このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価】提督「提督として生きること」マエストラーレ「その42」【艦これ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

754 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/24(土) 23:59:57.07 ID:bwG7Vl1Uo



イムヤ「あっ……!」


ゴーヤ「イムヤの負けでち!」


イムヤ「ほ、ほんとにやらなきゃだめ……?」


イク「まあ、下着はつけてもいいのね!」


しおい「ほらほら、早く早く!」


イムヤ「うぅ……///」


しおん(よかった……)











↓1 どうなる?
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:01:50.17 ID:H9xGmDO00
ルイージ「ついでに言うと、これは毎日でやるから気お付けてね」
しおん「毎、毎日!?///」
756 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:03:11.45 ID:kKRFMjl4o



ルイ「ついでに、これ明日もやるからね?」


しおん「え、あ、明日も!?///」


ゴーヤ「最近は出撃ないから部屋にこもってれば大丈夫でち!」


U-511「……たまに提督がくるけど」

   









↓1 どうなる?
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:04:47.86 ID:u/HB1j1L0
なぜがイクまで裸エプロンした
758 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:08:08.20 ID:kKRFMjl4o



イムヤ「き、着たけど……何でイクまで……///」


イク「だって、イムヤが寂しそうだったから……」


イムヤ「そんなことない!というか、同じ格好だったら……比べられるじゃん……///」


イヨ「んっふふ〜、提督呼んでこようか?」


イムヤ「絶対ダメ!!///」










↓1 どうなる?
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:09:52.35 ID:H9xGmDO00
提督、呼ばれていないけどやってきた
760 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:12:26.95 ID:kKRFMjl4o



ガチャ


大鯨「提督、ここでお茶でも……あら?」


提督「……イクにイムヤ、何してんだ」


イムヤ「あ、て、提督っ///」


イク「罰ゲームなの!」


提督「罰ゲームって……」


大鯨「そんな格好だと風邪ひいちゃうわよ!」








↓1 どうなる?
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:14:14.12 ID:CXYuJLNI0
提督はしおんの様子を見に来たので、そのままスルーされたイクとイムヤは提督に抱き着く
762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:15:54.14 ID:kKRFMjl4o



提督「……それより、しおん。出撃してみてどうだった?」


しおん「あ、はい。時雨さんたちが強かったおかげで……」






イク「……もーっ!」


イムヤ「司令官……っ」


ギュー


提督「はいはい、後で構ってやるから」








↓1  どうなる?
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:21:21.98 ID:H9xGmDO00
しおん「しおんのことより、提督は女性の扱いが雑だと思います・・・」
提督「・・・まぁ、こっちも色々があるというか・・・」
764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:23:20.55 ID:kKRFMjl4o



しおん「……」ジー…


しおん「しおんのことより、彼女達に構ってあげるほうがいいと思いますが……」


提督「こっちにも事情があってな……」


イムヤ「しれいかーん……///」ギュー







((((いいなぁ……))))








↓1 どうなる?
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:24:22.64 ID:0mUw1qYkO
しおんは他の潜水艦に譲る
しおん「話は済んだししおんはこれで…」
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:25:52.64 ID:u4RM7md40
さっそく本題に入る、涼月のことを教える前にしおんにここの深海棲艦と顔合わせする
767 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:25:59.39 ID:kKRFMjl4o



しおん「……話は済んだので、しおんはこれで……」


しおん(好かれているのは分かるけど……ちょっと苦手かも)


提督「ああ、待てしおん!」


イク「てーとくーっ///」









↓1 どうなる?
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:30:05.63 ID:H9xGmDO00
ハチが話しかけてくる
ハチ「ごめんなさいね、みんながあなたと会えるを知ったらすごく盛り上がるの」
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:30:37.15 ID:4egA+36Z0
退屈な、しおん
770 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 00:32:15.07 ID:kKRFMjl4o

