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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる
- 550 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 21:33:53.69 ID:B/q+9qWV0
- 【城塞での休日・特殊イベント】
アベル「さて、今日の予定は……」
ロウル「あ、アベルさん丁度よかった」
エリス「実はですね、帝都とこの城塞の間に道具屋が開いたみたいなんですよ」
アベル「道具屋?」
アーシャ「アベル、何があるのか気になりませんか?」
アベル「まぁ……一応は」
ロウル「それでは、早速行ってみましょうか!」
――
- 551 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 21:35:43.32 ID:B/q+9qWV0
- 【道具屋】
店主「おやおや、いらっしゃいませ」
店主「何かご入り用ですかな?」
アベル「とりあえず、商品を見せて貰いたいのだが」
店主「開きたてなもんで、まだこれぐらいしかありませんが……」
1:ヨルツヨクナール(怪しいお薬と教本のセット。夜技が上昇します)
2:ヨルスゴクツヨクナール(パワーアップ版。夜技が大きく上昇します。一品限り)
3:守りの護符(戦闘時、一回だけ劣勢を防ぎます。所持限界数1)
4:???(まだ買えません)
アベル「」
店主「いかがですかな?」
1:何か買ってく(買うものを指定)
2:立ち去る
↓1
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 21:36:33.69 ID:6N3fS0wAO
- 2
- 553 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 21:41:18.52 ID:B/q+9qWV0
- アベル「い、いや今日は遠慮しておく……」
店主「おやそうですか。ではまたのお越しをー」
――
ロウル「あれ、来たばっかりなのにもう帰るんですか?せっかちですねぇ」
アベル「あ、ああ……あまり品揃えがよくなかったからな。やはり帝都の方が揃うだろう」
アーシャ「あらあら」
エリス「残念です……」
アベル(この店に来るときは今度から一人の方がいいな……)
※以後、休日に道具屋に寄れるようになりました
正直、現状買わなくても問題ないものが多いです
※限定品は誰かが勝手に買っていくかもしれません
- 554 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 21:42:46.74 ID:B/q+9qWV0
- 【城塞での休日】
アベル 「あの店は誰に需要があるのか……」
アベル「さて、どうしようか」
アベル:レベル45
夜技:93
【状態】健康
【道具】
『ゾロ目チケット』×1
判定を一度だけゾロ目に変えられます
ただし、特殊判定及びレベル判定では使用不可
1:仲間と交流(好感度上昇やイベントなど、交流相手指定も可能)
・エリス(好感度83)
・アーシャ(好感度70)
・ロウル(好感度70)
・シア (好感度50)
2:鍛錬(レベル上げ、鍛錬方法も指定可能)
3:散策(確率で情報等入手)
4:調査(敵将や戦場の情報入手)
×5:道具屋(道具の購入を行います)
↓1
- 555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 21:43:34.94 ID:W5TwOUEw0
- 1シア
- 556 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 21:48:17.50 ID:B/q+9qWV0
- 1:シアと交流
――
アベル「シア、いるか?」
シア「いますよ〜。いらっしゃいアベルさん〜」
シア「どうぞくつろいでください〜」
アベル「……元は俺の城塞なんだがな」
シア「空いてるお部屋を貸していただき、ありがとうございます〜」
シア「戦い、はまだですよね〜? なんのご用時でしょうか〜?」
シアとどのような交流をしますか?
↓1〜2コンマ最大値採用(混ぜれそうなら混ぜます)
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 21:52:25.98 ID:GR5PspeT0
- なにか困ったことや訊きたいことはないか
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 21:53:06.65 ID:ezsrUNwF0
- 簡単なお茶会
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 21:53:54.58 ID:QVnha1stO
- 部屋に用意すべきものはあるか?
- 560 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 22:02:57.22 ID:B/q+9qWV0
- アベル「いや、特に用という用はないんだが……」
アベル「元々は俺が連れ去った形だからな、何か困ったことや訊きたいことはないか?」
シア「ん〜……」
アベル「……」
シア「ん〜……」
アベル「……」
シア「ん〜……ないですねぇ〜」
アベル「それだけ悩んでないのか」
シア「強いて言うなら、お祈り用に神様の像が欲しいですかね〜」
アベル「要求難易度が跳ね上がっただと……」
シア「あ〜、大丈夫ですよ〜。無くてもお祈りできますし〜」
シア「ただ、今まであった状態でお祈りしていたので〜……ちょっと物足りない感じなのです〜」
アベル「そういえば聖国の者は、神に何を祈っているんだ?」
シア「勿論、平和ですよ〜!」
シア「……」
シア特殊判定
↓1
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 22:03:56.67 ID:6N3fS0wAO
- あ
- 562 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 22:32:11.79 ID:B/q+9qWV0
- 35<67
成功
――
シア「そうであって、欲しいです……」
アベル「どういう意味だ?」
シア「聖国の現在の思想は……私が子供の頃の時のものと少し変わっているんです〜」
シア「みんなで仲良く、平等に。私達が崇めている神様はそういう慈愛の溢れるお方なのですが……」
シア「最近はここに、異教徒……正確には神を信じない者の排除が含まれ始めています」
シア「勿論、全ての聖国の人がそうじゃありませんよ〜? みんな困ってる人に手を差し伸べるいい人ばかりで〜……」
シア「いつから、なんでしょう……異教徒の人に手を差し伸べない人が出始めたのは……」
シア「だから私は、より深く皆さんとお話するために、できるってことを証明するために戦場に出たんですよ〜」
アベル「……無謀だな。それこそ、戦場で兄カインと出会っていたら、殺されているぞ」
アベル「確かにそちらの防御陣形は手強かったが……」
アベル「兄は、多数を殲滅することを最も得意としている。あの聖国兵の練度では、全員が一薙ぎで終わりだ」
シア「でも〜出会ったのはアベルさんですよ〜?」
シア「そしてこうやってお話できています〜。神よ、感謝いたします〜」
アベル「……なるほど、そういう時にも祈るのか」
シア「そうですよ〜」
- 563 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 22:33:02.83 ID:B/q+9qWV0
- アベル「まあ……俺も、シアが話の通じる聖国将でよかったと思っているよ」
シア「嬉しいです〜」ポヤポヤ
シア「でも……気を付けてくださいね〜?」
シア「先程も言いましたけど〜、過激な方がいるのも悲しい事実なんです〜……」
シア「『過激派聖国兵の説得は高難易度』と思った方がいいですね〜……」
アベル「わかっているさ」
シア「……ところでアベルさん〜? 今、困っていることに気がつきました〜」
アベル「ん、なんだ?」
シア「私〜実は前はお茶会が日課だったんですよ〜?」
シア「でもアーシャさん達は今お仕事中のようでして〜」チラ
シア「誰か一緒にお茶を飲んでくれないかな〜?」チラチラ
シア「今なら、頑張ってお菓子も焼くのにな〜?」チラチラチラ
アベル「わかったわかった! 少しでよければ、付き合おう……」
シア「わ〜い!」
アベル(平和、か……)
――
シア好感度50+計13
=63(ここの生活も楽しいですね〜)
- 564 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 22:36:01.31 ID:B/q+9qWV0
- 【城塞での休日・夜】
アベル 「あのゆったり具合で菓子が炭にならないか不安だったが……美味かった」
アベル「ん〜〜……いかん、少し間延び方がうつっている!?」
アベル:レベル45
夜技:93
【状態】健康
【道具】
『ゾロ目チケット』×1
判定を一度だけゾロ目に変えられます
ただし、特殊判定及びレベル判定では使用不可
1:仲間と交流(好感度上昇やイベントなど、交流相手指定も可能)
・エリス(好感度83)
・アーシャ(好感度70)
・ロウル(好感度70)
・シア (好感度63)
2:鍛錬(レベル上げ、鍛錬方法も指定可能)
3:散策(確率で情報等入手)
4:調査(敵将や戦場の情報入手)
×5:道具屋(道具の購入を行います)
↓1
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 22:36:34.52 ID:6N3fS0wAO
- 3
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 22:36:56.15 ID:W5TwOUEw0
- 3
- 567 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 22:40:16.21 ID:B/q+9qWV0
- 3:散策
――
アベル「先日は予想外の奴がいたからな」
アベル「もう一度、貧民街を散策しておくか」
どのように散策しますか?
