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【安価】冒険者「モンスター娘だと!?」
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90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/31(水) 19:15:24.40 ID:d/HwBUI3O
頬を染めて顔を隠す
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/10/31(水) 19:19:38.56 ID:yaRmDrlF0
セリフだから安価は「………言わせないでください」で
92 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/10/31(水) 20:10:11.16 ID:S7tsSGSn0
雪女「.........言わせないでください」
雪女は頬を染めて顔を隠してしまった
冒険者(なんで照れてんだこいつ)
冒険者「訳が分からないな。憎くて気絶させたなら分かるが」
冒険者「それではまるで恋する乙女のようだ」
雪女「その...すみません私、冒険者さんを家に招こうとしたんですけど」
雪女「絶対に来て欲しかったんです。まさに問答無用とかそんな感じで」
雪女「あと、同行してくれた時に私の吹雪で凍えないように気絶させました」
冒険者(イカれてるのか...真面目過ぎるのか...)
93 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/10/31(水) 20:45:37.52 ID:S7tsSGSn0
雪女「ま、ゆっくりしていって下さい」
冒険者「いつまで居ようかな」
雪女「この雪が止むまでとか」
冒険者「それは面白いプロポーズだ」
雪女「ロマンチックな、と言って下さい」
冒険者「確かに、君の考えている様に俺は女を殺す趣味はない」
冒険者「君のその熱意では、俺を監視し続ける事など容易だろうし」
雪女「寄り添う、ですよ?さっきから人聞きが悪いですねぇ」
94 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/10/31(水) 21:37:53.82 ID:S7tsSGSn0
冒険者「よし、雪女」
雪女「はい」
冒険者「セックスしよう!」
雪女「はしたないですよ」
冒険者「ヤル気無いの?」
雪女「しかし、性急すぎでは?」
冒険者「なんだお前、興味無いのか。残念だなぁ」
冒険者「ヤル気なら、いっぱいイイことしてやったのになぁ」
雪女「...!」
冒険者「おっと」
雪女は冒険者を押し倒す
雪女「そんな事...言われたら我慢出来ません」
95 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/10/31(水) 21:44:32.01 ID:S7tsSGSn0
身を寄せあい、お互いの体温を感じる
冒険者「ひんやりしてて気持ち良いな」
雪女「私も暖かくて気持ち良いです」
冒険者「じゃあ、入れるぞ」ズプ
雪女「そんな、急に...」
冒険者「あっ、良い...」
膣内もひんやりしている
それでいてねぶるように締め付けてくる
冒険者「溶ける...」
雪女「溶けそうなのはこっちですよ...あったかくて幸せです」
96 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/10/31(水) 21:49:59.38 ID:S7tsSGSn0
冒険者「動くぞ」
雪女「はい...」
冒険者は重い一突きを入れる為、ゆっくりと腰を引く
冒険者「好きだ」ズプッ!
雪女「?!」
冒険者「好きだ」ズプッ!
雪女「な、何を...」
冒険者「お前を、俺の物にしたい」ズチュ!
冒険者「溶けるぐらいの愛で満たしてやりたい」ズチュ!
97 :
◆ASVkrOnfZ6
:2018/11/01(木) 18:26:52.63 ID:X1pWYZAb0
雪女「そんな事言われたらおかしくなっちゃいます」
冒険者「おかしくなっても良いぞ。受け入れて愛してやる」ズチュ
雪女「はぁぁぁぁ...♡」
冒険者「そろそろイくぞ」ヌチャッヌチャッ
冒険者「膣奥で飲み込め!」ドビュッ
雪女「濃厚...♡妊娠確定...♡」
冒険者「ふふ」チュッ
冒険者は雪女にそのままキスをする
まっすぐ雪女の顔を見る
雪女「あぁ...♡あっ、あぁぁぁ...♡」プシューッ
雪女は蒸気を吹いて気絶してしまった
98 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:19:09.61 ID:X1pWYZAb0
冒険者「はい解散!逃走!」
冒険者は猛吹雪の中ダッシュで逃走した
雪女の体温が上がったからか、雪が少し和らいでいる気がする
それでも猛吹雪だが
冒険者「恐らく!山を越えた先の地形パターンとして一番適切なのが来る!」
冒険者「そびえる山が雨雲を吸収し、しわ寄せを食らった土地!」
そこには、大きな砂漠が広がっていた
冒険者「ここなら雪女も追ってはこれまい」
冒険者「しかし、これでストーカーが二人目か...幽霊に雪女とは、背筋が寒いな」
99 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:22:29.15 ID:X1pWYZAb0
そして数日が経った
冒険者「...喉、乾いたなぁ...」
深刻な水不足である
オアシスにもしばらくたどり着けていない
冒険者「ん...商人か?」
行商の馬車に乗って何者かがやって来る
誰だろうか?
