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【安価】モバP「ユーフォリア?」【モバマス】
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209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:23:33.91 ID:ETjeRrAQ0
幸子「ちゅっ、れろぉっ、あ、プロデューサーさんのちんちん、また勃起してるじゃないですか、もう」
P「すまん……」
幸子「ここから出れたとして、他のアイドルに手を出さないでくださいね。その代わり、絶倫でどうしようもないプロデューサーさんを、ボクが受け入れてあげますから」
幸子「ボクを愛してくれてるプロデューサーさんのなら、いくらでも、ココで受け止めますから」
幸子「……あ、もう、ボク、処女じゃないんですよね。そういえば」
幸子「この凶暴なちんちんは、ボクの中で封印しちゃいます! それっ」ヌプププ
P「ああっ」ビクン
幸子「えへへ、気持ちいいですか? 気持ちいいに決まってます! なんたって、カワイイボクの中なんですからね」フフーン
幸子「ふぅ、全部、入っちゃいました。これでもボク、箱入り娘だったんですよ? もうプロデューサーさんのせいで、プロデューサーさん限定でだらしない女になっちゃいそうですけど」
幸子「だって、さっきはあれだけひどい犯され方を貴方にしたのに」
幸子「ボクの身体は、どうしようもなく求めてるんです」
幸子「プロデューサーさんを、プロデューサーさんの遺伝子を」
P「なあ、幸子。俺もう動きたいよ」
幸子「いいですよ、動いても。でも、ボクがいいっていうまで射精しちゃだめですからね」
幸子「ボクだってちゃんとイって気持ちよくなりたいですから」
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/19(日) 01:27:50.53 ID:ETjeRrAQ0
P「幸子ッ、幸子ッ」ズンッズンッ
幸子「ひぁあっ、あぁんっ、し、下から突き上げられてっ、おかしくなりそうっ///」
幸子「プロデューサーさんがボクに欲をぶつけるその姿、ボクは大好きですっ///」
幸子「その欲が、プロデューサーさんの、愛なんですよねっ///」
幸子「ひんっ、あんっ、き、きもち、いいっ、ですっ///」
幸子「ちんちんが、ボクの、一番きもちいところをっ、ピンポイントで突いてくるからっ///」
P「だめだ……で、出そう……」
幸子「だ、だめですっ!」バチーン
P「ぐえっ」
幸子「あ、えへへ、ビンタしちゃった。もうっ、約束を守らないと、ひどいですからね? ボクは」
幸子「ちゃーんと、ボクがいうまで我慢するんですよ」
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/19(日) 01:30:30.52 ID:ETjeRrAQ0
幸子「あんっ、あぁっ、そ、そろそろ、イ、イくっ」
P「はぁ、はぁ、はぁ」ズッコンズッコン
幸子「し、下から突き上げられるの、すきぃっ! も、もっと、してっ」
幸子「あ、ああああっ、い、いくぅっ!」
幸子 ビックンビクン
幸子「あ、ああ……い、いっちゃいました」
幸子「ふわぁぁ、えへ、プロデューサーさん、今のボクは最高の気分ですよ」チュッ
幸子「さて、そうですね。もうすこしプロデューサーさんには我慢してもらいましょうか」
幸子「
>>212
できたら、射精してもいいですよ」
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/19(日) 01:38:52.55 ID:h0v8iX5SO
ボクの首を絞めることが
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 00:11:13.90 ID:0PjjfseD0
幸子「ボクの首を絞めることができたら、射精してもいいですよ」
P「首を絞めるだって? 俺は優しくしてやりたいんだぞ」
幸子「だからですよ」
幸子「本能と理性との葛藤で思い切り苦しんでください。ボクがそれを見守っていてあげますから」
幸子「そうすれば、自ずとプロデューサーさんのボクに対する愛がむき出しになるはずです」
P「幸子……」
P(俺は、幸子の膣内の感触を味わいながら、首に手をかけた。まだ、触れるだけだ)
P「俺は、この首を絞めたくなんて――」
――絞めろ
P「幸子を苦しめたくなんて――」
――苦しめろ
P「そんな――」
――お前は見たいはずだ、目の前の女が苦しみと快感の狭間で喘ぐ様を
P「ぅぁぁぁぁぁぁぁ」ギュゥッ
幸子「くぅっ!!」
P「だ、だめだ、こんなの――」パッ
――止めるな
P「くっ」ギュ
幸子「ぐえっ……ぷ、プロデューサーさん、いま、貴方は苦しんでるっ!! 快感との狭間で!!」
幸子「でもっ、かはっ……それはボクも同じ」
幸子「いいですよ、プロデューサーさん。その顔を見せてくれたご褒美です。思い切り射精して、いいんですよ」
P「うわああああああああああ!!!!!」ビュルルルッ
幸子「ああっ、だ、出されてる! プロデューサーさんの本当の愛で、ボクが、染められていく――」
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 00:58:12.58 ID:TvFgmevao
お願い投稿止めるときはなにか言って。「一旦ここまで」とか
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 01:10:07.51 ID:0PjjfseD0
合成声「『4ターンが終了しました』」
合成声「『これよりインターバルに入ります』」
合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」
P「なんでだよ……どうして……!」
P(中央のモニタに表示された巨大なデジタル数字が、残酷な現状に晒された俺たちをあざ笑うかのように存在していた)
雫「そんな……」
早苗「っ……」
幸子「へ? ど、どういうことですかそれ!」
加蓮「あと3時間、待てってことでしょ。あそこに表示されてる通りに」
幸子「どうして……だって、もう終わったんじゃないんですか? もう、外に出られるんじゃ……」
時子「残念だけれど、外の空気はまだしばらくお預け、ってことね」
P「くそ、こんなのってありかよ」
P「……」
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 01:10:42.99 ID:0PjjfseD0
>>214
わかりました。以後そうします
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 01:18:02.50 ID:0PjjfseD0
「……−サーさん、……てくださ……」
P(誰かの声がする)
「プロデューサーさん!」
P「っ、な、なんだ?」ムクッ
雫「わ、私ですよー、及川雫です」
P「ああ、雫か」
P(どうやら眠ってしまっていたようだ。どんだけ疲れてたんだ、俺)
P(まあ、疲れるか……)
雫「プロデューサーさん、落ち着いて聞いてください」
雫「財前さんが、いないんです……!」
加蓮「それに、幸子ちゃんもいないよ」
P「さ、幸子が?! それに時子まで……」
雫「……」
早苗「ごめんね、探せるところは探しつくしたんだけど、2人とも見つからないのよ」
