他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価】モバP「ユーフォリア?」【モバマス】
Check
Tweet
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 01:11:40.38 ID:hM88d0px0
すみません、連投してしまいました。
鍵穴:部位(複数選択可)
>>161
射精回数:
>>162
備考:プレイ内容
>>163
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 01:16:45.29 ID:Ia3p61Ut0
下
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 01:19:35.79 ID:mLmsMBjdo
膣 尻
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 01:19:38.10 ID:rfy0YnVTo
膣
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 01:20:03.54 ID:Sc1a17dEo
10
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 01:20:12.95 ID:eyjquWR0o
縛って鞭で打って跡をつけて意識がある状態で首を絞めながらor腹パンしながら射精を規定回数繰り返す
意識を失った場合は所定の器具を用いて起こすこと(氷水、針、電極その他いろいろ)
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 01:30:56.29 ID:vF22Phc2o
安価下にずれて
>>161
>>163
>>164
でいいのかな?
世界は幸子にこんなにも厳しい
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 10:24:40.78 ID:O9vIzEaao
幸子に対してだけ妙に殺意が高くない?
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 10:34:55.48 ID:rhPYNh/v0
殺さなければセーフ
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 11:48:03.95 ID:aZJ7WIhTo
死ななければいいのか。なるほど
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 14:27:38.67 ID:rhPYNh/v0
そうそう死ななければセーフ
手足へし折ったり爪剥がしたり指切り落としたり二度と笑えなくしたりしてもセーフ
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 14:35:40.95 ID:qv1JiYzro
死ななきゃセーフ……いや、死んでもセーフなんだっけ?元ネタ的に
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 14:46:36.94 ID:ZYjhmdqHO
>>170
なにそれこわい
屍姦強制とかPの精神が爆死しちゃう
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 14:57:15.87 ID:0Noxcs9u0
剥製無かった?
壁にかける鹿のやつみたいな
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 21:49:23.36 ID:jhybc/6ho
序盤は頃しちゃダメ
なお後半
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 21:57:30.49 ID:hM88d0px0
総合的に見て
鍵穴:部位(複数選択可)→膣、尻
射精回数:10
備考:縛って鞭で打って跡をつけて意識がある状態で首を絞めながらor腹パンしながら射精を規定回数繰り返す
意識を失った場合は所定の器具を用いて起こすこと(氷水、針、電極その他いろいろ)
とします。10回も出さないとクリアできないPやばい()
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 21:59:01.04 ID:aZJ7WIhTo
(意識を失わなければ)10回鞭で打たれて腹パンor首しめされる幸子もやばい
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:05:37.26 ID:hM88d0px0
幸子「あぐっ……き、きつくしばりすぎじゃないですか? カワイイボクに傷がついてしまいますよ!」
幸子「それにこの縄……お股に食い込んで、なんだか変な感じがします……」
P「でも、そうしないとこのゲームはクリアできないんだ。皆死んじゃうんだぞ? いやだろ? そんなの」
P「幸子、お前だけが苦しい思いをせずに生き残ろうなんておこがましい考えなんだ、わかるな?」
幸子「ひっ、ぼ、ボクは別にそんなつもりじゃ……」
幸子「せめてこの縄を弛めてくださいよ! 痕が残ったらどうするんですか!」
P「安心しろ、自ずと痕は残るだろう」ボソッ
幸子「えっ?」
P「こいつを、使うんだからな」つ鞭
幸子「え、え、え、う、嘘ですよね? いくらこんな状況だからって、カワイイボクに、貴方のアイドルにそんな鞭で叩くなんて――」
P「今まで俺がここでアイドルたちに何をしてきたか、知らないわけじゃないんだろう?」
P「幸子、覚悟を決めような」
幸子「い、いやだぁぁぁぁっ!!! ぼ、ボクは、そ、そんなのって!!」
