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【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 3
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116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 00:19:08.56 ID:wu55LG6qO
カオスだぁ
・・・大丈夫?
>>1
117 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/07(金) 01:47:57.38 ID:jaXlH3h10
最後なのでリアテナによる処女喪失は外せないと思ったのでコンマは遠かったですが
>>99
も組み込みます。
それと
>>115
で挙げられたのをまとめますと。
4人の魔法少女と共に磔にされ、4人の性感を海が全て共有するという状態で
制限時間内に脱出出来たら全員解放されるという条件で脱出ショーを行うが
当然全員グルの出来レースで海はイキまくった挙句失敗。
敗北の代償としてリアテナによる公開処女喪失ショーを強制され
リアテナの手管による寸止めで追い詰められ、最後はおねだりして処女を貫かれてしまう。
次の解放条件として4人分の魔物の子を産めば解放すると言われ
4種の魔物に犯され、魔法の力で即座に妊娠と出産を繰り返す。
身も心もボロボロになりながらも耐えきり遂に4人を解放できたと思った所で
4人とも既にリアテナの手に堕ちていた事を明かされる。
絶望感に打ちひしがれる中、4人に犯されて更に絶頂を繰り返す。
更に、先ほど産んだ魔物の一匹である狼型の魔物と強引に融合させられる。
その際、アヌスにステッキを突っ込まれ創造魔法を再現されアナルで膣の数十倍感じ&1日1回無精卵を産む様に改造される。
最後は観客の前でいきみ、アナルから産卵しながらイキまくる痴態を晒し海の精神は完全に崩壊する。
以後はリアテナのペットとして飼われる存在になり果てる。
意外と纏まったかなと・・・書くのは大変そうだけど・・・
真白も人間の振り位は出来るのでサクラに参加させます。
という訳で狼型以外の魔物3種類を安価で(ただし描写はダイジェスト気味になると思います)
↓1〜3
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 02:38:01.71 ID:RVkMzoT9O
スキュラ
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 05:02:34.75 ID:TomHUddbO
ラミア
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 06:00:43.07 ID:oFQFsg5No
大蛞蝓
知能低いし鈍いがいちおう喋ったりもできる
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/07(金) 12:48:11.33 ID:M4e/GEv0O
ちょっとハード過ぎやしませんかね・・・
一気に紅緒並みに悲惨な事に
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/08(土) 05:27:28.93 ID:L4BxnhcYo
馬とかウサギとかそういう絶倫の動物ほしかった
123 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/16(日) 17:29:26.47 ID:xLa+LK6E0
敗北した海が目を覚まして最初に知覚した光景は一糸まとわぬ姿で磔にされた魔法少女達であった。
海「んん・・・・っ!みんな!」
幼い候補生と思われる二人こそ面識は無かったが千雪と真白の二人とは協会で何度か顔を合わせた仲だ。
人々を魔の手から守るという志を共に誓いあう仲間達であったが今や見る影もなくその瞳は虚空を見つめたように死んでいる。
しかも、真白を除く3人には本来女性が持ちえない男性器が生えており、いかに屈辱的な仕打ちが彼女達になされたのか想像に難くない。
リアテナ「あら。もう目覚めたのね。流石最高位の魔法少女ともなれば回復が早いのね。助かるわ」
海が意識を取り戻した事に気付いたサキュバスがすぐに近くに来る。最高の獲物を捕らえた直後とあって実に機嫌が良さそうだ。
海「何するつもりだ!こんな酷いことして!」
磔にされた事で目線がほぼ同じ位置にあるリアテナを睨みつけ海は語気を強める。
リアテナ「あらあら、パンツ丸出しなのに随分威勢がいいねの。そんなに早く苛めて欲しいの?」
言われた通り海の衣服は先ほどの戦いで損傷したまま、上半身がタキシードで下半身はショーツ一枚という何とも不格好な有様だった。
改めてその事実を指摘され海の顔がカアっと紅潮する。
白地に黒のストライプ柄のショーツは海のお気に入りで大事な舞台や魔法少女としての任務の際に好んで履いている物だ。
飾り気こそ無いが14歳の少女の物としてはかなり布面積が小さく、海の程よく引き締まったヒップを悩ましく包んでいる様は得も言われぬ色香がある。
そんな可憐な下着のクロッチ部をサキュバスの指がくすぐる様に触れると思わず海は「キャ」っと甘い声を上げてしまう。
リアテナ「フフ、可愛い♪この娘達はね、貴女が怖気づいて来なかった時の為に用意してたイベント用よ。抽選で選ばれたお客さんに可愛がってもらうつもりだったの」
紫色の瞳が揺らめき嗜虐的な色を帯びる。外見こそは美しいがその内面には恐ろしい闇が広がっていると思わせるに十分な妖しさだ。
淫魔共の滾った視線に晒されながら磔にされた海はただただ、死より恐ろしい処刑を待つことしかできなかった。
124 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/16(日) 17:34:05.88 ID:xLa+LK6E0
年末にかけて忙しいので更新ペース落ちたらごめんなさい。
海は体系としては真白や水香クラスには及ぼないまでもしずくより肉感的と考えてます。
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 17:42:48.01 ID:HIYQRbXf0
乙
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 20:24:37.19 ID:YST4qDPVO
乙です
127 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/01/08(火) 01:25:31.30 ID:D0On3dcr0
すみませんがリアルが忙しくて更新が滞っております。
とりあえず生存報告のみになりますがエラらせる気は無いので気長にお待ちください
128 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/01/27(日) 17:18:11.35 ID:fRuYRqQG0
リアテナ「折角、こんなに観客がいるんだし一つショーを兼ねたゲームをしない?手品師さん」
拘束から逃れようと必死に手足を震わせる海をしり目にサキュバスが挑発的に囁く。
海「ふざけるな!誰が淫魔の誘いなんて!くっ!放せよ!」
リアテナ「無駄よ。この拘束具は魔力が封じる力があるの。何をやっても今の貴女には外せないわ」
サキュバスの言う通り身体に全く魔力が籠らない事を海は知覚する。このままだと脱出の可能性がゼロなのは明らかだ。
リアテナ「貴女にやって欲しいのは脱出ゲーム。それに勝てばその拘束ともサヨナラ出来るのよ」
海の返答を待たずにリアテナが一人解説を続ける中、脱出という単語に海はピクっと反応し動きを止める。
拉致が明かない現状で少しでも相手から隙を引き出すためにはそのゲームとやらに乗るのも手かと海は冷静に考える。
リアテナ「ルールは簡単。今から一定時間その拘束具の効果を弱めてあげるから時間内に脱出出来たら貴女の勝ち。他の娘を解放してあげるわ」
提示されたのは破格と言える条件だった。無論、海もそれだけで済むとは考えていないが、絶対的優位において相手も油断があると感じる。
リアテナ「勿論、ちょっとした妨害はさせてもらうわ。でも貴女の肌に直接触れない事は約束してあげる。どう悪い話じゃないでしょ?」
例え罠だとしても千歳一遇の好機を逃す手は無いと海は覚悟を決めると力強い声で答えたのだった。
海「わかった。受けて立つ・・・でもそっちが提示したルールなんだから約束は守ってよ!」
期待通りと言わんばかりにリアテナがニヤリと笑うと観客に向けてショーの開催を宣言する。
リアテナ「皆様!お聞きの通り今から魔法少女にして高名なマジシャンでもある彼女の公開脱出ショーを行います!」
扇動された観客からは甲高い歓声が沸き起こる。偶々なのかリアテナが意図してそうしたかは不明だが客席のほとんどは奴隷を除けば女の淫魔ばかりであった。
リアテナ「つきましては、先ほど抽選で選ばれました幸運なお客様はステージまでお越しください。その手管で存分に魔法少女を可愛がってあげましょう!」
主催者の声に誘われ何人かの淫魔がステージに降りてくると、磔にされた海以外の魔法少女達の前に躍り出る。
突然の事に訝しがる海に対してリアテナがそっと告げる。
リアテナ「さっき言ったちょっとした妨害よ。貴女の性感をこの4人とリンクさせたの。頑張って耐えて見事脱出して見せてね♥」
海は直後に思い知るこのゲームに最初から勝ち目など無かったのだと。
129 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/01/27(日) 17:18:59.10 ID:fRuYRqQG0
一か月ぶりに更新。
やっと仕事が落ち着きだしたのでこれからペースを戻せると思います。
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/27(日) 17:28:36.43 ID:p/MJKRrZ0
乙
131 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/02(土) 18:42:26.42 ID:bpA7DC2L0
リアテナ「改めてルール説明ね。今から拘束具を少しの魔力で外せる位まで弱めてあげるから制限時間内に脱出できれば海ちゃんの勝ち」
何時の間に用意したのかリアテナの隣に巨大な砂時計が現れる。その砂が落ちきるまでが制限時間だというのだろう。
