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【安価】セフレが欲しい!
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/04(火) 23:15:03.04 ID:o9oQ0HcE0
- ちょっとトイレ、と僕は席を立った。個室に入って便座に座る。恐ろしく窮屈なジーンスのチャックを開けて、中で主張するものを解放してやった。一息。
結局はこいつが問題なんだよな、とパンツも下げて、ビンと天を衝く怒張に触れる。鈍い快感。最近は女体の味を体が覚えてしまって、自慰ではなかなか抜けなくなっていた。
顔を押さえてため息。性欲抜きで後輩との関係を考えることができない。中学のときはこうではなかった。そりゃ多少はやらしい目で見たりもしたが、普通の友人関係だったはず。
そういえばボウリング場のフードコーナーであいつの体抱きしめちゃったよなー。その後ホテル連れてって手コキさせて、んで逃げちゃったわけで。性のニュアンスが加わった今、今までみたいな関係ではいられないのは当然だった。
後輩は僕との関係をどうしたいんだろう。僕との接触を完全に拒否しているわけではない、と思う。強引に押せば墜ちるんじゃね、ってのは流石に脳に精子が詰まり過ぎだろうか。せいぜい、今までみたいに仲良くしたいってとこかな。
よし方針は決まった。まずはこの前のことは謝って綺麗さっぱり水に流してもらおう。ちくちく蒸し返されるだろうけどそこは我慢ということで。
よーしこれでいこう、と一応手を洗ってからトイレを出てテーブルに向かう。
なんかいる。
優等生「あ、おーい」
優等生が後輩の横で手を振っていた。ちょっと待って。なんでいんの?
優等生「私だってたまには一人でご飯食べたいときもあるの。お稽古も先生の事情で朝だけになっちゃったしね」
優雅にコーヒーを啜っている優等生の横で、後輩は顔を真っ赤にしている。何を喋ったんだ。
んー? ふふふ、と含み微笑う優等生。深い付き合い(物理的に)からこの表情は演技だとすぐ判るが、僕にはこういう悪戯めいた表情がクリティカルなのだった。今度嫌ってほど泣かせてやるからな。
僕の心の中の念が伝わったのか、優等生はカップをテーブルに置いた。
優等生「単にあの後のことを教えてあげただけだよ」
ごちそうさまでした、と優等生は席を立って、自分の分の伝票を持って行った。“あの後”。ここにいたのは僕と後輩と優等生。全員が関わることといえば一つだけ。
あいつ、後輩が帰った後のホテルでの乱交を後輩に喋りやがった。なんて奴だ。何が目的なんだ、僕と後輩の仲を引っ掻き回すのがそんなに楽しいのか? あり得る。
とりあえず後輩をフォローすればいいのか? まあアレだよ。あのときは本当にゴメンな。あのときの僕は頭おかしくなってたんだ。あんなことさせるつもりじゃなかったんだ。もうしないから。
後輩は食べ終わったデザートのパフェの器を指でなぞりながら、黙って僕の言葉を聞いていた。
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