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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 22:48:03.36 ID:ixaM8vvYO
- 優しく抱きしめ、思いを受け入れる
可能なら優しく抱えてそのままベッドイン
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 22:49:25.60 ID:KQaIIFMI0
- >>607+受け入れたときにキス
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/04(日) 23:05:33.02 ID:FVYgf9uI0
- 突然で驚いたが気持ちはとても嬉しい
- 610 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 23:24:10.40 ID:C5O3d7S10
- 一線越え確定
――
アベル「エリス……」
エリス「……っ」
アベル「……」ギュッ
エリス「え、あ――んっ!?」
アベル「……」チュゥゥ…
エリス「あ、ふぁ……アベル、さま……?」
アベル「突然で驚いたが……嬉しいよ」
アベル「俺も、お前が好きだよ……」
エリス「!!」
エリス「ア、アベル、さま……そんな、私を、気遣わなくても……」ポロポロ
アベル「キスだけでは、信じられないか?」ヒョイ
エリス「きゃっ!?」
アベル「軽いな。……こんな華奢な身体で、俺を助け続けてくれたのか」トサッ…
エリス「あの、アベル様? その……」オロオロ
アベル「信じて貰えないなら、もっと深く……」
- 611 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/04(日) 23:27:22.23 ID:C5O3d7S10
- 一線越えが確定したところで今日はここまで
うーん、だいぶ人が減っちゃいましたね……
もう少しうまくできるようになりたいのですが、難しいものです……
それでもご参加くださった方、ありがとうございます
最後に、どんなアベルはどんな感じで愛でるか?
↓1〜2コンマ最大値採用(混ぜれそうなら混ぜます)
それとこちらで皇帝のキャラシートを作っていたのですが、
やはり私ではまともに考え付かない有様でした
【名前】
【年齢】50代
【性別】男
【所属】帝国
【外見】
【性格】実力主義
【情報】
帝国の長たる皇帝。帝国の領地拡大のため、王国と聖国と争う
徹底した実力主義者であり、弱者はたとえ実子であっても城への滞在を許さない
圧倒的な力をもち、かつ実力が認められさえすれば生まれに関係なく優遇されるため、
腕っぷしの強い兵士からの人望は厚い
末娘のフィーアのみ特に可愛がっているが……
【その他備考など】
こんな具合でしたが、もし空欄を埋めてもイイ、或いはもっといい皇帝案あるよという方はご助力頂けると嬉しいです
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/04(日) 23:32:52.24 ID:ErpPXnTzO
- 乙ー
高い夜技をいかして、じっくり全身を開発するように愛撫
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 10:29:59.92 ID:rDuhuOLoO
- 口づけをさらに深めていき、服を互いにはだけさせてゆき下着姿に
下着ごしに主張するアベルの砲を意識させながら、胸を下着ごしに優しく揉む
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/05(月) 14:13:51.14 ID:XRFEjASo0
- 安価埋まんのにこれだけかかると続行厳しいんじゃないかねぇ……
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 15:31:13.51 ID:/CGo95oO0
- 普通の選択肢のときはすぐ取られてるし、単純に完全自由安価だったからでは
まあ>>606は自由安価にしなくても良かった気がするが
皆空気を読んだけど、もし拒絶するような安価出てたら荒れただろうし
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 19:32:45.23 ID:ifNQyp3q0
- 帝皇の設定考えて見ました、ちょこちょこアレンジした感じです
【名前】 クロノス
【年齢】 57
【性別】 男
【所属】 帝国
【外見】 若かりし頃にいくつもの戦で負った傷を持つ筋肉質の戦士、獅子のように気高い金髪で褐色で眼光が鋭き男
【性格】 血を分けた実の兄弟さえためらいなく[ピーーー]残虐な男、しかし国の運営能力には覚えがあるので政治面では他の国と比べても賢皇でありけして暴君ではない。徹底とした実力主義者
【情報】 帝国の最高権力者の帝皇。五人の兄弟の中から実力で王座を奪いとり、己の地位を狙う敗者となった兄弟をその手で断頭台で同時に撥ね飛ばしてその力を世界に示した残虐な男。帝国の信条である徹底とした実力主義者で力のある兵士達からは崇拝され、多くの力を率いるに違わないとてつもない力をもつ。
自身の血を引く男児にも関わらず失敗作のカインやアベルは無いものとして切り捨てており、唯一力はないが末子のフィーアに寵愛を与えている。
帝国の領土の拡大を図るために、他の国に侵略を仕掛けている。
【その他備考など】
王座争いの際(二卵性の)双子の妹を兄弟に殺されている、フィーアはなにやら彼女に似ているらしい。
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/05(月) 19:34:12.56 ID:ifNQyp3q0
- すいません凡ミスしたのでもう一度
【名前】 クロノス
【年齢】 57
【性別】 男
【所属】 帝国
【外見】 若かりし頃にいくつもの戦で負った傷を持つ筋肉質の戦士、獅子のように気高い金髪で褐色で眼光が鋭き男
【性格】 血を分けた実の兄弟さえためらいなく殺す残虐な男、しかし国の運営能力には覚えがあるので政治面では他の国と比べても賢皇でありけして暴君ではない。徹底とした実力主義者
【情報】 帝国の最高権力者の帝皇。五人の兄弟の中から実力で王座を奪いとり、己の地位を狙う敗者となった兄弟をその手で断頭台で同時に撥ね飛ばしてその力を世界に示した残虐な男。帝国の信条である徹底とした実力主義者で力のある兵士達からは崇拝され、多くの力を率いるに違わないとてつもない力をもつ。
自身の血を引く男児にも関わらず失敗作のカインやアベルは無いものとして切り捨てており、唯一力はないが末子のフィーアに寵愛を与えている。
帝国の領土の拡大を図るために、他の国に侵略を仕掛けている。
【その他備考など】
王座争いの際(二卵性の)双子の妹を兄弟に殺されている、フィーアはなにやら彼女に似ているらしい
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/05(月) 22:02:18.01 ID:1OeCsD/eO
- 自分も皇帝案投下。主に妹ちゃん部分を拡張
【名前】ギルバート
【年齢】55
【性別】男
【所属】帝国
【外見】年齢を感じさせない逞ましい歴戦の戦士の肉体と若々しい金の髪を持つ。白銀の甲冑と大剣の重装備
【性格】自他共に厳しく、甘えを許さない厳格な人物。力が支配する実力主義を唱える
【情報】
アベルやカインの父である、帝国の現皇帝
荒廃した土地を切り拓き帝国をつくりあげた初代皇帝を尊敬しており、思想の根底にあるのは強き帝国の復権
腑抜けた政策で領地を奪われてきた前皇帝を若い頃に単身で抹殺し、自らを持って実力主義を示してきた
自らの力ではなく神に頼る聖国、堕落した王国には嫌悪感を持っており、領地拡大は勿論だが個人的な怒りからも両国を攻め立てる
徹底した実力主義であり、またそれに違わぬ強さに惹かれる兵士も多い。その反面、弱者には厳しく、たとえ自らの子であっても例外ではない
それでいて何故、力を持たない末娘フィーアを寵愛するのか?
