【安価】モバP「ユーフォリア?」【モバマス】

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133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/12(日) 15:13:30.73 ID:QupwPlD00
早苗「っ、っ、っ」ピクピク

P(とうとう白目を向いて痙攣するようになったか)

P(あまりのショッキングな出来事に気絶してしまったんだな)

P(まあいい)

P(うつ伏せでピストンしながら感じる早苗さんの口蓋と歯の感触も、一味ちがって気持ちいい)

P(ああ、白目をむきながら口をオナホとして扱われている早苗さん)

P「はぁ、はぁ」カクカク

早苗「っ、っ、っ、っ」ピクピク

P(で、出そうだ……)
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/12(日) 15:16:40.54 ID:QupwPlD00
P「だ、出すよ、早苗さんッ」

早苗「……」ピクピク

P(抜かないと、もう出てしまう)ズボッ

早苗「ぶぱっ、……」ピクッピクッ

P「っ」ビュルルッ

早苗 ベチャッ

P「はぁ、はぁっ、……ふぅ」

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/12(日) 15:21:04.73 ID:QupwPlD00
合成声「『鍵を箱に戻してください』」

合成声「『鍵の回収を確認しました』」

合成声「『次のフェイズに移行します』」

合成声「『解錠条件判定フェイズ』」

合成声「『解錠条件の判定を行います』」

合成声「『…………』」

合成声「『……』」

合成声「『…』」

合成声「『判定が終わりました』」

合成声「『判定:クリア』」

P(クリアだ)

合成声「『現在地のドアロックを解除します』」

P(ランプが緑に変わった)

合成声「『メインルームに移動後、解錠者と鍵穴が所定の位置に立った時点で、正面隔壁扉が1枚開きます』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、任意のタイミングで退出してください』」

P「早苗さん、起きて、しっかりしてください」ペチペチ

早苗「うーん、……こ、ここは、……そうだ、もう、終わったのね」

P「はい。終わりました。おかげさまd――」

早苗「こんのぉ!!」ガシッ

P「ぐふっ、……!!」

早苗「もうっ! あんなにひどいことして!! ゆるさないんだから!!!」ギギギギ

P「ぎ、ギブッ、ギブ……」

早苗「……はぁ」パッ

P「がはっ、げほっ、げほ」

早苗「まあ、このくらいにしておくわ。ゲームで仕方なく、だもんね。君が変態だってことがよーくわかったけど」

P「ご、ごめんなさい……」

早苗「ちゃんと段取りを踏んでくれれば、いやじゃなかったかもしれないけど」ボソッ

P「?」

早苗「なんでもないわっ。行きましょ」
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/12(日) 15:25:27.39 ID:QupwPlD00
合成声「『解錠者と解錠済みの鍵穴を確認しました』」

合成声「『2ターンが終了しました』」

合成声「『これよりインターバルに入ります』」

合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」

合成声「『インターバルの終了と同時に次のターンに入ります』」

P(30分か)

P「……」


P(インターバルはあっという間に終わった)

合成声「『扉の前にプレイヤー全てを確認しました』」

合成声「『解錠者は十歩前に進み、振り返ってください』」

P(このゲームのおかげで、俺は理性を失いつつあるのかもしれない)

P(目の前にいるのは俺がプロデュースするアイドルだっていうのに、この機に乗じて性欲の捌け口にしてやろうと考えてしまっているのだから)

合成声「『ターン3』」

合成声「『設定フェイズ』」

合成声「『全てのプレイヤーは沈黙を保ちます』」

合成声「『鍵穴を設定してください』」

合成声「『30、29、28、27……』」


鍵穴に設定されたアイドル>>137
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 15:26:52.09 ID:t2Fik3pmO
時子
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/12(日) 15:28:44.80 ID:QupwPlD00
>>136 訂正:

合成声「『2ターンが終了しました』」 →合成声「『3ターンが終了しました』」

合成声「『ターン3』」 →合成声「『ターン4』」
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/12(日) 15:30:23.39 ID:QupwPlD00
P「財前時子」

合成声「『鍵穴設定:財前時子』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」

合成声「『扉が開きます。ロック解除』」


合成声「『読み取りが完了しました』」

合成声「『解錠者に鍵を提供します』」

合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」


P(電気が消え、再び点くと、箱があった)

P(次の条件はこれか)

提示された解錠条件とは(安価)

鍵穴:部位(複数選択可)>>140
射精回数:>>141
備考:プレイ内容>>142
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 15:38:54.89 ID:6+nUlGyUO
アナル
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 16:00:33.98 ID:JD5NEwWFO
3
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/12(日) 16:02:36.76 ID:mQob/263O
浣腸液をパンパンに入れた後にPの目の前で漏らし、それを繰り返した後に首絞めックス
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:15:27.01 ID:SnSP1UoP0
時子「くッ……屈辱的だわ!」

P(いま時子は床に四つんばいになってケツを突き出している状態だ)

P(仕方ない。これは浣腸をするためなんだから)

時子「は、早くなさい! グズグズしないで!」

P「随分な口のききようだな」

時子「ッ……それは」

P「まあ、じらしても仕方ないし、はじめるよ」ヒョイ

時子「! そ、そんなに大きい注入器を使うの?!」

P「そういう指示だからな」

時子「指示、ね。そんなこといって、貴方は心の中で歓喜の余り狂いそうになっているんじゃないかしら?」

P「っ」

P「そうかも……しれないな」

P「入れるぞ」ズププ

時子「んぐっ! は、はいって、きちゃってる……」
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:24:40.67 ID:SnSP1UoP0
時子「く、くうぅっ、お腹の中、つめたくて……変な感じ」

P(そうやってまともにしゃべっていられるのもいつまでだろうな)

P「さ、全部注入し終えたぞ」カラン

時子「そ、そう……」ハァハァ

P「効くまでには少しかかるのかもしれないな」

時子「それまでこの状態なの? つ、辛いわね……」ボソッ

P(弱音を隠しきれていないぞ、時子)

時子「ふぅっ、んんっ、はぁ……」フラフラ

P(大量に注入した浣腸液のせいで、時子の腹はぽっこりふくらんでいる)

P(なんというか、普段の時子を知っているだけに、滑稽さに笑いがこみ上げてきそうだ)

時子「な、なにかしゃべりなさいよ。そうやってじろじろじろじろ私のことを見て、こんな惨めな私に欲情するのかしら? はんッ、さすがね」

P「そろそろ効くな……」ボソッ

時子「ハァ? なにいっt――」

時子「?!?!?!!!!?」ギュルルルルル

P(きた!)
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:28:50.92 ID:SnSP1UoP0
時子「く、くぅぅぅぅっっっ!!?!?!!!!!」