P「……先に出て行った、とか?」
加蓮「まあ、それもあり得るよね。ほら、アレ」
P(加蓮が指し示すほうを見てみると、隔壁扉上のランプは緑になっていた)
P「俺は行く……」
早苗「行くって、外に?」
P「はい」
早苗「……それも仕方ないか、ほかに方法もなさそうだしね」
P「皆はどうするんだ、俺に、ついてくるか?」
Pとともについていくアイドル(1人限定)
>>218
-
>>222
で多数決
一旦ここまで
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:21:29.01 ID:xWorCjhWo
加蓮
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:33:41.36 ID:p2on/eMkO
加蓮
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:49:30.48 ID:v8KvW/BQ0
雫
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:50:34.91 ID:6Lje0ckRO
早苗
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 01:59:33.47 ID:RSU9ucsXO
加蓮
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:31:50.32 ID:0PjjfseD0
加蓮「私がプロデューサーについてくよ」
早苗「私は残るわ」
雫「私も……残ろうと思いますー……」
P「そうか、じゃあ加蓮、いくぞ」
P「それじゃあ、雫、早苗さん、またあとで」
早苗「うん、あとで合流するから。あまり待たせないでくれると助かるかな。私たちがあんまりにも遅ければ、戻らずに先に移動して警察を呼んでね」
P「わかりました」
雫「プロデューサーさん……加蓮ちゃん……」
P「雫もそんな顔するな、すぐに会えるから」
雫「はいー……」
加蓮「ほら、プロデューサー、いこ?」
P「ああ」
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:39:59.08 ID:0PjjfseD0
P(ドアが開くと白い部屋、そこにあるドアが開くとさらに白い部屋……)
加蓮「ど、どこまで続くのよ……」
P「わからない、とりあえず進むんだ。加蓮、体力は大丈夫か?」
加蓮「うん、へーき。これでもプロデューサーに鍛えられたアイドルなんだから」
P「はは、そっか」
P(そのとき、目の前の扉を開けると、黒で塗りつぶされた闇の空間があった)
P「っ……進もう」
P(さらに歩を進めていく)
P(一歩、二歩……)
P(目が慣れてくると、自分たちがコンクリートのトンネルにいるということがわかった)
P(しかも、進んでいくとどこからか光が漏れているのがわかる。一体どこからなんだ?)
P「あれはッ!」ダッ
加蓮「ちょ、プロデューサー?! そんないきなり走らないで……」
P「すまん、加蓮。でもあれはおそらく――」
P「――扉だ」
P(巨大な扉が待ち構えていた)
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:42:50.21 ID:0PjjfseD0
P「ん? 風、か?」
P(扉をじっと見ると、そこには隙間があった。扉は既に開かれているのだ。人一人通れるくらいには)
P「外だ……外にいけるぞ、加蓮!!」
加蓮「う、うん……!」
加蓮「あ、プロデューサー、あの坂の上って」
P「ああ、見える、見えるぞ」
P(ゆるい坂道の先に見えた小さな光が希望となった)
P(間違いない、あれは地上の光だ)
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:49:52.99 ID:0PjjfseD0
P(出た。地上だ)
P(ここは、山の中だろうか)
P「はぁっ……はぁっ……」
P「やった……加蓮、地上だ! 外に出られたんだ!」
加蓮「……うん!」
加蓮「そういえば、財前さんと幸子ちゃん、いなかったね」
P「……先に下山したのかもしれない。探さないと」
加蓮「そうだね」
P(それから、時子と幸子の名前を呼びながら、森にやぶいたハンカチを目印として残して歩き回った)
P「あれ、建物か?」
加蓮「建物?」
P(見えたのは、事務所でも構えていそうな、この山の中にはある意味場違いな建造物だった)
P「とりあえず近づいてみよう。何かわかるかもしれない」
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:51:58.75 ID:0PjjfseD0
P「これが門か」
加蓮「ねえ、大丈夫かな。なんだか私、怖いよ」
P「俺がついてる。でも、怖ければここに残ってもいいぞ。俺は一人でも見に行く」
加蓮「……ううん、私もいくよ。ね」
P「わかった。行こう」
P(そして、俺たちは建物の門をくぐった)
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:53:02.71 ID:0PjjfseD0
P(以下、P表記)「__…………………」
P「__……………」
P「__………」
P(ここは……どこだ)
P(何もない部屋だ。白い。天井、壁も、床も、何もかもが真っ白だ)
P(ドア上部に光るランプだけが赤い)
P(窓はない。ドアはピタリと閉ざされている。音はない。何も聞こえない。静かだ)
P(白い。白い世界だ。視界だけでなく、思考まで白く塗りつぶされていきそうだ)
P(部屋の温度は暑くもなく冷たくもない。しかし、快適というにはほど遠い。あまりにも何もなく、あまりに無機質すぎるからだ)
P(ふと、首元にふれると、ひんやりとした金属の感触がある。やや厚みのある金属の帯が組を取り囲んでいるようだ)
P(……)
P(きっと、あまり良くないことが起こっているんだ。落ち着かなければ……)
P(一体ここは……?)
P(なんだろう、見覚えがあるような気がする。こんなところはじめてのはず……)
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:54:54.47 ID:0PjjfseD0
P(さっきまで俺はどうしていた?)
P(ゆっくりと記憶を反芻する)
P(いつも通りだ。いつものように事務所にいって、アイドルをプロデュースするために雑務や営業にいそしんでいた)
P(それから家に帰って……帰った、よな?)
P(ここ最近忙しくて酒を飲む余裕もなかった。酔っていなかったということは、自主的にここに来たわけじゃない。誰かがこの部屋に俺を連れてきたんだ)
P「とりあえずドアを調べてみるか」
P(ゆっくりと足を踏み出すと)
P「あれ、ライトが緑に……」
P「とにかく、ドアのほうに向かおう」
P(ドアのほうに向かえばなんとかなるなんて、特に考えてないのになんで身体が動くんだ)
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 22:57:52.38 ID:0PjjfseD0
P(ドアの前に立つと、扉の金属面に触れるまもなく、軽い電子音とともにドアが開いた)
P(これまでいた部屋と同じような白い部屋。そこにいた数人の人影が一斉にこちらを向いた)
P(――って、みんな俺がプロデュースするアイドルたちじゃないか!)