多くの兵士はその理由をしるよしもないが、それはフィーアが類稀な変装並びに隠密能力を持っているから
今はまだ純粋で武器を持ち戦場に出ることを知らないが、いずれ戦技を叩き込めば自分にも傷をつけられる程の暗殺者になれると確信しているからこその寵愛
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/05(月) 22:29:00.84 ID:GWTnbMWc0
- 【名前】デューラー
【年齢】50代
【性別】男
【所属】帝国
【外見】かなり大柄で筋肉質。緋色と碧色のオッドアイが特徴
【性格】実力主義
【情報】
帝国最強の仮面の兵士「カリスト」と皇帝「デューラー」の二つの顔を持つ男。彼の正体を知る者は限られた近衛兵のみで、妻や子供たちですら知らない秘密である
この国の気質から、徹底した実力主義の彼は多くの支持を集めるが、彼は心の奥底で自身に王の器ではないことを自覚している
娘を寵愛のは、彼女たちが弱者であるから
【その他備考など】
戦いに手段は選ばないタイプ。汚い手でも勝つためなら躊躇なく使う
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 13:20:02.03 ID:cuPQEITu0
- いいとこで更新止まったな……
しかし皇帝案がそれぞれ随分違った姿になりそうだがこれもコンマ判定で決定かね
- 621 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:48:19.99 ID:kFk5mN+l0
- こんばんは
間が空いてしまいましたが、再開いたします
とはいえエリスとの一線越えとそれに伴う判定+αだけになってしまいますが……
- 622 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:49:04.29 ID:kFk5mN+l0
- ――
「ア、アベル様……んっ……んぅ……!?」
覆いかぶさるようにしてくる主人を前に、従者は唯為すがまま。
唇を舌で割り開かれ、それが侵入してきても何もできない。
逃げ惑う暇も与えられず、互いの舌はすぐに絡み合うこととなった。
「んむ、んちゅ……ふぁ……んぅぅ……」
くちゅくちゅと響く水音が妙に大きく聞こえる。
もっと深く。その言葉通りに、先程の触れるだけのものとは全然違う。
蠢く舌は口内を無遠慮に蹂躙する。
悶える舌は絡め取られ、唾液を吸い上げられ、密着して行われるそれは痺れるような感覚を覚えさせた。
「ふ……ぅ……んくっ、……んあぁ……」
いつの間にか、舌は倣うようにお互いが絡ませあっていた。
何も知らずとも、本能が求めてしまう互いを欲しあう深い口付け。
「あ――」
やがて名残惜しげに離されるが、二人の間にはねっとりとした橋が出来上がっていた。
「ふぁぁ、アベルさまぁ……これぇ……」
「俺も、こういったことの実践は殆どないから自信はないが……
その顔はどうやら、気に入って貰えたようだな」
「ふぇ……?」
蕩けた表情で、口の端から唾液を零しているエリス。
普段は見ることの無いその表情は、男の劣情を煽るには十分過ぎた。
- 623 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:50:32.60 ID:kFk5mN+l0
- 「っ、いかんな。どうにも俺も抑えが効かなくなってしまいそうだ」
思わず苦笑いを浮かべてしまうアベル。
彼女には先日、悪戯にしては度が過ぎた行為をしてしまっている。
認めなければならない。彼女にそういった行為をしたくなってしまう程、自分は惹かれていたことに。
だからこそ今度は同じ過ちを繰り返さないようにしなくてはならない。
白くて純粋な彼女の想いには、しっかりと応えたいと思わずにはいられなかった。
「エリス、服、脱がすが……いいか?」
「ア、アベル様が望まれるのでしたら、私は……」
「違う、そうじゃない。
普段の肩書など忘れろ。俺は皇子である前に一人の男だし、お前もメイドである前に一人の女の子だ」
「あ……」
優しく、ヘッドドレスが外される。
それに続くようにアベルは己のコートを脱ぎ捨て、その下の服もズボンも脱ぎ捨てていく。
「……っ」
晒されるアベルの裸身。
無数の傷が刻まれた、普段は晒されることの少ない引き締まった肉体。
それを目の当たりにした瞬間、エリスは思わず息を呑んでいた。
「エリス――俺の望みではなく、お前は……どうしたいんだ? お前は……どうされたいんだ?
お前の口から、聞かせて欲しい……」
「ふぁ……」
優しく諭す様な声で、耳元で囁かれた。
それだけで、エリスは己の身体が熱を持ったことを感じた。
答えは既に出ている。
学んだばかりで、こういった行為の知識は遥かに不足している。
それでも、主人への想いと同じく確かなものもある。
ひた隠しにしてきた、抱いてはいけないと思い続けてきた欲求が。
「わ、私は……」
「私は――アベル様に、もっと……触れて、頂きたいです……頭だけじゃなくて、もっと、もっと……!