1:一人で
2:誰かを誘って(人物一名指定)
↓1
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 22:40:32.86 ID:yCGAqPr4o
- 2 ロウル
- 569 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 22:46:55.80 ID:B/q+9qWV0
- アベル「ロウル、すまないが今日も貧民街の散策を……」
ロウル「またですかぁ!? もう、そこまで頼りにされちゃ断れないですねぇ!」ブンブン!
アベル(今日は尻尾が荒ぶっている……)
ロウル「ほら、行きますよ!」フードカブリ
――
【帝国・貧民街】
アベル「ん……今日も静かな感じか?」
ロウル「アベルさんがあの男をボコボコにしましたし。悪人もちょっとは警戒したんですかね?」
アベル「あまり目立つ真似はしたくなかったんだがな……」
コンマ二桁↓1
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 22:48:07.45 ID:W5TwOUEw0
- a
- 571 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:01:50.35 ID:B/q+9qWV0
- コンマ45+信頼補正+10
=55
小成功
――
男「お、黒騎士様かい?」
アベル「…………ああ」
ロウル「ぷ、ぷふ……」プルプル
男「助かるよ。あんたがこの辺りを警戒してくれてから、他所の貧民街も治安がマシになったらしい」
男「まあ俺もここじゃ強い……どちらかといえば奪う側だが、落ち着けるなら落ち着きたいからな」
アベル「……そうだな」
男「ただ、気をつけなよ……あんたのこと、便利屋の奴は気に食わないって話だ」
アベル「便利屋だと?」
男「『レディック』っていう、あんたみたいに黒づくめの男なんだが……」
男「気をつけた方がいいぜ……」
アベル「……忠告、感謝する」
ロウル「レディック……憶えておきましょうか」
※便利屋『レディック』の情報を手に入れました
※以後、予期せぬタイミングで襲来する可能性があります
- 572 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:02:54.26 ID:B/q+9qWV0
- ※戦闘パート※
調査依頼をしていないため、敵はコンマ判定です
↓1コンマ二桁
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 23:03:47.10 ID:cauY++h2O
- へい
- 574 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:14:11.02 ID:B/q+9qWV0
- ―――とある戦場――
アベル「随分と久々な戦場な気がする」
アーシャ「油断せずにいきましょう」
エリス「ネストさんの情報がないですから、敵の詳細不明ですけど……」
シア「怪我は治せますけど、しちゃだめですよ〜?」
ロウル「! 見つけました!」
グローヌス「ほっほっ……今日の獲物は帝国軍かの?」タプン
グローヌス「これはよい! この距離からでも、素晴らしい女子揃いなのがよくわかる!」タプン
グローヌス「お前達、わかっておるな?」
私兵×??「「はっ!」」
グローヌス「必ず生け捕るのじゃ! 生け捕った者には褒美をいつもの三倍弾むぞぉ!」
私兵×??「「うおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!」」
アベル「これは……」
1:攻める
2:撤退
↓1
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 23:18:17.92 ID:CU/WG/7gO
- 1
- 576 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:24:17.00 ID:B/q+9qWV0
- 1:攻める
アベル「攻め込むぞ。ついこの前似たような奴を見ているせいか、余計に腹立たしい」
ロウル「同感です」
グローヌス「むむ、動きおったな!」
私兵「数はこちらが有利です!」
グローヌス「ふふ、我が宝剣のさびにしてくれるわ!」
――戦闘開始――!!!
- 577 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:26:11.57 ID:B/q+9qWV0
- 【アベル隊】
45+71+65+50=231
『皇子の懐刀』+25
『三すくみ不利』−10
=+10
【グローヌス私兵団】
敵将:グローヌス
レベル:25
スキル
『肥満体型』……このスキルを持つものは逃走できない
私兵×10
レベル:11
25+11×10=135
※補正により、勝利確定
- 578 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:32:29.48 ID:B/q+9qWV0
-
――完全勝利!!!
エリス「せいっ!」ズパンズパン!
アーシャ「なんというか……」シュッ!
ロウル「数だけの、お粗末な部隊ですねっ!」ドスッ!
私兵「「ぎゃあああぁぁぁぁぁ!?」」
グローヌス「な、なんじゃこのおっそろしい女子達は……」
グローヌス「これはいかん、撤退を――」
アベル「……シアよりも足が遅い」ゴッ!
グローヌス「ぶひぃん!?」ベシャ!
……
アベル「えー……みんな、お疲れ様」
アベル「それでこいつら、どうしようか……」
シア「……」
グローヌスの処遇
1:この場でとどめ
2:捕虜にする
3:その他自由安価
↓1〜3多数決
- 579 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/03(土) 23:33:03.24 ID:B/q+9qWV0
- すみません↓1〜3コンマ最大値採用です
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 23:37:56.15 ID:hRwTjGIH0
- とりあえず、カインお兄ちゃんのメンタル回復もかねて2
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 23:38:56.98 ID:ezsrUNwF0
- 1
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/03(土) 23:39:04.70 ID:QVnha1stO
- 流石にこいつを自宅に招きたくない
2で
- 583 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 00:01:04.93 ID:C5O3d7S10
- グローヌスの処遇
1:この場でとどめ(特殊判定あり)
――
ロウル「捕虜にするにしても、いい情報はもってそうにないですね」
ロウル「この粗末さ、正規の王国軍ではないでしょうし」
アベル「……兄も、肥えた貴族を二人尋問するのも疲れるだろうしな」
アーシャ「……」
エリス「……」チャキ…
グローヌス「な、何を言っておるのだお前達……!?」
グローヌス「わ、わしが誰だか、わかっておるのか!?」
グローヌス「そ、そこな女子よ!」
シア「!!」
グローヌス「た、助けてくれ! こやつらの刃を、ひかせてくれぃ!」
グローヌス「頼むぅ! なんでもする! だからどうか、命だけは……!」
シア「ア、アベルさ〜ん、こういってますし〜、もう少し穏便になりませんでしょうか〜?」
ロウル「シアさん、騙されないでください。そういう連中は嫌というほど見てきました」
シア「で、でも……」
グローヌス「頼むうううぅぅぅぅ! ワシの家の金品でよければ、全て帝国に献上する! どうか、どうかぁ!」
シア「や、やっぱり駄目ですよ……こんな人を手にかけるなんて……」
グローヌス「おお、おお……なんと優しい女子じゃ……!」ポロポロ
グローヌス「甘いのぉ」ニタリ
- 584 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 00:02:08.44 ID:C5O3d7S10
- シア「え、きゃあ!?」グイッ
エリス「シアさん!」
グローヌス「う〜む、柔らかくいい匂いの娘じゃあ……」スンスン
シア「ひっ!?」
グローヌス「動くでない! 動けば、この娘の首はこの宝剣が刎ね飛ばすと――」
アベル「――刎ね飛ぶのは貴様だ」シュン!