時子「い、いだだだだだだだだだだ!!!!」

時子「おなががいだいいぃぃぃっ!!!!」

時子「ぐぁっ、はぁっ、くっ、ふっ」

時子「だ、だめぇぇっ、いだぐでしんじゃいそうっ!!」

P「大丈夫だ、死にはしないから。ただ、糞をぶちまけるだけだ」

時子「っ!!」

P「あぁ、普段強気な時子も、ちゃんと出すもんは出すよな。だって、人間だもんな」

時子「ふ、ふざけたこと、い、いわないでっ、頂戴ッ!!」

P「ほら、がんばれがんばれ」ツンツン

時子「ぎゃぁぁぁっ!! な、なにしてるのよ貴方!!! 殺すわよ!!!」

時子「くふっっっ!!」ダラダラ

P(尋常じゃない量の汗が時子の顔を伝って床に落ちる)

P(相当な腹痛なんだろう)
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:34:57.66 ID:SnSP1UoP0
P「そういえば時子、お前ちゃんとうんこ出てるか?」

時子「ぐっ、はっ、お、女に聞く質問じゃないわね……あがっ」ハァハァ

P「アイドルの体調管理も俺の仕事だからな。さあ、どうなんだ」

時子「い、いう義理はないわ」

P「言わないとお前の腹を蹴るぞ」

時子「!!!」

時子「あ、アハハハッ!! ほんとクズよあなた!! もう最高なくらい!! ――いだだだだ」

P「ぷっ、ちょっと面白かったぞいまのは」

時子「み、みせもんじゃないんだから!!」

時子「……」ウウウウ

P(限界だな)

P「出しちまえよ。すっきりするぞ」

P「いまの豚はお前だ、時子。家畜らしく地面にぶちまけろ」

時子「ぐぅっ!! も、もう……」

時子「あっ――」

ブリブリブリブツチチチミリミリミリミリブボボボボボッッッ!!!

時子「い、いゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」ブリブリッ

時子「と、とまって!! とまってちょうだいっ!!!」ブリュリュリュ

時子「い、いやよ。いやぁぁぁぁ」ブボップスー

時子「……」グデッ

P「……くっさ」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:39:31.81 ID:SnSP1UoP0
時子「」ボー

P(いきなり腹下したから低血圧でぼーっとしてるな)

P(にしても、ひどいありさまだ)

P「おい、時子、四つんばいに戻れ。いつまでも寝そべってるなよ」

時子「グスッ」

P(! 泣いているのか、時子)

時子「ううっ」

P「まだまだ終わらないからな、浣腸液はもう1セットあるんだよ」

時子「っ! そ、そんな……」

P「まずはその汚い糞だらけのケツを洗わないとな」

P「ほら、俺の小便でウォシュレットがわりに洗ってやる」ジーッボロンッ

P「ふんっ、ふぅ」ショォォォォ

時子「ひんっ、わ、私のお尻、おしっこで洗われちゃってる……」

時子「おしっこって、あったかいのね」ボソッ
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:43:20.13 ID:SnSP1UoP0
P「ふぅ、あー出た出た」

P「とりあえずケツについた糞は洗ったから、もう1発いくぞ」スブブブッ

時子「いやぁっ、ま、また、入ってきたぁっ」

時子「つ、つめたい……お腹に残ったうんこのカスを押しのけて浣腸液が腸を満たしてるぅっ」

時子「はぁっ……はぁっ」ポッコリ

P「はは、時子、またお腹膨らんでるぞ」

時子「だれのせいよ……!」キッ

時子「っ! また――きたっ……」ギュルルルルッ

時子「も、もういやよっ、もういやっ!!」フルフル

P「はいっちまったもんは仕方ないだろ? さあ、出すんだ、時子」

P「我慢しないほうがすっきりするかもしれないぞ」

時子「で、でもぉっ」ギュルル
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:47:19.35 ID:SnSP1UoP0
P「ほら、そういうのいいから、な?」ツンツン

時子「つんつんするのやめてぇっ!! でちゃう! でちゃうからっ!!! あっ――」

P「ふっ」

時子「いやぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁ」ブチブチブチチチチチリリリリブリュウウウ

時子「っ……っ……」ブボボボッブップスッ

時子「……」

P「残尿感があるな……もう1回ウォシュレットしてやろう」ショォォ

時子「は、ははは、私のおしり、もう、ばかになっちゃう……」

P「ふぅっ、と……。ほら、そろそろ本番だぞ。やっとケツの中をきれいにできたんだからな」

時子「忘れていたわ……そうよね……」

P(心底絶望した時子をみて、俺は勃起した)
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 01:56:10.35 ID:SnSP1UoP0
P「さあ、入れるぞ」ズブッ

時子「ひぎぎぎっ!!! いたいっ!! お、おしりさけちゃうっ!!!」

P「時子のケツの穴はきっついな……亀頭すら全部はいってないぞ、まだ」

時子「だ、だって、そこはっ、チンポを入れる穴じゃ、ないものっ!!」

P「オマンコに欲しかったのか?」

時子「……」

P「はは、可愛いな、時子は」

時子「そんなこと言われたって、知らないわ」

P「まあ、それはそれとして」ズブブブッ

時子「ぎぃやぁぁぁっ!!! だ、だめっっ!! おしりがこわれる!!」

時子「もうちゃんとうんちできなくなっちゃうからぁぁっ!!! やめて、とめてぇっ!!!!」

P「やめたら全員死ぬんだぞ? これは俺たちのためでもあるんだ。頑張れ時子」

時子「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

P「ふう、とりあえず半分入ったな」

時子「ま、まだ半分ですって?」

P「大丈夫だ、こうすればっ」パンパンッ

時子「んぎぃっ!!!」

P「杭を打つように押し込んでいけばっ、時子のアナルにもっ、俺のチンポが入る、ぞっ」パンッパンッ

時子「いやぁぁっ!!! いだいのぉぉっ!!! し、しんじゃう!! しぬぅっ!!」

P「くうぅっ、オマンコとは違った締め付けがあるな……」

P「出すぞっ、時子!」ビュルルルッ

時子「ひぃっ!! お、おしりのなか、腸のなか、精液出されちゃってる……!!」

時子「違うのに……えっちするところじゃないのに……犯されちゃってるっ」

P「はぁっ、あと2回か。きついな」

P「こうしてみるか……」ガシッ

時子「グエェェッ!!!」

P「ははっ、いい具合だ」パンパンパンパンパン

時子「グエッ! グギィッ!! ガァッ!」
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 02:04:35.25 ID:SnSP1UoP0
P「最近鍵穴に対する射精回数が多くてな、俺、早漏になっちまったみたいだ」パンパンパンパン

P「首絞められて苦しむ時子が可愛すぎてイきそうだ」パンパンパンパン

時子「っ!!! ぐ、ぅ!!!!」

P(意識を保てる程度に時子の首を絞めると、なかなかいい反応をしてくれる)