今日はここまでですー

またあしたー







ハチ「しおんさん、さっきはすみません」


しおん「ハチちゃん……」


ハチ「あなたに会えるって聞いたら、みんなはしゃいじゃって……」


しおん「……そうだったのね」


ハチ「提督もその……悪い人じゃありませんから」












↓1 どうなる?
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:32:55.84 ID:H9xGmDO00
乙ですー

安価下
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 00:35:32.48 ID:nORU7Um/0
766
773 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:01:01.33 ID:gc8ZAunOo



こんばんはー更新始めますねー





提督「それはそうと、しおんを借りていっていいか?」


ヒトミ「しおんさんを……?」


提督「少し説明したいことがあってな。後回しにはしたくないことだ」


しおん「……分かりました」


提督「よし、いこう」






 
 



↓1 どうなる?
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:01:28.68 ID:H9xGmDO00
少し怖いのでしおんはしおいを連れていく
775 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:02:56.04 ID:gc8ZAunOo



しおん「……あの、しおいちゃん」


しおい「ん?なぁに?」


しおん「……えっと」


提督「しおいも来るか?」


しおい「うん、いくー」


提督「よしよし」


しおん(ほっ……)









↓1 どうなる?
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:05:41.10 ID:UTvzKsNRO
しおん「それで、説明したい事とは?」
777 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:07:10.57 ID:gc8ZAunOo



しおん「……それで、その……何のようでしょうか?」


提督「聞いているかもしれないが、うちの鎮守府は一分の深海棲艦と和解に成功している。中にはここに住んでいるヤツもいるんだ」


提督「だから、その案内をしておきたくてな」


しおい「心配いらないよ。みんな優しいから」


しおん「そ、そういうことなら……」
 









↓1 どうなる?
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:07:50.87 ID:H9xGmDO00
インパクトが少ないのヲ級とタ級の部屋へ
779 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:10:22.53 ID:gc8ZAunOo



提督「じゃ、まずは……」
 

コンコン ガチャ


タ級「イラッシャイ……」


しおん「こ、こんにちは……」


提督「新しい艦娘の顔見せに来たんだ」


ル級「ホウ……」










↓1 どうなる?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:11:56.89 ID:f7GcL3sU0
和解したとはいえ、深海棲艦たちが提督に従ってる様子を見たしおんは提督への苦手意識が悪化した
781 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:14:23.47 ID:gc8ZAunOo



ル級「シオイノ姉妹カ?」


しおい「お姉ちゃんだよ!」


ル級「ヨロシクナ……」


しおん「は、はい……」


タ級「ナカデ茶デモ飲モウ、提督♪」


提督「悪いが後がつかえてるんだ」


しおん(深海棲艦と和解するなんて……何者……)









↓1 どうなる?
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:16:56.11 ID:H9xGmDO00
しおん「・・・」ジー
提督(俺のことが苦手のは分かってると思うけど、ドン引きされるとやっぱりキツイな・・・)
783 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:18:18.20 ID:gc8ZAunOo




しおん「……」ジー…


提督(……疑われてるな。元は横須賀の艦娘だったわけだし、仕方ないか……)


提督(しかしここまで引かれるとは……)


タ級「〜〜♪」ギュー


しおい「タ級さん抱きつきすぎー!」




     




↓1 どうなる?
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:20:44.49 ID:7lYicQBv0
次はほっぼたちの部屋へ
785 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:22:40.48 ID:gc8ZAunOo



提督「さ、次行くぞ。またな、タ級、ル級」


ル級「アア、マタナ……」


しおん「……さようなら」







スタスタスタ…


しおん(あの深海棲艦の人たち、本当に敵意がないみたい……)









↓1 どうなる?
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:26:03.65 ID:H9xGmDO00
しおんは少し慣れてきたので問題なくほっぼと話せる
提督(これなら涼月のことも問題なさそうだ、後は俺のことなんだが・・・)
787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:28:45.63 ID:gc8ZAunOo




