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【安価】セフレが欲しい!
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/15(土) 03:03:32.65 ID:TEhoe3ve0
- 休日の朝、僕は後悔していた。なにが『この獲物は食べ頃だろうか』だよ、馬鹿じゃねえの? 昨日お預けしたせいで、僕、今こんな事になってんだよなぁ! 僕は布団をこんもりと持ち上げるほどの朝勃ちを見やる。
脳の芯がムズムズするような欲求不満。まさかたった一日処理しなかっただけでこうなるとは。性欲過多ぎみの自覚はあったが、ここまで症状が進展するとは思っていなかった。
いや、今考えるべきはこの渇きをどう癒やすかである。義妹を使うのが手っ取り早いが、ちょっと勿体無い。実が熟すまで好機を待つべし。
じゃあどうする、と脳裏に浮かんだのは目隠れのこと、結局体育倉庫で本番ヤラずじまいだった。ピル飲んでるって聞いたし、ちょうどよかろう。
目隠れに連絡を取ると二つ返事で了承された。親なし、時間あり、よーし、今日は目隠れをハメ倒すぞ――っと、その前に。毎回ただヤるだけっていうのも味気ない。ここは一つ、シチュエーションを追加することにしよう。
『恋人っぽい感じで今日はよろしく』――メッセージを送信した。
時刻は早朝、目隠れには悪いが、このまま目隠れ宅に押しかけることにした。
電車で数駅、少し歩いて、目隠れの住んでいるマンションに到着した。日曜の早朝だけあって電車や駅に人が少なくて助かった。年若い女の人に密着でもされたら今の僕はどうなっていたか、想像するだに恐ろしい。
ここはオートロック式なので、巨大なエントランスで目隠れの部屋番号を呼び出す。ほどなくして応答、僕が来訪を告げると、
目隠れ『い、いらっしゃい……それじゃ、今、開けるから……』
目隠れはいつになく消え入りそうな声でロックを解除した。どうしたんだろうか、目隠れの声に元気がない。まあ朝だしな。朝っぱらから家に押しかけてセックスしようぜも何もないもんだ。……改めて考えるとホントないな。
自分に軽くドン引きしながら目隠れの部屋の前まで移動、インターホンを鳴らす。でも性欲には勝てないのだ。目隠れには後で何か埋め合わせをしよう。あーでもお金ないんだよなぁ。どうしようかな。
着信、目隠れから。
目隠れ『い、今の、君? ほかに誰もいない? 君だけ?』
焦り声の目隠れに、僕は一応左右を確認、誰もいない。一体どうしたというのか。目隠れは決意を込めてうなずいたようで、玄関ドアの鍵が開いた。
目隠れは裸エプロンだった。フリル付きのシルエットは目隠れの豊かなボディラインが鮮明だった。
僕は即座に中に入って玄関を施錠して、目隠れの体を抱き寄せた。逆らわず、むしろしがみついてくる目隠れの髪を掻くように頭を支えて唇を重ねた。
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