P「ゲームをリタイアすればお前は殺される。だったら鞭で叩かれて俺に犯されて生き残るほうがいいんじゃないのか? 外に出ればアイドルを続ける事だってできるんだからさ」
幸子「そ、そんな……プロデューサーさんはそんな人じゃなかったはずです!! ボクは知ってるんです!! プロデューサーさんは……優しくて、アイドルのことを第一に考えてくれる人なんだって……!」
P「こんなことをしても、そう思ってくれるのか?」バシィ
幸子「ひぎぎっ!!!」
幸子「い、いだいっ!! やめて……やめてくださいっ!! す、すっごくいたかったですよ今のは!!」
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:10:35.30 ID:hM88d0px0
P「まっしろな画用紙を想像してみてくれよ、幸子」
P「何もない、純粋な白の紙だ」
P「何かをそこに描きたくなるだろう?」
P「幸子のそのすべすべで白い肌だってそうだ」
P「この鞭で、幸子に痕を描くんだよ、俺がな」バチィンッ
幸子「あがぁぁぁっ!!! あ、あ゛づい゛っ!!! だだがれだどごろがあ゛づい゛ぃぃぃ!!!!」
P「ああ、カワイイ、幸子カワイイよ幸子。その悶え苦しむ顔、今まで俺がプロデュースしてきたどんな幸子よりもカワイイ」バチン
幸子「ぐぅっ!!! だ、だめ、お肌が切れちゃいますからぁっ!!」
P「大丈夫だよ、幸子」
P「俺は画用紙の白い部分に絵を描きたいんだ」
P「一度つけた傷はそれ以上深くしないよ」
P「綺麗な部分を叩くんだから」バシィッ
幸子「んごごごごっ!!!!! あ゛あ゛っ!! あ゛っ! あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:15:24.54 ID:hM88d0px0
幸子「ヒィーッ、ヒィーッ、ヒィ……」
幸子「……」ゴロォ
P「痛みの余り虫の息だな。そりゃそうだ。幸子は両親にも俺たちにも大切に育てられてきたんだ。こんな痛みを味わうなんて夢にも思わないだろうな」
幸子「ぷ、ぷろ、でゅー、さー、さんっ」
幸子「ぼ、ぼく、は、うぐっ……しんじて、ます、から」
幸子「ぼくの、こと、を、か、カワイイっ、て、いってくれた、あなたが」
幸子「アイドルの世界に……連れて行ってくれたことっ」スック
P「立ち上がる元気があったんだな」
幸子「ボク、わかってますから。きっと、プロデューサーさんだってこんなことをしたくてしているわけじゃないってことを」
幸子「優しいあのプロデューサーさんが本物で、いまのプロデューサーさんはこのゲームをクリアするための仮の姿なんだって」
幸子「そう、ですよね」
幸子「そうだと、言ってください……」
P「幸子……」
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:18:37.28 ID:hM88d0px0
P「まだ腹は真っ白だな」バシィッ
幸子「うごぉぇぇぇっ!!!?!?!」
幸子「がはっ、げほっ、げほっ」
P(すまん、幸子)
P(俺の本来の姿はこっちなんだよ)
P(ごめん、ごめんな)
P(こんな状況なのに、俺は勃起してる)
幸子「うぐぐぐぐぐ……」ドサッ
幸子「……っ、……っ」
P(ショックで意識も絶え絶えだろうか、そろそろ次だな)
P「縄、ほどくぞ」
幸子「」
P「……」
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:35:33.80 ID:hM88d0px0
P(縄を解いた後、俺は幸子の服を全力で引き裂いた。嗜虐心をそそるような見た目にしてやった)
P「はぁ、はぁ……」
幸子「」
P「……」つ氷水
P「起きろ、幸子」ハシャァッ
幸子「っ!!?!? ぶっ、ぶはぁっ!! はぁっ、はぁっ……」
幸子「ぼ、ボクは一体……って、この格好って///」
幸子「あ、でも身体には鞭の痕が……ぐすっ」
幸子「……」
幸子「……犯すんですか」ボソッ
P「なんだって?」
幸子「ッ! だからッ!! 犯すんでしょッ!?!? ボクのこと、ボロ雑巾みたいになるまで犯しつづけるんでしょッッッ!!!!!」
P(幸子がキレた……)
幸子「もうッ!! もういやだッ!! ゲームだから逃げられないけど、プロデューサーさんにここまでひどいことをされるなんて、ボク……ボク耐えられませんよッ!!」
幸子「ボクはッ、カワイイって言ってくれた貴方が、貴方がッ……くうっ」
幸子「うっ、ううっ、うわぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
幸子「しんじてた……しんじてたのにぃっ!!」
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:42:12.47 ID:hM88d0px0
P「ごめんな、幸子。こんな俺で」
幸子「言わないでくださいッ!! 貴方がそういう自分を認めてしまったら、ボクは……ボクはどうすればいいんですか!!」
P「だめなんだ、俺は、こうしないと」ジーッボロンッ
幸子「っ!?! そ、それが、プロデューサーさんの……」
P「俺は、お前を犯す。幸子」
幸子「……はい。わかってました。選ばれたってことは、そういうことですもんね」
幸子「もう諦めますよ、ボクは。ぐすっ……こんな形で、こんな形でPさんとえっちすることになるだなんて……」
P「入れるぞ、幸子」
幸子「ああっ、入れられちゃうんですね、ボク。こんな精神状態で、濡れてなんかいなくて、ただ痛いだけのセックスをさせられちゃうんですね」
P ズズズズッ
幸子「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!! いたいっ!! 裂ける!! 裂けるっっっ!!!!!!」ジタバタ
P「暴れないでくれ」ガシッ
幸子「ぐえっ」
幸子「ぶっ、ろ、でゅー、さー……さんっ、ぐ、ぐるじ……」
P(ああ、幸子。カワイイよ、幸子)
P(無理やり処女膜を破られて、滅茶苦茶痛いのにその上首を絞められて)
P(絶望するにも意識があるから苦しむことが最優先で、精神的にはボロボロで)
P(そんな幸子が、一番カワイイ!!!)
