【安価コンマ】サキュバスによる魔法少女狩り 3

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271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/12(月) 10:48:20.84 ID:nWjKPoE80
あまり強くしすぎると不利になる描写が難しくね?

後は「ぼくのかんがえたさいきょうのまほうしょうじょ」が負けるのを見るのって気分的に複雑じゃない?
272 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/08/13(火) 01:43:36.56 ID:0d6YdPTT0
司に宛がわれた一室でベニオとリリーの甘い声が木霊する。

幼児退行を起こしてもリリーのふたなり化は相変わらず発生しベニオの手により処理が行われている。

最も今のリリーにとっては母に心行くまで甘えられる嬉しいイベントになっているのが実情だ。

リリー「チュプ・・・チュプ・・・ママ、もっと。もっと甘いおっぱい飲みたい・・・チュパチュパ・・・」

ベニオ「ああん♥リリー、強く吸い過ぎよ。これじゃあ私のおっぱい取れちゃう♥」

サキュバスになった事で一回りは大きくなったベニオの乳房にリリーは吸い付き乳首から溢れるその分泌液を美味しそうに飲んでいる。

金髪の少女はベニオの注意に聞く耳は内容でもっと飲みたいと訴える様に舌と歯で乳首を刺激し更なる母乳を求める。

ベニオ「コラぁ♥コリコリ噛まないの。聞き分けの無い子は・・・こうよ!」

お仕置きとばかり、優しく擦る程度にとどめていたペニスへの愛撫の速度を一気に早くする。

こうなっては文字通り赤子の手をひねるが如くリリーは絶頂まで導かれてしまう。

リリー「あっ♥あっ♥射精るぅぅ♥ママぁ、おちんちんから白いの射精るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」

弓なりに身体を逸らしながら金髪の少女が叫ぶと宣言の通りガチガチに隆起したペニスの先端から白い精液が発射される。

吐き出された白濁液はリリーの可愛らしいペニスをしごいていたベニオの手を汚し、役目を終えたペニスはそのまま溶ける様に元のクリトリスに戻っていく。

ベニオ「沢山出たわね、リリー。さあ、お風呂に入って今日はもう寝ましょうね」

しかし返ってきたのはリリーの寝息だけであった。母乳への満腹感と絶頂射精の脱力感によりリリーはそのまま眠ってしまったのだった。

ベニオ「全く・・・しょうがない子ね・・・こんなに汚したままで」

口ではそう言いつつリリーの幸せそうな寝顔に得がたい充足感を覚えベニオはリリーの身体を拭いてやるのだった。
273 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/08/13(火) 01:44:03.31 ID:0d6YdPTT0
ベニオ「リリーをここまで退行させちゃったのは早まったかも・・・」

魔法少女を解放し、その母になる。サキュバスと化し新たな目標を胸に生まれ変わったベニオであったが目下の悩みは勢力不足だ。

赤子同然の精神年齢にしてしまったリリーを抱えたままでは活動もままならない。下僕でも同士でも人手が無ければ始まらない。

下級魔族の使役が可能な純正淫魔と違い、人からサキュバスに最近変成したばかりのベニオには先立つ物が無いのである。

ベニオ「(いつまでも司博士の下にいるのも不安ね・・・正直、あの人は信用ならない・・・)」

元はといえば司の悪趣味のせいで今の境遇にある訳で今は休戦中というだけで司は決して味方とは言えない。

幸いにして新たな拠点の目途は立っている。リリーが魔界いる時に使っていた館だ。主人不在で放置されていたのをベニオが手に入れ今は結界で保護している。

勢力が揃えばすぐにでも移住したいところだが・・・

ベニオ「さて、リリーも寝付いたしどうしましょうか・・・」

1.司から貰ったリストより早速ターゲットを選ぶ(>>245のリストより魔法少女を選び配下に加えに行きます)

2.ちょっと気晴らしに人間界に行ってみる(行動の結果新たなターゲット候補または協力者を得られます)

↓1〜3で最大コンマ


>>270
魔法少女の描写は基本的に安価の募集キャラなのでそこからあんまり逸脱しないようにした結果かと。
それから勝負の内容自体はコンマの結果なので誰にも勝っていないのに設定だけ強くして
何にも出来ずに負けるとそれはそれで・・・
そういう意味で箔が付いてる、しずく、律、水香は次出てくるなら多少は強く描くかもです。
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 01:46:53.63 ID:2GfPHh6jO
1
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 02:02:13.10 ID:isWdk9k70
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 02:29:28.08 ID:IKFmyPkT0
1
277 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/08/13(火) 12:09:50.51 ID:0d6YdPTT0
最初だし安価にするか
>>245のリスト+詩音の中から選んで
↓1〜3