P(これなら、チンポも3回出すくらいには硬くなってくれそうだ)

P「ぐっ、時子、出すぞっ」ビュルルルッドピュッ

P「一旦、手、放すぞ」パッ

時子「げほっ、げほっ、がはぁっ、……こ、殺す気? 死ぬかと思ったわ」

P「殺さないさ、お前は俺の大切なアイドルだからな」

時子「その言葉も、狂気しか感じないわね……」

P「さ、あと一回だ」ズプププ

時子「んぎぎぎぎぎぎぎぎ!!!!」

P(いままではチンポの8割くらいでピストンさせていたが)

P(最後だ、全部入れよう)

時子「いだあぁぁぁぁあああああ!!! ま、まだ入れるほど長かったなんてぇっ!!」

P「これで思う存分気持ちよくなってやる」パンパンパンパン

時子「あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛ぁぁ!!!!」

P「そうだ、ちゃんと首絞めないとな」ギュゥゥゥ

時子「ゲェッ!! グエッ!! ブフゥ!!」

時子「……」

P(落ちかけてるな……)パンパンパンパン

時子「……」ダラン

P(落ちたか)パンパンパンッ
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 02:06:27.39 ID:SnSP1UoP0
時子「」ダラッ

時子「」ショォォォォ

P(いろいろ弛緩してるな)

P(だめだ……気絶した時子の顔、興奮する!!)ビンビン

P「だ、出すぞっ!! 気絶してる時子のアナルに、俺は射精するんだ!!」ドピュッドビュルルル
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 02:12:04.60 ID:SnSP1UoP0
P(判定はクリアだった)

P(時子はしばらくすると意識を回復させたようで、起き上がった)

P(俺たちは交代でシャワーを使い、その後メインルームに戻った」



合成声「『解錠者と解錠済みの鍵穴を確認しました』」

合成声「『4ターンが終了しました』」

合成声「『これよりインターバルに入ります』」

合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」

合成声「『インターバルの終了と同時に次のターンに入ります』」


P(10分の休憩時間はあっという間に過ぎた)


合成声「『ボーナスゲーム』」

合成声「『ボーナスゲームの説明に入ります』」

合成声「『ボーナスゲームは選択制です』」

合成声「『ボーナスゲームをプレイする資格があるプレイヤーが、プレイを希望した場合に行われます』」

合成声「『ボーナスゲームをクリアした場合、クリア後の報償として、VIPルームの使用が許可されます』」

合成声「『それでは、ボーナスゲームの有資格者を発表します』」

合成声「『有資格者、無し』」

幸子「ま、また入れないんですね……」

合成声「『大部屋が開きます』」
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/17(金) 02:13:41.40 ID:SnSP1UoP0
P(それから、次のターンがはじまるまで、あっという間だった)


合成声「『ターン5』」

合成声「『鍵穴を設定してください』」


鍵穴に設定されたアイドル>>155
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 02:14:25.29 ID:UehXF2b50
幸子
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/17(金) 02:14:40.77 ID:oW/tNEn5o
幸子
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 01:09:13.32 ID:hM88d0px0
P「輿水幸子」

幸子「……え?」

合成声「『鍵穴設定:輿水幸子』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」

合成声「『扉が開きます。ロック解除』」

幸子「そ、そんな! いくらプロデューサーさんでも、カワイイボクにひどいことなんて、しません――よね……?」

P「……すまない、幸子」

幸子「ッ!!!」サーッ


合成声「『読み取りが完了しました』」

合成声「『解錠者に鍵を提供します』」

合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」


P(電気が消え、再び点くと、箱があった)

P(……)

幸子「ひぐっ……ぐすっ、ぼ、ボクはっ……」

P(幸子、泣いているな)

P(……次の条件はこれか)

提示された解錠条件とは(安価)

鍵穴:部位(複数選択可)>>158
射精回数:>>159
備考:プレイ内容>>160
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 01:10:36.09 ID:hM88d0px0
P「輿水幸子」

幸子「……え?」

合成声「『鍵穴設定:輿水幸子』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」

合成声「『扉が開きます。ロック解除』」

幸子「そ、そんな! いくらプロデューサーさんでも、カワイイボクにひどいことなんて、しません――よね……?」

P「……すまない、幸子」

幸子「ッ!!!」サーッ


合成声「『読み取りが完了しました』」

合成声「『解錠者に鍵を提供します』」

合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」


P(電気が消え、再び点くと、箱があった)

P(……)

幸子「ひぐっ……ぐすっ、ぼ、ボクはっ……」

P(幸子、泣いているな)

P(……次の条件はこれか)

提示された解錠条件とは(安価)

鍵穴:部位(複数選択可)>>158
射精回数:>>159
備考:プレイ内容>>160
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 01:11:40.38 ID:hM88d0px0
すみません、連投してしまいました。

鍵穴:部位(複数選択可)>>161
射精回数:>>162
備考:プレイ内容>>163
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 01:16:45.29 ID:Ia3p61Ut0
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 01:19:35.79 ID:mLmsMBjdo
膣 尻
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 01:19:38.10 ID:rfy0YnVTo
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 01:20:03.54 ID:Sc1a17dEo
10
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 01:20:12.95 ID:eyjquWR0o
縛って鞭で打って跡をつけて意識がある状態で首を絞めながらor腹パンしながら射精を規定回数繰り返す
意識を失った場合は所定の器具を用いて起こすこと(氷水、針、電極その他いろいろ)
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 01:30:56.29 ID:vF22Phc2o
安価下にずれて>>161>>163>>164でいいのかな?
世界は幸子にこんなにも厳しい
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 10:24:40.78 ID:O9vIzEaao
幸子に対してだけ妙に殺意が高くない?
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 10:34:55.48 ID:rhPYNh/v0
殺さなければセーフ
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 11:48:03.95 ID:aZJ7WIhTo
死ななければいいのか。なるほど
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 14:27:38.67 ID:rhPYNh/v0
そうそう死ななければセーフ

手足へし折ったり爪剥がしたり指切り落としたり二度と笑えなくしたりしてもセーフ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 14:35:40.95 ID:qv1JiYzro
死ななきゃセーフ……いや、死んでもセーフなんだっけ?元ネタ的に
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 14:46:36.94 ID:ZYjhmdqHO
>>170
なにそれこわい
屍姦強制とかPの精神が爆死しちゃう
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 14:57:15.87 ID:0Noxcs9u0
剥製無かった?
壁にかける鹿のやつみたいな
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 21:49:23.36 ID:jhybc/6ho
序盤は頃しちゃダメ
なお後半
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 21:57:30.49 ID:hM88d0px0
総合的に見て

鍵穴:部位(複数選択可)→膣、尻
射精回数:10
備考:縛って鞭で打って跡をつけて意識がある状態で首を絞めながらor腹パンしながら射精を規定回数繰り返す
意識を失った場合は所定の器具を用いて起こすこと(氷水、針、電極その他いろいろ)

