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【安価】セフレが欲しい!

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559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/05(水) 18:42:03.26 ID:DyZeonYh0
顔を離すと後輩は蕩けた顔で浅い呼吸、火照った呼気。こうしてるとやっぱり年下の女の子なんだよな。しばし見つめ合っていると、後輩ははっとした顔で、

後輩「ま、まあ、センパイにしては、上手いんじゃないですか? わたしは全っ然、ヨユーですけど」

そんなにヘロヘロになって何いってんだ、と思ったが、いちいち言い合うのも面倒なので後輩の顔を立てて黙っておいた。それより、と話を変える。

いろいろ準備できてんの? ゴムとかローションとか。

ゴム? と目を瞬かせる後輩に、僕は財布の避妊具がいくつあったか数えた。三個、いや二個かも。ローションなしだとキツイよな。十分濡らせばいけんのかな。つってもどんだけ濡れるかわかんないしなぁ。今さらローション買いに出るのは僕的にNGだし。

ま、なんとかしてみよう。僕は後輩を抱き寄せて、後輩の部屋はどこか、耳元で尋ねた。

後輩はどうも腰が抜けたっぽいので、抱き上げて後輩の部屋に向かった。鍛えててよかったと実感する。

姫抱きにした後輩をベッドに、できるだけ優しく下ろす。後輩が僕を見上げる表情に険はない。本能の囁き――この女は僕を拒絶していない。

僕が最初の男だというのなら、完全に馴らしてやって深みに嵌めて、二度と引き返せなくしてやれ。

火のついた暗い情念に頭の後ろの方をじりじり焼かれながら、僕は再度、房めいて艶のある後輩の唇を、僕の舌で割った。

服の上から下から、後輩の体を触診する。指が触れるたび、後輩は口の端から熱い息を漏らして身をよじった。感度は良好。雰囲気に酔っているだけだとしても上々の反応だった。

後輩の舌を絡め取ると、必死に動きで後輩が追従してくるのをこちらの唇で挟み、吸い、扱いてやる。ひとつひとつ、後輩の意志を手折るようにじっくりと、経験値の差を体に思い知らせてやった。

そうして、後輩は僕の動きを受け入れるだけの肉人形になった。僕は身を起こして、後輩を見下ろす。茫洋とした視線は虚空をさまよって、自分の服がはだけて下着を顕にしていることもわかっていないだろう。

脱がすよ、とささやくと、後輩は朦朧としながらも頷いた。そして後輩は僕に生まれたままの姿を晒した。

寝そべっていても確かな膨らみのある乳房にツンと勃った淡桃の突起、胸から降りるラインがなだらかにくびれて、突如、暴力的な曲線を描いて腰に向かう。規格外の腰から伸びる足が作る谷、薄めの毛が整えられた割れ目からは、触れるまでもなく密が滴って、肌の上でぬらぬらと光った。
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