雫「プロデューサーさーん……」
P「雫、どうしてお前こんなところに……」
雫「その質問はー、お互い様だと思いますー」
P「あ、あはは、そう、だよな」
P(いまいち冷静になれてないな、俺)
P(でも、雫がいると不思議と安心できる)
P(こんな場所でも、いてくれてよかったと思えるのはなぜだろう)
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/20(月) 22:59:41.94 ID:0PjjfseD0
以下、今回のゲームの主要キャラ募集用安価(声付き限定)
>>232
>>233
>>234
>>235
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:00:14.51 ID:++eXlktb0
響子
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:01:32.89 ID:B7HZ8H4LO
まゆ
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:01:40.52 ID:n97kGXowO
神崎蘭子
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:02:30.75 ID:++eXlktb0
しぶりん
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:03:25.07 ID:agDULCofO
大槻唯
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:04:01.59 ID:++eXlktb0
>>235
ゴメンスレ間違えた
アレだったら響子含めて無効にしてください
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:05:22.88 ID:0PjjfseD0
じゃあ、まゆ・蘭子・唯を採用してあと2人を再安価
>>239
>>240
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:05:35.53 ID:xWorCjhWo
響子入りで2人目のしぶりんはまた今度でええんじゃね
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:06:10.88 ID:8w6POfzj0
木場まなみ
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:06:54.50 ID:0PjjfseD0
あと1人安価下で
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:07:39.78 ID:LeurfEcT0
晴
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:08:53.28 ID:jJSYae6eo
響子が採用になったって認識でいいの?
仁奈
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:11:37.18 ID:++eXlktb0
まゆ・蘭子・唯・木場さん・晴かな
響子の絶望闇落ち見たかっただけに己のミスが辛い
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:12:59.96 ID:0PjjfseD0
P「しかし……」
P(なんで俺の担当アイドルがこんなわけのわからない場所に連れてこられているんだ……くそっ、何が目的だ)
雫「大丈夫、ですか?」
P(雫が心配そうに俺の顔を覗き込む)
P(雫は優しい。雫はアイドルなのに、たかがプロデューサーの俺を心配する。前からそうだった)
P(前――それはどれほど前からだっただろう)
P「ああ、俺は平気だ。雫こそ――」
まゆ「プロデューサーさぁん?」
P(平気か? と続けようとした俺の言葉は、まゆの声で遮られた。俺の服のすそを引っ張って俺のことを呼んだのだ)
まゆ「うふふ」ギュッ
P(掴んでいたすそをより強く握るまゆ)
まゆ「私のことも、ちゃーんと見てくれなきゃ、いやですよ?」
P「はは、そうだな。俺はちゃんとまゆのことも見てるから」
まゆ「うふふ、ありがとうございます」
P(普段どおりに振舞っているようでも、きっとまゆだって心の中では不安で仕方ないはずだ)
P(この状況、どうにかならないかな)
P「まゆ、お前が目を覚ましたときのこと、教えてくれないか?」
まゆ「それがわからないんです。ごめんなさい……」シュン
P「い、いや、わからないんならいいんだ。こっちこそすまん。雫もそうか?」
雫「はい、私たちも、さっき目が覚めたばかりで、状況がよくわかりません」
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:15:03.88 ID:LeurfEcT0
>>244
声付き限定だぞ
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:17:00.26 ID:0PjjfseD0
>>246
あかんまにあってよかった。ありがとうございます。
ドジですみません。今回は声付き限定にしたいので、再々安価です
>>248
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:17:48.45 ID:jJSYae6eo
仁奈
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:18:19.09 ID:IecSauNZo
薫
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/20(月) 23:18:52.92 ID:++eXlktb0
>>246
どうやら俺も
>>240
も幻聴を聞いていたらしい
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:21:08.22 ID:0PjjfseD0
P(あたりを見回してみる。乏しい判断材料から、わからないなりに考えて、俺はこの部屋にいるほかの者たちを確認する)
P(さっき知ったように、全員俺のプロデュースするアイドルたちだ)
P(雫。まゆ。蘭子。唯。仁奈。晴)
P(なぜか雫と目が合った。まあ、別にだからなんだって感じかもしれないが)
P(唯は落ち着いている。個人的には一番取り乱すんじゃないかと思ったが、勘違いだったようだ)
P(……みんな、例外なくあの首輪をつけているな)
P(……)
P(誰の仕業かは知らないが、俺はこの子達のプロデューサーだ。何が起こるかもわからないこの状況で彼女らを守らなければ――)
合成声「『要素および必要人数が揃いました』」
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:23:07.46 ID:0PjjfseD0
訂正:
P(以下、P表記)「__…………………」 →P「__…………………」
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:24:56.91 ID:0PjjfseD0
雫「……」
仁奈「な、なんかいきなり声が流れはじめやがりましたね」
P(唐突に始まった放送に場が騒然とする。全員でキョロキョロとあたりを見回す)
P(スピーカーらしきものは見当たらなかった)
合成声「『それではゲームの説明を行います』」
P(それから、声は次々とここにいる人間の名前を読み上げていった)
合成声「『このゲームの目的は、鍵のかかった5枚の扉を施錠し、地上に脱出することです』」
合成声「『プレイヤーはそれぞれ『解錠者』と『鍵穴』の役割を与えられます』」
合成声「『なお『鍵穴』に使用する鍵は、解錠ルームのボックス内に入っています』」
合成声「『『解錠者』は『鍵穴』を選択し、鍵を使用して、扉を開いてください』」
合成声「『それでは『解錠者』と『鍵穴』を設定します。設定は、一つの条件の元に自動的に割り振られます』」
合成声「『性染色体XYを持つ個体が、『解錠者』となります』」
合成声「『性染色体XXを持つ個体は、『鍵穴』となります』」
合成声「『解錠者』である男は、ボックス内の鍵を『鍵穴』に設定された女の口、膣、乳、尻等の部位に使用してください』」
P「そうか」
P(淡々とした『声』が放つ不穏すぎた内容に、アイドルたちの一部が激しく動揺する)
P「ん?」
P(なぜ今俺は、妙に冷静だった?)
