他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 3
Check
Tweet
2 :
◆DcY2UQdn6g
[sage]:2018/08/15(水) 20:33:35.05 ID:rAN6k9Jw0
とりあえずスレ立て
タッグの選定はどうしようかしら
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/15(水) 20:45:20.42 ID:ec2Zyo/jO
スレ立て乙
タッグはオマケ企画なので
>>1
が好きに選んで良いのではないでしょうか。
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/15(水) 22:45:06.13 ID:5r7WadkN0
お疲れ様です
たまにはご自由に選んでもいいと思いますよ
5 :
◆DcY2UQdn6g
[sage]:2018/08/16(木) 12:39:04.39 ID:3G2RUUCq0
とりあえず被りが無いように好みで選んで4個に絞ったので後はコンマに委ねよう。
1 狩野 名子&美川 絵里姫
2 ノエル・ラトグリフ&ファリス・メッツ
3 マリナ・ルティーナ&長瀬 フィア
4 時村 氷華&源 一華
直下のコンマが
01〜25 で1
26〜50 で2
51〜75で3
76〜00で4
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/16(木) 12:45:09.91 ID:H7SmVZhrO
む
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/16(木) 13:57:36.66 ID:plT5qV6ZO
選ばれず残念
8 :
◆DcY2UQdn6g
[sage]:2018/08/16(木) 18:09:05.92 ID:3G2RUUCq0
では時村 氷華と源 一華による華の女子大生コンビに決定で。
二人で男型の魔物と戦ってもらい、勝ったらレズセ、負けたら陵辱って話を出来たらやりたい。
とりあえず真白編のクライマックスがそろそろです。
9 :
◆DcY2UQdn6g
:2018/08/19(日) 21:03:31.08 ID:v5SQOJdB0
すみませんが今週、更新お休みします。
ちょっと週末立て込んでたので
佳境なのに申し訳ない
10 :
◆DcY2UQdn6g
:2018/08/26(日) 01:56:13.05 ID:Exwu6sLf0
真白「ああ、お母様!リアテナお母様!私にお慈悲を!身体がうずいてもう我慢が・・・どうかお慈悲を!」
現在の真白は目隠しされた状態で拘束されていた。
リアテナに犯される姿を撮影した後、そのまま放置されお預けにされた格好だ。
肉欲に疼く身体を持て余しながら哀願を繰り返す普段の彼女を知るものなら卒倒しそうなほどの浅ましさであった。
陽姫「ああ、真白。なんて姿に!待ってて、今私が助けてあげる」
そんな真白が囚われている部屋に突然の来訪者が声を上げる。
リアテナの術によりクリトリスを勃起ペニスに改造された陽姫だ。
淫魔の子を孕まんとする愛娘を救うため、自ら真白を犯し妊娠させようというのだ。
無論、まともな状態であればそのような無茶苦茶な思考には至らないが
ふたなり改造に伴い冷静な思考能力も奪われたに等しい陽姫の頭は娘を膣内射精で孕ますことで一杯だった。
真白「!?お母様じゃない?誰?誰なの?」
目隠しにより視界を奪われている真白は待ち望んできた母――リアテナとは違う声に戸惑いに近い声を上げる。
陽姫は真白に近づくや、すぐに目隠しを外し、愛娘に自分の顔を見せる。
真白「貴女誰?お母様は?何でそんな悲しそうな顔で私を見るの?」
だが真白への暗示は相当に根深いようで陽姫の事を完全に忘れてしまったかのような反応が返ってきた。
陽姫「ああ、真白何て事を・・・でも大丈夫、直ぐに思い出させてあげます。私の可愛い真白」
次の瞬間、陽姫は半ば強引に真白の唇にキスをした。
不意打ちに近い形で虚を突かれた真白はされるがまま、舌まで絡めとられてしまう。
そのまま息が続く限りのディープキスが行われ、唇が離れるときは唾液の橋が架かっていた程だ。
今ここに麗しき魔法少女による禁忌の母娘姦の幕が上がったのだ。
11 :
◆DcY2UQdn6g
:2018/08/26(日) 01:56:59.94 ID:Exwu6sLf0
生存報告もかねてとりあえずここまで。
明日も書けたら続き書きます。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/26(日) 02:19:49.84 ID:zPg+F5g1o
おつおつ
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/08/26(日) 07:21:39.28 ID:Gqt05+aqO
乙
14 :
◆DcY2UQdn6g
:2018/09/02(日) 16:12:02.20 ID:z3ojKRRD0
真白「プハッ・・・き、急に何をするんですか!?お母様とだってこんないやらしいキスはしたことなかったのに!」
初対面(と思い込んでいる)の女性にいきなりディープキスを強要されれば無理らしからぬ反応だ。
だが、陽姫の動きは止まらない。娘の記憶が戻るまでは多少の荒治療も辞さないという覚悟が既に決まっていたのだ。
キスの余韻が冷めやらぬまま、陽姫の指が真白の豊かな乳房に伸びる。
下から掬い上げるような手つきで両の乳房を優しい手つきで揉み始める。
真白「ああん
♥
触らないで!私の身体に触っていいのはお母様だけなのにぃ・・・」
口では明確な拒絶の意を唱える真白であったがその身体には明確な変化が訪れていた。
真白「きゃふぅ
♥
くっ
♥
んんんんんんっ
♥
(どうして!?どうしてこんなに感じてしまうの!?)」
陽姫の愛撫は真白が今まで体験した欲望のままの愛撫とは違う慈しみに満ちた手つきに寄るものであった。
そこからもたらされる未知の快感に真白は戸惑いに近い嬌声を漏らしてしまう。
陽姫「フフ、すっかりバストが大きくなって。一緒にお風呂に入ってくれなくなったから見るの久しぶりね。でも私もまだ負けてないわよ」
娘の成長を確かめ、思い出に浸る様に優しい手つきの愛撫が続く。その手に育まれたかの如く真白のピンク色の乳首はすっかり隆起していた。
当然、陽姫がそれを見逃すはずもなく真白への責めは次の段階に向かうことになる。
陽姫「綺麗な乳首・・・わが娘ながら見惚れてしまいそう・・・そうだわ。折角だし一緒に気持ち良くなりましょう」
不意に陽姫が真白の乳房から手を放すと真白は一瞬だが名残惜しそうな顔をしてしまう。
すっかり陽姫の虜になりつつあったのだ。
陽姫「すっかりエッチな娘になって・・・お母さん悲しいわ。でも私も人の事言えないわね」
やや冗談めいた口調で陽姫は自分の乳房を持ち上げる。当然というべきか双丘の先端は真白に勝るとも劣らない程、尖りきっている。
そのまま左右の乳房を口に近づけると、双方に唾液を垂らし始めたのだ。
ここにきて真白も漸く陽姫の意図がわかると自らも求めるように胸を突き出す。
先ほどまで嫌がっていたのはどこへやら、すっかり陽姫の手管の虜となっていた。
口にこそ出さなかったがその目は早く、早くとせがんでいる様に潤んでいる。
乳首を濡らし終えた陽姫は再び自分の乳房を持ち上げるとその先端を真白の乳首に近づける。
限界まで張り詰めている二人の乳首はそのままキスをするように接触し、互いの乳首が弾き合った。
陽姫&真白「はあああああああああああん
♥
」
その快感に母娘二人の喘ぎが重なる様に響く。
陽姫は快楽を堪えながら乳房を動かし乳首同士を擦り合わせ、真白も繋がれたままといえ必死に応えるように身体を捩る。
乳首が触れ合うたびに二人の口からは嬌声が漏れ、そのどれもが全く同じタイミングでシンクロしているのだ。
真白「やん
♥
きゅう
♥
んくぅぅぅ
♥
(分からない・・・分からないけどこの人とすると気持ち良い・・・)」
母以外には許すまいと決めていた己の身体を初めて見る女に弄ばれ感じてしまい真白は背徳感にも似た悦楽に身を委ねつつあった。
陽姫「さあ、真白・・・そろそろ二人でイキましょう。私達なら一緒にイケるわ。だって親子なんですから!」
陽姫の動きが絶頂に向けて早くなる。コリコリになった乳首同士が爪弾から徐々に快楽の波が高まっていく。
真白も拘束された鎖が千切らんかと言わんばかりに身体を揺すりその動きに合わせる。
