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【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】

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620 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 01:11:18.50 ID:qrAyPCkFo

今日はここまでですー


またあしたー








ポーラ「だからっ……んんっ!?」


ポーラ「ちゅっ、んんっ……はぁ……っ」


提督「ポーラ……」


ポーラ「……」


提督「本当に嫌なら……やめるから」









↓3までで多数決

キンクリする?しない?
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:11:49.14 ID:ZbtrjwoW0
しない
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:11:58.40 ID:SKpNKroQ0
しない
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 01:12:16.07 ID:PHX/igFf0
しない
624 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/18(日) 22:58:34.25 ID:4u+B0niso
こんばんわー今日の更新はお休みしますー
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/18(日) 22:59:38.66 ID:SKpNKroQ0
はいー
更新待ってるぞー
626 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/19(月) 22:52:35.38 ID:lvXLwZbCo
すみません、今日も多忙で更新は休みます

明日も多分無理かな…
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/19(月) 22:56:37.35 ID:LwlfmoGA0
ゆっくりでいいよー

更新待ってますー
628 : ◆I045Kc4ns6 [sage]:2018/11/21(水) 22:33:24.27 ID:YwRwJ2Q/o


押し倒したポーラの上に馬乗りになり、提督は彼女を見下ろしていた。嫌悪感に眉をひそめ目を合わせまいとするポーラだったが、彼女の頬は興奮からか赤く染まっていた。

無理やり迫った経験がないわけではないが、それでも提督は背中に嫌な汗を感じていた。それと同時に、心の奥にある昂ぶりも。

ゆっくり、彼女に手を伸ばしていく。呼吸のたび柔らかそうに揺れるそこに触れるとポーラはぴくっと眉を動かした。少し力を込めただけで、柔らかい感触が手のひらに広がる。


「柔らかい……」


「っ……」


ふと呟いた言葉にポーラは顔を真っ赤に染めた。すぐに目線をそらし、手で顔を隠す。そんな彼女の様子にふっと頬を緩めた提督は、仰向けの彼女の手を引き上体を上げると、後ろに周り優しく抱きしめた。


「っ、う……」


「これなら顔が見られないだろ?我慢しなくていいから」


そう耳元で囁いた時、ポーラの顔は見えなかった。だが、彼女の耳は真っ赤に染まっていた。そんな様子が提督には愛おしく、後ろから優しく抱きしめた。

身をよじって逃れようともしていたが、弱々しい抵抗だった。その上、後ろから優しく胸を触るとポーラは完全に抵抗できなくなっていた。


629 : ◆I045Kc4ns6 [sage]:2018/11/21(水) 22:33:51.36 ID:YwRwJ2Q/o


「ポーラ……」


片手はポーラの胸に添えながら、彼女の頭を優しく撫でる。囁く声と手のひらの感覚に動けないポーラにぎゅっと肌を密着させた提督は頭においていた手を彼女の腹へ当てた。彼女の過去、何が起きたかは知っている。それでも、提督の気持ちが変わることはない。

布の上から優しく撫でたあと、提督はその手を下へと向けていった。

スカートの隙間に手を入れ、下着に優しく触れる。肌触りのいい布の感触、その奥にある柔らかい肌の感覚、体温の温もり。ポーラの身体を抱きしめながら、提督は優しく彼女の秘所に触れた。


「っ……」


緊張からか、彼女のそこはまだ濡れていなかった。だが、焦ることはない。変わらず提督は彼女を抱きしめながら優しく愛撫を続けていく。強張っていたポーラの身体から力が抜けていき、すぐに秘所も湿り気を帯びてくる。
 

「ポーラ……指からだ」


彼女は小さく頷いたように見えた。提督は下着をずらし、秘所を優しくなぞった。指先が濡れ、それに柔らかい感触が伝わってくる。優しく、彼女を傷つけないように提督は優しく指を挿入れていく。


