【R18】八幡「…………しっぽ?」沙希「見た?」姫菜「え、しっぽり?」【俺ガイル】

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407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/01(土) 21:59:32.72 ID:OQL6P/OWO
来てた
408 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2021/05/25(火) 20:14:51.55 ID:p1lTBqYxO
 意識が戻ってきて俺は状況を思い出す。
 目が覚めてからもしばらく半分寝たような状態でいたのだが、ソファーに座っているであろう女性陣の会話が聞こえてきたのでつい耳を澄ませてしまう。

「そうだな。私は騎乗位が一番好きだな。好き勝手に動いて気持ちよくなるのもいいが、比企谷が気持ちよさそうな顔をして私の中で果てた時にはたまらない充足感が全身に走るよ」

「「わかる」」

 何の話をしとんねん!
 …………思わず脳内で怪しい関西弁で突っ込んでしまった。
 おかげでばっちり意識が覚醒したが、今起きるのも気まずいので眠った振りをしておく。

「目が腐ってるくせに快感を我慢してる時の表情がやけに可愛く感じるのは私だけか?」

「あ、わかります。八幡くんて責められてるときすごくそそられる顔してますよね」

「八幡はあたしにいじめられるの大好きだからね、あの顔されるとますますいじめたくなっちゃう」

 なんだろう、すごく居たたまれない気分になる。
 が、動けないので聞き流すしかない。

「私はね、正常位で覆い被さられるのが好き。組み伏せられながら激しくおチンポ出し入れされると『あ、ろくに抵抗もできないこの体勢で中出しされちゃうんだ』って思うと頭がぼうっとして身体が熱くなっちゃうの」

「「わかる」」

 今度は海老名さんの意見に川崎と平塚先生がハモりながら返事をする。
 何なのこの人たち。

「キスしながらもいいけど、耳元で『中に出すぞ』って言われるのも、すごくぞくぞくしちゃう」

「そうだな、比企谷は結構いい声しているからな。なかなかくるものがある」

「あたしもあの声で囁かれると『もうどうにでもして!』なんて思っちゃうね」

 …………俺の声ってそんなに特殊か?
 いや、たぶんその時の気分の問題だろう。
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/05/25(火) 20:16:05.67 ID:p1lTBqYxO
「あたしは対面座位が一番好きかな。身体を密着させて強く抱き付き合いながら子宮口をチンポでぐりぐりされると、一瞬でイっちゃう。そんでそれがまた最高」

「「わかる」」

 はいまたハモりましたー。
 …………しかしそうなのか。川崎にとってサキュバスの弱点なのだから、苦手意識もあって一番ではないと思っていたが。

「あたしの場合頭真っ白になって色んなこと口走っちゃうからキスしながらがいいんだけどね」

「奥を突かれてイくことなんて都市伝説クラスだと思っていたんだがな」

「イってるのにそのまま中に出されると気持ちよすぎて失神しそうでちょっと怖いくらい」

 川崎はともかく他二人がそんなふうになったのは間違いなく川崎のせいです。
 俺が開発したとか勘違いしないでほしいんだが。

「ま、結論を言っちゃえばあたしはどんな体位でも好きなんだけどね。八幡相手なら」

「むう、惚気おって…………川崎」

「あげないよ。八幡はあたしのもの」

「無理ですよ先生。たぶんサキサキに何かあったら八幡くんも後を追っちゃうくらいですよ」

「だろうな」

「そんなことはないけどね」

 え。
 俺はそんなつもりなんだけど。
 川崎に否定されるのは地味にショックだ。

「あたしに何かあったら八幡にはあたしの妹をよろしくって言ってあるから」

「え、妹って、あの…………」

「そ。京華はめちゃくちゃ八幡に懐いてるからね。もっとも、八幡を残してあたしに何かあるわけもないけど」

「わからんぞ。嫉妬に狂った女教師がある日突然…………」

「先生、自白してますよそれ」
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/05/25(火) 20:16:39.20 ID:p1lTBqYxO
「ま、そんなことよりこんな話をしてたらちょっと、ね」

「あ、うん」

「そう、だな」

 三人の空気ががらっと変わる。
 そのまま立ち上がって俺の方に向かってくる気配がした。
 今目覚めたふりをしようか、と考えている間に川崎が素早く寄ってきて俺と唇を合わせ、舌を絡めながら唾液を流し込んできて俺はそれを飲み込む。
 精力増強や感度上昇の呪いを受けて身体を起こすと、海老名さんと平塚先生もベッドの上に乗ってきた。