双方の乳房が大きく揺れ、その先端が最高速度のまま擦れ合ったのがフィニッシュだった。
陽姫&真白「ああああ、ああああああああああああああああああああああ
♥
」
これまでで一番大きな喘ぎ声を上げながら二人は同時にエクスタシーを迎える。
絶頂の余波で腰砕けになった陽姫は両手でしっかりと真白の身体にしがみつき、真白も同じく本当の母にその身体を預けている。
二人の女陰からは甘酸っぱい匂いの蜜が溢れ出し更なる淫蕩を予感させるものでった。
15 :
◆DcY2UQdn6g
:2018/09/02(日) 16:12:57.85 ID:z3ojKRRD0
何とか更新。
最近キャラメイク安価スレが増えて追う方も楽しみ
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 17:03:47.91 ID:0fj8yY9to
乙
期待
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 20:14:45.35 ID:Xaphe5m9O
乙
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/09/02(日) 22:32:26.14 ID:WNtKSrvZ0
おつ
19 :
◆DcY2UQdn6g
:2018/10/15(月) 21:48:58.08 ID:tUSmJwye0
身体にしがみついた事で図らずして、陽姫の顔が真白の下腹部に近づく格好となった。
陽姫の熱い吐息がかかり真白の女陰に何とも言えないむず痒さが訪れる。
真白「クフン
♥
・・・そんなところに息を当てないでください・・・」
その言葉でようやく自分の体勢に気づいた陽姫であったが次の行動は真白の願いとは真逆の物であった。
これ幸いとばかりに真白の足を持ち上げるように開きその付け根、女性器に顔を肉薄させたのだ。
陽姫「(ああ、これが真白の・・・あんな奴らに好き勝手にされて・・・可愛そうに・・・)」
数日前までは処女であった真白であったが淫魔に捕らえられ弄ばれた真白の身体はすっかり女の物になっていた。
無論、女性器がその例外であるはずもなく女の悦びを知ってしまったその場所は先ほどの乳頭絶頂の煽りを受け涎を垂らしながらヒクついていた。
それでも真白の女性器は苛烈な攻めにあったとは思えないほどその造形を保っていた。
小陰唇は綺麗な左右対称で鮮やかなシェルピンに艶めき、包皮から半分ほど露出した陰核は慎まやかながらその存在感を誇示するように隆起している。
陽姫「(でも、もう大丈夫よ真白・・・私がしっかりと癒してあげる・・・これからはココも私の物・・・)」
倒錯した娘への愛がそうさせたのか突如として陽姫の熱い舌が真白の恥裂を這ったのだ。
真白「ひゃひん!だ、駄目!そこはお母様だけの物なの!あああん
♥
舐めちゃダメェ!」
生暖かい快感に真白もあられもない声を上げてしまう。それでもリアテナと自分を繋ぐ大切な場所を好きにさせまいと抗議する。
しかし、陽姫の舌はもう止まらない。赤く腫れた真白の女性器を癒そうかと言わんばかりに執拗に各所を舐め上げていく。
真白「駄目駄目駄目駄目ぇ!ほ、本当にもう、これ以上は・・・ああん
♥
」
必死に紡いだ拒絶の言葉は割れ目に差し込まれた陽姫の舌に遮られる。
陽姫の唇は陰唇に密着し、ジュジュと卑猥な音を立てながら真白の愛液を啜っている。
陽姫「(ああ、真白が私の舌でこんなに感じて・・・お汁もとっても甘い・・・)」
本来ならばそんな味はしないはずだが今の陽姫には甘露の如く感じられた。
その間も陽姫の舌は巧みに真白の感じるところを責め上げる。
真白「ああああ
♥
んんんんんんん
♥
(ごめんなさいお母様・・・この人に触られると私どうしても感じてしまう・・・)」
陽姫の執拗な責めと不気味なまでの身体の相性の良さに真白の心が遂に折れる。
陽姫「ジュ、いひそうなのね、真白。プハ、良いわ。ちゃんとイクって叫びながら絶頂しなさい」
とどめとばかりに一度離した口で、女性の身体で最も敏感な器官――クリトリスに吸い付いたのだ。
真白「ひゃああん
♥
イキます!イちゃいます!もう、我慢できません!イクううううううううううううううう
♥
」
抵抗することを諦めた真白は二度目の絶頂に導かれる。それも先ほどよりも高い頂に。
それを示すかのように真白の女陰からはプシャアと潮が吹き、陽姫の美貌を汚すのであった。
顔に掛った愛娘の絶頂の証を舐めとりながら陽姫は妖艶にほほ笑むのであった。
20 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/10/15(月) 21:50:49.20 ID:tUSmJwye0
復活したので書いてた分投下。
しかし、リアル事情で筆が進まず・・・
今週末からまた週一ペースに戻す予定です。
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/15(月) 21:51:55.05 ID:4Rc9oifvO
待ってた
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/15(月) 21:55:38.43 ID:21AA/0jL0
乙
まってました
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/15(月) 22:45:48.68 ID:UmtLwejy0
おつんつん
24 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/10/21(日) 17:57:40.05 ID:T58qzYls0
絶頂の余韻にハァハァと肩で息をしながら真白は項垂れる。
涎と涙を垂れ流したあられもない表情であったが普段の凛々しさを思えば大いに嗜虐心をそそられた。
そして、あれ程リアテナ以外の意のままになるまいと息巻いていたその青い瞳には最早抵抗の意志はかけらも残っていなかった。
真白「お願い・・・して・・・犯して・・・もう我慢できない・・・私のいやらしいオマンコをもっとぐじゃぐじゃにしてぇ!」
陽姫の責めに屈した真白は臆面もなく卑猥な懇願を行ってしまう。真白の女陰もそれを示すかのように蜜を零している。
陽姫「やっと素直になってくれたのね。お母さん嬉しい。さあ、一つになりましょう。その為にこれを戴いたんですから」
先ほどからの責めで興奮していたのか既に限界まで張り詰めたクリペニスを突き出すように見せつける。
サイズはリアテナのと同じく淫魔が魔力で精製できる最大限で一般的な成人男性と比べても見劣りしない剛直である。
真白「ああ・・・凄い・・・お母様と同じ位に立派で・・・早くぅ・・・早く、私にそれを!」
辛抱堪らないとた表情で真白がカクカクと腰を振って挿入をせがむ。数日前までは最も高貴な魔法少女と言われていた真白の哀れな末路であった。
陽姫「ええ、今から二人でいっぱい気持ち良くなりましょう。何も考えられないくらいに♥」
言うや当てがわれた陽姫のふたなりペニスが一気に真白を貫いた。先ほどのクンニで濡れたのをしっかり確認した故か一切の遠慮がない。
真白「んんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥」
根元までずっぽりと挿入されたペニスの快感に真白は声にならない嬌声を上げる。
千雪に処女を奪われた時に勝るとも劣らない快感にそれだけで軽く達してしまう程だった。
陽姫「(凄い!これが男性の快楽!私のおちんちんが真白のアソコで包み込まれてぇ!気を抜いたらすぐにでもイッってしまいそう!)」
対する挿入した側の陽姫も初めて味わう男性の快楽に早くも虜にされそうだ。
それも道理だ。ふたりの性器は親子だからリアテナの策略か最高の相性であった。
クリペニスを受け入れるやいなや真白の膣壁は絡みつく様にその全身を包み込む。
真白「あ♥あ♥いいのぉ♥おチンチンがオマンコの気持ち良い所全部に擦れてぇ♥」
陽姫「あああああ!声が、声が出て♥腰も勝手に動いてぇ!何これぇ!私が真白を気持ち良くするはずなのにぃ!」
無論、挿入の一突きで済むはずも無く陽姫も真白も腰を振ってより快感を味わい尽くさんと乱れ咲く。
その一挙動毎に麗しい親子の喘ぎ声が響き渡る。このまま二人が昇りつめるのは最早時間の問題だろう。
リアテナ「二人ともあんなに嬉しそうにして・・・少し妬けちゃうわぁ」
別室でその様子を覗く淫魔の瞳はこの上なく残酷に煌めいていた。