グ/ローヌス「は……へ……?」
ゴロン……
私兵「う、うわああああああぁぁぁぁぁ!?」
ロウル「……残りも掃除した方がよさそうですね」
――
アベル「シア、無事か?」
シア「……」
シア特殊判定↓1
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:03:06.62 ID:6J5dIixho
- トゥンク…
- 586 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 00:11:57.02 ID:C5O3d7S10
- シア特殊判定
35<62
恐怖心:62(かなりの恐怖を感じました。すぐには治らないでしょう)
――
シア「あ、ああ……」ガタガタ
アベル「すまない。嫌な光景だったな……」
アベル「だがこれが現実だ。帝国内ではなく、世界全体の現実だ」
アベル「誰とでも話しあいができるわけじゃ……」
エリス「……アベル様」
シア「……」ガタガタ
アベル「……すまない」
ロウル「……私兵は全員仕留めました」
アーシャ「ここでできることは終わったわ。帰りましょう……」
アベル「そうだな……」
――
- 587 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 00:15:39.60 ID:C5O3d7S10
- シアさん交流でのんびりお茶を楽しんでいたと思ったら、
よりによってな相手を引いて、かつ精神に結構なダメージを負ってしまったところでここまで
なお、捕虜にしろその場で討伐にしろ、内部で敵国へのダメージは蓄積されています
次の戦闘で勝利した場合、特殊イベントとなります
本日もありがとうございました
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 00:31:29.56 ID:mH3pl4msO
- 乙
これは仕方がないとはいえダメージでかそう
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/04(日) 13:03:53.40 ID:kYdIA37O0
- これって好感度100になったら即夜戦?
- 590 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 17:49:02.02 ID:C5O3d7S10
- 少しだけ再開します
好感度100になったら……そういうことはできますが、どのようなことをするかは安価コンマになるかと
- 591 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 17:51:09.50 ID:C5O3d7S10
- 【城塞での休日】
アベル 「……先日の戦闘は嫌な後味だったな」
アベル「しかしそれにばかり気をとられているわけにもいかないか」
アベル:レベル45
夜技:93
【状態】健康
【道具】
『ゾロ目チケット』×1
判定を一度だけゾロ目に変えられます
ただし、特殊判定及びレベル判定では使用不可
1:仲間と交流(好感度上昇やイベントなど、交流相手指定も可能)
・エリス(レベル71・好感度83)
・アーシャ(レベル65・好感度70)
・ロウル(レベル50・好感度70)
・シア (レベル30・好感度63)
2:鍛錬(レベル上げ、鍛錬方法も指定可能)
3:散策(確率で情報等入手)
4:調査(敵将や戦場の情報入手)
5:道具屋(道具の購入を行います)
↓1
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/04(日) 17:51:51.56 ID:H/18rXkBO
- 1
エリス
- 593 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 17:56:48.45 ID:C5O3d7S10
- 1:エリスと交流
――
アベル「シアは……そっとしておいた方がいいか」
アベル「この時間は……エリスがいるかな」
――
アベル「エリス、いるか?」コンコン
エリス「はい、アベル様」ガチャ
エリス「私めに何か御用でしょうか?」」
アベル「そうだな……」
エリスとどのような交流をしますか?
↓1〜2コンマ最大値採用(混ぜれそうなら混ぜます)
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:12:21.67 ID:xrZqyNRP0
- シアの様子について
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:22:36.82 ID:lckOKYJ1O
- 現状確認
- 596 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 18:32:07.57 ID:C5O3d7S10
- 申し訳ありません、現状確認だけだと範囲が広すぎるため、↓1でお願い致します……
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:33:40.88 ID:ixaM8vvYO
- 昔の夢を見たから、少し昔話を懐かしむ
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:36:54.71 ID:ixaM8vvYO
- あ、ゾロったけどこれもボーナスある?今までの見ると特殊判定じゃなきゃあるっぽいが
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 18:40:00.60 ID:xrZqyNRP0
- 再安価でのぞろ目だからどうなるんだろう
- 600 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 18:49:37.94 ID:C5O3d7S10
- あ、あー……
すみません、私が指示出しての再安価で範囲内なのでぞろ目ボーナスあります
好感度の場合はボーナス+10です
基本交流一回で好感度10上昇、コンマで0〜3プラスしてますので、
今回は最低でも20上がる計算になります
83+最低20=103……
※好感度100でそういったこと解禁
※好感度100初達成でアベルにスキル追加
※好感度100キャラが後の判定で偶数ぞろ目でスキル追加
早い……
すみません、再開しておいてなんですが続きはまた夜に
ちょっと色々考えます
- 601 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 22:34:49.62 ID:C5O3d7S10
- 再び再開……と行きたいですが、安価部分までで終了となります
色々安定しなくて申し訳ない
- 602 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 22:35:33.19 ID:C5O3d7S10
- アベル「シアの様子が気になってな……」
アベル「……あの男を彼女の目の前で始末したのは俺だ」
アベル「平和を願う彼女の前で、あの男の行動も俺の行動も両方がショックだったと思う」
アベル「俺では顔を合わせられなくて、な。彼女を部屋まで送っていたようだが、どうだった?」
エリス「……アベル様の仰る通り、シアさんはかなりショックを受けています」