リアテナ「ただし、妨害として他の4人と性感を共有した状態で脱出を行ってもらうわ。4人にはそれぞれお客さんがついて可愛がって貰うから覚悟してね♪」
要は4人分の性感を海はその身一つで受けなければならないという事だ。だが、今の海にその事を躊躇する理由は無い。
リアテナ「あ、それからもし失敗しちゃったら罰ゲームを受けてもらうからそのつもりでね。じゃあゲームスタート♪」
さらりと重大な事を告げられるも反論の暇もなく開始の合図がなされる。魔法少女も抗議の声を飲み込んで覚悟を決めることに舵を取る。
海「(大丈夫・・・サキュバスの言う通り枷はかなり弱められている、これなら・・・)んひゃん♥」
目を閉じて集中しようとした海であったが早速身体を走った快楽の波にあられもない嬌声を上げてしまう。
海「んんんん♥(何これ!?胸の先っぽが・・・)くひゃん♥急にはダメぇ♥」
妨害係の淫魔達の中で先陣を切ったのは真白の担当に選ばれた淫魔だった。
開始前から辛抱堪らないという様子でお預けが解かれた瞬間飛び掛かる様に真白の美巨乳にむしゃぶりついた。
淫魔A「アハハ。たまんないわぁ。魔法少女の身体を好きに出来るなんて!アンタ達に討たれた同胞の分もしっかり可愛がってあげる♥」
真白「ああああ・・・はぁああああああ♥」
真白の目は未だに光の宿らない死んだような色だったが快楽にだけは反応するのかしっかりと喘ぎ声を発した。
海「やううううぅ!(ジンジンして熱くなってる・・・乳首ってこんなに気持ち良いの・・・)」
厚めの服装の分、外から視認は出来ないがそれすらも突き破らんばかりに海の乳頭は尖ってしまう。
隆起した乳首がブラの下地に擦れ、それすらも新たな快感を生んでしまいそうな程であった。
海「真白さん・・・んんんん♥今は・・・耐えて・・・くぅ♥お願いだからぁ!」
他の魔法少女が感じれば感じるだけ自分にフィードバックされるだけあった海も哀願するよな声を仲間にかけてしまう。
淫魔B「あらあら、早速盛り上がっちゃて私たちも負けてられないわぁ。やっぱりこの娘を責めるならココよね♪」
だが海の悪夢は始まったばかりだ他の3人の魔法少女に宛がわれた淫魔達も責めを始めようというのだ。
それも、やはりというか、計ったようにというべきか。三人が三人とも魔法少女のふたなりペニスを咥え込んだのだ。
海「!!!!!!!んひゃあああああああああああ♥」
その瞬間かつてないほどの快感に下腹部を貫かれ海は大きな嬌声と共に軽く達してしまった。
砂時計の量はまだ10分の1も減っていないが既にゲームの勝敗は決していたのだ。
132 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/02(土) 18:44:03.31 ID:bpA7DC2L0
書けたら今週末にもう一回更新します。
ところでリアテナ一味なんだけどルール上はこの後ヒーローによる強制排除だけど
ベニオ編の為に残すのも有りかと思えてきた。
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 18:45:30.28 ID:6t+DJVrYo
乙
ヒーローに成敗されちゃうのもったいないなぁ
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 20:36:02.54 ID:3q+BrMa20
乙
できれば残してほしいなぁ、最後までの唯一の勝利者だしキャラももったいない
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 20:58:09.92 ID:hNsrHF/g0
乙
でもヒーローの活躍も見てみたい
136 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/04(月) 01:09:57.30 ID:qJCZKuF10
弥刀「あがあああ♥」
倉美「くうううううう♥」
千雪「きゃあああああああん♥」
淫魔達フェラチオの前に三人のふたなり魔法少女が焦点のあっていない瞳のまま嬌声を上げる。
淫魔B「グポ、小っちゃくてジュジュ、可愛い女の子がおちんちん舐められて悶えるのってやっぱり最高よね。プハァ♥」
残り二人の淫魔も同意見だとばかりに笑顔で頷き、口淫を続ける。淫魔達の舌が蠢くたびに見眼麗しい少女達は身を捩り短い悲鳴を上げてしまう。
それら快楽の全てが海に集約されるのだ。
しかもふたなりペニスを持たない海にとっては三人の肉棒が得た快楽は全てその小さく可憐なクリトリスで受け止める羽目になったのだ。
急におとずれた未知の感覚に、浅くとはいえ簡単に絶頂してしまったのも無理もない。
海「(今のはいったい!?私の身体に何が!?)」
早熟な肉体とは裏腹に海の性への知識は疎く、自身のクリトリスに関してもほとんど意識をした事が無かったのだ。
無論、保健体育で習うような知識やその手の話題が好きな友人との会話から存在そのものは把握していたが自分でそこを慰めるという経験が無かった。
オナニーの真似事くらいはしたことはあったのだが、どうしても照れくささが勝り本格的な絶頂は未経験だったのだ。
そんな蕾の様な性感を無理矢理開花させられとあっては最早脱出どころの話では無かった。
海「ひゃああん♥吸っちゃダメェ♥そこぱっかしないでぇ!」
哀願も空しく淫魔達の攻めは止まることなく海の敏感な3つの突起に絶え間ない刺激が送られる。
その度に囚われの魔法少女はビクンビクンと身を震わせ法悦の声を漏らしてしまう。
覚悟を決めた戦士としての貌は最早見る影もなく、両眼には涙を溜め口をだらしなく開き涎を零す醜態を晒してしまう。
丸見えのショーツのクロッチ部分が変色してしまっているのは海が間違いなく感じてしまった証であった。
海「むりぃ♥ムリだからぁ♥これ以上は飛んじゃう!こんなの怖いのぉ!あああああああああ♥」
プシャという音と共に少女の女陰から潮が吹き、恥ずかしいシミをさらに広げてしまう。
海「ひゃめてぇ!ひゅるしてぇ!本当に死ぬ!死んじゃうのぉ!気持ち良いの怖いのぉ!」
歴戦の魔法少女も今やすっかりその仮面を外され文字通り唯の少女になり果てるしか無かった。
137 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/04(月) 01:11:28.28 ID:qJCZKuF10
今週はここまで。
ちなみにベニオ編はこれまでのコンマバトルメインではなく
安価によって行動を決めて行く形式にするつもりです。
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 07:03:13.86 ID:MgWEXlHlO
乙
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 08:14:35.39 ID:yLHQC9IA0
乙
ベニオ編は安価でベニオが行動しながら魔法少女を落としていくとしてリアテナ一味が残る場合はどんな役所になるんだろう
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 17:44:24.83 ID:7hzT3MIXO
淫魔は最高だぜ
141 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/05(火) 01:19:53.52 ID:lntwO9+20
>>139
残す場合はベニオのターゲットとして対象になる感じですね。
行動安価の結果で出会った魔法少女や淫魔とのイベントになる感じで。
リアテナの眷属を堕としたら場合によっては直接対決になるとかちょっと思いついたので
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/05(火) 07:08:22.25 ID:iKoFTxyx0
それは中々面白そう
143 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/11(月) 04:30:52.68 ID:+K1ZiA/d0
淫魔A「あは♥最高位の魔法少女といえどこうなったら可愛い物ね。あんまりいい声で泣くから興奮してきちゃったわ♪」
その言葉通り、真白を弄んでいた淫魔の股間にはいつの間にか勃起した男性器が鎮座している。先天的な両性具有のタイプのようだ。
辛抱堪らないという様子でふたなり淫魔は真白に己が欲望の象徴をねじ込み激しく腰を打ち付けだす。
真白「うぐぅ!はああああん♥ああああ♥」
淫魔による激しい性技により今までは反応が薄かった真白も遂に嬌声を上げ始め、豊満な乳房が呼応するように揺れ動く。
海「ひぐぅ!(今度は何!?お腹の下で・・・突かれて・・・トントンされてぇ・・・)」
当然、海にも挿入の快感が伝わり、淫魔が腰を振るたびに悲鳴を上げながら快感に身を捩ってしまう。
指の一本すらまともに入れた事のない海の膣にとっては魔法による感覚の投影とはいえ過酷な状況である。
猛烈な異物感とその奥に潜む未知の快楽に海の意識はひたすらに抉られていく。
淫魔B「あらあら、見せつけてくれちゃって。じゃあこっちもそろそろ激しくしちゃおうからしら」
真白付の淫魔に感化され残りの淫魔も魔法少女への責め手を強める。
ズボボボと音がしそうな勢いで一様に口を窄め猛烈な吸引フェラチオで少女達のふたなりを苛めに掛ったのだ。
千雪「んあああああああああああ♥ああああああああああああ♥」
弥刀「くぅ♥あああああああああ♥」
倉美「ひゃああああああん♥」
その効果の程を証明するかのように三人のふたなり美少女達が一斉に喘ぎ声をあげ拘束された身体を震わせる。
海「あぐううううううううう♥駄目ぇ!そんなに吸っちゃあああああああああ♥」
そして、それら刺激を一身で受け止めねばならない海が無事なはずもなく陰核に集まる刺激に情けない悲鳴を上げてしまう。
海「ひぎぃ!んんんん♥はああああああ(もう無理・・・気持ちよすぎて何も考えられない・・・)」
淫魔達の手管の前に最早、脱出は叶わないと半ば諦めかけた魔法少女に更なる悲劇が襲うのはこれからだ。
144 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/11(月) 04:31:22.40 ID:+K1ZiA/d0
4人の淫魔が魔法少女への責めを本格化してから数分経過した所で遂に決壊の瞬間が訪れる。
リンクの影響かはたまたリアテナが図ったのか4本のペニスは一斉に射精に向けて震えだしたのだ。
海の身体にもその兆候は伝わり言いようの無い浮遊感に少女は囚われている。
海「ひゃあん♥(さっきからクリトリスがずっとジンジンして・・・膣も・・・何か来ちゃう・・・嫌だ怖い・・・パパ、ママ助けて・・・)」
魔法少女の心が折れかけたその時だった。