25 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/10/21(日) 18:08:59.79 ID:T58qzYls0
多分後1,2回で真白編終了です。これも長った・・・
やっぱり魔法少女とサキュバス以外を絡めると長くなるな。
どうでも良い情報ですが今まで出てきたふたなりペニスの大きさ。
千雪のペニス>>リアテナのペニス=陽姫のペニス>>>茱萸のペニス=三葉のペニス>>>リリーのペニス
リアテナ達のペニスから成人男性と同じくらいの大きさって感じで
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 18:10:08.78 ID:TyryPmuz0
乙
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/21(日) 18:10:25.48 ID:H4bQUd/pO
千雪ちゃんつよい
28 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/10/29(月) 00:23:44.43 ID:jXZbwygJ0
陽姫「真白ぉ♥真白ぉ♥凄いわ!貴女のアソコが私のおちんちんに吸い付いてぇ!腰、止まらないぃぃぃ!」
真白「私もぉ♥あん♥激しい♥これじゃあイク前に・・・私が壊れちゃうぅ!はああああ♥」
二人の言葉にならない声とパンパンと瑞々しい肌同士がぶつかり合う音が奏でる卑猥な劇も遂にフィナーレを迎える。
しかし、それは歓喜の絶頂ではなく淫魔の手による残酷極まりない悲劇として。
遠見魔法で二人を覗いていたリアテナが頃合いを見計らうようにパチンと指を鳴らす。
それこそが二人の美女を狂わせた催眠魔法の解除の印であったのだ。
二人「え!?」
正気に戻った二人は一瞬、状況がわからず同時に呆けた声を上げる。そして次の瞬間、洗脳されていた時の記憶が一気に蘇ったのだ。
真白「(私何て事を・・・お母様を前にしてあの淫魔を母親と思い込んで・・・犯されて喜んで・・・)」
陽姫「(いかにサキュバスの洗脳があったかといって、自分の娘を犯して孕ませるなんて・・・なんて罪深い・・・)」
互いにフラッシュバックする悪夢に二人はただただ絶望するしかなった。しかしその絶望さえもすぐさま下半身の快感に上書きされてしまうのだ。
母娘は陽姫のふたなりペニスで繋がっている最中だ。それもせり上がる精液が今にも爆発しそうな。
真白「いやぁ!お母様ぁ!抜いて!抜いて下さい!このままではぁ、本当にぃ!んんんん♥」
陽姫「ああああああ♥駄目なの真白!腰が勝手に動いてぇ♥頭では分かっているのにぃ!」
娘の必死の静止も空しく陽姫は激しく腰を前後させてしまう。
十数年間封印してきた肉欲に加えて初めて味わう雄快楽の前に陽姫の身体は完全に屈してしまっていたのだ。
陽姫「あああああああああ♥射精ちゃうぅぅぅぅ♥真白ぉ!ごめんなさい!貴女の膣内に射精しちゃうぅぅぅぅぅ♥」
真白「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!お母様ぁぁぁぁぁぁぁ!駄目ぇ!本当に孕んじゃう!お母様の子を!ああああああああああああ♥」
びゅうううううぅ!ビュル!ビュル!ビュルルルルル!
二人の叫び声と共にふたなりペニスも悲鳴を上げるかのように勢いよく白濁液を真白の子宮口目掛けてぶちまける。
初めての射精による信じられない快感が陽姫の脳を焼き、気品を微塵にも感じさせぬ獣のごとき咆哮と共に最後の一滴まで愛娘の膣に己の欲望を注ぎ込む。
一方の真白も脈打つペニスの蠢きに膣壁を抉られ母と同じタイミングで昇りつめてしまっていた。
敬愛する母親に犯されるという背徳感に身を焼かれたのか、かつてはこれ以上は無いと思っていた千雪との初セックスを遥かに超える快楽を伴って。
口ではあれだけ孕むのを嫌がっておきながら真白の足はがっちりと陽姫の腰に絡みついていた。
ここに二人の麗しい魔法少女の母娘は最悪の幕切れを迎えたのであった。
29 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/10/29(月) 00:26:22.71 ID:jXZbwygJ0
休日ギリギリの更新になってしまった。
それでは最後の射精判定↓1
今までの数値は
千雪:3
リアテナ:78
果たして陽姫の愛はリアテナを超えることが出来るのか?
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 00:29:10.08 ID:2nJsDV4+O
てや
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 00:30:57.09 ID:ZC/2Vbh70
まぁ・・・千雪は超えたな
32 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/10/29(月) 00:46:03.57 ID:jXZbwygJ0
判定の結果、真白の子供はほぼリアテナが父親側の因子になりました。
・金髪
・青紫の瞳
・薄い褐色の肌
・胸は産まれたばっかりなのもあって控えめ、成長したらそこそこのサイズの美乳
・ドS
こんな感じのサキュバスが産まれます。
直下で名前と何か付け加えたい属性あれば。
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 07:07:13.81 ID:El61VVoLO
名前 万夜(まや)
付け加えたい属性 お嬢様っぽい振る舞い 後、出来ればふたなり
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/29(月) 07:15:04.93 ID:El61VVoLO
補足
お嬢様っぽい振る舞いというのは、口調とか服装とか趣味とかがです
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/01(木) 20:43:52.53 ID:oU6f1qMZo
リアテナが子供に調教のやり方を教えたり仲良く一緒に快楽責めしたりするのか
エリートに育ちそうだな
36 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/04(日) 00:50:58.91 ID:VcOQaKdw0
射精が終わった後、背徳の母娘は抜け殻の様に動かず横たわっているだけだった。
陽姫「ごめんなさい・・・真白・・・でももう私は戻れない・・・この快楽を知ってしまっては・・・」
長い沈黙の後にようやく、陽姫が絞り出すような声で呟いた。
真白「お母様、目を覚まして下さい・・・欲望に飲まれては・・・んんんっ」
堕ちてしまった母親の言葉に真白は涙ながらに抗議の声を上げるが陽姫に唇を奪われすぐにその言葉は止められる。
陽姫「ップハ。駄目よ真白。もっと自分の心に素直にならないと。ほら、貴女の淫魔の血もそう言ってるわ」
陽姫の言葉にハッとして己の身体を見て真白は絶句した。全身に淫紋が広がっているばかりかその色が今までの何倍も濃く滲んでいるのだ。
中でも子宮の位置にその内部を模写するかのように浮かんだ紋様が何かを知らせるように点滅している。
真白「な!?私の身体に何が!?こんな事今まで!」
リアテナ「それはサキュバスの血の覚醒よ。おめでとう真白さん」
いつの間にか部屋に入ってきたサキュバスが語り掛ける。
リアテナ「貴女の背徳と絶望に淫魔の血が反応して貴女を作り替えようとしてるの。今まで必死に抑えてたみたいだけど、もう手遅れね♪」
サキュバスの言葉に真白は真っ青になって絶叫する。
真白「いやぁ!止めて!私は人間!サキュバスになんてなりたくない!せめて殺して!人として死なせてぇ!」
半狂乱に泣き叫ぶ真白を陽姫が覆いかぶさるように制す。このままでは舌を噛み切りかねないと口には強引に指を入れてさえいる。
陽姫「母親の前で死ぬなんて言わないで。大丈夫。私も一緒よ」
真白を抑えつつ、リアテナの方に顔を向け陽姫は穏やかだが強い意志の籠った口調で言う。
陽姫「ねぇ。私もこの娘と一緒にサキュバスにして下さらない?勿論貴女の眷属として忠誠は誓うわ」
リアテナ「ええ、勿論ですわお母様。貴女達の見たいな美しい親子をわが手に出来るなんて願ってもないわ」
淫魔がにこやかに応じると陽姫は安堵の表情で真白の方に向き直る。
陽姫「良かったわ。真白、これからも親子二人ずっと一緒ね。サキュバスになっても二人なら何も怖くないわ」
語り掛ける言葉こそ穏やかではあるが最早完全に堕ちた狂気の言葉に真白は感じられた。