P(どういうことなんだ。さっきから違和感のようなものがあって仕方がない)
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/20(月) 23:29:33.53 ID:0PjjfseD0
P(『解錠者』である男――すなわち俺が、『鍵』を、『鍵穴』である女の口・膣・乳・尻等の部位に使用する)
P(『鍵』がどんなものであれ、それは要するに、俺がアイドルを犯す……ということだろう)
P(そんなこと、許されるわけが――)
P(――わけが、ないのに)
合成声「『また、このゲームを拒絶した場合、ルールに反する行動をとった場合、ゲームオーバーとなります』」
合成声「『ルールの説明は以上です。なお今のルールその他、詳しい内容をごらんになりたい場合は、メインルームの端末を操作してください』」
合成声「『それではゲームを開始します。扉のランプが緑になりましたら、メインルームに移動してください』」
まゆ「ここで同様してもしかたありません。移動しましょう」
蘭子「古の遊戯が始まったか……(なんだか怖そうなゲームが始まってしまいました……)」
P「お、お前ら、やけに冷静じゃないか。取り乱したりしないんだな」
晴「まあ、いまここで取り乱したってどうにかなるわけじゃないしな」
仁奈「こ、こわいですよ、プロデューサー」ギュ
P「ああ、俺たちがまもってやるからな」ナデナデ
まゆ「いいなぁ」ボソッ
雫「……」
唯「……」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/08/20(月) 23:30:28.28 ID:0PjjfseD0
一旦ここまで
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:31:16.76 ID:IecSauNZo
おっつ
仕方ないとはいえ声付き限定は悲しいなぁ
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/20(月) 23:40:15.84 ID:++eXlktb0
ウチの木場さんはハスキーボイスで喋ってくれる(幻聴)
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 16:56:01.96 ID:4WKYKa8O0
雫(16)・まゆ(16)・蘭子(14)・唯(17)・仁奈(9)・晴(12)
このメンツ相手にPのpを[ピーーー]とか
違法すぎて背徳感がヤバい
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 17:08:38.14 ID:ZvCtT6w4O
更にリョナ属性というね
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/22(水) 21:18:36.44 ID:4WKYKa8O0
雫(16)・まゆ(16)・蘭子(14)・唯(17)・仁奈(9)・晴(12) この中でリョナ耐性あるのは誰?
続投の雫とまゆはまだ耐えられそうだけど蘭子&仁奈は速攻ダメになりそう
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 21:50:16.44 ID:jMKnayXWo
>>260
仁奈はある程度耐性がありそう(偏見)
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:11:43.15 ID:AmyYmznz0
合成声「『準備が整いました』」
合成声「『メインルームが開きます。プレイヤーは、メインルームを中心にして行動を決定します』」
合成声「『それではプレイヤーの皆さんは、メインルームに移動してください』」
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:21:26.68 ID:AmyYmznz0
P(進んだ先は、これまでの部屋とは随分と様相が異なっていた)
P(まず、広い。天井が高い。壁にいくつもの同じ形状のドアがあり、白い部屋に同じ形状のドアが整然と並んでいる様は、監獄か実験施設を連想させる)
P(中央の柱にあるモニタ群がひどく物々しい。息が詰まりそうだ)
P(ほとんどアイドルたちは、先の見えない不安と恐怖ですくみあがっている。そりゃそうだ、ほとんどが幼い子たちだ)
P(雫、唯、まゆ――この3人は不思議と落ち着いている。頼もしいといえばそうなのだが、なんだか不穏な気配を感じるのは気のせいだと信じたい)
ピピッ
P「……!」
まゆ「あ、モニタが」
P「ああ、何かマークのようなものが表示されているな」
P(モニタが同じマークを一斉に映し出した。どこかで見たようなマークだな……うーん、思い出せない)
合成声「『ようこそメインルームへ』」
合成声「『現状の確認を行います』」
合成声「『プレイヤー総数:6』」
合成声「『鍵穴:5』」
合成声「『解錠者:1』」
合成声「『ターン:0。フェイズ:待機』」
合成声「『解法条件は、解錠者が鍵を用い、各条件に従い鍵穴をこじ開けること』」
合成声「『解錠者が解錠したと判定される毎に、出口に至る防御壁が一枚ずつ開かれていきます』」
合成声「『扉は全部で5枚、ターンは全部で5です』」
合成声「『それでは、ゲームを開始します』」
合成声「『10秒以内に、ライトが点滅した扉の前に集まってください』」
合成声「『扉を背にして、床に描かれた線にそって並んでください』」
合成声「『10、9、8、7……』」
蘭子「はわわわわ……ゴホンッ、終焉の知らせが聞こえてくるようだわ(カウントダウンが始まったんですけどっ)」
P「仕方ない、みんな、とりあえず扉の前に集まるんだ!」
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:22:20.36 ID:AmyYmznz0
仁奈「線って、この溝のことでやがりますか?」
晴「趣味わりーなー」
合成声「『4・3・2・1……』」
合成声「『0』」
合成声「『確認します』」
合成声「『扉の前にプレイヤー全てを確認しました』」
合成声「『解錠者は十歩前に進み、振り返ってください』」
P(言われた通りに動き、振り返った)
合成声「『鍵穴を設定します』」
P「……」
合成声「『鍵穴の設定は、解錠者によって行われます』」
合成声「『鍵穴の設定には30秒与えられます。解錠者は、決められた時間以内に鍵穴を1つ選択してください』」
合成声「『時間までに鍵穴が設定されなかった場合』」
合成声「『また解錠者が設定そのものを拒否した場合、ゲーム自体が終了します』」
合成声「『なお、選択された鍵穴が拒否した場合も同様です』」
唯「ゲーム終了って……」
まゆ「みんな死んじゃっておしまいってことなんでしょうか」
蘭子「ひうっっ!」ビクッ
晴「ビビりすぎだろ……年上なんだからしっかりしてくれよな」
蘭子「……」シュン
合成声「『説明は以上です』」
合成声「『ターン1』」
合成声「『設定フェイズ』」
合成声「『全てのプレイヤーは沈黙を保ちます』」
合成声「『鍵穴を設定してください』」
合成声「『30、29、28、27……』」
P(カウントダウンが始まった。プロデューサである俺が、今までプロデュースしてきたアイドルを犯す、その相手を決めるときが来たんだ)
P(なぜだ、なぜこんなに冷静なんだ俺は!)