P「はぁっ、はぁっ、首絞めたら、余計に締め付けてくるようになったぞ、幸子」パンッパンッ
幸子「……!! ……!!!」
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:51:09.58 ID:hM88d0px0
P「幸子、お前は言ったよな」パンパンパンパン
幸子「プロデューサーさんが一番カワイイって言ってくれればいいんです!」
P「俺はあのときの幸子を忘れることができない」パンパンパンパン
P「俺さ、今わかったんだ」パンパンパンパン
P「苦しみながらも俺への信頼を忘れられない幸子の絶望する顔が、一番カワイイッ!!」ブピュルルル
幸子「がはぁっ!!! げほっ、げほっ……」
幸子「……はは、ボク、プロデューサーさんに出されちゃってます……体調管理は続けてますけど、今日、危ないのに……」
幸子「10回、でしたっけ。プロデューサーさんが、その、しゃ、射精するの」
P「そうだ」
幸子「ははは、もう、だめですね……確実に妊娠しますよこれ、なんとなくわかるんです、確信はないのに、はは」
幸子「はぁ……」
幸子「でも、死にたくないですから、ボク」
幸子「このゲームを終えるには、ボクをひたすら犯して、それからなんですもんね」
幸子「もう、逃れられないんだ」
幸子「プロデューサーさん、もう勝手にしてください。もういくらひどいことされたって、だからなんだって思えてきちゃいました……」バタッ
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 22:56:42.30 ID:hM88d0px0
P「幸子、仰向けになってくれ」
幸子「わかりました……」ゴロン
P「よっと」
幸子「うわあ、プロデューサーさんがボクに跨ってる。さっきは処女膜破られたショックとかで気にしてなかったけど、改めてみるとすごい光景ですね」
幸子「あっ、プロデューサーさんってばあせることないんですよ、やんっ、だ、だって、ボクは逃げませんから」
幸子「ああ、ボクのおまんこの中にプロデューサーさんのちんちんが入ってきてます。さっき無理やりえぐられたからひりひりしますよ」
幸子「必死に腰を振ってますね、プロデューサーさん。気持ちいいですか? 気持ちよさそうですね」
幸子「ボクもなんだか変な感じがします。でもなんででしょう、不思議と冷静に状況を観察できてます」
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 23:08:16.40 ID:hM88d0px0
幸子「プロデューサーさん、まるで獣ですね、そんなにボクの股に腰を打ちつけて……あ、出た、出しちゃいましたね」
幸子「ほら、あと8回ですよ、プロデューサーさん。がんばってがんばt――ぶふごぇぇっ!!!」
幸子「げほっ、がはっ……そ、そうですか、腹パンですか。いいですよ、ひどいことするの許可しちゃいましたもんね、ボク」
幸子「あ、おっきくなった。プロデューサーさんはこういうのが好きなんですね、変態さんですn――ぐぁぁっ!!!」
幸子「う゛っ、お、お腹が痛い……」
幸子「ど、どうでしたか、腹パンされたボクは――カワイイですか?」
幸子「カワイイですか、ありがとうございます。そんな腹パンされてカワイくなったボクに興奮して、またちんちんでっかくなってきましたね」
幸子「もう、激しくするもんだから、なんだか間隔が麻痺してきちゃいましたよ、もうおまんこ痛くありません」
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 23:16:39.51 ID:hM88d0px0
……
…………
………………
幸子「ははっ、プロデューサーさんすごいですね、もう7回目ですよ、ちんちんから出したの。よくそんなに出ますね。あれですか、すっぽんの缶詰のおかげですか」
幸子「きっと今のボクは、プロデューサーさんにとってはすっごくカワイイんでしょうね」
幸子「え? なんだか飽きた? ど、どうするつもりなんですかプロデューサーさん」
幸子「それは何ですか? で、電極ッ!?!」
幸子「ふ、フフーンっ、もうボクはボロ雑巾ですからね! そんなの使われたってへっちゃらです! HP0の相手に何をしようとHP0です!」
幸子「……へっちゃら、です」
……
…………
………………
幸子「あははははは、ちんちん、せーえき、でんりゅう、はらぱん、ちんちん、でんりゅう、はらぱん、せーえき、ははは」
幸子「ぷ、ぷろでゅーさー、さん、もう、これで、10回ですよ。すごい、です、ね。ちんちん、はれちゃう、んじゃ、ないです、か?」
幸子「あ、ボロ雑巾が、心配するなんて、おこがましい、ですよね、ごめんなさい」
幸子「……」ドサッ
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:17:52.67 ID:WJpfc7t4o
幸子可愛いよ幸子
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 23:18:30.55 ID:hM88d0px0
合成声「『鍵を箱に戻してください』」
合成声「『鍵の回収を確認しました』」
合成声「『次のフェイズに移行します』」
合成声「『解錠条件判定フェイズ』」
合成声「『解錠条件の判定を行います』」
合成声「『…………』」
合成声「『……』」
合成声「『…』」
合成声「『判定が終わりました』」
合成声「『判定:クリア』」
P(クリアだ)
合成声「『現在地のドアロックを解除します』」
P(ランプが緑に変わった)
合成声「『メインルームに移動後、解錠者と鍵穴が所定の位置に立った時点で、正面隔壁扉が1枚開きます』」
合成声「『解錠者と鍵穴は、任意のタイミングで退出してください』」
幸子 スクッ
幸子「しゃわー、いってきます」
P「……」
幸子のいるシャワー室に突撃――するorしない
>>187
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:19:22.11 ID:qrXknQ2d0
する
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/18(土) 23:19:32.40 ID:hM88d0px0
あ、ミスりました。すみません、
>>190
で