リアテナ「いえ、お母様。3人ですわよ。その子宮の淫紋は真白さんが孕んだ証ですわ。父親はちょっともうわかりませんが・・・」
度重なる膣内射精により真白は遂に子を孕んでしまったというのだ。それもふたなりペニスを生やした同性の手によって。
真白「(嘘・・・私のお腹に・・・赤ちゃんが・・・こんな形で・・・こんな・・・)」
その事実に真白の心の最後の鎖がプツリと切れる。抵抗する気力を失い、絶望に身を委ねることに決めてしまった。
自分の奥底にある黒い衝動の様な物が全身を犯しているのが分かる。
自分が自分で無くなるというのはこういう事かといやに冷静な頭で思う。
母親が何やら喜びの声を上げているが今更どうでも良い。私はここで終わり、そして始まるのだ。
でもどうせなら女の子が欲しいかな。薄れゆく意識の中での最後の思考がそれだった。
ここに「魔法少女 真昼真白」は死んだのだ。
37 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/04(日) 00:52:30.26 ID:VcOQaKdw0
一旦ここまで。
明日エピローグを描いて真白編は完結です。心折れる描写って難しいね
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 00:54:17.30 ID:q2v1eQxqO
おつ
ある意味愛され真白ちゃん
39 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/04(日) 21:55:55.99 ID:VcOQaKdw0
すみませんが、風邪ひいたみたいなので今日は更新お休みです。
中途半端で申し訳ない。
40 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/12(月) 02:09:03.48 ID:bUKjzPky0
人気のない街道を男女のカップルが歩いている。
年は二人とも中学生が良い所で手を握る事すら緊張しているのが何とも初々しい。
デートにしてもこんな遅くになるはずでは無かったのだが、帰りの電車がトラブルで止まった結果、夜の道を二人で歩く羽目になった。
そうなると二人ともどうしても意識せざるを得ず必要以上にドキドキしながらの帰路となっていたのである。
そんな微笑ましい二人に邪な視線が先ほどから注がれているとは露知らず。
ヨウキ「ねえ、マヤちゃんは男の子と女の子、どっちを犯したいの?」
マヤ「女の子!だからヨウキ母様。早く、早くお許しを!」
マシロ「最初に選ぶのが同性なんて・・・我が娘ながら先が思いやられるわ・・・」
月明かりすらない闇夜に3人の淫魔の声が木霊する。
あの後、晴れてサキュバスとなったヨウキとマシロの元魔法少女の母娘に加えてもう一人。
マシロが出産した新たな命、マヤと名付けられた少女がそこにいた。
真昼の家系を象徴するかのような美しい金髪に紫がかった碧眼を携え、整った顔立ち。
薄い褐色地に成長途上だが既に女の色香を漂させる肢体。
どこへ出しても恥ずかしくない美少女であるが頭の角と背中の羽根が間違いなく魔族である事を誇示している。
種子はどうもリアテナの成分が強かったらしく、肌と瞳の色に影響が見られる。
しかし、最も遺伝した部分は性格であろう。
マシロ「でも何で、態々カップルなの?女の子が犯したいなら一人の時を狙えば良いじゃない」
今日はマヤが初めて人間を襲う、淫魔としてのデビュー日であった。
手伝うから獲物は好きに決めて良いと言われたマヤが選んだのが先ほどのカップルだったのだ。
マヤ「マシロ母様、それでは単純で面白くありませんわ。恋人の前で処女を奪って差し上げたいのです」
娘から告げられた残酷なシナリオにマシロは絶句するも、マヤは楽し気に続ける。
マヤ「楽しいデートの帰り道に恋人の前でレイプするなんて最高のシチュエーションだと思いませんことお母様♪」
リアテナを彷彿させる嗜虐的な笑みをマヤは楽し気に浮かべる。
マヤ「私ったらはしたない・・・想像したら興奮で昂ってしまいましたわ♥ねぇお母様、我慢できませんの早くぅ♥」
見ればマヤの股間からは勃起したクリペニスがはみ出していた。この辺のコントロールについてはまだまだ幼いのである。
ヨウキ「このままだと本当に私たちが襲われかねないわ。良いわマヤちゃん。行きましょう。貴女の淫魔の初仕事よ」
マシロ「全く、本当に先が思いやられるわ。でも折角だから親娘3人で楽しみましょう」
マヤ「ええ。お母様達は男の子の方をお願いしますわ♥互いの恋人が犯されるのを見せて差し上げないと」
マヤを先頭に3人の淫魔が飛び掛かる。凄惨な夜の宴が今始まる。
41 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/12(月) 02:11:37.32 ID:bUKjzPky0
真白編終了です。
さて、このまま本編最後までやるか一回、外伝挟むかどうしよう。
何にせよもう少しお付き合いください。
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/12(月) 02:58:53.38 ID:8gBqnkAxo
乙
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/12(月) 06:35:54.44 ID:BwTAflJ+0
乙
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/12(月) 07:38:49.92 ID:1svgK7eA0
乙
本編外伝どっちにしろ次も期待
45 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/18(日) 21:34:37.27 ID:wh67HbO00
休日出勤やらで忙しくて今週はお休みです。
次回ですが素直に本編進めたいと思います。
次回より海編を始めるのでとりあえずキャラを再掲しときます。
【名前】白羽根 海(しろばね うみ)
【年齢】14
【容姿】変身前は黒髪黒目、変身後は金髪碧眼
髪は腰までの長さで三つ編みに纏めている、色白で背は小さいがお椀型の美乳をもつトランジスタグラマー
【衣服】白いタキシードにシルクハットなどの白で統一した怪盗風衣装にマント装備、黒いステッキを腰に刺している
下着は上下共に黒と白の縞々
【性格】 常に明るく前向き、強いメンタルを持っている
【得意魔法】創造魔法
ステッキを媒介とし、あらゆる物質や現象を引き起こす(例:ビーム出ろ!といえば杖の先からビームが出る)
【弱点】 魔力燃費が悪く、連発ができない
【陵辱参加】あり
【禁止属性】なし
【備考】世界的に有名な手品師と元レベル3魔法少女を両親にもつ少女にして魔法少女界のサラブレッドである
父から受け継いだマジシャンとしての『騙す技術』や母譲りの『魔力』を持ってして数々の淫魔を打ち砕いてきた
自分の強さに絶対的な自信を持っており、無謀なこともやり遂げてきた歴戦の魔法少女である
46 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/25(日) 23:36:15.15 ID:b+sSK7AP0
司令官「(何故こんな事に・・・)」
魔法少女を束ねる女司令はその美貌を苦悶に歪めながら机の上の手紙と睨みあっていた。
差出人も不明でいつの間にか指令室の机に手紙が置かれていた時は誰かの悪戯かと思ったが手に取った瞬間全てを察した。
手紙には高度な魔法が仕込んであり触れた物に映像と音声を流し込む物であった。
「3日後の晩、指定した場所にレベル3の魔法少女を一人で寄こせ。さもなくば捕らえた魔法少女の映像を世界に公開する」
メッセージの内容は概ねそんな感じで、付随した映像にはサキュバスの魔の手により凄惨に陵辱される魔法少女達の姿があった。
ここ数ヶ月で候補生を含む4人もの魔法少女が行方不明になる異常事態に頭を悩ませていた矢先に届いた悪夢のような犯行声明だった。
引退前から出世を重ねここまで順風満帆に最年少で支部司令の座にまでついた彼女にとって最大の危機が訪れてた。
魔物から人々を守る人類の希望の象徴たる魔法少女の敗北は極力世間に知らせてはならい。それが協会の不文律だ。
そして、協会の各支部の司令官の一番重要な仕事の一つが正にそれら隠蔽工作である。
司令官「(就任早々にこんな事が明るみになれば私の進退に関わるのは間違いない・・・しかも真白が堕ちるなんて・・・)」
彼女にとって特に悪い事は映像の中に真昼真白が居た事だ。