P(……しかし命は惜しい)
P(選ぶんだ、俺)
鍵穴に設定されたアイドル
>>265
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:22:28.19 ID:jMKnayXWo
晴
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:28:24.87 ID:AmyYmznz0
P(俺がアイドルを犯すなんて禁忌だ。してはならないことだ)
P(けど、この状況と俺の本能が「やれ」と促している)
P(俺が選ばなければ皆死ぬ可能性だってあるんだ)
P(俺は――)
P「結城晴」
晴「は、ハァっ!? オレかよ!!」
P(俺が晴の名前を呼ぶこえよりも、晴の驚きの声のほうが大きく空間に響いた)
唯「Pサンってそういう趣味だったんだ〜☆」
蘭子「ぷろでゅーさー、さん?」
まゆ「あらあら」
雫「……」
仁奈「え、みんなどうしたんでごぜーますか?」
まゆ「仁奈ちゃんはわからなくていいんですよ、うふふ」
まゆ「でもプロデューサーさん、まさか晴ちゃんを選ぶなんて……」
合成声「『鍵穴設定:及川雫』」
合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」
合成声「『扉が開きます。ロック解除』」
合成声「『カウントダウン:10』」
合成声「『0になる前に行動を完了してください』」
合成声「『時間内に該当の部屋に解錠者と鍵穴が入らない場合、ゲーム終了となります』」
P「っ……行くぞ」
晴「くっ……!」
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:32:43.50 ID:AmyYmznz0
P(また白い部屋だ)
合成声「『解錠者と鍵穴の入室を確認しました』」
合成声「『次のフェイズに移行します』」
合成声「『解錠条件設定フェイズ』」
合成声「『鍵の種類および解錠条件を設定します』」
合成声「『解錠条件を満たさない場合、解錠は失敗と見なされます』」
P(解錠条件、か)
合成声「『鍵の種類と解錠条件は、解錠者と鍵穴のフィジカルおよびメンタルを参照します』」
P(この首輪で計るんだろうな)
P(そんな気がした)
合成声「『読み取りを開始します』」
合成声「『解錠者のフィジカル&メンタル値を読み取ります』」
合成声「『鍵穴のフィジカル&メンタル値を読み取ります』」
P「晴」
晴「なんだよ、アンタ、ロリコンだとは思ってたけど、まさかこういうことする相手にオレを選ぶなんてな」
P「……」
晴「……」
合成声「『読み取りが完了しました』」
合成声「『解錠者に鍵を提供します』」
合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」
合成声「『解錠者は箱を開けてください』」
合成声「『なお個室の状況は、メインルームのモニタにリアルタイムで放送されます』」
合成声「『また、解錠後の映像および音声は放送されません』」
P(箱がある。小さめの段ボールくらいの大きさだ)
P(箱にある小さなボタンらしきものに触れると、軽い開閉音を立てて箱の上部が開いた)
晴「お、おい、あれ……!」
P(雫の指差すほうを見ると、壁に赤い文字がくっきりと浮かび上がっていた)
合成声「『『解錠者』と『鍵穴』の状況は常時モニタリングされます。解錠条件を遵守してください』」
P(誤魔化しは利かないってことか)
提示された解錠条件とは
鍵穴:部位(複数選択可)
>>268
射精回数:
>>269
備考:プレイ内容
>>270
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:33:49.54 ID:4dZJ8KDgO
胸+膣
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:35:14.89 ID:SYQgQ3A9o
5
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:39:09.46 ID:tKdpfSTa0
全身を縛り滑車で宙吊りにし、乳首とクリトリスをクリップで挟みそれぞれを紐で繋いで
1度出すたびに付属の水槽(ハッカ水入り)に縛ったままつけて洗浄する事
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:45:10.39 ID:h7SYYfhFO
たまに及川雫になってるのが怖い
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:47:55.16 ID:4L1Pnuavo
井戸の桶みたいに吊って上げたりおろしたりして水槽にじゃぶじゃぶ浸けるのかな
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:48:34.42 ID:AmyYmznz0
>>271
すみません、合成声のコピペで直し忘れた部分です。
訂正(
>>266
):合成声「『鍵穴設定:及川雫』」 →合成声「『鍵穴設定:結城晴』」
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:49:09.26 ID:SYQgQ3A9o
スースーして痛気持ちよさそう
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/22(水) 23:50:05.55 ID:AmyYmznz0
私事で恐縮ですが、明日朝早いので一旦ここまでとします。これからというところですが……
相変わらずここの安価だとPは絶倫になるんだな(呆れ)
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/22(水) 23:55:41.12 ID:SYQgQ3A9o
おつおつ
犯れるなら犯れるだけやろうユーフォリア(字余り)
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/23(木) 00:23:51.32 ID:5/Ft8iozo
>>274
傷口とか腫れてるようなところがなければな
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/23(木) 22:37:00.39 ID:zmAT7XPeO
>>276
病れるなら
犯るまで殺ろう
ユーフォリア
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 01:38:33.30 ID:QQstORdI0
再開します。
訂正
>>267
P(雫の指差すほうを見ると、壁に赤い文字がくっきりと浮かび上がっていた)