「んんっ……」


ポーラのナカは想像以上に熱く、柔らかい。優しく中を押し広げながら提督は指を奥へ奥へと勧めていく。ポーラは感じている声を必死に押し殺しているようだった。

指が奥まで達した後、今度は二本の指でナカをほぐしていく。その間、ポーラは提督の腕の中でプルプルと震えていた。


「っ、はぁっ……ァっ……!」


小刻みに震えていたポーラの身体が一際大きく跳ねた後、提督は彼女の秘所から指を抜き優しく囁いた。


「やるぞ、ポーラ」


そう言ったあと、提督は彼女から離れ向かい合って座り直した。力の抜けた彼女を持ち上げ、自分の膝の上に座らせると彼女の目を見て言葉を続けていく。


「優しくする。信じてくれ」


正面から見たポーラの顔は興奮の戸惑いが半々に混じり合っていた。何か言いたいのか、ポーラは口を小さく動かしていた。
言葉は聞こえない。だが、提督はきっとそれが拒絶ではないと信じていた。そして、剥き出しになった自分の欲望を、ポーラの中に挿入ていった。


「っ、あ、ぁぁぁっ……い、いたいっ……!」


指で慣らしていても、提督のそれはポーラに痛みをもたらした。ずっと昔に感じた、異物が身体の中へ入ってくる感覚。だが、今のものは過去の冷たいものとは違う。温かく、優しく包み込んでくれるような感覚だった。ポーラが痛みに震えている間、提督はずっと彼女を抱きしめていた。


「ポーラ、大丈夫か?」


630 : ◆I045Kc4ns6 [sage]:2018/11/21(水) 22:34:23.19 ID:YwRwJ2Q/o


優しい声にポーラは反射的に答えていた。


「い、痛いですっ……うぅ〜っ……」


「でもっ……前とは、違くてっ……」


その言葉を聞き、提督はゆっくりと揺するように腰を動かし始めた。怒張がポーラのナカに早く馴染むように。それに合わせてポーラも敏感な部分に当たっているためか、甘い声を漏らし始めた。


「っ、あ、ああっ……あんっ」


揺する動きから突き上げる動きへ、優しい動きから激しく肌がぶつかり合うように、少しずつ提督はポーラを滅茶苦茶にしていった。


「ポーラっ……ポーラっ!」


「あっやっ、ひっは、はげしっ……!


もうポーラの声は届いていなかった。提督もポーラが拒むとは思っていなかったからだ。じっくりたっぷり彼女のナカを堪能し、快感を教え込んだあとさんざん溜め込んでいた欲望を彼女のナカに吐き出した。



631 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:00:05.84 ID:YwRwJ2Q/o


こんばんわー更新始めますねー






提督「はぁ、はぁ……」


ポーラ「んむ、んん……」


提督「ふぅ……ポーラ……」


提督「すごく、気持ちよかった……幸せだ。ありがとう」ギュウ…


ポーラ「……てーとく」









↓1 どうなる?
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:00:24.49 ID:+5/+AvM60
提督の頭を胸に抱き寄せ、顔を見せないようにする
ポーラ「もう少し、このままで・・・」
633 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:02:24.30 ID:YwRwJ2Q/o


ポーラ「……」ギュウ…


提督「ポーラ……」


ポーラ「お願いです……もう少し、このままで……」


提督「……」ギュウウウ…










↓1 どうなる?
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:03:02.85 ID:oWIqkDVCO
指輪渡して終わる
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:03:02.98 ID:KgvDm1tA0
提督「・・・ポーラ」
ポーラ「・・・なんでしょう」
提督「愛してる」
ポーラ「知っています」
636 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:05:47.44 ID:YwRwJ2Q/o




提督「……俺は気にしないから」
  

提督「だから、受け取ってくれ……」


ポーラ「う、うぅ……」


提督「……言わないでいい」
  

ポーラ「ぐすっ、うぅぅ……」


提督「ポーラ、ずっと一緒にいよう……」









↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:10:47.30 ID:1Vefl0ZM0
ジャーヴィス
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:10:47.54 ID:+5/+AvM60
しおん
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:10:47.68 ID:EoGjpfY40
鳳翔
640 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:14:05.88 ID:YwRwJ2Q/o


しおん了解です






しおん「んん、んーっ……」


しおん「はぁ……もう泳ぐには辛い季節ね……」


しおん「不謹慎だけど、冬の出撃が少ないと助かるわね……」


しおん「さて、そのぶん働かないと!」










↓1 どうなる?
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:16:59.89 ID:H1adrqYx0
まだ記憶が混乱してるので監視が付けられた
642 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:17:56.56 ID:YwRwJ2Q/o



コンコン…

 
しおん「あ、はーい」


ガチャ


しおん「……おはようございます」










↓1 しおんを監視する艦娘
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:18:45.01 ID:oWIqkDVCO
大和
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:19:16.37 ID:+5/+AvM60
>>637
645 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:20:44.31 ID:YwRwJ2Q/o