エリス「あの敵将はシアさんの優しさを踏み躙り、刃を向けた」
エリス「あのまま逃げられていたら、それを鑑みればアベル様の選択は正しかったと私は思います」
エリス「後でアベル様もシアさんを慰めてあげてください。今のシアさんは現実を突き付けられて一人ぼっちです」
エリス「一人は、辛いです。でも誰かが傍にいてくれれば、救われます……」
アベル「そう、か……」
エリス「大丈夫ですよアベル様なら。私もそうやって、アベル様に救われたのですから……」
エリス(そう、あの時から……)
- 603 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 22:36:17.80 ID:C5O3d7S10
- アベル「いや、俺こそ救われたよ。命の意味でも、心構えの意味でもな……」
エリス「そ、そんなこと……ありがとうございます」
アベル「先日……ちょうどその昔の夢をみてな」
エリス「まぁ」
アベル「懐かしさも感じたが、改めてエリス達に出逢えたことには感謝しかない」
アベル「あのまま一人で突き進んでいたら……俺は死んでいるかどこか壊れていただろうな」
エリス「……そうです、鍛錬の時のアベル様の動き、あの頃のものですね」
アベル「思い出したのは最近なんだけどな。エリスに一方的にやられて、不甲斐なくて……」
エリス「も、申し訳ありません!?」
アベル「ははは! いいんだよ。……その後の鍛錬でその状態でも負けたからな」
エリス「おこがましいかもしれませんが……私も、アベル様をお守りするために鍛錬を積んでいる自負はあります」
エリス「そう簡単に、負けるわけにはまいりません!」
アベル「はは……。ただ俺が言っても説得力がないが、一人で無茶はするなよ?」
エリス「本当に説得力ありませんよ! でも、わかっています。一人では限界があるからこそ助け合う、ですよね」
エリス「でも、昔も色々ありましたねぇ……」
アベル「そうだな……」
- 604 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 22:38:12.84 ID:C5O3d7S10
- アベル「まさかエリスがあの後も鍛錬を続けて、俺のメイドに志願してくるとは予想もしてなかったが」
エリス「そ、そんなに変でしたか? ロウルさんもアベル様の副官に志願されて今に至るわけですし」
アベル「ロウルは兵士としての志願だろう? 俺があの街で教えた弓の経験を生かした弓兵だし、違和感はない」」
アベル「メイドを志願し、しかも戦闘技能だけで突破してくるなんて誰がわかるって言うんだ?」
エリス「メイドとは主人に尽くす者の極致。そして実力主義のこの国ならば、重要視されるのは戦闘技術でしたから」
アベル「だからといってここまでになるか……」
アベル「ありがたいが、どうして俺にそこまで――」
エリス「っ、それはアベル様が、――大切だからです」
アベル「あ、ありがとう……」ドキドキ
エリス「……アベル様、その――」
アベル「そ、そろそろ失礼する。言われた通り、シアの様子を見にいってみるよ」スッ…
エリス「あ――」
- 605 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 22:38:57.90 ID:C5O3d7S10
- ――好感度100超・特殊イベント発生――
エリス「っ――」ギュウ!
アベル「エ、エリス!?」
エリス「ごめんなさい、アベル様。アベル様が大切、大切なのに……」
エリス「アベル様だけじゃない、今のこの城塞での生活も大切なのに、壊したくないのに……」
エリス「アベル様を想うと、もう……!」ギュウゥ
アベル「エリス……?」
エリス「本当は……メイドを選んだのも、この感情を抑えるためでした」
エリス「メイドは仕える者、主への恋など許されません……」
エリス「あの暗黒街を生き抜いた後、アベル様がこの国の皇子と知って驚きました」
エリス「アベル様もお気づきでしょう? 私のお母さんは、帝国と敵対する聖国の人でした……」
エリス「過去に何があって、あそこに隠れ住んでいたのかは知りません。けれど、住んでいたのは事実」
エリス「幼い身ながらに抱いてしまった想い、許されるわけがない……」
エリス「だから、ただ貴方の傍にいたかった。貴方の剣として在れればそれでいいと……」
エリス「抑えて、きたのに……」ポロポロ
- 606 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 22:39:33.70 ID:C5O3d7S10
- エリス「アベル様は、聖国の……シアさん達ともすぐに仲良くなって……」
エリス「ロウルさんも、アーシャさんもアベル様を慕っていて……」
エリス「私は、戦い以外を知りません。戦う力は帝国では重要視されますし、お守りするのにも必要です」
エリス「でも、この実力主義の世界が無くなれば……最も不要な力に変わります……!」
エリス「私だけ、アベル様の傍にいられない……」
エリス「申し訳ありません……こんな、何を言って、私も、混乱して……!」
エリス「でも、これだけは確かだと言い切れます……」
エリス「お慕いしております、アベル様。あの日――私を救ってくれたあの日から――!」
アベル「――ッ!」
※アベルの対応
↓1〜3コンマ最大値採用(混ぜれそうなら混ぜます)
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 22:48:03.36 ID:ixaM8vvYO
- 優しく抱きしめ、思いを受け入れる
可能なら優しく抱えてそのままベッドイン
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 22:49:25.60 ID:KQaIIFMI0
- >>607+受け入れたときにキス
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 23:05:33.02 ID:FVYgf9uI0
- 突然で驚いたが気持ちはとても嬉しい
- 610 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 23:24:10.40 ID:C5O3d7S10
- 一線越え確定
――
アベル「エリス……」
エリス「……っ」
アベル「……」ギュッ
エリス「え、あ――んっ!?」
アベル「……」チュゥゥ…
エリス「あ、ふぁ……アベル、さま……?」
アベル「突然で驚いたが……嬉しいよ」
アベル「俺も、お前が好きだよ……」
エリス「!!」
エリス「ア、アベル、さま……そんな、私を、気遣わなくても……」ポロポロ
アベル「キスだけでは、信じられないか?」ヒョイ
エリス「きゃっ!?」
アベル「軽いな。……こんな華奢な身体で、俺を助け続けてくれたのか」トサッ…
エリス「あの、アベル様? その……」オロオロ
アベル「信じて貰えないなら、もっと深く……」
- 611 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 23:27:22.23 ID:C5O3d7S10
- 一線越えが確定したところで今日はここまで
うーん、だいぶ人が減っちゃいましたね……
もう少しうまくできるようになりたいのですが、難しいものです……
それでもご参加くださった方、ありがとうございます
最後に、どんなアベルはどんな感じで愛でるか?