コンマの値がこのレスのコンマに一番近かった物が採用で
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 12:18:01.70 ID:+11yLThOO
>>238
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 12:34:51.16 ID:XSjxnU6+O
>>234
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 12:35:31.99 ID:5d9YfxAMO
>>235
281 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/08/13(火) 14:57:42.66 ID:0d6YdPTT0
では>>238のゲルダに決定。

【名前】 ゲルダ・ゲフェングニス
【年齢】 18
【容姿】 亜麻色のロングヘア、華奢な体格で色白だが胸はEカップ。所々に包帯を巻いている。
【衣服】 普段は白いワンピースに色気のない簡素な白い下着を着用。常に車椅子に乗っている。
魔法少女としての衣装は露出の多い黒のラバースーツで黒い目隠し、所々に拘束具と鎖がつけられている女王様のような姿になる。乗っている車椅子も金の装飾を施した玉座の様になり空中移動が可能となる。
【性格】 お淑やかで清楚。自分に自信がなく儚げな少女。しかし魔法少女となると途端に傲岸不遜な性格となり、サキュバスをいたぶる事に至上の喜びとするようになる(なお、変身を解除すると後悔と羞恥でしばらくのたうちまわる)。
【得意魔法】 拷問魔法
魔翌力で拷問器具を生成し、攻撃する。
主な武器は鎖と棘、派生して熱した鉄棒や拘束具なども。
【弱点】 機動力を椅子に依存しているため、降ろされるとどうしようもない。
【禁止属性】 ふたなり
【恋人の有無】 無し
【処女か否か】 非処女
【抱えている問題】 盲目・歩行障害・両親からの虐待・解離性同一性障害
【備考】 ドイツ人と日本人のハーフ。実の両親から虐待を受け、親戚をたらい回しにされて現在に至る。
暴力と性的虐待により処女と視力を失ってしまい、抑圧された環境から『自信のない儚げな少女』の人格と『高圧的で暴力を厭わない女王』の人格が生まれてしまった。
なお、歩けないのは精神的な影響によるもの。

では彼女の魔法少女レベルと傷心度を決めます。

今回は出会ったら即戦闘ではなくベニオの勧誘から話が進みます。
ベニオの誘いに乗ればそのまま配下に、断ったら戦闘という流れです。
傷心度はベニオの勧誘の成功率に関わってきます。

↓1 魔法少女レベル 01〜80でレベル1 81〜95でレベル2 96〜00でレベル3
↓2 傷心度
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 15:23:31.75 ID:2GfPHh6jO
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 15:30:31.24 ID:0iiJa1rNO
へぇ
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/13(火) 21:59:26.42 ID:Q1Pbc2Br0
あんまり傷心してないな
285 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/08/14(水) 14:32:26.68 ID:rgqHNDzN0
ベニオ「善は急げって言うし早速救いに行く魔法少女を決めないと・・・」

司貰った曰く付き魔法少女のリストが手持ちの端末に表示される。

信用ならないと言ったそばからいきなり彼女の力を宛にしている気がするがそこはご愛敬。

何回かのページ送りの後でベニオの手が止まる。

虐待、盲目、歩行障害思わず眉を顰めたくなるような単語が表示されているページであった。

写真も異様であった。魔法少女でありながら包帯が所々に巻かれているのだ。

魔法少女は魔力により傷の治癒力が常人の比ではない。

そんな彼女が包帯を巻くとなると、肉体の治癒を無意識下で拒むほど心が病んでいる証拠だ。

ベニオ「ゲルダ・ゲフェングニス、18歳。魔法少女レベル1、この娘にしましょう」

己に言い聞かせるようにベニオが呟く。

きっと彼女なら私の理想に賛同してくれるはず。彼女も救いを求めているに違いない。

確信を胸にベニオはゲルダの元に向かう。
286 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/08/14(水) 14:35:15.66 ID:rgqHNDzN0
次回から勧誘or戦闘パートです。

先に謝っておきますがゲルダの盲目設定に関しては物理的に眼球や角膜がどうこうって物では無く

精神的な問題で見たくない物から目を背ける為に自ら閉ざした体にさせてもらいます。
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/26(月) 13:38:36.81 ID:5edmQ5O80
288 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/09/01(日) 17:44:15.69 ID:YMbAxju10
月明かりの夜に少女が一人、ティーカップを手に庭先で佇んでいる。

