「その代わり、私の言うことを聞きなさい。そうね、全部で3回くらい言うことを聞いてもらおうかしら。本当は何度でも言いなりにしたいのだけれど」
P「……」
時子「返事、は?」
P「わ、わかった」
P(そう答えるしかないじゃないか)
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 02:50:54.28 ID:Ta44KXxx0
時子「いい子ね、褒めてあげるわ。それじゃあ、まずは――」
時子「――キス、しましょう」
P「これが1つ目の願いか?」
時子「そんなわけないじゃない、これは契約の印よ」
P「……」
時子「あなたからしなさい」
P(するしかない。俺も男だ。俺と時子はプロデューサーとアイドルだ。こんな状況でむしろ役得と思っている自分が憎い)
P「ん」
時子「ん、ちゅ、ちゅる、むちゅ、んっ……」
時子「じゅるっ、じゅるる、ちゅ、ちゅる……」
P(ソフトなんてもんじゃない、ディープなキスだ)
P(時子のほうから舌を入れてきたが、次第に俺も時子の口の中を堪能するようになっていった)
P(そのとき――)
P「ッ!」
P(視界の端に――)
雫「……」
時子「もう、どうしたのかしら、まったく……あら?」
時子「あら、アハハッ」
P「雫、ちがうんだ、これは……」
時子「フフ、そういうことだから」
雫「!!! ……」タッタッタッタッ
P「雫!!」ダッ
時子「足を止めなさい。行かせないわ」
時子「及川雫――貴方、あの子がそんなに大切?」
P「いきなり何を……」
時子「最初のお願いを決めたわ。貴方、及川雫を『鍵穴』に選びなさい」
P「くっ、従えと?」
時子「さっきの話、忘れたとは言わせないわ」
時子「彼女だけ特別扱いなの? 彼女を守るために他の女を犯すのね、貴方」
P「時子!」
時子「まあ、こわい。フフ、アハハッ」
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 02:54:59.70 ID:Ta44KXxx0
合成声「『準備が整いました』」
合成声「『メインルームが開きます。プレイヤーは、メインルームを中心にして行動を決定します』」
合成声「『それではプレイヤーの皆さんは、メインルームに移動してください』」
時子「はじまるわね。楽しみだわ」
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 03:08:50.76 ID:Ta44KXxx0
P(進んだ先は、これまでの部屋とは随分と様相が異なっていた)
P(まず、広い。天井が高い。壁にいくつもの同じ形状のドアがあり、白い部屋に同じ形状のドアが整然と並んでいる様は、監獄か実験施設を連想させる)
P(中央の柱にあるモニタ群がひどく物々しい。息が詰まりそうだ)
P(アイドルたちは、先の見えない不安と恐怖ですくみあがっている。……例外を除いて)
ピピッ
P「……!」
雫「あ、モニタが」
P「ああ、何かマークのようなものが表示されているな」
P(モニタが同じマークを一斉に映し出した。見たことのないマークだな。会社のロゴとかだったら、わかったかもしれないが)
合成声「『ようこそメインルームへ』」
合成声「『現状の確認を行います』」
合成声「『プレイヤー総数:6』」
合成声「『鍵穴:5』」
合成声「『解錠者:1』」
合成声「『ターン:0。フェイズ:待機』」
合成声「『解法条件は、解錠者が鍵を用い、各条件に従い鍵穴をこじ開けること』」
合成声「『解錠者が解錠したと判定される毎に、出口に至る防御壁が一枚ずつ開かれていきます』」
合成声「『扉は全部で5枚、ターンは全部で5です』」
合成声「『それでは、ゲームを開始します』」
合成声「『10秒以内に、ライトが点滅した扉の前に集まってください』」
合成声「『扉を背にして、床に描かれた線にそって並んでください』」
合成声「『10、9、8、7……』」
幸子「か、カウントダウンですね……どうしたらいいんでしょう」
早苗「残念だけど、従うしかなさそうね。みんな、扉の前に集まるのよ!」
時子「床にある線って、この溝のことかしら」
加蓮「悪趣味」ボソッ
合成声「『4・3・2・1……』」
合成声「『0』」
合成声「『確認します』」
合成声「『扉の前にプレイヤー全てを確認しました』」
合成声「『解錠者は十歩前に進み、振り返ってください』」
P(言われた通りに動き、振り返った)
合成声「『鍵穴を設定します』」
P「……」
合成声「『鍵穴の設定は、解錠者によって行われます』」
合成声「『鍵穴の設定には30秒与えられます。解錠者は、決められた時間以内に鍵穴を1つ選択してください』」
合成声「『時間までに鍵穴が設定されなかった場合』」
合成声「『また解錠者が設定そのものを拒否した場合、ゲーム自体が終了します』」
合成声「『なお、選択された鍵穴が拒否した場合も同様です』」
雫「ゲーム終了って……」
時子「みんな死んでおしまいってことでしょうね」
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 03:12:34.44 ID:Ta44KXxx0
幸子「ひぃぃぃっ!!」
加蓮「うるさい」
幸子「ひっ、ぐっ……」
合成声「『説明は以上です』」
合成声「『ターン1』」
合成声「『設定フェイズ』」
合成声「『全てのプレイヤーは沈黙を保ちます』」
合成声「『鍵穴を設定してください』」
合成声「『30、29、28、27……』」
P(カウントダウンが始まった。声に合わせてモニタにも大きな数字が現れ、刻一刻と数字を減らしていく)
P(……選ばなくては。選ばないと、みんな死ぬ)
P(決めるんだ、俺)
鍵穴に設定されたアイドル
>>61
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 03:53:30.67 ID:8qqpeqDf0
雫
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 11:58:33.42 ID:3sNONTQiO
不人気荒らしを見せしめに殺さなかったのは失敗だと思う
まぁ凄惨な殺害描写ができるならまだ取り戻し利くか?