→P(晴の指差すほうを見ると、壁に赤い文字がくっきりと浮かび上がっていた)
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 01:47:06.33 ID:QQstORdI0
晴「くっ……」チュウブラリン
P(晴を縛って滑車に宙吊りにした。とりあえず逆さにはしていない。いつでもできるが)
P(さらに乳首とクリトリスにはクリップが使われていて、それぞれ紐で結ばれている)
晴「あ、アンタ、そ、そんなに見てんじゃねぇよ……」
P「悪い、思わず見蕩れてた」
晴「なッ// なに言って……」
P「綺麗で、それでいてエロくて、興奮が収まらない」
晴「オレに欲情してるのか?」
P「ああ、そうだ」ジーッボロン
晴「そ、それはっ/// ああっ……」
P「ほら、これ、晴は見たことあるか?」ブラブラ
晴「や、やめろよっ/// 見たことなんて、ねえし。オヤジと風呂入ったときは、まあ、うん」
P「そうか。ほら、もっとよく見てくれよ」
P(そういって、俺は晴の胸のあたりにチンポをこすり付けてみた)
晴「やぁっ。やめろって……な、なんか変なにおいすんぞ……」
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 01:50:03.95 ID:QQstORdI0
P「……さすがに挟めないか」
晴「!! わ、悪かったな! 小さくてよ!」
P「そういうところも可愛いけどな」
晴「……ふん、知らない」
P「さて……」
P「晴、腋を開いてくれ」
晴「? こ、こうか?」
P「ああ」
晴「って! なんでチンk――そんなものオレの腋に挟もうとしてるんだよ!」
P「せっかくなら晴で気持ちよくなりたいからさ。でも、色々試したいし」
晴「オレを実験台にするなー!」
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/26(日) 01:55:05.98 ID:3FOtZ8Pno
まってたよー
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 01:58:24.02 ID:QQstORdI0
晴「うへぇっ、変な感触、きもちわりぃ」
P(その顔、最高だ)
P「はぁっ、はぁっ」カクカク
晴「うぅっ、Pのチンコがオレの腋でピストンされてる……」
晴「な、なぁ、こんなのが気持ちいいのかよ」
P「晴の腋だから、気持ちいい」
晴「! う、うるせぇよ///」
P「なあ、裏筋なぞってくれよ」
晴「裏筋? これか?」ツー
P「うっ」ビクッ
晴「きゃっ! ちょ、いきなり動くなよ!」
P「す、すまん」
P「そうやってなぞりつづけてくれ」カクカク
晴「えぇ……なまあたたくてきもいなぁ」ツーッ
P「はぁ、はぁ、い、イきそうだ」
晴「えっ/// そ、そうなのか?」
P「ああ」
P(クリアするには胸と膣に射精しないといけないからな)
P(とりあえず最初は胸にかけよう)
P「くっ」スタッ
P「晴っ!!」ビュクルル
晴「うわぁっ! ちょ、き、きったね!」
晴「す、すご……こんなに出るのかよ……」ベットォ
晴「お、オレの胸が……Pの……あれでべとべとに……」
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:01:48.12 ID:QQstORdI0
P「ふぅ、さて、晴」
P「さっき見てわかってると思うけど、クリアするためには少なくとも1回膣に射精しないといけない」
P「この意味は……わかるよな」
晴「……わかってるよ」
晴「アンタがオレを犯すんだろ。そして出すんだ。オレのなかに」
晴「妊娠するかもしれない……オレだって初潮は迎えてるからな。何も知らないわけじゃないぞ」
P「そうか」
P「……すまない」
晴「ちっ、謝ってんじゃねぇよ……」
晴「オレはさ、P」
晴「別にいやじゃ……ないんだよ?」
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:08:18.36 ID:QQstORdI0
晴「ただ、ゲームのせいで、こういう状況のなかでそういうことを経験しなきゃいけないってのにはイライラしてるんだ」
P「そうだな、ごもっともだよ」
晴「っ……縄で縛られたところが痛いよ。なあ、せめて最初に犯すときくらい滑車から下げてくれよ」
晴「条件には違反しないはずだろ」
P「具体的にはどうしてほしいんだ?」
晴「えっ」
P「素直に優しくしてくれって言えばいいのに、可愛いやつだな、晴は」
晴「か、からかうな!」
P「ほらよ」カラカラ
晴「ふぁ」
P「こうして、これくらいの高さで吊っておいて、俺が抱き上げてやればいいのか?」
晴「//// う、うん、こ、これでいいんだよ、これで」
晴「最初だけでいい、優しくしてくれよ……してください、優しく、してください////」
P「晴ッ」ズッ
晴「い゛っ!!!」
晴「いでででで!!! いってぇ!!」
P「おいおい、もう少し可愛い声でだな」
晴「無茶言うなよ! これすっげぇ痛いんだけど!」
晴「嘘だろ……本で見たときにはそんな痛がった台詞とかなかったのに……」
P「晴もそういう本、読むんだな」
晴「ばっ! ち、ちげーよ! サッカーやってる男友達が読んでやがったから捨ててやっただけだから!」
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:14:42.88 ID:QQstORdI0
P(晴は可愛い。特に今は普段からのギャップと普段どおりの態度がいい具合に可愛さを引き出している)
P(だが……)
――俺が見たいのはこんな晴なのか?
P(いや……)
――違うだろ
――お前に入れられて痛がってる晴の顔、好きだろ?
――もっとひどいことをすれば、もっと良い顔になるぞ
P「……っ」
P(だめだだめだ、流されるな、俺)
P(どういうことなんだ、これは)
晴「はぁ、ふぅ、そ、そろそろ大丈夫になってきたかも」
P「そ、そうか」
晴「オレの中に入ってるんだな。Pの、ち、チンコ」
P「そうだよ、ほら」ズンッ
晴「ひゃっ」
P ズンズンズンズン
晴「あ゛っ、んっ、あんっ、あぁっ!」
晴「ご、ごわれるっ!! いだいっ、と、とめてっ」
P「すまん、晴。俺……晴の中が気持ちよすぎて止まれない」ズンズンズンズン
晴「い゛っ、あ゛っ、ぐぅっ」
P「晴……」
晴「えっ……むちゅ、ちゅぱっ、れろっ」
晴「ぷはっ、あ、アンタ、オレのっ、ファーストキスっ、だったのに」
晴「もうちょっと、雰囲気ってのが、ある、だろっ、あんっ」
P「晴……晴……」パンパンパンパン
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:17:00.77 ID:QQstORdI0
