【安価】冒険者「モンスター娘だと!?」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

195 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/08(木) 23:01:56.41 ID:S4HAe0Mr0
冒険者「新品のコンドームだ!」

座敷わらし「趣味悪いわねー」

冒険者「ホ!いつの間に?!」

座敷わらし「私、座敷わらしだから」

冒険者「地獄からの使者?」

座敷わらし「話すだけ無駄みたいね」
196 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/08(木) 23:04:59.16 ID:S4HAe0Mr0
冒険者(面倒な事になったぞ)

冒険者(座敷わらしは何をしてくるか分からない)

冒険者(奴の能力的に逃走はほぼ不可能)

冒険者(どうにかしてこいつを制御せねばなるまい)

座敷わらし「何ボソボソ言ってんの?感じ悪いわよ」

冒険者「うっせ。黙ってろ」

座敷わらし「ふん」
197 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/08(木) 23:10:54.35 ID:S4HAe0Mr0
冒険者(となると、催眠魔法を使うしか...)

冒険者(だがこいつも妖怪だ。モンスターよりも原理的、神的なものに近いだろう)

冒険者(ドリアードの持っていたようなよくわからん加護があるかもしれない)

冒険者(なら、催眠を効きやすくするべきだな)

冒険者「何か食うか?」

座敷わらし「はぁ?さっき昼ご飯食べたばっかりじゃない」

冒険者「おやつだよおやつ。チョコレートやろうか?」

座敷わらし「まぁ、くれるなら...」
198 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/08(木) 23:18:05.14 ID:S4HAe0Mr0
座敷わらし「〜♪」


一生こうしていろ
マジで。いつも憎まれ口叩いてくるやつには見えない程かわいい


冒険者(やらなければならないんだ!)

冒険者(甘い物に惑わされた今がチャンス!)

冒険者「催眠魔法!」

冒険者「本心を何でも言ってしまう催眠をかけた!」

冒険者「さぁ、お前の思想・思考・発想・行動原理を教えて貰おうか!」

座敷わらし「>>199
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/08(木) 23:21:06.93 ID:UOyanpDxo
むちゃくちゃに乱暴にされたい… えっちしたいよぉ…
200 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/09(金) 18:15:18.75 ID:W8paJWjc0
座敷わらし「むちゃくちゃに乱暴にされたい...」

冒険者「?!」

座敷わらし「えっちしたいよぉ...」

冒険者(昨日のアレを聞いて、性豪だろうと踏んではいたが)

冒険者(まさか俺が対象なのか?!)


座敷わらしの声の調子にはいつもの冷静さも、ヒステリーもなかった
まるで恋い焦がれる猫のようなか細い声だった


冒険者「これは...凄まじいギャップ萌えだ...」

冒険者「胸と金玉がキュンキュンする...!」

冒険者「反則過ぎるぞこれは。もう犯すしかない」
201 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:46:07.53 ID:qGmAOgyu0
冒険者「むちゃくちゃにされるのがお好みなら、望みを叶えてやる」


冒険者は噛む様にして座敷わらしの乳首に吸い付く


冒険者「...本当に貧相な体だな」

座敷わらし「貧相な体じゃ...だめなの?」

冒険者「いいや、かわいいよ」

冒険者「じゃあ、ちょっと弄るぞ」

座敷わらし「えっ...?!そっち?!」


冒険者は座敷わらしのアナルを掻くようにして刺激する
202 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:47:10.08 ID:qGmAOgyu0
座敷わらし「あっ...♡気持ちいいよ..♡もっと..♡」

冒険者「...そういやさ」ピタッ


冒険者は刺激を止める


座敷わらし「何で止めるの?」

冒険者「気になる事があったからね...答えてくれたら、また気持ちよくなれるよ?」

座敷わらし「うん...うんっ♡」
203 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:48:02.90 ID:qGmAOgyu0
冒険者「なんでお前あんなに偉そうだったの?」

座敷わらし「挑発したら犯してくれるかと思って...」

冒険者「素直に頼めば良かったのになぁ」クリクリ

座敷わらし「ほぉっ♡不意討ちらめぇっ!♡」

冒険者「本当にかわいいなぁ」

座敷わらし「うん...んっ」プルプル


座敷わらしは震えているようだ


冒険者「こんなに乱れて、よっぽど苛めて欲しかったみたいだな」
204 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:48:50.04 ID:qGmAOgyu0
座敷わらし「あっ...だめ、だめ、それ以上刺激したら...」