大和「はい、おはようございます。いつも早起きね」


しおん「えへへ……」


大和「準備ができているなら、朝食に行きましょう」


しおん「あ、ちょっと待ってください。着替えてきますから」










↓1 どうなる?
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:23:13.50 ID:+5/+AvM60
朝食の相席はしおい
647 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:25:28.08 ID:YwRwJ2Q/o



しおい「あ、お姉ちゃん!」


しおん「しおいちゃん、おはよう」


大和「おはよう、しおい。相席していいかしら」


しおい「もちろんです!今朝の料理も美味しいですよ」


しおん「ふふ、いただきます……」









↓1 どうなる?
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:29:32.65 ID:/6t/kKJL0
大和としおいにこの鎮守府のことを聞いてみる
649 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:31:27.07 ID:YwRwJ2Q/o



しおん「……あの、大和さん。しおいちゃん」


大和「何かしら?」


しおい「どうかした?」


しおん「私……まだいまいちこの鎮守府のこと分からなくて……」


しおん「二人はこの鎮守府のこと、どう思う?」
 








↓1 大和の返答

↓2 しおいの返答
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:32:01.31 ID:1Vefl0ZM0
大和は新しく入って来た中でワケありの艦娘はとりあえず監視しておけという今の提督のやり方をあまり好意的に思っていない
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:34:27.91 ID:+5/+AvM60
いい人だけど最近は艦娘が多くなってきたので、あまり会えないことに寂しく感じる
652 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:37:29.01 ID:YwRwJ2Q/o



大和「大和は……提督は慎重過ぎると思います」


しおん「と、いうと?」


大和「あなたにまで監視を付けて……やり過ぎだと思います」 


しおん(大和さん、提督のことそんなにすきじゃないのかな……)


しおん「……しおいちゃんは?」


しおい「あたしは毎日楽しいし、幸せだよ。まあ、最近は提督が構ってくれないから寂しいけど……」


大和「同感です……」


しおん「???」

 






↓1 どうなる?
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:39:58.43 ID:trMhZz2N0
大将が襲撃されたことすら覚えていないから今度は知らないうちに転属された理由を聞く
654 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:41:50.48 ID:YwRwJ2Q/o



しおん「……あの、もう一ついいですか?」


大和「ええ、何かしら?」


しおん「私、本国にいたはずなのに……どうしてここにいるんでしょう?」


しおい「えーと……」


大和「それは……」









↓1 どうなる?
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:43:36.10 ID:+5/+AvM60
ここにいない提督に責任を押し付ける
二人「「て、提督に聞いてみるといいよ〜」」
しおん「・・・?」
656 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:44:24.15 ID:YwRwJ2Q/o



大和「……それは提督に聞くのがいいかと」


しおい「う、うん……」


しおん「はぁ……そうですか」


大和(すみません、提督……)








↓1どうなる?
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:46:20.62 ID:02iz35jI0
朝食後で明石の処に検査を受ける
658 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:48:21.89 ID:YwRwJ2Q/o



しおん「ごちそうさまでした……」


大和「さ、しおん。検査に行きましょう」


しおん「あ、はい」


しおい「いってらっしゃーい」







【工廠】


明石「では、検査を始めますね」


しおん「は、はい」








↓1 どうなる?
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:52:38.26 ID:+5/+AvM60
後遺障害はいなかったけど、体の中に苗床された痕跡が残ってる
660 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/21(水) 23:54:09.91 ID:YwRwJ2Q/o



明石「……」


明石(後遺症はないし、自覚できる傷跡もない……)


明石(でも、身体には確かに苗床にされた後が……)


しおん(明石さん、深刻な顔して……大丈夫なのかしら)








↓1 どうなる?
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/21(水) 23:57:17.59 ID:9pd0zuch0
結果を提督に伝わったあとすぐに監視を解除するの指示を下した
662 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:00:11.28 ID:H1YNgUyqo



明石「ちょっと待っててね」


しおん「はい、分かりました……」







提督『そうか……それなら、もう監視は付けなくていい』


明石「いいんですか?まだ何か隠してるかも……」


提督『大丈夫だ。そのときは俺たちでなんとかする……シオンはともかく、しおんは問題ないだろう』


明石「はぁ……分かりました」









↓1 どうなる?
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:03:34.93 ID:jxe418ma0
急に大和が去ったので、しおんは一人でオロオロしてた
664 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:05:05.95 ID:H1YNgUyqo



