【安価】モバP「ユーフォリア?」【モバマス】

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2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 21:38:29.81 ID:T7b3maf5O
十時愛梨
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 21:50:03.49 ID:G4ZGoK6qO
財前時子
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 21:51:59.69 ID:6gldnx5JO
幸子
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 21:53:32.34 ID:usJG0KB1O
加蓮
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 21:57:39.38 ID:CYqvjSOAO
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:08:06.92 ID:qx/LTTji0
すみません、そういえば1人足りませんでしたね。もう1人募集します
>>8
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:10:29.49 ID:HdvC0HPt0
 松原早耶
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:11:29.67 ID:3ui4rpCuO
下になるなら早苗さん
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:14:44.32 ID:XQ5zBJW4o
早耶Pだしな
メインで長く出すなら排除したほうが無難
プロローグで死ぬ役なら辛うじていいかもしれんが
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:16:17.78 ID:qx/LTTji0
では、早耶と早苗さんで決選投票にしましょう。下5つで3票獲得したほうを採用します。
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:16:41.08 ID:6Hrd8DV+o
早耶
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:16:49.10 ID:DU5lKtd4o
早耶
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:17:12.68 ID:pZZFl+Ixo
早耶
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:19:29.04 ID:3ui4rpCuO
怒濤の単発で察し
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:20:07.85 ID:qx/LTTji0
すみません、「先に3票獲得したほう」といったほうがよかったですね。早耶に3票入ったので、とりあえず進めていきます。

話が一通り終わったらキャストを募集しなおしてリスタートすることも考えてます。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:21:15.21 ID:aS/kyvvP0
一人の荒らしがやってるの明らかなのになんで採用するかな
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:23:15.77 ID:HdvC0HPt0
ざまぁww
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:27:16.84 ID:3ui4rpCuO
>>18みたいな奴の安価採用するのか…
この先ずっと調子乗った早耶Pに粘着荒しされるだろうけど頑張れよ>>1
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:27:24.90 ID:dzPUyb2A0
早耶なんかが出てる捨て周回に出される他アイドルがかわいそう
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:27:49.79 ID:qx/LTTji0
モバP(以下、P表記)「__…………………」

P「__……………」

P「__………」

P(ここは……どこだ)

P(何もない部屋だ。白い。天井、壁も、床も、何もかもが真っ白だ)

P(ドア上部に光るランプだけが赤い)

P(窓はない。ドアはピタリと閉ざされている。音はない。何も聞こえない。静かだ)

P(白い。白い世界だ。視界だけでなく、思考まで白く塗りつぶされていきそうだ)

P(部屋の温度は暑くもなく冷たくもない。しかし、快適というにはほど遠い。あまりにも何もなく、あまりに無機質すぎるからだ)

P(ふと、首元にふれると、ひんやりとした金属の感触がある。やや厚みのある金属の帯が組を取り囲んでいるようだ)

P(……)

P(きっと、あまり良くないことが起こっているんだ。落ち着かなければ……)

P(一体ここは……?)
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:28:48.90 ID:qGBS+Elp0
荒らしに粘着されてゴミ確定か
題材はいいのに安価なんかにするから……
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:29:55.88 ID:KvnVJ9ZIo
荒らしが悪いのであって>>1は悪くないのよ
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:32:25.38 ID:qx/LTTji0
P(昨日まで俺はどうしていた?)

P(ゆっくりと昨日の記憶を反芻する)

P(いつも通りだ。いつものように事務所にいって、アイドルをプロデュースするために雑務や営業にいそしんでいた)

P(それから家に帰って……気づいたらここにいた)

P(ここ最近忙しくて酒を飲む余裕もなかった。酔っていなかったということは、自主的にここに来たわけじゃない。誰かがこの部屋に俺を連れてきたんだ)

P「とりあえずドアを調べてみるか」

P(ゆっくりと足を踏み出すと)

P「あれ、ライトが緑に……」

P「とにかく、ドアのほうに向かおう」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:32:27.69 ID:qGBS+Elp0
いや一番悪いのは荒らしだが、荒らしを放置して荒らしの安価採用する1も悪いだろ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:33:39.06 ID:HdvC0HPt0
普通に安価取って普通に多数決に勝っただけなのに何が悪いんだww
そんなに自分の安価採用されなかったのが悔しい?
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:34:45.24 ID:qx/LTTji0
安価でモバマスのssを書くのは初めてなのですが、そういう荒らしの存在を知りませんでした。すみません。ひとまず進めさせてください。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:35:39.62 ID:qGBS+Elp0
荒らしだって理解したなら進めてないで早耶を除外しろよ
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:37:07.40 ID:KvnVJ9ZIo
もはやどっちも荒らしだよぉ…
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:37:07.68 ID:qx/LTTji0
>>28そうですね。そこはきちんと決めて進めるべきですね。早苗さんに変更します。以上です
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:37:32.81 ID:3ui4rpCuO
どうぞはじめてください
早耶Pが迷惑かけてすいません
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:38:25.22 ID:HdvC0HPt0
複数回線使ってまで担当アイドル採用させようと必死だな>>9
まあ、努力が実を結んだようでおめでとう
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:39:03.76 ID:3ui4rpCuO
ありがとう
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:41:54.81 ID:qx/LTTji0
P(ドアの前に立つと、扉の金属面に触れるまもなく、軽い電子音とともにドアが開いた)

P(これまでいた部屋と同じような白い部屋。そこにいた数人の人影が一斉にこちらを向いた)

P(――って、みんな俺がプロデュースするアイドルたちじゃないか!)

雫「プロデューサーさーん……」

P「雫、どうしてお前こんなところに……」

雫「その質問はー、お互い様だと思いますー」

P「あ、あはは、そう、だよな」

P(いまいち冷静になれてないな、俺)
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:42:41.77 ID:cIdVo6Un0
毎回思うんだが早耶を除外することなくね?
アイドルに罪は無いじゃん
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:43:26.43 ID:paGinON6o
底辺不人気アイドルなんて出るだけで場違いじゃん。除外されて当然
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:45:25.16 ID:dzPUyb2A0
いつもの流れ
次の機会があったら声付き限定を強くおすすめする
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/09(木) 22:47:00.23 ID:qx/LTTji0
P「しかし……」

P(なんで俺の担当アイドルがこんなわけのわからない場所に連れてこられているんだ……くそっ、何が目的だ)

雫「大丈夫、ですか?」

P(雫が心配そうに俺の顔を覗き込む)

P(雫は優しい。雫はアイドルなのに、たかがプロデューサーの俺を心配する。前からそうだった)

P(でも、だからこそ、俺は雫が心配だ)