この感覚が何なのか、教えて欲しいです……!」
「ああ。教えてやるとも……」
やがて、絞り出す様に。
従者から解放された少女は、自分の望みを口にする。
それを聞いた男は満足気な笑みを浮かべると、口付けを一つ少女に贈るのであった。
―――
- 624 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:51:13.56 ID:kFk5mN+l0
- 「あ……」
「……いくつ暗器を仕込んでいるんだ、全く」
従者の証たる見慣れたメイド服が、ゆっくりと脱がされていく。
その過程であちこちから零れ出る武具の多さに思わず驚くが、それがらしいとも思えた。
ひたむきに真っ直ぐで、真面目な努力家。
自分も彼女のそういったところに惹かれたのだろうなと、脱がせながらアベルは笑っていた。
「エリス、綺麗だぞ……」
「アベル様、なんだかこれ、恥ずかしいです……」
服を脱がし終え、武具を全て片してから改めてエリスの全身を見つめるアベル。
飾り気のないシンプルな白い下着に包まれたそこは、慎ましいながらも柔らかな膨らみが確かに主張していた。
あれだけの鍛錬を積んでいながら、硬そうな部位はどこにも見当たらない。
すらりと細く白く美しく、彼女の滑らかな金の髪とあわせてより一層美しく見える。
(抑えろ、アベル)
血が下半身に集中していくのがわかる。
それでも努めて平静を装い、ゆっくりと少女の背後へと回る。
ここで劣情のままに求めてしまうのは簡単だが、そんなことをすればどうなるか。
頭の知識は勿論、肉体の経験も無い少女が相手なのだ。
まずはじっくりと愛でて、準備を整えなければならないだろう。
「ア、アベル様? 私はどうすれば……」
「大丈夫だ。そのまま、俺に委ねてくれ」
「は、はい。っ、んぅ!?」
後ろから、下着越しにゆっくりと胸に触れる。
エリスは驚いた様子であるが、嫌悪感は感じていないようだ。
穢れを知らない無垢な少女の胸を撫ぜ、やがて手のひら全体を使って愛撫していく。
「ふぅっ……ん、あ……あっ……
そこ触られるの、変な、感じです……むずむずするというか、ふぁっ!?」
「そうか。それならもう少し、このまま続けよう」
指先に僅かに力を込める。
それだけで柔らかいそれはふにゅりと形を変えるが、エリスは身体をくねらせるのみ。
まだ、快楽を理解できてもいないのだろう。
「あ、あぁ……アベルさま、私……何か変です……!」
「変じゃないさ」
飽きのこない揉み心地から、執拗なまでに攻めたてられる。
それは何も知らない少女の身体にも、やがて熱を持たせていく。
鼓動は早まり、手のひら越しにアベルはその変化を感じ取っていた。
「……次は、こっちはどうだ?」
「ひぅ!?」
唐突に、アベルの手は胸を離れてエリスの背中を撫ぜる。
触れるか、触れないか。そんなギリギリのライン。
指を一本、二本。つぅっと滑らせる程度。
その程度の行為でも身体はぴくりと反応し、声を漏らさせる。
「ア、アベル様、それはくすぐったいですよぉ……! もっと、前を――あっ……」
「ん? 胸の方が好みか。それならそうしよう」
背への攻めは中断され、再び胸へ。
下着をずらされ、小さいながらも形のよい胸と小さく主張する先端が外気へと晒される。
「あ、アベル様――」
「隠さなくていい。とても可愛らしいぞ」
「ひゃあんっ!?」
指先で先端を軽く弾いてやるだけで、今まで聞いたこともない少女の甘い声が聞こえる。
このまま獣のように襲えてしまえば、どれだけ楽なのだろうか?
少女の昂ぶりに合わせるように、男の欲望もより大きく渦巻く。
- 625 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:52:01.92 ID:kFk5mN+l0
- (わ、私、どうしたの……? アベル様に触れられてると、身体が熱くなって、ふわふわして……)
されるがままのエリスも、己の変化を理解している。
吐息は戦闘時以上に激しく、かつどこか甘みを含んでいる。
(それに、さっきからお尻に当たっている熱いの……あれは、アベル様の……)
そして意識せずにはいられない、押し当てられている熱。
無知であれば、なんとも思わなかったのだろう。しかし今の自分はもう無知ではない。
あの日以来しっかりと教本を読んで勉強したのだ。
「あ、あのアベル様、お尻に――」
「なに、こっちも触れた方がいいか?」
「ちが、んっ――ふぅぅ!?」
「っ!?」
下着越しに撫でただけで、これまでにない大きな反応が返ってきた。
予想外の出来事であったが、アベルは一つの考えを纏める。
(ふむ……まさかエリス……)
「ん、ふあぁ……!? やぁ……!?」
下着の中に手を入れ、直接揉みしだいてやる。
小ぶりながらに触り心地のよいそこは、胸と比べても甲乙つけがたいものであった。
そしてそのまま、しばらく撫でまわした後……
アベルは徐に自身の指に唾液を纏わせる。
そして――
「アベルさま? っ! そこ……だ、だめですっ……! そこはおしりの……んあぁ!?」
尻肉を割り開き、露わにされた穴にほんの僅かばかり指先を入れてみる。
やはり、大きな反応が返ってくる。今日一番と言っていいだろう。
どうやらここがエリスの弱点なのかもしれない。
おそらくこのまま攻めてやれば彼女は乱れてくれるかもしれないが……
(今はやめておこう……)
彼女の思わぬ一面を知れたことに内心喜びつつ、すぐさまその場からは手を引く。
いくらなんでも、初めてをこちらで致すというのは常識外れだろう。
気にはなるが、今は彼女を純粋に愛してやりたい。アベルのその思いに嘘は無い。
- 626 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:52:50.15 ID:kFk5mN+l0
- 「すまない、違ったか。やはりこっちの方がいいか?」
「あっ……アベル、さま! そこも……つねられると、ひ、んぅ……!