月光に照らされた亜麻色の長い髪が艶めき、陶器の様な白い肌も暗がりでありながら煌めく様に美しい。

遠目から見ても美人だと分かる佇まいだがが近づいてよく見るとその異様な姿に驚く事になるだろう。

彼女が座っているのは唯の椅子ではなく車椅子で、黒い目隠しがされた双眸からは一切の光が失われている事が用意に想像できた。

明らかに健常者ではない。にも拘わらず介護者がどこにも見当たらない。

それどころか彼女は優雅にお茶を楽しんでいる。

だが彼女の正体を知れば驚くには値しない、彼女は魔法少女なのだ。

ゲルダ・ゲフェニングス。それが美しくも悲しいこの魔法少女の名である。

月の光は好きだ。太陽のように無遠慮ではなく程よく身体を照らしてくれる。

遠の昔に自ら閉ざした目であってもハッキリと感じ取れる。今宵は綺麗な満月だ。

そんな月光に当てられたかゲルダは思わず自身の半生を嗤うように振り返る。

鮮明に残っている最初の記憶は10歳の誕生日だ。

その日、ゲルダは実の父親に処女を散らされた。

混血の為か性徴が人より早かった彼女はその年にして雄の劣情を呼び覚ますには十分な可憐さを持ってしまっていた。

幼い自分にのしかかり獣の如き姿で自分を貫いた光景は未だにトラウマだ。

処女喪失時に味わった激痛と腹に穴が空いた様な感覚は未だに幻痛となって呼び覚まされる事さえある。

ゲルダは産まれてすぐに両親による虐待にあっていたのだった。その日はそれに性的虐待が加わった記念日であった。

幸か不幸かそれより古い記憶は殆ど残っていない。もしかしたら暴力だけだった時期の方が酷い目にあっていたかもしれない。

何故、両親が自分をそんな目にあわせたのかは未だに理解が出来ない。そういう人間だったと思うほかない。

そんな虐待の日々は意外とあっけなく終わりを告げる。

彼女の家の隣に越して来たのがたまたまその手の児童虐待問題に熱心な人間であったという話だ。

程なくして児童相談所への通報で虐待が発覚し、両親は御用。ゲルダは保護された。

その後は親戚に預けられる事となったが既に度重なる虐待により歩行障害を患っていたゲルダを喜んで引き取るような聖人は

あの両親の血族にいないのは道理であった。理由を付けては違う親戚にたらい回しにされる羽目になった。

だが、そんな彼女に二度目の転機が訪れる。ゲルダには高い魔法少女適正があると判明したのだ。

本来は小学生の低学年で検査の義務が与えられているのだが虐待の発覚を危惧したゲルダの両親がその手の検診を全て受けさせていなかったのだ。

皮肉な事に彼女が10年近くにわたる虐待にも関わらずまともな発育が出来てしまったのは魔法少女としての高い治癒力にあったのだ。

普通の少女であったなら数年のうちに死亡する程の虐待が日常的にゲルダに加えられていたのだった。

だが彼女を真に絶望させたのはその後の親戚達の掌返しの凄まじさだった。

あれだけ煙たがっていた自分の親権を一斉に主張しだしたのだ。

魔法少女のいる家庭には多額の交付金が舞い込むのは周知の事実とは言えここまで人間は浅ましくなれるのかとゲルダは嗤った。

この事を知った実の両親が地団駄を踏んで悔しがり罵り合いの末、刃傷沙汰になったというのが唯一溜飲の下がった出来事か。

その日以来、ゲルダの瞳は光を失った。何もかも馬鹿らしく世界さえ見るのが嫌になった結果だ。

それから数年、親権を手に入れた親戚の家に世話になりながら魔法少女を続けている。

スタートこそ最悪だったがその後はゲルダも安定し、お淑やかで清楚と言って良い性格のどこに出しても恥ずかしくない美少女に成長した。

幼少からの虐待により自分を卑下しがちなのは悪い癖と魔法少女協会の担当医から言われる程度の歪みは残っているが。

魔法少女になってからはそんなに悪い人生でも無いかとお茶を口に運ぼうとした瞬間だった。

ゲルダ「!?(何なのこの魔力)」

満月の光に導かれるように一人の淫魔がゲルダの元に舞い降りたのだった。

ベニオ「初めまして、ゲルダ・ゲフェングニスさん。貴女を迎えに来たの」
289 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/09/01(日) 17:45:48.97 ID:YMbAxju10
遅くなってごめんなさい。ちょっと生い立ち書くのに筆が乗らなかった。

夜に人いそうなら戦闘安価するつもり
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2019/09/01(日) 17:48:00.31 ID:UGh5TXp+0
大丈夫ですよ、丁寧に書いてくださるなら大丈夫です
291 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/09/01(日) 22:09:50.09 ID:YMbAxju10
ゲルダ「(甘い匂い・・・)」