100 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:32:11.07 ID:X1pWYZAb0
蜘蛛娘「あら、また会ったわね」
冒険者「...やぁ、久しぶり」
蜘蛛娘「元気ないね。水不足かい?」
冒険者「そんなとこだ」
冒険者「もし余裕があるなら、水を譲って欲しい」
蜘蛛娘「うーん...」
蜘蛛娘「タダでって訳にはいかないわね」
冒険者「どれくらい払えばいいんだ?」
蜘蛛娘「
>>101
」
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/01(木) 19:33:31.29 ID:SK6XvNql0
そうね…一晩一緒に過ごしてくれるならタダでいいわ
102 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:39:36.16 ID:X1pWYZAb0
蜘蛛娘「そうね...一晩一緒に過ごしてくれるならタダでいいわ」
冒険者「そんな事で良いのか?喜んで受けるが」
蜘蛛娘「ええ。さぁ、馬車に乗って」
冒険者「お邪魔します」
中は遮光性の高いシーツが覆っており、眩しくない
蜘蛛娘「暑いのもそうだけど、蜘蛛としては湿度も明るさも好きではないわね、砂漠は」
103 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:46:38.01 ID:X1pWYZAb0
冒険者「...」グビグビ
冒険者「ぷはっ、水は美味いなぁ」
蜘蛛娘「いい飲みっぷりね」
冒険者「結構辛かったからな」
冒険者「そういや、なんでここに居るんだ?見たところ行商のようだが」
蜘蛛娘「屋敷から持ってきた色んな物を売り捌く事で生計を立てているのよ」
冒険者「ほー...お前も大変なんだな」
蜘蛛娘「そんなでもないわよ」
104 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:50:40.42 ID:X1pWYZAb0
冒険者「どこを目指してるんだ?」
蜘蛛娘「砂漠の外れにある国よ」
冒険者「砂原王国か」
蜘蛛娘「確かそんな名前のとこだったわね」
冒険者「一晩と言わず、そこまで乗せてって欲しいな」
蜘蛛娘「一晩で着いちゃうのよ」
冒険者「なるほど」
105 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 19:57:34.48 ID:X1pWYZAb0
冒険者「陽も暮れてきたな」
蜘蛛娘「空気も冷えてきて...」
冒険者「...ところで気になるんだが」
蜘蛛娘「何?」
冒険者「何で水をくれる条件が一緒に一晩過ごす事なんだ?」
蜘蛛娘「...
>>106
」
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/01(木) 20:05:23.39 ID:SK6XvNql0
一人ぼっちは寂しい
107 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 21:55:46.50 ID:X1pWYZAb0
蜘蛛娘「一人ぼっちは寂しいから」
冒険者「...」
蜘蛛娘「貴方には話したと思うけど、私は迫害されたの」
蜘蛛娘「だから誰かと一緒に過ごす事はおろか、姿さえ見せられないの」
蜘蛛娘「貴方には心を許せる」
冒険者「そうか...気付けなくてすまなかった」
冒険者「せめて今だけは、無理して明るくせずに嫌な事も悲しい事も」
冒険者「...どんな話でもいい。俺が聞いてやる。分かち合ってやる。遠慮するなよ」
蜘蛛娘「...うん」グスッ
108 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 22:01:34.07 ID:X1pWYZAb0
それから、朝が来るまで冒険者と蜘蛛娘は語り合った
冒険者「到着か」
蜘蛛娘「そのようね」
冒険者「遮る物が無い朝日は良いな」
蜘蛛娘「私も初めてそう思えたわ」
蜘蛛娘は腫れぼったい目をこすりながら感動を告げる
109 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 22:06:07.39 ID:X1pWYZAb0
冒険者「俺は旅人だから、旅を続けなきゃいけない」
蜘蛛娘「さっきまで話してたから、何が言いたいかなんて分かるわ」
冒険者「いつか会えたら、また語り合おうな」
蜘蛛娘「ええ、必ず会いましょう」
110 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/01(木) 22:15:20.01 ID:X1pWYZAb0
〜酒場〜
冒険者(人入りが良いな)
バニーガール?「いらっしゃいませー♪」
冒険者「...まぁ確かにバニーガールだが...お前本物のウサギだろ」
ウサギ娘「ややっ!見破られましたかー!」
ウサギ娘「私が本当のウサギだって見抜くお客さんはそうそういませんよ」
冒険者「それにしてもやけに賑わってるじゃないか」
ウサギ娘「それは今
>>111
サービスをしているからだと思いまっす!」
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/01(木) 22:16:35.69 ID:90SA/V8Ko
私をモフモフできちゃう
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/01(木) 22:17:06.83 ID:SCgRNQGuo
発情期無責任種付サービス
113 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 18:17:46.21 ID:+Ju6HXJ60
ウサギ娘「私をモフモフできちゃうサービスでっす!」
冒険者「モフモフ...?」
ウサギ娘は体毛がほとんどなく、モフモフという感覚がしそうにない
ウサギ娘「いや、意外とモフいよ?」
冒険者「そうか?じゃあ失礼して」モフ
冒険者「...?」
どう見ても人の肌を触っているのに体毛を感じる
まさか、見えないくらいのサイズに毛並みを揃えて切っているのか?
