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【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】

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692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 01:10:47.50 ID:oEVhO1WT0
改めてなぜ自分はここにいた理由を聞く
693 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:00:08.86 ID:DHwVnqK6o

こんばんはー更新始めますね






しおん「こ、こほん……」


しおん「あの、提督。聞きたいことがあるんです……」


提督「ん?」


しおん「私は……横須賀にいたはずです。なぜ、この鎮守府に異動となったのですか……?」


涼月「……」


提督「……それは」








↓1 どうなる?
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:01:37.46 ID:JCrIP/n90
まずは涼月としおん以外の二人は部屋から出ていってもらう
695 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:02:43.60 ID:DHwVnqK6o



提督「……イク、しおい。悪いが席を外してくれるか?」


イク「……了解なのね」


しおい「うん、またね」


バタンッ


しおん「……提督」


涼月「しおんさん、大丈夫ですよ」










↓1 どうなる?
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:04:52.16 ID:1/h11Ysx0
しおんの体にあったことを伏せて大将の件を教える
697 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:08:14.88 ID:DHwVnqK6o



提督「……数ヶ月前、大将殿は軍内部の敵対勢力から襲撃を受けた」


しおん「! 大将さんが……!?」


提督「一命は取り留めたが……しばらく軟禁されていた。君や涼月も、ほぼ同時に深海棲艦の襲撃に遭い……」


提督「君は襲撃後ずっと気を失っていた。俺は君や涼月、それと大将も救出し、今は彼の命令で君の身柄を預かっている」


しおん「あの方は無事なのですね……よかった」










↓1 どうなる?
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:10:18.73 ID:Z5NgHJRH0
ついでに大将に電話をかける
699 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:12:01.19 ID:DHwVnqK6o



しおん「あの、連絡をとってもよろしいですか?」


提督「ああ、ほら」


しおん「ありがとうございます……」


しおん「……」


『……なんだ?』


しおん「も、もしもし?しおんです!」












↓1 どうなる?
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:14:26.80 ID:Q54rj6W/0
大将は違和感なく話を合わせてくる
701 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:16:20.29 ID:DHwVnqK6o




『しおんか……大丈夫なのか?』


しおん「はいっ、大将さんも、お怪我は……」


『問題ない。今は執務に復帰できている』


しおん「そうですか……良かったです」









↓1 どうなる?
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:19:03.01 ID:eRa4KtKZ0
暫し話した後、提督に変わる
大将『全く、いきなり無茶ぶりしないでくれたまえ』
提督「申し訳ない、(話を合わせてくれて)助かる」
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:20:56.99 ID:jxe418ma0
大将『時間があったら会いに行く・・・提督に用事があっらから、代わってくれないか?』
704 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:21:35.42 ID:DHwVnqK6o



しおん「はい、はい……提督に?分かりました……」


しおん「提督、大将さんがお話があるそうです」


提督「おう……もしもし?」


『全く、いきなり話をあわせるこっちの身にもなってくれ』


提督「すみません……助かりましたよ」










↓1 どうなる?
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:22:20.59 ID:jxe418ma0
ついでにしおんの検査の結果を確認する
提督「残念ながら・・・」
『そうか・・・』
706 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:24:12.00 ID:DHwVnqK6o



『それで……しおんの身体はどうなんだ』


提督「……残念ながら」


『……そうか』






涼月「しおんさん、あちらでお茶でも飲みながら待っていましょう」


しおん「ええ、そうね」







↓1 どうなる?
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:26:49.61 ID:oEVhO1WT0
しおんは涼月に自分の意識が無くしたうちにあったことを聞いてくる
708 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:28:37.93 ID:DHwVnqK6o



しおん「……美味しい」


涼月「ふふ、よかった……」


しおん「……涼月ちゃん。私が寝てる間、何があったのか?教えてくれる?」


しおん「涼月ちゃんも……気を失っていたの?」


涼月「……」









↓1 涼月の返答
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:30:06.48 ID:jxe418ma0
二人の男に出会った、一人は提督、もう一人は教えてくれない
710 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:31:22.51 ID:DHwVnqK6o