ビュルルルルルルルルルと4本のふたなりペニスが一斉に白い精液を吐き出す。
淫魔A「射精るうううううううう!♥魔法少女の膣内に射精してるううううう♥」
千雪「ひゃあああああああああああ♥」
弥刀「うあああああああああああ♥」
倉美「にゃあああああああああああん♥」
4人がそれぞれ甘い声を出しながら膣内に、口内に白濁の欲望をぶちまけていく。
海「いやあああああああああああああ!来ちゃう!やめて!来ないでぇ!ひゃああああああああああああああああん♥」
同時にこれまでとは比べ物にならない快感が海の女性器に叩き込まれ海は悲鳴とも喘ぎ声ともつかない絶叫を上げながら達してしまう。
魔法によるリンクでの再現とはいえ膣内に熱い体液を注がれた確かな実感があり
クリトリスに至っては何も出ていないのが逆に不思議と思う程に猛烈な射精感が海を襲う。
無論、海に射精の経験などあろうはずも無いのだが実感として快感と共に陰核の先から勢い良く何かが飛び出す感覚が断続するのだ。
そしてその感覚が別の体液の放出と結びつくのに時間は掛からなかった。
ジョロジョロジョロジョロ・・・・
ショーツのクロッチ部から黄色い液体が滴り海のなめらかな太ももを伝い地面に垂れていく。
白と黒のストライプ柄だったショーツに恥ずかしいもう一色が加わってしまい、少女は思わず叫ぶ。
海「いやああああああああああああ!見ないで!見ないでえええええええ!」
あろうことか魔法少女は敵陣の真ん中で多くの淫魔に見られながら失禁してしまったのだ。
あまりの羞恥と情けなさに遂に瞳に溜められていた涙が溢れ尿と同じくポタポタと地面に落ちる。
普段は恐るべき魔法少女の醜態に会場はドッと湧き上がり淫魔達の嘲笑が響き渡る。
その光景にリアテナは満足気な笑みをたたえ更なる喜劇に思いを馳せるのであった。
145 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/11(月) 04:33:17.33 ID:+K1ZiA/d0
気付いたらリアテナ編は魔法少女がほぼ全員お漏らししてる・・・
でも拘束からの失禁は王道だから外せないよね
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/11(月) 11:50:21.57 ID:vKdkXKfi0
乙
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/11(月) 20:32:56.34 ID:/CVn9ru50
乙
まあ失禁システムは恥辱ダメージという点で優れてるからな
148 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/18(月) 00:41:17.72 ID:J73lpX0e0
衆人環視の中での失禁という大失態に心が折れたのか、生まれて初めての本格的な絶頂によるショックからか
海は何の抵抗も示さなくなってしまった。
結局、ゲームの残り時間中ずっと性感フィードバックの餌食となり絶え間なく喘ぎ声を上げ続けるオブジェと化していた。
リアテナ「はいタイムアップ。結果は言うまでもなく海ちゃんの負けよ。マジシャンていうから期待したのにガッカリね」
サキュバスが小馬鹿にしたような口調でゲームの終了と海の敗北を告げると会場からドッと笑い声交じりの歓声が上がる。
対する海は精も魂も尽き果てたかのようにぐったりと俯き肩で息をして言葉を発する気力も無いようである。
顔はもっと悲惨な事になており涙と汗とよだれでグシャグシャになっており舌を突き出したその姿は娼婦の如き下品さであった。
リアテナ「海ちゃん聞こえてる?早速だけど敗者の罰ゲームの発表よ」
サキュバスは気取った足取りで海に近づくとその顎をクイと持ち上げ、視線を合わす。
虚ろではあったがまだ完全には死んでいないその瞳を見るやニヤリと微笑み宣言する。
リアテナ「今から貴女の処女をこの会場みんなの前で奪ってあげる。それが罰ゲームよ」
149 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/18(月) 00:42:24.12 ID:J73lpX0e0
短いので週末前に出来ればもう一度更新します。
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/18(月) 07:06:47.09 ID:QUEBaK2MO
乙です
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 03:31:54.83 ID:66uwtoEZ0
乙
152 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/20(水) 23:09:06.59 ID:0fg8dPIM0
海「(処女を・・・奪う・・・)」
魔法少女は磔にされたままぼんやりとした意識の中で淫魔の言葉を反芻する。
勿論その言葉の意味することは分かる。クラスメイトの派手目な女子が(真偽の程は不明だが)年上相手に処女を捨て来たと自慢気に体験談を語るのを聞いた事もある。
しかし、男女の性愛について今の所あまり興味が無い海にとっては守るにしろ捨てるにしろそれ程重要な物と思ったことは無かったのである。
だが人類の脅威たるサキュバスの慰み者として好きにされるのは別だ。何とか抵抗を試みようとするが度重なる絶頂で弛緩しきった身体の何処にもそんな力は残っていなかった。
仲間も救えず、淫魔に身体を弄ばれて快楽に屈してしまった自分が情けなくて仕方がない。今や自分が淫魔達を喜ばせる為だけの見世物と化している事実に海は悔し涙を堪えきれなかった。
リアテナ「さあ海ちゃん。まずは脱ぎ脱ぎしましょうね〜♥まずはお漏らしで濡れちゃったおパンツね。そのままじゃ気持ち悪いでちゅからね〜♪」
そんな海の屈辱を更に煽るような口調でリアテナが言うや、宣言通りに海の濡れそぼったショーツに魔の手が伸びる。
サキュバスがヒュンヒュンと爪を振るうとショーツの端がアッサリと切り裂かれ、唯の布切れと化してしまった。
しかし、幸か不幸かショーツの残骸は小水により濡れていた事で海の肌に張り付き、その秘所を守る役割を辛うじて保っていた。
それも束の間すぐさまショーツの残骸のクロッチ部を掴まれてしまいそのまま一気に引き抜く様に剥ぎ取られてしまう。
海「あん♥」
その際に生じた布切れが女陰を擦る刺激に海は思わず甘い声を上げてしまう。濡れた下着を纏う不快感からも漸く解放された事になる。
だが、それは女性にとって最も大事な場所が完全に晒されてしまった事と同義なのだ。たかが布切れ一枚とはいえ有ると無いとでは心理的に大きく違うのだ。
その実感に頭が追いついた途端、海の心に何とも言えない不安とも恐怖ともつかない感情が頭をもたげて来た。
自分は遂に犯される為の姿にされてしまったのだと。今すぐ大声で泣き叫びたい気持ちを抑え込むように魔法少女はキュっと唇を噛む事しかできなった。
153 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/21(木) 02:45:03.19 ID:1e2CMr4s0
とりあえず更新。週末にもう一回更新してレイプ描写は始めたい。
でも下着剥ぐ描写って大事だよね。いきなり全裸から始まると損した気分になる。
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 03:31:04.81 ID:AWxTz3EwO
わかる
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 07:21:05.14 ID:Q83/hYlXO
乙
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 07:24:29.64 ID:UhQUSYgA0
乙
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/22(金) 21:59:26.15 ID:UcwvtnDpo
分かっていらっしゃる
158 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/24(日) 17:34:34.03 ID:BRHQjPr50
下半身を靴とソックス以外丸裸(厳密にはスラックスの残骸も)にされてしまった海であったが、上半身のタキシードはまだ手つかずである。
しかし、その格好のアンバランスさはかえって滑稽であり少女のむき出しの恥部をより強調してしまっている。
魔法少女形態の為、恥毛も金色のままであり、元々濃くない分愛液に濡れて恥丘に張り付いてる今はパイパンに近い外観となっている。
リアテナ「より素敵な格好になったわね。今度からステージ衣装はそれにした方がお客さんも喜ぶんじゃない?」
マジシャンとしての矜持を完全に虚仮にされ、海は涙で潤んだ青い瞳でキッとサキュバスを睨みつけるも今更虚勢にすらならない。
リアテナ「もう、冗談よ。ちゃんと上も脱がしてあげるからじっとしてなさい」
幼子をあやす様な口調で言うや、サキュバスは宣言通りに海の上半身を脱がしにかかる。
ショーツを切り裂いた時とは打って変わって今度は丁寧にボタンを一つ一つ慣れた手つきで外していく。
ジャケットをはだけさせシャツのボタンに手をかけた所で魔法少女が堪らず叫んだ。
海「やめろ!そんな事しないでさっさと犯せばいいだろ!こんな悪趣味なモゴぉ」
だが魔法少女の悲痛な言葉は淫魔によって無慈悲に遮られる。なんと海の口に先程のショーツの残骸をねじ込んだのだ。
一瞬何をされたのか分からなかった口一杯に広がる嫌な酸味とアンモニアの刺激臭で直ぐにそれを理解する。
リアテナ「大人しくなさいって言ったでしょ?聞き分けの無い悪いお口にはこうよ」
海「んんんん〜ん―――(臭い、苦しい・・・こんなの酷いよ・・・こんなのって・・・)」
自分の下着、それも自身の失禁で汚してしまった物を無理矢理口に含まされる恥辱と息苦しさに海は再び涙をこぼしてしまった。
それをサキュバスが見逃すはずはなく頬を伝わり切る前に舌で涙を舐めとってしまう。
リアテナ「あら勿体ない。フフ美味しい♪やっぱり女の子の悔し涙って特別な味がするわ」
悪趣味極まりない物言いと行為に海は文字通り身体を震わせる。その間にもシャツのボタンは一つ、また一つと外されていき遂に一番下のボタンまで到達されてしまった。
サキュバスはそのまま宝箱を開けるようにシャツをはだけさせ、海の下着を衆目に晒した。
海のブラジャーはショーツと同じ白と黒のストライプ柄で簡素だが年齢の割には素材が良い中々高級な一品であった。
リアテナ「フフ。可愛い♥でもその下にあるおっぱいはどうなってるのかしら」