光を失って久しいゲルダは代わりに魔力で他の感覚を強化して周囲の様子を把握している。

そんな彼女が真っ先に感じたのは今まで嗅いだことの無いような甘く怪しい芳香だった。

ベニオ「私の名前はベニオと言います。急にごめんなさい。でも貴女の事を知ったら居ても立っても居られなくて」

ゲルダ「(この魔力の感覚は淫魔・・・それも間違いなく最上位の・・・でも何故なの?声に敵意が一切無い?それどころか・・・)」

まるで自分を憐れむような優しい声だった。最低限の警戒はしつつゲルダはベニオの言葉に耳を傾ける。

相手の淫魔もこちらがいきなり攻撃を仕掛ける意志が無いと察したのかゆっくりとゲルダの元に訪れた理由を説きだした。

ベニオ「――というわけで、私は貴女の様な魔法少女を救いに来たの。これ以上傷つく必要は無いのさあ手を取って一緒に行きましょう?」

端的に言ってしまえば勧誘である。どこで知ったのか私の様な境遇の魔法少女を集めて人も淫魔もなく暮らす場所を作りたいと言った所だ。

ゲルダ「(嘘は言っていない・・・騙す気もない・・・だけど相手は淫魔・・・)」

目の前に差し出された手を前にゲルダは・・・

↓1 コンマ+傷心度24の合計が100を超えたら勧誘成功。100未満なら戦闘突入。
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 22:12:26.81 ID:3BiA2rh4O
はい
293 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/09/01(日) 22:30:57.02 ID:YMbAxju10
合計105につき勧誘成功です。
すいませんが続きは次回に

勧誘したゲルダの扱い。

1.同士としてとりあえずそのまま迎え入れる。

2.母乳飲ませて洗脳する(改変する精神年齢や性格もあれば)。

↓1〜3で最大コンマを採用
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 22:32:27.58 ID:q33Sk1QZO
1
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 22:32:42.88 ID:1CJfr1zSo
1
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 22:35:58.56 ID:TGq0PVp6O
2
精神年齢幼稚園児から小学生低学年くらい。
甘えん坊にした上で自分を母親と認識させる。
こんな感じですかね?
297 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/09/03(火) 23:18:09.02 ID:v2lw4JH/0
最大コンマ>>295なので
洗脳無しで仲間として引き入れます。折角ゾロ目だしちょっとエロイベ発生。

1.  ベニオとリリィによりゲルダが攻められる。

2, ゲルダ(ドS化)によりリリィが弄ばれてしまう。

↓1〜3で最大コンマ ちょっとしたプレイの要望もあれば採用するかも
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:32:57.31 ID:hcoAKFMW0
1
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:34:35.99 ID:cH1J09PjO
1
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:35:21.81 ID:2hsNJuhvO
1
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/03(火) 23:36:32.43 ID:cH1J09PjO
内容は>>1にお任せします
302 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/09/22(日) 22:44:25.41 ID:keV59cdH0
すいません、ちょっとリアルがバタついてて更新滞ってます。
もう少々お待ちください。
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 23:27:52.68 ID:G9ECdTrR0
生存報告乙
まってるぜい
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 23:48:13.23 ID:UcBzZ7Da0
リアル優先してください
気長に待ってます
305 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/10/06(日) 12:35:20.99 ID:upPUYUBf0
手を取ったのには特に強い想いが有った訳では無かった。