↓1〜2コンマ最大値採用(混ぜれそうなら混ぜます)
それとこちらで皇帝のキャラシートを作っていたのですが、
やはり私ではまともに考え付かない有様でした
【名前】
【年齢】50代
【性別】男
【所属】帝国
【外見】
【性格】実力主義
【情報】
帝国の長たる皇帝。帝国の領地拡大のため、王国と聖国と争う
徹底した実力主義者であり、弱者はたとえ実子であっても城への滞在を許さない
圧倒的な力をもち、かつ実力が認められさえすれば生まれに関係なく優遇されるため、
腕っぷしの強い兵士からの人望は厚い
末娘のフィーアのみ特に可愛がっているが……
【その他備考など】
こんな具合でしたが、もし空欄を埋めてもイイ、或いはもっといい皇帝案あるよという方はご助力頂けると嬉しいです
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/04(日) 23:32:52.24 ID:ErpPXnTzO
- 乙ー
高い夜技をいかして、じっくり全身を開発するように愛撫
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 10:29:59.92 ID:rDuhuOLoO
- 口づけをさらに深めていき、服を互いにはだけさせてゆき下着姿に
下着ごしに主張するアベルの砲を意識させながら、胸を下着ごしに優しく揉む
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/05(月) 14:13:51.14 ID:XRFEjASo0
- 安価埋まんのにこれだけかかると続行厳しいんじゃないかねぇ……
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 15:31:13.51 ID:/CGo95oO0
- 普通の選択肢のときはすぐ取られてるし、単純に完全自由安価だったからでは
まあ>>606は自由安価にしなくても良かった気がするが
皆空気を読んだけど、もし拒絶するような安価出てたら荒れただろうし
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 19:32:45.23 ID:ifNQyp3q0
- 帝皇の設定考えて見ました、ちょこちょこアレンジした感じです
【名前】 クロノス
【年齢】 57
【性別】 男
【所属】 帝国
【外見】 若かりし頃にいくつもの戦で負った傷を持つ筋肉質の戦士、獅子のように気高い金髪で褐色で眼光が鋭き男
【性格】 血を分けた実の兄弟さえためらいなく[ピーーー]残虐な男、しかし国の運営能力には覚えがあるので政治面では他の国と比べても賢皇でありけして暴君ではない。徹底とした実力主義者
【情報】 帝国の最高権力者の帝皇。五人の兄弟の中から実力で王座を奪いとり、己の地位を狙う敗者となった兄弟をその手で断頭台で同時に撥ね飛ばしてその力を世界に示した残虐な男。帝国の信条である徹底とした実力主義者で力のある兵士達からは崇拝され、多くの力を率いるに違わないとてつもない力をもつ。
自身の血を引く男児にも関わらず失敗作のカインやアベルは無いものとして切り捨てており、唯一力はないが末子のフィーアに寵愛を与えている。
帝国の領土の拡大を図るために、他の国に侵略を仕掛けている。
【その他備考など】
王座争いの際(二卵性の)双子の妹を兄弟に殺されている、フィーアはなにやら彼女に似ているらしい。
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/05(月) 19:34:12.56 ID:ifNQyp3q0
- すいません凡ミスしたのでもう一度
【名前】 クロノス
【年齢】 57
【性別】 男
【所属】 帝国
【外見】 若かりし頃にいくつもの戦で負った傷を持つ筋肉質の戦士、獅子のように気高い金髪で褐色で眼光が鋭き男
【性格】 血を分けた実の兄弟さえためらいなく殺す残虐な男、しかし国の運営能力には覚えがあるので政治面では他の国と比べても賢皇でありけして暴君ではない。徹底とした実力主義者
【情報】 帝国の最高権力者の帝皇。五人の兄弟の中から実力で王座を奪いとり、己の地位を狙う敗者となった兄弟をその手で断頭台で同時に撥ね飛ばしてその力を世界に示した残虐な男。帝国の信条である徹底とした実力主義者で力のある兵士達からは崇拝され、多くの力を率いるに違わないとてつもない力をもつ。
自身の血を引く男児にも関わらず失敗作のカインやアベルは無いものとして切り捨てており、唯一力はないが末子のフィーアに寵愛を与えている。
帝国の領土の拡大を図るために、他の国に侵略を仕掛けている。
【その他備考など】
王座争いの際(二卵性の)双子の妹を兄弟に殺されている、フィーアはなにやら彼女に似ているらしい
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/05(月) 22:02:18.01 ID:1OeCsD/eO
- 自分も皇帝案投下。主に妹ちゃん部分を拡張
【名前】ギルバート
【年齢】55
【性別】男
【所属】帝国
【外見】年齢を感じさせない逞ましい歴戦の戦士の肉体と若々しい金の髪を持つ。白銀の甲冑と大剣の重装備
【性格】自他共に厳しく、甘えを許さない厳格な人物。力が支配する実力主義を唱える
【情報】
アベルやカインの父である、帝国の現皇帝
荒廃した土地を切り拓き帝国をつくりあげた初代皇帝を尊敬しており、思想の根底にあるのは強き帝国の復権
腑抜けた政策で領地を奪われてきた前皇帝を若い頃に単身で抹殺し、自らを持って実力主義を示してきた
自らの力ではなく神に頼る聖国、堕落した王国には嫌悪感を持っており、領地拡大は勿論だが個人的な怒りからも両国を攻め立てる
徹底した実力主義であり、またそれに違わぬ強さに惹かれる兵士も多い。その反面、弱者には厳しく、たとえ自らの子であっても例外ではない
それでいて何故、力を持たない末娘フィーアを寵愛するのか?
多くの兵士はその理由をしるよしもないが、それはフィーアが類稀な変装並びに隠密能力を持っているから
今はまだ純粋で武器を持ち戦場に出ることを知らないが、いずれ戦技を叩き込めば自分にも傷をつけられる程の暗殺者になれると確信しているからこその寵愛
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 22:29:00.84 ID:GWTnbMWc0
- 【名前】デューラー
【年齢】50代
【性別】男
【所属】帝国
【外見】かなり大柄で筋肉質。緋色と碧色のオッドアイが特徴
【性格】実力主義
【情報】
帝国最強の仮面の兵士「カリスト」と皇帝「デューラー」の二つの顔を持つ男。彼の正体を知る者は限られた近衛兵のみで、妻や子供たちですら知らない秘密である
この国の気質から、徹底した実力主義の彼は多くの支持を集めるが、彼は心の奥底で自身に王の器ではないことを自覚している
娘を寵愛のは、彼女たちが弱者であるから
【その他備考など】
戦いに手段は選ばないタイプ。汚い手でも勝つためなら躊躇なく使う
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 13:20:02.03 ID:cuPQEITu0
- いいとこで更新止まったな……
しかし皇帝案がそれぞれ随分違った姿になりそうだがこれもコンマ判定で決定かね
- 621 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:48:19.99 ID:kFk5mN+l0
- こんばんは
間が空いてしまいましたが、再開いたします
とはいえエリスとの一線越えとそれに伴う判定+αだけになってしまいますが……
- 622 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:49:04.29 ID:kFk5mN+l0
- ――
「ア、アベル様……んっ……んぅ……!?」
覆いかぶさるようにしてくる主人を前に、従者は唯為すがまま。
唇を舌で割り開かれ、それが侵入してきても何もできない。
逃げ惑う暇も与えられず、互いの舌はすぐに絡み合うこととなった。
「んむ、んちゅ……ふぁ……んぅぅ……」
くちゅくちゅと響く水音が妙に大きく聞こえる。
もっと深く。その言葉通りに、先程の触れるだけのものとは全然違う。
蠢く舌は口内を無遠慮に蹂躙する。
悶える舌は絡め取られ、唾液を吸い上げられ、密着して行われるそれは痺れるような感覚を覚えさせた。
「ふ……ぅ……んくっ、……んあぁ……」
いつの間にか、舌は倣うようにお互いが絡ませあっていた。
何も知らずとも、本能が求めてしまう互いを欲しあう深い口付け。
「あ――」
やがて名残惜しげに離されるが、二人の間にはねっとりとした橋が出来上がっていた。
「ふぁぁ、アベルさまぁ……これぇ……」
「俺も、こういったことの実践は殆どないから自信はないが……
その顔はどうやら、気に入って貰えたようだな」
「ふぇ……?」
蕩けた表情で、口の端から唾液を零しているエリス。
普段は見ることの無いその表情は、男の劣情を煽るには十分過ぎた。
- 623 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:50:32.60 ID:kFk5mN+l0
- 「っ、いかんな。どうにも俺も抑えが効かなくなってしまいそうだ」
思わず苦笑いを浮かべてしまうアベル。
彼女には先日、悪戯にしては度が過ぎた行為をしてしまっている。
認めなければならない。彼女にそういった行為をしたくなってしまう程、自分は惹かれていたことに。
だからこそ今度は同じ過ちを繰り返さないようにしなくてはならない。
白くて純粋な彼女の想いには、しっかりと応えたいと思わずにはいられなかった。
「エリス、服、脱がすが……いいか?」
「ア、アベル様が望まれるのでしたら、私は……」
「違う、そうじゃない。
普段の肩書など忘れろ。俺は皇子である前に一人の男だし、お前もメイドである前に一人の女の子だ」
「あ……」
優しく、ヘッドドレスが外される。
それに続くようにアベルは己のコートを脱ぎ捨て、その下の服もズボンも脱ぎ捨てていく。
「……っ」
晒されるアベルの裸身。
無数の傷が刻まれた、普段は晒されることの少ない引き締まった肉体。
それを目の当たりにした瞬間、エリスは思わず息を呑んでいた。
「エリス――俺の望みではなく、お前は……どうしたいんだ? お前は……どうされたいんだ?