やぁ……ほんとに、駄目です……これっ、だめぇ……!」
「エリス、もっとだ……」
「先っぽだめです……! そんなに抓まれたら、わたしおかしくぅ……!?」
再び再開される胸への愛撫。
今度は激しさを増し、慎ましい乳首をこねまわして強く刺激する。
「これ、やぁ……! 何か、何かがきちゃっ……きちゃうっ……!?」
「いいんだよ、エリス。――そのままイって」
「あ――っ、〜〜〜〜〜〜〜っっっ!?」
アベルの指先に力が込められた瞬間。
エリスの身体は大きく跳ね上がった後、小さく震えていた。
「あ、はぁ〜っ……ふぅぁ、は、あうぅっ……?
あべる……さま? いまのは……なんでしょうか……? わたしぃ……」
生まれて初めての絶頂に、エリスは理解が追いついていない。
余韻からか呼吸は乱れ、顔はこれまでにない程に紅潮している。
「心配するな。エリスはただ、気持ちよくなれたってだけだ」
「きもち、よく……? そう、です……アベル様に触れて頂くところ、みんなきもちいい、です……」
とろんとした表情で嬉しそうに呟くエリスに、思わずアベルも顔が熱くなる。
目の前の愛しい少女を、背後から優しく抱きしめずにはいられなかった。
「……その、すまないな。どうにも我慢しようにも我慢が出来ない」
「アベル様……ん、ちゅ……」
「……エリス」
どちらからともなく差し出される舌。
再び絡ませあい、お互いを強く感じる。
抑えきれない多幸感。しかしここで終わりでないということは、アベルは勿論エリスもわかっていた。
――
- 627 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:53:33.34 ID:kFk5mN+l0
- 「エリス、そろそろ――いいか?」
「は、はい……!」
「……こんな時に聞くことじゃないが、本当に大丈夫だな?」
「だ、大丈夫です! ちゃんと、アベル様とお勉強しましたから!」
えへんと胸を張って見せるエリス。
ぷるりと小さく揺れるその姿は愛らしいが、アベルは少しだけ不安が残っていた。
しかし今更止めることなどお互いできないだろう。
「そうか、それなら遠慮はしないからな……?」
「あ……」
向き合った状態から、とんと押してやればすぐさまアベルがエリスを押し倒す形となった。
寝台は軽く軋み、シーツにはエリスの金の髪がひろがる。
「こっちも、脱がすからな」
「ん……」
抵抗もせず、最後の下着が足から抜き取られる。
その下着が濡れていたことに、彼女は気がついているのだろうか?
(濡れている、が……もう少し)
「あ、アベル様!?」
申し訳程度にうっすらと金色の産毛が生える秘所へ舌が伸ばされる。
「ひ、くぅ……あっ!?」
羞恥からか真っ赤に染まった表情を愉しみながら、アベルは丹念にその部分を舐めあげる。
小さな豆も忘れずに刺激し、歯で軽く噛むようにして刺激を与えることも忘れない。
「あ―――っっ!? ひ、やぁ、あぁぁ!?」
もはや嬌声を抑えることはできない。
何がなにやらわからないまま、エリスはただ小さく首を横に振って細やかな抵抗を示す。
「だ、めです……! アベルさまぁ……!」
「悪いがエリス、これはお前のためでもあるんだぞ?」
舌を這わせていた場からアベルが顔を離す。
その口元はエリスの蜜壺から滴った愛液で汚れていた。
「あ……」
「思っていたよりは濡れてくれたみたいだが……」
腕で口元を拭いつつ、もう片方の腕でアベルは己の下着に手をかける。
「俺も――もう我慢ができんっ!」
「〜〜〜っ!?」
そういって晒されたアベルの半身は――凶悪な大きさと熱を持っていた。
- 628 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:54:10.73 ID:kFk5mN+l0
- (ア、アベル様の……前に見たときより、もっと大きく……!?)
息を呑んだエリスは、ソレから目を離すことができなかった。
決して可愛らしくも美しくもない。どころかおぞましさしかないだろう。
それでも、目を離すことはできなかった。
(えっと、えっと……アベル様のあれを、私の、ここに……)
思わず身体が震えた。
それは果たして喜びか? 恐怖か?
(――嬉しいに、決まっています)
「アベル様、どうか……」
「ああ。いくぞ、エリス……!」
そそり立った男根が、蜜を滴らせる陰部に宛がわれる。
あまりにも小さく狭い穴に対し、挿入される異物は巨大だ。
ゆっくり、ゆっくりと進ませていき――
「いっ、つぅ―――!!」
「エリス!」
ぶつりと、何かが破れる感覚。
蜜とは違う、痛々しい破瓜の血が溢れていく。
「す、すまない! やはり無理が――」
「だい、じょうぶ、ですっ……! どうか、このまま……!」
苦悶の表情を浮かべたエリスを前に、アベルはたまらず腰を引こうとする。
だがその寸で、涙目ながらに懇願するエリスの言葉に動きを止めてしまう。
「っは、ぁ……くぅ……このくらい、大丈夫です。もう、平気ですから――んっ」
「んっ……辛くなったら、ちゃんと言うんだぞ……!」
痛みを堪え、笑みさえ浮かべてそっと口付けてきた少女を前に、アベルも覚悟を決める。
ゆっくりと、しかし止まることなく奥へ奥へ。
「っ、ぁ……あっ、あっ……はっ…ぁ、アベル、さま……!」
ゆっくり押しては、引いて。それの繰り返し。
腰を打ちつける度に小さくふるふると揺れる胸の膨らみへと手を伸ばし、幾度となく口付けを繰り返す。
全身で以ってエリスを愛せば、彼女もまた抱きしめ返してくる。
- 629 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:54:56.15 ID:kFk5mN+l0
- 「アベ、ル様……! あぅ、ぁっ、あっ、はぁっ……はぁぁっ……!」
掻き回されるような感覚。
今まで経験したことのない痛みの中で、徐々にそれとは違う感覚が芽生えていく。
「アベルさまが、わたしのなかに……!」
「エリスッ……!」
ごりごりと身体の内を穿ってくるそれの存在感を感じない方が無理な話だ。
身体の外は抱きしめられ、愛でられる。
敬愛する男の存在を、内と外から感じられる。
「アベルさま、アベルさまぁ……!」
「くっ……!」
言いようのない幸福に包まれながら、声は痛みのものから喜びのものへと変わる。
そしてそれは当然、アベルの方も同じく。
――万が一妊娠したら?