冒険者「刺激したら何なんだ?」ヌプ


勢いよく指をアナルから引き抜く
それと同時に座敷わらしの体の震えが最高潮に達する


座敷わらし「うれションしちゃいますううううぅぅっ♡♡♡」ピューッ

冒険者「...こりゃあ驚いた。ここまで変態とはな...」

座敷わらし「ぁ...ああ、絶対嫌われた...」
205 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:49:34.31 ID:qGmAOgyu0
冒険者「人に粗相ひっかけようとして何勝手に落ち込んでんだよ」

座敷わらし「ひっ...ご、ごめんなさい...」

冒険者「いーや、許さないね。お仕置きだ」

冒険者「本当だったらさっき拾ったゴムを使ってやろうかと思ったが...」

冒険者「ゴム無しで挿入してやる」

座敷わらし「えっ...?」
206 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:50:10.39 ID:qGmAOgyu0
冒険者「おらっ!」ズプッ

座敷わらし「あっ♡」

冒険者「アナル弄りも続けてやる」クリクリクリ

座敷わらし「ふー...ふぅっ♡」

冒険者「催眠は解除する」

座敷わらし「!!!」

座敷わらし「あ...うぅぅ///」

座敷わらし「みっ、見るな!!顔、見ないで...///」
207 : ◆ASVkrOnfZ6 :2018/11/11(日) 22:50:41.47 ID:qGmAOgyu0
冒険者「お仕置きに逆らうのか?そんなにイきたいのか...!」ズンッズンッ

座敷わらし「黙れえっ♡こんなの全然気持ちよくない♡」

座敷わらし(やばっ、ヤバい♡これイキ死ぬ♡♡♡♡)

冒険者「止めだ」ヌチョ


冒険者は勢いよくアナルから指を引き抜く
そして突くのではなく、擦るような動きで高速移動する


座敷わらし「ほぉっへええぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡」


座敷わらしは思い出した恥じらいを再び忘却の彼方へ葬り去られた
208 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/11(日) 22:55:45.38 ID:qGmAOgyu0
達成感で暫くぼうっとしていたら、いつの間にか座敷わらしがいなくなっていた
まぁ、弱みは握ったのだ。目的は達成された


冒険者「...しまった、現世に帰らねば...うーん...」

冒険者「どうしたものか」

冒険者「...そうだ!!」
209 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/11(日) 23:05:29.31 ID:qGmAOgyu0
〜翌日〜


冒険者「では、現在の目的地について確認しよう」

堕天使「確か遺跡だったよね」

冒険者「そうだ」

座敷わらし「なんで今さらそんな事を?」

冒険者「1日とはいえ、ブランクが空いているからな」

ドリアード「私、遺跡大好きなんですよ」

冒険者「遺跡が?」

ドリアード「はい。物知りな精霊が沢山居るんですよー」

冒険者「癒し...」
210 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/12(月) 18:03:40.31 ID:vczqCAVk0
暫く歩くと、空気が変わる
平坦でつまらない道ではなく、森がちになっていく


冒険者「そろそろ遺跡のようだな」

座敷わらし「一体どんな秘宝が眠ってるんでしょう」

堕天使「きっと高価な物だよ」

ドリアード「プライスレスな物かもしれませんよ」

冒険者「...遺跡が見えてきたぞ」


冒険者は遺跡の様子を確認する
211 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/12(月) 18:06:57.21 ID:vczqCAVk0
>>212...遺跡の様子
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/12(月) 18:11:22.07 ID:IYVfSBY4o
外見はボロボロだけど中は近未来的
213 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/13(火) 19:32:50.79 ID:athSa3I90
冒険者「うへぇ...ボッロボロじゃないか」

冒険者「ワクワクしてきたな」

座敷わらし「『場』を二つ感じる」

堕天使「ボクと同じ、冒涜者のような力を感じる」

ドリアード「精霊さんがいません。遺跡としてはあり得ないです」
214 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/15(木) 20:09:41.14 ID:POfYXYLB0
中に入ると、近未来的でまるで研究所のような
そんな無機質な光景が広がっていた


冒険者「気味が悪い」

堕天使「ここに、宝物があるのかい?」

ドリアード「何か臭くないです?」

座敷わらし「確かに臭う...けど、何かしらこの臭い」

冒険者「進んで行けば分かるだろう」
215 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/16(金) 22:01:25.10 ID:7Q9Yuvt50
冒険者「遺跡の外見だったが、こりゃどうも遺跡じゃなさそうだ」