下着を吟味するのもそこそこにリアテナはまるで抱き着く様に海のシャツの中の背中に手を回しブラのホックをあっけなく外してしまう。
そのままストラップを爪で切り落としあっという間に海のブラジャーは淫魔の手によって抜き取られてしまった。
拘束が無くなったことによりプルンと揺れながら、とうとう海の乳房が露にされてしまったのだ。
リアテナ「まあ・・・」
サキュバスが嘆息するのも納得で、海の乳房は非常に形の良いおわん型の美乳である。
普段は厚手の服装が多いのでグラマラスな印象は持たれにくい海であったが、バストの成長は学年では確実に上から数えた方が早い部類である。
その逆に、身長はかなり小柄な方であるからそれが相まってトランジスタグラマーと言って差し支えないレベルであった。
乳頭も愛らしい薄ピンク色であり乳輪の大きさも形の良い乳房に彩を添えるが如く大き過ぎず小さ過ぎず見事な調和を醸し出している。
しかし今に限って言えばその乳房は美しさより淫靡さが勝ってしまっている。
先程の快楽責めによりその乳首は限界まで隆起してしまっており、愛撫されるのを今か今かと誘うように震えているのだ。
リアテナ「素敵よ。期待以上に美味しそうな身体だわ。安心してじっくり味わって堪能してあげるから♥」
最高の御馳走を前にサキュバスは恍惚の表情を浮かべながら、この魔法少女がいかに乱れ堕ちていくのが今から楽しみでならなかった。
159 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/02/24(日) 17:40:01.52 ID:BRHQjPr50
また、脱がすだけで終わってしまった・・・
ところで脱がしたパンツを口に突っ込んで黙らせるのって征服感があって良いよね。
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/24(日) 19:33:53.91 ID:SmqXuXJw0
乙です
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 01:39:45.44 ID:rETvj8tvO
乙
ワカル
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 03:58:37.73 ID:p1RTEI/Fo
乙ぱんつ
163 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/03(日) 20:14:26.93 ID:bF/4Q5Wu0
すいませんが、今週は多忙につき更新無しです。
164 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/10(日) 18:15:49.02 ID:CzuZ7qLC0
ブラをむしり取られた事により、魔法少女は乳房、臀部、女陰の全ての大切な部位が衆目に晒される事となってしまった。
申し訳程度に上半身にはジャケットとシャツが残っているのが少女が敗者である事を示すようで見る者の嗜虐心を引き立てる。
悔しさと情けなさで海は瞳を閉じて涙を堪える事しか出来ない。可能であれば耳も塞いで淫魔共の嘲笑を聞こえなくしてかった。
リアテナ「こんな素敵な身体をじっくり見られるのが私だけっていうのは主催者失格よね。お客様にもサービスしてあげないと」
そう呟いた淫魔の合図と共に何本かの触手が地面からボコンと音を立てて出現する。
通常の触手と異なり先端に眼球を備えたそれは海の裸身にそれぞれが蠢きながら近づくと文字通り視姦するかのような距離で静止する。
次の瞬間、会場中にワァという歓声が響き渡り、何事かと魔法少女も拘束が許す限りで周囲の状況を確認する。
海「んんんんんん――――(う・・・・そ・・・ウソだよね・・・こんなの・・・こんなのって・・・)」
海のが目にしたのは会場の中心部に魔法で投影されたモニターとそこに写される海の裸身のアップだった。
モニターの数は4つで担当する部位は乳房、臀部、女陰の文字通りの恥部3箇所。そして、羞恥と屈辱に揺れる少女の顔であった。
それが意味するのはこれか始まる陵辱劇の詳細を余すことなく大勢の淫魔に見られてしまうという事だ。
その事実に海は声にならない叫びをあげて、無駄な抵抗とは知りつつも身体を揺すり戒めに抗おうとしてしまう。
リアテナ「あら。待ちきれなくなって震えちゃうなんて可愛い♥ごめんね。すぐに気持ちよくしてあげるから♪」
魔法少女の健気な抵抗を都合よく解釈すると、リアテナは遂にその魔の手を海の柔肌に伸ばしたのだ。
淫魔の諸手が海の瑞々しい乳房を下から掬い上げる様に触れ、その瞬間がモニターに投影される。
リアテナ「最初はやっぱりこっちよね。ううん、想像通りの触り心地だわ」
恍惚の表情を浮かべながらサキュバスは少女の双丘を揉みしだく。
指で押し込む度に面白いように形を変え、ぎゅっと鷲掴みにすると柔らかさの中に芯の様な硬さが残っており海の中に残った幼さを堪能できる。
海「ん♥んんんん♥んんんんんん―――♥」
先程の間隔共有ゲームにより胸への愛撫は経験したばかりであったがやはりというか直接触れられるか否かの差は大きい。
目の前で自分の身体を好き放題されるという屈辱感も相まって余計に感じてしまうように錯覚された。
そして、その証明は残酷な事に直ぐに少女の身体に現れてしまうのだった。時間経過により一度は収まったはずの乳頭の痺れがその前兆だ。
リアテナ「あれあれ〜?海ちゃんの乳首がまだ触っていないのにまた勃起しちゃってるわよ〜」
サキュバスの目敏い指摘の通り、海の桜色の乳首が再び天を衝く様に隆起しだしたのだ。
違う、感じてなんかいないと叫ぶかの如く魔法少女は涙を散らしながら強く首を振るうが残酷な淫魔はそんな言い訳すら許さない。
ご丁寧な事にモニターには海の乳首が勃起する決定的瞬間をリプレイで流し始めたのだ。
海「んんんんんんんんんん――――(いやああああああああああああああああああああああ)」
あまりの仕打ちに囚われの顔を紅潮させ自分のショーツを含まされた事により喋れない口で絶叫する。
その頬には最早何度目か分からない大粒の涙が滴り、この残酷なショーがいかに海の精神を追い詰めているかがうかがい知れる。
リアテナ「コラコラ。まだおっぱいだけなのにその調子じゃこの先持たないぞ♪」
その言葉に海は決して諦めないと決めた覚悟にヒビが入った気がした。
165 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/10(日) 18:17:05.52 ID:CzuZ7qLC0
決算期はどうしても忙しくなって滞り気味で申し訳ない。
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 18:21:25.29 ID:bQ8siJKJ0
乙です
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 21:55:26.92 ID:+RtmSTWK0
おつです
ゆっくりでもほとんど定期的に更新してるからすごいと思う
168 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/17(日) 17:56:32.03 ID:+XUusqtK0
海「く・・・ふぅぅぅぅぅぅ(また・・・乳首弄られちゃんだ・・・固くなった先っぽで気持ちよくされちゃう・・・)」
半ば無意識では期待すら含んだ思いで魔法少女は自身のコリコリに尖りきった淡いピンクの乳頭部を見つめる。
だが、海の予想を裏切りサキュバスはそれ以上、乳房に触れようとしなかったのだ。
リアテナ「上ばっかりじゃ寂しいでしょうから次はこっちを可愛がってあ・げ・る♪」
カシャンという音と共に海の足首の拘束が解かれ両足が自由を取り戻す。だが、それも束の間すぐさま触手が地面から伸びて再び足を捕らえてしまう。
そのまま二本の触手は無理矢理、海の足を開きながら持ち上げVの字を描く位置まで持ち上げたのだ。
上半身は依然十字架に磔にされたまま、下半身は大切な場所を全て丸見えにするかの如くV字開脚を強制される屈辱的なポースが完成してしまった。
海「む――――――ん(やめろおおおおおお!こんな・・・恥ずかし格好・・・これじゃ全部丸見え・・・)」
恥辱のあまり海は顔を更に紅潮させるが抗議の声すらままならない。更に追い打ちをかけるように会場のモニターには海の恥部がアップで映し出されてしまう。
今までは足を閉じていた事で何とか隠すことの出来ていた乙女の花園の全てが大勢の淫魔に晒されてしまった事を意味する。
濡れた金色の陰毛に彩られた海の女性器は胸の発育に比べれば年相応と言ったところで肉裂から僅かに小陰唇がはみ出る程度の幼さを残した外観であった。
クリトリスも包皮に覆われ亀頭が隠れている状態だ。しかし、モニターに映る海の女性器は度重なる愛撫によりしっかりと濡れており淫靡と呼んで十分な程、艶まかしい。
会場のそこら中から感嘆を告げるため息や、生唾を飲む音が聞こえる程、淫魔にとっては魅力的な光景であった。
モニターが映し出すのは女性器だけではない。もう一方が映し出しているのは思春期の少女としてみれば女性器以上に隠しておきたい一番の恥部――アヌスであった。
海「ふぅぅぅぅぅぅぅぅー!(いやああああああああああああああ!そんなとこまで映さないで!もう、許してええええええええええ!)」
小さな窄まりが会場のモニターにデカデカと映し出された瞬間、魔法少女は絶望的な声なき絶叫を上げてしまう。
少女の絶望とは裏腹に、海のアヌスは排泄の為の不浄の穴とは思えない程美しかった。
余分な毛は一本も無く細かい皺は規則的に穴に向かって放射状に伸び、色素も薄くグロテスクな印象は少しもない。
しかも、今は女性器から零れた愛液が会陰を伝わり海のアヌスを濡らし色っぽく誘うように艶めいており背徳的な美しさがあると言って過言では無かった。
間近でその光景を見るリアテナも見惚れる程で彼女の嗜虐心に火をつける結果となってしまった。
リアテナ「良いわぁ。この可愛いアナルちゃんで貴女がヒィヒィよがる姿を見たくなっちゃった」
突如としてサキュバスは魔法少女の口に手を入れるとショーツの残骸を引っ張り出す。
海「ガハッ・・・ハァ・・・ハァ・・・なんのつもり・・・」
餌付きながらもやっと口封じが解かれた海であったが最早先ほどの様な強い語気を発する気力は残っていたなかった。
リアテナ「言った通りよ。良い声で泣いてね♪」
サキュバスは見せつけるように自身の中指に唾液を絡ませるとそのまま一気に海のアヌスを貫いたのだった。
169 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/17(日) 18:00:51.81 ID:+XUusqtK0
