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【安価】提督「提督として生きること」ゴトランド「その41」【艦これ】

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786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 23:52:11.04 ID:k92/tvT50
執務室までキンクリ
787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/10/31(水) 23:54:14.94 ID:dAeXW1uVo




岸波「……あなたは誰?」


ナガナミ「ん、ああ……」







岸波「……ふん、私はあなたを認めないから」


巻雲「ちょっと、岸波!」


ナガナミ「いいんだよ……それが普通だって」

 
岸波「……ふん」









↓1 どうなる?
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 23:54:52.12 ID:k92/tvT50
786
789 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/10/31(水) 23:57:30.28 ID:dAeXW1uVo




【執務室】


岸波「……」


提督(……こりゃ頑固そうだな)


提督「皆、二人きりにしてくれ。何かあったらまた呼ぶ」


長波「ん……」


バタンッ


提督「さ、腹を割って話そうか。手錠は痛くないか?」


岸波「……」










↓1 どうなる?
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/10/31(水) 23:59:11.02 ID:AOqw5N/20
岸波、隠しナイフで提督に襲い掛かるけど、返り討ちにされる
風雲「終わったな(岸波が)」
ナガナミ・長波「「無茶しやがって・・・」」
791 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:01:07.93 ID:1v8DIQrYo




バキンッ!


岸波「やぁっ!!」

 
提督「おっと」


  




風雲「提督!今の音は……」


提督「大丈夫大丈夫」


岸波「は、離しなさいっ……!」


長波「岸波、悪いこと言わないから大人しくしとけ」










↓1 どうなる?
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:03:19.75 ID:uko1j9zj0
風雲、岸波の上衣を破って脅かす
風雲「次はない、いいな?」
793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:05:13.01 ID:1v8DIQrYo



風雲「……」スタスタスタ…


岸波「風姉……」


ビリッ!


岸波「ひっ……」


風雲「……次はないわよ」


夕雲(あらあら、大事な提督に刃を向けたから怒ってるのね)


岸波「くっ……///」


提督「さ、もう一度話し合おうか、岸波?」









↓1 どうなる?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:06:15.96 ID:h9zpHwoRO
岸波「貴方みたいな卑怯者に話す事なんて何もない…殺したいなら殺せばいいわ」
795 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:08:30.70 ID:1v8DIQrYo



岸波「っ……人を辱めて、あなたみたいな秘境者に話すことなんてない!///」


岸波「殺すなら殺しなさい!///」


提督「……はぁ」


提督(頑固なのはいいが、虚勢だってのが見え見えだ)


提督(……どうするか)









↓1 どうする?どうなる?
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:10:52.21 ID:XSZihQtL0
岸波、周りの姉妹たちの手(指輪)を気づいたら部屋の隅に這いずる
岸波「な、なによこれ、あなた、みんなに何がしたの、私に何する気!?///」
797 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:14:06.91 ID:1v8DIQrYo



提督「……」パチンッ


ギィ…


夕雲「提督、どうしました?」


風雲「……」


長波「こりゃだめそうだな……」


早霜「ふふ……いつでも準備できています」


清霜「なになに?楽しいこと?」


提督「全員、左手を前に」


『?』スッ…


岸波「っ……?」


岸波「えっ、あ……えっ!?///」










↓1 どうなる?
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:14:43.81 ID:6xMyFo4B0
提督は岸波を落ち着かせるため近づいたが、岸波の方が震え始めた
ナガナミ(うわ・・・)
799 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:17:09.02 ID:1v8DIQrYo



提督「岸波、俺は君の姉妹たちにこんなに信頼されて……」


岸波「っ……」ガタガタ…


夕雲「提督、逆効果ですよ?」


提督「む……」


岸波「な、なによ!来るなら来なさい!」ガタガタ…









↓1 どうなる?
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:20:09.58 ID:3/RigwC30
提督を思い切り蹴る
岸波「気色悪いのよ!私の姉妹がどうなろうと関係ない」
801 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:22:26.05 ID:1v8DIQrYo


