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【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:24:08.50 ID:GLphvdjl0
- 欧州水姫「思イ上ガルナァァ!!」
ウォースパイトに掴みかかる
- 555 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:25:15.58 ID:NXhQIRNio
-
深海双子棲姫「チッ……!」
深海双子棲姫「余計ナ真似ヲ……!」
ウォースパイト「っ……!」
ポーラ「させませんからっ!」
ドカァンッ!
天津風「ポーラさん!?」
ポーラ「っ、うぅ……」
↓1 どうなる?
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:25:53.54 ID:HFaXNquY0
- 黒サラは艦載機を自爆させて、みんなが爆発の煙幕に紛れて撤退した
- 557 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:28:00.65 ID:NXhQIRNio
-
黒サラ(これ以上は限界ね……!)
黒サラ「ウォースパイト、退くわよ!」
ウォースパイト「ええ、分かったわ!」
シュウウウ…
深海双子棲姫「煙幕……?」
欧州水姫「グゥ、ググ……」
↓1 どうなる?
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:29:06.74 ID:skDsKEVtO
- 欧州水姫は双子棲姫と共にどこかに消えていった
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:29:37.65 ID:HFaXNquY0
- 提督は増援部隊と一緒にポーラたちを迎えにきた
- 560 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:31:57.17 ID:NXhQIRNio
-
天津風「……追ってこないわね」
ウォースパイト「ええ。ネルソンの様子もおかしかったし……」
涼月「速く帰還して、ポーラさんの修理をしないと……」
↓1 帰還してから、どうなる?
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:32:34.87 ID:HFaXNquY0
- 提督が慌てて迎えて来た
- 562 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:36:10.10 ID:NXhQIRNio
-
提督「おいっ、大丈夫だったか!?」
天津風「あ……私達は大丈夫だけど」
ウォースパイト「ポーラが負傷したわ。ドッグ使わせてもらうわよ」
提督「わかった……油断するなって言ったろ」
涼月「……申し訳ありません」
↓1 どうなる?
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:36:43.69 ID:xo/E85u10
- ポーラ「大丈夫ですよ・・・これくらいの傷・・・酒を飲んたら治りますから・・・」
提督「茶化している場合か!?」
- 564 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:39:44.40 ID:NXhQIRNio
-
ポーラ「あ……提督」
提督「ポーラ、大丈夫か?」
ポーラ「えへへ、へーきです……このくらい、お酒を飲めば……」
提督「バカ言うなって……ほら、ドッグ行くぞ」ギュー
ポーラ「……はぁい」
↓1 どうなる?
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:40:22.37 ID:skDsKEVtO
- 船渠棲姫が話しかけてくる
「双子ノ姫級ノ事、気ニナラナイ?提督ニツイテ詳シク教エテクレルナラ話シテアゲテモイイヨ!」
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:41:03.91 ID:HFaXNquY0
- ぽーらも慌てる顔で走ってきて、ポーラを抱き着いて泣き出した
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:41:07.35 ID:FuipXYzOO
- 船渠棲姫「コリャナカナカ派手二ヤッタネ マ、私二任セテ!」
- 568 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:43:13.11 ID:NXhQIRNio
-
天津風「……行っちゃったわね」
ウォースパイト「私達も艤装の修理を……」
船渠棲姫「ネェ」
黒サラ「あら、船渠棲姫」
船渠棲姫「双子棲姫ニツイテ、教エテヤロウカ?提督ノコト教エテクレルナラネ!」
↓1 どうなる?
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:46:30.19 ID:HFaXNquY0
- >>566
- 570 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:47:41.40 ID:NXhQIRNio
-
ぽーら「あっ!」
タッタッタッ…
ポーラ「ぽーら……心配させちゃった?」
ぽーら「……」ぎゅううう…
ポーラ「……ごめんね。心配させて……」ナデナデ…
↓1 どうなる?
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:48:58.63 ID:OgZy6gUI0
- 提督はそのままドッグから離れる前にぽーらが提督の服の袖をつかむ
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:49:07.51 ID:GLphvdjl0
- 天津風「どうしてそこまで提督について知りたいの?」
船渠棲姫「ソレハマア、好キダカラ?」
船渠棲姫は実は提督抹殺の為に送り込まれたスパイだが深海棲艦の経歴を調べる者は誰もいないので気付かれはしない
頭領に取り入り情報を得て鎮守府にやって来た
- 573 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:50:04.77 ID:NXhQIRNio
-
提督「……」
提督「ポーラ、あとはぽーらと……」
ぽーら「っ……」ぎゅ
提督「……ぽーら?」
ぽーら「……」ジー…
提督「……わかったよ。俺もそばにいる」
ポーラ(ぽーら……)
↓1 どうなる?
