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【安価】セフレが欲しい!
- 256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/10/28(日) 19:21:56.69 ID:k+0RqGHyo
- >>254採用
土曜日、僕はいつもの駅にいた。これから優等生のお宅訪問である。
義妹とのお勉強の後、さすがに考えさせられたのだ。勉強を教えてくれと頼られて、頼みの綱が他人のノートとは情けなくないか。僕はもうちょっと勉学に励むべきだった。
そこで優等生に勉強をもっと教えてほしいと頼んだら、じゃあうちでやろうよ、となった。ご両親が在宅なら気まずいのだが、優等生は大丈夫の一言。
なら大丈夫なのだろうと、提案を受け容れた。
電車で優等生宅の最寄りの駅まで向かう。優等生との待ち合わせ場所である。待ち合わせ時間は9:40、かなり細かい。
電車は時刻表通りに到着した。優等生は手を振って迎えてくれた。肩を出したニットシャツとは扇情的すぎませんか、優等生さん。お洒落でしょ、と訊かれれば癪だがそのとおりである。
優等生宅は一軒家でかなり大きい。優等生のお父さん、仕事頑張ってるんだろうな。娘さんを好き勝手にしちゃって罪悪感である。嘘です、結構興奮します。
これからは優等生にもちゃんと優しくしてやろうと思った。
優等生が玄関を開けた。どうぞ、と僕を促す。僕は優等生の意図を悟った。今日ご両親は?
優等生「二人とも夜まで帰ってこないよ。お父さんは出張中、お母さんは自治会なんだって」
勉強しに来たんだよね、と訊くと、優等生はきょとんとした顔で、そうだよ、と言った。
前言撤回、優等生にはあまり優しくしてやらないことにした。
家の中はさっぱりと片付いていて、いかにも優等生の家だという感じ。二階の優等生の部屋に通された。
優等生「飲み物取ってくるからおとなしくしててね。あと、あんまり部屋の中をじろじろ見ないように」
はい先生、言うとおりにします。今日はよろしくお願いします。なぁにそれ、と優等生は笑った。
言われたとおりにおとなしく待つ。優等生がお盆に飲み物の入ってコップとお菓子を載せて戻ってきた。僕が言い付けどおりおとなしくしていたことを察したのだろう、優等生はちょっとつまらなそうにした。
今日の僕は優しくないのである。
そうして、勉強会を始めた。
優等生の指導のもと、順調に問題をこなしていく。教え方がうまいとは、相手の理解のレベルに合わせた説明ができるということである。その点で優等生は抜群にうまい。これを教え方の手本にしたいところ。
順調だった出だしも、時間が経つとそうもいかなくなってくるものだ。ちょっとずつ、僕の集中力が欠けていく。
優等生のせいだった。お洒落と評した肩出しニットは今ではただのエロい服にしか見えない。肩出てるし。体のラインバッチリだし。
優等生は解説の際、前かがみになって、耳にかかる髪を掻き上げる癖がある。今ではただのエロい仕草にしか見えない。めっちゃいい匂いするし。
ん? と優等生は微笑みかけてくる。いったいどうしたの、と言うよう。
この女、わかっててやってやがる。
これからどうしますか?↓1〜3高コンマ
作中時間的に本番はなしですのでご了承ください
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