ウサギ娘「不思議そうな顔してるね」
114 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:06:57.42 ID:+Ju6HXJ60
ウサギ娘「私が本当のウサギだって見抜いた君だから教えてあげる」
ウサギ娘「本当は毛が生えてるけど、それを魔法で透過させてるの」
冒険者「魔法ねぇ...」
魔法。
前々から興味はあったが、魔術師に会わないのだ
冒険者「この店のマスターは魔術師なのか?」
ウサギ娘「多分ね」
冒険者「是非会って魔法をご教授願いたいな」
115 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:11:19.86 ID:+Ju6HXJ60
ウサギ娘「マスターに会いたいの?」
冒険者「ああ」
ウサギ娘「マスター?!ちょっと来てー!」
マスター魔術師「おっす」
冒険者「魔術師とはあなたの事か」
マスター魔術師「分類的にはね」
本当にこいつ、マスターなのか?
全身黒いローブで纏っており、声も中性的である
116 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:14:12.52 ID:+Ju6HXJ60
冒険者「魔法を教えて欲しいんですけど」
マスター魔術師「あっ、いいよいいよ」
マスター魔術師「どんな魔法を教えて欲しい?」
冒険者「そうですねぇ...
>>117
ですね」
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 22:16:15.98 ID:Lxq7LnAr0
催眠魔法
冒険者的には勝手に絞られるのはもう勘弁っていう理由ということで
118 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:26:03.98 ID:+Ju6HXJ60
冒険者「催眠魔法ですね」
マスター魔術師「...それ、催眠術習った方が良いんじゃない?」
冒険者「即効性が必要なんです」
冒険者「具体的には言えませんが受難体質だと自負しているもので」
マスター魔術師「良いだろう、教えてやる」
119 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:32:01.65 ID:+Ju6HXJ60
マスター魔術師「魔素は己の中にあるよ」
マスター魔術師「それを神経で集めて脊髄に送ろう」
マスター魔術師「それを強い念で制御してぶつけるんだ」
マスター魔術師「魔法という型に合った魔法の一つだね」
マスター魔術師「念じ方がそのままかかる催眠になるから、しっかり念じような」
冒険者「うっす」
マスター魔術師「次に長所と短所の話だ」
マスター魔術師「魔法という形で使うと、即効性がある。精神力は要るけどな」
マスター魔術師「逆に催眠術という形で使うなら相手の意識を逸らせればいい」
マスター魔術師「催眠術まではレクチャーできないけどね」
冒険者(これで俺も勝手に絞られないで済むぞ)
120 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:37:19.10 ID:+Ju6HXJ60
冒険者は王国を出て、砂漠を出る方向に進む
砂漠の出口には近かったが、それでも砂漠は広いので、夜が先に来てしまった
冒険者「あと少し...」
冒険者「だが、無理をする訳には行かない。もう寝るとしよう」
冒険者「野営にも慣れた。砂漠でも出来る」
121 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:37:56.87 ID:+Ju6HXJ60
冒険者は王国を出て、砂漠を出る方向に進む
砂漠の出口には近かったが、それでも砂漠は広いので、夜が先に来てしまった
冒険者「あと少し...」
冒険者「だが、無理をする訳には行かない。もう寝るとしよう」
冒険者「野営にも慣れた。砂漠でも出来る」
122 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:40:11.25 ID:+Ju6HXJ60
夜のイベント
>>123
1.グッドイベント
2.バッドイベント
3.エロイベント
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 22:41:27.31 ID:kGn7k1t+o
3333333
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 22:43:20.28 ID:Lxq7LnAr0
どうでもいいけど、マスター魔術師に試しに催眠かけたりしないんだね
125 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:54:13.25 ID:+Ju6HXJ60
>>124
格上の魔術師に魔法が通用する訳がないと思ってます
実際は気を許してるので効くには効きます。でもやっぱりローブが邪魔して効きません
唐突に、体に痛みが走る
寝ている時の急襲である
冒険者「なんだなんだ?!めっちゃ痛いぞ!」
サソリ娘「あはっ、間抜けだね♪」
人間の上半身にサソリの下半身
典型的なモンスター娘だ
冒険者「おっ、おのれ...!成敗してくれる!」
サソリ娘「そんな事が出来るのかなぁ?」
126 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 22:58:37.30 ID:+Ju6HXJ60
サソリ娘「私はサソリよ?毒を注入させて貰ったわ」
冒険者「毒だと!」
サソリ娘「ええ、とびっきり淫靡な気分になれる気持ちいい毒よ」
冒険者(確かに興奮してきた)
冒険者「...だが、全てうまくいくと思わない事だな!」
冒険者「催眠魔法!」
サソリ娘「なにっ!こんな奴が催眠を...あぁ...」