元よりなし崩し的になった魔法少女としての使命に燃えているはずもなく

かと言ってベニオが語った理想郷が琴線に触れたという事でもない。

ただ、産まれてこの方、自由意志で大きな決断をした事が無かったゲルダにとって大きな一歩に繋がる様な確信がある。

最早、機械の様に自分の役割だけを全うするだけかと半ば達観していた少女にとってその誘いは抗いがたい物であった。

ゲルダ「(暖かい・・・)」

ベニオの手を握り不意にそんな感想が浮かぶ。冷血と謳われる淫魔なのだからてっきり冷たい物だと勝手に思っていた。

あ、でも元は人間なんだっけ等と掌の感触をあじわうと何だかこちらの身体も熱くなってくる気がした。

ベニオ「ありがとう。きっと貴女なら受け入れてくれると信じてた」

初めての勧誘が上手くいきほっとした様子でベニオもゲルダの手を握り返す。

断られたら力づくで拉致し、リリィと同じく母乳による洗脳をせざる得なかったと考えると僥倖である。

ベニオ「じゃあ、善は急げって言うし早速私の所に行きましょう。月明かりのお喋りも素敵だけど」

ゲルダが肯定の意で首を縦に振ると程なくして車椅子ごと身体が宙に浮いた。

ベニオ「案内するから掴まってて」

淫魔の力でベニオが飛び、ゲルダを運ぼうというのだ。

翼こそ生えていないが月明かりに照らされ空を駆けるその姿はゲルダにとっては自信を導く天使にすら思えた。

例えその先に破滅が待っていたとしても、今は構わない。

それは18年生きてきた中で初めて少女が生を感じた瞬間だったのかもしれない。
306 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/10/06(日) 12:38:55.12 ID:upPUYUBf0
リハビリがてら。エロシーンは夕方以降に書けたか書きます。
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/06(日) 14:36:15.63 ID:7DTrLNauo
おつ
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/06(日) 16:11:29.87 ID:2zjLnthR0
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/26(火) 21:16:41.30 ID:wJHDYX8vO
夕方以降は永遠に来なかった
310 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/11/28(木) 00:36:28.79 ID:32s+x1vN0
リリー「ちゃぷ・・・ンン・・・チュパ・・・いやぁん♥何かママの手つきいつもより強い・・・」

ベニオの優しくも激しい手淫によりリリーが甘い声を上げながらその小さい身体をビクビクと震わせる。

ベニオ「そう?今日は良い事があったから、ちょっと高揚してるのかも。リリーも一杯気持ちよくしてあげるわね♪」

最早日課と呼んでも差し支えの無い頻度で行われる二人の情事。ただし今日に限ってはそんな秘め事を覗き身する影がもう一つ。

ゲルダ「(あの二人・・・女の子同士でそんな・・・それにリリーって娘・・・この匂いは・・・)」

暗がりの中、ゲルダがベニオ達の"日課"に聞き耳をそばだてている。

ベニオから彼女達の経緯とこの活動拠点の簡単な説明をしてもらい今日は遅いし折角だから泊まって行ってと誘われた夜だった。

枕が変わったのが原因か中々寝付けないでいたゲルダであったがとりあえず手洗いへとと廊下に出た矢先の事であった。

盲目故、二人の行為を見る事こそ出来ないが音と匂いがその光景を視覚以上に雄弁に物語っている。

ゲルダ「(おっぱいを吸わせながら、その・・・リリーちゃんのお、おちんちんを・・・しごいてる・・・)」

リリーは間違いなく女の子なのに何で?ふたなりという物?ベニオの母乳も含めてサキュバスの力?

処理しきれない情報量に頭がパンクしそうになりながらも、すっかりベニオ達のプレイに夢中なゲルダがいた。

そして、熱に当てられたかのように彼女の右手は自然と白いワンピースの裾を潜り、下着越しに秘所を探り当てていた。

ゲルダ「んんん♥くっ・・・ふぅ♥(私ってば初めて来た人の家で何を・・・)」

だがイケない事をしているという事実がここでは快感を高めるスパイスにしかならない。

頭では止めないとと分かっているはずなのに右手の指が別の生き物の様に勝手に股間を滑ってしまう。

空いていた左手も求める様に乳房の先端に指を這わせ押し殺したいはずの嬌声を高める行為に及んでしまう。

ゲルダ「あ♥あ♥んんんんんんっっっっ♥(そういえば最近出来てなかったっけ)」

幼いころから性的虐待を受けてきたゲルダにしてみれば性欲に良い印象があろうはずはない。

愛が無かったとはいえ性行為により高められて来た性感がうずいてしまう夜にしょうがなく処理する程度の頻度であった。

そんな久しぶりの行為と見知らぬ場所での背徳感が重なった結果、ゲルダはかつてない程感じてしまっていた。

移動の為の車椅子が廊下で致すにあたっても都合が良かったのもありゲルダは何時しか

ベニオ達の情事の盗み聞きより自身の肉欲に夢中になってしまっていたのだ。

二人の嬌声が途絶え、自分に向かう足音に切り替わった事すら気付かない程に。

ベニオ「あらあら。こんな所でオナニーなんて貴女見かけによらず大胆な娘だったのね♪」
311 : ◆DcY2UQdn6g [saga]:2019/11/28(木) 00:38:43.09 ID:32s+x1vN0
すまぬ・・・諸事情によりちょっと途切れてしまいそのまま再開するタイミングを逸してずるずる来てしまった。
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/28(木) 01:37:22.65 ID:dI/HrloPo
eros eros
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/29(日) 02:13:23.87 ID:lDTNsP+q0
遅れたけど乙
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/13(木) 08:44:25.20 ID:XXW7ftmPO
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