お前の口から、聞かせて欲しい……」
「ふぁ……」
優しく諭す様な声で、耳元で囁かれた。
それだけで、エリスは己の身体が熱を持ったことを感じた。
答えは既に出ている。
学んだばかりで、こういった行為の知識は遥かに不足している。
それでも、主人への想いと同じく確かなものもある。
ひた隠しにしてきた、抱いてはいけないと思い続けてきた欲求が。
「わ、私は……」
「私は――アベル様に、もっと……触れて、頂きたいです……頭だけじゃなくて、もっと、もっと……!
この感覚が何なのか、教えて欲しいです……!」
「ああ。教えてやるとも……」
やがて、絞り出す様に。
従者から解放された少女は、自分の望みを口にする。
それを聞いた男は満足気な笑みを浮かべると、口付けを一つ少女に贈るのであった。
―――
- 624 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:51:13.56 ID:kFk5mN+l0
- 「あ……」
「……いくつ暗器を仕込んでいるんだ、全く」
従者の証たる見慣れたメイド服が、ゆっくりと脱がされていく。
その過程であちこちから零れ出る武具の多さに思わず驚くが、それがらしいとも思えた。
ひたむきに真っ直ぐで、真面目な努力家。
自分も彼女のそういったところに惹かれたのだろうなと、脱がせながらアベルは笑っていた。
「エリス、綺麗だぞ……」
「アベル様、なんだかこれ、恥ずかしいです……」
服を脱がし終え、武具を全て片してから改めてエリスの全身を見つめるアベル。
飾り気のないシンプルな白い下着に包まれたそこは、慎ましいながらも柔らかな膨らみが確かに主張していた。
あれだけの鍛錬を積んでいながら、硬そうな部位はどこにも見当たらない。
すらりと細く白く美しく、彼女の滑らかな金の髪とあわせてより一層美しく見える。
(抑えろ、アベル)
血が下半身に集中していくのがわかる。
それでも努めて平静を装い、ゆっくりと少女の背後へと回る。
ここで劣情のままに求めてしまうのは簡単だが、そんなことをすればどうなるか。
頭の知識は勿論、肉体の経験も無い少女が相手なのだ。
まずはじっくりと愛でて、準備を整えなければならないだろう。
「ア、アベル様? 私はどうすれば……」
「大丈夫だ。そのまま、俺に委ねてくれ」
「は、はい。っ、んぅ!?」
後ろから、下着越しにゆっくりと胸に触れる。
エリスは驚いた様子であるが、嫌悪感は感じていないようだ。
穢れを知らない無垢な少女の胸を撫ぜ、やがて手のひら全体を使って愛撫していく。
「ふぅっ……ん、あ……あっ……
そこ触られるの、変な、感じです……むずむずするというか、ふぁっ!?」
「そうか。それならもう少し、このまま続けよう」
指先に僅かに力を込める。
それだけで柔らかいそれはふにゅりと形を変えるが、エリスは身体をくねらせるのみ。
まだ、快楽を理解できてもいないのだろう。
「あ、あぁ……アベルさま、私……何か変です……!」
「変じゃないさ」
飽きのこない揉み心地から、執拗なまでに攻めたてられる。
それは何も知らない少女の身体にも、やがて熱を持たせていく。
鼓動は早まり、手のひら越しにアベルはその変化を感じ取っていた。
「……次は、こっちはどうだ?」
「ひぅ!?」
唐突に、アベルの手は胸を離れてエリスの背中を撫ぜる。
触れるか、触れないか。そんなギリギリのライン。
指を一本、二本。つぅっと滑らせる程度。
その程度の行為でも身体はぴくりと反応し、声を漏らさせる。
「ア、アベル様、それはくすぐったいですよぉ……! もっと、前を――あっ……」
「ん? 胸の方が好みか。それならそうしよう」
背への攻めは中断され、再び胸へ。
下着をずらされ、小さいながらも形のよい胸と小さく主張する先端が外気へと晒される。
「あ、アベル様――」
「隠さなくていい。とても可愛らしいぞ」
「ひゃあんっ!?」
指先で先端を軽く弾いてやるだけで、今まで聞いたこともない少女の甘い声が聞こえる。
このまま獣のように襲えてしまえば、どれだけ楽なのだろうか?
少女の昂ぶりに合わせるように、男の欲望もより大きく渦巻く。
- 625 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:52:01.92 ID:kFk5mN+l0
- (わ、私、どうしたの……? アベル様に触れられてると、身体が熱くなって、ふわふわして……)
されるがままのエリスも、己の変化を理解している。
吐息は戦闘時以上に激しく、かつどこか甘みを含んでいる。
(それに、さっきからお尻に当たっている熱いの……あれは、アベル様の……)
そして意識せずにはいられない、押し当てられている熱。
無知であれば、なんとも思わなかったのだろう。しかし今の自分はもう無知ではない。
あの日以来しっかりと教本を読んで勉強したのだ。
「あ、あのアベル様、お尻に――」
「なに、こっちも触れた方がいいか?」
「ちが、んっ――ふぅぅ!?」
「っ!?」
下着越しに撫でただけで、これまでにない大きな反応が返ってきた。
予想外の出来事であったが、アベルは一つの考えを纏める。
(ふむ……まさかエリス……)
「ん、ふあぁ……!? やぁ……!?」
下着の中に手を入れ、直接揉みしだいてやる。
小ぶりながらに触り心地のよいそこは、胸と比べても甲乙つけがたいものであった。
そしてそのまま、しばらく撫でまわした後……
アベルは徐に自身の指に唾液を纏わせる。
そして――
「アベルさま? っ! そこ……だ、だめですっ……! そこはおしりの……んあぁ!?」
尻肉を割り開き、露わにされた穴にほんの僅かばかり指先を入れてみる。
やはり、大きな反応が返ってくる。今日一番と言っていいだろう。
どうやらここがエリスの弱点なのかもしれない。
おそらくこのまま攻めてやれば彼女は乱れてくれるかもしれないが……
(今はやめておこう……)
彼女の思わぬ一面を知れたことに内心喜びつつ、すぐさまその場からは手を引く。
いくらなんでも、初めてをこちらで致すというのは常識外れだろう。
気にはなるが、今は彼女を純粋に愛してやりたい。アベルのその思いに嘘は無い。
- 626 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:52:50.15 ID:kFk5mN+l0
- 「すまない、違ったか。やはりこっちの方がいいか?」
「あっ……アベル、さま! そこも……つねられると、ひ、んぅ……!