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/02(金) 22:59:18.52 ID:Lxq7LnAr0
いつかあんまり強くない魔術師ちゃんとセックスとか見たいわ
このスレ的の趣向と合わないかもしれないけど
128 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/02(金) 23:04:08.29 ID:+Ju6HXJ60
冒険者「ど、どうだ成功させたぞ...」
サソリ娘「...さぁ、どうぞご自由に犯して下さい」
冒険者「俺はこんな雑念を込めたのか?」
その答えは自分の下半身を見ることで明らかになった
冒険者「じゃ、じゃー少し毒を処理して貰おうかな」
サソリ娘「んぐ」パクッ
毒で仕上がったペニスは敏感で、粘膜をかつてないほど感じる
冒険者「はぁぁぁぁぁ...♪」
129 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/03(土) 00:16:41.00 ID:UQeI494Z0
冒険者「ほらっ、ご褒美だっ!」
冒険者「受け取れ!」ビュルルルーッ
サソリ娘「んくっ...ごくっ」
サソリ娘(これがご褒美)
冒険者「やべぇ、勃起収まんねぇ」
サソリ娘「ご褒美...もっと...♪」
130 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/03(土) 00:22:09.27 ID:UQeI494Z0
冒険者「ご褒美が欲しいのか?」
サソリ娘「うんうんっ」
冒険者「じゃあちょっと君の毒針を貸してね」
サソリ娘「いいよ」
冒険者(性に無学な俺でもここまで感じる事ができる)
冒険者(この毒を貰えば、色々と使えるかもしれない)
冒険者は毒針から搾るようにして毒液を取りだし、瓶にしまう
冒険者「よし、とびっきりのご褒美をやろう」
131 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/03(土) 00:40:34.15 ID:UQeI494Z0
冒険者「やっぱり膣内もトロトロだな」ヌプププ
サソリ娘「はぁっ...はぁっ...」
冒険者「濃いのを全部やるからなっ!」ズプッズプッ
サソリ娘「うんっ、きて、きてぇっ!!」
冒険者「最奥部膣内射精でイけっ!」
サソリ娘「おっ...ぁ」
サソリ娘は気絶してしまった
あまりの歓喜に脳内がどうかしてしまったのだろう
132 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/03(土) 22:39:44.35 ID:UQeI494Z0
幸いな事に、朝は迫ってきていたので冒険者はそのまま逃げ出した
冒険者「この毒を使えばやりたい放題だ」
冒険者「だからこそ、慎重に扱うとしよう」
133 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/03(土) 22:46:26.64 ID:UQeI494Z0
砂漠から抜ける為には、洞窟を通る必要がある
人通りはほぼないが、整備はされていて歩きやすい
これはモンスターが住みやすい環境である
コウモリ娘「きゅーっ!」
冒険者「なんだお前...俺に何の用だ?」
コウモリ娘「
>>134
」
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/03(土) 22:47:38.49 ID:yCGAqPr4o
血を寄越せぇー
135 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 09:34:23.04 ID:RY3/+EEt0
コウモリ娘「血を寄越せぇー!」
冒険者「血?」
コウモリ娘「そうだ。最近血を吸っていないのだ」
コウモリ娘「...!」
コウモリ娘「す、すみませんでした!吸血鬼様!」
冒険者「吸血鬼...」
コウモリ娘「無礼をお許し下さい!口の周りの血を拭かせてもらいますので!」
冒険者(超音波で会話しているのか?)
136 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 09:46:13.08 ID:RY3/+EEt0
冒険者(違うな...それならこいつも超音波で会話をするはずだ)
冒険者(つまり俺を吸血鬼として認識している...?)
冒険者(俺の口に血が付いている?)
冒険者(まさか、王国で水分補給の為に買ったトマトが?!)
冒険者(ベター過ぎるだろ...)
冒険者「いや、気にするなよ」
コウモリ娘「ありがとうございます」
137 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 09:52:06.55 ID:RY3/+EEt0
冒険者「血が欲しいんだったな」
コウモリ娘「いえ!吸血鬼様にそんな図々しい事は...」
冒険者「良いんだ良いんだ。俺は少食だからな」
冒険者「ほら、血の結晶をやろう」
冒険者はトマトを差し出す
コウモリ娘「ありがたき幸せ...」
138 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 09:58:10.61 ID:RY3/+EEt0
コウモリ娘「血の結晶...」
コウモリ娘「これで、私も...」
冒険者(なんか怖いから逃げよ)
冒険者は洞窟を足早に去った
139 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:08:25.52 ID:RY3/+EEt0
洞窟を抜けると森だった
背の高い木が多く、所々に木漏れ日が射している
冒険者「おっ、『旅人掲示板』じゃないか」
旅人掲示板とは、そこを訪れた旅人が別の旅人に何かを伝える為にある
町などにあれば名所が書いてあったり