岸波「きっ……気色悪いのよ!」ゲシッ


提督「っと……」


岸波「私の姉妹がどうなろうと……し、知ったことじゃないわ……!」

 
清霜「岸波姉さま……」


岸波「っ……」


夕雲(……頑固なんだから)


長波「……」










↓1 どうなる?
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:23:56.27 ID:XSZihQtL0
ナガナミ「言質も取ったし(岸波「な、なによ!来るなら来なさい!」)、神威みたいにやれば?」
提督「うっ、なんで知っているんだ・・・」
ナガナミ「風雲が教えた」
803 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:26:28.26 ID:1v8DIQrYo



ナガナミ「はぁ……めんどくせぇ」


ナガナミ「そいつが来いっつったんだから、神威みたいにやっちまえば?」


提督「おまっ、なんでそれを……」


ナガナミ「風雲に聞いた」


風雲「私も賛成。痛い目見ないとわからないようだし」


岸波「……? なにの話をしてるのよ……?」










↓1 どうなる?
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:28:06.79 ID:3/RigwC30
日振と大東が止めに来た
日振「嫌な予感がしたと思ったら…」
大東「ふざけるな!お前に岸波の何が分かる?今すぐ岸波から手を離せ」
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:28:12.13 ID:uko1j9zj0
長波、岸波を逃がさないように掴んだから提督たちの対話を教える
806 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:30:06.81 ID:1v8DIQrYo



ガチャッ


日振「岸波さん!」


大東「岸波!」


岸波「! 日振、大東……」


提督「知り合いなのか?」

 
日振「はい……」


岸波「あなたたち……無事だったのね」


大東「ああ……この人に助けてもらったんだ」


日振「色々あったけど、今は……感謝してます」


岸波「……日振、大東」








↓1 どうなる?
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:34:08.71 ID:XSZihQtL0
提督「・・・とにかく君の部屋を用意しよう、先に言っておくが、君が逃げたら俺はもう風雲たちの言う通りするからな」
808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:36:39.98 ID:1v8DIQrYo



提督「……とにかく、君の部屋を用意しよう。もちろん監視はつけさせてもらうがな」


岸波「……」コクリ…


提督「言っておくが……次はないぞ」


岸波「……ふん」


スタスタスタ…


ナガナミ「……」


『私はあなたを認めないから』


ナガナミ「……」









↓1 どうする?どうなる?
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:37:15.77 ID:6xMyFo4B0
ナガナミ「もう分かっているけど、本当に言われるとやっぱりいい気がしないな・・・」
810 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:39:30.96 ID:1v8DIQrYo



長波「ん?」


ナガナミ「……いや、分かっちゃいたんだがけどさ」


ナガナミ「実際に言われると……こんなに辛いなんて……」


長波「……ほら」ドンッ


ナガナミ「っと……な、何すんだよ」


長波「提督、出番だぜ」


提督「よしきた」ナデナデ


ナガナミ「や、やめろっ……!///」









↓1 どうなる?
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:40:47.44 ID:h9zpHwoRO
響、雷、電「それは私達も同じ気持ち!」
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:41:19.04 ID:TRTSoft90
ハロウィンで集めたお菓子を食べよう
813 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:42:47.04 ID:1v8DIQrYo



提督「よしよし」


ナガナミ「や、やめろっ!あたしの気持ちなんてわからないくせに……!///」


ギィ…


響「それはどうかな」


雷「アカツキったらひどいわ!」


電「電たちは悲しいのです……」


長波「頑固だったからなぁ、あいつ」









↓1 どうなる?
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:43:25.32 ID:XSZihQtL0
提督は響たちになでなでしながらナガナミを呼び止める
提督「それと、話は長波から聞いてるから今夜はここで休め」
長波「・・・」ドヤァ
ナガナミ「おい!?何の話だ!?///」
815 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:46:04.06 ID:1v8DIQrYo