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:51:31.49 ID:FuipXYzOO
- >>567
- 575 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:54:13.88 ID:NXhQIRNio
-
船渠棲姫「コリャナカナカ派手二ヤッタネ!」
ポーラ「あ、船渠棲姫さん……」
船渠棲姫「マ、私二任セテ!ネ!」
提督「お、おう……」
提督「ぽーら、離れていよう……」
↓1 どうなる?
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:54:53.47 ID:skDsKEVtO
- >>572
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:55:18.67 ID:HFaXNquY0
- ぽーらはついてに提督をドッグに突落とするけど提督に気づかれた
提督「えっと・・・」
ポーラ「えっと・・・///」
- 578 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/17(土) 23:57:02.26 ID:NXhQIRNio
-
ポーラ「あの……慎重にお願いしますね?」
船渠棲姫「ダイジョーブダイジョーブ!」
天津風『どうしてそこまで提督について知りたいの?』
船渠棲姫『……ソレハマア、好キダカラ?』
船渠棲姫(フン、ナーンテナ……)
↓1 どうなる?
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:58:55.98 ID:HFaXNquY0
- さっきの天津風たちとポーラも提督のことを教えてくれない
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/17(土) 23:59:27.32 ID:FuipXYzOO
- 腕は確かなようで、問題なく修理が進んでいった
- 581 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:00:00.00 ID:NXhQIRNio
-
ポーラ「……」
船渠棲姫「ネェ、提督ッテドンナ人?」
ポーラ「え?……うーん」
ポーラ「まあ……自分で確かめてみればいいですよ?」
船渠棲姫「ム!」
↓1 どうなる?
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:02:57.74 ID:Q4Jt4oGU0
- 修理が進んでいるときに、ぽーらは提督に精一杯ポーラのことをアピールしてくれる
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:03:14.92 ID:gYQq+z9TO
- >>580
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:03:15.49 ID:NKBZXAAjO
- 船渠棲姫「マ、来タバカリノ私ニソンナ重要ナコト話セル訳ナイヨネ!イイノイイノ!信用ヲ得ルタメニ頑張ルカラサ!双子棲姫ノコトハソレマデハオ預ケニスルケドネ!」
- 585 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:04:46.37 ID:qrAyPCkFo
-
ぽーら「……」ジー…
提督「ポーラの修理ならまだかかるぞ。扉の前で待ってないで、部屋に戻ろう」
ぽーら「あ……」
ぽーら「おかあ、さん……頑張ってる……」
提督「そうだな。ポーラは頑張ってる。でも見守らなくても大丈夫だ」
ぽーら「ち、ちがう……」フルフル…
↓1 どうなる?
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:05:14.95 ID:NKBZXAAjO
- >>583+>>584
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:06:29.39 ID:SKpNKroQ0
- 秘技・泣き落とす
- 588 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:07:06.19 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ(……最初は心配だったけど、腕は問題ないみたいですねぇ)
船渠棲姫「提督ノコトダケド……来タバカリノ私話ス事ナイヨネ!」
船渠棲姫「イイノイイノ!信用ヲ得ルタメニ頑張ルカラサ!双子棲姫ノコトハソレマデハオ預ケニスルケドネ!」
ポーラ「……」
↓1 どうなる?
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:08:54.86 ID:SKpNKroQ0
- >>587+ドッグの中に怪しすぎで何とも言えない空気になってる
ポーラ(ぽーらは変なことをしていないよね・・・?)
- 590 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:10:29.38 ID:qrAyPCkFo
-
ぽーら「……」
提督「ぽーら、さぁ」
ぽーら「う、うううぅぅ……」
提督「!?」
「うぇぇぇぇぇん……」
船渠棲姫「……誰か泣いてる?」
ポーラ(……ぽーら、変なことしてないといいけど……)
↓1 どうなる?