とします。10回も出さないとクリアできないPやばい()
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 21:59:01.04 ID:aZJ7WIhTo
(意識を失わなければ)10回鞭で打たれて腹パンor首しめされる幸子もやばい
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:05:37.26 ID:hM88d0px0
幸子「あぐっ……き、きつくしばりすぎじゃないですか? カワイイボクに傷がついてしまいますよ!」

幸子「それにこの縄……お股に食い込んで、なんだか変な感じがします……」

P「でも、そうしないとこのゲームはクリアできないんだ。皆死んじゃうんだぞ? いやだろ? そんなの」

P「幸子、お前だけが苦しい思いをせずに生き残ろうなんておこがましい考えなんだ、わかるな?」

幸子「ひっ、ぼ、ボクは別にそんなつもりじゃ……」

幸子「せめてこの縄を弛めてくださいよ! 痕が残ったらどうするんですか!」

P「安心しろ、自ずと痕は残るだろう」ボソッ

幸子「えっ?」

P「こいつを、使うんだからな」つ鞭

幸子「え、え、え、う、嘘ですよね? いくらこんな状況だからって、カワイイボクに、貴方のアイドルにそんな鞭で叩くなんて――」

P「今まで俺がここでアイドルたちに何をしてきたか、知らないわけじゃないんだろう?」

P「幸子、覚悟を決めような」

幸子「い、いやだぁぁぁぁっ!!! ぼ、ボクは、そ、そんなのって!!」

P「ゲームをリタイアすればお前は殺される。だったら鞭で叩かれて俺に犯されて生き残るほうがいいんじゃないのか? 外に出ればアイドルを続ける事だってできるんだからさ」

幸子「そ、そんな……プロデューサーさんはそんな人じゃなかったはずです!! ボクは知ってるんです!! プロデューサーさんは……優しくて、アイドルのことを第一に考えてくれる人なんだって……!」

P「こんなことをしても、そう思ってくれるのか?」バシィ

幸子「ひぎぎっ!!!」

幸子「い、いだいっ!! やめて……やめてくださいっ!! す、すっごくいたかったですよ今のは!!」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:10:35.30 ID:hM88d0px0
P「まっしろな画用紙を想像してみてくれよ、幸子」

P「何もない、純粋な白の紙だ」

P「何かをそこに描きたくなるだろう?」

P「幸子のそのすべすべで白い肌だってそうだ」

P「この鞭で、幸子に痕を描くんだよ、俺がな」バチィンッ

幸子「あがぁぁぁっ!!! あ、あ゛づい゛っ!!! だだがれだどごろがあ゛づい゛ぃぃぃ!!!!」

P「ああ、カワイイ、幸子カワイイよ幸子。その悶え苦しむ顔、今まで俺がプロデュースしてきたどんな幸子よりもカワイイ」バチン

幸子「ぐぅっ!!! だ、だめ、お肌が切れちゃいますからぁっ!!」

P「大丈夫だよ、幸子」

P「俺は画用紙の白い部分に絵を描きたいんだ」

P「一度つけた傷はそれ以上深くしないよ」

P「綺麗な部分を叩くんだから」バシィッ

幸子「んごごごごっ!!!!! あ゛あ゛っ!! あ゛っ! あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:15:24.54 ID:hM88d0px0
幸子「ヒィーッ、ヒィーッ、ヒィ……」

幸子「……」ゴロォ

P「痛みの余り虫の息だな。そりゃそうだ。幸子は両親にも俺たちにも大切に育てられてきたんだ。こんな痛みを味わうなんて夢にも思わないだろうな」

幸子「ぷ、ぷろ、でゅー、さー、さんっ」

幸子「ぼ、ぼく、は、うぐっ……しんじて、ます、から」

幸子「ぼくの、こと、を、か、カワイイっ、て、いってくれた、あなたが」

幸子「アイドルの世界に……連れて行ってくれたことっ」スック

P「立ち上がる元気があったんだな」

幸子「ボク、わかってますから。きっと、プロデューサーさんだってこんなことをしたくてしているわけじゃないってことを」

幸子「優しいあのプロデューサーさんが本物で、いまのプロデューサーさんはこのゲームをクリアするための仮の姿なんだって」

幸子「そう、ですよね」

幸子「そうだと、言ってください……」

P「幸子……」
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:18:37.28 ID:hM88d0px0
P「まだ腹は真っ白だな」バシィッ

幸子「うごぉぇぇぇっ!!!?!?!」

幸子「がはっ、げほっ、げほっ」

P(すまん、幸子)

P(俺の本来の姿はこっちなんだよ)

P(ごめん、ごめんな)

P(こんな状況なのに、俺は勃起してる)

幸子「うぐぐぐぐぐ……」ドサッ

幸子「……っ、……っ」

P(ショックで意識も絶え絶えだろうか、そろそろ次だな)

P「縄、ほどくぞ」

幸子「」

P「……」
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:35:33.80 ID:hM88d0px0
P(縄を解いた後、俺は幸子の服を全力で引き裂いた。嗜虐心をそそるような見た目にしてやった)

P「はぁ、はぁ……」

幸子「」

P「……」つ氷水

P「起きろ、幸子」ハシャァッ

幸子「っ!!?!? ぶっ、ぶはぁっ!! はぁっ、はぁっ……」

幸子「ぼ、ボクは一体……って、この格好って///」

幸子「あ、でも身体には鞭の痕が……ぐすっ」

幸子「……」

幸子「……犯すんですか」ボソッ

P「なんだって?」

幸子「ッ! だからッ!! 犯すんでしょッ!?!? ボクのこと、ボロ雑巾みたいになるまで犯しつづけるんでしょッッッ!!!!!」

P(幸子がキレた……)

幸子「もうッ!! もういやだッ!! ゲームだから逃げられないけど、プロデューサーさんにここまでひどいことをされるなんて、ボク……ボク耐えられませんよッ!!」

幸子「ボクはッ、カワイイって言ってくれた貴方が、貴方がッ……くうっ」

幸子「うっ、ううっ、うわぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」

幸子「しんじてた……しんじてたのにぃっ!!」
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:42:12.47 ID:hM88d0px0
P「ごめんな、幸子。こんな俺で」

幸子「言わないでくださいッ!! 貴方がそういう自分を認めてしまったら、ボクは……ボクはどうすればいいんですか!!」

P「だめなんだ、俺は、こうしないと」ジーッボロンッ

幸子「っ!?! そ、それが、プロデューサーさんの……」

P「俺は、お前を犯す。幸子」

幸子「……はい。わかってました。選ばれたってことは、そういうことですもんね」

幸子「もう諦めますよ、ボクは。ぐすっ……こんな形で、こんな形でPさんとえっちすることになるだなんて……」

P「入れるぞ、幸子」

幸子「ああっ、入れられちゃうんですね、ボク。こんな精神状態で、濡れてなんかいなくて、ただ痛いだけのセックスをさせられちゃうんですね」

P ズズズズッ

幸子「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!! いたいっ!! 裂ける!! 裂けるっっっ!!!!!!」ジタバタ

P「暴れないでくれ」ガシッ

幸子「ぐえっ」

幸子「ぶっ、ろ、でゅー、さー……さんっ、ぐ、ぐるじ……」

P(ああ、幸子。カワイイよ、幸子)

P(無理やり処女膜を破られて、滅茶苦茶痛いのにその上首を絞められて)

P(絶望するにも意識があるから苦しむことが最優先で、精神的にはボロボロで)

P(そんな幸子が、一番カワイイ!!!)