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 12:05:12.56 ID:pKLVZ8cLO
お前は何様なのよ
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 12:25:55.80 ID:uGPSmtu2o
早耶が好きで取ってるわけじゃないから喜ぶだけだぞ
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/10(金) 12:39:27.43 ID:2fUM/KfSO
元のまま人物だけ変えてないか?
訴えられたら負けるぞ
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 14:33:13.34 ID:Ta44KXxx0
P(俺がアイドルを犯すなんて禁忌だ。してはならないことだ)
P(けど、この状況と俺の本能が「やれ」と促している)
P(俺が選ばなければ皆死ぬ可能性だってあるんだ)
P(俺は――)
P「及川雫」
雫「……」
P(俺の声が、この静かな空間にうるさいほどはっきりと響いた)
時子「フフ」
加蓮「……」
幸子「ホッ、いくらボクがカワイくても、プロデューサーさんはひどいことしませんもんね」
早苗「……」
合成声「『鍵穴設定:及川雫』」
合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」
合成声「『扉が開きます。ロック解除』」
合成声「『カウントダウン:10』」
合成声「『0になる前に行動を完了してください』」
合成声「『時間内に該当の部屋に解錠者と鍵穴が入らない場合、ゲーム終了となります』」
P「っ……行くぞ」
P(雫の手をとって歩を進めた。雫は抵抗しない)
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 14:39:39.42 ID:Ta44KXxx0
P(また白い部屋だ。メインルーム以外このデザインなのだろうか)
合成声「『解錠者と鍵穴の入室を確認しました』」
合成声「『次のフェイズに移行します』」
合成声「『解錠条件設定フェイズ』」
合成声「『鍵の種類および解錠条件を設定します』」
合成声「『解錠条件を満たさない場合、解錠は失敗と見なされます』」
P(解錠条件、か)
合成声「『鍵の種類と解錠条件は、解錠者と鍵穴のフィジカルおよびメンタルを参照します』」
P(どうやってそんなもの計るんだ? もしかして、この首輪か?
合成声「『読み取りを開始します』」
合成声「『解錠者のフィジカル&メンタル値を読み取ります』」
合成声「『鍵穴のフィジカル&メンタル値を読み取ります』」
P「……」
P「雫、俺が、怖いか?」
雫「この状況は、こわいですけど……」
雫「でも、プロデューサーさんは怖くありませんからー」
合成声「『読み取りが完了しました』」
合成声「『解錠者に鍵を提供します』」
合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」
P(暗転した)
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/10(金) 14:47:22.15 ID:Ta44KXxx0
合成声「『解錠者は箱を開けてください』」
合成声「『なお個室の状況は、メインルームのモニタにリアルタイムで放送されます』」
合成声「『また、解錠後の映像および音声は放送されません』」
雫「私を選んでくれて、うれしぃ」ボソッ
P「ん? どうかしたのか?」
雫「いえ、なんでもありませんっ」
P「そ、そうか」
P(箱があった。小さめのダンボールくらいの大きさだ)
P(箱にある小さなボタンらしきものに触れると、軽い開閉音を立てて箱の上部が開いた)
雫「プロデューサーさん、あれ!」
P(雫の指差すほうを見ると、壁に赤い文字がくっきりと浮かび上がっていた)
合成声「『『解錠者』と『鍵穴』の状況は常時モニタリングされます。解錠条件を遵守してください』」
P(誤魔化しは利かないってことか)
提示された解錠条件とは(安価)
鍵穴:部位(複数選択可)
>>69
射精回数:
>>70
備考:プレイ内容
>>71
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 14:52:02.14 ID:8qqpeqDf0
膣
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/10(金) 14:53:14.30 ID:AVDeR9wlO
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