「八幡、まだまだ大丈夫だよね?」

 舌出して、という指示に従うと、三人が顔を寄せて舌先でそれを舐めてきた。
 あ、すげえ、気持ちいい…………。
 快感の電流が舌から脳を経由して下半身に走り、肉棒がびくんびくんと震える。

「今度は二人ずつね。撮るのはこっちでやるから」

 川崎はそう言ってシーツを剥ぎ取り、俺を再び横にさせる。
 平塚先生はガチガチに固くなった肉棒を掴み、俺の下半身を跨いですでに濡れている自分の秘口に押し当てた。
 あ、もしかしてさっき言ってた好きな体位をそれぞれやって、他一人がサポートしつつ残り一人が撮るってことなのか?
 予想は当たっていたようで、川崎は俺の顔を隠さないように耳や首筋などを舌で責め、平塚先生はゆっくりと腰を下ろして肉棒を飲み込んでいき、海老名さんはその様子を撮っている。

「んうっ…………」

 情けない顔を撮られるのに抵抗があったが、その思考は与えられる快感によって脳から追い出された。
 くちゅくちゅと耳に突っ込まれている川崎の舌の音が頭の中に響き、平塚先生の肉襞でしごかれ、俺は仰け反りながら声を漏らす。
 空いた手を下半身に伸ばして親指で平塚先生の陰核を弄ると、一際大きく身体を痙攣させて平塚先生は達した。

「あっ! ああっ!」

 イきながら小刻みに腰を振って自分の感じるところに肉棒を擦らせる動きに、俺は必死に射精したい衝動を堪える。
 が、その最後の抵抗も川崎によってこじ開けられてしまった。耳を強めに噛まれながら射精を促されたのだ。

「あうっ! うっ! ううっ……!」

 精液が放たれ、平塚先生の中に注がれていく。
 腰を震わせながら喘ぐ俺の様子を平塚先生は淫靡な表情で見つめていた。
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/05/25(火) 20:17:35.93 ID:p1lTBqYxO
 しばらく俺は快感の余韻に浸っていたが、平塚先生が小さく声を出して眉をひそめる。
 挿入されっぱなしの肉棒がすぐにまた全快状態になり、中を抉ったからだ。

「んっ…………なんて凶悪なペニスなんだ、私一人では手に追えんな……抜くぞ」

 宣言と同時にすかさず海老名さんが結合部にデジカメを寄せる。
 中から抜かれて大きく反り返る肉棒をすかさず川崎が口を開けてくわえ込む。
 温かい口内で舌が這う感触に俺は呻き、その様子や平塚先生の局部を海老名さんは興奮しながら撮影していた。

「ふふ、どうする海老名? 順番譲ろうか?」

「え? でもサキサキの番…………」

「そんなに下半身もじもじさせながらメスの顔されちゃったらね。それにあたしの後だと八幡の精液、空っぽになっちゃってるかもよ」

 川崎の言葉にごくりと唾を飲む海老名さん。
 ていうか順番なんていつどうやって決めたんだ?

「ほら、こんなに大きくて美味しそうなチンポ、早く犯されたいでしょ?」

「……っ!」

 もう我慢できないというように海老名さんはこくこくと頷く。
 俺の方も川崎の舌と唾液によってすっかり回復させられているので準備は万端である。

「ふむ、なら今度は私が撮影してやろう」

 平塚先生が別のデジカメ、たぶん海老名さんのを用意し、海老名さんは自分が持っていたのを傍らに置く。どうやらされる対象のデジカメで撮っているようだ。
 そのまま横になって足を開き、俺を誘う。

「八幡くん……私のおまんこ、犯してください」

「ああ。姫菜のまんこ、使ってやるから感謝しろ」

 俺は起き上がって足の間に身体を入れる。
 平塚先生といい海老名さんといい、さっき三人で話し合っていた体位を御所望のようだ。
 肉棒を秘口やその周囲に擦り付けながら海老名さんに覆い被さり、組み伏せる体勢を取った。

「あ……んっ…………」

 何かを問われる前に俺は唇で海老名さんの口を塞ぎ、舌を差し込む。
412 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2021/05/25(火) 20:18:21.04 ID:p1lTBqYxO
「んっ…………んうっ…………」