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:12:21.96 ID:PHX/igFf0
- 少し心配してぽーらの様子を見に行くけど今は裸のことを頭から抜けてた
- 592 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:14:18.75 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ「……あの、少しだけ外を見てきていいですか?」
船渠棲姫「エ?イイケド……」
ポーラ「ありがとうございます……」
スタスタスタ…
ギィ
提督「ぽ、ぽーら……っ!?」
ポーラ「あれ、提督じゃないですかぁ。ぽーらと何かあったんです?」
↓1 どうなる?
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:18:11.59 ID:SKpNKroQ0
- 裸のことを気づいたら、恥ずかしくてはなく、体をことを考えながら自虐的に提督に謝った
- 594 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:19:37.83 ID:qrAyPCkFo
-
提督「バカ!お前裸……!///」
ポーラ「え?あ……あー……」
ポーラ「……すみません」
提督「……ポーラ?」
ポーラ「……ポーラ、ドックに戻りますね……」
提督「……」
↓1 どうなる?
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:21:46.05 ID:v3OyTvdn0
- なんとなくぽーらが言いたいことが分かった提督
- 596 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:23:14.29 ID:qrAyPCkFo
-
ぽーら「……」ギュ
提督「……ポーラのこと、気にかけてほしかったんだな?」
ぽーら「ん……」
提督「よしよし……わかった。あとは任せろ」
↓1 どうなる?
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:26:05.88 ID:SKpNKroQ0
- ポーラ、落ち込んだままドッグに戻って寝につく
- 598 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:28:56.12 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ「……」
船渠棲姫「……大丈夫カ?」
ポーラ「はい……ポーラは寝てるので、修理しといてください……」
船渠棲姫「……」
ポーラ「……ぐすっ」
↓1 どうなる?
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:32:07.01 ID:hSU8PWfZ0
- ポーラの艤装にボイスレコーダーを仕込にかかるけど、ポーラの泣き顔を見てやる気がなくなった
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:32:45.74 ID:3nQBCwiR0
- 暫くしてから目覚めると、すっかり修理は終わっていた
- 601 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:33:51.12 ID:qrAyPCkFo
-
船渠棲姫「……」
船渠棲姫(コイツノ艤装ニナニカ仕込ンデヤロウカトオモッタガ……)
船渠棲姫(……ヤメダ)
船渠棲姫「マッタク……」
↓1 どうなる?
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:34:09.60 ID:Q4Jt4oGU0
- 600
- 603 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:36:47.91 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ「……」パチ…
ポーラ「……修理、終わってた」
ポーラ「早く着替えて……今何時だろ……」
ポーラ「ぽーらの相手をしなきゃ……ヘコんでられない」
↓1 どうなる?
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:37:17.20 ID:SKpNKroQ0
- 部屋に戻ってぽーらの夕食を作りたいけど、部屋にはぽーらてはなく、提督が夕食を置いてポーラを待っていた
- 605 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:39:32.99 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ(もう夕方……ぽーらの夕飯を作らなきゃ)
ギィ…
ポーラ「ぽーら?」
提督「遅かったな。ポーラ」
ポーラ「あ……提督。その料理は?」
提督「俺が作った。温かいうちに食べよう」
ポーラ「……は、はい」
↓1 どうなる?
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:40:15.39 ID:+2hDetRp0
- ぽーらのことはマエストラーレを任されている
- 607 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:40:18.90 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ(もう夕方……ぽーらの夕飯を作らなきゃ)
ギィ…
ポーラ「ぽーら?」
提督「遅かったな。ポーラ」
ポーラ「あ……提督。その料理は?」
提督「俺が作った。温かいうちに食べよう」
ポーラ「……は、はい」
↓1 どうなる?
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:44:55.87 ID:3nQBCwiR0
- 提督「料理に合うワインも用意したぞ」
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:44:58.14 ID:SKpNKroQ0
- 心なしかポーラは提督から目を逸らしてる
ミスったか?>>605と>>607が同じように見えるけど・・・
- 610 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:47:02.47 ID:qrAyPCkFo
- 普通にミスしてましたね
606から回収します
ポーラ「……あの、ぽーらは?」
提督「マエストラレーレが面倒見てくれるって」
提督「だから、気にしないでいい。ほら、ワインも用意してある」
ポーラ「あ……ありがとうございます」
↓1 どうなる?