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:19:41.50 ID:Inxqnhp/o
する
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:19:43.35 ID:WJpfc7t4o
する
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/18(土) 23:21:02.73 ID:hM88d0px0
P「幸子ォ」プシュー
幸子「ふぇっ? プロデューサーさん?」シャアアアア
幸子「って! 今はボクがシャワー浴びてるんです!! なんで入ってくるんですか!!」
P「
>>193
」
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:22:20.82 ID:sB9qk6UvO
すまない…今度は優しく愛してやる
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/18(土) 23:25:11.68 ID:hM88d0px0
P「すまない……今度は優しく愛してやる」
幸子「……」
幸子「……ふ」
幸子「ふざけんなッッ!!!!!!!!」
幸子「あなたがッ!! ボクにッ!!! どんなことを!!!! したのか!!!!!」
幸子「忘れたわけじゃないでしょッッ!!!」
幸子「ボクは、ボクは……」
幸子「最初からそういわれて、プロデューサーさんに抱かれたかったんですよッ!」
幸子「なのに……なのに……あんなことしたのに……いまさらそんな優しくだなんて」グスッ
P「
>>195
」
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:27:42.44 ID:qrXknQ2d0
有無を言わせずディープキス
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:28:11.71 ID:lXSTF7vyO
幸子…泣かないでくれ…
また興奮してしまうよッ (ブチュー
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/18(土) 23:34:39.03 ID:hM88d0px0
幸子「貴方なんて、いつか――んむっ!?」
幸子「んちゅ、むちゅ、ぷはぁっ! そ、そんないきなり……」
P「幸子……そんなに泣かないでくれ、また興奮しちまう」
幸子「……ぷっ」
幸子「あははっ、もうっ、プロデューサーさんは本当に変態さんなんですから」
幸子「……」
幸子「つくづく自分が情けなくなります」
幸子「こんなひどい男を、どうがんばっても嫌いになれない自分が」
幸子「こんなひどい男に、キスをされてときめいてしまった自分が」
幸子「プロデューサーさん……」
幸子「ボクはプロデューサーさんのものになるのはナシではないと思ってます。正直」
幸子「でも、条件があります。条件を飲んでくれるなら、ボクをプロデューサーさんのものにしていいですよ」
P「条件?」
幸子「はい」
幸子「及川さんを見限って、ボクだけを愛してくれるなら」
Pの返答 Y/N
>>198
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/18(土) 23:35:11.50 ID:JCGlqOuU0
Y
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/18(土) 23:38:18.40 ID:hM88d0px0
P「わかった、その条件、飲むよ」
P「俺はもう雫を愛さない。俺が愛するのは、幸子だけだ」
幸子「本当に?」
P「本当だ」
幸子「フーン、ひどいことするプロデューサーさんの言葉、簡単には信用できませんっ!」
P「じゃあどうすればいいんだよ……」
幸子「ボクへの真実の愛を示してください」
幸子「
>>200
-
>>203
してくれれば、もう信じられます」
皆さんの望む幸子とのイチャラブを4つの安価からつくっていきます。
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:42:04.54 ID:qrXknQ2d0
カワイイと囁きながら優しく愛撫
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:42:30.87 ID:WJpfc7t4o
キスしながら対面座位
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:43:41.16 ID:/LOCuTDfO
恋人繋ぎで大人のキス
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/18(土) 23:44:04.99 ID:glSNBWxZ0
幸子が認めるまでPは射精を我慢
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/18(土) 23:50:34.84 ID:qrXknQ2d0
この世界の及川に何があるんだ
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:04:45.31 ID:ETjeRrAQ0
P「わかった……幸子の望むようにしよう」
P「幸子……」ギュッ
P「カワイイ……カワイイよ、幸子」ナドナデ
幸子「はぅわぁぁ、な、なんだか、さっきまでひどいことしてきたプロデューサーさんが急に優しくなって、なんだか変な感じです……」
P「ごめんな、ごめんな、幸子。俺は、幸子のこと、一番愛してるから」ナデナデ
幸子「! はい、……はいっ、や、約束ですよ! ボクだけを愛してください!」フフーン
P「今度こそ、ここ、濡らしてるか?」クチュッ
幸子「やんっ///」
P「濡れてるな、幸子」
幸子「だ、誰のせいだと思ってるんですかっ、まったく///」
P「カワイイ、なんでそんなにカワイイんだ? 幸子」クチュックチュッ
幸子「んぁぁぁっ! そ、そんなの、ぼ、ボクがっ、カワイイのはっ、ひぁぁっ、じ、自明の理、ですからね!」
P「はむっ」
幸子「あんっ、お、おっぱい、そんなふうに、すっちゃ、だめぇっ///」
P「小さくてカワイイよな、幸子は」モミモミクチュクチュ
幸子「ああっ/// 下もいじられてっ、おっぱいも揉まれてっ///」