ダンジョンの前にあれば危険なポイントや攻略難度も書いてあるだろう
だが、こんに鬱蒼とした森の中にあるのは珍しい
冒険者「一体何が書いてあるんだ...?」
140 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:17:36.90 ID:RY3/+EEt0
『この先に進むと、大魔法使いの家がある』
『大魔法使いはどうやら魔法で永久の時を生きているらしい』
『エルフの末裔らしい』
『成長が止まっており、可憐な少女にしか見えない』
冒険者「訪ねるしかねぇ!」
冒険者「エルフとお近づきになるのが俺の夢の一つなんだ!」
141 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:22:08.54 ID:RY3/+EEt0
〜大魔法使いの家〜
冒険者「大魔法使いさんいますかー?」コンコン
大魔法使い「何だね」ガチャ
冒険者「特に用という訳じゃないんですけど、あなたに対して個人的に凄く興味があるんです」
大魔法使い「っ...!!そ、そうか」
大魔法使い「
>>142
」
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 10:24:06.58 ID:6J5dIixho
まあ上がって寛いでくれ
143 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:30:28.78 ID:RY3/+EEt0
大魔法使い「まぁ上がって寛いでくれ」
冒険者「お邪魔します」
大魔法使い「お茶を出そう。少々時間をいただくぞ」
冒険者「お気遣いなく」
大魔法使いの家は落ち着いたログハウスだ
趣のある主張しない魔法実験道具がそこらにある
全ての物に暖かみがこもっているような雰囲気だ
144 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:34:48.11 ID:RY3/+EEt0
大魔法使い「さ、飲みたまえ」
冒険者「失礼して...」
少し苦味があるが、美味しいお茶だ
冒険者「大人の味ですね」
大魔法使い「それは結構だ」
少し、大魔法使いの口元が綻んだ気がする
冒険者「質問いいですか?」
大魔法使い「構わない。心行くまでききたまえ」
145 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:50:15.25 ID:RY3/+EEt0
冒険者「本当にエルフの末裔なんですか?」
大魔法使い「そうだね」
冒険者「得意な魔法は何ですか?」
大魔法使い「時空転移かな」
冒険者「とても時空転移魔法について知りたいんですけど」
大魔法使い「この先の町に魔法大図書館があるから、そこで調べるといい」
大魔法使い「私から君に教えるのは難しいからね」
146 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:55:45.91 ID:RY3/+EEt0
冒険者「俺は友達になれますか?」
大魔法使い「いいよ」
冒険者「ありがとうございます...」
冒険者「変な事聞いていいですか?」
大魔法使い「どうぞどうぞ」
冒険者「好きなタイプは何ですか?」
大魔法使い「んー...ふふ、ちょつと言えないかな」
冒険者「すみません」
大魔法使い「謝らなくても良いんだよ」
147 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 10:59:27.48 ID:RY3/+EEt0
冒険者「これで聞きたい事は全部聞きました」
大魔法使い「そうかい?」
冒険者「ええ」
冒険者「では、この辺で。失礼しました」
大魔法使い「また来るのを待っているよ」
彼女が、確かに微笑んだように見える
148 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 11:09:12.52 ID:RY3/+EEt0
〜魔法大図書館〜
冒険者「ふむ」
大きな図書館だ
本当に、ただただ図書館が大きくなっただけのような図書館なのだ
入り口の隣に館内の地図があった
大きな館内をパンフレットで紹介して地図におこしているのでこれもまた本の如き読みごたえがある
冒険者は時空転移の魔導書が置いてある本棚まで移動した
149 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 11:15:31.41 ID:RY3/+EEt0
目次を開き、時空転移魔法のページを調べる
311ページのようだ
冒険者「...」ペラペラペラ
間違えてひとつ前のページを開いてしまった
310ページ目を捲ろうとする
なぜか捲れない。ページが重い
310ページ「ここを捲りたかったらこのページに入りなさい」
310ページ「私の、本の世界にね」
150 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 11:19:36.47 ID:RY3/+EEt0
本の世界とは何ぞや
そもそも何故本が喋っているのか
310ページ「そのページに載っている内容がそのまま世界になるわ」
310ページ「そのなかでやるべき事をやれば出れるわ」
冒険者「とにかく310ページ目に入れば良いんだな」
310ページ「ええ、招来魔法-対象:位置的直近」
151 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 11:20:40.63 ID:RY3/+EEt0
>>152
...310ページに載っている内容
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 11:28:43.82 ID:KQaIIFMI0
主人公(自分)が仲間メンバー(全員♀)と旅の途中
メンバーの誰かと結ばれることが条件
こんな感じ?