今更ですが魔法少女は魔力によって外観が美しく保たれますが
女性器等の恥部も例外ではなく形や色は無意識下で本人が理想とする形状になります。
体毛も望んだ箇所以外は基本的に生えて来ません。
胸と尻等の発育に関しては何故か他の女性と同じく自分の思い通りにできません。
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/17(日) 18:23:26.59 ID:vXkPlwdC0
乙
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/17(日) 18:45:44.27 ID:AtRGVgqmo
御都合さいこう
172 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/19(火) 01:22:19.28 ID:zSpv2ixJ0
海「あひゅうん!」
突如として直腸を襲った猛烈な異物感の前に海は情けない悲鳴を上げてしまう。
恐る恐るといった様子で自分の身に何が起きたかを確認する海であったが目を疑う光景がそこにはあった。
無理矢理Vの字に開かされた足の間でサキュバスが自分の肛門に中指を突っ込んでいる。
知覚できた情報を文字にすればそれだけだが、海にとっては脳がフリーズする程の衝撃だった。
アヌスには"そういった使い道"があるなど知るはずもない初心な少女には不浄の穴を弄る事は理外の行為だ。
海「うひゃん!ひゃめてぇ!そ、そんな汚いところ!」
呂律の回らない口調で抗議するが当然リアテナの指は止まらない。
第二関節まで埋められた中指をくにくにと動かし少女のアヌスの肉をほぐしていく。
リアテナ「汚いなんて嘘おっしゃい。貴女達魔法少女はお尻の穴まで綺麗だってちゃんと知ってるんだから♪」
実際にサキュバスの言う事は正しい。魔法少女はその身に流れる魔力の影響で常に身体を浄化する作用が働いている。
その効果はアヌスと直腸にも例外なく及び、一般人が入念に掃除した状態よりも遥かに清潔な状態が保たれている。
しかし、排泄の為の穴という事実は変り様の無い事実であり、少女達にとっては不浄の場所は不浄の場所である。
多くの聴衆の前でそんな恥ずかしい場所を弄ばれるなどいかに歴戦の魔法少女とはいえ早々耐えられるものではない。
痛みは無い。あるのは本来であれば排泄の為の穴の入り口を異物で蹂躙される屈辱感。
そして、その先に見え隠れする口にしてはいけない未知の感覚。
それら、浮揚感と恥辱感と恐怖感がない交ぜになった感覚に魔法少女の心は遂に崩れだす。
海「ひやだぁ・・・も、もう・・・許してぇ・・・」
とうとう海はポロポロと大粒の涙を流しながら敵に向かって哀願を始めてしまったのだ。
後一押しで海は完全に屈服する。誰の目にも明らかなこの状況でサキュバスは意外な行動に出たのだ。
リアテナ「そう。じゃあ、止めてあげる」
願った海が拍子抜けする程あっさりとサキュバスは指の動きを止めると、
そのままキュポンという小気味の良い音と共にアヌスから中指を抜いたのだった。
海「ふぇ?」
サキュバスの予想外の行動と指を引き抜かれる感触に魔法少女は再び間の抜けた声を上げてしまう。
リアテナ「アナルちゃんは十分堪能させてもらったし、次はどこを苛めちゃおうかな〜」
地獄の様な肛辱から解放されたというのに海の心は奇妙な物足りなさが去来していた。
173 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/19(火) 01:33:48.90 ID:zSpv2ixJ0
アナル描写で週末の更新使うのも何なのでオマケ更新。
本編でもちょっと触れましたが魔法少女のご都合主義設定という名の自己満足まとめ。
容姿:魔法少女は例外なく美少女。
発育:一般人と同じで個人差有り。魔法で誤魔化せなくもないけど魔力の感知ができる相手には即バレるので虚しいだけなので誰もやらない。
代謝・排泄:一般人と同じ。でも粘膜は魔法で常に浄化される。
体毛:髪と陰毛以外は基本的に生えない。陰毛も本人が望まなければパイパンに出来るけど少数派。
女性器:一般的に綺麗とされる色や形が保たれる。なお、紅緒や水香のように後天的に弄られた場合はその限りではない。
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/19(火) 07:01:01.77 ID:T+idZMsEO
乙
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/19(火) 19:45:11.54 ID:dR6jLKNqO
スカは駄目だけど尻は犯したいという
>>1
の強い意思を感じる
176 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/25(月) 00:30:48.66 ID:xmMOQkaX0
アヌスへの責めをあっさりと解いたリアテナは再度、海の乳房に手を伸ばす。
十分なボリュームに少女特有のきめ細やかな肌の感触を楽しむか如く揉みしだいていく。
サキュバスは思い思いの手つきで海の乳房が形を変えるのを堪能するが、先程からその頂点には決して触れようとしない。
海「んん♥(もどかしい・・・何で乳首に触ってくれないの・・・)」
口にこそ出さなかったが海の身体はすっかり気持ちよくなる事への期待感で一杯になってしまっていた。
そんな魔法少女の表情から何かを読み取ったリアテナは乳房から全身への愛撫に切り替えていく。
しかし、それは海の期待を悉く裏切る物であった。
熱い舌で首筋を舐め上げ、腋の下をくすぐる様に指を這わせると少女の身体は面白いようにビクビクと震える。
臍の窪みも当然ながら蹂躙の対象であり指を突っ込まれグリグリと弄ばれる。
女陰と肛門を繋ぐ僅かな隙間、会陰――所謂蟻の門渡りと呼ばれる個所にも淫魔の魔の手が伸びる。
秘裂の端とアヌスに触れるか触れないかの距離を指でなぞり上げる。
どれも一般的な性感帯から外れた部位の愛撫に終始し海の身体はもどかしさで壊れてしまいそうな程昂っていた。
海「ハァ・・・ハァ・・・♥(さっきから乳首にもアソコにも触ってくれない・・・わざとなんだ・・・私が求めるまで焦らしてるんだ・・・)」
ここに来て海も漸くリアテナによる中途半端な愛撫の意図を読み取るが物欲しそうな視線を淫魔に送る事しかできない。
リアテナ「あら、どうしたの海ちゃん?言いたいことがあったらちゃんと口に出して言ってね。視線だけじゃ分からないわぁ」
挑発的な口調で煽るとリアテナは焦らしプレイを再開しようと海の乳房に触れようとした時だった。
海「待ってぇ・・・」
サキュバスの意図など明白だ。自分が浅ましくおねだりするのを嘲笑おうというのだろう。
海「ちゃんと・・・ちゃんと・・・触ってぇ・・・」
今、この場でサキュバスの望むままに求めたらそれは闘いだけでなく心まで屈した事に他ならない。
海「乳首とアソコもちゃんと気持ちよくしてぇ!こんなのもう耐えられないよぉ!」
頭ではわかっていても最早、魔法少女にそれを耐える精神力は残っていなかった。
177 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/03/25(月) 00:32:15.64 ID:xmMOQkaX0
次回で多分、処女喪失まで書けるかと思います。相変わらず長くなるなぁ・・・
次週はちょっと更新できない可能性のが高いです。年度末の馬鹿
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/25(月) 00:48:53.67 ID:UAJnyOOFO
乙
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/25(月) 23:08:09.35 ID:stXAzMqGo
焦らすねぇ
180 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/04/07(日) 23:49:30.32 ID:BNSdW4ih0
魔物による人間への被害は魔法少女の組織化以来、年々減少傾向である。
人間界に来る魔物の大半は魔界での縄張り争いに敗れた力の弱い者が大半で魔法少女の敵ではない。
故に発見さえ早ければ被害は最小限に抑えられる。
ただし、例外は付き物で元より人間の精気を主食とする淫魔達に関しては魔法少女と同等かそれ以上の力を持つ者が積極的に人を襲う。
性質上、淫魔に襲われても殺される確率は高くないのが救いと言えるかもしれないが事はそう単純ではない
淫魔に身体を弄ばれた女性は例外なく心に傷を負う。毎夜訪れる、淫らなフラッシュバックへの自己嫌悪から自殺を試みてしまう女性も少なくない。
魔法少女に成り立ての時に研修としてそういった被害者を目の当たりにしてきた海にとっては淫魔は絶対に許せない存在として心に深く刻まれていた。
そんな淫魔――その中でもとりわけ質の悪いサキュバスに対してあろう事か淫らなおねだりを口にしてしまった。
海「(言っちゃった・・・言っちゃった・・・でも、もう・・・)」
それが意味するところは魂まで含めての完全敗北であると海は改めて知覚するも最早、取り下げる気力すら残っていなかった。
リアテナ「アッハッハッハ!やっと素直になってくれたのね。良いわ。ちゃんとおねだり出来た娘にはちゃんとご褒美あげないとね」
遂に最強の魔法少女が自分の手に堕ちた事実にサキュバスは歓喜の哄笑をあげる。
観客の淫魔達も同様でスタジアム中で海を蔑む声が響き渡る。
普段の海であれば大いに恥じ入ったであろう状況だが今の海にはそんな声すら聞こえない。
海「早く!早く!触ってぇ!乳首とアソコがさっきからぁ!」
人々を守る誇り高き魔法少女も今や快楽を浅ましく求める雌に成り下がっていた。
リアテナ「ハイハイ。焦らなくても約束はちゃんと守ってあげるわよ。じゃあまずは乳首ちゃんからね」
サキュバスが海の両乳首をその細い指で優しく摘まみ上げコリコリと尖りきった赤い実を愛撫する。
海「んきゃあああああああああん♥乳首ィ♥乳首ィ♥」
今までの鬱憤を晴らすが如く魔法少女は歓喜の嬌声をあげながら身悶える。
リアテナもその反応に応えるが如く、手練手管で海の乳首を存分に可愛がった。
爪で弾き、指で引っ張り、舌で舐め上げ、歯で甘噛みする。
その度に魔法少女は甘い悲鳴を上げ面白いように反応する。
海「ひゃひん♥いい♥きゅる、何か来ちゃうぅぅぅぅ♥ああああああああああああああ♥」
何度目かの甘噛みの時、魔法少女は遂に乳首への刺激だけで達してしまう。
ビクビクと身体を震わせ女陰からは愛液が垂れ流され辺りにいやらしい雌の匂いが漂う程に浅ましいイキっぷりであった。