現役の魔法少女の中でも屈指の人気を誇る真白の敗北が世間の知る事となれば影響も一入だろう。
司令官「(罠なのは明らか・・・でも要求を呑む他に選択肢は・・・)」
いかにレベル3の魔法少女といえどもサキュバスの待つ敵地に一人で行くなど自殺行為としか言えない。
司令官「(でも奴らには妙な美意識がある・・・本当に1対1での戦いなら勝機が無いわけでは無い・・・)」
淫魔は基本的に獲物を一人で手に入れようとする習性があり、格が上がる程その傾向も強い。
司令官「(やはりここは彼女に行ってもらうしかない。我が支部の最高戦力、14歳にしてレベル3まで昇りつめた彼女に・・・)」
意を決した様子で女司令は緊急招集のコールを行った。
47 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/25(日) 23:38:57.12 ID:b+sSK7AP0
とりあえず導入部
次回から先頭安価行けたら良いな〜
ちなみにこの司令官は玲子とは別人で魔法少女には珍しく出世欲と権力欲があるタイプ。
リアテナは司からそんな彼女の性格を教えられて罠見え見えの脅迫状でもメンツ気にして乗るだろうと思ってます。
48 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/26(月) 23:27:17.68 ID:ukz4DvzH0
決めるの忘れてたのでちと安価。
リアテナからの指定された場所とは
↓1〜3でコンマ最大値
人間界か魔界か指定の上、どんな場所か。
戦闘後のエロシーンのシチュエーションに関わります
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/26(月) 23:28:27.27 ID:bh4JAk/DO
魔界のコロシアム的なとこ
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/26(月) 23:32:14.49 ID:5vMtCkny0
魔界のダンスステージ
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/26(月) 23:35:20.56 ID:ouYyJCHlO
魔界にあるサキュバス達の町のイベント広場
52 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/11/27(火) 00:03:56.08 ID:eoxRSHL50
では
>>51
の魔界のイベント広場で
一応サキュバスは上位種の設定なので淫魔全般(サキュバス指定だったので雌多め)のイベント広場とします。
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/27(火) 14:18:40.60 ID:EuVcvdiVo
淫魔の集うイベントってあっという間に乱交に自然発展してそう
54 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/02(日) 18:38:05.44 ID:oU35SpbB0
司令官「遅い・・・」
緊急招集をかけてから小一時間程経過したところで女司令は思わず愚痴をこぼす。
司令から直々に呼び出されたとあれば真っ当な魔法少女なら文字通り飛んで駆けつけるのが常だ。
まあ、今回呼び出した彼女が真っ当かと問われれば答えに窮する所ではあるが。
こんな時にイライラしてはいけないと、空になったコーヒーカップのお代わりを持ってこさせようと席を立とうとした時だった。
司令官「!?」
空中にドミノマスクがフヨフヨと浮いているのが視界に入り思わず声を失う。
驚愕から後ずさりはするもひっくり返らなかったのは元魔法少女の矜持か。
そうこうしているうちにマスクの動きが止まるとそこを起点に文字通り魔法が溶けたように人の姿が現れる。
海「アハハ。案外バレないものなんだね。あんまり気づかないからこっちから種明かし♪」
白のシルクハットにタキシード姿の正に絵に描いたようなマジシャンの少女がそこにいた。
悪戯っぽい仕草で外したマスクの下からはやや幼さを残しながらも愛らしく整った顔立ちが覗く。
腰まである長い黒髪を三つ編みで纏めた髪型が印象的だ。
そんな司令机の対面に立つ彼女こそ14歳の若さにして魔法少女の最高位にまで昇りつめた天才、白羽根 海である。
マジシャンの父と魔法少女の母から産まれた彼女は虚実の入り混じった戦法を得意とし常に飄々とした人を食ったような態度を崩さない。
司令官「何時からいたの?それにその服装は・・・」
苛立ちを隠しきれない口調で女司令が問う。悪戯を仕掛けたのもさることながら魔法少女の正装とはかけ離れた姿が気に入らない。
正式な規則が有るわけでは無いが上官に直々に呼び出されて制服を着ないというのは彼女の常識からはあり得ない事だった。
海「うんとね。15分くらい前かな。バレないように音を立てずドアを開けて、後は姿隠しの魔法でチョチョいとね♪」
全く悪びれる様子が無い姿に女司令もこれ以上の追及は無駄かと半ば呆れながら諦める。
服装の件についても大方、マジシャンの正装はこれだと言い放つだろう。
司令官「今日、貴女を呼び出したのは他でもありません。我々人類の最大の脅威、サキュバスから脅迫状が届きました」
机の上に件の手紙を置き、海に解読を促す。
手紙に触れ、流れ込む映像と音声を読み取る間は流石の彼女も真剣な表情になり眉をひそめた。
司令官「勿論、明らかな罠だと思われます。ですが要求を飲まなければ4人の命は・・・」
嘘である。4人の痴態さえ世に広まったとしても命を取ることは決してないだろう。
だが、女司令は事前に、要求がのまれなければ4人が処刑されると手紙の内容を書き換えたのだ。
司令官「既に本部にはこの内容を通達した上で対応案を練っていますが指定された日時まで時間がありません」
これも嘘だ。責任追及を恐れ彼女は本部に連絡などしていない。
司令官「なので貴女には潜入と時間稼ぎ、可能であれば人質の救出をお願いしたいのです。請けてくれますか?魔法少女 白羽根 海」
海「うん。良いよ」
驚くほどあっさりとした回答に司令が面食らうが海は更に続ける。
海「仲間の為だもん。危険何てこれまで何回も経験してるしね。それと・・・」
腰のステッキでシルクハットのつばを引っ掛けるとクルクルを回した後に不敵に微笑んだ。
海「やっつけちゃっても良いんでしょ?そのサキュバス。態々、一人で呼び出すくらいなら向こうもそのつもりだろうし」
あまりに自信たっぷりに言い放つので司令は二の句が継げなくなるが今はそれが頼もしくすらあった。
海「魔界での公演なんて初めてだなぁ。どんなマジックでお客さんを喜ばせようか」
その黒い瞳には一点の迷いも曇りもなく輝いていた。
55 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/02(日) 18:41:20.38 ID:oU35SpbB0
ひとまずこれまで。戦闘開始はやっぱり次回になりそう。
海ちゃんを投稿して貰ってから6ヶ月後にやっと登場させられた・・・
投稿してくれた人がまだ見てくれてるか不明ですがイメージに合ってるか毎度不安。
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/02(日) 19:15:42.64 ID:aNcgTSBzO
乙
ラストバトルだと思うと感慨深い
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/02(日) 21:45:24.81 ID:4m6q7DFT0
乙
これで海ちゃんがあっさり勝ってしまう可能性があるのがこのスレだよな
58 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/02(日) 23:25:12.14 ID:oU35SpbB0
海「(これが淫魔の街なのか・・・)」
魔界の街を歩きながら海は辺りを見回し独り言ちする。
海は協会支部の転移魔法を使い魔界に侵入後、指定された場所までの移動の途にあった。
目的地は淫魔の街の中心にあるイベント会場であった。
とりあえずは観客を装い紛れ込むために魔法少女は街を散策することに決めた。
海「(予想はしてたけど・・・こんな・・・)」
だが、海を待っていたのは異様ともいえる光景だった。
淫魔の街と言われるだけあって多くの淫魔が闊歩しているのだがその多くは首輪を付けた人間をペットとして連れているのだ。