P「はぁっ、はぁっ、首絞めたら、余計に締め付けてくるようになったぞ、幸子」パンッパンッ

幸子「……!! ……!!!」
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:51:09.58 ID:hM88d0px0
P「幸子、お前は言ったよな」パンパンパンパン

  幸子「プロデューサーさんが一番カワイイって言ってくれればいいんです!」

P「俺はあのときの幸子を忘れることができない」パンパンパンパン

P「俺さ、今わかったんだ」パンパンパンパン

P「苦しみながらも俺への信頼を忘れられない幸子の絶望する顔が、一番カワイイッ!!」ブピュルルル

幸子「がはぁっ!!! げほっ、げほっ……」

幸子「……はは、ボク、プロデューサーさんに出されちゃってます……体調管理は続けてますけど、今日、危ないのに……」

幸子「10回、でしたっけ。プロデューサーさんが、その、しゃ、射精するの」

P「そうだ」

幸子「ははは、もう、だめですね……確実に妊娠しますよこれ、なんとなくわかるんです、確信はないのに、はは」

幸子「はぁ……」

幸子「でも、死にたくないですから、ボク」

幸子「このゲームを終えるには、ボクをひたすら犯して、それからなんですもんね」

幸子「もう、逃れられないんだ」

幸子「プロデューサーさん、もう勝手にしてください。もういくらひどいことされたって、だからなんだって思えてきちゃいました……」バタッ
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 22:56:42.30 ID:hM88d0px0
P「幸子、仰向けになってくれ」

幸子「わかりました……」ゴロン

P「よっと」

幸子「うわあ、プロデューサーさんがボクに跨ってる。さっきは処女膜破られたショックとかで気にしてなかったけど、改めてみるとすごい光景ですね」

幸子「あっ、プロデューサーさんってばあせることないんですよ、やんっ、だ、だって、ボクは逃げませんから」

幸子「ああ、ボクのおまんこの中にプロデューサーさんのちんちんが入ってきてます。さっき無理やりえぐられたからひりひりしますよ」

幸子「必死に腰を振ってますね、プロデューサーさん。気持ちいいですか? 気持ちよさそうですね」

幸子「ボクもなんだか変な感じがします。でもなんででしょう、不思議と冷静に状況を観察できてます」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 23:08:16.40 ID:hM88d0px0
幸子「プロデューサーさん、まるで獣ですね、そんなにボクの股に腰を打ちつけて……あ、出た、出しちゃいましたね」

幸子「ほら、あと8回ですよ、プロデューサーさん。がんばってがんばt――ぶふごぇぇっ!!!」

幸子「げほっ、がはっ……そ、そうですか、腹パンですか。いいですよ、ひどいことするの許可しちゃいましたもんね、ボク」

幸子「あ、おっきくなった。プロデューサーさんはこういうのが好きなんですね、変態さんですn――ぐぁぁっ!!!」

幸子「う゛っ、お、お腹が痛い……」

幸子「ど、どうでしたか、腹パンされたボクは――カワイイですか?」

幸子「カワイイですか、ありがとうございます。そんな腹パンされてカワイくなったボクに興奮して、またちんちんでっかくなってきましたね」

幸子「もう、激しくするもんだから、なんだか間隔が麻痺してきちゃいましたよ、もうおまんこ痛くありません」
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 23:16:39.51 ID:hM88d0px0
……

…………

………………

幸子「ははっ、プロデューサーさんすごいですね、もう7回目ですよ、ちんちんから出したの。よくそんなに出ますね。あれですか、すっぽんの缶詰のおかげですか」

幸子「きっと今のボクは、プロデューサーさんにとってはすっごくカワイイんでしょうね」

幸子「え? なんだか飽きた? ど、どうするつもりなんですかプロデューサーさん」

幸子「それは何ですか? で、電極ッ!?!」

幸子「ふ、フフーンっ、もうボクはボロ雑巾ですからね! そんなの使われたってへっちゃらです! HP0の相手に何をしようとHP0です!」

幸子「……へっちゃら、です」

……

…………

………………

幸子「あははははは、ちんちん、せーえき、でんりゅう、はらぱん、ちんちん、でんりゅう、はらぱん、せーえき、ははは」

幸子「ぷ、ぷろでゅーさー、さん、もう、これで、10回ですよ。すごい、です、ね。ちんちん、はれちゃう、んじゃ、ないです、か?」

幸子「あ、ボロ雑巾が、心配するなんて、おこがましい、ですよね、ごめんなさい」

幸子「……」ドサッ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:17:52.67 ID:WJpfc7t4o
幸子可愛いよ幸子
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 23:18:30.55 ID:hM88d0px0
合成声「『鍵を箱に戻してください』」

合成声「『鍵の回収を確認しました』」

合成声「『次のフェイズに移行します』」

合成声「『解錠条件判定フェイズ』」

合成声「『解錠条件の判定を行います』」

合成声「『…………』」

合成声「『……』」

合成声「『…』」

合成声「『判定が終わりました』」

合成声「『判定:クリア』」

P(クリアだ)

合成声「『現在地のドアロックを解除します』」

P(ランプが緑に変わった)

合成声「『メインルームに移動後、解錠者と鍵穴が所定の位置に立った時点で、正面隔壁扉が1枚開きます』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、任意のタイミングで退出してください』」

幸子 スクッ

幸子「しゃわー、いってきます」

P「……」


幸子のいるシャワー室に突撃――するorしない>>187
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:19:22.11 ID:qrXknQ2d0
する
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/18(土) 23:19:32.40 ID:hM88d0px0
あ、ミスりました。すみません、>>190
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:19:41.50 ID:Inxqnhp/o
する
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:19:43.35 ID:WJpfc7t4o
する
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/18(土) 23:21:02.73 ID:hM88d0px0
P「幸子ォ」プシュー

幸子「ふぇっ? プロデューサーさん?」シャアアアア

幸子「って! 今はボクがシャワー浴びてるんです!! なんで入ってくるんですか!!」

P「>>193
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:22:20.82 ID:sB9qk6UvO
すまない…今度は優しく愛してやる
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/18(土) 23:25:11.68 ID:hM88d0px0
P「すまない……今度は優しく愛してやる」