P「ああ、俺は平気だ。雫こそ――」

幸子「プロデューサーさん!」

P(平気か? と続けようとした俺の言葉は、幸子の声でかき消された。俺の服のすそを引っ張って俺を呼んだようだ)
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 22:54:11.19 ID:qx/LTTji0
幸子「あっ、えっと、これは……」パッ

P(掴んでいたすそを放す幸子)

幸子「ふ、フフーン。カワイイボクはこんな状況だって動じたりしません! でも、プロデューサーさんが怖がっているなら、私にしがみついてもいいんですよ?」

P「はは、幸子は勇敢だな。今度また猛獣と共演できる仕事とってきてやるからな」

幸子「ええっ?! なんでそうなるんですかー!」プンスカ

P(気丈に振舞っているようでも、きっと幸子だって不安で仕方ないはずだ)

P(この状況、どうにかならないかな)

P「幸子、お前が目を覚ましたときのこと、教えてくれないか?」

幸子「うーん、それがわからないんですよね。いくらボクがカワイイからって、こんなところに閉じ込めるなんてひとすぎますよ!」

P「雫も、そうなのか?」

雫「はい、私たちも、さっき目が覚めたばかりで、状況がよくわかりません」
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 22:56:20.00 ID:kbXWB5IW0
声付き限定にしとかないと「そんな人気ないアイドルで安価取るなんてお前早耶Pだな」ってアイドルdisが毎回起こるから仕方ない
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 23:00:59.48 ID:qx/LTTji0
P(あたりを見回してみる。乏しい判断材料から、わからないなりに考えて、俺はこの部屋にいるほかの者たちを確認する)

P(さっき知ったように、全員俺のプロデュースするアイドルたちだ)

P(雫。幸子。愛梨。加蓮。早苗さん。時子)

P(なぜか時子と目が合った。時子は最近担当になったばかりだから、なんだか変な感じだ)

P(加蓮も落ち着いている。とりわけこの2人は他のアイドルよりも落ち着いているみたいだ)

P(みんな、例外なくあの首輪をつけている)

P(……)

P(誰の仕業かは知らないが、俺はこの子達のプロデューサーだ。何が起こるかもわからないこの状況で彼女らを守らなければ――)

合成声「『要素および必要人数が揃いました』」
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 23:10:23.97 ID:qx/LTTji0
雫「っ……」

幸子「こ、こここ、怖くなんてありませんよ! カワイイボクは度胸も兼ね備えているんです、から」

P(唐突に始まった放送に場が騒然とする。全員でキョロキョロとあたりを見回す)

P(スピーカーらしきものは見当たらなかった)

合成声「『それではゲームの説明を行います』」

P(それから、声は次々とここにいる人間の名前を読み上げていった)

合成声「『このゲームの目的は、鍵のかかった5枚の扉を施錠し、地上に脱出することです』」

合成声「『プレイヤーはそれぞれ『解錠者』と『鍵穴』の役割を与えられます』」

合成声「『なお『鍵穴』に使用する鍵は、解錠ルームのボックス内に入っています』」

合成声「『『解錠者』は『鍵穴』を選択し、鍵を使用して、扉を開いてください』」

合成声「『それでは『解錠者』と『鍵穴』を設定します。設定は、一つの条件の元に自動的に割り振られます』」

合成声「『性染色体XYを持つ個体が、『解錠者』となります』」

合成声「『性染色体XXを持つ個体は、『鍵穴』となります』」

合成声「『解錠者』である男は、ボックス内の鍵を『鍵穴』に設定された女の口、膣、乳、尻等の部位に使用してください』」

P「何っ?!」

P(淡々とした『声』が放つ不穏すぎた内容に、アイドルたちの一部が激しく動揺する)
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/09(木) 23:41:57.13 ID:qc0VFs1Bo
美紗希や彩華辺りも確実に早耶Pだから除外だな
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 23:46:59.40 ID:qx/LTTji0
雫「使用って……」

P(『解錠者』である男――すなわち俺が、『鍵』を、『鍵穴』である女の口・膣・乳・尻等の部位に使用する)

P(『鍵』がどんなものであれ、それは要するに、俺がアイドルを犯す……ということだろう)

P(そんなこと、許されるわけが――)

合成声「『また、このゲームを拒絶した場合、ルールに反する行動をとった場合、ゲームオーバーとなります』」

合成声「『ルールの説明は以上です。なお今のルールその他、詳しい内容をごらんになりたい場合は、メインルームの端末を操作してください』」

合成声「『それではゲームを開始します。扉のランプが緑になりましたら、メインルームに移動してください』」



愛梨「冗談じゃありません!」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/09(木) 23:53:30.48 ID:qx/LTTji0
雫「愛梨ちゃん……」

雫「大丈夫、大丈夫ですよー」

愛梨「何が、大丈夫だって言うんですか?」

P(近づいた雫を愛梨が睨む)

P(そういえば愛梨は、以前こんなことを言っていたような気がする)


愛梨『私、シンデレラガールになって、ファンのみなさんの想いに答えなくちゃって、そう思ったんです』

愛梨『これから舞い込んでくるお仕事も、きっと私の、アイドル「十時愛梨」を求めてのものですよね』

愛梨『私だって女の子だから、恋とかそういうのも興味ありますけど』

愛梨『せめて今だけは、アイドルとしての私を守らないと、ですよねっ』


P「……」

早苗「あ、愛梨ちゃん、落ち着きましょ、ね?」

愛梨「早苗さんまで、何を言ってるんですか! 私は、私は……シンデレラガールノワタシハ……」

愛梨「落ち着いてなんて、いられませんっ……!」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 00:00:59.91 ID:Ta44KXxx0
愛梨「こんな滅茶苦茶なゲームが許されるはずありませんっ! 早く私たちをここから出してください! 犯罪ですよ!!」

愛梨「明日も、大事なお仕事があるんです! 出してください……出して!」

P「よせ、愛梨、やめろ!」

P(俺が愛梨の腕に触れると、突然愛梨に手を払われる)

愛梨「や、やめてください! いくらPさんでも、このゲームに参加するなら許しません! 私を、そんなに犯したいんですかっ?!」

P「そんな、俺は……」

愛梨「言い訳なんて聞きたくないですっ! 私は、アイドルとしての私を守らなきゃいけないんです! こんなゲーム、絶対に嫌ッ!!」

合成声「『十時愛梨』」

合成声「『それはゲームの放棄と見なしてよろしいですか?』」

愛梨「こんなゲームに参加するわけないじゃないですか!! ゲームオーバーにでもなんでもすればいいんです!」

P「だめだ愛梨そんな風に言っちゃ――」


合成声「『十時愛梨、ゲーム放棄の意思を確認。ゲームオーバーとします』」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 00:07:19.89 ID:Ta44KXxx0
P(突然、暗転した)

P(すると、再び明るくなった)

P「!!」

P(いない)

P(愛梨が……いない!)