 海老名さんは俺の舌に吸い付きながら腰を揺らして肉棒を受け入れようとする。
 が、俺が意識して穴に入るのを避けているので、肉棒は只表面を撫でるだけだった。
 平塚先生は下半身がわに回り、その様子を撮っているようだ。

「んっ……はあっ…………お、お願いします…………私の、おチンポしごき穴、使ってくださいっ…………」

「責任取る気もないのに中に出すぞ、いいのか?」

「は、はいっ……穴の奥は精液捨て場になってますから、好きなだけ出してくださいっ…………!」

 離した唇から懇願の言葉が溢れてくる。俺は望み通り肉棒を秘口に押し当て、そのまま一気に奥まで突っ込んでやった。
 もちろん少し体重をかけて僅かな抵抗すらできないように、だ。
 果たして海老名さんは甲高い声を上げながら両手両足を使って俺にしがみつき、全身を痙攣させながら達してしまったようである。
 まだ入れただけなのに。俺と平塚先生との絡みを見ていてよほど興奮が高まっていたか?
 いや、回復させられた俺も油断するとすぐにイってしまいそうではあるのだが。

「あっ…………あっ…………」

 海老名さんはびくっびくっと身体を震わし、連動するように蜜壺が俺の肉棒を締め付ける。
 その快感をじっくり味わうために動きを止めていたが、唐突に予期せぬ別の快感が俺を襲った。
 声が出るのはかろうじて抑えたが、この先我慢できる気がしない。
 案の定俺の尻の穴に這った川崎の舌は、今度は穴の中に入ってこようとしてくる。
 待って。待ってくれ。
 こんな状態でもし穴の中を舌で掻き回されたら、一瞬で。

「…………っ! うあっ……!」

 舌が、入ってきた。
 ぬるぬるが、中で、暴れて。
 もう、じっとしていられない。
 俺は川崎の動きを阻害しないよう腰を小刻みに揺すり、亀頭を海老名さんの子宮口に押し付けて快感を貪る。

「姫菜っ…………出るぞ……受け止めろっ…………!」

 穴に塗り込まれる川崎の唾液によって感度が増幅され、マッサージされるように陰嚢が激しく揉まれる。
 俺は海老名さんの耳元で限界を伝え、そのまま大量の精液を鈴口から吐き出した。
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/26(水) 00:55:56.90 ID:akWJkKOBO
乙です
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/29(土) 12:17:01.54 ID:k5mdQA95O
エロい
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/05/31(月) 15:26:16.30 ID:iNrvY8ja0
撮ってる映像はいくらで買えますか?
416 : ◆zO7AQfurSQ [sage saga]:2021/06/06(日) 23:23:43.37 ID:Tihxt1fRO
 どぷっどぷっと海老名さんの子宮に注ぎ込むたびに俺は呻き、海老名さんはびくんびくんと全身を震わせて俺の身体にしがみついてくる。
 上がる声は掠れ気味で、凄まじい快感に恐怖すら覚えているようだった。

「あっ…………あっ…………腰、ない…………溶けちゃってる…………身体……壊れちゃったぁ…………」

 もはや反応も虚ろで、出し切って俺が身体を起こしても反応が鈍い。
 川崎もそれを覗き込んで、少しやり過ぎたかという表情をした。

「すごいな…………私もこんなふうにされた時はこんな顔だったのか?」

 腰を引いて肉棒を抜き、それらやひくついた秘口を撮影し終えた平塚先生がぽつりと呟く。
 海老名さんはあまり人様に見せられないようなだらしない表情だったが、確かに平塚先生も似たようなのをしたことはある。自分じゃわからないだろうけど。
 さて、その海老名さんは未だに四肢を投げ出して身体を痙攣させているので、ベッドが少々手狭だ。
 そんなことを考えていたらベッドから下りた川崎に手を引かれ、ソファーに連れていかれて座らされた。
 その俺の前に跪いて川崎は股間に顔を寄せ、二人分の体液にまみれた肉棒に舌を這わせる。

「ん、うっ…………」

 舌によるお掃除が始められ、俺は思わず呻く。
 その様子を見て平塚先生は川崎のデジカメを持ち出して撮影し始めた。

「本当は海老名が撮る番なのだがな。あの状態だから私が代わりに撮ってやろう」

 じっくりと舌や唇が這ってお掃除されるさまを撮られ、俺の肉棒は射精する前と遜色ない固さと大きさを取り戻す。
 サキュバスの能力による回復無しで、だ。
 全て舐め取ったあとそれを見てうっとりとした表情をした川崎は、立ち上がって俺の足を跨いでくる。