――今後の戦いに支障が出るのでは?
湧き出たそんな不安は、すぐさまに砕け散る。
――今はただ、一緒に……!
「エリ、ス……くおおォっ!?」
「あ―――っ、〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」
アベルがより一層強く締め付けられた瞬間。
エリスの中にとめどない白濁の欲望が注ぎ込まれる。
ドクドクと体内を埋め尽くしてなおそれは収まらず、引き抜かれた瞬間に音をたてて溢れ出る。
「あぁ……ふぁぁ……っ……」
「……エリス……」
まだ、目の前の愛しい少女を貪りたい願望はある。
しかし精根尽き果てている彼女にこれ以上無理をさせるわけにもいかないだろう。
エリスの頬を撫で、そのまま抱きしめるようにアベルは横になった。
「アベルさま、ずっと、おそばに……」
「あぁ……」
――
- 630 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 22:55:32.70 ID:kFk5mN+l0
- ――
エリス「あう、あうぅ……お股が痛いです……」
アベル「本当に済まない……! もう少し、優しくしてやるつもりだったんだが……」
エリス「いえ、アベル様を全身で感じられて……幸せでした」
エリス「ありがとうございます。これでもう――」
アベル「終わりにはさせないからな」
エリス「え?」
アベル「さっきエリスも言っただろう。――ずっと一緒だ。これからもな」ギュッ…
エリス「アベル、様……うれし、い……」ギュッ…
アベル(そうだ。俺は一人ではない……)
アベル(こんなにも俺を想ってくれる大切な人がいる。そのためならば、いくらでも……!)
※アベルは固有スキル『想いを背負う者』を獲得しました
『想いを背負う者』
好感度100以上に達した者が現れる度、自身の基礎レベルを10増加させる
また重大な決戦において、その者の持つ一部スキルを自身のスキルに加えることができる
エリス(……アベル様、私はもっと強くなります)
エリス(剣として、メイドとして、そして貴方と共に在るために……!)
※エリスは固有スキル『皇子の懐刀』が強化され『道を切り拓く剣』を獲得しました
『道を切り拓く剣』
戦闘時、常時補正+15。攻撃状態時にさらに補正+15
エリス「……」
※エリス追加スキル判定。偶数ゾロ目で……?
↓1
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 22:55:57.19 ID:IgF5d2EN0
- あ
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 22:57:18.96 ID:Sf+HHG63O
- そいや
- 633 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:04:06.71 ID:kFk5mN+l0
- 習得失敗…
※エリスと共に鍛錬時、偶数ゾロ目で再度取得のチャンスはあります
――
エリス(今はまだ未完成……)
エリス(それでも、いまなら……!)ズキィ!
エリス「あくぅ!?」
アベル「エ、エリス!? 本当に大丈夫か!?」
エリス「申し訳ありません……流石に少し……休ませ、て……」パタリ
エリス「すぅ……すぅ……」
アベル「ありがとう、エリス……」ナデナデ
エリス好感度100ボーナス
↓1コンマ一桁
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:06:08.96 ID:2x3vRiHSo
- ん
- 635 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:08:10.66 ID:kFk5mN+l0
- アベルレベル45→レベル55
エリスレベル71→レベル77
朝の交流が終了しました
――
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:09:55.98 ID:Sf+HHG63O
- もしかしてエリスの追加スキル、ゾロ目権使えた?
- 637 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:10:17.67 ID:kFk5mN+l0
- 【城塞での休日・夜】
アベル 「……いかん、エリスのことばかり考えてしまう」
アベル「駄目だ、こんな浮かれた気持ちでは! 油断は死に繋がる!」
アベル「次にすべきは……」
アベル:レベル55
夜技:93
【状態】健康
【道具】
『ゾロ目チケット』×1
判定を一度だけゾロ目に変えられます
ただし、特殊判定及びレベル判定では使用不可
1:仲間と交流(好感度上昇やイベントなど、交流相手指定も可能)
・エリス(レベル71・★好感度104)
・アーシャ(レベル65・好感度70)
・ロウル(レベル50・好感度70)
・シア (レベル30・好感度63)
2:鍛錬(レベル上げ、鍛錬方法も指定可能)
3:散策(確率で情報等入手)
4:調査(敵将や戦場の情報入手)
5:道具屋(道具の購入を行います)
↓1
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:11:49.11 ID:KtT/kg7J0
- ここは4シアにひどい目見せちゃったから安牌引きたい所
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:12:38.32 ID:2x3vRiHSo
- ゾロ目だ
- 640 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:14:29.60 ID:kFk5mN+l0
- すみません、説明が抜けていました……
スキル習得はゾロ目チケット使えます。
次行動が4に決定していますが、少し戻ってチケットを使用しますか?
↓1〜3多数決で
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:16:18.21 ID:eNpmwII1O
- 使わない
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:16:55.50 ID:8e3XroXZO
- すまんゾロ目チケットってどうやって入手するの?
とりま使わない
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:18:15.66 ID:Sf+HHG63O
- 条件厳しくなってるし使う
ところで上の行動選択の時のゾロ目は有効?
- 644 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:26:14.08 ID:kFk5mN+l0
- あばば、次々にずさんさが浮き彫りに……
行動選択の時のゾロ目は流石に対象外とさせてください
ゾロ目チケットは
・私がなにかしらやらかした時
・判定外でもゾロ目が連続で出たとき
・特殊イベントでの判定入手
を考えています。正直あまり配りたくないのが本音といいますか、滅多に出ないだろうと最初に配った一枚も結構後悔してます
とりあえず今回は未使用でそのまま進みます
- 645 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:29:26.81 ID:kFk5mN+l0
- 4:調査
――
アベル「シアが気になるが……今日は無理だな。もう少し落ち着いてからにしよう」
アベル「そもそも彼女を連れた戦場の相手がよりにもよってアレだったのが不味い」
アベル「ここはやはり頼れる斥候達に事前に情報を貰った方がいいな」
アベル「さて、今回は……」
1・断崖絶壁
2・没落貴族
3・変質神父
4・煩悩騎馬
↓1
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:30:31.76 ID:MaHzqZfZO
- 1
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:31:03.18 ID:Sf+HHG63O
- 聖国なら大丈夫か?