やぁ……ほんとに、駄目です……これっ、だめぇ……!」
「エリス、もっとだ……」
「先っぽだめです……! そんなに抓まれたら、わたしおかしくぅ……!?」
再び再開される胸への愛撫。
今度は激しさを増し、慎ましい乳首をこねまわして強く刺激する。
「これ、やぁ……! 何か、何かがきちゃっ……きちゃうっ……!?」
「いいんだよ、エリス。――そのままイって」
「あ――っ、〜〜〜〜〜〜〜っっっ!?」
アベルの指先に力が込められた瞬間。
エリスの身体は大きく跳ね上がった後、小さく震えていた。
「あ、はぁ〜っ……ふぅぁ、は、あうぅっ……?
あべる……さま? いまのは……なんでしょうか……? わたしぃ……」
生まれて初めての絶頂に、エリスは理解が追いついていない。
余韻からか呼吸は乱れ、顔はこれまでにない程に紅潮している。
「心配するな。エリスはただ、気持ちよくなれたってだけだ」
「きもち、よく……? そう、です……アベル様に触れて頂くところ、みんなきもちいい、です……」
とろんとした表情で嬉しそうに呟くエリスに、思わずアベルも顔が熱くなる。
目の前の愛しい少女を、背後から優しく抱きしめずにはいられなかった。
「……その、すまないな。どうにも我慢しようにも我慢が出来ない」
「アベル様……ん、ちゅ……」
「……エリス」
どちらからともなく差し出される舌。
再び絡ませあい、お互いを強く感じる。
抑えきれない多幸感。しかしここで終わりでないということは、アベルは勿論エリスもわかっていた。
――
- 627 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:53:33.34 ID:kFk5mN+l0
- 「エリス、そろそろ――いいか?」
「は、はい……!」
「……こんな時に聞くことじゃないが、本当に大丈夫だな?」
「だ、大丈夫です! ちゃんと、アベル様とお勉強しましたから!」
えへんと胸を張って見せるエリス。
ぷるりと小さく揺れるその姿は愛らしいが、アベルは少しだけ不安が残っていた。
しかし今更止めることなどお互いできないだろう。
「そうか、それなら遠慮はしないからな……?」
「あ……」
向き合った状態から、とんと押してやればすぐさまアベルがエリスを押し倒す形となった。
寝台は軽く軋み、シーツにはエリスの金の髪がひろがる。
「こっちも、脱がすからな」
「ん……」
抵抗もせず、最後の下着が足から抜き取られる。
その下着が濡れていたことに、彼女は気がついているのだろうか?
(濡れている、が……もう少し)
「あ、アベル様!?」
申し訳程度にうっすらと金色の産毛が生える秘所へ舌が伸ばされる。
「ひ、くぅ……あっ!?」
羞恥からか真っ赤に染まった表情を愉しみながら、アベルは丹念にその部分を舐めあげる。
小さな豆も忘れずに刺激し、歯で軽く噛むようにして刺激を与えることも忘れない。
「あ―――っっ!? ひ、やぁ、あぁぁ!?」
もはや嬌声を抑えることはできない。
何がなにやらわからないまま、エリスはただ小さく首を横に振って細やかな抵抗を示す。
「だ、めです……! アベルさまぁ……!」
「悪いがエリス、これはお前のためでもあるんだぞ?」
舌を這わせていた場からアベルが顔を離す。
その口元はエリスの蜜壺から滴った愛液で汚れていた。
「あ……」
「思っていたよりは濡れてくれたみたいだが……」
腕で口元を拭いつつ、もう片方の腕でアベルは己の下着に手をかける。
「俺も――もう我慢ができんっ!」
「〜〜〜っ!?」
そういって晒されたアベルの半身は――凶悪な大きさと熱を持っていた。
- 628 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:54:10.73 ID:kFk5mN+l0
- (ア、アベル様の……前に見たときより、もっと大きく……!?)
息を呑んだエリスは、ソレから目を離すことができなかった。
決して可愛らしくも美しくもない。どころかおぞましさしかないだろう。
それでも、目を離すことはできなかった。
(えっと、えっと……アベル様のあれを、私の、ここに……)
思わず身体が震えた。
それは果たして喜びか? 恐怖か?
(――嬉しいに、決まっています)
「アベル様、どうか……」
「ああ。いくぞ、エリス……!」
そそり立った男根が、蜜を滴らせる陰部に宛がわれる。
あまりにも小さく狭い穴に対し、挿入される異物は巨大だ。
ゆっくり、ゆっくりと進ませていき――
「いっ、つぅ―――!!」
「エリス!」
ぶつりと、何かが破れる感覚。
蜜とは違う、痛々しい破瓜の血が溢れていく。
「す、すまない! やはり無理が――」
「だい、じょうぶ、ですっ……! どうか、このまま……!」
苦悶の表情を浮かべたエリスを前に、アベルはたまらず腰を引こうとする。
だがその寸で、涙目ながらに懇願するエリスの言葉に動きを止めてしまう。
「っは、ぁ……くぅ……このくらい、大丈夫です。もう、平気ですから――んっ」
「んっ……辛くなったら、ちゃんと言うんだぞ……!」
痛みを堪え、笑みさえ浮かべてそっと口付けてきた少女を前に、アベルも覚悟を決める。
ゆっくりと、しかし止まることなく奥へ奥へ。
「っ、ぁ……あっ、あっ……はっ…ぁ、アベル、さま……!」
ゆっくり押しては、引いて。それの繰り返し。
腰を打ちつける度に小さくふるふると揺れる胸の膨らみへと手を伸ばし、幾度となく口付けを繰り返す。
全身で以ってエリスを愛せば、彼女もまた抱きしめ返してくる。
- 629 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:54:56.15 ID:kFk5mN+l0
- 「アベ、ル様……! あぅ、ぁっ、あっ、はぁっ……はぁぁっ……!」
掻き回されるような感覚。
今まで経験したことのない痛みの中で、徐々にそれとは違う感覚が芽生えていく。
「アベルさまが、わたしのなかに……!」
「エリスッ……!」
ごりごりと身体の内を穿ってくるそれの存在感を感じない方が無理な話だ。
身体の外は抱きしめられ、愛でられる。
敬愛する男の存在を、内と外から感じられる。
「アベルさま、アベルさまぁ……!」
「くっ……!」
言いようのない幸福に包まれながら、声は痛みのものから喜びのものへと変わる。
そしてそれは当然、アベルの方も同じく。
――万が一妊娠したら?