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:47:47.16 ID:SKpNKroQ0
- >>609
- 612 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:49:11.49 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ「……」
提督「……口に合わないか?」
ポーラ「いえっ、そんなことないですよ〜……」
提督「ポーラ」
ポーラ「……」
提督「……俺は気にしてないから」
ポーラ「っ……」
↓1 どうなる?
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:52:11.44 ID:nouYSbsW0
- 涙を我慢しようが、提督に抱きしめられた
- 614 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 00:54:29.28 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ「っ、うぅ……」
ポーラ(な、泣いちゃだめ……泣いちゃ……)
ギュウ…
ポーラ「あ……」
提督「ポーラ……ごめんな」
ポーラ「なんでっ、提督があやまるんですかぁっ……」
↓1 どうなる?
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 00:57:51.01 ID:SKpNKroQ0
- ポーラ「もうポーラのことを放っておいてくださいよ、ポーラの体じゃ提督を満足できないし・・・」
提督「何度も言わせるな、俺は気にしてないから」
- 616 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 01:03:13.69 ID:qrAyPCkFo
-
ポーラ「ポーラの体じゃ、提督を満足させてあげられないんです……」
提督「何度も言わせるな、俺は気にしてないから」
ポーラ「……でも、いいんですか……?」
ポーラ「ポーラのことを好きでいてくれるのは嬉しいですけど……ポーラは……」
ポーラ「どんなに愛してくれても、ポーラは何も……」
↓1 どうなる?
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:05:59.55 ID:+2hDetRp0
- 気づいたら提督に押し倒された
提督「そこまで言うなら、試してもらうか?」
- 618 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 01:07:40.74 ID:qrAyPCkFo
-
ドサッ
ポーラ「っ……!」
提督「そこまで言うなら、試してやろうか?」
ポーラ「や、やめてくださいっ……」
ポーラ「こんなことされても、ポーラは……自分が惨めになるだけですからっ……」
↓1 どうなる?
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:09:14.20 ID:SKpNKroQ0
- 夜戦
- 620 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 01:11:18.50 ID:qrAyPCkFo
-
今日はここまでですー
またあしたー
ポーラ「だからっ……んんっ!?」
ポーラ「ちゅっ、んんっ……はぁ……っ」
提督「ポーラ……」
ポーラ「……」
提督「本当に嫌なら……やめるから」
↓3までで多数決
キンクリする?しない?
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:11:49.14 ID:ZbtrjwoW0
- しない
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:11:58.40 ID:SKpNKroQ0
- しない
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:12:16.07 ID:PHX/igFf0
- しない
- 624 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 22:58:34.25 ID:4u+B0niso
- こんばんわー今日の更新はお休みしますー
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 22:59:38.66 ID:SKpNKroQ0
- はいー
更新待ってるぞー
- 626 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/19(月) 22:52:35.38 ID:lvXLwZbCo
- すみません、今日も多忙で更新は休みます
明日も多分無理かな…
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 22:56:37.35 ID:LwlfmoGA0
- ゆっくりでいいよー
更新待ってますー