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 11:29:48.06 ID:CNHZXgzdO
ロリサキュバスが闊歩していると世界
154 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 14:31:28.77 ID:RY3/+EEt0
冒険者「...ここは」
天の声「旅の最中、あなたは愛する人と結ばれる」
天の声「これが脱出条件です」
冒険者「愛する人?どーいうこったよ...」
とにかく周りを確認することにした
時刻は朝、地平線が見えるほど長い道の中だ
冒険者「ふむ...旅をすれば良いのか。いつも通りだ」
???「コラー!置いていくなー!」
冒険者「ん?」
155 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 14:43:02.60 ID:RY3/+EEt0
黒目黒髪のちんちくりん
和服に身をつつみ、風にたなびく髪飾りをつけた美少女
座敷わらし「この座敷わらしサマを置いていくとはいい度胸ね!」
冒険者「座敷わらしねぇ...」
冒険者(置いていく、と言ったということはこいつとは一緒に旅をしているらしい)
座敷わらし「な、なによその目...」
冒険者「いや、ちんちくりんで可愛いなと」
座敷わらし「ちんちくりんは余計よ!ぶっ飛ばされたい?!」
156 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 15:05:47.57 ID:RY3/+EEt0
???「ボクも褒められてみたいものだな」
冒険者「ん??」
墮天使「やあ冒険者くん。おはようだね」
冒険者「おはよう」
墮天使「そんな事よりだね。ボクを褒めてみて欲しいんだ」
黒い天使だ
ロングのちょっと刺々しい髪が印象的で
胸は膨らみかけだろうか
冒険者「そうだな。今のお前の少し不安そうな顔が最高に儚くてキュートだ」
墮天使「ありがと///」
157 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 15:18:36.24 ID:RY3/+EEt0
???「皆さん今日も元気ですねぇ」
冒険者「ん???」
ドリアード「おはようございまーす♪」
おっとり巨乳だ
いい空気が漂っている。光合成だろうか
出るとこはしっかり出ている。目に優しい感じだ
ドリアード「ご主人様、今日も一緒に頑張りましょうね」
冒険者「おう」
まさかの主人扱いである
158 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 15:24:37.48 ID:RY3/+EEt0
天の声「挨拶は済んだみたいですね」
天の声「こちらも場を整えたりしてあなたを支援します」
天の声「脱出目指して頑張って下さい」
冒険者「...ああ」
冒険者「じゃあみんな、旅を続けようじゃないか」
座敷わらし「そうね」
墮天使「ああ、頑張ろうね」
ドリアード「れっつごー♪」
159 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 20:39:28.46 ID:RY3/+EEt0
墮天使「なぁ、冒険者くん」
冒険者「なんだい」
墮天使「何も無いね」
冒険者「そうだな...だけど俺達にはみんなが居る」
冒険者「苦しみも分かち合える」
冒険者(墮天したって事は恐らく...)
冒険者「お前は色々自分で溜め込むからな。もっとみんなに相談するんだぞ」
墮天使「そうだね、ありがとう」
160 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 20:50:20.66 ID:RY3/+EEt0
冒険者「...ドリアード」
ドリアード「はい?」
冒険者「なんでお前俺と列車ゲームなの?」
ドリアードは後ろから冒険者の肩を掴みながら歩いている
歩調まで完全に合わせている上に体が近い
ドリアード「いけませんか?」
冒険者「いや、いけない訳じゃないが」
冒険者(胸が当たってんだよなぁ)
ドリアード「こうしていると、落ち着いたご主人様の波長を感じられるんです」
冒険者「褒められてる...のか?」
ドリアード「あー...どうでしょう、少し悠長かもしれませんね」
冒険者(お前に言われたくはないな)
161 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 20:56:04.77 ID:RY3/+EEt0
座敷わらし「脚が疲れてきた...」
冒険者「お前コンパス短いからな」
座敷わらし「黙れ!そう思うなら少しは配慮したら?!」
冒険者「...おんぶして欲しいのか?」
座敷わらし「そ、そんな事!」
冒険者「はっはっは、まさか座敷わらしサマがそんな事言うわけないよな」
座敷わらし「うっ、うぬぅ〜!」
162 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:10:42.52 ID:RY3/+EEt0
冒険者「陽が暮れてきたな」
冒険者「こりゃまた野宿か?」
冒険者「...いや、なんかあるぞ」
地平線上に突如宿泊施設が出現した
冒険者「場を整えるってこういう事か...」
座敷わらし「ねぇ、あそこで休もうよ」
墮天使「同意見だ。ちょっと疲れてきたね」
ドリアード「疲れは幸せになり得ませんよ」
冒険者「なんだか財布も重いし、泊まっていくか」
163 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:26:45.64 ID:RY3/+EEt0
どうやらこの施設、温泉もあるらしい
最近の宿泊施設では温泉はもうデフォルトみたいな物だろうか
先に女衆を入れて脳内会議をすることにした
冒険者「やっぱ誰か選ばなきゃダメなんだよなぁ」
冒険者(みんな魅力的すぎてなぁ...)
冒険者「幸せなのに気疲れするとは...」
164 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:32:48.85 ID:RY3/+EEt0
みんなが出たので、俺が温泉に入ることにした
そして、特に問題もなく温泉から出たのだが
冒険者「俺の服がねぇ!」
冒険者「どうなってんだ...?」
脱衣場を調べると、長めの黒髪と黒い羽根、木の枝が見つかった
冒険者「まぁ、あいつらが犯人だろうな」
冒険者「場を整えてもらっているから、あいつら以外に出くわす事はないだろう」
冒険者「全員違う部屋に居るから...誰から訪問しようかな?」
165 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:38:11.75 ID:RY3/+EEt0
冒険者「いるか?」コンコン
ドリアード「はーい」
冒険者「おっと、開けるんじゃないぞ」
冒険者「お前、俺の服持ってるだろ」
ドリアード「はい、返して欲しいですか?」
冒険者「そりゃあな」
ドリアード「じゃあ返します。ドアの隙間から渡すので受け取って下さい」
冒険者「お前なんで盗ったの?」
ドリアード「良い匂いと波長が感じられるからです」
冒険者「お前らしいな。安心したぞ」
166 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:45:48.40 ID:RY3/+EEt0
上半身に纏う服は返して貰った
冒険者「いるよな?」コンコン
墮天使「っ...!何の用だい」ガチャ
冒険者「おい開けるな___」
墮天使「や、やっぱり...///」
冒険者「まじまじと見るな!やっぱりって言ったな?!服を返せ!」
墮天使「ごめんなさい...でも立派でした...」
冒険者「感想を述べんでいい!何で盗んだ?!」
墮天使「ソレを見れるかと期待してました...」
冒険者「素直でよろしい」
167 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:51:57.82 ID:RY3/+EEt0
ズボンも帰ってきた
どっちも着けたが少しスースーする
パンツが無いのだ
という訳で座敷わらしの部屋の前にやってきた
冒険者(どうせ嫌がらせだろ...)