涼月「私は……しおんさんが寝ている間、二人の男性に助けられました」


涼月「一人は……提督です」


しおん「もう一人は……?」


涼月「……」


しおん「……涼月ちゃん」








↓1 どうなる?
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:34:37.90 ID:h6Tu8CR00
涼月と提督との関係から、「もう一人の男」から何かを察して話の続きをやめた
712 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:36:01.50 ID:DHwVnqK6o



しおん(涼月ちゃんがこんな短い間にあんなに……)


しおん(きっと、酷いことされて……提督に助けられたんだ)


しおん(あとで、お礼を言わないと……)


しおん「……ありがとう」


涼月「いえ……」









↓1 どうなる?
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:40:40.88 ID:jxe418ma0
数ヶ月の時間がなくなったので、リハビリとして涼月と一緒に演習場へ
714 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:42:20.06 ID:DHwVnqK6o




しおん「んんーっ……!それにしても、そんなに寝てたなら……リハビリしなきゃ」


涼月「良ければ、手伝いましょうか?」


しおん「本当?ありがとう」


涼月「提督、私達演習に行ってきます」


提督「おー、行ってらっしゃい」










↓1 どうなる?
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:45:55.21 ID:oEVhO1WT0
演習相手は時雨と浜波
716 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:47:41.52 ID:DHwVnqK6o




涼月「……と、言うわけなんです」


しおん「リハビリのお付き合い、お願いできますか?」


時雨「うん、予定もないしいいよ」


浜波「よ……よろしく」


しおん「全力でいきますね!」










↓1 どうなる?
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:49:17.57 ID:jxe418ma0
しおん、他の三人の動きについてこないのであっさり脱落した
718 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:50:46.78 ID:DHwVnqK6o


ドカァンッ!


しおん「きゃあっ!」


涼月「しおんさん……!?」


しおん「うう……す、すみません……」


しおん(こんなに鈍ってるなんて……)








↓1 どうなる?
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:52:58.23 ID:7jDxjQ0L0
浜波がフォローしてくれるが、あまりの口下手でまったくフォローになってない
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:53:53.66 ID:eRa4KtKZ0
涼月「ここの皆さんは全体的に練度が高いですから…。リハビリなら、むしろ近海に出た方が良いのかも知れませんね。」
721 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/22(木) 23:54:41.42 ID:DHwVnqK6o



今日はここまでですー

またあしたー






浜波「あ、あの……だ、大丈夫?」


しおん「はい……」


浜波「その……えっと……」


浜波「げ……元気出して、ね?」


しおん「……あ、ありがとう」








↓1 どうなる?
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/22(木) 23:56:22.89 ID:jxe418ma0
乙ですー

>>720
723 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/23(金) 22:47:00.93 ID:VLFAhc63o


こんばんはー今日は多忙で更新を休みますー







724 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:00:12.98 ID:bwG7Vl1Uo

こんばんはー更新始めますねー

 
 


涼月「ここの皆さんは全体的に練度が高いですから……リハビリなら、むしろ近海に出た方が良いのかも知れませんね」


しおん「そ、そうね……」


涼月「提督に話をしてくるので、ここで待っていてください」


しおん「ええ、お願いします」










↓1 どうなる?
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:01:26.07 ID:YFtirhHk0
許可を下して、せっかくだから時雨と浜波は護衛として付いてくる
726 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:03:21.12 ID:bwG7Vl1Uo



時雨「提督から僕たちも同行するよう言われたから、よろしくね」


しおん「はい、よろしくお願いします」


浜波「よ、よろしく……」


涼月「では行きましょう。しおんさん、お気をつけて」









↓1 どうなる?
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:04:20.27 ID:Af+udYU/O
しおん達が遭遇したのは…?
01-25 イ級の群れ
26-50 ツ級を旗艦とした水雷部隊
51-75 そこそこ強い水上打撃部隊
76-00 レ級elite率いる空母混じりのヤバイ艦隊
ゾロ目 欧州水鬼ソロ
728 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:06:19.18 ID:bwG7Vl1Uo




時雨「敵が来たよ!水雷戦隊だ……!」


涼月「しおんさん、囮をお願いします!」


しおん「はい、任せてください!」


しおん(やるわよ……!)