- 628 : ◆I045Kc4ns6 [sage]:2018/11/21(水) 22:33:24.27 ID:YwRwJ2Q/o
-
押し倒したポーラの上に馬乗りになり、提督は彼女を見下ろしていた。嫌悪感に眉をひそめ目を合わせまいとするポーラだったが、彼女の頬は興奮からか赤く染まっていた。
無理やり迫った経験がないわけではないが、それでも提督は背中に嫌な汗を感じていた。それと同時に、心の奥にある昂ぶりも。
ゆっくり、彼女に手を伸ばしていく。呼吸のたび柔らかそうに揺れるそこに触れるとポーラはぴくっと眉を動かした。少し力を込めただけで、柔らかい感触が手のひらに広がる。
「柔らかい……」
「っ……」
ふと呟いた言葉にポーラは顔を真っ赤に染めた。すぐに目線をそらし、手で顔を隠す。そんな彼女の様子にふっと頬を緩めた提督は、仰向けの彼女の手を引き上体を上げると、後ろに周り優しく抱きしめた。
「っ、う……」
「これなら顔が見られないだろ?我慢しなくていいから」
そう耳元で囁いた時、ポーラの顔は見えなかった。だが、彼女の耳は真っ赤に染まっていた。そんな様子が提督には愛おしく、後ろから優しく抱きしめた。
身をよじって逃れようともしていたが、弱々しい抵抗だった。その上、後ろから優しく胸を触るとポーラは完全に抵抗できなくなっていた。
- 629 : ◆I045Kc4ns6 [sage]:2018/11/21(水) 22:33:51.36 ID:YwRwJ2Q/o
-
「ポーラ……」
片手はポーラの胸に添えながら、彼女の頭を優しく撫でる。囁く声と手のひらの感覚に動けないポーラにぎゅっと肌を密着させた提督は頭においていた手を彼女の腹へ当てた。彼女の過去、何が起きたかは知っている。それでも、提督の気持ちが変わることはない。
布の上から優しく撫でたあと、提督はその手を下へと向けていった。
スカートの隙間に手を入れ、下着に優しく触れる。肌触りのいい布の感触、その奥にある柔らかい肌の感覚、体温の温もり。ポーラの身体を抱きしめながら、提督は優しく彼女の秘所に触れた。
「っ……」
緊張からか、彼女のそこはまだ濡れていなかった。だが、焦ることはない。変わらず提督は彼女を抱きしめながら優しく愛撫を続けていく。強張っていたポーラの身体から力が抜けていき、すぐに秘所も湿り気を帯びてくる。
「ポーラ……指からだ」
彼女は小さく頷いたように見えた。提督は下着をずらし、秘所を優しくなぞった。指先が濡れ、それに柔らかい感触が伝わってくる。優しく、彼女を傷つけないように提督は優しく指を挿入れていく。
「んんっ……」
ポーラのナカは想像以上に熱く、柔らかい。優しく中を押し広げながら提督は指を奥へ奥へと勧めていく。ポーラは感じている声を必死に押し殺しているようだった。
指が奥まで達した後、今度は二本の指でナカをほぐしていく。その間、ポーラは提督の腕の中でプルプルと震えていた。
「っ、はぁっ……ァっ……!」
小刻みに震えていたポーラの身体が一際大きく跳ねた後、提督は彼女の秘所から指を抜き優しく囁いた。
「やるぞ、ポーラ」
そう言ったあと、提督は彼女から離れ向かい合って座り直した。力の抜けた彼女を持ち上げ、自分の膝の上に座らせると彼女の目を見て言葉を続けていく。
「優しくする。信じてくれ」
正面から見たポーラの顔は興奮の戸惑いが半々に混じり合っていた。何か言いたいのか、ポーラは口を小さく動かしていた。
言葉は聞こえない。だが、提督はきっとそれが拒絶ではないと信じていた。そして、剥き出しになった自分の欲望を、ポーラの中に挿入ていった。
「っ、あ、ぁぁぁっ……い、いたいっ……!」
指で慣らしていても、提督のそれはポーラに痛みをもたらした。ずっと昔に感じた、異物が身体の中へ入ってくる感覚。だが、今のものは過去の冷たいものとは違う。温かく、優しく包み込んでくれるような感覚だった。ポーラが痛みに震えている間、提督はずっと彼女を抱きしめていた。
「ポーラ、大丈夫か?」
- 630 : ◆I045Kc4ns6 [sage]:2018/11/21(水) 22:34:23.19 ID:YwRwJ2Q/o
-
優しい声にポーラは反射的に答えていた。
「い、痛いですっ……うぅ〜っ……」
「でもっ……前とは、違くてっ……」
その言葉を聞き、提督はゆっくりと揺するように腰を動かし始めた。怒張がポーラのナカに早く馴染むように。それに合わせてポーラも敏感な部分に当たっているためか、甘い声を漏らし始めた。
「っ、あ、ああっ……あんっ」
揺する動きから突き上げる動きへ、優しい動きから激しく肌がぶつかり合うように、少しずつ提督はポーラを滅茶苦茶にしていった。
「ポーラっ……ポーラっ!」
「あっ♥やっ、ひっ♥は、はげしっ……!♥」
もうポーラの声は届いていなかった。提督もポーラが拒むとは思っていなかったからだ。じっくりたっぷり彼女のナカを堪能し、快感を教え込んだあとさんざん溜め込んでいた欲望を彼女のナカに吐き出した。
- 631 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:00:05.84 ID:YwRwJ2Q/o
-
こんばんわー更新始めますねー
提督「はぁ、はぁ……」
ポーラ「んむ、んん……」
提督「ふぅ……ポーラ……」
提督「すごく、気持ちよかった……幸せだ。ありがとう」ギュウ…
ポーラ「……てーとく」
↓1 どうなる?