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:08:10.64 ID:ETjeRrAQ0
P「幸子、カワイイ、カワイイよ」チュパチュパ
幸子「んんっ! ぷ、プロデューサーさんっ、あ、赤ちゃん、みたいっ、ですよぉっ///」
P「幸子みたいなかわいいお母さんのおっぱいは、吸いたくなるからな」
幸子「ば、ばかっ! もう……」
幸子「それに、プロデューサーさんはボクの赤ちゃんじゃなくて、ボクの赤ちゃんの、そ、その……」
幸子「お、お父さん……になる人、じゃないですか///」
P「幸子ォッ」ガバッ
幸子「きゃっ」
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:13:58.25 ID:ETjeRrAQ0
幸子「も、もうっ、わかりましたからっ、服はちゃんと、脱いでくださいよ」
P「幸子が脱がしてくれ」
幸子「ええっ、もう、世話が焼けますねぇ、まったく、フフーン♪」
幸子「えへへ、プロデューサーさん、すっぽんぽんです」
幸子「へえ、これがさっきまでボクのおまんこをいじめてたちんちんですか、グロくてでっかいですね」ニギニギ
幸子「もう10回も射精しておいて、まだ勃起できるんですか?」
P「今は半勃起くらいかな」
幸子「そうなんですか、へえ……」ニギニギ
幸子「まあ、これは今はいいです。ボクは、プロデューサーさんとイチャイチャしたいんです!」
幸子「だから、その、ね、キス、して?」
P「!」
幸子「んんっ!! ちゅぱ、れろ……んちゅっ、ちゅぱっ、むちゅ」
幸子「んばっ、て、手、つないでっ、くださいっ」
P「こうか?」
幸子「むちゅっ、ち、ちがいます、恋人繋ぎですっ」
幸子「そ、そう! これですよこれ。ちゅっ、ちゅぱっ……」
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:17:00.76 ID:ETjeRrAQ0
幸子「ぼ、ボクはもう子どもじゃないですから、色々知ってるんですよ?」
幸子「ボクはプロデューサーさんとの対面座位を所望します!」
幸子「そうそう、こうです。この姿勢です――っちゅ、ちゅぷっ、むちゅ」
幸子「はぁ、はぁ、さ、最初から、こうしたかったんですよ? ボクは」
幸子「大好きなプロデューサーさんと手をつないで、向かい合って、キスして――」
幸子「それから愛を確かめ合うえっちをして、赤ちゃんをつくって――」
幸子「それも、ようやく現実になるんですね」
幸子「チュッ、ボク、嬉しいです」
P「幸子……」
幸子「ボクを、幸せにしてくださいよ?」
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:23:33.91 ID:ETjeRrAQ0
幸子「ちゅっ、れろぉっ、あ、プロデューサーさんのちんちん、また勃起してるじゃないですか、もう」
P「すまん……」
幸子「ここから出れたとして、他のアイドルに手を出さないでくださいね。その代わり、絶倫でどうしようもないプロデューサーさんを、ボクが受け入れてあげますから」
幸子「ボクを愛してくれてるプロデューサーさんのなら、いくらでも、ココで受け止めますから」
幸子「……あ、もう、ボク、処女じゃないんですよね。そういえば」
幸子「この凶暴なちんちんは、ボクの中で封印しちゃいます! それっ」ヌプププ
P「ああっ」ビクン
幸子「えへへ、気持ちいいですか? 気持ちいいに決まってます! なんたって、カワイイボクの中なんですからね」フフーン
幸子「ふぅ、全部、入っちゃいました。これでもボク、箱入り娘だったんですよ? もうプロデューサーさんのせいで、プロデューサーさん限定でだらしない女になっちゃいそうですけど」
幸子「だって、さっきはあれだけひどい犯され方を貴方にしたのに」
幸子「ボクの身体は、どうしようもなく求めてるんです」
幸子「プロデューサーさんを、プロデューサーさんの遺伝子を」
P「なあ、幸子。俺もう動きたいよ」
幸子「いいですよ、動いても。でも、ボクがいいっていうまで射精しちゃだめですからね」
幸子「ボクだってちゃんとイって気持ちよくなりたいですから」
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:27:50.53 ID:ETjeRrAQ0
P「幸子ッ、幸子ッ」ズンッズンッ
幸子「ひぁあっ、あぁんっ、し、下から突き上げられてっ、おかしくなりそうっ///」
幸子「プロデューサーさんがボクに欲をぶつけるその姿、ボクは大好きですっ///」
幸子「その欲が、プロデューサーさんの、愛なんですよねっ///」
幸子「ひんっ、あんっ、き、きもち、いいっ、ですっ///」
幸子「ちんちんが、ボクの、一番きもちいところをっ、ピンポイントで突いてくるからっ///」
P「だめだ……で、出そう……」
幸子「だ、だめですっ!」バチーン
P「ぐえっ」
幸子「あ、えへへ、ビンタしちゃった。もうっ、約束を守らないと、ひどいですからね? ボクは」
幸子「ちゃーんと、ボクがいうまで我慢するんですよ」
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/19(日) 01:30:30.52 ID:ETjeRrAQ0
幸子「あんっ、あぁっ、そ、そろそろ、イ、イくっ」
P「はぁ、はぁ、はぁ」ズッコンズッコン
幸子「し、下から突き上げられるの、すきぃっ! も、もっと、してっ」
幸子「あ、ああああっ、い、いくぅっ!」
幸子 ビックンビクン
幸子「あ、ああ……い、いっちゃいました」
幸子「ふわぁぁ、えへ、プロデューサーさん、今のボクは最高の気分ですよ」チュッ
幸子「さて、そうですね。もうすこしプロデューサーさんには我慢してもらいましょうか」
幸子「
>>212
できたら、射精してもいいですよ」
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/19(日) 01:38:52.55 ID:h0v8iX5SO
ボクの首を絞めることが
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 00:11:13.90 ID:0PjjfseD0
幸子「ボクの首を絞めることができたら、射精してもいいですよ」
P「首を絞めるだって? 俺は優しくしてやりたいんだぞ」