幸子「……」

幸子「……ふ」

幸子「ふざけんなッッ!!!!!!!!」

幸子「あなたがッ!! ボクにッ!!! どんなことを!!!! したのか!!!!!」

幸子「忘れたわけじゃないでしょッッ!!!」

幸子「ボクは、ボクは……」

幸子「最初からそういわれて、プロデューサーさんに抱かれたかったんですよッ!」

幸子「なのに……なのに……あんなことしたのに……いまさらそんな優しくだなんて」グスッ

P「>>195
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:27:42.44 ID:qrXknQ2d0
有無を言わせずディープキス
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:28:11.71 ID:lXSTF7vyO
幸子…泣かないでくれ…

また興奮してしまうよッ (ブチュー
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/18(土) 23:34:39.03 ID:hM88d0px0
幸子「貴方なんて、いつか――んむっ!?」

幸子「んちゅ、むちゅ、ぷはぁっ! そ、そんないきなり……」

P「幸子……そんなに泣かないでくれ、また興奮しちまう」

幸子「……ぷっ」

幸子「あははっ、もうっ、プロデューサーさんは本当に変態さんなんですから」

幸子「……」

幸子「つくづく自分が情けなくなります」

幸子「こんなひどい男を、どうがんばっても嫌いになれない自分が」

幸子「こんなひどい男に、キスをされてときめいてしまった自分が」

幸子「プロデューサーさん……」

幸子「ボクはプロデューサーさんのものになるのはナシではないと思ってます。正直」

幸子「でも、条件があります。条件を飲んでくれるなら、ボクをプロデューサーさんのものにしていいですよ」

P「条件?」

幸子「はい」



幸子「及川さんを見限って、ボクだけを愛してくれるなら」


Pの返答 Y/N>>198
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/18(土) 23:35:11.50 ID:JCGlqOuU0
Y
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/18(土) 23:38:18.40 ID:hM88d0px0
P「わかった、その条件、飲むよ」

P「俺はもう雫を愛さない。俺が愛するのは、幸子だけだ」

幸子「本当に?」

P「本当だ」

幸子「フーン、ひどいことするプロデューサーさんの言葉、簡単には信用できませんっ!」

P「じゃあどうすればいいんだよ……」

幸子「ボクへの真実の愛を示してください」

幸子「>>200->>203してくれれば、もう信じられます」


皆さんの望む幸子とのイチャラブを4つの安価からつくっていきます。
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:42:04.54 ID:qrXknQ2d0
カワイイと囁きながら優しく愛撫
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:42:30.87 ID:WJpfc7t4o
キスしながら対面座位
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:43:41.16 ID:/LOCuTDfO
恋人繋ぎで大人のキス
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/18(土) 23:44:04.99 ID:glSNBWxZ0
幸子が認めるまでPは射精を我慢
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/18(土) 23:50:34.84 ID:qrXknQ2d0
この世界の及川に何があるんだ
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/19(日) 01:04:45.31 ID:ETjeRrAQ0
P「わかった……幸子の望むようにしよう」

P「幸子……」ギュッ

P「カワイイ……カワイイよ、幸子」ナドナデ

幸子「はぅわぁぁ、な、なんだか、さっきまでひどいことしてきたプロデューサーさんが急に優しくなって、なんだか変な感じです……」

P「ごめんな、ごめんな、幸子。俺は、幸子のこと、一番愛してるから」ナデナデ

幸子「! はい、……はいっ、や、約束ですよ! ボクだけを愛してください!」フフーン

P「今度こそ、ここ、濡らしてるか?」クチュッ

幸子「やんっ///」

P「濡れてるな、幸子」

幸子「だ、誰のせいだと思ってるんですかっ、まったく///」

P「カワイイ、なんでそんなにカワイイんだ? 幸子」クチュックチュッ

幸子「んぁぁぁっ! そ、そんなの、ぼ、ボクがっ、カワイイのはっ、ひぁぁっ、じ、自明の理、ですからね!」

P「はむっ」

幸子「あんっ、お、おっぱい、そんなふうに、すっちゃ、だめぇっ///」

P「小さくてカワイイよな、幸子は」モミモミクチュクチュ

幸子「ああっ/// 下もいじられてっ、おっぱいも揉まれてっ///」
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/19(日) 01:08:10.64 ID:ETjeRrAQ0
P「幸子、カワイイ、カワイイよ」チュパチュパ

幸子「んんっ! ぷ、プロデューサーさんっ、あ、赤ちゃん、みたいっ、ですよぉっ///」

P「幸子みたいなかわいいお母さんのおっぱいは、吸いたくなるからな」

幸子「ば、ばかっ! もう……」

幸子「それに、プロデューサーさんはボクの赤ちゃんじゃなくて、ボクの赤ちゃんの、そ、その……」

幸子「お、お父さん……になる人、じゃないですか///」

P「幸子ォッ」ガバッ

幸子「きゃっ」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/19(日) 01:13:58.25 ID:ETjeRrAQ0
幸子「も、もうっ、わかりましたからっ、服はちゃんと、脱いでくださいよ」

P「幸子が脱がしてくれ」

幸子「ええっ、もう、世話が焼けますねぇ、まったく、フフーン♪」


幸子「えへへ、プロデューサーさん、すっぽんぽんです」

幸子「へえ、これがさっきまでボクのおまんこをいじめてたちんちんですか、グロくてでっかいですね」ニギニギ

幸子「もう10回も射精しておいて、まだ勃起できるんですか?」

P「今は半勃起くらいかな」

幸子「そうなんですか、へえ……」ニギニギ

幸子「まあ、これは今はいいです。ボクは、プロデューサーさんとイチャイチャしたいんです!」

幸子「だから、その、ね、キス、して?」

P「!」

幸子「んんっ!! ちゅぱ、れろ……んちゅっ、ちゅぱっ、むちゅ」

幸子「んばっ、て、手、つないでっ、くださいっ」

P「こうか?」

幸子「むちゅっ、ち、ちがいます、恋人繋ぎですっ」

幸子「そ、そう! これですよこれ。ちゅっ、ちゅぱっ……」
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/19(日) 01:17:00.76 ID:ETjeRrAQ0
幸子「ぼ、ボクはもう子どもじゃないですから、色々知ってるんですよ?」