3で
- 648 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:38:51.99 ID:kFk5mN+l0
- 1・断崖絶壁
――
アベル「……以前見た、あまり会いたくない二人が残っているな」
アベル「没落貴族は王国の者と推測できるが……あんなことがあった後だ」
アベル「ここは消去法で1にすべきだな」
アベル「……」
アベル「ネスト、これは戦場の場所か? それとも将の何かを示しているのか?」
アベル「どっちなんだ……」
※次の対戦相手が決まりました
※聖国は前回王国軍を破っているため、強化補正がかかっていますが
調査補正と相殺しあいます
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:39:27.86 ID:KtT/kg7J0
- えーと、たぶん1って聖国の人……だよね?
- 650 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:42:41.03 ID:kFk5mN+l0
- 次の対戦相手が決定したところで、本日はここまで
最後に申し訳ないのですが、>>617、>>618、>>619から皇帝を決定いたします
↓1〜3コンマ最大値採用で
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:43:44.57 ID:Sf+HHG63O
- 2
ギルバート
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:44:23.41 ID:IgF5d2EN0
- >>619
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:45:06.46 ID:8AbfDp4DO
- >>619
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:45:07.87 ID:KtT/kg7J0
- クロノス
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:45:21.78 ID:2x3vRiHSo
- ギルバート
- 656 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:50:30.96 ID:kFk5mN+l0
- ※アベルの父でもある皇帝はギルバートに決定しました
……これは後日、追加イベでフィーアの特殊判定とる必要性がありそうですね
亀の歩みですみません。そしてR描写って難しい……
本日もありがとうございました!
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/07(水) 23:56:10.64 ID:Sf+HHG63O
- 乙ー
いやエロは十分よかったよ
しかしアベルの童貞奪ったのは誰なのか
- 658 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/07(水) 23:57:35.13 ID:kFk5mN+l0
- >>649
ある程度は伏せていますが、聖国です
先に正体を明かすと>>396のエカチェリーナ
キャラシートで第一皇女となっているので、聖王シュタイナーとも関連づいてしまったかもしれませんが、
そこらへんも含めてまた後日判定します
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 00:03:40.31 ID:vOrs1UT00
- おつおつ
なるほどつまりはじめての他国との王家の人間との接触になるのね
あとアベルの童貞奪ったの確かに誰か気になるかも
- 660 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 00:10:17.27 ID:heMv4H2y0
- あああ……いつにも増してミスが多い……
アベルの非童貞設定、エリスへの一方的な攻めは夜戦判定の超高値からきていますが……
すみません、深く考えてなかったです
子供時代から王城から離れて城塞生活=皇子への性教育が行えない状況ですし、どうしましょうか
何かいい考えがある方、お知恵を頂けると幸いです……(土下座)
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 00:10:34.70 ID:d/G1hXT80
- 乙
そういえばギルバートのアドルランとキアラの現時点の関心具合はどれくらいなのだろうか
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/11/08(木) 00:23:13.22 ID:S0JDzWv+O
- おつおつ。しかしミスが多い、これはゾロ目贈呈案件!?
まあ冗談は置いておくとして、
アベル、城塞暮らし初期。エリスとロウルはその時兵士就任試験か何かで外出中
↓
そこに皇子を色香で陥落させ情報を探ろうとする女スパイが!アベル逆レで童貞卒業
↓
本能でヤバイと悟ったアベル、覚醒して逆に女スパイをガチ責めでアヘらせる。怖かったのでスパイはカインお兄ちゃんに渡した
こんなんどう?
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 00:23:31.27 ID:vOrs1UT00
- 貧困町で娼婦の女善意で暴漢から人助けてそのお返しのお礼に童貞貰われたとか?
自分がパッと考え付くのはこんな感じ位かな
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 08:28:22.70 ID:9f0hV11N0
- 乙
これって他のキャラも好感度100でえっちできるの?
いやこんだけしっかりいちゃいちゃしたエリス裏切るのはかなり心苦しいが、シアさんも抱きしめたい
あと好感度限定スキルの内容公開できる?
- 665 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:08:50.33 ID:heMv4H2y0
- こんばんは。まったり更新を続けていきます
>>664
一応可能ですが、無理にする必要もありません(断る、保留なども可能)
好感度100のゾロ目スキルは、時間が空いたあたりに載せておきます
アベルの脱童貞はとりあえず保留しておいて、結構重要なエカチェリーナ戦を進めて行きます
- 666 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:09:29.94 ID:heMv4H2y0
- ――とある戦場――
「ぐああぁぁぁ!?」
「な、なんだあの武器は!?」
「くそ、明らかに他の部隊よりも手強いぞ!?」
「退け、退け―!」
???「ふん。実力主義を是とする割には、他愛ない兵士ですわね」
聖国将「エカチェリーナ様、あまり前線に出られない方が……」
エカチェリーナ「そうはいきませんわ。私はこれでも聖国の第一皇女」
エカチェリーナ「民のため兵のため、私も戦わねば示しがつきませんわ」
エカチェリーナ「……とはいえ、遠距離からの銃撃と回復が手一杯なのが情けなくはありますが」
聖国将「いえ、ご立派でございまする!」
聖国兵1(綺麗だよなぁ、エカチェリーナ様)
聖国兵2(強くお美しく、しかも我らにもお優しいとは、まさに神の使徒!)
聖国兵3(ただなぁ……流石の我らが神も全てを授けて下さるわけではないらしい)
聖国兵ズ((なんて断崖絶壁なんだ……))
敵将:エカチェリーナ
レベル判定↓1コンマ1/2(王族補正+10及び最低保証あり)
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:09:58.63 ID:mxZlqNa40
- あ
- 668 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:15:08.78 ID:heMv4H2y0
- ※今回の相手は聖国の第一王女です
シアを同行させますか?