響「司令官、私達も傷ついてるんだ」


提督「はいはい、おいで」


ナガナミ(よ、よし……///)サッ


提督「ああ、ナガナミ。お前今夜はここで休め。長波から話は聞いてるから」


ナガナミ「は、はぁッ!?///」


長波「プッ……」










↓1 どうなる?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:47:52.36 ID:TRTSoft90
気分転換に812
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:48:34.28 ID:mpUfg/6k0
提督「一緒に寝るだけさ」
長波「なにもしないよー」
ナガナミ(殴りてぇ・・・///)
818 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:50:00.38 ID:1v8DIQrYo



ナガナミ「おい!なんてこと考えてんだ!///」


長波「いやー、寂しそうにしてたもんだから」


ナガナミ「だからってあんな奴と一緒の部屋なんて絶対イヤだ!///」


ナガナミ「もう知らん!帰る!///」


スタスタスタ…







ナガナミ「まったく……」バリバリ…


ナガナミ「なんであたしが……」モグモグ…








↓1 どうなる?
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:54:25.07 ID:XSZihQtL0
長波は謝りにきた
長波「悪い悪い、あの時アンタ顔が酷いから提督に教えた、提督も大胆なことをするねぇ〜」2828
ナガナミ「アンタ・・・///」
820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 00:56:22.93 ID:1v8DIQrYo



コンコン…


「おーい、悪かったって」


ナガナミ「……///」


ギィ…


ナガナミ「……絶対許さないからな///」


長波「いやー、あの時のお前の顔がさあまりに寂しそうだったもんで」


長波「提督が気を使ってくれたんだよ」


ナガナミ「……ふん!///」









↓1 どうなる?
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 00:58:34.86 ID:6xMyFo4B0
ナガナミ「あとであんたも一緒にくるんだよ、二人きりだけはイヤだからな///」
長波「・・・」ニヤニヤ
822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 01:00:48.43 ID:1v8DIQrYo



ナガナミ「……その、あとでお前も来いよ///」


長波「ん?」


ナガナミ「二人きりは嫌だ!お前も来い!いいな!?///」


長波「……はいはい」ニヤニヤ


バタンッ


ナガナミ「っ、うぅ……」ドキドキ…









↓1 どうなる?
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:01:28.82 ID:h9zpHwoRO
フードの少女が鎮守府の外から二人のナガナミをじっと見つめる
「ナガナミもこの世界に来ているのね…あの屋敷にいたもう一人の私…彼女もここにいるのかしら…とにかく今は情報を集めないとね…」

終わり
824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 01:03:33.06 ID:1v8DIQrYo


??「……」


??「ナガナミもこっちに来ていたなんて……」


??「彼女も、ここにいるのかしら。今は、情報を集めなきゃ……」







ナガナミ(な、何緊張してんだ。ガラでもない……!///)


ナガナミ(うぅっ、別人ってのはわかってるのに……あの顔を見ると……///)









↓1 どうなる?
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:05:00.38 ID:XSZihQtL0
シャワーを浴びてくるけど、顔の熱さが収まらない
826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 01:07:15.42 ID:1v8DIQrYo




ナガナミ「っ……す、すごい汗……///」


ナガナミ「シャワー浴びねえと……///」






ザァァァァ…


ナガナミ「……顔が、熱い///」

 
ナガナミ「うぅ……///」









↓1 どうなる?
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:07:55.61 ID:3/RigwC30
その後提督は特に何もする事なく眠りに就いた
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:07:55.75 ID:Ht0fjFNs0
浜波(シグレ)に相談してみる
829 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 01:10:23.11 ID:1v8DIQrYo

せっかくなんで下で







ナガナミ「……///」


ナガナミ「う、うぅぅぅ……///」


ナガナミ(癪だが、あいつに相談するか……)









ナガナミ「……よ、よう///」


浜波「あ、い……いらっしゃい」


ナガナミ「ああ、シグレに用があって……か、代わってくれるか?///」









↓1 どうなる?
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:13:08.90 ID:XSZihQtL0
シグレ「妬ましい・・・僕だってキスを・・・」
ナガナミ「真面目に聞けよ!///」
831 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 01:14:52.18 ID:1v8DIQrYo