幸子「ボクはプロデューサーさんとの対面座位を所望します!」

幸子「そうそう、こうです。この姿勢です――っちゅ、ちゅぷっ、むちゅ」

幸子「はぁ、はぁ、さ、最初から、こうしたかったんですよ? ボクは」

幸子「大好きなプロデューサーさんと手をつないで、向かい合って、キスして――」

幸子「それから愛を確かめ合うえっちをして、赤ちゃんをつくって――」

幸子「それも、ようやく現実になるんですね」

幸子「チュッ、ボク、嬉しいです」

P「幸子……」

幸子「ボクを、幸せにしてくださいよ?」
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/19(日) 01:23:33.91 ID:ETjeRrAQ0
幸子「ちゅっ、れろぉっ、あ、プロデューサーさんのちんちん、また勃起してるじゃないですか、もう」

P「すまん……」

幸子「ここから出れたとして、他のアイドルに手を出さないでくださいね。その代わり、絶倫でどうしようもないプロデューサーさんを、ボクが受け入れてあげますから」

幸子「ボクを愛してくれてるプロデューサーさんのなら、いくらでも、ココで受け止めますから」

幸子「……あ、もう、ボク、処女じゃないんですよね。そういえば」

幸子「この凶暴なちんちんは、ボクの中で封印しちゃいます! それっ」ヌプププ

P「ああっ」ビクン

幸子「えへへ、気持ちいいですか? 気持ちいいに決まってます! なんたって、カワイイボクの中なんですからね」フフーン

幸子「ふぅ、全部、入っちゃいました。これでもボク、箱入り娘だったんですよ? もうプロデューサーさんのせいで、プロデューサーさん限定でだらしない女になっちゃいそうですけど」

幸子「だって、さっきはあれだけひどい犯され方を貴方にしたのに」

幸子「ボクの身体は、どうしようもなく求めてるんです」

幸子「プロデューサーさんを、プロデューサーさんの遺伝子を」

P「なあ、幸子。俺もう動きたいよ」

幸子「いいですよ、動いても。でも、ボクがいいっていうまで射精しちゃだめですからね」

幸子「ボクだってちゃんとイって気持ちよくなりたいですから」
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/19(日) 01:27:50.53 ID:ETjeRrAQ0
P「幸子ッ、幸子ッ」ズンッズンッ

幸子「ひぁあっ、あぁんっ、し、下から突き上げられてっ、おかしくなりそうっ///」

幸子「プロデューサーさんがボクに欲をぶつけるその姿、ボクは大好きですっ///」

幸子「その欲が、プロデューサーさんの、愛なんですよねっ///」

幸子「ひんっ、あんっ、き、きもち、いいっ、ですっ///」

幸子「ちんちんが、ボクの、一番きもちいところをっ、ピンポイントで突いてくるからっ///」

P「だめだ……で、出そう……」

幸子「だ、だめですっ!」バチーン

P「ぐえっ」

幸子「あ、えへへ、ビンタしちゃった。もうっ、約束を守らないと、ひどいですからね? ボクは」

幸子「ちゃーんと、ボクがいうまで我慢するんですよ」
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/19(日) 01:30:30.52 ID:ETjeRrAQ0
幸子「あんっ、あぁっ、そ、そろそろ、イ、イくっ」

P「はぁ、はぁ、はぁ」ズッコンズッコン

幸子「し、下から突き上げられるの、すきぃっ! も、もっと、してっ」

幸子「あ、ああああっ、い、いくぅっ!」

幸子 ビックンビクン

幸子「あ、ああ……い、いっちゃいました」

幸子「ふわぁぁ、えへ、プロデューサーさん、今のボクは最高の気分ですよ」チュッ

幸子「さて、そうですね。もうすこしプロデューサーさんには我慢してもらいましょうか」

幸子「>>212できたら、射精してもいいですよ」
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/19(日) 01:38:52.55 ID:h0v8iX5SO
ボクの首を絞めることが
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 00:11:13.90 ID:0PjjfseD0
幸子「ボクの首を絞めることができたら、射精してもいいですよ」

P「首を絞めるだって? 俺は優しくしてやりたいんだぞ」

幸子「だからですよ」

幸子「本能と理性との葛藤で思い切り苦しんでください。ボクがそれを見守っていてあげますから」

幸子「そうすれば、自ずとプロデューサーさんのボクに対する愛がむき出しになるはずです」

P「幸子……」

P(俺は、幸子の膣内の感触を味わいながら、首に手をかけた。まだ、触れるだけだ)

P「俺は、この首を絞めたくなんて――」

――絞めろ

P「幸子を苦しめたくなんて――」

――苦しめろ

P「そんな――」

――お前は見たいはずだ、目の前の女が苦しみと快感の狭間で喘ぐ様を

P「ぅぁぁぁぁぁぁぁ」ギュゥッ

幸子「くぅっ!!」

P「だ、だめだ、こんなの――」パッ

――止めるな

P「くっ」ギュ

幸子「ぐえっ……ぷ、プロデューサーさん、いま、貴方は苦しんでるっ!! 快感との狭間で!!」

幸子「でもっ、かはっ……それはボクも同じ」

幸子「いいですよ、プロデューサーさん。その顔を見せてくれたご褒美です。思い切り射精して、いいんですよ」

P「うわああああああああああ!!!!!」ビュルルルッ

幸子「ああっ、だ、出されてる! プロデューサーさんの本当の愛で、ボクが、染められていく――」
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 00:58:12.58 ID:TvFgmevao
お願い投稿止めるときはなにか言って。「一旦ここまで」とか
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 01:10:07.51 ID:0PjjfseD0
合成声「『4ターンが終了しました』」

合成声「『これよりインターバルに入ります』」

合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」

P「なんでだよ……どうして……!」

P(中央のモニタに表示された巨大なデジタル数字が、残酷な現状に晒された俺たちをあざ笑うかのように存在していた)

雫「そんな……」

早苗「っ……」

幸子「へ? ど、どういうことですかそれ!」

加蓮「あと3時間、待てってことでしょ。あそこに表示されてる通りに」

幸子「どうして……だって、もう終わったんじゃないんですか? もう、外に出られるんじゃ……」

時子「残念だけれど、外の空気はまだしばらくお預け、ってことね」

P「くそ、こんなのってありかよ」

P「……」
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 01:10:42.99 ID:0PjjfseD0
>>214

わかりました。以後そうします
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 01:18:02.50 ID:0PjjfseD0
「……−サーさん、……てくださ……」

P(誰かの声がする)

「プロデューサーさん!」

P「っ、な、なんだ?」ムクッ

雫「わ、私ですよー、及川雫です」

P「ああ、雫か」

P(どうやら眠ってしまっていたようだ。どんだけ疲れてたんだ、俺)

P(まあ、疲れるか……)

雫「プロデューサーさん、落ち着いて聞いてください」

雫「財前さんが、いないんです……!」

加蓮「それに、幸子ちゃんもいないよ」

P「さ、幸子が?! それに時子まで……」

雫「……」

早苗「ごめんね、探せるところは探しつくしたんだけど、2人とも見つからないのよ」

P「……先に出て行った、とか?」

加蓮「まあ、それもあり得るよね。ほら、アレ」

P(加蓮が指し示すほうを見てみると、隔壁扉上のランプは緑になっていた)