リアテナ「可愛いイキ顔だったわぁ。乳首だけでこれだけ気持ち良くなれたのに、このままオマンコ弄ったらどうなっちゃうのかしらね?」
何時の間にかリアテナの股間には男性器が出現しており、魔法少女に見せつけるように淫魔はそれを指さす。
先程の絶頂の余韻冷めやらぬ中、海は期待に満ちた視線を淫魔の勃起ペニスに送っていた。
181 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/04/07(日) 23:51:22.92 ID:BNSdW4ih0
やっと仕事が落ち着いてきた。
今回、挿入まで行けなかったので週中にもう一回更新するかもです。
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/07(日) 23:51:45.29 ID:B9vr8gj9O
乙
まってる
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/07(日) 23:54:57.90 ID:5BejObjW0
待ってるぜ
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/08(月) 02:34:15.21 ID:LmD/RMWw0
乙
185 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/04/15(月) 01:46:46.13 ID:gCN4Nxmn0
海「はやく・・・はやくぅ・・・」
突き出されたリアテナのふたなりペニスを前にして魔法少女は最早、恥も外聞もなくおねだりの言葉を口にしてしまう。
自慰の経験すら満足に無い海であったが、眼前の剛直は自分を気持ち良く導いてくれる物だという確信しきっている。
いつの間にか触手が解かれ自分の意志で目いっぱい足を開いてサキュバスの挿入を今か今かと待ち構えている。
リアテナ「フフ、すっかりいやらしい娘になっちゃって・・・そんな顔されるともっと意地悪したくなっちゃうわ♪」
勃起したふたなりペニスを誇示したまま海に近づくリアテナであったがここに来て今一つ悪戯心が首をもたげて来たのだ。
ペニスと女陰が触れるギリギリまで近づき、挿入まで後は腰の一突きという所でリアテナは急遽ペニスを持ち上げ膣口より上の突起――クリトリスに擦り付けたのだ。
海「んひゃん♥そ、そこはちが、っっっっっっっっん♥で、でも気持ち良ひひひひひひひ!」
期待とは違う箇所への刺激に抗議の声を上げながらも敏感な肉豆への甘い痺れにあっさりと陥落してしまう。
またしてもプシャと愛液を陰裂から漏らし、間近に迫っているリアテナのペニスを汚してしまう。
リアテナ「ごめんなさいね。あまりに貴女のおねだりが可愛かったからつい。もう、焦らしたりしないわぁ。存分に味わってちょうだい♥」
多少の寄り道を挟んで遂にその時が訪れる。サキュバスが疑似陰茎を魔法少女の陰唇に宛がい粘膜同士を触れさせる。
そのまま一気に腰を突き出しペニスを海の処女穴にねじ込む。赤黒い亀頭が少女の膣口に貪り、押し広げ、割り進んで行く。
なおも敏感な膣壁を撫でながら突き進み。一瞬に淫魔のペニスは根元まで海の身体の中に収まってしまったのだ。
海「あああああああっ・・・はああああああああああ♥いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥」
散々に焦らされ待ち望んだ男性器の挿入に少女は歓喜の叫びを上げてしまう。
狭い膣を無理矢理広げられ、処女膜を破られた痛みは勿論あった。だがそれを遥かに上回る快感の前には何の妨げにもならなかった。
普通の少女ならば最初の性交でこれ程の快楽を得られることは殆ど無いのだが幸か不幸か
開発され尽くした4人の魔法少女達と感覚が繋がった事により海の身体は処女にして娼婦以上に性感を受け入れる下地を得てしまっていたのだ。
リアテナ「アハ。やっぱり処女のオマンコは締まりが良くて最高ね!特に貴女みたいな小っちゃい娘はその分穴が狭くて♥蹂躙してる感じが堪らないわぁ♥」
一方のサキュバスも満足気に海の処女肉を堪能している。無論、リアテナ程のサキュバスならば処女など何度も味わい尽くしている。
それでもこの一瞬は得がたい物であるという実感と魔法少女の最高位ですら陥落させたという達成感でその身を昂らせていた。
海「いい♥気持ちいい♥もっと、もっと激しくついてぇ♥滅茶苦茶に中をかき混ぜてえ♥」
つい数秒前までは処女だったとは思えぬほどの淫靡な声で、少女が更なる快楽をねだる様など正にリアテナが最も好みとする光景だ。
リアテナ「欲張りさんねぇ♥良いわ♥私もここまで興奮したのは久しぶりよ。このまま射精までノンストップで行ってあげるわ」
淫魔の宣言と共に狭い膣をじっくりと味わう為にゆっくり目だったピストンが一気に早くなる。
パァンパァンと二人の美肌がぶつかり合う音が響き、その真上で褐色と白のそれぞれの乳房が激しく揺れ動く光景に会場中の誰もが釘付けになる。
桜色の乳首も放物線を描き合い、観客たちの目を楽しませると共にしゃぶりつきたいという劣情を呼び起こさずにはいられなかった。
永遠とも数秒とも思えた二人のまぐわいであったが遂に淫魔のペニスがフィニッシュに向けての体勢を執る。
リアテナ「良いわ!海ちゃん!そろそろ射精るわよ!しっかりと子宮で受け止めなさい!」
海「うん♥来てぇ!何でも良いからぁ♥気持ち良くなれるならなら何でも受け止める♥」
リアテナのふたなりペニスが蠢動し、鈴口から白い精液が海の子宮に叩き込まれる。
リアテナ「はああああああああああああ。イク、イク、イクぅぅぅぅぅぅぅ!まだまだ射精るわよ!イクウうううううう♥」
海「あああああああああああ♥熱いの来てるぅぅぅぅぅ!中でぇ、中で脈打ってるのが良いぃ♥あ、ああああああああああああ♥」
リアテナの射精と共に二人の絶叫が木霊し互いにエクスタシーを伝え合うように響きあう。
海の絶頂は特に激しくリアテナの射精が始まってからずっと舌を突き出し涎を垂れ流しながらあさましいイキ顔を観客に晒してしまう。
海「(ごめんね・・・みんな・・・私この淫魔に勝てない・・・だってこんなに気持ち良いんだもん・・だから仕方ないよね・・・)」
子宮を憎むべき淫魔の穢れた白濁液で満たされながら身も心も完全に屈した海は無意識にその両足をリアテナの腰に絡め、そのまま意識を白く白く沈めていった。
186 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/04/15(月) 01:49:08.00 ID:gCN4Nxmn0
ごめん、やっぱり週中更新は出来なかった。
GWまでに一区切りさせて安価で進めるベニオの話でもやりたかったが流石に厳しいか
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/15(月) 02:30:33.95 ID:uNsVa3GI0
乙
海ちゃんの末路も気になるけど、GWスペシャル的なかんじで一旦中断してベニオ編やるのも一つの手ではある
まあ、イッチがやりたい熱があるやつをやるべきやで
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/15(月) 07:07:56.80 ID:YEvQgM7kO
乙
189 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/04/21(日) 21:19:51.96 ID:TI/Sr7NU0
すみません、今週もちょっとお休みです。
GW中はどうしよう・・・
190 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/01(水) 03:04:33.98 ID:C+14zdUR0
性欲の権現であるサキュバスとの性交が射精一度で済むという道理はなくその後もリアテナは海の身体に何度も腰を打ち付ける。
最初の絶頂で半ば意識を飛ばされた海はただ弱々しく喘ぎ声を漏らすだけの有様となっていたが淫魔はお構いなしに欲望を満たすべく疑似ペニスを動かし続けた。
結局その後リアテナは5回も膣内射精をしたところで一応の満足はしたようで海の体内からふたなりペニスを抜き出したのだった。
リアテナ「良かったわよ海ちゃん。ここにいる魔法少女の誰よりも美味しかったわぁ♥」
淫魔が人間から精気を奪う方法は様々だがポピュラーな方法の一つは精液を媒介とする方法であり獲物に射精させるか逆に相手の体内に射精するかのどちらかだ。
いずれにしろ相手の見た目が良いほど味が良く、魔力が高いならそれだけ質の良い精気となり両方を極めて高いレベルで満たす魔法少女は淫魔にとって最高の御馳走だ。
その中でもレベル3に位置する海の味はリアテナをもってしてもかつてない程の美味であった。
観客がいる手前、5発で打ち止めたがさもなくば魔法少女が壊れるまで続けても何らおかしくなかった。
そんなサキュバスとの交尾からようやく解放された海であったがその姿は悲惨の一言だ。
ついさっきまでリアテナの剛直で犯されていた秘裂から白濁液が滝のように溢れ出し、足から床にかけて垂れ流し状態になっている。
戦闘前は自信と不遜に満ちていた表情は度重なる絶頂によりだらしく弛緩しきっており、涎と涙が少女の可愛らしい顔をグチョグチョに汚している。
海「(パパ・・・ママ・・・やっぱり私もう駄目みたい・・・ごめんなさい・・・でも・・・私が駄目でもせめて一矢・・・)」
完全に崩壊したように見えた海であったがその瞳にはまだ微かに光が宿っていた。それは自分の敗北は認めても淫魔から人を守りたいという気持ちの残火の様だった。
だが、今この場ではそれは更なる悲劇の火種に過ぎない。目聡いリアテナがその光を見逃さなかったのである。
リアテナ「(フフ・・・この娘もマシロちゃんと同じ瞳をしてる・・・やっぱり高位の魔法少女って良いわぁ)」
この少女の最後の意志をいかに無残に踏みにじろうとリアテナは思案する。その時、ふと磔にされたままの他の4人の魔法少女が目に映った。
リアテナ「(これね・・・いい事思いついちゃった♪)」
すぐにシナリオが思い浮かんだサキュバスは気絶寸前の海に聞こえるように耳元で言ったのだった。
リアテナ「ねぇ貴女の事凄く気に入っちゃった。もし、貴女が完全に私の物になるって示してくれたらこの娘たちは自由にしてあげるわ」
191 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/01(水) 03:05:11.08 ID:C+14zdUR0
凄く更新が開いて申し訳ない。とりあえずいつも通り本編進めてきます。
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 03:17:56.95 ID:buqYPZ7u0