明石「お疲れ様。もう検査は終わったわよ」


しおん「あ、ありがとうございます……」


しおん「大和さん、お待たせしま……あれ?」


しおん「大和さん、どこに……」キョロキョロ









↓1 どうなる?
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:07:54.59 ID:oEVhO1WT0
明石が説明したけど、しおんはまだ道を覚えてないのでしおいを呼んできた
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:08:06.26 ID:mLbFtNaN0
探してる内に迷子になった
667 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:09:12.38 ID:H1YNgUyqo



明石「ああ、監視役の大和さんなら提督が監視はもういいって」


しおん「そうですか……でも、私まだ鎮守府のどこに何があるか覚えてなくて……」


明石「なら、しおいちゃんでも呼ぶ?」


しおん「お願いします……」









↓1  どうなる?
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:12:16.84 ID:jxe418ma0
しおいを待っている途中で、涼月は監視を撤去したことを知り、真っ直ぐにしおんを探しに来た
669 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:14:08.17 ID:H1YNgUyqo




しおん「……しおいちゃん、まだかな」


「しおんさん!」


しおん「あ……涼月ちゃん!」


涼月「ずっと話をしたかったんですが……大和さんが話すなと……」


涼月「よかった。何ともないのですね……」


しおん「ええ。明石さんにもそう言われたし……」











↓1 どうなる?
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:16:17.94 ID:7OwXsEVH0
後でやってきたしおいと一緒にしおんを鎮守府の案内をする
671 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:19:54.39 ID:H1YNgUyqo



しおい「おーい……あれ?涼月?」


涼月「しおいさん……」


しおん「涼月ちゃんと私は同じ鎮守府にいたの」


しおい「そうだったんだ」


涼月「しおんさん、良ければ鎮守府を見て回りませんか?」


しおい「あ、そうだね!いこういこう!」








↓1 どうなる?
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:21:50.68 ID:eRa4KtKZ0
前の鎮守府の事が話題に
673 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:24:35.02 ID:H1YNgUyqo


しおい「ねぇねぇ、二人が前いた鎮守府ってどんなとこ?」


涼月「どうと言われても……横須賀鎮守府でしたから」   


しおん「人も艦娘もたくさんいて、私と涼月ちゃんとあと何人かでなかよくなっていたの」


しおい「へー……」







↓1 どうなる?
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:28:19.47 ID:jxe418ma0
案内してる途中で、しおんはここの鎮守府の大きさに驚いている
しおい「ここの艦娘もたくさんいるから、何回も改装したっけ?」
675 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:30:08.63 ID:H1YNgUyqo


ザワザワ…


しおん「……本当にたくさん艦娘がいるのね……」


涼月「ええ」


しおい「鎮守府の建物も何回も改修したんだって!」


涼月「おかげで一人一部屋頂けて……ありがたいことです」








↓1 どうなる?
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:31:12.05 ID:oEVhO1WT0
涼月の農園に案内した
677 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:33:03.05 ID:H1YNgUyqo



しおい「あ、あれ!涼月の農園でしょ?」


しおん「農園?」


涼月「そんな大したものでは……中庭の一角を使わせていただいているんです」


涼月「季節ごとに野菜を育てて、それを姉さんや提督に料理して食べてもらってるんです」


しおん「本当?すごい……!」








↓1 どうなる?
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:37:46.62 ID:jxe418ma0
>>654のことを思い出して、二人に頼んで執務室に案内してもらう
679 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:39:36.46 ID:H1YNgUyqo



しおん「あ、そうだ……」


しおい「どうかした?」


しおん「私、提督に聞きたいことがあって……執務室に案内してもらえる?」


涼月「ええ、分かりました……」










↓1 どうなる?
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:42:46.43 ID:fmT7sjrW0
涼月に提督のことを聞いてみたけど涼月は顔が赤くなって目を逸らした
681 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:44:11.17 ID:H1YNgUyqo




スタスタスタ…


しおん「……涼月ちゃん、涼月ちゃんは提督のことどう思ってるの?」


涼月「ど、どう、ですか?」


しおい「……」ニヤニヤ


涼月「それは、その……///」


涼月「ご、ごめんなさい……っ///」


しおん「???」












↓1  どうなる?
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:46:44.15 ID:jxe418ma0
執務室に着く
683 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:47:41.60 ID:H1YNgUyqo