今日はここまでですー

またあしたー








シグレ「……妬ましい」


ナガナミ「は、はぁ?///」


シグレ「でも、僕だってキスを……」ブツブツ


ナガナミ「あのなぁ……真面目に考えてくれよ!アタシまじに考えてんだからな!///」










↓1 どうなる?
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:16:30.55 ID:XSZihQtL0
乙ですー

安価下
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 01:20:31.02 ID:6xMyFo4B0
シグレは自分の世界に入れて、まったく話を聞いてくれない
834 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:00:03.52 ID:UN34Q2oxo


こんばんわー更新始めますねー







シグレ「僕も彼に誘われたらどうしよう……素直について行ってもいいけど、期待してるって思われたら嫌だし……///」ブツブツ


シグレ「ああでも、期待してないわけでもないから……///」ブツブツ…


ナガナミ「……だめだこりゃ」


ナガナミ「相変わらず自分の世界に入ると話聞かないな……」










↓1 どうなる?
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:00:14.20 ID:XSZihQtL0
シグレがおかしくなったから長波を探しに行く
836 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:02:08.13 ID:UN34Q2oxo



ナガナミ「はぁ……アイツに相談しに行くか」


ナガナミ(ケッコンしてるってことは、そういうこともしてるだろうし……///)


ナガナミ「まあ、まだ決まったわけじゃないけど……///」ブツブツ…









↓1 どうなるる
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:04:27.75 ID:6xMyFo4B0
長波は部屋で勝負下着を選んでる
838 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:07:00.81 ID:UN34Q2oxo




コンコン…


ナガナミ「邪魔するぞ……っ!?///」


長波「おー、きたか」


ナガナミ「……なんで裸なんだよ///」


長波「へへ、勝負下着って奴だよ」


ナガナミ「……やっぱり、そういうことしてんだな///」


長波「ん、まあな……」ニヤニヤ








↓1 どうなる?
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:07:18.25 ID:XSZihQtL0
長波「大丈夫だから、「する」のはあたしと提督だけだから」
ナガナミ「あたしの顔でそんな恥ずかしいことを言うな!///」
840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:09:39.21 ID:UN34Q2oxo



長波「……ま、心配すんな!『スル』のはあたしと提督だけだからな!」


ナガナミ「当たり前だ!というか、あたしの顔でそんな恥ずかしいことを言うな!///」


長波「ははっ、わりぃわりぃ……でもさ、提督とするのはなかなかクセになるぜ?」ニヤニヤ 


ナガナミ「だっ、だったら何だよ……///」









↓1 どうなる?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:13:32.07 ID:j4r+/wFF0
長波と一緒に執務室へ
842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:16:12.23 ID:UN34Q2oxo



長波「……なんでもねぇよ。ほら、行くぜ」


ナガナミ「っ、う……///」







【執務室】


提督「おう、よく来たな。今日は岸波の捜索に尽力してくれたから、ご馳走を用意したぞ」


ナガナミ「おぉ……!な、なんか悪いな……」


提督「いいんだよ、ほら」


ナガナミ「い、いただきます……」


長波「……」ジー…









↓1どうなる?
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:17:59.78 ID:XSZihQtL0
お代わりするときに提督を意識して、無性に恥ずかしくなる
844 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:20:01.26 ID:UN34Q2oxo



ナガナミ「んんん……うめー!」


提督「そりゃよかった」


ナガナミ「おかわり!」


提督「はいよ。いい食べっぷりだな」


ナガナミ「……」


提督『ナガナミはいい食べっぷりしてるな』


ナガナミ「っ……///」


提督「……ナガナミ?」


ナガナミ「あ、ありがとう……///」






↓1 どうなる?
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:22:02.10 ID:SHf685Pj0
長波はつまらなさそうに後ろから提督に抱き着く
ナガナミ「だからあたしの顔でそんなことするな!!///」
846 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:23:32.78 ID:UN34Q2oxo