「八幡……好き…………」

 たった一言で俺の脳や心を揺さぶる言葉を吐き、そのまま唇を合わせながらゆっくりと腰を下ろしていく。
 肉棒が川崎の中に呑み込まれていき、その熱くて柔らかい感触に一気に理性を持っていかれる。
 ああ、気持ちいい…………。
 俺たちは互いの背中に腕を回し、強く抱き締め合う。
 慣れた体位ではあるのだが、学校の屋上の時とは違って二人の身体の間に余計なものはなく、体温が直に感じられた。
 それがまた情欲を誘い、激しく舌を絡め合いながら腰を揺する。

「んっ……ふっ…………んうっ…………!」

 俺は腰の位置を調整して遠慮することなく川崎の奥を突くが、川崎はそれを受け入れつつさらに強く抱き付いてきた。
 ぎゅうぎゅうと肉棒を締め付ける蜜壺は早く精液を寄越せと主張しているかのようだ。
 そこから与えられる快感に身を委ねつつ幾度も奥を突き、出し入れを繰り返す。
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/06/06(日) 23:25:05.00 ID:Tihxt1fRO
「はあっ、さ、沙希っ…………」

 何とか堪えていたがさすがに限界が近く、俺は唇を離す。
 その際に引かれた唾液の糸が妖しく煌めき、それがさらに興奮を高まらせていく。

「も、もう、出る…………このまま出すぞっ…………!」

「ん……イって…………あたしも、もうイきそう…………八幡の精液、中出しされながらイきたいっ…………!」

「ああ。平塚先生に撮ってもらってるから、一緒にイこうぜ…………!」

「んっ……!」

 川崎は何かを言いかけて慌てて俺と再び唇を重ねてくる。まるで何か余計な事を言いそうになってそれを防ぐかのようにだ。
 もっとも、俺だって理性無くしたら何を口走るかわかったもんじゃないけどな。
 俺たちは上下で繋がり、強く抱き合いながら激しく身体を揺する。
 あ……出る…………出る…………!
 びくんっと俺の身体が大きく震え、川崎の中に精液を吐き出した。

「んっ……! んっ……!」

 嘘だろ。平塚先生や海老名さんと続けて出してるのに、まだこんなに出る。
 気持ちいい…………気持ちいい…………!
 精液が飛び出るたびに脳を焼くような快感が襲ってくる。
 俺は腰を揺すり、長い時間をかけてたっぷりと川崎の中に精液を注ぎ込んだ。
 達し終わって唇が離れたあとも俺たちは余韻に浸り、川崎はくったりと脱力して俺に体重を預けてくる。
 それを抱き止めて背中を撫でてやりながら俺は平塚先生に声をかけた。

「平塚先生、俺らの、撮ってくれましたか?」

「ああ、すごいのが撮れたぞ。エロく見せようとするAVなんかよりずっとエロいのがな」

「それはあとで見返すのが楽しみで…………んっ」

 会話の途中で川崎にキスされて中断される。
 表情を窺うと目がとろんとしていて少し虚ろだ。
 あ、激しく達したせいで意識が怪しいやつだこれ。まあサキュバスの弱点である子宮口をこれでもかというくらい突きまくったからな。
 背中だけでなく抱き締めて頭も一緒に撫でてやると、満足そうにしながら俺にもたれ掛かってくる。
 平塚先生も察したようで、そっとデジカメでの撮影を終わらせてその場から離れた。
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/06/06(日) 23:26:33.49 ID:Tihxt1fRO
 しばらく頬を擦り付けたり軽くキスをしてきたりしたあと、ようやく正気を取り戻したようで俺と顔を見合わせる。
 何かを言いかけて口をつぐみ、ちらっと平塚先生の方を窺う。
 ああ、そうか。

「大丈夫だ、ずっとキスしてたし何も変なことは言ってねえよ」

「あ、うん」

 少しほっとした様子で改めて俺に抱き付いてくる。
 どうやら本当に意識が虚ろだったようだ。

「でもほんと凄いね、まだあたしの中で大きいまんま。もしかしてまだ満足してないの?」

「いや、満足はしてる。でも川崎と裸で抱き合ってたらそりゃ…………」

 色々押し付けられてるしな。おっぱいとかおっぱいとかおっぱいとか。
 こんなに柔らかくて大きいものがむにゅむにゅと押し潰される感触に反応しないわけがない。
 その柔らかさの中にしっかりとした芯があるのは空手で鍛えた筋肉だろうか? それで支えているので形も立派なものになっているのかもしれない。
 そう思うとますます川崎の胸の価値が上がったように感じてしまう。せっかくだからまた後で顔を埋めさせてもらおう。