しおん「ここですか?」


涼月「はい……ちょっと待ってくださいね」


コンコン…


しおん「……あの?」


しおい「突然入ると、いろいろまずいからね……」








↓1 どうなる?
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:50:33.86 ID:r3qQ5ehW0
提督はいたけど執務をロボに任せてイクとゲーム機で遊んてた
685 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:53:59.22 ID:H1YNgUyqo



「いいぞー」


涼月「……失礼します」


提督ロボ「……」


しおん「提督、あの私……」


提督「涼月、それは俺のロボット。本物はこっち」


イク「もらったのー!」


提督「あ、コラ!イク!」


しおい「執務サボってゲームなんて良くないよー」








↓1 どうなる?
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 00:55:48.10 ID:jxe418ma0
自分のことを聞く前に涼月のことを聞いたら、提督まで涼月をからかってくる
提督「そうだな・・・涼月がいつも俺の体を求めて・・・爛れた関係みたいな・・・」
涼月「提督!?///」
687 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 00:58:47.85 ID:H1YNgUyqo



しおん「あの、提督。質問があるんです」


提督「質問?」


しおん「涼月さんとはどういった関係で……」


涼月「し、しおんさん!?///」


提督「……そうだな。涼月がいつも俺の体を求めて……爛れた関係みたいなろ……」


涼月「や、やめてください提督っ///」


しおん「た、爛れた……あの、じょ、冗談ですよね?///」









↓1 どうなる?
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 01:00:33.36 ID:7jDxjQ0L0
提督「半分は冗談だ」
そういいながら涼月の指輪を見せ付ける
689 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 01:01:53.74 ID:H1YNgUyqo



提督「ははは、半分は冗談だよ」


涼月「もうっ……///」


しおん「指輪……」


提督「涼月とはちゃんと誠意を持って付き合っているよ」


イク しおい「「……」」ジー…









↓1 どうなる?
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 01:04:18.30 ID:jxe418ma0
イクとしおいは提督を抱き着く
しおん「・・・イクちゃんとしおいちゃんも?」
691 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 01:06:39.04 ID:H1YNgUyqo


今日はここまでですー

またあしたー








イク しおい「「!」」ギュー


しおん「い、イクちゃんにしおいちゃんも……?」


提督「いいや、こいつらは違うよ」


イク「違わないのね!イクはいつでも指輪もらう準備できてるのね!」


しおい「ずるいよー!ヒトミやイヨやゴーヤたちばっかりー!」 









↓1 どうなる?
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 01:10:47.50 ID:oEVhO1WT0
改めてなぜ自分はここにいた理由を聞く
693 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:00:08.86 ID:DHwVnqK6o

こんばんはー更新始めますね






しおん「こ、こほん……」


しおん「あの、提督。聞きたいことがあるんです……」


提督「ん?」


しおん「私は……横須賀にいたはずです。なぜ、この鎮守府に異動となったのですか……?」


涼月「……」


提督「……それは」








↓1 どうなる?
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:01:37.46 ID:JCrIP/n90
まずは涼月としおん以外の二人は部屋から出ていってもらう
695 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:02:43.60 ID:DHwVnqK6o



提督「……イク、しおい。悪いが席を外してくれるか?」


イク「……了解なのね」


しおい「うん、またね」


バタンッ


しおん「……提督」


涼月「しおんさん、大丈夫ですよ」










↓1 どうなる?
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:04:52.16 ID:1/h11Ysx0
しおんの体にあったことを伏せて大将の件を教える
697 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:08:14.88 ID:DHwVnqK6o



提督「……数ヶ月前、大将殿は軍内部の敵対勢力から襲撃を受けた」


しおん「! 大将さんが……!?」


提督「一命は取り留めたが……しばらく軟禁されていた。君や涼月も、ほぼ同時に深海棲艦の襲撃に遭い……」


提督「君は襲撃後ずっと気を失っていた。俺は君や涼月、それと大将も救出し、今は彼の命令で君の身柄を預かっている」


しおん「あの方は無事なのですね……よかった」










↓1 どうなる?
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:10:18.73 ID:Z5NgHJRH0
ついでに大将に電話をかける
699 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:12:01.19 ID:DHwVnqK6o