提督「どうした?料理足りないか?」


ナガナミ「大丈夫だから……ほ、ほっとけ!///」


長波「そーそー……あたしのこと忘れてねぇか?」ギュー


提督「おっと、ごめんごめん」ナデナデ


長波「ん〜♪」


ナガナミ(またそんな顔しやがって……///)









↓1 どうなる?
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:26:30.22 ID:XSZihQtL0
提督、ナガナミの手の上に自分の手を置く
提督「先に言うが、たしか俺は君の提督ではない」
ナガナミ「・・・っ」
提督「でも君のことが心配してるのは本当だ」
848 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:28:23.81 ID:UN34Q2oxo


スッ…


提督「……ナガナミ」


ナガナミ「っ、な、なんだ?」


提督「先に言っておくが……俺は君の提督じゃない」


ナガナミ「っ……あ、当たり前だろ。何言ってるんだ……」


提督「……でも、君のことは本当に心配している」ギュウッ


ナガナミ「っ、う、うん……///」









↓1  どうなる?
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:32:40.28 ID:uko1j9zj0
提督「すぐに仲良くしようとは言えないけど、これからもよろしく頼む」
ナガナミ「う、うん・・・///」
850 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:34:46.69 ID:UN34Q2oxo



提督「すぐ仲良くなれるとは思ってないけど……これからよろしくな」ナデナデ


ナガナミ「うん……うんっ///」


ナガナミ(提督……っ///)


長波(こりゃもう、あたしがやれることねえな……)









↓1 どうなる?
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:35:38.10 ID:Syhlnn0E0
終わり
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:36:24.51 ID:XSZihQtL0
ナガナミ(くそぅ・・・どこまでもあの人に似ているんだよ・・・意味が分かんねえよ・・・///)
853 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:38:55.58 ID:UN34Q2oxo



ナガナミ(見た目だけじゃない……動きにも、言ってることにも……見覚えがある……///)


ナガナミ(これで意識するなってのが無理だろうが……///)


ナガナミ「……///」モジモジ…


提督「ふー……トイレ」


スタスタスタ…


長波「……な?いいだろ?」ニヤニヤ


ナガナミ「……///」コクリ…










↓五分後までに何もなければこれで終わります
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:40:58.14 ID:XSZihQtL0
長波、爆弾発言投下
長波「そうた、『スル』のはあたしと提督だけど、今夜は一緒に寝るからな」
ナガナミ「はぁ!!!???///」
855 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:44:43.85 ID:UN34Q2oxo



ナガナミ「……提督が帰ってきたら、あたし戻るから……///」


長波「なーに言ってんだよ。今夜はここで休めって言われたろ?」


長波「あたしは提督とするけど、お前は寝てていいからな!」


ナガナミ「は、はぁ!?ざっけんな!///」


ギィ…


提督「お?どうした?」


ナガナミ「な、なんでもない!///」









↓1 どうなる?
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:45:30.84 ID:3/RigwC30
先に寝る
857 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:46:56.84 ID:UN34Q2oxo



ナガナミ「腹いっぱいだから、あたし先に寝る!///」


提督「おー……寝室はそっちだぞ」


ナガナミ「……///」


バタンッ!


ナガナミ「……広いベッド」


ボフ…


ナガナミ「……ん」


ナガナミ(あっちの提督と、同じの匂い……)モゾモゾ…










↓1  どうなる?
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:48:59.62 ID:XSZihQtL0
寝たふりして覗き聞きする
859 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:50:16.81 ID:UN34Q2oxo



「ーー、ーー」 


「ーー……」


ナガナミ「……」


ナガナミ(何の話してるんだろ……)


キィ…


ナガナミ「……」ジー…









↓1 どうなる?
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:52:36.57 ID:rrGo+X5r0
早速盛ってる
861 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:54:55.15 ID:UN34Q2oxo



長波「んっ……ちゅっ、ちゅうっ……♥」


提督「……早速だな、長波?」


長波「まぁ、期待してたからな……///」


提督「俺もさ……脱がすぞ」


長波「ん……んっ!♥」ビクッ







ナガナミ(あ、きもちよさそ……///)