P「うう、で、出そうだ、晴」
晴「もう、優しくしろって言ったのに……」ボソッ
晴「ああ、いいぜ、思い切り出せよ、オレの中に」
P「晴ぅっ!!!」パンッパンッパンッパンッ
晴「ああんっ、やんっ、んっ、あっ////」
P「うっ!!」ビュルルッビュッ
晴「うぁっ、だ、出されてるっ、Pのザーメンっ、オレの、なかにっ、注がれてるっ……」
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:20:05.28 ID:QQstORdI0
P「はぁっ、はぁっ……」
晴「はぁ、はぁ」
晴「くっ、はははは」
P「晴?」
晴「い、いや、なんかもう色々可笑しくて笑えてきちゃってさ」
晴「今日1日でいろいろありすぎて、頭おかしくなるって、これ」
晴「あーあ、P、やっちゃったね」
晴「オレ、こんなんでも女だから。妊娠もするんだぜ」
晴「どうすんだよ、妊娠したらさ」
P「そ、それは……」
晴「まあ、このゲーム終わるまでには答えだしてくれよな」
P「わかったよ」
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:25:41.19 ID:QQstORdI0
P「抜くぞ、晴」
晴「ああっ、垂れてる……」
晴「そういえば、あと3回も出すんだよな」
晴「そんなに絶倫なのか? アンタ」ケラケラ
P「……」
P(晴を縛る縄……滑車で引き上げた後に目の前にある水槽へ落とすこともできる)
P(それを見て俺は――)
――勃起する
P「……」カラカラ
晴「うわっ、ちょ、P、いきなり引き上げるのかよ!」
P「……ほら、今の晴、身体の外も中も俺の精液まみれだからさ、洗わないと、な」
晴「は? 何言って――」
P カラカラカラカラ
晴「っ!!!?!?!」ドボンッ
晴「――!!! ―――!!!」
P カラカラ
晴「ぶっはぁっ!!!! おい!!! ひでーじゃねーかよ!!! いきなりこんなことしt――」
P カラカラカラ
晴「っ!!」ドボーン
晴「――! ――!」ガンガンガンガン
P(ああ、やっぱり)
P(俺は、いきなり絶望させられて苦しむ晴の姿に)
P(とてつもない興奮を覚えているんだ……)ビンビン
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:32:23.13 ID:QQstORdI0
P カラカラ
晴「ぶっ!!! っはぁ!! っはぁっ!!! げほっ、げほっ……!!」、
晴「な、なんだこの水!! あ゛あ゛っ! 目がいてぇぇっ!! し、しかもっ、スースーしやがる!!!」
P カラカラカラカラ
晴「お、降ろしてくれるのか?」
P「ああ。晴、口あけろ」
晴「な、なんでだよ」
P「あけないと溺死させるぞ」
晴「!!」
晴「……んあ」アーン
P(実際に溺死させるわけがないのに)
P(突然の状況に頭が追いつかなくてつい従ってしまっているんだな)
P「よっと」ズボッ
晴「ん゛っ!!」
P「はぁ、はぁ、はぁ」ガシガシ
晴「ぉえ゛っ!! ぐぽっ!! じゅっ!!」
P(ああ、晴みたいな少し生意気なやつでイラマチオするのは最高だ……)
晴「ん゛っ!! ぶっ!!!」
P(条件は胸か膣に射精することだ。今回は胸でいこう)
P「んっ」ズポッ
晴「ぶはぁっ!!」
P ビュルルッ
晴「はぁっ、はぁっ、げ、げぼっ、っあ……」ベトッ
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:36:23.48 ID:QQstORdI0
P「さて、洗濯だ」カラカラ
晴「――!!」ドボーン
晴「……」
P(下手に暴れるとハッカ水がしみることを覚えたな)
P(それに動くと酸素を使うからな、賢い判断だ)カラカラ
晴「っはぁっ!!!!」ザバーッ
晴「ど、どうじで……」
晴「さっきまで、やさしく、してくれた、だろ……」
P「ゲームをクリアするためだ、すまん」
晴「そ、そんな……」
P「ほら、そこに四つんばいになれ」カラカラ
晴「へぶっ」ベチャ
晴「……わ、わかったよ、わかったから」
晴「んっ」フリフリ
P(晴がケツをこちらに向けている。四つんばいになりながら)
P(その顔は、恐怖に怯えていて)
P(俺の理性を吹き飛ばした)
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:40:30.74 ID:QQstORdI0
晴「うっ……ぐすっ……」
P(あれから俺は、一心不乱に晴を犯した)
P(本能の赴くままに、晴が痛がっているのを知りながら、全力で腰を打ち付けて膣内の感触を味わった)
P(4回目の射精まではあっという間だった。そのまま5回目の射精のために腰を振った)
P(暴力的な性行為によって、晴という少女をあたかも道具のように扱い、俺はゲームをクリアした)
合成声「『現在地のドアロックを解除します』」
P(あ、ドア上のランプが緑に変わった)
合成声「『メインルームに移動後、解錠者と鍵穴が所定の位置に立った時点で、正面隔壁扉が1枚開きます』」
合成声「『解錠者と鍵穴は、任意のタイミングで退出してください』」
P「な、なあ、晴……」
晴 ビクゥッ
晴「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」
晴「もう、ひどいことは、しないで……しないでください」
P(晴の目に光はなかった)
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:43:16.75 ID:QQstORdI0
P「なあ、ここ、シャワールームあるぞ。行ってこいよ」
晴「……」スタスタ
P「……」
P(メインルームに戻ってきた。晴はすっかり憔悴しきっておとなしい)
P(『声』の言っていた所定の位置ってどこなんだ?)
P(ん、ランプが点滅してるドアがあるな。あれか?)
P(晴をランプの点滅するドアのところに連れて行き、前に立って変化を見た)
合成声「『解錠者と解錠済みの鍵穴を確認しました』」
P(それが聞こえると、ドアはあっさり開いた)
合成声「『1ターンが終了しました』」
合成声「『これよりインターバルに入ります』」
合成声「『インターバルの時間は、モニタに示されます』」
合成声「『インターバルの終了と同時に次のターンに入ります』」
P(『声』のアナウンスが終わると、中央のモニタに巨大な赤いデジタル数字が表示される。インターバルは30分のようだ)
P「……」
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/26(日) 02:45:09.18 ID:QQstORdI0
P(晴……怒っているだろうな)
P(いや、怒るとか、もうそういうものではないのかもしれない)
P(俺は、晴にどうしてやるべきなんだろうか。アフターケア、とか?)