↓1 どうなる?
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:06:43.39 ID:YFtirhHk0
浜波「ふむふむ・・・」←スマホを見ながら砲撃で敵を撃沈
時雨「スマホばかり観てると危ないわよ?」顔が浜波の方に向ってるけど雷撃で背後の敵を仕留めた
しおん(もしかして、別にしおんの体が鈍ってるではなくて、ここのみんなが強すぎなのでは?)
涼月「え、えっと・・・そのうちに慣れますよ・・・」
730 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:08:51.80 ID:bwG7Vl1Uo



ドォン! ドォン!


浜波「……」


時雨「浜波、スマホを見ながらは危ないよ!」





しおん(……すごい)


しおん(もしかして、私が鈍ったのではなく……あの二人が強すぎたのでは……)











↓1 どうなる?
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:09:21.28 ID:7MATPGw30
時雨「涼月、しおんは君の体のことを知ってる?」
涼月「まだ教えてないけど・・・」
浜波「で、でも、こういうことは早めに教えたほうがいいよ?」
732 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:11:42.16 ID:bwG7Vl1Uo




しおん(私が囮になるまでもなかった……)






時雨「……涼月」


涼月「? なんでしょう?」


時雨「しおんは君の身体のこと、知っているの?随分仲が良さそうだけど」


涼月「……いえ」


時雨「早く話しておいたほうがいいと思うよ……」


涼月「し、しかし……」










↓1 どうなる?
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:16:11.39 ID:YFtirhHk0
二人の話を聞き取れないけど、しおん少し落ち込んだ
しおん(涼月ちゃん、新しい友達が出来たんだ・・・なんか寂しい)
浜波「え、えっと・・・」
734 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:18:47.25 ID:bwG7Vl1Uo



涼月「……」





しおん(涼月ちゃん、時雨さんと仲がいいのかしら……)


しおん(私は……涼月ちゃんとしおいちゃんしか……)


浜波「……」







↓1 どうなる?
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:20:14.34 ID:mlEsGCoV0
上手く言葉が繋がらないけどしおんに話しかけた浜波
736 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:21:38.03 ID:bwG7Vl1Uo



浜波「あ、あの……」


しおん「! は、はい」


浜波「……えっと、だ、大丈夫……?」


しおん「? は、はい……」










↓1 どうなる?
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:24:46.77 ID:YFtirhHk0
浜波「こ、ここのみんなはいい人だから・・・す、直ぐに仲がよくなる、と、と思うよ?げ、元気を出して」
738 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:25:48.69 ID:bwG7Vl1Uo



浜波「こ、ここのみんなはいい人だから……す、直ぐに仲がよくなる、と、と思うよ……?」


浜波「だ、だから……げ、元気を出して」


しおん「……」


しおん「ふふ……ありがとうございます」


浜波「え、えへへ……」









↓1 どうなる?
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:27:30.85 ID:CbvrN7ok0
しおん「じゃあ、浜波ちゃんはしおんの友達になってくれる?」
浜波「えっ!?い、いいけど」
740 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:30:10.77 ID:bwG7Vl1Uo