冒険者「幾つかドアがあるから、とりあえずどれかの中に入ってみるか」

座敷わらし「そうすればここがどういう施設か分かるって訳ね」

堕天使「警戒を怠らないようにしよう」

ドリアード「そうですねぇ...この、『109』のドアの中からは生命反応はないですよ」

冒険者「ほんじゃ、そこに入るか」
216 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/16(金) 22:07:42.77 ID:7Q9Yuvt50
どうやら109号室はロッカールームのようだ


冒険者「ロッカールーム...?」

ドリアード「とにかく漁りましょう」

堕天使「そうだね。手掛かりを探さなきゃ」

座敷わらし(何か怖くなってきたわ...)

冒険者「どれどれ...ん?!」


冒険者はロッカーを開ける
217 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/16(金) 22:08:59.05 ID:7Q9Yuvt50
>>218...ロッカーの中身
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 22:11:57.89 ID:tG+ErswsO
銀の鍵
219 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/16(金) 22:20:38.67 ID:7Q9Yuvt50
只の銀製の鍵ですか?
クトゥルフ的なアレですか?
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/16(金) 22:22:56.61 ID:tG+ErswsO
このレスのコンマ偶数ならただの鍵
奇数ならクトゥルフ的なアレと言うことで
221 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/17(土) 08:12:00.52 ID:niuj/4gh0
冒険者「銀の鍵...」

座敷わらし「何それ?」

堕天使「銀の鍵って、あの銀の鍵かい?」

ドリアード「...」

冒険者「ドリアード、こいつを封印出来るか?」

ドリアード「封印は...ちょっと無理ですねぇ」

ドリアード「ですが力を弱める程度ならできますよ」

冒険者「ならやってくれ」

堕天使「こんなものが本当にこの世に存在したなんて...!」

座敷わらし「え?え?何なのソレ?」
222 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/17(土) 10:55:30.66 ID:niuj/4gh0
冒険者「俺達が認識して、当たり前と思っている生と死」

冒険者「それらの答えにたどり着く鍵だ」

冒険者「それを受け入れたらもうそれは別のペクトルに人外だ」

冒険者「...まぁ、使った事はないから本当か嘘かは分からんがね」

座敷わらし「難しいわね」

冒険者「理解しようとしたらダメだ」

ドリアード「ん、これで少しましになったよ」
223 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/18(日) 21:35:22.66 ID:jyNClbAd0
堕天使「さすが、仕事が早いね」

ドリアード「ありがと」

冒険者「探索を続けよう」

冒険者「これ以上ロッカーを開けたらとんでもないブツがさらに出てきそうな気がする」
224 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/18(日) 21:45:40.75 ID:jyNClbAd0
冒険者「そもそもこの研究所事態危険なんだ」

冒険者「とっととケリをつけよう」

冒険者「座敷わらし、念じろ」

座敷わらし「...分かったわ」


冒険者のラックが一時的に上がった


冒険者「このラックなら運命を手繰り寄せられる」

冒険者「次が最後の部屋だ!」
225 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/18(日) 21:47:44.19 ID:jyNClbAd0
>>226...研究所最奥部の様子
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 21:51:40.87 ID:O+bkdLiM0
不気味な人形が所狭しと並んでいる
227 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/18(日) 22:59:50.72 ID:jyNClbAd0
そこは、今までの近未来的な空間から打って変わって、儀式的な空間であった
なぜなら、不気味な人形が所狭しと並んでいるからである


冒険者「何かの宗教か?」

???「そんなところだ」

冒険者「ん????」


部屋が全体的に暗い為、声の主を明確に確認出来ない
なので目を凝らして冒険者達はその姿を捉えようとする
そして、その行いを例外なく後悔した
228 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/18(日) 23:23:54.17 ID:jyNClbAd0
鼻を突くような屍臭
髪は抜け落ち、一見がらんどうに見えるその眼窩からはペースト状の物体が顔を出す
所々皮は剥がれ、筋肉が露出している


ロード「俺はロード。降神の術者だ」

ロード「これよりそこの雌三人に神を降ろす」

ロード「絶対神の支配を受け入れるのだ」

座敷わらし「何馬鹿な事言ってんの?!」

ドリアード「待って座敷わらしちゃん!そいつは本気だし、それを成し遂げる気概もある」
229 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/20(火) 22:20:41.56 ID:GOU2To7i0
堕天使「狂信者風情が偉そうだね」