「ふふ。じゃ、抜くよ。お掃除してあげる。欲情しないでね」

「…………善処する」

 しないわけないが、我慢できないほどではないだろう。
 本気を出されなければ、だが。
 川崎は腰を上げて肉棒を抜き、再び俺の前に跪く。
 デジカメは平塚先生に持っていかれたが、幸い俺のスマホが傍のテーブルに置いてあったのでそれを取り、カメラアプリを起動する。
 撮ろうとしているのが動画でなく写真なことに気付いたか、川崎は所々で動きを止めて目線を向けてきた。
 もちろん遠慮なくシャッターを切りまくり、結局それに興奮して限界まで肉棒を大きくしてしまったのだが。

「ん、もう……こんなに固くして…………」

「わ、悪い」

 川崎が感心と呆れを混ぜたような表情をする。でもつい謝ってしまったけど半分くらい川崎の責任じゃね?
 いつもよりじっくりたっぷり丁寧にお掃除されたら誰だってこうなるだろ?

「こんなの見せられたら、あたしの方が我慢できなくなっちゃうじゃないのさ」

 そう言って川崎は大きく口を開き、肉棒を一気に喉奥まで咥えこんだ。
419 : ◆zO7AQfurSQ [saga]:2021/06/06(日) 23:28:11.16 ID:Tihxt1fRO
 唇の輪が肉棒を締め付けながら上下し、舌が様々な形で這わせられる。
 動きがゆっくりしたものから段々速くなっていき、それはさっさと精液を口の中にぶちまけて飲ませろという行動だ。
 そして、出さないのなら強制的に射精させるぞと言わんばかりにこちらに視線を向けてきた。
 しかし強制射精の能力を使われるまでもなく俺はあっという間に限界近くまで追いやられ、慌ててスマホのカメラアプリを動画撮影モードに切り替える。
 撮影を開始すると同時に川崎はさらに動きを激しくして容赦なく責め立ててき、一気に絶頂まで持っていかれてしまう。

「うっ! ううっ! ううっ!」

 肉棒が激しく震え、川崎の口内に白濁液をぶちまけた。
 おもいっきり身体を反らしながら声をあげたい欲求を堪え、その様子をスマホに録画しつつ小刻みに腰を振って精液を放つ。
 さすがにさっきまでの射精よりかは少なかったが、それでもそれなりの量が川崎の口内に溜められていく。
 俺が出し終えると川崎は一旦肉棒から離れてスマホに向けて大きく口を開ける。
 溜められた精液を見せ付けたあと口を閉じて喉を鳴らし、再び口を開けて飲み込んだことをアピールした。
 その悪戯っぽい表情に堪らなくなり、俺はスマホを傍らに置いて川崎の身体を引き寄せて抱き締める。

「んっ……ふふ、どうしたのさ急に」

「なんか、嬉しくて……こうしたくなっちまった」

 このままベッドで抱き合ったまま一眠りといきたいところだが、残念ながらベッドは今空いていない。というか別に眠くもないしな。
 ちなみにベッドの方を見ると、海老名さんが平塚先生に抱き付きながら胸に顔を埋めていた。あれはあれで羨ましい。
 近付くこちらに気付いた二人は身体を起こす。

「ごめんねサキサキ。順番譲ってもらった上に撮影係もサボっちゃって」

「いいよ別に。八幡のチンポそんなに気持ちよかった?」

「うん、最高だったぁ。先生、ちゃんと撮ってくれましたか?」

「ああ。なんなら今から鑑賞会といくか?」

 いや待ってくれ。それは色々とまずい。
 それに時計を見るともういい時間だ。

「あの、それよりそろそろ夕飯にしませんか?」

「む、そうだな。体力使ったし腹も減っただろう。ルームサービスで好きなのを選ぶといい」

 とりあえず危機は去ったようで、俺たちはメニューを見ながら注文したいものを選び始めた。
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:03:56.02 ID:dRrTY8SVO
ふぅ......
乙です
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/07(月) 00:32:33.78 ID:pOwSrbqKO
絶倫が過ぎる
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