雫「プロデューサーさん、愛梨ちゃんが、どこにもいないんです……!」

P「わかってる! 愛梨を探そう!」

P(こちらを見透かすようなタイミングで、ドアのロックが解除され、扉が横滑りに動いた)

P(次の部屋に移動しろってことか)

P(扉の向こうの部屋は、電気が消えているのか真っ暗で何も見えない)

合成声「『あと10秒で扉は閉まります。速やかに部屋を移動してください。10・9・8・7……』」

幸子「い、移動しなかったらどうなっちゃうんですかね?」ブルブル

雫「わからないですけど、いやな予感がします……」

早苗「そうね、ゲーム放棄と見なされるかもしれないし、皆で移動しましょう」

P(早苗さんの言葉をきっかけに、全員が移動をはじめた)

合成声「『4・3・2・1……』」

P(ドアが閉まると、完全な闇に視界が覆われる)

P「……」
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 00:09:24.24 ID:Ta44KXxx0
P(何かが聞こえる)

P(音、いや、声……なのか?)

P(電気がついた)

P「な……っ!?」


愛梨が処せられたペナルティとは>>49
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 00:11:49.16 ID:E4D/fMuRo
電気椅子
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 00:12:03.89 ID:2Is+CLLfo
裸にされて乳首やクリに電気流し
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 00:22:02.13 ID:Ta44KXxx0
幸子「ヒィィィッ!」

早苗「あ、愛梨ちゃんっ!?」

雫「愛梨ちゃん!」

愛梨「ふっぐうぅぅうっ!」

P(猿轡をされた愛梨は、口から涎とうめき声を出している)

P(禍々しい椅子に拘束された愛梨――けど、どうして!)

P(これは一体なんなんだよ!!)

P「はぁっ、くっ」

P(見てはいけないと想うほどに、ますます視線が愛梨に固定されてしまう)

合成声「『十時愛梨。ゲーム拒否につき資格喪失。ゲームから除外』」

P(ダメだ。見ちゃ、ダメだ――)

合成声「『ゲームオーバー』」


愛梨「ひぎぃぃぃぃいいぃぃぃぃぃいいいいいっっっっ!!!!?!???!!!!」バチバチバチッ
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 00:39:07.29 ID:Ta44KXxx0
P(電流が愛梨の全身を流れている。火花が散ると同時に絶叫が白い部屋を埋め尽くした)

愛梨「がががががががががががあああああああっっ!! おごぁごごごごががっ!!?!?! ひぎぃぃぃあぁぁぁぃいぃ!!!」バチバチバチッ

P(全身を椅子に固定された愛梨の身体がガクガクと激しく痙攣し、椅子が軋んでいる)

愛梨「おぉぉぉぉおおおおがががががあががあああああががががっ!!! ぶごごごごぼぼぼぼおおおおっ!!!」

P(目が見開かれ、眼球が血走っている。凶悪な電流の衝撃が愛梨の肉体を焦がしていく)

愛梨「おごぎギギギギギがががががああああああああがががっ!!!!」バチバチバチバチ シュゥゥゥ

P(焦げたにおいが部屋に充満する。体内の水分があふれ蒸発している)

雫「もうやめてくださいっ! 愛梨ちゃんが、愛梨ちゃんが死んじゃいます!!」タッ

早苗「ダメっ!! 行ってはダメ、雫ちゃん!」

雫「や、早苗さん、離してくださいっ! 愛梨ちゃん!!!!!」

幸子「ヒッッ! や、やだ、やだぁぁぁぁぁっ!!!」

P(そのときだった、愛梨を中心として一際すさまじい火花が飛び散った)

愛梨「おごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!! おぎぃぃぃいいいいいぃぃぃががががががががびぎぃっ!!」バチン

愛梨「おォおおおぉおおぉぉぉおおおおごごぼぼぼぼぼぼぼぼっ!!!」ブチャブリュリュリュリュリュリュ

P(制御不能となった排泄器官が弛緩し、糞尿が聞くに堪えない排泄音を立てて愛梨の下腹部を汚していく)

P(下着に覆われたままの尿道口と肛門から黄色い小便と強烈な悪臭を放つ糞便が椅子から零れ落ちていく)

愛梨「あ、アあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああああああああああああ……おごっ、おぼぼぼごごごぉぉっ……」ガクッ

P(電流が泊まった。愛梨の身体は一気に脱力し、白目をむいてうなだれた)

P(死んだのだ)

合成声「『十時愛梨。除外終了です』」

P(ロックが外れ、ドアが開く)

早苗「移動しましょう、プロデューサー君!」

P(そうだ。早苗さんの言うとおり、移動しないと!)
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 01:25:36.06 ID:Ta44KXxx0
P(となりの部屋に移動した。雫は泣いている。幸子も目に涙をためている)

P(早苗さんは頭に手を当ててぐったりしている。憔悴しきっているのがわかる)

P(それに比べて――)

P(時子と加蓮、あいつらは随分と落ち着いているな。平静を保つ演技だとも考えにくい)

加蓮「……」ジーッ

P(なんか、加蓮にじっと見られている気がする……気のせいか?)

P(まあ、いいか)

P(となりの部屋、見に行ってみるか……)
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 01:30:29.47 ID:Ta44KXxx0
P「……」

P(見るも無残な姿だ。アイドルだった愛梨はもうそこにはいない)

P(天然だけど仕事熱心で、なによりシンデレラガールであることに誇りを持っていた愛梨)

P(将来が楽しみだったアイドルだった、なのに……今は、こんな)

P「はぁっ、くっ……」

P(目をそらすことができない。背中に脂汗をかいているのがわかる)

P(ああ、愛梨、可哀想に)

P「……!!」

P(誰かが後ろにいる。全く気づかなかった。雫か? 幸子か? 早苗さんか? いや、なんとなく違うのがわかる。こいつは――)

時子「フフッ」

P(時子?!)
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 02:28:14.46 ID:Ta44KXxx0
時子「こんなところで何をしているのかしら?」ギュッ

P(ねっとりと甘さを含んだ囁きが鼓膜を震わせる。鳥肌が立ち、背筋に緊張が走るが、嫌悪からではない)

時子「答えて、くれないのかしら?」

時子「貴方……」

P「っ……!」

時子「ふぅん」サスサス

P(形をなぞるように、時子はズボン越しに俺の股間を撫で回し始めた)