――今後の戦いに支障が出るのでは?
湧き出たそんな不安は、すぐさまに砕け散る。
――今はただ、一緒に……!
「エリ、ス……くおおォっ!?」
「あ―――っ、〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
アベルがより一層強く締め付けられた瞬間。
エリスの中にとめどない白濁の欲望が注ぎ込まれる。
ドクドクと体内を埋め尽くしてなおそれは収まらず、引き抜かれた瞬間に音をたてて溢れ出る。
「あぁ……ふぁぁ……っ……」
「……エリス……」
まだ、目の前の愛しい少女を貪りたい願望はある。
しかし精根尽き果てている彼女にこれ以上無理をさせるわけにもいかないだろう。
エリスの頬を撫で、そのまま抱きしめるようにアベルは横になった。
「アベルさま、ずっと、おそばに……」
「あぁ……」
――
- 630 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:55:32.70 ID:kFk5mN+l0
- ――
エリス「あう、あうぅ……お股が痛いです……」
アベル「本当に済まない……! もう少し、優しくしてやるつもりだったんだが……」
エリス「いえ、アベル様を全身で感じられて……幸せでした」
エリス「ありがとうございます。これでもう――」
アベル「終わりにはさせないからな」
エリス「え?」
アベル「さっきエリスも言っただろう。――ずっと一緒だ。これからもな」ギュッ…
エリス「アベル、様……うれし、い……」ギュッ…
アベル(そうだ。俺は一人ではない……)
アベル(こんなにも俺を想ってくれる大切な人がいる。そのためならば、いくらでも……!)
※アベルは固有スキル『想いを背負う者』を獲得しました
『想いを背負う者』
好感度100以上に達した者が現れる度、自身の基礎レベルを10増加させる
また重大な決戦において、その者の持つ一部スキルを自身のスキルに加えることができる
エリス(……アベル様、私はもっと強くなります)
エリス(剣として、メイドとして、そして貴方と共に在るために……!)
※エリスは固有スキル『皇子の懐刀』が強化され『道を切り拓く剣』を獲得しました
『道を切り拓く剣』
戦闘時、常時補正+15。攻撃状態時にさらに補正+15
エリス「……」
※エリス追加スキル判定。偶数ゾロ目で……?
↓1
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 22:55:57.19 ID:IgF5d2EN0
- あ
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 22:57:18.96 ID:Sf+HHG63O
- そいや
- 633 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:04:06.71 ID:kFk5mN+l0
- 習得失敗…
※エリスと共に鍛錬時、偶数ゾロ目で再度取得のチャンスはあります
――
エリス(今はまだ未完成……)
エリス(それでも、いまなら……!)ズキィ!
エリス「あくぅ!?」
アベル「エ、エリス!? 本当に大丈夫か!?」
エリス「申し訳ありません……流石に少し……休ませ、て……」パタリ
エリス「すぅ……すぅ……」
アベル「ありがとう、エリス……」ナデナデ
エリス好感度100ボーナス
↓1コンマ一桁
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:06:08.96 ID:2x3vRiHSo
- ん
- 635 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:08:10.66 ID:kFk5mN+l0
- アベルレベル45→レベル55
エリスレベル71→レベル77
朝の交流が終了しました
――
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:09:55.98 ID:Sf+HHG63O
- もしかしてエリスの追加スキル、ゾロ目権使えた?
- 637 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:10:17.67 ID:kFk5mN+l0
- 【城塞での休日・夜】
アベル 「……いかん、エリスのことばかり考えてしまう」
アベル「駄目だ、こんな浮かれた気持ちでは! 油断は死に繋がる!」
アベル「次にすべきは……」
アベル:レベル55
夜技:93
【状態】健康
【道具】
『ゾロ目チケット』×1
判定を一度だけゾロ目に変えられます
ただし、特殊判定及びレベル判定では使用不可
1:仲間と交流(好感度上昇やイベントなど、交流相手指定も可能)
・エリス(レベル71・★好感度104)
・アーシャ(レベル65・好感度70)
・ロウル(レベル50・好感度70)
・シア (レベル30・好感度63)
2:鍛錬(レベル上げ、鍛錬方法も指定可能)
3:散策(確率で情報等入手)
4:調査(敵将や戦場の情報入手)
5:道具屋(道具の購入を行います)
↓1
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:11:49.11 ID:KtT/kg7J0
- ここは4シアにひどい目見せちゃったから安牌引きたい所
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:12:38.32 ID:2x3vRiHSo
- ゾロ目だ
- 640 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:14:29.60 ID:kFk5mN+l0
- すみません、説明が抜けていました……
スキル習得はゾロ目チケット使えます。
次行動が4に決定していますが、少し戻ってチケットを使用しますか?
↓1〜3多数決で
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:16:18.21 ID:eNpmwII1O
- 使わない
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:16:55.50 ID:8e3XroXZO
- すまんゾロ目チケットってどうやって入手するの?
とりま使わない
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:18:15.66 ID:Sf+HHG63O
- 条件厳しくなってるし使う
ところで上の行動選択の時のゾロ目は有効?
- 644 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:26:14.08 ID:kFk5mN+l0
- あばば、次々にずさんさが浮き彫りに……
行動選択の時のゾロ目は流石に対象外とさせてください
ゾロ目チケットは
・私がなにかしらやらかした時
・判定外でもゾロ目が連続で出たとき
・特殊イベントでの判定入手
を考えています。正直あまり配りたくないのが本音といいますか、滅多に出ないだろうと最初に配った一枚も結構後悔してます
とりあえず今回は未使用でそのまま進みます
- 645 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:29:26.81 ID:kFk5mN+l0
- 4:調査
――
アベル「シアが気になるが……今日は無理だな。もう少し落ち着いてからにしよう」
アベル「そもそも彼女を連れた戦場の相手がよりにもよってアレだったのが不味い」
アベル「ここはやはり頼れる斥候達に事前に情報を貰った方がいいな」
アベル「さて、今回は……」
1・断崖絶壁
2・没落貴族
3・変質神父
4・煩悩騎馬
↓1
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:30:31.76 ID:MaHzqZfZO
- 1
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:31:03.18 ID:Sf+HHG63O
- 聖国なら大丈夫か?
3で
- 648 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:38:51.99 ID:kFk5mN+l0
- 1・断崖絶壁
――
アベル「……以前見た、あまり会いたくない二人が残っているな」
アベル「没落貴族は王国の者と推測できるが……あんなことがあった後だ」
アベル「ここは消去法で1にすべきだな」
アベル「……」
アベル「ネスト、これは戦場の場所か? それとも将の何かを示しているのか?」
アベル「どっちなんだ……」
※次の対戦相手が決まりました
※聖国は前回王国軍を破っているため、強化補正がかかっていますが
調査補正と相殺しあいます
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:39:27.86 ID:KtT/kg7J0
- えーと、たぶん1って聖国の人……だよね?
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