P「俺は行く……」

早苗「行くって、外に?」

P「はい」

早苗「……それも仕方ないか、ほかに方法もなさそうだしね」

P「皆はどうするんだ、俺に、ついてくるか?」


Pとともについていくアイドル(1人限定)>>218->>222で多数決

一旦ここまで
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 01:21:29.01 ID:xWorCjhWo
加蓮
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 01:33:41.36 ID:p2on/eMkO
加蓮
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 01:49:30.48 ID:v8KvW/BQ0
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 01:50:34.91 ID:6Lje0ckRO
早苗
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/20(月) 01:59:33.47 ID:RSU9ucsXO
加蓮
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:31:50.32 ID:0PjjfseD0
加蓮「私がプロデューサーについてくよ」

早苗「私は残るわ」

雫「私も……残ろうと思いますー……」

P「そうか、じゃあ加蓮、いくぞ」

P「それじゃあ、雫、早苗さん、またあとで」

早苗「うん、あとで合流するから。あまり待たせないでくれると助かるかな。私たちがあんまりにも遅ければ、戻らずに先に移動して警察を呼んでね」

P「わかりました」

雫「プロデューサーさん……加蓮ちゃん……」

P「雫もそんな顔するな、すぐに会えるから」

雫「はいー……」

加蓮「ほら、プロデューサー、いこ?」

P「ああ」
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:39:59.08 ID:0PjjfseD0
P(ドアが開くと白い部屋、そこにあるドアが開くとさらに白い部屋……)

加蓮「ど、どこまで続くのよ……」

P「わからない、とりあえず進むんだ。加蓮、体力は大丈夫か?」

加蓮「うん、へーき。これでもプロデューサーに鍛えられたアイドルなんだから」

P「はは、そっか」

P(そのとき、目の前の扉を開けると、黒で塗りつぶされた闇の空間があった)

P「っ……進もう」

P(さらに歩を進めていく)

P(一歩、二歩……)

P(目が慣れてくると、自分たちがコンクリートのトンネルにいるということがわかった)

P(しかも、進んでいくとどこからか光が漏れているのがわかる。一体どこからなんだ?)

P「あれはッ!」ダッ

加蓮「ちょ、プロデューサー?! そんないきなり走らないで……」

P「すまん、加蓮。でもあれはおそらく――」


P「――扉だ」

P(巨大な扉が待ち構えていた)
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:42:50.21 ID:0PjjfseD0
P「ん? 風、か?」

P(扉をじっと見ると、そこには隙間があった。扉は既に開かれているのだ。人一人通れるくらいには)

P「外だ……外にいけるぞ、加蓮!!」

加蓮「う、うん……!」

加蓮「あ、プロデューサー、あの坂の上って」

P「ああ、見える、見えるぞ」

P(ゆるい坂道の先に見えた小さな光が希望となった)

P(間違いない、あれは地上の光だ)

226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:49:52.99 ID:0PjjfseD0
P(出た。地上だ)

P(ここは、山の中だろうか)

P「はぁっ……はぁっ……」

P「やった……加蓮、地上だ! 外に出られたんだ!」

加蓮「……うん!」

加蓮「そういえば、財前さんと幸子ちゃん、いなかったね」

P「……先に下山したのかもしれない。探さないと」

加蓮「そうだね」

P(それから、時子と幸子の名前を呼びながら、森にやぶいたハンカチを目印として残して歩き回った)

P「あれ、建物か?」

加蓮「建物?」

P(見えたのは、事務所でも構えていそうな、この山の中にはある意味場違いな建造物だった)

P「とりあえず近づいてみよう。何かわかるかもしれない」
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:51:58.75 ID:0PjjfseD0
P「これが門か」

加蓮「ねえ、大丈夫かな。なんだか私、怖いよ」

P「俺がついてる。でも、怖ければここに残ってもいいぞ。俺は一人でも見に行く」

加蓮「……ううん、私もいくよ。ね」

P「わかった。行こう」

P(そして、俺たちは建物の門をくぐった)
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:53:02.71 ID:0PjjfseD0
P(以下、P表記)「__…………………」

P「__……………」

P「__………」

P(ここは……どこだ)

P(何もない部屋だ。白い。天井、壁も、床も、何もかもが真っ白だ)

P(ドア上部に光るランプだけが赤い)

P(窓はない。ドアはピタリと閉ざされている。音はない。何も聞こえない。静かだ)

P(白い。白い世界だ。視界だけでなく、思考まで白く塗りつぶされていきそうだ)

P(部屋の温度は暑くもなく冷たくもない。しかし、快適というにはほど遠い。あまりにも何もなく、あまりに無機質すぎるからだ)

P(ふと、首元にふれると、ひんやりとした金属の感触がある。やや厚みのある金属の帯が組を取り囲んでいるようだ)

P(……)

P(きっと、あまり良くないことが起こっているんだ。落ち着かなければ……)

P(一体ここは……?)

P(なんだろう、見覚えがあるような気がする。こんなところはじめてのはず……)
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:54:54.47 ID:0PjjfseD0
P(さっきまで俺はどうしていた?)

P(ゆっくりと記憶を反芻する)

P(いつも通りだ。いつものように事務所にいって、アイドルをプロデュースするために雑務や営業にいそしんでいた)

P(それから家に帰って……帰った、よな?)

P(ここ最近忙しくて酒を飲む余裕もなかった。酔っていなかったということは、自主的にここに来たわけじゃない。誰かがこの部屋に俺を連れてきたんだ)

P「とりあえずドアを調べてみるか」

P(ゆっくりと足を踏み出すと)

P「あれ、ライトが緑に……」

P「とにかく、ドアのほうに向かおう」

P(ドアのほうに向かえばなんとかなるなんて、特に考えてないのになんで身体が動くんだ)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/20(月) 22:57:52.38 ID:0PjjfseD0
P(ドアの前に立つと、扉の金属面に触れるまもなく、軽い電子音とともにドアが開いた)

P(これまでいた部屋と同じような白い部屋。そこにいた数人の人影が一斉にこちらを向いた)

P(――って、みんな俺がプロデュースするアイドルたちじゃないか!)

雫「プロデューサーさーん……」

P「雫、どうしてお前こんなところに……」

雫「その質問はー、お互い様だと思いますー」

P「あ、あはは、そう、だよな」

P(いまいち冷静になれてないな、俺)

P(でも、雫がいると不思議と安心できる)

P(こんな場所でも、いてくれてよかったと思えるのはなぜだろう)
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/20(月) 22:59:41.94 ID:0PjjfseD0
以下、今回のゲームの主要キャラ募集用安価(声付き限定)

>>232
>>233
>>234
>>235
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/08/20(月) 23:00:14.51 ID:++eXlktb0
響子
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