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【安価】セフレが欲しい!
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/12/19(水) 19:55:41.33 ID:Z3RlvhbT0
- と思ったら優等生は会計で一客ずつ袋を分けた。うち一つを僕に持たせて、
優等生「はい、今日付き合ってくれたお礼。大事に使ってね?」
僕、紅茶もコーヒーもあんまり飲まないんだけど、と口を濁すと、紅茶党の優等生は承知顔でうなずく。
優等生「ずっと勿体ないなって思ってたの。最初から茶葉で淹れなくても、ティーパックとかでもいいから。パックでも美味しいし、ね?」
いつになく押しが強い。そんなに僕を紅茶仲間にしたいのか。まあいいだろう、僕も紅茶が苦手というわけではない、ここは優等生に教えてもらうことにしよう。
よろしい、と悪戯めかして微笑む優等生。もしやこれが“ご褒美”ということか? いやいいんだけども。せっかくプレゼントしてくれたんだし。
優等生「んー、ちょっと違うかな。これは今日付き合ってくれたお礼。“ご褒美”にはちゃんと君が欲しいものをあげるつもりだよ?」
言って優等生は僕の腕に抱きついてくる。おいおい人前だぜ、なんて思っていると、優等生は小さな声で、
優等生「今日ね、うち、お父さんもお母さんもすごく遅くなるの。日付が変わる頃までどっちも帰ってこなくて、妹も今日は習い事で遅くなるし――」
家に私一人になるの、と優等生は囁いた。とっさに頭に浮かんだのは義母のこと、うちは門限は決まっていないが、あまり遅くなると義母は悲しい顔をするので平日は気をつけているのだ。高校入って朝帰りしまくってるし、義母はここのところ僕を心配しきりなのである。
どちらを優先するべきかはわかりきっていた。優等生の誘惑になんて絶対に負けない……!
数十分後、僕は優等生宅にいた。放課後セックスの甘美な響きに勝てるわけがなかった。僕ってやつは本当、なんでこう意思が弱いのか。とは言いつつ、義母には今日遅くなると連絡済みなので、内心かなり乗り気の僕だった。
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