冒険者がドアをノックしようとしたその時
中から物音が聞こえる
冒険者「...?聞いてみようか」
168 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 21:58:52.06 ID:RY3/+EEt0
「はぁ...はぁ...」ゴソゴソ
「感じる...温もり...匂い...心...」
「もっと...我慢できない...」
「..........おいしい....」
冒険者(これはヤバいのでは?)
冒険者(まぁ俺のを使っているとは限らないだろう)
冒険者「いるのかー?」コンコン
座敷わらし「ふぇっ?!ちょ、ちょっと待ってて!」
169 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 22:02:35.27 ID:RY3/+EEt0
座敷わらし「な、何の用よ」ガチャ
和服は少し乱れ、彼女自身も少し内股気味に見える
冒険者「お前、俺のパンツ持ってるだろ」
座敷わらし「だっ、誰が好き好んでお前のパンツなんて...」
冒険者「墮天使はそう言ってたのになー...」
座敷わらし「なっ、墮天使?!裏切ったの?!」
冒険者「...」ニコッ
冒険者「カマかけただけだぞ」
座敷わらし「ああああああああっ!!」
170 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 22:06:17.91 ID:RY3/+EEt0
冒険者「さぁ、パンツは返してもらうぞ」
座敷わらし「...ほら、これで満足?」
冒険者「ほんと偉そうだな」
冒険者「ま、いいや」
冒険者(なんで盗ったかは怖くて聞けないわ...)
171 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 22:08:38.70 ID:RY3/+EEt0
冒険者「さて、そろそろ寝るか」
冒険者「今日はゆっくり寝れそうだ」
冒険者「...」
だが、そんな冒険者に夜這いをしようと迫る影があった
172 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/04(日) 22:09:49.88 ID:RY3/+EEt0
>>173
...夜這いを仕掛けてきた相手
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/04(日) 22:10:52.66 ID:ZaRLounTo
ドリアード
174 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/05(月) 18:30:42.20 ID:ObFf0d5o0
ドリアード「良く寝てますね」
ドリアード「では失礼して」
ドリアードは冒険者のベッドに潜り込んだ
ドリアード(直に匂いと温もりを感じる...)
ドリアード「おや?」
ドリアード(いやらしい波長が出てますねぇ)
ドリアード(チャンスですね)
175 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/05(月) 18:39:58.82 ID:ObFf0d5o0
ドリアードは怒張した冒険者のペニスに手を伸ばす
そのまま優しくしごく
冒険者「うっ...な、なぜここでこんな」
ドリアード「いやらしい波長が出てたので」
ドリアード「欲求不満なんですよね?」
ドリアード「私が優しくヌキヌキしてあげますからぁ...抵抗しないで下さいね?」
冒険者「こんな快楽に曝されて抵抗できる訳がないだろう...はひっ?!」
176 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/05(月) 20:17:30.62 ID:ObFf0d5o0
ドリアード「意外とかわいい所あるじゃないですかぁ」
ドリアード「もっと見たいですね...そういう所」
冒険者(やべぇ!搾られるパティーン!)
冒険者「催眠魔法!」
ドリアード「...」
冒険者「やったか?!」
ドリアード「何のつもりか分かりませんが、私にはそんなもの効きませんよぉ?」
ドリアード「私は妖精族ですからねぇ、妖精の加護を使えます」
冒険者「っ!」
177 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/05(月) 20:22:15.65 ID:ObFf0d5o0
ドリアード「そんなおいたをしちゃうご主人様にはお仕置きですね♪」
冒険者「ま、待ってくれ」
ドリアード「いやです」コリュッ
冒険者「ぉっ...ほっー...」
ドリアードは焦らすのを止め、カリを強く捻ってきた
暴発しかけるぐらい強烈な刺激に、冒険者は喘ぐことしかできない
178 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 17:15:04.31 ID:+WpyjNPb0
冒険者「まっ、まずい!射精る!」
ドリアード「いいよ。私の手に頂戴?」
冒険者「はぁぁぁぁ...」ドプ
ドリアード「濃いですね...それではいただきます」ペロペロ
ドリアードは全て舐めとり、美味しそうに咀嚼する
冒険者(よし、条件満たすか)
冒険者「なぁドリアード。俺と一緒に__」
ドリアード「何でしょう?」
冒険者「」スースー
ドリアード「あら、寝言でしたかぁ、じゃあ私も一緒に寝ようかしら」
冒険者は寝落ちしてしまった
179 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 17:20:12.24 ID:+WpyjNPb0
〜翌朝〜
墮天使「ねぇ、冒険者くん」
冒険者「んー」
瞼をこすり、覚醒していく
何故墮天使がここに?