待ってたよ
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 18:07:13.02 ID:reU3bINyO
ここからが本番か
194 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/12(日) 21:37:21.68 ID:pNN3+lz40
海「(・・・どういうつもりだ?捕らえた魔法少女を解放する提案をサキュバスがするのか?)」
普通に考えれば罠だ。だがこの状況で一矢報いる手段としてはこれ以上とない提案である。
自分はこのまま助からない事は海も分かっている。命は助かるかもしれないが心は完全に壊されてしまうのは間違いない。
だったら解放された仲間が仇を取ってくれる事に期待する他ない。魔法少女協会も流石にレベル3の海が負けたとあれば本腰を入れるだろう。
完全に屈服した意志を示せというからにはどんな過酷な要求が待っているか分からない。
だが、魔法少女としてのプライドを最後まで失わなかった海の答えは一つだ。
海「わかった・・・言う通りにする・・・」
散々に犯された直後のか細い声であったがハッキリとした強い意志が感じられる声で魔法少女は淫魔との取引に応じる決断を口にした。
その返答を聞いたリアテナはニィと満足げに微笑むと観客に向けて大行儀に宣言する。
リアテナ「皆様!お聞きください!この魔法少女はなんと、自分が敗れてもなお仲間を救わんと健気にも身代わりとしてその身を捧げんと言うのです」
その言葉に会場中から歓声が巻き起こる。まだまだこの麗しくも憎らしい少女の痴態を楽しめるというのなら願ってもない。
歓声冷めやらぬ観客を後目にリアテナは早速という様子で海の残った上半身の拘束を外す。
あらかた魔力は搾り取ったので最早脅威にもなりえないとの判断とこれから行う陵辱劇の準備を兼ねた行為であった。
やっと磔から解放された海であったが既に立ち上がる気力も体力も無いのか四つん這いに伏し息も絶え絶えだ。
乳房も秘所も丸見えの状態であるが自身の恥部を隠そうという意思も既に無いようだった。
秘所からは未だに愛液と精液の白い混合液が垂れており、下向きになったお椀型の乳房が鼓動に合わせて乳飲み子を誘うように揺れている。
計らずしもとられた海の扇情的な姿にリアテナはゴクリと喉を鳴らし、そのまま後背位で犯したい衝動に駆られたがそこはグッと耐える。
リアテナ「でも、4人の魔法少女を解放する見返りなんだからそれなりに辛い事をしてもらうわよ」
そう言ってリアテナは地面に魔法陣を描き魔力を集中し始める。かなり高度の召喚魔術の様である。
程なくして魔法陣が光を放ち4匹の魔獣が呼び出される。狼、スキュラ、ラミア、大蛞蝓とバラエティーに富んだ組み合わせだ。
こいつらを使っていったい何をするつもりだと訝しんだ魔法少女であったがリアテナから告げられた内容は彼女の想像も覚悟も遥かに超えた物であった。
リアテナ「今からこの子達と交尾してそれぞれの子供を産んでもらうわぁ。4人との交換だからそれで対等でしょ?」
195 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/12(日) 21:39:26.36 ID:pNN3+lz40
また間開いて申し訳ない。
ココからは比較的描写のしやすい陵辱シーンだと思うのでペース戻したいです。
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 21:40:10.82 ID:9mi1/IfN0
乙
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/15(水) 11:21:44.71 ID:ymayWXIEO
これ、産まれた子供はどうなるの?
198 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/19(日) 16:12:41.13 ID:eZjB/pW50
交尾?子供を産む?サキュバスの口から告げられたあまりの条件に海は一瞬思考が停止する。
リアテナ「あ、勿論魔法で操作するから妊娠から出産まで10分も掛からないからそこは安心してね?本物の妊婦さん経験はもうちょっと後ね♪」
なおもリアテナは楽し気に解説を続けるが海の頭には全く入ってこない。ただただ未知の恐怖に震えるだけであった。
リアテナ「まあ、能書きは今更良いわね。それじゃあ早速一匹目。元気な赤ちゃん産みなさいよ♪」
軽い口調での宣言と共に狼型の魔獣が解き放たれる。人間と同等の巨体だがそれに見合わぬ素早さで待ってましたとばかりに獲物目掛けて飛び掛かる。
未だに混乱中の海であったが望んでもない子供を孕まさられるという原始的な恐怖を前にして本能的に身体を動かす。
ただ悲しいかな力の入らない四つん這いの動きでは逃げ切れる道理はなくアッと言う前に後ろから狼に組み伏せられてしまいマウンティングの体勢を許してしまう。
狼「ガウゥゥゥゥゥゥゥゥ!アオォォォォォォォォォォォォン!」
魔法によって操られているのか元から発情期なのかは定かでは無いが興奮しきった様子の狼は海を捕らえるとそのまま最短距離で己の欲望を突き立てた。
海「ヒギィィィィィィィィィ!イヤァァァァァァぁぁぁぁぁ!抜いて!抜いてぇぇぇぇぇぇぇ!」
赤黒い獣ペニスを秘所に無理矢理捻じ込まれ魔法少女は悲痛な叫びを上げてしまう。
獲物を逃がさない為に獣の前肢はがっしりと少女の腰の辺りを掴み、爪が食い込むことで鮮血が流れ出る。
狼は最初の一撃以来変わらぬスピードで海の腰に欲望を打ち据えている。口からは涎が滴り海の美しい背中を汚し続ける。
その光景は正に種付け、交尾と呼ぶに相応しい。情愛など一切絡まない混じりっ気無しの生殖行為とはこういう物だと誇示するかのようであった。
海「お゛、お゛、お゛、お゛、お゛、お゛・・・あ゛がっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
最初のうちは抜いてや辞めて等の拒絶を示す言葉を発していた少女も最早短く唸り声をひり出す事しか出来ない。獣の如き叫びは狼の花嫁としては相応しく見えた。
短くないピストン動作の後に遂に獣の欲望が放出される瞬間が訪れる。膣の最奥に捻じ込まれた狼のペニスがブルっと震えそのまま精液を子宮目掛けて叩きつけたのだ。
海「駄目ぇ!膣内は駄目ぇ!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥」
命の危険すら感じかねない程の凄惨な性交のさなかであってなお海は悲しいまでに雌であった。逞しい獣ペニスの射精を前に悦ぶかの如く収縮し更なる子種を促してしまう。
対する狼の魔獣も己が遺伝子の元を一滴も無駄にすまいと腰を密着させ前脚を強く食い込ませながら雄たけびを上げながら射精を続ける。
海「はああああああああぁ♥あうぅぅぅぅぅ♥ああああああ・・・・」
白濁液の放流と共に数秒間の絶叫を上げ魔法少女は屈辱の絶頂を迎えてしまった。人型とは大きく離れた生物相手というのはショックが大きい。
目的を終えた狼はペニスを引き抜くと満足気に元の魔法陣に戻っていく。子さえ生まれれば母体なんてどうでも良いとわんばかりだ。
対して海の方は獣にイかされたダメージで四つん這いさえ保てなくなったのかうつ伏せに突っ伏しながら放心状態であった。
だが異変と共に彼女はすぐさま仰向けに体勢を入れ替えざる得なくなるのだ。
海「(ひぃ!何これ・・・お腹がお腹が・・・)」
熱と痛みを伴い下腹部が膨らみだす。まるでビデオの倍速再生を見ているかのような光景だった。
数秒後にはまごう事無き妊婦の腹がそこにはあった。
リアテナ「フフ。おめでたね。早速一匹目の赤ちゃんとご対面と行きましょう♪」
それは少女にとってあまりに残酷な公開出産ショーの開始を告げる言葉であった。
199 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/19(日) 16:16:31.80 ID:eZjB/pW50
4匹との交尾について予め言ってたように最初の狼以外はダイジェストになるのであしからず。
ちなみに今回産まれる子供に関しては人間とのハーフにはならず雄側の種族の遺伝子だけの子供になります。
リアテナの魔法で無理矢理妊娠から出産まで高速化してる影響程度に思ってください。
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/19(日) 16:17:47.10 ID:dlxVyI/uo
あい
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/19(日) 16:31:28.46 ID:4jHzHQDPO
乙
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/21(火) 09:24:37.13 ID:WrJD2DtuO
紅緒に負けず劣らず悲惨だなこの娘も
203 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/26(日) 17:43:33.19 ID:GyqPe3ng0
海は仰向けになった事で冗談のように膨らんだ自身の腹が嫌でも視界に入ってきてしまう。
海「(本当に・・・妊娠しちゃってる・・・こんな・・・)」
あまりの状況に実感が湧かずどこか客観視してるくらいの少女ではあったがそれがすぐに残酷な現実であると思い知らされる。
ドクン
海「あがぁ!」
突然子宮を内側から押される感覚と共に下腹部に猛烈な痛みが走る。この短時間にしてついに陣痛まで始まったのだ。
理解も覚悟も全く追いつかない状況での激痛に少女は潰れた蛙の様な無様な格好で震える事しか出来なかった。
そうこうしてるうちに海の膣からは愛液とも違う液体がプシャと漏れ出して来たのだ。
リアテナ「あら、破水したのね。喜んで海ちゃん。そろそろ産まれるわよ。いよいよママになれるのね♪」
サキュバスの茶化す様な言葉に恐怖した海は痛みも忘れて出産を拒むように必死に自分の膣を抑えようとする。
しかし突如として伸びた触手が少女の四肢を拘束しその動き封じてしまう。
リアテナ「止めといた方が良いわよ。赤ん坊といっても魔獣なのよ。無理矢理、押しとどめたら中から食い破られるわよ」
淫魔の言葉に観念したのか海は抵抗を諦め力なく項垂れる。しかし更なる身体の変化がそれすら許さない。
ピュル、ピュル、ピュルル。
寝そべっても型崩れをしていない海の美しい乳房から母乳が噴き出し、そのまま自身に掛ってしまう。
下腹部の痛みと違和感でそれどころでは無かったが妊娠に伴い乳房も母親になる準備を迎えていたのだ。