北方棲姫「遊ベ遊ベ……!」


しおん「ふふ、いいわよっ」


しおい「何して遊ぼっか?」







港湾棲姫「……深海棲艦ニナレサセルノハ、例ノ艦娘ノタメカ?」


提督「ああ……この分だと大丈夫そうだな」










↓1 どうなる?
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:31:19.40 ID:5VRml4vU0
そろそろ本題に
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:31:31.11 ID:cKwHdM1S0
提督が聞こえないように北方棲姫たちに提督のことを聞いてくるしおん
790 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:33:10.67 ID:gc8ZAunOo
 




提督「よし……しおん、そろそろ次行くぞ」

 
提督「次が本命だ。覚悟しておけよ」


しおん「は、はぁ……」 


しおい「ほっぽちゃんまたね!」


北方棲姫「!」フリフリ









↓1 どうなる?
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:35:32.39 ID:H9xGmDO00
涼月は防空埋護姫の姿で執務室で待ってる
コンマ判定

偶数 しおんは涼月のことを気づく
奇数 気づかない
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:37:04.64 ID:Y0jcJEKH0
しおん「なるほど…でもその力を過信しすぎないことね。深海の装甲とて無敵というわけではないから」
793 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:37:16.58 ID:gc8ZAunOo



しおん「執務室……?」 


提督「涼月から話は聞いているだろう?」


しおん「はい、ここに来るようにと……」


提督「……いこう」


ガチャ…


防空埋護姫「……オ待チシテオリマシタ」


しおん(……見たことない深海棲艦)


提督(……気づいてない、か)









↓1 どうなる?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:38:32.09 ID:PXcJwxRg0
涼月はそのまま変身を解除する
795 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:40:25.07 ID:gc8ZAunOo



しおん「あの、あなたは……」


防空埋護姫「私ハ……」


ズズズ…


涼月「……涼月ですよ。しおんさん」


しおん「え……す、涼月ちゃん……?」


しおん「あなた、深海棲艦に……!提督、どういうことですか!?」










↓1 どうなる?
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:43:35.63 ID:H9xGmDO00
涼月はしおんに抱きしめながら説明する
797 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:45:23.50 ID:gc8ZAunOo



涼月「しおんさん、違うんです」


しおん「違うなんて言われても……!」


ギュウ…


涼月「提督が、私を救ってくれたんです……」


しおん「え……?」


涼月「あなたが気を失った後、私は……」









↓1 どうなる?
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:46:00.17 ID:UTvzKsNRO
最後に提督の身体について説明する
提督の身体に対するしおんのリアクションは>>792
799 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:48:42.29 ID:gc8ZAunOo




しおん「そんな……なんて酷いことを……」


涼月「……そんな状況から救ってくれたのが提督なんです」


涼月「そして、提督も……」


提督「俺も過去に色々あって……深海棲艦の力を使える」


しおん「え……」


提督「この力を使ってどうこうしようとつもりはない。それだけは信じてほしい」


しおん「……」










↓1 どうなる?
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:50:18.78 ID:H9xGmDO00
提督の話より気を失ったときに自分がなにもされていないことに違和感を覚える
801 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:51:58.24 ID:gc8ZAunOo



しおん「……」


提督「……しおん?」


しおん「あ、いえ……その……」


しおん「涼月さんが酷い目にあっていたのに……どうして、私はなにもされなかったんでしょうか……」


涼月「それは……」


提督「運が良かったんだ。喜ぶべきことだろう?」


しおん「……」









↓1 どうなる?
802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:52:26.17 ID:gc8ZAunOo