このインターバルで、Pが晴にするべきこと
>>295
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/26(日) 02:50:22.04 ID:3FOtZ8Pno
膝に乗せて頭を撫でながら何でも言うことを聞いてあげる
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 01:56:39.67 ID:nolNJyAy0
P「晴」
晴「っ!」ビクッ
晴「いや、やだよ、ひ、ひどいこと、するんだろ……?」
P「しないから、な。隣いいか?」
晴 ビクビク
P(参ったな……いや、何もかも俺が悪い)
P(俺の本能が晴を変えてしまった)
P「よっと」ストン
P「晴、謝って許してもらえるとは思ってないけど、でも言わせてくれ」
P「すまなかった。本当に、心の底から申し訳なく思ってる」
P「外の世界に出れたら、プロデューサーは別の人間に変えてもらうようにかけあってみるよ」
P「こんなやつがプロデューサーで、本当にすまなかった」
晴「……じゃねぇよ」
P「?」
晴「お、オレが欲しい言葉は、そんなんじゃねぇよ」
晴「それに、プロデューサーは変わらなくていい。いや、変えて欲しくない」
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 01:59:30.44 ID:nolNJyAy0
晴「もう、いまさら何もかも変わっちゃったと思うけど」
晴「アンタがいろいろ言うなら、オレだって言うよ」
晴「オレは……アンタが、プロデューサーが、Pが、好きだ」
晴「こんなガキに言われたって何とも思わないだろうけどさ、好きなんだよ、あんたのことが」
晴「確かにさっきみたいなことされると思うと怖い。怯えちゃうけど」
晴「それでも憎めないし、嫌いになれないのは、どうしようもなく好きだからなんだよ」
P「晴……」
晴「あれだけオレにひどいことしたんだからさ、いまオレがアンタに何かお願いしたら、言うこと聞いてくれるよな?」
P「お、おお! もちろんだ! 何でも言ってくれ」
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 02:01:25.26 ID:nolNJyAy0
晴「まず、膝の上に乗ってもいいか?」
P「いいぞ」
晴「ありがとな」ストン
P「ほ、他には何かないか? 晴のためなら、何でもしちゃうぞ〜」
晴「そういうことは簡単に言うなよな」ボソッ
P「え?」
晴「な、なんでもねーよ」
晴「撫でて、くれよ。頭を」
P「ああ、こうか?」ナデナデ
晴「んっ……うん、それでいい。しばらくそうしてほしい」
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 02:06:19.38 ID:nolNJyAy0
P「ど、どうだ? ちゃんと撫でられてるか? 俺」
晴「うん。いいと思う」
晴「それじゃあ次のお願いは、どうしよっかなー、へへ」
P(可愛い)
晴 キョロキョロ
晴「……ふぅ」
晴「キス、してほしい」
P「ぶっ」
晴「きったね! なんだよ! い、いまさらこんなのどうってことないだろ!」
晴「それにアンタは、オレのことをあんなにぐちゃぐちゃに犯したくせに……」
P「……」
晴「あーあー、ごめんって。今は言うべきじゃ、ないよな。いくら被害者だとしても」
晴「オレさ、オヤジに勝手に応募されてアイドルになって、アンタにプロデュースされて、自然と女の子として輝く道に立ってるけど」
晴「正直がらじゃないと思ってた」
晴「けど、最近さ、なんだか自分のことを改めて女だと自覚してきたんだよね」
晴「アンタと過ごすと、友だちとか家族とかと過ごすのとは違った嬉しい感じがある」
晴「好きな人と、そ、その……え、えっちとか! したらどうなんだろうとか考えて」
晴「本当に好きな人の子どもがお腹にいたら、どんなに嬉しいかって」
晴「考えるようになっちゃった」
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 02:12:37.36 ID:nolNJyAy0
晴「ある意味、このゲームのせいで……おかげで、好きな人とつながれたけどな」
晴「でも、しばらくはできない。少なくとも自分からは」
晴「抵抗しようのない力で犯されるのは、いまでも怖いよ」
晴「だからさ、せめて――」
晴「――ちゃんとした、キスがしたいよ」
P「お前が望むなら、俺は全力で応えるよ」
晴「言ったな? ようするにオレを本気で、そ、その、あ、愛して! キスするってことなんだからな?」
P「わかってる」
晴「いいんだ……女らしくないオレは、別にアンタの一番じゃなくても」ボソッ
晴「なあ、キス、いいだろ?」
P「ああ」
晴「ちゅ、むちゅ、ちゅぱっ、ちゅっ、れろっ」
晴「じゅぱっ、ちゅうっ、れろれろ」
晴「ぷはっ、こ、こんなの12歳が経験するキスじゃない、よな、はは」
P「最近の子どもは進んでるって聞いたけどな」
晴「あ、あんなのはおかしいんだよ! び、びっちだ! あいつらは」
晴「オレはちゃんとしてるからな! どうだ! えらいだろ、へへっ」
P「ああ、えらいよ、お前は」ナデナデ
晴「ふわぁ、ね、ねむくなっちまった」
P「時間は長くはないが、せめて休めるうちに休んどけ、な?」
晴「ちゃんと起こしてくれよ……」ムニャムニャ
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 02:17:13.59 ID:nolNJyAy0
ビーッビーッ
P(警報だ。あと30秒もない)
P(扉の前へと歩いていく)
P(カウントダウンが、0に近づく)
P(ゲームが再開する)
合成声「『10秒以内に、ライトが点滅した扉の前に集まってください』」
合成声「『扉を背にして、床に描かれた線にそって並んでください』」
合成声「『10、9、8、7……』」
P(皆、点滅した扉の前に一列に並ぶ)
合成声「『4・3・2・1……』」
合成声「『0』」
合成声「『確認します』」
合成声「『扉の前にプレイヤー全てを確認しました』」
合成声「『解錠者は前に出てください』」
合成声「『ターン2』」
P(選ぶときが、来た……)
P(俺が本能に負けて暴力で犯してしまった晴)
P(なぜか笑顔で平然としてるまゆ)
P(あからさまに怯える蘭子)
P(たいしてシリアスさを感じない唯)
P(いまだに状況をつかめていないであろう仁奈)
P(そして……雫)
P(だめだ、俺は本能に負けちゃいけない)
P(俺が選ぶのは――)
鍵穴に設定されたアイドル
>>302
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 02:17:52.78 ID:E6GgZewgo
神崎蘭子ぉー
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 02:20:04.74 ID:nolNJyAy0
さっそくの安価ありがとうございます。ですが、時間も時間なので、一旦ここまでとします。寝ぼけてわけわからんストーリーにしてしまうのもアレなので。
今回のゲーム平均年齢低いな(遠い目)
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 02:21:59.54 ID:E6GgZewgo
1桁もいるもんね…
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/08/27(月) 13:05:23.63 ID:IkaX+Va30
ギリ言い訳が立つ雫・まゆ・唯でなく初手ロリ、次手で怯える蘭子に追い討ち
オマエらそれでも人間か!(いいぞもっとやれ)
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 14:19:29.48 ID:IkaX+Va30
平均年齢低いで思ったけど各属性の声付き最年長って何歳だ?
しきにゃん18、わかるわ28、シメる28?
Cu最年長のレナさんは声無しだし次点はアッガイキラーナースだっけ?もたしか声無しでしょ?
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2018/08/27(月) 23:41:23.41 ID:CXu8FTPO0
P「神崎蘭子」
蘭子「我の世の終焉に絶望するぞ……(え、嘘ですよね、プロデューサーさん)」 ビクッ
合成声「『鍵穴設定:神崎蘭子』」
合成声「『解錠者と鍵穴は、メインルームから該当の部屋に移動してください』」
合成声「『扉が開きます。ロック解除』」
合成声「『読み取りが完了しました』」
合成声「『解錠者に鍵を提供します』」
合成声「『個室にいる全員に、解錠条件を提示します』」
提示された解錠条件とは
鍵穴:部位(複数選択可)
>>308
射精回数:
>>309
備考:プレイ内容
>>310
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/27(月) 23:46:17.64 ID:4fw6LYkco
胸・口
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