海「(もう嫌だ・・・私の身体を元に戻して・・・誰か・・・誰か助けて・・・)」
だが、そんな少女の願いは届くはずもなく遂に最悪の瞬間が訪れる。
海「ひぎぃ!(お腹が・・・今まで一番強く・・・まさか・・・)」
胎内での蠢きが強くなり何かが子宮口から頭を出したのが実感できる。
海「嫌だ!嫌だ!嫌だあああああああああ!魔物の子なんて産みたいくない!!!!!」
半狂乱になって叫ぶが全ては遅すぎた。そいつは着実に産道を通り産まれ出ようとする。
拘束された両腕を必死に動かし海がもがいている間にとうとうそいつは出口にたどり着いたのだ。
海「ああああああああ・・・・嫌だぁ・・・止めて・・・こんなの見せないで・・・」
膣口が左右に開かれ狼の頭が半分出てくる。質の悪い冗談のような光景に少女は唯々絶望に打ちひしがれるしかなかった。
徐々に全身が露になり数秒かけてようやく産まれたそいつは紛れもない狼の赤ん坊であった。
こんな状況でもなければ可愛いと思えたかもしれないが海にとっては汚辱の証でしかない。
海「(本当に・・・産んじゃった・・・あれ?でもお腹が・・・)ヒギィ、何で!?」
やっと悪夢の出産が終わったと思ったのに未だに大きいままのお腹に疑問の声を上げた海であったがその答えはすぐに理解した。
リアテナ「あら。狼の赤ん坊が1匹な訳ないでしょ?5、6匹は一度に産まれるわ。さあ、まだまだ頑張らないとねお母さん?」
海「5、6匹・・・これでまだ・・・嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
結局、その後も海は叫び声と共に6匹の狼の子供を出産した。彼女の悪夢はこれでもまだ1/4だ。
204 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/05/26(日) 17:44:41.28 ID:GyqPe3ng0
次回はダイジェスト版になります。流石に後3回も出産シーンを描く気力は無い。
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/26(日) 18:22:25.18 ID:C6TcEq6b0
乙
これで頑張って他の魔法少女が開放されたのがせめてもの救いだと思ってたら
他のは心から堕ちてるから自分の意志で戻ってくるという絶望よ
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/26(日) 18:37:01.59 ID:zZpjE/U+0
乙
207 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/06/02(日) 17:27:08.13 ID:S+movq0Y0
狼との交尾が終わった時点で海は既に精も根も尽き果てた有様であったが休ませてやろう等という慈悲はサキュバスには無い。
死なない程度に最低限の体力回復魔法を浴びせると早速2匹目にGOをかける。
2匹目のスキュラは狼と違って人間に近い知性がある魔物であるが今回はそれがアダとなった。
スキュラ「お前達のせいで我が一族の最高傑作が無残に嬲り殺された!その恨み、身をもって知れ!」
どうも魔法少女に恨みがあるらしく、それを晴らさんが為に海を激しく責め立てた。
触手で全身を絡めとりそのうちの一本を首に巻き付け絞殺さんばかりであった。
膣とアヌスに極太の触手を刺されたまま全身を締め上げられ犯される海の姿はそれは陰惨な光景であり最後はリアテナが止めに入る程であった。
産みつけられた卵が海の膣口からゴロリと吐き出されるのを確認するとそれを手に取りスキュラ言った。
スキュラ「お前の魔力を吸ったこの子を育て上げお前達には更なる報いを受けてもらう!」
その恨み言をもって水魔は魔法陣に消えていった。
3匹目のラミアは嗜虐性こそは持ち合わせなていなかったが嗜好が少々厄介な魔物であった。
何でもアヌスで絶頂する女の子が一番可愛いと言って海の子宮に卵を産み付けると後はひたすらアヌス責めに勤しんだ。
責め方も変わっていて足を開かせた逆さ宙吊りでTの字に拘束した状態で蛇女特有の長い舌でアヌスをほじるのだ。
ラミア「ああ、その表情たまんないわぁ!悔しい?ねぇ悔しい?普段なら簡単に殺せる格下相手にお尻の穴ほじられてよがってるのよ?」
魔法少女はそのままアヌス責めにより盛大に絶頂してしまい愛液と一緒にラミアの卵を産まされてしまう。
ラミアは卵を慈しむように抱えると満足気に還って行った。
そして4匹目。この蛞蝓の化物が一番悲惨であった。
前の2匹とは比べるべくも無いが狼に比べれば人語が多少は話せるらしく不気味にくぐもった声を上げながら少女に覆いかぶさっていた。
こいつの粘液には麻痺と催淫効果があるらしく全身をベトベトにされながら魔法少女は愛撫され、望まぬ喘ぎ声を上げてしまった。
気持ち悪くてどうしようもない相手に性感を与えられてしまう屈辱は筆舌に尽くしがたく海は耐えきれず涙を零してしまう。
蛞蝓「おおおお・・・ウメェ・・・ウメェ・・・」
化物はその涙すら自分の物だと言わんばかりに軟体で少女の顔を覆いて舐めまわすのだった。
産卵の光景もそれは酷い物であり海の膣内に受け付けられた無数の卵が一斉に孵り、小さい蛞蝓が全身を這っていくのだ。
蛞蝓の稚児は母親の愛液や母乳を求めて蠢き、その刺激で海は絶頂を繰り返し乳首と膣から体液をまき散らしてしまう。
収集が付かないと判断したかリアテナの美的感覚的に見るに堪えないと判断したか
最後は蛞蝓本体ごと浄化の魔法で消し飛ばし強制終了となった。
断末魔を上げながら消え行く蛞蝓の化物であったがその声はどこか満足気だった。
全身を汚液で濡らしながらかろうじで息を吐いている海がそこには一人残されていた。
彼女はなんとこの過酷な地獄を耐えきり4人の魔法少女を救出することに成功したのだ。
今は無理かもしれないが誰かが仇を取ってくれると信じ海はその身を犠牲にして希望の種を守ったのだ。
208 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/06/02(日) 17:38:06.31 ID:S+movq0Y0
本編では書かなかった化物たちのちょっとした設定。
狼:リアテナの僕の一匹。下級魔物で特筆しべ事は無し。人間がペットに飼ってる犬と似たような物。
スキュラ:リリーの母親とは近縁であり、水魔でありながら上級淫魔と結ばれた彼女に強い憧れと誇りを感じていた。そのリリーの母が卑怯な手で殺されたと知り、リアテナに力を貸す。
なお、その首謀者が司でリアテナと仲がいいのは無論知らない。
ラミア:魔物の位としては下の上くらいであり、人間を積極的に襲う魔物としては一番上等で人間界でも被害報告が結構上がる。特に単純な死亡被害なら淫魔のそれを遥かに上回る為、人間にとっては非常に嫌な存在。
蛞蝓:司の実験で出来た失敗作。押し付けられるような形でリアテナにプレゼントされた。
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/02(日) 17:39:07.55 ID:mQsbJ8N+O
獣姦もおつなもんや
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/03(月) 07:50:01.12 ID:ICkKvnAp0
おつ
こういうちょっとした設定があるのは良い
海が産んだハーフたちもちょっと動いてくれるといいな
211 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/06/09(日) 02:24:00.87 ID:wA4Fwz9/0
リアテナ「まさか本当に耐えきるとはね・・・流石は魔法少女の最高位と言ったところかしら」
これは本音だ。海が未だに正気を失っていない事に淫魔はかなり驚いている。だが次の一手で海の精神は確実に壊れる確信がリアテナにはあった。
海「約束だ・・・4人を解放するんだ・・・ちゃんと見てる前で・・・」
粘液でドロドロのうつ伏せのまま魔法少女は淫魔に約束の履行を迫る。
リアテナ「ええ、4人は解放するわ。でもその前に少し身体を綺麗にしてあげる。流石にその格好は可愛そうだしね」
サキュバスが魔法少女に手をかざし浄化の魔法を施す。みるみる内に海の身体は浄化され、文字通り一糸纏わぬ裸身に戻ったのだ。
激しい陵辱の末、セットされたお気に入りの三つ編みはすっかり崩れてしまい、腰までの長い金髪がその背に広がっている。
そう。あれだけの責め苦をもってしても海の変身は解けていない。これ程の精神力を持った魔法少女はレベル3といえど稀有であろう。
朦朧とする意識の中でリアテナが4人の魔法少女達を磔から解くのが見える。
性感リンクが切れた後も4人は観客の慰み者として海の陰で弄ばれており絶頂を繰り返したのち気絶してしまっていた。
その4人がリアテナの召喚した触手に運ばれ海の前に集められる。
海「(託さないと・・・私は勝てなかったけど・・・他の魔法少女が仇を取ってくれる・・・その為に彼女達に・・・)」
弛緩しきった身体に鞭を打ち這いずりながら海は4人に近づくと少し安堵したような表情になる。
身体を動かされた事で4人は徐々に意識を取り戻している。今こそ希望の種を渡さんと最後の力を振り絞らんとしたその時だった。
リアテナ「さあ、もう良いわよ貴女達。今まで我慢した分その娘を好きにしちゃって良いわよ♪」
その言葉と共に海は思い知る。希望の種は既に腐っていたのだと。
212 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2019/06/09(日) 02:33:37.48 ID:wA4Fwz9/0
エロ薄めの繋ぎ回。
これから4人に犯される訳ですがデフォルトだとマシロだけ男性器がありません。
サキュバス化してるので任意で生やすことが可能ですがどうします?
生やさず顔面騎乗位でひたすらクンニさせるor生やして輪姦に参加
↓1〜3で最大コンマ
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/09(日) 04:45:48.18 ID:0CSn3R57O
生やす
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/09(日) 05:24:01.97 ID:qd631HSTO
生やす
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/09(日) 06:05:26.90 ID:4t3hhI3BO
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