しおん「それなら、浜波ちゃんもしおんの友達になってくれますか?」


浜波「えっ!?……い、いいけど……」


しおん「ふふ、よかった!よろしくお願いしますね!」


浜波「う、うーん……」









↓1 どうなる?
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:32:36.44 ID:YFtirhHk0
時雨と涼月のほうも結論を引き出して、しおんのほうに戻ってきた
涼月「しおんさん、後で話したいことがあるけど・・・夜で執務室に来てくれませんか?」
しおん「?いいけど・・・」
742 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:34:27.75 ID:bwG7Vl1Uo



涼月「しおんさん」


しおん「は、はい……どうしました?」


涼月「あの……今夜、執務室まで来てくれませんか?」


しおん「はい、分かりました。提督と何かあるんですね」


涼月「……ええ」








↓1 どうなる?
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:37:29.25 ID:Fk6VZROG0
鎮守府に戻る
744 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:38:40.72 ID:bwG7Vl1Uo



時雨「そろそろ戻ろうか。リハビリになったかな、しおん?」


しおん「はい。ありがとうございました」


しおん「涼月ちゃんも、浜波さんもありがとうございます」


涼月「ふふ……どういたしまして」


浜波「か、かえろ……?」










↓1 どうなる?
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:40:02.52 ID:YFtirhHk0
鎮守府に戻ったら、少し遅れて監視を解除したことを知った潜水艦たちがしおんのほうに迫ってきた
746 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:42:22.10 ID:bwG7Vl1Uo




しおん「ふぅ……寒い」


「おーい……」


しおん「! しおいちゃん!」


しおい「もう監視はいいって聞いたんだけど、ほんとう?」


しおん「ええ、本当よ」












↓1 どうなる?
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:45:45.18 ID:49dZzOW20
しおんとゴーヤたちはお互いに自己紹介してるうちに時雨たちは空気を読んで去る
748 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:47:32.08 ID:bwG7Vl1Uo



イク「しおん、まだ皆に挨拶してないのね」


しおん「あ、そ、そうね……」


ゴーヤ「よろしくでち!」









時雨「……僕たちはいこうか」


涼月「そうですね……」







↓1 どうなる?
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:51:13.20 ID:YFtirhHk0
しおん、挨拶したばかりでゲーム機の勝負(罰ゲームある)に巻き込まれる
750 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:52:54.45 ID:bwG7Vl1Uo



ルイ「ねぇねぇ、しおんもゲームやろ!」


しおん「げ、ゲーム?いいけれど……」


イムヤ「負けたら罰ゲームだよ?」


しおん「ば、罰ゲーム!?」









↓1 どうなる?
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:54:45.12 ID:Fk6VZROG0
負けたら裸エプロンで一日を過ごす
752 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:57:10.93 ID:bwG7Vl1Uo



ハチ「負けたら一日裸エプロンです……」


しおん「えぇ!?は、ハダカ!?///」


イヨ「ほらほら、いくよ〜!」









【潜水艦寮】


しおん(裸エプロンなんて……な、なんとかして勝たなくちゃ……!)









↓1 どうなる?
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/24(土) 23:57:41.08 ID:Hx4U8Z8E0
負けたのは168
754 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:59:57.07 ID:bwG7Vl1Uo



イムヤ「あっ……!」


ゴーヤ「イムヤの負けでち!」


イムヤ「ほ、ほんとにやらなきゃだめ……?」


イク「まあ、下着はつけてもいいのね!」


しおい「ほらほら、早く早く!」


イムヤ「うぅ……///」


しおん(よかった……)











↓1 どうなる?
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:01:50.17 ID:H9xGmDO00
ルイージ「ついでに言うと、これは毎日でやるから気お付けてね」
しおん「毎、毎日!?///」
756 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:03:11.45 ID:kKRFMjl4o



ルイ「ついでに、これ明日もやるからね?」


しおん「え、あ、明日も!?///」


ゴーヤ「最近は出撃ないから部屋にこもってれば大丈夫でち!」


U-511「……たまに提督がくるけど」

   









↓1 どうなる?
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:04:47.86 ID:u/HB1j1L0
なぜがイクまで裸エプロンした
758 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:08:08.20 ID:kKRFMjl4o