時子「貴方、こんな相手に勃起するのね」

P(――バレた。脂汗が背中を流れ落ち、額から伝って落ちてきた汗が目の中に流れ込む。時子は俺の状態を理解しているんだ。俺がこんなになっている理由を)

P(バレてしまった。誤魔化すこともできない)

P(電気椅子による通電によって身体を破壊され、綺麗な衣服を体液と糞尿まみれにした愛梨を見て、俺は――)

P(――興奮していたのだ)
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 02:40:39.57 ID:Ta44KXxx0
P(異常性癖。自分が異常な部類に入ることは重々承知している。俺は、破壊願望と陵辱嗜好をもち、それらを感じる状況に残酷なほどに興奮する)

P(しかし、今の愛梨のような姿に性的興奮を感じると他者に知られてはいけない。そのくらいの分別は持っているつもりだった)

時子「こうして直接ペニスを触られるよりも、あの汚物まみれの肉塊を見ているほうが興奮するんでしょう?」

時子「こんな恐ろしいゲームに、こんな狂犬――いえ、駄犬かしら? フフッ」

時子「これ、他の人が知ったらどう想うでしょうね、アハハハッ」

P「それは……!」

P(俺はアイドルのプロデューサーだ。彼女らからの信頼・信用が最も重要な仕事だ。だからこそ、アイドルたちには知られるわけにはいかない!)

時子「誰にも知られたくないのね」

P コクコク

時子「アハッ、まあいいわ。黙っていてあげる」

時子「その代わり、私の言うことを聞きなさい。そうね、全部で3回くらい言うことを聞いてもらおうかしら。本当は何度でも言いなりにしたいのだけれど」

P「……」

時子「返事、は?」

P「わ、わかった」

P(そう答えるしかないじゃないか)
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 02:50:54.28 ID:Ta44KXxx0
時子「いい子ね、褒めてあげるわ。それじゃあ、まずは――」

時子「――キス、しましょう」

P「これが1つ目の願いか?」

時子「そんなわけないじゃない、これは契約の印よ」

P「……」

時子「あなたからしなさい」

P(するしかない。俺も男だ。俺と時子はプロデューサーとアイドルだ。こんな状況でむしろ役得と思っている自分が憎い)

P「ん」

時子「ん、ちゅ、ちゅる、むちゅ、んっ……」

時子「じゅるっ、じゅるる、ちゅ、ちゅる……」

P(ソフトなんてもんじゃない、ディープなキスだ)

P(時子のほうから舌を入れてきたが、次第に俺も時子の口の中を堪能するようになっていった)

P(そのとき――)

P「ッ!」

P(視界の端に――)


雫「……」


時子「もう、どうしたのかしら、まったく……あら?」

時子「あら、アハハッ」

P「雫、ちがうんだ、これは……」

時子「フフ、そういうことだから」


雫「!!! ……」タッタッタッタッ

P「雫!!」ダッ

時子「足を止めなさい。行かせないわ」

時子「及川雫――貴方、あの子がそんなに大切?」

P「いきなり何を……」

時子「最初のお願いを決めたわ。貴方、及川雫を『鍵穴』に選びなさい」

P「くっ、従えと?」

時子「さっきの話、忘れたとは言わせないわ」

時子「彼女だけ特別扱いなの? 彼女を守るために他の女を犯すのね、貴方」

P「時子!」

時子「まあ、こわい。フフ、アハハッ」
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 02:54:59.70 ID:Ta44KXxx0
合成声「『準備が整いました』」

合成声「『メインルームが開きます。プレイヤーは、メインルームを中心にして行動を決定します』」

合成声「『それではプレイヤーの皆さんは、メインルームに移動してください』」

時子「はじまるわね。楽しみだわ」
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 03:08:50.76 ID:Ta44KXxx0
P(進んだ先は、これまでの部屋とは随分と様相が異なっていた)

P(まず、広い。天井が高い。壁にいくつもの同じ形状のドアがあり、白い部屋に同じ形状のドアが整然と並んでいる様は、監獄か実験施設を連想させる)

P(中央の柱にあるモニタ群がひどく物々しい。息が詰まりそうだ)

P(アイドルたちは、先の見えない不安と恐怖ですくみあがっている。……例外を除いて)


ピピッ


P「……!」

雫「あ、モニタが」

P「ああ、何かマークのようなものが表示されているな」

P(モニタが同じマークを一斉に映し出した。見たことのないマークだな。会社のロゴとかだったら、わかったかもしれないが)

合成声「『ようこそメインルームへ』」

合成声「『現状の確認を行います』」

合成声「『プレイヤー総数:6』」

合成声「『鍵穴:5』」

合成声「『解錠者:1』」

合成声「『ターン:0。フェイズ:待機』」

合成声「『解法条件は、解錠者が鍵を用い、各条件に従い鍵穴をこじ開けること』」

合成声「『解錠者が解錠したと判定される毎に、出口に至る防御壁が一枚ずつ開かれていきます』」

合成声「『扉は全部で5枚、ターンは全部で5です』」

合成声「『それでは、ゲームを開始します』」

合成声「『10秒以内に、ライトが点滅した扉の前に集まってください』」

合成声「『扉を背にして、床に描かれた線にそって並んでください』」

合成声「『10、9、8、7……』」

幸子「か、カウントダウンですね……どうしたらいいんでしょう」

早苗「残念だけど、従うしかなさそうね。みんな、扉の前に集まるのよ!」


時子「床にある線って、この溝のことかしら」

加蓮「悪趣味」ボソッ

合成声「『4・3・2・1……』」

合成声「『0』」

合成声「『確認します』」

合成声「『扉の前にプレイヤー全てを確認しました』」

合成声「『解錠者は十歩前に進み、振り返ってください』」

P(言われた通りに動き、振り返った)

合成声「『鍵穴を設定します』」

P「……」

合成声「『鍵穴の設定は、解錠者によって行われます』」

合成声「『鍵穴の設定には30秒与えられます。解錠者は、決められた時間以内に鍵穴を1つ選択してください』」

合成声「『時間までに鍵穴が設定されなかった場合』」

合成声「『また解錠者が設定そのものを拒否した場合、ゲーム自体が終了します』」

合成声「『なお、選択された鍵穴が拒否した場合も同様です』」

雫「ゲーム終了って……」

時子「みんな死んでおしまいってことでしょうね」
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 03:12:34.44 ID:Ta44KXxx0
幸子「ひぃぃぃっ!!」

加蓮「うるさい」

幸子「ひっ、ぐっ……」

合成声「『説明は以上です』」

合成声「『ターン1』」

合成声「『設定フェイズ』」

合成声「『全てのプレイヤーは沈黙を保ちます』」

合成声「『鍵穴を設定してください』」

合成声「『30、29、28、27……』」

P(カウントダウンが始まった。声に合わせてモニタにも大きな数字が現れ、刻一刻と数字を減らしていく)