幸子「だからですよ」
幸子「本能と理性との葛藤で思い切り苦しんでください。ボクがそれを見守っていてあげますから」
幸子「そうすれば、自ずとプロデューサーさんのボクに対する愛がむき出しになるはずです」
P「幸子……」
P(俺は、幸子の膣内の感触を味わいながら、首に手をかけた。まだ、触れるだけだ)
P「俺は、この首を絞めたくなんて――」
――絞めろ
P「幸子を苦しめたくなんて――」
――苦しめろ
P「そんな――」
――お前は見たいはずだ、目の前の女が苦しみと快感の狭間で喘ぐ様を
P「ぅぁぁぁぁぁぁぁ」ギュゥッ
幸子「くぅっ!!」
P「だ、だめだ、こんなの――」パッ
――止めるな
P「くっ」ギュ
幸子「ぐえっ……ぷ、プロデューサーさん、いま、貴方は苦しんでるっ!! 快感との狭間で!!」
幸子「でもっ、かはっ……それはボクも同じ」
幸子「いいですよ、プロデューサーさん。その顔を見せてくれたご褒美です。思い切り射精して、いいんですよ」
P「うわああああああああああ!!!!!」ビュルルルッ
幸子「ああっ、だ、出されてる! プロデューサーさんの本当の愛で、ボクが、染められていく――」
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 00:58:12.58 ID:TvFgmevao
お願い投稿止めるときはなにか言って。「一旦ここまで」とか
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 01:10:07.51 ID:0PjjfseD0
合成声「『4ターンが終了しました』」
合成声「『これよりインターバルに入ります』」
合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」
P「なんでだよ……どうして……!」
P(中央のモニタに表示された巨大なデジタル数字が、残酷な現状に晒された俺たちをあざ笑うかのように存在していた)
雫「そんな……」
早苗「っ……」
幸子「へ? ど、どういうことですかそれ!」
加蓮「あと3時間、待てってことでしょ。あそこに表示されてる通りに」
幸子「どうして……だって、もう終わったんじゃないんですか? もう、外に出られるんじゃ……」
時子「残念だけれど、外の空気はまだしばらくお預け、ってことね」
P「くそ、こんなのってありかよ」
P「……」
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 01:10:42.99 ID:0PjjfseD0
>>214
わかりました。以後そうします
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 01:18:02.50 ID:0PjjfseD0
「……−サーさん、……てくださ……」
P(誰かの声がする)
「プロデューサーさん!」
P「っ、な、なんだ?」ムクッ
雫「わ、私ですよー、及川雫です」
P「ああ、雫か」
P(どうやら眠ってしまっていたようだ。どんだけ疲れてたんだ、俺)
P(まあ、疲れるか……)
雫「プロデューサーさん、落ち着いて聞いてください」
雫「財前さんが、いないんです……!」
加蓮「それに、幸子ちゃんもいないよ」
P「さ、幸子が?! それに時子まで……」
雫「……」
早苗「ごめんね、探せるところは探しつくしたんだけど、2人とも見つからないのよ」
P「……先に出て行った、とか?」
加蓮「まあ、それもあり得るよね。ほら、アレ」
P(加蓮が指し示すほうを見てみると、隔壁扉上のランプは緑になっていた)
P「俺は行く……」
早苗「行くって、外に?」
P「はい」
早苗「……それも仕方ないか、ほかに方法もなさそうだしね」
P「皆はどうするんだ、俺に、ついてくるか?」
Pとともについていくアイドル(1人限定)
>>218
-
>>222
で多数決
一旦ここまで
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:21:29.01 ID:xWorCjhWo
加蓮
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:33:41.36 ID:p2on/eMkO
加蓮
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:49:30.48 ID:v8KvW/BQ0
雫
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:50:34.91 ID:6Lje0ckRO
早苗
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:59:33.47 ID:RSU9ucsXO
加蓮
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:31:50.32 ID:0PjjfseD0
加蓮「私がプロデューサーについてくよ」
早苗「私は残るわ」
雫「私も……残ろうと思いますー……」
P「そうか、じゃあ加蓮、いくぞ」
P「それじゃあ、雫、早苗さん、またあとで」
早苗「うん、あとで合流するから。あまり待たせないでくれると助かるかな。私たちがあんまりにも遅ければ、戻らずに先に移動して警察を呼んでね」
P「わかりました」
雫「プロデューサーさん……加蓮ちゃん……」
P「雫もそんな顔するな、すぐに会えるから」
雫「はいー……」
加蓮「ほら、プロデューサー、いこ?」
P「ああ」
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:39:59.08 ID:0PjjfseD0
P(ドアが開くと白い部屋、そこにあるドアが開くとさらに白い部屋……)
加蓮「ど、どこまで続くのよ……」
P「わからない、とりあえず進むんだ。加蓮、体力は大丈夫か?」
加蓮「うん、へーき。これでもプロデューサーに鍛えられたアイドルなんだから」
P「はは、そっか」
P(そのとき、目の前の扉を開けると、黒で塗りつぶされた闇の空間があった)
P「っ……進もう」
P(さらに歩を進めていく)
P(一歩、二歩……)
P(目が慣れてくると、自分たちがコンクリートのトンネルにいるということがわかった)
P(しかも、進んでいくとどこからか光が漏れているのがわかる。一体どこからなんだ?)