墮天使「なんで君の隣にドリアードが寝ているのかな?」
冒険者「そ、それは...」
冒険者「思い出した。昨日こいつが俺の布団に潜り込んできたんだ」
180 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 17:31:04.84 ID:+WpyjNPb0
墮天使「そんなことあるわけないだろ」
冒険者「えっ?」
墮天使「どうせ君がドリアードの事を無理やりベッドに引き込んだんだろう」
墮天使「おとなしいからといってそういう事をするなんて...」
冒険者「そ、そんな事...」
墮天使「うるさい!」
ひとしきりまくし立てると墮天使はどこかに行ってしまった
目の端に涙が付いていたような気がする
冒険者「ワケが分からない」
ドリアード「あー、ご主人様、墮天使ちゃんの事傷つけちゃいましたね」
冒険者「俺が...?」
181 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 17:56:08.07 ID:+WpyjNPb0
冒険者「良く分からないが、仲直りをすれば良いんだな」
冒険者「このまま旅を続けるのは危険だから、宿泊は延長してきた」
冒険者「しかし、俺が悪いのか...」
ドリアード「いえ、私も悪いです」
ドリアード「でもご主人様だけでどうにかした方が墮天使ちゃんは幸せですよ」
冒険者「難しいな」
ドリアード「私にも責任はありますし、仲直りの方法を教えます」
冒険者「え?どうやったら仲直りできるの?」
ドリアード「
>>182
ですねぇ」
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/11/06(火) 18:01:56.41 ID:UupGKvwpO
恋人せっくしゅ
183 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 18:07:56.79 ID:+WpyjNPb0
ドリアード「恋人せっくしゅですねぇ」
冒険者「しゅ?」
ドリアード「語気を柔らかくした方が甘々感あっていいですよね」
冒険者「そうかもな...ってなんで傷つけた相手とヤらなきゃいけないんだ?」
ドリアード「そこら辺は後で分かりますよ」
冒険者「はぁ」
184 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 18:10:33.55 ID:+WpyjNPb0
ドリアード「とにかく、ここに台本を用意しました」
冒険者「台本?」
ドリアード「これを覚えて、感情込めて演技すれば墮天使ちゃんとヤれます」
冒険者「...従うしかないか」
185 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 18:25:02.43 ID:+WpyjNPb0
冒険者「墮天使?入るぞ」
墮天使「...」
冒険者「止めないのか」
墮天使「キミはどうせ止めたって入ってくるさ」
冒険者「大事な話があって来た」
墮天使「そうかい」
墮天使(どうせ妊娠報告とかそこらだ)
冒険者「本当に、申し訳なかった」
墮天使「そうかい...」
墮天使「...?!」
186 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 18:30:30.34 ID:+WpyjNPb0
冒険者「俺は、お前に重大な勘違いをさせていたらしい」
冒険者「昨日は特に何もしていない...ドリアードが添い寝を要求してきただけだ」
冒険者(ぶっちゃけ俺もよく覚えてない)
冒険者「それと、だな。これはその...まぁ照れ臭くて言いづらいんだが」
冒険者「お前に拒絶された時、俺はすごい苦しかったんだ」
墮天使「え...?」
冒険者「愚かな俺は、失って初めて大切なものに気付いたんだ」
187 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 18:37:01.84 ID:+WpyjNPb0
冒険者「なぁ墮天使」
冒険者「俺は、お前が好きだ」
墮天使「えっ...!」
冒険者は間髪入れずキスを繰り出す
墮天使「ぷはっ、...ねぇ、ボクの事本当に好き?」
冒険者「あぁ」
墮天使「女の子らしくないよ?」
冒険者「そういうの気にしてる所が可愛いんだよ」
188 :
◆ASVkrOnfZ6
[saga]:2018/11/06(火) 18:41:47.72 ID:+WpyjNPb0
冒険者「今のお前、すごいメスの顔してるぜ」
墮天使「い、言うなぁ...///」
冒険者「シたいんだろ?」
墮天使「卑怯者め///」
冒険者「そんな悪い口はふさぐに限るな」
冒険者はディープキスをする
墮天使も呼応するように舌を絡ませる
189 :
◆ASVkrOnfZ6
:2018/11/08(木) 21:08:23.24 ID:S4HAe0Mr0
すると、冒険者はより吸引を強める
舌使いも墮天使の口内を蹂躙するようなものになっていく
墮天使「んっ...んんっ?!」
墮天使「ぷはっ...はぁ...はぁ...///」
墮天使は腰を砕かれ、へたりこんでしまった
墮天使「こんな卑怯な手を使って、許してもらえると思っているのかい?///」
冒険者「...」
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