具体的には、全裸で四つん這いを強要され肛門には尻尾のような器具を付けられ散歩させられていたのだ。
淫魔の審美眼に敵った者だけなので男女問わず見眼麗しい若い人ばかりであるが皆一様にその瞳は死んだように濁っていた。
海「(ううう・・・酷い・・・連れ去られた人がこんなになっているなんて・・・)」
今すぐ助け出したい衝動に駆られたが任務を台無しにするわけにも行かずグッと堪える。
高位の隠形魔法によりそうそう気付かれないとはいえ目立つ行動をするわけには行かなかった。
その後も愛玩動物扱いされる人間に何度も出くわしたが努めて見ないようにしながら会場に急いだ。
会場に近づくにつれ淫魔やその他の魔物の姿も増えていく、どうやらサキュバスが何かイベントをするという話が広まっているらしい。
海「(おあつらえ向きという訳か・・・待ってろよ・・・サキュバス、この私を呼んだ事を後悔させてやる!)」
秘めたる決意を胸に最高位の魔法少女は決戦の地へ乗り込んだ。
59 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/02(日) 23:28:33.26 ID:oU35SpbB0
ちょっとだけ更新。
今回は最終決戦の為、特にアドヴァンテージ無しです。
HPの分、サキュバスが若干有利ですが後はガチンコです。
とはえいココでリアテナが負けるとお話し的には困るので個人的にはリアテナ応援してます。
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/02(日) 23:39:57.87 ID:+oJDV7W5o
ガチンコで勝っちゃった魔法少女もいるからなぁ
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/02(日) 23:51:01.49 ID:4m6q7DFT0
>>1
なら海ちゃんが勝ってもIFでエロ書いてくれるって信じてる(身勝手)
62 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/05(水) 02:07:21.85 ID:/SM01pkr0
海「(よし。うまく観客に紛れ込めた・・・)」
イベント会場の観客席で海は息を潜めていた。
周りの話を聞くにサキュバスが捕らえた魔法少女を公開陵辱するというのだ。
趣味の悪さに吐き気がしたが海にしてみれば好都合でもあった。
海「(奇襲をかけて即座に魔法少女達を救出して離脱・・・この群衆の多さなら簡単に混乱が引き起こせるはず・・・)」
普通に考えれば無謀も良い所だが殊、海に関してはそれは当てはまらない。
彼女の得意とする創造魔法は性質上、最強の初見殺し足りえる。
無論、困難な事には変わりないが正面切って戦うよりかは遥かに勝算がある。
会場の中心にはこれ見よがしに十字架が並べられており、悪趣味なショーを予見させる。
海「(タイミングは・・・魔法少女が十字架に掛けられる時・・・観客もサキュバスも意識が集中するその瞬間・・・)」
来るべき瞬間に向けて海は魔法のステッキに魔力を籠めだす。
暫くすると、主催者と思しきサキュバスが舞台に現れ、大歓声を持ってむかえられる。
倒すべき相手の顔を見る為に海も一瞬だけ視線を移すが、一瞥しただけですぐに詠唱に戻った。
だがその魔法が発動する事は無かった。
リアテナ「お集りの皆様。突然ですが今回の催しの内容を変更させていただきます」
マイクから発せられたサキュバスの言葉に会場が俄かにざわつき、海も流石にリアテナに注目する。
リアテナ「予定では私が捕らえた自慢の魔法少女の艶姿をご堪能頂く予定でしたが、急遽スペシャルゲストがお越しいただけました」
突如として海にスポットライトが当てられ、その姿が衆目に晒される。
リアテナ「なんと、わずか14歳にして魔法少女の最高位にまで昇りつめた天才マジシャンとしても名高い白羽根海様その人です!」
海「(やられた・・・何時からバレてたんだ・・・いやそれよりも・・・)」
ギリッと唇を噛みながらも直ぐに気持ちを切り替え覚悟を決める。最早、正面切って戦う他無いだろう。
リアテナ「仲間を助けるために単身、魔界に乗り込んできた彼女を拍手でお迎え下さい」
怒号のような歓声の中、海は観客席から会場へと歩みだす。
不思議と絶望感は無かった。こんな修羅場でこそ自分は戦い抜いてきたんだ。
海「折角の大舞台だ。白羽根海の妙技をとくとご覧あれ!」
今ここに淫魔と魔法少女の最高峰の戦いの幕が切って落とされる。
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 02:11:46.66 ID:/mQh3knc0
>>60
圧倒的不利なのにほぼ全部ぞろ目と高コンマで最期ジャストぞろ目で圧勝したレジェンドだからなぁ
64 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/05(水) 02:13:01.04 ID:/SM01pkr0
戦闘開始です。
流石に今日は遅いので初回の安価のみ取って後は明日に回します。
リアテナ:残りHP120
海:残りHP100
↓1 リアテナの攻撃
↓2 海の攻撃
攻撃方法書いてくれたら無理のない範囲で採用します。
二人のキャラシートももう一回貼っときます。
【名前】
リアテナ
【容姿】
ウェーブのかかった黒髪ロングのポニーテールで紫眼、褐色肌でスラリと長い脚が自慢。
胸とお尻も大きすぎず小さすぎず美しく均等が取れた身体
【衣服】
黒と銀の装飾が入った踊り子の様なシースルー素材の服装で、上下ともに黒のいやらしい下着が透けて見える。
【性格】
明るく欲望に忠実で、女性を陵辱して堕す事を至上の喜びとする。ドSで言葉責めも大好き。
【備考】
元レベル3魔法少女だったが淫魔に敗北し表向きには死亡扱い。
真相は敗北時に司に回収されて実験の後サキュバス化。
だが、欲望のままに生きる司の生き方に感銘を受けて姉の様に慕っており
サキュバスにしてくれた事にむしろ感謝している。
戦闘方法はダンスの様な動きで相手の時間感覚を惑わす術や魔界の植物や下級生物の使役。人間の男も洗脳して使う事も。
屈服した魔法少女の魔力を剥奪する事が可能で、弱体化した魔法少女が普通の人間や下級魔族の様な格下に輪姦されるのを眺めるのがマイブーム。
料理にも凝っており捕らえた女性の体液や苗床にして産ませた卵を使った料理を作って司と味の品評会を行っている。
【名前】白羽根 海(しろばね うみ)
【年齢】14
【容姿】変身前は黒髪黒目、変身後は金髪碧眼
髪は腰までの長さで三つ編みに纏めている、色白で背は小さいがお椀型の美乳をもつトランジスタグラマー
【衣服】白いタキシードにシルクハットなどの白で統一した怪盗風衣装にマント装備、黒いステッキを腰に刺している
下着は上下共に黒と白の縞々
【性格】 常に明るく前向き、強いメンタルを持っている
【得意魔法】創造魔法
ステッキを媒介とし、あらゆる物質や現象を引き起こす(例:ビーム出ろ!といえば杖の先からビームが出る)
【弱点】 魔力燃費が悪く、連発ができない
【陵辱参加】あり
【禁止属性】なし
【備考】世界的に有名な手品師と元レベル3魔法少女を両親にもつ少女にして魔法少女界のサラブレッドである
父から受け継いだマジシャンとしての『騙す技術』や母譲りの『魔力』を持ってして数々の淫魔を打ち砕いてきた
自分の強さに絶対的な自信を持っており、無謀なこともやり遂げてきた歴戦の魔法少女である
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 02:19:29.48 ID:/mQh3knc0
得意のダンスのような動きで時間感覚を狂わせる、と見せかけて気づかれないように地面に魔界植物の種をばら撒いて罠をはる
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 03:06:48.89 ID:ECPhHAMS0
ステッキから鎖を繰り出して拘束する
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 06:34:22.58 ID:N51qI8JRO
今までの展開から考えるとこれはダメそうですね
68 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/05(水) 11:15:42.05 ID:MVvJykqKO
リアテナがんばれー(切実)
海が陵辱参加オンだから勝たれると真剣に展開に困る!