P「あれはッ!」ダッ
加蓮「ちょ、プロデューサー?! そんないきなり走らないで……」
P「すまん、加蓮。でもあれはおそらく――」
P「――扉だ」
P(巨大な扉が待ち構えていた)
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:42:50.21 ID:0PjjfseD0
P「ん? 風、か?」
P(扉をじっと見ると、そこには隙間があった。扉は既に開かれているのだ。人一人通れるくらいには)
P「外だ……外にいけるぞ、加蓮!!」
加蓮「う、うん……!」
加蓮「あ、プロデューサー、あの坂の上って」
P「ああ、見える、見えるぞ」
P(ゆるい坂道の先に見えた小さな光が希望となった)
P(間違いない、あれは地上の光だ)
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:49:52.99 ID:0PjjfseD0
P(出た。地上だ)
P(ここは、山の中だろうか)
P「はぁっ……はぁっ……」
P「やった……加蓮、地上だ! 外に出られたんだ!」
加蓮「……うん!」
加蓮「そういえば、財前さんと幸子ちゃん、いなかったね」
P「……先に下山したのかもしれない。探さないと」
加蓮「そうだね」
P(それから、時子と幸子の名前を呼びながら、森にやぶいたハンカチを目印として残して歩き回った)
P「あれ、建物か?」
加蓮「建物?」
P(見えたのは、事務所でも構えていそうな、この山の中にはある意味場違いな建造物だった)
P「とりあえず近づいてみよう。何かわかるかもしれない」
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:51:58.75 ID:0PjjfseD0
P「これが門か」
加蓮「ねえ、大丈夫かな。なんだか私、怖いよ」
P「俺がついてる。でも、怖ければここに残ってもいいぞ。俺は一人でも見に行く」
加蓮「……ううん、私もいくよ。ね」
P「わかった。行こう」
P(そして、俺たちは建物の門をくぐった)
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:53:02.71 ID:0PjjfseD0
P(以下、P表記)「__…………………」
P「__……………」
P「__………」
P(ここは……どこだ)
P(何もない部屋だ。白い。天井、壁も、床も、何もかもが真っ白だ)
P(ドア上部に光るランプだけが赤い)
P(窓はない。ドアはピタリと閉ざされている。音はない。何も聞こえない。静かだ)
P(白い。白い世界だ。視界だけでなく、思考まで白く塗りつぶされていきそうだ)
P(部屋の温度は暑くもなく冷たくもない。しかし、快適というにはほど遠い。あまりにも何もなく、あまりに無機質すぎるからだ)
P(ふと、首元にふれると、ひんやりとした金属の感触がある。やや厚みのある金属の帯が組を取り囲んでいるようだ)
P(……)
P(きっと、あまり良くないことが起こっているんだ。落ち着かなければ……)
P(一体ここは……?)
P(なんだろう、見覚えがあるような気がする。こんなところはじめてのはず……)
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:54:54.47 ID:0PjjfseD0
P(さっきまで俺はどうしていた?)
P(ゆっくりと記憶を反芻する)
P(いつも通りだ。いつものように事務所にいって、アイドルをプロデュースするために雑務や営業にいそしんでいた)
P(それから家に帰って……帰った、よな?)
P(ここ最近忙しくて酒を飲む余裕もなかった。酔っていなかったということは、自主的にここに来たわけじゃない。誰かがこの部屋に俺を連れてきたんだ)
P「とりあえずドアを調べてみるか」
P(ゆっくりと足を踏み出すと)
P「あれ、ライトが緑に……」
P「とにかく、ドアのほうに向かおう」
P(ドアのほうに向かえばなんとかなるなんて、特に考えてないのになんで身体が動くんだ)
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:57:52.38 ID:0PjjfseD0
P(ドアの前に立つと、扉の金属面に触れるまもなく、軽い電子音とともにドアが開いた)
P(これまでいた部屋と同じような白い部屋。そこにいた数人の人影が一斉にこちらを向いた)
P(――って、みんな俺がプロデュースするアイドルたちじゃないか!)
雫「プロデューサーさーん……」
P「雫、どうしてお前こんなところに……」
雫「その質問はー、お互い様だと思いますー」
P「あ、あはは、そう、だよな」
P(いまいち冷静になれてないな、俺)
P(でも、雫がいると不思議と安心できる)
P(こんな場所でも、いてくれてよかったと思えるのはなぜだろう)
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/20(月) 22:59:41.94 ID:0PjjfseD0
以下、今回のゲームの主要キャラ募集用安価(声付き限定)
>>232
>>233
>>234
>>235
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:00:14.51 ID:++eXlktb0
響子
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:01:32.89 ID:B7HZ8H4LO
まゆ
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:01:40.52 ID:n97kGXowO
神崎蘭子
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:02:30.75 ID:++eXlktb0
しぶりん
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:03:25.07 ID:agDULCofO
大槻唯
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:04:01.59 ID:++eXlktb0
>>235
ゴメンスレ間違えた
アレだったら響子含めて無効にしてください
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:05:22.88 ID:0PjjfseD0
じゃあ、まゆ・蘭子・唯を採用してあと2人を再安価
>>239
>>240
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:05:35.53 ID:xWorCjhWo
響子入りで2人目のしぶりんはまた今度でええんじゃね
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:06:10.88 ID:8w6POfzj0
木場まなみ
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:06:54.50 ID:0PjjfseD0
あと1人安価下で
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:07:39.78 ID:LeurfEcT0
晴
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:08:53.28 ID:jJSYae6eo
響子が採用になったって認識でいいの?