P(……選ばなくては。選ばないと、みんな死ぬ)

P(決めるんだ、俺)

鍵穴に設定されたアイドル>>61
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 03:53:30.67 ID:8qqpeqDf0
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 11:58:33.42 ID:3sNONTQiO
不人気荒らしを見せしめに殺さなかったのは失敗だと思う

まぁ凄惨な殺害描写ができるならまだ取り戻し利くか?
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 12:05:12.56 ID:pKLVZ8cLO
お前は何様なのよ
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 12:25:55.80 ID:uGPSmtu2o
早耶が好きで取ってるわけじゃないから喜ぶだけだぞ
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/10(金) 12:39:27.43 ID:2fUM/KfSO
元のまま人物だけ変えてないか?
訴えられたら負けるぞ
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 14:33:13.34 ID:Ta44KXxx0
P(俺がアイドルを犯すなんて禁忌だ。してはならないことだ)

P(けど、この状況と俺の本能が「やれ」と促している)

P(俺が選ばなければ皆死ぬ可能性だってあるんだ)

P(俺は――)

P「及川雫」

雫「……」

P(俺の声が、この静かな空間にうるさいほどはっきりと響いた)

時子「フフ」

加蓮「……」

幸子「ホッ、いくらボクがカワイくても、プロデューサーさんはひどいことしませんもんね」

早苗「……」

合成声「『鍵穴設定:及川雫』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」

合成声「『扉が開きます。ロック解除』」

合成声「『カウントダウン:10』」

合成声「『0になる前に行動を完了してください』」

合成声「『時間内に該当の部屋に解錠者と鍵穴が入らない場合、ゲーム終了となります』」

P「っ……行くぞ」

P(雫の手をとって歩を進めた。雫は抵抗しない)
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 14:39:39.42 ID:Ta44KXxx0
P(また白い部屋だ。メインルーム以外このデザインなのだろうか)

合成声「『解錠者と鍵穴の入室を確認しました』」

合成声「『次のフェイズに移行します』」

合成声「『解錠条件設定フェイズ』」

合成声「『鍵の種類および解錠条件を設定します』」

合成声「『解錠条件を満たさない場合、解錠は失敗と見なされます』」

P(解錠条件、か)

合成声「『鍵の種類と解錠条件は、解錠者と鍵穴のフィジカルおよびメンタルを参照します』」

P(どうやってそんなもの計るんだ? もしかして、この首輪か?

合成声「『読み取りを開始します』」

合成声「『解錠者のフィジカル&メンタル値を読み取ります』」

合成声「『鍵穴のフィジカル&メンタル値を読み取ります』」

P「……」

P「雫、俺が、怖いか?」

雫「この状況は、こわいですけど……」

雫「でも、プロデューサーさんは怖くありませんからー」

合成声「『読み取りが完了しました』」

合成声「『解錠者に鍵を提供します』」

合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」

P(暗転した)
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 14:47:22.15 ID:Ta44KXxx0
合成声「『解錠者は箱を開けてください』」

合成声「『なお個室の状況は、メインルームのモニタにリアルタイムで放送されます』」

合成声「『また、解錠後の映像および音声は放送されません』」

雫「私を選んでくれて、うれしぃ」ボソッ

P「ん? どうかしたのか?」

雫「いえ、なんでもありませんっ」

P「そ、そうか」

P(箱があった。小さめのダンボールくらいの大きさだ)

P(箱にある小さなボタンらしきものに触れると、軽い開閉音を立てて箱の上部が開いた)

雫「プロデューサーさん、あれ!」

P(雫の指差すほうを見ると、壁に赤い文字がくっきりと浮かび上がっていた)

合成声「『『解錠者』と『鍵穴』の状況は常時モニタリングされます。解錠条件を遵守してください』」

P(誤魔化しは利かないってことか)


提示された解錠条件とは(安価)

鍵穴:部位(複数選択可)>>69 
射精回数:>>70
備考:プレイ内容>>71
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 14:52:02.14 ID:8qqpeqDf0
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 14:53:14.30 ID:AVDeR9wlO
2回
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 15:08:00.07 ID:mGkcIRJIO
パイズリで2回射精した後に鍵穴に射精せよ
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:16:21.57 ID:Ta44KXxx0
P「こ、これは……」

雫「///」

雫「プロデューサーさん、私、嫌じゃありませんからー」

P「あ、ああ」

P(いざするとなると落ち着かないもんだな)

雫「その、服を脱ぐの、見られると恥ずかしいので、向こうを向いてもらってもいいですかー?//」

P「わかった」

P「……」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:23:23.04 ID:Ta44KXxx0
ゴソッ、ゴソゴソ

シュル、パサッ


P「……」

雫「プロデューサーさん、こっち、向いてもいいですよー」

P(雫に言われて振り返る)

P(目の前では、あの大きな105cmある胸が生まれたままの状態で俺に晒されていた)

P(雫の胸――いままでグラビアの仕事を取ってくることもあった。きっと、これで抜いた男は少なくないだろう)

P(でも、それだって、水着に覆われている状態だ)

P(今の俺は、一切布を纏っていない雫の胸を独占できる状況にいるんだ)

P(胸の高鳴りがうるさい)

雫「あっ、プロデューサーさん、ズボンの股のところ、ふくらんじゃってますー///」

P「み、見るなよ……」

雫「そんなこといったって、目立っちゃってますから」

雫「プロデューサーさん、私の身体、自由に使ってください」

雫「そして、ここから脱出して、また一緒にお仕事しましょー、ね?」

P「……わかった」
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:30:36.03 ID:Ta44KXxx0
雫「んっしょ、っと……。うふふ、プロデューサーのおちんちん、私の胸にすっぽり覆われちゃってますねー」

P「雫の胸はでかいからな。うちの事務所どころか、アイドルの中で一番といってもいい」

雫「ぷ、プロデューサーさんは、私のおっぱい、好きですかー?」

P「大好きに決まってるだろ」

雫「えへへ、よかったですー///」

P(かわいい)

雫「んっんっ、んっ」ムニュムニュ

雫「か、かたいっ、おとこの、ひとの、おちんちんって、こんなに、かたく、なるん、です、ねっ」ユッサユッサ

雫「いままで、小さい頃にお父さんのを見た以外は、牛さんの交尾のときに牛さんのを見ただけですから、ふぅ」

P「疲れたか?」

雫「ごめんなさいー、私のおっぱい大きすぎるから、重くって……」

雫「……あ、いいこと思いつきましたー!」

雫「よいしょっと……こうしてプロデューサーさんに体重を預けて、腰を使えば、おちんちんをしごけますー」ユッサユッサ

P「くっ……あぁ」

P(なんだろう、明らかに手でしたほうが気持ちいいはずなんだが)