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 12:06:45.66 ID:VqVr4nw0O
じゃあアドバンテージください(土下座)
一度だけコンマを入れ換えるとか、一度だけリアテナが一方的に攻撃出来るとか
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 12:31:57.92 ID:1tvPVIum0
>>68-69
これが判定じゃなくて良かった
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/05(水) 13:00:53.11 ID:YDZ+6wrP0
>>68
何に困ってるの?結末?
投稿者が「サキュバスへの愛のお仕置き」って言ってるから
陵辱安価→改心して(あるいは海に惚れてとかで)海のパートナーとかマネージャーとかレズカップル化とかでいいんじゃない
72 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/05(水) 13:35:35.18 ID:kRv9J2mVO
>>71
既に関係者を4人再起不能にしてる手前、リアテナ敗北時は相応の報いを受けさせるつもりですが14歳の海をそこに参加させるとなると色々難しそうって事です。
アクアリーザ以上にひどい目に合わせるから愛を絡めるのも中々・・・
まあ、勝敗が決してから考えます
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 14:24:01.64 ID:VqVr4nw0O
無理に報いとか考えなくてもいいと思うけどねー
リリーとか悲惨過ぎたし(白目)
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/05(水) 22:13:23.06 ID:sjkjAmzmo
黒と白で対比になっているのがとてもいい
75 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 00:24:10.72 ID:fEqHopG40
48対89で海の攻撃成功。
舞台に近づいた海はそのまま一気にリアテナの元へ跳躍した。
海の身体は空中で一瞬煌めくと魔法少女としての姿に変身していた。
濡れ烏の如き黒髪は眩いブロンドに変わり、瞳の色も上質のサファイアを思わせる碧色になっている。
魔法装束は白いシルクハットに同色のタキシードで魔法少女というよりは手品師を彷彿とさせる。
肌の露出こそ少ないがピッタリとしたパンツによりヒップラインが強調されえも言わぬ色気が醸し出される。
胸もジャケットの上からでもその膨らみが分かるほどで年齢と身長を加味すれば大きいと言って差し支えないだろう。
手品の種以上に服の下に隠された身体をあばきたいと多くの男が思わずにはいられない紛れもない女の身体だ。
海はサキュバスの数メートル先で着地するや、シルクハットとステッキを手に恭しく会場に向かってお辞儀をする。
リアテナ「フフフ、逃げないで来たことは褒めてあげるわ。ご褒美にタップリと可愛がってあげる♥」
サキュバスは妖艶に微笑むと怪しい動きで踊りだす。傍から見ればパフォーマンスの様だがその実、恐ろしい魔力が秘められた戦闘舞踊である。
しかし、歴戦の魔法少女の目は欺けない。海は即座に踊りの危険性に気付きステッキから拘束用の鎖を発射し妨害する。
杖の先端から5股に分裂した鎖はリアテナの首と四肢に巻き付いてその動きを止める。
思った以上に速い対応にサキュバスは一瞬驚くが慌てる程では無かった。
膂力に任せ鎖ごと引き寄せ接近戦に持ち込んでしまえば良いと力を込める。
バキン
予想に反し鎖はあっけなくちぎれサキュバスはすぐに自由となったのだ。
しかし、真に予想外だったのは次の瞬間だ。
引きちぎった鎖が発光し爆発を引き起こしたのだ。
リアテナ「しまっ!ああああああああああああ!」
防御を試みるも間に合わずまともにその威力をサキュバスは受けることとなる。
海がステッキによって作り出した鎖には引き千切ると爆発が起こる魔法が仕込まれていたのだ。
創造魔法――ステッキから自分の思った通りの物質や現象を発生させる極めて強力な魔法。それこそが海をレベル3足らしめている十八番だ。
リアテナ「小娘がぁ!小賢しい!」
爆風が晴れサキュバスの姿が現れるが鎖の巻き付いていた箇所それぞれから鮮血が流れ明らかにダメージを負っている。
完全に虚をつかれたとあってはサキュバスといえ無事では済まない。
これまで魔法少女相手に傷一つ負わなかったリアテナも今回の相手は油断ならないと認めざるをえまい。
先手は魔法少女が完全に上を行った。
リアテナ:残りHP79
海:残りHP100
↓1 リアテナの攻撃
↓2 海の攻撃
攻撃方法書いてくれたら無理のない範囲で採用します。
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 00:26:18.74 ID:x4mibiFLO
ぬん
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 00:27:30.12 ID:2oH2JPPCO
トランプ投げる
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/06(木) 00:30:08.95 ID:YFg5TWRI0
お?珍しく拮抗してる?
このスレ基本一度優位に立つと引っ繰り返せないからなぁ
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/06(木) 00:52:51.29 ID:YFg5TWRI0
いつまでやります?
80 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 00:55:12.14 ID:fEqHopG40
74対12でリアテナの攻撃成功。
リアテナ「やるわね。流石に今までの娘とは違うみたいね・・・何でも作れるなんて恐ろしい魔法だわ・・・」
すかさずリアテナは身体能力を生かした接近戦に持ち込もうと高速で飛び掛かる。
対して海は魔力を込めたトランプを投擲し弾幕替わりにそれを阻もうとけん制する。
リアテナ「そうよね・・・それだけ強力な魔法となると連発は出来ないようね!今度はこっちの罠に掛ってもらうわ!」
距離を取ろうと後ろに飛んだ海が着地を決めたその時だった。
ボコンと地面が盛り上がり植物の蔦が現れ海の足首を絡めとる。
海「うわ!なんだこれ!」
そのまま片足を持ち上げられ逆さづりの格好で海が囚われる。
見ると、千歳一遇の好機とリアテナは掌に魔力を込めて猛スピードで接近してくる。
あれを喰らったらひとたまりもないと悟った海の取る方法は一つだった。
海「くぅ・・・はああああああ!」
ダメージ覚悟で触手諸共自分の下半身を攻撃したのだ。
リアテナ「喰らいなさい!」
爆発音と共に触手が剥がれリアテナの一撃を喰らうギリギリで拘束を解いた海であったが、完全な防御は間に合わない。
海「うわあああああああああああ!」
すれ違いざまの一撃を不完全ながら受けてしまい、その身が宙を舞う。
何とか空中で体勢を立て直し着地こそは出来たがダメージは甚大だ。
リアテナ「残念、仕留め損ねちゃった。でもいい格好になったわねお嬢ちゃん♪」
触手事足を攻撃した余波でスラックスが吹き飛び、白地に黒いストライプが入ったショーツが丸見えになってしまっている。
淫魔の指摘に魔法少女は一瞬顔を赤らめるがここで負けたらそれどころではないと再び構える。
2本目はサキュバスが一気に態勢をその手にした。
リアテナ:残りHP79
海:残りHP38
↓1 リアテナの攻撃
↓2 海の攻撃
攻撃方法書いてくれたら無理のない範囲で採用します。
一応、今日中に決着付けたい。これ以降は戦闘描写簡略化します。
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/06(木) 00:59:15.88 ID:YFg5TWRI0
ダンスで誘惑しながら植物で足止めして攻撃
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 00:59:36.66 ID:0tvK1tgNo
ほい
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 00:59:37.65 ID:AEgKLRNOO
えい
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:00:31.21 ID:e4bRJrSUO
ごめん正直負けると思ってた
85 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 01:02:05.22 ID:fEqHopG40
しまった・・・双方ゾロ目の時の判定決めてなかった・・・
ゾロ目は大小関係なしってルールだから今回は相殺が妥当かなぁ
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:02:48.03 ID:x4mibiFLO
相打ちとかどうでしょ
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/06(木) 01:05:25.37 ID:YFg5TWRI0
あれ、前に大きい方が勝利っていってなかったっけ?