↓1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:16:32.06 ID:XaX9SonBO
- させてみる
- 670 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:25:07.03 ID:heMv4H2y0
- ―――
アベル「聖国の将が、次々に帝国兵を蹴散らしていると聞いてやってきたが……」
ロウル「彼女がその将ですね」
ネスト「アベル様、お気をつけ下さい」
アベル「ネスト、あの将はどのような相手だ?」
ネスト「それは……」
シア「……彼女は聖国の第一王女、エカチェリーナ様です」
アベル「シア!?」
エリス「大丈夫なんですか!?」
シア「はい〜……エカチェリーナ様なら、きっと……」
シア「大丈夫〜……、今度はお邪魔にならないよう、後ろから離れて結界を張ります〜……」
※この戦闘に限り、シアが『防護結界』(補正+15)を張ってくれます
アーシャ「無理は駄目ですよ? それにしても第一王女自ら、帝国へ進撃してきているというの……!?」
エリス「アベル様やアドルラン様も同じことはしていますから、ありえない話ではないですけど……」
ネスト「彼女は、魔法を高速の弾丸として放つ魔銃の使い手」
ネスト「護衛も他よりも遥かに強力です。これが彼女の情報ですが……」
【聖国軍】
敵将:エカチェリーナ
レベル:42
スキル
『広域回復・速』
劣勢を受けた時、一度だけ即時回復する
『魔法の弾丸』
王国軍・帝国軍と戦闘時、補正+10
『???』
敵が一人でも自身の???を上回っていた場合、補正+???
聖国兵×5
レベル:18
聖国将×3
レベル:33
- 671 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:26:37.19 ID:heMv4H2y0
- ネスト「アベル様、申し訳ありません。諸事情により全てとまでいかず……」
アベル「いや、十分だ」
アベル「流石に第一王女、厄介な相手のようだが……」
シア「……」
1:攻める
2:撤退
↓1
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:32:26.57 ID:UOyanpDxo
- 1
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:32:27.60 ID:YJAgQ4JaO
- いけるか?
1
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:32:41.46 ID:XaX9SonBO
- 多分、行けるよね……?
1
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:32:50.24 ID:jPMSDqE9O
- 撤退とか意味あるの?
安価下
- 676 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:48:56.86 ID:BoqUL2wG0
- アベル「ここは、攻めるぞ」
ロウル「厳しいところですが、それしかないですね」
ロウル「魔銃にあの聖国兵……いえ、装備からおそらく本来は将でしょう」
ロウル「とても帝国一般兵では抑えきれません。下手に進軍を許したら損害は確実ですよ、これは」
アベル「シア、王女の性格は?」
シア「は、はい。みんなの模範とされるような、優しさに溢れたお人ですよ〜……?」
アベル「……なんとか対話を試みたいところだな」
シア「!!」
アーシャ「そう簡単に乗ってくれるといいけど……」
エリス「シアさんが非常に特殊なケースですからね……」
シア「アベルさん……」
- 677 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:50:44.14 ID:BoqUL2wG0
- ――条件が満たされたため特殊イベント発生――
- 678 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:53:56.55 ID:BoqUL2wG0
- ――
アベル「聖国の将、エカチェリーナ王女!」
エカチェリーナ「あら、次のお相手は貴方なのかしら?」
アベル「我が名はアベル! 一応だが、帝国の第三皇子だ!」
エカチェリーナ「!!」
アベル「貴女と対話がしたく――ん?」
エカチェリーナ「……」
アベル「どこを見て……後ろ?」
アーシャ「え?」ポヨーン
エカチェリーナ「……っ!」ギリィ!
アーシャ「え? え!?」
エリス「ア、アベル様! この方の様子が尋常じゃ……」ポヨ
エカチェリーナ「……」ギリギリ
ロウル「はっ!? この人、胸を凝視してますよちょっとぉ!?」チマ…
エカチェリーナ「……ユルシマス」
ロウル「アベルさーん! こいつの眼鏡叩き割っていいですよねぇ!?」
アベル「落ち着け! シア頼む、王女の説得を――」
シア「は、はい〜」ボイーン!
エカチェリーナ「ゼングントツゲキィィィィィィ!」ブチブチブチィ!
聖国兵「「イ、イエッサー!?」」
※
『般若』
敵が一人でも自身の胸囲を上回っていた場合、補正+25
アベル「なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
戦闘開始――!!!
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:55:43.37 ID:XaX9SonBO
- あかんやつやった!?
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:56:00.05 ID:jPMSDqE9O
- 小さくたっていいじゃないか
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:56:02.85 ID:YJAgQ4JaO
- えぇ…
- 682 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 22:56:32.23 ID:BoqUL2wG0
- 【アベル隊】
55+77+65+50=247
『道を切り拓く剣』補正+15+15
『防護結界』補正+15
三すくみ有利補正+10
【聖国軍】
42+18×5+33×3=231
『魔法の弾丸』補正+10
『般若』補正+25
レベル合計差16=補正+10
スキル補正増減+20
↓
補正+30
コンマ20以上で優勢
コンマ19以下で劣勢
↓1
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:56:52.19 ID:UOyanpDxo
- やってやんよぉ!
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:57:34.97 ID:UOyanpDxo
- わあ ぴったりだあ
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 22:58:32.21 ID:XZ5ev5On0
- 次頑張らないとやばい
- 686 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:03:03.71 ID:BoqUL2wG0
- 劣勢!
エカチェリーナ「貧〜豊までわざわざ揃えてくるとか、帝国はなんていやらしいのでしょう!?」ダァン!
アベル「うおおぉぉぉ!? 何を言っているんだこの王女は!?」ガキィン!