しおん「……」


提督「……しおん?」


しおん「あ、いえ……その……」


しおん「涼月さんが酷い目にあっていたのに……どうして、私はなにもされなかったんでしょうか……」


涼月「それは……」


提督「運が良かったんだ。喜ぶべきことだろう?」


しおん「……」









↓1 どうなる?
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:54:29.83 ID:5VRml4vU0
涼月「まぁ、確かに彼が私に行ったことは非人道的かもしれません…。しかし、もし私が彼に拾われなかったら、私は海の藻屑となっていたでしょう。
深海の力のお蔭で私は復活でき、貴女や提督に会え、またこの力を戦いに役立てることもできて…私、彼には感謝してるんです。」
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:55:34.19 ID:Mde72gW60
提督「それより、二人は積める話がたくさんいるんだろ?俺は別の子に話があるからこの部屋は貸してやるよ」
805 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/25(日) 23:56:09.09 ID:gc8ZAunOo



涼月「それに……確かに彼が私に行ったことは非人道的かもしれません……しかし、もし私が彼に拾われなかったら、私は海の藻屑となっていたでしょう」


涼月「深海棲艦の力のお蔭で、私は復活でき、貴女や提督に会え、またこの力を戦いに役立てることもできて……私、彼には感謝してるんです」


しおん「そんな……ひどいことをされたんでしょう!?」


しおい「まぁまぁ、もうその人は死んだんだから、いいでしょ?ね?」


提督「……」









↓1 どうなる?
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:59:22.46 ID:xpFArmdIO
微笑を浮かべながらも、考える涼月
涼月(しおんさん…クリスマスに貴女に撃たれたこと、果して言うべきなのでしょうか。)
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/25(日) 23:59:30.82 ID:H9xGmDO00
妬みを隠す切れずにしおんの前に涼月を抱きしめる
提督「今は俺がいるからな」
808 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:01:20.58 ID:hq+gdr2So



しおん「でも……!」


しおい「涼月さんが納得してるならさ、私達がなにか言っても仕方ないって」


涼月「……ふふ」


涼月(……クリスマスにしおんさんに撃たれたこと、果して言うべきなのでしょうか)


涼月(いえ……まだ彼女に伝えるには……)









↓1 どうなる?
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:01:40.58 ID:HLHo/6k7O
804
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:02:54.89 ID:QXHVQJzc0
涼月(それに、あの時で見たのはシオンかもしれないし・・・)
考える途中で>>807
811 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:03:53.21 ID:hq+gdr2So



提督「……それより、二人は積もる話があるんだろ?俺は席を外すよ」


しおん「あ、はい」


提督「行くぞ、しおい」


しおい「はーい。またねー」


バタンッ


涼月「さて……」










↓1 どうなる?
 
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:06:59.11 ID:QXHVQJzc0
涼月「久しぶりに一緒に寝ませんか?」
813 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:08:48.84 ID:hq+gdr2So



涼月「しおんさん……久しぶりに一緒に寝ませんか?」


しおん「あ……ふふ、いいですねっ」


涼月「私、着替えてきますから……」


しおん「はい、待ってますね……」










↓1 どうなる?
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:09:35.74 ID:uAhiBSsc0
ベッドに横る前に顔を洗うけど、なぜが見慣れたはずの自分の顔が不気味に感じる
815 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:11:02.55 ID:hq+gdr2So




ジャー バシャッ

 
しおん「……ふぅ」


しおん「……」


しおん(この鏡……何の変哲もない普通の鏡よね……)
  

しおん(なのに、どこか……不気味……)










↓1 どうなる?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:12:14.01 ID:Fy5NCPBh0
さっさとトイレから出て涼月の元へ
817 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:13:00.89 ID:hq+gdr2So



しおん「……気のせいよね」


しおん「早く涼月ちゃんのところへ行かないと……」


ガチャ


しおん「お待たせしました」








↓1 どうなる?
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:15:23.86 ID:zqC1CLq00
涼月は緑茶とかぼちゃのおやきを用意して待っていた
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:15:58.02 ID:QXHVQJzc0
涼月はかなり扇情的な下着してベッドに待ってる
しおん「え!?えっ!?///」
涼月「どうしましたか?」←自覚していない
820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:16:43.49 ID:hq+gdr2So