↓1 どうなる?
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:55:25.92 ID:1dBCjRGzO
行く勇気はないし混ざるべきではないと判断し大人しく寝に着く
863 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/01(木) 23:58:09.81 ID:UN34Q2oxo



ナガナミ「……///」


ナガナミ(も、戻ろうっ……はやく、見ないように……!///)


サッ…


ナガナミ(……///)


「あっ♥ああっ♥きもちぃっ、もっとしてぇっ♥」


ナガナミ「っ、う〜っ///」モゾモゾ…








↓1 どうなる?
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/01(木) 23:59:35.22 ID:XSZihQtL0
オ〇ニーを始めたけど収まらない
865 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:01:46.39 ID:qhL210g+o



ナガナミ「ちょっと、だけ……///」


クチュ…


ナガナミ「んっ……///」


ナガナミ(提督の、ニオイっ……///)ギュウウウッ…


ナガナミ「あっ♥……っ、んっ、んっ♥」









↓1 どうなる?
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:02:44.64 ID:/Y3vQ9GUO
そのまま眠りについておわり
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:02:55.95 ID:PNVVSiBQ0
ナガナミの上でバック体位に移行した
提督と長波
868 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:06:07.85 ID:qhL210g+o


せっかくここまで来たんですし…






ギィ…


ナガナミ「っ!///」


提督「はぁ、はぁ……ナガナミは?」


長波「寝てんだろっ、気にすんなって……ほらっ///」


提督「……」


長波「んんっ♥っ……おおきいっ……♥」


パンパンパンッ


長波「あっ♥んっ、あっ♥」


ナガナミ「……っ///」ブルブル…









↓1 どうなる?
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:08:19.12 ID:rUuxhGP80
コンマ判定

偶数 顔が真っ赤になって寝たふりことがバレる
奇数 ヤケクソで飛び上がる
870 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:10:50.82 ID:qhL210g+o




ナガナミ「……///」


長波「ああぁぁぁっ♥」ビクビクッ


長波「はぁ、はぁ……」


提督「長波……」


長波(提督、あいつ……寝たフリしてるぜ?///)


長波(ちょっといたずらしてやろうぜ……な?///)


提督「……」コクリ…


ナガナミ「……///」









↓1 どうなる?
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:12:12.86 ID:E34YKkMM0
提督は自重して出ていく前に長波に突き出されて、ナガナミの方に倒れる
872 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:13:45.97 ID:qhL210g+o



提督(しかしまあ、どうするか……)


長波「わっ!」ドンッ


提督「うおっ!」


ドサッ


ナガナミ「きゃっ!?///」


提督「な、ナガナミ、お前……服……」


ナガナミ「こ、これはっ、ちがっ……!///」かぁぁぁぁっ








↓1 どうなる?
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:17:18.90 ID:rUuxhGP80
離してと言いながら提督を押し返しようが、顔と服の乱れからまったく説得力ないと見える
874 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:19:45.57 ID:qhL210g+o



提督「……す、すまん」


ナガナミ「は、離れろっ!バカっ、変態!///」


長波「そんな顔じゃ、説得力ないぜ……なぁ?」


長波「それにほら、提督……お前の身体で、あんなに興奮してんぞ?♥」


ギンギン…


ナガナミ「っ……///」








↓1  どうなる?
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:22:16.66 ID:W0pMD/cw0
ナガナミはまだに固まってるから長波は提督との夜戦を見せ付けた
876 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:24:38.65 ID:qhL210g+o



ナガナミ「う、っ……///」


長波「……仕方ねえな、提督……///」


提督「ん……」


長波「はぁ……ん、ちゅっ……ちゅるっ」


提督「長波……」ナデナデ


長波「んふ、ちゅるっちゅ……♪」


ナガナミ(うわ……あんなに、じっくり舐めて……///)


ナガナミ(それに、幸せそう……///)









↓1 どうなる?