P(このおっぱいを独占して、しかもこんなことさせてる状況に興奮が収まらない)
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:32:12.60 ID:Ta44KXxx0
先程プレイ内容に関する安価で射精回数が合計3回になってしまっていたので、合計回数はあくまでも2回としたいと思います
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:40:02.93 ID:Ta44KXxx0
雫「んっ、はぁっ、っしょ、ん」ユッサユッサ

P「ぁぁ、くぅ」

雫「うふふ、プロデューサーさんの気持ちよさそうな顔、かわいいですー」

P(徐々に射精感がこみ上げてくる)

P(この誰もが羨むような爆乳にぶちまけたいと、本能が訴えている)

雫「んっ、プロデューサーさんの、おちんちん、また、おっぱいのなかで、大きくなって、きてますー///」ユッサユッサ

雫「かたくって、とっても、変な感じー」ユッサユッサ

P「くっ、雫、もう……」

雫「はぁっ、はいっ、出しちゃって、いいですよー。私のおっぱいのなかで、いっぱいビュッってしてくださいっ///」ユッサユッサ

P「はぁ、はぅっ」

P「雫ッ……!」ビュルルルッビュッビュッ

雫「わわわっ、おっぱいの谷間から顔を出してたおちんちんの口から、噴水みたいに精液がでてきましたーっ」

P「だめだ……まだでる」ビュッビュ

雫「わぶっ、か、顔にかけられちゃいましたー///」

雫「く、くさいですー、これが、精液のにおいなんですねー」ドロォ

雫「わあ、おっぱいも私の顔も精液まみれ……///」

P「ハァ、ハァ」

雫「プロデューサーさん、気持ちよかったですか?」

P「あ、ああ、とっても」

雫「よ、よかったー///」
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:45:53.05 ID:Ta44KXxx0
雫「でも……まだ、なんですよね」

P「そうだな」

P(まだ、解錠条件はクリアできていない)

P(今度は、雫の中で出さないといけない)

P ドクッ

P(ああ、胸の高鳴りが抑えきれない)

P「し、雫ッ」

雫「きゃっ、もう、私は逃げませんからー。がっつかなくても大丈夫ですよー」

P「はぁ、はぁ」ビンビン

雫「すごい/// プロデューサーさんのおちんちん、あんなに精液出した後でもまだ元気なんですねー///」

P「雫、いいか?」

雫「はぁい/// 覚悟はできてますからー」

P「入れるぞ……」ズイッ

雫「んっ、……くぅぅっ」

雫「い、いいいい、いたいぃぃぃぃ!」

P「だ、大丈夫か?」

雫「はぁっ、はぁっ、だ、大丈夫ですー。プロデューサーさん、はやく、入れちゃってくださいー」ハァハァ

P「じゃあ、いくからな」ズズズズズ

雫「ん゛ん゛ん゛ん゛っ!」

P(雫、処女なんだよな。とても痛そうだ)

P ドッドッドッ

P(だめだ、興奮が……)

P(あの雫を、俺はいま犯している)

P(しかも、雫は処女膜を破られてとても痛そうにしてる)

P「……」
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:54:30.92 ID:Ta44KXxx0
P「雫……全部入ったぞ……」

雫「ほ、ほんとうですかー? よかった……」ハァハァ

P(雫のおまんこからは血が出ている。その血が俺の肉棒を染めている)

P「動くぞ……」ズイズイ

雫「やぁんっ、あっ、んんっ」

P パンッパンッパンッ

雫「あ゛っ、くうっ、あああっ」

雫「いだいっ、おまんこの破られた処女膜に滲みていたいっ!」

P「はぁっ、はぁっ」パンパンパンパン

雫「ああっ、い、いっ、わ、わたしっ、プロデューサーさんに、おか、されて、るっ」

雫「プロデューサーさんは種牛さんで、わたしはっ、うっ、犯される牝牛さん、なんですねっ」

P(ああ、腰の動きが止まらない)パンパン

P(雫は筋力もある子だ。そのせいか、膣内でもとても締め付けてくる。正直たまらない)

P(まるで俺の射精を迎え入れるかのように、雫の膣が動いているようだ)

雫「種付け、されてしまいますー、プロデューサーさんのプロデュースザーメンで、満たされちゃうっ」

P「雫、俺……」
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 15:58:54.35 ID:Ta44KXxx0
雫「い、いきそう、なんですかー?」

P「もう、出そうだ……」

雫「……出して」

雫「出してっ、くださいっ、いっぱい種付け、してくださいっ!」

P「し、雫ッ!!」パンパンパンパンパン

雫「やっ、あんっ、そこっ、だ、だめですっ、あっ」

P(もう限界だ。射精感から逃れられない)

P「出すぞッ!」ピュルルルルルッ

雫「あ゛あ゛あ゛っ、だ、だされちゃってる」

雫「種牛さんと牝牛さんみたいに、プロデューサーさんに、射精されちゃってますっ」

P「まだ出るッ」ピュッピュー

雫「んん、もう、私のおなか、い、いっぱいですぅ、あふれちゃうよぉ」

P「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」

雫「ふ、ふうー、あ、中に出されてしまいましたー」

雫「赤ちゃん、できちゃうかも……」
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:09:46.28 ID:Ta44KXxx0
P(事は終わった。何とも言いがたい空気が流れているが)

合成声「『鍵を箱に戻してください』」

P「……」

合成声「『鍵の回収を確認しました』」

合成声「『次のフェイズに移行します』」

合成声「『解錠条件判定フェイズ』」

合成声「『解錠条件の判定を行います』」

合成声「『…………』」

合成声「『……』」

合成声「『…』」

合成声「『判定が終わりました』」

合成声「『判定:クリア』」

P(よ、よかった……)

合成声「『現在地のドアロックを解除します』」

P(あ、ドア上のランプが緑に変わった)

合成声「『メインルームに移動後、解錠者と鍵穴が所定の位置に立った時点で、正面隔壁扉が1枚開きます』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、任意のタイミングで退出してください』」

カチ

P「ん? なんか音がしたな」

P「これは……シャワールームか」

P(簡易なシャワー設備とトイレ、それから着替えが置いてあった)

P「ここにシャワーがあるから、使うといい」

雫「あ、はいー、そうしますー」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:11:37.38 ID:Ta44KXxx0
雫「おまたせしましたー、プロデューサーさんも入っちゃってくださいー」

P「え、いいよ、俺は」

雫「もう、だめですよー、ちゃんとシャワーは浴びなきゃ」

P「わかった……」



雫「あ、おかえりなさいです」

P「た、ただいま」

雫「……」

P「さ、メインルームに戻ろう」

82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:18:07.70 ID:Ta44KXxx0
P(メインルームに戻ってきた)

P(『声』の言っていた所定の位置ってどこなんだ?)