涼月「遅かったですね……おかげでこれを用意できました」


しおん「緑茶にかぼちゃの……懐かしいっ」


涼月「以前はよく食べていましたね……」


しおん「ええ……懐かしい」







↓1 どうなる?
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:17:49.42 ID:QXHVQJzc0
涼月がかなり扇情的な下着してることを気づく
しおん「・・・!?っ!?///」
涼月「どうしましたか?」←自覚していない
822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:19:22.76 ID:hq+gdr2So




しおん「ん……美味しい」


涼月「よかった……おかわりをついできますね」


しおん「お願いします……っ!?///」


涼月「〜〜♪」


しおん(す、透けてるし、ひ、紐……!?///)








↓1 どうなる?
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:20:57.31 ID:uAhiBSsc0
なんとなく身の危険(意味深)を感じる
824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:22:04.30 ID:hq+gdr2So



しおん(い、一緒に寝るって……まさか……!)


しおん(い、いえ!涼月ちゃんに限ってそんなこと……)


涼月「……お待たせしました」


しおん「は、はいっ///」








↓1 どうなる?
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:24:45.37 ID:zqC1CLq00
尚涼月はそんな事は考えていなかった模様
涼月「大丈夫ですか?顔が赤いですよ?」
826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:27:00.75 ID:hq+gdr2So



涼月「……しおんさん、大丈夫ですか?顔が赤いですが……」


しおん「だ、大丈夫!大丈夫だから……!///」


しおん「ほ、ほら!もう寝ましょう!///」


涼月「くす……はい、分かりました」









↓1 どうなる?
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:27:31.25 ID:0ewLR7ep0
寝に着く
828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:29:08.62 ID:hq+gdr2So



涼月「……」


しおん「……」

 
ギュウ…


しおん(……涼月ちゃんが居てくれてよかった。もし一人だけだったら、私……)


しおん(……ありがとう)








↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:34:08.12 ID:HLHo/6k7O
ジャーヴィス
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:34:08.67 ID:QXHVQJzc0
鹿島
831 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:39:03.49 ID:hq+gdr2So



鹿島了解です






鹿島「……」


鹿島(鎮守府に戻れたのは良かったけど……この部屋にずっと隔離されて、香取姉にも提督さんにも会えないなんて……)


鹿島「……」


鹿島「どうして……私だけこんな目に……」



 




↓1 どうなる?
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:43:34.78 ID:k6P/q79Y0
そんな考えも直ぐに身体が勝手に興奮したことに潰される
833 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:44:42.04 ID:hq+gdr2So


ビクンッ


鹿島「んっ、あっ……///」 


鹿島「く、苦しいっ……熱いっ……///」


鹿島(提督さん、助けてっ……!提督さんっ……!///)








↓1 どうなる? 
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:48:13.17 ID:QXHVQJzc0
黒サラが鹿島の性処理しに来た
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:48:40.87 ID:zqC1CLq00
黒サラが来た
黒サラ「あらあら、また発作が始まったのね?」
836 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:50:08.33 ID:hq+gdr2So



ガチャ…


黒サラ「鹿島、大丈夫……?」


鹿島「!……へ、平気です……っ///」


黒サラ「無理しないで……苦しいんでしょう?」


鹿島「でも、私……///」


黒サラ「やっぱり、提督がいいのね」


鹿島「うぅ……///」


黒サラ(……記憶障害か、この子提督が兄であることを忘れてるみたいね……)











↓1 どうなる?
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:51:42.85 ID:8snPRHPu0
処理したあと提督や香取に会いたいことを黒サラに伝えてみた
838 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:53:37.62 ID:hq+gdr2So