ロード「何だと?」

堕天使「頭部狙いパンチ。試行5回」


ロードの頭部は弾け飛ぶ


堕天使「パンチを5回まで試行できる」

堕天使「二回避けて、一回喰らったがダメージが薄かった」

堕天使「全てボクの能力によるパラレルワールドの話だがね」
230 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/22(木) 19:49:35.28 ID:DE95G7jh0
冒険者「やるな」

堕天使「えっへん」

冒険者「だが祟られそうだな。末代まで呪われてそうだ」

座敷わらし「大丈夫よ。私がいる限りはそんな呪い効かないわ」

ドリアード「私も解呪できるよ」

冒険者「しかし、これで終わりか」

冒険者「達成感がないな...」

冒険者「いや、違うな。空洞音がする」

冒険者「結構薄いな...ならいけるか」

冒険者「せいっ!!」


冒険者は床を殴る
すると床が割れ、元あった遺跡の面影がある場所に出た
231 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/23(金) 22:59:03.37 ID:fgtxB6Ph0
ところどころ苔むしており、本当に遺跡であることを再認識させる


ドリアード「力を感じる...」

堕天使「ボクも感じるよ」

座敷わらし「いい力だけど...こんな苔むした所に定住したくはないわね」

冒険者「おっ、あれを見ろよ」


冒険者は前方をまっすぐ指す
そこには祭壇と、小さな箱が


冒険者「棺桶にしては小さいな、コレ?」
232 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/24(土) 15:29:54.86 ID:Mjxy5T9i0
冒険者「開封してみよう」

冒険者「...」

冒険者「はっはっは。なるほどなぁ」


冒険者は中のそれを見て、全て理解したようだ


冒険者「みんな。少し目を瞑っていてくれないか」

座敷わらし「はいはい...」

堕天使「キミを信じるよ」

ドリアード「んん...」キュー

冒険者「そんな強く瞑らなくてもいいんだけど...」

冒険者「...ほい、出来たぞ。さぁ目を開けて確認するんだ」
233 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/24(土) 15:37:31.21 ID:Mjxy5T9i0
三人が目を開けると、全員真っ先に指を確認した
勿論、目を瞑っているうちに違和感を感じたからである
そして、三人の左手の薬指にはそれぞれ指輪が嵌められていた


冒険者(現実だったらこんな無責任な事はしないのだが)

冒険者「みんな、俺と結婚してくれないか?」

座敷わらし「...まぁ、どーしてもって言うなら」

堕天使「良いのかい?」

ドリアード「...嬉しい...!」
234 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/24(土) 15:49:47.80 ID:Mjxy5T9i0
すると、周囲が。いや、世界が。眩い光に包まれる


気が付くと、元の世界に戻っていた


310ページ「面白かったわよ」

冒険者「ふん」

310ページ「あなたはもうページを捲る事が出来るわ」

冒険者「そうだったな。もう会うことはないだろうけど、楽しかったぞ」


冒険者は311ページ...時空転移の魔法について記されたページを開いた
235 : ◆ASVkrOnfZ6 [saga]:2018/11/24(土) 15:56:46.33 ID:Mjxy5T9i0
冒険者「この魔法を使用した術者は、時間を移動する」

冒険者「この魔法は完全版と魔法使いなら誰でもできる不完全版がある」

冒険者「なお、完全版が使える魔法使いはごく少数である。完全版が使用可能な術者を一応纏めておく」


そこには、大魔法使いとマスター魔術師の名前もあった


冒険者「完全版ではifの世界にも好きなだけ飛べるが、不完全版では一定時間実際の過去に遡るのみとなる」

冒険者「不完全版の発動方法は...あー...>>236か」
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 02:54:01.67 ID:itj+2AuW0
自分の命の源(精子または卵子、あるいは寿命または自分の過去)を魔翌力に転換し、転換された魔翌力を"時の管理者"に捧げる。

"時の管理者"は概念であり、このようなページを読んだ者であれば念じれば捧げられる
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/11/28(水) 21:45:17.30 ID:rD/Rp87Ko
保守
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/12/01(土) 22:35:20.89 ID:fzlApN+P0
安価下なら、
全裸で魔力放出
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/06(木) 16:26:30.98 ID:22kiVEB/O
まだー
89.51 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)