仁奈
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:11:37.18 ID:++eXlktb0
まゆ・蘭子・唯・木場さん・晴かな
響子の絶望闇落ち見たかっただけに己のミスが辛い
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:12:59.96 ID:0PjjfseD0
P「しかし……」
P(なんで俺の担当アイドルがこんなわけのわからない場所に連れてこられているんだ……くそっ、何が目的だ)
雫「大丈夫、ですか?」
P(雫が心配そうに俺の顔を覗き込む)
P(雫は優しい。雫はアイドルなのに、たかがプロデューサーの俺を心配する。前からそうだった)
P(前――それはどれほど前からだっただろう)
P「ああ、俺は平気だ。雫こそ――」
まゆ「プロデューサーさぁん?」
P(平気か? と続けようとした俺の言葉は、まゆの声で遮られた。俺の服のすそを引っ張って俺のことを呼んだのだ)
まゆ「うふふ」ギュッ
P(掴んでいたすそをより強く握るまゆ)
まゆ「私のことも、ちゃーんと見てくれなきゃ、いやですよ?」
P「はは、そうだな。俺はちゃんとまゆのことも見てるから」
まゆ「うふふ、ありがとうございます」
P(普段どおりに振舞っているようでも、きっとまゆだって心の中では不安で仕方ないはずだ)
P(この状況、どうにかならないかな)
P「まゆ、お前が目を覚ましたときのこと、教えてくれないか?」
まゆ「それがわからないんです。ごめんなさい……」シュン
P「い、いや、わからないんならいいんだ。こっちこそすまん。雫もそうか?」
雫「はい、私たちも、さっき目が覚めたばかりで、状況がよくわかりません」
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:15:03.88 ID:LeurfEcT0
>>244
声付き限定だぞ
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:17:00.26 ID:0PjjfseD0
>>246
あかんまにあってよかった。ありがとうございます。
ドジですみません。今回は声付き限定にしたいので、再々安価です
>>248
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:17:48.45 ID:jJSYae6eo
仁奈
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:18:19.09 ID:IecSauNZo
薫
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:18:52.92 ID:++eXlktb0
>>246
どうやら俺も
>>240
も幻聴を聞いていたらしい
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:21:08.22 ID:0PjjfseD0
P(あたりを見回してみる。乏しい判断材料から、わからないなりに考えて、俺はこの部屋にいるほかの者たちを確認する)
P(さっき知ったように、全員俺のプロデュースするアイドルたちだ)
P(雫。まゆ。蘭子。唯。仁奈。晴)
P(なぜか雫と目が合った。まあ、別にだからなんだって感じかもしれないが)
P(唯は落ち着いている。個人的には一番取り乱すんじゃないかと思ったが、勘違いだったようだ)
P(……みんな、例外なくあの首輪をつけているな)
P(……)
P(誰の仕業かは知らないが、俺はこの子達のプロデューサーだ。何が起こるかもわからないこの状況で彼女らを守らなければ――)
合成声「『要素および必要人数が揃いました』」
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:23:07.46 ID:0PjjfseD0
訂正:
P(以下、P表記)「__…………………」 →P「__…………………」
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:24:56.91 ID:0PjjfseD0
雫「……」
仁奈「な、なんかいきなり声が流れはじめやがりましたね」
P(唐突に始まった放送に場が騒然とする。全員でキョロキョロとあたりを見回す)
P(スピーカーらしきものは見当たらなかった)
合成声「『それではゲームの説明を行います』」
P(それから、声は次々とここにいる人間の名前を読み上げていった)
合成声「『このゲームの目的は、鍵のかかった5枚の扉を施錠し、地上に脱出することです』」
合成声「『プレイヤーはそれぞれ『解錠者』と『鍵穴』の役割を与えられます』」
合成声「『なお『鍵穴』に使用する鍵は、解錠ルームのボックス内に入っています』」
合成声「『『解錠者』は『鍵穴』を選択し、鍵を使用して、扉を開いてください』」
合成声「『それでは『解錠者』と『鍵穴』を設定します。設定は、一つの条件の元に自動的に割り振られます』」
合成声「『性染色体XYを持つ個体が、『解錠者』となります』」
合成声「『性染色体XXを持つ個体は、『鍵穴』となります』」
合成声「『解錠者』である男は、ボックス内の鍵を『鍵穴』に設定された女の口、膣、乳、尻等の部位に使用してください』」
P「そうか」
P(淡々とした『声』が放つ不穏すぎた内容に、アイドルたちの一部が激しく動揺する)
P「ん?」
P(なぜ今俺は、妙に冷静だった?)
P(どういうことなんだ。さっきから違和感のようなものがあって仕方がない)
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:29:33.53 ID:0PjjfseD0
P(『解錠者』である男――すなわち俺が、『鍵』を、『鍵穴』である女の口・膣・乳・尻等の部位に使用する)
P(『鍵』がどんなものであれ、それは要するに、俺がアイドルを犯す……ということだろう)
P(そんなこと、許されるわけが――)
P(――わけが、ないのに)
合成声「『また、このゲームを拒絶した場合、ルールに反する行動をとった場合、ゲームオーバーとなります』」
合成声「『ルールの説明は以上です。なお今のルールその他、詳しい内容をごらんになりたい場合は、メインルームの端末を操作してください』」
合成声「『それではゲームを開始します。扉のランプが緑になりましたら、メインルームに移動してください』」
まゆ「ここで同様してもしかたありません。移動しましょう」
蘭子「古の遊戯が始まったか……(なんだか怖そうなゲームが始まってしまいました……)」
P「お、お前ら、やけに冷静じゃないか。取り乱したりしないんだな」
晴「まあ、いまここで取り乱したってどうにかなるわけじゃないしな」
仁奈「こ、こわいですよ、プロデューサー」ギュ
P「ああ、俺たちがまもってやるからな」ナデナデ
まゆ「いいなぁ」ボソッ
雫「……」
唯「……」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/20(月) 23:30:28.28 ID:0PjjfseD0
一旦ここまで
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:31:16.76 ID:IecSauNZo
おっつ
仕方ないとはいえ声付き限定は悲しいなぁ
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:40:15.84 ID:++eXlktb0
ウチの木場さんはハスキーボイスで喋ってくれる(幻聴)
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 16:56:01.96 ID:4WKYKa8O0
雫(16)・まゆ(16)・蘭子(14)・唯(17)・仁奈(9)・晴(12)
このメンツ相手にPのpを[ピーーー]とか
違法すぎて背徳感がヤバい
197.60 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)