しおん「あの、連絡をとってもよろしいですか?」


提督「ああ、ほら」


しおん「ありがとうございます……」


しおん「……」


『……なんだ?』


しおん「も、もしもし?しおんです!」












↓1 どうなる?
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:14:26.80 ID:Q54rj6W/0
大将は違和感なく話を合わせてくる
701 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:16:20.29 ID:DHwVnqK6o




『しおんか……大丈夫なのか?』


しおん「はいっ、大将さんも、お怪我は……」


『問題ない。今は執務に復帰できている』


しおん「そうですか……良かったです」









↓1 どうなる?
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:19:03.01 ID:eRa4KtKZ0
暫し話した後、提督に変わる
大将『全く、いきなり無茶ぶりしないでくれたまえ』
提督「申し訳ない、(話を合わせてくれて)助かる」
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:20:56.99 ID:jxe418ma0
大将『時間があったら会いに行く・・・提督に用事があっらから、代わってくれないか?』
704 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:21:35.42 ID:DHwVnqK6o



しおん「はい、はい……提督に?分かりました……」


しおん「提督、大将さんがお話があるそうです」


提督「おう……もしもし?」


『全く、いきなり話をあわせるこっちの身にもなってくれ』


提督「すみません……助かりましたよ」










↓1 どうなる?
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:22:20.59 ID:jxe418ma0
ついでにしおんの検査の結果を確認する
提督「残念ながら・・・」
『そうか・・・』
706 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:24:12.00 ID:DHwVnqK6o



『それで……しおんの身体はどうなんだ』


提督「……残念ながら」


『……そうか』






涼月「しおんさん、あちらでお茶でも飲みながら待っていましょう」


しおん「ええ、そうね」







↓1 どうなる?
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:26:49.61 ID:oEVhO1WT0
しおんは涼月に自分の意識が無くしたうちにあったことを聞いてくる
708 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:28:37.93 ID:DHwVnqK6o



しおん「……美味しい」


涼月「ふふ、よかった……」


しおん「……涼月ちゃん。私が寝てる間、何があったのか?教えてくれる?」


しおん「涼月ちゃんも……気を失っていたの?」


涼月「……」









↓1 涼月の返答
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:30:06.48 ID:jxe418ma0
二人の男に出会った、一人は提督、もう一人は教えてくれない
710 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:31:22.51 ID:DHwVnqK6o



涼月「私は……しおんさんが寝ている間、二人の男性に助けられました」


涼月「一人は……提督です」


しおん「もう一人は……?」


涼月「……」


しおん「……涼月ちゃん」








↓1 どうなる?
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:34:37.90 ID:h6Tu8CR00
涼月と提督との関係から、「もう一人の男」から何かを察して話の続きをやめた
712 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:36:01.50 ID:DHwVnqK6o



しおん(涼月ちゃんがこんな短い間にあんなに……)


しおん(きっと、酷いことされて……提督に助けられたんだ)


しおん(あとで、お礼を言わないと……)


しおん「……ありがとう」


涼月「いえ……」









↓1 どうなる?
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:40:40.88 ID:jxe418ma0
数ヶ月の時間がなくなったので、リハビリとして涼月と一緒に演習場へ
714 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:42:20.06 ID:DHwVnqK6o




しおん「んんーっ……!それにしても、そんなに寝てたなら……リハビリしなきゃ」


涼月「良ければ、手伝いましょうか?」


しおん「本当?ありがとう」


涼月「提督、私達演習に行ってきます」


提督「おー、行ってらっしゃい」










↓1 どうなる?
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:45:55.21 ID:oEVhO1WT0
演習相手は時雨と浜波
716 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:47:41.52 ID:DHwVnqK6o




涼月「……と、言うわけなんです」


しおん「リハビリのお付き合い、お願いできますか?」


時雨「うん、予定もないしいいよ」


浜波「よ……よろしく」


しおん「全力でいきますね!」










↓1 どうなる?
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:49:17.57 ID:jxe418ma0
しおん、他の三人の動きについてこないのであっさり脱落した
718 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:50:46.78 ID:DHwVnqK6o


ドカァンッ!


しおん「きゃあっ!」


涼月「しおんさん……!?」


しおん「うう……す、すみません……」


しおん(こんなに鈍ってるなんて……)








↓1 どうなる?
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:52:58.23 ID:7jDxjQ0L0
浜波がフォローしてくれるが、あまりの口下手でまったくフォローになってない
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