P(ん、ランプが点滅してるドアがあるな。あれか?)

P(雫と二人でランプの点滅するドアに向かい、前に立って変化を見た)

合成声「『解錠者と解錠済みの鍵穴を確認しました』」

P(それが聞こえると、ドアはあっさり開いた)

合成声「『1ターンが終了しました』」

合成声「『これよりインターバルに入ります』」

合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」

合成声「『インターバルの終了と同時に次のターンに入ります』」

P(『声』のアナウンスが終わると、中央のモニタに巨大な赤いデジタル数字が表示される。インターバルは30分のようだ)

P「はあ……」

P(つかれたな)
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:21:52.14 ID:Ta44KXxx0
幸子「きゅ、休憩、なんですよ、ね?」

時子「それ以外の何だっていうのかしら?」

幸子「ひっ、い、いえ、なんでもないです……」

早苗「ちょっと、あんまり怖がらせちゃだめじゃないの」

時子「別に、怖がらせるつもりなんてないわ」フフッ

加蓮「……」

P(このメンツで統率を取るのは、無理なのかもしれないな……)ハァ

P(そういえば、トイレってあるのか? ここ)

P(すごく重要な問題だと思うんだが)

P(探してみるか)



P「見つけた、のか?」

P(これ、バケツだよな)

P「はぁ」
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:26:00.80 ID:Ta44KXxx0
P(あとは――そうだ、飲み水!)

P(ここは住む場所だとは到底思えないけど、水がなければいつか死んでしまう)

P(探さないと)



加蓮 ジッ

P「ん? どうした、加蓮」

加蓮「別に、プロデューサーこそ、どうしたの」

P「いや、飲み水を探していてな。それっぽいもの、見つかったか?」

加蓮「んー、飲み水はなかったけど……」

加蓮「あれなら、見つけたよ」

P「あれ?」

P(加蓮のいう方向を見ると、『飲み水』と書かれたバケツがあった)

P(中には水が入っている)

P(悪趣味だ……)

P(とりあえず、他の人たちにも水の場所を教えておくか)
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:36:59.85 ID:Ta44KXxx0
P(さて……あのモニタ群だが)

P(調べてみよう)


早苗「あら、プロデューサー君じゃない。どうかした?」

P「モニタから詳しいルールの説明が操作できるかなって」

P「それに、希望的観測ですけど、外部との連絡手段が見つからないかなって」

早苗「奇遇ね。私も同じ事を考えていたの」

P(スイッチを押してみた。すると、このゲームに関する情報が整理されて出てきた)

P(改めてすごい内容のゲームだよな)

P(全部で5回。だから、あと4回あるんだ)

P(あと4回誰かを犯せば、このゲームは終わりなんだ……)

P「……」

早苗「プロデューサー君?」ズイッ

P「うわっ、な、なんですか急に」

早苗「それはこっちの台詞よ。なんだか君、ぼーっとしてたから」

P(早苗さん近いなぁ……それに)

P(雫ほどじゃないものの、大きな胸がすぐそばに……)

P ゴクッ

早苗「プロデューサー君? ひょっとして、よからぬことを考えてたり?」

P「い、いえ、そんな」

早苗「まあ、こんな状況だもの。私だって君に選ばれれば身体を差し出すことになるのね」

P「さ、早苗さんっ」

早苗「私は元警察官よ。あの子たちを守るためなら、犠牲になったって構わないわ」

早苗「……あ、見てよ、これ」

早苗「キーボードとかのコントロール機器が一切ないわ。向こうもさすがに色々考えているのね」

P「そう、ですね」

早苗「はぁ、救いがないわねぇ」

P(同感だ)
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:49:26.69 ID:Ta44KXxx0
P(あ、そういえば、ガラス張りの部屋があったような気がしたな)

P(観に行ってみよう)


P(す、すごいな)

P(まるでテレビに出てくるホテルのスイートルームのような、豪華極まりない部屋だ)

幸子「プロデューサーさんっ、この部屋、すごい豪華じゃありませんか!?」

幸子「小物なんかも可愛くって、まさにカワイイこのボクにふさわしいですよね!」

P「そうだな」ナデナデ

幸子「ふわぁ。ここなら、ゆっくり休むこともできるんでしょうねぇ」

P(この部屋に入る方法があるのだろうか)
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 16:59:01.43 ID:Ta44KXxx0
P(一通り探索はできたかな)

P(あ……そういえば)

P(愛梨が死んだ部屋、まだいけるのかな)

P(今はどうなってるんだろう)

P(確か……こっちのほうにあったよな)


P(ない……何事もなかったかのようだ)

P「愛梨……」

時子「あら、お一人かしら?」

P「ッ!?」バッ

時子「そんなに驚くことないのに」

時子「それにしても、綺麗ね、この部屋」

時子「まるでシンデレラガールが糞尿を撒き散らして死んだとは思えないほど――」

P「やめろ」

P「愛梨を悪く言うな。あいつだって死にたくて死んだわけじゃない」

時子「死人に口なしって言葉、ご存知かしら?」

P「それ以上言ったら……」

時子「言ったら? 犯すの? 私を」

P「……」

時子「ふっ、ところで……」

時子「貴方と及川さんは、どのような関係にあるのかしら? ただのプロデューサーとアイドルには思えないほど仲睦まじいようだけれど」

P「別にあいつとはなんでもない。お前の考えすぎさ」

時子「そう……アハッ、カワイソウネ」

P「?」

時子「あの子を犯すことができて、よかったわね」

P「なッ」

時子「もうカウントが終わるわよ。それじゃあね、アハハハッ」
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/10(金) 17:01:17.65 ID:Ta44KXxx0
ビーッビーッ

P(警報だ。あと30秒もない)

P(扉の前へと歩いていく)

P(カウントダウンが、0に近づく)

P(ゲームの、再開だ)
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/10(金) 17:07:53.33 ID:Ta44KXxx0
合成声「『10秒以内に、ライトが点滅した扉の前に集まってください』」

合成声「『扉を背にして、床に描かれた線にそって並んでください』」

合成声「『10、9、8、7……』」

P(皆、点滅した扉の前に一列に並ぶ)

合成声「『4・3・2・1……』」

合成声「『0』」

合成声「『確認します』」


合成声「『扉の前にプレイヤー全てを確認しました』」

合成声「『解錠者は前に出てください』」


合成声「『ターン2』」

P(選ぶときが、来た……)