イムヤ「き、着たけど……何でイクまで……///」


イク「だって、イムヤが寂しそうだったから……」


イムヤ「そんなことない!というか、同じ格好だったら……比べられるじゃん……///」


イヨ「んっふふ〜、提督呼んでこようか?」


イムヤ「絶対ダメ!!///」










↓1 どうなる?
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:09:52.35 ID:H9xGmDO00
提督、呼ばれていないけどやってきた
760 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:12:26.95 ID:kKRFMjl4o



ガチャ


大鯨「提督、ここでお茶でも……あら?」


提督「……イクにイムヤ、何してんだ」


イムヤ「あ、て、提督っ///」


イク「罰ゲームなの!」


提督「罰ゲームって……」


大鯨「そんな格好だと風邪ひいちゃうわよ!」








↓1 どうなる?
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:14:14.12 ID:CXYuJLNI0
提督はしおんの様子を見に来たので、そのままスルーされたイクとイムヤは提督に抱き着く
762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:15:54.14 ID:kKRFMjl4o



提督「……それより、しおん。出撃してみてどうだった?」


しおん「あ、はい。時雨さんたちが強かったおかげで……」






イク「……もーっ!」


イムヤ「司令官……っ」


ギュー


提督「はいはい、後で構ってやるから」








↓1  どうなる?
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:21:21.98 ID:H9xGmDO00
しおん「しおんのことより、提督は女性の扱いが雑だと思います・・・」
提督「・・・まぁ、こっちも色々があるというか・・・」
764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:23:20.55 ID:kKRFMjl4o



しおん「……」ジー…


しおん「しおんのことより、彼女達に構ってあげるほうがいいと思いますが……」


提督「こっちにも事情があってな……」


イムヤ「しれいかーん……///」ギュー







((((いいなぁ……))))








↓1 どうなる?
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:22.64 ID:0mUw1qYkO
しおんは他の潜水艦に譲る
しおん「話は済んだししおんはこれで…」
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:25:52.64 ID:u4RM7md40
さっそく本題に入る、涼月のことを教える前にしおんにここの深海棲艦と顔合わせする
767 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:25:59.39 ID:kKRFMjl4o



しおん「……話は済んだので、しおんはこれで……」


しおん(好かれているのは分かるけど……ちょっと苦手かも)


提督「ああ、待てしおん!」


イク「てーとくーっ///」









↓1 どうなる?
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:30:05.63 ID:H9xGmDO00
ハチが話しかけてくる
ハチ「ごめんなさいね、みんながあなたと会えるを知ったらすごく盛り上がるの」
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:30:37.15 ID:4egA+36Z0
退屈な、しおん
770 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:32:15.07 ID:kKRFMjl4o

今日はここまでですー

またあしたー







ハチ「しおんさん、さっきはすみません」


しおん「ハチちゃん……」


ハチ「あなたに会えるって聞いたら、みんなはしゃいじゃって……」


しおん「……そうだったのね」


ハチ「提督もその……悪い人じゃありませんから」












↓1 どうなる?
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:32:55.84 ID:H9xGmDO00
乙ですー

安価下
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:35:32.48 ID:nORU7Um/0
766
773 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:01:01.33 ID:gc8ZAunOo



こんばんはー更新始めますねー





提督「それはそうと、しおんを借りていっていいか?」


ヒトミ「しおんさんを……?」


提督「少し説明したいことがあってな。後回しにはしたくないことだ」


しおん「……分かりました」


提督「よし、いこう」






 
 



↓1 どうなる?
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:01:28.68 ID:H9xGmDO00
少し怖いのでしおんはしおいを連れていく
775 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:02:56.04 ID:gc8ZAunOo



しおん「……あの、しおいちゃん」


しおい「ん?なぁに?」


しおん「……えっと」


提督「しおいも来るか?」


しおい「うん、いくー」


提督「よしよし」


しおん(ほっ……)