877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:25:27.91 ID:rUuxhGP80
ナガナミ、ヤケクソで夜戦に突入する
ナガナミ「ほ、本番はしないからな!///」
878 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:29:21.87 ID:qhL210g+o



長波「ぷはっ……ほら、来いよ……♥」


ナガナミ「うぅ……ほ、本番までは、しないからな……///」


提督「……ナガナミ、ありがとう」ナデナデ


ナガナミ「な、撫でるなっ……///」


ナガナミ(提督の手の感触……それに、こ、これ……)


ナガナミ(すごい臭いだ……うぅ……)


ナガナミ「ん、ちゅ……」










↓1 どうなる?
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:31:00.76 ID:o+IstEGb0
夜戦
880 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:33:20.33 ID:qhL210g+o



ナガナミ「ふぅ、んっ……ちゅっ」


提督「上手いぞ、ナガナミ……」


ナガナミ(……褒められると、嬉しくなるっ……♥)


長波「提督、あたしもやるっ……♥」


ナガナミ「……負けない、からな……♥」


長波「んじゃ、勝負だなっ♥」









↓3までで多数決 キンクリする?しない?
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:34:05.29 ID:rUuxhGP80
しない
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:34:18.60 ID:W0pMD/cw0
しない
883 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/02(金) 00:35:41.07 ID:qhL210g+o


では、今日はここまでです


久しぶりの夜戦ですね

内容も募集してます

884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/02(金) 00:43:00.35 ID:rUuxhGP80
ナガナミが素股してるときにうっかり挿入
885 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2018/11/02(金) 22:34:09.30 ID:3gVbuD9Ao


ナガナミと長波。殆ど同じ姿をした二人は左右から提督の怒張に舌を這わせていた。雁首に優しくキスをし、竿を柔らかい唇でなぞる。その快感もさることながら、二人の様子もまた提督を昂ぶらせていた。

嫁として何度も身体を重ねてきた長波は時折上目遣いでこちらの表情を伺ってくる。一方ナガナミは慣れない奉仕に必死になっているようだった。顔を赤く目を潤ませながら、犬のように怒張にしゃぶりつくその姿はとても愛おしかった。


「っ、もういいっ……長波っ」


快感が蓄積されていき、あと少しで達する所で提督は二人を止めた。名前を呼ばれた長波は提督の意を汲み頷くとベッドの上で四つん這いになり、尻を提督の方へ向けた。駆逐艦らしからぬ肉付きのいい下半身に、愛液でとろとろになった秘所。ひくひくと物欲しそうに痙攣するそこから、提督もナガナミも目を離せなかった。

生唾を飲んだ提督は、長波の腰に手を添えゆっくりと挿入していく。そしてその様子をナガナミはじっと見つめていた。先程まで自分が舐めていた熱く太く硬いそれが、長波の中へと挿入っていく。
それと同時に、長波は身体を跳ねさせ、反らせ、快感に身を震えさせていた。


(気持ちよさそ……♥)


そう思うと、彼女の秘所もまたじんわりと熱を帯びてきた。長波と感覚がリンクしたように、まるで自分も提督と身体を重ねているかのような錯覚にナガナミは陥っていた。

そんな彼女の寂しそうな顔を見た提督は彼女に手を伸ばし、ぎゅっと抱き寄せた。力の抜けた身体は提督の大きな腕に抱かれ、ますます熱を帯びる。


「て、ていとくっ……んっ♥」


何か言おうとしたナガナミの口は提督の唇で塞がれた。誰にも触れさせたことのない唇を、別人とはいえ憧れの男性とよく似た男に奪われる。彼が想い人でないことは彼女自身も分かっていたが、もうどうしようもなかった。緊張が愛と欲に塗りつぶされていく。タガが外れたように、ナガナミは提督とキスをしあった。


「んんっ♥もっと、ちゅっ、キス……♥」


ナガナミとキスをしている間も、提督は長波を突くのをやめなかった。むしろ彼女とキスをしているその興奮が腰の動きを激しくさせる。

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