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:06:01.94 ID:AEgKLRNOO
普通にゾロ目が大きい方のゾロ目攻撃で良いのでは
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:08:16.10 ID:hY2vHvV7O
長引くとあれだしリアテナの勝ちでいいんじゃないかな今回は
90 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 01:10:36.59 ID:fEqHopG40
あ、本当だ。読みかえしたら。数値の大きいゾロ目が勝つって決めてました。
というわけでリアテナの勝利ですね。今から決着書いてきます。
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:19:50.20 ID:AEgKLRNOO
質問していい?
導入で書いてあった捕まった4人の魔法少女って真白達の事?
92 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 01:28:08.16 ID:fEqHopG40
88でリアテナのクリティカルヒット
海「(ダメージが大きい・・・長期戦は無理だ・・・ここは一気に・・・)」
魔力のリチャージが完了したタイミングで海はステッキをリアテナに向ける。
純粋な威力のみを追求した小細工抜きの一撃なら届きさえすれば勝機はある。
だが、サキュバスの姦計はその僅かな勝機さえ既に摘み取っていたのだ。
ボコンという音と共に再び地面から触手が伸び海の身体を捕らえる。
今度は複数の触手蔦ががっちり絡まり、指先以外の全ての動きが封じられてしまう。
海「くそ!放せ!放せよぉ!」
流石の天才魔法少女も絶望的な状況に涙交じりの声で叫ぶ事しかできない。
だが無情にもサキュバスは勝利を決定づける最後の仕上げに入っていた。
リアテナ「あっはっはっは!遂にやったわ!さあ、私の踊りに見惚れて陶酔のうちに眠りなさい!それが貴女の生涯最後の平穏よ!」
海「(嫌だ・・・嫌だ・・・誰か・・・助け・・・)」
狂いゆく感覚の中、ゆっくりとただ確実に自分の意識が遠のいていく絶望をタップリと味わいながら海は声にならない叫ぶを上げ続けた。
海 HP0 サキュバスの勝利。
93 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 01:31:27.52 ID:fEqHopG40
>>91
リアテナの脅迫上の内容としては
弥刀、倉美、千雪、真白の4人で正解です。
真白はサキュバスとして眷属化してるので公開陵辱はせず、自分の口から堕ちた事を告白させて人間たちを絶望させる腹積もりでした。
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:35:11.50 ID:AEgKLRNOO
あれ千雪は・・・と思ったらあいつサキュバスになったわけじゃないんだっけ
・・・一番質が悪いような
95 :
◆DcY2UQdn6g
[saga]:2018/12/06(木) 01:38:54.03 ID:fEqHopG40
というわけで最後の陵辱安価です。
それぞれのキャラシートを再掲するので禁止属性に引っかからないように好みのシチュエーションを書いてください。
魔界なので人間も魔物も色々使い放題です。
締め切り後の
>>1
の指定コンマに近かった物から優先的に採用。
【名前】白羽根 海(しろばね うみ)
【年齢】14
【容姿】変身前は黒髪黒目、変身後は金髪碧眼
髪は腰までの長さで三つ編みに纏めている、色白で背は小さいがお椀型の美乳をもつトランジスタグラマー
【衣服】白いタキシードにシルクハットなどの白で統一した怪盗風衣装にマント装備、黒いステッキを腰に刺している
下着は上下共に黒と白の縞々
【性格】 常に明るく前向き、強いメンタルを持っている
【得意魔法】創造魔法
ステッキを媒介とし、あらゆる物質や現象を引き起こす(例:ビーム出ろ!といえば杖の先からビームが出る)
【弱点】 魔力燃費が悪く、連発ができない
【陵辱参加】あり
【禁止属性】なし
【備考】世界的に有名な手品師と元レベル3魔法少女を両親にもつ少女にして魔法少女界のサラブレッドである
父から受け継いだマジシャンとしての『騙す技術』や母譲りの『魔力』を持ってして数々の淫魔を打ち砕いてきた
自分の強さに絶対的な自信を持っており、無謀なこともやり遂げてきた歴戦の魔法少女である
【名前】
リアテナ
【容姿】
ウェーブのかかった黒髪ロングのポニーテールで紫眼、褐色肌でスラリと長い脚が自慢。
胸とお尻も大きすぎず小さすぎず美しく均等が取れた身体
【衣服】
黒と銀の装飾が入った踊り子の様なシースルー素材の服装で、上下ともに黒のいやらしい下着が透けて見える。
【性格】
明るく欲望に忠実で、女性を陵辱して堕す事を至上の喜びとする。ドSで言葉責めも大好き。
【備考】
元レベル3魔法少女だったが淫魔に敗北し表向きには死亡扱い。
真相は敗北時に司に回収されて実験の後サキュバス化。
だが、欲望のままに生きる司の生き方に感銘を受けて姉の様に慕っており
サキュバスにしてくれた事にむしろ感謝している。
戦闘方法はダンスの様な動きで相手の時間感覚を惑わす術や魔界の植物や下級生物の使役。人間の男も洗脳して使う事も。
屈服した魔法少女の魔力を剥奪する事が可能で、弱体化した魔法少女が普通の人間や下級魔族の様な格下に輪姦されるのを眺めるのがマイブーム。
料理にも凝っており捕らえた女性の体液や苗床にして産ませた卵を使った料理を作って司と味の品評会を行っている。
締め切りは12/6中です。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:43:10.10 ID:AEgKLRNOO
捕らわれていた魔法少女達が解放されていることに安堵する海
しかし魔法少女達は海に襲いかかってきた
リアテナから既に全員支配下である事を聞かされて絶望
弥生と倉美に胸を玩具にされ、千雪に激しく犯され、真白に顔面騎乗KUNNNIを強要されてなすすべなく絶頂してしまう
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 01:47:00.44 ID:YFg5TWRI0
海の強さと才能に興味を示したリアテナが海を嫁にすると宣言
数か月後、司令官のもとに幸せそうにボテ腹をさする海とリアテナの写真が数枚届く、二人の左手には結婚指輪が輝いていた…
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 07:24:28.96 ID:9A5El4QwO
魔界見学と称して堕とした魔法少女と自らが生み出した淫魔達の日常を見学させる
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 07:45:17.64 ID:hY2vHvV7O
リアテナの公開処女喪失調教ショー
絶頂寸止めを繰り返し、イカせて欲しければ人間を止めて淫魔になれと伝える
耐えきれず淫魔になるので処女を奪って欲しいと宣言してしまう海
身体に淫紋が刻まれ淫魔と化しながらリアテナのフタナリぺニスで処女を大勢の観客(淫魔達)の前で失う
素晴らしいショーに観客から海とリアテナに向けて拍手喝采が起きる
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 08:20:09.57 ID:2fXOwss40
海を「母乳が出る」「一時的なふたなり」状態にしてから堕とした魔法少女たちに海を輪姦させる
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/06(木) 09:21:47.16 ID:aa+o5LJ9O
ペットが欲しかったリアテナが、1日1回無精卵を産むのと狼耳と狼尻尾を生やす様に改造する。首輪を付けて、意識もリアテナのペットになるようにして大きな籠で飼う
191.82 KB
Speed:0.1
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)