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:00:24.49 ID:+5/+AvM60
- 提督の頭を胸に抱き寄せ、顔を見せないようにする
ポーラ「もう少し、このままで・・・」
- 633 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:02:24.30 ID:YwRwJ2Q/o
-
ポーラ「……」ギュウ…
提督「ポーラ……」
ポーラ「お願いです……もう少し、このままで……」
提督「……」ギュウウウ…
↓1 どうなる?
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:03:02.85 ID:oWIqkDVCO
- 指輪渡して終わる
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:03:02.98 ID:KgvDm1tA0
- 提督「・・・ポーラ」
ポーラ「・・・なんでしょう」
提督「愛してる」
ポーラ「知っています」
- 636 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:05:47.44 ID:YwRwJ2Q/o
-
提督「……俺は気にしないから」
提督「だから、受け取ってくれ……」
ポーラ「う、うぅ……」
提督「……言わないでいい」
ポーラ「ぐすっ、うぅぅ……」
提督「ポーラ、ずっと一緒にいよう……」
↓五分後までに何もなければこれで終わります
その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:10:47.30 ID:1Vefl0ZM0
- ジャーヴィス
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:10:47.54 ID:+5/+AvM60
- しおん
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:10:47.68 ID:EoGjpfY40
- 鳳翔
- 640 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:14:05.88 ID:YwRwJ2Q/o
-
しおん了解です
しおん「んん、んーっ……」
しおん「はぁ……もう泳ぐには辛い季節ね……」
しおん「不謹慎だけど、冬の出撃が少ないと助かるわね……」
しおん「さて、そのぶん働かないと!」
↓1 どうなる?
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:16:59.89 ID:H1adrqYx0
- まだ記憶が混乱してるので監視が付けられた
- 642 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:17:56.56 ID:YwRwJ2Q/o
-
コンコン…
しおん「あ、はーい」
ガチャ
しおん「……おはようございます」
↓1 しおんを監視する艦娘
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:18:45.01 ID:oWIqkDVCO
- 大和
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:19:16.37 ID:+5/+AvM60
- >>637
- 645 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:20:44.31 ID:YwRwJ2Q/o
-
大和「はい、おはようございます。いつも早起きね」
しおん「えへへ……」
大和「準備ができているなら、朝食に行きましょう」
しおん「あ、ちょっと待ってください。着替えてきますから」
↓1 どうなる?
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:23:13.50 ID:+5/+AvM60
- 朝食の相席はしおい
- 647 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:25:28.08 ID:YwRwJ2Q/o
-
しおい「あ、お姉ちゃん!」
しおん「しおいちゃん、おはよう」
大和「おはよう、しおい。相席していいかしら」
しおい「もちろんです!今朝の料理も美味しいですよ」
しおん「ふふ、いただきます……」
↓1 どうなる?
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:29:32.65 ID:/6t/kKJL0
- 大和としおいにこの鎮守府のことを聞いてみる
- 649 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:31:27.07 ID:YwRwJ2Q/o
-
しおん「……あの、大和さん。しおいちゃん」
大和「何かしら?」
しおい「どうかした?」
しおん「私……まだいまいちこの鎮守府のこと分からなくて……」
しおん「二人はこの鎮守府のこと、どう思う?」
↓1 大和の返答
↓2 しおいの返答
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:32:01.31 ID:1Vefl0ZM0
- 大和は新しく入って来た中でワケありの艦娘はとりあえず監視しておけという今の提督のやり方をあまり好意的に思っていない
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:34:27.91 ID:+5/+AvM60
- いい人だけど最近は艦娘が多くなってきたので、あまり会えないことに寂しく感じる
- 652 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:37:29.01 ID:YwRwJ2Q/o
-
大和「大和は……提督は慎重過ぎると思います」
しおん「と、いうと?」
大和「あなたにまで監視を付けて……やり過ぎだと思います」
しおん(大和さん、提督のことそんなにすきじゃないのかな……)
しおん「……しおいちゃんは?」
しおい「あたしは毎日楽しいし、幸せだよ。まあ、最近は提督が構ってくれないから寂しいけど……」
大和「同感です……」
しおん「???」
↓1 どうなる?
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:39:58.43 ID:trMhZz2N0
- 大将が襲撃されたことすら覚えていないから今度は知らないうちに転属された理由を聞く
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