聖国将「エカチェリーナ様に胸の話題は厳禁なのだ……! こうなればもう止まらぬぞ……!」
ロウル「くっ、そっちが勝手に見てきたくせにぃ……!」
コンマ20以上で優勢
コンマ19以下で劣勢
↓1
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:03:20.18 ID:XZ5ev5On0
- あ
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:03:41.08 ID:nM8HfYcMO
- ワロタ
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:03:54.67 ID:XZ5ev5On0
- ごめん…ROMする
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:04:02.13 ID:jPMSDqE9O
- ダメじゃん…
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:07:20.31 ID:nM8HfYcMO
- 相手優しいそうだから1回負けを経験するのも有りかも
- 692 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:08:54.12 ID:BoqUL2wG0
-
――敗北……?
エリス「く、敵の数が……!」ギチギチギチ……!
聖国将×3「ぬうぅ、我らが三人がかりでも押されるとは……だが!」
エカチェリーナ「どうですぅ!?」ダァン!
ロウル「しまっ――アベルさん!」
アベル「ぐっ!?」ドシュッ!
アーシャ「アベル!」
アベル「くっ……」
『譲れぬ野心』
敗北判定時、コンマを再度振る。コンマ一桁が8、9、0の時、劣勢状態で復帰する
このスキルは一度の戦闘で一度しか発動せず、逃走失敗判定時は発動しない
この効果を使い勝利した場合、戦闘終了後にペナルティ判定を行う
発動判定↓1
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:09:37.13 ID:i9Z/U3H20
- はい
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:12:21.93 ID:jPMSDqE9O
- …
- 695 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:13:44.27 ID:BoqUL2wG0
- 発動失敗……
本来ここで逃走判定ですが、状況が特殊なため再度特殊判定があります
――
アベル(まずい、これは……立てそうに……)ドシャ…
エリス「アベル様ぁ!!!」
聖国将「行かせぬ!」
ロウル「そんな……!」
アーシャ「く、なんとか撤退を……!」
シア「あ、ああ……」
シア(いけない、あんなに血が……)
シア(止めなきゃ、アベルさんが……)
シア特殊判定
↓1
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:14:43.87 ID:FDLGJGH7O
- あかん
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:15:00.01 ID:XZ5ev5On0
- 妖怪イチタリナイ
- 698 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:20:06.81 ID:BoqUL2wG0
- 恐怖心:62<コンマ87
克服成功!
――
シア(だめ、いつまでも怯えていちゃ……)
シア(アベルさん達は、私のお話を聞いてくれた人達……!)
シア(エカチェリーナ様も、本来なら……!)
シア(今、のんびりしていたら――私は一生後悔するっ!)
エカチェリーナ「ふぅ……私としたことが、ついはしたない真似を……」オチツキ
アベル「くっ……」ボタボタ
エカチェリーナ「……まだ立ち上がりますか。それなら――」
シア「ま、待ってください! エカチェリーナ様っ!」
- 699 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:34:42.77 ID:BoqUL2wG0
- エカチェリーナ「あら貴女は――」
シア「はぁ……はぁ……」ヨタヨタ
エカチェリーナ「……」ギリギリ
聖国兵「お、落ち着いてくださいエカチェリーナ様!?」
聖国兵「あ、あなたはよくみれば……以前の戦で戦死した筈のシアさん!?」
エカチェリーナ「……はっ!? え、どういうことですの!?」
聖国兵「わ、わかりませぬ! 悪逆非道な帝国の手にかかっては、この日まで生き永らえるなど……」
シア「待って、ください……その人を、殺さないで……」ヨタヨタ
シア「アベルさん達は、私を助けてくれた、お話を聞いてくれた人なんです……!」ヨタヨタ
エカチェリーナ「ど、どういうことですの……? 帝国が……?」
エリス「退いてくださいっ!」ギャリィン!
聖国将「うおっ!?」ドサッ
エリス「アベル様!」
アーシャ「いけない、出血が止まらない……!」
ロウル「シアさん! そんな眼鏡は後です! どうか治療を……!」
シア「は、はい!」パァァ…
アベル「う、うぅ……」
聖国兵1「どういうことなのだ、一体……」
聖国兵2「しかし彼は最初、確かに武器を持たずに我々に対話を持ちかけてきた……」
聖国兵3「帝国の騙し討ちかと警戒したが……」
エカチェリーナ「……」スッ…
聖国将「エカチェリーナ様!?」
- 700 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:48:04.22 ID:BoqUL2wG0
- エカチェリーナ「……回復なら、私にも心得がありますわ」
シア「……!」
エカチェリーナ「異教徒は即断罪せよ。それが聖王の命ではありますが」
エカチェリーナ「……私情ではしたない姿を晒し、その上本当に異教徒なのかも怪しい人を殺したともなれば」
エカチェリーナ「神は御許しになられないでしょう」パァァ…
アベル「う、く……」
エカチェリーナ「聞かせていただけますか。貴方がたの真意を……」
――特殊勝利――
※城塞に戻れず、付近での対話が可能となりました
※アベル敗走状態、事実上の敗北であるため特殊判定を2つ行います
↓1コンマ二桁
アベル重傷度(回復補正あり)
↓2コンマ二桁
アベル帝国内評価
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:48:55.05 ID:YJAgQ4JaO
- と
- 702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:49:28.42 ID:6Mt975kq0
- あ
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:51:13.86 ID:xQhPxTcA0
- エカチェリーナさんによるギャグ補正が最初から最後まで引っ掻き回しただけじゃね?これ
- 704 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/08(木) 23:57:26.79 ID:BoqUL2wG0
- 特殊判定結果
1
01〜09(死亡)
※シア+エカチェリーナ回復補正で2段階回復→中傷
※後日の行動にペナルティあり
2
42(ほとんど変わらないが、一部には敗北情報が流れる)
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:58:29.93 ID:XZ5ev5On0
- コンマって基本的に高くないといけないの?
- 706 : ◆gEU9La026k [saga]:2018/11/09(金) 00:06:28.26 ID:u4nbg/6P0
- 一応戦闘終了が確定した時点でここまで
アベルは他が良すぎる反動か戦闘コンマには恵まれていないようですね……
かなり特殊な戦闘終了状態ですが、状況が状況なだけに聖国の情報は非常に聞き出しやすくなっています
本日もありがとうございました
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