↓1 どうなる?
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:05:41.10 ID:UTvzKsNRO
しおん「それで、説明したい事とは?」
777 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:07:10.57 ID:gc8ZAunOo



しおん「……それで、その……何のようでしょうか?」


提督「聞いているかもしれないが、うちの鎮守府は一分の深海棲艦と和解に成功している。中にはここに住んでいるヤツもいるんだ」


提督「だから、その案内をしておきたくてな」


しおい「心配いらないよ。みんな優しいから」


しおん「そ、そういうことなら……」
 









↓1 どうなる?
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:07:50.87 ID:H9xGmDO00
インパクトが少ないのヲ級とタ級の部屋へ
779 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:10:22.53 ID:gc8ZAunOo



提督「じゃ、まずは……」
 

コンコン ガチャ


タ級「イラッシャイ……」


しおん「こ、こんにちは……」


提督「新しい艦娘の顔見せに来たんだ」


ル級「ホウ……」










↓1 どうなる?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:11:56.89 ID:f7GcL3sU0
和解したとはいえ、深海棲艦たちが提督に従ってる様子を見たしおんは提督への苦手意識が悪化した
781 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:14:23.47 ID:gc8ZAunOo



ル級「シオイノ姉妹カ?」


しおい「お姉ちゃんだよ!」


ル級「ヨロシクナ……」


しおん「は、はい……」


タ級「ナカデ茶デモ飲モウ、提督♪」


提督「悪いが後がつかえてるんだ」


しおん(深海棲艦と和解するなんて……何者……)









↓1 どうなる?
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:16:56.11 ID:H9xGmDO00
しおん「・・・」ジー
提督(俺のことが苦手のは分かってると思うけど、ドン引きされるとやっぱりキツイな・・・)
783 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:18:18.20 ID:gc8ZAunOo




しおん「……」ジー…


提督(……疑われてるな。元は横須賀の艦娘だったわけだし、仕方ないか……)


提督(しかしここまで引かれるとは……)


タ級「〜〜♪」ギュー


しおい「タ級さん抱きつきすぎー!」




     




↓1 どうなる?
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:20:44.49 ID:7lYicQBv0
次はほっぼたちの部屋へ
785 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:22:40.48 ID:gc8ZAunOo



提督「さ、次行くぞ。またな、タ級、ル級」


ル級「アア、マタナ……」


しおん「……さようなら」







スタスタスタ…


しおん(あの深海棲艦の人たち、本当に敵意がないみたい……)









↓1 どうなる?
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:26:03.65 ID:H9xGmDO00
しおんは少し慣れてきたので問題なくほっぼと話せる
提督(これなら涼月のことも問題なさそうだ、後は俺のことなんだが・・・)
787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:28:45.63 ID:gc8ZAunOo




北方棲姫「遊ベ遊ベ……!」


しおん「ふふ、いいわよっ」


しおい「何して遊ぼっか?」







港湾棲姫「……深海棲艦ニナレサセルノハ、例ノ艦娘ノタメカ?」


提督「ああ……この分だと大丈夫そうだな」










↓1 どうなる?
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:31:19.40 ID:5VRml4vU0
そろそろ本題に
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:31:31.11 ID:cKwHdM1S0
提督が聞こえないように北方棲姫たちに提督のことを聞いてくるしおん
790 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:33:10.67 ID:gc8ZAunOo
 




提督「よし……しおん、そろそろ次行くぞ」

 
提督「次が本命だ。覚悟しておけよ」


しおん「は、はぁ……」 


しおい「ほっぽちゃんまたね!」


北方棲姫「!」フリフリ









↓1 どうなる?
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:35:32.39 ID:H9xGmDO00
涼月は防空埋護姫の姿で執務室で待ってる
コンマ判定

偶数 しおんは涼月のことを気づく
奇数 気づかない
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