黒サラ「……ともかく、一旦落ち着きましょう」
  

鹿島「うぅぅぅ……!」









ウォースパイト「……カシマ、なんて?」


黒サラ「提督や香取に会いたいって……でも、まだ彼女の紋の効果は残ってるわ」


ウォースパイト「……確かに何とかしたいけど、手がかりが……」











↓1 どうなる?
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 00:56:26.23 ID:zqC1CLq00
黒サラ「あの紋が何によって刻まれたのか分かれば良いのだけど…。どうやら深海の力ではないみたいなのよねぇ…」
840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 00:58:11.87 ID:hq+gdr2So


今日はここまでですー

またあしたー







黒サラ「あの紋が何によって刻まれたのか分かればいいんだけど……」


ウォースパイト「深海棲艦のものではないのよね」


黒サラ「ええ。少なくとも私は知らないし……提督も深海棲艦たちに確認してもらっているはずよ」









↓1 どうなる?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 01:02:10.00 ID:x/o+uE5O0
二人が話してるうちに鹿島が黒サラから盗んだ鍵を使って部屋から出ていった
842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/26(月) 22:53:31.71 ID:KcIwMaxjo


こんばんはー今日は多忙で更新を休みます
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/26(月) 23:00:20.27 ID:QXHVQJzc0
はいー
更新待ってるぞー
844 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:00:08.77 ID:lHEIo4neo
こんばんはー更新始めますね






黒サラ「……ともかく、鹿島と話をしてみましょう」


ウォースパイト「ええ、そうね……」


黒サラ「鹿島……鹿島っ!?」


ウォースパイト「いない……!あの子、いったいどこに……!」










↓1 どうなる?
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:00:30.80 ID:1dHAuIYw0
人の目を盗んでこそこそ歩く
鹿島「まずは香取姉を探しに行こうかな・・・」
846 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:01:55.07 ID:lHEIo4neo



ザワザワ…


「でさー……」





鹿島「……」


鹿島(理由はたくさんあるけど、ともかく人に見つかるのはまずい……)


鹿島(提督さんのところには秘書艦がいるだろうし、まずは香取姉の所に……)








↓1 どうなる?
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:03:04.41 ID:Z6W0Qrq+0
黒サラの報告を聞いたあと、提督は執務室で監視カメラから鹿島を探す
848 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:05:02.29 ID:lHEIo4neo



提督「何、鹿島が……!?」


『ごめんなさい……すぐ探してくれる?』


提督「ああ……」 


ピッピッ…


提督(どこかの監視カメラに写っているはず……)








↓1 どうなる?
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:05:39.21 ID:mpNNniDX0
駆逐寮にいる
850 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:07:36.25 ID:lHEIo4neo



鹿島『……』






提督「あいつ、駆逐艦寮に……迷い込んだのか?」


提督「サラ、駆逐艦寮だ。急いでくれ!」


『了解……!』








↓1 どうなる?
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:08:20.10 ID:1dHAuIYw0
『彼女に涼月と同じようにすればいいもの』
提督(・・・黙れ)
『もう分かっているだろ?彼女の身体が艦娘に改造され、君や香取たちとの思い出までなくされ・・・』
提督(黙れ)
『それでも鹿島は君の妹だと言い張るのか?』
提督「黙れっつってんだろ!」
852 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2018/11/27(火) 23:10:25.21 ID:lHEIo4neo



提督「……」


『彼女にも涼月と同じことをすればいいものを』


提督(……黙れ)


『もう分かっているだろ?彼女の身体は艦娘に改造され、君や香取たちとの思い出までなくされ……』


提督(黙れ)


『それでも鹿島は君の妹だと言い張るのか?』


提督「黙れっつってんだろ!」


大淀「て、提督……?」


提督「あ……す、すまん……」










↓1 どうなる?
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/11/27(火) 23:11:35.47 ID:8YdFIn+30
発見されそうなので近くの森に隠れる鹿島
292.76 KB Speed:0.3   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)