P(ついさっき俺が処女を奪った雫)

P(威勢はいいものの見栄っ張りの幸子)

P(最年長で皆を守ろうとしている元警察官の早苗さん)

P(俺を惑わす時子)

P(ほとんどしゃべりもしない加蓮……)



鍵穴に設定されたアイドル>>90
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 17:09:33.53 ID:/qHttRgwo
加蓮
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/10(金) 18:14:12.98 ID:Ta44KXxx0
P「北条加蓮」

合成声「『鍵穴設定:北条加蓮』」

合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」

合成声「『扉が開きます。ロック解除』」


合成声「『読み取りが完了しました』」

合成声「『解錠者に鍵を提供します』」

合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」


P(電気が消え、再び点くと、やはり箱があった)

P(そうか、次の条件はこれなのか)

提示された解錠条件とは(安価)

鍵穴:部位(複数選択可)>>92
射精回数:>>93
備考:プレイ内容>>94
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 18:17:11.85 ID:AVDeR9wlO
口、喉
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 18:19:59.85 ID:kfQkrbOA0
5回
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 18:24:37.89 ID:kfQkrbOA0
連取りはアンフェアだろうし念の為安価下

流石に原作のような展開からは色々ずらすだろうが愛梨殺っちゃってるし結構サイコでハードな流れは不可避な感じなのかね
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 18:32:13.21 ID:RePDyidn0
R板とはいえ題材が水と油レベルでミスマッチだし(そもそも元ネタ詳しく知らん人の方が多そうだし)
安価はキャラ指定だけで良いんじゃないか
もしくはキャラ名と希望するプレイ内容を要求する程度で
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/08/10(金) 19:01:08.41 ID:Ta44KXxx0
プレイ内容再安価>>97
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/08/10(金) 19:02:41.81 ID:8qqpeqDf0
出された精液をすべて飲む
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 20:32:08.30 ID:Ta44KXxx0
加蓮「……」

P「あ、あのな? 加蓮、その……」

加蓮「ほら、さっさとやっちゃお」

P「加蓮?」

加蓮「こんなゲームのせいで経験することになるなんて癪だけどさ、まあ、やらないと死んじゃうかもしれないもんね」

P「……」

加蓮「出しなよ、ほら」

P ジィーッカチャボロン

加蓮「うわぁ、はじめてみた。すごいね」

加蓮「これを……咥えるんだよね」

P「そうだ」
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 20:37:45.40 ID:Ta44KXxx0
加蓮「なんだっけ、その、勃起? してなくない?」

加蓮「でっかいなーとはおもうけど、なんだかうなだれてんね」

P「正直、加蓮に見られてるってだけで、ちょっときてるからな」

加蓮「ふふ、私に見られて興奮した?」

P「ちょっと」

加蓮「もう、プロデューサーったら正直」

加蓮「まあ、いいか。ねえ、どうすればおっきくなる?」

P「とりあえず、握って扱いてくれ」

加蓮「……わかった」ニギッ

加蓮「うわぁ、あったかい。それに脈打ってる」シュッシュッ

P「うっ……はぁっ」ムクムク

加蓮「わわ、硬くなってきた。すごい、これが勃起なんだね」シュッシュッ

加蓮「それに、おちんちんの先から汁が出てきてる……」

加蓮「どうせ咥えるんだし、舐めちゃえ」ペロッ

P「ひっ」ビクッ

加蓮「……変な味」
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 20:44:52.07 ID:Ta44KXxx0
加蓮「その、咥えるね? プロデューサー」

P「あ、ああ」

加蓮「はむっ」パクッ

加蓮「んっ、んぼっ、じゅっ」

加蓮「ぷはっ、で、でかくて、思った以上に難しい……」

加蓮「と、とりあえず舐めるね」チロッチロッ

P(気持ちいい……気持ちいいが)

P(加蓮は舐めるだけで全然フェラできてない。このままじゃ解錠条件を満たせないんじゃないか?)

P(……そうだ。これは条件を満たすため。別に俺が加蓮にしたくてしてるわけじゃないんだ……)

加蓮「れろっ、むちゅ、……。ぷ、プロデューサー?」

P「……」

加蓮「その、気持ちよくなかった?」

P ガシッ

加蓮「え、ちょ、いきなり頭掴んで何する――」

加蓮「むぐぅぅぅ!」

P(俺は、加蓮の口に自分のペニスを無理やりねじ込み、腰を振った。打ち付けるように)

加蓮「むぐっ、ぶっ、ぶはっ、じゅぼっ、んんんっ!!!!」

P(そうだ。俺は、しかたなくイラマチオしてるんだ)

加蓮「じゅばっ、ぶほっ、ぶぶっ」

加蓮「じゅっ、ぷ、ぷろでゅー、ぐぼっ、さー、ぐ、ぐるじ、ぶはっ」

P(加蓮が何かを言っている。よく聞こえないな)

P(加蓮の口の中はあったかい。雫の膣内を思い出させる温かさだ)

P(それに苦しむ加蓮の顔。とても可愛らしいじゃないか)
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/08/10(金) 20:52:30.19 ID:Ta44KXxx0
P「加蓮、俺、もう……」

加蓮「ぶはっ、……はぁっ、はぁっ、ひ、ひどいや、プロデューサー……」

加蓮「そんなことしなくても、ちゃんと私頑張るから、ね? 苦しく、しないで……」

P「……」

加蓮「同級生に経験豊富な子がいたんだ。その子の話思い出して頑張るから、苦しいのはやめよ、ね」

加蓮「確か、こうして涎を使えば」クチュクチュ

加蓮「はぶっ」

加蓮「じゅぼっ、じゅるるっ、ぐぼっ、じゅばっ」

加蓮「むちゅ、じゅるっ、じゅっ」

P「か、加蓮、俺、もうイきそうだ」

加蓮「じゅっ、ら、らして、ひ、ひいよ」

加蓮「じゅばっ、じゅぼっ、じゅるるるる」

加蓮「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ」

P「うっ」ドピュッドビュッドビュルッ

加蓮「むぐっ!!?!?!」

P「加蓮ッ、全部、飲むんだッ」ガシッ

P ドピュッビュルルルル

加蓮「う゛う゛う゛う゛っ!! えほっ、ぶっ」

P「はぁっ、はぁっ」

加蓮「ぷはぁっ! げほっ、げほっ、おえっ」

加蓮「う゛っ、はきそう……」

P「加蓮。出されたものを全部飲まないとクリアにならないんだ」

加蓮「わ、わかってるって……おえっ」

加蓮「久々に、入院してた頃の苦しい感じ、思い出しちゃったな……はは」
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